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ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては時間的な余裕がない限り扱うつもりはありません。・2軒目ラジオなどの放送の記事についてあくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言ですので、決... ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、<br />主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)<br />確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。<br />基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては時間的な余裕がない限り扱うつもりはありません。<br /><br />・2軒目ラジオなどの放送の記事について<br />あくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言ですので、決して本気にせずソースとして使用しないでください。<br />文脈として省略できる場合はそのやりとりを省略している場合があります。<br />自分で放送を見たうえで、気になった場所を確認するための使い方が望ましいです。<br />そのためにタイムスタンプをおおむね併記してあります。<br /><br /><br />何かありましたら↓やコメントにお願いします。<br /><br />管理人:無(旧名:石動雷獣太)<br />gale.a.moment7743@gmail.com
  • Date : 2037/12/31(Thu) 00:00
  • Category : 未分類
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『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!のメモ

今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! https://t.co/9LghpApT6Z— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月14日https://freshlive.tv/onion-games/76114『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!2017/01/14(土)19:00~※東方コラボに関する部分のみの抜粋。【出演】Z=ZUN木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)丹=丹沢悠一杉=杉... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! <a href="https://t.co/9LghpApT6Z">https://t.co/9LghpApT6Z</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820081701682442240">2017年1月14日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://freshlive.tv/onion-games/76114" target="_blank" title="https://freshlive.tv/onion-games/76114">https://freshlive.tv/onion-games/76114</a><br />『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!<br />2017/01/14(土)19:00~<br /><br />※東方コラボに関する部分のみの抜粋。<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)<br />丹=丹沢悠一<br />杉=杉山圭一(「勇者ヤマダくん」サウンド担当)<br />藤=藤川洋一<br />綾=綾里まる<br />ロ=ローリング内沢<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:40~ 登壇者入場。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:44~ 弾幕輝珍城コラボの話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ロ「このコーナーでは去年の11月から12月頭くらいまで開催されたコラボ企画東方Projectコラボダンジョン輝珍城を中心に、ポリポリクラブの話も含めやっていきたいと思います」<br /> Z「これ関係あるの僕だけじゃない?」<br /> 木「ZUNさんそう思ってるでしょ? ちょっと僕が説明すると、ポリポリクラブが如何に勇者ヤマダくんに関係してるかっていうのが見えてくるんですよ。ホントにホントに」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ロ「勇者ヤマダくんに出てくる女性キャラのボイスアクトレスさん?」<br /> 綾「そうです、山手線秋葉原の女の子と、東方も」<br /> 杉「あの辺から手伝ってもらって」<br /> ロ「東方も針妙丸、霊夢、魔理沙も」<br /> Z「女性ボイス少ないよ」<br /> 木「教えてくれないじゃん。針妙丸と霊夢と魔理沙全部やってる?」</p></blockquote><br /> プログラマー・ジョン氏がネズミ装備+チュー盾で輝珍城に挑む。<br /><blockquote><p> ロ「東方コラボダンジョンの制作のきっかけっていうのは、なんかポリポリクラブから生まれたって聞いたんですけど」<br /> 木「これね、要はポリポリクラブ無くしてZUNさんには会わないわけよ。だからなぜポリポリクラブで会うかって言うと、まず最初の一人丹沢くんです」<br /> 木「丹ちゃん越しにしかZUNさんと知り合いになれなかったのよ」<br /> ロ「丹沢さん経由で知り合えたと」<br /> 丹「元同僚で」</p></blockquote><br /> 丹沢氏と木村氏の馴れ初め、ZUN氏との出会いなど。<br /><blockquote><p> 木「最近ポリポリの打ち合わせやってる時にようやく素面のほうがいいってやっと気がつきました」<br /> Z「えー…素面でやってるんですか?」<br /> 木「素面でやってるんですよ。ZUNさんがいないときは真面目にやってるときもあるんですよ」<br /> ロ「その流れからZUNさんと知り合って」<br /> 木「4年前」<br /> ロ「そこから東方のコラボやりましょうかって話になって」<br /> 木「になるんですけど、ここではZUNさんの知らない話どんどん言いますけど」<br /> Z「聞きたい」<br /> 木「ZUNさんとコラボをやるんだよーって話に関しては何人かに相談してます。なぜかって言うとちょっと勇気が必要だったから。どう思うって相手がいて、一人はDNAさん」<br /> Z「お金出してくれる人だね」<br /> 木「もう一人は安藤さんです」<br /><br /> 木「これはアリなのかナシなのかって同じプロデューサー階層の人に聞いてみたかったんですよ」<br /> Z「(コラボは)基本僕は断るけどね」</p></blockquote><br /> コラボ話の切り出し。<br /><blockquote><p> ロ「ZUNさん始め話きたときどう思いました?」<br /> Z「だって木村さんは突然ZUNさ~ん、ってこれは電話じゃなくてメッセージで、ZUNさ~んちょっと相談したいことあるんすけど~ってメッセージですけど、多分こういうイメージだと思いながら」<br /> 木「そういうノリですよね」<br /> Z「どこどこっていう面白いビールバーに連れて行ってもらって、なかなか本題話さないな~と思いながら、でも木村さんが何言いたいかだいたい想像つくよ。木村さんがこういう言い方してるときは絶対仕事だし、僕仕事って言ったら東方しかないし。でそろそろ本題は?って感じだったんですよ」<br /> Z「で聞いてみてやっぱりそうですよねって思いながら、でもどこまで考えてるのかなって聞いてみて、木村さんすごい考えてるって、でもこのままじゃ良くないよって、それで話し始めるとすごいゲーム話が面白くて」<br /> 木「時間軸はよく覚えてないけど、この会話の後に安藤さんで、この会話が起こってタンタンにも聞いたな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 丹「僕ヴァーミリオンでコラボやったことがあるんですよ。ヴァーミリオンのコラボは東方のファンの人もすごく喜んでくれたことがあったので、こういうところ注意したほうがいいですよとか、まあ色々話ましたね」<br /> 木「でもそのアドバイスも凄く良くて、結局僕はそのアドバイスに添うしかないというか、僕の性格に合ってるものだったんだけど、どうせやるんだったら100%本気で、世界観とか物語とかちゃんとZUNさんと相談して話しして本気でやったほうがいいってすごい言われたんですよ。なんか軽くやるなって言われて」<br /> Z「それは多分僕が東方のことよく知っているので…」<br /> 木「そら知ってるでしょ!」<br /> Z「あんまり下手なことやると、東方の人に総叩きされるんじゃないかと思って」<br /> 木「そうだよね」<br /> Z「だから僕はそれで、ガッチリ綺麗にコラボするとかじゃない、ちょっとメタ的な要素を入れてもっと違うヤマダくんらしさを出して、ヤマダくんだからこうであるってやらなきゃいけないんだよって言って」<br /> 木「ZUNさんほんとにこう言ってくれました。ヤマダくんらしくやってくれって」<br /> 丹「やっぱりエネルギーがすごい強いんで、逆にこう刺さっちゃうとすごい攻撃を受けたりする可能性があるっていう」<br /><br /> Z「不安だったんですね」<br /> 木「やっぱり勇気が必要だったんだと思う。東方の凄さって、最初にZUNさんに会ったときはただの飲み友達。でもちょっとづつわかってくるんですよ。あ、この人すごいんだなって。そのすごいってびびる自分が嫌なんですよ。びびらないようにするためには、周りと喋ってみようと」</p></blockquote><br /> ファミ通インタビューの裏話など。<br /><blockquote><p> 藤「載せられてない話すごいあります」<br /> 木「三時間ぐらい話したのに記事になったの10分ぐらいの部分」</p></blockquote><br /> この後ゲームが盛り上がり話が普通に攻略の話に。<br /><blockquote><p> Z「(ボス針妙丸に対して)これお椀とオニギリだから、オニギリ食わせるのかと思った。そういう意味かと」<br /><br /> 木「これZUNさんのHP一桁に、9とかにする話ってZUNさんからも言ってきたけど、うちの壇上の一人からも言ってきて、俺間に挟まってうわぁって、」<br />  「ギャグですよね」<br /> Z「出落ち感出そうと思って」<br /><br /> 木「ちょっとさ、ZUNさんの戦闘が始まるとこ音楽ちょっと大きめにしてもらっていいですか」<br /> Z「この音楽面白いよ」<br /> 木「呑んべえのレムリア」<br /><br /> 杉「このボイスもねぇ、ZUNさん家に言って撮ったんですよ」<br /> Z「配信前日にね」<br /><br /> Z「無敵プログラムって厨二っぽい」<br /><br /> 綾「なんでこの赤電話とかちょっと古い奴なんですか?」<br /> Z「これはでも、あれ木村さんの指定ですよ」<br /> 木「召喚してくるものはZUNさんの心の中にあるものだったらいいから、昭和のものがいいなってイメージ」</p></blockquote><br /> 呑んべえのレムリア作曲経緯。<br /><blockquote><p> Z「これは忙しいときにみんなで集まって作ろうってときに、曲が上がってこない。じゃあしょうがない僕が書くよって飲み会の最後に言って、その帰った日の夜中に作って朝提出した曲なんです」<br /> Z「だからそれくらい僕の中では勢いの曲」<br /> 木「黄昏酒場」<br /> Z「その辺の話になるとちょっとややこしいので…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「この弾幕輝珍城のときはZUNさんの曲を借りて杉山さんがアレンジしてるんですよ。でこの杉山くんのアレンジ能力みたいなやつが開花するっていうか、元々開花してますけどすごい発揮されるんですよ。どんぶらこっこどんぶらこっことか」<br /> 綾「カッコイイですよ」<br /> 木「なんかカッコイイのか笑えるのかダサイのかわかんない」<br /> 綾「微妙なラインなんだけどすごい良いです」<br /> Z「やっぱ二次創作ってそうあるべきですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これ一応キャラクターに通常版とルナティック版がある」<br /> 木「そう、この台詞のやりとりっていうのがポイントで、セロモンダンジョンとか植松ダンジョンっていうのは僕がその人のことをリスニングして台詞書いてます。でもこの弾幕輝針城っていうのは、僕が台詞を書く、ZUNさんに見てもらって色々こうああだねこうだねって直すっていう」<br /> 木「僕もう書けないからZUNさんに霊夢とか魔理沙書いてもらって、このゲームの句読点とかの仕様に合わせてもらって直すみたいなことを、往復してやりとりして」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あいつすぐ死ぬ(ゲームの中の自分に対して)」<br /><br /> 木「配信した日にZUNさんからクリアしましたってメール来ましたけどおにぎり10個使ったって」</p></blockquote><br />奇跡の名勝負を繰り広げて無事コラボダンジョンをクリア、大いに盛り上がる。</p></blockquote><br /><strong>1:13 コーナー終了。</strong><br /><br />ZUN氏はあと最後にちょっとだけ登場。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」のメモ

今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月18日https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEgポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」2016/12/18(日) 18:00~【出演】木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/810389678020886528">2016年12月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg">https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg</a><br />ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」<br />2016/12/18(日) 18:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)<br />杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹/サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一/幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ポリ☆アンナ/宇宙を旅する謎の女<br />LuCK/同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐 孝司(レギュラーゲスト) <br />Z=ZUN(レギュラーゲスト) <br />田村 耕一郎(木造校舎を建てる人) <br />平田 真(リア充プロデューサー) <br />野生の男(VRゲームクリエイター) <br />笹原 和也(世界一!) <br />谷口 博史(セロニアスモンキース) <br />未=木村 未来(予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営ディレクター) <br />N=Nicolai(エンドレスシラフ)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今回のトークテーマ:2016年のどんなエンタメが良かったか。<br /> 他・システムの説明など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ ZUN氏・木村未来氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏今年一番のエンタメ。<br /><blockquote><p> 丹「じゃあ今年一番のエンタメを訊きますか、ZUNさん」<br /> Z「毎年やってるからね…いいじゃん。ポケモンGOでいいです。あんなに一つのゲームがニュースに毎日のように流れるのって無かったよ。ビックリした。今までドラクエ3の行列すらあそこまでじゃなかった。あれを見てちょっとワクワクしました。あんま遊んでないけどね」<br /> 木「全然遊んでないくせに褒めたよな無理矢理」<br /> 丹「それは話題になればいいってことじゃ…」<br /> Z「でもゲームひとつであんなに話題になるものってないよ?」<br /> 木「昨今の中だとナンバーワン」<br /> Z「ナンバーワンですよ」<br /><br /> Z「でもイングレスと同じくらいはやったかもしれない」</p></blockquote><br /> マリオランについて。<br /><blockquote><p> Z「もしあれ無料でやって、ペイ取れるようなやり方するときっと広告が入ったと思うんですよ。マリオに広告入ったら幻滅するだろうね。それが無くてよかった」<br /> 丹「広告にもよりますよね」<br /> Z「だって広告って選べないじゃん。それによってはイメージ壊しちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 予言者育成学園 Fortune Tellers Academyの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕もちょっと遊んだことあるんですけど、気になったのはすごい大穴とか当たることあるんですか?」<br /><br /> Z「僕イングレスも家でずーっとポータル」<br /> 木「イングレスの喜びと関係無いじゃねーか」<br /> 未「でもZUNさん家行くとZUNさん家の側にポータルが家の中にいて」<br /> Z「ポケストップがある」<br /> 木「ZUNさんところポケストップがあるの?」<br /> Z「家から取れるだけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年ほんと薬物多かったよね…」<br /> 丹「今年は多かったですねASKAさんも今年だし…」<br /> Z「医療用だよ医療用」</p></blockquote><br /> 他、藤原竜也トークなど。</p></blockquote><br /><strong>0:43~ 笹原氏登壇・木村未来氏降壇。</strong><br /><blockquote><p> ゲームオブスローンズの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 五十嵐(IGA)氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> キックスターターについての話。<br /><blockquote><p> 木「結局キックスターターで盛り上げることすら、かなり手前からプロモーション的な準備をして爆発できる箇所を作らないとお金は集まらないということが良くわかっているというか」<br /> Z「本当はゲームが出た後に一番ピークが来るはずの部分前借りしてるんですよね」<br /> 五「だから作っても居ないのにコミットしなきゃいけないんです。こういうキャラ作ります、こういう面作ります、こういうモード作ります、そんなの約束できないですよ」<br /> Z「お金貰ったら約束しないといけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 五「とりあえず今年一番遊んだのはカルドセプトですね」<br /> Z「僕もすげー遊んだ」<br /><br /> Z「僕も今年一番遊んだゲームがそれですね」<br /> 木「そんなに面白いの?」<br /> Z「面白いかどうかは…」<br /> <br /> Z「あんまり勧められるかっていう問題はありますので…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 休憩タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここ(STORIA)2軒目やるのはちょっと綺麗すぎるね…」<br /> 丹「ちょっと汚くする」<br /> Z「ずげー1軒目感が」<br /><br /> Z「ロフトプラスワンで前やったときに、店長さんもまたやってまたやってってすげー売上良かったって、みんなすげー飲んでくれたって」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVR告知など。</p></blockquote><br /><strong>1:17~ 笹原氏降壇、Nicolai氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> Nicolai氏のオススメから。<br /><blockquote><p> 丹「(サイヴァリア・リアセンブルって)知ってる人!」<br /> Z「はーい!」<br /> 丹「誰も知らない…」<br /> Z「ステージ上は…」<br /> N「サイヴァリアを、シューティングゲームで結構名作なんですけど」<br /> Z「名作かい、あれ? でも結構突き抜けたゲームではある」<br /> N「迷ってる方の名作かもしれませんね」<br /> Z「あの、弾がいっぱい出るんだけど、コスってレベルが上がると無敵になるのが主流のゲーム」<br /> N「そうですね」<br /> Z「むしろどれだけ無敵を続けられるかが、無敵の部分を探せるかっていうのが」<br /> Z「一言で言えば弾は単純に無敵にさせるためだけのアイテム」<br /> N「あんまりシューティング要素無いですよね」<br /> Z「言えば言うほどみんなちんぷんかんぷん。そういうゲームが昔あったの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ 歌のコーナー(猫踏んじゃった)</strong><br /><br /><strong>1:35~ 五十嵐氏降壇、野生の男氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> シンゴジラやVRゲームについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ Nicolai氏降壇、田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> VRゲームの話の続きやサイボーグやケイ素生命体についての話。<br /><blockquote><p> Z「人間が培ってきた技術を数値化すると、コンピュータも作れる。プログラマーはそういう風に考えますよ、元々。プログラマーっていうのはそういうのを実現する職業なんで、夢物語でもできます」<br /> Z「でもそうじゃない人間じゃないと出来ない部分っていうのが絶対残ってくるはず。AIじゃできないことをやる人間たちがいる限り、AIの世界にはならない」<br /> Z「もうみんな勉強して学校で学んだこと、この本でやった、教えられた、それだけをやっていく世界は全部AIがやるんだよ」<br /> Z「そうじゃなく自分がこうですよ、こういう風に考えますよっていうのが人間が担う」<br /> Z「これはプログラマーの理想。プログラマーはこういう考え方してるんですずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ここにいる人達はみんなグローバル化することが良いことだと思ってたと思うんですが…今は違うかもしれない」<br /> Z「当時2000年の頃っていうのは、やっぱ日本でちまちま売るのも大切だけど、海外の人が喜ぶから海外にも売ろう、海外に売るんだったらじゃあ言葉がない方がいい、感覚で分かるほうが良いって考え方をしてたのがグローバルだった」<br /> Z「でも今それが否定されてきた。なんかもっとみんなの目が狭くなって、もしかしたらその狭い中の人達が喜ぶものを作ることが結果世界に広まるかもしれない」<br /> Z「ここにいる人たちはみんなそういう流れを見てると思うんです」</p></blockquote><br /> メディア論的な話。<br /><blockquote><p> Z「新聞取ると面白いですよ。新聞が最近面白い」<br /> Z「その新聞をネット側から見て、若者が新聞はダメだ偏ってるっていうのは大間違いだと思う」<br /> Z「新聞は偏ってることが、むしろ偏ってないようなメディアがないってことを教えてくれますよ」<br /> Z「ほんとにネットなんて一番偏ってる」<br /><br /> Z「僕はちょっと最近遊び方として、気になったことを考えるときに検索しないようにしてます」<br /> Z「あのときなんだったっけってやつとか、どうすればこうだったのかなってやつを検索しないで、でも違う結果が出てきても結果ラッキーって感じにしてます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:24~ 笹原氏野生氏降壇、谷口氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 昔の音楽談義で。<br /><blockquote><p> Z「中学のときにピンクフロイドのTシャツ着てたら、年老いたおばちゃんから若いのにピンクフロイドが好きなのって話しかけられて、僕が困るっていう」<br /> 杉「中学でもピンクフロイドって知ってるんだ」<br /> Z「プリズムに入ってるやつとかアレ」<br /> 木「あのTシャツってよくあったからね」<br /> Z「あのイメージでTシャツ着てて、それで絡まれましたよ」</p></blockquote><br /> ピコ太郎の話から。<br /><blockquote><p> Z「これさっきのVRの話の反対だよ? グローバルが負けて、個人の世界に入ってくるところじゃなく、別の世界の人も一瞬にしてグローバルになるんだと思ってる」<br /> Z「どっかでここで戦争が起こるなって思ってる。国ではなく、グローバルをする人間とVRの人間と争うことになるだろうと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41~ 勇者ヤマダくんの呪文発表と歌のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 「ことしもありがとぽりぽりちん」(現在は多分期限切れ)</p></blockquote><br /><strong>2:49~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p>ZUN氏ハプレゼントを持ってこなかったため、丹沢氏が割った板にサインをした。</p></blockquote><br /><strong>3:19 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」の感想

月刊コンプエース2017年2月号掲載東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号... 月刊コンプエース2017年2月号掲載<br />東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」<br /><br /><br />先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。<br />鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。<br />表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。<br />1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。<br />ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号の表紙と同じもの。<br /><br />今回の印象は、まず短い。15ページしかなく特装版フィギュアの漫画を除くとこれまでで最短。<br />(6巻収録の「人妖百物語 前編」も15ページで同率最短だけど…)<br />1巻の頃は一話あたり20~23ページほどあったのが、6巻になると一話あたり18~20ページほどになっていて<br />異議ガールが始まったこともあり、その影響が出ているのかと思うこともしばしば。<br /><br />内容はタイトル通り阿求がメイン。<br />冒頭で鈴奈庵の店先に現れたときは、髪色とストールの色が一体化していて新キャラかと思ってしまった。<br />鈴奈庵に新しい歴史書(求聞史紀)の印刷を依頼する阿求。<br />このときの小鈴への説教…幻想郷と妖怪と人間の里の関係についてはだいたい求聞史紀の独白あたりに書いてあること。<br />なぜ今になってこんな話をするのだろうかと思ったが…。<br /><br />そして『これも全て妖怪の仕業なのか』や『人妖百物語』で、異能を発揮する阿求に対して<br />興味を持つ素振りを見せていたマミゾウが、ついに阿求に直接接触を図る。<br />アガサクリスQのファンを装いつつ、自分の話を聞いて本にまとめて欲しいという。<br />クリスQの立場を隠している阿求は、マミゾウの正体を知ってか知らずか提案を受け入れ稗田の家に招く。<br />「こりゃあ凄いのう、とんだ名家のお嬢ちゃんだったんだな」とこのときマミゾウが言っているが<br />チュパカブラ回のときに一度勝手に稗田の家の庭に入って、阿求とも顔を合わせていたことは忘れたらしい。<br />汗をかいているような描写からいって、演技であるとも思えないが…。<br />あのマミゾウがリサーチをしていないのが不思議ですらある。<br />それを言ったらマミゾウの変化を見破れない?阿求も似たようなものか。<br />変化が人間の認識力に作用して、マミゾウに見えているものが人間にはマミゾウに見えていないとか、そんな可能性もある。<br /><br />阿求の侍女が席を外し、部屋にマミゾウと二人きりになると阿求は自分の本に対する感想を要求する。<br />同人の感想を貪欲にエゴサーチする同人作家のようだ、とツイッターなどで例えられていたのは言い得て妙。<br />そりゃ反応があるとないとじゃモチベーションにかなり影響する。身に覚えがある。<br />とっさに阿求が欲していそうな感想を述べるマミゾウもなかなかのやり手(阿求のリサーチについては忘れる)。<br />二人きりになるとグイグイ来るとまで言われる阿求はとても早死しそうには見えない。<br /><br />この期に及んでなぜ幻想郷縁起についての話が出たのかを考えると、実は新書籍の前フリなんじゃないかと大胆予想。<br />以前からときどき新書籍の執筆をしているような話をラジオ等で言っていることもあって、ようやく完成の目処が立ったのではないか。<br />最後のページでのやりとり、マミゾウが本にできそうな逸話を提供するというのが今度の書籍の形式のヒントになりそう。<br />…まあ予想はいつも当たらない。<br /><br />ついでに今回の酒コラム、途中で第二子が誕生したからかほとんど酒の話をしておらず、<br />ラジオなどでときどき漏らしている昨今のZUN氏の思想を凝縮したような内容になっているので、<br />一度目を通しておくと作品や活動に対する見方もまた違ったものになるのではないかと思う。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオVR(第76(77)回放送)のメモ

いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月23日http://kourindou.exblog.jp/25069159/https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w2016/12/23(金)19:00~場所:新宿ロフトプラスワン【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】伊=イトゥ(SEI... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/812144357478309889">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://kourindou.exblog.jp/25069159/" target="_blank" title="http://kourindou.exblog.jp/25069159/">http://kourindou.exblog.jp/25069159/</a><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w">https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w</a><br /><br />2016/12/23(金)19:00~<br />場所:新宿ロフトプラスワン<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />伊=イトゥ(SEI)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />D=DAI(最後尾)<br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />へ=へっぽこ<br />木=木村祥朗(OnionGames)<br />(敬称略)<br /><br />予定時刻から12分程遅れて開始。<br />配信環境が劣悪にだったため雑音やノイズが多く不明瞭な箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> イトゥ氏入場・雑談など。(調整中につき雑音多し)</p></blockquote><br /><strong>0:14~ ゲスト入場。(響谷ゆろ・JYUNYA・DAI)</strong><br /><blockquote><p>0:20~0:22 無音<br />  コミケの列形成の話など。<br /> <blockquote><p>J「でも上海アリスは大したことないですよね。早いですもんね」<br /> 伊「確かに」<br /> Z「列を並ばせようとしたくないんです、できれば」<br /> D「並んでくれる人がね、すごく…歴戦の並び者なんで、ざっくり言うとその通りに並んでくれるっていう」<br /> Z「自慢しちゃうけど、列に並ばせるのは恥だと思う。だから列が出来たってことは僕の中では恥なんだよ。そういうことが無いように、来た人がそのまま歩いて来て買えるような状態が望ましい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 今年一年どうだったか。</strong><br /><blockquote><p> Play,Doujinやsonyについて。<br /><blockquote><p> 伊「僕らとしては同人環境とか、ダウンロードとかディスクで出せって環境がまあまあ大変っていうのがあって、ダウンドーロでやろうよっていう気楽なスタイルで始めたんですね」<br /> 伊「ZUNさんがそこはやりたいって話を、まあちょっとあって、PlayStationなら協力できるんじゃないかっていうのから実は始まったんですよ。だから見事に時代の流れとハマって、やりたい人が集まって、うまく行っちゃったんですよね」<br /> 伊「みんなのやりたいことを叶えてみたっていうところが純粋で良かったのかなっていう、真面目な話してみました」<br /> Z「伊藤さん違うよ、ここから先僕が利用したってことに気づくと思うんだよ」<br /> 伊「知ってるよ、知ってるよ! 先日もその、新作の発表してましたからね、うまいことね。まあまあびっくりしましたけどね。本当に聞いてなかったんですよ」<br /> Z「普通の会社はコンシューマーのゲーム出すときに、それを次回作の告知には使わない。それは頭おかしい人間だけ」<br /> 伊「だから納得しかなかったですからね、言われたときに。やられたと思いながら」</p></blockquote><br /> 他、Play,Doujin発足の経緯の話など。<br /><blockquote><p> Z「この話をちょっとしたいんですけど、どんな人間だって会社にいたら会社のしがらみが出るじゃないですか。物作ってる人間は物作ってる人間に対して色々なしがらみが出るじゃないですか。それが最大限少なくしようとしてるのが東方なんだよ」<br /> Z「勝手にやってもいいけど、問題が起きても僕は全然○○○(雑音)ことを色んな所でやっていく。同人ではよくある自己責任の部分なんだけど、自己責任って部分を僕は商業の中に持ち込んでいく。持ち込んできた。それが初めてのパターンだね、今」<br /> Z「昔、10年前くらいなら全然、同人ゲームからコンシューマー出たり映画化とかあったんだけど、それとは違う感覚。そのまんま、しがらみのない仕組みのまま持ってこようとしてるんだよ<br /> 伊「同人環境と二次創作のまんまやるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「これをその、責任を負うのは僕じゃなくて隣りにいる伊藤さんです」<br /> 伊「僕ですよ。これは会社内では…やめよう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「10年ぐらい前って、いわゆる同人ソフトがコンシューマーになるときはどっか会社さんが出してくれるとかどっかが移植するって言って、いいなーコンシューマーか羨ましいってやっていただくんですけど」<br /> J「いま自分らでやれって一見酷いなって感じしてますけど、実際酷いんですけど、こんなことやるのかよ自分でって思うんですけど、自分がストレートにそこまで到達して結果まで見れるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「それはまあ違うんだよ、申し訳ないけどそういう人を利用して僕がやりたいことやってるの。そういう人がいるから成立してる」<br /> Z「正直言うと僕はコンシューマーで出すことは全然興味がない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 自費ゲスト・海原海豚氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> HORIのリアルアーケードProの話。<br /><blockquote><p> Z「あれはだからHORIから話があったら、あっHORIさんだったらやるしかないと。そういう感じでした。みんな知ってるでしょ、HORIコマンダー」</p></blockquote><br /> 通信対戦のテストの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 会場の皆に深秘録遊んだかアンケート。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「伊藤さん、深秘録の売上何位ですか? ゲームランキング」<br /> Z「売上なんてどうでもいいんだよ!」</p></blockquote><br /> 過去の2軒目イベントの振り返りなど。<br /><blockquote><p> 海「何気に2軒目ラジオって結構ZUNさんの重要な情報ぶっぱしてる場でもある」<br /> Z「2軒目ラジオって、オープンにする場としてはこれが一番やりやすい場所なの。何にしたって発表しようがなにしようが、これから先次回作の発表は全部2軒目ラジオで」<br /> J「最近2軒目ラジオでゲストいると何かあるなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 東方憑依華の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな憑依華って知ってる? あの、15.5弾。東方憑依華っていうのを先々週くらいに発表したんですよ。生放送で」<br /> Z「それやりたいがためにPS4版出したんだよ、PS4版を遊んでもらわないとすべてがネタバレになる」<br /> 伊「踏み台ってやつですね」<br /><br /> Z「どういうゲームか気になりますよね? 今日発表することは無いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「月の姉妹出ます?」<br /> Z「だからそういう話はしない」<br /><br /> D「東方キャラってすごい数多いよね。何人だっけ」<br /> Z「知らんよ」<br /> D「でしょ? だから誰が出るっていうのは判断できねぇよっていう話だよ」<br /> 海「ZUNさん毎回自分のキャラ見てこれ誰のオリジナルキャラって」<br /> Z「それはもうちょっと年取ってからね。そういう放送もできると思うんだよ」<br /><br /> Z「ここでこういうゲーム出すときに、キャラクターの関係が変わることを期待してやるわけだよ」<br /> Z「固定したものじゃなくなってきて、別にそのキャラクターが出てなかったとしても、また関係するキャラクターの影響力があってまた面白くなるかなーということを考えて作ってる最中なんですよ」<br /> D「だから出て来るキャラクターが誰っていうのは」<br /> Z「もうどうでもいい話なの」<br /> Z「別にそのキャラクターが選ばれなかったとかじゃないからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ 客いじりコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 一番遠くから来た人はという質問で北海道の根室や中国の天津から来た人が。<br /><blockquote><p> Z「天津って言ったら甘栗しかわからない」</p></blockquote><br /> 他、コミケでブラジルやイギリスから来た人の話やアメリカ話など。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ふし幻限定版パッケージ秘話。</strong><br /><blockquote><p> エロゲーっぽさやソニーの規約の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:41~ 今年一年どうだったかPart2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな純粋でさ…二次創作してる人はそうなんだけど純粋なんだよ。純粋な人をなんか騙してる感じなのが嫌なんだよ。それが僕のまさに2016年のイメージ」<br /> Z「僕は来年から心入れ替えてすげーもの作ります」<br /> Z「憑依華もそうだし、来年がようやくそこ出てくるだろうと。これはちょっとなんだろうな、純粋な人間たちを騙してたって感じが」<br /> D「東方新作かな!?」<br /> Z「いいねその煽り」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあまあ来年から結構変わってくるかもしれないな。それがみんなが良いことかどうかは分からない…」<br /> Z「これはずっと人生変えようとはしてる。人生を変えながら東方は変わらないということをやろうとしてる」<br /> Z「世の中は変わるんだから変えざるを得ないことはいっぱいある」<br /> Z「申し訳ないけど今年こういうね、Play,Doujinでいっぱい盛り上がったことを来年はさらに盛り上がりますとは言えないの。そういう考えは持ってない、嘘偽りないですよ」<br /> 伊「正真正銘ね、Play,Doujinを維持するとかいう活動ではないわけですよ」<br /> Z「当然そこは面白いことやるでしょうし協力もするでしょうけど、そこにスタートラインは僕はない」<br /> Z「自分が面白いと思う世界を自分なりにやっていこうと思いますよ」<br /> 伊「ZUNさんそこは変わりないと思うんですけど」<br /> Z「ずっとそうだったんだよ。今回Play,Doujinをやったのもその流れの一つなんだよね、変えようと思って。変えようと思ってじゃないな。これから変わってしまうから僕の決意表明的に○○(不明瞭)」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:48~ 質疑応答コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「私大妖精のファンなのですが彼女の本名を教えてください」<br /> Z「知らんがなって返すんだけど、違うんだよあれは種族の名前なの大妖精っていう。個人じゃないからわかんない」<br /> へ「ヒーリングリリーでどうよ」<br /> Z「雑魚はみんな妖精って言ってるじゃん。あれに全部名前つけたら内部的に崩壊するよ」<br /> D「そうだよ、あれが田中とかの名前だったら」<br /> D「君たちが名前とか設定を欲しがるのはいいんだけど、あんまり欲しがるとそういうふうになる。それでいいの? それでいいんだったら聞いたほうがいい」<br /> Z「ここはその発展性を失うか、それとも二次創作したいかの話なんだよ」<br /> D「発展性を失うことになるわけよ。田中になったらどうする?」<br /> D「東方のことは分かってるようで分かってないんだよ。あやふやだからみんな二次創作やるのに、確定させようとするとこいつ本当に田中にするよ。それでよければ聞けばいい」<br /> Z「東方の細かい所聞く質問はこれから先こう叩かれます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんは好きな方と食事に行きたいと思ったときとかは、誘おうと思ったときに例えば断られたときの想定とかしていたんですか?」<br /> Z「こういう話面白いね。初めて質問された」<br /> <br /> 間にへっぽこ氏の邪魔が入る。<br /><br /> へ「神主の奥さん曰く、いやーZUNさんにそうやって口説かれるとは思わなかった、みたいなこと言ってました。それは嫌いとかじゃなくて、意外なところからきたなあみたいなそんな感じだったんで多分なんていうか、別に好きな子いたらそのまま突っ込めばいいんじゃないかなと思うんです」<br /> へ「神主に恋愛関係の意見聞いてもあの人適当だから。無駄です! 終了!」<br /> Z「勝手に締められました。適当です。こうすればいいよというテクニックみたいなものは一切無いです」<br /> <br /> この後年齢アンケートを取る。<br /><br /> 客「二人目の子供の名前を決める際に、もしもボツになった名前でもあれば」<br /> Z「これは放送では言えないです。名前っていうのは本人の持ち物だから、本人が価値を持ってきて自分でどうするかまでは」<br /> D「すごいのは俺たち長男の名前皆知ってるけど漏れてないわけじゃん」<br /> Z「調べれば分かるかもしれないけど、そういうことは止めて欲しい」<br /><br /> Z「一人目の名前はいっぱいあった。二人目はあんま無かった。やっぱり一人目が多い。悩むんだよ」<br /> Z「6月生まれの男の子だったんですけど、梅雨時だしいい感じかなって名前いっぱい用意したんだよ。その中のどれかにしようかって感じだったんだけど、まあ生まれてきて顔見た瞬間に男っぽいよね。それで線の細くてわかんないなってなっちゃって名前変えたの(この辺りはよく聞き取れず)」</p></blockquote><br /> 不思議の幻想郷でちゅんちゅんしたところに許可を貰いに行ったときの話。<br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も出張ってやったんですよ。僕も行って中村さんに挨拶して」<br /> Z「そういうこともやってます」<br /> Z「ドワンゴの席で会って、これからPS出すときにこれはどうなのかってやって、チュンソフトに企画出してね」<br /> Z「むこう的にはこうしますっていうのは僕は言えない。規約違反になっちゃうので言えないんだけど、そういった話はしてますし、○○○(不明瞭)ということは言える」<br /><br /> へ「幻想の輪舞曲はどうだったの?」<br /> <br /> Z「これ簡単な話じゃないんですよ。グレフの社長は元僕の会社の上司。知ってる人間だったの」<br /> Z「こういうことがあって話がうまくいったの」</p></blockquote><br /> 他、へっぽこ氏が臓物の森についてZUN氏に説教された話など。<br /><blockquote><p> Z「この眼の前でネタバレするのもアレだけど、ソニーも僕が居なかったら同人ソフトは出せない」<br /> 伊「その通りです。でもそこは真っ先に許可を取りに行ったっていうのもあるんですよ、実は」<br /> Z「僕は同人牛耳ってるわけじゃない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「黄昏さんとZUNさんと一緒にゲームを開発することになったきっかけとか馴れ初めを」<br /> (この話は20周年飲み会とか外來韋編弐に書いてあるので省略)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんもモチベーションが下がることがあるのかなーと」<br /> Z「それは簡単だよ。モチベーションなんて超下がる。毎日のように下がるよ。上げることのほうが難しい。でも下がっててもやんなきゃいけない、将来的にモチベーションを上がることがわかってるからやるってことが多い」<br /> Z「テンション高いまま2軒目ラジオだイェーってテンションでゲームは作ってないよ」<br /> Z「一年間もね、ゲーム作ろうと思って、表に出す時は楽しいようにしてますけど、そうじゃないときがメインです。そりゃそうだ、辛いよ辛い。辛いんだけど、将来面白い面白いことができるだろうと思ってるから頑張れるんだよ」<br /> Z「それを今面白くないからってやめちゃうと、本来の同人」とはまたかけ離れてくる」<br /> Z「まあ作ってることも楽しいんだけど、それは全部結果を良くするため。結果を良くするためだったら過程が辛くてもいいんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんの二人のお子さんが、将来的にどうなるかは分かりませんがZUNさんとしてはどういう道にいったら嬉しいかなーというのをすごい聞いてみたいと思ったんです」<br /> Z「これ超考えてます。こういうことをずっと考えてる。自分の人生は決まってるから、育てるためにどうするか考えてるわけですよ」<br /> Z「それは…わかるでしょ?」<br /> Z「アスリートにするならアスリートにするかもしれない、もしろんそれもあったし僕がゲーム作ってれば子供もゲーム作ってもらいましょうとかまあそういうのもあるかもしれない」<br /> Z「僕が思ってるのは子供の時からそうだと不幸になる可能性が高い。僕は今教えられること、今与えられるものを尽くして与えた結果、本人が選んだらそれをやってもいいし、本人が違う道を選んだらそれを選んでもいいし、どう育つかは分からない」<br /> Z「運動家族ではないので、なるとしたらそっちのほうに行くのかもしれない。それを反発して違うことをやりたいって言うのも、応援するしかない。そういう考え方でいます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客(天津から来た人)「上海アリスというサークルなのですから、一度上海にいらっしゃってください」<br /> Z「僕もね上海行きたい」<br /> J「一度提案したことがあったんですけど、上海でソニーのイベントがあるんですよ」<br /> Z「近いうちに上海に行くことはありえます。行ったことないんだよね」<br /> Z「上海に行きたいし、そういう話は北条さんがよくしてます」<br /><br /> Z「上海は多分行くことになるだろうなと思ってます。一度は中国に行くことになります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:30~ 木村祥朗氏登壇。その後全員告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> ふし幻DLCについて。<br /><blockquote><p> Z「これなんなの?」<br /> J「(フランドールを)プレイヤーとして使えるDLCです」<br /> Z「フランドールは最終的にレミリアを倒しに行くストーリーが追加されるんだよね?」</p></blockquote><br /> 東方輝珍城の名前について。<br /><blockquote><p> Z「あれは東方輝珍城だからしょうがない」<br /> 木「あれ相当悩んだ挙句だから。何十個も考えた挙句に収まった」</p></blockquote><br /> 他、最後尾本No2の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 東方外來韋編参告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2月28日って発表しました」<br /> 豚「なんかね、色々あってね…と思ってたけど無理だった」<br /> <br /> Z「3月2日ぐらいに発売予定」<br /> Z「これは別に作ってる側の問題とかじゃない」<br /> 豚「あの、これはどっちかというと流通とかそういう、誰かの原稿が遅れたとかじゃないので」<br /><br /> 豚「というわけで3月2日ぐらい、前後」<br /><br /> 豚「木村さんの何かが載ります」<br /> Z「何かって一つしかないじゃん」<br /> Z「宣伝を通り越した裏話なんかが」</p></blockquote><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">外來韋編 参、3月2日(頃)発売予定!啞采先生のラフ画!<br>※なお早いところは2月末に並ぶかもしれないとのこと <a href="https://t.co/TC1oGnEfvr">pic.twitter.com/TC1oGnEfvr</a></p>&mdash; 紡 (@tsumugu) <a href="https://twitter.com/tsumugu/status/812284041923694592">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>2:58~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント】<br>DAIさんは黄昏酒場と紺珠伝体験版最後尾札 ゆろさんは描き下ろし咲夜カラー色紙とビールホームサーバ JYUNYAさんは風来の試練と不思議の幻想郷TOD イトゥさんはPS4本体と深秘録と深秘的楽曲集・補(ZUNさんサイン入り)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812311900746760197">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント②】海原さんは霊夢の色紙2枚(全く同じモノクロイラストだが1枚は当人が気に入らなかった没版) ZUNさんは描き下ろしモノクロ色紙6枚(霊夢、魔理沙、咲夜、早苗、妖夢、チルノ キャラ毎に異なる一言添え 何故かチルノだけ小さい色紙)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812312820104634371">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>3:12 唐突に放送終了。</strong><br /><br /><br /><strong>当選したZUN氏の色紙。</strong><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そいえば<br>イベントでまさかお隣の方がZUNさんの直筆チルノを当選したので好意に甘え写真させていただきました!<br>チルノファン必見!(o^^o) <a href="https://t.co/Qscy7nA8ne">pic.twitter.com/Qscy7nA8ne</a></p>&mdash; おどち@魔肖ハンニャパワー (@odochi86) <a href="https://twitter.com/odochi86/status/812420041484345344">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた霊夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/etOSJFCTyO">pic.twitter.com/etOSJFCTyO</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303769161433088">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた早苗色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/WYGVytygSE">pic.twitter.com/WYGVytygSE</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303999508484097">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた妖夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/fPtm0ZU1LH">pic.twitter.com/fPtm0ZU1LH</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812304208800034817">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2軒目VRの神主サイン、魔理ちゃんだけ上がってないみたいなので<br>撮影させていただいてありがとうございました <a href="https://t.co/bCdkPwpLz7">pic.twitter.com/bCdkPwpLz7</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/812506121617317888">2016年12月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">というわけで本日二軒目で撮らせていただきました神主直筆の各色紙でございます。ホントはきちんと放送中に文面流したかったらしいけど…。 <a href="https://t.co/1w2ucIEmDQ">pic.twitter.com/1w2ucIEmDQ</a></p>&mdash; でね??C91・1日目東メ43b (@denebo1a1eonis) <a href="https://twitter.com/denebo1a1eonis/status/812341533714173952">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」の感想

Febri VOL.39(2016/12/10)掲載東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。雪の吹きすさぶ中、博麗神社で... Febri VOL.39(2016/12/10)掲載<br />東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」<br /><br /><br />PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。<br />近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。<br />もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。<br /><br />雪の吹きすさぶ中、博麗神社で炬燵に入る霊夢と魔理沙から話は始まる。<br />炬燵というと妖々夢体験版についていた4コマ漫画のことをふと思い出すが<br />幻想郷においてはそれくらい昔(14年前)からある由緒正しい描写である。<br />扉絵は雪の中手を繋いで歩く霊夢と魔理沙。<br />未確認だがレイマリファンが歓喜に包まれていたことは用意に想像できる。<br /><br />今回出てきたネタは主に4つ。<br />まず冬の雷についての薀蓄。<br />「雪起こし」とも呼ばれるその現象は強烈な降雪をもたらすため、魔理沙は博麗神社に泊まることになるが<br />つい最近鈴奈庵でも同様の展開があったので若干の既視感を覚えなくもなかった。<br />翌朝の風景にさりげなく手水舎のようなものが描かれているが、これは他の公式作品のいずれにも(多分)描かれたことがないはず。<br />茨歌仙の博麗神社の造りは他と比べるとやや特殊なため、こういうものがあってもおかしくはない。<br />改めて振り返れば結構色々な発見があるかもしれない。<br /><br />そして華扇や他の仙人の住む仙界について。<br />今まで茨歌仙1~2巻や、神霊廟霊夢EDなどで多少触れられたことのある程度だったが、<br />華扇の説明からして『桃花源記』に記されているところの桃源郷のようなものと思って間違いなさそうだ。<br />霊夢曰く年中春のような場所とのことだが、茨歌仙10話においては冬景色だったので<br />仙界を作る仙人によってある程度環境を操ることもできるようだ。<br /><br />神霊の話についてはこれまでのおさらいのようなものだった。<br />雷が落ちて真っ二つに裂けた木の話というと三月精のミズナラの木を連想するが<br />今回はその木で冬眠していたヤマネによって火が出なかったのではないかということで里にヤマネを祀る祠を作ることになった。<br />それにあたって改めて神霊の説明が行われたが、まさか憑依華に依姫が出るので<br />そのための前準備として設定の再確認をしている…などというのは安易すぎだろうか。<br /><br />最後に早苗による伏線回収予告について。<br />求聞口授で初めて触れられてから、茨歌仙19話以降全く音沙汰がなかった架空索道(ロープウェイ)。<br />冬が終わる頃、つまり来年の春に完成とのことなので、そうなると現実時間では約5年、<br />作中の時間で実に7年(口授の新聞記事の124期から数えて)かかったということになる。気の遠くなるような話だ…。<br />索道と策動をかけたダジャレにも突っ込む気が失せるほど。<br />早苗が霊夢を幻想郷では絶対の力を持つと評価しているのは意外だが、境界を維持する役割を知ったからだろうか?<br />守矢神社の活動が再開しそうということで、茨歌仙初期のようなノリをむしろ期待したいところ。<br /><br />今回はいかにも繋ぎの話っぽくて正直ちょっと物足りなかった。<br />前半はずっとレイマリがイチャイチャしているので、そういうのが好きな人はまた違った感想になると思う。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第67回放送のメモ

本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年2月26日2016/02/26(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚あ=あきやまうに(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Z「ろんぐらいだぁす?」 豚「自転車の」 Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」 豚「よくご存知で」 Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」 他、なんとか... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/703122099343224832">2016年2月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/02/26(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />あ=あきやまうに<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ろんぐらいだぁす?」<br /> 豚「自転車の」<br /> Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」<br /> 豚「よくご存知で」<br /> Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」</p></blockquote><br /> 他、なんとか警察の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:07 切断</strong><br /> <blockquote><p>野々村元議員やドラえもんの声についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 本放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:12 切断</strong><br /> <blockquote><p>からあげにレモンかけるかかけないかの話。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ 地球環境・人口減少の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「人間同士の社会は崩壊しないけど、大きなものとしてなんかその、崩壊していくんじゃない?」<br /> Z「今年初めて、あれだ…なんか今日のニュースだけど、人間、あの日本の人口が初めて減ったんだよね」<br /> Z「僕ちょっと前に、なんか…何かで書いてましたけど、あの音楽CDで書いてましたけど日本は一番最初に、最初じゃないけど人口が減るモデルになるだろうって」<br /> Z「それは減ることによって、減ることは大切なんだよ。ちょっと前までは人口爆発の方が問題だったんだよ。今も当然人口爆発が問題」<br /><br /> Z「減ってっても社会が成り立つものをこれから書き換えてかなきゃならないじゃん人間として。これには環境とかほぼ入ってこない」<br /> Z「だからもう人口全体は増えてるんだけど、そこでちゃんと日本は減らせてるモデルを作れてる」</p></blockquote><br /> 他、進撃の巨人の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ ゲーム業界の偉い人たちに会った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「偉い人達に会いましてね。憧れの…憧れっていうか」<br /> 豚「ゲーム業界的な人だよね?」<br /> Z「ナムコのドット絵を描いてたとか、ハドソンの例の曲を作った人だとか」<br /> 豚「レジェンドすぎる」<br /> Z「もうスターソルジャーとかその場でやってくれた。ナムコはマッピーとか、ナムコのほとんど昔のアーケードの絵を描いてる人とか、音楽作ってる人もそうだし本当凄いの」<br /> Z「確かに僕より全然年上の人たちだからあれなんですけど、レジェンドたちに会いまして、一緒に酒飲みまして…超楽しかった」<br /> Z「何故そうのがあったかっていうのは、若干ブログとか記事にもなってるんですけど、RIKIさんという人がいて、キラキラスターナイト作ってファミコンを作った人がのソフトでなんかやってるインディーの人がいるんですよ。まあ漫画家の人なんですけど、この人がファミコンソフトを久しぶりに発売したんですっていうのを実現できたと。それはその、8bitMusic…タイトル忘れちゃったよ。その星取るやつの後に、サントラ的な感じでホントにカセットで発売したの」<br /> Z「そう、8bitMusicPower。そのライブに僕呼ばれて行ったの。そこで行ってその人たちに会いまして」<br /> Z「その…作品が出たこともいいんですけど、そういうところでなかなか会えない人と会うってことが僕の中で凄い幸せだった。楽しい」<br /> Z「並木さんに会いましたよそういえば。並木さんと一緒に飲みに行って、並木さんに僕が奢っちゃったよ」<br /> Z「色んな話聞かせてもらって、すごい楽しかった。並木さんの娘さんがね、クリスマスに東方のCD欲しがって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「色んな人と会って、でやっぱ基本あんまり会ったことない人たちばっかなんです。色んなゲーム業界の人と会うけど、会ったことない人たち。その新しい人たちとまた会えた。その会うとまた向こうの人がね、東方のこと知ってるんだよ。これがまたいい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ 黄昏フロンティアの近況・深秘録PS4移植発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「作ってはいるんだよね」<br /> Z「例大祭に何を出すんだろうってやっぱ気になるよね」<br /> 海「ZUNさんの新作ね」<br /> Z「僕はさ、今年こそ育児休暇を取ろうと思ってるから」<br /> 豚「それ去年取らなかったっけ?」<br /> Z「今が忙しいし、楽しいの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「例大祭に向けても色々と僕のほうでも頑張ろうとしてるわけです」<br /> Z「その自分でできる限界があるから、やっぱ黄昏さんの方でもきっと頑張ってくれるので」<br /> 豚「つまり黄昏さんが例大祭で頑張るってことでいいんですか」<br /> Z「なんか出るんだよね。でもそんなにすごいものは出ないんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もやもやしてるの気持ち悪いから言うけど、Play,Doujinでね、PS4版の深秘録を出そうと」<br /> 海「一応話ついてますけど言っていいんですか?」<br /> Z「もっと言うと、あの…PS4に移植じゃないよね。移植はするんだけど、移植なんだけど、色々と追加して」<br /> Z「移植なんだけど、もうちょっと頑張ったやつやりたいでしょ」<br /> Z「それが例大祭で発表できればいいなって。まあそんなもんでしょ」<br /> 海「まあほんとまだ話としてはとっかかりの始まったばっかで全然詳しいこととか何も言えないんですけど、まあZUNさん言っちゃったしいいか。やりますよってことで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもね、これがきっと面白い」<br /> 豚「他人事だと思って」<br /> Z「僕が作んなきゃ楽しい。作る労力がね。でも何だかんだ言ってこの為の僕がやんなきゃいけない作業すげー多いでしょ」<br /> Z「何故かって言うと、このゲームが特殊なゲームだから。立ち位置的に特殊なゲームになるだろうと」<br /> 豚「つまり追加とかで何かやると」<br /> 海「何か乗っけると思いますよ。さすがにそこまではね」<br /> Z「最低でも、声を入れたりはしないかもしんない」<br /> Z「それ入れてもがっかりするだけだから、そういうことではない方向で頑張ろうかなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「前に深秘録製作中の頃にね、システムボイスにZUNさんの声入れようって何度も何度も何度も何度も挙がってましたね」<br /> 豚「グラディウスのスピーダみたいに」<br /> Z「それキャラクター選ぶたびにハクレイレイムゥって」<br /> Z「ラウンドワァーン」<br /> 豚「いいよね、ZUNフルボイス」<br /> Z「そういうのやりてーな」<br /> 海「今やりたいって言いましたよね。これスタジオ確保すればいけますよ」<br /> Z「オカルトボゥール」</p></blockquote><br /> キャラクターボイス的な話。<br /><blockquote><p> Z「BGM頼んだ方々にCVを頼むのは超面白いけどね」<br /> Z「まりおに声やらせたらそりゃ喋るでしょう」<br /> Z「まあでも声も楽しんでいきたいよね。もし入れるとしたらね」<br /> Z「…入れないよね。やっぱ声は声優さんとの兼ね合いもあるし、あって当たり前な上に、なきゃいけないと思ったことがない」<br /> 海「多分キャラにだけボイス入れるんじゃなくてストーリーテキストまでボイス要求されると思うんですよ」<br /> Z「あれいらないよね~」</p></blockquote><br /> 一発ネタについて。<br /><blockquote><p> Z「それがゲームにとって必須だったらやるけどね」<br /> Z「必須ではないな」<br /> Z「あったら面白いかもしれないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「無理やり追加した何かがあるってわけじゃないからね」<br /> 海「まあそこはね、そこはやっぱりZUNさんがね、公式にね、世界を構築できるビルダーがいる強みですね」<br /> Z「そこに何か追加しましたってわけじゃない、新しいむしろ何か始まんじゃないかぐらいのやつをやるかもしんない」 <br /> 豚「なんかハードルが凄く上がってる気がするんですが大丈夫ですか」</p></blockquote><br /> 他、DLCについての話など。<br /></p></blockquote><br /><strong>0:51~ 幻想郷飲酒問題。</strong><br /><blockquote><p> 東方はCERO幾つか?<br /><blockquote><p> 海「いま幻想郷を日本として扱うのかどうかってCEROの話題が出てきて、いわゆる表現の話でね、CEROのレートとかどうなるのって話になってて」<br /> 海「幻想郷のキャラは酒のんだりしててこれってどうなのって、でもこれ日本なのって話になって」<br /> Z「これはさ、例えばファンタジーの世界で子供が酒飲んでるときに、日本でどう扱うかという話と変わんないよ。SFとか」<br /> う「酒ってどうなんでしたっけ。酒って書いてありましたっけ?」<br /> Z「酒を未成年が飲酒してるのは良くない可能性があるよ」<br /> う「マミゾウだから大丈夫じゃないですか?」<br /> Z「大丈夫大丈夫、だからあの、未成年かどうかもよくわかんないし、年齢もよくわかんない」<br /> Z「未成年っぽいかよくわかんないけど、そいつが酒飲んでて、そいつが文句言われるかどうかを楽しむのがこっちの役目なの」<br /> Z「楽しもうと、文句言われたらそれがネタになるから、文句言われてもいいよ」<br /> Z「文句言われたら、ちょっとCEROの年齢を上げるだけかな」<br /> Z「対象が最低でもAじゃないから。Bでもない。じゃあCぐらいか?」<br /> Z「昨日もその話をして、Xじゃなければいいかなと。Xになっちゃうと、店頭でも並べられないので」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだ、前に黄昏酒場で、お酒は二十歳からって写真出したけど、あれをシグネチャーに入れますか?」<br /> 豚「それさあ、はじめてのおるすばんとかでみんな18歳以上だよっていうのとあんま変わんない」<br /> Z「それをやりたいんだよ。それのお酒版を」</p></blockquote><br /> 他、なつのかげろう話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ マインクラフトやレゴやプラレールの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「マインクラフトには勝てない。絶対勝てると思わない」</p></blockquote><br /> 他、ドラクエビルダーズの話や結婚祝いで貰ったレゴに子供が興味津々な話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ 里帰りの交通機関や北海道新幹線等の話。</strong><br /><br /><strong>1:08~ グラブルガチャ問題の話。</strong><br /><br /><strong>1:15~ 検索ワードの話</strong><br /> <blockquote><p>それっぽい単語を2つ組み合わせるとゲームのタイトルになるみたいなや東方のサジェスト話。</p></blockquote><br /><strong>1:26~ 深秘録移植の話の続き。</strong><br /> <blockquote><p>バグ修正などの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ 書籍作品の今後。</strong><br /><blockquote><p> Z「今月の鈴奈庵って…あの、そうか。後半がもう出てるのか。見てないんだ、面白いんだよなあ…面白いのに…」<br /> Z「次も面白いよ? むしろ次は(不明)三月四月はまた内容ちょっと変わるね」<br /> 豚「次の茨歌仙はまあちょっと面白い」<br /> Z「それと同じで茨歌仙も面白いし、鈴奈庵もちょっと面白い」<br /> 豚「ちょっと動く感じがね、緊張感あるね」<br /> Z「ちょっとね、緊張感はかなりある」</p></blockquote><br /><strong>1:35 切断</strong><br /><br /><strong>1:38~ 例大祭以降の予定。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「今年はちょっと休むつもりです。育児休暇育児休暇」<br /> 豚「すいませんね、そんな育児休暇に原稿たくさん書いてもらう予定立てちゃって」<br /> Z「休めない。忙しい」<br /> 豚「こっそり予告しますけど今年はZUNさんにいっぱい原稿書いてもらう予定です。それはあれじゃないってことは言えます。あれってのは香霖堂じゃないってことは言える」<br /> 豚「まあどうなるかはね、ちょっと我々の間でもね、こんな感じなんです。もうどうしようかみたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「だいぶおっぱいで盛り上がってる」<br /> 豚「違う、袋とじ袋とじ。もうさ、酷いんだよ、ZUNさんがさ、なんだ袋とじの中のほうが外よりもエロくないじゃないかって」<br /> 豚「袋とじあんまり関係ないんですけど、でもまあ袋とじって言葉から伝わるイメージとかでお察しいただきたい感じのものが、準備中です。これは間違いなく言える」<br /> 豚「全然別におっぱいではない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そういう休んでるときに、出す物だったら音楽CDかなぐらいだよ」<br /> Z「10曲だったら10日でできるよ。そんなにいらない。ゲームはそういうわけにはいかないじゃん」<br /> Z「ゲーム用に20曲だったら一発それだけで二十日かかって、そこにステージとか倍以上、それ以上かかる」<br /> Z「でそこに絵を入れなきゃいけないでしょ? そもそもそのステージを考えなきゃいけない、でゲーム部分を作らなきゃいけない。一年かかりますよ…」<br /> 海「アマノジャクのゴールドラッシュ版でどのくらいかかったんですか作るのに」<br /> Z「ゴールドラッシュは二日だよ」<br /> Z「あれでも二日って言いながら、一日目は実作業してなくて髪の毛切ってました」<br /> Z「そのときに切りながら考えてました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:42~ 子育ての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「息子さんの話でいっぱいいっぱいになってるのを見ると、前に話していた居酒屋計画とか随分遠のいたように感じますね」<br /> Z「居酒屋はどちらかというと孫の話なんだよ。孫がいることが前提なんだよ。その計画のために頑張ってるんだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供のために食事を作った話や子育てとプログラミングの共通点など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ 外來韋編?の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編のチラシの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:52~ 雑談タイム。</strong><br /> <blockquote><p>酒やFateGOの話。</p></blockquote><br /><strong>2:00~ 一旦の締め。</strong><br /><blockquote><p> 今後の告知など。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんが頑張って原稿を書く。何かの本のために。ちょっといま告知するのは早すぎるなと思いつつもまあいいやと思いながら言ってる」<br /> 豚「まあでもとりあえずは例大祭以降で色々ともうちょっと表に出てくる。という感じで楽しみにしていただけると」<br /> Z「今年はいつも通りではないかもしれない、いつも通りでないすごいイレギュラーな面白さがあるかなって感じがする」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:04~ 2軒目botと化したツイッターアカウント・新しい2軒目候補店の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はもう、一応育児休暇ですから」<br /> 豚「まだそんなこと言ってるの」 <br /> Z「一日の大半は育児ですよ。そっちがメイン。僕はそっちがメインで楽しいの」<br /> Z「今年この状態が崩れるとは思えないけどな。楽しい。あんまネット見る気も起きない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ツイッターが始まった直後に、ツイッターというサービスが何かと思ったの。考えたときに、あ、これはお題のない大喜利だと思ったんだよ」<br /> Z「思ったからずっとそれをやってきたんだよ」<br /> Z「何年も経つと、ネタが同じように繰り返してくるんだよ。面白くなくなってきたんだよ」<br /> Z「毎年同じようなことで盛り上がってる人たちが、信じられない」<br /><br /> Z「昔の神主ツイッター面白かったと言われて嬉しいよ。僕頑張ってたんだよ」</p></blockquote><br /> 他、一軒目で使用していた店の話や質問者へのダメ出しなど。</p></blockquote><br /><strong>2:20~ まる閉店の顛末など。(この辺呂律が回っていなくて何を話しているかよくわからない)</strong><br /><blockquote><p> 海「神主が完全に情報弱者扱いされている」<br /> Z「最近はどちらかというとあえて知らないようにしたい<br /> Z「周りに良く知っている人とよく会うから、その人から教えてもらうことによって情報をもらっていこうと思う」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 神主太る。</strong><br /><blockquote><p> Z「最近太りました。びっくりするくらい体重増えました」<br /> Z「一昨年から3キロ増えました」<br /> Z「じわじわ太ってる。結構それで身体的には辛い。眠い。動けない」<br /> Z「暇があると眠くなっちゃってね」</p></blockquote><br /><strong>2:36 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会のメモ

本日、19:00からPlayDoujin! 大忘年会 を放送します。僕も出ますよー。豪華なライブがメインでよ。 https://t.co/xsv5jjSzrp— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月11日http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会2016/12/11(日) 19:00~22:30【出演】Z=ZUN(「上海アリス幻樂団」代表)結(MC)海=海原海豚(黄昏フロンティア)AQUA STYLE JYUNYACUBETYPE 響谷ゆろ伴 龍一郎(... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、19:00からPlayDoujin! 大忘年会 を放送します。僕も出ますよー。豪華なライブがメインでよ。 <a href="https://t.co/xsv5jjSzrp">https://t.co/xsv5jjSzrp</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/807883239524179968">2016年12月11日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834">http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834</a><br />東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会<br />2016/12/11(日) 19:00~22:30<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN(「上海アリス幻樂団」代表)<br />結(MC)<br /><br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />AQUA STYLE JYUNYA<br />CUBETYPE 響谷ゆろ<br /><br />伴 龍一郎(運営)<br /><br />CROW'SCLAW<br />豚乙女<br />石鹸屋(ヘ=ヘルニアン)<br />COOL&CREATE(ま=ビートまりお、あまね)<br />SILVER FOREST(NYO)<br />dBuMUSIC(どぶうさぎ)<br />例大祭社務所<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:05~ 準備の遅延により5分遅れで放送開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-18-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-18-56_No-00s.png" alt="2016忘年会05" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-29-53_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-29-53_No-00s.png" alt="2016忘年会03" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> <blockquote><p>自己紹介やPlay,Doujinの概要説明、プログラムなど。</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:10~ 東方紅舞闘V(CUBETYPE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> 紅魔館大図書館のステージにて。<br /><blockquote><p> 結「ZUNさんステージの奥行きとか」<br /> Z「えー、こんなに広くないでしょ多分」<br /><br /> Z「最近ちょっと肩痛くてね、上向けないんだよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-47-5_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-47-5_No-00s.png" alt="2016忘年会02" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><br /> 他VRの体験プレイなど。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 東方深秘録(黄昏フロンティア)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Extra一面プレイ。<br /><blockquote><p> 結「今の(霊夢の画面の)入り方がいいですよね、ピョコって入ってくる感じが」<br /> Z「あれ多分画面外でずっと待ってるんだよ、今か今かと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「まあ異変は解決したんですけど、まだ都市伝説に関することが残ってるっていう。この辺は書籍とか見ても話が出てますよね」<br /> Z「これは結構、このゲームだけだとよくわからないよね。突然この話になって何言ってんだろうって。紺珠伝とかも遊ばないと意味が分からないっていう」<br /> 海「こっちも紺珠伝のこととか知らないまま深秘録のストーリーとかゲーム作ってるんで、あとあとZUNさんの本編のゲームが出たりしたときに、自分たちの話こういうところでネタにされてたんだっていう、そういうところはゲームプレイしてからわかったりするんですよね。まあそこが一緒に作ってて面白いところなんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「これ3つめはちょっと怪奇の、少しオカルト度の強い攻撃ということで、少しこの霊夢のラストワードがモデルになってるっていう」<br /> Z「ラストワードを連発してるんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「BGMとか演出も相まって、このバトルの派手な雰囲気に飲まれて一面だということをすっかり忘れてました」<br /> Z「でも東方らしいっちゃ東方らしい」<br /> 結「そうですね」<br /> Z「いつもこんな感じだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「コメントではラスボス強かったとかありましたけど」<br /> Z「強いよねぇ。ただあの驚きの展開だったと思うんですよ」<br /> 海「まあなんかクリアした人からすると露骨にこれってって言う風に思う人は多いと思うんですよね」<br /> Z「まああれほとんどの人がちんぷんかんぷんなストーリーで、なんなんだろうこれってきっと思うと思うんだよね」<br /> 海「まあそれがなんでかって言うと…じゃあZUNさん出しますか」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:30~ 新作・東方憑依華発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あのストーリー何かっていうと、すごいわかると思うんだよね、あれは次回作の宣伝なんだよ。プレストーリーなの」<br /> <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">たった今、放送で告知しました。東方第15.5弾 東方憑依華、来年発表予定です! 放送はまだまだやってますよー! <a href="https://t.co/xsv5jjSzrp">https://t.co/xsv5jjSzrp</a> <a href="https://t.co/IpzkxY2cq0">pic.twitter.com/IpzkxY2cq0</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/807902105839075329">2016年12月11日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /> Z「今回これ、第15.5弾」<br /> 海「TH15.5、タイトル”とうほうひょういばな”ですね」<br /> Z「なんだっけ…Antinomy of Common Flowersっていうストーリーの導入です」<br /> Z「あそこで出てくるしか無いようなシステムや謎のものがいっぱい出てきてると思う」<br /> 海「もうだいたいExのストーリーが全部こっちの布石っていうことで打ってあります」<br /> 海「公式サイトの方にプレストーリーとかが載っていますので、今貼ってもらったんですけど」<br /><br /> 東方憑依華ティザーサイト→<a href="http://tasofro.net/touhou155/" target="_blank" title="http://tasofro.net/touhou155/">http://tasofro.net/touhou155/</a><br /><br /> Z「僕こういうことしたかったんだよ、やっぱりPS4とかああいうコンシューマーでPCの同人ゲームの告知をしてみたかったの」<br /> 海「もうPS4版が出る時にZUNさんが言ったのが”じゃあPS4版でPC版の宣伝しよう”ですからね」<br /> <br /> Z「それ用にPS4でもやるか、みたいな感じですよ。その為にうどんげを使ってって話ですよ」<br /> 海「まあまだタイトルとプレストーリーぐらいしか出せる情報がないんですが」<br /> Z「あとEXTRAの情報もあんま言えないから、じゃああと何言えるんだって。これ気になる人間はEXTRA遊んでもらうしかない感じがする」<br /> 結「でも憑依華ってタイトル的にはもしかしてあの娘やこの娘が出てくるんじゃないかって」<br /> Z「かもしんないし、考えるといいですよ」<br /> 結「えー! だって憑依華ってタイトル的に」<br /> Z「いつ発売とか言ってる人いるけど、一応予定では来年予定。来年予定ということで」<br /> 海「あと一応PCの版ですね」<br /> Z「PC版もいつも通り15.5弾として」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「出てますね、最強の二人って単語が」<br /> Z「ね、最強のふたりね」<br /> 海「ええ、本当二人がキーワードですね」<br /> 結「黄昏さんとの共同ですよね?」<br /> Z「いつものパターンです、要は心綺楼からの第三弾、になる憑依華。まあ慌ててね、一昨日ロゴ作ってきたよ」<br /> 海「ZUNさんね、いつもねロゴほんと印刷物の締切ぎりぎりに作ってくるんで、今回もこれ発表しようということになってZUNさん張り切って作ってきてくれたので」<br /> Z「頑張って作ったよ。一昨日ロゴ作った上に、一昨昨日にタイトル決めたからね」<br /> Z「ただまあこのロゴ自体はまだ仮ね。紙用に作ってるのでゲーム画面に出すときっと見えなくなっちゃうんだよ。それはまたまあ調整しますけど」<br /> 海「今回ね、ちょっとねZUNさんからロゴはエロい感じでやりたいって」<br /> Z「今回ちょっとテーマはエロだねエロ。なんかちょっとお耽美系で行こう」<br /> 海「なんかお耽美系で行こうという話をすごい力強くビール片手に仰られていましたねこの前ね」<br /> Z「でもなんか雰囲気わかるじゃん。多分システム的にもそうなっていくだろうし、エロい感じになるかな」<br /> 海「あとPS版出るのって話が流れてきましたけど、まだちょっと未定なんですけど個人的には今回やっぱPS4版が出せたということでせっかくだから出してみたいという意向はあるけど、まだ本当何も決まってないです」</p></blockquote><br />黄昏移植希望作品。<br /><blockquote><p> 海「そもそもウチのゲームって過去にも色々出てまして、そっちの方の移植を望む声もありますから、こういう席でいいから過去の移植希望タイトルのアンケート取ってみますかね」<br /> 海「それで票取ったからって移植できるかどうかはまた別の話なんですけど」<br /> Z「僕なつのかげろうに一票入れる」<br /><br /> Z「ダイナマリサVR?」<br /> 海「ダイナマリサVRは結構話あったねウチでも」<br /><br /> Z「多分メガマリは出せない、色んな問題があって」<br /> 海「そうですね、ちょっとね…口に出すのも憚られるような話が色々とありそうな気がしますからね」<br /> <a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_18-34-2_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_18-34-2_No-00s.png" alt="2016忘年会04" border="0" width="400" height="264" /></a><br /> 結「どうですかこの結果を受けて」<br /> 海「やっぱり非想天則シリーズ長く作っていたのと、やっぱ対戦人口すごい良くて、あの当時ってゲームの大会とかをしたりネット対戦の黎明期だったということもあって、それですごい対戦に熱が入っていた時期ですから…いやーそれでもここまで圧倒的票とはすごいですね」<br /> Z「解像度とか大丈夫なの? 結構厳しいよね」<br /> 海「昔のものを今風に直すっていうのは手探りなところも多いので、これから色々と…やるんだとしても調べなきゃいけないし、一からやるにしても時間がかかる」<br /> Z「それをやる労力と新作作る労力どっちがいいかってことになるとさー」<br /> 海「悩ましいところですね」<br /> Z「ユーザー的にはほんとはどっちが望むんだろうと」<br /> 海「やっぱり絶対新しいもの作りたいって思っちゃう人種ですからね」<br /> Z「遊ぶ側もやっぱり新しいものを楽しんでほしいと思うんだよね」</p></blockquote><br /> 新作の話題ふたたび。<br /><blockquote><p> Z「実際この新作の話に関しては、PS4版の深秘録より全然前から話をして全然そっちの方が長かったんだよね」<br /> Z「だからそっちをすごい長く作ってきて、その間につなぎとしてPS4版をやるとかいう話になったときに、ああじゃあそこで告知入れちゃおうと」<br /> 海「そこで色々繋がってきたって感じで」<br /> Z「本当はEXTRAじゃなくて本当は15.3弾とかそういう名前で開発してたんだけど」<br /> 海「結局14.5に含んで時系列の違う話を思い切って入れる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあでも今日結構危ないなと思ってるのは、PS4をただ単に踏み台にしてるっていうことが初めてバラしてるから」<br /> 海「でもZUNさんちょうどバラすタイミングでしたからね」<br /> Z「それぐらい面白いことがなかったら、移植する意味ないじゃんと思ったんだよ」<br /> Z「ベタ移植でただ追加キャラが出ました、とかじゃないもっと普通だったらやんないようなことやろうよと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「大切なのは深秘録に出てるキャラは全部出ます。そりゃデータ勿体無いからね、消えることはないでしょう」<br /> Z「そうするとストーリーが大変なんだ、キャラクター増えるから」<br /> 海「今までのキャラクターにさらに新キャラが増えるとなるとそろそろ大所帯になってきましたねーって、最強の二人組という話も絡んでくるということで」<br /> 海「まあウチとしても一度やってみたかったことをやらせてもらいますということで是非よろしくお願いします」<br /> Z「まだまだ多分システムが完全に固まってないので、言えないことが多いんです」<br /> 海「絶賛ZUNさんとアルコール入れながらシステム話して、これいいわこれいいわって思ったやつを次の飲み会のときやっぱダメだったわってそんな話ですから」<br /> Z「試しちゃうまくいかない、試しちゃうまくいかない、それを一年ぐらい続けてたね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「たとえば新キャラとか何人くらい増えるんですかね?」<br /> 海「そこはまだまだ秘密かな」<br /> Z「もちろんいないことはないです。新キャラはいます」<br /> 海「まあ一言言うんだったら、まだ既存作で動かしたことのないキャラですよね」<br /> Z「そうだね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあストーリーもどうなるか、ちょっとおもしろくなりそうなストーリーだし、ちょっとお耽美エロ系ということで」<br /> Z「結局いつも通りなんだけど」<br /> 海「おそらくいつも通り決闘とお酒とスペルカードの異変が片付くお話かと思いますよ」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> 結「東方ならではの色気ってあるじゃないですか」<br /> 海「ZUNさんのイラストのミステリアスな」<br /> Z「なんでしょう、あの…オカルトはあるって言ったっけ?」<br /> 海「オカルトはまだ、異変としては解決してないです」<br /> Z「都市伝説異変は残ってるって状態なんだよね、まあそれはEXTRA遊んだ人はわかるかもしれないけど」<br /> 海「その都市伝説異変が最後どこに行き着くのかっていうそんなお話ですかね。まだプロットを色々見せてもらっている状態です」<br /> Z「逆に言うとこれは気になったら深秘録のEXTRAクリアしてほしいです。面白いから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ 不思議の幻想郷TODR(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /> <blockquote><p>PV上映など。</p></blockquote><br /><strong>0:59~ 3サークルに対する質問タイム。</strong><br /> <blockquote><p>遊びたいゲームジャンルのアンケートなど(一位はSTG)。</p></blockquote><br /><strong>1:07~ 東方実況動画などのニコニコ動画のコンテンツツリーについての説明。</strong><br /> 詳しくは→<a href="http://tasofro.net/touhou155/" target="_blank" title="http://www.nicovideo.jp/watch/sm29953063">http://www.nicovideo.jp/watch/sm29953063</a><br /><strong>1:14~ ここから音楽パート・各サークル紹介。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_21-1-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_21-1-8_No-00s.png" alt="2016忘年会01" border="0" width="400" height="224" /></a></p></blockquote><br /><strong>1:20~ CROW'SCLAW・深秘録聖徳伝説アレンジ演奏。</strong><br /> <blockquote><p>Z「あの曲、ああいう風に作りたかったんですよ」<br /> Z「すごい分かりやすいロックな感じにしたかった。だからそういう素直なアレンジで良かった」<br /> Z「特に深秘録っていうゲームで使う曲でしたからね。だから格ゲ-の中でもすごいいい曲だった、分かりやすいというか」</p></blockquote><br /><strong>1:27~ 豚乙女・『饗縁』演奏。</strong><br /><br /><strong>1:38~ 石鹸屋・『いと恋し』演奏。</strong><br /><br /><strong>1:48~ SILVER FOREST&dBuMusic&あきやまうに紹介&岸田教団に電話。</strong><br /> <blockquote><p>Z「旧約酒場は? あれすごいよく出来たCDなんだよ」</p></blockquote><br /><strong>2:02~ COOL&CREATE『Help me,ERINNNNNN!!』演奏。</strong><br /><br /><strong>2:16~ 質問・告知・その他。</strong><br /><blockquote><p><br /> <blockquote><p>結「ZUNさんの単独の新作というのはございますかって質問がありましたね」<br /> Z「まあまあまあまあ…まああまり約束はできないな」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「LINEスタンプの第二弾早く出すべきだと思うんですけど」<br /> ヘ「ZUNさんの絵でスタンプ出してよ」<br /> Z「嫌だよ」<br /> Z「まあでもね、もちろんあんま言えないからさ、言えないってことはやってるってことだよ。そう思えばいい」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「LINEスタンプはZUNさんが作りたいって言ったの?」<br /> Z「僕は昔からスタンプ作りたかったんだよ。作りたかったんだけど面倒くさいじゃん。そしたらLINEの人から作ってってきたから」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>結「設定資料集とか出してくださいってコメントがありましたけど」<br /> Z「僕いっぱい作ってきたよ?」<br /> 結「もう一回新作を作ってくれってことだと」<br /> Z「まあそれも…頑張ってるから」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「東方だからって全部やんなくてもいいと俺は思うんですよ。全てに触れなきゃいけないとかそういうのは間違い」<br /> Z「別に原作もやんなくたっていいの」<br /> ま「それはどうかな…もはやそれでいいと思う」<br /> Z「原作でも二次創作でもいいの。別に原作に来る必要はない。そこにいいものが感じられれば元のものは、もう言ってしまえばマニアにしか遊べないような難しいゲームなんだよ」<br /> Z「そういうのをみんながよくなればいいって話じゃないの。あそこで原作遊んでる人間はちょっと優越感浸れるじゃん。みんな東方って知ってるけど俺の方が知ってるよって。そのためにはみんなが来る必要はないの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41 一時放送終了。</strong><br /><br />(12/18追記)<br /><strong>2:43~ 二次会開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-11-18_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-11-18_No-00s.png" alt="2016忘年会07" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><blockquote><p>嫁さんの実家の新潟で呑んだ時の話など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:54~ 神主お祝いの歌。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-31-28_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-31-28_No-00s.png" alt="2016忘年会06" border="0" width="400" height="225" /></a><br /></p></blockquote><br /><strong>3:05~ 突っ込んだ質問タイム?</strong><br /><blockquote><p> 結「ZUNさんの服どこで買ってるんですかって」<br /> Z「知らねぇよ、そんな質問どうでもよくない? ユニクロユニクロ」<br /><br /> 結「どうして新潟行ったんですかって」<br /> Z「新潟は好きだからね」</p></blockquote><br /><strong>3:12~ 一言感想。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ま「PC版のアップデートはどうなるの?」<br /> 海「今1.40製作中ですね。プレイステーション版のアップデートはどうなるのって話と並行になるんですけど、まずPC版で先に更新してその後可能な限りその内容をPS版にフィードバックするって手を取りたいと思います」<br /> ま「PC版にうどんげ出るの?」<br /> 海「今のところ予定ないです、申し訳ない。ただし憑依華には出ます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんって東方の二次創作三次創作ってどのくらい把握してるんですか?」<br /> Z「そんな知らないよ。知ってるってなると知ってる人の方がみんな知ってるからさ、知らない」<br /> ま「毎回聞くとえってなるのが分からないんですけど、クッキーって知ってます?」<br /> Z「クッキークリッカーの話?」<br /><br /> Z「実際僕がファンのなかで東方が一番よくわかってない人なんだよ。自分の作ることしか見えてない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回新作をこんな形で発表するのもアリかなと思ってやってみてみた」<br /> Z「このゲームを知りたかったらPS4版を買ってくださいというのをやってみたかった」<br /> Z「他のメーカーでやったらカネ出してるメーカーがそんなこと許すわけがない。でも東方なら許されると思って、黙ってやりました」<br /> Z「本当に黙ってです。知ってるのは黄昏の一部の人間だけ。そんな感じ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:34 放送終了。</strong><br />
  • Date : 2016/12/13(Tue) 23:00
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博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部2016/5/8(日) 9:30~15:30【出演】Z=ZUNJ=JYUNYA伊=伊東(SIE)海=海原海豚苺坊主T=tripper roomですのやCUBE TYPE領域ZERO(敬称略)3:00~ Play,Doujinゲーム発表会 開始。3:02~ 神主登場。 Z「ピッチャー二杯飲んできましたよ」 Z「(CD頒布)終わってなかったらここ来れないからね」 Z「(PVで使われた写真が)夏コミ... <a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/20161207220321057.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/20161207220321057s.png" alt="例大祭13" border="0" width="300" height="162" /></a><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208">http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208</a><br />博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部<br />2016/5/8(日) 9:30~15:30<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />J=JYUNYA<br />伊=伊東(SIE)<br />海=海原海豚<br />苺坊主<br />T=tripper room<br />ですのや<br />CUBE TYPE<br />領域ZERO<br />(敬称略)<br /><br /><strong>3:00~ Play,Doujinゲーム発表会 開始。</strong><br /><br /><strong>3:02~ 神主登場。</strong><br /><blockquote><p> Z「ピッチャー二杯飲んできましたよ」<br /> Z「(CD頒布)終わってなかったらここ来れないからね」<br /> Z「(PVで使われた写真が)夏コミの打ち上げかなんかに行って三軒目なんですよ」</p></blockquote><br /><strong>3:05~ 東方蒼神縁起(苺坊主)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「超本格(PVの謳い文句)…恥ずかしいね」<br /><br /> Z「あ、陣形だ…知ってる知ってる(ロマサガ)2だ」<br /> Z「これは閃くの? ピコーンて閃くんですか?」<br /><br /> Z「プレイ時間が長ければボリュームがあるって話じゃないもんね確かに」<br /> Z「1000時間遊べたらそのゲーム遊びたくないよ」</p></blockquote><br /><strong>3:11~ ヨイヤミドリーマー(tripper room)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「今の時代、ボイスを入れないのがいいよ」<br /><br /> Z「PSでやろうと思ったらこういう企画持ってけないもんね」<br /><br /> Z「これルーミアが主人公なの?どういうことするの?」<br /> T「可愛く、そして激しくめっちゃ動き回ります」<br /> Z「…なるほど」<br /><br /> J「ZUNさん的にはどうなんですか、紅魔郷なんて十何年前じゃないですか」<br /> Z「14年前」<br /> J「はっきり覚えてますか? キャラクターも構成も。いやーやっぱりちょっとキツイ、厳しい?」<br /> Z「キャラクターは分かるかもしれないけどさぁ、あの頃…どう考えてたか全然覚えてないよ」<br /> Z「14年前のことを今話せって、話せないよ」<br /> Z「(14歳以下が観客にいるか確認して)中学生か小学生くらいだよね…感動するよ」</p></blockquote><br /><strong>3:17~ まりさとアリスのトラップタワー(ですのや)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「やばいの来た」<br /> Z「なんで(PVが)死ぬところから始めるの」<br /> Z「実況とかに向いてるやつですね」<br /> Z「(左右分割で操作するのが)バイナリィランドみたいだよね」<br /><br /> Z「ですのやさんが作ったマリオメーカーのステージ遊んだよ」<br /> Z「あれ超クソゲー」<br /><br /> Z「だいたいこういうやばいゲーム作る人なんだよね」<br /> Z「それで有名」<br /> Z「アイワナ系です」</p></blockquote><br /><strong>3:22~ 東方紅舞闘(CUBE TYPE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(VITAは)弾幕向かないよね」<br /> Z「見辛いじゃん」</p></blockquote><br /><strong>3:28~ 不思議の幻想郷TOD RELOADED(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(新キャラの有無を尋ねて)オリキャラは? オリキャラ」</p></blockquote><br /><strong>3:34~ PS4版東方深秘録(黄昏フロンティア)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(当初は1P用でデモプレイを考えていたことに対して)実際CPU戦より対戦のほうが楽だよどう考えたって。作業量そっちのほうが少ないもん」<br /><br /> Z「(深秘録鈴仙のイラストが)拡声器みたいなの持ってるね」<br /><br /> 海「なんでうどんげって思う人がいるかもしれないんですよ」<br /> 海「既に過去作品で出してきたキャラクターは敢えて作らずにやっているんじゃないかってふうに言われていたところもあって」<br /> 海「でその辺りについてZUNさんの方からなんで出てきたのか、コメントしていただこうかと」<br /> Z「なんで出てきたか、この格好を見れば分かるよね? これね紺珠伝の格好なんですよ」<br /> Z「そう考えると、やっぱ出るべくして出てくるような感じなんだよね」<br /> Z「どちらかというとストーリーの為に出してるようなものかもしれない」<br /><br /> 海「なので時間軸的には紺珠伝よりもさらに先の話」<br /> Z「そうだね、後の話になる」<br /> 海「深秘録よりもさらに進んだ、時間がかなり進んだ状況の話ということで展開を予定されています」<br /> Z「深秘録として追加するんじゃないの、もはや大きな順番として新しいやつ」<br /> Z「きっとね、ンフフ」<br /><br /> Z「ゲーム自体はもう出てる、PCで出てますから、うどんげがどういう技使うんだろうとか見てくれればそれでいいんですけど」<br /> Z「意外なこともきっとあるかもしれないし、まあ面白いと思いますので」<br /> Z「まあ、言ってしまえば一応ファン向けということで、ファン向けで驚きの内容の展開をぜひよろしくお願いします」</p></blockquote><br /><strong>3:44~ 東方スカイアリーナ(領域ZERO)紹介。</strong><br /><br /><strong>3:51~ フリートーク。</strong><br /><blockquote><p> 伊「(Play,Doujinは)ZUNさん最初はダメだろうみたいな感じだったんですよね」<br /> Z「コンシューマーに出るという感じがダメだったんですけど、コンシューマーハードに完全に同人でやってるだけなので、あんまり変わんねえのかなって」<br /><br /> 伊「なかなか同人ゲームもCDとかDVDではROMがかからないPCとかそういうのが多くなってる中で、多くの方が同人ゲームを遊べる環境はないかなっていうのをZUNさんも考えていて丁度、そことタイミング合ったんですよね」<br /> Z「特に作り手と近い環境として、ゲーム業界に欲しかったんですそういうのが」<br /> <br /> Z「話聞いたの一昨年ですけど、その頃やそのもうちょっと前くらいはなんかインディーゲームがどうこうっていう時代だったんだよね」<br /> Z「今はだから、どちらかと言うとその時代のときに出てきた話や持ち上げたものが完成して出る時代だから、今成功しなかったらダメだと思うんだよね」<br /> Z「なんか飛びついて終わったのか、結局規模が大きくなりすぎてうまくいってないのか」<br /> Z「…アレとかいつ発売するんですかね?」<br /> Z「……聞かないほうがいいか」<br /> Z「あのとき話題になった作品とかいつ出るのかなって」<br /><br /> 伊「インディーズも同人も、どっちかというと日本の誇るべき、ねぇ」<br /> Z「海外でDOUJINっていうとエロですよ」<br /> 伊「エロなんだ…自主制作環境というふうに言っておきましょうか」<br /> J「メディアスケープの総帥がそういうの塗り替えてやるって意気込んでPlay,Doujinってしたらしいですけどね」<br /> Z「そこで東方出てきたらエロじゃん」<br /><br /> Z「むしろ逆にプレイステーションというブランドを少し引き下げていこうと思ってる」<br /> Z「なんだ、プレイステーションかぐらいにしようと」<br /> Z「そこはすぐ手が届くよっていうような泥沼に下げていきたいんですよ」</p></blockquote><br /><strong>4:02 終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2016/12/07(Wed) 22:00
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2軒目から始まるラジオ第58回放送のメモ

二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす http://t.co/sUQxNHKgLZ— 博麗神主 (@korindo) 2015年5月28日2015/05/28(木) 20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚D=DNA(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。0:21~ 放送開始。 ツイッターのアカウントの話から。 Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす <a href="http://t.co/sUQxNHKgLZ">http://t.co/sUQxNHKgLZ</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/603878860548022272">2015年5月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/05/28(木) 20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />D=DNA<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:21~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> ツイッターのアカウントの話から。<br /><blockquote><p> Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって思う人もいるみたいなので。なりすましだと」<br /> Z「そりゃそうだよね、あそこZUNとかじゃないもんね。適当だし、プロフィールも適当だし」<br /> 豚「エニグマティックデペロッパーね」<br /> 海「知ってる人だったらあれがZUNさんだって分かる記号なんですけどね」<br /> Z「でも例大祭見てわかったでしょ。もう若い人に変わったんだよ」<br /> Z「若い人たちから見れば東方は新鮮なものなんだよ。こっちも新鮮な人間として」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p> 携帯をダメにしたので音信不通になった話やお土産のタロイモ酒、日本統治時代の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ 深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕改めて深秘録見てみたけど、あのゲームだいぶはっちゃけてるね」<br /> Z「あのゲームの持ってきた雰囲気っていうのが、なかなか他のゲームにはない独特なものがすごいあるので、作ってよかったなあと思う」<br /> 海「良くも悪くも東方という世界じゃないと許されないシステムとかが山盛りですからね」<br /> Z「例えばあれがパっと謎の世界から出てきたら理解できない内容なんだよ」<br /> Z「それはストーリーだけではなく理解できない空気感っていうのが、あのゲームでは出せた気がする。それはその東方ならでは」<br /> 海「今回外の背景を出すとかで色々とやってましたから」<br /> Z「外もうちょっと盛り上げても良かったんだけどね。もうちょっとサイキックっぽくしてほしかった」<br /> 豚「サイキックゥ?」<br /> 海「注文サイキックなんですよ。ZUNさんからのお達しは」<br /> 豚「サイキック…フォース?」<br /> Z「バーンステージですよ」<br /> 海「最初そっから完全に始まってますからね」<br /> Z「あれちょっと大人しい背景になった」<br /> 海「実際には天地逆になったり」<br /> Z「斜めから入ったり、でもあのシステム上それやると結局ゲームにはならないだろうなと思うんだけど、そこを上手くやってほしかったな」<br /> Z「僕の中ではサイキックとあの、スマブラのF-ZEROコースみたいなあのアクティビティのあるようなコースでもいいかなと」<br /> Z「ああいう背景にしてほしかったけど、ゲーム的にはその背景大会で禁止になるだけだから、あんまり意味ないのかなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:43  切断~再開。</strong><br /><br /><strong>0:46~ 続・深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 神主の無茶振りについて。<br /><blockquote><p> 海「ストーリーとか設定もっと早くくださいってことですかね」<br /> 豚「無茶振りっていうか進行の話だなこれ」<br /> Z「そんなに決まってないからな、なかなか」<br /> 海「でも萃夢想作ってたころはね、ZUNさんもっと上品に資料を送ってくれた気がするんですよね」<br /> Z「最近わかったんだよ。自分でものをつくってる作品が、自分の支配下にあること自体が作品にとってよくないことだと思う」<br /> Z「これから先、ここまで決まってるんだよてことを作品としてもってること自体が、多分作品がよくなくなるので寸前までどういう作品になるかわからなくなるようなやり方をしている」<br /> Z「多分抽象的すぎて分からないと思うけど、僕の中ではこういう感じで今成り立ってるんだよ」<br /> 豚「だってさ、奥さんにも何やってるか言わないじゃん。ゲーム作ってるのはバレてるけど」<br /> Z「違う違う、システムなりストーリーなり含めて、どういう感じかってことを自分の中で作りすぎない。この先この展開こうなるからっていうのを僕の方で決めすぎちゃってもう全部持ってる状態で細かい部分を作ろうとすると、作品にとってよくないなっていうのが分かって」<br /> 豚「細かすぎるところはともかく、ストーリーの展開ぐらいは決めてくれよってきっと思ってますこの人は」<br /> Z「もちろん決まってるんですよ? 決まってるんだけど、僕の中ではもうちょっとそこ泳がしとくことによっていいことが起こるんじゃないかって。末端から決めてはいけないというのを思ってるわけ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ 妹紅出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「久々に妹紅出ましたね」<br /> 海「ずっと昔から出したかったんですよね。で今回なんか知んないけど通ったんですよね」<br /> Z「なんか知らないけど確かに妹紅はちょうど良かった」<br /> Z「あれは多分次の作品のことを考えたんだよ」<br /> 海「古くは緋想天の頃から候補にいたんですよね、毎回キャラ選別するときに」<br /> Z「でも萃夢想…緋想天からかな? ずーっとフラン出したいとか言ってるけど、あれストーリーにならないから」<br /> 海「フランはZUNさんがどうしても各キャラクターと設定から孤立してるからどうしてもそういうキャラクターだからっていうことで」<br /> Z「黄昏さんが持ってくるキャラクターでストーリー作れるイメージがなかった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「ほんとに遊ぶ側なんで、ZUNさんからもその作品に関する話のところしか来なくて、そっから外の話は基本的に来ないんですよ」<br /> 海「だから今回の紺珠伝の最初のブログの発表見て吹きましたからね。ちょっと待って、こう繋がってるのっていう」<br /> Z「まああれは繋げたね。繋がってるわけじゃないけど、あれ繋がってるのは魔理沙だけなんで、他のキャラは繋がってないけどそこだけ繋がる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「がっつりみんなで作って、ストーリーを固めていくと、最終的にできるのは考えている部分の末端の部分だから、末端の部分が狭まるのはよくない」<br /> Z「そのためには上は雲のような状態にすることによって、末端は色んな所から結びつけるときっと上手く行くんだよ。それは僕が最近やってる創作の仕方」<br /> 海「前作で決めた設定で次回作の内容が縛られるっていうのはちょっときついものがありますからね、それはそれで」<br /> Z「うん、きついでしょ?」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:56~ 過去作と深秘録。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「妹紅っていう永夜抄からのキャラが出てきて、あと紺珠伝の方でもうどんげが自機になって」<br /> Z「あれはこちら的にはストーリーに…いつからだったかな」<br /> Z「風神録のときは原点回帰ってことで過去っぽいものを出して、でその後しばらく普通にその流れで作って」<br /> Z「それぞれタイトルが結構前のものと似せてるんです、話的にはその流れが…神霊廟は妖々夢だったんだな、そういう感じで全部作ってた」<br /> Z「今回は永夜抄をモチーフにしているだけなので、それの流れで作ってる、その流れで深秘録には妹紅がいるっていう感じです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「単純に格闘映えしそうだなって感じがするよ。おっきなキャラクターで妹紅が動いたら格闘映えしそう」<br /> 海「あれはモーション班の人が頑張ってくれた、自分の出したヘボいラフから、それをさらに持っていってくれた」<br /> 豚「リザレクションもちゃんとするし」<br /> Z「最初に触ったときはこれ妹紅強すぎねえかって思ったんだよ」<br /> 海「むしろ最初触ったときは針妙丸のほうがヤバかったと思うんですけど」<br /> Z「針妙丸はテクニカルなイメージがあったんだよ。妹紅は普通に覚えてるだけで早いし攻撃は素直だしこれ超強くねえかって感じはした」<br /> 海「素直で見た目強そうってキャラが実際強いっていうのはゲームとして大事なところだと思うんですよ」<br /> Z「そうだよね」<br /> 海「早い話がパっと見た印象と実際のゲームで起こる事象が一致してるわけですから」<br /> Z「それでどんどんバランス調整していくと微妙なことになるんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今の段階で深秘録って誰が強いのかって話になってるの?」<br /> 海「現状強キャラって言われてるのがまず圧倒的に魔理沙ですね」<br /> Z「魔理沙が強いの? 火力が高すぎるのか」<br /> 海「火力以前にですね、とにかく器用万能、それにすごい高い機動性がついてそっから何が当たってもそっからリターンが取れるっていう、いわゆる勝ちに向かって色んな所から線がつながってるキャラ」<br /> Z「地味なんだけどなー、魔理沙は今回。強いんだね」<br /> 海「あとよく言われてるのがこころ一輪あたりですかね」<br /> Z「今回微妙に地味なところが強くなってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「神子の強化…」<br /> Z「神子はカリスマ高そうにしてるのに、なんか強くないと気持ち悪いじゃん」<br /> Z「なんかね、だいたいキャラクター性的に強そうなキャラクターはなんか意外と使えないという。前のときもそうだったな、○○(不明瞭)とか使いづらすぎるだろうと」<br /> 海「神子が抱えてしまった問題はね、モーションが大きいことが弱点になってるという」<br /> Z「カッコよくするために遅くなるよね」<br /> 海「カッコよくするために事前ポーズとかあって、それがどうしてもワンテンポ足かせになっちゃって」<br /> Z「絶対遅いほうが弱いんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:03~ 紺珠伝のシステムの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はアイワナだと思ってる、あそこまで理不尽ではないですけど」<br /> Z「僕はあの中ではルナティックはかなり理不尽だからあのシステムなしではキツイんだよ」<br /> Z「あれをレガシーでやる奴は狂ってるね。二重で狂ってるね」<br /> Z「みんな狂ってると思ってるけど、あれランダム少ないから。ほぼランダムないからパターンで精密に動くだけだから辛いだけだよ。全部覚えて全部精密に動くだけだから超つらいゲーム。ああいうのよりはランダムのほうが好きだな」<br /> Z「でもやってみたかったんだよ。まあ今回こういう作品なのは、月のせいだからしょうがない」</p></blockquote><br /> ランクシステムの矛盾。<br /><blockquote><p> 海「ZUNさんランクシステム嫌い派ですか? 俺はありだと思うんですけど」<br /> Z「昔はやってたよ。昔はやってたんだけど、紅魔郷のときにはもう矛盾が発生してるんだよ」<br /> Z「通常弾幕とかはランクあるけど、でもスペルカードとはあまりにも相性が悪いので、スペルカードのところは一切ランクがない」<br /> Z「そうするとね、ゲーム全体のバランスがおかしくなる」<br /> 海「道中や非スペルカード弾幕のほうがキツイっていう」<br /> Z「非スペルカードの方がきついのはそういう風に作ってる。あそこはボム使ってもいいゾーンだから。スペルカードはボム使わないでねって言い方だから、あそこの方が優しくしてるのは間違いない」<br /> 海「なんというか通常弾幕はルール無用の殴り合いで、スペルカード宣言した瞬間お互い決闘が始まるっていうそんな印象受けましたけど、まあだいたいその考え方があってたってことですね」<br /> Z「今回に関してはスペルカードとかあんま一切関係ない、全てがスペルカードだと思って挑めぐらいの勢い」<br /> Z「道中も、チャプター越える寸前の雑魚は超キツかったりするのでそこをどう越えるかをちゃんと計算しろと、そういう風に作ってるので」<br /> Z「ちゃんと計算したらレガシーでも行けるんだけど、全部覚えて全部クリアするまではそりゃもう消耗しますよ。もう一流のシューターしかクリアできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ルナティックは今までのルナティックとはわけが違う、本物のルナティックがそこに生まれるぞって作り方なのでそこはだけは注意したほうがいいかな」<br /> Z「東方が易しいゲームだなんて言わせねーぞぐらい」<br /> Z「難しいゲームが作れる、月のせいにして作れる、タイトルにルナティック入れた瞬間に何でもできると思った」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではだいぶ引退しよう感満々だったんだけど」<br /> 豚「そう言いながら弾幕アマノジャクゴールドラッシュだって楽しく作ったでしょ?」<br /> Z「ゴールドラッシュはあれは引退した人の楽しみ方ですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:15~ オカルトとキャラ選出打ち合わせの話。</strong><br /><blockquote><p> ターボババア誕生秘話。<br /><blockquote><p> 海「オカルト打ち合わせに決めにいったことがあるんですよ。で各キャラ割当オカルトで、聖のオカルト何にしましょうかって言った瞬間に、二人同時にこっちが100キロババアZUNさんがターボババアって同時に言ったシーンよく覚えてますね」<br /> Z「やっぱ……いいよね。そこはなんかもうあざとい。あざといんですよ僕の中では。でもそのくらいやりたかった」<br /> 海「でその辺もう春河さんが勝手に仕上げてくれて」<br /> Z「ライダースーツで」<br /> 海「そこまではっちゃけるとは思いませんでしたけどね」</p></blockquote><br /> オカルト決めの話。<br /><blockquote><p> 海「オカルトボールのオカルト、世界七不思議ってことで七不思議作るんですけど」<br /> Z「あれ時間かかったね、あれに関しては」<br /> 海「結構あれ最初オカルト話にいくまでに時間かかって、でどんな名前にしましょうって確かこっちが最初に月面都市ってアイディアを持ってったんですよね。そしたらZUNさんが、じゃあ月の都にしましょうって名前でしれっと返事出してきて、ああちょっと東方っぽい名前ですねって、ちょっと永遠亭関係したっぽいしって返事をして、それで決めた記憶があるんですけど」<br /> Z「そこまでが長いんだよ。最初オカルトボールというか、七不思議で世界七不思議ってなんだって出してきて、リアル世界七不思議出すじゃん。するとみんなマイナーなんだよね。正直言うと」<br /> 海「最初ファロスの灯台とかそんな方向で」<br /> Z「何を使えばいいのかなって。いわゆる世界七不思議っていうのはマイナーなんだよ。ピラミッドぐらいしか無いんですよ」<br /> 海「ロードスの巨像だっけあとバビロンの空中庭園」<br /> Z「それは最後までやりたかったんだよ」<br /> Z「空中庭園は僕の中では全然まだいけそうな気がしたんだよ、空中のゲームだから」<br /> Z「そこまで七不思議をどういろんなものに混ぜていくかに、結構何回も時間かけましたね」<br /> 海「結局のところ地形からだんだん離れていったかなーっていうような」<br /> 海「シヴィライゼーションって単語出ましたけど、まさにセブンワンダーだったんですよね本当に」<br /> Z「そうそう」<br /> 海「最初のとっかかりは」<br /> Z「どちらかというと最初はムーのイメージだったから…結構打ち合わせは長いよね。この辺の打ち合わせ一年以上ずっと続けて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「わりと深秘録のこと忘れてて、どういうの作ったかなって忘れてて、再確認してきたんです。それで改めて若干まだ…用意してたものの中で説明してなかったことが結構残ってたね」<br /> Z「作ってる途中で結構忘れてたなーと」<br /> Z「ストーリーとかもそうなんだけど、そのときに起きたものを説明するタイミングがなく終わってしまったってことが結構あって、見返してみると結構急いでたなと、ギリギリで急ぎすぎた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「なんで学校じゃないんだろう? 実際魔理沙ステージは寺子屋が候補だったことがあったんです」<br /> 海「ただ結局寺子屋が分かりづらいということで」<br /> 豚「ぱっと見これが寺子屋だって分からないですよね」<br /> 海「いわゆるステレオタイプの学校の建物は幻想郷の中にはないよねーって話になって」</p></blockquote><br /> 他霊夢VS華扇戦の誤植ネタなど。<br /><blockquote><p> 海「ラスボスのキャラに関しては、結構話またずいぶん設定盛り上がりそうな」<br /> Z「どうだろう」<br /> 海「なんか色々考察してる人いるんだけど、なんかZUNさんもっとあっさりした設定で考えてるんじゃないかと思ったんですけどね。まあ自分はゲームやってる人が把握できる以上のことはこっちも知らないんで」<br /> Z「考察は面白いですけど、考察自体は外からものを持ってこれないからあんまり面白くない。今与えられたものの中で全部考えることが考察で、それは面白さに結びつく。で、それは思考ゲームみたいなもので、すごい面白いことなんだけど、事実ではない。考察は事実に結びつかない、こういう感じじゃないかな」<br /> Z「物を作るっていうのは別の場所から物を持ってくる。別の世界から」</p></blockquote><br /> 東方変革の年2015。<br /><blockquote><p> 海「今回の深秘のストーリーに合わせて、いつもとちょっと違うなと思ったのは、わりとうちらの作品っていわゆる端数ナンバーじゃないですか。でその単品でストーリーが完結してるってことが多くて、もしくは既に出てきたキャラクターの後日談とかキャラクターの掘り下げってことがあったんですけど、今回明確にわりと次のストーリーの」<br /> 豚「トリガーですよね」<br /> Z「新しい方に持って行きたかったんだね」<br /> 海「そうZUNさんが今年は東方変革のときだって言ってましたから。新しいって言ってたんで、あっこういうことなんだっていう。ただし繋がりがあるっていうところ明確にストーリーの最後出来上がってくるまでこっちも知らなかったんで」<br /> Z「それはストーリーの話だけど、全体的に変わっていくタイミングです、ユーザーも含めて。東方を取り巻くこの周りの世界も変わっていくタイミング、だから変革の年」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:29~ 雑誌クラッシャーZUNやゲーム作りが年々大変になっていく話など。</strong><br /><blockquote><p> 海「これが気の利いた男だったら、春河さんのところに行ってサイン入りの本体を持ってプレゼントに使ってくださいよって、アピールして」<br /> Z「いらないいらないいらない、そこあまり結び付けすぎると角川的にウンと言わない。あくまでも同人で」<br /> Z「僕があそこで連載しているから、どこまでうまく角川とやりとりするかはもう僕の口八丁でどこまで行けるかだけですから。どこまであのおっきな会社相手に、僕はズブズブ…付き合って行けるかどうかです、ヤクザです…組織とか無視した食い込み方をする生き方をここ何年もしている」 <br /> Z「どこでも搦め手でしか攻めないですから」</p></blockquote><br /><strong>1:38~ 万歳楽出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「今回の華扇の万歳楽とかの技も茨歌仙から。ペット技体験版からもう一種類入れるって決まってたんですよ。ひとつは龍が決まってたんですけど、もう一種類どうしても決まらなくて、一時期クマを入れるかってアイディアがあってZUNさんに聞いたりしたんですけど、結局原作もうちょっと積極的に…出てるキャラがいいなあと思って」<br /> 豚「タマちゃんじゃん」<br /> Z「でもあの出てる万歳楽タマちゃんじゃないよね。でかい」<br /> 海「年月が経って成長してる扱いということで」<br /> Z「タマちゃんも通用しないから若い人に」</p></blockquote><br /> 一次創作と二次創作の違いの話。<br /><blockquote><p> Z「勘違いしちゃいけないのは、とりあえず自分で設定作れば一次創作になるとかではないんだよ、見てるものが変わるタイミングがきっとあるんだよ、そうじゃないと一次創作は作れない」</p></blockquote><br /> 他、深秘録がおっさんネタまみれだという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 紺珠伝体験版を焼いたときやバグの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではレガシーは捨てるぐらいの勢い。どのくらいレガシーオブルナティックキングダムなのかと思うくらい…わかるかいみんな、狂ってる。どのくらい僕がルナティックという言葉を使っているか」<br /> Z「今回はストーリーとしては、あのゲーム全体見てみたら難しい難しい言われながら、みんなが気に入るような作り方をしようというのが僕の中でのテーマ。それは生きるんだと思うけど最終的に全てのバランスは網羅できないので、もうレガシーとルナティックは本当に狂おしいことになるだろうね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> D「今回ぶっちゃけボム強いでしょ?」<br /> Z「強いですよ、今回特に鈴仙はね、いいと僕は思う。あれはストーリー的に重要だからあのくらい強くないと」<br /> D「言うてあれでしょ、クリアし辛い魔理沙あたりに埋め込んであるとかでしょ、ストーリーの核心がみたいな」<br /> Z「そんなことはない。今回みんなストーリーわかんないけど、それぞれみんな違う目的で動いてるようには作ってる」</p></blockquote><br /> 他、GB版聖剣伝説のレベルアップバグの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:20~ 東方と音ゲーの関係。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> D「ゲーセンで高らかに千年幻想郷が流れるってすごいよね」<br /> Z「どれくらい僕が楽しい思いをしているかわかるかい? この世界はどこに行ってもそういう曲が流れることに、僕は自負をしている」</p></blockquote><br /><br /> 他、グルーヴコースターのネタがすごい話など。<br /><br /> Demystify Feastについて。<br /> <blockquote><p>Z「あん時はなー、だからもうだいぶ昔の話ですけど、あの曲はもう結構適当だったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>2:33~ ゲーセンの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕やっぱこれはいまだにSTGは行けると思っている。何このおっさんがって話だけど、結局はいけると思っている。行けるそのためには、自分が作り続ける以外の方法論がないから」<br /> Z「10年後20年後にSTG残すために、今は作り続けるしかないっていうのが僕の中では」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 弾幕アマノジャクの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「今回一番明らかに難しかったのはあの、ナイトメア。なんだっけあの、フィットフル。12秒間の悪夢ってやつがほんとに難しくてあれ、精密に動くだけなんだけどあれほど難しいものはない」<br /> Z「僕の中ではすごくわかってた、あのクソゲー感。でもわかってるけどあれは避けれるからもうしょうがなかったのね」<br /> Z「でも製作者は全部クリアできることを前提で作ってる、僕のあのアマノジャクの話で言うと、一応全部ノーアイテムでクリアできることを前提で作ってるけど、僕はやりたくない」</p></blockquote><br /><strong>2:45~ 色弱・カラーパターンの話。</strong><br /> <blockquote><p>星蓮船の赤と緑UFOの区別がつかなかったというような話。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 鈴仙、種族人間?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紺珠伝のオマケテキストは鈴仙人間なの。読んでなかった…それは多分コピーしたものが間違ってる。ああそうなんだ…それは直すも何も体験版だから直すきっかけもないんだけど…全然読んでないよ」<br /> Z「その辺のオマケテキストは数分で書いてるからわからないよ」<br /> 海「種族:女子高生だからね」<br /> Z「それは正しい」</p></blockquote><br />菫子の指定。<br /><blockquote><p> D「3Dプリンターガンはへっぴり腰だった」<br /> 海「あれは結構カッコいいポーズですかへっぴり腰ですかって話。であの後撃つときの表情どうするかというところがあって、それはこちらの中でちょっと悪そうな表情でお願いするって頼んでやってもらったっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 再び深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 海「天子のね、最後のスペルカードにどんどん上に登っていったじゃないですか。あれの背景にね、廃棄状態の人工衛星とかねそういった壊れたオブジェクトとかを浮かせるような」<br /> Z「あれね、どんどん上に昇ってる感じが少なかった。急に宇宙空間行ったから、どっちかというと地面がただ上がってるだけのイメージしかなかったので。あれはもうちょっと演出やってほしかった」</p></blockquote><br />2:54~ 今後の展開について。<br /><blockquote><p> Z「でも今年は東方は注目した方がいいよ、面白いから」<br /> Z「(ストーリーやキャラではなくゲームとして)僕としては変わってきた流れに乗ろうという、予め乗ろう感を出してる。多分乗ってる」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:58~ 忍殺の話。</strong><br /><br /><strong>3:08~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「お母さんに買ってって言って下さいよ、ZUNが買えって言ったから買えって」</p></blockquote><br /><strong>3:14~ デジゲー博とか色々。</strong><br /><br /><strong>3:21 終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第64回 「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」のメモ

20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! https://t.co/HXgc62089D— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月20日https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec2016/11/20(日) 20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永たつき サラリーマンクリエーター... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! <a href="https://t.co/HXgc62089D">https://t.co/HXgc62089D</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/800291559430242304">2016年11月20日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec">https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec</a><br />2016/11/20(日) 20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永たつき サラリーマンクリエーター<br />藤=藤川洋一 ファ○通の編集者さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> オープニングと自己紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ ポリポリぶつのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その1</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「混ぜちゃいけないんじゃないんですよ。混ぜたら面白くなるという考え方がまずくて、混ぜると二倍労力食って、でもっとよりよくしてこうって発想なんだけど、もう新しいアイディア出すことから、この組み合わせやったことなくねってみたいな感じでやっちゃうと、ほんとにどうしようもない企画が生まれて、結果どうしようもないものが生まれるんだよ」</p></blockquote><br /> エンドレスシラフのコマンド入力STGの話から。<br /><blockquote><p> 木「混ぜるな危険っていうけど、色々話してるとあれは混ざって良かったねーみたいなのが出てくるわけですよ」<br /> Z「もっと言うとああいうゲームはあったんですよ。アーケードでも。アーケードゲームでもありました。波動拳とかじゃないですけどね。右左左とか全然あったんです」<br /> (タイトーのツインイーグル2のこと?)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「STGとパズルが混ざった奴は頭が追いつかなくてやばかった、だって」<br /> 藤「クォースだね」<br /> Z「あれってSTG感少ないけどね」<br /> 丹「結構その手のSTGって多くなかったですか」<br /> Z「でもあれってアイデア的には、上から…落ち物を反対にしたって発想だからあんまりSTG感はないです」<br /> Z「STGっぽく見えるだけで、パズルゲームっちゃパズルゲーム」</p></blockquote><br /> 他、パズドラやゲームジャンルに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ Nスペ宮崎駿番組について。</strong><br /><blockquote><p> 木「すごいでしょって見せてる、あの謎のAIアニメの実験ですって宮崎駿に見せてる時のわくわくした雰囲気もすごい怖い。いやいやそこ違うだろって感じの、ね」<br /> Z「川上さんはそれが出来たからドワンゴがあって、ドワンゴの社風ができてるんです」<br /> 木「あのチャレンジ感でしょ? 要は恐れを知らぬ感じの。あれがいいんだよね」<br /> Z「それがちょっと天然っぽいところがいいんです」</p></blockquote><br /><strong>0:39~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その2</strong><br /><blockquote><p> 作品と自分の同一化のような話。<br /><blockquote><p> 木「よく太田順也○ねとか書かれてるじゃん」<br /> Z「僕は全然平気ですよ」<br /> 木「すげーな、ほんとに平気なの?」<br /> Z「作品が売れるということはそういうことだから、自分も平気になるんですよ」<br /> 木「逆にスーパーマンみたいになっていくんだ」<br /> Z「数の問題かもしれない、そこは」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「今回僕東方の暗黒面みたいなものに触れたんですよ」<br /> 木「混ぜるな危険って、混ぜるなって言う風にならないように、色々工夫して作ったんだけど、沢山の人が応援してくれてよかったなと、やって良かったなと」<br /> 木「でZUNさんに見せて喜んでくれて、ああ良かったなとなった。でも2ch見てたんですよ。勇者ヤマダくんのスレッドってほんわかしてたの」<br /> 木「あるとき東方スレッドってヤマダくんなんて言われてるんだろうって思って見に行ったの。見ちゃったの」<br /> 木「そしたら面白いようにボロクソは言われてないんだけど、もっと酷いこんなの相手にしてんのかよみたいなカス相手みたいな」<br /> 木「そこで神主はどうのこうのとか書かれてるわけですよ個人宛に。俺に対してはこんなの絶対ないからね。だからすげーなと思ってね」<br /> Z「ここの部分が、ある程度大きくなるとこれが当たり前になるんですよ」<br /> 木「ZUNさんすごいね」<br /> Z「長くやってるんですよ。いろんなことやってさ。今より前のほうが酷かったですよ。でもこういうところも持ってないと、面白いもの作れないんじゃないかって思う」<br /> Z「結局最終的に言うとしたら、一番寂しいのは出してもなんの反応がないことなの」<br /> Z「その、反応ないよりは炎上した方がいいって炎上させた人もいるけど、そうすると先がなくなるのでそのやり方はしない。ファッション炎上って前言い方してたけどそういうのを実は狙ってる(この部分は雑音が多くて不明瞭)」<br /> <br /> Z「このネット時代ではこういうのが実は大切なのかなって。あの、要は賛否両論みたいなやつが出るようなことをはちょっとはやったほうがいい」<br /> Z「とにかくファンが喜ぶようなことだけやってると長持ちしない」<br /><br /> Z「まあ半々ほどじゃないと思いますけど、両方いたほうがいいと思うし、どちらかというと好きな人は絶賛するし嫌いな人は大批評するほうがいいなと思ってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:57~ 真ん中コーナー(ファミコンミニを遊ぶ)</strong><br /><blockquote><p><br /> グラディウスを遊んでいる間。<br /><blockquote><p> Z「この世界の作り方かっこいいですよね。あんなかっこいい音楽で火山が逆になってるとか意味不明だし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グラディウスのかっこよさは……あんまり言うとダメか」<br />  「何を言おうとしたの」<br /> Z「もちろん5もかっこいいんですけど、4以降の話をちょっとしようかなと。違う種類のかっこよさになってるから」<br /> 木「1・2はかっこいいよ」<br /> Z「3もいいですよ。難しすぎるのでゲームとしてはちょっとクソゲーだったけど」<br />  「スーファミは完璧」<br /> Z「アーケートはつまんなかった、難しすぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんでモアイ出したんでしょうね。意味わかんない」<br /> Z「意味わかんない作り方がグラディウス。とこうなると5の話につながっていっちゃう」<br /> Z「ダメではないんだけど……4に繋がるな。4が微妙だったんだよな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ファミコン版のグラ2調子良かったよね」<br /> Z「ファミコンのグラ2すごいですよ。よくファミコンであんなの出来たなって」<br /> 木「点滅しようが何しようが無視して作ってたし」<br /> Z「それでスクロールもするしよく作ってたよ」</p></blockquote><br /> 海外のコナミのロゴを真似たマークの話で。<br /><blockquote><p> Z「こういうのだと二次創作感凄いですあります」<br /> Z「こういうの許可取るというよりも、出しても怒られないって感覚がきっとあると思う。…怒るところは怒るけど」<br /> 木「有名なものはパクられる運命だから」<br /> Z「パクりじゃないんだよ、パロディなんだよ」</p></blockquote><br /> コナミコマンドの有名さの話で。<br /> <blockquote><p>Z「バブルボブルのねぇ、コマンドはあんまり知ってる人がいないのに」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュその3</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「僕の考えを言うと、勝手に混ざるんですよ。いいもの作ろう思ったときに勝手に混ざる」<br /> Z「混ぜていいようなのはよくないんですよ。混ぜればいいって思ってる考え方が良くない。いいもの作るためには混ぜなきゃいけないって考え方に徐々になるんですよ」</p></blockquote>ポリポリクラブのアート性についてやチョコバナナトリビアの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ポリポリクラブイベント告知。</strong><br /><blockquote><p> 2軒目ラジオイベント告知や豚さんの事情の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:43~ ピコショワのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 曲は小泉今日子の学園天国。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> 昔話やテーマトークの結論など。</p></blockquote><br /><strong>2:00 放送終了。</strong><br /><br /><strong>2:01~ 延長戦。</strong><br /><blockquote><p> ゼルダを遊んだり。</p></blockquote><br /><strong>2:11 配信終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第62(64)回放送のメモ

熊野寮に来たぜー pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt— 博麗神主 (@korindo) 2015年11月28日この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。公式サイト→https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen動画→https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM公聴録前半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359公聴録後半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">熊野寮に来たぜー <a href="https://t.co/FWV3l0Z7jt">pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/670463677896589312">2015年11月28日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。<br /><br />公式サイト→<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen" target="_blank" title="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen">https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen</a><br />動画→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM">https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM</a><br />公聴録前半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359</a><br />公聴録後半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828</a><br /><br />2015/11/28(土) 第62(64)回放送 19:00~<br />場所:京都のどこか<br />ゲスト:熊野寮講演のスタッフ学生たち<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />主=講演主催者<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ テスト配信開始。</strong><br /><br /><strong>0:03  切断。</strong><br /><br /><strong>0:03~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 会社にチェックされるとか最初は構成があったなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 熊野寮講演企画者の挨拶~乾杯。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「最初にいきなり酷いこと言っていいですか? 今日講演て話だったんですけど、全部Q&Aみたいな感じだったじゃないですか」<br /> Z「かなり、結果Q&Aになった。質問の率が上がったね」<br /> 主「なんかもうちょい掘り下げられるかと思ったら、意外とあっさり終わっちゃったんで」<br /> 豚「ZUNさんの中で組み立てて喋るのかと思ったんですけど」<br /> Z「全然そのつもりも無くね」<br /> 主「こちらも台本でZUNさんの掘り下げていくのを拾っていこうかなと思ったんですけど、だいぶあっさり終わっちゃって、どうしようかなって」<br /> Z「ああいうのだいたい打ち合わせのときに話しちゃうともう満足してしないんだよ」 <br /> 主「そんな感じありましたね」<br /> Z「二軒目もそういうこと多いですけど、だいたい一軒目で話しちゃって、二軒目残り滓みたいな」<br /> 主「昨日の打ち合わせで語り尽くした感はありますね」</p></blockquote><br /> 他、おみやげの贈呈など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 講演の所感。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 主「目の前で熱心にメモ取ってる人がいて圧倒されちゃいました」<br /> 豚「熱心すぎていやいやいやって」<br /> Z「なんか、どうなんだろうなと思う。テストに出るわけでもないのに」<br /> 豚「東方警察にテストされるんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「昨日どんな話したの? 昨日言いたいこと言い過ぎちゃったって話だから、そこを今日言ったほうがいいんじゃない?」<br /> Z「クリエーター目指すような人は、こんな講演来てもしょうがないみたいな話」<br /> 豚「今日の講演でも端々に技術嫌いの話が」<br /> 主「そうですね、ちょっと漏れ出てました。結構質問が潰された」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「喋ったことの情報が大切ではないんだよね。ここに来たことが大切」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今日はあんまり変なこと言えない感じでした」<br /> 豚「今日は結構自重してたじゃないですか。もしくは一軒目というか昨日喋りすぎた」<br /> Z「やっぱり盛り上がる内容って何かを貶すので、人数のいるところではあんまり言えないことが多いです」<br /> Z「何かを否定することがすごく多い」<br /> 主「数人ぐらいなら言えるけど…」<br /> Z「そうそう、あんま全世界には言いたくない、150人はさすがにきつい」<br /> Z「でも二軒目ラジオでは平気で言うけどね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ 2軒目ラジオのおさらい。</strong><br /><blockquote><p> 東方の話をする場じゃないとかU-STREAMの適当さなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:29~ 熊野寮(内部)のヤバさについての話など。</strong><br /><br /><strong>0:35~ 大学の話。</strong><br /><blockquote><p> 東大と京大の質の違いなど。</p></blockquote><br /><strong>0:39~ 質問へのダメ出しについて。</strong><br /><blockquote><p> 内容については2015年の<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank" title="TGSの記事">TGSの記事</a>に詳しい。</p></blockquote><br /><strong>0:42~ 京都を放浪した話。</strong><br /><blockquote><p> 京都御苑の広さやグーグルMAPの雑さ、観光客の多さの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:48~ 講演の所感その2。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今日の質問でも作ったやつに興味ないですねって答えてて、まあね色々言ってるからね」<br /> Z「作ることが楽しいから」<br /> Z「結果はいらないっちゃいらない。後からついてくる」<br /> Z「評価されないと作っても楽しくないからね。それは間違いない」<br /> 豚「それは評価確信してるから興味ない」<br /> Z「もちろん最初は余裕なかったんだけどねぇ。必死な感じでした」<br /> Z「今も必死といえば必死」<br /> Z「体力的に」</p></blockquote><br /> 儚月抄の頃の話。<br /><blockquote><p> 豚「昔はだってほら、会社が一時に終わって、その後に連絡つくみたいな状態だったもん」<br /> 豚「まあ色々怒る人もいるんですけど、儚月抄やりましょうよって話をしにいったときにはもう辞めるからってタイミング」<br /> 豚「海老名に行って話しをしたら、ちょうどいいから辞めるんだよねーって」<br /> Z「うん、そんな感じだった」<br /> 豚「だったら複数連載もできるし大丈夫だよって、そうかって言って、そのとき私はやりたいからって社長や色んな部署の人を騙して…いや騙してはいない」<br /> 豚「色んな雑誌の人を呼んで、みんなでお願いしますって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ ポスターや講演の抽選の話。</strong><br /><blockquote><p> 応募500人に対して倍率3.5倍くらいだった話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 普段の一軒目の話。</strong><br /><br /><strong>1:01~ 前に京都に来たときの話。</strong><br /><blockquote><p> 八坂神社や伏見稲荷に行った話や宇迦之御魂や骨董品の話。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ とりとめのない雑談。</strong><br /> <blockquote><p>景品のくじ引きや酒の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:19~ 締めの言葉。</strong><br /><br /><strong>1:23 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!のメモ

本日、21時よりファミ通の公式放送にて、勇者ヤマダくんの放送します。僕も出ますよー。https://t.co/S3x7DbzQmP— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月18日http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!2016/11/18(金) 20:57開場 21:00開演【出演】Z=ZUN(『東方 Project』作者)木=木村祥朗(『勇者ヤマダくん... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、21時よりファミ通の公式放送にて、勇者ヤマダくんの放送します。僕も出ますよー。<a href="https://t.co/S3x7DbzQmP">https://t.co/S3x7DbzQmP</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/799573946941075456">2016年11月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182">http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182</a><br />だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!<br />2016/11/18(金) 20:57開場 21:00開演<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN(『東方 Project』作者)<br />木=木村祥朗(『勇者ヤマダくん』ディレクター)<br />大=大久保タクマ(『勇者ヤマダくん』プログラマー)<br />杉=杉山圭一(『『勇者ヤマダくん』』サウンド)<br />ゆ=ゆ~みん17(週刊ファミ通編集部員)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介と乾杯。勇者ヤマダくんPV上映など。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 東方コラボに関するエピソード。</strong><br /><blockquote><p>東方とのコラボはある日ふと決まった話など。<br /><blockquote><p>木「今これ輝針城ってやつを元にオマージュしてやろうとしてるコラボなんですけど、輝針城じゃなくてなんだっけ…紅魔郷?」<br /> Z「風神録」<br /> 木「風神録だ。東方風神録っていうのを、なんかこれだったらわかりやすいかなと思って、風神録のこととか調べたりして読んでどうかなと思ったんだけど、ZUNさんが輝針城がいいですよって言われて」<br /> 木「輝針城かって、輝針城すごく言われたときにビシっとくるのは僕が一番最初に遊んだのが輝針城だったんですよ、東方は」<br /> 木「そうするとね、気持ちもファーストインパクトがあるので。で輝針城コラボの話が始まってから煮詰まるの早かったね。だってそっからは、楽しいじゃない」<br /> ゆ「期間はどれくらいだったんですか」<br /> Z「短かったね。一ヶ月くらいじゃない?」<br /> 木「話し合いも含めて一ヶ月」<br /> Z「話を持ってきたのは一ヶ月前くらい」<br /> Z「聞き直しましたよ。えっ、すぐ出すんですか? 出すのは年末ぐらいだと思ってた」<br /> 木「でも年末になると、クリスマスとか正月とかあるじゃない。東方とクリスマスと正月って合わないでしょ。秋にやったほうがいいと思って」<br /> 木「でも秋って限界言えるタイミングが数えていったら縁起のいい日があるなと。11月11日はすごく縁起がいいなと思って。で一ヶ月後が12月12日とかなんですよ」<br /> 木「それに合わせて予定を組んでいったらギリギリだった」</p></blockquote><br /> キャラの台詞について。<br /><blockquote><p> 木「けっこうやりとりしてて、エフェクト出来たら見せるとか、イベントが出来たら見せる。あとセリフが僕がいけそうなところは僕が書いて」<br /> 木「でも僕絶対無理っていうのがあって、最初から…ねぇ」<br /> Z「最初からここ書いといてくださいって」<br /> 木「魔理沙とか霊夢のところが多分僕がやるのが難しいから、イメージとかあるし」<br /> Z「あんまりイメージ活かせるような文章は書いてないですけど」<br /> 木「なるほどなと思って、霊夢と魔理沙のセリフ読んだときに、特にLunaモードのときの不良具合がちょうどいいなと思って、なかなかいいなと思いましたよ」<br /> Z「あれいい感じに僕の言葉ですから」<br /> 木「あれZUNさんが喋ってるみたいなところは」<br /> Z「実際はゲームもそういうような内容じゃないです。強制的にやらせてる。キャラクターである必要がない。結構ネタ要素多いような内容」<br /> 木「あと僕がセリフを書いて見せて、なんだろう…ぽくないって言われるところどんどん直してもらって、だから結構書簡が送られるんですよお互いに」<br /> 木「ZUNさんがセリフを書いてくる、それをゲームの中に入れても大丈夫なように直すとか、逆に僕が書いてそれをZUNさんが見て」<br /> 木「僕が一番最初に針妙丸とか天邪鬼がヤマダに対してこういう反応を示すって言ってセリフを書いて出した時の反応が、やっぱりもうちょっと、あのなんていうのかな、こう女の子っぽくないんですよって言われて」<br /> 木「もうちょっとぶっきらぼうですって言われて、でぶっきらぼうに書き直してやってましたね。細かいですよ、やりとりとしては」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:13~ 大久保氏による輝珍城プレイ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんこれクリアした?」<br /> Z「しましたしました。おにぎり結構使いました。ノーおにぎりは無理です」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ゆ「喰らいボムっていうのはどういう?」<br /> Z「これはね、東方のシステムがあるんです。死んだときにボムを使えば死なない。2フレームだけ」<br /> Z「結構慣れてくると、死んだ時の音を聞いてから押せるようになるんです」</p></blockquote><br /> 勝手にカウントダウンで始まるステージにて。<br /><blockquote><p> Z「これは音楽も相まって凄くいいです。スピード感があって」<br /> 木「ZUNさんが最初に言ってたことがあって、ヤマダくんだからって考え中みたいなゆっくりした音楽はいらないから全部テンポ早く、東方っぽくしたほうが面白いよって」<br /> 木「それを考えたときに、ゲーム自体もあせるゲーム性のほうがいいじゃないかと」<br /> Z「焦るとテンション上がりますよ」</p></blockquote><br /> ミストレイクのアレンジについて。<br /><blockquote><p> 木「ZUNさんに最初聞いてもらった後、つまんないから変えましょうって」<br /> Z「あまりにも単純に綺麗に音を変えて新しくなってる」<br /> 木「それでアレンジ入れるときに、ZUNさんが言ってたの。リコーダーがいいなって。笛だって言って、あのほんとは俺が吹きたかったの笛は」</p></blockquote><br /> なぜ輝針城だったのか。<br /><blockquote><p> 木「でもなんで輝針城にしたらって言ってくれたんですか、あのタイミングで」<br /> Z「そのときに色々話してましたからね、これではうまくいかないって。うまくいくやつはどれだろうみたいな感覚だったから、結構掘り下げるのは難しいですけど」<br /> 木「最初は勘なんだやっぱり」<br /> Z「合いそうだから」<br /> 木「結局針妙丸が良かったんですよ。針妙丸ってキャラクターがね、ボスキャラにしやすかった」<br /> Z「東方遊んだことない人でも、たとえばアマノジャクと一寸法師だったら知ってるよっていうところがあって」<br /> 木「それが楽っていうか有難かった、考え方として」</p></blockquote><br /> リバースイデオロギーのアレンジについて。<br /><blockquote><p> 木「これ間奏の間にどんぶらこっこ入れてくださいって」<br /> Z「これどんぶらこっこは笑えるよ」</p></blockquote><br /> 呑んべえのレムリアのアレンジについて<br /><blockquote><p> 木「呑んべえのレムリアって有名なんだね。みんな知ってる人が呑んべえのレムリアだーって」<br /> Z「有名かはわからないけど、ファンは知ってるかもしれない」<br /><br /> 木「呑んべえのレムリアは一番アレンジするのが大変で、最後まで結構かかってて、最後の日メンテめっちゃ時間かかってたじゃないですか。まだ曲直してましたから」<br /> 木「上がってたんですけど、ダメだから直そうって言ってずっと直してました」<br /> Z「あれは僕の中ではすぐに出来た曲で、あのもう夜中に曲がないっていうから2時間ぐらいで作って、だから生で弾いちゃったやつとかそのまま入ってるから取りづらいんですよ」<br /> Z「適当に弾いたのがそのまま入ってます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:40~ 音楽担当杉山氏登場。</strong><br /><blockquote><p> CV:ZUNの話。<br /><blockquote><p> 杉「前々日かな、ゲームがオープンになる前にZUNさん家に」<br /> Z「えっ、明日配信ですよねみたいな。大丈夫ですか家に来て」<br /> 木「それ声録りに行ったときの」<br /> Z「そこで初めて声優っぽいことやらされましたよ」<br /> 杉「これって言ってるんですか? ゲーム中で出てくるボイスはっていうのは」<br /> 木「言うの忘れてた」<br /> Z「僕は言おうかと思ってたんだけど、杉山さんが来てからこの話をするだろうと」<br /> 木「ZUNさんの声はZUNさんなんだよ」<br /><br /> 杉「でもちょっとZUNさんっぽくしたんですよ。真面目にZUNさんちゃんとやると、結構地声が低いんですけど、普段興が乗ると声高くなる。ちょっとピッチ早くしてZUNさんっぽくしたんです」<br /> Z「声録ってるときは家でシラフだから」<br /> 杉「ちょっとZUNさんぽくないなと」<br /> 杉「ZUNさん楽しくなるとどんどんどんどん早口でワーって喋る」<br /> Z「楽しいというか酒飲んでないとね」</p></blockquote><br /> 魅力的な二次創作とは。<br /><blockquote><p> 木「僕はすごい思い出すんだけど、ZUNさんが一々ゲームのこと考えてるなって思うのは、東方のことに合わせすぎないでいいから、ヤマダくんのやりたいように好きに考えてくれればいいんだよって言ってくれて」<br /> 木「だからその話とか、セリフ書いてるときも、セリフ書いた後にもうちょっとヤマダくん側に単語とか寄せていいよって。なんだろう、結構そのアドバイスってすごい楽で、最終版書いた時はもう針妙丸の性格を持ったままの木村が喋るみたいな。イタコですよね」<br /> 木「針妙丸がイタコしたおじさんみたいな感じで喋ってて、言いたいことが混ざってるんですよね。だからmoon.とかがある強いとか弱いとかどういうこととか、道具とか呪文とかどういうことかなんていうそういう気持ちと、なんかたまたま針妙丸が言うこととかが混じったりとか」<br /> Z「魅力的な二次創作って、だいたい作者の考えてるものが強く出るもの。そう思ってる自分の、たとえば東方みたいなもの、基本そっちのほうが受けるし面白いんですよ。すごい本編に合わせたようなものを作らなきゃいけないって考え方だと、きっと面白いものは作れない」<br /> 木「東方のこと考えてるじゃないですか。針妙丸の道具とか強いもの弱いものっていう話を考えてるときに、子供の頃まで遡って思い出して、僕小学校の時に書いたポエムがあるんですよ。中1かな。多分そういうときに書いたポエムなんですけど、それが鉛筆っていう詩なんですけど」<br /> 木「そのことが突然思い出して、結局そういう道具について考えたことがあるっていう針妙丸の質問について木村おじさんはうん、あるって。ちょっとそういう親近感があった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一番最初に打ち合わせしたときに、ネックになるのはきっと音楽だろうと。その音楽をヤマダくん側にしてしまうと、コラボがキャラクターが出てくるだけのコラボになってしまう」<br /> Z「そこだけ結構テンポ早い感じで、こういう感じに入れましょうって言ってました」<br /> Z「僕の中では、これは木村さんに無理だって言われたんですけど、すべてのステージでずっと音楽通しで流してほしいって」<br /> 木「それ一応相談しました、プログラマーとかに。頼むから止めてくれって言われました。そんなことやってる時間はないって」<br /> 木「なんせ今回は、気付いてる人は気付いてると思うんだけど、それまでのヤマダくんの中にはなかった改造をたくさんしてるんですよ」<br /> 木「後ろは流れてるし、半透明同士でマップ作ったりもしてなかったし、そのプライオリティとか優先順位とか表示上の高さとかもすげーデリケードで、直せないんですよ根本を」</p></blockquote><br /> 他、メンテ中に呑んべえのレムリアを直したりバグを直したりした話など。<br /><blockquote><p> Z「いいなと思ったのは、ボスのどんぶらこっこどんぶらこっこが超面白かったんです。それがヤマダくんらしいなと思ったあとに、普通に呑んべえのレムリアがただ単純に格好いいって感じでいいんですよ。それがすごいテンション上がるようにできてて、これは三つってちょうどいいやと」<br /> 杉「今回勇者ヤマダくんで初めてのケースで、メロディを崩してないんですよ。まあパロディって言っちゃうんだけど、人を笑わせるためになんか元になる記憶をくすぐるものがあって、それをくすっとさせるのが目的なのに、そこを弄れないんですよ」<br /> 木「そこはいじりたくなかったんだよね」<br /> 杉「なのでじゃあどうしようかってところで、とりあえずまあ着手しないとね。曲をどうやるかってところをやらないと、終わらないので」<br /> 木「似たような手法なんだけどちょっと違うんだよね。元の曲のカッコ良さを、壊すべからずみたいな話を僕がよくしてたんですよ。その縛りが結構厳しかったっていうか」<br /> Z「かっこよくなってて良かったですし、僕としてはあのかっこいい曲が、キャラクターたちが出てきて話してるところとかが、ヤマダくんの中だから逆に面白くなっちゃって」<br /> Z「かっこいいことが笑いに繋がるっていう。それがよかったんじゃないかな」<br /></p></blockquote><br /> 妖精や針妙丸の声の話。<br /><blockquote><p> 杉「妖精とかの声は…それは秘密だな」<br /> 木「妖精はでもあれだよね…妖精は声を出すかどうか結構ちょっと悩んだな。キャラ全体そうなんだけど、声を出すっていうのが東方って普段声出ないんで」<br /> Z「その話はしましたよ、最初から」<br /> 木「だからどうしようかなと思ったけど結局ウチのゲームのトンマナ(トーン&マナー)で言うと出るべきなんで、出していいんじゃないかって言って」<br /> Z「どちらかというと東方ではないので、これはそのヤマダくんなんで、ヤマダくんを主体で考えたほうがいいと」<br /> 木「すぐこういうこと言ってくる…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「面白かったのは、ZUNさんにZUNさんのセリフを確認に回すじゃないですか。返事はいつも簡単で、木村さんの好きにしてくださいって」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 勇者ヤマダくんの課金についての話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ダックを買わない人の理由ってはっきりしてて、遊び過ぎちゃうから」<br /> Z「それはわかります。一日遊べますもん」<br /> Z「プレイヤーの考え方かもしれませんが、僕は遊ぶと決めたらそのときに全部遊び尽くす方」<br /> 大「ダック買ったら魔王城まで突っ走れますもんね」<br /> Z「それがいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「僕はもっと東方のコアファンの人に、輝珍城の珍とは何事じゃって怒られたりとか、もう針妙丸を喋らせてそんなイメージじゃないって怒られたりとか」<br /> Z「そういうこと言う人もいるかもしれないけど、メインの東方ファン層ではない。むしろ超コアなファン。それを含めて東方には色んな人がいる」<br /> Z「それは僕もドキドキしてたんです。僕のファンに対するファンのフィードバックはそんなに無いんです」<br /> 木「ZUNさんがツイートすると凄まじい量で拡散するけどね」</p></blockquote><br /> 告知絵の話。<br /><blockquote><p> 木「実はZUNさんの顔つきは二回ぐらい変わってます」<br /> Z「嫁さんに言われたとき、顔こんなに顎長くないよねって」</p></blockquote><br /> ゲーム内のZUN氏の扱いについて。<br /><blockquote><p> Z「弾幕っていうのは力技っていうよりテクニックだと思うので、HP低いやつが弾幕いっぱいやってるほうがそれっぽい」<br /> Z「じゃあヒットポイント低いやつが死なないためにはどうするかって話から仕様ができてきたね」<br /> 木「あのボスバトルの基本って、僕とZUNさんは結構話していて、要はHP10のZUNさんがいる前に、ハースストーンみたいにカードを召喚して、プログラマーだからプログラム世界でどんどん何でも出せて霊夢も魔理沙も出せちゃうし、電話も電柱も出せちゃうだろうっていう話をしていて、だからそこから来てあの状態になって、ダンジョン職人にこうしたいんだけどって言ったときに、ああまた無茶振りしてって言われて」<br /> Z「最初に東方のコラボやるときに、霊夢と魔理沙はどうせ出るでしょう、でもどうしていいかわからないっていうところが最初にあって」<br /> 木「とりあえず霊夢と魔理沙を出そうと思ってるんですけど、ていうのが最初にビール飲んでるときの会話で、多分そのときZUNさんがははっ、またゆるいこと言いやがってって絶対思われてる」<br /> 木「霊夢と魔理沙出すって話は結構最初のとき喋った後に、次の段階ぐらいから霊夢と魔理沙は後ろの方でちょっと出ればよくて、違うなって言う風になってきたんですよ」<br /> 木「で珍妙丸が……珍妙丸じゃないや。針妙丸でいいじゃんってなって、チームでも針妙丸で行こう、ボスを針妙丸で行こうってなった瞬間に、そこで針妙丸作り始めたら針妙丸のボスいい感じに作れるなって思ったので、霊夢と魔理沙はボスとしてじゃなくてちゃんと召喚するところに行けるからいいじゃないかって」<br /> Z「最初のネタだと、僕を倒した後に霊夢と魔理沙が出てくるような話だったんですよね」<br /> Z「僕がボスとして出てきて、倒された後霊夢と魔理沙が出てきて、本ボスみたいに出てくる予定だったんだけど、僕はねなかなかしっくり来ないんですよ。想像しても」<br /> 木「でも結局ボスZUNさんで良かったですよね。だって東方作ってるのもZUNさんだし、ヤマダくんもプログラマーだし、プログラマー対決じゃんってセリフを書いたときに、すっげー心のなかでわくわくしたもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 杉「木村さんの要望だともう一曲入れたいっていうのがあったんですよ」<br /> 木「ほんとは小人族の曲を入れようかなっていうのがあったんだけど」<br /> Z「でもあっちのほうはゲームに合わないかな」<br /> 木「リバースイデオロギーで良かったよね」<br /> Z「リバースイデオロギーってすごい中ボス感出てるんですよ。ちょうどいい曲なんだよアレ。使いやすい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:17~ 勇者ヤマダくんの『らんだむ呪文』発表。</strong><br /><blockquote><p> 「ずんずんずずずんずんずずずん」でした。</p></blockquote><br /><strong>1:22~ コラボの感想など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「まさかコラボ、こんなに自分が作んなくてもゲーム作るのが楽しいとは思わなかったぐらいの、なかなかね、最後まで何が出るかわくわくするような内容でした」<br /> Z「実際僕もリリースの、いつリリースされるのかと思いながら、された瞬間あ、こんな感じになったんだってそこも面白くて、なんでしょうね…こういうゆるーくゲーム作れるのもいいですね」<br /> Z「そっちは本気なんでしょうけど、サークル感が出てました」<br /> 木「僕らはサークルみたいなもんなんで、会社って言っても小さいので、ノリでやっちゃえばいいじゃんって通り過ぎるだけみたいなところも」<br /> Z「だいぶノリが生かされてて良かったですよ。むしろこっちがこうであったら良かったのにってところがあったり、こんなことにしちゃったのっていうのがあったりしたのが、もう全てにおいて新鮮でね」<br /> Z「普通にいちプレイヤーとして楽しくなってたっていう感じでした」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVRの告知や魔理沙珍コレ追加予告など。</p></blockquote><br /><strong>1:30 放送終了</strong><br /><br /><br />
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弾幕輝珍城・不完全ガイド(ネタばれあり)

イントロダクション公式サイト2016年11月11日から、2016年12月12日までの間、スマホアプリRPG『勇者ヤマダくん』にて東方Projectコラボイベント『弾幕輝珍城』が開催されている。イベント内容は東方輝針城をモチーフにしており、妖精や針妙丸、そして”あのお方”と戦うことができクリアすれば針妙丸や霊夢のコスプレ装備が手に入る。ステージ中はBGMも東方の”勇者ヤマダくん風”アレンジが流れZUN氏監修のもと各キャラの台詞もかなり... <span style="font-size:large;"><u><strong>イントロダクション</strong></u></span><br /><a href="https://www.yamadakun.jp/" target="_blank" title="公式サイト">公式サイト</a><br />2016年11月11日から、2016年12月12日までの間、スマホアプリRPG『勇者ヤマダくん』にて<br />東方Projectコラボイベント『弾幕輝珍城』が開催されている。<br />イベント内容は東方輝針城をモチーフにしており、妖精や針妙丸、そして”あのお方”と戦うことができ<br />クリアすれば針妙丸や霊夢のコスプレ装備が手に入る。<br />ステージ中はBGMも東方の”勇者ヤマダくん風”アレンジが流れ<br />ZUN氏監修のもと各キャラの台詞もかなりそれっぽくなっている。<br />全体的に制作側の気合が入ったイベントで、東方ファンなら楽しめること請け合い。<br />ゲームは基本無料でアイテム購入による課金のみなので<br />36歳独身の裸のおじさんを操作するのは嫌ということでもない限り、とりあえずDLして遊んでみてほしい。<br /><br />コラボイベントである弾幕輝珍城は、初めてすぐに攻略できるというわけではないものの、<br />「ダンジョン呪文」は一度唱えておけばコラボ期間を過ぎてもいつでも遊ぶことができる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/tohocountodown320.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/tohocountodown320s.png" alt="yamada01" border="0" width="278" height="400" /></a><br />イベント導入部。登場BGMはなんと童祭 ~ Innocent Treasures。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">脱いだぞこのオッサン!?<a href="https://t.co/AagkBy585x">pic.twitter.com/AagkBy585x</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/797073858817761280">2016年11月11日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><u><strong>弾幕輝珍城・通常ルートガイド</strong></u></span><br />ステージ中のBGMはミストレイクのアレンジ。<br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531732373.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531732373s.png" alt="yamada04" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531744185.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531744185s.png" alt="yamada03" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />ここから先は少なからずプレイしていることを前提に書く。<br />弾幕輝珍城はゲーム内の他のステージとは異なり、敵が弾幕を放ってどこからでも攻撃してくることが最大の特徴。<br />(ゲーム内の別のステージでも、条件付きで同じような状況になることはある)<br />そして放っておくと弾幕パワーを溜め、強力な一撃を放ってくる。<br />ただ何でもいいからダメージさえ与えれば溜めがキャンセルされ、また最初から溜め直しになる。<br />フロアにはかならず全体攻撃のスペルカードが落ちていて、これを拾うタイミングが重要。<br />無理に一筆書きでパーフェクトを狙う意味はなく、敵の弾幕をキャンセルしつつレベルアップによる回復を調整をしていくかが大事。<br />もちろん対策として自分でも全体攻撃できるアイテムを持っておくとより盤石になる。ミナサンダー、ミナアイス、スリープなど。<br />ネズミ袋(スキルのネズミハリケーン)やダイナマイトは回避される可能性があり、信頼性が低い。<br />また防御アイテムで弾幕から身を守ることも可能。ハヤブサ、ブツバリア、メタル、うちでのこづちなど。<br />ハヤブサ使用中はすべての弾幕を回避でき、なおかつ二回攻撃できるので攻守両面で非常に有効。<br />装備は攻守が20以上あることが望ましいが、序盤のうちにどうしてもクリアしたいというのであれば、<br />入手難易度的にも風装備(風のスカーフと風のマント)かチュー学生装備(チュウ騎士の兜と学生服)などを推奨。<br />風装備は入手時期としては性能が高く、チュー学生装備は珍コレのステータス補正が高い。<br />武器は命中の高いハエタタキ。一度クリアして針妙丸の針を手に入れられればそれでも可。<br />このダンジョンは状態異常対策が不要なので、攻守が高いほど攻略は楽になる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531756747.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531756747s.png" alt="yamada02" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />4Fで左右の扉にルートが分岐する。左が通常ルートで右が上級者ルート。<br />上級者ルートは生半可な準備と装備で挑むと痛い目を見る。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531801389.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531801389s.png" alt="yamada09" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531826018.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531826018s.png" alt="yamada08" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />ボス戦BGMはリバースイデオロギーのアレンジ。どんぶらこっこのフレーズが印象的。<br />通常ルートのボスは針妙丸。HPは150だが、HPが減ると2回ほど「お椀でガード」を使用してくる。<br />使用中はこちらの攻撃を全て1ダメージに抑え、なおかつHPを60~80回復しくるので数値以上のタフネスを誇る。<br />戦闘前の会話で道具の粗末な扱いに起こる針妙丸が原作輝針城を彷彿とさせる。でもそういうゲームなんだからしょうがない。<br />ほにゃほにゃ喋る針妙丸がちょっと可愛い。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531962649.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531962649s.png" alt="yamada07" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531974761.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531974761s.png" alt="yamada06" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />当然道中の雑魚妖精と同じく針妙丸も弾幕を使う。ただし通常攻撃としては使ってこないので対策は楽。<br />弾幕は2種類あり、どちらを使うかはチャージ中に針妙丸の周りを回っているのがクナイ弾か大弾かどうかで分かる。<br />避けるべきなのは大弾の「おおきくなーれ」の方で非常にダメージが大きい。クナイ弾は弱いので別に撃たせても構わない。<br />弾幕キャンセルを狙うならアイス・ミナアイス・サンダー・ミナサンダー・ファイアのいずれか。<br />ドクドクも効くが、毒の継続ダメージでは弾幕がキャンセルされない。ブーメランなどは遮蔽物があるので届かない。<br />防御するならハヤブサ・メタル・ブツバリア・スリープ・うちでのこづちなど。<br />クラヤミも効くが、そこそこ当たってしまう。ヘンゲは効かない。<br />最も簡単な方法はカベクズシを使う。隣接できさえすれば苦戦はしない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531991538.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531991538s.png" alt="yamada05" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />針妙丸を眠らせると専用グラフィックも。<br />アイス・ミナアイス・スリープで行動を封じている間にハヤブサなどを使い、お椀でガードを使わせずに倒すことも可能。<br />アイスはミナアイスと違って必ず凍るわけではないで、運に任せたくないならミナアイスの方を使うこと。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532015330.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532015330s.png" alt="yamada13" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532114621.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532114621s.png" alt="yamada10" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />珍コレ表示画面では正邪の姿も。<br />通常ルートでドロップする針妙丸装備は手に入れやすさの割には強く、ストーリーの中盤以降でも使える良装備。<br />ただし武器の「針妙丸の針」は進化にダイヤモンド鉱石を必要とするので、素材を用意する負担が大きい。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532055645.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532055645s.png" alt="yamada12" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532102691.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532102691s.png" alt="yamada11" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />珍コレスキルの『おおきくなーれ!』はそこそこの確率で発動する全体攻撃。<br />大きなダメージは与えられないが、スキル発動のたびに針妙丸がセリフ付きで登場するので和むのが最大の利点。<br />武器スキルの『はりでさす』は高確率で発動する必中攻撃で、武器の命中率も合わせて非常に安定している。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><u>弾幕輝珍城・上級者ルートガイド</u></strong></span><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532132633.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532132633s.png" alt="yamada17" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532184390.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532184390s.png" alt="yamada16" border="0" width="225" height="400" /></a><br /></td></tr></table><br />上級者ルートはさらに4フロアを登ることになる。雑魚妖精が一新され、火力が高くなる。<br />フロアに入ると同時にカウントダウンが始まり、勝手に制限時間が減るので素早い判断が要求される。<br />とはいうものの通常ルートとやることは変わらない。対策次第だができれば攻防30以上は欲しい。<br />武器は敵がいかにも拡散スキル持ちを使ってくださいとばかりに配置されているので、<br />聖騎士の剣のホーリーアタック、サンダーソードのサンダーアタック、邪剣ブロンソンのダークアタックの使用を個人的には推奨したい。<br />なぎはらいでもいいが、なぎはらい付きの武器は総じて命中率が良くないので不安定。<br />全体攻撃ができる珍コレなども有効。防御がやや低いものの針妙丸装備やラッパー装備など。<br /><br />ボス戦では通常ルートには出てこなかった正邪が登場。直接対戦はしないが厄介な能力を使ってくる。<br />針妙丸のHPが減ると二回ほど使用してくる『アマノジャク』は発動中は通常攻撃が一切当たらず、一方的に攻撃され続ける。<br />逆さまになっている間アイテムの使用は可能。<br />針妙丸対策は通常ルートと概ね同じだが、上級専用の能力『お椀でリベンジ』が最大の障害となる。<br />これはこちらの攻撃をそのまま反射するという鬼畜極まりないもので、しかも持続ターンが長い。無策ではまず間違いなく勝てない。<br />おまけに針妙丸を倒した後もまだ続くので、ここでの対策だけでアイテムを埋めるわけにもいかない。<br />そのため針妙丸戦・この後の真ボスの両面で使えるアイテムを装備することが望ましい。<br /><br />候補としてはミナアイス(針妙丸を凍らせつつ、真ボス戦での弾幕キャンセル)<br />ハヤブサ(針妙丸戦でのお椀でリベンジ飛ばし&真ボス戦での弾幕回避)<br />うちでのこづち(お椀でリベンジ対策&最終局面はこちらの攻撃が必ず1になるのでデメリットがなくなる)など。<br /><br />もちろん上記以外のアイテムでも倒せないわけではない。<br />通常ルートと同じように、スリープやミナアイスでお椀でリベンジを使わせないまま倒すこともできる。<br />お椀でリベンジはおよそ残りHP150、50程度になると使用してくる。<br />その前にミナアイス・スリープを割り込ませて行動不能にする。その間にハヤブサなどを使えば倒し切れる。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532254430.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532254430s.png" alt="yamada15" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532309610.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532309610s.png" alt="yamada14" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />針妙丸を倒すと真のボスが姿を現す。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532319682.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532319682s.png" alt="yamada18" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />真のボス博麗神主ZUN。<br />BGMは黄昏酒場に因んでか『呑んべえのレムリア』アレンジ。意外とアツい。<br />この戦闘において神主は直接攻撃はあまりやってこず、逐次召喚される無数の霊夢と魔理沙を相手にするのがメイン。<br />つまり霊夢と魔理沙が放ってくる弾幕をいかにキャンセルしつつ数を減らしていくかの戦い。<br />神主自身はレイマリたちにかかった状態異常を解除したり、全体にハヤブサをかける『行動UPプログラム』をやってくる。鬼畜。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532370997.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532370997s.png" alt="yamada22" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532553235.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532553235s.png" alt="yamada19" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />魔理沙はなぜか星蓮船仕様。謎。<br /><br />召喚される霊夢と魔理沙は通常攻撃はしてこず、チャージされきったときにだけ弾幕を放ってくる。<br />霊夢は低火力の封魔陣(チャージ時にお札が回っている)と中火力の夢想封印(虹色の丸が回っている)の二種類を使用。<br />問題は魔理沙で、高火力のマスタースパークと中火力のノンディレクショナルレーザーのどちらを使うか、見た目では判断できない。<br />とにかく優先的にキャンセルさせるべきは魔理沙の方で、霊夢は最悪撃たせてしまっても構わない。封魔陣は特に。<br />普通のレイマリに混じってルナティック版のレイマリも出てくる。普通のものよりHPが倍になり、攻撃力が少し高いのでより危険。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532399870.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532399870s.png" alt="yamada20" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532390980.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532390980s.png" alt="yamada21" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />霊夢はときどき『無慈悲なお祓い棒』を使って補助効果を打ち消してくるのでヤマダくん自身へのバフはあまりお勧めできない。<br />5体揃っているときに『行動UP』をされるともう手に負えないので、全体攻撃はためらいなく放つ。<br />とにかく長期戦になるので、クールタイムが長いアイテムも案外再使用できる。<br />レイマリは素早いのでよく攻撃を躱されるが、最後まで粘り強く戦うべし。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532450854.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532450854s.png" alt="yamada25" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />何度も何度も召喚されるレイマリを倒し切るとようやく神主と一騎打ち。<br />HPは10しかないが、こちらの攻撃も1ダメージしか与えることができない。<br />攻撃力が低下し、回避率が上がるうちでのこづちがここで最大限活用できる。<br />なお2回ほど全回復を使うが、このレイマリとの戦闘の間に巻き添えでダメージを与えていると<br />そこで回復を使い1VS1になったとき回復を使わなくなるようだ。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532578074.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532578074s.png" alt="yamada24" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532604735.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532604735s.png" alt="yamada23" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />当然のことながらおにぎりによる途中復活を使えばいつかはクリアできるし、4次元犬パコを使えばかなり楽にクリアできる。<br />上記の装備を整えればパコを使わなくてもかなり楽に輝珍城周回できるようになるが、準備する時間の方が長いかもしれない。<br />ゴミ砂漠で手に入る邪剣ブロンソンは対レイマリの範囲攻撃と、針妙丸を氷漬けにしたときの追加攻撃で両面に活躍できる、<br />非常にお勧めの武器。普段でも使いやすい。<br /><br />参考までにパコ未使用によるクリア動画。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その1<br>うまく事が運び過ぎてあんまり参考にならないかもしれないけど… <a href="https://t.co/jsz8cX9lh2">pic.twitter.com/jsz8cX9lh2</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798834959335047169">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その2<br>基本的に早送り <a href="https://t.co/gBmI9ynIlK">pic.twitter.com/gBmI9ynIlK</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798837056449327104">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その3<br>初見はこんなの絶対無理だと思ったけど、装備さえ集めればなんとかなるもんだね… <a href="https://t.co/GqOebOT002">pic.twitter.com/GqOebOT002</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798839055874015232">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532458473.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532458473s.png" alt="yamada29" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532464766.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532464766s.png" alt="yamada28" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />上級ルートドロップの霊夢装備はゲーム全体で見てもなかなかの高級装備。<br />霊夢のおはらい棒はおはらい棒という武器が既に存在したにも関わらず改めて登場。<br />固有スキルの『むじひなおはらいぼう』は周囲に攻撃すると同時に敵のバフを打ち消す。でも使い所は難しそう。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532488706.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532488706s.png" alt="yamada27" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532499844.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532499844s.png" alt="yamada26" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />夢想封印は単体攻撃+<s>防御力</s>攻撃力ダウン効果。封魔陣は全体攻撃+くらやみ効果とバラエティ豊か。<br />ただおはらい棒含めて霊夢を召喚するスキルが三つもあるので、スキルが発動しすぎるとテンポが悪くなるのが弾にキズ。<br /><br /><br />11/25に追加された魔理沙装備について。<br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144552983.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144552983s.png" alt="yamada33" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144628558.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144628558s.png" alt="yamada30" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />魔理沙装備は霊夢装備と同じく上級ルート専用ドロップ。出発準備画面でトレジャーとして表示されないので分かり辛い。<br />防御力は霊夢装備と全くの同等だが、珍コレスキルがHP減少時に威力を発揮するためややリスキーな感じ。<br />武器も存在しない(多分)ため、他のキャラに比べて扱いがアンバランス。<br /><br /><table><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144623074.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144623074s.png" alt="yamada31" border="0" width="225" height="400" /></a></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144610031.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144610031s.png" alt="yamada32" border="0" width="225" height="400" /></td></tr></table><br />ND(ノンディレクショナル)レーザーは全体攻撃。マスタースパークは前方三列に対する貫通攻撃。<br />マスタースパークは敵として使ったときの超威力と同レベルのダメージを出すにはかなりピンチでなければならない。<br />武器は”ピンチでとびきり”を持つ針妙丸の針を持つとシナジーがありそう。<br /><br />霊夢・魔理沙装備は上級のプラチナ箱からしか出ないので、欲しいもののドロップを狙うと確率は単純に1/6となる。<br />きせきのつぼを使えばプラチナ箱のドロップが2つになるので狙う価値あり。<br />
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2軒目から始まるラジオ第66回放送のメモ

本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。https://t.co/X3jRmwvbkV— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月22日2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】北=北条(例大祭代表)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Ust買収についての話など。0:12~ 本放送開始。 三月精再開の話。 Z「本当に新章って感じ。別の世界に」 Z「一応しきたり的には新章と... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。<a href="https://t.co/X3jRmwvbkV">https://t.co/X3jRmwvbkV</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/690396476816621569">2016年1月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />北=北条(例大祭代表)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> Ust買収についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 三月精再開の話。<br /> <blockquote><p>Z「本当に新章って感じ。別の世界に」<br /> Z「一応しきたり的には新章という言い方になっている。あれ今までのやつは章だったんだよね」<br /> 豚「そうなの!? しょうなのって言い方しそうになったけど」<br /> Z「最初はそういうつもりじゃなかったんだけども、今回は章になってるんです。そういう言い方になってる」</p></blockquote><br /> 他、闘会議の告知(ポリポリクラブや太鼓の達人)の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:24~ 勇者ヤマダくんの話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「どうでした?」<br /> <blockquote><p>Z「面白かったですよ。僕言っちゃ悪いけど無料ゲームであんなに面白いのあんまりないなと思うぐらいですよ」<br /> 豚「あと体力回復がね、購入で無限になるって良いね」<br /> Z「良い。あれだったら即買った。僕スタミナがすごい嫌いなの。遊びたいときに遊べなくて、遊びたくないときに遊ばなきゃいけない感にかられるのがすごい嫌で」<br /> Z「いつでも遊びたいときに遊べて、止めたいときに止めれるやつ、それがすごい幸せ」<br /> 豚「木村さんに直接言うのもやらしいなと思って言わなかったんですけど、もう普通にガンガン課金したね」<br /> Z「でもあれは課金するゲームだよね。課金しないとちょっと厳しいゲームですよ」<br /> 豚「ああ倉庫少ないしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あのおっさんは一人でゲーム作ってることに文句言ってくるよね」<br /> Z「一人でゲーム作るのは気楽だから、一人でゲーム作るなんて粋がってんじゃねえよって、チームで作るもんだってあれ完全に僕に対して言ってるよね」<br /> Z「っていう風に木村さんに言いましたよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作ってる製作者の声が聞こえてくる。そういうところが面白かったね」<br /> Z「でもゲーム作るってそういうことなんだよ。自分の声が漏れ出すぐらいじゃないと作ってるとは言えない」<br /> 豚「いま一瞬なんかトランクス一丁で開発することかなって」<br /> Z「あれもなんか声が漏れてるもんなんでしょうね。僕はしないですけど」<br /> Z「もう製作者が思ってることが漏れ出さないくらいじゃないとほんとにつまんないのができちゃう」<br /> Z「もう考えて、こういうこのキャラクターがこういうこと喋ってまーすみたいな薄っぺらいのができちゃう」<br /> Z「だったらもう声が駄々漏れくらいのやつのほうが全然面白い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「いいゲームですよ、何度も言ってるけど」<br /> Z「いいゲームでしたってちゃんと言えるぐらい、ゲームはちゃんと終わったんだよ。終われることができる」<br /> Z「もちろん終わってないんでしょうけど、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、勇者ヨシヒコの話など。 </p></blockquote><br /><strong>0:50~ ソシャゲーガチャゲーの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「金を払ってヒリヒリしないとガチャは面白くないよ」<br /> Z「人が払って出るまでやってましたなんて誰も面白くない。本質はそこに有る」<br /> Z「サイコロを降る回数が決まってるなら、回数が決まってるうちにの中でこれが出せるかどうか」</p></blockquote><br /> 他、他人の散財がTVの芸人を見る感覚だとかそんな話。</p></blockquote><br /><strong>0:56~ 勇者ヤマダくんの話その2。</strong><br /><blockquote><p>普通に攻略の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:04~ ソシャゲーガチャゲーの話その2。</strong><br /><blockquote><p> Z「レアなアイテムを手に入れるために、自分が努力している。そして努力した結果が報われてるっていうのがガチャの楽しさなんだろうけど」<br /> Z「努力がさ、金に結びついて回すだけになってくると超気持ち悪いんですよ」<br /> Z「頑張ってダンジョン潜って強敵倒して腕上げてたならまだね、僕の中で全然結びつくけど」。そこに金が入ってくるんだよね<br /> Z「そこで金が入った結果さらに努力しなきゃいけない。なんかすごく間違ってる」<br /> 豚「現実を写す鏡なんじゃないのかなー」<br /> Z「世の中資本主義とはこうきている」<br /><br /> Z「金稼ぐことができるシステムに、ゲーム載せただけですよ」</p></blockquote><br /><strong>1:09~ 略語の話。</strong><br /><blockquote><p>女子アナという言葉が下品とかそういった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:20~ 1月のニュースの話。</strong><br /><blockquote><p> 鈴奈庵38~39話的な話。<br /><blockquote><p> Z「過剰に追い立てる人たちが去年から増えたんだよ」<br /> Z「それがその、TVでも取り上げられて逆にそう追い立てればTVで取り上げられる感じになってきてる」<br /> Z「民意の声が最強であるって流れがだいぶ出来てる。民じゃない、ネットで声が大きい人が力持てる世界が出来てきてる」<br /> <br /> Z「ネットでなんか騒ぎになりそうだったらみんなさっと引く、みたいな感じに副作用が先に現れちゃってる」<br /> Z「今その状態が、多くの人が息苦しいと思ってる空気がそこにある。みんなが監視してる社会に見えてしまう」</p></blockquote><br /> 菫子めいた人たち。<br /><blockquote><p> Z「いろんなことが検索で調べられるようになった結果無知が増えたんだよ」<br /> Z「自分が無知であることを知らなければいけないんだよ。特に本当に今、若い人はだちは、自分は良く知っていて年よりは誰もわかってない、周りの人みんなわかってない、その世界がそれはつまりは集合体なんだよ」<br /> Z「高校生とか大学生で、俺は全部知ってるよっていう言い方をしている人間はよくないよね」<br /> Z「上司は何も分かってないからダメだって言ってるの恥ずかしいと思う」<br /><br /> Z「今そういう人たちが増えすぎちゃってて社会を動かしてるから、さあどうしようかっていうのが、最初の僕の考え方に戻ると、そんなところでさあ僕はどうしようかって考えてるの」<br /> Z「そういう時代で、僕がゲームを作るときにはどういうゲームを作るんだろうって考えてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんながテレビ見て、新しい同じ情報を共有する時代じゃなくなったんだけど、それはもうみんなわかってるはず、でも当然それがさらにそれぞれが個々で情報を、新しい情報を取る部分までも行ったんだよ」<br /> Z「そこまでは行きました。さあそこから先に進む、今はもうそれぞれ違う情報というか、自分に必要な情報だけしか手に入れてない状態になってるにもかかわらず、まずみんなで同じ話題で戦ってるのかがそこに対して疑問を持ってる人が少ない」<br /> Z「そこを理解して戦わなくなっていく段階中なのかなって、見るしかない」<br /> Z「みんなが教育されて、それに対して教える側が、メディア側が変化して、そして受け取った人間が変化していった先に、ようやく個人主義というか、個人の部分が社会に影響していく何かになるんだっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ デジゲー博闘会議告知。</strong><br /><br /><strong>1:49~ 次の2軒目候補の話。</strong><br /><br /><strong>1:55~ 代表勢揃いの店内。</strong><br /><blockquote><p> ジャニーズ問題に見るキャラ創作法との類似性。<br /><blockquote><p> 豚「今私が飯島さんって言いましたけど、飯島さんって書く媒体と、I氏とか匿名で頑なに書くところと二極なんです」<br /> Z「それは、いないんじゃないの?」<br /> 豚「えっ、そんな面白いこと言って第三勢力として面白くしようとしてる?」<br /> Z「いないって確信してるところはI氏にするし、いやいるんだよってところは飯島さんって書く」<br /> 豚「実在じゃなくてそいつが原因かどうかって話?」<br /> Z「いやいや存在しない。そういう人を作ったことによって、そういう人格を作ったことによって神格化されるんだよ。真っ先にI氏が○○○(不明瞭)。後々有効利用もできる」<br /> Z「いまちょっとギャグっぽく言ったけど、ゲームのキャラを作るっていうのはそういう仕事ですから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:06~ クリエイター受難の時代。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「去年の流れは…こういうとなんだけど、作る側の不幸な時代なんですよ。不幸な時代がこれから始まるんですよ。物を作る人間が不幸になるだろう、と思ってる」<br /> Z「作ったら呪われるとかそういう話じゃなくて、つらい時代が来るんだろうなと。それは仕方がないんだよ。誰でも作れる時代が来たんだし」<br /> Z「これから先は不幸というかツライ時代だな。辛い時代がこれから来る。その始まりが今年だと思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「相当ウチのゲームの売り上げがどうなったのかを聞いてくる人がいた」<br /> Z「そしてその他の○○(不明…ふし幻?ヤマダくん?)が五万本売れたのに紺珠伝はいくつ売れたんだろうって、それよりは出てるよって」<br /> Z「それはしょうがないよ、全然本数違うよ」<br /> Z「ただ、こういうとイヤミな言い方になるけど、僕はもう売れなくてもいいよ…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:21~ 今年のZUNの動向。</strong><br /><blockquote><p> 頭のなかに子供のことしかない、みたいな話。</p></blockquote><br /><strong>2:24~ KickSterterについての話。</strong><br /><blockquote><p> Z「『ZUNさんはKickSterterで一生食い繋げますよ』て書き込みに『KickSterterは同人じゃないから否定したのを知らないのか?』って書いてる人がいて面白いなあって」<br /> Z「何が面白いって、あんまり関係ない自分は同人でもないし、確かにKickSterterで一応食い繋ぐことはできるかもしれない、KickSterterで二次創作を否定したこともある。両方とも間違ってはいない」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 例大祭の告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 北「新作は出るんでしょうか?」<br /> Z「あまりそういうつもりはない」<br /> 豚「つもりはないってもうちょっと含みを持たせて…」<br /> Z「ないです」<br /> (実際は出た)</p></blockquote><br /> サークル数増減の話。<br /><blockquote><p> 北「サークル数がこれまでちょっとずつちょっとずつ減ってたんですが、増えました」<br /> Z「なんで?」<br /> 北「若い人たちの申し込みが増えたわけですよ」<br /> Z「それは予想通りではあるよね」<br /> 北「言い方は悪いですが、出戻りの人たちもいますけど……」<br /> Z「言い方は悪くないんだよ、それが僕の予想」<br /> 北「出戻りの人たちもいますけど、そうじゃなくて純粋にやっぱその若年層の新しいサークルとしての参加してみようって人たちが増えてきた」<br /><br /> 北「5月8日は同じ日に、砲雷撃戦よーい!っていう艦これの方と、まるで踏み絵を踏ませるかのように一緒にやるっていう。にも関わらずサークル増えたって嬉しいなって」<br /> Z「正直言うと艦これと東方は全然別物ですよ、客層」<br /> 北「でもサークルさんが、東方をやらなくなってからそっちに行っちゃったサークルさんが結構いたわけですよ」<br /> Z「だから新しい人が増えたんじゃないの」<br /> 北「でもそういう人たちで戻ってきた人たちがいるわけですよ。だから改めて東方Projectに魅力を感じてくれたのが嬉しいんですよ」<br /> Z「別に二次創作のためにもの作ってるわけじゃないからわかんないけど、そこはそこで色々な動きがあるんだね」<br /> 北「冬コミのときも増えたって言ってましたよ、スタッフの証言によると」<br /> Z「初めてのバブルがあったけど二回目のバブルが来てるんだな」<br /> Z「こうなったら本作ってる場合じゃねえと」<br /> Z「子供作るしかないな」</p></blockquote><br /> 2軒目ラジオのファン層とは。<br /><blockquote><p> Z「最近分かってきたんだよ。2軒目ラジオが、当初の2軒目ラジオとして機能してきた」<br /> Z「今はミーハーが減った」<br /> Z「さらに言えばコアなファンも減ってるかもしれない」<br /> Z「ある意味新しいファンを作ろうとしてるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ 豚さんの愚痴タイム。</strong><br /> <blockquote><p>ライター募集してから監視された話やZUN氏によるグラ○ルdisなど。</p></blockquote><br /><strong>2:46~ 今年の抱負を語る。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は今年の抱負は5キロ増える」</p></blockquote><br /> 保険に入るために社員の人に体重を水増しされる話や子育ての話など。</p></blockquote><br /><strong>3:00 切断。</strong><br /><br /><strong>3:02~ 熊野寮講演会の司会者・中村氏とお話。</strong><br /> <br /><strong>3:08~ 是空とおる氏(同人ゴロ)の話・20周年放送の裏話など。</strong><br /><br /><strong>3:16~ ZUN氏結婚式のときの話。</strong><br /><blockquote><p> 紫雨さんが作ったゲームを遊んだ話や式場だった鶴岡八幡宮での話。</p></blockquote><br /><strong>3:33~ Play,Doujin AQUASTYLE宣伝。</strong><br /><blockquote><p>ダブルフォーカスの感想。<br /><blockquote><p> Z「ドラキュラです。ドラキュラXです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:40~ 東方外來韋編の話。</strong><br /><br /><strong>3:45~ 豚さんの愚痴タイムPart2 一JIN社編。</strong><br /><br /><strong>3:51~ 締めの挨拶</strong><br /><br /><strong>3:59 放送終了</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第74(75)回放送のメモ

本日20時より二軒目ラジオを放送します。本日のテーマはハロウィン、に関係無い呑兵衛たちの叫びです。いくつか告知も有るかもねー。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年10月31日2016/10/31(月) 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。0:10 切断~再開0:13~ 本放送開始。 ハッピーハロウィンな乾杯。 Z「結構色々居酒屋行くんだけど、色々な居酒屋でやっぱ色々優し... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より二軒目ラジオを放送します。本日のテーマはハロウィン、に関係無い呑兵衛たちの叫びです。いくつか告知も有るかもねー。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/792906712399306752">2016年10月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/10/31(月) 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:10 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:13~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> ハッピーハロウィンな乾杯。<br /><blockquote><p> Z「結構色々居酒屋行くんだけど、色々な居酒屋でやっぱ色々優しくしてもらえるんだよ」<br /> 豚「飲むからね」 <br /> Z「やっぱ上客だから。こいつすげー金払ってくれる客だから、離すなよって感じになってる」<br /> Z「いい店を見つけたかったらお金を払うことだよ。よく飲むことなんだよ」<br /> Z「あそこ行ってなんか店員さんに嫌な顔されたとか文句を言ってる人は、多分ケチなことしてるんだよ」</p></blockquote><br /> 他、ラーメン屋に入ったときの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:20~ ハロウィンの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「なんかね、地下にはゾンビいないんだよ。ゾンビってやっぱ地下嫌うんだね」<br /> Z「ゲームとかのイメージだと、暗い場所にいそうなのに実際は階段とか降りれないんだよ、足弱くて」</p></blockquote><br /> 他ハロウィンに絡めた社会論や締切の話など。<br /><blockquote><p> 豚「東方とハロウィンは縁遠かったなってしみじみと思う」<br /> Z「ハロウィンは今まさにこれから主流になっていくだろう、今起きてるそんな衝突してるのも解決していくタイミングだからあんまり東方っぽくない。向かない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:32~ 東京五輪や声に関する話。宣伝について。</strong><br /><br /><strong>0:35 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:38~ 唖采弦二画集についての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「唖采さんの画集の発売日だから今日にしたんですよね、放送」<br /> 豚「違うよ」</p></blockquote><br /> 帯の文章でモメた話など。<br /><blockquote><p> Z「あの文章見て違和感を感じる人いるかもしれないけど、その違和感の部分が一番だってようやく二人で気付いたんだよ」<br /><br /> Z「あの文章結構悩んだんよね。小此木さんと悩む前にも最初に悩んだんです、ずーっと一人で」<br /> Z「文章的にどれくらいがいいのかと。あんまり説明くどいのも嫌だし、でも何の色もないのも嫌だなと思ってなんかすごい考えてた」<br /> Z「そこの部分がやっぱ小此木さん引っかかったらしくて」<br /> 豚「そりゃ引っかかるよ! いやだってさ、あのまんまでやったら誰が何のことを言ってるのかみたいな感じになるじゃないですか」<br /> 豚「でもそうかなとは思ってたけど、言われてまあそこを大事にしたいって言われたら、うーんじゃあそうするよねって」<br /> Z「でも同じような意味で言い直しを普通にした結果、おもしろい文章じゃなくなったんだよね」<br /> 豚「4,5回やって、あゴメン戻そうって今のになったんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「せっかくいい絵描いてるのに台無しになるようなこと書くよね」<br /> 豚「すごいよね。あの絵を見て期待されるようなコメントじゃない真逆の方向から殴りに行くみたいなあのスタイル」<br /> Z「それも作風だよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「仕事集なんです」<br /> Z「仕事集なんだよね。すごいなんか面白んだよ。どういうことを考えて仕事をしているかっていうのが分かる。かと言って技術書とかではない」<br /> Z「どうすれば絵を描ける、こういうやり方すればいいよとかではない」<br /> 豚「わりと精神論的な感じで」<br /> Z「こういう人がいて、こういう絵でこういうことを考えてるんだってことしかわからない。それが結構大切なこと」<br /> Z「変な言い方だけど技術書よりも役に立つ」<br /> 豚「確かにこの技術盗めみたいな感じまったくないですけど、でもそうじゃない大事なことは結構書いてあるんですよね」<br /> 豚「なんかそのあの唖采さんの酷いコメントの中にたまーにそれがキラっと出てくるから、えぇーっと思うんですよ」</p></blockquote><br /> 他、制作にあたってのぐぬぬ案件の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ お金の価値の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「別にガチャに大金をつぎ込んでいることが馬鹿だとは言えないよ。お金の価値を決めてる人がそういう風に決めたんだから、そんなに問題ではないんだろう」<br /> 豚「だといいですね」<br /> Z「それが他と釣り合いが取れなくなったときに法律でこれは禁止しましょう、ちょっと制限しましょうってなるかもしれない」<br /> 豚「何と今釣り合いが取れてるんですかね?」<br /> Z「命じゃない?」<br /> Z「最終的に命を、自分の命をこれくらいでいいって思ってる人の値段の最高額がガチャなんだよ。言い過ぎたかもしれないけど」<br /> Z「たとえば自分が好きな女の人にいくら貢げるか同じ感覚でやってるんだとしたら、そういうことだと思う」</p></blockquote><br /> 他、任天堂switchや為替の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ 勇者ヤマダくん東方コラボの発表。</strong><br /><blockquote><p><br />コラボするのは身内だけ?<br /><blockquote><p> Z「木村さんが言うんだったらじゃあやりましょうよっていうことになりまして」<br /> Z「ほかはコラボ受けないですけど、木村さんが東方の……面白いとおもってね」<br /> Z「初じゃないんだよね、LoVでコラボというか絵を描いて……あれも丹沢くんだから」<br /> 豚「あれはしょうがない、知り合いとしかコラボしねー」<br /> Z「両方ともポリポリの人だよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「安く企画持ってきたなと思ったんだよ最初。人気のコンテンツ使えばいいのかな、知り合いだしみたいな感じで来たのかなと思ったんだけど、すごい勉強してくるの、東方のことを」<br /> 豚「そうなの? 木村さんって東方のことほとんど知らないと思ってた」<br /> Z「知らない。だから勉強してきて全部自分でセリフ書くって言って、なんだろうすっごい面白いよ。あの、こんな東方の二次創作見たことないような、内容だよ」<br /> Z「今んとこ、やっぱりプロだなと思ってね。やってることがすごいの」<br /> 豚「あの、すみません。そんなに持ち上げたけどそれ使わなかったんでしょ」<br /> Z「いやいや使いますよ」<br /> 豚「使うの? 書き直したんじゃないの?」<br /> Z「書き直さない。書き直しちゃうと、コラボ……僕がヤマダくんのことをわかってないことになるので、面白くなくなっちゃう。それだとどちらかというと一次創作になっちゃうから」<br /> 豚「ヤマダくん、あなたもなんだかんだ言って一応メインストーリーをクリアするまではやりましたよね」<br /> Z「2まで行って」<br /> 豚「山手線のやつクリアしたの」<br /> Z「山手線は池袋くらいまで……」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもそれが面白いんだよ。ちょっとね、思ったより気合の入ってる、ヤマダくんのステージが出来てて、もうこの展開は面白いと」<br /> 豚「それはサングラス掛けてる男の人に、一人でやっていきがってるんじゃねーって殴られる」<br /> Z「それはヤマダくんの役だからね。でもその絡みが面白いので、それは見たほうがいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コラボに出てくる人もみんなそういうことやって、ヤマダくんに対して○○○(不明瞭)やってって話で、僕が出てくるんだね」<br /> 豚「出てくんの? 帽子被った人が」<br /> Z「それはわからないな。面白いストーリーになってますよ。東方では見たことのないような」<br /> Z「東方の世界とメタを含めたすごい面白い話になってる」<br /> Z「もちろん僕もいっぱい口を出したんです、今んとこ面白い」<br /> Z「っていう今までにないコラボ」<br /><br /> 豚「LoVはキャラが出てきただけでしたからね」<br /> Z「アレとは違う、僕はああいうの見て安い企画もってきたなーって思った」<br /> Z「アレ持ってきたのは丹沢くんじゃないから。前の担当者」<br /> Z「それとは違う、プロのコラボになりました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:18~ ドットとポリゴンとVRの話。</strong><br /><br /><strong>1:25~ 2軒目ラジオVR(リアルイベント)の発表。</strong><br /><blockquote><p> 概要とチケット購入はこちら→http://eplus.jp/sys/T1U14P002207959P0050001<br /><blockquote><p><br /> Z「最近は未成年のファンが多いのは分かってるんだけど、2軒目ラジオはちょっとお酒が絡み過ぎちゃうので」<br /><br /> Z「今年いっぱいね、ソニーの方から、ソニーの方から出してるハードからゲーム出しまして」<br /> Z「そこからいくつかゲーム出したりしたんですけど、年末についにね、深秘録のPS4版が出るんですよ」<br /> Z「それを出した後に、まあ文句があるね。色んな所に対して文句がある。主にソニーに対して文句がある」<br /> Z「ということでその辺の人たちをあつめて今年の反省会と、文句を言いたい」<br /> Z「という放送で年末用意してます」<br /><br /> Z「コンシューマーとはなんぞやというのをここで語る」</p></blockquote><br />デジゲー博について。<br /><blockquote><p> 豚「デジゲー博出ますよね?」<br /> Z「出ないな」<br /> 豚「出ないの? 申し込みしてないけど出るんじゃないの?」<br /> Z「ブースもない。だから出ないの」<br /><br /> Z「デジゲー博は、アレはアレで僕がいるとジャマになるんだよ。思うんだよいつも」<br /> Z「色んな文化の部分で、僕がでしゃばる部分の限界を感じてるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:47 切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:51~ 去年のゲームショーでの裏話など。</strong> <br /><blockquote><p>東方とゲームショウの話。<br /><blockquote><p> Z「あそこに出たからと言って売上があがったとか思ってないけど、あれに出たことは僕の中ではすごい楽しいわけ」<br /> Z「なんだろうな、僕はゲームショウに出ちゃいけない人間だとずっと思ってたんだよ」<br /> Z「ちょっと前にイベントとかやって、ZUNの小部屋とかやりましたけど、あれはすごい煙たがられてね」<br /> 豚「ZUNの小部屋はさ、煙たがられるというかさ、ステージの人とは別じゃない?みたいな」<br /> Z「小部屋が煙たがられたんじゃないんだよ。あそこのインディーズのやつが煙たがられたんだよ。向き変えろ、あれじゃダメだって」<br /> Z「作ってる側もそうだし、ユーザーから見てもインディーズって言っても東方ばっかじゃんって演奏させたときに喧嘩起きたりして、僕何が得するのってみんななっちゃって」<br /> 豚「そんなことあったんですか」<br /> Z「結局ライブをやろうってなったときに、それは僕が言ったわけじゃないんだけど、ステージがあってあれだってライブやるしかないじゃん」<br /> Z「ゲーム大会やろうが何やろうがその間いっぱいあるじゃん入れ替え。あの辺見てライブやるときにできるんのは東方しかなかったわけじゃん」<br /> Z「それを出たときには喜んでるんだけど、ユーザーがそういうの嫌だってなっちゃうんだよね。なんで東方ばっかだってなって」<br /> Z「僕どこ行ってもなんかお弾きになるなって思ったの」<br /> 豚「なんで東方ばっかなんだろうって人は何を見てるんだと思いますけどね」<br /> Z「東方しかないんだよね。インディーズで、そういう場所でライブやれるものって何があんのよって思うのよ」<br /> Z「トークショーやれよとかあるけどそのトークショーはメインテーマなんだよ。言ってしまえば。するとその間を埋めるものって何だよ」<br /> Z「っていうのが僕の、いわゆるゲームショウの定義です」<br /><br /> Z「僕の中ではそれぞれやってる人の中に基準があるのはわかるんだけど、それを人に押し付けるなと。スタンダードは自分の中でスタンダード持っとけと」</p></blockquote><br /> 他、豚さんと小此木さんの関係や帽子忘れた話など。</p></blockquote><br /><strong>2:01 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:01~ ヤマダくんコラボの話ふたたび。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今までコラボの話いっぱいあったけど、そのコラボの話の難易度を上げる内容です」<br /> 豚「そんなに。それは魔理沙にち○ち○が生えてるとかそういう」<br /> Z「そういうレベルを超えてるね」<br /><br /> Z「なんていうかヤマダくん感はかなり出てる。なぜ東方をコラボするかまでわかるような感じの作りがすごいと思うんで、それはすべて完結する感じ」<br /> Z「嫉妬するよこういうの見るとね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中では2軒目ラジオVRもちょっと面白いですけど、このコラボはね是非見てもらいたいです」<br /> Z「プロが二次創作するとどうなるかってことを見てほしい」<br /><br /> Z「あれを見て初めて口を出したくなる感じです。二次創作とはこういうものかと」<br /><br /> Z「内容は分からないのでこんなに褒めてもしょうがないですけど、みんなが内容知らないものしか褒められないので、今みんなが知らないものに対して取り敢えずべた褒めします」<br /> Z「その後にあのときは大変だったとか、あのときは仕方がなかったとか言いますよ。今は褒めるしか無いですよ」<br /><br /> Z「プロは貴族なんだよ。同人から見れば、アマチュアとプロの差は貧乏と金持ちの差だと思えばいい」<br /> Z「その人が本当にお金持ってるかどうかは関係ない」<br /> Z「それは金持ちじゃなく貴族だったと」<br /> Z「別の場所から見て、東方をこうしようってなったときに初めて生まれる新しいコラボ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:11~ 宣伝について。</strong><br /><blockquote><p><br /> Z「宣伝するってさ、自分でそれがいいものだと認めてるってことじゃん。自分の作品をね」<br /> Z「自分でいいとは分かってるんだけど、人が良いと思うかどうかは知らんよって僕が思ってると、それは宣伝するの嫌じゃん。良いものじゃないと宣伝できないよ」</p></blockquote><br /><strong>2:17 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:18~ 今日のおさらい。</strong><br /><blockquote><p>唖采弦二/輪くすさがArtWorksのおさらい。<br /><blockquote><p>豚「香霖堂のさ、挿絵の一個一個にさ、唖采さんが適当なタイトルつけてるんだけど、それがすごい適当で面白い」<br /> Z「あれすごいよね。なんでタイトルつけたのって思う」<br /> 豚「私別にそんなこと一言も依頼してないんだけど」<br /> Z「小説のタイトルっぽく書いてるけど、酷い言葉ばっかり。でも絵から想像できるようなタイトル」<br /><br /> Z「東方で初めて商業で依頼を受けたときに絵を描いてもらった人なの。これこそ僕の中では思い入れがあって、すごいね…と言ってもあっちは結構いろんなことやる人なんだけど」<br /> 豚「でも本人に言わせればそこまででもなかったっていう」<br /> Z「まだまだ会社の人だったのがそれから独立して」<br /> 豚「まだコンパイルあった」<br /> Z「そういう人だった。そういう人にお願いして、出来て、最初だったから僕の中でも手探り感が凄かったんですよ小説の」<br /> Z「なんだろう、編集から依頼を受けて小説書いてそこに挿絵があってっていうのがどういうものかっていうのが、そこで学んだ感じがする」<br /> Z「そして会社がなくなったり雑誌がなくなるってことがどういうことかそこで全部学んだ」<br /> Z「そこで最初から付き合ってる唖采さんが初めて画集を出す。画集って言い方をしないところもまたいい。確かに中身画集じゃない」<br /> Z「絵はいっぱいあるけどポイントは絵じゃない。あの人がどういう風に仕事してるかっていう仕事のまとめなんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらい。</strong><br /><br /><strong>2:32 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらいの続き。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「雑にコラボしてないよ。雑じゃない感じがすごい」<br /> Z「僕が頑張ったとかじゃない。向こうが頑張った」<br /> Z「このキャラクターがこうだって勉強してこういうのやりましたとかじゃないんだよ、そのレベルを越えている」<br /> Z「面白い。なるほどってみんなが思っちゃうし、まあまあ…ネタバレになるから言えないね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方のコラボやるって言ったときに、社内ではすごい盛り上がった。それやりましょうってなった」<br /> Z「なったから僕のところに来たって言ったんだけど、そのときは多分勉強不足だったと思うんだよ」<br /> Z「でも僕のところに来たときには結構勉強したから、その言ったときには勉強不足で僕のところに持ってきた時には大きく話が変わったんだろうなと思って」<br /> Z「いったような結果が来て、僕は単純にそうじゃないほうがいいよって返した結果なの」<br /> 豚「さらに打ち返したの?」<br /> Z「そうじゃない、こうだよっていう風にやって、出来た結果が超面白い」<br /> Z「普通僕は二次創作にそういうことは言わないんだよ。だから二次創作じゃない」<br /> 豚「あなたが打ち返した時点で二次創作じゃない」<br /> Z「どんな公式的なものであってもそこまでは言わないんだよ。言うようになるくらい作られたんだね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「小此木さんがやってるのは僕の奴隷だから」<br /> Z「小此木さんにアイディア出してもらってるけど決定権は僕にある。そうすると結局僕なんだよ」<br /> Z「そうじゃないんだよ、そこでやってるのは。決定権は全部向こうにあるんだよ」<br /> Z「普通に二次創作だったらそういうこと言わない。むしろ僕が絶対だから言えないじゃん」<br /> Z「でもそうじゃない、コラボに関してはそうではない世界を」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:37~ 2軒目ラジオVRのおさらい。</strong><br /><blockquote><p> ロフトプラスワンの場所で揉める二人。空の境界を見たことがある?<br /><blockquote><p> Z「ハロウィンに対してネタにできるタイミングではないの、まだ。今はまだ早い。来年にはもしかしたらできるかもしれない。今年次第」<br /> Z「今年は去年よりちょっと落ちてたら来年ネタにできる」<br /> 豚「アレでしょ、ドラクエのキャラで言うとZUNは様子を見ているでしょ」<br /> Z「様子見てるよ、仲間になりたそうに。じーっと見てますよ」<br /> 豚「でもならないんだ。なんで自分で追い払ってんの」<br /> Z「東方は全部そういう風に生きてきたんだよ。そこに行っても仲間になりたそうに口を出してくんだけど、僕が突っ張るから仲間になれなかったんだよ」<br /> Z「新し文化が生まれて、新しい所で顔を出してもえらい顔をするんだけど基本はやっぱ違うんだよね、ズレちゃう」<br /> Z「なんだろうねこの感じ、でもこれは喜びですよ。言ってしまえば」<br /> 豚「どこにも当て嵌まらなかったことに対する喜びね」<br /> Z「孤独です。最高峰の」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回東方は一日目でしたっけ?」<br /> 豚「いいねーすぐ帰れるね」<br /> Z「僕が参加するわけじゃないけど挨拶に行けるね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「前回は一軒目二軒目三軒目まであったんですけど、三軒目はないと思います」<br /> 豚「深夜は越えないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「これからは自分が最強の鉾と最強の盾として攻めながら守って矛盾していけばいい」<br /> Z「ほこたて。ねぇあれなんで終わっちゃったの?」<br /> 豚「でもそういうやつやってるじゃん千原ジュニアと」<br /> Z「あーあれ、スゴワザ。あれNHKだから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:59~ 勇者ヤマダくんのおさらいのおさらい。</strong><br /><br /><strong>3:06~ ロスタイム。</strong><br /><blockquote><p> 今澤店長との会話。LGBTカミングアウト話や1軒目の思い出など。</p></blockquote><br /><strong>3:25 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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博麗神社あとの祭り(2010)のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv12651929博麗神社あとの祭り ※例大祭カテゴリですが博麗神社例大祭社務所とは何の関係もないイベントです2010/03/14(日) 開場:18:50 開演:19:00【出演】Z=ZUN司=やまけん(MC)伴=伴龍一郎ル=ルー(DNAsoftware)少佐(Neetpia)もりけむ(BLUE&WHITE)うたげ(OHBA堂)TBN(大雪戦)へっぽこ(永久る~ぷ・現円環再起動計画)0:00~ 放送開始。 前説や伴氏のai sp@ce宣伝など。0:04~ Z... <a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv12651929" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv12651929">http://live.nicovideo.jp/watch/lv12651929</a><br />博麗神社あとの祭り ※例大祭カテゴリですが博麗神社例大祭社務所とは何の関係もないイベントです<br />2010/03/14(日) 開場:18:50 開演:19:00<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />司=やまけん(MC)<br />伴=伴龍一郎<br />ル=ルー(DNAsoftware)<br />少佐(Neetpia)<br />もりけむ(BLUE&WHITE)<br />うたげ(OHBA堂)<br />TBN(大雪戦)<br />へっぽこ(永久る~ぷ・現円環再起動計画)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-42-41_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-42-41_No-00s.png" alt="後の祭り5" border="0" width="400" height="290" /></a><br /><br /><p> <blockquote><p>前説や伴氏のai sp@ce宣伝など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:04~ ZUN氏登場。</strong><br /> <blockquote><p>乾杯など。</p></blockquote><br /><strong>0:06~ 例大祭レポート。</strong><br /><blockquote><p> 写真を表示して一日を振り返る。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-18-17_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-18-17_No-00s.png" alt="後の祭り4" border="0" width="400" height="293" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-18-36_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-18-36_No-00s.png" alt="後の祭り3" border="0" width="400" height="298" /></a><br /> <blockquote><p>伴「モザイクかかるとちょっとエロいですよね」<br /> Z「でも卑猥なものも多いしね……」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:22~25 CM</strong><br /><br /><strong>0:25~ ゲーム試遊(ダブルスポイラー)のコーナー。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-42-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-29_23-42-44_No-00s.png" alt="後の祭り2" border="0" width="400" height="295" /></a><br /><blockquote><p> Z「今回は超マゾいですよ、ゲーム自体が。Mが遊ぶゲームなんで」<br /> 司「前作もすごい難しかったんです……」<br /> Z「今回は難しいとかじゃなくて、なんかね……自分を虐める人が楽しめる。どうせシューターMばっかだからいいよね」<br /> Z「もうね、本当に自分がなんでこんなことしてるんだろうっていうのが止められなくなる感じ」<br /><br /> Z「今回ステージが煩悩の数だけある。108ステージ」<br /> Z「だからここでオススメ言うこと自体がネタバレに」<br /> Z「ちなみにダブルスポイラーのスポイラーは、ネタバレって意味です。台無しって意味でもある」</p></blockquote><br /><br /> ギャラリーのプレイ中煽りまくるZUN氏。<br /><br /> 1-1にて。<br /><blockquote><p> Z「これ中に入って撮ると点数高いんです。あの中に」<br /> 司「何言ってんですか中に入ってって」<br /> Z「でもそうやって作ってありますから。そうやること前提で」<br /> 司「あの中入れるんですか」<br /> Z「あれ入れるぐらいになってます。全然いける。むしろ入らないと点数出ないですから」<br /> Z「入れる入れる、レベル1だから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 司「これ作ってるときはやっぱりS心出しながら作ってるんですか」<br /> Z「いやいやM。超Mい」<br /> 司「こういうことされたいと」<br /> Z「そうそう」<br /><br /> 司「108あればM大満足ですよね」<br /> Z「まあ満足しないことに満足するのがMです」<br /> Z「良かったーって気分にならない感じも喜ぶ」<br /><br /> 司「横からプレッシャーがかかるって新しいSTGですよね」<br /> Z「ゲームってそういうもんです、挑発するの隣から」<br /> Z「対戦ゲームとかだったらこれで勝てるんだからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ちなみにレベルって上がっていくと、指数曲線で難しくなっていくんです」<br /> Z「全然桁違い、後半の上がり方とかがそういうことになるので。でもゲーム上達度もそのくらい上がるから、あとからこんなの見るとなんかつまんなくてしょうがない」<br /> 司「昔あんなに波動拳出せなかったのにみたいな」<br /> Z「今波動拳はコンボに入れなきゃいけないレベルになっちゃうからさ」<br /> 司「レイジングストームのコマンド遅って感じますもんね」<br /> Z「レイジングストームなかなか出なかったからなあ」</p></blockquote><br /> レベル3。<br /><blockquote><p> Z「大抵の人がまず6ぐらいで詰まるんです。そこら辺から急激に難易度が難しくなるから」<br /> Z「さらに9で桁違いに難しくなる、そこから。っていうレベルになる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:50~0:53 CM</strong><br /><br /><strong>0:54~ スケブ大喜利のコーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /> テーマ:初めて遊んだ電子的なゲームのキャラを教えてください。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-29-6_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-29-6_No-00s.png" alt="後の祭り1" border="0" width="400" height="295" /></a><br /> <blockquote><p>ル「おっさん向けだよね完全に」<br /> Z「そんなことないぜ、ViewPointは新しいゲームだよ全然」<br /> Z「むしろ新しすぎてみんなついてこれないようなゲーム」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-37-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-37-1_No-00s.png" alt="後の祭り8" border="0" width="400" height="294" /></a><br /> ぷよぷよについて。<br /><blockquote><p> ル「ZUNさんは?」<br /> Z「昔やりましたよ。基本無印ですけどね」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-33-18_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-33-18_No-00s.png" alt="後の祭り9" border="0" width="400" height="293" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-31-26_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-31-26_No-00s.png" alt="後の祭り10" border="0" width="400" height="295" /></a><br />※きーさんは後のZUN氏の奥さん。<br /><br /> テーマ:とあるコマンドでどんな技が出るか。<br /><blockquote><p> 桜沢いづみ氏のスケブなどが出た。</p></blockquote><br /> テーマ:こんなジャンルの即売会二度と行くか!<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-49-57_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_16-49-57_No-00s.png" alt="後の祭り7" border="0" width="400" height="290" /></a></p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>1:09~1:16 CM(この間にZUN氏の語り有)</strong><br /><br /><strong>1:17~ LIVEのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> COOL&CREATE『シアワセうさぎ』『ナイト・オブ・ナイツ(ギターソロ)』<br /> SWING HOLIC『冷たい湖畔のシンフォニア』『Border of Life』<br /> SOUND HOLIC『Grip & Break down !!』『No Life Queen』</p></blockquote><br /><strong>1:51~1:57 CM</strong><br /><br /><strong>1:53~ ぐだぐだ1.5(同人ゲームサークルによる対談)コーナー。</strong><br /><blockquote><p>へっぽこ氏乱入により放たれるZUNキック。(gifアニメ)<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/2016103100441689a.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/2016103100441689as.gif" alt="ZUNキック" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />テーマ<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_18-19-48_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_18-19-48_No-00s.png" alt="後の祭り6" border="0" width="400" height="292" /></a><br /><blockquote><p> Z「基本的に締切終わらせてさっさと温泉行って酒飲みたい」<br /> Z「若い人ほど締切守らない」<br /> あまりテーマについては語られず</p></blockquote><br /> テーマ<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_18-45-58_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_18-45-58_No-00s.png" alt="後の祭り13" border="0" width="400" height="298" /></a><br /><blockquote><p> 司「思い出のゲームを一人づつ言うとかどうですか」<br /><br /> う「東方妖々夢」<br /> Z「そんなつまんないセリフいらねーわ」<br /><br /> 司「ZUNさんはどうですか」<br /> Z「これはマジレスのターンですから、スーパーマリオかな」<br /> ル「なんか今卑怯な大人を見た」<br /> Z「いやいや違うよ、スーパーマリオ凄かったんだってその時代。チラシ集めたりしてましたもん。あの凄さに」<br /> Z「もうマリオがさ、なんか最初のマリオはほんとに配管工だったんだけど、次は空に海に地上で、そう考えたときにすごいわくわくして、スクロールしてあちこち行けて、面白くてさ」<br /> Z「あんな面白いゲームがファミコンでずっと遊べた。もう超面白くて」<br /> Z「あれがやっぱりなかなか買えなくて、親に買ってきてってお願いして、買ってもらったらバイナリィランドだった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 司「ゲーム以外も、アニメとかも好きだったりするんですか皆さん」<br /> Z「僕アニメ見ないんですよ全然」<br /> ル「アニメ見ない代わりに特撮見てるからさ」<br /> Z「まあ見てますね」<br /> Z「最近ずっと特撮見てます」<br /><br /> 司「一番最近ハマったアニメみたいな」<br /> 司「じゃあZUNさん特撮を語っていいですよ」<br /> Z「いやいやそんな語ることはないですよ。でも去年初めてEVA見た。一人で映画館行きました」<br /> Z「EVA見に。初めてのEVAを。あれ面白いですよね。さすが素晴らしいと思いました」<br /> 司「2009年にEVAあれ面白いって発言いいですよね。染み渡ります」<br /> Z「わりとマジで」<br /> Z「まああとはプリキュアも面白いです。それくらいかな」<br /> Z「いやさあ、ハートキャッチがさあ、絵柄超引いてたけど、内容は面白いです。動きがいいから」</p></blockquote><br /> テーマ<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-11-22_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-11-22_No-00s.png" alt="後の祭り12" border="0" width="400" height="294" /></a><br /><blockquote><p> Z「いやもうね、変わってますよそれは。正直ゲームの作り方は…わりとこれはマジレスのターンでいいんですよね? 全然遊ぶ人の感覚も変わってるし、作る人の感覚も変わってますよ<br /> Z「それは正直プレイする必要がなくなったの。もうゲームは見てるだけでも大丈夫なの。そうすると見てることが重要なゲームになってくるじゃないですか。」<br /> Z「もちろん遊びたい人は遊んでるから見てる人がいるんですけど」<br /> Z「もう全員が全員プレイしろっていう必要性がなくなってきた」<br /> 司「そうですね、人のゲームってつまんないのの代表だったんですけどね」<br /> Z「今はね、むしろスーパープレイは面白いかもしれないって昔の人はそう思ってるんですけど、今は下手な人のプレイを見るのも面白いんです」<br /> Z「生でプレイしてる動画とかあったら面白いじゃないですか。ぐちぐちいいながら、やきもき言いながら書き込んで見るのって面白いですよね」<br /> Z「それができる時代になったっていうのがすごい大きいと思う」<br /><br /> ル「ZUNさん年齢の割にはパワーあるんで」<br /> Z「僕若いんだって。精神的にも幼いつもりでいる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:25~ エンディング。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏への誕生日ソングなど。 </p></blockquote><br /><strong>2:34 放送終了。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-47-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-30_19-47-19_No-00s.png" alt="後の祭り11" border="0" width="400" height="287" /></a><br /><br />外部記事。というか主催者発表。<br /><blockquote><p><a href="http://dwango.co.jp/pdf/news/service/2010/100317_2.pdf" target="_blank" title="http://dwango.co.jp/pdf/news/service/2010/100317_2.pdf">http://dwango.co.jp/pdf/news/service/2010/100317_2.pdf</a></p></blockquote><br /><br /><br />
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東方三月精VFS 第4話「実りの秋、地獄の秋」の感想

月刊コンプエース2016年12月号掲載東方三月精VFS 第4話「実りの秋、地獄の秋」扉絵のクラウンピースのポーズはヘカーティアの立ち絵に似せたものっぽい。嵐から一夜明け、閉じ込められていた三妖精たちはそれぞれの立場を主張しつつも結局は意気投合し森へ向かう。この嵐が鈴奈庵における野分と同じものかどうかは不明だが、可能性は高そうだ。霊夢と魔理沙が話に全く絡んでこないのも、小鈴を探しに出かけていたからだと考えると... 月刊コンプエース2016年12月号掲載<br />東方三月精VFS 第4話「実りの秋、地獄の秋」<br /><br />扉絵のクラウンピースのポーズはヘカーティアの立ち絵に似せたものっぽい。<br />嵐から一夜明け、閉じ込められていた三妖精たちはそれぞれの立場を主張しつつも結局は意気投合し森へ向かう。<br />この嵐が鈴奈庵における野分と同じものかどうかは不明だが、可能性は高そうだ。<br />霊夢と魔理沙が話に全く絡んでこないのも、小鈴を探しに出かけていたからだと考えると納得がいく。<br /><br />森でそれぞれイチイの実や栗などの果物、巨大なオニフスベ(茸)など秋の味覚を収穫し、<br />見せ合いっこをしているところにクラウンピースが現れる。<br />イチイの実の説明に”毒”と書いてあるのを見たときには、多分ヒドい落ちになるものと思っていたけどそんなことはなかった。<br />さりげなく出てくるので見落としそうになるが、愛称はいつの間にか”ピース”で決まったらしい。<br />ようやくサニー・ルナ・スターと同列に並んだような感じだ。<br /><br />夜になって、昼間の収穫物を肴に話の弾む妖精たち。<br />昨日の嵐についてスターが尋ねると、クラウンピース曰く地獄にはその何倍もの風が吹き続けていたりするのでそれに比べればそよ風だと答える。<br />それ以外にも焚き火よりも何倍も熱い火や、栗の棘よりも何倍も鋭い棘や、地上より何倍も暗い闇があるという。<br />最初はクラウンピースのいた地獄とは、ダンテの神曲に記されているような地獄のことだと思っていたけど<br />話を聞く分には仏教における地獄に近いような……? まあキリスト教の地獄と仏教の地獄は構造自体はわりと似てはいるんだけど。<br />元ネタのヘカーテやランパースのいる、ギリシャ神話における地獄であるタルタロスともまた違った感じだ。<br />四季映姫や是非曲直庁などとの関係については外來韋編壱のインタビューで触れられていたけれど、<br />原作でようやく共通点がなんとなく感じられるような描写が出たと言えるかもしれない。<br />三妖精たちはそんな過酷な地獄も見てみたいと言う。しかしピースには地獄に帰る方法がわからなかった。<br /><br />ここで場面は一年前に飛ぶ。<br />おそらく紺珠伝の直後の、まだ紅葉の舞う時期の話。<br />里を見下ろすヘカーティア。貴重な里を一望できるショットなので、今後の参考になりそうな感じである。<br />ヘカーティアの服装その他は原作と変更がないにも関わらず、そんなに変にも感じないのはモノクロというのも影響していると思う。<br />エキセントリックな色使いはモノクロで相殺されて、Tシャツや惑星も変なことは変なんだけど、それほど違和感がない。<br />そうなると東方原作屈指の露出度と、比良坂先生による柔らかな身体の線も相まって、普通に可愛い女神に見えてくる。<br />ややツリ目気味の、ちょっと一癖ありそうな表情は、後書きによると基本意地悪な表情という指定によるものらしい。<br />しかしこうなると困るのが、一体何色のヘカーティアなのかということだ。<br />これまで幻想郷に来たときどうなるのかについては諸説あり、意見が別れていたものの<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-26_17-28-25_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-10-26_17-28-25_No-00s.png" alt="heca2" border="0" width="400" height="272" /></a><br />東方紺珠伝魔理沙Extra↑↓東方外來韋編壱13P<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1477473134055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1477473134055s.jpg" alt="heca1" border="0" width="295" height="400" /></a><br />頭の惑星をよく見ると日本列島、ユーラシア大陸、北米大陸らしきものが見えるので、今回に限っては多分青(地球)のヘカーティアだと思われる。<br /><br />※追記<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">※三月精最新話ネタバレ注意!<br><br>ちなみにモノクロだと分かりづらいですが、今回のあのお方は指定で青でした!</p>&mdash; 比良坂真琴@例大祭あ-22b (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/791847429121318913">2016年10月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />インタビューにあった髪色毎のTシャツの変化は残念ながら反映されていない模様。<br />性格は砕けた口調の赤髪に比べると若干違って見える…かもしれない。<br />ヘカーティアはクラウンピースに対して幻想郷に住めと命令する。<br />そしてここでの生活に馴染んだら時折人前に姿を現せという謎の指示も出す。<br /><br />クラウンピースは一年経って生活に慣れた頃だと思い、そろそろ暴れてもいいタイミングだと考える。<br />しかし第一話で「色々あって地獄には帰りたくない」と言ったのは嘘で、実際は命令されて幻想郷にいたというのが判明した。<br />あのとき三妖精たちに説明したときに眼が泳いでいたのはそういう意味だったらしい。ヘカクラの仲はむしろ良く、<br />幻想郷にいる間にだいぶだぜ口調が板についたものの、ヘカーティアにはそれなりに丁寧な言葉遣いをしていたというのも分かった。<br />そして地獄に帰れないクラウンピースは、地獄が見たいという三妖精たちの希望に応えるため、自ら地獄を作ることを思いつく。<br /><br />数日後、神社の縁の下に作られた地獄に三妖精たちを案内するクラウンピース。<br />看板は主人譲りのWelcome to Hell。ちゃんとtoが入っている。<br />そして地獄に足を踏み入れる三妖精たち。真っ暗なのをまるで戒壇巡りみたいと表現しているが<br />戒壇巡りとは伊弉諾物質でもお馴染み善光寺にある真っ暗闇の中を進むお参りの一つで、<br />なんで妖精がそんなことを知っているのかは多分聞いてはいけない。<br />そこで三妖精たちが見たのは、三妖精たちクラウンピースに教えた、秋の恵みにヒントを得た地獄だった。<br />三者三様の反応だが、特に驚きもせずむしろ喜んでいるスターの表情が印象的。<br />そりゃあレーダーがあるんだから、驚きはしないだろうけど……。<br />しかし看板まで出した結果、霊夢に見つかりついにクラウンピースが幻想郷にいることか霊夢に知られることになった。<br />今まで半年以上に渡って神社の地下にいたにも関わらず、気付かなかった霊夢にもビックリである。<br /><br />というのが今回の話。特に印象的なのはやはりヘカーティア。<br />クラウンピースが出たんだから、いつかは出るだろうと思われてたけど、こんなに早く登場するというのは予想外だった。<br />しかも家出だと思われていたのが、実際はヘカーティアの指示によるものだったということも判明した。<br />意図については今のところ全く分からないが、今後への仕込みであるというのは明白だ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ところでクラウンピースが幻想郷にいるのはヘカーティアの差し金ということで、一つ気になることがある。<br />茨歌仙33話『足元で蔓延る西洋の悪魔』でのこと。<br />このとき紫は西洋タンポポは誰かが意図的に持ち込んだ可能性について言及している。<br />あのときは華扇に疑いがかかったが、実はあれは2重のミスリードだったのではないか。<br />花に住んでいる幻想郷の妖精たちも、日本のタンポポが駆逐されると西洋の悪魔的妖精に取って代われれるかもしれないので<br />実はひょっとすると幻想郷に西洋タンポポが増えたのは、クラウンピースのせいなのではないだろうか……?<br />ヘカーティアは、クラウンピースによる間接的な幻想郷の侵略を目論んでいるのではないか。<br />(そんなことしなくても力技でなんとでもなる気がするけど)<br />そしてこれに対抗するのが妖精大戦争2だ! というのを思いついたんですが、どうですか!<br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第45話「紫色の日は外出を控えましょう 後編」の感想

月刊コンプエース2016年12月号掲載東方鈴奈庵 第45話「紫色の日は外出を控えましょう 後編」三ヶ月に一度の鈴奈庵と三月精の同時掲載。今回に限っては掲載順が離れてしまっているが、理由はわからない。先月号の4作品連載終了に引き続き、今月号でも2作品連載終了という妙に末期的な終了ペースによる影響だろうか?コンプエースそのものの存続が心配になってしまう……。嵐の夜から一夜明けた人里。龍神像のある広場で、魔理沙は里... 月刊コンプエース2016年12月号掲載<br />東方鈴奈庵 第45話「紫色の日は外出を控えましょう 後編」<br /><br /><br />三ヶ月に一度の鈴奈庵と三月精の同時掲載。<br />今回に限っては掲載順が離れてしまっているが、理由はわからない。<br />先月号の4作品連載終了に引き続き、今月号でも2作品連載終了という<br />妙に末期的な終了ペースによる影響だろうか?<br />コンプエースそのものの存続が心配になってしまう……。<br /><br /><br />嵐の夜から一夜明けた人里。<br />龍神像のある広場で、魔理沙は里の被害が神社に比べて少ないことを確認していると<br />里の人間に小鈴が行方不明になっていると噂されているのを耳にする。<br />なお冒頭に出てくる龍神像はこの後とくに関わってこないので残念。<br />虹のようなものが尻尾のあたりから出ているがはっきり言ってよくわからない描写だ。<br /><br />魔理沙は神社に戻り小鈴のことを伝えると、霊夢は血相を変えて捜索に出ようとする。<br />鈴奈庵25話で、小鈴の元に向かうとき見せたのと同じ眼をして。<br />霊夢は小鈴が危機になると取り乱すことがよくあるけど、今だに小鈴以外ではまず見られない現象だ。<br />妹分でもあるし、それだけに思い入れも強いのかもしれないが、その理由については<br />登場してから特に描写されたことはないので、今後語られることに期待したいけど……多分無さそうだ。<br />探す宛の無い霊夢に対して魔理沙は冷静に分析し、霊夢を誘導する。<br />今回は全編通して魔理沙の高い危機管理能力が目立つ。自分のことに関しては無謀な行動も多いが<br />他人のこととなると客観的になれるあたり、非常にらしい感じはする。蛇の道は蛇とも言う。<br /><br />里の外へ捜索に向かう霊夢と魔理沙。<br />飛行ではなく徒歩というのも意外だが、人の捜索ということでおかしくはない。<br />小鈴の頭の鈴を見つけた霊夢は、焦りからか神霊の声を聴いて小鈴を探すことにした。<br />最近は妙に出番の多いような気がするこの能力。ついこの間の茨歌仙でも言及されたばかり。<br />もしかして実のところ、霊夢の持ち前の勘の良さ、運の良さはこの神霊の声を聞くことで成立していたのかも<br />……という可能性も考えたが、特に証拠はないのでここだけの話にしてほしい。<br />一人取り残された魔理沙は、現場から犯人のものと思しき一本下駄の足跡を発見する。<br /><br />犯人の足取りを追って妖怪の山を登る魔理沙。<br />飛べよ!というツッコミと、そんな崖をクライミングできるのかよ!というツッコミが同時に出てきそうな1コマ。<br />妖怪の山の哨戒天狗の目を逃れるために敢えて飛ばなかったとか理由はあるのかもしれないが<br />さすがにフリークライミングはやばい。そして崖を登りきった先では霊夢が文に詰め寄っているところであった。<br />神霊によって里の周辺に天狗が居たことを知った霊夢と、暴風の中でも動ける天狗の仕業だと考えた魔理沙。<br />行き着くところは同じでも、本人の性格というか能力の差が顕著に出ているのが面白い。<br />天狗攫いという言葉もあるくらいだし、子供である小鈴が消えた時点で天狗がわりと疑われるような気がしなくもないけど。<br />このとき霊夢と文が並んでいるが、一本下駄を除くと霊夢の方が身長が高くなりそうなのが意外な描写だ。<br /><br />そんなことをするわけがない、と否定する文から意外な事実が明かされる。<br />天狗は里を暴風から守る仕事を請け負っているという。それ以外では水害は河童が守るといったように<br />妖怪が役割分担をして里を災害から守っているらしい。そういえば、関係あるのかないのかわからないが<br />以前に茨歌仙で河童がダムを作ったりしていたのも、興味本位ではなく里の為だったとは考え……られそうもない。<br />昨晩の野分は大勢の天狗で里を守ったという。こっそりはたてと椛が出てきているが、<br />椛の方が相変わらず顔はよく見えないのが残念。<br />立ち絵無しキャラに対しては頑なに一線を守る春河もえ先生であった。<br /><br />それでもなお小鈴のことで霊夢は食い下がるが、しかし攫ってはないと文は頑として認めようとはしない。<br />埒が明かないので魔理沙は敢えて文の主張を飲んで、霊夢とともに下山する。ここで恭しくお辞儀をして見送る文が好き。<br />その後何事もなかったかのように無事小鈴は里に返された。天狗は小鈴を保護しただけだった。<br />様子を見に来た霊夢は神霊の声に従って、天狗に攫われたことを小鈴に教えようとするが魔理沙はそれを制する。<br />教えたところで何のメリットもないし、不必要な面倒事は避けようと霊夢に持ちかけ、渋々納得させるのであった……<br />というのが後編の話だった。<br /><br />小鈴のために手段を厭わず神霊の声を聞く霊夢と、理詰めで正解にたどり着く魔理沙。<br />そして里を災害から守る妖怪の存在というのが後編のメインだと思う。<br />霊夢と魔理沙は異変解決の方法論の違いのようなものが垣間見えて興味深い。<br />そして最も気になる点は、妖怪たちが災害から里を守る仕事を誰から請け負っているのかということだ。<br />目ぼしいところを挙げればまあ紫ぐらいなのだが、独立志向の強い妖怪の山の天狗や河童が<br />素直に紫の言うことを聞くかと言われればそんな気はしないが、あくまで自分たちのためでもあると言うのであれば<br />そういうこともありえるのかもしれない。鈴奈庵35話での描写を信じるなら<br />紫が終末的な噂を流して里を混乱させつつ、妖怪たちに里を守らせて安全は確保するという<br />マッチポンプ的な構図が浮かび上がってくることになるので、そういう説も面白い。<br /><br />雨風の話ということもあって、能力的に天狗が出てくるのもさもありなんといった感じだった。<br />あまりに鉄板過ぎるので、予想から外したら裏の裏をかかれた感じで非常に悔しい。<br />前回頑張って予想した挙句全くカスリもしていないので今見ると笑えるかも。<br /><br />前回述べたように、後半新しいゲストキャラが出なかったということは<br />単行本6巻の設定資料は結局紫だけということになりそうだ。<br />紫が出るのは非常に楽しみではあるけど、少し寂しい感じになってしまうかもしれない。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第69(70)回放送のメモ

本日、20時より2軒目ラジオを放送します。興味がありましたら是非。例大祭やらアレやらもろもろの報告回になるでしょう。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年5月31日2016/05/31(火) 第69(70)回放送 20:00~場所:初めて訪れた店【出演】Z=ZUN豚う=あきやまうに(敬称略)0:00~ プレ放送開始。0:01~ 切断再開~カメラの調整など。 豚「さっき散々テラフォーマーズの話をしてたんです」 う「そ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より2軒目ラジオを放送します。興味がありましたら是非。例大祭やらアレやらもろもろの報告回になるでしょう。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/737513919732797440">2016年5月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/05/31(火) 第69(70)回放送 20:00~<br />場所:初めて訪れた店<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />う=あきやまうに<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:01~ 切断再開~カメラの調整など。</strong><br /><blockquote><p> 豚「さっき散々テラフォーマーズの話をしてたんです」<br /> う「そういう一軒目だったんです?」</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 豚「我々は一体いつまでU-STREAMのデバッグを続けるのか問題ありますよね」<br /> Z「U-STREAMが無くなるまでじゃないですかね。頑張ってU-STREAM終わらせるか…」</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 5月は忙しかった話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「5月は忙しかったなー、4月も忙しかったけど。ここんとこずーっと忙しいね」<br /> Z「このまま6月まで忙しいのがずっと」<br /> Z「忙しいのは夏まで開けないなーって、この流れだと」<br /> Z「GWは働いてなかったですけど。唯一の休暇ぐらい」</p></blockquote><br /> ゲームハード次世代機(大昔)の話。<br /><blockquote><p> Z「プレイステーションってさ、任天堂とソニーがうまく行かなくなってから、出たあの…」<br /> Z「あの頃のドタバタが丁度大学生の頃で、すげー面白くて」<br /> 豚「今の子知らないよね」<br /> <br /> う「あの辺のハードは何持ってました?」<br /> Z「サターンとプレイステーションは持ってたけど、3DOはもってなかった。それ以外は持ってないね」<br /> 豚「アットマークとか……PC-FXとか」<br /> Z「持ってない、買うやつバカだと思ってた」<br /><br /> Z「ソニーは自分でコンテンツ持ってないから、どんなとこでも出していいよってもう伝説級のクソゲーをいっぱい生み出した」<br /> Z「今でこそプレイステーションブランドみたいな言い方してるけど、今ほらPlay,Doujinがああやって頑張ってプレイステーションを出しますってやってももうあの当時のクソゲーの感じとはまた全然違う、全然用意されたちゃんと出来の良い物が作れましたっていう、そしたらあの当時のプレイステーションのときに出したかったよ。あのノリとして。そしてあの宝の山からほっぽり出されるかのように。あんまりプレイステーションブランドは感じてないんだよ、そこには。元々同人っぽいというか、インディーっぽい感じがすごいした」<br /><br /> う「初期、ジャンピングフラッシュが好きでした」<br /> Z「酔う酔う」<br /> う「衝撃的でしたね」<br /> Z「あれ酔う」<br /><br /> Z「そういう思い出深い、僕の中では最初はなんでもやりたい放題であったプレイステーションというブランドが、いつの間にか凄いいいブランドになって、そこがまた戻ってくるという。やりたい放題のほうに。これはいいねぇ、っていうところはあるかな」<br /> Z「あんまり憧れのプレイステーションに出せましたーっはないです」<br /> 豚「あなたは無いでしょう」<br /> う「やりたい放題できるプレイステーションが戻ってきたと」<br /> Z「むしろ同人で勝ち取ったってぐらいです」</p></blockquote><br /> ZUN氏とあきやまうに氏の年齢差。<br /><blockquote><p> う「僕はZUNさんと一ヶ月違いですからね」<br /> 豚「一ヶ月、後?」<br /> う「一ヶ月後なんで、学年がいっこ下」<br /> 豚「早生まれですね」<br /> Z「ほぼ一緒だね、同級生よりも近い」<br /> う「体感してるのはほぼ一緒って感じですね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:22~ 切断と釈明。</strong><br /><br /><strong>0:28~ PS4版深秘録開発の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 豚「でもPlay,Doujinが始まったときZUNさん自身が関わってたのは無かったから、そういう意味では繋がりは今までのやつより全然強い」<br /> Z「まあ黄昏さんがやりたいって言うからね」<br /> 豚「黄昏さんの中でやりたいって話になったんですか」<br /> う「気が付いたらプログラマが始めてたから」</p></blockquote><br /> 神主担当の追加ストーリーについて。 <br /><blockquote><p> Z「追加部分はもうね、だいぶほぼ出来てるよ」<br /> う「追加部分はPS4に関係ないですからね」<br /> Z「今日わりとストーリーを完成させて、出てきましたよ」<br /> 豚「例大祭のステージで発表になりましたけど、鈴仙が追加されて。鈴仙のストーリーが追加されるということはどうなるか」<br /> Z「あれ思ったより書いちゃったね、ストーリー」<br /> Z「長い上に、やりたかったことを思ったより入れてしまった」<br /> Z「やりたい放題。だけど長いのでスキップを追加させて、ぐらいは言いたい。スキップないと長いなと」<br /> う「元々できるはずなんで」<br /> Z「あれってダーっ出るだけでしょ? 早くなるでしょ? そうじゃない、バーって出て、そのバーっが長えなってことになりかねないの」<br /> う「そんなに長いんですか」<br /> Z「長いの、多分」<br /> Z「めっちゃ長いんだよね」<br /><br /> う「あと音楽追加せざるを得ないような仕様に、シナリオになっちゃったから」<br /> Z「すっげえ豪華」<br /><br /> Z「単純にストーリーが一個増えただけって言うよりはもっと凄いなってぐらいのことを、ですよ」<br /> う「音楽それなりに追加します。しないとまずい」<br /> 豚「つまりそんな音楽が必要になるようないろんなシーンがあるってことですね、つまり?」<br /> Z「まあまあ、まあまあまあ、普通のゲームでは出来ないようなことですよ」<br /> Z「普通のゲームでやったら色んな所から怒られる」<br /> Z「ソニーからも怒られる。ソニーに、こちらが物を見せて『いいですか?』ってことがないってことが凄いよね」<br /> う「なんかアレで問題になるようなこと何かありましたっけ?」<br /> Z「ソニーはあんなことではダメとは言わないかもしれないけど、本当にクオリティコントロールしたかったらそういうのダメかもしんない」<br /> Z「それくらい、単純に追加したとかじゃないよってことだよね」<br /> Z「もやもやするというか、ああもうなんかすげえぶっ飛んでるなと」<br /> Z「ボリュームを大量に追加するとかではないんだけど、まあちゃんと1キャラ増える以上の…ことはあるかな」<br /> う「なんか戦闘の部分もなんか、ストーリーの部分のやつは、新規の部分はなんか新しいパターンというか、攻撃パターンもなんかやってるっぽいですよ」<br /> Z「追加キャラっていうか、鈴仙はまぁあの深秘録が終わって紺珠伝が終わって、その後の戦いだからまったく同じシステムってわけにはいかないんだよ」<br /><br /> Z「恵まれてるよね、鈴仙だけ」<br /> う「それは色々特殊にしないと」<br /> <br /> Z「ぜひ買ってくださいって多分ソニー的には言えって話なんだろうけど、僕としてはまあどうでもいい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> ピンサロの話や新しい2軒目についてやユーストの話や酒の話。<br /><blockquote><p> Z「今日はわりとお店探し焦り気味でした」<br /> Z「この店初めて来た店だね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:56~ 外来韋編弐の話など。</strong><br /><blockquote><p> AnimeExpoの予定の話。<br /><blockquote><p> 豚「うにさんアトランタへ行くの?」<br /> う「6月末から7月7日まで」<br /> う「ZUNさんと一緒に、一緒にではないんだけど、一緒に」<br /> う「アトランタじゃなくてロサンゼルス」</p></blockquote><br /> 外來韋編の音楽の話。<br /><blockquote><p> 豚「そしてあの例大祭で配ったチラシにはそんなこと一言も書いてなかったけど弐号にも付録のCD-ROMはあります」<br /> Z「うにさんと僕の曲が入ってるんだよね」<br /> 豚「そう、しかも対談も入ってる。対談読むとなんでその曲になったか結構わかる」<br /> う「その対談の中で曲が決まった」<br /><br /> Z「言うとしたらアレンジです。新曲ではないよ」<br /> Z「でもあまり期待されると微妙だな」<br /> Z「すげー期待された結果、なんだこれかっていうのが」<br /> Z「だったらそういう、一応期待を煽るだけは宣伝にはならないんだけど、そこまでではないよ感を出したい」<br /> う「ZUNさんが僕がアレンジした曲の原曲について、僕がちょろっと言ったのすごい気にしてた」<br /> Z「そこをちゃんと直した感じ」<br /><br /> Z「でも良い直し方してると思いますよ」<br /> Z「音楽の完成度を上げるっていうのはこういうことだっていう感じ」<br /> Z「普段ゲームを作るときなんて、音楽にかけられる時間って限られてるんだよ。一日の中でも、数時間。それで納得行かなくても終わりにするの」<br /> Z「これは終わりにしなければいけないの。ここは気になるから直そうとかやったらいつまでもゲームが完成しない」<br /><br /> Z「締め切りは三ヶ月後、で今作ってる曲は今日上げなきゃいけないのかもしれないけど、良くするために明日までやろうってなっちゃうと、これはやっぱり延びるんだよ」<br /> Z「最終的な締め切りには絶対間に合わないし、全部の曲がそうなるし、全部がそうなってしまう。というのがまあ僕の中の残酷なゲーム哲学なわけ」<br /> Z「それをアレンジなんかのときに直せるのはちょっと幸せ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:08~ ビートまりおの音楽や結婚とかの話。</strong><br /><blockquote><p> 深秘録でのビートまりお。<br /><blockquote><p> う「まりおさんの放送で言って、あのうどんげの曲をまりおさんがやると。というところまで言ったので、公開して」<br /> Z「PS4版の深秘録の対戦モードは全部アレンジの曲で誰かが作ったんだけど、追加キャラの鈴仙の曲はビートまりおがやるんだよね」<br /><br /> Z「他の作ってる曲の中にまりおが入ると、超まりお浮くと思ってて本人が作れないんじゃないかと」<br /> Z「一応言うとボーカルダメなんだよね」<br /> Z「ボーカルなしでまりおの味が出せるかっていうと、出せるんだけどあのゲーム全体の中では合わないだろうと」<br /> Z「他の人達もゲームに合わせようと合わせてちゃんと作ってきてるから全体的には揃ってるんだよ。まりおもあそこに揃ってくるのかなあって」<br /> う「ラフ的なのは来たんですよ、でラフ的なの普通に聞いてたらんーフゥ!とか入ってる。これはちょっとまずいかな~」</p></blockquote><br /> ビートまりおの結婚祝いに肩叩き券を作った話など。<br /><br /> モテる男ZUN。<br /><blockquote><p> Z「勘違いされると困るんですけど、すげーモテるんですよ俺は」<br /> 豚「勘違いじゃなくてモテるんじゃないの?」<br /> Z「まあどちらかというと、結婚してからのほうがモテる気がする」<br /> Z「男に対してもそうですけど、人にモテる」</p></blockquote><br /> ビートまりおの音楽性。<br /><blockquote><p> Z「まりおの話を振ったときに、全く音楽性の話が出てこないのはどうなんだ」<br /> Z「まりおの音楽は、他の全部いろんな人やってる中ではすごい浮くんだよ。浮くっていうことは才能がある」<br /> Z「なんて言えばいいのあの…軽さ」<br /> Z「ノリに対する軽さ。キャッチさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:25~ 音楽アレンジの話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「なんかね…アレの良さがわからないよ。アレンジをしなきゃいけない良さがが分からなくてさ」<br /> Z「僕はアレンジされた曲を聴いてもすごく楽しいんですけど、アレがまあ楽しいんだけど、必須だと思ってないところはあるから」<br /> Z「あればあれで楽しい。嗜好品に近い」<br /> Z「アレンジはしてないけど昔はコピーやったりしたな」<br /> Z「音楽のコピーをね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「5月にオーケストラやったでしょ? ああいうオーケストラやったことによって、ちゃんと曲にできるってわかるじゃん」<br /> Z「あれは僕の中では満足」<br /> Z「僕の音楽は間違ってない」<br /> Z「音楽家の人間たちは、ちょっとおかしい部分を正そうとするじゃない? そうじゃない、否定しようとする」<br /> Z「むしろここがあるからダメだと。ということは有ると思うの」<br /> Z「作ってる側的には、わかんない。関係ない。知識もないからよくわからないけど、こういうことはしてしまうの」<br /> Z「してしまうことに対して否定しないでよっていうのは思う」<br /> Z「もちろん今は否定してないですけど、その…結構最初の頃はそんなイメージがついてたの。アレンジする人たちから駄目だしされるけど、そうじゃないと思うんだったの」<br /> 豚「今はだからそういう昔のなんか音楽的におかしいから俺達がこうしてやっておきました、みたいなアレンジじゃなくなってきたってことでしょう」<br /> Z「昔のアレンジの人たちは無言で否定してたんだな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方の曲をアレンジしようと思っても、そのパートはこの音じゃなきゃダメなんじゃないかって思うようになってきて、なかなかただその音を弾いて歌詞載せてっていうわけにはいかなくなった、ってことを(石鹸屋)は言ってる」<br /> 豚「だんだんあなたの曲が純化されてったってことでしょ」<br /> Z「純化ではない。複雑にはなってる」<br /> Z「一応そのじわじわと完成度高めて、僕の言い方になるけど完成度高めていってるんですけど」<br /> Z「メロディとコードだけじゃなくなってきてるんじゃないかと」<br /> Z「アレンジしづらくなってるのかもしれない」<br /> Z「そもそも僕アレンジされるために曲作ったわけじゃない」</p></blockquote><br /> 輝く針の小人族についてなど。<br /><blockquote><p> Z「針妙丸の曲に関しては、メロディの部分とリズムの部分が融合してるんだよ。あれは僕が意図したことじゃないんだよね。作ってる途中に」<br /> Z「途中でっていうか結果がそうなったんだよ」<br /> Z「ダッダダ、ダッダダってずっとやってるのに、どっちかというとその、大きい物が出てくると見せかけてちょっと躓いて、小さいものが出てくるようなイメージなんだよ」<br /> う「あ最初のところね」<br /> Z「その、ドンドンドンって出てくるところからちょっと、どんどんと何か出てくるのかなって感じから、それから普通にメロディやって最終的にリズムがメロディに喰われるわけだよ」<br /> Z「あれメインのメロディってわかりづらいんだよね。メインのメロディはいわゆるドンドンというメロディなんだけど、あれはあの曲の本体ではないんだよ」<br /> Z「今回はずーっと最初からきたイントロのリズム。最後そこに喰われるんだよ、サビのところで。あれやりたかった」<br /> Z「技術的に解説するならそんな感じ。それは作ってる時には僕にはわからないんだよ」<br /> Z「あの曲とかアレンジしづらいから、そうだよね…アレンジとかあんま聴いてないや。アレンジしてる人いないんじゃないあんまり」<br /> Z「ピュアヒューリーズとかアレンジしやすいと僕は思いますよ」<br /> Z「ピュアだから。あれはかなりメロディ分かりやすい」</p></blockquote><br /> 他RPGの曲を作りたいあきやまうに氏の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:44~ 職人を目指すZUN。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> う「ZUNさん的には他のジャンルのやつを作ってみたいとかそういうのは」<br /> Z「これ言うと保守的に思われるかもしれないけど、今自分がやってることを突き詰めないと他の人と勝負ができないような気がするんだよね」<br /> Z「自分でしか作れないものをとにかく作りたいわけだよ」<br /><br /> Z「とにかく自分でしか出来ないことを突き詰めていかないと勿体無い気がするのね」<br /> Z「僕にはここまで来て、東方とかやってきて、ちょっと新しいこと始めましたって、東方とは別にこういうのやって……ちょっとその、どれをDisろうかなって。僕こういうことやりましたっていうのやることをみんなが望んでるのかなって思うとさ、望んでるかもしれない。やれやれ嬉しいかもしれないけど、僕はとんでもないことしてるんじゃないかと思うの。究極言って東方このまま突き詰めたほうがいいのかな、僕がずっと嫌ってた職人になるのがいいのかなって思ったの」</p></blockquote><br /> 次はPNを隠して出すか、という話について。<br /><blockquote><p> Z「僕名前隠すほど恥ずかしいことはない」<br /> Z「関係ない場所に行っちゃうことが恥ずかしい。自分の今、何? ファンに縛られて、じゃあもう作れないから別の名前で出しましたってこと自体が恥ずかしい」<br /> Z「縛られないね。そういう人が言ってる作れないものが作品があろうが関係なく新しいものを出せますよ。それが僕の考え方」<br /> Z「東方に縛られたらビール作れないでしょ? ビール作れるよ。作る作る。だからこれからなんでもできるよ。居酒屋だってやれる」<br /> Z「自分のやりたいことさえできればいい。東方の名に縛られてできないんだったら、元々僕がやりたくなければ、やんなくてもいいようなこと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:51~ 燕石博物誌の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 豚「だってさ、今までのあの秘封の二人のCDの名前冠してるくせに滅茶滅茶明るい」<br /> Z「確かに明るいよね」<br /> Z「そんなに暗い曲なかった気がするけど、明るい」<br /> う「ゲームで明るい曲作れないじゃないですか。それの反動とか」<br /> Z「でも明るいけど全部マイナー(調)だよ」<br /> Z「メジャーでも作ってますけど」<br /> う「たまに。すっごいたまに」<br /><br /> 豚「すっごい明るくて」<br /> Z「未来を感じるよね」</p></blockquote><br /> マスタリングの話。<br /><blockquote><p> う「萃夢想のときはマスタリングしてないですからね。すら!」<br /> う「あれまだ売ってて恥ずかしい…全部直したい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:03~ 締め。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「これはどうですか、臥龍梅」<br /> Z「これはあの…茨歌仙でこのネタ出した気がしますけど、臥龍梅の純米吟醸」</p></blockquote><br /> あきやまうに氏との音楽話について。<br /><blockquote><p> う「こんな話をするのはほんと最近ですよね。一年前ぐらいからやっと。音楽の話、音楽の話するの。今まで何にも話さなかった」<br /> Z「音楽の話って僕もそんなにしないなぁ。音楽の話に関して他の人と話することがほとんどないんだよ。ないなぁ。今でも少ないです。まぁ音楽以外も少ないです」<br /> Z「音楽だろうが絵だろうがプログラムだろうが、そんな話をすることはほぼないです。技術的な話はあんましない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:08 録画終了(実際の放送は22時13分頃まであった。つまり11分ほど短いが録画分はここで終わり)</strong><br /><br /><br />
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