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ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては時間的な余裕がない限り扱うつもりはありません。・2軒目ラジオなどの放送の記事についてあくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言ですので、決... ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、<br />主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)<br />確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。<br />基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては時間的な余裕がない限り扱うつもりはありません。<br /><br />・2軒目ラジオなどの放送の記事について<br />あくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言ですので、決して本気にせずソースとして使用しないでください。<br />文脈として省略できる場合はそのやりとりを省略している場合があります。<br />自分で放送を見たうえで、気になった場所を確認するための使い方が望ましいです。<br />そのためにタイムスタンプをおおむね併記してあります。<br /><br /><br />何かありましたら↓やコメントにお願いします。<br /><br />管理人:無(旧名:石動雷獣太)<br />gale.a.moment7743@gmail.com
  • Date : 2037/12/31(Thu) 00:00
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2軒目から始まるラジオ第75(76)回放送のメモ

新しい諦めました。二軒目ラジオを開始します。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月29日2016/11/28(火) 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚D=DAI(最後尾)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 youtube放送の試み。0:03~ 放送開始。0:04~ 一時中断。 USTREAM側の不具合?につき当日は数分の中断あり。0:05~ 放送再開~乾杯。 豚「やろうって言ってすぐに出来るもんではなかった」 Z「実際や... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">新しい諦めました。二軒目ラジオを開始します。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/803556118228127744">2016年11月29日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/11/28(火) 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />D=DAI(最後尾)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> youtube放送の試み。</p></blockquote><br /><strong>0:03~ 放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 一時中断。</strong><br /><blockquote><p> USTREAM側の不具合?につき当日は数分の中断あり。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 放送再開~乾杯。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「やろうって言ってすぐに出来るもんではなかった」<br /> Z「実際やろうって前から言ってましたよ」<br /> 豚「そんなことは忘れてた」<br /> Z「今月の初めくらいからYoutubeで試そうって話をしてた」<br /> 豚「違うよポリポリを見たからだよ」<br /> Z「その後でしたっけ?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「1軒目の入り口に人がいて、混んでて入れないかなと思ったらなんかテレビのロケしてたんだよね。言って分かるかどうかわかんないけど」<br /> 豚「真っ赤な格好の人がいたね」<br /> Z「メイプル超合金がいた」<br /><br /> Z「そろそろベッキーさんも、ベッキー先輩も復帰する頃だと思うので」<br /> 豚「しくじり先生もね」<br /> Z「しくじり先生もいい番組だね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「何が悲しくて世界情勢を毎月話したりしてるか」<br /> Z「それは今年が嘘偽り無くそういう年だったから」<br /> 豚「歴史の教科書に載りますよ今年は」<br /> Z「激動の年だった」<br /> 豚「悪い意味でね」<br /> Z「結果悪くなったら悪い年になりますよ」<br /> 豚「結果良くなるんですかねぇ。しばらくは民主主義の限界が露呈した年として載りますよね?」<br /> <br /> Z「先週ぐらいに小此木さんに言いましたけど、今おクスリの話がすごい盛り上がってるけど、最近すごいホットな、すげー多いなって思うのは」<br /> 豚「高齢者交通事故ね」<br /> Z「これ昔からあったのかもしれないけど今散々放送してる」<br /> Z「また、って言葉を使って、脚光を浴びるタイミングなんだね。それが意図的であろうがなかろうが。そこに今やってる安倍さんが年金を減らすってやつを通したよね」<br /> Z「やっぱり高齢者に対する圧力を少しづつ減らしていってる。この国全体が」<br /> Z「でもそうしないと若い人やっていけないんだからしょうがないんだけど」<br /> 豚「でもそうしたって若い人はどうなるかっていうね、話なわけですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:19~ ゲームのCMの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「最近ゲームのCM絡みでは、すげえ面白いと思ったのはポケモンのCMでなんでエグザイルが踊ってるの? あれターゲット層誰なの?」</p></blockquote><br /> すぐに放送トラブルの試行錯誤に。</p></blockquote><br /><strong>0:35~ 2軒目ラジオVRの告知など。</strong><br /><blockquote><p> イベント参加の理由や視聴者層の話。</p></blockquote><br /><strong>0:48~ ファンとのコミュニケーションについての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「質問コーナーってあれでしょ、知識自慢のキッズたちがZUNさんに俺はこんなこと聞きたいんだぜっていうやつが来るんでしょ?」<br /> Z「そんなつまんないことはバッサリしちゃうよ」<br /> Z「旧作ではこれがありましたが、みたいなことをね言ってくる人がいるんだよ。つまんないんだ、本当に」<br /> 豚「私みたいに月一でぶった切られてる人はいいけど、そうじゃない人がぶった切られたら結構辛いと思うんだよね。そんなに質問月一でしてるわけでもないんですけど」<br /> Z「自分だけが知ってるって感じで、知識自慢の質問してくる人がいる」<br /> 豚「これ俺が訊かなきゃ、みたいな」<br /> Z「アメリカでもそうだよ。オタクっていうのはそういうので自分を自己表現するんだな。僕はそういう質問するのはつまんないからやらない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> D「ZUNさんと飲むようになって東方の話したことない」<br /> 豚「する気ないもん」<br /> Z「僕の知り合い、身近にいる人間たちで東方の話する人あんまりいない。もしかしたら僕が元々そういう風に東方の話よくする人間は敢えて近いところに置いておかないかもしれない」<br /> 豚「私だって普段はしない。仕事のときはするよってレベルですよ」<br /> D「新作が出たときはね」<br /> Z「新作の話をしてくれるのは嬉しい。新作の話をしてくれないのは寂しい」<br /> D「たまにLINEでここ難しいんだけどって訊くと、一言返ってくるの。製作者から”気合で”って」<br /> Z「どんな人だってそうじゃん。人集まってその○○○(不明瞭)されるの嫌じゃん。だから敢えてそうしないって人の集まりになっていくんだよ」<br /> Z「だからそこがファンとファンじゃない人の差なんだよ」<br /> 豚「コミュニケーションじゃないもん。ただの質問だもん」<br /> Z「質問だったり、自慢だったり、問い詰めだったり、炎上だったりそういうのを全部一方的な○○○(不明瞭)」<br /> Z「そうすると身近なコミュニケーション○○○(不明瞭)」<br /> 豚「つまり飲むしかない」<br /> Z「だからファンでも色んな人いるんだよ。自分の私生活の話とかしてくると、すげー乗るんだよ。面白い。こいつ何って繋がる」<br /> 豚「いるいるいる、誰とは言わないけどいる」<br /> Z「そういうのもアリなんだよ」<br /> 豚「あと東方の話しないでいきなり電車の話し始めるやつとかね」<br /> Z「変なのいっぱいいますよ、そういうの。それはある意味オタクのコミニュケーション」<br /> 豚「あなたが電車好きなこと分かってて来るんだよね」<br /> Z「軍人の人とか来ますよ。軍オタもいっぱい来ます」<br /> D「海外のね。海外の軍人の人が」<br /> D「(ZUN氏と一緒に)俺写真撮って上げたの。弾除けになるって言って」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これ完全に聞いてる人ファンに向けてファンをディスってるけど、これはファンだからとかじゃないんだよね」<br /> Z「どんな人と話すときも、どういうバランスで人と話すのがいいのかっていうちょっとしたコミュニケーション教室みたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「昔の細かいやつの何面のこのキャラとか、実はこのキャラが出るはずだったんじゃないですかとか、っていうよりは全然いい」<br /> Z「そっちだともう答え決まってんのに何返したらいいのかわからない」<br /> 豚「それはそれで聞かれるほうも辛い」</p></blockquote><br /> サインを求められることについて。<br /><blockquote><p> 豚「来年サイン会やりますか?」<br /> Z「サイン会という形でやるんだったらできるかもしれない。ただイベント、要はイベント中に断ってるとこれやる度にあいつ傲慢だなって思われるのが嫌だなと思うんだけど、そこでやるのは何度も失敗してきて、それやってる人みるとまた周りにサイン欲しがる人が来る。サインだって2秒で終わるわけじゃないから延々としてその場所でスタッフに怒られる」<br /> Z「だからコミケではもうできない。僕としてはやっていいんだよ、全然。やりたいんだけど怒られる」<br /> Z「だから外人の列ができたときにまた新しいルールが出来るかもしれない」<br /><br /> Z「サイン会って言っても、サイン一枚いくらだったらやるけどそうじゃないから仕事止めてまで行くほどではない。僕がゲーム作るの止めてまで行く必要があるのかとかやっぱちょっと考えちゃうよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:14~ DAI氏はいつから最後尾なのか。</strong><br /><blockquote><p> 星蓮船頒布時の経験が与えた影響の話など。<br /><blockquote><p> D「東方歴20年越えてるって面白いね」<br /> Z「長く物を作るってことがどういうことかっていうのがね、見えてくるんだよ。色んなことを諦めたり達成したり、自分を納得させたりとかそういうことの繰り返し。いつでもそうじゃなくなるタイミングはあったし、何を続ければ正解じゃないからさ、正解の囁きを無視したり」<br /> 豚「今は分からない最先端にいるんだよね」<br /> Z「この先一生続けるためになんて僕は一言も言ったことない。将来的には居酒屋やりたいとしか言ってない」<br /> Z「長く続けて子供にも継がせたいですなんて伝統文化ではないってことを常に心のなかで思ってる」<br /> Z「アスリートなら選手生命ある。プログラムもなんかその、プログラマー10年説とかあったじゃん。30歳越えたらとかあったじゃん」<br /> Z「40の人間が、でも周りはまだ現役じゃん。この流れだと50・60でもやっちゃうんだよ。だからどっかで自分の中でこれくらいにしとこうっていう感覚があって…僕ぐらいの歳になったらみんな個々に思ってるんじゃない?」<br /><br /> Z「卒業するって言ってもご意見番的なことはするけど、最先端に自分がいるっていう気はしない」<br /> 豚「叩く側じゃなくてなるべく褒める側に周りたいって思ってるんだよね?」<br /> Z「そうそう、賞は取れなかったけどここはすごい作品だよってご意見番になりたい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ゲームやるのも、別にプレイヤーも何も変わらなくていいわけじゃなくて、プレイヤーにも年相応のやり方が、プレイヤー生命がある」<br /> Z「年行ってから面白くなるゲームもあるし、やっぱ若い時しか楽しめないゲームもある。自分が若いつもりの人間ほどゲームは積む」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:23~ ファミコンミニの話。</strong><br /><blockquote><p> ファミコンの思い出からソシャゲの話に。<br /><blockquote><p> D「俺スマホゲーに1000円課金するぐらいだったら、コンシューマーゲーをパッケージで一万幾ら…」<br /> Z「そこはまた違う。無料のゲームだから金掛けちゃいけないとかじゃない。このゲームはフルプライスぐらい遊んだから一万ぐらいは課金してもいいんです。それは全然いい。それで遊べて面白くなればいいし。むしろこのゲームは先に課金したほうが面白くなるなと思ったら、先行…僕は多い。先行入力で課金します」<br /> 豚「まあ課金から入るね」<br /> Z「今では課金しないと時間が損するかもしれないと思うもん。遊んでみて結構安い値段で出来るなら試してみて、先をみてやっぱりこのゲームいいかと思ったら止めちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40  切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:41~ TVの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>豚「ジョジョ4部見てる?」<br /> Z「嫁さんと一緒に見てる。最近の放送のは見てない。一ヶ月くらい貯まっちゃってる」</p></blockquote><br /> ユーリ!!! on ICEやフリースタイルダンジョンの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:00~ ものづくりについての話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「やっぱり言葉の文化なんだよ、今は。動画で出してるだけでやっぱり」<br /> 豚「出てくる人が喋ってるだけでね」<br /> Z「イケメンはアイドルがいるから、別に今更ユーチューバーイケメンじゃない、個人で何かやるとしたらイケメンだから盛り上がるなんてトップの人たちだけ。それよりは喋りがうまい人。みんな喋りがうまい人に憧れるの。ゲーム実況だって喋ってる人がうまい人ほど○○(不明瞭)」<br /> Z「今の時代は喋るのがうまい人に憧れる時代になってきてる。だからこういう文化が流行ってくるし、古舘さんもバラエティやるんだろう。喋ることの勝ちがだいぶ上がってる。つい最近こうなってきてる。最近の話」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもわかった。僕が物を作るときには…物を作ったり伝えたり何かしたり、一番早いのは実は音なんだよ。音は何よりも早く伝わる。その次に絵があってその後に心がある」<br /> Z「絵っていうか映像ね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:16~ Youtubeに移動。10分ほど放送中断。</strong><br /><blockquote><p> しばらくの間Youtube配信テスト。<br /><blockquote><p> Z「月のルナティックレガシーは完全に遺産…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:29~ 告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> 初めて聴いた人向けの2軒目ラジオの説明や放送経緯、2軒目ラジオVRの告知など。<br /><blockquote><p> 豚「東方の主人公は未成年なのにね」<br /> Z「まあ、あの人達はいいんだよ」<br /> D「東方のキャラクターは未成年じゃないよ? ね? いい大人だから」<br /> Z「いい…おじいさん?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> ワインや飲み屋のカップルや新海誠やシン・ゴジラの話など色々。</p></blockquote><br /><strong>2:59~ 東方とレガシー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「レガシー僕頭の中で悪いイメージしか無いんだけど。みんながレガシーとして残す、レガシーって言ってることが僕の中でこの人達は頭の中がレガシー…」<br /> Z「こいつらは現代に生きてない! もう過去に生きている…って怖さを感じます。こいつらは…っていうかなんとか女子が」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「プログラマーはみんな知ってるよ、レガシーがネックになるんだよ。レガシーのためにわざわざ残さなきゃならなかったり、レガシーを全部切り捨てればいいのにって感覚があるからレガシーにいいイメージ一切ない」<br /> Z「昔のPCのことをレガシーって呼ぶんだよ。それを残すためになんかやったり、むしろそれを活かすこともあるかもしれない。でも基本はマイナスだよね。活かすことはできるけど基本はマイナスだよ」<br /> Z「レガシーモードっていったらマイナス」<br /> 豚「あなただよレガシーモード作ったやつ」<br /> Z「だからマイナスやったんだよ。レガシーモードは完全にそういう感覚なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「おかしいなー、紺珠の薬飲んだらダメって言った人どこの誰かな」<br /> Z「飲んだほうが本当は良くて、でもレガシーで残ってるものは」<br /> 豚「東方はレガシーを否定するからなー。そこは間違っちゃいけないよね」<br /> Z「月の都が残してる遺産なんだよ…ルナティックなんだよそこが」<br /> Z「この部分をぶち壊してくれるんだよ小池さんは」<br /> 豚「小池さんが? そこ? 百合子なの?」<br /> Z「これはまあ言葉のニュアンスがね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:03~ (2軒目ラジオじゃない)VRの話やユースト卒業の儀。</strong><br /><blockquote><p> 第0回の話やDAI氏とサムスピで対戦したときの話やマリオメーカーの話など。<br /><blockquote><p> Z「一番使ってるのは十兵衛だよ」<br /> Z「十兵衛か幻庵」<br /> 豚「ああ幻庵使いそう…」<br /> Z「幻庵があんまり得意なキャラじゃないんだけど、だからこそ舌戦」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:23~ コミケの列形成についての話。</strong><br /><br /><strong>3:34~ 締め。</strong><br /><br /><strong>3:38 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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『Play,Doujin:Meeting03 // サマースペシャル』のメモ

本日、20時よりPlay,Doujinの放送します。アメリカのアニメエキスポ話中心で放送します。おひまな方は是非。 https://t.co/a1KnHiaX4h— 博麗神主 (@korindo) 2016年8月6日『Play,Doujin:Meeting03 // サマースペシャル』http://live.nicovideo.jp/watch/lv2713253092016/08/06(土) 20:00~【出演】Z=ZUNJ=JYUNYA(AQUASTYLE)ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)あきやまうに(黄昏フロンティア)伊東章成(SEI)(敬称略)-0:02 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時よりPlay,Doujinの放送します。アメリカのアニメエキスポ話中心で放送します。おひまな方は是非。 <a href="https://t.co/a1KnHiaX4h">https://t.co/a1KnHiaX4h</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/761872856464580610">2016年8月6日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />『Play,Doujin:Meeting03 // サマースペシャル』<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv271325309" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv271325309">http://live.nicovideo.jp/watch/lv271325309</a><br />2016/08/06(土) 20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />あきやまうに(黄昏フロンティア)<br />伊東章成(SEI)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>-0:02 開場。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_16-45-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_16-45-1_No-00s.png" alt="AX01" border="0" width="400" height="224" /></a><br />放送前雑談。</p></blockquote><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> AnimeExpo参加の経緯など。<br /><blockquote><p> Z「僕はちょっと観光のつもりで行く予定だったんだけど、行ったらすごい用意されてて。パネルとかこれやれとか、サイン会やれとか、仕事になってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:05~ 出国~アメリカ滞在振り返りの話。</strong><br /><blockquote><p> 出発前の食事や機内食についての話や入国のトラブルの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ アメリカ滞在二日目の話(AnimeExpo一日目)</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_17-13-39_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_17-13-39_No-00s.png" alt="AX08" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_17-26-37_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_17-26-37_No-00s.png" alt="AX07" border="0" width="400" height="225" /></a><br />会場の様子や食事の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ アメリカ滞在三日目の話(AnimeExpo二日目)</strong><br /><blockquote><p> 現地のバーやサイン会の様子など。<br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-10-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-10-1_No-00s.png" alt="AX06" border="0" width="299" height="400" /></a><br /><br />アトランタ天子Tシャツの裏話<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-16-33_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-16-33_No-00s.png" alt="AX05" border="0" width="400" height="225" /></a><br />Z「アトランタのときに言われたんだよ、これアトランタ話になるけど」<br /> Z「その、アトランタらしいもの入れてほしいって言われて、アトランタらしいものは動物園のパンダと、パンダと桃って言われたんだよ。パンダか桃か。だからパンダと桃を両方入れてるんだよ」<br /> Z「それで文章にも桃を入れて、桃のことにしてるわけですよ」<br /> Z「桃が一応名産であって、動物園が有名。パンダが入ってる」<br /> Z「だからこういう感じにするしかない。そんなこと言われたら」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:15~ アメリカ滞在四日目の話(AnimeExpo三日目)</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-40-9_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_18-40-9_No-00s.png" alt="AX04" border="0" width="400" height="226" /></a><br />スーパーマーケットやコスプレギャザリング、ユニバーサルスタジオの様子など。</p></blockquote><br /><strong>1:47~ クラマト試飲。</strong><br /><br /><strong>1:54~ アメリカ滞在五日目の話(インタビューの為にサンフランシスコへ)</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_21-56-35_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_21-56-35_No-00s.png" alt="AX02" border="0" width="400" height="225" /></a><br />サンフランシスコへの移動や観光など。<br /><blockquote><p> 件のインタビュー(のはず)。<br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_21-42-32_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-19_21-42-32_No-00s.png" alt="AX03" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> http://www.dualshockers.com/2016/08/26/touhou-interview-creator-zun-talks-past-present-and-future-of-his-touhou-project/</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:28~ アメリカ滞在最終日の話(帰国)</strong><br /><blockquote><p> 空港でのトラブルの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:52~ AnimeExpoの所感。</strong><br /><blockquote><p> 質疑応答の裏話。<br /><blockquote><p> J「質問会あったじゃないですか。あれマニアックでねぇ、通訳さん困ってたから」<br /> Z「通訳が東方のことよくわかってなかったからまた困るんだよ」<br /> J「でも98の話とかすげぇ多くて。魅魔がいつ出ますかとかマジかと思って」<br /> Z「あんなに難しい質問して、難しい答えを返して、それがちゃんと訳されたかどうか分からない」<br /> ゆ「面白かったのが、その後ZUNさんのググって調べた際に、ZUNさんが紫についてどうのこうの喋ったみたいのがあったっぽくって、それが海外のニュースを日本に再輸入したら紫はZUNさんの嫌いなキャラだと翻訳されていて、おっとだいぶ変わってきたなと」<br /> Z「そうなっちゃうよね、訳しちゃうとおかしくなってくる」<br /> Z「使いづらいとか使いやすいという言葉がまた変わってきちゃうんだよね」</p></blockquote><br /> 海外のファンについて。<br /><blockquote><p> J「アメリカ人っていうのは好きだって気持ちをストレートに伝えてくる」<br /> Z「あそこ行ったらパワーを得るよね」<br /> Z「ファンがなんかここどうでしたっけ?(ちょっとキモイ感じの仕草で)みたいな感じじゃないから、すごい良い」<br /> J「見つけたらZUNだ!捕まえろって感じで。日本だったら見てるだけなんだけど」<br /><br /> Z「アメリカだからではないです。前台湾行ったときも台湾も同じような感じだった。外国に行くとそうなんだよね。日本だけなのかわからないけど、日本にいるとファンとの距離が遠い」<br /> J「サイン会とか日本じゃ絶対無いですからね」<br /> Z「騒ぐとその人が叩かれると思ってみんな静か」<br /> Z「隠し撮りして、アップして、そこでみんな叩くみたいな感じ」<br /> Z「台湾は違う、空港まで追ってきた」<br /><br /> J「上海でやって上海アリス幻樂団で」<br /> Z「アジアでやりたいんだよ」<br /> Z「僕もやっぱり中国でやりたいんだよ」<br /> Z「中国のファンが多いですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:59~ Play,Doujinと旧約酒場告知。</strong><br /><blockquote><p> Z「今年はゲーム作んないって決めてたから、2個音楽作れる。そうするとね、2種類作れるんだよ」<br /> Z「表と裏だね、順番的に考えると」<br /> Z「若干難易度が上がる」<br /> Z「これ聞いて良いって思う人はだいたいいい、東方好きな人だろうと」<br /> Z「そういうことやる音楽は僕は聞いたこと無いっていうような音楽を作りました」</p></blockquote><br /><strong>3:04~ キラキラスターナイトDX THE GOLDのイベント告知の話など。</strong><br /><blockquote><p> 8BitMusicPowerの参加について。<br /><blockquote><p> Z「凄く楽しかった。一日だけだけど、作ったの」<br /> J「いつ頃作ったやつですか?」<br /> Z「6月くらい。ファミコンのMMLを久しぶりに勉強しようと思ったけど、あっMML知ってる!ってすぐ作れた」<br /> Z「本当はもっとガチでファミコンでしか出来ないようなのやろうと思ったけど忙しくて、ちょっとだけ作った」<br /> Z「でもいかにもファミコンって感じで曲を作った。これは結構かっこいいから」<br /> Z「久しぶりに違うハードのものを勉強したかった」<br /></p></blockquote><br /> 大⑨州参加について。<br /><blockquote><p> Z「何故こう悩んでるのかっていうのもあるんだけど、今年ね、熊本で震災があったじゃないですか。あのときからちょっと九州に行きたくてね」<br /> Z「8月20・21日ですか? 熊本でイベントがあるんだよね? そこに行こうと思ってる」<br /> Z「ブースがあるんだよね? 参加しようと。東方のイベントがあるらしいので」<br /> Z「きっと熊本でも旧約酒場売りますよ。委託される前じゃないかな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:13~ Play,Doujinの東方以外のゲームの宣伝。</strong><br /><br /><strong>3:23~ お開き。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕を上海に連れて行ってほしいな」</p></blockquote><br /><strong>3:29 放送終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2017/02/20(Mon) 00:00
  • Category : Play,Doujin!
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インディーズゲームフェス2013メインチャンネルのメモ

クッキーは出てないかもしれませんが、東京ゲームショウにて僕がインディーズゲームの皮を被って出ます! 恐らく二度と見る事の出来ない希有なイベントとなるでしょう >インディーズゲームフェス2013 9/21.22開催決定 http://t.co/C5rUvDxbvK— 博麗神主 (@korindo) 2013年9月17日http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281404インディーズゲーム×実況プレイヤー 【インディーズゲームフェス2013メインチャンネル】一日目2013/09/... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">クッキーは出てないかもしれませんが、東京ゲームショウにて僕がインディーズゲームの皮を被って出ます! 恐らく二度と見る事の出来ない希有なイベントとなるでしょう >インディーズゲームフェス2013 9/21.22開催決定 <a href="http://t.co/C5rUvDxbvK">http://t.co/C5rUvDxbvK</a></p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/379990476566179840">2013年9月17日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_17-43-57_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_17-43-57_No-00s.png" alt="インディ2013_4" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281404" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281404">http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281404</a><br />インディーズゲーム×実況プレイヤー 【インディーズゲームフェス2013メインチャンネル】一日目<br />2013/09/21(土) 10:30~<br /><br />【出演】<br />■メインMC、実況プレイヤー<br />ド=ドグマ風見<br />安治美穂<br />M.S.S.Project<br />最終兵器俺達<br />しゃけとりくまごろう<br /><br />■特別ゲスト<br />Z=ZUN<br />木村祥朗<br />大前広樹<br />板橋ザンギエフ<br />ハイタニ<br />かみじー<br />桃知みなみ<br />ハンゲ太郎<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:20~ 放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:44~ ZUNの部屋紹介。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_17-49-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_17-49-30_No-00s.png" alt="インディ2013_3" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><strong>0:53~ ZUNの部屋紹介その2</strong><br /><br /><strong>0:56~ 最強実況プレイ 1st STAGE</strong><br /><blockquote><p> 【ゲーム作品(出演開発者)】東方輝針城(上海アリス幻樂団) / ∀kashicverse-MaliciousWake-(エンドレスシラフ) / アスタブリード(えーでるわいす)<br />東方輝針城実況プレイ。<br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_19-44-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-11_19-44-8_No-00s.png" alt="インディ2013_2" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-12_21-45-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-12_21-45-8_No-00s.png" alt="インディ2013_1" border="0" width="400" height="224" /></a><br /><blockquote><p> 木村氏が最近初めて東方(輝針城)を遊んだ話など。<br /><br /> Z「なんで最高難易度選んだの? 実際こんな難しいゲームじゃないです!」<br /> Z「明らかに難しいモードだったので難しく見えますけど、実際はもうちょっと簡単なゲームなんで」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-12_21-54-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-12_21-54-44_No-00s.png" alt="インディ2013_8" border="0" width="400" height="194" /></a><br />∀kashicverse-MaliciousWake-(エンドレスシラフ)に関するコメントが少し。</p></blockquote><br /><strong>1:40~ CM</strong><br /><br /><strong>1:50~ ゲームの鉄人 powered by Unity with オートデスク ~1st ROUND~</strong><br /><br /><strong>2:40~ CM</strong><br /><br /><strong>2:50~ インディーズゲームスペシャルライブステージ TRACK.01</strong><br /><blockquote><p>【出演サークル】 幽閉サテライト / A-One</p></blockquote><br /><strong>3:12~ CM</strong><br /><br /><strong>3:25~ インディーズゲーム・エキシビジョンマッチ feat.ヤタガラス</strong><br /><br /><strong>4:00~ CM</strong><br /><br /><strong>4:14~ 最強実況プレイ 2nd STAGE</strong><br /><blockquote><p> 【ゲーム作品(出演開発者)】 ダウンタウン熱血どっじぼーる(Miracle Kiz) / They BleedPixels(Spooky Squid Games) / Space Qube(Qubit Games)<br /><br /> 司会者の霊夢のコスプレに対するコメント。<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-13_1-53-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-13_1-53-8_No-00s.png" alt="インディ2013_7" border="0" width="400" height="224" /></a><br />Z「その靴は…あんまり違うかもしれないね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>4:53~ CM</strong><br /><br /><strong>5:05~ 最強実況プレイ 3rd STAGE</strong><br /><blockquote><p> 【ゲーム作品(出演開発者)】 Tengami(Nyamyam) / Crypt of the NecroDancer(Cryptof the NecroDancer) /MilitAnt(XIBALBA STUDIOS)</p></blockquote><br /><strong>5:26~ CM</strong><br /><br /><strong>5:34~ インディーズゲームスペシャルライブステージ TRACK.02</strong><br /><blockquote><p> 【出演サークル】 セブンスヘブンMAXION+MHS / Plutinum Crest powered by Silver Forest</p></blockquote><br /><strong>5:43~ CM</strong><br /><strong>6:03~ 実況プレイヤーによるゲーム開発・真夏の鬼合宿レポート!</strong><br /><blockquote><p> 【ゲーム作品(出演開発者)】 みかたま(ドグマ風見、ハンゲ太郎、桃知みなみ)</p></blockquote><br /><strong>6:34  ZUN氏の一言挨拶あり。</strong><br /><br /><strong>6:38  一日目放送終了。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281850" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281850">http://live.nicovideo.jp/watch/lv151281850</a><br />インディーズゲーム×実況プレイヤー 【インディーズゲームフェス2013メインチャンネル】二日目<br />2013/09/22(日) 10:30~<br /><br /><br /><strong>0:25~ 放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:56~ ZUNの部屋紹介。</strong><br /><br /><strong>1:05~ 最強実況プレイ 4th STAGE</strong><br /><blockquote><p> 【ゲーム作品(演出開発者)】LA MULANA(NIGORO) / モンケン(チーム・モンケン)</p></blockquote><br /><strong>1:36~ CM</strong><br /><br /><strong>1:55~ ゲームの鉄人 powered by Unity with オートデスク ~2nd ROUND~</strong><br /><blockquote><p>【出演開発者】Unity仮面、山村達彦、小林信行(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)、長谷川真也(オートデスク)<br /><blockquote><p>2:03  お題の避けゲーについて弾幕ゲーっぽいとコメント。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:55~ インディーズゲームスペシャルライブステージ TRACK.03</strong><br /><blockquote><p>【出演サークル】ZYTOKINE / EastNewSound</p></blockquote><br /><strong>3:06~ CM</strong><br /><br /><strong>3:25~ インディーズゲーム・エキシビジョンマッチ feat.東方心綺楼</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-14_16-48-58_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-14_16-48-58_No-00s.png" alt="インディ2013_6" border="0" width="400" height="225" /></a><br />【ゲーム作品(出演開発者)】東方心綺楼 ~ Hopeless Masquerade.(黄昏フロンティア)<br />【特別出演】板橋ザンギエフ、かみじー<br /><blockquote><p> Z「一応公式ナンバリングをしているゲームなんです。公式のゲームです。二次創作とはちょっと違う」<br /> Z「僕は一応このキャラクターやストーリーや設定だけは決めてます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「さっきZUNさんと話したんですけど、格闘ゲームの強い人じゃなくて心綺楼の強い人じゃないと勝てないゲームじゃないかって言うので」</p></blockquote><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-14_17-4-39_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-14_17-4-39_No-00s.png" alt="インディ2013_5" border="0" width="400" height="225" /></a><br />ド「ZUNさんこれなんて子?」<br /> Z「これ? これ雲山。どっちの話?」<br /> ド「左の子」<br /> Z「雲山です」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>4:00~ CM</strong><br /><br /><strong>4:11~ 最強実況プレイ Extra STAGE feat.ニコニコ自作ゲームフェス</strong><br /><blockquote><p>【ゲーム作品(出演開発者)】 TorqueL prototype 2013.03 @E3(FullPowerSideAttack.com) / ぼくらの大革命!</p></blockquote><br /><strong>4:43~ CM</strong><br /><br /><strong>4:58~ 最強実況プレイ センス・オブ・ワンダーナイト 2013ファイナリスト作品発表</strong><br /><blockquote><p>【ゲーム作品(出演開発者)】 Framed(Boggs Joshua) / Mirage(Mario.von Rickenbach)</p></blockquote><br /><strong>5:41~ インディーズゲームスペシャルライブステージ TRACK.04</strong><br /><blockquote><p>【出演サークル】 Riverside / SOUND HOLIC</p></blockquote><br /><strong>6:00~ CM</strong><br /><br /><strong>6:07~ インディーズゲーム・トークライブ ~クリエイター達が語るゲームづくりの世界~</strong><br /><blockquote><p>【出演者】 稲船敬二(concept) / 遠藤琢磨(アクワイア) / 南治一徳(ビサイド) / 馬場功淳(コロプラ) / 楢村匠(NIGORO) / 飯田和敏(チーム・モンケン) / なる(えーでるわいす) / Nicolai(エンドレスシラフ) / 木村祥朗(オニオンゲームズ) / 大前広樹(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)</p></blockquote><br /><strong>6:55~ フィナーレ オールキャスト出演</strong><br /><br /><strong>6:58~ 放送終了。</strong><br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">同人以外のいわゆるインディーズゲームの制作者にちょっと嫉妬してましたが、会ってみたら正しく同じ匂いの方だったのが嬉しかった、と同時に同人と何が違うのだろうとまた悩む</p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/381809045482397697">2013年9月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">それにしても昨日のTGSは良いイベントだった。ゲームはもちろん、実況者達の面白さと触れ合えたのが新鮮だった。やっぱりゲームは難しい事考えずに楽しむものですよね</p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/381947570806743041">2013年9月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />
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東方茨歌仙 第38話「聖地としての神社」の感想

Febri VOL.40(2017/02/13)掲載東方茨歌仙 第38話「聖地としての神社」今回は37話の最後に早苗が予告していた通り、妖怪の山の架空索道(ロープウェイ)の話。前回の感想でなんか物足りないと書いたが、それもそのはず事実上の前後編のようなものだった。魔理沙はともかく霊夢もほとんど出番がなく、早苗(と華扇)がメインのエピソードというのは珍しい気がする。話は早苗が里にある小さな祠の雪かきをしているところから。一見... Febri VOL.40(2017/02/13)掲載<br />東方茨歌仙 第38話「聖地としての神社」<br /><br /><br />今回は37話の最後に早苗が予告していた通り、妖怪の山の架空索道(ロープウェイ)の話。<br />前回の感想でなんか物足りないと書いたが、それもそのはず事実上の前後編のようなものだった。<br />魔理沙はともかく霊夢もほとんど出番がなく、早苗(と華扇)がメインのエピソードというのは珍しい気がする。<br /><br />話は早苗が里にある小さな祠の雪かきをしているところから。<br />一見すると守矢神社の分社のように思えるが、霊夢に対してボヤいたり生まれたばっかの神様と言っていることから<br />前回霊夢が人里に建てたサトノヤマネノカミの社だと思われる。<br />鈴奈庵23話(4巻)にて里の外れに分社を複数建てているので、そのついでというところだろうか。<br />前回早苗にズボラと言われていた霊夢だが、今回も里の社を放置していることでまたもやズボラ扱いされている。<br />このまま放っておくと、臥龍梅のとき(茨15話)のように溢れた神霊でまたトラブルになっていたのかもしれないが未然に防がれた。<br />雪かきが終わった後里の人にお茶に誘われたり、雪かき中も手伝ってもらったりと霊夢に比べて(?)慕われている気がする。<br />しかし早苗は架空索道の試乗会のチラシを渡すと、まだ仕事があると言ってその場を辞する。<br /><br />ブーツの上からかんじきを履き、杖とスコップを持って早苗が目指した先は博麗神社。<br />さりげなく「新雪を歩いて一時間くらい」と里から博麗神社までの距離の考察材料が提供される。<br />不動産広告などに書かれている駅から徒歩○分、というのは女性がハイヒールで歩いたときの速さだそうだが<br />これは分速80mとして扱われる。この速さで一時間歩いたとすると時速4.8kmになる。<br />雪道ということを考えると、早苗が普通の少女と同程度の運動能力と仮定した場合これより早いというのは考えづらい。<br />冬になると道が酷いらしいが、雪がなければお年寄りでも登れるくらいらしいし、阿求でも踏破できる(鈴奈庵47話)ので<br />言うほど険しい道ではなさそうだ。ましてや早苗は信州育ちだし雪道には慣れているはず。これらの情報を元にして考えると…<br />里と博麗神社の距離はおよそ3~4km程度、というところだろうか。約一里とするとなんとなく幻想郷的かもしれない。<br />まあそもそもなんで飛んでいかないのか、というのを考えると気になって夜も眠れなくなる。<br />敢えて考えるなら、昼間は里の中では飛行禁止とかそういうものかもしれないが<br />鈴奈庵3話などでは里で飛行しているシーンもあるので正直なところ合理的な理由は思い浮かばない…。<br /><br />博麗神社を訪れた早苗を出迎えたのは華扇だった。霊夢は買い出しか何かで留守らしい。<br />しかし早苗は霊夢が居なくてもできる用事だからといって、神社の一角の守矢の分社へと向かう。<br />どうやら霊夢はここの雪かきはしてくれないらしく、だから早苗が来たということのようだ。<br />霊夢に言い聞かせておきましょうか?と華扇が言うと、早苗に霊夢さんの保護者みたいと返されて慌てふためく。<br />しかしなぜ博麗神社に守矢の分社があるのか知らない華扇は早苗に尋ねる。<br /><br />元々は風神録の霊夢妖怪バスター装備EDに出てきたものであり、神奈子や諏訪子に力を借りるために霊夢が作ったものだ。<br />その後儚月抄5話などにちょくちょく出てきていて、守矢神社に参拝できない里の人間にとっての窓口にもなっていたのだが<br />その理由は妖怪の山は人間には容易に立ち入れる場所ではなかったからでもあった。つまり妖怪の聖地だったからである。<br />霊夢は管理放棄しているし、里に分社を作ったことでもうあまり意味はなくなってしまったように思えるが……。<br />ここで早苗が言う「まだ見ぬ山の妖怪」というのは、同じコマにいる雛や穣子のことを指しているのか<br />それとも新キャラ登場フラグなのかどうかはよくわからない。<br /><br />早苗の話から索道の存在に話が繋がり、分社の雪かきが終わった後華扇はその建設現場に様子を見に行くことに。<br />索道を見上げる華扇の等身がかなりすごいことに。すごいナイスバディだ。<br />索道はゴンドラがちょっと危なそうなことを除けば現実とそう変わらない立派なもの。里の人間を乗せた試乗会も行っており、<br />運用開始時期は早苗曰く雪が解けて福寿草が咲く頃(2~4月)らしい。早苗もだいぶ幻想郷に染まってきているようだ。<br />排他的な天狗をどう口説き落としたか華扇が尋ねると、神奈子が天狗と対等に渡り合える立場になるまで<br />交渉を頑張っていたという。風神録が終わった頃には妖怪の山で祀られ始めていたような感じだった記憶があるので、<br />難航していたのは意外だった。もう実時間じゃ10年くらい経っているが幻想郷では新参扱いは仕方がないのか。<br />しかしこのとき神奈子が話しているとおぼしき天狗のトップは天魔なのか、それとも大天狗なのかが気になる。<br />結局索道を作ればWIN-WINの関係になると説得して話が纏まった模様。<br /><br />華扇に乗ってもらおうと早苗がロープウェイを動かそうとすると、動力源のトラブルで動かせないと黒髪おかっぱの河童が言う。<br />3巻や出張版には台詞があったが、すごい久しぶりの台詞のような気がする。<br />動力についてたずねると、どうやら水力(発電ではない)とのこと。水の重力エネルギー(位置エネルギー?)を使うのが<br />河童にとって効率が一番いいらしい。水を操る程度の能力。華扇は水車を想像する。<br />そこににとりが現れ、なぜ動かせないか説明する。真冬は滝が凍って水力が使えないと言うが……。<br /><br />早苗がにとりの胸ぐらを掴んで主張する。一番の稼ぎ時である正月に使えないようでは困ると。<br />既に来年の初日の出を山の上から見る企画を提出しているほど。<br />そこでにとりが滝の代わりに間欠泉を使う代案を出し、早苗もそれを承諾する。<br />しかしそれには問題があり、温泉水により機械の痛みを早め、整備による維持費が多めにかかってしまうという。<br />やや邪悪な企みを感じさせる笑みを浮かべて…。<br /><br />翌日、華扇が調べたところ滝はべつに凍っていなかったし、動力が本当に水力かどうかもわからなかったという。つまり詐欺っぽい。<br />天狗が協力的すぎることも怪しむが、華扇は博麗神社以外に口を出すつもりがないので黙っていた。<br />華扇が神社を訪れると霊夢も索道のことは既に知っていて、商売のためのプランを考えているところだった。<br />饅頭にお守りにマスコット人形と、以前失敗したときと同じようなことをまたもや考えていた。<br />華扇は霊夢に、参拝客を取られて心配ではないかと尋ねるが、元々うちには参拝客が殆ど来ないからと言う。<br />あれ、寺の縁日に客と取られていると勘違いしたときは結構必死だったような……。<br />しかしそんな霊夢の様子を見て、天狗や河童にいいようにやられている真面目な神社よりも<br />妖怪が自由に跋扈している不真面目な神社のほうが、付け入る隙が無いのかもしれないと思うのだった。<br /><br />一通り読んで、タイトルの聖地とはやはり昨今の流行りである”聖地巡礼”についてのことなんだろうなという気がした。<br />守矢神社に付け込もうとする河童は、さしずめ地方自治体を口八丁で騙すゼネコンのようだ。<br />今回は明かされなかったが、天狗の本当の思惑も気になる。<br />ひょっとすると今回のエピソードは、東方の聖地として再建計画が持ち上がっている城嶺神社の話を受けての<br />ものかもしれないと思ったが、実際のところはまさに神のみぞ知ると言ったところだ。<br /><br /><br />
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『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』のメモ

本日20時より、Play,Doujinの公式生放送に出ます。クリスマスにお暇な方は是非! 【公式放送】『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』【PlayStation(R)】 https://t.co/8wcCxIhEvZ #co390343— 博麗神主 (@korindo) 2015年12月25日http://live.nicovideo.jp/watch/lv246182629『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』2015/12/25(金)20:00~23:30【出演】Z=ZUNJ=JYUNYA(AQUASTYLE)ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、Play,Doujinの公式生放送に出ます。クリスマスにお暇な方は是非! 【公式放送】『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』【PlayStation(R)】 <a href="https://t.co/8wcCxIhEvZ">https://t.co/8wcCxIhEvZ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/co390343?src=hash">#co390343</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/680336301892087809">2015年12月25日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv246182629" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv246182629">http://live.nicovideo.jp/watch/lv246182629</a><br />『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』<br />2015/12/25(金)20:00~23:30<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />ず=ずっき(領域ZERO)<br />チ=チヒロ(あんかけスパ)<br />伊東章成(SEI)<br />(敬称略)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_13-50-4_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_13-50-4_No-00s.png" alt="PD2-4" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_14-4-41_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_14-4-41_No-00s.png" alt="PD2-3" border="0" width="400" height="225" /></a><br />挨拶・乾杯・番組概要説明。</p></blockquote><br /><strong>0:03~ Play,Doujinウィンターフェアの告知。</strong><br /><blockquote><p> J「変わんないですよね、コミケと。やってること変わんね」<br /> ゆ「修羅場になりますからね、締め切り前になると」<br /> Z「開発してるってだけで一緒だよ。どこで出るかってだけで」</p></blockquote><br /><strong>0:10~ お歳暮の進呈(山吹色のお菓子)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「ZUNさんはこの一年どうでした、振り返ってみて」<br /> Z「うん、まあ面白い年だったね」<br /> J「やっぱり去年とは一味も二味も違う感じで」<br /> Z「全然違うね。今までのなかでも、去年とか関係なく人生の中でだいぶ変わった感じがします。楽しかったねー」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「個人的な質問なんですけど、家で肉食べます?」<br /> Z「食べる食べる、全然食べますよ。食べなかったら何食べてると思ってるの?」<br /> J「いや豆腐とか…冷奴とビールかな」<br /> Z「それだけで生きてたら死ぬね」<br /> J「でも独身のときとか実際どうでした? 今日は冷奴でいいかなみたいな」<br /> Z「一人のとき? 一人のときはね…何喰ってたっけ。基本居酒屋行って食べてたことが多かった気がする」<br /> J「じゃあ結構意外とバランスが良い?」<br /> Z「バランスいいよ。居酒屋の飯ってヘルシーだよ」<br /> J「うーんどうだろう?」<br /> Z「量もそんな多くないし、まあまあ適度に野菜多いし。野菜食べようと思うと普通のレストランだと肉多いし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「是非お主も悪よのうって言ってもらって」<br /> Z「お主も悪よのう…」<br /> J「いやあZUNさん程ではございません」<br /> Z「”も”って言っちゃってるよ。僕は悪いとは思ってない」</p></blockquote><br /> ZUN氏からはシャンパンがクリスマス用として持ち込まれた。</p></blockquote><br /><strong>0:16~ 2015年の振り返り。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「俺パッケ作って持っていきましたけどね。コミケオッケーって言われたんで」<br /> Z「コミケも変わってきたなあ、それオッケーなんだって」<br /> J「逆に地方イベントではダメですって言われてダメかーって。紅楼夢ではダメって言われて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年の振り返りだったらさ、どのくらい売れたの?」<br /> J「聞きますそれ? まあまあです」<br /> ゆ「三日前にPSラブインディーズ(?)のランキングが出てて、なんとVITA部門で一位」<br /> Z「素晴らしい。PSラブインディーズってPlay,Doujin以外に何があるの」<br /> J「えっ、Goat Simuraterとか…」<br /> Z「Goat Simuraterには勝てんじゃねえの? でもGoat Simuraterは人気あったからね…馬鹿にしちゃいけないよ」<br /> <br /> Z「総合(ランキング)にもし食い込んでくるようだったら、ヤバいよ? PS4がヤバいよ」</p></blockquote><br /> Play,Doujinへの見解。<br /><blockquote><p> J「二次創作ってある意味一線引いてるじゃないですか、そういう意味でこういうPlay,Doujinとしてやらせていただいて、コンシューマーで出たっていう意味では僕らってどうなんでしょうね。目障りだったりとか、いいね盛り上がってるねとかどんな感じで見てるのか」<br /> Z「ストレートに言えば目障りな部分もあるけど(笑) でもほっといて勝手に自分がやらなくても広まっていくのは楽しいよね」<br /> Z「勝手なことされると面倒くさいなあと思う、たとえば勝手な問題が起きる可能性もあるもんね。これから先起きる問題があるときに、僕のほうにかかってくるからね。それだけ見てるだけかな」<br /> Z「僕のほうでも予め予防線張って、二次創作だって散々言って起きたときに僕のほうに来ないように頑張ってはいるよ」<br /> Z「自由にやらせる=僕が責任取らないってそういうことだからね」<br /> Z「基本ゲームの内容に対しては口出さないからね。やり方とか若干言うことあるかもしれないけど」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 東方スカイアリーナ(領域ZERO)紹介。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ず「空飛んで闘うだけでサイキックフォースって言われちゃうんですけど」<br /> Z「サイキックフォースがどれくらい影響力あったか」<br /> ず「全然無いです。正直全然ない。空飛んで闘うといつもサイキックフォースって言われちゃう」<br /> Z「サイキックフォースより前があんまないんだよね、一応あるにはあるんだけど。もう2012年も過ぎちゃったもんね。あれ未来だったのに」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ず「一番負荷が高いのは妹紅」<br /> Z「やっぱ火が重たいってこと?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「戦ってる途中で歌が流れるって、僕の中では笑っちゃうんだけど。ギャグっぽい。わくわく7であったよね? そういうの」<br /> Z「歌詞だそうぜ歌詞」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:52~ 東方紅輝心(あんかけスパ)紹介。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「懐かしいね、このコンシューマーっぽいテカテカ。上品だね」<br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_22-55-26_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_22-55-26_No-00s.png" alt="PD2-2" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> Z「(紅魔館の)門デカっ」<br /><br /> Z「そもそもRPGはレベルが上がっていくのがチュートリアルみたいなもので、クリアまでチュートリアルなんだよ」</p></blockquote><br />0:59 一時切断。<br /><blockquote><p> チ「ちょっと懐かしい感じのRPGで。聖剣伝○とかイースとか」<br /> Z「聖剣伝説、どうしてあんな感じになっちゃったんだろうな…」</p></blockquote><br /> 霧の湖ステージにて。<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_23-19-17_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-9_23-19-17_No-00s.png" alt="PD2-1" border="0" width="400" height="225" /></a><br />チ「奥に紅魔館があって、湖をぐるーっと回ってきて」<br /> Z「ここ霧の湖だから霧が出てるんだよね」<br /> J「よく見える日もあるんですよ」<br /> チ「昼のほうがよく分かりやすいですよ」<br /> Z「ここの湖は設定的に生き物が棲んでないから、すごい殺伐とした感じなんだよ。あんまり綺麗な感じに作れないんだと思う」<br /> Z「いやいや昔からそう言ってはいる。よく使っている」<br /> Z「(魚は)棲んでないし」<br /> ず「わかさぎ姫は?」<br /> Z「あれはどこにいるかって話だよね? …じゃあ生き物じゃないかもしれない」<br /> ゆ「酔っ払ってるから次の日には忘れてるかもしれない。よくあるよくある」</p></blockquote><br /><blockquote><p> チ「咲夜が持ってきた新聞に載ってた怪物とやらをルナチャイルドが湖の近くの小屋から見張っていたと」<br /> Z「モケーレムベンベだ」</p></blockquote><br /> 玄武の沢ステージにて。<br /><blockquote><p> J「如何にもゲームのタイルというか床の形が」<br /> Z「でもほらここは柱状節理が、だからこういう自然的にこうなってますよ」<br /><br /> Z「(レミリア操作中に河に落ちて)そうだそうだ流れ水駄目だもんね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:28~ SEI伊東氏登場。</strong><br /><blockquote><p><br />1:30 一時切断。<br /><br />1:33 一時切断。<br /><br /> Play,Doujinは続けることに異議があるわけじゃなくスタートラインであるという話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>1:43~ PLAYISMの偉い人登場。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「3年ぐらい前はだいぶインディーの人間でしたから」<br />  「だいぶインディーマインド持ってるから」<br /> Z「それじゃあインディーマインドってなんだって話になるけど、インディーって言葉が流行ってきて、その言葉を出してきたのはきっと海外の人なんだよ。海外から流れてきて、その波に、向こうのインディーブームに乗って日本のインディーブームも始まって、むしろ日本のゲームのインディーのは海外で昔からやってたぞってバンで出したタイミングでインディーが盛り上がったときに、同人が端からインディーの人から同人は爪弾き状態だね、最初から作ってるけど同人、俺たちはインディーなんだよって感じだったんだよ、そういうスタイル、それが3、4年前の話」<br /> Z「それが、僕はインディーで出るタイミングがあって、そこからちょっとね、最初はインディーから僕が嫌われてたりとか」<br /> Z「ほんと最初はそういう感じのノリが凄く強くてインディーって言ってるけど東方じゃんってことになるわけよ」<br /> Z「それから一、二年経って、結構一緒にみんな会ったり話したりすると、みんな考えてることは一緒なんだよ」<br /> Z「だから何にも変わらない、じゃあ一緒にやっていきましょう、むしろライバルとしてやっていきましょうって感じだったのが一昨年ぐらいまでで」<br /> Z「で、去年から今年ぐらいにまた雰囲気が変わってきて、やっぱり同人とインディって違ったのかなって思い始めたのが今」<br />  「何かやっぱ溝はあるかもしれないですね」<br /> Z「考え方が一緒って言ったのは、ゲーム製作してるとことかの考え方であって、本来自分が何をしたいかってとこには差があるかなって」<br /> Z「成功させたいのか、作りたいかの差なんだよ」<br /> Z「僕は綺麗事の同人で言うと、好きだからやってる人ばっかなんだよ。作ることも好きだし、売れて喜ぶのも好きだし、そこしか見てない人が多い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「本人がどっちにいるかっていうのが重要な…俺は同人だっていうか、俺はインディーズだっていうぐらい、ちょっとそこには謎の差が」<br /> Z「僕はインディー兼同人だって言う人はいないんだよ」<br /> Z「僕だけその立ち位置ができてる」<br /> Z「一応金稼ぐことも考えてやってますから」<br />  「考えてるんですか?」<br /> Z「もう色んな仕事やってますから。もうなんだかんだ言って半分くらい商業の仕事してるわけですよ」<br />  「好きではない仕事もしてるわけですよね?」<br /> Z「いやもちろんビールは好きだし…基本好きなことをいっぱいやってるけど、辛くはなってきます。仕事が多すぎちゃう」<br /> Z「そういう意味では好きなことだけじゃないインディーっぽい、プロっぽく営業してますよあちこち」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:54~ 不思議の幻想郷DLC(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> ゲーム中のPSにマークをつけたら怒られた話など。<br /><blockquote><p> J「ちなみに椛すごい人気あるんですけど」<br /> Z「ふーん…」<br /> J「この前仰ってましたけど人気投票とかあんま見ない…?」<br /> Z「うん」<br /></p></blockquote><br /> テキストを読まないプレイスタイル。<br /><blockquote><p> Z「僕だいたいこんなゲームの遊び方だよ」<br /> J「ホントですか? 家でじっくりやるときは実はちゃんと見てたりとかは」<br /> Z「RPGとかストーリーよくわからないままクリアするよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:04 ダブルフォーカス(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「まあドラキュラXだね?」<br /><br /> J「ゲームオーバーはいらないんじゃないかと思って」<br /> Z「いやいるよ? 作った方がいいよねえ、ゲームオーバーのないゲームつまんないもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「こういうの(針)を踏んでも死なないゾンビキャラがいるんですよ東方には多分」<br /> Z「いないいない、そんなのいない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「なんとまた勝手に限定版作ってましてね。あの箱作ったりとか」<br /> Z「あのエロゲーっぽいやつでしょ?」<br /> J「そうそうそう、印刷会社さんに頼んだらエロゲー箱ですねって、エロゲー箱ならありますって。すでにあるんで設計料いりませんって」<br /> Z「って言っても今の人にはわからないかもしれないけど昔はエロゲー箱がありましたね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:32~ 今後のPlay,Doujin。</strong><br /><blockquote><p> Z「動いてないと出せない。発表した後に出せないサークルもこれから出てくるかもしれないよ。無責任に解散しちゃう」<br /> Z「そういうのが積み重なってPlay,Doujinが終わるんだよ」</p></blockquote><br /><strong>2:40~ 今年の反省・秋例大祭に行った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「最近徹夜とかしないですもんね」<br /> Z「最近ないよ。毎日12時前には寝る。日が変わる前には絶対寝ようとしてる。だからあれだよ、深夜アニメなんか絶対観ないから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もうちょっと言うと、今年はいい年だったんですよ」<br /> Z「初めてその、秋季例大祭に今年行ってきまして、あれが思った以上に面白いイベントだったから」<br /> Z「なるほど自分で物売らないイベントでこう面白いのかと」<br /><br /> Z「行ったってやっぱ想像通りなんだよ。それが今年はちょっと違うものを見た感じで」<br /> J「やはり若い人が増えてきたのと、おっさんはどこ行ったんだと。年取った連中どこ行ったんだと」<br /> Z「ようやく年取った連中を追いやったのか」<br /> J「追いやられない人もまあまあいるんで…」<br /> Z「追いやったことによって、人が凄い増えたって凄いいいこと」<br /> Z「実際ここまで大きいのはなかったけど、ちょくちょくそういう追いやり方をしてたんです。四年にいっぺんぐらいはあった」<br /> J「じゃあ概ね狙い通り的な」<br /> Z「狙い通りというか、もう計算できない状態です」<br /> J「大きくなると流れはそのまま止まらないですからね」<br /> Z「こうなるともう僕が頑張んなくてもいい世界に入ってくる」<br /> Z「勝手に若い人は、もう先にある未来を見てるわけです。その未来に対して、僕がそれを演じるだけで未来が実現していく。すげー楽な状態」<br /> J「若い人もPlay,Doujinの一端という…」<br /> Z「そうそう、Play,Doujin始めたのはそういう流れに乗ってるってわけだよね」<br /> Z「僕が相当癖のある人間だったらこんなことしてないでしょう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「来年は僕の中では安定の年。安定の年イコール面白くないですけど、安定して面白いです。ユーザー的には問題ない」<br /> Z「今年はどちらかというと波乱があるから面白かった。変化の年だったんだよ。でも来年は安定の年だから」<br /> Z「普通通りに進んで面白くなっていくだけだから僕としては面白くない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:01~ 延長戦雑談。</strong><br /><blockquote><p> なんでも東方のせいにされることに慣れたというような話やネットと現実の逆転の話、白馬でのスキーの話など。</p></blockquote><br /><strong>3:17  一時切断。</strong><br /><br /><strong>3:18  一時切断。</strong><br /><br /><strong>3:20  放送終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2017/02/11(Sat) 00:00
  • Category : Play,Doujin!
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博麗神社あとの祭り(2011)のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv473077912011/05/08(日)19:00~21:04【出演】Z=ZUNや=やまけん(MC)清=清水愛(アシスタント)COOL&CREATE(ビートまりお、あまね、ジュクチョー)三月精担当のコンプエース小山氏是空とおる、ほか(敬称略)0:00~ 放送開始。やまけん氏が東方についてNHKのオファーを受けた話やスポンサーの紹介、乾杯など。0:07~ 例大祭レポートのコーナー。 主にコスプレ写真など。 Z「非想天則が... <a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv47307791" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv47307791">http://live.nicovideo.jp/watch/lv47307791</a><br />2011/05/08(日)19:00~21:04<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />や=やまけん(MC)<br />清=清水愛(アシスタント)<br />COOL&CREATE(ビートまりお、あまね、ジュクチョー)<br />三月精担当のコンプエース小山氏<br />是空とおる、ほか<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_12-24-52_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_12-24-52_No-00s.png" alt="あとの祭り01" border="0" width="400" height="312" /></a><br />やまけん氏が東方についてNHKのオファーを受けた話やスポンサーの紹介、乾杯など。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ 例大祭レポートのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 主にコスプレ写真など。<br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_16-47-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_16-47-30_No-00s.png" alt="あとの祭り05" border="0" width="400" height="308" /></a><br /><blockquote><p> Z「非想天則が」<br /> Z「ダンボールにガンダムって書いてる人と同じレベルですよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_16-52-50_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_16-52-50_No-00s.png" alt="あとの祭り04" border="0" width="400" height="309" /></a><br /> チルノのコスは清水愛さんの自前らしい。<br /><br /> Z「こっちは死ぬ気で売ってるのに! ああいう英雄の姿を映さないなんて。死地に行ってるのにねぇ」</p></blockquote><br /><strong>0:21~ スポンサーPRコーナーその1</strong><br /><blockquote><p> 東方三月精(角川書店)の宣伝。<br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_17-5-7_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_17-5-7_No-00s.png" alt="あとの祭り03" border="0" width="400" height="304" /></a><br /><blockquote><p> 清「いま発売中の号では、なんとZUNさんがレポート漫画に登場しているとか。是非見てみてください~」<br /> Z「水炊きさんが描いたやつですね」<br /> *2011年8月号のこと。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:23~ ZUN氏の利きビールコーナー。</strong><br /><blockquote><p> や「ZUNさん的には利きビールってどうなんですか」<br /> Z「やりたくないですねぇ。お酒は楽しみたいですから」</p></blockquote><br /><strong>0:28~ スポンサーPRコーナーその2</strong><br /><blockquote><p> ねんどろいどチルノ・figma萃香・ファット紫(グッドスマイルカンパニー)などの宣伝。</p></blockquote><br /><strong>0:33~ Kinectで東方を遊んでみようのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> ジェスチャーによる東方神霊廟のプレイ。清水愛氏、是空とおる氏の後にZUN氏によるプレイ。<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_18-19-48_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-8_18-19-48_No-00s.png" alt="あとの祭り02" border="0" width="400" height="308" /></a><br />Z「初キネクトがこんなのでいいの? キネクトやったことないよ」</p></blockquote><br /> Easy幽々子でゲームオーバーになり、その後会場のお客さんがプレイした。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 休憩。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏による酒コラムの宣伝。<br /><blockquote><p> Z「ビール沢山飲むんですよ。一番好きなビールといえば、キリンのラガーかなぁ」<br /> Z「エビスも沢山飲むけど、うーん昔エビス・ザ・ホップってビールがありまして。緑色のエビス。あれ美味しいですよね。あれ最近見かけないんだけど」<br /> Z「オリオンは夏がいいですよね。オリオンは夏飲むとすごい美味いんだよ」</p></blockquote><br /> (会場のラインナップの中で)ZUN氏のオススメ地ビールはインペリアルチョコレートスタウト。<br /><br /> 会場の様子を映しながら。<br /><blockquote><p> Z「こういう無計画な放送をするんだよ。ドワンゴが宣伝してさあ。みんなスポンサーがつくんだよこれに。こういう時代なんだからね…これは酷いな」<br /> Z「でもこれでスポンサーがつくってことは宣伝になるんですね。…ならないよね。絶対ならないよね。悪いイメージがつきそう。スポンサーがいるからお酒が飲めるんですよね」<br /> Z「タダ酒美味い? タダじゃなくても酒は美味い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 再開・スポンサーPRコーナーその3</strong><br /><blockquote><p> 東方混沌符(アクシア)の宣伝。</p></blockquote><br /><strong>1:15~ COOL&CREATEライブ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ま「ZUNさん最後尾お疲れ様でした」<br /> Z「最後尾楽しかったです。最後尾僕には向かないなって思いました」<br /> ま「今日ZUNさん最後尾の列整理やってたんでしょ?」<br /> Z「やってました」<br /><br /> Z「列整理デビューですよデビュー」<br /> Z「なんか怒られちゃった。声が出てねぇって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> セットリスト<br /> 『シアワセうさぎ』<br /> 『レザマリでもつらくないっ』<br /> 『人間が大好きなこわれた妖怪の唄』<br /> 『Help me,ERINNNNNN!!』</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40~ 最後に一言。</strong><br /><blockquote><p> Z「今日は一応ウチの例大祭の打ち上げなんで、手伝ってもらった人や色んな迷惑かけた人へのお礼なんです」<br /> Z「それをスポンサーつけてやってもらっただけであって、本当今日はありがとうございました」<br /> Z「あれによってね、年々例大祭は良くなってます。間違いなく」<br /> Z「あの、楽しいイベントになっていってる気がしますよ。最初は本当にただ単に地獄という感じでしたから」<br /> Z「もう八回もすれば、八回全部出てる人間なら見て分かると思うけど、今最高のイベントなんじゃないですかね。天国です、本当に」<br /> Z「そんな感じです。今日はどうもありがとうございました」<br /> Z「あとニコニコ見てる人も一般で来た人多いと思うんですけど、みんなが毎回参加してみんな教育されてきてるから、あれによってすごくいいイベントになってるなって思います」<br /> Z「それも感謝の気持ちを込めまして、今回のイベント生放送させていただきました」<br /><br /> Z「この後マグナムボトルのシメイブルーが出るって聞いたんですけど、伴さんに」</p></blockquote><br /><strong>1:50  放送終了、事後抽選会。</strong><br /><br /><br />Kinect担当者の日記らしい。マケドニア…。<br /><blockquote><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/noire722/20110509/1304902831" target="_blank" title="http://d.hatena.ne.jp/noire722/20110509/1304902831">http://d.hatena.ne.jp/noire722/20110509/1304902831</a></p></blockquote><br /><br /><br />
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気ままに9129大合奏!~ZUNさん再び!例大祭直前SP~のメモ

本日、22:00より生放送に出ます。遅い時間ですが興味ありましたら是非。「気ままに9129大合奏!~ZUNさん再び!例大祭直前SP~ Byスッポン放送 」2016年4月26日 #nicoch2585671 #バンブラP https://t.co/g96Wg2ZAKX— 博麗神主 (@korindo) 2016年4月26日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2604396582016/04/26(火) 22:00~【出演】Z=ZUN秀=秀三(石鹸屋)H=hellnian(石鹸屋)(敬称略)0:00~ 放送開始。 挨拶・自己... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、22:00より生放送に出ます。遅い時間ですが興味ありましたら是非。「気ままに9129大合奏!~ZUNさん再び!例大祭直前SP~ Byスッポン放送 」2016年4月26日 <a href="https://twitter.com/hashtag/nicoch2585671?src=hash">#nicoch2585671</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9P?src=hash">#バンブラP</a> <a href="https://t.co/g96Wg2ZAKX">https://t.co/g96Wg2ZAKX</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/724911885108285440">2016年4月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv260439658" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv260439658">http://live.nicovideo.jp/watch/lv260439658</a><br />2016/04/26(火) 22:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />秀=秀三(石鹸屋)<br />H=hellnian(石鹸屋)<br />(敬称略)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-6_0-24-43_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-6_0-24-43_No-00s.png" alt="バンブラP04" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 挨拶・自己紹介、番組概要など。</p></blockquote><br /><strong>0:06~ みんなで合奏。</strong><br /><blockquote><p> <br /> 一曲目・はなまるぴっぴはよいこだけ(おそ松さん)<br /> <blockquote><p> Z「おそ松さん…知らないぞ俺。やばい、これ知らないぞ」<br /> Z「見てない」</p></blockquote><br /> 二曲目・フルドライブ(KANA-BOON)<br /> <blockquote><p> Z「人? 人間なの? 昆虫?」</p></blockquote><br /> 三曲目・Greenwich in the Sky(リミックスコンテストZUN賞)<br /><blockquote><p> Z「なんだよこれ難しい…」<br /><br /> Z「あれだな、これ曲作った人に失礼だよな。メロディがわからない…」<br /><br /> Z「すいませんでした」<br /><br /> Z「下手に東方の曲選ばないほうがいいかもしれない…難しい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:27~ 例大祭の宣伝。</strong><br /><blockquote><p> 燕石博物誌について。<br /><blockquote><p> 秀「ZUNさんこのCDのタイトルは」<br /> Z「えんせきはくぶつし、です。うん、意味わかんないよね。あの、あんまりタイトル関係ないです」<br /> 秀「みんな考察してるみたいですよ」<br /> Z「Dr.Latency's Freak Reportってやばい名前、やばい雰囲気するでしょ? 狂ってる感じがするでしょう」<br /> H「ブログで曲タイトルとか見たけどわからない」<br /> Z「曲タイトルもね、別にね、あんまり関係ない。音楽自体は、頑張って作ったので、割とノリノリでしたよ。時間短いながら」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「前作のCDから四年ぶりと」<br /> Z「そうなんだよね。ちょっと結構最近作ったような気がしたんだけど…もう四年経ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「前回この放送に出たときってCDの予定あったんですか?」 <br /> Z「基本ずっとCDの予定でした。だけど本当に作れるかどうかのほうが問題だったんで。まぁCDだったら10日あれば作れる」<br /> Z「今回普段より多くて11曲あるから、10日で」<br /> Z「でもこの10日がないんだよ」<br /><br /> 秀「(この放送の)スタッフさんがですね、このCDのきっかけは前回の放送なんじゃないかと思ってるフシがあったらしいですよ」 <br /> Z「そんなことはない。…選曲には若干そういうことあります。これ作ったらバンブラさんでも作られるんじゃねーのって、作ってもらいたい曲入れてみたりしてね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「最近の曲って昔より濃いですよね」<br /> Z「うん、濃いかもしれない。ちゃんとしてる。ちゃんと曲になってる」<br /><br /> Z「昔は結構メロディだけでなんとかなったようなこともあったけど、最近の曲は音変えると別の曲になっちゃう。ようやく曲の完成度が…」<br /> 秀「ちなみにZUNさんは今回のCDでお気に入りとかありますか」<br /> Z「今回は…こういうのもあれだけど、だいたい改心の出来です。良い曲揃いです。多分。僕は毎回そういうこと言うから信用ならないんですけど」<br /> Z「割と良い曲揃いで、一応メインはオリジナルの曲になるんです。このCDオリジナルの曲は5曲入ってます」<br /> Z「この理由は、このCDが500円だから。一曲100円。だからしっくりくる値段。しっくりくる値段だから5曲入れてる」<br /> Z「その5曲分は、それぞれ結構違う方向も混ぜつつ、ちょっと癖のある、頑張り過ぎない感じの曲。説明が難しい。音楽の説明するの苦手なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「どちらかと言うと、ゲームで作った曲いっぱい入ってますけど、その曲のほうはアレンジとかではなくて、完成版が入ってます」<br /> Z「ほとんど同じ曲なんだけど、かなりちゃんとしたバランスで、ちゃんとした感じになって、いい曲になってる。そっちのほうが聞き応えある」<br /> Z「ほんとはゲームのほうは曲作る時間短いんで、そんなに時間取れないんだよ。そこを結構完成させることができるか」<br /><br /> Z「こうしときゃよかったかなってところを変えて、でもほとんどそのままです。アレンジとかじゃない」<br /> Z「単純にまったく同じ方向で聴きやすくなってる」<br /> Z「ゲームの曲作るときと、このCD作るときはやっぱり違うんで、ゲームだと効果音に負けないように作ったりしないといけないし急に弱い曲出すとゲームのイメージ落ちちゃうし」<br /> Z「そうするとどんどんね、どんどんとうるさくなっていくだけなんですよ。後半に行けば行くほど。そういうのを少し抑えられれば」<br /> Z「普通に遊んでみて、しっくりこないことが多いんです。その、大人しいてか、丁寧だと。そこを汚くする。汚いけどゲーム的にはいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕もこれ何度もチェックするのにラジカセで聴いてるんです。ラジカセみんな持ってないでしょ?」<br /> Z「逆に言えば、そういうことだから東方では幻想入りしたものとして、CDを出しやすい」<br /> Z「次はCDショップが幻想入りする。なんちゃらレコードとかそういうのが」</p></blockquote><br /> スッポン放送コンピレーションCDの宣伝。<br /><blockquote><p> 秀「東方鼈曲集。スッポンですよ。この字でスッポンって読むんですよ」<br /> Z「東方の人読めますよ多分」<br /> Z「月と鼈と言ったら、鼈のほうが偉いものであるという」<br /><br /> H「”ひふう”なんですか?」<br /> Z「ひふう。それ以外に何か読み方あるの?」<br /> H「サイトとか見ると、ひふうだひほうだと言ってるところもあって」<br /> Z「ひほう? ひふうですよ。ひほうは秘宝館みたいになりますよ」<br /> Z「今年は音楽の年かもしれないね」<br /><br /> H「一言で言うとメリ蓮でございます。蓮メリではございません」<br /> Z「受け攻めがあるの?」<br /> H「あり…ます!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「自分のCDの宣伝したいんですけど、これは今日…かな? 予約開始してます、実は」<br /> Z「発売が例大祭よりちょっと遅れちゃうんですけど、五月末ぐらい、五月下旬になるので。五月下旬…まあね、それまで是非予約して待ってください」<br /> Z「僕としてはまあ買った人から無料で聴くとかじゃなく、買ってもらえるとありがたいかな。中には謎の文章書いてありますから」<br /> Z「ああいうの入れないとダウンロードの曲に勝てない」<br /> H「あのストーリーとか意外と好きですよ」<br /> Z「あそこもだんだんとよくわかんなくなってってますからね」<br /><br /> Z「各同人ショップで予約を開始してるかしてないかのタイミングなので。まあしてると思います。なので是非よろしくおねがいします」<br /> H「多分なんとかブックスさんとかなんとかの穴さん」<br /> Z「なんとか…キャンパス…やめとこう」<br /><br /> Z「前に音楽CD作ったときがすげー久しぶりだったイメージがあったの。それがどのくらいかあんま覚えてないんだけど」<br /> Z「それからあれ作ったからつい最近、音楽CD作ったばかりだけどまた作るかと思ったんだよね。4年ぶりでした」<br /> H「4年後はオリンピックの」<br /> Z「4年ぶりってそういうことですね。なんか市松模様の」<br /> 秀「幻想入りしたTの方はどうしましょう?」 <br /> Z「あれは東方のTで」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:56~ みんなで合奏その2。</strong><br /><blockquote><p> 一曲目・怪綺談 ~ mystic square(投稿者:ばけばけ)<br /><blockquote><p> Z「これ選ぶべきじゃないやつじゃない?」<br /> Z「なんかこれ呪いのミュージックっぽい」</p></blockquote><br /> 二曲目・向こう側の月(投稿者:ひい)<br /><blockquote><p> Z「入ってたんだこの曲。多分東方ではマニアックな曲」</p></blockquote><br /> 三曲目・U.N. Owen Plays Jazz or Rock?(リミックスコンテストのZUN賞)</p></blockquote><br /><strong>1:16~ エンディング。</strong><br /><blockquote><p> 超会議・ZUNビールの宣伝など。<br /><blockquote><p> Z「ワグナスさん(宣伝者)」<br /> 秀「七英雄的な」<br /> Z「七英雄も来てくれるんだね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:25 放送終了。</strong><br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">視聴お疲れ様でした。この様な呑んだくれ、いや自由な放送を許しているスッポン、いやニッポン放送さんに感謝です。いやいや期です <a href="https://t.co/e5FeP5imGz">pic.twitter.com/e5FeP5imGz</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/724986404925640705">2016年4月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
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気ままに9129大発表!~ZUNさんを呼んじゃいましたSP~のメモ

本日20時よりスッポン放送にてニコ生に出演します。3DSを起動したらゲーム画面のお知らせに出ていて公式感に恐れおののいています。https://t.co/VHCU8lve8H pic.twitter.com/8QIemRXZyA— 博麗神主 (@korindo) 2016年3月9日http://live.nicovideo.jp/watch/lv254794323気ままに9129大発表!~ZUNさんを呼んじゃいましたSP~2016/3/9(水) 20:00~【出演】Z=ZUN秀=秀三(石鹸屋)H=hellnian(石鹸屋)(敬称略)0:00~ ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時よりスッポン放送にてニコ生に出演します。3DSを起動したらゲーム画面のお知らせに出ていて公式感に恐れおののいています。<a href="https://t.co/VHCU8lve8H">https://t.co/VHCU8lve8H</a> <a href="https://t.co/8QIemRXZyA">pic.twitter.com/8QIemRXZyA</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/707431047923941376">2016年3月9日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />http://live.nicovideo.jp/watch/lv254794323<br />気ままに9129大発表!~ZUNさんを呼んじゃいましたSP~<br />2016/3/9(水) 20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />秀=秀三(石鹸屋)<br />H=hellnian(石鹸屋)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始~番組概要説明・雑談など。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_11-20-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_11-20-30_No-00s.png" alt="バンブラP02" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> 秀「ZUNさんは普段音ゲーやるんですか?」<br /> Z「音ゲーは昔やったけど(今は)やってないよね。ほんと昔の昔だよ」<br /> H「ZUNさんも昔ゲームセンターとかでやってた?」<br /> Z「やってたやってた。DDRも踊った。大学時代はガンガン音ゲーやってたもんな」<br /> Z「ビートマニ…うううn、言っていいの?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「バンブラPは持ってるんですか」<br /> Z「もちろん持ってますよ。バンブラ時代も出た当初からずっと遊んでますよ。ずっと…? 当初は遊んでた」<br /> Z「最初の頃は任天堂も音ゲー出したんだって感じだったけど」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:06~ バンブラ配信の経緯や質問タイム。</strong><br /><blockquote><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_11-22-15_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_11-22-15_No-00s.png" alt="バンブラP03" border="0" width="400" height="224" /></a><br /><blockquote><p> 秀「去年の7月から、上海アリス幻樂団の曲184曲が投稿可能になりましたね。どういった経緯で?」<br /> Z「数は多いですけど、まあどういった経緯かというと、もともとバンブラで東方の曲作ってる人がいた。結構オリジナル作って、やって、そんなことがあったんですけどやっぱ二次創作感が凄いんですよ。僕は二次創作オッケーにしてる人なんで、バンブラで出しても別にいいんじゃないかなって感覚ですね」<br /> Z「良いこと言えてないけど…違和感そんなにないでしょ?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「中途半端な選曲になるんですけど、これどうにかなんかいかなって。いずれかはどうにかなればね」<br /> H「CDで出されている曲だけですもんね」<br /> Z「もし作って欲しい曲があったら、僕がCDに入れればいいっていう。そういうCDを出せば曲が増えると」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「さっきバンブラにZUNさんは何の曲入れたいですかみたいな質問がありましたね」<br /> Z「難しいこと言うね。それは自分が作って入れたいってこと? それとも誰かが作ってくれて遊びたいってこと? 結構それによって変わってくるよ」<br /> Z「遊びたい曲は簡単な方がいいし、自分が作る曲は難しい方がいいよ」<br /> H「これ入れたらきっと難しくなるだろうなって曲は」<br /> Z「大抵の曲は難しい。変拍子の曲って作りづらいじゃん? 入れたい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> H「こういうので(3DS)で音鳴らすほうが昔の音源感があって」<br /> Z「曲を作るの分はこっちのほうが楽だっと思う。これにあったメロディ作りやすいし、アレンジもしやすくていいなと思う。自由度が高いとさ、それこそこっち(石鹸屋)ガチの人だからアレだけど、ギターやって歌うたってって、ちょっとギターの音がどうどか、録音・レコーディングがどうこうって話になるじゃない。そういうのがないほうが楽なんだよね」<br /> Z「単純に曲作るんだったらそのほうがいいの」<br /> Z「(制限のあるなかで)そんなかで自分ならではの何かを出せればいい。楽しい」<br /> Z「でもバンブラだとそれが楽しい、楽しいレベルを越えて結構自由度が高い。だから良い曲が作れるんだと思う」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:12~ 三人でバンブラPを遊ぶ。</strong><br /><blockquote><p> 選曲。<br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_16-11-0_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-4_16-11-0_No-00s.png" alt="バンブラP01" border="0" width="400" height="220" /></a><br /><blockquote><p> Z「なんだろう…ドラクエがいいかな」<br /><br /> ZUN氏選曲・ネクロファンタジア(投稿者:ばけばけ)</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:19~ Wifi合奏3曲。</strong><br /><blockquote><p> hellnian氏演奏・竹取飛翔 ~LunaticPrincess(投稿者:こくみん)<br /><blockquote><p> Z「あー、また難しそうなやつを」<br /><br /> Z「えーりんえーりんやってよ。まりおに言わなきゃいけないな」<br /><br />  「自分の曲がゲームから流れてくるってどんな感じなんですか」<br /> Z「えっ、どういうこと? まあねえ自分の曲もゲームの曲なんで、そんなに違和感感じないですけど…嬉しいですよ」<br /><br /> Z「(あまりの高難易度に)結構原曲に忠実だからしょうがない」<br /> Z「こんな曲ないよ現実に」<br /> Z「ゲームの曲って許されるから何やっても」<br /> Z「むしろこれ許されなかったら、どうやってこう新しい曲作っていいかわからない」</p></blockquote><br /> 秀三氏演奏・千年幻想郷 ~History of the Moon(投稿者:ばけばけ)<br /><blockquote><p> Z「この曲のドラムやばいよ」<br /><br /> Z「原曲に忠実なんだよね。だから仕方がない。原曲は音ゲーに向いてない」<br /> Z「生演奏させるように作ってない」<br /> H「永夜抄の辺りはリズムがすごく細かくて」<br /><br /> Z「この曲なんて12年前の曲なんだよ」<br /> Z「そうなったら音楽のトレンドも変わるじゃん。昔のままが出てるんだよこの曲は」</p></blockquote><br /> ZUN氏演奏・ハルトマンの妖怪少女(投稿者:ぴぎゃーも)<br /><blockquote><p> Z「あー、やめて…めっちゃ難しそう」<br /><br /> Z「この曲もかなり変拍子だと思うんだけど」<br /> Z「原曲に忠実なんだよね? …あんま覚えてない」<br /><br /> Z「この曲良い曲だよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:38~ 上海アリス楽曲リミックスコンテスト結果発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ほとんど盛り上がってるのは二次創作で、基本リミックスなんだよね。今回それでリミックスの曲をバンブラで作ってもらうってことは、結構革命的だと僕は勝手に思ってる」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> 秀「ZUNさんはどれくらい聴いたんですか」<br /> Z「全部は聞いてない」<br /> 秀「最終選考に残ったものを?」<br /> Z「僕に聴かせるまでもない曲は弾いてくれたんだろう。そういう言い方は良くないか」<br /> Z「結構な曲を聴いて、全部コメント書きましたよ」<br /><br /> 公式ブログでのグランプリ発表とコメント→<a href="http://news.9129suppon.com/archives/1053777196.html" target="_blank" title="http://news.9129suppon.com/archives/1053777196.html">http://news.9129suppon.com/archives/1053777196.html</a></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 【インストアレンジ部門】</strong><br /><blockquote><p> Z「せっかくアレンジするんだったら、原曲に無いようなノリのよさをね」<br /> Z「元々そういうノリの良さが必要な場じゃないから…」<br /> Z「ディスコっぽい、クラブミュージック」<br /> Z「最初に聴いたときに、この音色から何からして、レトロアレンジかな、ファミコンっぽいアレンジかなって思うところで、レトロっぽいチップチューンみたいな音とクラブはすごく相性がいいんです」<br /> Z「それがその、良く出てる作品かと思いました」</p></blockquote><br /><strong>0:45~ 【歌もの部門】</strong><br /><blockquote><p> Z「僕は歌ものの評価はしてないです、それはどういう理由かわかりませんが聴いてません」<br /><br /> Z「最初に流れたときにこのノれない感じのリズムから、サビに行った時のこの○(聞き取れず)がいいですよね」<br /> <br /> Z「選べる曲(10曲)のなかでは多分、これ(ネクロファンタジア)なんだよ。全部曲あったら多分わからない」<br /> Z「放送中に聞いたんだけど、僕が歌ものを聴いてないのは、歌詞が平仮名だからなんだよね。だから平仮名だと意味が伝わらない。勘違いして評価しても困るから」</p></blockquote><br /><strong>0:52~ 【ZUN特別賞】</strong><br /><blockquote><p> 一曲目(UNオーエンアレンジ)<br /><blockquote><p> Z「これすげークセのあるアレンジなんですよ」<br /> Z「えーリミックスってこういう曲もあるんだっていう曲だった」<br /> Z「最後まで飽きさせないで何度も聞いちゃうような曲だったから良かった」<br /><br /> 秀「UN.オーエンってすごい弄りやすい曲に入る?」<br /> Z「あんまりそんなにメロディないからかもしれない。強いメロディが」</p></blockquote><br /> 二曲目(天空のグリニッジアレンジ)<br /><blockquote><p> Z「原曲のイメージをすごく出してるカッコよさ。曲自体の完成度が全体を通してすごく高い」<br /> Z「対極だったんですよ、さっきの一曲目のUNオーエンと、あっちは遊び心があって、こっちは良い曲として、カッコ良い曲として」<br /><br /> Z「僕の目線から言うと、自分の曲をもっと同じ雰囲気のものを凄くかっこよくしてくれたっていうイメージが凄く良かった」<br /> Z「ファミコン好きのBボーイたちが昔のゲームの曲をカッコイイと思って、俺たちカッコイイだろってやってる悪さしてる感じがもう絵に浮かんできたの」<br /><br /> Z「今まで何回もアレンジの曲って聴いてきました。もちろん二次創作も聴いてきたし、それより良いという話ではないですけど」<br /> Z「バンブラPで作ることによって、それでしかできないような曲を作ってくれる人が思ったより多かった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:04~ 受賞曲を含めたコンピレーションCDの宣伝~エンディング。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 秀「ZUNさんは?」<br /> Z「申し込んでない。(例大祭)申し込んだこと一回もない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方は難しいほど変拍子が多い。そういう僕の癖がある。ノリノリにしない」<br /> Z「それが結果気持ちよくなるんだよ。っていうような曲を作る」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ずっとゲーム作ってきましたけど、任天堂、京都に足を向けて寝れないです」<br /> Z「ちょっと、任天堂っていうのは僕みたいな人が入っていける場所じゃないよね。もっとその、インディーズっぽい素人の人間が今まで培ってきたものを踏み荒らしていい土台にある場所じゃないな」<br /> Z「そこにちょっと隙が出来た場所に僕はちょっと入っていけたかなって感じ」<br /> Z「じわじわとそうやったことによって、将来的にはまあ…任天堂さんと良い話が出来ればいいかなって。そういう夢を感じられる今日の放送でした」<br /><br /> Z「任天堂とも仲良くしたいです。別にソニーだけ仲良くしてるわけじゃないからね」<br /> (任天堂の方も見てるとスタッフが言って)<br /> Z「東方はそんなに如何わしいものじゃないですから。健全な東方世界がありまして」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:23~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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『太鼓の達人』15周年祭り@闘会議2016のメモ

今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月30日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2495493172016/1/31(日) 15:15~16:40(番組開始から4時間47分)【出演】司... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/693230091887742976">2016年1月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />http://live.nicovideo.jp/watch/lv249549317<br />2016/1/31(日) 15:15~16:40(番組開始から4時間47分)<br /><br />【出演】<br />司=ドグマ風見(司会)<br />司=ヒゲオヤジ(副司会)<br />Z=ZUN<br />ゴー☆ジャス(芸人)<br />ナカダテ(バンダイナムコ)<br />ササオカ(バンダイナムコ)<br />(敬称略)<br /><br />ポリポリ☆クラブから→<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html" title="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html">http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html</a><br /><br /><strong>4:47~ 放送開始</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-2_17-20-58_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-2_17-20-58_No-00s.png" alt="太鼓の達人01" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> ZUN・宇宙海賊ゴー☆ジャス登壇。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>4:53~ クリエイタースペシャル対談(Q&A)</strong><br /><blockquote><p> Q・なんでクリエイターを目指したのか。<br /><blockquote><p> Z「僕も言ってしまえばゲームが好きで、ずっとゲームやってたって話なんですけど、僕はもうなんか小学校時代にファミコンが出て、で中学のときにスーファミが出て、であのもう大学入ったときにはプレイステーションとかサターン、ゲームの発展と同時に自分も成長してきたり進学してきたりして、しいて言えば僕はゲームしかなかった。ゲームと一緒にいるのが当たり前だったんで、大学の時に当たり前のようにゲームを作り始めて、仕事にするとかでもなんでもなく当たり前のように作ってました。結果仕事になったから良かったけど、仕事になってなかったらヤバイ人ですよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-2_18-22-45_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-2-2_18-22-45_No-00s.png" alt="太鼓の達人02" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> Q・ゲームを作るための勉強とは何の勉強か。<br /><blockquote><p> Z「その辺歩いていても色んな勉強できるじゃないですか。ちょっと真面目な話しちゃうかな?」<br /> Z「あれだよ、そこに書いてある文字見てるだけでも見たこと無いものばかりで、そういうことが勉強なんだよ。どういう人がどういうこと考えてああいうことやってんのかなって、それは失敗してるな、ああこういう考え方もあるんだーとか、人を見ててもああこんな人がこういうことやってるんだーとか思いますよ。ホント電車の中でスマホ見てる場合じゃないですよ」<br /> 司「アンテナを高く掲げろと」<br /> Z「普段から面白いものはその辺に転がってるはずなんで、見てなきゃダメかなーって」<br /> 司「暇な時間なんてないですよね」<br /> Z「暇な時間にゲームやってますけど」<br /><br /> Z「子供の時と一緒ですよ。不思議な事があったらこれなんで? っていうアレが大人になっても延々と続いてて、これなんでって思っちゃう」</p></blockquote><br /> Q・音楽が好きになった原点は。<br /><blockquote><p> Z「僕はやっぱり音楽はゲームしかなかった人で、ゲームのオタクの人って、特にアーケードとかは音楽好きなんです。ゲームミュージックというか、やはり当時ゲームで流れてたような曲ってすごくキャッチーな曲が多くて、ループも短いし。今で言えばアレンジしがいがあるという言い方になるのかもしれないけど。元々わかりやすいメロディで短くて分かりやすい盛り上げ方をしている。ああいうのに子供の頃からハマってたので、僕もそうやって盛り上げる曲を作りたいから、って感じに思いましたね」</p></blockquote><br /> Q・バンダイとかナムコで好きなゲームの曲は。<br /><blockquote><p> Z「僕はゲームを作る上で、まあ一番参考にしてるとか、一番作り始めたタイミングで好きだった、演出してたのはタイトーさんですけど、ダライアス外伝が好きで」<br /> <br /> Z「(MCが色々挙げる中で)妖怪道中記」</p></blockquote><br /> Q.一人で作るメリット・デメリット、チームで作るメリット・デメリット。<br /><blockquote><p> Z「一人で作るとどうしても妥協をしなくちゃいけない。時間もあるし技量もあるから、むしろそれは諦めの繰り返しですよね」<br /> Z「どうしても他の人と一緒にやる場合はそこで戦ったりもするんですけど、一人の場合は仕方がないかってことの繰り返しになっちゃう。それはしょうがない」</p></blockquote><br /> Q.その諦めたものはどうするのか。<br /><blockquote><p> Z「いずれもっといいもの作るよって気持ちで諦めたまま出すってことはいっぱいある。そんなのばっかりですよ。一人で作るのはそういう覚悟がいる。完璧なものを作ろうなんて思ってたら無理でしょう。一生かかってモノが出ない」<br /> Z「人から馬鹿にされようがしょうがない、この状態でいくしかないよっていうのの繰り返し」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>5:15~ 太鼓の達人プレイ(曲:ナイトオブナイツ【ふつう】)</strong><br /><blockquote><p> Z「太鼓ほとんどやったことない。前に超会議でやったときにはすぐ気持ち悪くなっちゃった。アルコール入ってたから」</p></blockquote><br /><strong>5:25~ 最後に一言。</strong><br /><br /><strong>5:27 ZUN氏降壇。</strong><br /><br /><br />この後ポリポリ☆クラブへ→<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html" title="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html">http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-48.html</a><br /><br /><br />
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ポリポリクラブ出張版(第52回)「ゲーム作り快感の瞬間!うぅ」のメモ

今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月30日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2494541792016/01/31(日) 14:00~17:06【レギュラー】木=木村 祥朗 旅人で... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/693230091887742976">2016年1月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179">http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179</a><br />2016/01/31(日) 14:00~17:06<br /><br />【レギュラー】<br />木=木村 祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山 圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ヨーコさん ゲームの宣伝屋さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN (上海アリス幻樂団)<br /><br />【ゲスト】<br />江崎 望(デジゲー博代表)<br />野生の男<br />田村 耕一郎<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介~番組解説。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ ゲーム作りの快感の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p>木「ZUNさんは一人なの? ずーっと一人なの?」<br /> Z「それは人格の話ですか」<br /> 木「ZUNさんはずーっとひとりぼっちなんですかって説明じゃなくて、ゲームを作る時にチームで作ろうとか自分がディレクターをやるとかないんですか」<br /> Z「勿論そういうもやってます」<br /> 丹「まず会社にいましたからね。横並びで仕事してた時代もありましたからね」<br /> 木「最近最近」<br /> Z「一緒に別のサークルと共同で作ったりもしています。そっちはもうなんかプロデューサーって程じゃないですけど、まあなんか…監修。もうちょっとやってるかも。もっとやってます。色々とやってる。」<br /> 木「どこまで口出すのそういうときって」<br /> Z「出しちゃうって言っても、じゃあ出来たものに対して出すと言うよりは、まあ出来たものにも出すけど僕には決定権がないので、ここがよくないとかここはこうしたほうがいいとは言う。で、それはやっぱり向こうもいやそれじゃダメだよと言い返してくるので」<br /> 木「揉めないんですか」<br /> Z「揉めないです。揉めない。ゲームの中でちょっと考え方が違うとかは揉めたことには入らない。まあ当たり前のことかなーと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「やっぱり快感を求めるのに、すぐそこにある快感とこれは誰かのやつで見たんですけど、まあ登山して気持ちよくなる。で普通登山は選ばないと。山登ったときの快感と、目の前に同じ快感転がってるのにそっちを取ってしまう。ゲームを作るのは登山をして快感を得るのと同じだと」<br /> Z「わざわざ選ばないけど選んだ先には素晴らしいものがある。それを追い求めてる人たちがゲームを作ってる人かなと思う」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ デジゲー博主催・江崎氏登壇。</strong><br /><br /><strong>0:51~ VRゲームの開発者・野生の男氏登壇。</strong><br /><br /><strong>1:01  ZUN氏バンナムブースに移動。</strong><br /><br />該当記事に移動→<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html" title="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html">http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html</a><br /><br /><strong>2:02~ ZUN氏バンナムブースより帰還~レギュラーゲスト田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p>木「(目の前の客に呪いみたいなものを吐きかける)ZUNさんも悪魔入ってますよちなみに」<br /> Z「そうですか?」<br /> 木「キャラとか見てると悪魔っぽいです」<br /> Z「だいぶ悪魔っぽいと思いますよ。トラウマを埋め込んでますよ。一生のトラウマになりますよ、色んなことが」<br /> 田「いい意味でトラウマを植え付けられたら勝ちみたいな」</p></blockquote><br /> 色々なものを作ったり観察する話から。<br /><blockquote><p> Z「最終的に自然が一番凄く感じるんですよね」<br /> 木「二次創作って揉めるじゃん。そんときに二次創作なんてどうでもいいじゃん、俺達って地球の二次創作してるんだからってなるんだよ」<br /> Z「僕ずっと言ってるんだよ、自分が二次創作してるって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:34~ 番組終了~雑談。</strong><br /><blockquote><p> 誰に向けてゲームを作るか、という話で。<br /><blockquote><p> Z「大学の時は完全に大学のサークルの仲間にプレイさせることが前提っていう。むしろそれで見せて遊んでもらって、もしくは友達が家に来て遊んでみておーすげーって言ってもらうためだけに作ってた」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:57 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」の感想

月刊コンプエース2017年3月号掲載東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」そんなワケでちょっと前に三月精原稿が完成しましたー!次回は34Pと新連載が始まってから一番のボリュームです。掲載は1月26日発売のコンプエース3月号となります。いつもとはちょっと違ったお話の展開で、漫画では初めてちゃんと登場するキャラもいますので良かったら是非!— 比良坂真琴 (@hirasaka8) 2017年1月15日今月の鈴奈庵のページの少なさと... 月刊コンプエース2017年3月号掲載<br />東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなワケでちょっと前に三月精原稿が完成しましたー!<br>次回は34Pと新連載が始まってから一番のボリュームです。<br>掲載は1月26日発売のコンプエース3月号となります。<br>いつもとはちょっと違ったお話の展開で、漫画では初めてちゃんと登場するキャラもいますので良かったら是非!</p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/820602075583123456">2017年1月15日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>今月の鈴奈庵のページの少なさとは対照的に、三月精はボリュームたっぷりで非常にありがたい。<br />多分単行本出せるページ数は貯まっているはずなので、次回掲載の頃には何らかのアナウンスが出ていると思いたい。<br /><br />話は雪の積もる博麗神社に魔理沙がやってくるところから。<br />雪かきすらされていない神社に魔理沙が訝しむ。鈴奈庵でも阿求が神社の雪かきがされていないことについて言及していたが、<br />同じくらいの時期なのかどうかはよくわからない。こちらは既に正月が明けているらしいけど。<br />何らかの異変を感じた魔理沙だったが、実際は神社の床が暖かくなっていたため、霊夢がサボっていただけだった。<br />常夏のような神社の中で謎のトロピカルドリンクを飲む霊夢。袖の無い腋巫女装束姿って初めて…?<br />その床暖房の原因は地下に住んでいるクラウンピースが火を焚いているかららしい。<br />前回の最後でクラウンピースが見つかったことが書かれていたが、住んでいる場所はわかっても入り口は見えないとのこと。<br />三妖精の家と同じような感じのようだ。<br /><br />しかし実際にボヤ騒ぎが起きたことで、クラウンピースを捕まえて説教をする霊夢。<br />人間には入り口が見えないんじゃなかったんじゃ…。<br />ここの霊夢・魔理沙・クラウンピースがまるで怒る母、窘める父親、反発する娘、みたいな構図。<br />魔理沙がいつ「いいじゃないか母さん」と言い出してもおかしくなさそうだ。<br />どこかに飛んでいってしまったクラウンピースを尻目に、どうして神社の縁の下に巣食っていたのか魔理沙が疑問を投げかける。<br />何か理由があるのか考えた霊夢は、それを地獄の策略だったのではと思い、調査に向かう。<br /><br />霊夢が最初に向かったのは永遠亭だった。<br />紺珠伝以降月絡みのことが多いせいか、永琳を訪ねていくパターン多いなと感じる。これで何回目だろうか?<br />永琳は霊夢の話で、純狐とヘカーティアが手を組み地獄の妖精を使役していたことを知る。<br />紺の鈴仙レガシーEDやEXTRAなどでその辺の話はすでに判明していたので、鈴仙が永琳に何も話さなかったか<br />もしくは紺鈴仙の話はなかったことになったのか。そして紺珠の薬を使わないのが正史…だったはずなので、<br />勝利確定だったと言う永琳のドヤ顔にもやや虚しさを感じてしまう。<br />ここで純狐の顔を永琳が思い受かべるが、やはり少し病んだような感じの目がデフォのようだ。<br /><br />そして次に霊夢が目指すのは地獄絡みということで彼岸。<br />求聞史紀だと生者は行くことが出来ないとか、行ったら死ぬと書いてあったが、死神にコネがあれば生きたまま行けるらしい。<br />三途の川の渡し賃もツケでいいとは小町様々。小町に対して持つべきものは友人、と霊夢が言ったのもなんだか珍しい関係であるように思う。<br /><br />視点は変わって三妖精。ボヤ騒ぎの跡を片付けないまま留守になっていた神社を訪れると、<br />新しい住処が見つからず彷徨っているクラウンピースがやってくる。<br />普通の妖精のように草木が馴染まないピースに対して、お寺の縁の下は?と提案するスターだったが<br />ルナがお寺は生への執着を失わせるから妖精は最悪消滅してしまうと説明する。<br />ルナチャイルドがいきなり長々と説明するものだから、なんだかヘンな感じだったが<br />神霊廟などで妖精がザコ敵として出て来るのは別に住んでいるわけではないということか。<br />心綺楼のEDでもチルノが白蓮の説法を聞きに命蓮寺に来たりしていたが…。<br /><br />命蓮寺も無理ということで悩むピースを、地獄の妖精がこの程度でしょげるなんてらしくない!とサニーが励ます。<br />いつの間にかサニーのマフラーをピースに貸していたりするし、今サニクラが熱い。<br />結果的にピースはこれからも神社に住み続けると宣言する。<br /><br />夜になり神社に帰ってきた霊夢は、彼岸でのことを回想する。<br />このときようやく何も片付けずに出てきたことに気がつく霊夢さん、流石である。<br />そして扉絵の彼岸花からまさか…と思ったらそのまさか。<br />四季映姫様が2005年8月以来、11年6ヶ月ぶりの台詞ありで登場。<br />儚月抄の9話や三月精OSPの6話、およびグリマリや心綺楼の背景などにはちょくちょく登場していたものの、<br />ずっと台詞がなかったというのは驚きだった。<br />彼岸の描写も求聞史紀に描かれている通り、どこまでも花畑が広がる不思議な場所だった。<br /><br />地獄の妖精について映姫に尋ねる霊夢。容疑者はヘカーティアだと断定していたが、<br />映姫は疑わしいだけでは決められれないという。<br />ヘカーティアが変わった人(服装? 性格?)というのは周知の事実らしい。地獄の中では悪意は薄い方だと言う。<br />「そのような統率者もいた」ということで、そういうポジションの存在が地獄に複数いるらしいことが確認できる。<br />ヘカーティアについては外來韋編の紺珠伝インタビューにおいて映姫との上下関係について触れられていたので<br />いずれ掘り下げられるんだろうとは思っていたが、意外と早くそのときがやってきた。<br />インタビューでは映姫よりもヘカーティアの方が断然偉いとされていたが、実際映姫がヘカーティアのことを語る際には<br />伝聞調だったので、目上の存在だが面識が無い程度の間柄ということらしい。<br />統率者が複数いるということで、仏教の地獄に属する映姫に対してギリシャ神話の地獄(冥界)に属するヘカーティア<br />のように、文化や宗教の違いで管轄が分かれている世界なのかもしれない。単純な上下関係では測れなさそうだ。<br /><br />映姫は地獄の妖精を使役するのは珍しいという。殆どの場合は鬼を使役するらしい。<br />霊夢に対して、「ヘカーティア”様”は妖精にとって地獄は住みづらいので地上に逃してあげた」、と解釈を示した。<br />これまで花映塚でお説教する姿しか描写されてこなかったせいか、二次などで結構頭の堅い感じに描かれることが多かった<br />こともあって、案外融通の効く面を見せたのは新鮮。これまでの堅いイメージがこれで払拭されるかもしれない。<br /><br />不安ならば監視すればいいとも映姫に言われたので、霊夢はそうすることにしたが<br />それなら追い出さなければよかったと思ったところで、また床下が暖かくなっていることに気づく。<br />霊夢はピースが戻っていることに気が付くと、やれやれと思うのだった。<br /><br />なぜ神社の縁の下をクラウンピースが選んだのか、というのが新たな疑問。<br />本来なら普通の妖精は気質が合わずに住むことができないので、ピースがわざわざそんなところを選んだのは<br />ヘカーティアが幻想郷に住むように指示したことと同じように何か理由があるのだろう。結構この謎を引っ張りそうな気がする。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">すごく盛って描いたつもりでも後から見直すと全然大きくないという…。</p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/811899234383335424">2016年12月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>しかしこれは一体誰のことだったんだろうか。永琳か、小町か、それとも映姫かヘカーティアか。<br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」の感想

月刊コンプエース2017年3月号掲載東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」前回15ページしかなく、今までで一番ページ数が少ないと言ったのも束の間、今回はそれをさらに更新して13ページ。正直尺としてはかなり物足りないが、大きな動きのある回ではあった。扉絵の阿求と小鈴は見ているとなんだか不安な気持ちになってくるが、詳しいツッコミは避ける。これは実際に見て確認してほしい。話は前回に引き続き、マミゾウが阿求に... 月刊コンプエース2017年3月号掲載<br />東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」<br /><br /><br />前回15ページしかなく、今までで一番ページ数が少ないと言ったのも束の間、今回はそれをさらに更新して13ページ。<br />正直尺としてはかなり物足りないが、大きな動きのある回ではあった。<br />扉絵の阿求と小鈴は見ているとなんだか不安な気持ちになってくるが、詳しいツッコミは避ける。<br />これは実際に見て確認してほしい。<br /><br />話は前回に引き続き、マミゾウが阿求に本にしてもらうための逸話を語って聞かせるところから。<br />話の内容は狸に親近感を抱かせるものばかりで、それによって将来的に人間の里への<br />出入りを容易にするための下地を作りたいらしい。<br /><br />前回阿求はマミゾウの正体が分からないのかと疑問に思ったが、今回は普通に正体がバレていた。ですよねー。<br />人間を化かそうとした妖怪が調子に乗ってボロを出すのは、昔話などでもお約束の展開ではあるものの<br />今回のケースでは普通にマミゾウが油断したのか、もしくは敢えて正体をバラしたのかはやや図りかねた。<br />後者の場合は、文が小鈴に天狗であることをバラすことによって新聞を店に置かせたように、<br />マミゾウも阿求に正体をバラすことで本を書くよう威圧しているのかとも思われたが、<br />マミゾウの心の声を考えると意図せずバレてしまったというような感じもあって、どちらとも取れた。<br />しかし敢えてバラした場合もこの後の展開を想像していなかったということになってしまうので<br />どちらに転んでも微妙にマミゾウの落ち度は免れないような……。<br /><br />話が終わりマミゾウが帰ると、阿求は妖怪と二人きりになっていたことを思いほっと胸を撫で下ろした。<br />そしてマミゾウの言うとおり本を出すか否か、マミゾウの正体を小鈴に伝えるべきか、迷った阿求は霊夢のところへ相談へ向かう。<br />阿求って博麗神社に単独で行けたっけ? と思ったが、そのときは炎天下だからということだった。(第10話のとき)<br /><br />相談の結果、マミゾウの手口は天狗と同系統のものだという結論に至ったが、阿求は敢えてマミゾウの思惑通りに本を出すことに。<br />ここで狸だけ対処すると、天狗や河童や幽霊には何もしないのになぜ狸だけ、と摩擦が生じる可能性を考えてのこと。<br />利用されているように見せかけて妖怪を利用し過保護に生きていく、こういうしたたかさがすなわち稗田阿求の哲学ということらしい。タイトル回収。<br /><br />神社から里に戻ってきた阿求は、霊夢に相談した結果ついにマミゾウが化け狸であることを小鈴に打ち明ける。<br />長いこと引っ張ったわりには随分とあっさりとバラされたものだが、<br />憧れの人が実は妖怪だということになったら性癖を拗らせてしまわないか不安である。<br />結果的に妖怪がどれくらい人間社会に入り込んでいるかという考えに囚われ始めたようだが<br />今後はヤブをつついてヘビを出す、ということになりそうな感じになるのかもしれない。<br />赤蛮奇や慧音の出番を期待したい…ところだけど。<br /><br />今回の話で一つ気になった部分があった。<br />稗田家のルビが”ひえだのけ”という風になっていたのだが、家名には”の”は付かないはずではなかっただろうか。<br />氏とはいえ蘇我氏だって物部氏だって藤原氏だって”の”を付けて呼ぶことはない。<br />東方においてはもちろん”ひえだのあきゅう”だし”そがのとじこ”だし”もののべのふと”だし”ふじわらのもこう”で間違いないけど。<br />綿月姉妹が”わたつきのしまい”と呼ばれるなんて聞いたことはない。<br />そもそも稗田阿礼の氏族稗田氏だって”ひえだ”だったような気がするけど。<br />自分も専門ではないので、詳しい人に訊いてみたいものだ。<br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第77(78)回放送のメモ

本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月15日2017/01/15(日)20:00~場所:8bitcafe【出演】Z=ZUN豚へっぽこ(敬称略)トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。店内BGMや雑音が多いため正確... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820488223751217152">2017年1月15日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2017/01/15(日)20:00~<br />場所:8bitcafe<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />へっぽこ<br />(敬称略)<br /><br />トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。<br />店内BGMや雑音が多いため正確に聞き取れない箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯やへっぽこ氏召喚の経緯、センター試験に関する雑談。<br /> 8bitcafeで放送する理由(今澤が休み)や東大テニサーの話。</p></blockquote><br /><strong>0:18~ 仕事と体重の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は規則正しくなった結果結構太りましたよ。子供が生まれてからすげー太った」<br /> Z「それは生活が毎日三食食べるようになったし、今まで一日一食だったやつが朝食べて昼食べて夜食べて寝るんだよ。健康になるしそりゃ太るよ」<br /> へ「今何キロ?」<br /> Z「52ぐらい」<br /> へ「俺の大学生の頃と同じくらい」<br /> Z「50なかったんだよずーっと。2年で2キロぐらい太った。そうすると結構なペースだよ」<br /><br /> Z「親にも言われましたもん。怖い感じがなくなったって」</p></blockquote><br /> 豚さんの仕事話。<br /><blockquote><p> 豚「今副編です、おかげさまで。去年の春ぐらいにはすでに」<br /> へ「じゃあそろそろ小○木さんの雑誌を」<br /> 豚「もういいよ外來韋編で。じゃあフェブリじゃなくてファブリが」<br /> Z「去年の流行的にはシャブリのほうがいいかもしれない」<br /><br /> 豚「そういうのもうちょっと多分再来月の2軒目くらいに話すからちゃんと」<br /> Z「今年はネタいっぱい仕込んでるからな」<br /> へ「毎年仕込んでるじゃん」<br /> Z「毎年仕込んで、全部が出なかったりするわけ」<br /> Z「仕込まないで世の中生きていけないわけですから仕込むわけ。仕込めば子供だって生まれるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 2軒目ラジオVRの振り返り。</strong><br /><blockquote><p> チケットが売れなくて戦々恐々していたことやイトゥさんのポジションについて。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ ネット炎上とへっぽこダメ出し会。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> へ「本業は完璧超人すぎるからプライベートぐらいはね、へっぽこじゃないと」<br /> Z「本業はダメで、プライベートはしっかりしてるほうが人間的には魅力は高いと思うんだよね」<br /><br /> Z「仕事が楽しいことはいいことだよね。仕事が楽しい人間がなんで同人ソフトを売る必要があるのかと思う」<br /> へ「だからやれてないじゃん!」<br /> Z「さっさと同人卒業したほうがいいんじゃない?」<br /><br /> Z「何故同人をやるかって言ったら、ゲームができない、会社に不満がある、仕事でやりたいことが出来ていない、だからやるんだよ。仕事が盛り上がってて同人出来てませんって本末転倒だよ。意味がわからない」<br /> 豚「あなたはそうだったけど」<br /> Z「同人のほうが仕事の楽しさよりは低いよ。でもあそこでしか得られないものがあるわけで、でも会社で得られないからあそこで得るわけで」</p></blockquote><br /> 勇者ヤマダくん放送のときの話から。<br /><blockquote><p> Z「インディーズの根底にはカッコよさがあるんだよ。そのカッコよさっていうのはモテるに繋がる。だから女性ファンがつくし、そのかっこよさに憧れるってイメージがある」<br /> Z「僕はそういうの分かってて、そうじゃないことを考えてる。そのカッコいいってやってるインディーが僕の中ではちょっと嫌いであって、あえてダサいことをする。敢えて同人の癖に、同人だからみたいな同人臭さを敢えて出したいし、それでもファンを集められるだろうと思ってる。自分が馬鹿にされてもいい勇気を僕は持つ。そこが木村さんとの差をちょっと感じる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 東方とアフィブログ。(この辺りは特に聴きづらかったので自分で確認して)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「いいじゃん、清水鉄平と一緒に2ショット写真取りなよ。それがスクエニのプロデューサーでしょ?」<br /> へ「あの話はソシャゲ業界的にはだいぶ大問題だったので…」<br /> Z「どんな話どんな話」<br /> へ「丹沢さんの後輩とは○ま起稿の人と写真上げて大炎上した」<br /> Z「それが炎上する理由は僕にはわからないけどね」<br /> へ「ダメでしょ」<br /> Z「は○まの人なんていい人でしょ」<br /> Z「絶対本人はいい人だし、僕はそう関係ないんだよ」<br /> Z「いやあ僕はわかる。どういうことが起こってて、何故そうなっているのか、みんなが文句言う理由も想像つくけど」<br /> 豚「意外とZUNさんはそこの肩を持つよね」<br /> Z「こういうのであっちだこっちだって言うとネットじゃダメなんだよ。これは生放送の僕の声だからいいんだけど、文章にするとダメなんだよ」<br /> へ「そういうの言ったら翌朝起きたらは○ま起稿でZUNはは○ま起稿支持してるみたいな記事のるからね」<br /> Z「それでもいいよ。違うんだよ、あそこ見てる人たちは東方の記事がのるときは必ずマイナスのイメージだったんです。東方って言葉が出るときは必ずマイナスイメージで繋がってた人たちなんだよ。まあ最近変わってきちゃったけど」<br /> Z「そういうことをいう人たちなんだから、そんな特別○○(不明瞭)してる人間たちじゃないのはわかる」<br /> へ「なんなの神主DMMとも繋がってるの」<br /> 豚「DMMともC社とも繋がってるよ大丈夫大丈夫」<br /> Z「繋がりは超多い」<br /> へ「やめて、炎上メディアとつるむのやめて」<br /> Z「僕は炎上コントロールをしてるわけです」<br /> Z「だから言ってしまえばそこら辺は僕の○○(不明瞭)は全部敵なわけです」<br /> Z「敵だからこそ信じられるんだよね」<br /><br /> Z「あれは関わってる人間たちはいいんですけど、基本は敵ですよ。敵って違う、僕が敵と思ってるんじゃないんです、向こうが一方的に敵なの」<br /><br /> Z「結局見てる人間たちもそうだと思うんだよね。裏でなんか一緒にやっててだまくらかしてやってんでしょっていうのが嫌いなんだから、そうじゃなければなんでもいいわけなんだよ」</p></blockquote><br /> 他、東方二次による利権などや会社に行ったことで今の繋がりができた話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>0:55~ ゲームとモテの話。</strong><br /><blockquote><p> 東方ファンの女子率やへっぽこさんのモチベーションの話。</p></blockquote><br /><strong>1:11~ 店にあったドラクエ4の攻略本を見ながら。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「やっぱりキャラクター活かすためにキャラクターそれぞれにストーリーがあってっていうやり方はやりたいこと分かるし、結果やっぱドラクエのキャラクターの名前を言おうと思ったら4のキャラクターが強い」<br /> Z「関連作品が作られやすいのは4だったので、4のやり方って面白かった、新しいやり方だったと思いますよ」<br /><br /> Z「やっぱキャラクター性を持たせるためには勇者だけ輝いてるんじゃダメだって、はじめから勇者が一番悪くて仲間が輝いていて、仲間お陰で倒せた。ってあれは復讐ではないんだよね。元々倒せるのはそいつしかいなかったって感じで導かれしものが集まって」<br /> Z「でも王道では有るよね。やり方としてはゲームでしか表現できないキャラクターの盛り上げ方と場所で」<br /><br /> Z「こういうのはシリーズを続けていくことによってストーリーが洗練されていく、ずーっと良くなっていくというよりは亜流がいっぱいあったり違うことやるっていう意味が堀井さんはわかってて出来たんだよそこは。それでできた4であり5であり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「この間の(DQの)NHKスペシャル」<br /> Z「見た見た」<br /><br /> へ「11は期待してる?」<br /> Z「超してるよ。僕はあのPV見てすげー楽しそうだった。ゼルダみたい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:18~ 仕事とプライベートの境界について。</strong><br /><blockquote><p> アイデアを得るキッカケの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ へっぽこ結婚相談室。</strong><br /><blockquote><p> 東大卒業者の進路やガチャについての話。<br /> 途中でBGMがドラクエのアレフガルドのフィールド曲になりそれについて。</p></blockquote><br /><strong>1:44~ 2軒目ラジオVRの振り返りその2</strong><br /><blockquote><p> 3次会やグルコステストプレイや30円ビールのお店の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:57~ へっぽこ人生相談室。</strong><br /><blockquote><p> Z「白が染めるなら黒く染めればいいのに」<br /> 豚「それは貴方の話」<br /> Z「今染めてなかったら真っ白だから」<br /> へ「白髪染めてもらうんだけど黒は嫌ですって言って」<br /> Z「もうそれが勘違いの元。40で髪が黒くない人間は恥ずかしい。40は黒いか白いかグレー、それしか認められない。もしくはハゲ」<br /> Z「そこで金髪にしてチャラチャラやってる人は基本ミュージシャン」</p></blockquote><br /><strong>2:19~ ZUN氏今年の抱負。</strong><br /><blockquote><p> Z「仕事は増える一方だし私生活は忙しくなるし大変なんだよ」<br /> へ「とりあえず春の例大祭は出るの?」<br /> Z「まあ出るよ、多分」<br /> へ「夏コミは?」<br /> Z「それも多分出るよ」<br /> へ「新作? ゲーム?」<br /> Z「まあまあまあまあ、うん」<br /> へ「出る? 出ちゃう?」<br /> Z「まあそれよりもすごいかもしれないし。今年はなんか色々やることが多いな」<br /> へ「毎年言ってるけど」<br /> 豚「いや、今年は結構忙しいと思いますよ」<br /> へ「それは角川の書籍的に」<br /> Z「それはまあ娘が生まれたからね」</p></blockquote><br /><strong>2:22~ へっぽこ結婚相談室2</strong><br /><blockquote><p> 花嫁候補募集やC社の育児休暇の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:35~ 去年の感想と今年の抱負(豚さんとへっぽこさん)。</strong><br /><br /><strong>2:50~ 突然ドラクエのロト三部作の話になり、WIN東方初期三部作の話に。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> 豚「永夜抄のラストはインペリシャブルシューティングだから終わってるんです。もちろんそれを受け取る側の問題もね」<br /> Z「あれはもうメタネタが多いんです。これは東方関係なしにシューティングの世界すら含めて言ってる。弾幕STGはこれで終わりだーって。そこから来て今の体たらく」<br /> 豚「いま余興?」<br /> Z「ボーナスステージ。そこはそれで今は違うやり方で、そのとき考えてなかった世界を今作ってる」</p></blockquote><br /> 他、センター試験に妖怪が出た話から、もし東方が使われたら嬉しいなどの話へ。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:57~ 学歴の話。</strong><br /><br /><strong>3:07~ 去年の感想と今年の抱負(ZUN氏)。</strong><br /><blockquote><p>Z「勉強するターンが欲しかったんだよ。充電っていうと悪い使い方されるから、充電とは僕は言わない。充電ではない。モノも作ってるし色んなこともやってます」<br /> Z「一番僕の感覚に近い言葉で言えば勉強のターン。勉強してました」<br /> Z「もちろん勉強したら楽しいですけど、どう活かすか、勉強したことを人に教えなきゃいけない。その教えるターンが今年に来るだろうと思ってる」<br /> Z「その今年は人に物を教えるターン。色んなものが作れるしできるし楽しいことができるよって思ってる」<br /> へ「ファンが求めてるのはそういう言葉ではないの」<br /> Z「東方のファンはこういうことだと思いますよ」<br /> 豚「まあまあでもほら、あからさま過ぎてもいつもアレだし、疲れちゃうし。でもほらまあ、私が言うんだから今年は何かあるよ」<br /> Z「あるね。いっぱいあるね。立て続けにいっぱいあるね」<br /> 豚「多分私が思っていないことが立て続けにある。それが怖い」<br /> 豚「何かある、何かあるとしか言い様がないね」</p></blockquote><br /><strong>3:16 切断~再開</strong><br /><br /><strong>3:21 放送終了。</strong><br /><br /><br />放送終了直後、youtubeにテスト動画が投稿された。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4">https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4</a><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第61回放送のメモ

そろそろ始まります。2軒目ラジオ http://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2015年8月28日2015/8/28(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 地球温暖化の話など。0:14~ 最近やってるゲームの話。 ソシャゲ関連の話など。 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」 Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」 Z「... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そろそろ始まります。2軒目ラジオ <a href="http://t.co/X3jRmwMMct">http://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/637217828769132545">2015年8月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/8/28(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 地球温暖化の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 最近やってるゲームの話。</strong><br /><blockquote><p> ソシャゲ関連の話など。<br /><blockquote><p> 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」<br /> Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」<br /> Z「他も触ってみたけどすぐ止めちゃう」<br /><br /> 豚「Fate/Grand order触った?」<br /> Z「触った」<br /> 豚「あのもっさりした感じ。あんまり言うと怒られるかもしれない」<br /> Z「何を喋ってもディスるしかやりようがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作業が終わってから、リズム天国ザ・ベストを買いまして、ベスト+を買って一人でクリアして今日全部ようやくゴールドに埋めてこれでふぅってきたのが今です」<br /> 豚「相変わらず滅茶滅茶ゲームやってる」<br /> Z「久しぶりにゲームやった」<br /> Z「遊んでるだけでちょっと癒やされた」</p></blockquote><br /> 元ネタはミンナニ ナイショダヨ。<br /><blockquote><p> 豚「あのみんなには内緒だよってまどか? そんなことはない?」<br /> Z「ミンナニハナイショダヨ? それは明らかにゼルダです」<br /> 豚「ゼルダ? あ、そこ?」<br /> Z「そんなネタどこかにあったっけ」<br /> 豚「あなたが作ったゲーム(紺)の1面のボスの台詞だよ!」<br /> Z「それは明らかにゼルダ」<br /> 豚「一時期まどかのソレに嵌ってたかなってフリがあったんで、でもそれはゼルダがあったからそうなった」<br /> Z「まどかは知らないけど、知らないって言ったらあれだけど、ゼルダなんだよねそれ元ネタは」</p></blockquote><br /> 他、スプラトゥーンやりたい話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今年のコミケの話。<br /><blockquote><p> 豚「一瞬(人が)途切れて普通に買いに行けた」<br /> Z「あれはいつもそうなの。これは調整するんですよ。こっち側で列の。今回ちょっと早すぎた。一限にすると早くなる。だから最初一限にするんだけど…」<br /> 豚「処理能力がだんだん上がってるから」<br /> Z「だから毎年調整してる」<br /> Z「ここんところ何年か最初一限で、後で増やすようにしてる。それでうまくやってきたんだけど、ちょっと今年調整するタイミングかなと」<br /><br /> Z「十時ぐらいに家出てきた人が買えるぐらいにしたいわけですよ」</p></blockquote><br /> 今年のゲーム開発について。<br /><blockquote><p> Z「今年の開発はでも、健康的にやってたけど」<br /> Z「朝六時に起きて日が変わる前に寝る開発って初めてだよ」<br /> Z「僕の中では若干焦りもあって、急ぐ時急いでも時間が作れない。会社で作ってて間に合わないから残業しようってことがない感じ。ちょっと怖かったけどなんとかなりました。それでもなんとかなるなあって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:34~ 紺珠伝の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「紺珠伝は酷い難易度でしたね」<br /> Z「そう言わせたかったんだよ」<br /> 豚「ぎゃふんですよ。Easyでクリアしたわ」<br /> Z「そう思ってEasyでもExtra出るようにしました」 <br /> Z「Easyクリアして普通に全てが手に入るんだから、わざわざNormalでクリアする必要なんてないよ」<br /><br /> 豚「別に激しいシューターではないけど、Normalぐらいは頑張りたいという気持ちを完全にへし折りにくるあの感じ」<br /> Z「みんなパッケージ読んでないんだよね」<br /> <br /> Z「基本でもあとは難しいって言ってもらうことが前提のゲームだから、もう多分ねみんななんだかんだ言ってクリアすると思いますよ。そういう作りになってる」<br /> Z「今回敢えて難しくしてるけど、ゲームは初心者向けに作ってる。要は今まで上手い人間たちが、俺すげえって喜ぶようなゲームじゃない」<br /> Z「そういう人たちはこのゲーム面白くないって――(切断)」</p></blockquote><br /><strong>0:37~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> 豚「微妙に話がノってきたところで切れるという」<br /> Z「ちょうどいいよ、話をそれ以上行くなってことですよ。それ以上行くとなんか他のゲームのディスりになるから」<br /> 豚「そんな感じで月からのストップがかかるから」</p></blockquote><br /><strong>0:38~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> ニコ生で2軒目をやることに対する懸念など。</p></blockquote><br /><strong>0:41~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:42~ 小此木という人と東方との関わりと外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「豚さんの東方にいる立ち位置が、僕がコンテンツ自分が持ってることに対して豚さんのコンテンツ力が減るんですよ」<br /> 豚「それはそうでしょう」<br /> Z「それを強くしなきゃいけないと思ってね」<br /> Z「それで雑誌を作るとかいう話になったわけだから」<br /> 豚「私もそう思うんですが、会社の頭が堅いというか馬鹿なんですよ」<br /> Z「僕は(会社)出ちゃったけど、会社にいたままでもできるんだよいろんなことが」<br /> Z「もうコンプライアンスを無視してもいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「雑誌が良いんじゃないって、雑誌どうよって言ったらうんじゃあ雑誌が良いねって言うから、じゃあ雑誌にします?って話になって進んでいるのがちょっとあの読めない感じのタイトル」<br /> Z「実際その雑誌、多分不安に思ってる人もいると思うんだよ。よくわからない人が作ってるだろうって」<br /> 豚「よくわかってる人が作ってるからね」<br /> Z「基本小此木さんが作ってるからね」<br /> Z「基本、二軒目ラジオの延長線上にあれがあるみたいな」<br /> 小「あのね、原稿とかもね、かなりZUNさんがチェックしてる。ここはこういう風に書いたほうがいいとかまで指導されてる。多分ほかではありえないと思うこんなチェック&指導」<br /> Z「あの感覚は最初の文花帖とかと一緒だから、十年ぶりにもう一回原点回帰だよ」<br /> Z「このコメント書いてる人たちは分かりすぎてるんだよ。誤字は?とか(笑)」<br /> 豚「分かりすぎてる!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「色んな意味で皆さん、なんかいきなりあの会社が東方のことぶっこんできて、なんだよ金儲けかよって感じでは全然ない。いつも通りです。こんな言い方しかない」<br /> Z「打ち合わせもいつも通り、そこに新しい風はない」<br /><br /> Z「一軒目はインタビューでしたからね。1軒目でインタビューしながら散々お酒飲んじゃったので2軒目はグダるという」<br /> Z「その今日話したいことが全部そこで話されてしまった結果もう話すことがない」<br /> 豚「今日のZUNさん搾りカスみたいな感じです」<br /><br /> Z「どうせ雑誌は起爆剤にはならないので…」<br /> Z「今あるものに対して、このぐらいの層が見込めて、このぐらいの人が売れてそれでいいっていう、まあまあそういうもんでしょう」<br /> Z「一応東方ではだいだいそういう考え方しかものが作られていない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:50~ TGSとゲーム業界の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今年はZUNの部屋があって隔離されたりしないの?」<br /> Z「あれはしない。向こうがやってくれない」<br /> Z「あの感じは、ゲームショーで人はいっぱい集めたけど、ゲームショーの中でああいうのが嫌いな人間がいて成功しても、もう再現できない」<br /> 豚「そんなぶっちゃけた話してもいいんですか」<br /> Z「いいんじゃないの」<br /> Z「そういう人たちは東方嫌いなの。軟派なものというか、新しくて盛り上がってるやつが嫌いなの」<br /> 豚「そういう人は何が好きなの」<br /> Z「堅実に作って、今まであったものの延長線上で凄い良いものっていう」<br /> Z「結局僕はそういうのが結構前から嫌ってて、そういう人たちばっかの業界が凄い嫌だったから出てきたの」<br /> 豚「そういう人たちが場仕切ってるのがこのザマっていうのがなんなのか、そこは言い過ぎなのか分からないですけど」<br /> Z「そこを変えようって意志は僕は無かったから、結局自分が出るしかなかったんだよ」<br /> 豚「自分が退社した話と近いね」<br /> Z「本当に志の高い人間はそこを変えたほうがいいんだよ。本当に自分のことしか考えてないから出てきた」<br /><br /> Z「新しいものに対しての変化を拒む、変化って言ってもさ、東方みたいな古いものに関してもいまさら拒むって」<br /> Z「そんな人間は新しいものをさっと見つけて自分の手にしてしまおうくらいのことしかできない」</p></blockquote><br /> 他、ゲーム業界に対する不満やユーザーが年老いたことについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:01 東方20周年の定義の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方は20周年が三回あるからなーってわかってる人っぽく書いてるけど、そうね、95年製作開始したから、95年が初展示なんだよね。初めて発表したタイミングだから、それはまあ違う。それをネット上ではほとんどの人が知らないんだろうね」<br /> Z「まあいいや、今ちょっと訂正しとこうかなって思ったけど」 <br /> 豚「学祭で出たのが96?」<br /> Z「95だね最初は。でも最初は今みたいな作品じゃなかったんだよ。靈異伝的なモノは95に出てた」<br /> Z「だからほとんどの人はこうやって情報だけ知って、知ったふりしちゃってる人が今の東方を作ってるっちゃ作ってる。そのときのことを肌で味わってる人なんてほとんどいない」<br /> Z「だから結局知ったかぶりでなんか色々なことを書いて、情報書いてるのが今の東方を成り立たせている」<br /> Z「でも結局多くのことを知ってる人がいない状態で、今は調べれば分かるって時代になってきたじゃん。過去のことを書いてるけど実のところ殆ど信用ならない」<br /> 豚「当たり前の話ですけど、別にWikipediaは信用できないってところとか色々始まりますから」<br /> Z「僕はWikipediaってのは信用ならないっていうのは常識だったんだけど、最近ではWikipediaを信用してしまうんだよ。結局のところ一番信用できるメディアがWikipediaになってしまう」<br /> Z「時代は変わっていくんだよ。僕も対応してWikipediaを正していったり、あそこは信用ならないからっていう時代じゃなくなってきたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだよ、最初に95年に展示したときは、大学一年生だったんで、初めて作ったゲームとして展示したんだよね。そのときは結構評価されたんです、まさに今の靈異伝ですけどまだ完成できてなかったんだよね」<br /> Z「それでそのまま次の年に完成さして出して、だったかな。次のときにはもう次の作品が出てたんだよ」<br /> 豚「ああそうですね。両方展示されてた?」<br /> Z「昔の作った靈異伝と、風神録…封魔録を作って、って感じでしたね。そしたらコミケってものがあるから売ろうという話になって」<br /> 豚「それで翌年からは、97年からはコミケで」<br /> Z「コミケってものをそのときまで知らなかった、っていう流れでしたね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ マスターのおすすめのお酒。</strong><br /><blockquote><p> 「まんさくの花」とか。</p></blockquote><br /><strong>1:13~ 小此木氏と茨歌仙の関わり。</strong><br /><blockquote><p> 豚「茨歌仙分の仕事量貰えるんならいいですけど、あれはタダだから。あれはサービス残業みたいなものだから、日本で言うところの」</p></blockquote><br /><strong>1:17~ アニメの話。</strong><br /><blockquote><p> Febriの表紙からプリキュアの話に。その後ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展の話に。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんもセーラームーンは知ってますよね」<br /> Z「知ってますよって言えば知ってますよ」<br /> 豚「見たことは?」<br /> Z「ないですね」<br /> 豚「ないの? 本当に? 一回も?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:22~ 映画の話。</strong><br /><blockquote><p> TEDの話から清須会議を見に行った話に。</p></blockquote><br /><strong>1:37~ セデックの話。</strong><br /><blockquote><p> クリエイティブを感じない云々。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 豚さんの私生活の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編ライター募集の話やマガジンエルフィックスの話。</p></blockquote><br /><strong>1:53~ USTクラッシュ</strong><br /><blockquote><p> 前にCLUMPの飲んだときの話。<br /><blockquote><p> Z「会ってみて思いましたよ。CLUMP先生っていうのもアレだけど、結構みんな活力が違う。パワーが違う。なんか他に会ってる感じと全然違うよ。やってるのも面白いし、これから何かしようと、今コレがって言ってるのも面白いし、つまりは面白いの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:56~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:58~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:00~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:02~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「パラオはすごい衝撃的でした。今までの人生の中でも衝撃的」 <br /> Z「言葉にしてしまうと大したことないけど、体験するってすごい重要」<br /> Z「体験して楽しいわけではないです。もう違うものが見たいんです、違うものが。この世はネットで調べたとかでもない、知ってるものでもないものを見る体験ってすごい。それを説明してしまえば、知ってるってレベルのものを自分で知るんだよ」<br /> Z「あそこには旧日本軍のものがいっぱいまだ残ってるんです。ああいうのを見ることがすごい面白くて」<br /> Z「あそこに戦車が上ってきて、船が来たのかと思ってみるとちょっとね」<br /> 豚「戦争を経験する気起きなくなるだろって」<br /> Z「あいつらは狂ってたなって思うもん。あいつらっていうのはもう日本兵のことですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんな知識ばっか多くなって、見てないかもしんないな」<br /> 豚「まあネットが広がるってことはそういうことですね」<br /> Z「そういう人たちが増えたときに、物を売る方法を僕はもう学んでしまった。だとしたら、これから先は東方が受けるような日本に対して僕は何を貢献できるかだよ」<br /> 豚「愛国者?」<br /> Z「国じゃないよ。ゴールは居酒屋なんだよ。居酒屋は貢献だからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:12~ 年齢の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「35からなんでもできるなと思いましたよ」<br /> Z「人生の長さが40越えてもまだ始まってないことに気づいた」<br /> Z「体感で分かってきた。確かにまだ始まってない」</p></blockquote><br /><strong>2:18~ 出したゲームはどうでもいいという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「それが売れなかったら死ぬとかだったら思うけど、もうそうじゃなかったら正直(ゲーム)作った後どうでもいいんだよ」<br /> Z「そこに対して批判があろうがなんだろうがどうでもよくなっちゃうって感覚が、絶対来るから」<br /> Z「みんなを喜ばせようとしないところが大切」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 締めの挨拶。</strong><br /><blockquote><p> 豚「そこ(子育て)が色んな何かに活かされるのではないかということを期待しつつ。活かすというか出ちゃう、勝手に」<br /> Z「もうそれがないと物が作れない。知識とか経験がないと。それをそのまんま使うとかわかりやすいことしないですよ」</p></blockquote><br /><strong>2:25  一旦終了以後ロスタイム。(ここから先は呂律がやや回っていないので非常に聞き取りづらい)</strong><br /><br /><strong>2:30~ 東方の扱いはどこに行っても酷いという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「セデックで言うようなことをしたくない。呼ばれても、いきたくない。僕が言ってることをわかる人間がいるとは思わない」<br /> Z「そこに行くことがステータスになってしまう。セデックに行くことが自分にとってプラスであるという考え方の人が増えたんじゃないか」<br /> 豚「セデックに行きたいって新入社員の癖に生意気だってアカウントが取り消されたと言う話がつい先日ありましたけど」<br /> Z「それはつまりセデックがすごい上にあるからでしょ?」<br /> Z「嫁さんとその話題になって、嫁さんにお前はしらねえだろって言われて怒られたから何も言えない。お前は技術とか停滞してる人間だからって言われたから何も言えない」<br /> Z「僕は技術とか停滞してるよ、でも何か違うんじゃないかって。ゲームってそういうものじゃないだろうって」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 純狐じゃなくて純也の純粋な怒り。</strong><br /><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も鬱憤が溜まってるところはあるので、どこかで鬱憤を晴らしたいなと思いながら」<br /> 豚「どうしたんですか順也さん。純狐じゃなくて順也さん。誰かに弾幕をぶちかますんですか」<br /> Z「ゲーム業界、じゃないやインディーズゲームとかに対する鬱憤が溜まってるので、それについてどこかで発散したいところはあります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたVS市川さんみたいになるだけじゃないの?」<br /> Z「あんな感じになるだけです」<br /> 豚「怒って無くてもなんか散々文句を言いながらお互いすれ違ってるみたいなあの感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年はいっぱい変化ありましたからねぇ」<br /> Z「自分が制御できないところで起きる自分の望んでない変化、それがすごい多い」<br /> 豚「大して覚悟してなかったら荒波に揉まれる小舟みたいになってたわけですけど、そうじゃなくて荒波を物ともしない柱みたいになってるわけじゃないですか」<br /> Z「本来だったら、別に自分がこの業界をどうこうしたいとかじゃないはずなんだけど」<br /> Z「今でも別にそういうつもりはない、業界ってものはない、背骨もなにもない。そこに自分が漂ったときに、ちょっと自分はもう将来夢があって居酒屋やりたいとか思ってたのになんか、なんか変化がある、大きく言えばこの国自体にまで関わってくるんだよね。将来居酒屋やりたいことにね。そこに対して文句を感じてしまう。ただそれだけ」<br /> 豚「ZUNさんの天津神としての部分が」<br /> Z「国津神です」<br /> 豚「知ってた。そっちだよね」<br /> Z「そうじゃなかったらあんなゲーム作んないよ」<br /> 豚「六年前から知ってた」<br /> Z「あんな天津神たちに嫌がらせするようなゲームは作らない」<br /> 豚「どうやってもそっち側だもんね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:44 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!のメモ

今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! https://t.co/9LghpApT6Z— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月14日https://freshlive.tv/onion-games/76114『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!2017/01/14(土)19:00~※東方コラボに関する部分のみの抜粋。【出演】Z=ZUN木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)丹=丹沢悠一杉=杉... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! <a href="https://t.co/9LghpApT6Z">https://t.co/9LghpApT6Z</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820081701682442240">2017年1月14日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://freshlive.tv/onion-games/76114" target="_blank" title="https://freshlive.tv/onion-games/76114">https://freshlive.tv/onion-games/76114</a><br />『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!<br />2017/01/14(土)19:00~<br /><br />※東方コラボに関する部分のみの抜粋。<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)<br />丹=丹沢悠一<br />杉=杉山圭一(「勇者ヤマダくん」サウンド担当)<br />藤=藤川洋一<br />綾=綾里まる<br />ロ=ローリング内沢<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:40~ 登壇者入場。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:44~ 弾幕輝珍城コラボの話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ロ「このコーナーでは去年の11月から12月頭くらいまで開催されたコラボ企画東方Projectコラボダンジョン輝珍城を中心に、ポリポリクラブの話も含めやっていきたいと思います」<br /> Z「これ関係あるの僕だけじゃない?」<br /> 木「ZUNさんそう思ってるでしょ? ちょっと僕が説明すると、ポリポリクラブが如何に勇者ヤマダくんに関係してるかっていうのが見えてくるんですよ。ホントにホントに」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ロ「勇者ヤマダくんに出てくる女性キャラのボイスアクトレスさん?」<br /> 綾「そうです、山手線秋葉原の女の子と、東方も」<br /> 杉「あの辺から手伝ってもらって」<br /> ロ「東方も針妙丸、霊夢、魔理沙も」<br /> Z「女性ボイス少ないよ」<br /> 木「教えてくれないじゃん。針妙丸と霊夢と魔理沙全部やってる?」</p></blockquote><br /> プログラマー・ジョン氏がネズミ装備+チュー盾で輝珍城に挑む。<br /><blockquote><p> ロ「東方コラボダンジョンの制作のきっかけっていうのは、なんかポリポリクラブから生まれたって聞いたんですけど」<br /> 木「これね、要はポリポリクラブ無くしてZUNさんには会わないわけよ。だからなぜポリポリクラブで会うかって言うと、まず最初の一人丹沢くんです」<br /> 木「丹ちゃん越しにしかZUNさんと知り合いになれなかったのよ」<br /> ロ「丹沢さん経由で知り合えたと」<br /> 丹「元同僚で」</p></blockquote><br /> 丹沢氏と木村氏の馴れ初め、ZUN氏との出会いなど。<br /><blockquote><p> 木「最近ポリポリの打ち合わせやってる時にようやく素面のほうがいいってやっと気がつきました」<br /> Z「えー…素面でやってるんですか?」<br /> 木「素面でやってるんですよ。ZUNさんがいないときは真面目にやってるときもあるんですよ」<br /> ロ「その流れからZUNさんと知り合って」<br /> 木「4年前」<br /> ロ「そこから東方のコラボやりましょうかって話になって」<br /> 木「になるんですけど、ここではZUNさんの知らない話どんどん言いますけど」<br /> Z「聞きたい」<br /> 木「ZUNさんとコラボをやるんだよーって話に関しては何人かに相談してます。なぜかって言うとちょっと勇気が必要だったから。どう思うって相手がいて、一人はDNAさん」<br /> Z「お金出してくれる人だね」<br /> 木「もう一人は安藤さんです」<br /><br /> 木「これはアリなのかナシなのかって同じプロデューサー階層の人に聞いてみたかったんですよ」<br /> Z「(コラボは)基本僕は断るけどね」</p></blockquote><br /> コラボ話の切り出し。<br /><blockquote><p> ロ「ZUNさん始め話きたときどう思いました?」<br /> Z「だって木村さんは突然ZUNさ~ん、ってこれは電話じゃなくてメッセージで、ZUNさ~んちょっと相談したいことあるんすけど~ってメッセージですけど、多分こういうイメージだと思いながら」<br /> 木「そういうノリですよね」<br /> Z「どこどこっていう面白いビールバーに連れて行ってもらって、なかなか本題話さないな~と思いながら、でも木村さんが何言いたいかだいたい想像つくよ。木村さんがこういう言い方してるときは絶対仕事だし、僕仕事って言ったら東方しかないし。でそろそろ本題は?って感じだったんですよ」<br /> Z「で聞いてみてやっぱりそうですよねって思いながら、でもどこまで考えてるのかなって聞いてみて、木村さんすごい考えてるって、でもこのままじゃ良くないよって、それで話し始めるとすごいゲーム話が面白くて」<br /> 木「時間軸はよく覚えてないけど、この会話の後に安藤さんで、この会話が起こってタンタンにも聞いたな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 丹「僕ヴァーミリオンでコラボやったことがあるんですよ。ヴァーミリオンのコラボは東方のファンの人もすごく喜んでくれたことがあったので、こういうところ注意したほうがいいですよとか、まあ色々話ましたね」<br /> 木「でもそのアドバイスも凄く良くて、結局僕はそのアドバイスに添うしかないというか、僕の性格に合ってるものだったんだけど、どうせやるんだったら100%本気で、世界観とか物語とかちゃんとZUNさんと相談して話しして本気でやったほうがいいってすごい言われたんですよ。なんか軽くやるなって言われて」<br /> Z「それは多分僕が東方のことよく知っているので…」<br /> 木「そら知ってるでしょ!」<br /> Z「あんまり下手なことやると、東方の人に総叩きされるんじゃないかと思って」<br /> 木「そうだよね」<br /> Z「だから僕はそれで、ガッチリ綺麗にコラボするとかじゃない、ちょっとメタ的な要素を入れてもっと違うヤマダくんらしさを出して、ヤマダくんだからこうであるってやらなきゃいけないんだよって言って」<br /> 木「ZUNさんほんとにこう言ってくれました。ヤマダくんらしくやってくれって」<br /> 丹「やっぱりエネルギーがすごい強いんで、逆にこう刺さっちゃうとすごい攻撃を受けたりする可能性があるっていう」<br /><br /> Z「不安だったんですね」<br /> 木「やっぱり勇気が必要だったんだと思う。東方の凄さって、最初にZUNさんに会ったときはただの飲み友達。でもちょっとづつわかってくるんですよ。あ、この人すごいんだなって。そのすごいってびびる自分が嫌なんですよ。びびらないようにするためには、周りと喋ってみようと」</p></blockquote><br /> ファミ通インタビューの裏話など。<br /><blockquote><p> 藤「載せられてない話すごいあります」<br /> 木「三時間ぐらい話したのに記事になったの10分ぐらいの部分」</p></blockquote><br /> この後ゲームが盛り上がり話が普通に攻略の話に。<br /><blockquote><p> Z「(ボス針妙丸に対して)これお椀とオニギリだから、オニギリ食わせるのかと思った。そういう意味かと」<br /><br /> 木「これZUNさんのHP一桁に、9とかにする話ってZUNさんからも言ってきたけど、うちの壇上の一人からも言ってきて、俺間に挟まってうわぁって、」<br />  「ギャグですよね」<br /> Z「出落ち感出そうと思って」<br /><br /> 木「ちょっとさ、ZUNさんの戦闘が始まるとこ音楽ちょっと大きめにしてもらっていいですか」<br /> Z「この音楽面白いよ」<br /> 木「呑んべえのレムリア」<br /><br /> 杉「このボイスもねぇ、ZUNさん家に言って撮ったんですよ」<br /> Z「配信前日にね」<br /><br /> Z「無敵プログラムって厨二っぽい」<br /><br /> 綾「なんでこの赤電話とかちょっと古い奴なんですか?」<br /> Z「これはでも、あれ木村さんの指定ですよ」<br /> 木「召喚してくるものはZUNさんの心の中にあるものだったらいいから、昭和のものがいいなってイメージ」</p></blockquote><br /> 呑んべえのレムリア作曲経緯。<br /><blockquote><p> Z「これは忙しいときにみんなで集まって作ろうってときに、曲が上がってこない。じゃあしょうがない僕が書くよって飲み会の最後に言って、その帰った日の夜中に作って朝提出した曲なんです」<br /> Z「だからそれくらい僕の中では勢いの曲」<br /> 木「黄昏酒場」<br /> Z「その辺の話になるとちょっとややこしいので…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「この弾幕輝珍城のときはZUNさんの曲を借りて杉山さんがアレンジしてるんですよ。でこの杉山くんのアレンジ能力みたいなやつが開花するっていうか、元々開花してますけどすごい発揮されるんですよ。どんぶらこっこどんぶらこっことか」<br /> 綾「カッコイイですよ」<br /> 木「なんかカッコイイのか笑えるのかダサイのかわかんない」<br /> 綾「微妙なラインなんだけどすごい良いです」<br /> Z「やっぱ二次創作ってそうあるべきですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これ一応キャラクターに通常版とルナティック版がある」<br /> 木「そう、この台詞のやりとりっていうのがポイントで、セロモンダンジョンとか植松ダンジョンっていうのは僕がその人のことをリスニングして台詞書いてます。でもこの弾幕輝針城っていうのは、僕が台詞を書く、ZUNさんに見てもらって色々こうああだねこうだねって直すっていう」<br /> 木「僕もう書けないからZUNさんに霊夢とか魔理沙書いてもらって、このゲームの句読点とかの仕様に合わせてもらって直すみたいなことを、往復してやりとりして」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あいつすぐ死ぬ(ゲームの中の自分に対して)」<br /><br /> 木「配信した日にZUNさんからクリアしましたってメール来ましたけどおにぎり10個使ったって」</p></blockquote><br />奇跡の名勝負を繰り広げて無事コラボダンジョンをクリア、大いに盛り上がる。</p></blockquote><br /><strong>1:13 コーナー終了。</strong><br /><br />ZUN氏はあと最後にちょっとだけ登場。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」のメモ

今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月18日https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEgポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」2016/12/18(日) 18:00~【出演】木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/810389678020886528">2016年12月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg">https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg</a><br />ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」<br />2016/12/18(日) 18:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)<br />杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹/サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一/幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ポリ☆アンナ/宇宙を旅する謎の女<br />LuCK/同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐 孝司(レギュラーゲスト) <br />Z=ZUN(レギュラーゲスト) <br />田村 耕一郎(木造校舎を建てる人) <br />平田 真(リア充プロデューサー) <br />野生の男(VRゲームクリエイター) <br />笹原 和也(世界一!) <br />谷口 博史(セロニアスモンキース) <br />未=木村 未来(予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営ディレクター) <br />N=Nicolai(エンドレスシラフ)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今回のトークテーマ:2016年のどんなエンタメが良かったか。<br /> 他・システムの説明など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ ZUN氏・木村未来氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏今年一番のエンタメ。<br /><blockquote><p> 丹「じゃあ今年一番のエンタメを訊きますか、ZUNさん」<br /> Z「毎年やってるからね…いいじゃん。ポケモンGOでいいです。あんなに一つのゲームがニュースに毎日のように流れるのって無かったよ。ビックリした。今までドラクエ3の行列すらあそこまでじゃなかった。あれを見てちょっとワクワクしました。あんま遊んでないけどね」<br /> 木「全然遊んでないくせに褒めたよな無理矢理」<br /> 丹「それは話題になればいいってことじゃ…」<br /> Z「でもゲームひとつであんなに話題になるものってないよ?」<br /> 木「昨今の中だとナンバーワン」<br /> Z「ナンバーワンですよ」<br /><br /> Z「でもイングレスと同じくらいはやったかもしれない」</p></blockquote><br /> マリオランについて。<br /><blockquote><p> Z「もしあれ無料でやって、ペイ取れるようなやり方するときっと広告が入ったと思うんですよ。マリオに広告入ったら幻滅するだろうね。それが無くてよかった」<br /> 丹「広告にもよりますよね」<br /> Z「だって広告って選べないじゃん。それによってはイメージ壊しちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 予言者育成学園 Fortune Tellers Academyの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕もちょっと遊んだことあるんですけど、気になったのはすごい大穴とか当たることあるんですか?」<br /><br /> Z「僕イングレスも家でずーっとポータル」<br /> 木「イングレスの喜びと関係無いじゃねーか」<br /> 未「でもZUNさん家行くとZUNさん家の側にポータルが家の中にいて」<br /> Z「ポケストップがある」<br /> 木「ZUNさんところポケストップがあるの?」<br /> Z「家から取れるだけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年ほんと薬物多かったよね…」<br /> 丹「今年は多かったですねASKAさんも今年だし…」<br /> Z「医療用だよ医療用」</p></blockquote><br /> 他、藤原竜也トークなど。</p></blockquote><br /><strong>0:43~ 笹原氏登壇・木村未来氏降壇。</strong><br /><blockquote><p> ゲームオブスローンズの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 五十嵐(IGA)氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> キックスターターについての話。<br /><blockquote><p> 木「結局キックスターターで盛り上げることすら、かなり手前からプロモーション的な準備をして爆発できる箇所を作らないとお金は集まらないということが良くわかっているというか」<br /> Z「本当はゲームが出た後に一番ピークが来るはずの部分前借りしてるんですよね」<br /> 五「だから作っても居ないのにコミットしなきゃいけないんです。こういうキャラ作ります、こういう面作ります、こういうモード作ります、そんなの約束できないですよ」<br /> Z「お金貰ったら約束しないといけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 五「とりあえず今年一番遊んだのはカルドセプトですね」<br /> Z「僕もすげー遊んだ」<br /><br /> Z「僕も今年一番遊んだゲームがそれですね」<br /> 木「そんなに面白いの?」<br /> Z「面白いかどうかは…」<br /> <br /> Z「あんまり勧められるかっていう問題はありますので…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 休憩タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここ(STORIA)2軒目やるのはちょっと綺麗すぎるね…」<br /> 丹「ちょっと汚くする」<br /> Z「ずげー1軒目感が」<br /><br /> Z「ロフトプラスワンで前やったときに、店長さんもまたやってまたやってってすげー売上良かったって、みんなすげー飲んでくれたって」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVR告知など。</p></blockquote><br /><strong>1:17~ 笹原氏降壇、Nicolai氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> Nicolai氏のオススメから。<br /><blockquote><p> 丹「(サイヴァリア・リアセンブルって)知ってる人!」<br /> Z「はーい!」<br /> 丹「誰も知らない…」<br /> Z「ステージ上は…」<br /> N「サイヴァリアを、シューティングゲームで結構名作なんですけど」<br /> Z「名作かい、あれ? でも結構突き抜けたゲームではある」<br /> N「迷ってる方の名作かもしれませんね」<br /> Z「あの、弾がいっぱい出るんだけど、コスってレベルが上がると無敵になるのが主流のゲーム」<br /> N「そうですね」<br /> Z「むしろどれだけ無敵を続けられるかが、無敵の部分を探せるかっていうのが」<br /> Z「一言で言えば弾は単純に無敵にさせるためだけのアイテム」<br /> N「あんまりシューティング要素無いですよね」<br /> Z「言えば言うほどみんなちんぷんかんぷん。そういうゲームが昔あったの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ 歌のコーナー(猫踏んじゃった)</strong><br /><br /><strong>1:35~ 五十嵐氏降壇、野生の男氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> シンゴジラやVRゲームについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ Nicolai氏降壇、田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> VRゲームの話の続きやサイボーグやケイ素生命体についての話。<br /><blockquote><p> Z「人間が培ってきた技術を数値化すると、コンピュータも作れる。プログラマーはそういう風に考えますよ、元々。プログラマーっていうのはそういうのを実現する職業なんで、夢物語でもできます」<br /> Z「でもそうじゃない人間じゃないと出来ない部分っていうのが絶対残ってくるはず。AIじゃできないことをやる人間たちがいる限り、AIの世界にはならない」<br /> Z「もうみんな勉強して学校で学んだこと、この本でやった、教えられた、それだけをやっていく世界は全部AIがやるんだよ」<br /> Z「そうじゃなく自分がこうですよ、こういう風に考えますよっていうのが人間が担う」<br /> Z「これはプログラマーの理想。プログラマーはこういう考え方してるんですずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ここにいる人達はみんなグローバル化することが良いことだと思ってたと思うんですが…今は違うかもしれない」<br /> Z「当時2000年の頃っていうのは、やっぱ日本でちまちま売るのも大切だけど、海外の人が喜ぶから海外にも売ろう、海外に売るんだったらじゃあ言葉がない方がいい、感覚で分かるほうが良いって考え方をしてたのがグローバルだった」<br /> Z「でも今それが否定されてきた。なんかもっとみんなの目が狭くなって、もしかしたらその狭い中の人達が喜ぶものを作ることが結果世界に広まるかもしれない」<br /> Z「ここにいる人たちはみんなそういう流れを見てると思うんです」</p></blockquote><br /> メディア論的な話。<br /><blockquote><p> Z「新聞取ると面白いですよ。新聞が最近面白い」<br /> Z「その新聞をネット側から見て、若者が新聞はダメだ偏ってるっていうのは大間違いだと思う」<br /> Z「新聞は偏ってることが、むしろ偏ってないようなメディアがないってことを教えてくれますよ」<br /> Z「ほんとにネットなんて一番偏ってる」<br /><br /> Z「僕はちょっと最近遊び方として、気になったことを考えるときに検索しないようにしてます」<br /> Z「あのときなんだったっけってやつとか、どうすればこうだったのかなってやつを検索しないで、でも違う結果が出てきても結果ラッキーって感じにしてます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:24~ 笹原氏野生氏降壇、谷口氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 昔の音楽談義で。<br /><blockquote><p> Z「中学のときにピンクフロイドのTシャツ着てたら、年老いたおばちゃんから若いのにピンクフロイドが好きなのって話しかけられて、僕が困るっていう」<br /> 杉「中学でもピンクフロイドって知ってるんだ」<br /> Z「プリズムに入ってるやつとかアレ」<br /> 木「あのTシャツってよくあったからね」<br /> Z「あのイメージでTシャツ着てて、それで絡まれましたよ」</p></blockquote><br /> ピコ太郎の話から。<br /><blockquote><p> Z「これさっきのVRの話の反対だよ? グローバルが負けて、個人の世界に入ってくるところじゃなく、別の世界の人も一瞬にしてグローバルになるんだと思ってる」<br /> Z「どっかでここで戦争が起こるなって思ってる。国ではなく、グローバルをする人間とVRの人間と争うことになるだろうと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41~ 勇者ヤマダくんの呪文発表と歌のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 「ことしもありがとぽりぽりちん」(現在は多分期限切れ)</p></blockquote><br /><strong>2:49~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p>ZUN氏ハプレゼントを持ってこなかったため、丹沢氏が割った板にサインをした。</p></blockquote><br /><strong>3:19 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」の感想

月刊コンプエース2017年2月号掲載東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号... 月刊コンプエース2017年2月号掲載<br />東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」<br /><br /><br />先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。<br />鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。<br />表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。<br />1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。<br />ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号の表紙と同じもの。<br /><br />今回の印象は、まず短い。15ページしかなく特装版フィギュアの漫画を除くとこれまでで最短。<br />(6巻収録の「人妖百物語 前編」も15ページで同率最短だけど…)<br />1巻の頃は一話あたり20~23ページほどあったのが、6巻になると一話あたり18~20ページほどになっていて<br />異議ガールが始まったこともあり、その影響が出ているのかと思うこともしばしば。<br /><br />内容はタイトル通り阿求がメイン。<br />冒頭で鈴奈庵の店先に現れたときは、髪色とストールの色が一体化していて新キャラかと思ってしまった。<br />鈴奈庵に新しい歴史書(求聞史紀)の印刷を依頼する阿求。<br />このときの小鈴への説教…幻想郷と妖怪と人間の里の関係についてはだいたい求聞史紀の独白あたりに書いてあること。<br />なぜ今になってこんな話をするのだろうかと思ったが…。<br /><br />そして『これも全て妖怪の仕業なのか』や『人妖百物語』で、異能を発揮する阿求に対して<br />興味を持つ素振りを見せていたマミゾウが、ついに阿求に直接接触を図る。<br />アガサクリスQのファンを装いつつ、自分の話を聞いて本にまとめて欲しいという。<br />クリスQの立場を隠している阿求は、マミゾウの正体を知ってか知らずか提案を受け入れ稗田の家に招く。<br />「こりゃあ凄いのう、とんだ名家のお嬢ちゃんだったんだな」とこのときマミゾウが言っているが<br />チュパカブラ回のときに一度勝手に稗田の家の庭に入って、阿求とも顔を合わせていたことは忘れたらしい。<br />汗をかいているような描写からいって、演技であるとも思えないが…。<br />あのマミゾウがリサーチをしていないのが不思議ですらある。<br />それを言ったらマミゾウの変化を見破れない?阿求も似たようなものか。<br />変化が人間の認識力に作用して、マミゾウに見えているものが人間にはマミゾウに見えていないとか、そんな可能性もある。<br /><br />阿求の侍女が席を外し、部屋にマミゾウと二人きりになると阿求は自分の本に対する感想を要求する。<br />同人の感想を貪欲にエゴサーチする同人作家のようだ、とツイッターなどで例えられていたのは言い得て妙。<br />そりゃ反応があるとないとじゃモチベーションにかなり影響する。身に覚えがある。<br />とっさに阿求が欲していそうな感想を述べるマミゾウもなかなかのやり手(阿求のリサーチについては忘れる)。<br />二人きりになるとグイグイ来るとまで言われる阿求はとても早死しそうには見えない。<br /><br />この期に及んでなぜ幻想郷縁起についての話が出たのかを考えると、実は新書籍の前フリなんじゃないかと大胆予想。<br />以前からときどき新書籍の執筆をしているような話をラジオ等で言っていることもあって、ようやく完成の目処が立ったのではないか。<br />最後のページでのやりとり、マミゾウが本にできそうな逸話を提供するというのが今度の書籍の形式のヒントになりそう。<br />…まあ予想はいつも当たらない。<br /><br />ついでに今回の酒コラム、途中で第二子が誕生したからかほとんど酒の話をしておらず、<br />ラジオなどでときどき漏らしている昨今のZUN氏の思想を凝縮したような内容になっているので、<br />一度目を通しておくと作品や活動に対する見方もまた違ったものになるのではないかと思う。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオVR(第76(77)回放送)のメモ

いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月23日http://kourindou.exblog.jp/25069159/https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w2016/12/23(金)19:00~場所:新宿ロフトプラスワン【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】伊=イトゥ(SEI... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/812144357478309889">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://kourindou.exblog.jp/25069159/" target="_blank" title="http://kourindou.exblog.jp/25069159/">http://kourindou.exblog.jp/25069159/</a><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w">https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w</a><br /><br />2016/12/23(金)19:00~<br />場所:新宿ロフトプラスワン<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />伊=イトゥ(SEI)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />D=DAI(最後尾)<br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />へ=へっぽこ<br />木=木村祥朗(OnionGames)<br />(敬称略)<br /><br />予定時刻から12分程遅れて開始。<br />配信環境が劣悪にだったため雑音やノイズが多く不明瞭な箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> イトゥ氏入場・雑談など。(調整中につき雑音多し)</p></blockquote><br /><strong>0:14~ ゲスト入場。(響谷ゆろ・JYUNYA・DAI)</strong><br /><blockquote><p>0:20~0:22 無音<br />  コミケの列形成の話など。<br /> <blockquote><p>J「でも上海アリスは大したことないですよね。早いですもんね」<br /> 伊「確かに」<br /> Z「列を並ばせようとしたくないんです、できれば」<br /> D「並んでくれる人がね、すごく…歴戦の並び者なんで、ざっくり言うとその通りに並んでくれるっていう」<br /> Z「自慢しちゃうけど、列に並ばせるのは恥だと思う。だから列が出来たってことは僕の中では恥なんだよ。そういうことが無いように、来た人がそのまま歩いて来て買えるような状態が望ましい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 今年一年どうだったか。</strong><br /><blockquote><p> Play,Doujinやsonyについて。<br /><blockquote><p> 伊「僕らとしては同人環境とか、ダウンロードとかディスクで出せって環境がまあまあ大変っていうのがあって、ダウンドーロでやろうよっていう気楽なスタイルで始めたんですね」<br /> 伊「ZUNさんがそこはやりたいって話を、まあちょっとあって、PlayStationなら協力できるんじゃないかっていうのから実は始まったんですよ。だから見事に時代の流れとハマって、やりたい人が集まって、うまく行っちゃったんですよね」<br /> 伊「みんなのやりたいことを叶えてみたっていうところが純粋で良かったのかなっていう、真面目な話してみました」<br /> Z「伊藤さん違うよ、ここから先僕が利用したってことに気づくと思うんだよ」<br /> 伊「知ってるよ、知ってるよ! 先日もその、新作の発表してましたからね、うまいことね。まあまあびっくりしましたけどね。本当に聞いてなかったんですよ」<br /> Z「普通の会社はコンシューマーのゲーム出すときに、それを次回作の告知には使わない。それは頭おかしい人間だけ」<br /> 伊「だから納得しかなかったですからね、言われたときに。やられたと思いながら」</p></blockquote><br /> 他、Play,Doujin発足の経緯の話など。<br /><blockquote><p> Z「この話をちょっとしたいんですけど、どんな人間だって会社にいたら会社のしがらみが出るじゃないですか。物作ってる人間は物作ってる人間に対して色々なしがらみが出るじゃないですか。それが最大限少なくしようとしてるのが東方なんだよ」<br /> Z「勝手にやってもいいけど、問題が起きても僕は全然○○○(雑音)ことを色んな所でやっていく。同人ではよくある自己責任の部分なんだけど、自己責任って部分を僕は商業の中に持ち込んでいく。持ち込んできた。それが初めてのパターンだね、今」<br /> Z「昔、10年前くらいなら全然、同人ゲームからコンシューマー出たり映画化とかあったんだけど、それとは違う感覚。そのまんま、しがらみのない仕組みのまま持ってこようとしてるんだよ<br /> 伊「同人環境と二次創作のまんまやるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「これをその、責任を負うのは僕じゃなくて隣りにいる伊藤さんです」<br /> 伊「僕ですよ。これは会社内では…やめよう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「10年ぐらい前って、いわゆる同人ソフトがコンシューマーになるときはどっか会社さんが出してくれるとかどっかが移植するって言って、いいなーコンシューマーか羨ましいってやっていただくんですけど」<br /> J「いま自分らでやれって一見酷いなって感じしてますけど、実際酷いんですけど、こんなことやるのかよ自分でって思うんですけど、自分がストレートにそこまで到達して結果まで見れるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「それはまあ違うんだよ、申し訳ないけどそういう人を利用して僕がやりたいことやってるの。そういう人がいるから成立してる」<br /> Z「正直言うと僕はコンシューマーで出すことは全然興味がない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 自費ゲスト・海原海豚氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> HORIのリアルアーケードProの話。<br /><blockquote><p> Z「あれはだからHORIから話があったら、あっHORIさんだったらやるしかないと。そういう感じでした。みんな知ってるでしょ、HORIコマンダー」</p></blockquote><br /> 通信対戦のテストの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 会場の皆に深秘録遊んだかアンケート。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「伊藤さん、深秘録の売上何位ですか? ゲームランキング」<br /> Z「売上なんてどうでもいいんだよ!」</p></blockquote><br /> 過去の2軒目イベントの振り返りなど。<br /><blockquote><p> 海「何気に2軒目ラジオって結構ZUNさんの重要な情報ぶっぱしてる場でもある」<br /> Z「2軒目ラジオって、オープンにする場としてはこれが一番やりやすい場所なの。何にしたって発表しようがなにしようが、これから先次回作の発表は全部2軒目ラジオで」<br /> J「最近2軒目ラジオでゲストいると何かあるなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 東方憑依華の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな憑依華って知ってる? あの、15.5弾。東方憑依華っていうのを先々週くらいに発表したんですよ。生放送で」<br /> Z「それやりたいがためにPS4版出したんだよ、PS4版を遊んでもらわないとすべてがネタバレになる」<br /> 伊「踏み台ってやつですね」<br /><br /> Z「どういうゲームか気になりますよね? 今日発表することは無いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「月の姉妹出ます?」<br /> Z「だからそういう話はしない」<br /><br /> D「東方キャラってすごい数多いよね。何人だっけ」<br /> Z「知らんよ」<br /> D「でしょ? だから誰が出るっていうのは判断できねぇよっていう話だよ」<br /> 海「ZUNさん毎回自分のキャラ見てこれ誰のオリジナルキャラって」<br /> Z「それはもうちょっと年取ってからね。そういう放送もできると思うんだよ」<br /><br /> Z「ここでこういうゲーム出すときに、キャラクターの関係が変わることを期待してやるわけだよ」<br /> Z「固定したものじゃなくなってきて、別にそのキャラクターが出てなかったとしても、また関係するキャラクターの影響力があってまた面白くなるかなーということを考えて作ってる最中なんですよ」<br /> D「だから出て来るキャラクターが誰っていうのは」<br /> Z「もうどうでもいい話なの」<br /> Z「別にそのキャラクターが選ばれなかったとかじゃないからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ 客いじりコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 一番遠くから来た人はという質問で北海道の根室や中国の天津から来た人が。<br /><blockquote><p> Z「天津って言ったら甘栗しかわからない」</p></blockquote><br /> 他、コミケでブラジルやイギリスから来た人の話やアメリカ話など。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ふし幻限定版パッケージ秘話。</strong><br /><blockquote><p> エロゲーっぽさやソニーの規約の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:41~ 今年一年どうだったかPart2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな純粋でさ…二次創作してる人はそうなんだけど純粋なんだよ。純粋な人をなんか騙してる感じなのが嫌なんだよ。それが僕のまさに2016年のイメージ」<br /> Z「僕は来年から心入れ替えてすげーもの作ります」<br /> Z「憑依華もそうだし、来年がようやくそこ出てくるだろうと。これはちょっとなんだろうな、純粋な人間たちを騙してたって感じが」<br /> D「東方新作かな!?」<br /> Z「いいねその煽り」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあまあ来年から結構変わってくるかもしれないな。それがみんなが良いことかどうかは分からない…」<br /> Z「これはずっと人生変えようとはしてる。人生を変えながら東方は変わらないということをやろうとしてる」<br /> Z「世の中は変わるんだから変えざるを得ないことはいっぱいある」<br /> Z「申し訳ないけど今年こういうね、Play,Doujinでいっぱい盛り上がったことを来年はさらに盛り上がりますとは言えないの。そういう考えは持ってない、嘘偽りないですよ」<br /> 伊「正真正銘ね、Play,Doujinを維持するとかいう活動ではないわけですよ」<br /> Z「当然そこは面白いことやるでしょうし協力もするでしょうけど、そこにスタートラインは僕はない」<br /> Z「自分が面白いと思う世界を自分なりにやっていこうと思いますよ」<br /> 伊「ZUNさんそこは変わりないと思うんですけど」<br /> Z「ずっとそうだったんだよ。今回Play,Doujinをやったのもその流れの一つなんだよね、変えようと思って。変えようと思ってじゃないな。これから変わってしまうから僕の決意表明的に○○(不明瞭)」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:48~ 質疑応答コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「私大妖精のファンなのですが彼女の本名を教えてください」<br /> Z「知らんがなって返すんだけど、違うんだよあれは種族の名前なの大妖精っていう。個人じゃないからわかんない」<br /> へ「ヒーリングリリーでどうよ」<br /> Z「雑魚はみんな妖精って言ってるじゃん。あれに全部名前つけたら内部的に崩壊するよ」<br /> D「そうだよ、あれが田中とかの名前だったら」<br /> D「君たちが名前とか設定を欲しがるのはいいんだけど、あんまり欲しがるとそういうふうになる。それでいいの? それでいいんだったら聞いたほうがいい」<br /> Z「ここはその発展性を失うか、それとも二次創作したいかの話なんだよ」<br /> D「発展性を失うことになるわけよ。田中になったらどうする?」<br /> D「東方のことは分かってるようで分かってないんだよ。あやふやだからみんな二次創作やるのに、確定させようとするとこいつ本当に田中にするよ。それでよければ聞けばいい」<br /> Z「東方の細かい所聞く質問はこれから先こう叩かれます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんは好きな方と食事に行きたいと思ったときとかは、誘おうと思ったときに例えば断られたときの想定とかしていたんですか?」<br /> Z「こういう話面白いね。初めて質問された」<br /> <br /> 間にへっぽこ氏の邪魔が入る。<br /><br /> へ「神主の奥さん曰く、いやーZUNさんにそうやって口説かれるとは思わなかった、みたいなこと言ってました。それは嫌いとかじゃなくて、意外なところからきたなあみたいなそんな感じだったんで多分なんていうか、別に好きな子いたらそのまま突っ込めばいいんじゃないかなと思うんです」<br /> へ「神主に恋愛関係の意見聞いてもあの人適当だから。無駄です! 終了!」<br /> Z「勝手に締められました。適当です。こうすればいいよというテクニックみたいなものは一切無いです」<br /> <br /> この後年齢アンケートを取る。<br /><br /> 客「二人目の子供の名前を決める際に、もしもボツになった名前でもあれば」<br /> Z「これは放送では言えないです。名前っていうのは本人の持ち物だから、本人が価値を持ってきて自分でどうするかまでは」<br /> D「すごいのは俺たち長男の名前皆知ってるけど漏れてないわけじゃん」<br /> Z「調べれば分かるかもしれないけど、そういうことは止めて欲しい」<br /><br /> Z「一人目の名前はいっぱいあった。二人目はあんま無かった。やっぱり一人目が多い。悩むんだよ」<br /> Z「6月生まれの男の子だったんですけど、梅雨時だしいい感じかなって名前いっぱい用意したんだよ。その中のどれかにしようかって感じだったんだけど、まあ生まれてきて顔見た瞬間に男っぽいよね。それで線の細くてわかんないなってなっちゃって名前変えたの(この辺りはよく聞き取れず)」</p></blockquote><br /> 不思議の幻想郷でちゅんちゅんしたところに許可を貰いに行ったときの話。<br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も出張ってやったんですよ。僕も行って中村さんに挨拶して」<br /> Z「そういうこともやってます」<br /> Z「ドワンゴの席で会って、これからPS出すときにこれはどうなのかってやって、チュンソフトに企画出してね」<br /> Z「むこう的にはこうしますっていうのは僕は言えない。規約違反になっちゃうので言えないんだけど、そういった話はしてますし、○○○(不明瞭)ということは言える」<br /><br /> へ「幻想の輪舞曲はどうだったの?」<br /> <br /> Z「これ簡単な話じゃないんですよ。グレフの社長は元僕の会社の上司。知ってる人間だったの」<br /> Z「こういうことがあって話がうまくいったの」</p></blockquote><br /> 他、へっぽこ氏が臓物の森についてZUN氏に説教された話など。<br /><blockquote><p> Z「この眼の前でネタバレするのもアレだけど、ソニーも僕が居なかったら同人ソフトは出せない」<br /> 伊「その通りです。でもそこは真っ先に許可を取りに行ったっていうのもあるんですよ、実は」<br /> Z「僕は同人牛耳ってるわけじゃない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「黄昏さんとZUNさんと一緒にゲームを開発することになったきっかけとか馴れ初めを」<br /> (この話は20周年飲み会とか外來韋編弐に書いてあるので省略)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんもモチベーションが下がることがあるのかなーと」<br /> Z「それは簡単だよ。モチベーションなんて超下がる。毎日のように下がるよ。上げることのほうが難しい。でも下がっててもやんなきゃいけない、将来的にモチベーションを上がることがわかってるからやるってことが多い」<br /> Z「テンション高いまま2軒目ラジオだイェーってテンションでゲームは作ってないよ」<br /> Z「一年間もね、ゲーム作ろうと思って、表に出す時は楽しいようにしてますけど、そうじゃないときがメインです。そりゃそうだ、辛いよ辛い。辛いんだけど、将来面白い面白いことができるだろうと思ってるから頑張れるんだよ」<br /> Z「それを今面白くないからってやめちゃうと、本来の同人」とはまたかけ離れてくる」<br /> Z「まあ作ってることも楽しいんだけど、それは全部結果を良くするため。結果を良くするためだったら過程が辛くてもいいんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんの二人のお子さんが、将来的にどうなるかは分かりませんがZUNさんとしてはどういう道にいったら嬉しいかなーというのをすごい聞いてみたいと思ったんです」<br /> Z「これ超考えてます。こういうことをずっと考えてる。自分の人生は決まってるから、育てるためにどうするか考えてるわけですよ」<br /> Z「それは…わかるでしょ?」<br /> Z「アスリートにするならアスリートにするかもしれない、もしろんそれもあったし僕がゲーム作ってれば子供もゲーム作ってもらいましょうとかまあそういうのもあるかもしれない」<br /> Z「僕が思ってるのは子供の時からそうだと不幸になる可能性が高い。僕は今教えられること、今与えられるものを尽くして与えた結果、本人が選んだらそれをやってもいいし、本人が違う道を選んだらそれを選んでもいいし、どう育つかは分からない」<br /> Z「運動家族ではないので、なるとしたらそっちのほうに行くのかもしれない。それを反発して違うことをやりたいって言うのも、応援するしかない。そういう考え方でいます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客(天津から来た人)「上海アリスというサークルなのですから、一度上海にいらっしゃってください」<br /> Z「僕もね上海行きたい」<br /> J「一度提案したことがあったんですけど、上海でソニーのイベントがあるんですよ」<br /> Z「近いうちに上海に行くことはありえます。行ったことないんだよね」<br /> Z「上海に行きたいし、そういう話は北条さんがよくしてます」<br /><br /> Z「上海は多分行くことになるだろうなと思ってます。一度は中国に行くことになります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:30~ 木村祥朗氏登壇。その後全員告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> ふし幻DLCについて。<br /><blockquote><p> Z「これなんなの?」<br /> J「(フランドールを)プレイヤーとして使えるDLCです」<br /> Z「フランドールは最終的にレミリアを倒しに行くストーリーが追加されるんだよね?」</p></blockquote><br /> 東方輝珍城の名前について。<br /><blockquote><p> Z「あれは東方輝珍城だからしょうがない」<br /> 木「あれ相当悩んだ挙句だから。何十個も考えた挙句に収まった」</p></blockquote><br /> 他、最後尾本No2の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 東方外來韋編参告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2月28日って発表しました」<br /> 豚「なんかね、色々あってね…と思ってたけど無理だった」<br /> <br /> Z「3月2日ぐらいに発売予定」<br /> Z「これは別に作ってる側の問題とかじゃない」<br /> 豚「あの、これはどっちかというと流通とかそういう、誰かの原稿が遅れたとかじゃないので」<br /><br /> 豚「というわけで3月2日ぐらい、前後」<br /><br /> 豚「木村さんの何かが載ります」<br /> Z「何かって一つしかないじゃん」<br /> Z「宣伝を通り越した裏話なんかが」</p></blockquote><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">外來韋編 参、3月2日(頃)発売予定!啞采先生のラフ画!<br>※なお早いところは2月末に並ぶかもしれないとのこと <a href="https://t.co/TC1oGnEfvr">pic.twitter.com/TC1oGnEfvr</a></p>&mdash; 紡 (@tsumugu) <a href="https://twitter.com/tsumugu/status/812284041923694592">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>2:58~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント】<br>DAIさんは黄昏酒場と紺珠伝体験版最後尾札 ゆろさんは描き下ろし咲夜カラー色紙とビールホームサーバ JYUNYAさんは風来の試練と不思議の幻想郷TOD イトゥさんはPS4本体と深秘録と深秘的楽曲集・補(ZUNさんサイン入り)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812311900746760197">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント②】海原さんは霊夢の色紙2枚(全く同じモノクロイラストだが1枚は当人が気に入らなかった没版) ZUNさんは描き下ろしモノクロ色紙6枚(霊夢、魔理沙、咲夜、早苗、妖夢、チルノ キャラ毎に異なる一言添え 何故かチルノだけ小さい色紙)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812312820104634371">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>3:12 唐突に放送終了。</strong><br /><br /><br /><strong>当選したZUN氏の色紙。</strong><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そいえば<br>イベントでまさかお隣の方がZUNさんの直筆チルノを当選したので好意に甘え写真させていただきました!<br>チルノファン必見!(o^^o) <a href="https://t.co/Qscy7nA8ne">pic.twitter.com/Qscy7nA8ne</a></p>&mdash; おどち@魔肖ハンニャパワー (@odochi86) <a href="https://twitter.com/odochi86/status/812420041484345344">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた霊夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/etOSJFCTyO">pic.twitter.com/etOSJFCTyO</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303769161433088">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた早苗色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/WYGVytygSE">pic.twitter.com/WYGVytygSE</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303999508484097">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた妖夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/fPtm0ZU1LH">pic.twitter.com/fPtm0ZU1LH</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812304208800034817">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2軒目VRの神主サイン、魔理ちゃんだけ上がってないみたいなので<br>撮影させていただいてありがとうございました <a href="https://t.co/bCdkPwpLz7">pic.twitter.com/bCdkPwpLz7</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/812506121617317888">2016年12月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">というわけで本日二軒目で撮らせていただきました神主直筆の各色紙でございます。ホントはきちんと放送中に文面流したかったらしいけど…。 <a href="https://t.co/1w2ucIEmDQ">pic.twitter.com/1w2ucIEmDQ</a></p>&mdash; でね??C91・1日目東メ43b (@denebo1a1eonis) <a href="https://twitter.com/denebo1a1eonis/status/812341533714173952">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」の感想

Febri VOL.39(2016/12/10)掲載東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。雪の吹きすさぶ中、博麗神社で... Febri VOL.39(2016/12/10)掲載<br />東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」<br /><br /><br />PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。<br />近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。<br />もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。<br /><br />雪の吹きすさぶ中、博麗神社で炬燵に入る霊夢と魔理沙から話は始まる。<br />炬燵というと妖々夢体験版についていた4コマ漫画のことをふと思い出すが<br />幻想郷においてはそれくらい昔(14年前)からある由緒正しい描写である。<br />扉絵は雪の中手を繋いで歩く霊夢と魔理沙。<br />未確認だがレイマリファンが歓喜に包まれていたことは用意に想像できる。<br /><br />今回出てきたネタは主に4つ。<br />まず冬の雷についての薀蓄。<br />「雪起こし」とも呼ばれるその現象は強烈な降雪をもたらすため、魔理沙は博麗神社に泊まることになるが<br />つい最近鈴奈庵でも同様の展開があったので若干の既視感を覚えなくもなかった。<br />翌朝の風景にさりげなく手水舎のようなものが描かれているが、これは他の公式作品のいずれにも(多分)描かれたことがないはず。<br />茨歌仙の博麗神社の造りは他と比べるとやや特殊なため、こういうものがあってもおかしくはない。<br />改めて振り返れば結構色々な発見があるかもしれない。<br /><br />そして華扇や他の仙人の住む仙界について。<br />今まで茨歌仙1~2巻や、神霊廟霊夢EDなどで多少触れられたことのある程度だったが、<br />華扇の説明からして『桃花源記』に記されているところの桃源郷のようなものと思って間違いなさそうだ。<br />霊夢曰く年中春のような場所とのことだが、茨歌仙10話においては冬景色だったので<br />仙界を作る仙人によってある程度環境を操ることもできるようだ。<br /><br />神霊の話についてはこれまでのおさらいのようなものだった。<br />雷が落ちて真っ二つに裂けた木の話というと三月精のミズナラの木を連想するが<br />今回はその木で冬眠していたヤマネによって火が出なかったのではないかということで里にヤマネを祀る祠を作ることになった。<br />それにあたって改めて神霊の説明が行われたが、まさか憑依華に依姫が出るので<br />そのための前準備として設定の再確認をしている…などというのは安易すぎだろうか。<br /><br />最後に早苗による伏線回収予告について。<br />求聞口授で初めて触れられてから、茨歌仙19話以降全く音沙汰がなかった架空索道(ロープウェイ)。<br />冬が終わる頃、つまり来年の春に完成とのことなので、そうなると現実時間では約5年、<br />作中の時間で実に7年(口授の新聞記事の124期から数えて)かかったということになる。気の遠くなるような話だ…。<br />索道と策動をかけたダジャレにも突っ込む気が失せるほど。<br />早苗が霊夢を幻想郷では絶対の力を持つと評価しているのは意外だが、境界を維持する役割を知ったからだろうか?<br />守矢神社の活動が再開しそうということで、茨歌仙初期のようなノリをむしろ期待したいところ。<br /><br />今回はいかにも繋ぎの話っぽくて正直ちょっと物足りなかった。<br />前半はずっとレイマリがイチャイチャしているので、そういうのが好きな人はまた違った感想になると思う。<br /><br /><br />
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