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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては余裕がない限り扱うつもりはありません。(今のところは)・2軒目ラジオなどの放送の記事についてあくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言です... ここはサークル上海アリス幻樂団のZUN氏(博麗神主)出演の放送、<br />主にニコニコ生放送などにおける発言の記録を主に目的としているブログです。(今のところは)<br />確認作業に時間がかかる場合がありますので速報性には期待しないでください。<br />基本的に新しいものが優先で、古いものに関しては余裕がない限り扱うつもりはありません。(今のところは)<br /><br />・2軒目ラジオなどの放送の記事について<br />あくまでも酒の席での酔っぱらいの戯れ言ですので、内容を決して本気にしないでください。<br />放送内容全ての書き起こしというわけではなく、独断と偏見で一部を抜粋したものになっています。<br />文脈として省略できる場合はやりとりを省略している場合があります。<br />ですので自分で放送をチェックしたうえで、気になった場所を改めて確認するための使い方が望ましいです。<br />そのためにタイムスタンプをおおむね併記してあります。<br /><br /><br />何かありましたら↓やコメントにお願いします。<br />拍手などくださいましたらとても励みになります。<br /><br />管理人:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)<br />gale.a.moment7743@gmail.com
  • Date : 2037/12/31(Thu) 00:00
  • Category : 未分類
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2軒目から始まるラジオ第59回放送のメモ

例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 http://t.co/Lq8u4xoh86— 博麗神主 (@korindo) 2015年7月17日2015/06/26(金)20:00~【出演】Z=ZUN豚JYUNYA0:00~ プレ放送開始。0:04~ 放送開始。 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 <a href="http://t.co/Lq8u4xoh86">http://t.co/Lq8u4xoh86</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/621841857820016640">2015年7月17日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/06/26(金)20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />JYUNYA<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「最初の頃始めた理由は、まあコンテンツを、ずっと東方作ってるわけにもいかないからゲームから僕に移すっていう目的だった」<br /> Z「五年前くらい前だったんだな、その話をしたのが。五年前を考えると、五年後はもうゲームを作ってないだろうと思っていた」<br /> 豚「あのときは本当にCDのZUNトークショーを発売するかどうか考えてた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「聴いてる人的にもいい加減さを分かってるから、本来炎上しそうなことも炎上しない」<br /> Z「炎上しそうなことを言ってることもたまにあるんだけど<br /> 豚「安倍政権の批判とかね」<br /> Z「炎上しない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:17~ 色々なクラッシャーZUN。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「いっぱい店潰した。僕が潰したんじゃないよ、放送しやすい店だったってイコール客がいなかっただけなんだよね」<br /> 豚「だって放送してない店も潰したじゃん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「クラッシャー的な属性は、最近浄化されてきた気がします」<br /> 豚「Ferbiまだ生きてるしね」<br /> Z「Febriはさっさと潰れるんだろうなと思ってたんだけど、なかなかね」<br /> Z「Febriが潰れるのか一迅社が潰れるのか思いながら」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グッズは残るから良いよね」<br /> 豚「思い出の品としてはいいと思う」<br /> Z「グッズとして残ることはコンテンツとしては意味を成してない。排泄物でしか無い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 2軒目の視聴者が増加中?</strong><br /><br /><strong>0:25~ これまで連載してきた雑誌の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「香霖堂でメディアワークスは生き残ったわけだし…」<br /> Z「あれは香霖堂を止めたからですよ」<br /> Z「潰せないから止めざるを得なかったわけですよ」<br /> 豚「倒せないから手を引いたみたいな…何と戦ってる?」<br /> Z「そういう時代は終わったの、多分」<br /> Z「今、っていうか結構前から思っていたけど、なんで東方は色々なものを潰してきたかは、そのやっぱ想像つくよ」<br /> Z「僕は物を結構破壊してるんだよ、仕組みから何からね。そういうところを、商業を金の臭いがすると思ってそこに食いつかなきゃいけないっと思う人はアレだし、潰れる理由だし、そこを利用しようと思うのも潰れる理由になるから、どっちにとっても得しない」<br /> Z「でもそこから十年も経って、世の中が変わってきたら、でもこういう人、その人をじっくり○(不明)て物を作ろうと変わってきたから、潰れなくなった。逆に潰すことが難しいんだね、商業的に失敗しても残るから」<br /> 豚「出版業で言うと、トータルで潰せたのはビブロスですから。雑誌が二個潰れて会社が潰れて」<br /> Z「若い人に言ったってビブロス分からない。僕も若くなかったけどビブロス知らなかったもん」</p></blockquote><br /> 途中、美少女ゲーム雑誌とエロゲー業界の話を挟む。<br /><blockquote><p> Z「magaginElficsを知ってる人がどれくらいいるかわからないけど、あの創刊から東方は連載してましたから」<br /> 豚「創刊当時は一番問題有りまくりの雑誌だったでしょ」<br /> Z「酷いよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ああいうことを最初に経験すると、初連載で経験すると、出版業界に対する不信感がついたね」<br /> Z「僕はゲーム業界に対する不信感で同人ゲームを始めたのに、出版業界に対してもやっぱ不信感がありますよ。つまり商業ってダメなんだなと、飯のネタにすることでコンテンツは死んでいく可能性は高い」<br /> Z「その結果、全部それを自分に持ってくる。コンテンツを持ってくる。飲食業界で言うなら、その店のウリは自分に持ってくる。その為の力を蓄えるしかないって考え方になった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:35~ これまで潰した飲み屋の話。</strong><br /><blockquote><p> オカマバーなどに行った話など。</p></blockquote><br /><strong>0:45~ 新生2軒目ラジオの話。</strong><br /><br /><strong>0:55~ Play,Doujinの話など。</strong><br /><blockquote><p> 山村ミササスペンスに山村紅葉を出すという条件を、世の中楽しんでる、と表現。<br /> なぜかサスペンスドラマの話が続く。<br /><br /> 自分の身の振り方について色々語る。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ 一時切断~AQUASTYLE代表登場。</strong><br /><blockquote><p> 二軒目の費用は4年ほどは一迅社が払っていた。今はZUN<br /> 二軒目ラジオはZUNの同人活動、自己プロデュースである</p></blockquote><br /><strong>1:15~ AQUASTYLE代表へのダメ出し。</strong><br /><blockquote><p> Z「言ってしまえばよくある感じのデザインでさ…」<br /> 豚「え、パッケージの? ダメ出しなの!?」<br /> Z「要は本当にちゃんとしたゲームっぽく見えるじゃん。ちゃんとしたゲームっぽく見えるって言われたら何だ?って言われたら、いろんなゲームがやってきて作ってきたデザイン」<br /> 豚「その延長線上にあるというか。何かを破壊したり壊してない」<br /> Z「破壊は上に行く必要はない。下に破壊したっていいんだよ。全然こんなのダメだよっていうのでも上手くいく世の中なのに、それをやらないっていうのが分からない」</p></blockquote><br /><strong>1:21~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「あんまりFPSやんないからな。昔は会社ですげーやってたけど」<br /> 豚「会社で?」<br /> Z「コールオブデューティーやってましたよ。昼休みになるたびやってた」</p></blockquote><br /><strong>1:27~ 自作ゲームフェス審査の話など。</strong><br /><br /><strong>1:38~ 音感・創作の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「オーディオの人たちは、一度ちょっと耳鼻科通ったほうがいいと思ってる」<br /> 豚「わかんないけど、オーディオマニアの人ってどれくらい絶対音感あるのかなって思いますよ」<br /> Z「絶対音感って、音楽を聴くのに、楽しむのに必要性ない。本当に必要があるのは音楽を聴いて、それを心に変換する部分がどう出来てるかだけなんだよ」<br /> 豚「でもその時点でだいぶアウトっぽい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたの言う世界観についていけてる人なんて、なんだかんだ言って結局この十年あんまりいないような気がする」<br /> Z「だから商売になる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔よりも、僕が思ってるような価値観が世の中通ずるような世界になってきてる」<br /> Z「なってきたんだけど、逆に僕の周りの人間に僕の価値観は通じなくなってきた」<br /> Z「僕は商売あんましないけど、商売としては通じにくい部分は結構ある」<br /> 豚「難しいよね、解読は」<br /> Z「分かってることがネックになるのかもしれない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「アニメ化も、もしあれだったらアニメも自分で作りたいわけですよ」<br /> 豚「作ろう?」<br /> Z「もうちょっと先だな…まだまだその、まだまだアニメには古い人が~(不明)」<br /> 豚「あんまり言うとね、よくわかんないとこで火がつくから止めよ?」<br /> Z「火つかないんだよ。すげー暴言吐いてるけど炎上しないから言いたい放題、ストレス発散の場だよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「意外と、この二軒目ラジオはいい場所にいる、聴いてる人も多いし、炎上しない。これはリアルで考えたら、飲み会では炎上しないんです。リアル飲み会をやってると思えば」<br /> Z「だから良かったよ。こういう場がようやく作れた」<br /> 豚「五年経って」<br /> Z「ここで色んなネタを、毒を吐いてるからなんとか居れるんだよ。なんとか物を作っていける」<br /> 豚「別に2軒目ラジオじゃなくても飲み会があったら愚痴るじゃないですか。でもただ愚痴るんじゃないところに、愚痴りのカタルシスが」<br /> Z「一番愚痴ったときに盛り上がるのは、何かを否定したときなんだよ。その否定したタイミングを放送(?)するのよくやってますよ。つまり炎上するような場は成熟してない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 国立新美術館の展示(<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/" target="_blank" title="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/">http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/</a>)の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「これは商売ではなくアートなんです」<br /><br /> Z「こういう実績があると僕は怖いものがないねもう、もはや怖いものはない」<br /> 豚「ということはつまり銀座の画廊での個展も?」<br /> Z「それはない」<br /> 豚「連絡させてくださいよ大先生に」</p></blockquote><br /><strong>2:05~ 雑談や進捗など。</strong><br /><br /><strong>2:14~ 小此木という人の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕とは違うんだよ」<br /> 豚「知ってるよ」<br /> Z「それを最近は理解してないと思う。考え方が違う」<br /> 豚「同じだったら気軽じゃない。まあ別の世界の人とまでは言わないけど」<br /> Z「世界は一緒なんだよ。世界は一緒だから本出してる。違うのは多分価値観なんだよ。そして世界観が違う」<br /> 豚「あなたの言う世界観は特殊すぎて共有する人がいない」<br /> Z「見えてる物が違う」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 政権批判や純化についてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「急にトーンが下がった理由は圧力が怖いんだよね」<br /> 豚「怖くはないけど通じないことのほうが怖い」 <br /> Z「怖いよ。僕だったら変なこと言って、ZUNはこういう思想だって言われることのほうが怖いと思ってる。昔はそういうことなかったんだよ。最近になってそういうことが強くなってきて、言えなくなってきてる」<br /> 豚「っていうことのほうが怖いわけだよ今まさに」<br /> Z「怖いから言えないんだよ。僕の方では変えようとはしない、なぜなら僕はどうでもいいんだよ。そこがどうなっても自分はおもしろく生きていきますよってことしかできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「マスコミを懲らしめようとかじゃない。ファンがあいつは敵か味方かを見極めようとする○○(不明)が強くなってきてる」<br /> 豚「ファンで敵と味方って何ですかって話ですよ」<br /> Z「僕にとってはどうでもいいんだよ、アンチもファンなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ファンとか自分の作品に関わってることならなんでも言えるけど、それ以外で政治がどう思うとかそこには僕乗ってくしかないんだよね」<br /> Z「そこを僕が動かそうとした瞬間に作品が腐るんだよ」<br /> 豚「まあね、そのための作品になりかねないからね」<br /> Z「僕はそういうことしたくないんだよ。政治もそうだし宗教もそうだし文化でもそうだ。今のファンに向けようとかいうのでもない」<br /> Z「純化してるんだよ、そこを。完全に僕のものであるっていうのを何年もやってきて、だいぶ出来てきた状態なの今」<br /> Z「とにかく自分に忠実に。でもそれは我儘ではない」<br /> Z「自分がそれを気になったら、気になったことをやるっていうのも忠実に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「誰かがこれを導いてきたとしか思えない」<br /> Z「自分がそういう風に思ったことはない。今僕がこう生きるために誰かが導いてきたとしか思えない。それが誰かは分からない。それは宗教の話になるけど、神様でしかないなと思うわけです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「将来居酒屋をやるために僕はどうすればいいか常に悩んでる。まさに今行動を起こしてる状態なんだよ、ずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「未来の話をするとしたら、若い人は今あるようにみんなと同じ生活してほしいよ。そこに新しいものが存在してるんだよ」<br /> Z「今望まれるようなことをやってて、そのとき初めて違うものが生まれるんだよ」<br /> Z「突然僕みたいなことをやろうって言ってもダメなんだよ。僕もだいぶ就職してから長いんだよ」<br /> Z「新しいことをやろうという人間が、今の常識を知らないと何が新しいか分からない。それだけ知ってほしいかなと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:35~ 締め。</strong><br /><br /><strong>2:44~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(後編)

https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)前編からの続き。1:31~ 東方と世界情勢。 Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」 Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだか... <a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><br />前編からの続き。<br /><br /><br /><br /><strong>1:31~ 東方と世界情勢。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」<br /> Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」<br /> 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだからしなきゃいけないんじゃないかみたいなのがどんどん空回りしていくんですよね」<br /> Z「それが日本が戦争起こした理由でしょ。本当の理由はここなんだよ。国民はもうして当然だってくらいまで高まってたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今はインターネットがあるから、教育は勝手に行われてるんですよ」<br /> Z「だからちょっと過激な方に行くのをやめようって言うのも、グローバルな考え方の中では極端な方に行くのは当然だし、誰かがこういう風にしたいっていうのがない世界だからこそ怖いんだよね」<br /> Z「どこに暴走していくかわからない。っていう時代だからこそ東方は面白くなるだろうな。そういうのネタにいっぱい使えるようになっていくんじゃないかな」<br /> Z「これからはパワーバランスの話になっていく。東方的には宗教から次はパワーバランスだから。時事ネタ大好き」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「そうだけど、それはほら、取り締まられたりすることがまかり間違ってもあるからね」<br /> Z「そうなったときにそれが正しくない、取り締まることがおかしいって人のためにはファンが必要だったり、それでも弾圧があるんだったら国を逃げてもいいわけだ。もし日本だけだったらね。世界中そうなってるんだったら、新しい国を作るしかない」<br /> 豚「どこ? 月?」<br /> Z「そこは哲学用語で言えば帝国です。領土を広げていくしかない」<br /> 豚「戦争はないけどみんな戦ってるのよ。そうでしょ?」<br /> Z「それは男性的な、テストステロンのせい」<br /> 豚「要はホルモン注射でなんとかなるな」<br /> Z「全員女性化すれば平和かもしれない」<br /> 豚「これはつまり百合の世界が最高なのか? 私の中では一番苦手な世界なんだが…」<br /> Z「ゲームが好きなのは男だから。闘争本能がなくなったらゲームも売れないよ。うちに買いに来る男女比なんて驚きの99%は男性だから。もちろん女の人もいますよ? でも比率的にはそのくらいだ」<br /> Z「でもそれはエロゲーだからとか女の子だからとかじゃない」<br /> 豚「東方はエロゲーだって話?」<br /> Z「東方はエロゲーですけど。ちょっと戦ってるものを喜ぶのは男ですよ」<br /> Z「撃ち込んで、破壊する。エロいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔は東方は24禁だったけどね。そして18禁へ」<br /> 豚「だって今の東方の入り口ってあれじゃないですか、ゆっくり動画からの…」<br /> Z「今は知名度が上がっているので、入り口はどこでもあり得るし、入ってきたからと言って昔のような沼である必要もない」<br /> Z「要はライトオタクの登竜門みたいなものですよ。だから時代は変わったよね」<br /> 豚「やっぱ外來韋編は総ルビ化しなきゃいけないのかな…。ちょっと前に、小学生の娘が読んでるんですけど、全部ルビ振ってくれませんかって電話がかかってきたときにはどうしようかなと思ったけど。難しいのはルビ振ろうかなってたまに思いますけど」<br /> Z「そんなのググればいい。ググレカスって書いておけば」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40~ 天空璋の話(テーマやシステムについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ゲームの本体が何処とは言わないけど、バーっと見て雰囲気と音楽で、たぶんそれが最高なように作られたゲーム」<br /> 豚「助けられてるよね、中身の気持ち悪さに対して」<br /> Z「むしろそこを楽しむために作ったゲームなの。いろんな季節が入ってきて、気持ち良い演出があるはず。そういうのを僕の中では結構満たしたつもりなんだけど、満たして…そこからのクライマックスの、よく作ったなと思ってる…よ?」<br /> Z「今回はそこを見せるテーマ。それが何%出来たかって言うと、100%じゃないけど出来たのであればまあまあ良かった」<br /> Z「毎回見せる部分のテーマさえできればまあまあ良しと。四季から始まる、それぞれの気持ちよさと演出があって、そっから始まる謎のストーリー、本編であるという感じがした」<br /> 豚「四季から始まる謎のストーリーって体な割には、そっちが本質ですよって最後に言われるあの感じ?」<br /> Z「だから気持ち悪いんだろうね。天空璋の天空は何だったのか?」<br /> 豚「天も空もないよね」<br /> Z「僕の中ではもちろんあるんだけど、そういうところから感じられる気持ち悪さ」<br /> Z「天空璋ってタイトルが出て、僕が最初発表したときのタイミング、四季があってどうこう、なるほどこういうストーリーになるんだって、今思えば不幸な感じ。オチが微妙なんだよな、あのゲームは終わってない」<br /> 豚「自分で言うのはどうかと思いますけど、その通りですね」<br /> Z「一応Extra全員クリアするとすっきりすると思います」<br /> 豚「すっきりするのかな~?」<br /> Z「すっきりするよ。順番としてはまず霊夢。霊夢クリアして、魔理沙チルノ文がいい順番です本当は。ストーリーとしてはそんな感じで読める」<br /> 豚「文が一番重いよ。重いけどそれ行っちゃう?みたいなワクワク感ある」<br /> Z「そこでストーリーが終わるんですちゃんと」<br /> Z「文は武器的に真っすぐしか撃てないから、ラスボスのときに一番苦労する、そういうつもりで作ったけど、まあそこまでは伝えられたかな」<br /> Z「ストーリー的にもシステム的にも結構意味深な感じになってる。ゲームとしては良かったかなアレで。久しぶりにああいうなんだろうな、こっちが用意したかったものではない世界が生まれたかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんか4面で成実がさ、くたばれ天狗野郎みたいなこと言うじゃないですか。に対して文の返しも良くて、この好戦的な感じむしろフェイバリットって」<br /> Z「それ僕の中でも好きだ。楽しいよね、むしろフェイバリットって」</p></blockquote><br /> 5ボスの仕様。<br /><blockquote><p> Z「あれは普通にやってると簡単になるように出来てるはず、です」<br /> Z「避けてくと難しい方が出ないようになってたはず。体力もそういう風に調整してあるし」<br /> Z「弾幕もそっち側先に狙ってる方が簡単に避けれて、交互にいて両方それぞれ難しい方が用意してあるって感じ。遊ぶ側はそんなの分からないと思うけど」</p></blockquote><br /> 間に4面の意地が悪い仕様の話などを挟む。<br /><blockquote><p> Z「本当のやりこみはノーショットノーボムなんだよ。それを一応不可能なようには作ってないと思う。一応できるようには作ってると思うけど、僕はやりたくないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あんまりそこ(季節開放による基礎点の上昇)は重要じゃないんだよな。途中で気づくはずだよ。得点ではエクステンドに限界が僕の方では設けてあるから、もう途中でエクステンドは終わるんだよ」<br /> Z「得点って実は意味ないって気付くはずなんだよ。このゲームは得点を稼ぐゲームじゃないってことに気付いてほしい」<br /> Z「Extraぐらいになると気付いた人間たちが戦ってるから、得点なんか実は稼いでももう予定されたゴールしかない」<br /> Z「途中から残機増えなくなればもう稼ぐ必要はない、そういう考え方で作ってる」<br /> Z「今回の一番の目的はボムも季節開放も使わずにクリアすることなんだよ、ホントはね」<br /> 豚「これ以外と前回と変わってないですよね、そういう風に言われると」<br /> Z「そうすると急に紺珠伝並の難易度になる。だからといってそれをみんなに強要はしない」<br /> 豚「裏目的みたいなの言われちゃうと」<br /> Z「季節開放しないと点数稼げないからね。点数なんて実は意味がない。しなくクリアできるならしないほうがいい」<br /> Z「っていうのも、季節開放は隠岐奈の能力だからストーリー的にも使わないほうがいいんです」<br /> 豚「言われてみればそうだ」<br /> Z「そういう風に出来てるんです。だけどなかなかね…僕にはできない」<br /> 豚「おい作者」<br /> Z「今回に関してはそれやると残機が増えない」<br /> 豚「だから気持ちよくプレイさせるのと、隠されたテーマが全然真逆を向いてるっていうやばいゲーム」<br /> Z「昔から、STGだって基本稼ぐことが裏テーマみたいになってることが多かったけど、ちょっと止めたんだよ。稼いで楽にさせる…それはでも一周回って点数に意味をつけるのに近い。でも億は点数に意味を付ける意味じゃない言い方をしてる。だからちょっとややこしくなってるね」<br /> 豚「稼いだらなんか悪いパワーが溜まっちゃうみたいな、そういうことじゃないですか?」<br /> Z「そういうことまで露骨ではないです」<br /> 豚「実際ゲームシステム的には溜まらないけど、でも話としてはそうでしょってことになっちゃってる」<br /> Z「あれで稼ぐやつは基本ラスボスのパワーなんだよ。だから結果それを稼いできたからそれだけの罰をっていうのは無いんですけど。そうした方がストーリーが分かりやすいんですけど、言ってることはそういうこと。稼げば稼ぐほど罰が多い」<br /> 豚「それで稼いだ分だけ相手の攻撃が激しかったらヤバかったね」<br /> Z「まあそこまではできないし、時間があったらやっても面白いゲームになったかどうかは知らない」<br /> Z「稼いだら難しくなるから稼がないようにやろうだったら、本末転倒になる可能性があるからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回は音楽と背景みて欲しい」<br /> Z「気持ち悪い背景と、曲はそんなに気持ち悪くないかもしれないけど、合わせると気持ちいいから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:00~ 天空璋の話(音楽についてPart2)。</strong><br /><blockquote><p> 豚「隠岐奈っていうとお爺ちゃんっぽいですけど」<br /> Z「その隠岐奈(翁?)ですから」<br /> 豚「まあ一応ね。隠岐奈の曲って意図的に混ぜたりしてます? そんなことはない? 途中からいろんなその、曲作りで言うとABAみたいな」<br /> Z「違うんだよ。混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「混ざっちゃうの? あっそう、いつも通りの、なんか」<br /> Z「感覚的に言うと、こういう曲作ろうと思ったら作るんだけど、それはこういう曲作ろうと思っていくと混ざっちゃうの」<br /> 豚「多分これは私じゃなくて、私そこまでじゃなくて言われたらそうだけどみたいな感じで思ってることなんですけど、うーん」<br /> 豚「具体的になんか、他の曲のイメージを被せたりとかしてます?」<br /> Z「それは、混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「それをわざと言うって逆にわざとらしくないですか」<br /> Z「混ざっちゃうの、それはしょうがない。こういう人が作ってるんだから」<br /> 豚「わざとネクロファンタジアっぽくしてないの?」<br /> Z「混ざっちゃうの♪」<br /> Z「あの、そんなに曲のバリエーションなんてないので、混ざっちゃうの」<br /> 豚「一般的な話なんて誰も求めてないよ!」<br /> Z「こういうときに使う曲、こういうときに使う曲、みたいな感じにやると混ざっちゃうよそれは。わかる、そういうの?」<br /> 豚「なんかすごい用意してた答えみたいで嫌なんですが…」<br /> Z「用意してたって何の話? 僕はそう思ってますよ、混ざっちゃうの」<br /> 豚「他っていうか、逆に全部そうじゃないですか。全部そうだけど特になんか意識してらっしゃいます?」<br /> Z「それは似てるっていうことだよね、逆に」<br /> 豚「似てるではなくて、敢えて混ぜましたみたいな」<br /> Z「似てるのはしょうがない」<br /> 豚「ちょっとなんかわざと避けてる感じありますよね?」<br /> Z「ラスボスの曲でしょ? えーと秘匿された…あの曲は、あれはいい曲だよ。結構頑張って作った」<br /> Z「ここでこのイントロはこの感じで、ここでカッコイイって終わった後にサビが来る。他の曲だったら絶対サビなんてこないだろうというところに来るように作った。あれは普段の6面ボスの曲より長いから」<br /> Z「普通だったらここで来て、いい場所来ましたで終わるところが終わらなくて、もう一回長いのがきて、曲としてはほぼ完成してるのに、そのあとにサビが来るじゃん。しかも突然ちょっと変わるんです曲が」<br /> 豚「そこが仕掛けじゃないんです?」<br /> Z「そこが仕掛けですけど、そのタイミングとゲームが実は合ってない。だいたいあのとき冬が来たりする。タイミング的には微妙だなと思うけど、僕としてはキャラクター全体的にいい」<br /> Z「どうせ6面長いから仕方なくああなっちゃうけど、いい曲だよね」<br /> Z「サビに入る前の、チャチャチャチャ ラララってあの部分、僕の中ではもうどうしようもなく作ったんだけど、あそこが味になっちゃって僕の中ではすごくいいなあと」<br /> Z「昔から曲に何かイメージを持って作ってるわけじゃないから、ゲーム画面に合わせてやると似たような曲になる」<br /> 豚「あんまりそういうことなかったんじゃないかな」<br /> Z「いっぱいあるよ」<br /> Z「なかには、あまりにも結局そうなっちゃったから敢えて避けて1から曲を作ることもよくある。どうしてもそんなにバリエーション作れない」<br /> Z「ぜんぜん違う曲なんか作れないし、なんだろうな…技術的には作れるんです。全然年違う曲も作れちゃうし、そんな変なものもできなくもない。それは東方じゃなくなっちゃうんだよ」<br /> Z「急にここにぜんぜん違うジャンルの曲が入ってきたら、僕としては違うでしょ、世界の纏まりがないでしょってなるから、ゲームに合うような曲を作ろうと思うと被りますよ」<br /> Z「でもなかなか隠岐奈の曲もいい曲作れたと思う。あれ最初作ったときにはあまりにも純狐の曲に似すぎちゃって、作り直しました」<br /> Z「シンプルに強いのを作ろうと思った瞬間に純狐の曲になっちゃった。あれよくなかったね。今も似てると思います」<br /> 豚「純狐もシンプルにメロディ推しみたいな感じの曲だったじゃないですか」<br /> Z「それよりはね、もうちょっとね歌えるぐらいまで複雑になりましたよメロディが」</p></blockquote><br /><strong>2:08~ 天空璋の話(色々)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今回はキャラクター付けが結構完璧なんです。僕の中では。ストーリーと曲を合わせて」<br /> 豚「隠岐奈のさー、荘厳な感じと馴れ馴れしい感じ?」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「あいつなんだよズルいよみたいな」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「そのくせさ、丁礼田と爾子田のわからずブラック労働してる感じ?」<br /> Z「不幸な感じだねー」<br /> 豚「あいつヤバいよね」<br /> Z「あの続き書きたくなる、ストーリーの。あいつら大丈夫かな」<br /> Z「やっぱりあの子たちにも親がいてさ」<br /> 豚「あいつらも人間だからね。でもあいつら人間じゃなくなったから長生きしてるんじゃないの?」<br /> Z「それはもうとっくに親も亡くなってて…やっぱそういうストーリーだな」<br /> 豚「悲しい…」<br /> 豚「うっかり魔理沙が踊り狂ってる未来があったかもしれない」<br /> Z「まだ全然可能性あるよ」<br /> 豚「まだあるの? やばいな…でも魔理沙はそういうことしないでしょ」<br /> Z「あの中で合格は魔理沙ぐらいだから」<br /> 豚「合格かつやれるのは魔理沙ぐらいでしょ」<br /> Z「チルノも可能性あるよ」<br /> Z「でもね…魔理沙ぐらいはいいかもな…」<br /> 豚「そんな魔理沙EDやでしょ。今までの魔理沙全部否定じゃん」<br /> Z「本人乗り気だからしょうがないんだよな」<br /> 豚「裏から操るのもいいかもなみたいなのちょっとあるよね」<br /> Z「ちょっと乗り気だから」<br /> 豚「そんなことしたら魔理沙が主人公じゃなくなっちゃうでしょ」<br /> Z「でも今回の話だと、霊夢と魔理沙は約束として出てるけど、それ以外の方ではそれぞれキャラクターにストーリーがあるわけじゃん」<br /> Z「霊夢と魔理沙のストーリーってなんだろうってなっちゃうよね。じゃあ霊夢と魔理沙ってほぼ同じストーリーが進んでるんだよ」<br /> Z「霊夢は異変の話がすべてわかるように作ってて、魔理沙はその裏ストーリーになってるから基本。毎回そうではあるかもしれないけど、特に今回はそうなんだよ。そこだけが強調されている」<br /> 豚「確かに紺珠伝のときは魔理沙だけEDに紫が出てきたりとかあったじゃないですか。ちょっと裏を行ってますよね」<br /> 豚「今回だって、霊夢はExtraへの道程の話が某Yさんからの入れ知恵ではないかって話になってるわけですけど」<br /> 豚「一応オマケのTxtから見れば魔理沙は一応ほら、成美からアドバイスがあってそうしたのではって話になってるわけです」<br /> 豚「成美なのか成子なのか知らないけど! あれどうなんですか」<br /> Z「名前間違えてるらしいね」<br /> 豚「一応気付いてた?」<br /> Z「後で言われたんだけどわかんなくてさ、どっちが正しいのか」<br /> 豚「名前表記で出てくるときは成美です。でも別のところに出てくるときは成子表記もちょいちょいある」<br /> 豚「あと魔理沙が呼びかけるときは成子じゃないかっていう。新宿区民的には成子で正解だと思う」<br /> Z「どっちなのか自信がないんだよね…多分悩んでるから名前が2つ書いてある」<br /> 豚「魔理沙だけニックネーム言ってるのかなっていうのが私の解釈」<br /> Z「そういうこともあるんだな。キャラクターの名前がそんな重要ではないから。途中両方共名前考えてて、その両方どっちでもよかったものが両方書いちゃってるんだと思う。どっちが正解かわからない、僕にもわからない…ってことはあるよ。ものを作るときはこういうことはよくあるんだよ」<br /> 豚「まあ奴の名前が重要かと言われたらまあそうだね。でも成が入ってることが重要なんでしょ?」<br /> Z「そこは重要なの」<br /> 豚「それはどこに息をしてるかと言ったら、あの西新宿のあそこの…やたらとポータルがいっぱいあるところの」<br /> Z「ポケストップが」<br /> 豚「元々のイングレス的にはポータルが一杯あるところですけど」<br /> Z「正式な名前は外來韋編で」<br /> Z「どっちも良さがあって今わからなくなっちゃってる」<br /> 豚「魔理沙だけ特別に名前を読んでるとかかわいくないですか」<br /> Z「うん、かもしれないしね…多分成美なんだよな。子ってつくキャラクター多いから避けたんだよな。多分成子が可愛いと思ったんだけど、避けたってイメージがあるな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「丁礼田と爾子田の田を多いにするほうが重要だった」<br /> Z「あっちはさらに名前もっと苦労したんです。だからこそあっちの名前誤字があるんじゃないかと」<br /> Z「隠岐奈もね、結構二転三転しましたよ。そういうのが残ってる方がやばいなと思う」<br /> 豚「隠岐奈は珍しく女体化ではないということのソースがちゃんとあることのほうが、おっ珍しいなと思いましたよ」<br /> Z「でも名前はおきな(翁)ですよ。お爺ちゃんだ」<br /> 豚「その辺も色々ね、楽しみ」<br /> Z「でもそれは別に元ネタを使いたいわけじゃないから。拝借。東方としては拝借してる。特に言えば摩多羅は今の時代かなり忘れ去られている。昔はMADARAとかゲームありましたから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:20~ 隠岐奈と摩多羅天について。</strong><br /><blockquote><p><br /> Z「あのタイミングでまだらという単語を使うのが面白い。その頃まではギリギリ信仰残ってたかもしれない」<br /> 豚「どっちかっていうとでも、語源の方はバリバリ生きてるかなと」<br /> Z「昔はもっと普通に信仰されてた。一般的な宗教だった。そういうのを見て今回出したかった」<br /> 豚「結構実感?」<br /> Z「実感あるよ…いや実感はない。僕の頃にはまたらはMADARAしかないですよ。それでも今よりは全然」<br /> 豚「関東で行ったら一番近辺で輪王寺じゃないですか。輪王寺全然オープンしてないからさ」<br /> Z「今で考える世界と、そんときの信仰全然違うの。当たり前の方は誰も信仰しないんだけど、今は当たり前じゃなくなったし」<br /> Z「みんな知らないよ、摩多羅を。摩多羅天を知らないですよ。そこが僕の中では東方らしい」<br /> 豚「いやそういう意味では今回の奴は習合しすぎてて、まさになんでも有りすぎてて東方だなって」<br /> Z「The幻想郷みたいな」<br /> 豚「うーん、ずるい!」<br /> Z「前回言ったよ。ついにこういうのが出てきましたみたいなこと言ってたよ。こういうのがいないと、この世界はストーリーを作れない」<br /> Z「僕の中ではフリーダムなストーリーの作り方してるので、あ、なるほどこうかと思った瞬間に○○(不明瞭)が来るのが絶対ある」<br /> Z「今調べる摩多羅天とはまたちょっと感覚が違う、もっと信仰の中心であった頃ので考えて」<br /> 豚「それってもう完全に失われた、ロストアークみたいな…」<br /> Z「失われた=幻想郷ですごくマッチすることを考えると、僕としてはワクワクする。こういうネタは他にも用意している」<br /> 豚「いやそうだけど、余計最後に葬ってる感じが」<br /> Z「葬ってる」<br /> 豚「これで幻想郷に取り上げられたら余計に周りにいけなくなる(?)」<br /> Z「でも新しい信仰として広まっていく」<br /> 豚「新生だよね、Revive」<br /> Z「歴史っていうのは繰り返していくんだから、ほっといて繰り返してるわけじゃない、誰かが繰り返させてる」<br /> 豚「だけど繰り返させても同じものにはならないじゃないですか、そういうことですよ」<br /> Z「そりゃ同じものにはならない。でも繰り返すんだな」<br /> 豚「まあ死滅するよりはね。全く信仰が途絶えるよりはそのこと気にする人が残るほうが」<br /> Z「東方ではこのテーマが多いよ。最近じゃなくても基本、その」<br /> 豚「幻想郷のそもそもがそういう話ですから」<br /> Z「そうすると結構息を吹き返す」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:26~ 今澤で知り合ったお客さんと話す。(先月の後半の方参照)</strong><br /><blockquote><p> コミケや刀剣乱舞や他ソシャゲの話を延々と。<br /><blockquote><p> Z「その刀は折れないんですか?」<br /> Z「艦これは大破させるのがいいんじゃないの?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「死んだほうが良いよ!死んだほうが多分盛り上がる。みんな死ねばいいよ」<br /> 豚「あなたそういうゲームじゃないじゃないですか」 <br /> Z「やってることは同じような内容だよ」<br /> 豚「あなたのゲームで誰が死ぬの」<br /> Z「死んだ人間いっぱいいるもん」<br /> 豚「既に死んだ人間がいっぱいいるけど」<br /> Z「でも復活するんだからなんでもいいよ」<br /> Z「死は終わりじゃない。スタートラインっていうのがいっぱいいるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あのさ、1面の…なんとなく…体験版のときは何も意識してなかったんだけど、今改めて見たら道中の曲の名前って息子が生まれてバンザイって話かと思ったんですがどうですか?」<br /> Z「そんなことではない。だってもう二人も生まれてます」<br /> 豚「だって入ってる、音が両方。逆だけど」<br /> Z「気持ちいい言葉」<br /> 豚「気持ちいいし、今まで全然気付いてなかったんだけど、なんか真面目に見ていくかーと見たときにええって思って」<br /> Z「それは偶然。元々だから気持ちいい、呼ばれて気持ちよくなるように子供の名前もつけてるので」<br /> Z「別に入れたとかじゃなくても、勝手になることはいくらでもあります」</p></blockquote><br /> 芳香の話題になって。<br /><blockquote><p> Z「気持ち悪いしね…」<br /> Z「青娥は曲が良くてテンポがいいからいいんだけど、芳香は気持ち悪いから辛い。あいつ体力回復するし気持ち悪いんだよあれ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕今更お金いらないかもしれない。と思ってもお金払ってない人間に文句言われても何も響かないです」<br /> Z「むしろ今お金いらないから誰の言葉も響かない」<br /> Z「これは僕の中でのマイナスだってわかってる。マイナスってわかってるけどもう止められないね」</p></blockquote><br /> 子供が事故に興味を持つ。<br /><blockquote><p> Z「今(子供が)プラレールで事故起こすことが楽しくてしょうがない」<br /> Z「事故は起こるんだよって話をしました」<br /> Z「プラレールは事故だね。事故を起こすためにある」<br /><br /> Z「事故見せろ事故見せろっていうけどトーマスのせいです。トーマスの『事故は起こるさ』っていう動画見せてるんだけど」<br /> Z「あの曲大好きで、僕が好きだから見せてるんだけど、でもトーマスの事故じゃ物足りないからプラレールで事故起こしてる」</p></blockquote><br /> 引退についての考え。<br /><blockquote><p> 豚「引退できたら楽だ」<br /> Z「引退は逃げじゃないですよ。引退したところで付きまとわれますからずっと」<br /> Z「全部整理できたら引退できるんです。引退するっていうのはよっぽどの覚悟がないと、でわかって引退しないと」<br /> Z「だから適当に引退して休んでると思われると嫌だけど、全部整理できた後でようやく引退できる。後継者もあって」<br /> 豚「いないよね、後継者とかね」<br /> Z「いろんなことを考えて、そこで初めての引退だから気安く引退はできない」<br /> Z「そういうこというと僕はほぼ引退してるんです」</p></blockquote><br /> 締めの一言。<br /><blockquote><p> Z「いま東方のファンの高まりを感じてる状態です」<br /> Z「2軒目ラジオ聴いてる人たちはまだそうじゃないかもしれないけど、ちょっと前のファンかもしれない」<br /> Z「リアルなファン世代はちょっと変わってきてるなと感じてます」<br /> Z「そのファンって言われるものは何かというのを考え直していくタイミング、今年もそういうことを考えてます」<br /> Z「その中で僕が作ったのはかなりがっちり自分がやりたいことを出すだけのゲーム。こういうのを出してしまう。こういうのを出してしまう自分カッコいいみたいな。そういう感覚でちょっとやりました」<br /> Z「この結果がどうなるかはこの先です。僕の中ではドキドキしながら」ちょっと苦労してるっていう2軒目ラジオでした、ありがとうございます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「一番大好きなキャラが森近霖之助」<br /> Z「ホモっぽいな」</p></blockquote><br /> 他、豚さんの回収話など。</p></blockquote><br />3:29  放送終了。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(前編)

本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物ですhttps://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年8月31日https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 放送回数に関する問答など。0:09~ 放送開始。鈴奈庵? Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物です<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/903148162860204032">2017年8月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 放送回数に関する問答など。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>鈴奈庵?<br /><blockquote><p> Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」<br /> 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」<br /> Z「うーん、多分ね」<br /> 豚「多分? 多分ってなんですか。不穏なことを言うの止めてくださいよ。不穏しか無い」</p></blockquote><br /> 夏コミ一日目や会場でのなりすましの話など。<br /><blockquote><p> Z「自信持って言えるのは、一番うちは並ぶと楽に買えるサークル」<br /> Z「崩壊したこととか昔ありましたけど、そういうのもなく」<br /> 豚「最近は何曜日のたわわとかが早いっていうのもありますけど」<br /> Z「何それ? 何の話?」<br /><br /> Z「グッズあるだけで僕の頭の中では牛歩としか思わない」</p></blockquote><br /> 2限だったわけ?<br /><blockquote><p> 豚「ガンガン回して、限定とかもかけないでってやっちゃうと売れるんだけど、チケット組しか買えないみたいなことが」<br /> Z「うちもそうなの。サークルで朝から並んでる人は結構並ぶ。そこでちょっと時間調節したりするんだよ。申し訳ないけど」<br /> Z「そこで全力の速度で、うちも昔やったことあるんだけど最初のチケット組だけで何周もしちゃうんだよね。それを止めることもできないし…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケの今年の感想としては、まあ楽だったかなと。コミケ全体が」<br /> Z「今回結構警戒してたんだよ。例大祭のときにちょっと失敗しちゃってさ」<br /> 豚「例大祭のときはむしろ東方を舐めてたって謎のコメントを出して」<br /> Z「こっち側で列をコントロールできると思ってたら、ちょっとできなくておかしくなっちゃった」<br /> Z「警戒してたんだけど、これまでで一番楽だった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だいたいなんか三日目が盛り上がるっていうかね、色々トラブる印象があるんですけど、一日目がこんなに大変ってやっぱりコミケも変わってきてるのかなっていう、そんな気もちょっとしました」<br /> Z「そういうことかな…。まあ分かり易く言うと三日目はエロで、一日目はコンテンツなんだよ。だからコンテンツのほうが強くなってきてるんだよ」<br /> 豚「叶姉妹というコンテンツが」<br /> Z「ファビュラスなコンテンツが」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄のときも雨で、妖々夢のときも雨で…あれも辛くてな。あの頃から、そのコミケは雨降らないって伝説が崩壊し始めた」<br /> 豚「壊したんだ」</p></blockquote><br /> 他、ポリポリ☆クラブ参加の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:27~ 空を飛ぶ不思議な飛翔体(ミサイル)と北の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「まあやるよね。だってしょうがないもん」<br /> Z「あんなに追い詰められたらな…」<br /> 豚「だって止めていいことないですよ。そりゃやりますよ」<br /> Z「それでやった結果さらに厳しくするんでしょ。次決まってくるじゃん何やってくるか。どうすんの?」<br /> 豚「そういうチキンレースじゃないですか。でも止めていい子になりましたってやったところで、彼の国が有利になることって何もないですよね」<br /> Z「撃つしかないよね」<br /> 豚「そうするとやっぱ撃つしかないんですよ」<br /> Z「周りが撃たせてるもんね」<br /> <br /> Z「周りが追い詰め過ぎだよな。完全に昔の日本と一緒だよ」<br /> 豚「手を出すように仕向けてる?」<br /> Z「もうあれ追い詰められたらやるしかないと思うんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:33~ 東方天空璋の話(雑感)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「体験版結局今回Webでないじゃん。いきなり製品版だった、珍しい。まあ忙しかった」<br /> Z「忙しいけど、別になきゃいけないじゃねーのかなと思うの。あれがなくなるとだいぶ負担が軽くなる」<br /> Z「それを出さなきゃいけないルールなんて誰が作ったわけじゃないから、別にいいのかなーとはちょっと思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「体験版やったから製品版買わない人っているんですかね?」<br /> Z「もちろんさ、反対だよ。体験版やったから買おうって人がいることが目的で出してたわけですよ」<br /> 豚「じゃあ出てないってことがどういうことかということに対して、じゃあ出て無くても買うよね…ぐらいの」<br /> Z「もう買わなくたっていいんだよ」<br /> 豚「まあそう言うでしょうけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だってExtraまでクリアしないと話がさあ、全然っていうゲームの内容じゃないですか今回は」<br /> Z「ちょっとExtraまでクリアしようと思うとちょっと面倒くさいけど、でもいつもよりは簡単なはず」<br /> 豚「なんかさあ、Extraの…ちょっとスペルカード名また忘れましたけど、また回らされるじゃないですか。周囲を」<br /> Z「うん回らされるね」<br /> 豚「あの、最初は時計回りに避けていけばいいんですけど、途中で逆回転始めますよね?」<br /> Z「むしろそこメインだからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「Extraって後ろから弾が出るのがメインになるから、後ろをガンガン使っていくじゃないですか。あれがすごいいやらしいんですけど」<br /> 豚「あれ本当に、頂点に来たときなんですけど頑張って季節開放しながらじわじわ戦ったほうがいいって一瞬思うんですが、あんまり倒しきれないからやっぱ回るんだなっていう気になってくる」<br /> Z「まあ回ったほうがいいと思うよ。もうちょい霊夢とかだったら簡単なんだけどね。回る一周で終わっちゃうんだけど」<br /> 豚「それ! 今回ね、圧倒的に霊夢が強いね」<br /> Z「そう、後ろにいても攻撃できるもん。めっちゃ楽」<br /> 豚「違うレベルで霊夢が強くって…」<br /> Z「そういう風に、まあまあ主人公だしみたいな」<br /> 豚「今回明らかに霊夢が強いなっていうのは珍しいと思いました」<br /> Z「ずるい」<br /> 豚「Extraで霊夢が強いですよね」<br /> Z「本編に強い。本編もExtraだから本編に強い。で主人公の本領発揮ですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「最後まで秋と文が辛いなって思いながらやってました」<br /> Z「そう? …そうかな? 一番簡単な気がする。一番じゃないけどかなり簡単。まあ、うん、上級者向けなのかもしれないけどそれでも単純に簡単」<br /> 豚「体験版のときより夏の季節開放の効果がちょっと下がった? そうでもない? 何も調節してない?」<br /> Z「若干季節開放調節した気がするけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「夏は見ての通りああいうストーリーになるわけですから」<br /> 豚「ああ…すごい、バカを書くって大変だなと思いながら。ちゃんと1面ボスの話に戻ってきたりするとことかも一応、なんとなくにはしないだろうと思ったけど、でも一応言及するんだと」<br /> 豚「言及するってところの言及の仕方っていうか、その6面のボスのね…このすごい奥歯に物が挟まったような言い方してるけど」<br /> 豚「が、1面ボスことエターニティラルバを自分とは敵対するものだと言うじゃないですか。敵対するものってことはやっぱりそういうことでいいの?みたいな気になってきたり…」<br /> Z「キャラクターが、特にプレイヤーキャラクターを4キャラ選んで、それぞれちょっと面白い楽しみ方ができるような、ゲームじゃなくストーリー的に面白く楽しめるようなことは今回ちょっと考えてた」<br /> 豚「たしかに全員にちょっとづつストーリーに対して絡みがあるっていうか」<br /> Z「なんか面白い、出て来るボスも絡みがある。で全然別軸で物が見れるようにしようと」<br /> 豚「これを改めてきっと外來韋編用に聞いたりとかするんですけど、今回のざっくりとした大枠のテーマって実はブラック企業とかだったりしないですか? そんなことはない?」<br /> Z「…そんなに安いテーマだった?」<br /> 豚「魔理沙の話はブラック企業感溢れてて」<br /> Z「あそこだけ何故か採用で」<br /> 豚「あとはひたすら踊らされ続けるみたいな話になって、やべーなこれみたいな」<br /> Z「そういうのはなんか○○テーマ(不明瞭)」<br /> Z「そこそこあちこちにキャラクターの面白さが出るような感じになったのかなー」<br /> 豚「本筋で言えばもちろん霊夢だし、今回はどっちかというとさっきの魔理沙はある意味ネタっぽい感じだったけど、裏テーマはどちらかというと文だったじゃないですか。文の話は結構ガシガシ来てる…」<br /> Z「文の話はどちらかというとメインではないんだけど○○(不明瞭)、面白いです」<br /> 豚「チルノ、日焼けとは…みたいな」<br /> Z「むしろチルノのほうがメインで分かりやすいかもしれないな」<br /> 豚「分かりやすいのか? そうか?」<br /> Z「分かりやすくはないな。他のやつより遊んだときに、チルノを遊ばないとやっぱり分かりづらいんだけど」<br /> 豚「まあ特殊な立ち位置というか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんかああいう、今回のシステムのとかもそうなんですけど、今までってキャラ毎にオプションがあってみたいな、だったんですが今回みたいなあの、キャラはあるけどオプションは全員交換可能みたいなのは珍しいのかも」<br /> Z「あのもっと、もっといろんなこと考えてたんだけど実作業的に出来ないことが多くって、単純にアイディア=ボリュームになるんだよ。でそのボリュームに繋がるアイディアって基本ダサイの。やったら面白くなるかもしれないけど、できない」<br /> Z「で結局多くのゲーム作る人はやるんだけど。○○(不明瞭)作っちゃうんだけど、で面白くもなるんだけどダサいの」<br /> 豚「今回もボリュームは全然あるんだけど、でもある意味絞ってきてる」<br /> Z「でもその部分付けたかったアイディア全然あるんだけど、結局それはできませんでした。できなかったし、良いように言えばやらなかったと。申し訳ないけど。本当はやりたいなーこうしたら面白かったのにっていうのを、結構途中まで作ってたんだよそういうのを」<br /> Z「ボリュームが増えると単純に作業量が増えるので出来ない」<br /> 豚「ボリュームの増え方と満足度の上がり方は別に、あまり比例していかないこともね。増えるかもしれないけど、苦労した分満足度が上がるかっていうとそうかな?という。それはそれで勿体無いというか、辛いというか」<br /> Z「結果だからその、本当はやりたかったこと一杯あったんだけどなー」<br /> 豚「ちなみに言える範囲だとこのアイディアこういうのは実は」<br /> Z「それ言ってそのほうがいい言われたら」<br /> 豚「まあ辛いね。言えないね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 天空璋の話(気持ち悪い世界観について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今回ゲームがそんな暗くないってこともあって、キャラの表情とか明るくないですか。それは意識してたんですか」<br /> Z「関係ない…いや、今コメント見て後ろのジャケットで誤字ってたと。なんか誤字があったのかなと思ってたんだけど」<br /> Z「気候って字を機構と勘違い…別の漢字で書いてるって言ってるけど…それは読んでる人が間違ってるのかな」<br /> 豚「どっかで一瞬会話で文字が多かったとかはあったかな?」<br /> Z「ジャケットの裏って書いてあったけど、機構って季節の気候と現れる機構って、それは背中の扉のことだけど機構を誤字だと言ってる」<br /> 豚「メカニズムの話ね。その人がプレイしてないんじゃないか?」<br /> Z「それがね…なんか気持ち悪い話だよね。なんか前回もそんな話した気がするけど、なんであんな気持ちのいい世界が急に気持ち悪い世界になるんだろう」<br /> Z「前回確かに生放送で、2軒目ラジオでそんなこと言ってた気がするんだよ。そうでしょ、気持ち悪いでしょ。もうなんだろうあの気持ち悪い世界」<br /> 豚「まあね、なんだろうね…誰!作ってるの誰! よく言うわ」<br /> Z「見たことないよこんな気持ちの悪い世界」<br /> 豚「なんか色々なことで誤魔化されてますけど相当気持ち悪い感じ出てますよ」<br /> Z「気持ち悪いよね。なんか東方だからまだ人が理解できてる人が多いかもしれないけど、突然あんな裂け目(?)できたらトラウマになるよ。子供のときに見た…なんだろう、気持ち悪い」<br /> 豚「もうこっから出られないですよ、扉を開けたらどうなってしまうか」<br /> Z「気持ち悪い背景に曲が流れて…結局気持ち悪いしさ、なんか。今回それが僕の中で引っかかってる。気持ち悪いなと」<br /> 豚「それこそ5面とかも気持ち悪くて良かった」<br /> Z「確かに5面気持ち悪いよね、本当に気持ち悪い」<br /> 豚「5面が気持ち悪さの頂点じゃないですか」<br /> Z「そうね」<br /> 豚「曲も気持ち悪くて良かった」<br /> Z「曲も気持ち悪い、間違いない」<br /> 豚「トリッキーな感じというか、気持ち悪さというかボスのキャラクターの感じとか出てて」<br /> Z「6面って見た目とか曲とか全て気持ちいいんだよ。だけどそれは誤魔化されてて、ストーリーはすごく気持ち悪いんだよ。でそのストーリーを解決するためのExtraが気持ち悪いんだよ」<br /> Z「それはもう弾幕的に気持ち悪い。辛いんだよアレ避けるの。だから気持ち悪いゲームになったなあと。結論気持ち悪いんだよ。なんかもう6面で気持ちよくさせてるけど、終わらない」<br /> 豚「曲はとっても気持ちいいですよ。6もExtraも」<br /> Z「Extraも…気持ちいいのかなーどうかなー。焦る感じもなく普通にラスボスっぽいですからねExtra」<br /> 豚「気持ち悪いのは後ろから攻撃されることだよ、本当にもう」<br /> Z「気持ち悪い、あれだけはどうにかしてほしいね」<br /> 豚「道中だって、どっちかというと後ろの、なんだろう、季節を使ったほうがいいっていうことなんだろうなってシーンがいっぱいあるじゃないですか」<br /> Z「特に後半ね、そういうの理屈で作ってあるんだけど」<br /> 豚「でも気持ち悪いよ。だって途中で出てくる中ボスだって、スペルカード3つあるうちの2つはだいたい後ろに張り付いてればいい」<br /> Z「あそこはチュートリアル。あそこからなるほどそういうことかって、全部こうなりますよっていう」<br /> 豚「ストーリーのやつも最終的に季節のやつを奪われて、はい自分の季節と戦ってくださいって話だから」<br /> Z「あれは単純に長いの。弱くなったときに敵の体力減って一緒にする意味はないから硬いんだよアレ。だから辛いの。ガチで避けてるとタイムアウトとかも全然あるよ。ちゃんと撃ち込まないと」<br /> 豚「意識して撃ち込まないとアレダメですよね」<br /> Z「そういう作りにはしました」<br /> 豚「6面の道中もなんか辛いなって記憶が」<br /> Z「そんなことないよ。ボーナスステージ。なんにしてもゲーム自体は簡単でした今回は。それは間違いないと思う」<br /> 豚「いやいやいや…結構なんかおかしいな、4面とか入っていきなり結構殺しに来てるな、なんだこれみたいな」<br /> Z「もうゲームは簡単だったけど、なんかその、ゲームを遊んだプレイ後かな。残るものが気持ち悪い。あー楽しかった感がない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「4面道中は急に難しくなったと思う」<br /> 豚「いつも通りだけど。結構なんだろう、散発的っていうか大量に敵が出て来るし弾も出るんだけど、ここでこうしましょうみたいな感じよりは、ボムとかで乗り切りましょう感しかない。基本ボムかなって」<br /> Z「あれはもう吹雪表現してるからしょうがない」<br /> 豚「妖精の攻撃が?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:54~ 天空璋の話(スペカについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんの中で、今回作ったスペルカードの中で苦手な…っていうか自分で作って言うのもなんだけど、なんかありますか」<br /> Z「自分で作ってて苦手だなーって思ったの? 一杯あるよ、もう一回やりたくねーなーみたいな。秋の最後とか辛いな。なかなかダメージ当たらないし」<br /> 豚「ちょっとなんか幻想風靡っぽいじゃないですか」<br /> Z「アレ辛いな。なんか精神的にやられる。Extraも結構きついのあるんだけどね。Extraも途中まではいいんだけど、後半になると結構辛くなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はね、時限のスペルあるじゃん? あれが見た目ね、地味なように見えて結構辛くて。実際はもっと見た目派手だったんだけど、僕があまりにもクリアできないから」<br /> Z「結果相当楽にしたつもり、でも死ぬ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「その次元のやつの手前でも隠岐奈が左右に降って…」<br /> Z「あれきついよね。あれ最難関かな、Exの最難関あそこかと。あそこは季節開放使うこと前提なんだよ。無くてもクリアできるだろうけど…くらいのきつさがある」<br /> 豚「あそこは唯一、霊夢でも結構辛いところだと思うんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回はExtraクリアさせること前提でもあるので」<br /> 豚「まあそうじゃないと話がね」<br /> Z「いつもよりは楽」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 天空璋の話(音楽について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「正直言うと、僕の中では…なんだろうな。昔に戻ったような感じがするんです僕の中で」<br /> 豚「わかりますわかります」<br /> Z「でも遊んだ感じじゃないよ。作ってる感じが、探り探り作ってる感じ」<br /> 豚「曲とかも…ちょっとなんだろう、5面で冒険するのってわりと意欲あることだと思うんですけど、でもなんだろうなでもその…同じようにいつも6ボスとかすごいメロディ重視で朗々とメロディを奏でる、なんかその感じとかも最近よりはやや前よりっていうか」<br /> Z「まあ今回のテーマ的にはちょっと、ちょっと冒険した感。それは挑戦ではなく、今あるもので。新しいことやったんではなく、ちょっと崩してみたり」<br /> Z「結果東方としては普通なんだけど、なんかちょっと違和感を感じる。そして気持ち悪さを感じる。キャラクターにしても音にしても。音に関しては気持ちよく作ったつもりだったけど」<br /> 豚「音良かったですよ、今回本当にどれもね」<br /> Z「音良かったでしょ? 先月言ったとき、いや音楽はいいよって」<br /> 豚「出たクソゲーにある言い訳」<br /> Z「でもわかる。そういう感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「音楽で言うと…そうね、今回4面の道中がすごい苦労したんだよな。冬の曲のイメージがね、ゲームで出てくる冬って優しい冬が多いから、あんまり優しい冬にしたくなかったんだよな」<br /> Z「イメージの中では爽やかな冬にしたかった。でも吹雪で爽やかって考えててなかなか曲が作れなかった。でも結果一番苦労した道中の冬の曲が一番好き」<br /> Z「メロディアスだし、分かりやすいっちゃ分かりやすい曲だし、かといって単純に攻撃的でもなく4面の道中としてもあんまりゲーム感は少ないけど、でもちゃんとゲームにも合うしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「冬は何よ? 僕の中で冬はつとめてって単語が。一応他のステージはそうなってないけど、次は絶対昼から夕方になって夜になって、次は朝じゃん。冬はつとめてってイメージから」<br /> 豚「そこは春は夜から繋がってるんですね」<br /> Z「あれは朝、早朝なんだよ」<br /> 豚「夏は昼間で秋は夕方になって夜が春で、そしたらそのまま一昼夜ずっと戦ってるんだ。相変わらず異変解決ハードだな」<br /> Z「それで冬の朝、冬って言うと厳しい冬もあり、優しい冬もありみたいなことを想像しつつも、僕の中で取ったのは早朝の爽やかな冬。爽やかな曲だったの。頭の中でイメージできてるんだけど、曲に出来なくて。なんとか頑張った」<br /> 豚「確かにね。爽やかかつ厳しい感じのね」<br /> Z「冬っぽい吹雪感があって、吹雪ってスピード感なんだよ」<br /> 豚「ボスにたどり着いたらわりと重量感のある」<br /> Z「あれは石だから。それが僕の考え方だ。重たいものは重量感あるもの」<br /> 豚「そこで素直にヘビーな感じ」<br /> Z「そうそう。急に地に足が付く感じの曲」<br /> 豚「そりゃ奴は地に足がついてるでしょうよ」<br /> Z「地獄まで付いてる」<br /> Z「むしろそっちのほうがイメージが分かりやすくて、作るのは簡単」<br /> 豚「そこからは一転ですもんね。一転変な世界に」<br /> Z「変な世界に入ってから考えた曲は、また別のゲームの曲と考えてもいいくらい。自分の作り方も別ゲーム。もう後半に入ってくると、どこも基本お気に入りの曲ではあるけど、作るのにそんなに苦労しなかった。むしろ自分らしさを出せばいいくらいの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:12~ 天空璋の話(その他)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「5面はどっちを選んでも嫌な感じだし、もう辛い」<br /> Z「5面の気持ち悪さとボスの辛さ…ボスはそんなに辛くない気もするけど、なんか避けて楽しくないよねあれ。本当に思うんだよ、あの上から星降ってくるやつ最悪だしさ」<br /> 豚「あれが最悪ですよ」<br /> Z「あれもっとキラキラして弾幕っぽかったの。結局あれ避けれなくてどうしようもない。もう僕がどうしようもないから。見た目がショボいのに事故死が多いから気持ち悪いってオチ」<br /> Z「あれならバーってレーザー出してるほうがまだマシ。でもいっか作ったしってレベルで残ってるのがちょっとね。地味だし難しいしなんか微妙なんだよな。そういうところに後悔はけっこうあります」<br /> Z「やっぱ弾幕の良さは見た目ほど難しくないのがいい。見た目より難しいは微妙なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「難易度は高くないと思う、今回は実際に。なんだろうな、ストーリーの難易度は若干高いと」<br /> Z「ストーリーを文字通り読まないこと(?)を前提にしてるから」<br /> 豚「紺珠伝は」<br /> Z「あれはもう難しすぎたね」<br /> 豚「話はもうちょっとストレート…ストレートか? でも今回よりはストレートだったじゃないですか」<br /> Z「今回は複雑。ちょっと東方ではあんまない感情が揺れ動く、プレイヤーの」<br /> 豚「結局異変の動機がなんだったんだろうってみたいなところが、捻ってあるというかそうなの?って」<br /> Z「終わった感じがしない」<br /> 豚「そういう意味では紺珠伝は紺珠伝で、まあ言われてみればそうなんだけどぐらいの感じなんですけども、今回の方はなんか暴れて終わったみたいな感じなので」<br /> Z「ああなっちゃったね」<br /> 豚「それはもうストーリーも含めて予想したらね、全く当たらなかった。摩利支天的な話をしたところは、そりゃ元ネタは掠るよって話になっちゃうんですけど」<br /> Z「元ネタなんて当ててもしょうがないんだよ」<br /> 豚「そう、だから全然そうじゃない」<br /> Z「でもまあキャラクターは魅力的な感じはする、今回出てきた。ちょっと面白いかなと。それぞれなんだろうな…」<br /> 豚「癖しかない」<br /> Z「癖で生きている」<br /> 豚「私全然TV観てないから知らないんだけど、ブルゾンちえみなの?」<br /> Z「誰が?」<br /> 豚「隠岐奈が」<br /> Z「そうなの?」<br /> 豚「違うの?」<br /> Z「そのイメージなんだ」<br /> 豚「後ろの二人が。後ろに二人いるってことぐらいしか私知らないから。あとDoCoMoのCMに出てるくらいしかわからない。後ろの二人はなんかイケメンの男なんでしょっていう」<br /> Z「それと相性良さそうだね」<br /> 豚「ZUNさんはお笑いとかも好きだから」<br /> Z「お笑いも好きだけど詳しいわけじゃないからな」<br /> 豚「一瞬、まさかブルゾンちえみと」<br /> Z「でもブルゾンちえみって今年だからさ。ネタ的には間に合わない。もうちょっと早ければブルゾンちえみネタ入れてもよかった。35億の弾が…そういうネタを入れる余裕は無かったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:17~ 祖母が亡くなった話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「あとオマケのテキストにも書いてあったけど、本当に今回一瞬ヤバイかもと、スケジュール感がね」<br /> Z「それは実際そうなんですよ。うちのお婆ちゃん亡くなってね、本当にマスターの5日前に亡くなって。その前から言ってたんです、結構いつ亡くなってもおかしくないような状態になっちゃって」<br /> 豚「でも今年に入ってからの話じゃないもんね」<br /> Z「2年前にお婆ちゃん大腸癌になって、そのとき92なんだよね。もう歳だから手術も出来ないし、もって三ヶ月かなみたいなことを聞いてて、これはもうダメかなと…そのときも会いに行ってました何度か」<br /> 豚「そのときももしかしたら危ないかもって話が一瞬ありました」<br /> Z「もし亡くなったら紺珠伝出せないかもなみたいな話はちょっとした。紺珠伝終わった直後にね、急に意識なくなってヤバイってなって手術を受けることになったんです。もう手術は受けないって言った人間が受けると。一か八かのイメージなんだけど、本人が受けるっていうから」<br /> Z「受けたらケロっと直っちゃって。そこから二年間生きてたんでしょうがない。紺珠伝のときは7月だったんで、誕生日過ぎてすぐ亡くなった。95歳ならもう大往生かな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕もけっこうお婆ちゃん子だったので、お婆ちゃんに育てられてきたの」<br /> 豚「最近はあまり書いてないけど、ブログとかもけっこうお婆ちゃんのこと書いてたじゃないですか」<br /> Z「基本うちの親も両方働いてたし、お婆ちゃんしかいないの。お爺ちゃんは生まれる前に亡くなったからね」<br /> Z「お婆ちゃんはだいたいのこと知ってるから、だいたい僕のこと育ててきてる。まあ放置だったけどね。放任主義ではありましたが」</p></blockquote><br /> 祖父祖母の馴れ初めなど。 <br /><blockquote><p> Z「うちの爺ちゃんと満州で知り合って満州で結婚したの。戦争中に。だから満州の話よくされるんだよ」<br /> Z「従軍看護婦だったの。軍人として行くのは結構いるかもしれないけど、お爺ちゃんも軍人として行ったんだけど、看護婦として行くって珍しいなと」</p></blockquote><br /> 花映塚制作の切っ掛け。<br /><blockquote><p> Z「大学卒業したぐらいで戻ってきたときには、あれは福田総理かな? かなんかからようやく表彰貰ったと。今でも家に飾ってあるんだけど」<br /> Z「あなたは戦争で従軍看護婦として働いてくれましたっ、ありがとうございますってやつを飾ってて、ようやく言ってくれたんだよ国はって散々文句言ってた」<br /> 豚「言ってた。思い出した」<br /> Z「10年以上前だ」</p></blockquote><br /> 他、家に真剣が隠してあった話など。</p></blockquote><br /><br /><br /><br />後編に続く。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第7回放送のメモ

予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?— 博麗神主 (@korindo) 2011年2月16日2011/02/16(水)19:00?~場所:海老名のどこか【出演】Z=ZUN小=小此木哲郎(敬称略)0:00~ 放送開始。 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」0:05~ 特撮話。 小「みなさんタイミング的... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/37809018504347648">2011年2月16日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2011/02/16(水)19:00?~<br />場所:海老名のどこか<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />小=小此木哲郎<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。<br /><blockquote><p> 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:05~ 特撮話。</strong><br /><blockquote><p> 小「みなさんタイミング的に聞きたい話もあるかと思いますけど、このタイミングで聞きたい話って言ったらやっぱり…ニチアサの話ですよね」<br /> Z「ニチアサね…忙しくてあまり見れてないんだよ」<br /> 小「でも一応見たんですよね?」<br /> Z「一話目は」<br /> 小「ゴーカイジャーはどうでした」<br /> Z「僕ゴーカイジャーは全然前情報入れてなかったんで、一応海賊っていうのと、これまでの戦隊は全部出るっていうのは聞いてたんだけど」<br /> Z「すごいワンピース的なものを想像してたわけですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 海老名の居酒屋の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「海老名は居酒屋少ないんですよ。人の割には少ない。結構金曜日とか居酒屋難民が出たりするくらい」<br /> Z「行ってもいっぱいであちこちうろうろしたりする。そのわりには穴場もあるんですけど」<br /> 小「すべてを知り尽くした男」<br /> Z「とりあえず金曜日お店無かったらこの店に行けばいいやみたいな安心のお店がありますよね」<br /> Z「ドランクドラゴンの細い方…誰でしたっけ? あの人の実家の居酒屋が安心の居酒屋なんで、いつでも空いてる。狭いけど」<br /> 小「それっていいことなんですか? この店に入る前にも話してたんですけど、ZUNさんのほうが絶対タウンガイドとかより詳しい。海老名の居酒屋に関しては」<br /> 小「制覇しすぎですよね。普通に店主からツーカーで話が進んだ部分は…そうだとは思ってたけど恐ろしいものが」<br /> Z「だいたいどこに行ってもそう。海老名の居酒屋に行ったらこうなる」</p></blockquote><br /> 他にNHK放送のときの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ スーツを着る時の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「スーツ長らく着てないなあ」<br /> 小「最後にスーツ着たのいつですか」<br /> Z「最後に?」<br /> 小「知り合いの結婚式とかだと普通に着てる気がしますけど」<br /> Z「知り合いの結婚式は二次会なんでジャケットとあとネクタイだけ付ければ」<br /> 小「わりと普段着っぽいですよねZUNさん」<br /> Z「ネクタイは酷いネクタイ。円周率が書いてあるネクタイ、オシャレなんですよ。円周率じゃないや√。それが何桁もずっと書いてあるんです」<br /> 小「なるほど、それはすごいらしい感じ。職業柄ですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「友人があんまり結婚しないんだよね。友人が結婚した日は例大祭の日だったので、結婚式が例大祭とぶつかって行けなかった」<br /> 小「それは不幸ですね」<br /> Z「あれはわざとぶつけてきたとしか思えない」<br /> 小「それは相手もまさか例大祭なるものがそこで起こるとは」<br /> Z「酷いなあ」<br /> 小「なんかすごい逆恨みしてる勢いで」<br /> Z「だっていつもイベントで売り子手伝ってもらってる人間がみんな結婚式行っちゃうしさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:17~ なぜゲームを作るのか。</strong><br /><blockquote><p> Z「ゲームは大人でも遊んでる人はいっぱいいますけど、仕事じゃなくて素でゲーム作ってる人間であんまもういない…周りにいなくなってくる」<br /> Z「大学生みたいな感覚でさ、徹夜してゲーム作って」<br /> 小「開発第一線って感じですよね? 段々こう管理的な方向に会社とかだったら」<br /> Z「あとゲーム自体を数値として見てる」<br /> 小「かなりドライになって…でもそんなので作られた同人ゲームとか面白く無さそうじゃないですか」<br /> Z「ね、大学生とかはもうはっちゃけて作れば言いわけ」<br /> Z「それをそのまんま30になろうが40になろうがやってる人間は結構大概だと思う」<br /> 小「別にこんなオープンなラジオでする話じゃないですけど、生活に困ってるわけじゃないんですからもう好きなことやって生活すればいいみたいな感じなんですから、そこはもうご自由にって感じじゃありません?」<br /> Z「僕はまあ自由にしますけど」<br /> 小「そこは誰に言われずとも自由にすると思うんですけどね」<br /> Z「まさにそんな感じですけど…なんかそれが正しいものだと思っちゃいけないなと思うんです」<br /> 小「ただZUNさんが今言った正しいものっていうのはある種世間一般の規範の中での正しさみたいな。結婚して子供を作るのが正しい国民みたいななんかそんな感じのところにも通じるものがあるかと思うんですけど」<br /> 小「子育てはまた別の問題として出てくるとは思うんですが、かといって仕事はまた別じゃないですか。仕事と趣味が近すぎると言われるとそこはそうですけど、超楽しいから同人ゲーム作るの止められない、そうじゃなきゃ作らないみたいなものもあるとは思いますけど」<br /> Z「それはそうなんだよね。楽しくなかったら辞めちゃうだろうなってことなんだよ」<br /> 小「それはちょっと寂しいことなんですけど」<br /> Z「楽しくなくても続けるほうが寂しいことですよ」<br /> 小「それは寂しいですね、本当にね。たしかに本人はともかく、周りに楽しみにしてる人がいるからちょっとアレだけどやんなきゃなって」<br /> Z「周りが楽しみにしてるから作るって、それに対してウケるっていうのがむしろ大人なわけですよ。でもそれは楽しいことだと思うよね。自分がみんなを楽しませようと」<br /> 小「それはエンターティナーですよね」<br /> Z「僕はそういう感覚で作ってない」<br /> 小「うん知ってます」<br /> Z「それが子供っぽいんですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:20~ 二次創作ガイドライン改定の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「それ(二次創作監視隊)はいいことなんじゃないですか?」<br /> 小「いいんですか?」<br /> Z「利用すれば宣伝になるじゃないですか。まず確実にみんながそれはおかしいだろと思ってると思うので、監視隊が突っ込んだからみんなあいつは悪いやつだって思わないでしょ。つまり宣伝になる」<br /> 小「大抵の人はそうだと思うんですけども」<br /> Z「みんながそれを見てあの監視隊は怖いとかいい始めたら僕はちょっと違う。そういうのでなければそれも全部含めて二次創作かな」<br /> 小「だってこの前村雨さんが書いてた『ZUNさんがルールブックですよね?』ってアレだと思うんですよね。ただ毎回毎回ZUNさん自身が口を開いてああですよこうですよって言うのもアレなので、ある程度共有できるラインを作ってっていうのも正しいなと思います」<br /> Z「ガイドラインに関しては内容はほぼ変わってないんですけど、一応ほらみんな一度自分のものを見直して欲しいというか、多分みんな特に問題はないと思うんですけど、それが例えば行き過ぎてるとか、普通に大丈夫なものでも惰性で同じようなものばっかり作ってるとか、それは何のために作ってるんだろうとか、これ作ってる意味あんのかなってみたいなのを一度考え直してみて<br /> Z「そしたらちょっとだけ○○(不明瞭)上がるかもって、ちょうど例大祭の前だったのでちょっと考え直して欲しい。そういうきっかけなんです」<br /> 小「それは同人全体へのポジティブな方向に行って欲しいなってことですよね」<br /> Z「それは僕が今回に関してずっと考えてたから、みんなもそう考えてもいいんじゃないのって思ってさ。なんかこれがダメだから取り締まるとかのルールではない」<br /> Z「一度もう一回見直してみて。何のために作ってるのか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業もルール変わってないんですよ。これまで許可が必要で、一応変わったとしたら窓口を作っただけですよ」<br /> 小「ああはい、ルーさん…」<br /> Z「今まで曖昧だったから、どこに言っていいのかがわからなかったから一応その窓口の方も作って」<br /> 小「だいたいZUNさんのメールに行って見られない」<br /> Z「まあ見たとしても無視しちゃうか」<br /> 小「だいたいスルーですからね」<br /> Z「いちいちやってられないですよ、数多すぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の二次創作は結構微妙なラインではありますよね」<br /> Z「あれはちょっと企業側も考えないと。あれはあまりにも東方のまま作り過ぎな感じがしなくもない。まあ一度見直してみればいいんですよ。何故作ってるのかっていうのをね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 金を稼ぐということ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ちょっとお金が嫌いな人が多いんですよ。生きていく原動力としてお金は重要なものですよ」<br /> 小「なんか…日本人のいいところでもあるんですけど、職人的な気質の人というか」<br /> Z「お金って言い方するからいけないんですよ。スコア。スコアって言えばいい。だからスコアを稼がないと。ハイスコアがどれだけあるかってことですよね」<br /> 小「高くて悪いことってないですよね」<br /> Z「お金をスコアって言えば、基本的にスコアを稼いでる人のほうがいい」<br /> 小「同じクリアの仕方でね、スコア高ければいいじゃないですか。低スコア縛りプレイみたいな…でもそういう人が多いんだって、低スコア縛りプレイみたいな人が」<br /> Z「それはまずいわけだよ」<br /> 小「ランクが上がっちゃう、スコア稼ぐと」<br /> Z「それは上がりますよ」<br /> 小「上がりますよね、それって税金ですけど」<br /> Z「よく税金が金持ち優遇とか言うけどそんなことないよアレ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「やっぱりまあ稼ぐことは何も悪いことじゃない、と思います」<br /> Z「もちろん悪く稼ぐこともできるし、良く稼ぐこともできる。あくどい事して稼ぐことは肯定できない」<br /> Z「稼ぐこと単体にはそんなに善悪ないけどさ」<br /> 小「やり方がいいか悪いかはあるかもしれない」<br /> Z「まあいい稼ぐ方法っていうのは周りが儲かるんです。周りの人も。悪い稼ぎは周りの人が損する。ただそれだけなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の話からこういう話したわけですけど、企業がグッズ作るのとかは何も問題ないしね」<br /><br /> 小「ある日突然ね、自分が東方Projectの版権管理してるって電話してきちゃうのもいますからね」<br /> Z「そういうのはまずいわけです」<br /> Z「そういうのをちょっと懲らしめるためにもガイドライン書かなきゃいけない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 経験と感覚。</strong><br /><blockquote><p> 小「結局みんな、同人とかそういうのってゲームが面白いからっていうのもあるかもしれないですけど、私が思うのはみんな結局なんだかんだ言ってゲームが好きっていうのもあるし、でも人間が好きなんだなあってみたいな感じはするんですよね」<br /> 小「やっぱみんな頑張って作ってる、そういうのをなんか汲み取って面白いと思ったりとか、そこに何か血が通ってないと面白くないじゃないですか」<br /> Z「まあゲーム単体だけでものを見るっていう見方はしないと思いますよ。それは正しいとも思わない、そういう見方すること自体ね」<br /> Z「いつも物作るとき、自分が陥りやすい罠としてよくわかんなくなったときはずごい数値に頼るわけです」<br /> Z「曲作ってるときに困ったら、こういうときはこの数値でやればいいとかそういうのに頼っちゃう。僕もそういうのに頼ってしまうことはある。耳で聞いてすごい変だなと思っても、これは数値上、今までの経験で正しければ正しいって思っちゃうみたいな。そういうのは良くない」<br /> Z「そういうことになる度に、違う違うって。今は感覚でやんなきゃいけない。ゲームのシステムとかもそうですよ。こういうときこういう風になったらこうなって、コレ入れたらこうなるだろうとすごい考える。それを経験上で全部作ろうとしちゃう」<br /> Z「やってみておかしくても、ここはこのためにあるんだからって思い込んじゃって」<br /> Z「だいたい数値の方が間違ってる。数値を無視したときのほうが正しい」</p></blockquote><br /><br /><strong>0:38~ 修羅場の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「なんていうか物をつくるのが楽しい。プログラム中のときとかがすごい楽しい。むしろ絵を描いてるときとかが辛い」<br /> 小「いつもすごい嘆いてますよね」<br /> Z「絵を描いてるときは辛い。無いとゲームにならないですよね」<br /> 小「ちなみに絵は描きあがってます?」<br /> Z「まだまだ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「同人は修羅場があるんですよ。同人ですごいスケジュールが良かったって人があまり楽しかった記憶が無いので、基本的には修羅場を楽しんでる人が多い」<br /> Z「もう寸前まで何かやってたとかのほうが楽しい、むしろそれを楽しむためだけにイベントに参加してるぐらいの勢いですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「毎回毎回修羅場のリミットが短くなるんですよ、物作るたんびに」<br /> 小「それは今の話ですか」<br /> Z「毎年毎年、短くなってる。ここから始めたから大丈夫だろうと思ったら今年はここだから…だからもうちょっと遅くしてみようとか。もちろんクオリティは上がるわけですよ。クオリティ下げたら意味ないですよ」<br /> 小「もちろんそうなんですけど、段々エクストリームな流れに」<br /> Z「上げて更に無茶する。無茶する方法を作ってるときに思いつくわけですよ。前のときに。次回はそうしようって。それを実行するだけになっていく感じ」<br /> Z「そうすると次は早くてクオリティ高い作り方が見えてくる。技術はそうやって見つけていかなきゃいけない」<br /> 小「でもその技術は最後の修羅場になると破棄されるんですよね」<br /> Z「破棄されるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「ちなみにいい機会だから聞きますけど、別にやってなかったことはないですよね。夏休みの宿題」<br /> Z「やってましたよ。でも僕はギリギリっぷりは凄いよ、みんなそうだと思いますけど。でもちゃんとやります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 幻想郷服装論。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 小「ZUNさん自身も感じてると思いますけど、むしろ和服っぽいやつにフリルを付けるのがスタンダードになってきて、あれ時代が追いついてきてるって思いますよ」<br /> Z「そうなのかな?」<br /> 小「本当にそう思いますよ」<br /> Z「未だにアレですよ、霊夢の服装は巫女には見えないです。あれは巫女じゃない」<br /> 小「自分で作って自分で言ってる」<br /> Z「最初は巫女なんだけど、途中から巫女って言ってるけど別に幻想郷だから巫女の服である必要性を感じなくなってきてるわけです」<br /> 小「巫女って言っておけばいいやって感じですよね」<br /> Z「最初の頃結構巫女さんっぽい服でしたよ? でも今の霊夢見てるとなんか巫女っぽいんですよね」<br /> Z「そう洗脳されてきてる。神社に行ってあんな服装のやつ見たことない」<br /> Z「下スカートにして上なんかネクタイしてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「早苗はどうなんだってツッコミがありますけど」<br /> Z「早苗も相当巫女じゃないです」<br /> 小「違いますよね」<br /> Z「それ以降はもうあんまり気にしなくはなりました。吹っ切れただけです、最初の細かい資料を見て描くって事自体を馬鹿馬鹿しくなってきた。そういうのはいらないんだろうなって、元々幻想郷なんだからいらないだろうって」<br /> 小「そう言いつつも服装気にしながら描いてるんじゃないかって私は思う」<br /> Z「細かいところは自分なりに気にしてるわけですよ。今あるものに対してあんまりこうじゃなきゃいけないとか考えたことはない」<br /> Z「巫女さんの服を袴にするかスカートにするかはもう悩まない」<br /> Z「どっちでもいいんですよ、結論としては」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「コメントでどうしてドロワなの的な。それは悩んでないんですか。むしろパンツがあまり存在しないような」<br /> Z「なんだろうね、あんまりエロい感じを出したくないわけです」<br /> 小「世の中ドロワのほうがエロいって人が」<br /> Z「そういう人はしょうがない」<br /> Z「女の子出すとすぐエロの発想しかなくなっちゃうので」<br /> 小「今更あなたが言いますかってぐらいの勢いですけどね」<br /> Z「あんまりそういう方向に行かないようにしたいわけです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ 百合について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あんまり百合ってないんだよね。違うんだよ、東方に出てくるキャラクターは基本的に子供なんですよ、基本的に」<br /> 小「えっ?」<br /> Z「頭の中もすごい、シンプルな考え方してるわけです。だから幻想郷なんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「百合ってそういう言葉が出てきた時代がわからないけど、まあなんか盛り上がったのがマリアさまがみてるかなって思ってたの」</p></blockquote><br /> 他、小此木氏の付き合ってた女性が百合に目覚めて女性に取られた話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 大学生の就職活動について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「本当に終身雇用されたいのかなぁと思うわけですよ」</p></blockquote><br /> ZUN氏のタイトー就職活動の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ 女系天皇についてや祝日についての話。</strong><br /><blockquote><p> ハッピーマンデーについてなど。</p></blockquote><br /><strong>1:16~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> エルシャダイの心配をしたりまどマギ見てない話や新戦隊やTENGAなど。<br /><blockquote><p> 小「ZUNさん見てるのってプリキュアぐらいじゃないですか」<br /> Z「プリキュア…ぐらいですかね。プリキュアもそんなに見てるのかって自信持って言えない」<br /> 小「一応ついでにちょっと見るかなぐらいじゃないですか」</p></blockquote><br /> ゴセイジャーの話で。<br /><blockquote><p> 小「ドラクエ9だと思ったのは私だけですか」<br /> Z「天使だから?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:33~ 同人とエロについてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紅魔郷作ったときの紅魔郷のサブタイトルが21世紀の20世紀延長型っていうのは90年代の人間に向けてのゲームだったからですよ元々は」<br /> Z「そこから先進んでたからそうじゃないものを作りたかったから」<br /> Z「でも時代が変わってきたんでそういうことは言わない。昔がいいとも言わないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直エロいの出して…最終面にシルエットでエロいシーンを出すとか、そういうSTGを作りたいわけじゃないんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ストレートな表現の仕方でいいことっていうのは創作ではあんまり無いです」<br /> Z「創作以外の部分ではストレートに言ったほうがいい」<br /> Z「そうじゃないときは、自分の言いたいところをいろんなもので表現することによって深みが出るんだろうな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ 比良坂先生についての評。</strong><br /><blockquote><p> 小「ペドフレア!って書いてある」<br /> Z「比良坂さんがどんだけあの…」<br /> 小「すごいディスられてる」<br /> Z「ディスられてない、逆だな。これは褒められてる感じがすごい」<br /> 小「それは比良坂さんがいないところであんまり…」<br /> Z「比良坂さんはこういうの聴かないからね」<br /> 小「聴かないですけど、別にペドフレアじゃ…」<br /> Z「比良坂さんの絵がすごい肉々しいです」<br /> 小「まあコロコロしてる感じ」<br /> Z「コロコロしてる。あんな感じでいいんじゃないですかね」</p></blockquote><br /><strong>1:43~ 寺社仏閣について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はその、前から言ってるけどすごい信心深くない人間なので、それもまあ良くないのかもしれないけど」<br /> Z「神社とか寺とか大好きだけど全然信心深くないんですよね。深くないからこそゲームのネタにしちゃうのかも」<br /> 小「むしろじゃあこの機会ですから信心深くないですけど神社とかお寺とか好きっていうのはどういうことかちょっと一言どうですか」<br /> Z「すごいいいじゃん、あの造形といい、なんかみんながそこに行ったらこうしなきゃいけないような気分になるんだよ。すごくいい」<br /> Z「別にみんな神様なんていないよと思いながら、ちゃんとなんかするの。すごい良くないあれ?」<br /> Z「罰当たりなことをするような人間も、罰当りなことをしてるんだよって意識でやってるんだよ。つまりはわかってるんですよ」<br /> 小「つまりはそこに嵌ってるんですよ」<br /> Z「それがすごくいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「神社自体がアニミズムというか自然信仰なわけです。自然の中に、人が近寄りがたい場所に作ったんです」<br /> Z「それが今もすごい残ってて、いま観光地になるようなでかいところを除いても、ちっちゃいような、信仰の多いような神社は人の近寄りがたい」<br /> Z「要はホラーが好き。オカルト的な。肝試しとか大好きなわけですよ。そういう感覚でものを見れる」</p></blockquote><br /><blockquote><p>Z「まったく霊とか信じてないから」<br /> 他、肝が冷える話やゲテモノ料理の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:56  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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キラキラスターナイトDX the GOLDのメモ

本日、17時より秋葉原UDXにて、キラキラスターナイトDX the Gold というイベントでトークします。どういうイベントになるのか全く読めなくて楽しみです。生放送もあるみたいですぜ。https://t.co/CWRIhaUsNz— 博麗神主 (@korindo) 2016年8月15日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2719179612016/08/15(月) 16:57開場 17:00開演【出演】R=RIKIZ=ZUN松前真奈美S=SNTRR(敬称略)0:00~ 開場~入場。0:15~ イベント... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、17時より秋葉原UDXにて、キラキラスターナイトDX the Gold というイベントでトークします。どういうイベントになるのか全く読めなくて楽しみです。生放送もあるみたいですぜ。<a href="https://t.co/CWRIhaUsNz">https://t.co/CWRIhaUsNz</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/765064216545992704">2016年8月15日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv271917961" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv271917961">http://live.nicovideo.jp/watch/lv271917961</a><br />2016/08/15(月) 16:57開場 17:00開演<br /><br />【出演】<br />R=RIKI<br />Z=ZUN<br />松前真奈美<br />S=SNTRR<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 開場~入場。</strong><br /><br /><strong>0:15~ イベント開始。</strong><br /><br /><strong>0:17~ 松前真奈美演奏。</strong><br /><blockquote><p> キラキラスターナイト・8BIT MUSIC POWER・ロックマン(カットマンステージ)演奏。</p></blockquote><br /><strong>0:33~ RIKI&ZUNトークショー。</strong><br /><blockquote><p>トーク前にMysterious Shrine実機演奏<br /><blockquote><p> Z「シンプルな曲だね」</p></blockquote><br /> MMLでの曲作りについて。<br /><blockquote><p> R「ZUNさんは昔98とかで5作ぐらい作ってますよね?」<br /> Z「だからMML触ったときには、ああ懐かしいって感じだった…」<br /> R「最近までMML打ってたりしてたんですか?」<br /> Z「たまに打ちます」<br /> R「何年前がラストとか…?」<br /> Z「もう数年は打ってないから…結構最近までやってました」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「家に初めてのコンシューマーはファミコンでしたよ」<br /> R「初めてゲットしたカセットがだいたいトラウマになるじゃないですか。覚えてますか?」<br /> Z「トラウマにはなってないけど、はじめてプレイしたファミコンカセットはF1レースでしたよ」<br /> R「じゃあ結構マリオより前にゲット?」<br /> Z「前々。すげー遊んだよ。タイヤの1/3ぐらいでしたっけ…2/3ぐらいはみ出していくとどこにもぶつからないからブーストかかるんだよね」<br /> R「すげえ、やってる人の発言!」<br /> Z「すごいやりこんだよ」 </p></blockquote><br /><blockquote><p> R「ファミコンはどのタイトルで熱中しましたか?」<br /> Z「いっぱいやったからな…」<br /> R「印象に残ってるのってあります?」<br /> Z「ロックマン2が…」<br /> Z「ロックマンは凄いいいんだよ、あの難易度の高さがたまらないんだよまた」</p></blockquote><br /> ゲームとして好きなSTG、音楽の好きなSTGの話。<br /><blockquote><p> R「(時間つぶしにSTGなどをやって)その中でアホ難しくて許せなかったのが、バトル…バトライダーか」<br /> Z「バトル、バトライダー?」<br /> Z「バトライダーはあれ、一面でボスの後ろからバックファイアで倒して点数稼ぐやつですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(STGは)大抵のもの遊んでて結構好きなもの多いんですけど、だってSTGのゲーム(性)なんてほとんどいっしょじゃん?」<br /> Z「避けて、弾撃って…ゲーム性で言うとあんまりない」<br /> Z「やっぱり遊んでてちょうどいい難易度とか、いい音楽だったり、楽しい没入感であったり、そういうのが揃ってるゲームが好きです」<br /> R「あー世界観?」<br /> Z「プロギアもよかったですね」<br /> Z「あとちょっとマイナーになるかもしれないけど、オペレーションラグナロクが好きです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(旧作をX68000で作らなかったのは)僕はパソコンに詳しくなかったからねぇ」<br /> Z「とりあえず98買って、家にあるからこれで作るしかないって感じでした」<br /> Z「不憫ですよ、スプライトがないですからね。あれすごいSTGに向いてない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(スティールガンにゃん)懐かしいねぇ」<br /> Z「言って大丈夫なのかわからないけど、いわゆるスティールガンナー風の同人ソフトね」</p></blockquote><br /> 8BitMusicPowerで作った曲の狙いについて。<br /><blockquote><p> Z「RIKIさんから依頼されて、面白そうだなと思ったんですよ。2月にね、ライブに行ってちょっと聴いてみてこれ楽しいなと」<br /> Z「僕としては作ったことがないから、出来るかどうかが怖くてまあやるよと言っちゃったからやるしかない」<br /> Z「この日に勉強するって日予定して、そこでやってみて出来始めて思い通り音が出始めてたタイミングで、あーこれ楽しいって達成感を味わうために今回作った感じです」<br /> Z「今回ちょっと勉強したので、もうちょっとならではの曲が次作れたらいいなーっていうのが今そういう気分です」</p></blockquote><br /><blockquote><p> R「ZUNさんってすごい美学があって、最初はMML打てないかもって言ってたんですよね、わかんないって。他の人達ってチップチューンにすごい詳しい人たちが集まってくるだろうから」<br /> R「そのときは飲みの席だったんですけど、俺とチップチューンバリバリやられてるたっぴーさんがいてね、ZUNさんの曲メチャメチャ良く仕上げるからさ、だからやろうよって言って、ZUNさんに恥かかせないようなやつにするからって」<br /> Z「なんかその勝ち負けを言ってたよね。誰に勝つんだろうって」<br /> R「ZUNさんに勝たせるからさ、やろうよってそのときZUNさんがベロンベロンに酔っ払ってたんだけど、「RIKIさん、勝ちたいんじゃないんだよ、負けたくない」って言ったんだよね。なんかカッコいいな~って思って」<br /> Z「要は恥かきたくなかっただけですよ」<br /> Z「やるんだったら自分で全部やって、納得行くものができたらまあまあ負けではないと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:58~ RIKI&SNTRRトークショー。</strong><br /><br /><strong>1:26~ キラキラスターナイトゲーム大会。</strong><br /><br /><strong>1:44~ 4人で飲酒トーク。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「あとでSNTRRさんのサイン貰おう。僕ねシューティング好きなんで。大好きなんですよ」</p></blockquote><br /> レゲーサントラの話。<br /><blockquote><p> Z「たぶん(プレミアに)なってるやつは人気のやつだけじゃないですか? 多分いっぱいCD持ってるけど」<br /> Z「あれ(サントラ)今高いんですかね、1500円シリーズのやつとか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あれ(サイトロンの)ほとんど持ってますけど」<br /> Z「普通に好きだったから…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(ゲームミュージックのカセットテープ)結構いっぱい持ってますけど、珍しいのはハドソンの…ボンバーマンとかスターソルジャーとか入ってるやつですよ。チャレンジャーとか」<br /> S「高橋名人の歌も入ってるやつ…」<br /> Z「歌が入ってるやつはあれ、ボンバーキングのやつです」<br /> R「俺ドラクエでね、ラブソングを探してくらいしか知らないですよ」<br /> S「牧野アンナちゃんでしたっけ?」<br /> Z「アイドルありましたね。でもドラクエも持ってるの僕カセットですよ持ってるの。ドラクエ2とか、1も」<br /> S「アポロン音楽工業のやつ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> R「ZUNさんの場合は後輩とかはいないんですか? 教えたりとか」<br /> Z「プログラムはあの…人に教えたり一緒に仕事したりするの苦手でね」</p></blockquote><br /> ダライアス外伝はどのルートが好きだったかという質問。<br /><blockquote><p> Z「僕はね、あれが好きでした。あの、アルファベット忘れちゃってるな。下から二番目、マンボウ。だいぶ忘れちゃってるな、虹が出てくるとこ」<br /> Z「絶対シャコを避ける」<br /> Z「あれはダメダメ、クソゲー始まる」<br /> Z「やっぱ一番かっこいいのはグレートシングだと思うんですよ。それは演出としてもよく出来てるので。でもなんかあそこ戦うのタルいので」<br /> S「ストームコーザーも」<br /> Z「かっこいいですね」<br /> Z「あれはもう本当にかっこいい。でもかっこいいけど戦うのはタルいんですよね」</p></blockquote><br /> 酒飲みながらの作業について。<br /><blockquote><p> S「飲みながら描くんですかやっぱり?」<br /> Z「飲んで絵描いて曲作ってプログラムします」<br /> S「最高じゃん!」<br /> Z「そういう環境を手に入れたわけです」<br /> Z「飲まないと作れない。さっきだって飲まないとトークできなかったもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「問題は、会社にいると会社の規約で飲めないことが多いじゃないですか」<br /> Z「飲むためには会社を辞めるとかそういう選択肢が必要になる」<br /> Z「でもまあまあそんな感じですよ、酔プログラマー」<br /> S「酔っ払うとビット多くなったりしません?」<br /> Z「基本バグも多くなったりするけど、気にしなくなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> S「冷静な状況でみると、厳しいダメ出しとかしちゃうんですよね」<br /> Z「これちょっと綺麗だしカッコいいけど違うよなあとか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「お酒飲んで曲作りますけど、次の日もう一回聴いてそこで直すことが多い」<br /> Z「でもこういっちゃなんですけど、8Bit MUSIC POWERのときは飲んでないです」<br /> Z「飲んでやるときは鍵盤引くとき。MMLはキーボードだから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> S「マイコンベーシックマガジンっていうのが売ってたんですけど」<br /> Z「ベーマガ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもそれ(機械語の打ち込み)やるよ」<br /> S「昔ダンプリストとかありましたよね」<br /> Z「ダンプリスト1ページだけか簡単だって思っても、1ページ大変なんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> R「スト2の漫画の、なんか最後に決めの台詞が写植間違ってるの」<br /> Z「たしかみてみろ!」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:21~ キラキラスターナイトゲストプレイ~予選結果発表。</strong><br /><br /><strong>2:32~ キラキラスターナイトゲーム大会決勝。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕もアレなんですよ、酒飲んでくると、格ゲー遊ぶとだいたい舌で攻撃するんだよね」<br /> Z「大斬り当てちゃうぞ? みたいな」<br /> Z「それで飛ばせて落とすとかそんな感じですよだいたい」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> S「ずんずん教の野望とかね」<br /> Z「セガのね。あれは僕のためのゲームでしたね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:57~ 締めの挨拶。</strong><br /><br /><strong>3:05 放送終了</strong><br /><br /><br />
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東方茨歌仙 第41話「天与の涼気」の感想

Feri Vol.43掲載東方茨歌仙 第41話「天与の涼気」本日Febri vol.43発売日です、東方茨歌仙41話(ここから9巻収録分です)掲載されています!天空璋頒布前日の「前日譚」…!どうぞよろしくお願いします!— あずまあや◆C92(日)す-12b (@a_to_z) 2017年8月10日コミックマーケット92での天空璋頒布を翌日に控え、その前日譚がまさに前日発売の雑誌に掲載されているという恐ろしくギリギリのタイミングのエピソードとなった。延... Feri Vol.43掲載<br />東方茨歌仙 第41話「天与の涼気」<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日Febri vol.43発売日です、東方茨歌仙41話(ここから9巻収録分です)掲載されています!天空璋頒布前日の「前日譚」…!どうぞよろしくお願いします!</p>&mdash; あずまあや◆C92(日)す-12b (@a_to_z) <a href="https://twitter.com/a_to_z/status/895544422468694018">2017年8月10日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />コミックマーケット92での天空璋頒布を翌日に控え、その前日譚がまさに前日発売の雑誌に掲載されているという<br />恐ろしくギリギリのタイミングのエピソードとなった。延期常習犯であったFebriが、もし延期していたらどうなっていたのか<br />考えるだけでもゾっとするが、コミケ頒布で天空璋を入手した場合では猶予はたったの1日しかないが<br />ショップ委託は31日まで余裕があるのでそんなに問題というわけでもないのかもしれない。多分。<br />今回単行本8巻の告知も出た。表紙はなんと神奈子で、胸の主張はかなりのもの。8/26発売ということなのでなんだか忙しない。<br /><br />今回はまさに天空璋の前日譚であり、どんな流れで霊夢が異変解決に赴くことになったかが描かれた。<br />前回の話が天空璋の前日譚だと思っていたけど、そこからさらにもう一回前日譚が来るとは予想できなかった。<br />既に体験版をプレイ済であれば、幻想郷がどのようになったのかは周知の通りだが<br />今回に限ってはWeb体験版が出なかったので、純粋に前日譚を楽しめる人も多いことと思う。<br /><br /><br /><br />本編は博麗神社の縁側で会話をする霊夢と華扇から。<br />どうやら梅雨が空けてから徐々に涼しくなってきていて、神社の付近はかなり過ごしやすい気候らしい。<br />華扇は前話で霊夢に警告していたのと同じように、これは本当に異常気象のせいだと思うかと問いただすものの<br />何も感じないので自然現象だと霊夢は結論づけたようだった。<br />この涼しさはまるで春のようで、放っておいたら桜でも咲きそうだと華扇は思う。<br /><br />一方神社を訪れた魔理沙は今が冬であるかのように厚着をしていた。<br />魔法の森は異常な寒さで、これが冷夏かと魔理沙は思っていた。<br />そしてどこから聞きつけたのか、博麗神社の涼しさを目当てに里の人間が集まってくる。<br />「噂は本当だったんだな」みたいなことを言っているが、一体誰が噂をしたというのか。<br />博麗神社と人里を行き来するような人物で心当たりは…うーん。<br /><br />霊夢はそこに商売のニオイを嗅ぎつけ、数日後には納涼祭と称してテキ屋が境内に集まっていた。<br />だがテキ屋のにとりにとってはアテが外れたらしく、神社の気候は涼しいどころか寒いくらいで、<br />夏の定番グッズが全く捌けないという(麦酒とか冷やしきゅうりとかかき氷など)。<br />しかし神社までの道中は暑く、そこで食欲をなくしていた里人を見てにとりは閃く。<br /><br />翌日、霊夢が稼ぎに精を出そうとしていると、華扇が涼しいのは神社だけではないみたいと言う。<br />妖怪の山は例年より冷えており(秋姉妹が描かれている)、魔法の森はさらに今にも雪が降らんばかりの寒さ。<br />しかし人間の里や太陽の畑は猛暑で、全体として冷夏というわけではないらしい。<br />そして霊夢も奇妙な現象に遭遇していた。境内の桜の葉が緑のまま散っているという。<br />華扇にどうするのか尋ねられたが、霊夢は自然現象はどうすることもできないのでせめてこれを利用して稼ごうと結論づけた。<br /><br />一方、昨日の失敗を糧ににとりは鰻を使った商売を思いついた。<br />最近外の世界で絶滅危惧種として指定されたためか、幻想郷内でも捕獲されることが多くなってきているらしく<br />食用になりつつあるというが、書籍文花帖でミスティアが屋台で鰻を出すこともあるという話をしていたこともあったような…。<br /><br />鰻はにとりによって手際よく捌かれる。機械類だけでなく、こういうところでも手先が器用ということらしい。<br />鰻を蒲焼きにして売ると、一気ににとりの屋台に人だかりができる。<br />その様子を不満に思う霊夢は、何で鰻が夏バテに効くのかもわからないのにと言うと<br />華扇は江戸中期の随筆、二川随筆に鰻が病気を治す薬になるという逸話が載っていたと紹介する。<br />もしかしたら鰻の価値を高めたい誰かの手によって作られたのかもしれない、と最後に付け加えた。<br />平賀源内考案の土用の丑の日は現実世界ほどポピュラーではない…というか無いんだろうな、やっぱり。<br /><br />そのとき魔理沙が境内の桜がつぼみを付けているのを発見。<br />魔理沙はまるで季節が逆行しているみたいだと言うが、霊夢は現実逃避で済ませようとする。<br />しかし魔理沙は目の前の異常から目を逸らす霊夢を叱りつけ、これは紛れもなく異変だと断言。<br />そして三人の目の前で桜は一気に花を咲かせ満開となった。<br /><br />さすがにその様子を見て意識を改めたのか、納涼祭も中止し霊夢は異変解決に向かう準備を進めていた。<br />博麗神社はすっかり春めいた気候となり、桜も満開。妖怪の山は秋めいてきて、太陽の畑は普段の夏を凌駕する猛暑となった。<br />霊夢は次に戻ってきたときにはもう異変は解決されているはずよ、と華扇に告げて神社を飛び去る。<br />しかし華扇は、一番季節が色濃く出ているのは博麗神社だと感じていて、嫌な予感が当たらなければいいけど…と何かを匂わせた。<br /><br /><br /><br />今回太陽の畑が何度か話題に上っているので、どうしても色々とあの人の登場などを期待してしまいそうになるのだが<br />体験版においてはstage1が夏担当であり、魔理沙がstage3Bossを倒した後に<br />残りの季節の場所を調べてから結論づけようという流れになるので、まああまり期待できそうにないというかなんというか。<br /><br />霊夢を叱りつける魔理沙もいつもと雰囲気が異なって良かったと思う。相棒としてのまさに面目躍如。<br />霊夢が腑抜けたお金の亡者から異変解決のシリアスモードにチェンジしていく流れも見どころの一つだった。<br />ただ今回霊夢の異変解決の勘が相当鈍そうだということで、今回の四季異変は誰かが悪さしようとしているのではなくて<br />何らかの余波で起きてしまっているか、成り行きみたいな感じで起きている可能性が高そうだ。<br />華扇が神社が一番季節が色濃く出ている、と言っていることもありまさか博麗神社の祭神が関係しているのでは…?<br />と思いたくなるが、同時に嫌な予感って何?というのもあるので気になるところ。<br />前回の竹林の異変とどのような繋がりがあるのかも今のところよくわからない。<br />なんにせよ明日には全て判明するはずなので、それを楽しむことにしようと思う。<br /><br /><br />東方鈴奈庵最終話の感想と順番が前後してしまったけれど、鈴奈庵の方は最終回ということもあり<br />ちょっとした総括っぽい内容にしたかった為、少し記事の内容を練ってからにしたいのでもう少し遅れることになると思う。<br />決してドラクエ11や幻想少女大戦を寝る間も惜しんでやっていたからというわけではないですよ…。<br /><br /><br />
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東方ステーション#4 夏コミ前!同人特集のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv3024152262017/08/09(水) 開場:19:20 開演:19:30【出演】ま=ビートまりおZ=ZUNhellnianぴずや普透明度是=是空とおる北条孝宏他、飲み会に来た皆様(敬称略)0:00~ 放送開始。 宴会場の様子など。0:04~ 天空璋マスターアップ直前の話。 Z「今回に関しては本当大変だった」 ま「それはどういった点で?」 Z「そうね、ちょっと言うとアレなんだけど、マスターの5日前に僕の祖母が亡くなっ... <a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv302415226" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv302415226">http://live.nicovideo.jp/watch/lv302415226</a><br />2017/08/09(水) 開場:19:20 開演:19:30<br /><br />【出演】<br />ま=ビートまりお<br />Z=ZUN<br />hellnian<br />ぴずや<br />普透明度<br /><br />是=是空とおる<br />北条孝宏<br />他、飲み会に来た皆様<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 宴会場の様子など。<br /><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-9_23-45-0_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-9_23-45-0_No-00s.png" alt="東方ステーション3-9" border="0" width="400" height="224" /></a></p></blockquote><br /><strong>0:04~ 天空璋マスターアップ直前の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「今回に関しては本当大変だった」<br /> ま「それはどういった点で?」<br /> Z「そうね、ちょっと言うとアレなんだけど、マスターの5日前に僕の祖母が亡くなったの。それでね、お葬式で二日間帰んなきゃいけなくて、これはもう間に合わねえなと」<br /> Z「明らかに間に合わねえなと思って、印刷所に連絡してこれはもう夏コミ間に合わないなってなったんだけど、マスター一日だけ伸ばせるって言われて、一日伸ばせる、二日使えない」<br /> Z「二日実家帰ってて一日伸ばせる…うん、これどうしよっかなって。頑張るしかないのかなって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「今見てる子たち多分若い子が多いんだけどさ、ZUNさんがそういう色んなことをしてるってあんま知らないんじゃないかなって実はちょっと思ってて」<br /> Z「あんまり知らなくたっていいよ。ゲームが出ててそのゲームが面白いかどうかだけ言ってくれればいいよ。つまんなかったらつまないって言ってもいいよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:08~ アトレ東方コラボの話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ま「ZUNさん的にはアトレこういうのがあるんですけどって言われたときに、え何それって感じはあったんですか? それともえっマジ?ってそういうキャラじゃないと思うんですが」<br /> Z「まあどうでもいいかなって」<br /> 是「一回も食い気味に来られたことないから」<br /> Z「やっぱりこちらがお金出して頼んでもらうとかだったら断るけど、そうじゃなかったら別に勝手にやればいいやって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 是「ZUNさんに(原作絵使いたいって)お願いしにいったときに初めて食い気味にヤダって言われた」<br /> 是「いつもはふわっとした言葉なんだけど」<br /> Z「ダメなんだよ。ちゃんと理由のあるダメなんだよ」<br /> Z「あれはあくまでも二次創作だよ。僕が出ていったら突然公式になる。そうすると僕が仕掛けてる感じになるからヤダ」<br /> 是「やっぱりゲームに使ってる絵だからって。一回二度と関係性無くていいから(タペストリー)吊るさせてくださいって勇気を出したら、今後の関係性は断つけど吊るさないでって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんってプログラムにコメント入れるんですか? あとで分かるように」<br /> Z「入れるよ。もちろん。ここは仮、ここは仮って…。プログラマーあるあるって。そんなのばっかり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 是「8/26(土)に今回の夏祭りのリターンズを」<br /> Z「ドラクエが東方にひっくり返るよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 東方同人事情。</strong><br /><blockquote><p> アンケートの内容を元にトーク。<br /><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-41-21_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-41-21_No-00s.png" alt="東方ステーション3-8" border="0" width="400" height="224" /></a><br /><br /> Q:東方で一番好きなキャラは?<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-42-31_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-42-31_No-00s.png" alt="東方ステーション3-7" border="0" width="400" height="225" /></a></p></blockquote><br /> Q:一年で何本出すか?<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-44-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-44-24_No-00s.png" alt="東方ステーション3-6" border="0" width="400" height="224" /></a></p></blockquote><br /> Q:夏コミ入稿したか?<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-48-42_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_0-48-42_No-00s.png" alt="東方ステーション3-5" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> Z「これはね、完成しないやつ」<br /> ま「どうやったって納得って出来なくない?」<br /> Z「自分は納得行くものってトレードオフなんで、こっちを良くしたらこっちの方はいかないって自分の中で出来ちゃう。絶対うまくいかない」<br /> Z「頑張ればすぐ90%ぐらいまでいく、そこまでは一瞬でいくんだけどそこから90から100まで持っていくのは根気と金が必要なんだね」<br /> ま「金ってなに」<br /> Z「人集めたりでっかい会社作ったりしなきゃいけないから94くらいで止めておく」</p></blockquote><br /> Q:これまでで最高の赤字額は?<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_16-38-16_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_16-38-16_No-00s.png" alt="東方ステーション3-1" border="0" width="400" height="225" /></a><br />Z「儚月抄ね、出た当時は結構ダメだったんだけどわりと今は儚月抄好きだって人が来るようになってきて」<br /> ま「今は書籍に付くファンが多くなってる気がする」<br /> Z「わかりやすくなってるのかな、とっつきやすいしさ。同人ゲーム買うよりは本屋さんで本買えるし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんは赤字とかあるんですか」<br /> Z「同人活動では赤字はない。優良経営です。そもそも元手がそんなにかかってるのが少ないです」<br /> ま「最初ってフロッピーだよね? フロッピーって当時結構高かったんじゃないの?」<br /> Z「高いっちゃ高いけど、そんなにたくさん作らないからね。50枚とか」</p></blockquote><br /> Q:同人活動の失敗談<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-4-48_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-4-48_No-00s.png" alt="東方ステーション3-4" border="0" width="400" height="226" /></a><br />Z「毎回僕これ夢に見るもん」</p></blockquote><br /> Q:東方の変化で思い当たることは?<br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-8-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-8-1_No-00s.png" alt="東方ステーション3-3" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> ま「アンパンマンとかドラえもんとかって丸っこいじゃない? あのキャラクターと一緒でゆっくりも丸っこいから子供が丸っこいの好きで…」<br /> Z「多分違う。だってアンパンマンは二歳ぐらいで卒業しちゃう。二・三歳で」<br /> ま「次はどこいく?」<br /> Z「もう戦隊とか」<br /><br /> Z「例大祭で急に小学生くらいの子供が増えた時があって、帰りにZUNさんだZUNさんだってサイン求められて。そういうところで、ちなみにどこで東方知ったのって聞いたらまあyoutubeでゆっくり実況っていうのがあってゆっくりから知ったって言ってた。それが結構前の話です」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「俺は秋霜玉ってシューティングで知ったよ」<br /> Z「それは東方じゃない」</p></blockquote><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-15-48_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-8-10_1-15-48_No-00s.png" alt="東方ステーション3-2" border="0" width="400" height="225" /></a><br /> Z「それは昔の古参がディスられてるよ」<br /> Z「そういう人たちはね…他のジャンル行ってくれてよかったよ」<br /><br /> ま「ZUNさんにとってはいいこと?」<br /> Z「僕にしてみれば理想だよね。だって遊びたい人だけ遊べる物作ればいいし。いま東方遊んでる人たちに合うゲームを僕が考えて作ろうと思うと、今のようなゲームにならない。違うものにならざるをえない。もっと丸くなるし色んな方向に面白いような仕掛けいれなきゃいけないくなるんだけどやんない」<br /> Z「もう原作を好きな人にしか向けてないもん」<br /> Z「原作を全員遊ばなきゃいけないってなったらその人たちだけで集まることになるよ」</p></blockquote><br /><br /> Q:こんな参加者は嫌だ!<br /><blockquote><p> ヒーリングリリーホワイトの話題。<br /><blockquote> Z「僕のところにも配られた」<br /> Z「押し入りというよりは宗教だね」</p></blockquote><br /> 他立ち読みについての話など。</p></blockquote><br /> Q:コミックマーケットの参加者に一言。<br /><blockquote><p> Z「オルフェンズ…俺見てないから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:57~ 株式会社栄光(印刷会社)見学VTR</strong><br /><blockquote><p> 東方好きな社員の方にインタビューなど。<br /><blockquote><p> Z「これ多分原作好きって言わないと怒る人だ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「こういう企業さんがオリンピックでコミケとか無くなったら苦境に立たされるわけですよ」<br /> Z「違うよ、オリンピックを敵に回したらダメ。オリンピックをみんなでやって成功させないとこっちも損だよ」</p></blockquote><br /> 他、ポプルスの箱についての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ ゲストの告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> ま「いま秘封同人がすごいらしいですよ」<br /> Z「それは去年二個出したじゃない?」</p></blockquote><br /><strong>1:07~ 同人紹介コーナー。</strong><br /><blockquote><p> 紹介サークルはエントゲーゲン、ドーナツ骨、FELT。</p></blockquote><br /><strong>1:11~ 今月のワンコイン(原作をプレイする)コーナー。</strong><br /><blockquote><p> 永夜抄のスペルプラクティス(ラストワード)をプレイ。<br /><br /> 『季節外れのバタフライストーム』<br /><blockquote><p> Z「簡単簡単」<br /> Z「これ比較的簡単なやつだ」</p></blockquote><br /> 『夢想転生』<br /><blockquote><p> Z「これやばいな。中でも飛び抜けて難しい。難しいけど時間は稼げる」<br /> Z「これ避けられたらかっこいいよ。めっちゃかっこいいよ。僕は無理だ」<br /> Z「これはエグいよ」</p></blockquote><br /> 『西行寺無余涅槃』<br /><blockquote><p> Z「大丈夫そんなに難しくない」<br /> Z「これ動いちゃダメだ」</p></blockquote><br /> Z「覚えてるのかなー8年前の避け方。僕は覚えてないぞ」<br /><br /> 『グランギニョル座の怪人』<br /><blockquote><p> Z「どうだったっけな難しかったっけ。これ難しかったっけなーあんまり覚えてない」<br /> Z「そう、これはパターン組まなくちゃ滅茶苦茶難しい、思い出した。これめちゃ難しい」<br /> Z「これ完全パターンだからね、理不尽なやつだ思い出した。これパターンで、細かく決めて動かなきゃいけないんだよ。そうそうす、これ知らないと無理だ。これ見て避けるゲームじゃないんだよ」</p></blockquote><br /> 夜盲『夜雀の歌』<br /><blockquote><p> Z「これね、楽々。楽だけど絵的に映えない」<br /> Z「これ比較的簡単」</p></blockquote><br /> 『日出づる国の天子』<br /><blockquote><p> Z「これは…楽だと思うけどな」<br /> Z「多分これチカチカして一瞬でやられるよ」<br /> Z「これはチカチカするやつだからね。これは楽々。比較的楽なやつ」</p></blockquote><br /> 神符『天人の系譜』<br /><blockquote><p> Z「大丈夫これ比較的簡単だよ。大丈夫大丈夫、いいやつ来た。酔っ払ってる人にはきついやつだ」</p></blockquote><br /> 『天網蜘網捕蝶の法』<br /><blockquote><p> Z「これ一番目がチカチカするやつです。でも動かなければ死なないから」<br /> Z「これは派手なだけで動かなければ死なない。撃たれたら運が良ければ死なないから」</p></blockquote><br />ZUN氏自ら『エンシェントデューパー』<br /><blockquote><p> Z「これ大丈夫、僕クリアしちゃうよ。クリアしちゃうぞ」<br /> Z「これはハッタリなんですよ」<br /><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/Hqr6esTctzk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> Z「これ一発目で思い出した。こういうゲームなんだよこういうゲーム。これはああやんないと避けれないの。避けれないんだけど今見て思い出したの。最初は右だったと」</p></blockquote><br /> 最後に『深弾幕結界-夢幻泡影-』</p></blockquote><br /><strong>1:32~ 同人紹介コーナーその2</strong><br /><blockquote><p> 紹介サークルはマッカチン企画、銀星糖、北国もやし製造所。</p></blockquote><br /><strong>1:36~ ADはやとくんのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 東方キャラを50人暗記するなど。<br /> Z「それは僕もきついよ」<br /><blockquote><p> ま「ZUNさんはウェーイ系どう思う?」<br /> Z「氏ねばいいのに。そう言っとけばいい」<br /> ま「ZUNさんはお酒飲みに行って、他の席でウェーイ系が騒いでたら」<br /> Z「なんとも思わない。僕もウェーイ系だから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こういう覚え方したら難しいよ。普通はゲーム遊んで曲だったり、そのときの弾だったりで覚えるんだけど…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:48~ 東方なぞかけのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> Z「東方天空璋とかけまして、偏屈な数学者と解きます」<br /> ま「その心は?」<br /> Z「どちらも四季にとらわれているでしょう」</p></blockquote><br /><strong>1:57~ 同人誌紹介コーナーその3</strong><br /><blockquote><p> 紹介サークルはEscapeSanctuary、Rainbow Vanilla、あ~るの~と。<br /><blockquote><p> Z「なかなか小説って売れないよね。だって買うかなぁ小説」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:01~ 締め。</strong><br /><blockquote><p> 憑依華の進捗状況など。<br /><blockquote><p> ま「ZUNさんの口からでいいんですけど(憑依華)何%くらい出来てるんですか」<br /> Z「何%か…でも結構出来てるけど30%ぐらい」<br /> ま「冬?」<br /> Z「元々作ってる状況の量がこのくらいだったのが、思ったより組み合わせになると多くなる。もうちょっと増えた」<br /> Z「やっぱり組み合わせになるとボリュームがきついの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「夏コミは体力が大切です」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:15 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015

ポリポリクラブのイベント、17:30開場、18:00開演です。当日券もあるみたいです。気が向いたら今からでも是非どうぞ。僕も今向かってます。開演ギリギリ間に合うかどうかレベルなので今からでも大丈夫? http://t.co/uWGbqbAI3g— 博麗神主 (@korindo) 2015年6月14日ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw2015/06/14(日)18:00~場所:阿佐ヶ谷ロフトA【出演】木村祥朗 旅人... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ポリポリクラブのイベント、17:30開場、18:00開演です。当日券もあるみたいです。気が向いたら今からでも是非どうぞ。僕も今向かってます。開演ギリギリ間に合うかどうかレベルなので今からでも大丈夫? <a href="http://t.co/uWGbqbAI3g">http://t.co/uWGbqbAI3g</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/609999958905782272">2015年6月14日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw">https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw</a><br />2015/06/14(日)18:00~<br />場所:阿佐ヶ谷ロフトA<br /><br />【出演】<br />木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤川洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ヨーコさん ゲームの宣伝屋さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />ZUN(上海アリス幻樂団)<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐孝司(IGA)<br />もっぴん<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 配信開始。</strong><br /><blockquote><p> 出演者登壇・式次第説明・自己紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:13~ ゲームに関するクイズコーナー一問目二問目。</strong><br /><br /><strong>0:16~ ポリポリメンバーが勝手に認めたゲーム紹介その1。</strong><br /><br /><blockquote><p> BUGTRONICA(木村さん)<br /> Tap Titans(ヨーコさん)<br /> FEZ(藤川さん)<br /> え~でるすなば(丹沢さん)<br /><br /> Starwhal: Just the Tip(ZUNさん)<br /><blockquote><p> Z「どうだいこの新しいんだか古いんだか分からないやつ」<br /> 木「ZUNさん珍しい人のゲームで」<br /> Z「僕これ教えてもらったんですよ」<br />  「これどんなものなんですか」<br /> Z「Starwhal: Just the Tip。このレトロでも新しくもない感じ」<br /> Z「一言で言えばダサイ!」<br /> 木「褒めるために持ってきたんじゃないの?」<br /> Z「これは対戦ゲームなんです。これは一角という角の生えた鯨が、わかりにくいけど自分のお腹にハートがついてるんです」<br /> Z「これを操作して角を相手の腹に突くだけのゲームなんです。4人対戦ゲームなんですけど」<br /> Z「これが朝まで対戦したぐらい熱いです。これはSTEAMだったんですけど、PS4PS3も出てます」<br /> 吉「他のゲームと何が違うんですか」<br /> Z「これはね…見た目がカッコイイです、演出が。動画を持ってこなかったんでアレですけど、動画で見るとこのゲームがどれくらい新しい感じで見れるかっていうのがあるんです」<br /> Z「要はバレットタイムっていうか、かなりスローのかかった演出が、今風の演出が凄いです。でだいたいルールが簡単だからみんなすごい熱くなるんですけど、わりと攻略方法はないんです」</p></blockquote><br /> 木村さんのThrees! の説明など。<br /> SYMBOL LINK(杉山さん)</p></blockquote><br /><br /><strong>0:43~ ゲームに関するクイズコーナー第三問目四問目。</strong><br /><blockquote><p> スト3、ドルアーガ、FFの共通のカタカナ。答えはギル。<br /><blockquote><p> Z「まあ分かるよ…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:47~ ポリポリメンバーが勝手に認めたゲーム紹介その2。</strong><br /><blockquote><p> CROSSYROAD(吉永さん)</p></blockquote><br /><strong>0:51~ ボコスカウォーズ2についての話。</strong><br /><blockquote><p> ラショウ氏のビデオレターなど。</p></blockquote><br /><strong>1:02~ 休憩タイム。</strong><br /><br /><strong>1:16~ ゲスト登壇:もっぴん氏 </strong><br /><blockquote><p><br /> 間のセッティング中にクイズあり。<br /> Downwellの話。<br /><blockquote><p> Z「この人なんで潜ってるんですか?」<br /> も「考えてないんですよね、考えてないんですまだ」<br /> Z「すごいよね、墓地の地下じゃなくて地下の墓地」<br /><br /> Z「(リリース日を)言ったら出さないとダメだよ?」<br /><br /> Z「(インディーゲーム制作者は)ゲーム会社の新入社員と違うよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:38~ ゲスト:五十嵐孝司氏(IGA)</strong><br /><blockquote><p> 五十嵐氏ノキックスターター話など。<br /><blockquote><p> Z「これ通らなかったら全員タダ働き…?」<br /><br /> Z「僕結構素で聞きたいんですけど、こんだけお金集まったら何作るんです?」<br /> 五「これは集まったお金が全部開発費になるわけじゃないんですよね。もちろん各会社が絡んできますから取り分があったりとか、あと一番大きいのはパッカー…リワードって言って、投資してくれる人へ、例えばポスターが付きますよTシャツが付きますよとかそういうものを結構作んなきゃいけなくて、そういうのに結構お金が持っていかれるんですよね」<br /> Z「だからすげー増えても、グッズ作るのとかで忙しくなる?」<br /> 五「それは他の会社の人が…」<br /> 木「IGAとかさんがグッズ作るのに忙しくなるわけが…」<br /> Z「サインとかあったらサインずっと書き続けなきゃいけない?」<br /> 五「サインとか3000枚くらい書かなきゃいけない」<br /> Z「そういうのを考えるとやっぱすげー時間取られるなって」</p></blockquote><br /> IGA氏のキックスターター前のプロモーションに対して。 <br /><blockquote><p> Z「それなんか商業っぽいですねやり方。プロっぽいです。すげープロっぽい」<br /> 木「ZUNさん…エライよね。考えてる範囲がエライよ」<br /> Z「誰かの真似したかとかそんな感じじゃないですよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:01~ Million Onion Hotelの話。</strong><br /><blockquote><p> IGA氏のキックスターターと対照的に、仲間内の話が徐々にゲームの形になっていった話など。<br /><blockquote><p> Z「やっぱ同人っぽいっていうかサークルっぽいですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00s.png" alt="SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00.png" border="0" width="400" height="304" /></a><br />Z「絶対入ってるよ…」<br /><br /> 木「これはマッサージです」<br /> Z「マッサージってハート出るんでしたっけ?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:26~ ゲームに関するクイズコーナー第五問目六問目。</strong><br /><blockquote><p> クイズでスト2のサンギエフのED後の問題が出て。<br /><blockquote><p> Z「いいよね、あんな人が大統領になったらいいよね…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:38~ ピコショワのコーナー。</strong><br /><blockquote><p>歌はひょっこりひょうたん島。</p></blockquote><br /><strong>2:43~ エンディングの一言。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今日遅れてきた理由が息子の誕生日だったの…」</p></blockquote><br /> 他、顔本で奥さんがマネジメントしてる話など。</p></blockquote><br /><strong>2:54  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方三月精VFS 第7話「星は季節と雲の合間に」の感想

月刊コンプエース2017年9月号掲載東方三月精VFS 第7話「星は季節と雲の合間に」今月号のカラーページにて単行本特装版の予約注文書が付属している。以前の原画からサンプルに置き換わっているが、サンプルの出来もなかなか良いので、ちょっと欲しくなってきた。うーむ、4200円か…。サンプル版。そんなワケで本日三月精フィギュア付き単行本用の見本が発表されました。元のイラストよりもとても可愛く仕上がっていて出来上がるのが... 月刊コンプエース2017年9月号掲載<br />東方三月精VFS 第7話「星は季節と雲の合間に」<br /><br /><br /><br />今月号のカラーページにて単行本特装版の予約注文書が付属している。<br />以前の原画からサンプルに置き換わっているが、サンプルの出来もなかなか良いので、ちょっと欲しくなってきた。<br />うーむ、4200円か…。<br /><br />サンプル版。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなワケで本日三月精フィギュア付き単行本用の見本が発表されました。<br>元のイラストよりもとても可愛く仕上がっていて出来上がるのがとても楽しみです!<br>各書店さんやネットでも予約していますので良かったら是非! <a href="https://t.co/QvWCajT5YR">pic.twitter.com/QvWCajT5YR</a></p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/890163702002876417">2017年7月26日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />原画版。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなワケで三月精のフィギュア付き単行本の発売が決定しました!<br>メロンブックスさん、とらのあなさん、ゲーマーズさん、Amazonさん等の書店さんでも近々予約が開始されるかと思いますので良かったら是非! <a href="https://t.co/1tNhH44QOJ">pic.twitter.com/1tNhH44QOJ</a></p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/857218730375249920">2017年4月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><br />本題に入るが、今回のお話は七夕らしく扉絵はスターがメインで描かれている。<br />前回に引き続き動物役として牛の着ぐるみのルナ…。<br />VFSになってから…正確には比良坂先生の同人誌「Three Fairies」からだろう。<br />普段は後ろに隠れがちなスターサファイアの(あざとい)描写が増えてきたように思う。<br />以前はそれほど気にしていなかったが、最近は可愛く思えて仕方がない。<br /><br /><br />本編。<br />梅雨の時期らしく、雨のせいで家の中に閉じこもることを余儀なくされていた三妖精。<br />退屈そうに外を見ているサニーと、新聞を読んでいるルナ。<br />ルナは今年はいつもより雨が多い気がするのでイジョーキショーかも、と言う。<br />あからさまな東方天空璋の前フリ。<br />茨歌仙40話でも異常気象を華扇が警告してきたし、天空璋の物語自体は真夏なのでこの後の話ということになる。<br /><br />一方、他の二人と違ってスターだけは楽しそうに何かの準備をしていた。<br />明日は七夕。短冊に願い事を書いて遊ぼうと提案する。<br />雨なので家の中で何もしないよりマシとスターの提案に乗る二人。<br /><br />その頃、博麗神社では雨の日にも関わらず床下で焚き火をするピースに業を煮やした霊夢が一撃を食らわせる。<br />雨の中追い出されたピースは、歩いているとゴミのようなものを見つける。見上げるとそこは三妖精の棲家。<br />ピースはいつの間にか「霊夢さん」と呼ぶようになっていたようだ。欄外には三妖精の影響と書いてある。<br />三妖精ですら「霊夢さん」「魔理沙さん」と呼ぶようになったのは何年もかかっていた。<br />特に霊夢に対してはOSPの中盤くらいまで呼ばないので、それに比べるとかなり懐くのが早い。<br /><br />三妖精たちが家の中で短冊に願い事を書いていると、そこにピースがやってくる。<br />外にちらかった短冊を見て、ゴミだと思ったというピース。<br />短冊に願いを書くと叶うという話を聞き興味が沸いたようだが、何で願い事が叶うのかと疑問に思う。<br />神社の神様もお賽銭を必要とするのに、書くだけでいいなんて太っ腹だという結論になるが<br />実は高い対価を払っているのかもしれないとルナが言う。なんだか意味深。<br />すると四人は外に誰かがいることに気付く。<br /><br />霊夢は地面に散らかるゴミを片付けていた。<br />怒っている様子を察した三妖精が躊躇っていると、ピースは一人外に飛び出す。<br />拾った短冊をどうするつもりだと霊夢に詰め寄るピースだが、ゴミは捨てるわよと霊夢。<br />それはゴミなんかじゃない、大切な願い事が書いてあるんだと熱くなるピース。友情に厚い。<br />ピースは地獄から来たから七夕のことをよく知らないということを理解した霊夢は、ちゃんとした七夕を教えることを思いつく。<br />それはちゃんとした七夕飾りを妖精たちに作らせ、屋台を開いて参拝客を呼ぼうという霊夢の策略であった。<br /><br />神社の縁側で妖精たちに七夕飾りの作り方を教える霊夢。その様子はまるで幼稚園の工作の時間のよう。<br />サニーとピースの場所が近く、ここに限った話ではないがこの二人が特別仲が良さそうな感じが見て取れる。<br />そこに魔理沙がやってくる。妖精たちが七夕のことをよく知らないことが分かると、魔理沙が詳しく説明することに。<br />さすが星の魔法使いだけあって、七夕のことに詳しいというのはらしい感じ。<br />ちなみにこのときの魔理沙の雨衣が一瞬旧作っぽさを思わせる出で立ちだった。<br /><br />天帝の娘である織姫と働きものの彦星が結婚するというくだりから始まり<br />最終的に一日も休まず働き続けたなら七月七日の夜だけ会えることになったという結末に<br />七夕ブラック企業伝説と名付ける魔理沙。<br />ブラック企業はいまだ幻想入りしていない(忘れられていない)はずだが<br />最近は流行ったものは時勢を問わず取り込む傾向にあるので別に違和感はない。<br />しかしなんで願いを叶えてくれるのか、というピースの質問には魔理沙も答えられない。<br />霊夢は短冊の願い事には織姫と彦星には関係がなく<br />元々の竹に対する信仰を過去の宗教家が利用したのだという仮説を述べる。<br />宗教家と聞いて、魔理沙はなぜ急に霊夢が七夕祭りをしようと言い出したのか考えが読めたようだった。<br /><br /><br />七夕当日。博麗神社は屋台と参拝客で賑わっていた。<br />今日は三妖精に加えてピースも屋台の方にまわっている。<br />ピースのイノシシ丸焼きは実際に自分で仕留めたのだろうか…と思うと少し怖い。<br />今回は清蘭と鈴瑚も屋台を出していて、文果真報の記事が早速反映されている。<br />モブキャラはだいたいいつもと変わりのないメンツである。<br />咲夜にレミリア、妖夢と幽々子、萃香におりんくう、文にはたて、赤蛮奇に華扇に萃香にマミゾウ。天子が帽子だけ見えている。<br />早苗に諏訪子に幽香もいるが、夜なのに日傘を差している幽香って…。<br />妹紅は菫子を連れて焼き鳥屋を訪れたりしていて、なかなかアツい関係。<br />ルーミアが食べているマンガ肉はイノシシ…だと思いたい。<br /><br />祭りで盛況の最中、曇って星が見えないので残念だという魔理沙。<br />どうせ縁日目当てなので、霊夢は雨でさえなければいいという。<br />そこにスターが短冊を持ってやってくる。屋台はいいのかという霊夢に、今日はお客さん役だからと言うスター。<br />どこに飾ろうかと物色するスターは、一番星空に近いところに短冊を飾り付けることにした。<br />するといつの間にか雲が晴れ、空には天の川の輝きが見え始め、参拝客たちは空を見上げる。<br />さっきのスターの短冊にはこう書かれていた。今すぐ晴れますように、と。<br /><br /><br /><br />最後の展開は非常に意味深である。<br />いくつか説を出してみようと思う。<br />スターは星の光の妖精だから、星に関わることはやろうと思えばできる説。<br />異常気象により自然の力が高まっていて、自然の顕現である妖精だからできた説。<br />もしくは竹の神か何かが実際に願いを叶えた説。このいずれかか。<br /><br />まず最初の説。<br />スター自体他の妖精と違ってやや超然としたところがあり、何も言ってないだけで元からこのようなことはできた可能性もある。<br /><br />そして次の説。<br />天空璋に合わせるならいかにもお誂え向きな説だと思う。<br />そしてラスボスとも何らかの関わりがある…かもしれない。<br /><br />そして最後の説。<br />これも茨歌仙で竹林の話をやったこともあり、何らかの繋がりがあるのかもしれないが…<br />もしかしたら天空璋の登場ボスに、そんな感じの新キャラが出るのではないかという可能性もなくはない。<br /><br />天空璋ジャケットのシルエットが同人ショップで先んじて公開されたので<br />その三人いるようなシルエットから、現在は摩多羅神という神が有力なのではないかという説が囁かれている。<br />(この左右にいるキャラが竹を持っている、という言い伝えがある)<br />しかし初めてそのシルエットを見たときに思ったのは、真のラスボスの力によって強化された光の三妖精の姿だった。<br />ないかなー? ないよねー。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第83(84)回放送のメモ

今月もちょいと早いですが、本日20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは謎です。https://t.co/AvjQIHgjMa— 博麗神主 (@korindo) 2017年7月14日https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ2017/07/14 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚今=今澤店長(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 カメラ位置調整など。0:08~ 放送開始。 アトレの東方コラボにまつわる話。 Z「でもこういっちゃ何だけどコミケも長くなったの... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今月もちょいと早いですが、本日20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは謎です。<a href="https://t.co/AvjQIHgjMa">https://t.co/AvjQIHgjMa</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/885683849375514624">2017年7月14日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ">https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ</a><br />2017/07/14 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />今=今澤店長<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> カメラ位置調整など。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> アトレの東方コラボにまつわる話。<br /><blockquote><p> Z「でもこういっちゃ何だけどコミケも長くなったのでコミケに対する新鮮さは何もないよ」<br /> Z「またコミケが来るんだな~みたいなのは無いです」<br /> 豚「あなた初めからそんなに無くない?」<br /> Z「始めの頃はあった。コミケコミケ、もうすぐコミケがあるな、頑張んなきゃって色々考えたんだけどもう無いです」<br /> Z「コミケに対する…コミケは日常にしか感じない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ちゃんとお出かけしたのは一週間ぶりですか?」<br /> Z「本当は一週間前にアトレに行ったときにてんアトレ目的に行ったわけじゃないんだけど、その後酒のコラムに行く予定だったから、じゃあ早めに行ってアトレ行こうかなと。酒のコラム銀座だったんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コラムにもちょっと書いたんだけど、アトレ秋葉原が出来たときってさ、みんなアトレに対する敵対心凄かった。オタクの街にオタクじゃないものが入ってくる感じに、みんなの嫌悪感というか」<br /> 豚「そうかもしれないけど、元々そこまでオタクの街っていうかギークの街みたいな感じだったじゃないですか」<br /> Z「関係ない。排他的になる人間というのは何かしら理由をつけてそういう感じになるんだよ」<br /> Z「その施設が普通に入った結果東方がそこに入ったって面白くない?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一階のお洒落な花屋さんとかお洒落なケーキ屋さんにも逐一東方が置いてあって、買ったらカード貰えますってキャンペーンやってるんだよ。台無し!と思って」<br /> Z「そこで花買う人間がカード貰うわけないだろって」<br /> Z「それが全部の店に置いてあるんだよ。だから台無しって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こっちはいいんだけどね。自分はもう何やってもらっても構わない」<br /> Z「東方もそういう文化になるといいな。何やっても構わない人が増える感じ」<br /> 豚「まあ構わない以外の自由さがあって、わけわかんないことする人は楽しい範囲のわけわかんないことをしてもらえばね」<br /> Z「全部好きになる必要はないんで、自分は嫌いだけど許そうみたいなのはいいかな。そういう世界になってほしいね」<br /> 豚「いま幻想入りしそうだからねそういうの」<br /> Z「自分の違う考え方の人をね、結構生きづらい世界になっていくかもしれないからな」<br /> 豚「我々としてはそういう広くない、狭いところに住んでる人も生きてていいんだよってお互い言って」<br /> Z「そう思うのも昔からだいぶ排他的な人間だったから、僕はそういうのも考えてそういう時代じゃないなって、そんな考えではいけないなって思うようになってきた」<br /> 豚「大人になったね」<br /> Z「普通に大人になってるからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「成長っていうのは変化のタイミングだから、変化が少ないと成長が止まるんだよ」<br /> 豚「そういう意味では東方もZUNさんも変化に晒されてる」<br /> Z「変化してくんだよ。変化せざるをえない。でもコアの部分が一緒だから作品として生きてるだけであって。環境まで一緒じゃ生きていけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「謎の東方がああいうところで堂々としてるという」</p></blockquote><br /> 他、PCの排熱問題など。</p></blockquote><br /><strong>0:24~ 家のレコードやソノシートの話。</strong><br /><br /><strong>0:27~ 取り留めのない雑談。</strong><br /><blockquote><p> メシテロと店長の話。<br /> 部屋のマイ冷蔵庫は今はもう無いらしい。</p></blockquote><br /><strong>0:35~ 天空璋の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>豚「天空璋の体験版はいつ公開されるんですかWebで」<br /> Z「ああ、そんなの決まってないし。正直どうでもよくなってる。体験版いる?」<br /> Z「体験版を用意するタイミングとか結構作業量多いんだよ。なのでマスター上がってからでもいいかな?」<br /><br /> Z「別に体験版ね、こっちも慈善事業でやってるわけじゃない。無料で出すものをね、普通に仕事を割いてまではできない」<br /> 豚「最初は300円だったからいいの?」<br /> Z「あれは一応仕事だったから。そこでデバッグできればそれでいいやって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「この間私が言ったやつ確認してくれました?」<br /> Z「天星璋の話? そこも間違ってるって話。それは直した」<br /> 豚「そこじゃなくて、ボスのカードアタックのときに季節開放したらスペルカードフィールドになるって、被弾しないで倒したら」<br /> Z「それは多分霊夢がそうだったのかな。それはもう直した」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたはこのラジオだと天星璋のほうが言ってるから」<br /> Z「ずっとコードネームがこっちだったから。ちょっと名前変えちゃっただけで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「東方ステーション出るんでしょ? 出ないの? 次の」<br /> Z「斎藤くんは出てほしそうだけど僕は出たいわけじゃないから」<br /> 豚「そりゃいつだて出て欲しいとは言うでしょう」<br /> Z「そこはスケジュールには入れない」<br /> Z「向こうが出る時間しか合わせようとしないから、結果ない時間だったら出たい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「天空璋は何度遊んでもきっとよく分からない」<br /> 豚「おい作者、早くないそれ言うの早くない? 今なの?」<br /> Z「気持ち、今感じてる気持ちよさと遊んだ時の気持ちよさと結果の気持ち悪さが何なんだろう。えっ、璋ってそういうこと?みたいなね、気持ち悪いだろうな」<br /> 豚「すげーモヤモヤしてきた」<br /> Z「モヤモヤするでしょう? これ遊んでもモヤモヤするからね」<br /> 豚「私なんて5月以来ずっとモヤモヤしてるけど」<br /> Z「モヤモヤするでしょ? それを考えてる人たちを突き放してモヤモヤする。何なんだこれはと」<br /> 豚「その辺は次の外來韋編で詳しく…」<br /> Z「そのモヤモヤ感が絵に出てるからヤバイと思う」<br /> 豚「そうなの? 世間では魔理沙が正気に戻ったとか言われてるのに?」<br /> Z「絵ってこの後出てくるね。4面以降のボスの絵に出てくるから」<br /> 豚「そうなんですか? もっとヤバいの?」<br /> Z「モヤモヤするから…なんだろうなこれ。でも音楽はいいよ」<br /> 豚「クソゲーに対する言い訳みたいなの止めてもらえません?」<br /> Z「もう…そういう言い訳したいね」<br /> 豚「弱気だなあ」<br /> Z「大丈夫かこっから東方は若い人に向けて盛り上げていこうと思ってるのにってタイミングでこれって」<br /> 豚「そういう気持ちはあるのね。それなのに出すって」<br /> Z「このわかりにくいのでいいのかって。全てにおいてひねたやつでいいのかって思いますよ。まあそういうゲームってことで期待して貰えれば」<br /> Z「まあいろんなものに対する裏切る感じ。期待を裏切る感じ、もういいとか悪いとかない、裏切る感じ」<br /> Z「そういうこと言えば一応出たものに対する裏切り感は減るはずなんだよね」<br /> Z「きっとこういう内容なんだろうなってことを想像してるものや、今体験版で味わったような世界から想像できる世界とは別の世界が広がる感じ、突然、気持ち悪い。唐突で理解不能」<br /> 豚「もちろんZUNさんの中では繋がってる?」<br /> Z「むしろそのために最初から用意してた世界だから。ああ、ようやくここで…みたいな。でもなんか理解不能で」<br /> 豚「あとは戦々恐々と当日を待つしか無い」<br /> Z「簡単にクリアできそうだったゲームが…」<br /> 豚「えー、言えば言うほど不安になるんですけどどういうことですか」<br /> Z「そういう調整は今でもできるから大丈夫」<br /> 豚「まだこれからでしょう? まだこれからですよね」<br /> Z「でも設定的な問題もあるからなー」<br /> Z「何にしても今頭の中それでいっぱいだから話すことないんだよ。だから最近の時事も知らない。何があったかもわかんない。世の中今何が流行ってるの?レベル」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:47~ 今流行のイキリオタクについて。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕はオタク武勇伝が大嫌いなの。多分嘘。すっごい辛くなる。いじめられっ子がいじめっ子をこうやってやったっていう、武勇伝みたいなやつ多分嘘なんだよ」<br /> Z「あの内容だってどう考えたってどっか辻褄が合わなかったり、だったらいいな的なことが入ってる感じが辛い。僕もそれは考えて欲しいとおもっちゃう」<br /> 豚「それを更に晒すって何回殺すんだよって」<br /> Z「それをいじめられっ子が克服する方法は自分を受け入れてその世界を広げていくことなのに、原因を取り除こうとする姿が僕は合わない」<br /> Z「そうじゃない、世の中はそういう世界じゃない、全ては今あるものを受け入れてからスタートが始まるんだよっていうことをまだ学んでないだなって辛い」<br /> Z「それを叩くのが流行ってるの? それは別にいいじゃん。そういうの書いてるんだってこっちが思うだけなんだから。あんまりみんなでこの人はこうなんだってなってたらそういうことも言えねえのか、こういうストレス発散できえねのかってなっちゃうから」<br /> Z「ツイートだとどうしてもリアルに経験したことを感じちゃうからいけない。そういうのを作品としてね、小説みたいなので出せばだいたいは世に出てるヒットした小説は、自分が経験の鬱憤晴らしが書いてあるから」<br /> Z「そういう鬱憤を晴らそうとこういうのを書いてる、こういう世界でこういうことやってますって作品それぞれ書いてるわけだよ。そういうのは叩かないんだからそっちに行けばいいんだよ」<br /> 豚「すいません、それはそれで叩かれる…」<br /> Z「それも叩かれたらもうどうしようもないな」</p></blockquote><br /><strong>0:50~ お酒の飲み方の話など。</strong><br /><blockquote><p> Z「お酒に強くなるわけじゃない。単純に体が慣れる、異物感を感じなくなる。一体化するんだよね、お酒と。その中ではワインは一体化してなかったんだよ。それが今は一体化してる。ワイン美味しいな」</p></blockquote><br /><strong>0:58~ コメントの質問を拾うタイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「空想科学読本と東方がコラボしますって、これ昨日斎藤くんから聞いたよ。そういう話凄い盛り上がってるよって聞きました」<br /> 豚「じゃあなんかあるんじゃない? 知らないけど」<br /> Z「僕としては全然いいけどね。だからといって何かが起こるわけでもないけど、楽しそうだよね。ただ無茶するなとは思いましたね」<br /> 豚「あれは元々ある意味無茶みたいなもんだからいいんじゃない?」<br /> Z「東方はより無茶だと思いますよ。科学的な世界で成り立ってないのでね」<br /> 豚「科学無い?」<br /> Z「精神世界ではどういうものが存在するか判らない」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> Z「ソシャゲ化だけは拒絶したい? 拒絶なんかしないよ、全部受け入れるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「このコメントを追えないようじゃシューターじゃない? 違うな、コメントは追わなきゃいけないけど、シューターは避ければいいから見なくていい」<br /> Z「もう年だから文字が見えないの、早くてさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:05~ 最新体重事情やZUNコスプレ事情や孤独のグルメの話などの雑談。</strong><br /><blockquote><p> 座右の銘。<br /><blockquote><p> Z「人生の一番の銘は、座右の銘は『人を呪わば穴二つ』だけど、それは置いておいて次に人生大切だと思ってることは『長いものには巻かれろ』なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「全然顔覚えられない。全然無理」<br /> 豚「ZUNさんも人の顔覚えられないタイプ?」<br /> Z「覚えないんだよね。興味が無いんだよ人の顔に。なんかね…雰囲気で覚える。変わると誰だか分からなくなる。結局雰囲気だから名前とかも覚えてないの。人に興味がないんだね」<br /> Z「でも人が嫌いとかじゃないんだよ。人と一緒に遊んだりするの大好き。何やっても楽しいんだけど興味がない。自分が楽しむことしか興味がない」<br /> Z「だから会社で働けなくなるんだよ」<br /> 豚「今自分の会社」<br /> Z「正直一人で全部やりたいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そういう世界線もあった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ ポリポリのイベントの話。</strong><br /><br /><strong>1:35~ 今澤店長との語らい。</strong><br /><blockquote><p> 飲み屋の話など。<br /><blockquote><p> Z「大学のときは池袋が庭だったんだよ」<br /> Z「東武東上線で東京に出るって言ったら、東京の入り口が池袋ですから池袋に」<br /> Z「池袋のオタクな感じはよく知ってたんですけど、今の池袋はよく知らない」</p></blockquote><br /> 煙草と文化の話。<br /><blockquote><p> Z「今みんな社会的に禁煙な世界になってきてます」<br /> 今「肩身が狭い」<br /> Z「じゃあみんなが吸わなくなればいいって思ってるわけじゃないですけど、煙草を拒否したことによって文化がすごい落ちると思う」<br /> Z「煙草の文化ってものをみんなちゃんと見てないから。お酒の文化はあるからお酒は残る。煙草の文化っていっぱいあったはずなの。害があるからダメって、そんなこと言ったらみんな害あるわーって」<br /> Z「ゲームも害だって言われたらそれもしょうがないレベル。みんな言われてるわけだ。そういうことを分かんないで今文化を迫害してるのはちょっとまずいな」</p></blockquote><br /> お酒の好みの話。<br /><blockquote><p> 今「僕はよくこのお酒にはこの料理が合いますとかこの料理にはこのお酒が合いますって人いっぱいいるじゃないですか。僕は全然そんなことないと思うんです。個人の自由ですよね」<br /> Z「わかります! 僕もそれは正しいと思います」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ワインも変わってるしね…ワインも新しい味出してるしさ、それは合うかどうか自分で決めればいい。人に委ねるなと。オススメは何かって聞くな!」<br /> Z「店に来てここは何がオススメかって聞く人あまり好きじゃない。僕はオススメを聞く人間を嫌ってる。だからと言って自分で選べないですけど」<br /> Z「いいものっていうのを自分で作っていかなきゃいけないわけじゃん。自分で考えて、これがいい、これが合う、こういうのを人に勧めたい、後世に残したいってなるんだったら人から聞いたものじゃダメなんだと思うよ」<br /> Z「自分でこうやって味わったものじゃなきゃいけない、自分で決めて自分で納得した世界、それで失敗しても自分がやったせいだからようがないっていう世界をやんなきゃいけない」</p></blockquote><br /> 他、風呂の話や老眼鏡の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:23~ さらに店の常連客を交えての語らい。</strong><br /><blockquote><p> 惰性で仕事やってる話や映画・不夜城(映画)の話など。<br /><blockquote><p> Z「東京に来てから気になってるのは川魚が食えないの。川魚食べるタイミングが少なくてさ…田舎では川魚がメインだったんだよ。魚といえば川魚」<br /></p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「自分が作ってる東方はすべてプライベートなんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:36  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第82(83)回放送のメモ

月末には少し早いですが本日20時より二軒目ラジオを放送します。今回はちょっと珍しい初ゲストがいるみたいですよ? お暇でしたらビールで夏の暑さを吹き飛ばしましょうhttps://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年6月19日https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY2017/06/19(月)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚う=あきやまうに(黄昏フロンティア)秀=秀三(石鹸屋)H=Helnian(石鹸屋)(敬称略)... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">月末には少し早いですが本日20時より二軒目ラジオを放送します。今回はちょっと珍しい初ゲストがいるみたいですよ? お暇でしたらビールで夏の暑さを吹き飛ばしましょう<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/876619635633700864">2017年6月19日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY">https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY</a><br />2017/06/19(月)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />う=あきやまうに(黄昏フロンティア)<br />秀=秀三(石鹸屋)<br />H=Helnian(石鹸屋)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 石鹸屋の台湾話など。</p></blockquote><br /><strong>0:21~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 豚「ここの地下なんてもっとアレですよ。水槽があって」<br /> Z「アクアリウムがあって」<br /> 豚「ドラマのロケとかで使われるようなお店なんですけど、色んな意味でちょっとヤバイ感じが漂っちゃう」<br /> Z「前にそこで打ち合わせしたことがあるんだよね」<br /> 豚「何回か使いましたよね」<br /> Z「前にアレ、なんでしたっけ。一迅社の、Febriの売れた、艦これのおかげで売れた記念みたいなので飲みに行った記憶がありますよ」</p></blockquote><br /><strong>0:27~ ゲストが来た理由?</strong><br /><blockquote><p> 最初は東方ステーションの話など。<br /><br /> 紅魔郷Exをプレイしたときの話。<br /><blockquote><p> Z「マーカーないから避けるのも難しいし、基本不親切なゲームだよあれ」<br /> H「紅魔郷はキツイっすよね」<br /> Z「今のゲームに慣れてて、紅魔郷とかあの頃に戻るとえっこんなゲームだったっけって思っちゃうよ」</p></blockquote><br /> 2軒目ラジオになぜ構成作家はいないのか。<br /><blockquote><p> 豚「この番組だって我々がこう、アレはさすがにダメだろみたいなことを繰り返してきた結果が」<br /> Z「経験で作られた、番組。僕自分のことを思い出すと、技術で何か…能力でやってきたっていうよりは全て経験なんだよ。いろんなものを経験で、経験を積むことによってちゃんとしたものになるっていうことが判ってきてるから、何はともあれずっと経験積もうと。生放送ってそうなんだよ」<br /> Z「予めこうやってやってるのも、最初から良い放送にしようとか一切思ってないし、今も良い放送じゃないんだよ」<br /> Z「全部経験が、積み重なってる」<br /> 豚「積み重なったら良くなっていくだろうと」<br /> Z「もしかしたら新しい良さが作られるんじゃないかと」<br /> Z「新しい風を入れていってもビクともしないほどの経験で」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:34~ 石鹸屋のお土産と海老名の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「いづみ橋はいいよね。辛口で美味しいし」<br /><br /> Z「いづみ橋って橋があるんだけど超ちっちゃいの」<br /> H「いづみ橋ってどんな橋なんですか」<br /> Z「見たことある? ほら、昔タイトーがあった場所から、目の前のほっそい道入っていくんだよ。スポーツ屋さんがあったよね、スポーツ用品の」<br /> 秀「完全に地元の…」<br /> Z「そこから農道なの。農道入っていって、周り田んぼの中に、田んぼの途中にちっちゃい橋があるの。そこの隣に酒蔵があって、そこがいづみ橋って酒蔵なの」<br /><br /> Z「結婚式でいづみ橋にお願いして一斗樽用意してもらって、鏡割りしました」<br /> Z「いづみ橋って普段はそういうことやってないんだけどお願いしたらやってくれて鏡割りしました」<br /><br /> Z「たまに居酒屋でいづみ橋あるとこあって、おって思って頼んじゃう。本当にたまに。こっちに来て一回か二回」</p></blockquote><br /> 紅魔郷のときの住所表記。<br /><blockquote><p> 秀「昔の紅魔郷の…住所載ってましたよね。同人関係の作品は」<br /> Z「あれはね、僕の中ではわざとなんだよ。あれは二重のわざとなの。ユーザーに向けてと、会社に向けて」<br /> 秀「思いっきり社名入ってましたからね」<br /> Z「そうじゃなかったら入れないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の隣に住んでた同僚の青島ってやつが、ピザを一人で頼むんだよいつも。いっつも一人でピザ頼んでさ、僕と同じくらい痩せてたんだけど今は丸々と太ってますよ」<br /> Z「ウチでいつも売り子してるんだよ。一緒なんだよ今だに。今はだいぶ偉い人になっちゃった、スパイクチュンソフトの。偉そうな写真で記事に載ってたのを見た」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ 超会議のときのライブの話。</strong><br /><blockquote><p> 幽閉サテライトの観客動員に驚いた話や地元トークの続きなど。</p></blockquote><br /><strong>1:00~ スッポン放送の思い出。</strong><br /><blockquote><p> 石鹸屋とビートまりおの馴れ初めなど。<br /><blockquote><p> Z「もう社会人にはなれないな」<br /> 豚「あなたは社会人になった後でしょ一回は」<br /> Z「人前には出れない」 <br /> 豚「出てるじゃん、散々出てるじゃん何言ってるの」<br /> Z「なんか人前でちゃんとやってるって考え方ができない。最初からちゃんとしないこと前提っていうことを、その場を作ってからでないと出れない」<br /> 豚「でもちゃんとしてないことをウリにしてるんじゃないの?」<br /> Z「ウリにしてるよ? でもちゃんとしてなきゃいけない場はちゃんとしてないことを出したら失礼にあたるから」<br /> Z「その場を自由にしていいってなったら出るけど、そうじゃなかったら断る。結局は僕が恥をかくだけだから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:05~ 石鹸屋メジャー活動の話。</strong><br /><blockquote><p> ライブツアーやフラワリングナイトやアニサマに東方が出たときの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:23~ 音楽の話Part1</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「音楽トークはしてみたい。僕のエゴとして。でも2軒目ラジオでするタイミングはなかなか無かった」<br /> Z「まりおが酔っ払ってするんだけど、まりおも2軒目ラジオ出ないから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「ZUNさん曲聴きます? 人の曲というか…」<br /> Z「昔は聴いてた」<br /> う「自分の曲しか聴かなくなりますよね」<br /> Z「最近はそうなってきた」<br /> う「作ってると。作ってるのの確認と言うか」<br /> Z「一番自分の曲が好きになってくる」<br /> う「僕はそうなんですけど、作り終わったら俺すげーってなってそればっかり聴いてる」<br /> Z「過去の曲を聴いて俺すげーって」</p></blockquote><br /> 石鹸屋の曲の作り方で他の人にお願いするという話から。<br /><blockquote><p> Z「人に頼むってやり方をしたことがないから分からないね。自分で曲を作るっていうのはアウトプットだけが答えだから、打ち込みだろうが生演奏だろうがみんな一緒なんだよ。どんなテクニックであってもそうなので、その結論のためには適当なことするじゃん。その部分を人に委ねることができない」<br /> Z「人にこここうやってくださいって考え方がわからない。僕がもし曲をお願いするとしたら自分の作った曲聴かせてアレンジしろって多分そういうことになると思う」<br /> Z「黄昏さんにはほぼこれでやってるわけ。僕がこういう曲出して、その曲のアレンジをしろって勝手に言ってるだけ。ステージなんて全部そうなんだよね、アレンジするしかない」<br /> う「ウチ…黄昏は僕野放しですからね完全に。石鹸屋さんにも頼んだ、深秘録で秀三さんに。リテイクなく野放しにしたけど、みんな好きなように」<br /> Z「結局深秘録はよかったよね。みんな一曲しか作らないとなるとやっぱりいい曲作りたいじゃん、みんなより目立つ曲作りたいと思うと、もうストーリー…ストーリーはうにさんが作ってるアレですけど、対戦って基本最初から盛り上がる曲ばっかり多くて」<br /> Z「これじゃあ対戦とか盛り上がるじゃんって思っちゃう」<br /> う「あれだけでストーリーとか構成したら最初から盛り上がる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「深秘録アレンジでは聖徳伝説が一番だと言われてるけど僕もそう思います、シンプルにカッコいい」<br /> Z「王道だよね、本当に王道。元の曲もあんな感じのイメージだったんだよ僕の中では。それに近くてカッコよかった」<br /> う「でもタカさん音楽引退しちゃった…」<br /> Z「伝説に残るな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ドラムかっこよくやりたい…曲でも聞かせたいと思うんだけど、ゲーム中のスピーカーより、PCについてるスピーカーだと、ヘッドホンだとドラムの良さ伝わらないね」<br /> Z「そうするとドラムなんてもっと聞ける音でバンバンって出したほうが聴いてる側は気持ちいい、そうすると生演奏なんていらないんだよ」<br /> Z「輝針城でExのときに和太鼓の音入れたんです。であれを入れてあれを活かそうと思っても僕の技術ではどうやってもその、この和太鼓の音をカッコよく出せるのかが分からなくてできなかった」<br /> Z「なんか適当にやってバンバン出すんだけどなんかうまく行かない」<br /> う「いや和太鼓波形がすごく嫌なんで…」<br /> Z「あれスピーカーでは、波形ではすごくうるさいんだけど、スピーカーでは聞こえない」<br /> う「変ですよねあれ、心綺楼で使ったんですけど」<br /> Z「あれを活かしたいんだけど、聴いてもあまり和太鼓に聴こえそうにない。生演奏じゃないんだけど、生演奏でも多分同じ録音やマスタリングの関係でうまくいかないんだろうなって思う」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> Z「10年前くらいは打ち込みがメインだったし、打ち込みのほうが人にウケたんだよ。聞く側も曲として」<br /> Z「生で演奏したりするとなんだよ下手くそがってなったんだよ、ズレたりなんかすること自体がね」<br /> Z「そのタイミングは、僕が作った曲が実はだいたい適当に弾いた曲なんだよ。紅魔郷とか妖々夢とかはわりと弾いたまんまの曲が多い。拙くてもそのまんまにしてる。それがウケると思った。ある意味目立つ」<br /> Z「そこで生演奏が流行ると拙いのを出すわけにはいかないから、今はどちらかというとちゃんとした曲を作ってる」<br /> Z「今は演奏してヴォーカルがあるのが当たり前の世界だから、そうなると今度は普通に打ち込みした曲を作ってるのはある意味特殊になってる」</p></blockquote><br /> 他、チップチューンやMMLで曲を作った話など。</p></blockquote><br /><strong>1:51~ 上海アリス幻樂(楽)団の表記について。</strong><br /><blockquote><p> Z「夏コミで上海アリス幻樂団の樂が簡単なのになってるって(コメントで)言われたけど、全部そうだから今までもコミケは」<br /> う「コミケだとそうなる?」<br /> Z「コミケだと全部そうなってます」<br /> う「読めない?」<br /> Z「旧字体は使えないかもしれないってことで全部変えてます。今まで参加したやつは全部そうなってるから確認して下さい」<br /> Z「これ改名したのかな?ってなってるけど、他の人からみたらにわかだって言われちゃう」<br /> 豚「いいじゃないですかにわかで…」<br /> Z「僕はにわかがいると嬉しい。にわかって言うとあれだけど、新しい人がいると嬉しい」</p></blockquote><br /><br /><strong>1:53~ Helnian氏のクリスマス放送の話。</strong><br /><blockquote><p> 上海アリス総選挙の話から。<br /><blockquote><p> Z「東方の人気キャラ投票のところに僕を入れてくれれば」<br /> う「今入ってないんでしたっけ?」<br /> Z「知らねえよ、どういうルールになってるか知らない」<br /> H「以前いましたよね?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一位になってみてえ…」<br /> う「多分次入りますよ」<br /> Z「一位になってみたいよね。多分その管理してる人間がゲームキャラ以外はダメって言っちゃうの」<br /> 豚「大人げないでしょ。あんたが自分で霊夢に勝ってどうすんの」<br /> Z「…やった!」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:59~ 音楽の話Part2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「他はやっぱ打ち込みだったから、そうじゃないのが僕としては良かったの。上手い下手になっちゃうとまた別なんだけど、そういうのがあるっていうのにね」<br /> Z「そういうのに僕は憧れてるから自分の出した曲は当時は結構適当だったの。むしろ打ち込み感、キッチリ感を少し外そうとしてたんだよ。あえて」<br /> Z「そういうのを適当にやって、下手くそだけどいいやって感じのほうが最初はそれでよかったの。今はむしろそうじゃないんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「ZUNさん昔は丁寧に弾いてた?」<br /> Z「基本弾いて曲作ってる」<br /> う「クオンタイズはかけてるんですか」<br /> Z「クオンタイズを…ちゃんとはしてない。してるのもあれば、適当に」<br /> う「僕がすごい印象に残ってるのは、紅魔郷ぐらいのトランペットは、ブレスのところちゃんと空いてるなってイメージがすごいあった」<br /> Z「そんなことない、最近はブレス関係なく空くよ? それは曲としてよければそこで空ける」<br /> Z「昔は生演奏に憧れがあって、だから生演奏に近づける曲が多かった。今はそうじゃない、曲としてよければそれでいいやって感じ」<br /> Z「生演奏が増えたからかもしれない。当時は生演奏ってなかったんだよあんまり。だからあえて生演奏っぽくしたかった」<br /> Z「今はあえて生演奏っぽくするなら生演奏しろよって時代だから、じゃあ生演奏にしない、そうじゃないって考え方」<br /> 豚「常にアンチ」<br /> Z「常にアンチ、そういう性格なんだよ。こういうのがいい時代だったらそういうのじゃないよって考え方しちゃう」<br /> 豚「もしくはそこはもうるからいいやってなっちゃうよね」<br /> Z「それはしょうがない、勝てないし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「STGだけだと変なテンポだと問題が…」<br /> Z「難しい…別にSTGの音楽にそこまで求めないです。僕が求めてないだけでユーザーは求めてるかもしれないけど…僕は求めない」<br /> Z「僕はそういうのではなく…すげーいい音出すわけでもないんだな、ゲームさえ盛り上がればいいはず」<br /> Z「ゲームが盛り上がる曲とはなんだろうとか、そういうのを突き詰めるのを考えた結果が出てるのが僕の曲なので、他の人の曲とはまたちょっと違う」<br /> う「いいんじゃないですか音楽CDのときにやれば」<br /> Z「音楽CDは結構自分のやりたい放題やってるけど、やっぱ僕の技術がそこまでないから今までの僕の曲っぽくない。でも音楽CDは癖のあるのが多いと思う」 <br /> Z「普段僕がゲームではやりづらいからっていうのを結構入れてる」</p></blockquote><br /> 憑依華の話へ。<br /><blockquote><p> Z「今はベースとドラムとメロディだけど、それとゲームやキャラクターも並行して進んでいく。こういうやり方したい。こっちを直してこっちを直してって両方出来てたほうが絶対良くなると思う」<br /> Z「そういう風に作らなかったらどうやってゲームを作るんだよって思っちゃうぐらいだよ」<br /> Z「だからよっぽど全部が見えてる人間が、統一していってって多分そういうやり方になるんでしょうけど、見えてる人がだいたい信用できないからね。信用がおける人間しかゲームが作れなくなっちゃう」<br /> 豚「だいたいどこの会社がプログラマと作曲家が同じなんだよ…」<br /> Z「一緒一緒。プログラムも作曲も絵描くのも一緒」<br /> う「じゃあ黄昏のときの曲はじゃあ結構例外みたいな感じですか」<br /> Z「あれ依頼されてくると突然作り方難しくなる。だからさすがに作る曲は結構合わせて作るよ。作ってるつもりだよ」<br /> う「後ですからね」<br /> Z「画面に合わせて作るイメージ、あれは僕がメッセージ出すタイミングとかメッセージのイントロ、だいたい初めてのときはイントロを、メッセージ読み終わったらイントロ終わって始まるような作り方してる」<br /> Z「あの(対戦が)長いからさ」<br /> う「なんであんなに長いんですか? だいたいサントラに入れるとき2ループして入れてるんですけど、ZUNさんの曲だけ滅茶苦茶長い」<br /> Z「ゲーム自体が長いんだよ。ストーリーが盛り上がって最後のサビぐらいでスペルカード、最後のスペルカード出るように作りたいからさ、長くなるんだよ」<br /> う「まあタイミング制御できないですけどね大体」<br /> Z「タイミング良く出すとかじゃない、なんとなくそのタイミングで盛り上がってるよう作りたいわけ」<br /> う「多少ズレても…」<br /> Z「そうするとどうしても長くなるんだよ。でもあれは作りづらい」<br /> 秀「ボスキャラほど曲が長い印象ですね」<br /> Z「黄昏さんだとそうだね。僕のゲームなんてね、ボスは…もちろんラスボスとかは長いんですけど、1面とかはすごい短い。そうして短くないとすぐ終わらない」<br /> Z「だから今回天星璋で若干失敗してる。1面の曲は普通に倒しちゃうと最後まで聴けないんだよ。ちょっとね、言っちゃ悪いけど紺珠伝の癖が残っちゃってて、紺珠伝が長く作る癖があって長く作りすぎちゃった。あんなに長く曲聴けなかった」<br /> Z「天星璋ではあの癖は直そうと思ってる」<br /> 豚「こらこら、天空璋」<br /> Z「天空璋ね」<br /> う「憑依華も長いんでしょう?」<br /> Z「憑依華もだいぶストーリー決まってきて、長くなるよ。絶対盛り上がるもんアレ。だから演出っぽいことが盛り上がってきて、今まで黄昏さんで培ってきた演出、こうすればよかったってのが結構集大成っぽいものが出せるんじゃないか」<br /> う「僕も今回結構ね仕込めるところが多いですね」<br /> Z「今までやってきた反省が全て活かされる。だから若干発売日が延びちゃいまして」<br /> Z「まだ発売日いつって言ってないのか」<br /> う「言ってない。どうなるかわかんない。僕もわかんない。夏ではない」<br /> う「体験版出すときにZUNさんCD-Rで、ウチ最初プレスの予定だったから、プレスにしてZUNさんRかってちょっと笑いたかったのに、なんか知らないけどいつの間にかうちもCD-Rになってて」<br /> う「そのくらいの…それだと夏には無理でしょ、そういう状況で」<br /> Z「でもね今回憑依華は体験版すげー良く出来てる。初めてあの体験版遊んだ」<br /> う「今まではなんだったの」<br /> Z「自分の付けた技の名前とかみるだけかなと思ったんだけど、初めてこの組み合わせだとどうなるんだろうとか」<br /> 豚「気に入ってますよね」<br /> Z「要はゲームなんだよゲーム。ちゃんとゲームとして完成されようとしてる。新しいもの入れつつ良くなってきてる感じがいい。それはちゃんと組み合わせ、東方のキャラクターとかの組み合わせを楽しませるよう作ってて、東方のゲーム作るならこうじゃなきゃいけないよみたいなやつだった。いやよく出来てる」<br /> Z「最後まで出たら面白い…まだ出来てないからアレなんだけど。まだ出来てないから面白くなるんじゃないかなと。いま企画段階で進めば基本面白いはず」<br /> 豚「企画段階はとうに過ぎたでしょ」<br /> Z「企画段階っていうと語弊があるな。計画があってさあ実作業だって段階に来てるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「でもねえ…夏無理ですよ。僕も無理だった」<br /> Z「夏じゃなくて良かったです。僕もゲーム作ってて厳しい」<br /> 豚「でも最初は夏が両方目標だった…?」<br /> う「最初例大祭とか言ってた」<br /> Z「今回の例大祭に出すつもりだったんだよ」<br /> 豚「最初例大祭って聞いててあれーって、どんどんなんか…」<br /> う「PS4やってなきゃできたかもしれない」<br /> Z「PS4はあっさり終わるっていう言い訳してたんだけど、思ったより出来なかったんだよね。あれがなければ予定通り去年の冬に体験版出して、今年の例大祭ではゲームが出るはずだったんでしょうね」<br /> う「去年ずっとやってましたからねPS4も」</p></blockquote><br /> 他、石鹸屋との馴れ初めやドラムなしでメロディ作れない話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19~ Helnian氏の放送についてや塩を振るおじさんの話や茨歌仙8巻の著者近影の写真を撮ったりなど。</strong><br /><blockquote><p> 著者近影の写真でへっぽこさんが見切れているのが使われている、という話があったがそういう写真は見当たらないようだ。</p></blockquote><br /><strong>2:31~ ニコニコこき下ろしのターン。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ニコニコ超会議でyoutubeで放送しようって言うと、伴さんが『えー絶対ダメって』。あれードワンゴってそういうのに共用する会社だったのになーって」<br /> Z「面白いことならやるかもしれないけど、自分に対して不利益っぽいことは拒否するんだーって、ちょっとおもしろくなくなっちゃったな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「人間本来こうであったらいいという理想論だけは言えるよ。僕としては理想論を自分がどれだけ結び付けられるかっていうために頑張ってるわけです」<br /> Z「やっぱ理想論のためにはここは切り捨てなきゃいけないって考え方が僕の考え方なんだよ」</p></blockquote><br /> 他、ビートまりおの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 放送一端区切り後の雑談。</strong><br /><blockquote><p> 海老名トークの続きや二郎系ラーメン食べたことない話など。</p></blockquote><br /><strong>2:51~ 薄毛と白髪と夢判断の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「これ最近切ったばっかだから薄く見えるでしょ? 大丈夫なんだけど、悩みもある」<br /> Z「真っ白なんだよ髪の毛」<br /> Z「これ明るい場所行くとお爺さんみたいなんだよ。ちょっとお爺さんっぽさ隠すためにもね、帽子は必要なの」<br /> 豚「人前に出るイベントが近づくと染めてる」<br /> Z「染めないと何歳か判らないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕は歯が抜ける夢よく見ますよ」<br /><br /> Z「ゲーム作ってると弾幕避ける夢よく見ますよ」<br /> 豚「そりゃそうだよ!」<br /> Z「本当にうなされるくらいよく見ますよ」<br /><br /> Z「一日に何回も夢を見るんだよ、眠りが浅いとさ。一日に何回も見てるのは全部覚えちゃう」<br /> Z「でもそこでバグを見つけたり、新しい考えが浮かぶんだよ。プラスなんだよプラス」<br /><br /> Z「夢の中の怖い夢って、それが現実じゃなかった瞬間に快感に変わって、ストレス発散できるんだよ」<br /> Z「疲れてるときほど怖い夢見たくて、見たいな見たいなって思いながら寝ますよ」<br /> 豚「完全に強者の裏技みたいなこと言ってるけどさ、無理だから…普通の人」<br /> Z「僕は怖い夢大好きだから、寝る前に怖いもの見ようとする。それが夢に反映されないんだよ最近は」<br /><br /> Z「コミケにゲームが間に合わない夢よく見ます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:03~ 同人イベントの思い出話。</strong><br /><blockquote><p> 今年の例大祭の失敗についてなど。</p></blockquote><br /><strong>3:17~ 蕎麦食いタイムやお勘定。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「人生はお金を得るためにやるのは正しいんです。お金を得て楽しい人生を送りたいからやるんだよ。でも楽しくないのにお金を稼いじゃ意味がない」<br /> Z「そうすると楽しければお金なくてもいいやが正しくなっちゃう。でも結果お金がなければ楽しくなれないので、楽しくするためにはお金稼げて楽しくなきゃいけない」<br /> Z「それのいいバランスを取りたい」</p></blockquote><br /> Helnian氏のモヒカンが子供にアンタッチャブル扱いされていることについて。<br /><blockquote><p> Z「どんな人でも自分にとって決めつけてこれがダメだって言わないようにして、そうではなく良さそうだけどダメだったかもしれないし、これはダメそうだけど良かったっていうのを選ぶ世界になっていくんだよ」<br /> Z「だから肌の色なんか関係ないって時代から、さらにもう一つ先に進んで趣味の違いをどう受け入れていくかの世界になってきたんだよ」</p></blockquote><br /> 子供のことについて。<br /><blockquote><p> Z「この歳になると新しいこと少ないじゃん。毎日が新しいんだよ? 毎日新しい情報が入ってくるんだよ。最高」<br /><br /> Z「僕の考えでは自分のやってきたことを続けることが出来る、子供のおかげで」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:53~ 告知タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あのねゼルダクリアした」<br /> 豚「それ告知でいいの?」<br /> Z「だからしてるからちゃんと仕事してる」<br /> Z「ガノン倒した瞬間に集めるとか全部興味なくなって全部仕事してる」<br /> Z「どうやったらクリアできるかしか見てない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「(天空璋の)冬の使いみちがわかんねえって」<br /> Z「多分単純にボスがすぐ倒せるから楽だよ」<br /> Z「後半に行けば行くほど辛い攻撃が計画的に倒せるようになる」<br /> Z「稼げるよ、冬が一番稼げる。上級者向けってことね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:57 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方ステーション#3 東方「絵」特集のメモ

http://live.nicovideo.jp/gate/lv3001790832017/07/09(日) 開場:19:50 開演:20:00【出演】ま=ビートまりお(MC)Z=ZUN赤りんごAlstroemeria Recordsayame北條孝宏(博麗神社例大祭社務所)是=是空とおる(アクシア)(敬称略)0:00~ 放送開始。0:02~ アトレ秋葉原東方コラボの話。展示された年表を見ながら Z「こんなの見る人いるの?」 「それが見てるんですよ。ガンガン写真撮ってツイートしてくれて」 店舗を見ての... <a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv300179083" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/gate/lv300179083">http://live.nicovideo.jp/gate/lv300179083</a><br />2017/07/09(日) 開場:19:50 開演:20:00<br /><br />【出演】<br />ま=ビートまりお(MC)<br />Z=ZUN<br />赤りんご<br />Alstroemeria Records<br />ayame<br />北條孝宏(博麗神社例大祭社務所)<br />是=是空とおる(アクシア)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-31-5_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-31-5_No-00s.png" alt="東方ステーション3-3" border="0" width="400" height="203" /></a><br /><strong>0:02~ アトレ秋葉原東方コラボの話。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-0-47_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-0-47_No-00s.png" alt="東方ステーション3-12" border="0" width="400" height="203" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-1-25_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-1-25_No-00s.png" alt="東方ステーション3-11" border="0" width="400" height="203" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-2-7_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-2-7_No-00s.png" alt="東方ステーション3-10" border="0" width="400" height="202" /></a><br />展示された年表を見ながら<br /><blockquote><p><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-2-36_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-2-36_No-00s.png" alt="東方ステーション3-9" border="0" width="400" height="202" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-3-50_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-3-50_No-00s.png" alt="東方ステーション3-8" border="0" width="400" height="215" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-4-45_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-4-45_No-00s.png" alt="東方ステーション3-7" border="0" width="400" height="205" /></a><br /> Z「こんなの見る人いるの?」<br /> 「それが見てるんですよ。ガンガン写真撮ってツイートしてくれて」</p></blockquote><br /> 店舗を見ての感想。<br /><blockquote><p><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-7-3_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-7-3_No-00s.png" alt="東方ステーション3-6" border="0" width="400" height="203" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-8-48_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-8-48_No-00s.png" alt="東方ステーション3-5" border="0" width="400" height="203" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-9-49_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-9-49_No-00s.png" alt="東方ステーション3-4" border="0" width="400" height="202" /></a><br />Z「次は高島屋かな?」<br /> 是「業界が動いたらどうするんですか」<br /> Z「atre、全然オタク感なかったからさ、ピンときてない」<br /> Z「店員さんがどう思っているかが気になります。特に花屋さんの店員がどう思ってるかが気になります」</p></blockquote><br /> 仕掛人の是空とおる氏と北條孝宏氏の弁明。<br /><blockquote><p> ま「あれそもそもなんでatreで東方コラボしようってきっかけは何だったの」<br /> 是「元々アレは僕が仕掛けさせていただく段階でatreさんの方で、atreって色んなアニメゲーム漫画の方とオフィシャル的なコラボしていて、大型のものも多かったので」<br /> 是「現場の方ももっと面白いことしたいみたいな意見多かったので、色々考えた結果始め気楽に東方Projectはどうですかって迂闊に言ってしまったの」<br /> 是「先方さんも社会人の人多いので、商業施設ですから聞いたことありますとか、奥の方からはそれやれるんですか?みたいな。危ないなこの流れって思って、すぐ北条さんに連絡して巻き込まれてって」<br /> ま「それやっていいの?って気持ちがあったんでしょうねアトレ側にもね」</p></blockquote><br /> 他、協賛企業の博麗神社崇敬会についてや準備期間の短さについてなど。</p></blockquote><br /><strong>0:18~ コメンテーター登場と紹介。</strong><br /><br /><strong>0:24~ 東方の絵(原作・同人)についての話。</strong><br /><blockquote><p> 東方コラボの話。<br /><blockquote><p> 是「atreの絵もZUNさんの絵使わせてって。『自分の絵はゲームのパッケージに使って、ゲームの中の絵だからそれだけ切り取られて使われても困る』って言われたから」<br /> ま「atreのやつもZUNさんの絵が良かったなーって声結構見てるんですよ」<br /> 是「これはこっちも速攻訊いてますよ」</p></blockquote><br /> 他、赤りんご氏が原作絵をデザイナー視点でひたすら持論を展開する。<br />キャラクターデザインがどれだけ優れているか、作品ごとのレイマリのデザインの違いや衣装の記号性など。</p></blockquote><br /><strong>0:35~ メロンブックス提供の人気の(一般)同人誌リスト(売上ではない…らしい)。</strong><br /><blockquote><p> <a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-56-20_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_5-56-20_No-00s.png" alt="東方ステーション3-2" border="0" width="400" height="203" /></a><br /></p></blockquote><br /><strong>0:45~ プロになった同人作家リスト(番組の独断と偏見による)。</strong><br /><blockquote><p> <a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_6-1-17_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-10_6-1-17_No-00s.png" alt="東方ステーション3-1" border="0" width="400" height="203" /></a><br /> イラストレーターになるには、みたいな話など。</p></blockquote><br /><strong>0:49~ 同人作品ピックアップのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 音楽サークル3つ。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 本日のワンプレイのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 課題は東方妖々夢Ex。全員橙越えられず終了。<br /> ayameさんから「私やったことないんですよね」発言が飛び出す。</p></blockquote><br /><strong>1:16~ ADはやとくんのコーナー。</strong><br /><blockquote><p>原作(妖々夢)をプレイ。Normal2面で終了。<br /> 次回の課題はキャラクターを覚えてくること。</p></blockquote><br /><strong>1:33~ 東方なぞかけのコーナー。</strong><br /><br /><strong>1:40~ 今後の東方イベントのまとめ。</strong><br /><br /><strong>1:42~ エンディング。</strong><br /><blockquote><p> 番組の蓋絵を赤りんご氏を担当する話など。<br />  「来月は多分ZUNさんが来ます」<br /> ま「多分ZUNさんが来ますということで」<br />  「一応OK貰ってます。多分来ます」</p></blockquote><br /><strong>1:49  放送終了。</strong><br /><br />
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東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」の感想

月刊コンプエース2017年8月号掲載東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」今回は目に見えて短い。46話のときに15ページが最少ページ数というようなことを述べたがそれをさらに更新して13ページ。話を切るところが他になかったので後半に多くを持ち越したのだと思いたいが。話のタイトルが稗田阿求の哲学→本居小鈴の葛藤→博麗霊夢の誤算ときているから次は八雲紫の○○みたいなことを以前の感想で書いたがやはり紫がタイトルに来... 月刊コンプエース2017年8月号掲載<br />東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」<br /><br /><br /><br />今回は目に見えて短い。<br />46話のときに15ページが最少ページ数というようなことを述べたが<br />それをさらに更新して13ページ。話を切るところが他になかったので後半に多くを持ち越したのだと思いたいが。<br /><br />話のタイトルが稗田阿求の哲学→本居小鈴の葛藤→博麗霊夢の誤算ときているから<br />次は八雲紫の○○みたいなことを以前の感想で書いたがやはり紫がタイトルに来た。<br />八雲紫の安寧、というだけあってこれまで語られず仕舞いだった紫と小鈴の間に起こったことや<br />霊夢と紫の対峙の行方、そして紫の目的がある程度語られると思うが、果たして。<br /><br /><br />話は前回の梅の時期(2月くらい)から一気に桜の季節まで飛んだ。<br />一気に咲いたという桜の下で花見の準備をする魔理沙の下に、手伝いのために早苗がやってくる。<br />今年は開花が遅いと早苗が言ったり、魔理沙が不思議なことは起こるんだよと言ったりしているのは<br />先々月の三月精6話で、三妖精が花咲か爺さんに扮して桜を咲かせたときのことだろう。<br />もしかするとこの宴会の準備が、そのときの宴会の準備である可能性もある。<br />早苗は今日の花見がいつもと違う趣向を凝らしているのではないか、と感じていたが<br />魔理沙は「だいたいこんなもんだったし、これからもこんなもんだ」と素っ気ない。<br />しかし個人的には逆に含みがあるように思えてならない。<br />小鈴のための宴会エンドに向けての仕込みがあるんじゃないのだろうかと…。<br /><br />人里で取材をしている文は阿求と遭遇する。<br />文がいたのは32話で出てきた茶店と同じ場所だろうか? ここの店員のお姉さんが何気に可愛かった覚えがある。<br />阿求は文が人里で堂々と取材をしていることに、随分と平和になったものだと呆れるが<br />小鈴失踪事件を取材しているという文は阿求にも話を訊こうとする。<br />その件にについて私から言えることは何もないと言おうとする阿求だったが、文との意見交換という形で承諾する。<br /><br />文の情報によって小鈴は妖怪に攫われたものとして扱われていることが判明する。<br />先程から阿求の小鈴に対する反応はさほどでもないが<br />前回から二ヶ月程度経っているということでもう悲しんでいる場合でもないということか。<br />全く描写されないが小鈴の両親などはどんな様子なのかが気になってしまう。想像するとなんか不憫。<br /><br />この失踪事件は人間の里がいまの形になってから、妖怪が起こしたものとしては数少ない重大事件にあたるという。<br />自分から失踪した可能性について文が尋ねると、阿求はあり得ないと断言。<br />しかし文は妖怪が起こした事件ということにしたほうが、事実と異なるとしても混乱が少ないからと一人納得する。<br />小鈴は今回何も痕跡を残さず失踪していて、通常の誘拐や失踪では説明がつかない。<br />そこで文は異界へ行っているのではないかという説を述べる。50話で霊夢に神隠しの可能性を話したのと同じだ。<br />異界へ行くには何らかの特殊な条件が必要であり、その中でも特に条件が少ないのは外界らしい。<br />天狗は外の世界を調べることはできない…と言っているが、求聞史紀で妖怪の山は外の世界に繋がっていると書かれていたのは否定された形か、はたまた方便か。<br />そこまで聞いた阿求は神隠しなら自然に任せるしかないとどこか諦めた様子ですらある。<br />しかし突然今日博麗神社で花見があるとに尋ねる。しかし文はそれを知らない様子。<br />なんでもいつもとは変わった花見を大々的に行うらしいが、来る人を制限しているとのこと。<br />今までは偶然参加することはあったものの、今日に限っては名指しで招待されているという。<br />そこで阿求は文に博麗神社までの護衛を依頼する。阿求が選んだ人物なら一緒に参加してもいいらしい。<br />阿求は文が今夜の花見を見る必要があると思っていた。それを聞いた文は、その依頼を快諾した。<br /><br />その夜、博麗神社の花見に文も参加していた。<br />見たところ咲夜やレミリア、幽々子と早苗とマミゾウが見える。<br />これがもし三月精6話の宴会と同じだったとすると、他に妖夢や紫、守矢一家に小町に萃香に華扇、プリズムリバーにミスティアにお燐、ルーミアまでいることになる。<br />これに文が呼ばれていないどころか、開かれることすら知らなかったのだとするとちょっと切ない。<br />まあ逆説的に三月精6話の宴会と今回は別…と言えるのかもしれない。<br /><br />早苗相手に古い妖怪について話をしているマミゾウは、貴方とどっちが古いのかと尋ねられて儂は若いと主張。<br />霊夢にババア呼ばわりされたり神子に媼呼ばわりされたり、千年以上前から存在する雲山を若造と言ったり…とても若いとは言えなさそうだが。<br />そんなマミゾウは懐から百鬼夜行絵巻を取り出す。中の妖怪はその中に何千年も閉じ込められていた間に邪悪な力を身に付けたのだという。<br />そりゃ何千年も前のものと比べたらほとんどの妖怪は若いだろうな、と納得した。<br />文はそれにすかさず反応して、マミゾウと早苗の会話に聞き耳を立てた。<br />マミゾウは百鬼夜行絵巻の邪鬼と戦ったときのことを話す。つまり前回のその後にあたる話となる。<br /><br />けしかけた部下の狸たちはすでにほとんどがやられてしまっていた。というか単純に数で押すだけの攻撃だったのか…。<br />しかしその中の一匹が、小鈴から百鬼夜行絵巻を奪うことに成功していた。<br />マミゾウは部下に小鈴を連れて行くように命令し、自分は絵巻物を手に入れる。<br />というところで次回に続く。<br /><br /><br /><br />霊夢と紫は今回一切出てこない。<br />特に紫はタイトルにまでなっているわりには、出てこないのはやはり宴会に何かを仕込んでいるからだろう。<br />紫の目的予想については鈴奈庵の以前の感想で散々やったのでそれはそっちを見てほしい。<br />多分宴会に小鈴が出てきて何かをするんだろうけど、それを霊夢と紫の二人が企画しているんだとすると<br />小鈴とも仲直りしたのか、お互い納得できたのか。<br />紫に言いくるめられて妖怪化した小鈴を憮然とした表情で霊夢が見つめる…みたいなことはないと思う。<br />小鈴妖怪化はマミゾウの子分が絵巻物取り上げた時点で力が無くなってたっぽいので。<br />あくまで人間のままの小鈴が出て来るはず。そもそも小鈴がどうして前話のような結論に至ったのかもまだ語られてないので、<br />「私が選ぶべき真実」くらいは明かしてほしいものだが。<br /><br />やっぱりしばらくの間外の世界にホームステイしてみて(菫子をアテにして?)<br />外の世界と幻想郷を比べてみて、やっぱり幻想郷の方がよかったから帰るっていう感じになるんじゃないだろうか。<br />もしくは外も中も大して変わらないと感じるか。<br />なんせ二ヶ月くらい失踪してる(扱い)なわけだし。<br />そうして花見で幻想郷の有力者たちに面通しして、宴会やって受け入れられて終わりと。<br />単行本一冊分をかけて語られたエピソード、せめてある程度納得の行く結末を期待したいものだ。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ公式オフ会「クリエイターはじめて物語」のメモ

本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。https://t.co/J6c8SthZrY— 博麗神主 (@korindo) 2017年6月24日http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html2017/06/24(土)18:00~場所:阿佐ヶ谷loft【出演】木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永龍樹 サラリーマンクリエイターポ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。<a href="https://t.co/J6c8SthZrY">https://t.co/J6c8SthZrY</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/878533648760291328">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><a href="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html" target="_blank" title="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html">http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html</a><br />2017/06/24(土)18:00~<br />場所:阿佐ヶ谷loft<br /><br />【出演】<br />木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />五十嵐孝司<br />時田貴司<br />山賀博之<br />(敬称略)<br /><br /><br />走り書きのメモを元に書いているのであまりアテにしないこと。<br />放送ができなくなったということで、完全にオフレコのノリになったので<br />出せなさそうな部分は自主的に省いている。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">準備中 <a href="https://t.co/Xxy0SnZ10W">pic.twitter.com/Xxy0SnZ10W</a></p>&mdash; 丹沢悠一 (@TANTAN_U1) <a href="https://twitter.com/TANTAN_U1/status/878516485173387264">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />最初の自己紹介<br /><blockquote><p>Z「一番緊張しています」<br />Z「偉い人がいっぱいいます」</p></blockquote><br />トップバッター丹沢悠一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはCall of Cthulhu(クゥトルフの呼び声)<br />Z「狂っちゃう!」<br />丹沢氏の同級生が某ラノベの作者でもあり、ZUN氏も一緒に飲んだことがあるらしい。<br />Z「基本(TRPGは)プレイヤーで(ゲーム)マスターはやらない」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「(TRPGを)昔はやったなあ。シナリオ作ったりはしなかったけど」</p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878544974857486336">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />二番目はZUN氏。<br /><blockquote><p>仕事が忙しく喋ることを考えてなかったらしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">次の「はじめて」はZUNさんです!ZUNさんのはじめては「ゲームデザイナー養成ソフト絵描衛門」です。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a> <a href="https://t.co/z6tSSY4aPU">pic.twitter.com/z6tSSY4aPU</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878546321119920128">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />エディットできるものは他にもあったが、動きのパターンを変えることができるくらいで絵も描けるし曲も作れるのは絵描衛門(デザエモン)だった。<br />ゲームクリエイターになりたいわけじゃなくて曲が作りたかった。あとSTGも好きだったから。小6か中1くらい。<br />ガンガンゲームを遊んでいた人間だが不満もあった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUNさんはコミュ力が無い(本人談)ので「絵描衛門」で自分で作って自分で楽しんでいたそうよ。ROMが足りなくてスーファミ版のソフトを2本買ってエンドロールまで作ってらしたの。曲が作れたのがよかったんですって。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547160391852032">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />コミュ力があるわけでもないから完成したものは誰にも見せなかった。<br />カッチリ作ったのはSFC版で、6面まで作ったが足りなかったのでもう一個買った。<br />次は7面からだから最初から難しくできる。<br />最後の1面をスタッフロールにしてその後隠しボスを出す。<br />真っ黒な画面に真っ黒な敵で弾を当てると居場所が分かる。<br />スタッフロールのエンディングの曲からメジャーコードの曲に徐々に変化する。<br />こういうのが大好き。<br />今でも同じようなことはやってる(らしい)。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/yomogiya">@yomogiya</a> デザエモン一つでは面数が足りなくて、二つ買って前後編にした自分が通りますよ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/202795524250804224">2012年5月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />最初に漠然と作りたいと思ったのはグラディウスをやったとき。<br />地形があったのでノートにオリジナルのステージを書いたりしていた。<br />電車の窓の外の景色を見ながらグラディウスの地形を想像してビッグバイパーを飛ばしていた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントも曲を作れたのが楽しい。楽だから車を使うんだけど、時々ヨッシーを入れるとグルーヴ感が生まれていいんですよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547829798559744">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />マリオペイントは制限のある中で作るのが楽しい。<br />クルマをよく使う。時々ヨッシーを使うとグルーヴ感が生まれる。<br /><br />楽しいから作る。今は金になるから幸せ。<br />ツクールは投稿して見てもらってナンボだが、あのときはこういうソフトが出たのが幸せ。<br />好きなだけ自分で作り直せる。<br />今のゲーム哲学でもあり、そういう作り方しか出来ない。<br />他の人に依頼できないので自分で作るしかない。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントはUnDoが一回しかできないから大変なんですよ!(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878548669988982784">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />(マリオペイント)のペイント(部分)は面倒くさかった。<br />マリオペイントはアンドゥが一回しかできないのがつらい。<br />今も紙に書いても左手でCtrl+z押してる。<br />木村氏の「アンドゥがないほうがいい」という主張に同意する姿勢を見せる。<br />決められた音源とスタイルだから作るのが楽。<br /><br />外注は自分の意見を汲んでやってくれるのが一番良い。<br />コミュ力がないから一人でやってる。<br />過去に遡ってもゲームしか遊んでなかった。<br />オチでかっこいいことを言おうとしていたが何も無かった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「色々あげようとしたけど、ゲームしかやってこなかったらから、ゲームしかあげられなかった(丹沢さんと違って)」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878550538219954176">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />三番目は杉山圭一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはMr.Do!。大昔のゲーム。<br /><br />今でもMMLって言うの?という話に<br />Z「MML去年作りましたよ」<br /><br />ぴゅう太という単語に大いに頷く。<br />ラリーX・ニューラリーXの話題になり音楽を口ずさむ。(どっちかは覚えてない)<br /><br />最近のゲームミュージックの風潮に対して<br />Z「生音やめればいいんですよね」<br />スマホゲームは音を切られる。<br />音楽は流すことに意味があるようにしてほしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">仕事してる時は自分の曲を聴きながらやってますよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878553631833735168">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />杉山氏が好きな曲を聴きながら何かを作れることが羨ましいという話に対して<br />慣れてくるとテレビの音を聴きながら音楽作れる。<br />プログラムしているときは自分の曲を聴いている。<br />自分の曲しか聴かなくなる。など。<br /><br />忍者くんの開発をMr.Do!と同じユニバーサルだと思っていた。<br />(実際はユニバーサルの子会社のUPL)</p></blockquote><br />四番目は五十嵐孝司(IGA)氏。<br /><blockquote><p>きっかけは宇宙刑事シャリバン。<br />元々は特撮畑の人で怪人の着ぐるみなを作っていたこともあるらしい。<br /><br />大人より子供を騙すほうが難しいという話に<br />Z「確かに」と相づちを打つ。<br />過去にゲーム業界は水商売だからと言われたという話に<br />Z「もっと言っていいですよ」と。<br /><br />ライダーの変身ベルトの買う時期について盛り上がる。<br />デンジピンクが好きというIGA氏、役者の裏事情などの話から<br />Z「ピンクは本当にピンクだったんですよね」と意味深な発言。</p></blockquote><br />休憩。<br /><blockquote><p>直前が特撮話だったので店内BGMが特撮曲になる。<br />太陽戦隊サンバルカンが流れて熱唱するZUN氏。<br />特撮やアニメよりゲームは簡単に作れるからそこから学ぶ。<br />特撮のエフェクトはゲーム向き。今は特撮を参考にしてゲームエフェクトを作られているかも(一般論であって、東方に関係あるかどうかはわからない)<br />休憩中はずっと特撮トークで盛り上がる。<br />Z「今日は特撮物語ですね」<br />今回のイメージキャラクターはまんがはじめて物語のパロディだと木村氏が暴露。</p></blockquote><br />五番目は木村氏。<br /><blockquote><p>きっかけは石の花 作:坂口尚(漫画)<br /><br />丹沢氏がタイトー入社したときに木村氏が講師だったなど。<br />石の花について、Z「読む読む、読んだことないし」とアピール。<br />自分が好きなものは隠したい、共有したくない。など。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">木村「自分が好きなものあまり人に紹介したくない。」<br>ZUN「木村さんと同じです。あまり共有したくない。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878568416679940096">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />六番目は時田貴司氏。<br /><blockquote><p>きっかけはデビルマン・カリオストロの城・伝説巨神イデオン(劇場版)<br />デビルマンという作品の影響力に対して<br />Z「正直言うとメガテンも生まれてないな」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">デビルマンがなければ寄生獣はなかったですよ(時田)/女神転生もなかったですね(ZUN)/それ言ったらエヴァもなかったですよ(山賀) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878572303503601664">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />七番目は山賀博之氏。<br /><blockquote><p>きっかけはノストラダムスの大予言。<br />流れは忘れてしまったが、Z「木村さんだけじゃない、僕も感じてる」<br />ノストラダムスの大予言の実写映画に丹波哲郎が出ていたという話になり<br />Z「大霊界!」と叫ぶ。<br /><br />山賀氏が脚本を最初から書く、そうしないと見る人の気分にならないという話で<br />Z「その通りだよ」<br />この後度々発言しようと試みるも毎回遮られるので、山賀氏そっちのけで丹沢さんやIGA氏との会話で盛り上がっていた。</p></blockquote><br />告知タイム。<br /><blockquote><p>ポリポリ☆クラブがコミケに参加して本を出す。<br />一人ひとりにページがあり、今回出演したメンバーの手形も入れるらしい。<br />藤川氏が編集をするということで<br />Z「大丈夫?(ファミ通の攻略本だよ)」と揶揄する。</p></blockquote><br />終了前に一言。<br /><blockquote><p>今日は緊張しました<br />僕もゲームで忙しい、必死。<br />篭ってて連絡が煩わしい。<br />結果来てプラスでした。<br />夏コミ新作出ます。良い物できました。<br />変なことやらずにパーフェクトに突き進んで自分として良い物ができた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「今日は緊張しました。今日は急がしいなか来たけど、来てプラスでした。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878586384327426048">2017年6月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>IGA氏がBloodstainedのPVを流す。<br />Z「懐かしくなっちゃった」<br />異様な興奮を見せる。<br /><br />木村氏が新作を作っているところにさらに他のを出すという話で<br />Z「出してから新しいの作ろうよ」<br /><br />時田氏がSFC半熟英雄の移植を出すので新規エッグモンスターを募集している話で<br />Z「東方出して! 東方のキャラ出してよ!」とアピール。<br /></p></blockquote><br />その後出演者退場して終わり。<br /><br /><br />
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MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~第5回『東方Project』のメモ

そういえば今夜、多分僕がテレビに出ています。BSが見られないので見ませんが— 博麗神主 (@korindo) 2010年5月2日2010/05/02 24:20~25:00【出演】Z=ZUN杉江松恋やまけん福嶋亮太ノヤマコト他(敬称略)0:00~ 放送開始・OP0:02~ 第七回博麗神社例大祭の様子など。 参加サークル4050、参加者4万人以上。 ダブルスポイラー頒布風景。一万枚が用意されていたらしい。0:03~ 一分くらいで分かる東方Project(基礎編) 商業... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そういえば今夜、多分僕がテレビに出ています。BSが見られないので見ませんが</p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/13245543781">2010年5月2日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2010/05/02 24:20~25:00<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />杉江松恋<br />やまけん<br />福嶋亮太<br />ノヤマコト<br />他<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始・OP</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-10_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-10_No-00s.png" alt="magnet17" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-35_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-35_No-00s.png" alt="magnet16" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-44_No-00s.png" alt="magnet19" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-53_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-53_No-00s.png" alt="magnet18" border="0" width="400" height="225" /></a><br /></p></blockquote><br /><strong>0:02~ 第七回博麗神社例大祭の様子など。</strong><br /><blockquote><p> 参加サークル4050、参加者4万人以上。<br /> ダブルスポイラー頒布風景。一万枚が用意されていたらしい。</p></blockquote><br /><strong>0:03~ 一分くらいで分かる東方Project(基礎編)</strong><br /><blockquote><p> 商業作品でなく個人で作っている同人ゲームであること。<br /> 霊夢や魔理沙、弾幕の紹介。映っているゲーム画面は東方紅魔郷・東方妖々夢。<br /> 登場キャラが女性ばかりであることなど。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part1</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-13-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-13-24_No-00s.png" alt="magnet15" border="0" width="400" height="257" /></a><br />杉江氏の攻略ノート開陳、ZUN氏はユーザーフレンドリーで、なぜやられたのかをぱっと分かるようにしている?話など。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ さてつの部屋のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> STGの簡単な歴史の話。暴れん坊天狗の話が出てくるのはマニアック。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ セイサクのゲンバ</strong><br /><blockquote><p> 当時神奈川県海老名市に在住しており、そこを訪ねる。<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-17-31_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-17-31_No-00s.png" alt="magnet10" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-19-55_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-19-55_No-00s.png" alt="magnet09" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-37_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-37_No-00s.png" alt="magnet08" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-44_No-00s.png" alt="magnet07" border="0" width="400" height="193" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-21-21_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-21-21_No-00s.png" alt="magnet06" border="0" width="400" height="210" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-10-39_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-10-39_No-00s.png" alt="magnet02" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> 東方Projectを作ったきっかけとは。<br /><blockquote><p> Z「大学のときにゲームミュージックを作りたかったんですよ、元々は。それでどうやったらゲームミュージックを作れるか考えたときに一番楽な方法は自分でゲームを作ることだったんですよね」<br /> Z「初めてパソコン触りましたからね、そのときに。パソコン触ってプログラムを初めてし、もう完全手探り状態ですよ」</p></blockquote><br /> 東方Projectの歴史のナレーション(映像は旧作)<br /> 当時は理工学部に通う大学生。靈異伝を13年ぶりにプレイすることに。<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-25-34_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-25-34_No-00s.png" alt="magnet05" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><blockquote><p> Z「おっ、起動した。フフフ、懐かしいよなあ…」<br />  「これが一作目なんですか」<br /> Z「一作目ですね、懐かしいなあ」<br /> <br /> Z「プログラムの勉強がてら作ったんですよね。今の人はこんなゲームじゃ絶対満足しないです」</p></blockquote><br /> その後東方幻想郷に移る。<br /><blockquote><p> Z「子供のときはSRG全盛期だったので、あの頃一番面白いゲームって言ったらSTGだったんですよ。ファミコンとかでもSTG多かったですしね。アーケードの花形って言ったらSTGでしたし」</p></blockquote><br /> 弾幕の作り方について。ダブルスポイラーで108パターンの弾幕を用意したなど。<br /><blockquote><p> Z「作り方に2パターンあって、最初にキャラクターの設定があって、ストーリーやこういうキャラクター、こういう技を使わせたいってその技を弾幕で表現する場合と」<br /> Z「普通に遊んでいる人にここでこういう風に殺させたり、弾をこういう風に避けさせたい、ここでちょっとボム使わせたいっていう風に作る弾幕があるんですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こういう派手なのを作りたかったらこういう弾幕とか」(映像はお空の熔解「メルティングホワイト」)<br />  「これは見た目勝負なんですか?」<br /> Z「見た目勝負で、一応避け方は後から付けてくるんですけど」<br />  「これだけよくネタ尽きないですね」<br /> Z「そりゃ尽きますよ」<br />  「尽きますか」<br /> Z「ネタが尽きるので、どうしても新しいキャラクター出して、新しい設定ないと考えられないですから」(映像は天子の地震「避難険路」)<br />  「あーなるほど」<br /> Z「同じキャラクターで全部そんな作れてたらないですからね、そんなに」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:12~ 幻想郷いろはかるた(兼キャラクター紹介)</strong><br /><blockquote><p> 霊夢・魔理沙・レミリア・咲夜・アリス・幽々子・紫・文。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ キャラクター発想法について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「最初はキャラクターありきなわけですよ。今回の舞台はここにしましょう、って決めてそれからキャラクターを生み出していくんですけど」<br /> Z「キャラクターの方が今度はゲームありきになってきて、一面だったらこういうキャラクターでこういう攻撃させる、二面だったらこういうキャラクターでこういう攻撃させるって考え方をして作りますね」<br /><br /> Z「発想でもなんでもない気がしますけどね。なんか…書いちゃっただけですよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-19_No-00s.png" alt="magnet14" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-12-45_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-12-45_No-00s.png" alt="magnet20" border="0" width="400" height="207" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-56_No-00s.png" alt="magnet13" border="0" width="400" height="209" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-5_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-5_No-00s.png" alt="magnet12" border="0" width="400" height="208" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-20_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-20_No-00s.png" alt="magnet11" border="0" width="400" height="225" /></a><br /> ここでZUN氏が即興で魔理沙を描く。<br /><blockquote><p> Z「プログラムも絵も、真面目な勉強したことがないというか全部独学でしかないんですよね」<br /> Z「わかんないですけど独学のほうが愛されるんじゃないですかね、素人っぽくはなると思うんですけどそういうプロっぽい人っていっぱいいるじゃないですか。そうするとあの、個性がないというか…」<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-49-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-49-24_No-00s.png" alt="magnet21" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> Z「確かに魔法使いっぽくないのかもしれません。何故かエプロンとかしてますしね。なんでエプロンしてるんだろうとか思う」</p></blockquote><br /> キャラクター作りで大事なのは短い時間で描けることらしい(ナレーションより)<br /><blockquote><p> Z「短時間で描けることはゲーム作りでは結構命なので、多少絵のクオリティ落ちようが最低限見た感じこれが必要だって絵が描ければ、一応ユーザーとしては遊べるわけですよ」<br /> Z「一番クオリティと作業時間のパフォーマンスのいい場所を探すという感じですよね。それが結果的にゲームの一番いい形になるんじゃないかと」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ 一分くらいでわかる東方Project(発展編)</strong><br /><blockquote><p> 二次創作の発展の歴史、ニコ動でのブレイク(魔理沙は大変なものを盗んでいきました)、ゆっくりのAAの流行についてなど。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ ファンのゲンバPart1</strong><br /><blockquote><p> 映像は新潟東方祭7。<br /> 東方オンリーイベントの広がりの話や二次創作ガイドラインについてなど。<br /><blockquote><p> Z「もう自分の作ってるものも二次創作だと思ってるぐらいな感じなので」<br /> Z「やっぱ今まで、例えば自分の見てきたものとか、色んな本とかから影響を受けたりとか、この神社を使ってますと、この設定使ってますとなると基本的に二次創作ですよね」<br /> Z「そしたら僕が二次創作だと思ってるものを、みんなも二次創作作る分には断る理由は一切ないなと」</p></blockquote><br /> 他にノヤマコト氏へのインタビュー。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part2</strong><br /><blockquote><p> 東方のゆるさが二次創作の広がりに繋がる、アニメ化したら作品が終わるなど。</p></blockquote><br /><strong>0:25~ セイサクのゲンバPart2</strong><br /><blockquote><p> 作曲法について。<br /><blockquote><p> Z「やっすいキーボード、弾ければなんでもいいので」<br /> 机の上のPSコントローラーをどかす。</p></blockquote><br /> ZUN氏の作曲法はキーボードに向かいイメージの赴くままに音を鳴らし続けるというシンプルなもの。(ナレーション)<br /><blockquote><p> Z「弾こうと思うと恥ずかしくて引けないな」<br /> Z「こういう弾いてるときにふといいなと思うときがたまにあって、でそれをそのまま使っていく感じですね。出るまでかなり時間がかかるというか、それが」</p></blockquote><br /> (BGM:妖怪の山)<br /> メロディを思いつくとそれを録音し、ベースなどを足して完成させる。(ナレーション)<br /><blockquote><p> Z「まあもうあれですね、最初のベースとピアノのメロディだけだった時とこの状態でほぼ変わらないです」<br /> Z「だいたい一曲作るのに実時間で3~4時間なんです。曲はそれくらいで終わらせてしまう」<br /> Z「それ以上やっても終わらないようだったら諦めてしまう」<br /> Z「短い時間で終わらせることによって他の作業のクオリティを上げることが出来るので」<br /> Z「もっとやれば、例えば一週間ぐらいかけてやればもうすこしいい曲になると思うんです。細かい部分では」<br /> Z「それはゲームとしてみれば必要性を感じていないので」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ ファンのゲンバPart2</strong><br /><blockquote><p> メジャーな東方アレンジと原曲の聴き比べ。Help,me えーりんやチルノのパーフェクトさんすう教室など。<br /> 東方吹奏楽団の紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part2</strong><br /><blockquote><p> 東方がNHKで扱われることに関する期待と不安、東方Projectの転機についてなど。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ セイサクのゲンバPart3</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-28-59_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-28-59_No-00s.png" alt="magnet04" border="0" width="400" height="204" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-14-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-14-30_No-00s.png" alt="magnet01" border="0" width="400" height="322" /></a><br /><blockquote><p>Z「部屋に冷蔵庫があるっていうのもどうかと思いますけどね…」<br /> Z「色んなビールが入ってるんですよ」<br /> Z「これは中国のビールですよね、隣は台湾のビールですし。鎌倉の地ビールが入ってます」<br /> Z「これはラベルが貼ってないけど自分で作ったビールです。自分で、体験してきて作ってきたビールなんです。これは茨城で作りました」<br /> Z「これおいしいですよ、自分で言うのもなんですけど。やっぱ自分で作ったものは基本的に美味しく感じるんですよ」</p></blockquote><br /> なんでそんなにビールが好きなのか?<br /><blockquote><p> Z「だって美味しいじゃないですか。なんでも何もないですよ。あれは飲めば飲むほど美味しく感じられるお酒ですよね」<br /> Z「なんか一口目に美味いというよりは、毎日じわじわ飲んでると去年より美味しく感じる、さらに一昨年より美味しく感じる、ずっと繰り返していくんでずっと美味しくなっていくんだろうな」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-35-41_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-35-41_No-00s.png" alt="magnet03" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> 普段は夕方頃に起き、ビールを一杯流し込んでから仕事に取り掛かるという。(ナレーション)<br /> 今後について。<br /><blockquote><p> Z「あんまり遠くは考えてないですけどね。一年後何やってるかぐらいは考える」<br /> Z「やっぱ地ビール作ってレストランやりたいですね」<br />  「自分の作ったビールを出すレストラン?」<br /> Z「そうそう、楽しいだろうな。自分の納得行く味を作るんです。毎年変えてね、毎年新作を出して、それもやっぱりゲームと同じであまりかっちり作り過ぎちゃうと美味しいは美味しいんだけど面白くないので」<br /> Z「ここは我流の癖のあるものをやっぱやってみたいですよね。あそこは好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるような酒とか作ってみたい。今のゲームもそうですしね」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:36~ 東方吹奏楽団の演奏会の様子。</strong><br /><br /><strong>0:39  放送終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2017/06/19(Mon) 01:00
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東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」の感想

Febri VOL.42(2017/06/12)掲載東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」今回で40話ということで、単行本8巻に収録される分の話が貯まったことになる。最近は単行本も約一年に一冊というペースが守られており8巻の発売もこれまでの例に倣って多分12月か来年1月頃になると思う。約3話ほど守矢神社の架空索道に関連する話が続いたが今回はうってかわって例大祭での新作体験版頒布に伴いそれにまつわるエピソードとなった。たとえ... Febri VOL.42(2017/06/12)掲載<br />東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」<br /><br /><br />今回で40話ということで、単行本8巻に収録される分の話が貯まったことになる。<br />最近は単行本も約一年に一冊というペースが守られており<br />8巻の発売もこれまでの例に倣って多分12月か来年1月頃になると思う。<br />約3話ほど守矢神社の架空索道に関連する話が続いたが<br />今回はうってかわって例大祭での新作体験版頒布に伴いそれにまつわるエピソードとなった。<br />たとえば18話が心綺楼の宗教戦争のさなかであったり、26話が都市伝説異変の兆候を示す前日譚であったように<br />今回もまた新作の天空璋の前日譚にあたる話のようだ。<br />ちなみに体験版のマニュアルによると、天空璋の時期は「暦の上では真夏」となっている。<br />今回の話は梅雨の中頃の時期(らしい)。<br /><br /><br /><br />本編。<br />梅雨の季節となり長い雨が続く幻想郷。<br />霊夢と魔理沙は博麗神社の縁側で仕事をする様子もなく駄弁っていた。<br />そこに華扇が顔を出し、異変を起こすなら梅雨時で決まりねと二人を見て皮肉を言う。<br />異変が起きたら時間外労働をすると返す霊夢に、華扇は大量の筍を持参し料理を振る舞う。<br /><br />華扇の自宅の周りに生えていたという筍を肴に舌鼓を打つ三人。<br />一息ついて、最近どう?と霊夢に尋ねる華扇。守矢の架空索道によって博麗神社の参拝客も減り<br />幻想郷の神社としてのポジションもかつては博麗神社一強であったのが、今では二分するほどまでに落ち込んでいるらしい。<br />しかし霊夢としては里の人間が信心深くなったことによって、トータルではプラスになると考えているようだ。<br />そんな霊夢の様子に呆れる魔理沙と華扇。そこに雷鳴が一閃轟く。<br /><br />華扇は梅雨入りでも梅雨明けでもない中途半端な時期の雷を訝しむ。<br />それだけではなく最近の急に暑くなったり冷え込んだりする気候そのものがおかしいと言う。<br />しかし魔理沙は外の世界の異常気象の影響が幻想郷に出ているんだろうとそこまで深刻には考えなかった。<br />華扇はさっきの雷は確かに夏のパワーを持った雷であり、梅雨が早く明けて異常な夏になる可能性を危惧する。<br />持ってきた筍も家の周りに大量に生えていたものであり、もしかしたら季節の持つ生命力が<br />何らかの理由で狂っているのではないかと考えていた。<br />神社に筍を持ってきて料理を振る舞ったのも、霊夢と魔理沙にその異常を気付いてもらいたかったからだったが<br />すでに二人は酔っ払って眠りについていた。<br /><br />霊夢たちが目を覚ますとすでに翌日になっていた。<br />華扇の姿はすでに無かったが、霊夢はお酒や筍をご馳走してくれたり、二人が寝ている間に片付けをしてくれたことが気になった。<br />何かを伝えたかったらしいということは覚えていたが、二人は新鮮な筍がおいしいとか<br />竹の器で酒を飲むと美味しいなどと言っていたに違いないと勘違いし、筍取りに行く口実として竹林の整備に行くことを考えた。<br />しかし華扇の屋敷には特殊な手順を踏まないと行くことはできない。そこで二人が行くことにしたのが迷いの竹林であった。<br /><br />筍狩りスタイルに着替えた二人は、どちらがたくさん取れるかの勝負として負けたほうが料理をするという約束をする。<br />霊夢と別れた魔理沙は、筍狩りの経験者であることや自然に囲まれて生活している自分は<br />この手の勝負で霊夢には負ける気がしないと自信満々。<br />筍を探しながら竹林を歩いていると、竹からまるで稲の花のようなものが咲いているのを発見する。<br />それはなんと60年に一度しか咲かないと言われている幻の竹の花。<br />この花が咲けば大変なことが起きると言われているが、魔理沙は以前にも見たことがあったので大袈裟な嘘だと思った。<br />しかし辺りを見渡すと一面に竹の花が咲いており、その異様な光景に魔理沙は腰を抜かすのであった。<br />一方その頃、霊夢も光り輝く竹に囲まれ腰を抜かしていた。<br /><br />竹の花のことを伝えようと霊夢との合流地点を目指していたはずの魔理沙は道に迷っていた。<br />目印を竹に結びながら歩いていたが、気がつけばまた目印のところに戻ってきてしまい完全に遭難する。<br />霊夢はどうにか光る竹を収穫しようと格闘していたが、手持ちの道具では竹を切ることができなかった。<br />そんな霊夢に背後から声をかけたのは藤原妹紅。霊夢は妹紅に竹を切る道具を持っていないかと尋ねるが<br />妹紅は最近は光る竹をよく見かけ、切っても中には何も入っていないのでつまらないと手刀で竹を切ってみせる。<br />どうやら強い生命力が宿っているらしいが、中を見ると消えてしまい妹紅にも原因はわからないらしい。<br />霊夢はこれも異常気象の原因なのかと考え、妹紅に今度調べてみると約束する。<br /><br />その後霊夢は妹紅の案内で魔理沙との合流地点に戻ってきたが、魔理沙が戻ってくることはなかった。<br />妹紅に迷いの竹林は慣れた人間でも必ず迷うので不用意に入らないようにと忠告され<br />霊夢は結局一人で竹林の変化を調査することにした。<br />その結果、外の世界の異常気象だけでは片付けられないことが起きていて<br />手のつけられないほど幻想郷を狂わせていたのだが、それはまた別の話…。<br /><br /><br />感想。<br />完全に天空璋に続く、という終わりである。<br />最後のページに小さく映っている博麗神社の狛犬も、天空璋3ボスの<br />高麗野あうんを意識して描かれているのはほぼ間違いなさそう。<br />魔理沙が遭難するのはいつものことだが(今回の茨歌仙10話で触れられた華扇の家への行き方のくだりなど)<br />よもや全く触れられずに終わるとは思わなかった。<br />この後の天空璋で魔理沙が登場していることから大変なことになったわけではなさそうだが<br />いかにも不自然な扱いで何らかの隠れエピソードがあるんじゃないかと勘ぐってしまう。<br /><br />華扇の割烹着姿も印象に残る(可愛い)が、シニョンの上から三角巾を被っているのがシュール。<br />そういえばシニョンの下にも別の筍があるはずなんだが…。<br />食べ物を持ってきて異変に気付かせようとするのは、33話でタンポポを持ってきた紫とどこか行動が被る。<br />もしかすると鈴奈庵で紫に何かしらあって、紫の代わりに華扇が似たようなことをしている可能性がありそう?<br /><br />そして妹紅のイケメンさ。わりとおっぱい盛りがちなあずま先生を持ってしても、サスペンダーが全く盛り上がらない程度の洗濯板。<br />霊夢が苦戦している竹をあっさり手刀で斬ってみせるなどさりげない格好良さがある。<br />デザインなどは深秘録に準じていて、霊夢に忠告するところなどは影のある美少年という感じにも見えるくらい。<br /><br />今回は梅雨明けの雷や竹の花、光る竹などかなり前に東方で扱われたことのあるネタが再登場している。<br />梅雨開けの雷は三月精ELND一話の『梅雨明けの真実』や三月精SBND21話『世界最大の生命体(前編)』など<br />季節ネタとしてしばしば登場し、雷獣の正体に関係していたり意外な繋がりがあったりする。<br /><br />竹の花ネタについては紅魔郷魔理沙マジックミサイル装備EDで咲夜がケーキに混ぜていたものが一番古いと思われるが<br />大きくフィーチャーされたのはやはり花映塚で、迷いの竹林に竹の花が咲き乱れていたことがあった。<br />魔理沙が「前にも見たことがある」と言ったのはこのときのことで、60年とは言わなくても12年も前の話だ。今更だけどキミ幾つ?<br /><br />そして問題の光る竹。永夜抄は竹取物語に倣ったものなので割愛するとして<br />東方としては花映塚てゐストーリーモードの霊夢・魔理沙戦や、三月精SBND三話『高草の兎』にて<br />鈴仙が永琳に言われて光る竹を探していた。なので光る竹自体は以前から存在しているはずだし<br />霊夢は今回光る竹を始めて見たかのような反応だが、花映塚で一度見たことがあるはず…。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-10-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-10-56_No-00s.png" alt="茨歌仙40_4" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-11-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-11-1_No-00s.png" alt="茨歌仙40_3" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-12-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-12-19_No-00s.png" alt="茨歌仙40_2" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><br />うーむ、花映塚でてゐと霊夢が戦ったことはパラレルな扱いになってしまった?<br />元々分岐があって霊夢か魔理沙どちらかとしか戦わないので、元からパラレルといえばパラレルなんだけど。<br />単に忘れられてるだけという可能性もある。<br />ちなみに憑依華体験版にて霊夢が妹紅に勝つと光る竹についての話をする。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_16-43-57_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_16-43-57_No-00s.png" alt="茨歌仙40_1" border="0" width="400" height="235" /></a><br /><br />光る竹についてはまだ噂でしか知らないようなので時系列的に憑依華はこの話の前ということになりそうだが…。<br />しかしこの噂によって都市伝説として具現化したのが今回の光る竹…とも考えられるのだろうか?<br /><br />上記のネタに加えて、天空璋に自機として花映塚参戦の文やチルノ、中ボスでリリーホワイトが登場していることもあって<br />天空璋自体に花映塚を連想させるネタが多い気がする。<br />四季が狂っているのも花映塚で季節に関係なく花が咲いていたことに印象が近い。<br />意図的なものか、はたまた偶然か。意図的だったら4面以降、季節ネタに関係ありそうな花映塚登場キャラが<br />出てくることも…ありえるかな? 幽香とか。<br />あとは体験版のステージが夏秋春ときて冬がまだなので、レティとか出来てたら個人的には嬉しいが。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都のメモ

ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都http://live.nicovideo.jp/watch/lv1713606012014/03/08(土)20:30~【出演】木=木村祥郎Z=ZUN楢=楢村匠P=PLAYISMの人M=MightyNo.9チームエンドレスシラフ他(敬称略)0:00~ 放送開始。 番組概要説明。 トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」 ポリポリぶつ紹介。0:11~ BitSummitの話。 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」 Z「ずっと作ってま... ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601">http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601</a><br />2014/03/08(土)20:30~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥郎<br />Z=ZUN<br />楢=楢村匠<br />P=PLAYISMの人<br />M=MightyNo.9チーム<br />エンドレスシラフ<br />他<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 番組概要説明。<br /> トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」<br /> ポリポリぶつ紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ BitSummitの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」<br /> Z「ずっと作ってますよ」<br /> 木「ちなみにZUNさんは何年作ってるんですか」<br /> Z「今年で19年目になります。もう来年で20年。頭悪い感じになりますよ」</p></blockquote><br /> 出待ちの話。<br /><blockquote><p> Z「将来ゲーム作りたいって言ってるから、ゲーム作って有名になったら僕のこともう一回思い直して言ってねって」<br /> 木「何その今のうちに仕込んでる感じ」<br /> 楢「お母さんも本気でやってて凄い。どこに進学させればよいでしょうかとか」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:18~ ゲスト:PLAYISM</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕がTGSで初めて会ったときには嫌われてるかと思いましたって言いましたよ」</p></blockquote><br /> 東方をPLAYISMで出すよう懇願される。<br /><blockquote><p> Z「でも海外で売りたいからね。今日一応海外で売るって話をしたんですよね」<br /> P「英訳させて下さい!」<br /> Z「実は海外の翻訳って、勝手にファンがやっちゃってるやつがあるんですよ。アレより本当に上手く出来るのかって」<br /> 木「俺はローカライズに関してはうるさいよ。ローカライズはほんと疑ってかかったほうがいい。英語になってればいいってもんじゃねえってそれに尽きる」<br /> Z「そこがファンがすごい細かくやるわけですよ。ファンだから内容わかるんだよ。だから怖いんだよそこは。公式で翻訳したら結構変なことになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ゲームを作る人はゲームファンなんですよ。先にファンになっちゃうと話せない」<br /> Z「そうね。当然ゲームファンだし、ゲーム作りのファンだから、ゲームから足が…何考えてもゲームのこと考えちゃうし。さっきもゲームだけじゃなくてゲーム以外のこともやったほうがいいっていうのは、何やってもゲームのことに結びつけちゃうから何やってもいいんですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん無いと思うんだけど、インディやってると生活どうですかって質問すごいあるんですよ。生きていけてますかって」<br /> Z「もちろん僕も多いですよそういう話は」<br /> 木「でもあんたは生きていけるって100%言えるじゃん」<br /> Z「今はそうですけど、最初はこれで商売するつもりもない状態で作ってたから、たとえばゲーム出してこれとこれやってどれくらい売れてどうこうって質問がほとんどだったときもありますよ最初」<br /> Z「今だからいけなくもないですけど、ファンからはさすがにそういう質問はない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これステージ上でも言ったけど、喰ってくためにやるんだったらインディーズ止めたほうがいいよ」<br /> Z「結果として今インディーズになっちゃってる感じはするけど、ゲーム作りたいって意欲さえあればインディーズ…僕の中では同人って言ってるけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ちょっと変な質問するけど、面白くないものは売りたくない?」<br /> P「自分たちが気に入ったものを出してます」<br /> Z「審査? 厳しいね」<br /> P「やっぱり気持ちを込めて応援したい」<br /> Z「そこはイジワルな質問するけど、PLAYISMさんが気に入るようなもの作らないと広めてくれないってことになる?」<br /> 楢「PLAYISM攻略法ができる」<br /> Z「こうすればPLAYISMに、一番簡単なのはお金上げることだぞってことになりかねない」<br /> P「それはない」<br /> Z「そこはイジワルな質問だけど、僕はもう自由にいろんなものを出せる場もやっぱ欲しいし、選んでくれる場も欲しいっていう気はしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ ゲスト:フランスからやってきた美人映像ディレクター・Anne Ferreroさん(Branching Pathsの製作者)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「日本でいったら日本人から嫌われるんですよ。また東方かよ…みたいなこと言われる」<br /> 外国人から見た日本のインディーゲームの話など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:55~ ゲスト:ラショウ氏(イタチョコシステム・ボコスカウォーズの原作者)</strong><br /><blockquote><p> ボコスカウォーズの歌詞について。<br /><blockquote><p> Z「説明書に書いてありましたよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:20~ ゲスト:MightyNo.9チーム</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2とか作るのがダメとかいう話じゃないんです。シリーズとか作っちゃいけないとかいう話じゃない。シリーズで作ってるものをそのままインディーズに持ってくるのはどうかってこと」<br /> Z「一人で作れるものの種類っていうのは限られてるので、毎回毎回新しいものを作るんじゃなく東方を作るっていうメリットは、一人で一個作れればそれでいいんです」(かなり聞き取りづらい)<br /> Z「この人はこれがウリであるっていうものを作れれば、その後は楽しく生きていける」<br /> 楢「でもSTG以外も作りたいって衝動にかられることは?」<br /> Z「もちろん作りたいと思いますよ。作ったとしても多分東方って呼ばれます。格ゲーとかも作ってます。最初にそれが出来てしまえば後は楽しい、何やってもお酒飲んでても東方って呼ばれます」</p></blockquote><br /> キックスターターの話など。<br /><blockquote><p> M「ZUNさんにちょっと聞きたいんですけど、ZUNさんってキックスターターやってみたいと思ってます?」<br /> Z「そんなに思ってない。これ例え話で言うんですけど、キックスターターってものを作る前に金を受け取るって怖いじゃないですか。僕一人で作ってるから、その受け取ったお金に使いみちがない」<br /> Z「そこで一千万もらったら、その一千万をどう使えばいいのか、豪遊すればいいってことになりかねない」<br /> 楢「ユニセフに寄付とか」<br /> Z「何のために集めたんだよってことになりかねない。でもものは作る。でもそういうことになるのが怖いし、なんだろうな…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ ゲスト:エンドレスシラフ</strong><br /><blockquote><p> キックスターターの話の続きやBitSummitの所見など。</p></blockquote><br /><strong>2:15~ お開きの前の一言タイム。</strong><br /><br /><strong>2:24  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- トークセッションのメモ

明日、ニコ生もあるみたいですよ。東方ZUN氏と書かれると東北ずん子のぱちもんみたい>BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送! #nicoch222 #bitsummit http://t.co/E2Z8BrLXFW— 博麗神主 (@korindo) 2014年3月7日BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送!http://live.nicovideo.jp/watch/lv1714965252014/03/08(土)16:00~【主な出演者】木=木村 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">明日、ニコ生もあるみたいですよ。東方ZUN氏と書かれると東北ずん子のぱちもんみたい>BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送! <a href="https://twitter.com/hashtag/nicoch222?src=hash">#nicoch222</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/bitsummit?src=hash">#bitsummit</a> <a href="http://t.co/E2Z8BrLXFW">http://t.co/E2Z8BrLXFW</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/441936779428384768">2014年3月7日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送!<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525">http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525</a><br />2014/03/08(土)16:00~<br /><br />【主な出演者】<br />木=木村 祥朗<br />Z=ZUN<br />楢=楢村 匠<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ コーナー開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-16-2_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-16-2_No-00s.png" alt="Bitsummit2014_2" border="0" width="400" height="264" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-14-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-14-19_No-00s.png" alt="Bitsummit2014_1" border="0" width="400" height="234" /></a><br />出演者紹介・トークテーマ(俺たちのインディーゲームは世界に向けて売れるのか?)紹介など。<br /><blockquote><p> 木「どーなんすか楢村さん」<br /> Z「ちょっとその前にいいですか? 喉が乾いたんで…」(ビールが運ばれてくる)</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:03~ トーク開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「コンパニオンとカメコが居ないのがいいです」<br /><br /> Z「ゲームショーであるような目玉のゲームって、始め触っても面白くないんですよ。面白くなるまで長いじゃないですか」<br /><br /> Z「でもガッカリするんだよね…チュートリアル長いんだもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんこういう苦労(資金集め)ないでしょ」<br /> Z「ないね。まあ資金もそんなにいらないしね、作り始めるのに」<br /> 木「だって一人だもんね」<br /> Z「一人です。一人で作ったらそりゃ安いよ」<br /> 木「開発費用ってなんなんですかZUNさんの?」<br /> Z「これぐらいですよ」(手にした缶ビールをそっと掲げる)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんはゲームどれくらいのペースで作るの?」<br /> Z「ペース? それはじゃあ開発始めてから? でも基本は一年ぐらいですよ」<br /> 楢「それくらいかかる?」<br /> Z「まあまあ実際にパソコンの前に座って作業してる時間はもう少し短くなりますけど、実際ゲーム構想してどういうの作ろっかなってなってから一年ぐらいかかります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんってそもそも世界に向けてゲーム売りたいんですか?」<br /> Z「そうなんだよね…十年前くらいはあまり売りたくなかった。売りたくなかったっていうか、あんまり世界の人に見てほしくなかったんです」<br /> Z「それは単純に見てもどうせ理解できないだろうってのがあって、これはなんか日本の狭い文化の中にあるゲームできっとこれは遊んでも面白くないだろうし、説明も面倒くさい」<br /> 楢「でも今は理解してますよ」<br /> Z「今はすごいですよ理解してる」<br /> 楢「外人の友達が何人か遊びに来て、秋葉原寄って東方関係ジャケ買いしたって」<br /> Z「アメリカ行って買おうとしたら5000円くらいしましたよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:09~ PLAYISMでの輝針城配信の発表。当時はここが初だった。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「でも東方自体は世界に向けて今実際売ってなくて、世界の人たちが手に入れる方法はないんだよ」<br /> Z「これを…今日これを話に来たんですよこのイベントに」<br /> Z「僕もようやく世界に向けて売り出そうかなっていう、僕も世界の仲間入りしたいんですので」<br /> 木「本当」<br /> Z「東方今あるもの、全部じゃないけど新しいものから試しに海外で売ってみようかなと」<br /> 楢「配信ですか」<br /> Z「配信だね、ダウンロード販売になる」</p></blockquote><br /> 同人は海外に出ていきたいと思っているのかという話で。<br /><blockquote><p> Z「それは同人の中では、言い方がアレですが意識高い同人サークルなんで、そういう人もいるし幅が広いんですよ」<br /></p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「何を乗り越えれば世界の人にもっとこうゲームを投げれるのかね」<br /> 楢「物凄い極端なこと言っていいですか? 物凄い面白いもの作れば広まります」<br /> Z「僕もちょっと似たようなこと言いたかったんですけど、コンシューマーのゲームって途中から海外展開をって言って海外に目を向けるじゃないですか」<br /> Z「あんときって日本のことがもう抜けてるんです。日本を飛び越えて最初から海外で作るじゃない? それはもうダメなんです、日本の中で面白くて売れたら海外に広まる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 楢「ちょっとTGSとかきっかけにイベントとかあって、実際飲みながら話してみると作り始めたきっかけほとんど一緒なんですよね」<br /> Z「作ってる動機もそうだし、やってることもほとんど一緒で」<br /> 楢「幼いころのトラウマとかも一緒ですしね」<br /> Z「変なこと言っちゃえば出来たゲームもそんなに変わんないと思うんです」<br /> 楢「コミケで売ってるかどっかで売ってるかの違い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ 小規模活動としての同人やインディーズの楽しみ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「デバッグはもちろんやりますけど、僕はこういうイベントで一番やりたくないなと思ったのはCD焼いたりすることなんですよ。同人ってそれやるんですよ。みんな寸前まで」<br /> 楢「発注メーカーとかあるんじゃない?」<br /> Z「もちろんメーカーもあるんですけど、それをやるためには少し早めにやらなきゃいけないし値段もかかるので、ギリギリまでやってる人は自分でCD-Rで焼くんですよ」<br /> 木「50枚とか100枚とか手焼きで?」<br /> Z「プリンターで印刷して切るのみんな。僕千枚切りましたよ一人で。焼いて。すごい大変ですよ本当に。3日4日かかります」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> 木「コミケ全体はコミックマーケットなんで、漫画ありきみたいなところはやっぱりあって、俺漫画関係ないなと思って…」<br /> Z「実際ゲームって迫害されるって言ったら言い過ぎですけど、そのやっぱよそ者扱いなんですよ。もちろん電源はないですし、みんなバッテリー持って」<br /> Z「みんなデモプレイとかムービー置いてますけど、一応試遊できる場合もある。例えば試遊できるもの置いたとしても、たとえば通路が混んできたらそこをちょっと邪魔だからってどいてもらわなければいけないとか」<br /> Z「結構どっちかというとイベントの秩序有りきで、ゲームには向いてない場所なんです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:23~ インディーズゲームの流れ。</strong><br /><blockquote><p> 木「なんかインディーゲームは今、来てる。そういう意味で言うと、なんか来てる」<br /> 楢「来てるけど、その波に乗りたいって人は今年か来年が限度かなっていう気は」 <br /> Z「どちらかと言うと去年来てると思って作り始めて今年出さないと…って気はしますね」</p></blockquote><br /><strong>0:29~ ゲームは売れて、さらに広まるか?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「売る方法はあるけど、本当に広がるのかと。ホンマに広がるのかって話がしたいんですよ。広がるの?? 広げられますか??」<br /> Z「これは意外とわかんないですよね。僕がこれで東方海外出したとして、例えば売れたとしてそれは広がってるところの人が買ってくれることを見込んでるわけですよ僕は」<br /> Z「売ったことによって広まるかどうかは僕としてはなんとも言えない。きっとそんなに変わんないだろうなと思ってます」<br /> 楢「元々ZUNさんはこの前ちょっとお話聞いたんですけど、二次創作がオッケーっていうのも別に最初から広めるためにやったわけじゃなくて、自分の作品をそう扱ってくれる人がいたから後からそうオッケーですって言ったら広がっていって」<br /> 楢「でもその段階でまさかゆっくりが生まれるとは思ってもないハズだし」<br /> Z「いろんなもの、だから何でもオッケーにしてるからどうこうとか一切なく、結果として起きたことに対して自分がどう対処してきただけなので」<br /> 木「じゃあ広まるか広まらないかはわからんと」<br /> Z「どちらかと言うとただ売っただけでは広まらないかもと思います」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあでもSTGは結構売りやすいんですよ、弾避けて見た目も分かりやすいし派手だしあとは音楽に合わせれば。音楽も万国共通語なんでみんな喜んでくれる」<br /> Z「海外の人みんな言ってくれますよ。音楽がいい音楽がいいって。だからこれはいい音楽つければ売れるのかって話になるだけなんで、海外には売りやすい」</p></blockquote><br /> プレスリリースをどうするかという話で。<br /><blockquote><p> Z「僕も一回も大手のメディアに取り上げられたことないですよ」<br /> Z「元々でも一回もそういうのに取り扱われない、ずっと触れちゃいけないもの的な扱いをされてましたよ」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:36~ どれくらい売れたら成功か?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「さっきの海外にどれくらい売れたら成功かっていう話、でほとんどみんな言ってるとおりになっちゃうからちょっと敢えて違うこと言わなきゃいけないと真剣に考えるじゃないですか」<br /> Z「真剣に考えた結果あれですね、インディーズゲーム僕の中ではゲームを作って完成させるのが目的ぐらいだと思う。それがもう成功ですよ」<br /> Z「だからまずそこですよ。これ作っても30人くらいしか売れねーなーと思ったとしてもまず完成させたから成功なの」<br /> Z「それくらいじゃないと学生から作れないし、継続して作ることってできないと思う。もう売れる売れない関係なしに作りたいものを作る」<br /> Z「で作りたい物作ってる間に、ほとんどアレですよ、最初はこういうゲーム好きだからこういうの作る、もしくはああいうゲームのここがこうだったらいいと思うからこういうの作るってなるんだけど」<br /> Z「そのうち自分の前作ったヤツのここが気に食わないから次作る、その繰り返しになるはずなの。だから継続していけば絶対面白くなる」<br /> Z「まず一本作って、一本作って成功したらまあわりとアリなんですけど、一本作って大抵の場合はうまく行かなくて、何がいけなかったかを繰り返したほうがいいんです」<br /></p></blockquote><br /> (最後に乾杯とポリポリクラブの宣伝をして終了)</p></blockquote><br /><strong>0:41 コーナー終了。</strong><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、ビットサミット楽しかった。居ただけで高揚したが、自分でブース出して無いのが悔やまれる。あ、あとトークでも言いましたが、海外も考えて東方のゲームのDL販売を検討しています</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/442520100071936000">2014年3月9日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第81(82)回放送のメモ

本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年5月30日https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA2017/05/30(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚J=JYUNYA(AQUASTYLE)ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり) ゆ「最近のyou... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/869401935840894977">2017年5月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA" title="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA">https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA</a><br />2017/05/30(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ゆ「最近のyoutubeはコメントも見れるんだ、へぇ」<br /> Z「ニコニコもいらないよね」<br /> 豚「コラッ!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「臭豆腐食べたこと有ります?」<br /> Z「全然食べたことあるよ」</p></blockquote><br /> 他、Twitterのフライドポテトの話題など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 5月のイベントの大変さや台湾の食べ物やビールの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 上海アリスの列形成。<br /><blockquote><p> Z「今年はね、例大祭ちょっと失敗してね」<br /> 豚「反省してるよ」<br /> Z「うちのサークルみんな反省してます」<br /> Z「舐めてたんです。列、どうせこんなもんだからこんな風にやってたらできるって思ってたんだけど、それをキャパオーバーしちゃって、もう列が何往復もしちゃってこっちが失敗しました」<br /> Z「もうちょっとこうすればできるっていつもどおりのつもりだったのが、列ができる速度が早すぎて」<br /> Z「人が多かった」<br /> 豚「DAIさんの話によると五折くらいしたって」<br /> Z「端っこから端っこまで五折した」<br /> Z「今までそんなことなかったから、初めての経験だったの。コミケでもない、初めて。だからちょっと色々と失敗したの。失敗したっていうか、こっちが舐めてかかったの、どうせこんなもんだろうって」<br /> Z「上海アリスこんなもんだろって適当に舐めてかかったの」<br /><br /> Z「星蓮船の夏って(コメントに)書いてあるけど星蓮船より酷かったです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕のところに女子中学生三人組が来て、ZUNさん本物ですか!って」<br /> Z「僕もちょっと興味あるから、どの作品から遊んでんのかなとか訊くじゃん。めっちゃ花映塚やってますって。花映塚…10年以上前。で訊くと幼稚園のときやったって。計算が合う!って」</p></blockquote><br /> 上海アリス配置の例大祭スタッフが新人で何もできなかった話や、参加者の若返りや完売後の反省会など。</p></blockquote><br /><strong>0:30~ 台湾例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 中国で同人イベントの締め付けが強くなってきた話や台湾にエロが存在しない話など。<br /><blockquote><p> Z「ちなみに参加してるサークルって、日本から行った人ってどれくらいいるの?」<br /> J「よくぞ言ってくれました、前回と違って今回日本のサークルが上回ったらしいです」<br /> Z「上回ってどうするんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 例大祭の話その2</strong><br /><blockquote><p> 東方は人生。<br /><blockquote><p> Z「帰り際回ったときにも、ママさんが0歳ぐらいの子を抱っこしてて小さい子を手に繋いで、そこにいて呆然と立ってて」<br /> Z「それを見て僕はママがファンで来てるのか、パパがあちこち行っててそこで待ちぼうけしてるママなのかによってだいぶ感想が変わるなと」<br /> Z「ママがファンでもちょっと頑張りすぎじゃねって。もしかしたら上の子が好きでそれに付き合って下の子も連れてなのか、どれなのか…」<br /> Z「一番パパが好きであちこち行ってたら最悪だなと思いました。その後なんか離婚問題に発展しそうだもん。東方のせいで離婚したってなったら嫌だなって」<br /> J「逆に東方のおかげで結婚したかもしれない」<br /> 豚「絶対流れはそうくるでしょ。今は東方のおかげで結婚しましたって人が増えてるんだから、次は東方のおかげで離婚しましたって」<br /> Z「来るな。人生に影響を与え続ける」</p></blockquote><br /> TGS(トーホーゲームショウ)について。<br /><blockquote><p> Z「あの名前は一見ヤバそうだけど、あそこにSONYが絡んできてるので絶対大丈夫ですよ。色んなメーカーが顔突っ込んでる時点で突っ込みどころがないです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ アフターイベントの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「初めてアフターに参加した人っていうのが半分くらいいて、そうするとアフターは常連じゃなくてにわかが来る」<br /> Z「一回参加した人はもう頑張って参加したりしないっていうのがよくわかった。アフターこそ面白いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一回の失敗も許されないとかじゃないからね。失敗は何度でもしていいんだよ。何やったっていい」<br /> Z「でも失敗したら反省して変えていこうと」</p></blockquote><br /> 昔のアフターのじゃんけん大会や酒持ち込みOKのときの思い出など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 超会議東方エリアの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あそこの中で一番頑張ったのはメロンさんなんだよね。メロンブックスが頑張ったんだよ」<br /> Z「LIVEBOX盛り上がっててさ、他のステージより全然良い音響使ってて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際は超会議自体はオワコンなんだけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ひろゆきさんのファンって東方と被らないんだよ」<br /> Z「ひろゆきさんのところに来る熱心なファンは結構変わった女子。その人は僕の方を一切見る気もせず、ひろゆきさんとしか話さない」<br /> J「その辺分かれてるんですねはっきりファン層が」<br /> Z「東方のファンはひろゆきさんも知ってる人多いからひろゆきさんも一緒にって人多いんですけど、ひろゆきさんのファンは僕に話しかけてこない」<br /> Z「見えてないフリするの、絶対こいつなんて興味ないからひろゆきさんの方だけ見ますって言う人がたまに来ます」<br /> Z「ひろゆきさんは僕のことに対して言うんだよ、東方の人ってすごく優しいねって」</p></blockquote><br /> 他、ひろゆきと同じ歳だからお互いのことが分かるみたいな話など。</p></blockquote><br /><strong>1:10~ BitSummitの話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕BitSummit一回出たことあるじゃん。ステージに出たことがある。僕はあれ大切だと思う。大切なタイミングだったと思う」<br /> Z「自分でブース出したいわけじゃないんだけど、場として出る必要があった。でそれでステージに出て、酒飲みながらやった。僕だけ。僕と楢村さんと木村さんの三人」<br /> Z「あの場で楢村さんとすげーいい感じになって、いい感じっていうのは変だけど、僕の中ではいい感じになった。それは多分将来活かされるだろうなって思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケと違って出す側選ばれるでしょ? それがちょっと嫌じゃん。もし僕が申し込んでたら東方だからって落とされるかもしれない」<br /> Z「それで選ばれたから出したいって考えるとちょっとね」</p></blockquote><br /> 海外の人はCD手焼きしないなどの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:14~ 東方ステーション#1の大喜利についての恨み節など。</strong><br /><blockquote><p> 謎の企業nVidiaの話<br /><blockquote><p> Z「でも何一つ間違ってない」<br /> 豚「あなた一緒じゃん。あなたエニグマティックデペロッパーでしょ」<br /> Z「こういうの得意技なの」<br /> 豚「同じじゃん」<br /> Z「エニグマティックデペロッパーです、どうも」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ミシュランのひとつ星を取る? 居酒屋で」<br /> Z「それもいいね。なんかそういう世界を飛び越えたいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ミシュランはボロクソなこと言ってくれないですけど、食べログでボロクソに言った店が大人気っていう」<br /> Z「あちこちで当たり前のようにこれがいいってところを、そこでは叩かれてるところに人がいっぱい集まるって場所にしたいんですよ」</p></blockquote><br /> 他、DirectXのおかげで動かないという質問が来なくなった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:25~ Play,Doujinの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方の名を借りて挑戦してることがどうかと思うよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ゆ「ゲームで食べてくためにはオリジナルがいいですか東方二次がいいですかって質問があったらしいですよ」<br /> Z「新しいね。僕の中では先が見えてる人間だな。突っ走ってものをやるわけじゃないから、先が見えてるから考える」<br /> Z「だから東方二次をやって、やりたくてやってるんだけどそれじゃ喰ってけない可能性もあるわけだから」<br /> Z「正直言うと馬鹿馬鹿しい質問だよね」</p></blockquote><br /> 他、Switch出して大丈夫なのかという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ 天空璋体験版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「想像してよ、自分が新しいゲーム出してその話を一切しないことって出来る? 出来ないってそんなこと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「結構頑張った。結構頑張ったゲームだと思うんですよ。まだ完成品が出てないからわからないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「俺二面のほうが好き。勇儀とかもそうだけどああいうの好き」<br /> Z「それはなんかセクシー系がいい?」<br /> J「セクシーというかなんというかこう…」<br /> 豚「えっ、マザコン?」<br /> J「ちょっとあるかも。男はみんなマザコンですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「難易度について思うところあったんですか。なんか聞くのあれですけど、難易度何か思うところあったんですかね?」<br /> Z「難易度低すぎると?」<br /> J「おっさんはちょうどよかった」<br /> Z「思うところじゃない。紺珠伝は難しくしたかったの。むしろ紺珠伝を盛り上げるために低くしなきゃいけないと思ってるのも間違いない」 <br /> Z「時系列がおかしくなっちゃうけど、過去の作品を上げることができる。後から」</p></blockquote><br /> 全員にクソだと思われるような弾幕をしたい話や、豚さんが自分の天空璋を語ってくる話など。</p></blockquote><br /><strong>1:39~ 東方シルエット当てクイズ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ラスボス当てゲームじゃないわけですから」<br /> J「みんな大好きだよねシルエットとか盤面」<br /> Z「でも僕はシルエットは敢えて分かりやすくするの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あれってさ結構東方独自だよね。東方の原作独自なの」<br /> J「わかってて最初シルエット出すのかなって。お前ら当ててみろよって。たまに東方ラスボス考察でぐぐると変なポーズしたシルエットに当てはめて…」<br /> Z「あんなのなんで僕が東方ラスボスをシルエットで出してたかっていうと、関係ないね。データ作るのが面倒くさいから」<br /> Z「ラスボスじゃないんだよ、紅魔郷なんてフランドールなんで。最初に出来た絵を適当にシルエットにして出してるだけなんだよ」<br /> Z「でもそこが面白くなってきちゃうのも東方らしい」<br /> ゆ「ひとつのコンテンツとして成り立ってますよね。新作が出る度に毎回」<br /> Z「でも僕もそれを意図して、ここ分かりやすい、こうしよう、だからここ出しとこう、じゃあここ残して、ここ消そうっていうことやってますよ」<br /> Z「でもそれ発表するタイミングって結構スレスレだから、やっぱりゲームってさ、スマホでもすぐ欲しいと思ったときに買えるのが理想なんだけどそうじゃなくて」<br /> Z「発売まで待てないんだから、寸前で今出ましたっていうんじゃ遅いから出る前に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「純狐なんて、あれオーラがエフェクトなんて思わない、何が生えてるんだこれって」<br /> Z「だから紺珠伝は絶対分からせないようにしてました」<br /><br /> Z「紺珠伝はまた別なんだよ。あれは全体的に難易度が高い。全てにおいて難易度が高く作りたかったの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「きっとこういう考察で楽しんでるのもあとニヶ月っていう、それってライブ感ありますよね楽しさの。そこしか今楽しくない」<br /> 豚「今ZUNさんも作ってるし」<br /> Z「もちろん今作ってて、今更当てられたからラスボス変えるとか出来ないの。だから僕の中ではもう逃げ場はない」<br /> Z「でも想像もしてほしいけどバレバレも嫌だなって思ってるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄を出したときにはみんなかぐや姫だと思ったらしくて」<br /> Z「それは三部作のラストとしてはちょうど良かった」<br /> J「でもそうあって欲しいネタっていうのもありますし」<br /> Z「今回に限っては理解不能なスタートをすると思います。体験版ではスタートしてない。実際そういうやり方をしてるんだよ。スタートも四面でスタートするかどうかすら怪しい」<br /> Z「これは僕の中で今回一番楽しみにしてる場所でワクワクしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:47~ 次の外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p> J「これ聞いていいかわからないけど年内もう一度出る?」<br /> 豚「別にいくらでも言いますけど年内出ます」<br /> Z「出るの?」<br /> 豚「出るよ。何今驚いてるの。今月さ既に外來韋編の取材一回してます」<br /> Z「インタビュー受けてます」<br /> 豚「もう凄いでしょ進んでるんだよ次の外來韋編」<br /><br /> 豚「まあ、会社に怒られることを前提で言うけど、10月くらいに出ます」</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 憑依華の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「憑依華は僕の中で久しぶりに体験版楽しい」<br /> Z「だいたいいつもそのキャラクターの技しかみないんだけど、今回久しぶりにこの技のためにこのキャラクター入れてみようどうなるのかなってやってる感じが楽しいです」<br /> Z「ゲームとしては凄いバリエーション増えるんでしょうね」<br /> Z「なぜああなったのかとか、そこに出てくるボスとか見たらもっと面白いと思いますよ。メッチャクチャだから。メッチャクチャ面白いようなストーリーが用意されています」<br /> ゆ「憑依華は秋…?」<br /> Z「それはいつ出るかはわからない。いつ出るかは全然わからない」</p></blockquote><br /> youtubeのコメント撤回機能を見て。<br /><blockquote><p> Z「たとえば出た瞬間でも、ウェブアーカイブ(魚拓)を残して、あのときあんなこと言ったじゃないかっていうのはひどい話なんだよ」<br /> ゆ「何かあった?」<br /> Z「いいの、言ったこと訂正するのが人間だから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 猪瀬直樹のXvideosの話からアクア代表の結婚話に。</strong><br /><blockquote><p> J「ゲームクリエイターっていうのはゲーム作るだけで発散されちゃうから…」<br /> Z「そんなことはない!」<br /> ゆ「この人子供二人もいるんだよ?」<br /> Z「どれだけ精力的かって話だよ! ゲームを作るし、子供も作るし」<br /> J「よっしゃ、じゃあ二年以内に結婚する」<br /> Z「相手のことも考えろよ」</p></blockquote><br /><strong>2:01~ 子供とアンパンマンミュージアム行った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「行けない行けない、一応その日(台湾例大祭)は横浜のアンパンマンミュージアム行ってた」<br /> J「やっぱりそういうのが好きな年頃なんですね子供」<br /> Z「それ過ぎちゃうともう行けないじゃん。経験としては行ってみたい」<br /> Z「行ってみるとそれくらいの年代の親しかいないじゃん。後から興味あって行きたいって人は入れないような場所」<br /> Z「そういう場所は経験値として絶対必要なんだよ。そしたら経験値欲しいって以上に色んな経験値を味わっちゃうんだよ。楽しくてしょうがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「子供から学ぶものが凄い多い。当たり前のようにこういうものだって思ってるものがもう一回再定義される」<br /> Z「あっ、こういうものってこうだったんだって、この形確かにこれに近いなって思っちゃうとそれがそうなんだって結びつくのが面白くてしょうがない。そういうの子供に学んだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供の時間感覚の話や酒の種類の見分けがつくようになってきた話など。</p></blockquote><br /><strong>2:06~ JYUNYA氏婚活宣言。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「でもね、結果を出した人っていうのは必ず行動をしてるんですよ、てことは俺はゼロなんですよね。よくない」<br /> 豚「ゼロなの?」<br /> J「今はゲーム作るのほんと好きでね…」<br /> Z「違うよ、ゲーム作るのと子供作るのは一緒!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「じゃあ2020年の2軒目ラジオは俺の子供の話します」<br /> Z「2020年まで続けたくない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方二次創作やってる人間が結婚して子供生まれて、子供生まれなくてもいいや、みんなが社会的に楽しくできているのであれば、一応僕としてはその、達成感があるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もっと全然ニコ動もyoutubeも嫌だって人間が作ったサービスが流行ると思うんだよ。そこでも僕はいい顔できるようにアピールしてますよ」</p></blockquote><br /> 台湾のLINE普及率の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19~ 小此木氏のZUN氏結婚式における乾杯の挨拶をした話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕としては仕事の上司として小此木さんを呼んでるわけですから」<br /> 豚「嘘じゃん。逆に言えば部下もクソも使えないウンコみたいな感じじゃん」<br /> Z「作家と編集なら編集は上司でしょう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直僕は自分のことしか考えてないので、東方二次創作やってる人間が成功するかどうかだけを見てるんだよ」<br /> Z「だから大丈夫なのかなって○○○○○見てる(不明瞭)」<br /> Z「だから二次創作が成功するのは自分のことなの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「全部破壊の方向に想像してますよね! もっと夢見ましょうよ」<br /> Z「実際僕はそれで生きてきてるんだから。それで成功してきてるんだから」<br /> Z「これがあることによって正しいなんて思ったこと無いよ。ニコニコに対してだってそういう考えでいるんだよ」<br /> Z「今youtubeに対してもずっとあると思ってないから。そういうこと思ってんのは正しいでしょ? そう思ってなかったら新しいところに次々と行けないよ」<br /> 豚「このタイミングで言いにくいんだけど、私がやってる媒体でZUNさんの目の黒いうちに潰れたのはないから。店は潰れたけどいっぱい」<br /> Z「潰れなくなったんですこの業界が」<br /> 豚「逆じゃない? 業界のほうが潰れやすくなったんじゃ」<br /> Z「潰れなくなったと思うのは、どんなマイナーなものでも潰れなくなったんだよ。理由は結構シンプル。インディー世界になったんです世界が」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:34~ 台湾の海賊版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「花映塚は全年齢版なんだけど、永夜抄は18禁だった」<br /><br /> 豚「東方のパッケージエロいはずないじゃん」<br /> Z「でも永夜抄だけ18禁だったよ」<br /> Z「それはみんな見て納得しましたよ、なんとなく」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そこ(海賊版売ってる店)にいると、あっZUNさんですかって来るんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ ソウルの神主について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今年の例大祭に韓国版の神主が来たんだよ」<br /> 豚「半島のZUNでしょあの人。あの人あそこで見る前に渡しも知ってたの。そういう人がいるって。ガタイがよくてハンチング被ってるZUNさんコスプレしてる人がいるって」<br /> 豚「でもまあZUN…ZUNと言えばZUNなのか…?みたいな。どっからどこがZUNなのか、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、東方が人類史に残ったらみたいな話や愛されるあきやまうに氏など。</p></blockquote><br /><strong>2:47~ 東方ステーションの大喜利大会再び。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここは音楽でも何でもない謎の世界だから」<br /> 豚「ZUNワールドだからね謎の」<br /> Z「この2軒目ラジオは結構危険エリアです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもこの放送は生きた情報があるかもしれない。何日にこれやりますっていうのは死んだ情報。決定した後だから死んでるの」<br /> Z「こっから新しいものが生まれる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:00~ 天空璋タイトル変更話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕正直言うと天星璋の話すげーいっぱいしたかったんだけどメンバー的にできなかった」<br /> 豚「ストップストップ! 今ZUNさんうっかり古いタイトルの話をしたから今そっから訂正」<br /> Z「天空璋でしたね」<br /> 豚「みんなそういうところをずごいガッツンガッツン食いついてくるからね」<br /> 豚「じゃあなんで天星璋にしたけど天空璋にしたのかって話から始めよう、よろしくスタート」<br /> Z「それは知らんけど、元々天空璋ってタイトルだったんだよ、ずーっと開発中も」<br /> 豚「じゃあどっち?」<br /> Z「天星璋?」<br /> 豚「残ってるのは天星璋でしょ。だって今ウィンドウモード開いたら天星璋って書いてあるよ」<br /> Z「それはずっとそういうタイトルで作ってたからちょっと勘違いしちゃったね。タイトル変えたんだよ」<br /> 豚「天星璋はちょっと語呂が悪かった?」<br /> Z「そういうのもうっかり残っちゃったかーと思うけど、残ったこともウリになることだからちょっとおもしろい」<br /> ゆ「なんで変わったのかって考察勢が考えてくれますよ」<br /> Z「天星璋ってタイトル的には微妙だったんだよな…キャラクター的にも微妙だろう○○○(不明瞭)」</p></blockquote><br /><strong>3:02~ とくに話題の定まらない雑談。</strong><br /><blockquote><p> 台湾お土産話や大喜利ネタや海外の飲料の話や代表乳首ネタの話題など。<br /><blockquote><p> 豚「今日JYUNYAさんが来るって聞いたときに私にさZUNさんが送ったポプテピピックのさ、スタンプ見て?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:39  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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