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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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2軒目から始まるラジオ第85(86)回放送のメモ

本日は20時より二軒目ラジオを放送します。何かテーマは色々あるような無いような。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年9月26日https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g2017/09/26(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 解散総選挙の話になる雰囲気。0:01~ 放送開始。 店内BGMによってyoutubeに動画を公開停止にされた話など。 豚「秋の例大祭、ZUNさんどう... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日は20時より二軒目ラジオを放送します。何かテーマは色々あるような無いような。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/912569227978039296">2017年9月26日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g">https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g</a><br />2017/09/26(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 解散総選挙の話になる雰囲気。</p></blockquote><br /><strong>0:01~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 店内BGMによってyoutubeに動画を公開停止にされた話など。<br /><blockquote><p> 豚「秋の例大祭、ZUNさんどうするんです?」<br /> Z「知らない」<br /> 豚「知らない? 知らないって何!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「外來韋編のことを訊いてくる有り難い人がいるので、宣伝しますけど31日です、来月の31日」<br /> 豚「10月の31日に出ます。多分。私が出張先でテロとかに遭ったりしなければ」</p></blockquote><br /> 豚さんがドイツに研修に行く話やZUNさんの新婚旅行でドイツに行った話など。<br /><blockquote><p> Z「ドイツではそんな呑まなかったんだよな」<br /> 豚「ドイツではってことは、どこかでは呑んだんですか」<br /> Z「チェコですよ」<br /> Z「ドイツでは昼間から飲んでる人いっぱいいるなーと思ったけど、チェコはその比じゃなかった。橋の上で呑んでた、みんな」<br /> 豚「そういえばそのチェコに行った話が今回の風神録インタビューにちょろっと出てて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ユダヤ人墓地に行った話で」<br /> Z「それね…あれは僕の中で、そのときはよくわからなかったんだよ」<br /> 豚「インタビューではハンチングで行ったからじゃないですかみたいな話になったんですけど、もちろんそんなわけないだろってしっかり否定されてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「チェコは建物がやっぱりいい、社会主義国家のほうがいい」<br /> 豚「ああ町並みが整然としてる」<br /> Z「そう、ちゃんと統一感があって」<br /> Z「旧社会主義国家ね。ああいうのを見ると社会主義国家も悪くないなと思うけど、結局狂うんだよな」<br /> Z「いま社会主義に対して資本主義も狂ってないかと言われると狂ってきてるわけだから、もうちょっと考えなきゃいけないと思いますよ」<br /> Z「今あるものが真実だと思わないほうがいい」<br /> 豚「でも次に議論されてるのはベーシックインカムですからね」<br /> Z「社会主義だね。共産一歩手前だね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ ドラクエ11の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「最近コンシューマーで何かやってます?」<br /> Z「今ドラクエやってる」<br /> 豚「クリアはした?」<br /> Z「まだクリアできてないの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「最近アレやってて、最適はもうAIに任せようと」<br /> Z「だってAIのほうが、戦ってる途中でダメージ食らったらその後に回復に変えるもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あのゲームテクニックを使うようなゲームじゃないですよ。レベル上げてガンガンいこうぜだよ」<br /> Z「僕はもう勇者ですらガンガンいこうぜだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「全体の長さに比べて盛り上がるポイントの回数が少ない。三回ぐらいしか無い。それ以外はたるい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ドラクエもこれからコンテンツ個人問題来ますよ」<br /> 豚「やめろ!それ以上はやめろ!」<br /> Z「それはジャンルが違えど、宮﨑駿さんみたいのと同じ問題を今抱え始めてるわけで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「PS4でやってるんですか?」<br /> Z「DS。なぜなら家で据え置きではできない。子供いると据え置き機でやるタイミング無い」<br /> Z「遊んでると絶対PS4の方がいいなと思う。なんけ別に3DSの良さ無いもん」<br /> Z「すれ違いやっててコミケ行ってもそんなすれ違えなかったし」<br /> Z「ドラクエの一番のウリである世界観を味わうだけだったらどっちでもいけるだろう」</p></blockquote><br /> 他、すぎやまこういち氏に関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:28~ メシテロ番組だった2軒目ラジオ。</strong><br /><blockquote><p> Z「人の酔っ払っらいや酒飲んでる姿を見て、自分も酒飲みたいなって言う風にはならない。あんまり。ああなっちゃダメだなって」<br /> Z「酒は自分で呑んだほうが美味しい。人のを見ても美味しくない。食べ物は美味しそうに感じるんだよね」<br /> Z「食べ物は味覚であり、舌で感じられるから想像できる。酒はもう全身で感じる体験であり、その人が酔っ払ってるところも含めて楽しいから想像つかないんだよ」<br /> 豚「なんですその謎の酒教みたいな…」<br /> Z「酒教アルコール神」<br /> 豚「発酵は神の御業ですから」<br /> Z「東方ではちょくちょく発酵は神様という扱いをしている。微生物は神の力なんだよっていうことを、見えない人間から見たらそうである的なことをちょいちょい出してる」<br /> 豚「つまり神は微生物だった?」<br /> Z「微生物だから他のところに分けることができるんだよ」<br /> 豚「ああそうか。それは分け御霊、そんな…」<br /> Z「そういう風に言ってたらまた一つ話書けちゃうね。そういうゲームを作れるかもしれない」<br /> Z「東方ではよくやってる話なんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:31~ Switchや任天堂の話。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> Z「ゼルダの次に遊んだのがドラクエで、今これしかやってないわけで。まあもちろんやりたいのもなくはないんですけど、時間が許されない」<br /> Z「つい最近家で、遊びに来た人がいてそこでスト2やったけど、なかなか楽しい」<br /> 豚「バーチャルコンソール的な?」<br /> Z「新しくはないけど…スト2って言っちゃいけないのかな。あれはスーパー…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんかちょっとゲーム機…飽きてるかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「Switchは間違いなくゼルダやりたくて買ったから、ゼルダ遊んで楽しかった、これは間違いない。でもそれがSwitchがいいとは結びついてないよ」<br /> Z「そしてゼルダなんてSwitchである必要ないもん」</p></blockquote><br /> 他、品切れに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:42~ 『じこはおこるさ(機関車トーマス)』の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「事故は起こしてはいけないものじゃない、事故は起こるんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:51~ 外來韋編・肆の宣伝。</strong><br /><blockquote><p> 巻頭が外來韋編の特集、比良坂先生のインタビューなど。</p></blockquote><br /><strong>0:53~ お酒と食の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「昔は苦手だったけど、今は積極的にワイン飲みたいときもあります」<br /> Z「ビールを越えることまずはないです、どんなお酒でも。場合によってはワインを飲むこともある」<br /> Z「家でワイン飲み始めると沼ですよ。おいしいワインとか買ったり、保存する冷蔵庫用意したり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コレクションするのにワインは高すぎる。ので僕はワインはお店で飲むことにしてます」<br /> 豚「ZUNさんビールのいいところいつもそこ挙げますよね」<br /> Z「ビールはプレミアがつかない。ビールもコレクションちょっとありますけど、あれは飲み終わった後の瓶であって子供のおもちゃみたいなもんだ、僕の考え方としては」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「積極的に変なお酒を呑んでた時代もありましたが、今は色々経験して美味しいものだけにしたい」<br /> Z「でももちろん変な店行ったらチャレンジもしますけど、自分からチャレンジしにいくことが少なくなったかな。それはやっぱり歳だよね」<br /> Z「酒以外もそうだよ。定期的に新しいゲームとか求めることがなくなったよ。昔から積極的に求めてなかったかもしれないけど、僕の性格上」<br /> 豚「変なものをガンガンいくってタイプではないと思います」<br /> Z「開拓者ではない。面白いってものを遊んで、面白いと思うくらい。結局自分さえ面白ければいいので、そのためには開拓する必要はないんだよ」<br /> 豚「でも世間の面白さと自分の面白さって別じゃないですか」<br /> Z「それは若いうちにはそういうことがあったんだよ。今はそんなでもない」<br /> Z「むしろ今は僕が面白いと思っているものよりも、周りの人が面白いと思っているもののほうが面白い」<br /> Z「そういうことに関して自分の方に目があるとは思ってない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「瞬間風速でここで味わったおいしいものとかでもなく、流れとして食べ物を見ていきたい」</p></blockquote><br /> 他、カップラーメンやデリバリーに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ youtubeの違法動画判定の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「人間が人間を規制しようと思ったら余裕で抜け穴もある。でもそれも潰すことも出来る。鼬ごっこだ」<br /> Z「その鼬ごっこに疲れるときも来ますよ。疲れたら著作権っていうものから解放される快感をきっと味わうに違いない」</p></blockquote><br /><strong>1:13~ アリジゴク(虫)とZUNの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「子供の頃よく野球やってたんだよな。遊びで。今日野球やろうぜってやった記憶があるんだけど、小学校の頃はね」<br /> 豚「蟻地獄に蟻を投げ入れる遊びじゃなかったの?」<br /> Z「それはいっぱいやった。蟻地獄に蟻を入れるんじゃないんだよ。僕が一番楽しかったのは蟻地獄っを掘って、神社の梁の上に乗っけて、砂乗っけて無限に蟻地獄を…」<br /> 豚「言ってた言ってた、前に言ってた」<br /> Z「蟻地獄は潜ろうとするんだよ。後ろに下がるんだけど、柱だから潜れない。楽しい」<br /> Z「蟻地獄とアリってすごく楽しいよ。あれ一度味わったら止められないよ」<br /> 豚「完全に小学生のときの残酷さを喜々として語ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「きっとこんなZUNさんが神社の境内で遊んでいたトークも風神録のインタビューに載ってると思うんでよろしくお願いします」<br /> Z「蟻地獄で今も遊びたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「蟻地獄も好きだし、基本虫が大好きなの。自分の結婚式のときにプロフィール読んで貰うように式場の人に言うじゃないですか。そこのどういう人かっていうところに、子供の頃は虫とゲームが好きって」<br /> 豚「言ってた!言ってた! 確かにそこで言うくらいには虫好きだった」</p></blockquote><br /> 他、竈馬の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:21~ 蛇とZUNの話。</strong><br /><br /><strong>1:24~ 鼠とZUNの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「鼠は田舎だからいっぱいいたんだけどさ、あんまりうれしくない。子供の頃鼠に指噛まれて、それで学校休んだら学校で笑い者にされたよ」<br /> Z「鼠に噛まれると血止まらないの、本当に。毒が入ってて血が止まらないから、そのまま病院に行って休むしかないんだけどそういうことをね」<br /> Z「鼠にはいいイメージない…それと鼠いっぱい殺してきたから、あれは今思い出しても辛いですよ。みんな鼠殺してないでしょ? 哺乳類殺すって結構エグいよ?」<br />Z「そうしないとネズミなんて増えるから、いっぱいいっぱいで」 </p></blockquote><br /> 他、鼠の殺害法の具体的な話や猫を飼ってた話など。</p></blockquote><br /><strong>1:30~ 政治の話。</strong><br /><blockquote><p> 安倍総理の解散のタイミングに関する話など。<br /><blockquote><p> Z「安倍さんが支持取ろうがなにしようがいいんだけど、このやり方は民主主義では正しい。人気集めて、一番人数が多い人、ここの党が勝てばいい、それでいんだけど」<br /> Z「ものを作ってる人間だったらファンにだけ向けて作ってれば本当はいいんだよ。これで問題ないんだよ。でそうじゃない、興味ない人間は買わなきゃいい、見ないでほしいよって言えるよ」<br /> Z「でもそうじゃない人もいるんだよ。その部分が抜けてるから、お仲間意識だけでやられても困るよ~感がやっぱりあるんだよ。ちょっと今お仲間意識だけが強すぎて、それを信じてる人間たちの声が強すぎてヤバイ」<br /> Z「ヤバイって何がヤバイって、全然良くなってないのに景気が良いって言い始めるのはヤバイですよ」<br /> Z「美しい日本よりも新しい日本かな、僕が求めるのは」<br /> Z「僕は今の自民党というか、安倍さんの考え方にはちょっと合わないな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はずっと思ってるし、みんなも思ってるかもしれないけど民主主義は崩壊してるわ」<br /> Z「主権は国民には無いよ」<br /> 豚「でも投票してないのも六割ぐらいいるんでしょ? 六割何してるのって感じだけど」<br /> Z「もしその人達が投票しても答えは変わらないよ。これは統計学としては正しい。全員の○○○(不明瞭)」<br /> Z「積極的な人間たちだけでほぼ答えは決まる。それでいいと思います。民主主義は崩壊してます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「日本はもうちょっと謙虚になったほうがいいよ。ずっと中国からいっぱい学んできたんだよものを」<br /> Z「それを中国より上に立った瞬間なんて、ここ最近だけ。近代、現代しかない。それに対して中国は怒ってるんだよまた」<br /> Z「あんなにでかい土地があって、人がいるところをもう一回勉強しなおして、あそこのものをもう一回学び直すべきなんだよね日本も」<br /> Z「勉強すれば分かるよ、色々と勉強した結果日本はずっと中国から学んできたものを何忘れてるの、中国って呼び方するからややこしくなるけど、大陸から」<br /> Z「大陸から学んできたことを忘れないでほしい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「別に中国を崇めろとかいうのじゃないですよ。日本の歴史を学べと。日本の歴史を学んだらそういうことにならないから。今の中国人はよくないとかそういうことにならないから」<br /> Z「観光客の中国人マナーが悪いとか思うのと、中国人はダメだっていうのは結びつかない。それをわかってるかどうかなんだろうな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なし崩し的なやり方は僕はやるけど、個人的にそういう問題が起きたときにはそういうことするけど、やってダメだと思ってますよ」<br /> 豚「なんかそういうことありました?」<br /> Z「いっぱいある」<br /> 豚「東方のどんな設定の話ですか」<br /> Z「東方の話もいっぱいある」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:58~ お金と株の話。</strong><br /><br /><strong>2:07~ リアルイベントの話。</strong><br /><blockquote><p>またやりたいらしい。</p></blockquote><br /><strong>2:18~ 運送業の話。</strong><br /><br /><strong>2:23~ トランプ・け○のフレンズ・K川と権利に関する話など。</strong><br /><blockquote><p> 豚「2軒目の支払いを角○じゃなくしたっていうのが私の判断なのは、正直正しいと思っている。それは権利を○川に寄せない為だった」</p></blockquote><br /><strong>2:45~ 人生の先輩のしての立場などの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕の中に先輩っぽいものがちょっとあったんです。そういうタイミングがあったり」<br /> Z「同人だったりインディーズだったり、同人のこういうのを応援しましょうって先輩感あったんだけど、向いてないなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中では作りたいものを作ろうと思ったらもう少し大変かもしれないってことをちょっと捻じ曲げて作って…環境芸術です」<br /> Z「言い方分かるかな、その僕の中で用意されてる世界で、できてる最終○○(不明瞭)で求められるものを」<br /> Z「人生の芸術です。日記みたいなものを出してるのかな。それを失ってしまったら僕の良さはなくなるかもしれない」<br /> Z「僕のお金を儲ける作品から変わった先からの話。そうなるとそれが大切なことなの。それが結果的に東方の成長に繋がっていくのだろうと、きっと」<br /> Z「それが売れなかったらそのときに考え方変えてもいいし、いいのいずれこの方が売れるとかいう考え方ではない。人生はいっぱいあるので、人生長いから自分のやりたいことをとりあえずやってみようと。環境芸術です」<br /> 豚「今日の話を前提とした上での風神録のインタビューを見ていただくとより分かると思います」<br /> 豚「それがあって、風神録にそう言う風に反映されてとか、残った部分、見た目では分からないけどある部分とか」<br /> Z「まあその頃から始まったってこと」<br /> 豚「それはなんか決して後ろ向きな理由とかでもないし」<br /> Z「その頃からどっちかというと家庭を意識してるんだよ。ファミリーを」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:57~ 今澤店長を交えての雑談。</strong><br /><blockquote><p> 隅田川のアサヒビールのビルの話に。 <br /><blockquote><p> Z「息子の二歳と三歳の誕生日あそこですよ」</p></blockquote><br /> 他、夫婦のイニシアティブや憑依華の進捗状況の話など。</p></blockquote><br /><strong>3:36~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第59回放送のメモ

例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 http://t.co/Lq8u4xoh86— 博麗神主 (@korindo) 2015年7月17日2015/06/26(金)20:00~【出演】Z=ZUN豚JYUNYA0:00~ プレ放送開始。0:04~ 放送開始。 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 <a href="http://t.co/Lq8u4xoh86">http://t.co/Lq8u4xoh86</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/621841857820016640">2015年7月17日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/06/26(金)20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />JYUNYA<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「最初の頃始めた理由は、まあコンテンツを、ずっと東方作ってるわけにもいかないからゲームから僕に移すっていう目的だった」<br /> Z「五年前くらい前だったんだな、その話をしたのが。五年前を考えると、五年後はもうゲームを作ってないだろうと思っていた」<br /> 豚「あのときは本当にCDのZUNトークショーを発売するかどうか考えてた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「聴いてる人的にもいい加減さを分かってるから、本来炎上しそうなことも炎上しない」<br /> Z「炎上しそうなことを言ってることもたまにあるんだけど<br /> 豚「安倍政権の批判とかね」<br /> Z「炎上しない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:17~ 色々なクラッシャーZUN。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「いっぱい店潰した。僕が潰したんじゃないよ、放送しやすい店だったってイコール客がいなかっただけなんだよね」<br /> 豚「だって放送してない店も潰したじゃん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「クラッシャー的な属性は、最近浄化されてきた気がします」<br /> 豚「Ferbiまだ生きてるしね」<br /> Z「Febriはさっさと潰れるんだろうなと思ってたんだけど、なかなかね」<br /> Z「Febriが潰れるのか一迅社が潰れるのか思いながら」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グッズは残るから良いよね」<br /> 豚「思い出の品としてはいいと思う」<br /> Z「グッズとして残ることはコンテンツとしては意味を成してない。排泄物でしか無い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 2軒目の視聴者が増加中?</strong><br /><br /><strong>0:25~ これまで連載してきた雑誌の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「香霖堂でメディアワークスは生き残ったわけだし…」<br /> Z「あれは香霖堂を止めたからですよ」<br /> Z「潰せないから止めざるを得なかったわけですよ」<br /> 豚「倒せないから手を引いたみたいな…何と戦ってる?」<br /> Z「そういう時代は終わったの、多分」<br /> Z「今、っていうか結構前から思っていたけど、なんで東方は色々なものを潰してきたかは、そのやっぱ想像つくよ」<br /> Z「僕は物を結構破壊してるんだよ、仕組みから何からね。そういうところを、商業を金の臭いがすると思ってそこに食いつかなきゃいけないっと思う人はアレだし、潰れる理由だし、そこを利用しようと思うのも潰れる理由になるから、どっちにとっても得しない」<br /> Z「でもそこから十年も経って、世の中が変わってきたら、でもこういう人、その人をじっくり○(不明)て物を作ろうと変わってきたから、潰れなくなった。逆に潰すことが難しいんだね、商業的に失敗しても残るから」<br /> 豚「出版業で言うと、トータルで潰せたのはビブロスですから。雑誌が二個潰れて会社が潰れて」<br /> Z「若い人に言ったってビブロス分からない。僕も若くなかったけどビブロス知らなかったもん」</p></blockquote><br /> 途中、美少女ゲーム雑誌とエロゲー業界の話を挟む。<br /><blockquote><p> Z「magaginElficsを知ってる人がどれくらいいるかわからないけど、あの創刊から東方は連載してましたから」<br /> 豚「創刊当時は一番問題有りまくりの雑誌だったでしょ」<br /> Z「酷いよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ああいうことを最初に経験すると、初連載で経験すると、出版業界に対する不信感がついたね」<br /> Z「僕はゲーム業界に対する不信感で同人ゲームを始めたのに、出版業界に対してもやっぱ不信感がありますよ。つまり商業ってダメなんだなと、飯のネタにすることでコンテンツは死んでいく可能性は高い」<br /> Z「その結果、全部それを自分に持ってくる。コンテンツを持ってくる。飲食業界で言うなら、その店のウリは自分に持ってくる。その為の力を蓄えるしかないって考え方になった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:35~ これまで潰した飲み屋の話。</strong><br /><blockquote><p> オカマバーなどに行った話など。</p></blockquote><br /><strong>0:45~ 新生2軒目ラジオの話。</strong><br /><br /><strong>0:55~ Play,Doujinの話など。</strong><br /><blockquote><p> 山村ミササスペンスに山村紅葉を出すという条件を、世の中楽しんでる、と表現。<br /> なぜかサスペンスドラマの話が続く。<br /><br /> 自分の身の振り方について色々語る。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ 一時切断~AQUASTYLE代表登場。</strong><br /><blockquote><p> 二軒目の費用は4年ほどは一迅社が払っていた。今はZUN<br /> 二軒目ラジオはZUNの同人活動、自己プロデュースである</p></blockquote><br /><strong>1:15~ AQUASTYLE代表へのダメ出し。</strong><br /><blockquote><p> Z「言ってしまえばよくある感じのデザインでさ…」<br /> 豚「え、パッケージの? ダメ出しなの!?」<br /> Z「要は本当にちゃんとしたゲームっぽく見えるじゃん。ちゃんとしたゲームっぽく見えるって言われたら何だ?って言われたら、いろんなゲームがやってきて作ってきたデザイン」<br /> 豚「その延長線上にあるというか。何かを破壊したり壊してない」<br /> Z「破壊は上に行く必要はない。下に破壊したっていいんだよ。全然こんなのダメだよっていうのでも上手くいく世の中なのに、それをやらないっていうのが分からない」</p></blockquote><br /><strong>1:21~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「あんまりFPSやんないからな。昔は会社ですげーやってたけど」<br /> 豚「会社で?」<br /> Z「コールオブデューティーやってましたよ。昼休みになるたびやってた」</p></blockquote><br /><strong>1:27~ 自作ゲームフェス審査の話など。</strong><br /><br /><strong>1:38~ 音感・創作の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「オーディオの人たちは、一度ちょっと耳鼻科通ったほうがいいと思ってる」<br /> 豚「わかんないけど、オーディオマニアの人ってどれくらい絶対音感あるのかなって思いますよ」<br /> Z「絶対音感って、音楽を聴くのに、楽しむのに必要性ない。本当に必要があるのは音楽を聴いて、それを心に変換する部分がどう出来てるかだけなんだよ」<br /> 豚「でもその時点でだいぶアウトっぽい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたの言う世界観についていけてる人なんて、なんだかんだ言って結局この十年あんまりいないような気がする」<br /> Z「だから商売になる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔よりも、僕が思ってるような価値観が世の中通ずるような世界になってきてる」<br /> Z「なってきたんだけど、逆に僕の周りの人間に僕の価値観は通じなくなってきた」<br /> Z「僕は商売あんましないけど、商売としては通じにくい部分は結構ある」<br /> 豚「難しいよね、解読は」<br /> Z「分かってることがネックになるのかもしれない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「アニメ化も、もしあれだったらアニメも自分で作りたいわけですよ」<br /> 豚「作ろう?」<br /> Z「もうちょっと先だな…まだまだその、まだまだアニメには古い人が~(不明)」<br /> 豚「あんまり言うとね、よくわかんないとこで火がつくから止めよ?」<br /> Z「火つかないんだよ。すげー暴言吐いてるけど炎上しないから言いたい放題、ストレス発散の場だよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「意外と、この二軒目ラジオはいい場所にいる、聴いてる人も多いし、炎上しない。これはリアルで考えたら、飲み会では炎上しないんです。リアル飲み会をやってると思えば」<br /> Z「だから良かったよ。こういう場がようやく作れた」<br /> 豚「五年経って」<br /> Z「ここで色んなネタを、毒を吐いてるからなんとか居れるんだよ。なんとか物を作っていける」<br /> 豚「別に2軒目ラジオじゃなくても飲み会があったら愚痴るじゃないですか。でもただ愚痴るんじゃないところに、愚痴りのカタルシスが」<br /> Z「一番愚痴ったときに盛り上がるのは、何かを否定したときなんだよ。その否定したタイミングを放送(?)するのよくやってますよ。つまり炎上するような場は成熟してない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 国立新美術館の展示(<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/" target="_blank" title="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/">http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/</a>)の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「これは商売ではなくアートなんです」<br /><br /> Z「こういう実績があると僕は怖いものがないねもう、もはや怖いものはない」<br /> 豚「ということはつまり銀座の画廊での個展も?」<br /> Z「それはない」<br /> 豚「連絡させてくださいよ大先生に」</p></blockquote><br /><strong>2:05~ 雑談や進捗など。</strong><br /><br /><strong>2:14~ 小此木という人の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕とは違うんだよ」<br /> 豚「知ってるよ」<br /> Z「それを最近は理解してないと思う。考え方が違う」<br /> 豚「同じだったら気軽じゃない。まあ別の世界の人とまでは言わないけど」<br /> Z「世界は一緒なんだよ。世界は一緒だから本出してる。違うのは多分価値観なんだよ。そして世界観が違う」<br /> 豚「あなたの言う世界観は特殊すぎて共有する人がいない」<br /> Z「見えてる物が違う」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 政権批判や純化についてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「急にトーンが下がった理由は圧力が怖いんだよね」<br /> 豚「怖くはないけど通じないことのほうが怖い」 <br /> Z「怖いよ。僕だったら変なこと言って、ZUNはこういう思想だって言われることのほうが怖いと思ってる。昔はそういうことなかったんだよ。最近になってそういうことが強くなってきて、言えなくなってきてる」<br /> 豚「っていうことのほうが怖いわけだよ今まさに」<br /> Z「怖いから言えないんだよ。僕の方では変えようとはしない、なぜなら僕はどうでもいいんだよ。そこがどうなっても自分はおもしろく生きていきますよってことしかできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「マスコミを懲らしめようとかじゃない。ファンがあいつは敵か味方かを見極めようとする○○(不明)が強くなってきてる」<br /> 豚「ファンで敵と味方って何ですかって話ですよ」<br /> Z「僕にとってはどうでもいいんだよ、アンチもファンなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ファンとか自分の作品に関わってることならなんでも言えるけど、それ以外で政治がどう思うとかそこには僕乗ってくしかないんだよね」<br /> Z「そこを僕が動かそうとした瞬間に作品が腐るんだよ」<br /> 豚「まあね、そのための作品になりかねないからね」<br /> Z「僕はそういうことしたくないんだよ。政治もそうだし宗教もそうだし文化でもそうだ。今のファンに向けようとかいうのでもない」<br /> Z「純化してるんだよ、そこを。完全に僕のものであるっていうのを何年もやってきて、だいぶ出来てきた状態なの今」<br /> Z「とにかく自分に忠実に。でもそれは我儘ではない」<br /> Z「自分がそれを気になったら、気になったことをやるっていうのも忠実に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「誰かがこれを導いてきたとしか思えない」<br /> Z「自分がそういう風に思ったことはない。今僕がこう生きるために誰かが導いてきたとしか思えない。それが誰かは分からない。それは宗教の話になるけど、神様でしかないなと思うわけです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「将来居酒屋をやるために僕はどうすればいいか常に悩んでる。まさに今行動を起こしてる状態なんだよ、ずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「未来の話をするとしたら、若い人は今あるようにみんなと同じ生活してほしいよ。そこに新しいものが存在してるんだよ」<br /> Z「今望まれるようなことをやってて、そのとき初めて違うものが生まれるんだよ」<br /> Z「突然僕みたいなことをやろうって言ってもダメなんだよ。僕もだいぶ就職してから長いんだよ」<br /> Z「新しいことをやろうという人間が、今の常識を知らないと何が新しいか分からない。それだけ知ってほしいかなと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:35~ 締め。</strong><br /><br /><strong>2:44~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(後編)

https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)前編からの続き。1:31~ 東方と世界情勢。 Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」 Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだか... <a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><br />前編からの続き。<br /><br /><br /><br /><strong>1:31~ 東方と世界情勢。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」<br /> Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」<br /> 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだからしなきゃいけないんじゃないかみたいなのがどんどん空回りしていくんですよね」<br /> Z「それが日本が戦争起こした理由でしょ。本当の理由はここなんだよ。国民はもうして当然だってくらいまで高まってたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今はインターネットがあるから、教育は勝手に行われてるんですよ」<br /> Z「だからちょっと過激な方に行くのをやめようって言うのも、グローバルな考え方の中では極端な方に行くのは当然だし、誰かがこういう風にしたいっていうのがない世界だからこそ怖いんだよね」<br /> Z「どこに暴走していくかわからない。っていう時代だからこそ東方は面白くなるだろうな。そういうのネタにいっぱい使えるようになっていくんじゃないかな」<br /> Z「これからはパワーバランスの話になっていく。東方的には宗教から次はパワーバランスだから。時事ネタ大好き」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「そうだけど、それはほら、取り締まられたりすることがまかり間違ってもあるからね」<br /> Z「そうなったときにそれが正しくない、取り締まることがおかしいって人のためにはファンが必要だったり、それでも弾圧があるんだったら国を逃げてもいいわけだ。もし日本だけだったらね。世界中そうなってるんだったら、新しい国を作るしかない」<br /> 豚「どこ? 月?」<br /> Z「そこは哲学用語で言えば帝国です。領土を広げていくしかない」<br /> 豚「戦争はないけどみんな戦ってるのよ。そうでしょ?」<br /> Z「それは男性的な、テストステロンのせい」<br /> 豚「要はホルモン注射でなんとかなるな」<br /> Z「全員女性化すれば平和かもしれない」<br /> 豚「これはつまり百合の世界が最高なのか? 私の中では一番苦手な世界なんだが…」<br /> Z「ゲームが好きなのは男だから。闘争本能がなくなったらゲームも売れないよ。うちに買いに来る男女比なんて驚きの99%は男性だから。もちろん女の人もいますよ? でも比率的にはそのくらいだ」<br /> Z「でもそれはエロゲーだからとか女の子だからとかじゃない」<br /> 豚「東方はエロゲーだって話?」<br /> Z「東方はエロゲーですけど。ちょっと戦ってるものを喜ぶのは男ですよ」<br /> Z「撃ち込んで、破壊する。エロいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔は東方は24禁だったけどね。そして18禁へ」<br /> 豚「だって今の東方の入り口ってあれじゃないですか、ゆっくり動画からの…」<br /> Z「今は知名度が上がっているので、入り口はどこでもあり得るし、入ってきたからと言って昔のような沼である必要もない」<br /> Z「要はライトオタクの登竜門みたいなものですよ。だから時代は変わったよね」<br /> 豚「やっぱ外來韋編は総ルビ化しなきゃいけないのかな…。ちょっと前に、小学生の娘が読んでるんですけど、全部ルビ振ってくれませんかって電話がかかってきたときにはどうしようかなと思ったけど。難しいのはルビ振ろうかなってたまに思いますけど」<br /> Z「そんなのググればいい。ググレカスって書いておけば」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40~ 天空璋の話(テーマやシステムについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ゲームの本体が何処とは言わないけど、バーっと見て雰囲気と音楽で、たぶんそれが最高なように作られたゲーム」<br /> 豚「助けられてるよね、中身の気持ち悪さに対して」<br /> Z「むしろそこを楽しむために作ったゲームなの。いろんな季節が入ってきて、気持ち良い演出があるはず。そういうのを僕の中では結構満たしたつもりなんだけど、満たして…そこからのクライマックスの、よく作ったなと思ってる…よ?」<br /> Z「今回はそこを見せるテーマ。それが何%出来たかって言うと、100%じゃないけど出来たのであればまあまあ良かった」<br /> Z「毎回見せる部分のテーマさえできればまあまあ良しと。四季から始まる、それぞれの気持ちよさと演出があって、そっから始まる謎のストーリー、本編であるという感じがした」<br /> 豚「四季から始まる謎のストーリーって体な割には、そっちが本質ですよって最後に言われるあの感じ?」<br /> Z「だから気持ち悪いんだろうね。天空璋の天空は何だったのか?」<br /> 豚「天も空もないよね」<br /> Z「僕の中ではもちろんあるんだけど、そういうところから感じられる気持ち悪さ」<br /> Z「天空璋ってタイトルが出て、僕が最初発表したときのタイミング、四季があってどうこう、なるほどこういうストーリーになるんだって、今思えば不幸な感じ。オチが微妙なんだよな、あのゲームは終わってない」<br /> 豚「自分で言うのはどうかと思いますけど、その通りですね」<br /> Z「一応Extra全員クリアするとすっきりすると思います」<br /> 豚「すっきりするのかな~?」<br /> Z「すっきりするよ。順番としてはまず霊夢。霊夢クリアして、魔理沙チルノ文がいい順番です本当は。ストーリーとしてはそんな感じで読める」<br /> 豚「文が一番重いよ。重いけどそれ行っちゃう?みたいなワクワク感ある」<br /> Z「そこでストーリーが終わるんですちゃんと」<br /> Z「文は武器的に真っすぐしか撃てないから、ラスボスのときに一番苦労する、そういうつもりで作ったけど、まあそこまでは伝えられたかな」<br /> Z「ストーリー的にもシステム的にも結構意味深な感じになってる。ゲームとしては良かったかなアレで。久しぶりにああいうなんだろうな、こっちが用意したかったものではない世界が生まれたかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんか4面で成実がさ、くたばれ天狗野郎みたいなこと言うじゃないですか。に対して文の返しも良くて、この好戦的な感じむしろフェイバリットって」<br /> Z「それ僕の中でも好きだ。楽しいよね、むしろフェイバリットって」</p></blockquote><br /> 5ボスの仕様。<br /><blockquote><p> Z「あれは普通にやってると簡単になるように出来てるはず、です」<br /> Z「避けてくと難しい方が出ないようになってたはず。体力もそういう風に調整してあるし」<br /> Z「弾幕もそっち側先に狙ってる方が簡単に避けれて、交互にいて両方それぞれ難しい方が用意してあるって感じ。遊ぶ側はそんなの分からないと思うけど」</p></blockquote><br /> 間に4面の意地が悪い仕様の話などを挟む。<br /><blockquote><p> Z「本当のやりこみはノーショットノーボムなんだよ。それを一応不可能なようには作ってないと思う。一応できるようには作ってると思うけど、僕はやりたくないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あんまりそこ(季節開放による基礎点の上昇)は重要じゃないんだよな。途中で気づくはずだよ。得点ではエクステンドに限界が僕の方では設けてあるから、もう途中でエクステンドは終わるんだよ」<br /> Z「得点って実は意味ないって気付くはずなんだよ。このゲームは得点を稼ぐゲームじゃないってことに気付いてほしい」<br /> Z「Extraぐらいになると気付いた人間たちが戦ってるから、得点なんか実は稼いでももう予定されたゴールしかない」<br /> Z「途中から残機増えなくなればもう稼ぐ必要はない、そういう考え方で作ってる」<br /> Z「今回の一番の目的はボムも季節開放も使わずにクリアすることなんだよ、ホントはね」<br /> 豚「これ以外と前回と変わってないですよね、そういう風に言われると」<br /> Z「そうすると急に紺珠伝並の難易度になる。だからといってそれをみんなに強要はしない」<br /> 豚「裏目的みたいなの言われちゃうと」<br /> Z「季節開放しないと点数稼げないからね。点数なんて実は意味がない。しなくクリアできるならしないほうがいい」<br /> Z「っていうのも、季節開放は隠岐奈の能力だからストーリー的にも使わないほうがいいんです」<br /> 豚「言われてみればそうだ」<br /> Z「そういう風に出来てるんです。だけどなかなかね…僕にはできない」<br /> 豚「おい作者」<br /> Z「今回に関してはそれやると残機が増えない」<br /> 豚「だから気持ちよくプレイさせるのと、隠されたテーマが全然真逆を向いてるっていうやばいゲーム」<br /> Z「昔から、STGだって基本稼ぐことが裏テーマみたいになってることが多かったけど、ちょっと止めたんだよ。稼いで楽にさせる…それはでも一周回って点数に意味をつけるのに近い。でも億は点数に意味を付ける意味じゃない言い方をしてる。だからちょっとややこしくなってるね」<br /> 豚「稼いだらなんか悪いパワーが溜まっちゃうみたいな、そういうことじゃないですか?」<br /> Z「そういうことまで露骨ではないです」<br /> 豚「実際ゲームシステム的には溜まらないけど、でも話としてはそうでしょってことになっちゃってる」<br /> Z「あれで稼ぐやつは基本ラスボスのパワーなんだよ。だから結果それを稼いできたからそれだけの罰をっていうのは無いんですけど。そうした方がストーリーが分かりやすいんですけど、言ってることはそういうこと。稼げば稼ぐほど罰が多い」<br /> 豚「それで稼いだ分だけ相手の攻撃が激しかったらヤバかったね」<br /> Z「まあそこまではできないし、時間があったらやっても面白いゲームになったかどうかは知らない」<br /> Z「稼いだら難しくなるから稼がないようにやろうだったら、本末転倒になる可能性があるからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回は音楽と背景みて欲しい」<br /> Z「気持ち悪い背景と、曲はそんなに気持ち悪くないかもしれないけど、合わせると気持ちいいから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:00~ 天空璋の話(音楽についてPart2)。</strong><br /><blockquote><p> 豚「隠岐奈っていうとお爺ちゃんっぽいですけど」<br /> Z「その隠岐奈(翁?)ですから」<br /> 豚「まあ一応ね。隠岐奈の曲って意図的に混ぜたりしてます? そんなことはない? 途中からいろんなその、曲作りで言うとABAみたいな」<br /> Z「違うんだよ。混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「混ざっちゃうの? あっそう、いつも通りの、なんか」<br /> Z「感覚的に言うと、こういう曲作ろうと思ったら作るんだけど、それはこういう曲作ろうと思っていくと混ざっちゃうの」<br /> 豚「多分これは私じゃなくて、私そこまでじゃなくて言われたらそうだけどみたいな感じで思ってることなんですけど、うーん」<br /> 豚「具体的になんか、他の曲のイメージを被せたりとかしてます?」<br /> Z「それは、混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「それをわざと言うって逆にわざとらしくないですか」<br /> Z「混ざっちゃうの、それはしょうがない。こういう人が作ってるんだから」<br /> 豚「わざとネクロファンタジアっぽくしてないの?」<br /> Z「混ざっちゃうの♪」<br /> Z「あの、そんなに曲のバリエーションなんてないので、混ざっちゃうの」<br /> 豚「一般的な話なんて誰も求めてないよ!」<br /> Z「こういうときに使う曲、こういうときに使う曲、みたいな感じにやると混ざっちゃうよそれは。わかる、そういうの?」<br /> 豚「なんかすごい用意してた答えみたいで嫌なんですが…」<br /> Z「用意してたって何の話? 僕はそう思ってますよ、混ざっちゃうの」<br /> 豚「他っていうか、逆に全部そうじゃないですか。全部そうだけど特になんか意識してらっしゃいます?」<br /> Z「それは似てるっていうことだよね、逆に」<br /> 豚「似てるではなくて、敢えて混ぜましたみたいな」<br /> Z「似てるのはしょうがない」<br /> 豚「ちょっとなんかわざと避けてる感じありますよね?」<br /> Z「ラスボスの曲でしょ? えーと秘匿された…あの曲は、あれはいい曲だよ。結構頑張って作った」<br /> Z「ここでこのイントロはこの感じで、ここでカッコイイって終わった後にサビが来る。他の曲だったら絶対サビなんてこないだろうというところに来るように作った。あれは普段の6面ボスの曲より長いから」<br /> Z「普通だったらここで来て、いい場所来ましたで終わるところが終わらなくて、もう一回長いのがきて、曲としてはほぼ完成してるのに、そのあとにサビが来るじゃん。しかも突然ちょっと変わるんです曲が」<br /> 豚「そこが仕掛けじゃないんです?」<br /> Z「そこが仕掛けですけど、そのタイミングとゲームが実は合ってない。だいたいあのとき冬が来たりする。タイミング的には微妙だなと思うけど、僕としてはキャラクター全体的にいい」<br /> Z「どうせ6面長いから仕方なくああなっちゃうけど、いい曲だよね」<br /> Z「サビに入る前の、チャチャチャチャ ラララってあの部分、僕の中ではもうどうしようもなく作ったんだけど、あそこが味になっちゃって僕の中ではすごくいいなあと」<br /> Z「昔から曲に何かイメージを持って作ってるわけじゃないから、ゲーム画面に合わせてやると似たような曲になる」<br /> 豚「あんまりそういうことなかったんじゃないかな」<br /> Z「いっぱいあるよ」<br /> Z「なかには、あまりにも結局そうなっちゃったから敢えて避けて1から曲を作ることもよくある。どうしてもそんなにバリエーション作れない」<br /> Z「ぜんぜん違う曲なんか作れないし、なんだろうな…技術的には作れるんです。全然年違う曲も作れちゃうし、そんな変なものもできなくもない。それは東方じゃなくなっちゃうんだよ」<br /> Z「急にここにぜんぜん違うジャンルの曲が入ってきたら、僕としては違うでしょ、世界の纏まりがないでしょってなるから、ゲームに合うような曲を作ろうと思うと被りますよ」<br /> Z「でもなかなか隠岐奈の曲もいい曲作れたと思う。あれ最初作ったときにはあまりにも純狐の曲に似すぎちゃって、作り直しました」<br /> Z「シンプルに強いのを作ろうと思った瞬間に純狐の曲になっちゃった。あれよくなかったね。今も似てると思います」<br /> 豚「純狐もシンプルにメロディ推しみたいな感じの曲だったじゃないですか」<br /> Z「それよりはね、もうちょっとね歌えるぐらいまで複雑になりましたよメロディが」</p></blockquote><br /><strong>2:08~ 天空璋の話(色々)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今回はキャラクター付けが結構完璧なんです。僕の中では。ストーリーと曲を合わせて」<br /> 豚「隠岐奈のさー、荘厳な感じと馴れ馴れしい感じ?」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「あいつなんだよズルいよみたいな」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「そのくせさ、丁礼田と爾子田のわからずブラック労働してる感じ?」<br /> Z「不幸な感じだねー」<br /> 豚「あいつヤバいよね」<br /> Z「あの続き書きたくなる、ストーリーの。あいつら大丈夫かな」<br /> Z「やっぱりあの子たちにも親がいてさ」<br /> 豚「あいつらも人間だからね。でもあいつら人間じゃなくなったから長生きしてるんじゃないの?」<br /> Z「それはもうとっくに親も亡くなってて…やっぱそういうストーリーだな」<br /> 豚「悲しい…」<br /> 豚「うっかり魔理沙が踊り狂ってる未来があったかもしれない」<br /> Z「まだ全然可能性あるよ」<br /> 豚「まだあるの? やばいな…でも魔理沙はそういうことしないでしょ」<br /> Z「あの中で合格は魔理沙ぐらいだから」<br /> 豚「合格かつやれるのは魔理沙ぐらいでしょ」<br /> Z「チルノも可能性あるよ」<br /> Z「でもね…魔理沙ぐらいはいいかもな…」<br /> 豚「そんな魔理沙EDやでしょ。今までの魔理沙全部否定じゃん」<br /> Z「本人乗り気だからしょうがないんだよな」<br /> 豚「裏から操るのもいいかもなみたいなのちょっとあるよね」<br /> Z「ちょっと乗り気だから」<br /> 豚「そんなことしたら魔理沙が主人公じゃなくなっちゃうでしょ」<br /> Z「でも今回の話だと、霊夢と魔理沙は約束として出てるけど、それ以外の方ではそれぞれキャラクターにストーリーがあるわけじゃん」<br /> Z「霊夢と魔理沙のストーリーってなんだろうってなっちゃうよね。じゃあ霊夢と魔理沙ってほぼ同じストーリーが進んでるんだよ」<br /> Z「霊夢は異変の話がすべてわかるように作ってて、魔理沙はその裏ストーリーになってるから基本。毎回そうではあるかもしれないけど、特に今回はそうなんだよ。そこだけが強調されている」<br /> 豚「確かに紺珠伝のときは魔理沙だけEDに紫が出てきたりとかあったじゃないですか。ちょっと裏を行ってますよね」<br /> 豚「今回だって、霊夢はExtraへの道程の話が某Yさんからの入れ知恵ではないかって話になってるわけですけど」<br /> 豚「一応オマケのTxtから見れば魔理沙は一応ほら、成美からアドバイスがあってそうしたのではって話になってるわけです」<br /> 豚「成美なのか成子なのか知らないけど! あれどうなんですか」<br /> Z「名前間違えてるらしいね」<br /> 豚「一応気付いてた?」<br /> Z「後で言われたんだけどわかんなくてさ、どっちが正しいのか」<br /> 豚「名前表記で出てくるときは成美です。でも別のところに出てくるときは成子表記もちょいちょいある」<br /> 豚「あと魔理沙が呼びかけるときは成子じゃないかっていう。新宿区民的には成子で正解だと思う」<br /> Z「どっちなのか自信がないんだよね…多分悩んでるから名前が2つ書いてある」<br /> 豚「魔理沙だけニックネーム言ってるのかなっていうのが私の解釈」<br /> Z「そういうこともあるんだな。キャラクターの名前がそんな重要ではないから。途中両方共名前考えてて、その両方どっちでもよかったものが両方書いちゃってるんだと思う。どっちが正解かわからない、僕にもわからない…ってことはあるよ。ものを作るときはこういうことはよくあるんだよ」<br /> 豚「まあ奴の名前が重要かと言われたらまあそうだね。でも成が入ってることが重要なんでしょ?」<br /> Z「そこは重要なの」<br /> 豚「それはどこに息をしてるかと言ったら、あの西新宿のあそこの…やたらとポータルがいっぱいあるところの」<br /> Z「ポケストップが」<br /> 豚「元々のイングレス的にはポータルが一杯あるところですけど」<br /> Z「正式な名前は外來韋編で」<br /> Z「どっちも良さがあって今わからなくなっちゃってる」<br /> 豚「魔理沙だけ特別に名前を読んでるとかかわいくないですか」<br /> Z「うん、かもしれないしね…多分成美なんだよな。子ってつくキャラクター多いから避けたんだよな。多分成子が可愛いと思ったんだけど、避けたってイメージがあるな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「丁礼田と爾子田の田を多いにするほうが重要だった」<br /> Z「あっちはさらに名前もっと苦労したんです。だからこそあっちの名前誤字があるんじゃないかと」<br /> Z「隠岐奈もね、結構二転三転しましたよ。そういうのが残ってる方がやばいなと思う」<br /> 豚「隠岐奈は珍しく女体化ではないということのソースがちゃんとあることのほうが、おっ珍しいなと思いましたよ」<br /> Z「でも名前はおきな(翁)ですよ。お爺ちゃんだ」<br /> 豚「その辺も色々ね、楽しみ」<br /> Z「でもそれは別に元ネタを使いたいわけじゃないから。拝借。東方としては拝借してる。特に言えば摩多羅は今の時代かなり忘れ去られている。昔はMADARAとかゲームありましたから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:20~ 隠岐奈と摩多羅天について。</strong><br /><blockquote><p><br /> Z「あのタイミングでまだらという単語を使うのが面白い。その頃まではギリギリ信仰残ってたかもしれない」<br /> 豚「どっちかっていうとでも、語源の方はバリバリ生きてるかなと」<br /> Z「昔はもっと普通に信仰されてた。一般的な宗教だった。そういうのを見て今回出したかった」<br /> 豚「結構実感?」<br /> Z「実感あるよ…いや実感はない。僕の頃にはまたらはMADARAしかないですよ。それでも今よりは全然」<br /> 豚「関東で行ったら一番近辺で輪王寺じゃないですか。輪王寺全然オープンしてないからさ」<br /> Z「今で考える世界と、そんときの信仰全然違うの。当たり前の方は誰も信仰しないんだけど、今は当たり前じゃなくなったし」<br /> Z「みんな知らないよ、摩多羅を。摩多羅天を知らないですよ。そこが僕の中では東方らしい」<br /> 豚「いやそういう意味では今回の奴は習合しすぎてて、まさになんでも有りすぎてて東方だなって」<br /> Z「The幻想郷みたいな」<br /> 豚「うーん、ずるい!」<br /> Z「前回言ったよ。ついにこういうのが出てきましたみたいなこと言ってたよ。こういうのがいないと、この世界はストーリーを作れない」<br /> Z「僕の中ではフリーダムなストーリーの作り方してるので、あ、なるほどこうかと思った瞬間に○○(不明瞭)が来るのが絶対ある」<br /> Z「今調べる摩多羅天とはまたちょっと感覚が違う、もっと信仰の中心であった頃ので考えて」<br /> 豚「それってもう完全に失われた、ロストアークみたいな…」<br /> Z「失われた=幻想郷ですごくマッチすることを考えると、僕としてはワクワクする。こういうネタは他にも用意している」<br /> 豚「いやそうだけど、余計最後に葬ってる感じが」<br /> Z「葬ってる」<br /> 豚「これで幻想郷に取り上げられたら余計に周りにいけなくなる(?)」<br /> Z「でも新しい信仰として広まっていく」<br /> 豚「新生だよね、Revive」<br /> Z「歴史っていうのは繰り返していくんだから、ほっといて繰り返してるわけじゃない、誰かが繰り返させてる」<br /> 豚「だけど繰り返させても同じものにはならないじゃないですか、そういうことですよ」<br /> Z「そりゃ同じものにはならない。でも繰り返すんだな」<br /> 豚「まあ死滅するよりはね。全く信仰が途絶えるよりはそのこと気にする人が残るほうが」<br /> Z「東方ではこのテーマが多いよ。最近じゃなくても基本、その」<br /> 豚「幻想郷のそもそもがそういう話ですから」<br /> Z「そうすると結構息を吹き返す」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:26~ 今澤で知り合ったお客さんと話す。(先月の後半の方参照)</strong><br /><blockquote><p> コミケや刀剣乱舞や他ソシャゲの話を延々と。<br /><blockquote><p> Z「その刀は折れないんですか?」<br /> Z「艦これは大破させるのがいいんじゃないの?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「死んだほうが良いよ!死んだほうが多分盛り上がる。みんな死ねばいいよ」<br /> 豚「あなたそういうゲームじゃないじゃないですか」 <br /> Z「やってることは同じような内容だよ」<br /> 豚「あなたのゲームで誰が死ぬの」<br /> Z「死んだ人間いっぱいいるもん」<br /> 豚「既に死んだ人間がいっぱいいるけど」<br /> Z「でも復活するんだからなんでもいいよ」<br /> Z「死は終わりじゃない。スタートラインっていうのがいっぱいいるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あのさ、1面の…なんとなく…体験版のときは何も意識してなかったんだけど、今改めて見たら道中の曲の名前って息子が生まれてバンザイって話かと思ったんですがどうですか?」<br /> Z「そんなことではない。だってもう二人も生まれてます」<br /> 豚「だって入ってる、音が両方。逆だけど」<br /> Z「気持ちいい言葉」<br /> 豚「気持ちいいし、今まで全然気付いてなかったんだけど、なんか真面目に見ていくかーと見たときにええって思って」<br /> Z「それは偶然。元々だから気持ちいい、呼ばれて気持ちよくなるように子供の名前もつけてるので」<br /> Z「別に入れたとかじゃなくても、勝手になることはいくらでもあります」</p></blockquote><br /> 芳香の話題になって。<br /><blockquote><p> Z「気持ち悪いしね…」<br /> Z「青娥は曲が良くてテンポがいいからいいんだけど、芳香は気持ち悪いから辛い。あいつ体力回復するし気持ち悪いんだよあれ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕今更お金いらないかもしれない。と思ってもお金払ってない人間に文句言われても何も響かないです」<br /> Z「むしろ今お金いらないから誰の言葉も響かない」<br /> Z「これは僕の中でのマイナスだってわかってる。マイナスってわかってるけどもう止められないね」</p></blockquote><br /> 子供が事故に興味を持つ。<br /><blockquote><p> Z「今(子供が)プラレールで事故起こすことが楽しくてしょうがない」<br /> Z「事故は起こるんだよって話をしました」<br /> Z「プラレールは事故だね。事故を起こすためにある」<br /><br /> Z「事故見せろ事故見せろっていうけどトーマスのせいです。トーマスの『事故は起こるさ』っていう動画見せてるんだけど」<br /> Z「あの曲大好きで、僕が好きだから見せてるんだけど、でもトーマスの事故じゃ物足りないからプラレールで事故起こしてる」</p></blockquote><br /> 引退についての考え。<br /><blockquote><p> 豚「引退できたら楽だ」<br /> Z「引退は逃げじゃないですよ。引退したところで付きまとわれますからずっと」<br /> Z「全部整理できたら引退できるんです。引退するっていうのはよっぽどの覚悟がないと、でわかって引退しないと」<br /> Z「だから適当に引退して休んでると思われると嫌だけど、全部整理できた後でようやく引退できる。後継者もあって」<br /> 豚「いないよね、後継者とかね」<br /> Z「いろんなことを考えて、そこで初めての引退だから気安く引退はできない」<br /> Z「そういうこというと僕はほぼ引退してるんです」</p></blockquote><br /> 締めの一言。<br /><blockquote><p> Z「いま東方のファンの高まりを感じてる状態です」<br /> Z「2軒目ラジオ聴いてる人たちはまだそうじゃないかもしれないけど、ちょっと前のファンかもしれない」<br /> Z「リアルなファン世代はちょっと変わってきてるなと感じてます」<br /> Z「そのファンって言われるものは何かというのを考え直していくタイミング、今年もそういうことを考えてます」<br /> Z「その中で僕が作ったのはかなりがっちり自分がやりたいことを出すだけのゲーム。こういうのを出してしまう。こういうのを出してしまう自分カッコいいみたいな。そういう感覚でちょっとやりました」<br /> Z「この結果がどうなるかはこの先です。僕の中ではドキドキしながら」ちょっと苦労してるっていう2軒目ラジオでした、ありがとうございます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「一番大好きなキャラが森近霖之助」<br /> Z「ホモっぽいな」</p></blockquote><br /> 他、豚さんの回収話など。</p></blockquote><br />3:29  放送終了。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(前編)

本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物ですhttps://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年8月31日https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 放送回数に関する問答など。0:09~ 放送開始。鈴奈庵? Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物です<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/903148162860204032">2017年8月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 放送回数に関する問答など。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>鈴奈庵?<br /><blockquote><p> Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」<br /> 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」<br /> Z「うーん、多分ね」<br /> 豚「多分? 多分ってなんですか。不穏なことを言うの止めてくださいよ。不穏しか無い」</p></blockquote><br /> 夏コミ一日目や会場でのなりすましの話など。<br /><blockquote><p> Z「自信持って言えるのは、一番うちは並ぶと楽に買えるサークル」<br /> Z「崩壊したこととか昔ありましたけど、そういうのもなく」<br /> 豚「最近は何曜日のたわわとかが早いっていうのもありますけど」<br /> Z「何それ? 何の話?」<br /><br /> Z「グッズあるだけで僕の頭の中では牛歩としか思わない」</p></blockquote><br /> 2限だったわけ?<br /><blockquote><p> 豚「ガンガン回して、限定とかもかけないでってやっちゃうと売れるんだけど、チケット組しか買えないみたいなことが」<br /> Z「うちもそうなの。サークルで朝から並んでる人は結構並ぶ。そこでちょっと時間調節したりするんだよ。申し訳ないけど」<br /> Z「そこで全力の速度で、うちも昔やったことあるんだけど最初のチケット組だけで何周もしちゃうんだよね。それを止めることもできないし…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケの今年の感想としては、まあ楽だったかなと。コミケ全体が」<br /> Z「今回結構警戒してたんだよ。例大祭のときにちょっと失敗しちゃってさ」<br /> 豚「例大祭のときはむしろ東方を舐めてたって謎のコメントを出して」<br /> Z「こっち側で列をコントロールできると思ってたら、ちょっとできなくておかしくなっちゃった」<br /> Z「警戒してたんだけど、これまでで一番楽だった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だいたいなんか三日目が盛り上がるっていうかね、色々トラブる印象があるんですけど、一日目がこんなに大変ってやっぱりコミケも変わってきてるのかなっていう、そんな気もちょっとしました」<br /> Z「そういうことかな…。まあ分かり易く言うと三日目はエロで、一日目はコンテンツなんだよ。だからコンテンツのほうが強くなってきてるんだよ」<br /> 豚「叶姉妹というコンテンツが」<br /> Z「ファビュラスなコンテンツが」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄のときも雨で、妖々夢のときも雨で…あれも辛くてな。あの頃から、そのコミケは雨降らないって伝説が崩壊し始めた」<br /> 豚「壊したんだ」</p></blockquote><br /> 他、ポリポリ☆クラブ参加の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:27~ 空を飛ぶ不思議な飛翔体(ミサイル)と北の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「まあやるよね。だってしょうがないもん」<br /> Z「あんなに追い詰められたらな…」<br /> 豚「だって止めていいことないですよ。そりゃやりますよ」<br /> Z「それでやった結果さらに厳しくするんでしょ。次決まってくるじゃん何やってくるか。どうすんの?」<br /> 豚「そういうチキンレースじゃないですか。でも止めていい子になりましたってやったところで、彼の国が有利になることって何もないですよね」<br /> Z「撃つしかないよね」<br /> 豚「そうするとやっぱ撃つしかないんですよ」<br /> Z「周りが撃たせてるもんね」<br /> <br /> Z「周りが追い詰め過ぎだよな。完全に昔の日本と一緒だよ」<br /> 豚「手を出すように仕向けてる?」<br /> Z「もうあれ追い詰められたらやるしかないと思うんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:33~ 東方天空璋の話(雑感)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「体験版結局今回Webでないじゃん。いきなり製品版だった、珍しい。まあ忙しかった」<br /> Z「忙しいけど、別になきゃいけないじゃねーのかなと思うの。あれがなくなるとだいぶ負担が軽くなる」<br /> Z「それを出さなきゃいけないルールなんて誰が作ったわけじゃないから、別にいいのかなーとはちょっと思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「体験版やったから製品版買わない人っているんですかね?」<br /> Z「もちろんさ、反対だよ。体験版やったから買おうって人がいることが目的で出してたわけですよ」<br /> 豚「じゃあ出てないってことがどういうことかということに対して、じゃあ出て無くても買うよね…ぐらいの」<br /> Z「もう買わなくたっていいんだよ」<br /> 豚「まあそう言うでしょうけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だってExtraまでクリアしないと話がさあ、全然っていうゲームの内容じゃないですか今回は」<br /> Z「ちょっとExtraまでクリアしようと思うとちょっと面倒くさいけど、でもいつもよりは簡単なはず」<br /> 豚「なんかさあ、Extraの…ちょっとスペルカード名また忘れましたけど、また回らされるじゃないですか。周囲を」<br /> Z「うん回らされるね」<br /> 豚「あの、最初は時計回りに避けていけばいいんですけど、途中で逆回転始めますよね?」<br /> Z「むしろそこメインだからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「Extraって後ろから弾が出るのがメインになるから、後ろをガンガン使っていくじゃないですか。あれがすごいいやらしいんですけど」<br /> 豚「あれ本当に、頂点に来たときなんですけど頑張って季節開放しながらじわじわ戦ったほうがいいって一瞬思うんですが、あんまり倒しきれないからやっぱ回るんだなっていう気になってくる」<br /> Z「まあ回ったほうがいいと思うよ。もうちょい霊夢とかだったら簡単なんだけどね。回る一周で終わっちゃうんだけど」<br /> 豚「それ! 今回ね、圧倒的に霊夢が強いね」<br /> Z「そう、後ろにいても攻撃できるもん。めっちゃ楽」<br /> 豚「違うレベルで霊夢が強くって…」<br /> Z「そういう風に、まあまあ主人公だしみたいな」<br /> 豚「今回明らかに霊夢が強いなっていうのは珍しいと思いました」<br /> Z「ずるい」<br /> 豚「Extraで霊夢が強いですよね」<br /> Z「本編に強い。本編もExtraだから本編に強い。で主人公の本領発揮ですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「最後まで秋と文が辛いなって思いながらやってました」<br /> Z「そう? …そうかな? 一番簡単な気がする。一番じゃないけどかなり簡単。まあ、うん、上級者向けなのかもしれないけどそれでも単純に簡単」<br /> 豚「体験版のときより夏の季節開放の効果がちょっと下がった? そうでもない? 何も調節してない?」<br /> Z「若干季節開放調節した気がするけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「夏は見ての通りああいうストーリーになるわけですから」<br /> 豚「ああ…すごい、バカを書くって大変だなと思いながら。ちゃんと1面ボスの話に戻ってきたりするとことかも一応、なんとなくにはしないだろうと思ったけど、でも一応言及するんだと」<br /> 豚「言及するってところの言及の仕方っていうか、その6面のボスのね…このすごい奥歯に物が挟まったような言い方してるけど」<br /> 豚「が、1面ボスことエターニティラルバを自分とは敵対するものだと言うじゃないですか。敵対するものってことはやっぱりそういうことでいいの?みたいな気になってきたり…」<br /> Z「キャラクターが、特にプレイヤーキャラクターを4キャラ選んで、それぞれちょっと面白い楽しみ方ができるような、ゲームじゃなくストーリー的に面白く楽しめるようなことは今回ちょっと考えてた」<br /> 豚「たしかに全員にちょっとづつストーリーに対して絡みがあるっていうか」<br /> Z「なんか面白い、出て来るボスも絡みがある。で全然別軸で物が見れるようにしようと」<br /> 豚「これを改めてきっと外來韋編用に聞いたりとかするんですけど、今回のざっくりとした大枠のテーマって実はブラック企業とかだったりしないですか? そんなことはない?」<br /> Z「…そんなに安いテーマだった?」<br /> 豚「魔理沙の話はブラック企業感溢れてて」<br /> Z「あそこだけ何故か採用で」<br /> 豚「あとはひたすら踊らされ続けるみたいな話になって、やべーなこれみたいな」<br /> Z「そういうのはなんか○○テーマ(不明瞭)」<br /> Z「そこそこあちこちにキャラクターの面白さが出るような感じになったのかなー」<br /> 豚「本筋で言えばもちろん霊夢だし、今回はどっちかというとさっきの魔理沙はある意味ネタっぽい感じだったけど、裏テーマはどちらかというと文だったじゃないですか。文の話は結構ガシガシ来てる…」<br /> Z「文の話はどちらかというとメインではないんだけど○○(不明瞭)、面白いです」<br /> 豚「チルノ、日焼けとは…みたいな」<br /> Z「むしろチルノのほうがメインで分かりやすいかもしれないな」<br /> 豚「分かりやすいのか? そうか?」<br /> Z「分かりやすくはないな。他のやつより遊んだときに、チルノを遊ばないとやっぱり分かりづらいんだけど」<br /> 豚「まあ特殊な立ち位置というか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんかああいう、今回のシステムのとかもそうなんですけど、今までってキャラ毎にオプションがあってみたいな、だったんですが今回みたいなあの、キャラはあるけどオプションは全員交換可能みたいなのは珍しいのかも」<br /> Z「あのもっと、もっといろんなこと考えてたんだけど実作業的に出来ないことが多くって、単純にアイディア=ボリュームになるんだよ。でそのボリュームに繋がるアイディアって基本ダサイの。やったら面白くなるかもしれないけど、できない」<br /> Z「で結局多くのゲーム作る人はやるんだけど。○○(不明瞭)作っちゃうんだけど、で面白くもなるんだけどダサいの」<br /> 豚「今回もボリュームは全然あるんだけど、でもある意味絞ってきてる」<br /> Z「でもその部分付けたかったアイディア全然あるんだけど、結局それはできませんでした。できなかったし、良いように言えばやらなかったと。申し訳ないけど。本当はやりたいなーこうしたら面白かったのにっていうのを、結構途中まで作ってたんだよそういうのを」<br /> Z「ボリュームが増えると単純に作業量が増えるので出来ない」<br /> 豚「ボリュームの増え方と満足度の上がり方は別に、あまり比例していかないこともね。増えるかもしれないけど、苦労した分満足度が上がるかっていうとそうかな?という。それはそれで勿体無いというか、辛いというか」<br /> Z「結果だからその、本当はやりたかったこと一杯あったんだけどなー」<br /> 豚「ちなみに言える範囲だとこのアイディアこういうのは実は」<br /> Z「それ言ってそのほうがいい言われたら」<br /> 豚「まあ辛いね。言えないね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 天空璋の話(気持ち悪い世界観について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今回ゲームがそんな暗くないってこともあって、キャラの表情とか明るくないですか。それは意識してたんですか」<br /> Z「関係ない…いや、今コメント見て後ろのジャケットで誤字ってたと。なんか誤字があったのかなと思ってたんだけど」<br /> Z「気候って字を機構と勘違い…別の漢字で書いてるって言ってるけど…それは読んでる人が間違ってるのかな」<br /> 豚「どっかで一瞬会話で文字が多かったとかはあったかな?」<br /> Z「ジャケットの裏って書いてあったけど、機構って季節の気候と現れる機構って、それは背中の扉のことだけど機構を誤字だと言ってる」<br /> 豚「メカニズムの話ね。その人がプレイしてないんじゃないか?」<br /> Z「それがね…なんか気持ち悪い話だよね。なんか前回もそんな話した気がするけど、なんであんな気持ちのいい世界が急に気持ち悪い世界になるんだろう」<br /> Z「前回確かに生放送で、2軒目ラジオでそんなこと言ってた気がするんだよ。そうでしょ、気持ち悪いでしょ。もうなんだろうあの気持ち悪い世界」<br /> 豚「まあね、なんだろうね…誰!作ってるの誰! よく言うわ」<br /> Z「見たことないよこんな気持ちの悪い世界」<br /> 豚「なんか色々なことで誤魔化されてますけど相当気持ち悪い感じ出てますよ」<br /> Z「気持ち悪いよね。なんか東方だからまだ人が理解できてる人が多いかもしれないけど、突然あんな裂け目(?)できたらトラウマになるよ。子供のときに見た…なんだろう、気持ち悪い」<br /> 豚「もうこっから出られないですよ、扉を開けたらどうなってしまうか」<br /> Z「気持ち悪い背景に曲が流れて…結局気持ち悪いしさ、なんか。今回それが僕の中で引っかかってる。気持ち悪いなと」<br /> 豚「それこそ5面とかも気持ち悪くて良かった」<br /> Z「確かに5面気持ち悪いよね、本当に気持ち悪い」<br /> 豚「5面が気持ち悪さの頂点じゃないですか」<br /> Z「そうね」<br /> 豚「曲も気持ち悪くて良かった」<br /> Z「曲も気持ち悪い、間違いない」<br /> 豚「トリッキーな感じというか、気持ち悪さというかボスのキャラクターの感じとか出てて」<br /> Z「6面って見た目とか曲とか全て気持ちいいんだよ。だけどそれは誤魔化されてて、ストーリーはすごく気持ち悪いんだよ。でそのストーリーを解決するためのExtraが気持ち悪いんだよ」<br /> Z「それはもう弾幕的に気持ち悪い。辛いんだよアレ避けるの。だから気持ち悪いゲームになったなあと。結論気持ち悪いんだよ。なんかもう6面で気持ちよくさせてるけど、終わらない」<br /> 豚「曲はとっても気持ちいいですよ。6もExtraも」<br /> Z「Extraも…気持ちいいのかなーどうかなー。焦る感じもなく普通にラスボスっぽいですからねExtra」<br /> 豚「気持ち悪いのは後ろから攻撃されることだよ、本当にもう」<br /> Z「気持ち悪い、あれだけはどうにかしてほしいね」<br /> 豚「道中だって、どっちかというと後ろの、なんだろう、季節を使ったほうがいいっていうことなんだろうなってシーンがいっぱいあるじゃないですか」<br /> Z「特に後半ね、そういうの理屈で作ってあるんだけど」<br /> 豚「でも気持ち悪いよ。だって途中で出てくる中ボスだって、スペルカード3つあるうちの2つはだいたい後ろに張り付いてればいい」<br /> Z「あそこはチュートリアル。あそこからなるほどそういうことかって、全部こうなりますよっていう」<br /> 豚「ストーリーのやつも最終的に季節のやつを奪われて、はい自分の季節と戦ってくださいって話だから」<br /> Z「あれは単純に長いの。弱くなったときに敵の体力減って一緒にする意味はないから硬いんだよアレ。だから辛いの。ガチで避けてるとタイムアウトとかも全然あるよ。ちゃんと撃ち込まないと」<br /> 豚「意識して撃ち込まないとアレダメですよね」<br /> Z「そういう作りにはしました」<br /> 豚「6面の道中もなんか辛いなって記憶が」<br /> Z「そんなことないよ。ボーナスステージ。なんにしてもゲーム自体は簡単でした今回は。それは間違いないと思う」<br /> 豚「いやいやいや…結構なんかおかしいな、4面とか入っていきなり結構殺しに来てるな、なんだこれみたいな」<br /> Z「もうゲームは簡単だったけど、なんかその、ゲームを遊んだプレイ後かな。残るものが気持ち悪い。あー楽しかった感がない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「4面道中は急に難しくなったと思う」<br /> 豚「いつも通りだけど。結構なんだろう、散発的っていうか大量に敵が出て来るし弾も出るんだけど、ここでこうしましょうみたいな感じよりは、ボムとかで乗り切りましょう感しかない。基本ボムかなって」<br /> Z「あれはもう吹雪表現してるからしょうがない」<br /> 豚「妖精の攻撃が?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:54~ 天空璋の話(スペカについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんの中で、今回作ったスペルカードの中で苦手な…っていうか自分で作って言うのもなんだけど、なんかありますか」<br /> Z「自分で作ってて苦手だなーって思ったの? 一杯あるよ、もう一回やりたくねーなーみたいな。秋の最後とか辛いな。なかなかダメージ当たらないし」<br /> 豚「ちょっとなんか幻想風靡っぽいじゃないですか」<br /> Z「アレ辛いな。なんか精神的にやられる。Extraも結構きついのあるんだけどね。Extraも途中まではいいんだけど、後半になると結構辛くなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はね、時限のスペルあるじゃん? あれが見た目ね、地味なように見えて結構辛くて。実際はもっと見た目派手だったんだけど、僕があまりにもクリアできないから」<br /> Z「結果相当楽にしたつもり、でも死ぬ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「その次元のやつの手前でも隠岐奈が左右に降って…」<br /> Z「あれきついよね。あれ最難関かな、Exの最難関あそこかと。あそこは季節開放使うこと前提なんだよ。無くてもクリアできるだろうけど…くらいのきつさがある」<br /> 豚「あそこは唯一、霊夢でも結構辛いところだと思うんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回はExtraクリアさせること前提でもあるので」<br /> 豚「まあそうじゃないと話がね」<br /> Z「いつもよりは楽」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 天空璋の話(音楽について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「正直言うと、僕の中では…なんだろうな。昔に戻ったような感じがするんです僕の中で」<br /> 豚「わかりますわかります」<br /> Z「でも遊んだ感じじゃないよ。作ってる感じが、探り探り作ってる感じ」<br /> 豚「曲とかも…ちょっとなんだろう、5面で冒険するのってわりと意欲あることだと思うんですけど、でもなんだろうなでもその…同じようにいつも6ボスとかすごいメロディ重視で朗々とメロディを奏でる、なんかその感じとかも最近よりはやや前よりっていうか」<br /> Z「まあ今回のテーマ的にはちょっと、ちょっと冒険した感。それは挑戦ではなく、今あるもので。新しいことやったんではなく、ちょっと崩してみたり」<br /> Z「結果東方としては普通なんだけど、なんかちょっと違和感を感じる。そして気持ち悪さを感じる。キャラクターにしても音にしても。音に関しては気持ちよく作ったつもりだったけど」<br /> 豚「音良かったですよ、今回本当にどれもね」<br /> Z「音良かったでしょ? 先月言ったとき、いや音楽はいいよって」<br /> 豚「出たクソゲーにある言い訳」<br /> Z「でもわかる。そういう感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「音楽で言うと…そうね、今回4面の道中がすごい苦労したんだよな。冬の曲のイメージがね、ゲームで出てくる冬って優しい冬が多いから、あんまり優しい冬にしたくなかったんだよな」<br /> Z「イメージの中では爽やかな冬にしたかった。でも吹雪で爽やかって考えててなかなか曲が作れなかった。でも結果一番苦労した道中の冬の曲が一番好き」<br /> Z「メロディアスだし、分かりやすいっちゃ分かりやすい曲だし、かといって単純に攻撃的でもなく4面の道中としてもあんまりゲーム感は少ないけど、でもちゃんとゲームにも合うしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「冬は何よ? 僕の中で冬はつとめてって単語が。一応他のステージはそうなってないけど、次は絶対昼から夕方になって夜になって、次は朝じゃん。冬はつとめてってイメージから」<br /> 豚「そこは春は夜から繋がってるんですね」<br /> Z「あれは朝、早朝なんだよ」<br /> 豚「夏は昼間で秋は夕方になって夜が春で、そしたらそのまま一昼夜ずっと戦ってるんだ。相変わらず異変解決ハードだな」<br /> Z「それで冬の朝、冬って言うと厳しい冬もあり、優しい冬もありみたいなことを想像しつつも、僕の中で取ったのは早朝の爽やかな冬。爽やかな曲だったの。頭の中でイメージできてるんだけど、曲に出来なくて。なんとか頑張った」<br /> 豚「確かにね。爽やかかつ厳しい感じのね」<br /> Z「冬っぽい吹雪感があって、吹雪ってスピード感なんだよ」<br /> 豚「ボスにたどり着いたらわりと重量感のある」<br /> Z「あれは石だから。それが僕の考え方だ。重たいものは重量感あるもの」<br /> 豚「そこで素直にヘビーな感じ」<br /> Z「そうそう。急に地に足が付く感じの曲」<br /> 豚「そりゃ奴は地に足がついてるでしょうよ」<br /> Z「地獄まで付いてる」<br /> Z「むしろそっちのほうがイメージが分かりやすくて、作るのは簡単」<br /> 豚「そこからは一転ですもんね。一転変な世界に」<br /> Z「変な世界に入ってから考えた曲は、また別のゲームの曲と考えてもいいくらい。自分の作り方も別ゲーム。もう後半に入ってくると、どこも基本お気に入りの曲ではあるけど、作るのにそんなに苦労しなかった。むしろ自分らしさを出せばいいくらいの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:12~ 天空璋の話(その他)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「5面はどっちを選んでも嫌な感じだし、もう辛い」<br /> Z「5面の気持ち悪さとボスの辛さ…ボスはそんなに辛くない気もするけど、なんか避けて楽しくないよねあれ。本当に思うんだよ、あの上から星降ってくるやつ最悪だしさ」<br /> 豚「あれが最悪ですよ」<br /> Z「あれもっとキラキラして弾幕っぽかったの。結局あれ避けれなくてどうしようもない。もう僕がどうしようもないから。見た目がショボいのに事故死が多いから気持ち悪いってオチ」<br /> Z「あれならバーってレーザー出してるほうがまだマシ。でもいっか作ったしってレベルで残ってるのがちょっとね。地味だし難しいしなんか微妙なんだよな。そういうところに後悔はけっこうあります」<br /> Z「やっぱ弾幕の良さは見た目ほど難しくないのがいい。見た目より難しいは微妙なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「難易度は高くないと思う、今回は実際に。なんだろうな、ストーリーの難易度は若干高いと」<br /> Z「ストーリーを文字通り読まないこと(?)を前提にしてるから」<br /> 豚「紺珠伝は」<br /> Z「あれはもう難しすぎたね」<br /> 豚「話はもうちょっとストレート…ストレートか? でも今回よりはストレートだったじゃないですか」<br /> Z「今回は複雑。ちょっと東方ではあんまない感情が揺れ動く、プレイヤーの」<br /> 豚「結局異変の動機がなんだったんだろうってみたいなところが、捻ってあるというかそうなの?って」<br /> Z「終わった感じがしない」<br /> 豚「そういう意味では紺珠伝は紺珠伝で、まあ言われてみればそうなんだけどぐらいの感じなんですけども、今回の方はなんか暴れて終わったみたいな感じなので」<br /> Z「ああなっちゃったね」<br /> 豚「それはもうストーリーも含めて予想したらね、全く当たらなかった。摩利支天的な話をしたところは、そりゃ元ネタは掠るよって話になっちゃうんですけど」<br /> Z「元ネタなんて当ててもしょうがないんだよ」<br /> 豚「そう、だから全然そうじゃない」<br /> Z「でもまあキャラクターは魅力的な感じはする、今回出てきた。ちょっと面白いかなと。それぞれなんだろうな…」<br /> 豚「癖しかない」<br /> Z「癖で生きている」<br /> 豚「私全然TV観てないから知らないんだけど、ブルゾンちえみなの?」<br /> Z「誰が?」<br /> 豚「隠岐奈が」<br /> Z「そうなの?」<br /> 豚「違うの?」<br /> Z「そのイメージなんだ」<br /> 豚「後ろの二人が。後ろに二人いるってことぐらいしか私知らないから。あとDoCoMoのCMに出てるくらいしかわからない。後ろの二人はなんかイケメンの男なんでしょっていう」<br /> Z「それと相性良さそうだね」<br /> 豚「ZUNさんはお笑いとかも好きだから」<br /> Z「お笑いも好きだけど詳しいわけじゃないからな」<br /> 豚「一瞬、まさかブルゾンちえみと」<br /> Z「でもブルゾンちえみって今年だからさ。ネタ的には間に合わない。もうちょっと早ければブルゾンちえみネタ入れてもよかった。35億の弾が…そういうネタを入れる余裕は無かったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:17~ 祖母が亡くなった話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「あとオマケのテキストにも書いてあったけど、本当に今回一瞬ヤバイかもと、スケジュール感がね」<br /> Z「それは実際そうなんですよ。うちのお婆ちゃん亡くなってね、本当にマスターの5日前に亡くなって。その前から言ってたんです、結構いつ亡くなってもおかしくないような状態になっちゃって」<br /> 豚「でも今年に入ってからの話じゃないもんね」<br /> Z「2年前にお婆ちゃん大腸癌になって、そのとき92なんだよね。もう歳だから手術も出来ないし、もって三ヶ月かなみたいなことを聞いてて、これはもうダメかなと…そのときも会いに行ってました何度か」<br /> 豚「そのときももしかしたら危ないかもって話が一瞬ありました」<br /> Z「もし亡くなったら紺珠伝出せないかもなみたいな話はちょっとした。紺珠伝終わった直後にね、急に意識なくなってヤバイってなって手術を受けることになったんです。もう手術は受けないって言った人間が受けると。一か八かのイメージなんだけど、本人が受けるっていうから」<br /> Z「受けたらケロっと直っちゃって。そこから二年間生きてたんでしょうがない。紺珠伝のときは7月だったんで、誕生日過ぎてすぐ亡くなった。95歳ならもう大往生かな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕もけっこうお婆ちゃん子だったので、お婆ちゃんに育てられてきたの」<br /> 豚「最近はあまり書いてないけど、ブログとかもけっこうお婆ちゃんのこと書いてたじゃないですか」<br /> Z「基本うちの親も両方働いてたし、お婆ちゃんしかいないの。お爺ちゃんは生まれる前に亡くなったからね」<br /> Z「お婆ちゃんはだいたいのこと知ってるから、だいたい僕のこと育ててきてる。まあ放置だったけどね。放任主義ではありましたが」</p></blockquote><br /> 祖父祖母の馴れ初めなど。 <br /><blockquote><p> Z「うちの爺ちゃんと満州で知り合って満州で結婚したの。戦争中に。だから満州の話よくされるんだよ」<br /> Z「従軍看護婦だったの。軍人として行くのは結構いるかもしれないけど、お爺ちゃんも軍人として行ったんだけど、看護婦として行くって珍しいなと」</p></blockquote><br /> 花映塚制作の切っ掛け。<br /><blockquote><p> Z「大学卒業したぐらいで戻ってきたときには、あれは福田総理かな? かなんかからようやく表彰貰ったと。今でも家に飾ってあるんだけど」<br /> Z「あなたは戦争で従軍看護婦として働いてくれましたっ、ありがとうございますってやつを飾ってて、ようやく言ってくれたんだよ国はって散々文句言ってた」<br /> 豚「言ってた。思い出した」<br /> Z「10年以上前だ」</p></blockquote><br /> 他、家に真剣が隠してあった話など。</p></blockquote><br /><br /><br /><br />後編に続く。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第7回放送のメモ

予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?— 博麗神主 (@korindo) 2011年2月16日2011/02/16(水)19:00?~場所:海老名のどこか【出演】Z=ZUN小=小此木哲郎(敬称略)0:00~ 放送開始。 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」0:05~ 特撮話。 小「みなさんタイミング的... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/37809018504347648">2011年2月16日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2011/02/16(水)19:00?~<br />場所:海老名のどこか<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />小=小此木哲郎<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。<br /><blockquote><p> 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:05~ 特撮話。</strong><br /><blockquote><p> 小「みなさんタイミング的に聞きたい話もあるかと思いますけど、このタイミングで聞きたい話って言ったらやっぱり…ニチアサの話ですよね」<br /> Z「ニチアサね…忙しくてあまり見れてないんだよ」<br /> 小「でも一応見たんですよね?」<br /> Z「一話目は」<br /> 小「ゴーカイジャーはどうでした」<br /> Z「僕ゴーカイジャーは全然前情報入れてなかったんで、一応海賊っていうのと、これまでの戦隊は全部出るっていうのは聞いてたんだけど」<br /> Z「すごいワンピース的なものを想像してたわけですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 海老名の居酒屋の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「海老名は居酒屋少ないんですよ。人の割には少ない。結構金曜日とか居酒屋難民が出たりするくらい」<br /> Z「行ってもいっぱいであちこちうろうろしたりする。そのわりには穴場もあるんですけど」<br /> 小「すべてを知り尽くした男」<br /> Z「とりあえず金曜日お店無かったらこの店に行けばいいやみたいな安心のお店がありますよね」<br /> Z「ドランクドラゴンの細い方…誰でしたっけ? あの人の実家の居酒屋が安心の居酒屋なんで、いつでも空いてる。狭いけど」<br /> 小「それっていいことなんですか? この店に入る前にも話してたんですけど、ZUNさんのほうが絶対タウンガイドとかより詳しい。海老名の居酒屋に関しては」<br /> 小「制覇しすぎですよね。普通に店主からツーカーで話が進んだ部分は…そうだとは思ってたけど恐ろしいものが」<br /> Z「だいたいどこに行ってもそう。海老名の居酒屋に行ったらこうなる」</p></blockquote><br /> 他にNHK放送のときの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ スーツを着る時の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「スーツ長らく着てないなあ」<br /> 小「最後にスーツ着たのいつですか」<br /> Z「最後に?」<br /> 小「知り合いの結婚式とかだと普通に着てる気がしますけど」<br /> Z「知り合いの結婚式は二次会なんでジャケットとあとネクタイだけ付ければ」<br /> 小「わりと普段着っぽいですよねZUNさん」<br /> Z「ネクタイは酷いネクタイ。円周率が書いてあるネクタイ、オシャレなんですよ。円周率じゃないや√。それが何桁もずっと書いてあるんです」<br /> 小「なるほど、それはすごいらしい感じ。職業柄ですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「友人があんまり結婚しないんだよね。友人が結婚した日は例大祭の日だったので、結婚式が例大祭とぶつかって行けなかった」<br /> 小「それは不幸ですね」<br /> Z「あれはわざとぶつけてきたとしか思えない」<br /> 小「それは相手もまさか例大祭なるものがそこで起こるとは」<br /> Z「酷いなあ」<br /> 小「なんかすごい逆恨みしてる勢いで」<br /> Z「だっていつもイベントで売り子手伝ってもらってる人間がみんな結婚式行っちゃうしさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:17~ なぜゲームを作るのか。</strong><br /><blockquote><p> Z「ゲームは大人でも遊んでる人はいっぱいいますけど、仕事じゃなくて素でゲーム作ってる人間であんまもういない…周りにいなくなってくる」<br /> Z「大学生みたいな感覚でさ、徹夜してゲーム作って」<br /> 小「開発第一線って感じですよね? 段々こう管理的な方向に会社とかだったら」<br /> Z「あとゲーム自体を数値として見てる」<br /> 小「かなりドライになって…でもそんなので作られた同人ゲームとか面白く無さそうじゃないですか」<br /> Z「ね、大学生とかはもうはっちゃけて作れば言いわけ」<br /> Z「それをそのまんま30になろうが40になろうがやってる人間は結構大概だと思う」<br /> 小「別にこんなオープンなラジオでする話じゃないですけど、生活に困ってるわけじゃないんですからもう好きなことやって生活すればいいみたいな感じなんですから、そこはもうご自由にって感じじゃありません?」<br /> Z「僕はまあ自由にしますけど」<br /> 小「そこは誰に言われずとも自由にすると思うんですけどね」<br /> Z「まさにそんな感じですけど…なんかそれが正しいものだと思っちゃいけないなと思うんです」<br /> 小「ただZUNさんが今言った正しいものっていうのはある種世間一般の規範の中での正しさみたいな。結婚して子供を作るのが正しい国民みたいななんかそんな感じのところにも通じるものがあるかと思うんですけど」<br /> 小「子育てはまた別の問題として出てくるとは思うんですが、かといって仕事はまた別じゃないですか。仕事と趣味が近すぎると言われるとそこはそうですけど、超楽しいから同人ゲーム作るの止められない、そうじゃなきゃ作らないみたいなものもあるとは思いますけど」<br /> Z「それはそうなんだよね。楽しくなかったら辞めちゃうだろうなってことなんだよ」<br /> 小「それはちょっと寂しいことなんですけど」<br /> Z「楽しくなくても続けるほうが寂しいことですよ」<br /> 小「それは寂しいですね、本当にね。たしかに本人はともかく、周りに楽しみにしてる人がいるからちょっとアレだけどやんなきゃなって」<br /> Z「周りが楽しみにしてるから作るって、それに対してウケるっていうのがむしろ大人なわけですよ。でもそれは楽しいことだと思うよね。自分がみんなを楽しませようと」<br /> 小「それはエンターティナーですよね」<br /> Z「僕はそういう感覚で作ってない」<br /> 小「うん知ってます」<br /> Z「それが子供っぽいんですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:20~ 二次創作ガイドライン改定の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「それ(二次創作監視隊)はいいことなんじゃないですか?」<br /> 小「いいんですか?」<br /> Z「利用すれば宣伝になるじゃないですか。まず確実にみんながそれはおかしいだろと思ってると思うので、監視隊が突っ込んだからみんなあいつは悪いやつだって思わないでしょ。つまり宣伝になる」<br /> 小「大抵の人はそうだと思うんですけども」<br /> Z「みんながそれを見てあの監視隊は怖いとかいい始めたら僕はちょっと違う。そういうのでなければそれも全部含めて二次創作かな」<br /> 小「だってこの前村雨さんが書いてた『ZUNさんがルールブックですよね?』ってアレだと思うんですよね。ただ毎回毎回ZUNさん自身が口を開いてああですよこうですよって言うのもアレなので、ある程度共有できるラインを作ってっていうのも正しいなと思います」<br /> Z「ガイドラインに関しては内容はほぼ変わってないんですけど、一応ほらみんな一度自分のものを見直して欲しいというか、多分みんな特に問題はないと思うんですけど、それが例えば行き過ぎてるとか、普通に大丈夫なものでも惰性で同じようなものばっかり作ってるとか、それは何のために作ってるんだろうとか、これ作ってる意味あんのかなってみたいなのを一度考え直してみて<br /> Z「そしたらちょっとだけ○○(不明瞭)上がるかもって、ちょうど例大祭の前だったのでちょっと考え直して欲しい。そういうきっかけなんです」<br /> 小「それは同人全体へのポジティブな方向に行って欲しいなってことですよね」<br /> Z「それは僕が今回に関してずっと考えてたから、みんなもそう考えてもいいんじゃないのって思ってさ。なんかこれがダメだから取り締まるとかのルールではない」<br /> Z「一度もう一回見直してみて。何のために作ってるのか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業もルール変わってないんですよ。これまで許可が必要で、一応変わったとしたら窓口を作っただけですよ」<br /> 小「ああはい、ルーさん…」<br /> Z「今まで曖昧だったから、どこに言っていいのかがわからなかったから一応その窓口の方も作って」<br /> 小「だいたいZUNさんのメールに行って見られない」<br /> Z「まあ見たとしても無視しちゃうか」<br /> 小「だいたいスルーですからね」<br /> Z「いちいちやってられないですよ、数多すぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の二次創作は結構微妙なラインではありますよね」<br /> Z「あれはちょっと企業側も考えないと。あれはあまりにも東方のまま作り過ぎな感じがしなくもない。まあ一度見直してみればいいんですよ。何故作ってるのかっていうのをね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 金を稼ぐということ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ちょっとお金が嫌いな人が多いんですよ。生きていく原動力としてお金は重要なものですよ」<br /> 小「なんか…日本人のいいところでもあるんですけど、職人的な気質の人というか」<br /> Z「お金って言い方するからいけないんですよ。スコア。スコアって言えばいい。だからスコアを稼がないと。ハイスコアがどれだけあるかってことですよね」<br /> 小「高くて悪いことってないですよね」<br /> Z「お金をスコアって言えば、基本的にスコアを稼いでる人のほうがいい」<br /> 小「同じクリアの仕方でね、スコア高ければいいじゃないですか。低スコア縛りプレイみたいな…でもそういう人が多いんだって、低スコア縛りプレイみたいな人が」<br /> Z「それはまずいわけだよ」<br /> 小「ランクが上がっちゃう、スコア稼ぐと」<br /> Z「それは上がりますよ」<br /> 小「上がりますよね、それって税金ですけど」<br /> Z「よく税金が金持ち優遇とか言うけどそんなことないよアレ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「やっぱりまあ稼ぐことは何も悪いことじゃない、と思います」<br /> Z「もちろん悪く稼ぐこともできるし、良く稼ぐこともできる。あくどい事して稼ぐことは肯定できない」<br /> Z「稼ぐこと単体にはそんなに善悪ないけどさ」<br /> 小「やり方がいいか悪いかはあるかもしれない」<br /> Z「まあいい稼ぐ方法っていうのは周りが儲かるんです。周りの人も。悪い稼ぎは周りの人が損する。ただそれだけなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の話からこういう話したわけですけど、企業がグッズ作るのとかは何も問題ないしね」<br /><br /> 小「ある日突然ね、自分が東方Projectの版権管理してるって電話してきちゃうのもいますからね」<br /> Z「そういうのはまずいわけです」<br /> Z「そういうのをちょっと懲らしめるためにもガイドライン書かなきゃいけない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 経験と感覚。</strong><br /><blockquote><p> 小「結局みんな、同人とかそういうのってゲームが面白いからっていうのもあるかもしれないですけど、私が思うのはみんな結局なんだかんだ言ってゲームが好きっていうのもあるし、でも人間が好きなんだなあってみたいな感じはするんですよね」<br /> 小「やっぱみんな頑張って作ってる、そういうのをなんか汲み取って面白いと思ったりとか、そこに何か血が通ってないと面白くないじゃないですか」<br /> Z「まあゲーム単体だけでものを見るっていう見方はしないと思いますよ。それは正しいとも思わない、そういう見方すること自体ね」<br /> Z「いつも物作るとき、自分が陥りやすい罠としてよくわかんなくなったときはずごい数値に頼るわけです」<br /> Z「曲作ってるときに困ったら、こういうときはこの数値でやればいいとかそういうのに頼っちゃう。僕もそういうのに頼ってしまうことはある。耳で聞いてすごい変だなと思っても、これは数値上、今までの経験で正しければ正しいって思っちゃうみたいな。そういうのは良くない」<br /> Z「そういうことになる度に、違う違うって。今は感覚でやんなきゃいけない。ゲームのシステムとかもそうですよ。こういうときこういう風になったらこうなって、コレ入れたらこうなるだろうとすごい考える。それを経験上で全部作ろうとしちゃう」<br /> Z「やってみておかしくても、ここはこのためにあるんだからって思い込んじゃって」<br /> Z「だいたい数値の方が間違ってる。数値を無視したときのほうが正しい」</p></blockquote><br /><br /><strong>0:38~ 修羅場の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「なんていうか物をつくるのが楽しい。プログラム中のときとかがすごい楽しい。むしろ絵を描いてるときとかが辛い」<br /> 小「いつもすごい嘆いてますよね」<br /> Z「絵を描いてるときは辛い。無いとゲームにならないですよね」<br /> 小「ちなみに絵は描きあがってます?」<br /> Z「まだまだ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「同人は修羅場があるんですよ。同人ですごいスケジュールが良かったって人があまり楽しかった記憶が無いので、基本的には修羅場を楽しんでる人が多い」<br /> Z「もう寸前まで何かやってたとかのほうが楽しい、むしろそれを楽しむためだけにイベントに参加してるぐらいの勢いですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「毎回毎回修羅場のリミットが短くなるんですよ、物作るたんびに」<br /> 小「それは今の話ですか」<br /> Z「毎年毎年、短くなってる。ここから始めたから大丈夫だろうと思ったら今年はここだから…だからもうちょっと遅くしてみようとか。もちろんクオリティは上がるわけですよ。クオリティ下げたら意味ないですよ」<br /> 小「もちろんそうなんですけど、段々エクストリームな流れに」<br /> Z「上げて更に無茶する。無茶する方法を作ってるときに思いつくわけですよ。前のときに。次回はそうしようって。それを実行するだけになっていく感じ」<br /> Z「そうすると次は早くてクオリティ高い作り方が見えてくる。技術はそうやって見つけていかなきゃいけない」<br /> 小「でもその技術は最後の修羅場になると破棄されるんですよね」<br /> Z「破棄されるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「ちなみにいい機会だから聞きますけど、別にやってなかったことはないですよね。夏休みの宿題」<br /> Z「やってましたよ。でも僕はギリギリっぷりは凄いよ、みんなそうだと思いますけど。でもちゃんとやります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 幻想郷服装論。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 小「ZUNさん自身も感じてると思いますけど、むしろ和服っぽいやつにフリルを付けるのがスタンダードになってきて、あれ時代が追いついてきてるって思いますよ」<br /> Z「そうなのかな?」<br /> 小「本当にそう思いますよ」<br /> Z「未だにアレですよ、霊夢の服装は巫女には見えないです。あれは巫女じゃない」<br /> 小「自分で作って自分で言ってる」<br /> Z「最初は巫女なんだけど、途中から巫女って言ってるけど別に幻想郷だから巫女の服である必要性を感じなくなってきてるわけです」<br /> 小「巫女って言っておけばいいやって感じですよね」<br /> Z「最初の頃結構巫女さんっぽい服でしたよ? でも今の霊夢見てるとなんか巫女っぽいんですよね」<br /> Z「そう洗脳されてきてる。神社に行ってあんな服装のやつ見たことない」<br /> Z「下スカートにして上なんかネクタイしてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「早苗はどうなんだってツッコミがありますけど」<br /> Z「早苗も相当巫女じゃないです」<br /> 小「違いますよね」<br /> Z「それ以降はもうあんまり気にしなくはなりました。吹っ切れただけです、最初の細かい資料を見て描くって事自体を馬鹿馬鹿しくなってきた。そういうのはいらないんだろうなって、元々幻想郷なんだからいらないだろうって」<br /> 小「そう言いつつも服装気にしながら描いてるんじゃないかって私は思う」<br /> Z「細かいところは自分なりに気にしてるわけですよ。今あるものに対してあんまりこうじゃなきゃいけないとか考えたことはない」<br /> Z「巫女さんの服を袴にするかスカートにするかはもう悩まない」<br /> Z「どっちでもいいんですよ、結論としては」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「コメントでどうしてドロワなの的な。それは悩んでないんですか。むしろパンツがあまり存在しないような」<br /> Z「なんだろうね、あんまりエロい感じを出したくないわけです」<br /> 小「世の中ドロワのほうがエロいって人が」<br /> Z「そういう人はしょうがない」<br /> Z「女の子出すとすぐエロの発想しかなくなっちゃうので」<br /> 小「今更あなたが言いますかってぐらいの勢いですけどね」<br /> Z「あんまりそういう方向に行かないようにしたいわけです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ 百合について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あんまり百合ってないんだよね。違うんだよ、東方に出てくるキャラクターは基本的に子供なんですよ、基本的に」<br /> 小「えっ?」<br /> Z「頭の中もすごい、シンプルな考え方してるわけです。だから幻想郷なんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「百合ってそういう言葉が出てきた時代がわからないけど、まあなんか盛り上がったのがマリアさまがみてるかなって思ってたの」</p></blockquote><br /> 他、小此木氏の付き合ってた女性が百合に目覚めて女性に取られた話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 大学生の就職活動について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「本当に終身雇用されたいのかなぁと思うわけですよ」</p></blockquote><br /> ZUN氏のタイトー就職活動の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ 女系天皇についてや祝日についての話。</strong><br /><blockquote><p> ハッピーマンデーについてなど。</p></blockquote><br /><strong>1:16~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> エルシャダイの心配をしたりまどマギ見てない話や新戦隊やTENGAなど。<br /><blockquote><p> 小「ZUNさん見てるのってプリキュアぐらいじゃないですか」<br /> Z「プリキュア…ぐらいですかね。プリキュアもそんなに見てるのかって自信持って言えない」<br /> 小「一応ついでにちょっと見るかなぐらいじゃないですか」</p></blockquote><br /> ゴセイジャーの話で。<br /><blockquote><p> 小「ドラクエ9だと思ったのは私だけですか」<br /> Z「天使だから?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:33~ 同人とエロについてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紅魔郷作ったときの紅魔郷のサブタイトルが21世紀の20世紀延長型っていうのは90年代の人間に向けてのゲームだったからですよ元々は」<br /> Z「そこから先進んでたからそうじゃないものを作りたかったから」<br /> Z「でも時代が変わってきたんでそういうことは言わない。昔がいいとも言わないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直エロいの出して…最終面にシルエットでエロいシーンを出すとか、そういうSTGを作りたいわけじゃないんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ストレートな表現の仕方でいいことっていうのは創作ではあんまり無いです」<br /> Z「創作以外の部分ではストレートに言ったほうがいい」<br /> Z「そうじゃないときは、自分の言いたいところをいろんなもので表現することによって深みが出るんだろうな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ 比良坂先生についての評。</strong><br /><blockquote><p> 小「ペドフレア!って書いてある」<br /> Z「比良坂さんがどんだけあの…」<br /> 小「すごいディスられてる」<br /> Z「ディスられてない、逆だな。これは褒められてる感じがすごい」<br /> 小「それは比良坂さんがいないところであんまり…」<br /> Z「比良坂さんはこういうの聴かないからね」<br /> 小「聴かないですけど、別にペドフレアじゃ…」<br /> Z「比良坂さんの絵がすごい肉々しいです」<br /> 小「まあコロコロしてる感じ」<br /> Z「コロコロしてる。あんな感じでいいんじゃないですかね」</p></blockquote><br /><strong>1:43~ 寺社仏閣について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はその、前から言ってるけどすごい信心深くない人間なので、それもまあ良くないのかもしれないけど」<br /> Z「神社とか寺とか大好きだけど全然信心深くないんですよね。深くないからこそゲームのネタにしちゃうのかも」<br /> 小「むしろじゃあこの機会ですから信心深くないですけど神社とかお寺とか好きっていうのはどういうことかちょっと一言どうですか」<br /> Z「すごいいいじゃん、あの造形といい、なんかみんながそこに行ったらこうしなきゃいけないような気分になるんだよ。すごくいい」<br /> Z「別にみんな神様なんていないよと思いながら、ちゃんとなんかするの。すごい良くないあれ?」<br /> Z「罰当たりなことをするような人間も、罰当りなことをしてるんだよって意識でやってるんだよ。つまりはわかってるんですよ」<br /> 小「つまりはそこに嵌ってるんですよ」<br /> Z「それがすごくいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「神社自体がアニミズムというか自然信仰なわけです。自然の中に、人が近寄りがたい場所に作ったんです」<br /> Z「それが今もすごい残ってて、いま観光地になるようなでかいところを除いても、ちっちゃいような、信仰の多いような神社は人の近寄りがたい」<br /> Z「要はホラーが好き。オカルト的な。肝試しとか大好きなわけですよ。そういう感覚でものを見れる」</p></blockquote><br /><blockquote><p>Z「まったく霊とか信じてないから」<br /> 他、肝が冷える話やゲテモノ料理の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:56  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第83(84)回放送のメモ

今月もちょいと早いですが、本日20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは謎です。https://t.co/AvjQIHgjMa— 博麗神主 (@korindo) 2017年7月14日https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ2017/07/14 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚今=今澤店長(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 カメラ位置調整など。0:08~ 放送開始。 アトレの東方コラボにまつわる話。 Z「でもこういっちゃ何だけどコミケも長くなったの... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今月もちょいと早いですが、本日20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは謎です。<a href="https://t.co/AvjQIHgjMa">https://t.co/AvjQIHgjMa</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/885683849375514624">2017年7月14日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ">https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ</a><br />2017/07/14 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />今=今澤店長<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> カメラ位置調整など。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> アトレの東方コラボにまつわる話。<br /><blockquote><p> Z「でもこういっちゃ何だけどコミケも長くなったのでコミケに対する新鮮さは何もないよ」<br /> Z「またコミケが来るんだな~みたいなのは無いです」<br /> 豚「あなた初めからそんなに無くない?」<br /> Z「始めの頃はあった。コミケコミケ、もうすぐコミケがあるな、頑張んなきゃって色々考えたんだけどもう無いです」<br /> Z「コミケに対する…コミケは日常にしか感じない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ちゃんとお出かけしたのは一週間ぶりですか?」<br /> Z「本当は一週間前にアトレに行ったときにてんアトレ目的に行ったわけじゃないんだけど、その後酒のコラムに行く予定だったから、じゃあ早めに行ってアトレ行こうかなと。酒のコラム銀座だったんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コラムにもちょっと書いたんだけど、アトレ秋葉原が出来たときってさ、みんなアトレに対する敵対心凄かった。オタクの街にオタクじゃないものが入ってくる感じに、みんなの嫌悪感というか」<br /> 豚「そうかもしれないけど、元々そこまでオタクの街っていうかギークの街みたいな感じだったじゃないですか」<br /> Z「関係ない。排他的になる人間というのは何かしら理由をつけてそういう感じになるんだよ」<br /> Z「その施設が普通に入った結果東方がそこに入ったって面白くない?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一階のお洒落な花屋さんとかお洒落なケーキ屋さんにも逐一東方が置いてあって、買ったらカード貰えますってキャンペーンやってるんだよ。台無し!と思って」<br /> Z「そこで花買う人間がカード貰うわけないだろって」<br /> Z「それが全部の店に置いてあるんだよ。だから台無しって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こっちはいいんだけどね。自分はもう何やってもらっても構わない」<br /> Z「東方もそういう文化になるといいな。何やっても構わない人が増える感じ」<br /> 豚「まあ構わない以外の自由さがあって、わけわかんないことする人は楽しい範囲のわけわかんないことをしてもらえばね」<br /> Z「全部好きになる必要はないんで、自分は嫌いだけど許そうみたいなのはいいかな。そういう世界になってほしいね」<br /> 豚「いま幻想入りしそうだからねそういうの」<br /> Z「自分の違う考え方の人をね、結構生きづらい世界になっていくかもしれないからな」<br /> 豚「我々としてはそういう広くない、狭いところに住んでる人も生きてていいんだよってお互い言って」<br /> Z「そう思うのも昔からだいぶ排他的な人間だったから、僕はそういうのも考えてそういう時代じゃないなって、そんな考えではいけないなって思うようになってきた」<br /> 豚「大人になったね」<br /> Z「普通に大人になってるからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「成長っていうのは変化のタイミングだから、変化が少ないと成長が止まるんだよ」<br /> 豚「そういう意味では東方もZUNさんも変化に晒されてる」<br /> Z「変化してくんだよ。変化せざるをえない。でもコアの部分が一緒だから作品として生きてるだけであって。環境まで一緒じゃ生きていけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「謎の東方がああいうところで堂々としてるという」</p></blockquote><br /> 他、PCの排熱問題など。</p></blockquote><br /><strong>0:24~ 家のレコードやソノシートの話。</strong><br /><br /><strong>0:27~ 取り留めのない雑談。</strong><br /><blockquote><p> メシテロと店長の話。<br /> 部屋のマイ冷蔵庫は今はもう無いらしい。</p></blockquote><br /><strong>0:35~ 天空璋の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>豚「天空璋の体験版はいつ公開されるんですかWebで」<br /> Z「ああ、そんなの決まってないし。正直どうでもよくなってる。体験版いる?」<br /> Z「体験版を用意するタイミングとか結構作業量多いんだよ。なのでマスター上がってからでもいいかな?」<br /><br /> Z「別に体験版ね、こっちも慈善事業でやってるわけじゃない。無料で出すものをね、普通に仕事を割いてまではできない」<br /> 豚「最初は300円だったからいいの?」<br /> Z「あれは一応仕事だったから。そこでデバッグできればそれでいいやって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「この間私が言ったやつ確認してくれました?」<br /> Z「天星璋の話? そこも間違ってるって話。それは直した」<br /> 豚「そこじゃなくて、ボスのカードアタックのときに季節開放したらスペルカードフィールドになるって、被弾しないで倒したら」<br /> Z「それは多分霊夢がそうだったのかな。それはもう直した」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたはこのラジオだと天星璋のほうが言ってるから」<br /> Z「ずっとコードネームがこっちだったから。ちょっと名前変えちゃっただけで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「東方ステーション出るんでしょ? 出ないの? 次の」<br /> Z「斎藤くんは出てほしそうだけど僕は出たいわけじゃないから」<br /> 豚「そりゃいつだて出て欲しいとは言うでしょう」<br /> Z「そこはスケジュールには入れない」<br /> Z「向こうが出る時間しか合わせようとしないから、結果ない時間だったら出たい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「天空璋は何度遊んでもきっとよく分からない」<br /> 豚「おい作者、早くないそれ言うの早くない? 今なの?」<br /> Z「気持ち、今感じてる気持ちよさと遊んだ時の気持ちよさと結果の気持ち悪さが何なんだろう。えっ、璋ってそういうこと?みたいなね、気持ち悪いだろうな」<br /> 豚「すげーモヤモヤしてきた」<br /> Z「モヤモヤするでしょう? これ遊んでもモヤモヤするからね」<br /> 豚「私なんて5月以来ずっとモヤモヤしてるけど」<br /> Z「モヤモヤするでしょ? それを考えてる人たちを突き放してモヤモヤする。何なんだこれはと」<br /> 豚「その辺は次の外來韋編で詳しく…」<br /> Z「そのモヤモヤ感が絵に出てるからヤバイと思う」<br /> 豚「そうなの? 世間では魔理沙が正気に戻ったとか言われてるのに?」<br /> Z「絵ってこの後出てくるね。4面以降のボスの絵に出てくるから」<br /> 豚「そうなんですか? もっとヤバいの?」<br /> Z「モヤモヤするから…なんだろうなこれ。でも音楽はいいよ」<br /> 豚「クソゲーに対する言い訳みたいなの止めてもらえません?」<br /> Z「もう…そういう言い訳したいね」<br /> 豚「弱気だなあ」<br /> Z「大丈夫かこっから東方は若い人に向けて盛り上げていこうと思ってるのにってタイミングでこれって」<br /> 豚「そういう気持ちはあるのね。それなのに出すって」<br /> Z「このわかりにくいのでいいのかって。全てにおいてひねたやつでいいのかって思いますよ。まあそういうゲームってことで期待して貰えれば」<br /> Z「まあいろんなものに対する裏切る感じ。期待を裏切る感じ、もういいとか悪いとかない、裏切る感じ」<br /> Z「そういうこと言えば一応出たものに対する裏切り感は減るはずなんだよね」<br /> Z「きっとこういう内容なんだろうなってことを想像してるものや、今体験版で味わったような世界から想像できる世界とは別の世界が広がる感じ、突然、気持ち悪い。唐突で理解不能」<br /> 豚「もちろんZUNさんの中では繋がってる?」<br /> Z「むしろそのために最初から用意してた世界だから。ああ、ようやくここで…みたいな。でもなんか理解不能で」<br /> 豚「あとは戦々恐々と当日を待つしか無い」<br /> Z「簡単にクリアできそうだったゲームが…」<br /> 豚「えー、言えば言うほど不安になるんですけどどういうことですか」<br /> Z「そういう調整は今でもできるから大丈夫」<br /> 豚「まだこれからでしょう? まだこれからですよね」<br /> Z「でも設定的な問題もあるからなー」<br /> Z「何にしても今頭の中それでいっぱいだから話すことないんだよ。だから最近の時事も知らない。何があったかもわかんない。世の中今何が流行ってるの?レベル」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:47~ 今流行のイキリオタクについて。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕はオタク武勇伝が大嫌いなの。多分嘘。すっごい辛くなる。いじめられっ子がいじめっ子をこうやってやったっていう、武勇伝みたいなやつ多分嘘なんだよ」<br /> Z「あの内容だってどう考えたってどっか辻褄が合わなかったり、だったらいいな的なことが入ってる感じが辛い。僕もそれは考えて欲しいとおもっちゃう」<br /> 豚「それを更に晒すって何回殺すんだよって」<br /> Z「それをいじめられっ子が克服する方法は自分を受け入れてその世界を広げていくことなのに、原因を取り除こうとする姿が僕は合わない」<br /> Z「そうじゃない、世の中はそういう世界じゃない、全ては今あるものを受け入れてからスタートが始まるんだよっていうことをまだ学んでないだなって辛い」<br /> Z「それを叩くのが流行ってるの? それは別にいいじゃん。そういうの書いてるんだってこっちが思うだけなんだから。あんまりみんなでこの人はこうなんだってなってたらそういうことも言えねえのか、こういうストレス発散できえねのかってなっちゃうから」<br /> Z「ツイートだとどうしてもリアルに経験したことを感じちゃうからいけない。そういうのを作品としてね、小説みたいなので出せばだいたいは世に出てるヒットした小説は、自分が経験の鬱憤晴らしが書いてあるから」<br /> Z「そういう鬱憤を晴らそうとこういうのを書いてる、こういう世界でこういうことやってますって作品それぞれ書いてるわけだよ。そういうのは叩かないんだからそっちに行けばいいんだよ」<br /> 豚「すいません、それはそれで叩かれる…」<br /> Z「それも叩かれたらもうどうしようもないな」</p></blockquote><br /><strong>0:50~ お酒の飲み方の話など。</strong><br /><blockquote><p> Z「お酒に強くなるわけじゃない。単純に体が慣れる、異物感を感じなくなる。一体化するんだよね、お酒と。その中ではワインは一体化してなかったんだよ。それが今は一体化してる。ワイン美味しいな」</p></blockquote><br /><strong>0:58~ コメントの質問を拾うタイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「空想科学読本と東方がコラボしますって、これ昨日斎藤くんから聞いたよ。そういう話凄い盛り上がってるよって聞きました」<br /> 豚「じゃあなんかあるんじゃない? 知らないけど」<br /> Z「僕としては全然いいけどね。だからといって何かが起こるわけでもないけど、楽しそうだよね。ただ無茶するなとは思いましたね」<br /> 豚「あれは元々ある意味無茶みたいなもんだからいいんじゃない?」<br /> Z「東方はより無茶だと思いますよ。科学的な世界で成り立ってないのでね」<br /> 豚「科学無い?」<br /> Z「精神世界ではどういうものが存在するか判らない」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> Z「ソシャゲ化だけは拒絶したい? 拒絶なんかしないよ、全部受け入れるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「このコメントを追えないようじゃシューターじゃない? 違うな、コメントは追わなきゃいけないけど、シューターは避ければいいから見なくていい」<br /> Z「もう年だから文字が見えないの、早くてさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:05~ 最新体重事情やZUNコスプレ事情や孤独のグルメの話などの雑談。</strong><br /><blockquote><p> 座右の銘。<br /><blockquote><p> Z「人生の一番の銘は、座右の銘は『人を呪わば穴二つ』だけど、それは置いておいて次に人生大切だと思ってることは『長いものには巻かれろ』なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「全然顔覚えられない。全然無理」<br /> 豚「ZUNさんも人の顔覚えられないタイプ?」<br /> Z「覚えないんだよね。興味が無いんだよ人の顔に。なんかね…雰囲気で覚える。変わると誰だか分からなくなる。結局雰囲気だから名前とかも覚えてないの。人に興味がないんだね」<br /> Z「でも人が嫌いとかじゃないんだよ。人と一緒に遊んだりするの大好き。何やっても楽しいんだけど興味がない。自分が楽しむことしか興味がない」<br /> Z「だから会社で働けなくなるんだよ」<br /> 豚「今自分の会社」<br /> Z「正直一人で全部やりたいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そういう世界線もあった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ ポリポリのイベントの話。</strong><br /><br /><strong>1:35~ 今澤店長との語らい。</strong><br /><blockquote><p> 飲み屋の話など。<br /><blockquote><p> Z「大学のときは池袋が庭だったんだよ」<br /> Z「東武東上線で東京に出るって言ったら、東京の入り口が池袋ですから池袋に」<br /> Z「池袋のオタクな感じはよく知ってたんですけど、今の池袋はよく知らない」</p></blockquote><br /> 煙草と文化の話。<br /><blockquote><p> Z「今みんな社会的に禁煙な世界になってきてます」<br /> 今「肩身が狭い」<br /> Z「じゃあみんなが吸わなくなればいいって思ってるわけじゃないですけど、煙草を拒否したことによって文化がすごい落ちると思う」<br /> Z「煙草の文化ってものをみんなちゃんと見てないから。お酒の文化はあるからお酒は残る。煙草の文化っていっぱいあったはずなの。害があるからダメって、そんなこと言ったらみんな害あるわーって」<br /> Z「ゲームも害だって言われたらそれもしょうがないレベル。みんな言われてるわけだ。そういうことを分かんないで今文化を迫害してるのはちょっとまずいな」</p></blockquote><br /> お酒の好みの話。<br /><blockquote><p> 今「僕はよくこのお酒にはこの料理が合いますとかこの料理にはこのお酒が合いますって人いっぱいいるじゃないですか。僕は全然そんなことないと思うんです。個人の自由ですよね」<br /> Z「わかります! 僕もそれは正しいと思います」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ワインも変わってるしね…ワインも新しい味出してるしさ、それは合うかどうか自分で決めればいい。人に委ねるなと。オススメは何かって聞くな!」<br /> Z「店に来てここは何がオススメかって聞く人あまり好きじゃない。僕はオススメを聞く人間を嫌ってる。だからと言って自分で選べないですけど」<br /> Z「いいものっていうのを自分で作っていかなきゃいけないわけじゃん。自分で考えて、これがいい、これが合う、こういうのを人に勧めたい、後世に残したいってなるんだったら人から聞いたものじゃダメなんだと思うよ」<br /> Z「自分でこうやって味わったものじゃなきゃいけない、自分で決めて自分で納得した世界、それで失敗しても自分がやったせいだからようがないっていう世界をやんなきゃいけない」</p></blockquote><br /> 他、風呂の話や老眼鏡の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:23~ さらに店の常連客を交えての語らい。</strong><br /><blockquote><p> 惰性で仕事やってる話や映画・不夜城(映画)の話など。<br /><blockquote><p> Z「東京に来てから気になってるのは川魚が食えないの。川魚食べるタイミングが少なくてさ…田舎では川魚がメインだったんだよ。魚といえば川魚」<br /></p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「自分が作ってる東方はすべてプライベートなんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:36  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第82(83)回放送のメモ

月末には少し早いですが本日20時より二軒目ラジオを放送します。今回はちょっと珍しい初ゲストがいるみたいですよ? お暇でしたらビールで夏の暑さを吹き飛ばしましょうhttps://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年6月19日https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY2017/06/19(月)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚う=あきやまうに(黄昏フロンティア)秀=秀三(石鹸屋)H=Helnian(石鹸屋)(敬称略)... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">月末には少し早いですが本日20時より二軒目ラジオを放送します。今回はちょっと珍しい初ゲストがいるみたいですよ? お暇でしたらビールで夏の暑さを吹き飛ばしましょう<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/876619635633700864">2017年6月19日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY">https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY</a><br />2017/06/19(月)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />う=あきやまうに(黄昏フロンティア)<br />秀=秀三(石鹸屋)<br />H=Helnian(石鹸屋)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 石鹸屋の台湾話など。</p></blockquote><br /><strong>0:21~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 豚「ここの地下なんてもっとアレですよ。水槽があって」<br /> Z「アクアリウムがあって」<br /> 豚「ドラマのロケとかで使われるようなお店なんですけど、色んな意味でちょっとヤバイ感じが漂っちゃう」<br /> Z「前にそこで打ち合わせしたことがあるんだよね」<br /> 豚「何回か使いましたよね」<br /> Z「前にアレ、なんでしたっけ。一迅社の、Febriの売れた、艦これのおかげで売れた記念みたいなので飲みに行った記憶がありますよ」</p></blockquote><br /><strong>0:27~ ゲストが来た理由?</strong><br /><blockquote><p> 最初は東方ステーションの話など。<br /><br /> 紅魔郷Exをプレイしたときの話。<br /><blockquote><p> Z「マーカーないから避けるのも難しいし、基本不親切なゲームだよあれ」<br /> H「紅魔郷はキツイっすよね」<br /> Z「今のゲームに慣れてて、紅魔郷とかあの頃に戻るとえっこんなゲームだったっけって思っちゃうよ」</p></blockquote><br /> 2軒目ラジオになぜ構成作家はいないのか。<br /><blockquote><p> 豚「この番組だって我々がこう、アレはさすがにダメだろみたいなことを繰り返してきた結果が」<br /> Z「経験で作られた、番組。僕自分のことを思い出すと、技術で何か…能力でやってきたっていうよりは全て経験なんだよ。いろんなものを経験で、経験を積むことによってちゃんとしたものになるっていうことが判ってきてるから、何はともあれずっと経験積もうと。生放送ってそうなんだよ」<br /> Z「予めこうやってやってるのも、最初から良い放送にしようとか一切思ってないし、今も良い放送じゃないんだよ」<br /> Z「全部経験が、積み重なってる」<br /> 豚「積み重なったら良くなっていくだろうと」<br /> Z「もしかしたら新しい良さが作られるんじゃないかと」<br /> Z「新しい風を入れていってもビクともしないほどの経験で」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:34~ 石鹸屋のお土産と海老名の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「いづみ橋はいいよね。辛口で美味しいし」<br /><br /> Z「いづみ橋って橋があるんだけど超ちっちゃいの」<br /> H「いづみ橋ってどんな橋なんですか」<br /> Z「見たことある? ほら、昔タイトーがあった場所から、目の前のほっそい道入っていくんだよ。スポーツ屋さんがあったよね、スポーツ用品の」<br /> 秀「完全に地元の…」<br /> Z「そこから農道なの。農道入っていって、周り田んぼの中に、田んぼの途中にちっちゃい橋があるの。そこの隣に酒蔵があって、そこがいづみ橋って酒蔵なの」<br /><br /> Z「結婚式でいづみ橋にお願いして一斗樽用意してもらって、鏡割りしました」<br /> Z「いづみ橋って普段はそういうことやってないんだけどお願いしたらやってくれて鏡割りしました」<br /><br /> Z「たまに居酒屋でいづみ橋あるとこあって、おって思って頼んじゃう。本当にたまに。こっちに来て一回か二回」</p></blockquote><br /> 紅魔郷のときの住所表記。<br /><blockquote><p> 秀「昔の紅魔郷の…住所載ってましたよね。同人関係の作品は」<br /> Z「あれはね、僕の中ではわざとなんだよ。あれは二重のわざとなの。ユーザーに向けてと、会社に向けて」<br /> 秀「思いっきり社名入ってましたからね」<br /> Z「そうじゃなかったら入れないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の隣に住んでた同僚の青島ってやつが、ピザを一人で頼むんだよいつも。いっつも一人でピザ頼んでさ、僕と同じくらい痩せてたんだけど今は丸々と太ってますよ」<br /> Z「ウチでいつも売り子してるんだよ。一緒なんだよ今だに。今はだいぶ偉い人になっちゃった、スパイクチュンソフトの。偉そうな写真で記事に載ってたのを見た」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ 超会議のときのライブの話。</strong><br /><blockquote><p> 幽閉サテライトの観客動員に驚いた話や地元トークの続きなど。</p></blockquote><br /><strong>1:00~ スッポン放送の思い出。</strong><br /><blockquote><p> 石鹸屋とビートまりおの馴れ初めなど。<br /><blockquote><p> Z「もう社会人にはなれないな」<br /> 豚「あなたは社会人になった後でしょ一回は」<br /> Z「人前には出れない」 <br /> 豚「出てるじゃん、散々出てるじゃん何言ってるの」<br /> Z「なんか人前でちゃんとやってるって考え方ができない。最初からちゃんとしないこと前提っていうことを、その場を作ってからでないと出れない」<br /> 豚「でもちゃんとしてないことをウリにしてるんじゃないの?」<br /> Z「ウリにしてるよ? でもちゃんとしてなきゃいけない場はちゃんとしてないことを出したら失礼にあたるから」<br /> Z「その場を自由にしていいってなったら出るけど、そうじゃなかったら断る。結局は僕が恥をかくだけだから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:05~ 石鹸屋メジャー活動の話。</strong><br /><blockquote><p> ライブツアーやフラワリングナイトやアニサマに東方が出たときの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:23~ 音楽の話Part1</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「音楽トークはしてみたい。僕のエゴとして。でも2軒目ラジオでするタイミングはなかなか無かった」<br /> Z「まりおが酔っ払ってするんだけど、まりおも2軒目ラジオ出ないから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「ZUNさん曲聴きます? 人の曲というか…」<br /> Z「昔は聴いてた」<br /> う「自分の曲しか聴かなくなりますよね」<br /> Z「最近はそうなってきた」<br /> う「作ってると。作ってるのの確認と言うか」<br /> Z「一番自分の曲が好きになってくる」<br /> う「僕はそうなんですけど、作り終わったら俺すげーってなってそればっかり聴いてる」<br /> Z「過去の曲を聴いて俺すげーって」</p></blockquote><br /> 石鹸屋の曲の作り方で他の人にお願いするという話から。<br /><blockquote><p> Z「人に頼むってやり方をしたことがないから分からないね。自分で曲を作るっていうのはアウトプットだけが答えだから、打ち込みだろうが生演奏だろうがみんな一緒なんだよ。どんなテクニックであってもそうなので、その結論のためには適当なことするじゃん。その部分を人に委ねることができない」<br /> Z「人にこここうやってくださいって考え方がわからない。僕がもし曲をお願いするとしたら自分の作った曲聴かせてアレンジしろって多分そういうことになると思う」<br /> Z「黄昏さんにはほぼこれでやってるわけ。僕がこういう曲出して、その曲のアレンジをしろって勝手に言ってるだけ。ステージなんて全部そうなんだよね、アレンジするしかない」<br /> う「ウチ…黄昏は僕野放しですからね完全に。石鹸屋さんにも頼んだ、深秘録で秀三さんに。リテイクなく野放しにしたけど、みんな好きなように」<br /> Z「結局深秘録はよかったよね。みんな一曲しか作らないとなるとやっぱりいい曲作りたいじゃん、みんなより目立つ曲作りたいと思うと、もうストーリー…ストーリーはうにさんが作ってるアレですけど、対戦って基本最初から盛り上がる曲ばっかり多くて」<br /> Z「これじゃあ対戦とか盛り上がるじゃんって思っちゃう」<br /> う「あれだけでストーリーとか構成したら最初から盛り上がる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「深秘録アレンジでは聖徳伝説が一番だと言われてるけど僕もそう思います、シンプルにカッコいい」<br /> Z「王道だよね、本当に王道。元の曲もあんな感じのイメージだったんだよ僕の中では。それに近くてカッコよかった」<br /> う「でもタカさん音楽引退しちゃった…」<br /> Z「伝説に残るな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ドラムかっこよくやりたい…曲でも聞かせたいと思うんだけど、ゲーム中のスピーカーより、PCについてるスピーカーだと、ヘッドホンだとドラムの良さ伝わらないね」<br /> Z「そうするとドラムなんてもっと聞ける音でバンバンって出したほうが聴いてる側は気持ちいい、そうすると生演奏なんていらないんだよ」<br /> Z「輝針城でExのときに和太鼓の音入れたんです。であれを入れてあれを活かそうと思っても僕の技術ではどうやってもその、この和太鼓の音をカッコよく出せるのかが分からなくてできなかった」<br /> Z「なんか適当にやってバンバン出すんだけどなんかうまく行かない」<br /> う「いや和太鼓波形がすごく嫌なんで…」<br /> Z「あれスピーカーでは、波形ではすごくうるさいんだけど、スピーカーでは聞こえない」<br /> う「変ですよねあれ、心綺楼で使ったんですけど」<br /> Z「あれを活かしたいんだけど、聴いてもあまり和太鼓に聴こえそうにない。生演奏じゃないんだけど、生演奏でも多分同じ録音やマスタリングの関係でうまくいかないんだろうなって思う」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> Z「10年前くらいは打ち込みがメインだったし、打ち込みのほうが人にウケたんだよ。聞く側も曲として」<br /> Z「生で演奏したりするとなんだよ下手くそがってなったんだよ、ズレたりなんかすること自体がね」<br /> Z「そのタイミングは、僕が作った曲が実はだいたい適当に弾いた曲なんだよ。紅魔郷とか妖々夢とかはわりと弾いたまんまの曲が多い。拙くてもそのまんまにしてる。それがウケると思った。ある意味目立つ」<br /> Z「そこで生演奏が流行ると拙いのを出すわけにはいかないから、今はどちらかというとちゃんとした曲を作ってる」<br /> Z「今は演奏してヴォーカルがあるのが当たり前の世界だから、そうなると今度は普通に打ち込みした曲を作ってるのはある意味特殊になってる」</p></blockquote><br /> 他、チップチューンやMMLで曲を作った話など。</p></blockquote><br /><strong>1:51~ 上海アリス幻樂(楽)団の表記について。</strong><br /><blockquote><p> Z「夏コミで上海アリス幻樂団の樂が簡単なのになってるって(コメントで)言われたけど、全部そうだから今までもコミケは」<br /> う「コミケだとそうなる?」<br /> Z「コミケだと全部そうなってます」<br /> う「読めない?」<br /> Z「旧字体は使えないかもしれないってことで全部変えてます。今まで参加したやつは全部そうなってるから確認して下さい」<br /> Z「これ改名したのかな?ってなってるけど、他の人からみたらにわかだって言われちゃう」<br /> 豚「いいじゃないですかにわかで…」<br /> Z「僕はにわかがいると嬉しい。にわかって言うとあれだけど、新しい人がいると嬉しい」</p></blockquote><br /><br /><strong>1:53~ Helnian氏のクリスマス放送の話。</strong><br /><blockquote><p> 上海アリス総選挙の話から。<br /><blockquote><p> Z「東方の人気キャラ投票のところに僕を入れてくれれば」<br /> う「今入ってないんでしたっけ?」<br /> Z「知らねえよ、どういうルールになってるか知らない」<br /> H「以前いましたよね?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一位になってみてえ…」<br /> う「多分次入りますよ」<br /> Z「一位になってみたいよね。多分その管理してる人間がゲームキャラ以外はダメって言っちゃうの」<br /> 豚「大人げないでしょ。あんたが自分で霊夢に勝ってどうすんの」<br /> Z「…やった!」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:59~ 音楽の話Part2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「他はやっぱ打ち込みだったから、そうじゃないのが僕としては良かったの。上手い下手になっちゃうとまた別なんだけど、そういうのがあるっていうのにね」<br /> Z「そういうのに僕は憧れてるから自分の出した曲は当時は結構適当だったの。むしろ打ち込み感、キッチリ感を少し外そうとしてたんだよ。あえて」<br /> Z「そういうのを適当にやって、下手くそだけどいいやって感じのほうが最初はそれでよかったの。今はむしろそうじゃないんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「ZUNさん昔は丁寧に弾いてた?」<br /> Z「基本弾いて曲作ってる」<br /> う「クオンタイズはかけてるんですか」<br /> Z「クオンタイズを…ちゃんとはしてない。してるのもあれば、適当に」<br /> う「僕がすごい印象に残ってるのは、紅魔郷ぐらいのトランペットは、ブレスのところちゃんと空いてるなってイメージがすごいあった」<br /> Z「そんなことない、最近はブレス関係なく空くよ? それは曲としてよければそこで空ける」<br /> Z「昔は生演奏に憧れがあって、だから生演奏に近づける曲が多かった。今はそうじゃない、曲としてよければそれでいいやって感じ」<br /> Z「生演奏が増えたからかもしれない。当時は生演奏ってなかったんだよあんまり。だからあえて生演奏っぽくしたかった」<br /> Z「今はあえて生演奏っぽくするなら生演奏しろよって時代だから、じゃあ生演奏にしない、そうじゃないって考え方」<br /> 豚「常にアンチ」<br /> Z「常にアンチ、そういう性格なんだよ。こういうのがいい時代だったらそういうのじゃないよって考え方しちゃう」<br /> 豚「もしくはそこはもうるからいいやってなっちゃうよね」<br /> Z「それはしょうがない、勝てないし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「STGだけだと変なテンポだと問題が…」<br /> Z「難しい…別にSTGの音楽にそこまで求めないです。僕が求めてないだけでユーザーは求めてるかもしれないけど…僕は求めない」<br /> Z「僕はそういうのではなく…すげーいい音出すわけでもないんだな、ゲームさえ盛り上がればいいはず」<br /> Z「ゲームが盛り上がる曲とはなんだろうとか、そういうのを突き詰めるのを考えた結果が出てるのが僕の曲なので、他の人の曲とはまたちょっと違う」<br /> う「いいんじゃないですか音楽CDのときにやれば」<br /> Z「音楽CDは結構自分のやりたい放題やってるけど、やっぱ僕の技術がそこまでないから今までの僕の曲っぽくない。でも音楽CDは癖のあるのが多いと思う」 <br /> Z「普段僕がゲームではやりづらいからっていうのを結構入れてる」</p></blockquote><br /> 憑依華の話へ。<br /><blockquote><p> Z「今はベースとドラムとメロディだけど、それとゲームやキャラクターも並行して進んでいく。こういうやり方したい。こっちを直してこっちを直してって両方出来てたほうが絶対良くなると思う」<br /> Z「そういう風に作らなかったらどうやってゲームを作るんだよって思っちゃうぐらいだよ」<br /> Z「だからよっぽど全部が見えてる人間が、統一していってって多分そういうやり方になるんでしょうけど、見えてる人がだいたい信用できないからね。信用がおける人間しかゲームが作れなくなっちゃう」<br /> 豚「だいたいどこの会社がプログラマと作曲家が同じなんだよ…」<br /> Z「一緒一緒。プログラムも作曲も絵描くのも一緒」<br /> う「じゃあ黄昏のときの曲はじゃあ結構例外みたいな感じですか」<br /> Z「あれ依頼されてくると突然作り方難しくなる。だからさすがに作る曲は結構合わせて作るよ。作ってるつもりだよ」<br /> う「後ですからね」<br /> Z「画面に合わせて作るイメージ、あれは僕がメッセージ出すタイミングとかメッセージのイントロ、だいたい初めてのときはイントロを、メッセージ読み終わったらイントロ終わって始まるような作り方してる」<br /> Z「あの(対戦が)長いからさ」<br /> う「なんであんなに長いんですか? だいたいサントラに入れるとき2ループして入れてるんですけど、ZUNさんの曲だけ滅茶苦茶長い」<br /> Z「ゲーム自体が長いんだよ。ストーリーが盛り上がって最後のサビぐらいでスペルカード、最後のスペルカード出るように作りたいからさ、長くなるんだよ」<br /> う「まあタイミング制御できないですけどね大体」<br /> Z「タイミング良く出すとかじゃない、なんとなくそのタイミングで盛り上がってるよう作りたいわけ」<br /> う「多少ズレても…」<br /> Z「そうするとどうしても長くなるんだよ。でもあれは作りづらい」<br /> 秀「ボスキャラほど曲が長い印象ですね」<br /> Z「黄昏さんだとそうだね。僕のゲームなんてね、ボスは…もちろんラスボスとかは長いんですけど、1面とかはすごい短い。そうして短くないとすぐ終わらない」<br /> Z「だから今回天星璋で若干失敗してる。1面の曲は普通に倒しちゃうと最後まで聴けないんだよ。ちょっとね、言っちゃ悪いけど紺珠伝の癖が残っちゃってて、紺珠伝が長く作る癖があって長く作りすぎちゃった。あんなに長く曲聴けなかった」<br /> Z「天星璋ではあの癖は直そうと思ってる」<br /> 豚「こらこら、天空璋」<br /> Z「天空璋ね」<br /> う「憑依華も長いんでしょう?」<br /> Z「憑依華もだいぶストーリー決まってきて、長くなるよ。絶対盛り上がるもんアレ。だから演出っぽいことが盛り上がってきて、今まで黄昏さんで培ってきた演出、こうすればよかったってのが結構集大成っぽいものが出せるんじゃないか」<br /> う「僕も今回結構ね仕込めるところが多いですね」<br /> Z「今までやってきた反省が全て活かされる。だから若干発売日が延びちゃいまして」<br /> Z「まだ発売日いつって言ってないのか」<br /> う「言ってない。どうなるかわかんない。僕もわかんない。夏ではない」<br /> う「体験版出すときにZUNさんCD-Rで、ウチ最初プレスの予定だったから、プレスにしてZUNさんRかってちょっと笑いたかったのに、なんか知らないけどいつの間にかうちもCD-Rになってて」<br /> う「そのくらいの…それだと夏には無理でしょ、そういう状況で」<br /> Z「でもね今回憑依華は体験版すげー良く出来てる。初めてあの体験版遊んだ」<br /> う「今まではなんだったの」<br /> Z「自分の付けた技の名前とかみるだけかなと思ったんだけど、初めてこの組み合わせだとどうなるんだろうとか」<br /> 豚「気に入ってますよね」<br /> Z「要はゲームなんだよゲーム。ちゃんとゲームとして完成されようとしてる。新しいもの入れつつ良くなってきてる感じがいい。それはちゃんと組み合わせ、東方のキャラクターとかの組み合わせを楽しませるよう作ってて、東方のゲーム作るならこうじゃなきゃいけないよみたいなやつだった。いやよく出来てる」<br /> Z「最後まで出たら面白い…まだ出来てないからアレなんだけど。まだ出来てないから面白くなるんじゃないかなと。いま企画段階で進めば基本面白いはず」<br /> 豚「企画段階はとうに過ぎたでしょ」<br /> Z「企画段階っていうと語弊があるな。計画があってさあ実作業だって段階に来てるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> う「でもねえ…夏無理ですよ。僕も無理だった」<br /> Z「夏じゃなくて良かったです。僕もゲーム作ってて厳しい」<br /> 豚「でも最初は夏が両方目標だった…?」<br /> う「最初例大祭とか言ってた」<br /> Z「今回の例大祭に出すつもりだったんだよ」<br /> 豚「最初例大祭って聞いててあれーって、どんどんなんか…」<br /> う「PS4やってなきゃできたかもしれない」<br /> Z「PS4はあっさり終わるっていう言い訳してたんだけど、思ったより出来なかったんだよね。あれがなければ予定通り去年の冬に体験版出して、今年の例大祭ではゲームが出るはずだったんでしょうね」<br /> う「去年ずっとやってましたからねPS4も」</p></blockquote><br /> 他、石鹸屋との馴れ初めやドラムなしでメロディ作れない話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19~ Helnian氏の放送についてや塩を振るおじさんの話や茨歌仙8巻の著者近影の写真を撮ったりなど。</strong><br /><blockquote><p> 著者近影の写真でへっぽこさんが見切れているのが使われている、という話があったがそういう写真は見当たらないようだ。</p></blockquote><br /><strong>2:31~ ニコニコこき下ろしのターン。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ニコニコ超会議でyoutubeで放送しようって言うと、伴さんが『えー絶対ダメって』。あれードワンゴってそういうのに共用する会社だったのになーって」<br /> Z「面白いことならやるかもしれないけど、自分に対して不利益っぽいことは拒否するんだーって、ちょっとおもしろくなくなっちゃったな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「人間本来こうであったらいいという理想論だけは言えるよ。僕としては理想論を自分がどれだけ結び付けられるかっていうために頑張ってるわけです」<br /> Z「やっぱ理想論のためにはここは切り捨てなきゃいけないって考え方が僕の考え方なんだよ」</p></blockquote><br /> 他、ビートまりおの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 放送一端区切り後の雑談。</strong><br /><blockquote><p> 海老名トークの続きや二郎系ラーメン食べたことない話など。</p></blockquote><br /><strong>2:51~ 薄毛と白髪と夢判断の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「これ最近切ったばっかだから薄く見えるでしょ? 大丈夫なんだけど、悩みもある」<br /> Z「真っ白なんだよ髪の毛」<br /> Z「これ明るい場所行くとお爺さんみたいなんだよ。ちょっとお爺さんっぽさ隠すためにもね、帽子は必要なの」<br /> 豚「人前に出るイベントが近づくと染めてる」<br /> Z「染めないと何歳か判らないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕は歯が抜ける夢よく見ますよ」<br /><br /> Z「ゲーム作ってると弾幕避ける夢よく見ますよ」<br /> 豚「そりゃそうだよ!」<br /> Z「本当にうなされるくらいよく見ますよ」<br /><br /> Z「一日に何回も夢を見るんだよ、眠りが浅いとさ。一日に何回も見てるのは全部覚えちゃう」<br /> Z「でもそこでバグを見つけたり、新しい考えが浮かぶんだよ。プラスなんだよプラス」<br /><br /> Z「夢の中の怖い夢って、それが現実じゃなかった瞬間に快感に変わって、ストレス発散できるんだよ」<br /> Z「疲れてるときほど怖い夢見たくて、見たいな見たいなって思いながら寝ますよ」<br /> 豚「完全に強者の裏技みたいなこと言ってるけどさ、無理だから…普通の人」<br /> Z「僕は怖い夢大好きだから、寝る前に怖いもの見ようとする。それが夢に反映されないんだよ最近は」<br /><br /> Z「コミケにゲームが間に合わない夢よく見ます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:03~ 同人イベントの思い出話。</strong><br /><blockquote><p> 今年の例大祭の失敗についてなど。</p></blockquote><br /><strong>3:17~ 蕎麦食いタイムやお勘定。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「人生はお金を得るためにやるのは正しいんです。お金を得て楽しい人生を送りたいからやるんだよ。でも楽しくないのにお金を稼いじゃ意味がない」<br /> Z「そうすると楽しければお金なくてもいいやが正しくなっちゃう。でも結果お金がなければ楽しくなれないので、楽しくするためにはお金稼げて楽しくなきゃいけない」<br /> Z「それのいいバランスを取りたい」</p></blockquote><br /> Helnian氏のモヒカンが子供にアンタッチャブル扱いされていることについて。<br /><blockquote><p> Z「どんな人でも自分にとって決めつけてこれがダメだって言わないようにして、そうではなく良さそうだけどダメだったかもしれないし、これはダメそうだけど良かったっていうのを選ぶ世界になっていくんだよ」<br /> Z「だから肌の色なんか関係ないって時代から、さらにもう一つ先に進んで趣味の違いをどう受け入れていくかの世界になってきたんだよ」</p></blockquote><br /> 子供のことについて。<br /><blockquote><p> Z「この歳になると新しいこと少ないじゃん。毎日が新しいんだよ? 毎日新しい情報が入ってくるんだよ。最高」<br /><br /> Z「僕の考えでは自分のやってきたことを続けることが出来る、子供のおかげで」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:53~ 告知タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あのねゼルダクリアした」<br /> 豚「それ告知でいいの?」<br /> Z「だからしてるからちゃんと仕事してる」<br /> Z「ガノン倒した瞬間に集めるとか全部興味なくなって全部仕事してる」<br /> Z「どうやったらクリアできるかしか見てない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 秀「(天空璋の)冬の使いみちがわかんねえって」<br /> Z「多分単純にボスがすぐ倒せるから楽だよ」<br /> Z「後半に行けば行くほど辛い攻撃が計画的に倒せるようになる」<br /> Z「稼げるよ、冬が一番稼げる。上級者向けってことね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:57 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第81(82)回放送のメモ

本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年5月30日https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA2017/05/30(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚J=JYUNYA(AQUASTYLE)ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり) ゆ「最近のyou... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/869401935840894977">2017年5月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA" title="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA">https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA</a><br />2017/05/30(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ゆ「最近のyoutubeはコメントも見れるんだ、へぇ」<br /> Z「ニコニコもいらないよね」<br /> 豚「コラッ!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「臭豆腐食べたこと有ります?」<br /> Z「全然食べたことあるよ」</p></blockquote><br /> 他、Twitterのフライドポテトの話題など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 5月のイベントの大変さや台湾の食べ物やビールの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 上海アリスの列形成。<br /><blockquote><p> Z「今年はね、例大祭ちょっと失敗してね」<br /> 豚「反省してるよ」<br /> Z「うちのサークルみんな反省してます」<br /> Z「舐めてたんです。列、どうせこんなもんだからこんな風にやってたらできるって思ってたんだけど、それをキャパオーバーしちゃって、もう列が何往復もしちゃってこっちが失敗しました」<br /> Z「もうちょっとこうすればできるっていつもどおりのつもりだったのが、列ができる速度が早すぎて」<br /> Z「人が多かった」<br /> 豚「DAIさんの話によると五折くらいしたって」<br /> Z「端っこから端っこまで五折した」<br /> Z「今までそんなことなかったから、初めての経験だったの。コミケでもない、初めて。だからちょっと色々と失敗したの。失敗したっていうか、こっちが舐めてかかったの、どうせこんなもんだろうって」<br /> Z「上海アリスこんなもんだろって適当に舐めてかかったの」<br /><br /> Z「星蓮船の夏って(コメントに)書いてあるけど星蓮船より酷かったです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕のところに女子中学生三人組が来て、ZUNさん本物ですか!って」<br /> Z「僕もちょっと興味あるから、どの作品から遊んでんのかなとか訊くじゃん。めっちゃ花映塚やってますって。花映塚…10年以上前。で訊くと幼稚園のときやったって。計算が合う!って」</p></blockquote><br /> 上海アリス配置の例大祭スタッフが新人で何もできなかった話や、参加者の若返りや完売後の反省会など。</p></blockquote><br /><strong>0:30~ 台湾例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 中国で同人イベントの締め付けが強くなってきた話や台湾にエロが存在しない話など。<br /><blockquote><p> Z「ちなみに参加してるサークルって、日本から行った人ってどれくらいいるの?」<br /> J「よくぞ言ってくれました、前回と違って今回日本のサークルが上回ったらしいです」<br /> Z「上回ってどうするんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 例大祭の話その2</strong><br /><blockquote><p> 東方は人生。<br /><blockquote><p> Z「帰り際回ったときにも、ママさんが0歳ぐらいの子を抱っこしてて小さい子を手に繋いで、そこにいて呆然と立ってて」<br /> Z「それを見て僕はママがファンで来てるのか、パパがあちこち行っててそこで待ちぼうけしてるママなのかによってだいぶ感想が変わるなと」<br /> Z「ママがファンでもちょっと頑張りすぎじゃねって。もしかしたら上の子が好きでそれに付き合って下の子も連れてなのか、どれなのか…」<br /> Z「一番パパが好きであちこち行ってたら最悪だなと思いました。その後なんか離婚問題に発展しそうだもん。東方のせいで離婚したってなったら嫌だなって」<br /> J「逆に東方のおかげで結婚したかもしれない」<br /> 豚「絶対流れはそうくるでしょ。今は東方のおかげで結婚しましたって人が増えてるんだから、次は東方のおかげで離婚しましたって」<br /> Z「来るな。人生に影響を与え続ける」</p></blockquote><br /> TGS(トーホーゲームショウ)について。<br /><blockquote><p> Z「あの名前は一見ヤバそうだけど、あそこにSONYが絡んできてるので絶対大丈夫ですよ。色んなメーカーが顔突っ込んでる時点で突っ込みどころがないです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ アフターイベントの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「初めてアフターに参加した人っていうのが半分くらいいて、そうするとアフターは常連じゃなくてにわかが来る」<br /> Z「一回参加した人はもう頑張って参加したりしないっていうのがよくわかった。アフターこそ面白いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一回の失敗も許されないとかじゃないからね。失敗は何度でもしていいんだよ。何やったっていい」<br /> Z「でも失敗したら反省して変えていこうと」</p></blockquote><br /> 昔のアフターのじゃんけん大会や酒持ち込みOKのときの思い出など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 超会議東方エリアの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あそこの中で一番頑張ったのはメロンさんなんだよね。メロンブックスが頑張ったんだよ」<br /> Z「LIVEBOX盛り上がっててさ、他のステージより全然良い音響使ってて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際は超会議自体はオワコンなんだけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ひろゆきさんのファンって東方と被らないんだよ」<br /> Z「ひろゆきさんのところに来る熱心なファンは結構変わった女子。その人は僕の方を一切見る気もせず、ひろゆきさんとしか話さない」<br /> J「その辺分かれてるんですねはっきりファン層が」<br /> Z「東方のファンはひろゆきさんも知ってる人多いからひろゆきさんも一緒にって人多いんですけど、ひろゆきさんのファンは僕に話しかけてこない」<br /> Z「見えてないフリするの、絶対こいつなんて興味ないからひろゆきさんの方だけ見ますって言う人がたまに来ます」<br /> Z「ひろゆきさんは僕のことに対して言うんだよ、東方の人ってすごく優しいねって」</p></blockquote><br /> 他、ひろゆきと同じ歳だからお互いのことが分かるみたいな話など。</p></blockquote><br /><strong>1:10~ BitSummitの話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕BitSummit一回出たことあるじゃん。ステージに出たことがある。僕はあれ大切だと思う。大切なタイミングだったと思う」<br /> Z「自分でブース出したいわけじゃないんだけど、場として出る必要があった。でそれでステージに出て、酒飲みながらやった。僕だけ。僕と楢村さんと木村さんの三人」<br /> Z「あの場で楢村さんとすげーいい感じになって、いい感じっていうのは変だけど、僕の中ではいい感じになった。それは多分将来活かされるだろうなって思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケと違って出す側選ばれるでしょ? それがちょっと嫌じゃん。もし僕が申し込んでたら東方だからって落とされるかもしれない」<br /> Z「それで選ばれたから出したいって考えるとちょっとね」</p></blockquote><br /> 海外の人はCD手焼きしないなどの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:14~ 東方ステーション#1の大喜利についての恨み節など。</strong><br /><blockquote><p> 謎の企業nVidiaの話<br /><blockquote><p> Z「でも何一つ間違ってない」<br /> 豚「あなた一緒じゃん。あなたエニグマティックデペロッパーでしょ」<br /> Z「こういうの得意技なの」<br /> 豚「同じじゃん」<br /> Z「エニグマティックデペロッパーです、どうも」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ミシュランのひとつ星を取る? 居酒屋で」<br /> Z「それもいいね。なんかそういう世界を飛び越えたいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ミシュランはボロクソなこと言ってくれないですけど、食べログでボロクソに言った店が大人気っていう」<br /> Z「あちこちで当たり前のようにこれがいいってところを、そこでは叩かれてるところに人がいっぱい集まるって場所にしたいんですよ」</p></blockquote><br /> 他、DirectXのおかげで動かないという質問が来なくなった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:25~ Play,Doujinの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方の名を借りて挑戦してることがどうかと思うよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ゆ「ゲームで食べてくためにはオリジナルがいいですか東方二次がいいですかって質問があったらしいですよ」<br /> Z「新しいね。僕の中では先が見えてる人間だな。突っ走ってものをやるわけじゃないから、先が見えてるから考える」<br /> Z「だから東方二次をやって、やりたくてやってるんだけどそれじゃ喰ってけない可能性もあるわけだから」<br /> Z「正直言うと馬鹿馬鹿しい質問だよね」</p></blockquote><br /> 他、Switch出して大丈夫なのかという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ 天空璋体験版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「想像してよ、自分が新しいゲーム出してその話を一切しないことって出来る? 出来ないってそんなこと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「結構頑張った。結構頑張ったゲームだと思うんですよ。まだ完成品が出てないからわからないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「俺二面のほうが好き。勇儀とかもそうだけどああいうの好き」<br /> Z「それはなんかセクシー系がいい?」<br /> J「セクシーというかなんというかこう…」<br /> 豚「えっ、マザコン?」<br /> J「ちょっとあるかも。男はみんなマザコンですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「難易度について思うところあったんですか。なんか聞くのあれですけど、難易度何か思うところあったんですかね?」<br /> Z「難易度低すぎると?」<br /> J「おっさんはちょうどよかった」<br /> Z「思うところじゃない。紺珠伝は難しくしたかったの。むしろ紺珠伝を盛り上げるために低くしなきゃいけないと思ってるのも間違いない」 <br /> Z「時系列がおかしくなっちゃうけど、過去の作品を上げることができる。後から」</p></blockquote><br /> 全員にクソだと思われるような弾幕をしたい話や、豚さんが自分の天空璋を語ってくる話など。</p></blockquote><br /><strong>1:39~ 東方シルエット当てクイズ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ラスボス当てゲームじゃないわけですから」<br /> J「みんな大好きだよねシルエットとか盤面」<br /> Z「でも僕はシルエットは敢えて分かりやすくするの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あれってさ結構東方独自だよね。東方の原作独自なの」<br /> J「わかってて最初シルエット出すのかなって。お前ら当ててみろよって。たまに東方ラスボス考察でぐぐると変なポーズしたシルエットに当てはめて…」<br /> Z「あんなのなんで僕が東方ラスボスをシルエットで出してたかっていうと、関係ないね。データ作るのが面倒くさいから」<br /> Z「ラスボスじゃないんだよ、紅魔郷なんてフランドールなんで。最初に出来た絵を適当にシルエットにして出してるだけなんだよ」<br /> Z「でもそこが面白くなってきちゃうのも東方らしい」<br /> ゆ「ひとつのコンテンツとして成り立ってますよね。新作が出る度に毎回」<br /> Z「でも僕もそれを意図して、ここ分かりやすい、こうしよう、だからここ出しとこう、じゃあここ残して、ここ消そうっていうことやってますよ」<br /> Z「でもそれ発表するタイミングって結構スレスレだから、やっぱりゲームってさ、スマホでもすぐ欲しいと思ったときに買えるのが理想なんだけどそうじゃなくて」<br /> Z「発売まで待てないんだから、寸前で今出ましたっていうんじゃ遅いから出る前に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「純狐なんて、あれオーラがエフェクトなんて思わない、何が生えてるんだこれって」<br /> Z「だから紺珠伝は絶対分からせないようにしてました」<br /><br /> Z「紺珠伝はまた別なんだよ。あれは全体的に難易度が高い。全てにおいて難易度が高く作りたかったの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「きっとこういう考察で楽しんでるのもあとニヶ月っていう、それってライブ感ありますよね楽しさの。そこしか今楽しくない」<br /> 豚「今ZUNさんも作ってるし」<br /> Z「もちろん今作ってて、今更当てられたからラスボス変えるとか出来ないの。だから僕の中ではもう逃げ場はない」<br /> Z「でも想像もしてほしいけどバレバレも嫌だなって思ってるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄を出したときにはみんなかぐや姫だと思ったらしくて」<br /> Z「それは三部作のラストとしてはちょうど良かった」<br /> J「でもそうあって欲しいネタっていうのもありますし」<br /> Z「今回に限っては理解不能なスタートをすると思います。体験版ではスタートしてない。実際そういうやり方をしてるんだよ。スタートも四面でスタートするかどうかすら怪しい」<br /> Z「これは僕の中で今回一番楽しみにしてる場所でワクワクしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:47~ 次の外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p> J「これ聞いていいかわからないけど年内もう一度出る?」<br /> 豚「別にいくらでも言いますけど年内出ます」<br /> Z「出るの?」<br /> 豚「出るよ。何今驚いてるの。今月さ既に外來韋編の取材一回してます」<br /> Z「インタビュー受けてます」<br /> 豚「もう凄いでしょ進んでるんだよ次の外來韋編」<br /><br /> 豚「まあ、会社に怒られることを前提で言うけど、10月くらいに出ます」</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 憑依華の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「憑依華は僕の中で久しぶりに体験版楽しい」<br /> Z「だいたいいつもそのキャラクターの技しかみないんだけど、今回久しぶりにこの技のためにこのキャラクター入れてみようどうなるのかなってやってる感じが楽しいです」<br /> Z「ゲームとしては凄いバリエーション増えるんでしょうね」<br /> Z「なぜああなったのかとか、そこに出てくるボスとか見たらもっと面白いと思いますよ。メッチャクチャだから。メッチャクチャ面白いようなストーリーが用意されています」<br /> ゆ「憑依華は秋…?」<br /> Z「それはいつ出るかはわからない。いつ出るかは全然わからない」</p></blockquote><br /> youtubeのコメント撤回機能を見て。<br /><blockquote><p> Z「たとえば出た瞬間でも、ウェブアーカイブ(魚拓)を残して、あのときあんなこと言ったじゃないかっていうのはひどい話なんだよ」<br /> ゆ「何かあった?」<br /> Z「いいの、言ったこと訂正するのが人間だから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 猪瀬直樹のXvideosの話からアクア代表の結婚話に。</strong><br /><blockquote><p> J「ゲームクリエイターっていうのはゲーム作るだけで発散されちゃうから…」<br /> Z「そんなことはない!」<br /> ゆ「この人子供二人もいるんだよ?」<br /> Z「どれだけ精力的かって話だよ! ゲームを作るし、子供も作るし」<br /> J「よっしゃ、じゃあ二年以内に結婚する」<br /> Z「相手のことも考えろよ」</p></blockquote><br /><strong>2:01~ 子供とアンパンマンミュージアム行った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「行けない行けない、一応その日(台湾例大祭)は横浜のアンパンマンミュージアム行ってた」<br /> J「やっぱりそういうのが好きな年頃なんですね子供」<br /> Z「それ過ぎちゃうともう行けないじゃん。経験としては行ってみたい」<br /> Z「行ってみるとそれくらいの年代の親しかいないじゃん。後から興味あって行きたいって人は入れないような場所」<br /> Z「そういう場所は経験値として絶対必要なんだよ。そしたら経験値欲しいって以上に色んな経験値を味わっちゃうんだよ。楽しくてしょうがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「子供から学ぶものが凄い多い。当たり前のようにこういうものだって思ってるものがもう一回再定義される」<br /> Z「あっ、こういうものってこうだったんだって、この形確かにこれに近いなって思っちゃうとそれがそうなんだって結びつくのが面白くてしょうがない。そういうの子供に学んだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供の時間感覚の話や酒の種類の見分けがつくようになってきた話など。</p></blockquote><br /><strong>2:06~ JYUNYA氏婚活宣言。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「でもね、結果を出した人っていうのは必ず行動をしてるんですよ、てことは俺はゼロなんですよね。よくない」<br /> 豚「ゼロなの?」<br /> J「今はゲーム作るのほんと好きでね…」<br /> Z「違うよ、ゲーム作るのと子供作るのは一緒!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「じゃあ2020年の2軒目ラジオは俺の子供の話します」<br /> Z「2020年まで続けたくない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方二次創作やってる人間が結婚して子供生まれて、子供生まれなくてもいいや、みんなが社会的に楽しくできているのであれば、一応僕としてはその、達成感があるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もっと全然ニコ動もyoutubeも嫌だって人間が作ったサービスが流行ると思うんだよ。そこでも僕はいい顔できるようにアピールしてますよ」</p></blockquote><br /> 台湾のLINE普及率の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19~ 小此木氏のZUN氏結婚式における乾杯の挨拶をした話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕としては仕事の上司として小此木さんを呼んでるわけですから」<br /> 豚「嘘じゃん。逆に言えば部下もクソも使えないウンコみたいな感じじゃん」<br /> Z「作家と編集なら編集は上司でしょう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直僕は自分のことしか考えてないので、東方二次創作やってる人間が成功するかどうかだけを見てるんだよ」<br /> Z「だから大丈夫なのかなって○○○○○見てる(不明瞭)」<br /> Z「だから二次創作が成功するのは自分のことなの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「全部破壊の方向に想像してますよね! もっと夢見ましょうよ」<br /> Z「実際僕はそれで生きてきてるんだから。それで成功してきてるんだから」<br /> Z「これがあることによって正しいなんて思ったこと無いよ。ニコニコに対してだってそういう考えでいるんだよ」<br /> Z「今youtubeに対してもずっとあると思ってないから。そういうこと思ってんのは正しいでしょ? そう思ってなかったら新しいところに次々と行けないよ」<br /> 豚「このタイミングで言いにくいんだけど、私がやってる媒体でZUNさんの目の黒いうちに潰れたのはないから。店は潰れたけどいっぱい」<br /> Z「潰れなくなったんですこの業界が」<br /> 豚「逆じゃない? 業界のほうが潰れやすくなったんじゃ」<br /> Z「潰れなくなったと思うのは、どんなマイナーなものでも潰れなくなったんだよ。理由は結構シンプル。インディー世界になったんです世界が」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:34~ 台湾の海賊版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「花映塚は全年齢版なんだけど、永夜抄は18禁だった」<br /><br /> 豚「東方のパッケージエロいはずないじゃん」<br /> Z「でも永夜抄だけ18禁だったよ」<br /> Z「それはみんな見て納得しましたよ、なんとなく」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そこ(海賊版売ってる店)にいると、あっZUNさんですかって来るんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ ソウルの神主について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今年の例大祭に韓国版の神主が来たんだよ」<br /> 豚「半島のZUNでしょあの人。あの人あそこで見る前に渡しも知ってたの。そういう人がいるって。ガタイがよくてハンチング被ってるZUNさんコスプレしてる人がいるって」<br /> 豚「でもまあZUN…ZUNと言えばZUNなのか…?みたいな。どっからどこがZUNなのか、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、東方が人類史に残ったらみたいな話や愛されるあきやまうに氏など。</p></blockquote><br /><strong>2:47~ 東方ステーションの大喜利大会再び。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここは音楽でも何でもない謎の世界だから」<br /> 豚「ZUNワールドだからね謎の」<br /> Z「この2軒目ラジオは結構危険エリアです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもこの放送は生きた情報があるかもしれない。何日にこれやりますっていうのは死んだ情報。決定した後だから死んでるの」<br /> Z「こっから新しいものが生まれる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:00~ 天空璋タイトル変更話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕正直言うと天星璋の話すげーいっぱいしたかったんだけどメンバー的にできなかった」<br /> 豚「ストップストップ! 今ZUNさんうっかり古いタイトルの話をしたから今そっから訂正」<br /> Z「天空璋でしたね」<br /> 豚「みんなそういうところをずごいガッツンガッツン食いついてくるからね」<br /> 豚「じゃあなんで天星璋にしたけど天空璋にしたのかって話から始めよう、よろしくスタート」<br /> Z「それは知らんけど、元々天空璋ってタイトルだったんだよ、ずーっと開発中も」<br /> 豚「じゃあどっち?」<br /> Z「天星璋?」<br /> 豚「残ってるのは天星璋でしょ。だって今ウィンドウモード開いたら天星璋って書いてあるよ」<br /> Z「それはずっとそういうタイトルで作ってたからちょっと勘違いしちゃったね。タイトル変えたんだよ」<br /> 豚「天星璋はちょっと語呂が悪かった?」<br /> Z「そういうのもうっかり残っちゃったかーと思うけど、残ったこともウリになることだからちょっとおもしろい」<br /> ゆ「なんで変わったのかって考察勢が考えてくれますよ」<br /> Z「天星璋ってタイトル的には微妙だったんだよな…キャラクター的にも微妙だろう○○○(不明瞭)」</p></blockquote><br /><strong>3:02~ とくに話題の定まらない雑談。</strong><br /><blockquote><p> 台湾お土産話や大喜利ネタや海外の飲料の話や代表乳首ネタの話題など。<br /><blockquote><p> 豚「今日JYUNYAさんが来るって聞いたときに私にさZUNさんが送ったポプテピピックのさ、スタンプ見て?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:39  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第71(72)回放送のメモ

本日、20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは言わずもがなポケモンGOです https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年7月26日2016/07/26(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 U-STに関する雑談など。0:18~ 放送開始。 Z「気をつけないとダメですよ。ネットで出てる情報は昔の情報で、正そうで正しくない」0:27~ 不味いビールを出す店の話や酒コラムの店「鶺鴒(せ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より二軒目ラジオを放送します。テーマは言わずもがなポケモンGOです <a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/757859376241647620">2016年7月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/07/26(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> U-STに関する雑談など。</p></blockquote><br /><strong>0:18~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> Z「気をつけないとダメですよ。ネットで出てる情報は昔の情報で、正そうで正しくない」</p></blockquote><br /><strong>0:27~ 不味いビールを出す店の話や酒コラムの店「鶺鴒(せきれい)」の話。</strong><br /><blockquote><p>明治記念館に行った話など。</p></blockquote><br /><strong>0:38~ アメリカ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> 豚「俺が出ないと締まらないしって感じで行ったんでしょ」<br /> Z「行きましょうよっていうか、僕が行かないと行かないって言ってたんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「泊まってたホテルが遠かったんです。別の場所でそこがコリアタウンだったんだけど…滅茶苦茶治安悪いの」<br /> Z「言ってもリトルトーキョーとかも治安がやばい。ジャパニーズタウンもやばい、治安が悪くて危ない場所なんですよ。そういう感じ」<br /><br /> Z「いやああそこ(ロスのセブンイレブン)はアメリカじゃないよ、ソウルだって言ったらソウルを馬鹿にすんな、そんなに治安悪くねーよと怒られるという」</p></blockquote><br />他、アメリカ怖い話など。<br /><br /><blockquote><p> Z「アメリカに行くとパワーもらうよね。あいつらすごい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「追加であげた写真ででかいの飲んだんだけど、あれはハーフヤードって言って、ヤードの半分の量のビール」<br /> Z「あれをね、写真を途中から上げてなかったんだけど、四本飲んだの」<br /> Z「飲まされたの現地の人に。これは効くなーみたいな感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「バドワイザーとクラマトってあの、クラム、貝とトマトの合成語でクラマトっていう」<br /> Z「そのクラムチャウダーみたいなのが入ってる、ビールを僕お気に入りになっちゃって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「多分、これを聴いてる人じゃなくても訊きたいと思うんだけど、ZUNさんなんでアメリカだとサイン会OKなの?」<br /> Z「…なんでだろうね? 別に向こうでサイン会やろうって話じゃないから」<br /> 豚「言ったね? じゃあしようか」<br /> Z「サイン会なんて今更やったって…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:05~ アメリカ旅行の写真を見ながらの話。</strong><br /><blockquote><p> 主にこの辺のお話。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2本飲んで、これで1ヤード! <a href="https://t.co/bLe8xJPjMp">pic.twitter.com/bLe8xJPjMp</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/749806370539577344">2016年7月4日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">昼飯食べてたら隣にレミリアが居ました <a href="https://t.co/TOpUrdg1RX">pic.twitter.com/TOpUrdg1RX</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/749322341709066241">2016年7月2日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote><p> Z「アメリカはありとあらゆることが起こる自由の国だね本当に」</p></blockquote><br /> 他、クラマトビールやスーパーマーケットの感想など。</p></blockquote><br /><strong>1:25~ アメリカ旅行の写真を見ながらの話(コスプレ編)。</strong><br /><blockquote><p> 主にこの辺のお話。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ロサンゼルスは巫女だらけ <a href="https://t.co/vGPFeiLg8v">pic.twitter.com/vGPFeiLg8v</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/749897700670222336">2016年7月4日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">東方のコスプレいっぱいいましたー! <a href="https://t.co/Fddlr0YpbO">pic.twitter.com/Fddlr0YpbO</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/749793576721211392">2016年7月4日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote><p> Z「風神録は椛ばっかりなんだよ。椛の集まりみたいになってる」<br /><br /> 小悪魔や藍や橙についての言及がわずかにあり。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「二次創作で、紅魔城伝説のキャラだけ集めたりとかやってました」<br /> 豚「ZUNさんの口から紅魔城伝説という単語が出るとは」</p></blockquote><br /> 飛行機乗り換えの話。<br /><blockquote><p> Z「アルタリア空港は酷かった。トルコは凄かった」<br /> 豚「それは新婚旅行のときの話でしょ!?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:53~ 障害者殺傷事件の話から。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「実際、世界的に治安が悪くなってる感はある。安定感がなくなってる。どこも何やってればいいって感じじゃなくなって怖い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こういうのは(障害者施設の大量殺人事件)起こるな、と思ったの」<br /> Z「あの、本人が…ちょっとまだわかんないけど、悪意でやってるんじゃないところを感じる。正しいと思ってやってる。こういうのは起きるだろうなって感じがしてた」<br /> 豚「本当に悪意じゃないんですかね?」<br /> Z「それはこれから…悪意だったら、ああ悪意でよかったっていうふうに思えないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これは勝手な想像ですけど、犯人はかなり真面目でいい子だと思う」<br /> 豚「なんか影響を受けやすい人かな、悪い意味で」<br /> Z「世の中こうしなければいけないって思い込みが強いのかな」<br /> Z「そういう思い込みっていうのは誰でも若いときにはあるんだけど、なぜ法律でダメになってるのかっていうので止めるわけですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「法律のほうが個人より正しいってことは途中で知るようになる。それを知らなかったりもしくは体制に対して反対的な意識を持ってるとむしろ法律で禁止してることだから善なんだ、俺がやらなきゃいけないんだってことになりかねない」<br /> Z「そういう人が今増えてる。反社会的な行動をしなくちゃいけないって焦る人が」<br /> Z「社会が間違ってたら正しいって考えちゃう。今は社会は間違ってないです。本当にどうしようもない民主主義だから、間違えようがない」<br /> Z「もう民主主義は間違えない。ダメな方に一直線。これは正しい。人間というのは放っておけばこうなる。誰かが導いて上に上げない限りならないんだけど、それは民主主義が間違ってるから正そう、ではないはず」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:00~ 外国のファンについて。</strong><br /><br /><strong>2:03~ ポケモンGOとINGRESSとイスラム教。</strong><br /><blockquote><p> ポケモンやったこともないような人がポケモンの話をしだす現象やゲーム作ってるって何を作ってるんですかと聞かれて困る話など。</p></blockquote><br /><strong>2:18~ コミケと山の日と飲酒量の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「山の日か…あんまりイベント感ないね、久しぶりに休日が追加された割には」<br /> Z「どこに行けばいいの? 実家身近じゃないよ。一番近い山どこ?」<br /> Z「日枝神社は山? 赤城の山の赤城神社。日枝神社も山っぽいけど愛宕神社とかも山だよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「お金が必要だから働くとかじゃないんだよ、働くことにアイデンティティがあるんだよ」<br /> Z「自分の仕事でこういうことやりたいとか、自分の仕事で実現するために働く」</p></blockquote><br /> 他、コミケ配置西4の話題など。</p></blockquote><br /><strong>2:31~ 子供の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「最近新幹線の名前言うようになってきちゃったよ」<br /> 豚「パパに似たの? 鉄好き」<br /> Z「新幹線だけじゃないですからね。乗り物、車も…重機とかも。重機好きなんだよ」<br /> Z「中でもコンクリートミキサー車が一番好き」</p></blockquote><br /><strong>2:41~ U-STREAMのタイムリミットや社畜の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな勘違いするとアレだけど、社畜になったほうが楽なんだよ」<br /> Z「それが嫌だと思って飛び出すともっと苦労する」<br /> Z「普段何をしたらいいかわからないまま全部自分で頑張らなきゃいけないんだよ」<br /> Z「でもやっぱり嫌だってくらいのレベルで飛び出さないとなかなかもたない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「だいぶ自由が利く組織になってきた。東方自体も」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 楽しいとは何か。自由とは何か。</strong><br /><blockquote><p> 豚「楽しいってZUNさんの中ではそれはどういうことなんですか? 刺激があることですか、ワクワクというかまだ見ぬ何かがあるって予想がつかないってことですか」<br /> Z「いやー、生きてる実感じゃないですか」<br /> 豚「生きてる実感って色々あるんじゃないですか。起きて深呼吸して、ああ生きてるっていうのもあるじゃないですか、例えば」<br /> Z「それはみんな味わってるけど生きてる実感なのかい? そうじゃないでしょ」<br /> 豚「それは生の楽しみってことですか」<br /> Z「人間である喜びと言うか」<br /> 豚「そこ結構広いですよねでも」<br /> Z「さっき踏み潰した虫じゃなくてよかったっていう」<br /> Z「その辺にいる虫だったら生きてるのに必死じゃないですか。多分人間も必死なはずなんだよ。その必死さが味わえるっていうのが幸せかな」<br /> Z「ほっといても生きていく、死にたい死にたいって考えてたらつまんない」</p></blockquote><br /><strong>3:00 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第80(81)回放送のメモ

本日、二軒目ラジオを放送します! 今日は超会議1日目お疲れ様でした放送です。スペシャルゲストもいますぞ。https://t.co/a2vDQqqzFm— 博麗神主 (@korindo) 2017年4月29日https://www.youtube.com/watch?v=pcWEal2SpXk2017/04/29(土)20:00~場所:下総中山 呑み処路地裏【出演】Z=ZUN豚D=DAI(最後尾)ひ=ひろゆきま=ビートまりお(COOL&CREATE)伴=伴龍一郎(ドワンゴ)コンプ(豚乙女)(敬称略)0:00~ プレ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、二軒目ラジオを放送します! 今日は超会議1日目お疲れ様でした放送です。スペシャルゲストもいますぞ。<a href="https://t.co/a2vDQqqzFm">https://t.co/a2vDQqqzFm</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/858252421323120640">2017年4月29日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=pcWEal2SpXk" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=pcWEal2SpXk">https://www.youtube.com/watch?v=pcWEal2SpXk</a><br />2017/04/29(土)20:00~<br />場所:下総中山 呑み処路地裏<br /><br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />D=DAI(最後尾)<br />ひ=ひろゆき<br />ま=ビートまりお(COOL&CREATE)<br />伴=伴龍一郎(ドワンゴ)<br />コンプ(豚乙女)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「昔は店の壁が厚いと配信できないとか。一番壁が厚いなと感じたのはかに道楽」<br /> Z「かに道楽は毎回失敗した。ジャミングされてる、電波が」</p></blockquote><br /> 映画の話。<br /><blockquote><p> Z「あんま映画観ない。映画はほとんど観てないな」<br /> 豚「お子さんが生まれてから余計に行きにくくなったんじゃ」<br /> Z「時間があっても映画を観に行くイメージがあんまなくて」<br /> ひ「PCで見れるじゃないですか」<br /> Z「時間がね、映画って完全に遮断されるというか。それがいいんだろうけど、その時間が作れないんだよなんかその、なんだろうな勿体無い感じ」<br /> ひ「二時間かっちり作るぐらいだったら他にやることあると」<br /> Z「同時にゲーム遊びながらなんかやって酒飲むわって」<br /><br /> Z「予告編が盛り上がって盛り上がって突然静かになってせつない曲流れて感動みたいなパターン多くて」<br /> Z「あっ、ここで曲止まるなって止まったーって。誰だこのテンプレ作ったの」</p></blockquote><br /> けものフレンズの話。<br /><blockquote><p> Z「元はアプリだったの? ゲーム化するって言ってるけど」<br /> ひ「メディアミックスで始まったんだけど、アニメが始まる前にゲームが不人気すぎて終わったの」<br /> Z「でアニメが盛り上がってもう一回やるの? バカじゃねーの」<br /><br /> Z「ブシロード期待できねーな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ひ「最近Amazon、Netflixで観た面白い映画は?」<br /> Z「最近観てないよ本当に。全然、興味ない。言っちゃ悪いけど結論・興味ない」<br /> ひ「アニメもずっと流れてましたけど興味ない」<br /> Z「アニメも興味ないの。アニメもほぼ観てない」<br /> 豚「まあね、自分の作ったものあればいいからね」<br /> ひ「アニメも今何観ていいかわからない」<br /> Z「昔から観てないよ」</p></blockquote><br /> エンドレスエイトの流れから。<br /><blockquote><p> Z「基本僕は観てないけど、流行ったものは知ってるから僕が知ってるものは多分流行ったもののはず」<br /> Z「だからけものフレンズの話ししてるのも流行ってるからでしょ、観てないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ひ「素面で放送とか出たことあります?」<br /> Z「素面で? NHKの取材のとき飲まなかったけど、その後飲みに行きました」<br /> 豚「いつかのゲームショーでさ、会場内飲酒禁止だったからってなんかZUNの部屋とかに押し込められたときとか」<br /> Z「ゲームショーの放送では素面でした。テンション低い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんかちゃんとしてることが嫌いなんだよ、僕の性格上。ちゃんとしてるのは難しい上にダサい」</p></blockquote><br /> 他、超会議でのひろゆきの話や実名とPNの差についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:25~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> お店の宣伝、乾杯など。<br /><blockquote><p> Z「今日は本当は、ちょっと前にも言いましたけど超会議の場から2軒目ラジオやる予定だったんですけど、伴さんにyoutubeやめてくれよーって言われたので」<br /> Z「しょうがないから、伴さんが行きつけのお店用意してくれまして」</p></blockquote><br /> 東方STATIONの宣伝などから。<br /><blockquote><p> ひ「ドワンゴと例大祭は直接は関係ない?」<br /> Z「あれはドワンゴがどうにかして東方に近寄りたい」<br /> ひ「遅いでしょ?」<br /> Z「遅い遅い。ドワンゴはどうして今年こんなに東方に力入れてるのかと思ってる超会議」</p></blockquote><br /> 他、ニコニコで2軒目やらない理由の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:31~ ZUNビールの話題。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ZUNビールはドワンゴの中では新人研修の場らしい。だから新しい人が来ては卒業していい」<br /> D「それはコミケでもそうだけど、上海アリスに列整理に来るヤツがみんな新人で、俺達が文句言うとだんだん成長してどっか行くっていう」<br /> Z「それは単純にアレだよ、ZUNビールも例大祭も僕のブースもそうなのかもしれないけど、そのスタッフいなくても回るから、みんなそこで勉強していくんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回のビールって余ること前提で作ってるんだよね。すごく多い。お店で出すこと前提でやってる。そうするとお店で出すときに名前を残したいとなると東方入れようと」<br /> Z「わけわかんない名前つけるとそういうもんかって思っちゃうから、自分の名前入れたい東方入れる。超会議だから超いれる。ここまでは確定だった。残りも変なもの入れづらくて味のスタイル入れるだけで精一杯だからトリプルシトラスラガーで。僕の中ではすげー考えた結果なんだよ」</p></blockquote><br /> 他、例年のビールの評判についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:46~ DAI氏が語るZUN氏。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p>D「俺昔ノンアルコールビールの存在自体について会話をしたときに一言言ったのが、ノンアルコールビールを飲むイコール修行って言うんです」<br /> D「うちらはアルコールのあるビールを飲めるはずなのに、ノンアルコールを飲むってことは修行ってことでしょって」<br /> Z「でもそれが快感になるんです」<br /> D「だからこの太田順也ってMもいけるってこと。Sだよこの人は!」<br /> Z「Mだと思うよ」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> Z「暇だったから休肝日作れたんだよ」<br /> ひ「じゃあ新作作り終わったらまた休肝日作れる?」 <br /> Z「うん、頑張る頑張る、秋からは行けるかも」</p></blockquote><br /> ZUNとエロ同人。<br /><blockquote><p> D「お父さん例大祭行く帰りに飲みに行くつもりで、一緒にゆりかもめ行って帰るときに向かいに座ってる若いにーちゃんがエロ本持ってるの。あの人なんて言ったと思う?」<br /> D「その本を見せてくれないかなって」 <br /> 豚「だいたいいつも言ってますよね?」<br /> Z「面白いの?って」<br /> D「それを言った瞬間に、そのファンが太田順也って分かってるからいや見せるようなものでは…って」</p></blockquote><br /> ZUNとコミケ。<br /><blockquote><p> Z「その文化は後から知ったんだよ。僕が出してる場所はこういう場所だったんだってことを知って、市川さんとか来てなるほどこういう文化だったんだって勉強してる状態」<br /> ひ「へー、全然仲間じゃないじゃん。コミケに来てる人たちはみんなZUNさん仲間だって思ってる」<br /> Z「そういう仲間じゃないのに僕が同人代表って言ってることがヤバイなって思ってる」<br /> ひ「全然その文化わかんないんじゃないですか」<br /> Z「わかんないんだけど、勝手に同人ソフトの代表みたいになってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:56~ 伴・ビートまりお参戦。</strong><br /><blockquote><p> ひろゆきのフランスの食生活の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ ゆっくりの絵を描いてる人に会った話。</strong><br /><blockquote><p> ゆっくりの成り立ちについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ 伴氏の家庭事情など。</strong><br /><br /><strong>1:12~ コンプ参戦。</strong><br /><blockquote><p> マスクの値段についての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:21~ 東方ファンの若返りについての話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ひ「忙しいって取材が増えるとかそういうことですか?」<br /> Z「なんかね、なんとなく発することに対する影響が大きいなって感じる」<br /> ひ「ああ、影響力が大きくなったと」<br /> Z「そうするとその、大きくなったと」<br /> ひ「じゃあ別に忙しいわけじゃないじゃないですか」<br /> Z「そういうときこそ自分がやんなきゃいけないから、忙しいかどうか自分で決めるかどうかですよ。今年はゲーム作ってるから忙しい。本も出してる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ひ「面白いよって自分で言うのハードル高くないですか?」<br /> Z「いやクリエイターが言わなかったら誰が言うの?」<br /> D「商業じゃなくて自分が好きなもの作ってて、縛りがないから自分が面白くて百人やって九十人つまんないって言っても自分が面白ければ面白いでいいっていう世界にいる人だから」<br /> Z「もっというと自分が面白くなくてもいいよ。面白いもの求めて作るとなると、自分が納得いかなくて作り直すとかいっぱいあるんだけど、それも無くてもいいわけ」<br /> Z「作ること自体が楽しい、ゲームが面白くなくてもいいの」<br /><br /> Z「みんなゲーム業界のこと何にも分かってない、今からだよ本番は。そこで全部ができるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ひ「作ると面白いんなら毎年作ればいいんじゃないですか」<br /> Z「体力の限界なの…」<br /> Z「間違えちゃいけない、作るのは楽しいんだけどやっぱファンが増えてくことによって作るのに対するストレスが強くなっていくんだよ。エネルギーが多くなる」<br /> Z「それが今どんどん増えていってるから大変なの」<br /> ひ「色んな思惑を、こういうのが好きな人はこういうの入れなきゃいけないみたいな気を使うようになってる?」<br /> Z「もちろん気を使いますけど、ファンサービスで作るとかでもないんだけど一体なんです、遊んでる人間たちとこっちも一体化してる状態で新しいもの作んなきゃいけないから最初の情報量が多くなる」<br /> ひ「こういう人がやるだろうからって情報がないといけないんだ」<br /> Z「こういうところにも期待を裏切ったりとか、こういうのやろうとか、そういうところが楽しいんだから楽しいって考える部分は増えるんですよ」<br /> ひ「独善的に俺が作りたいものを作るんだーって感じじゃないんですね」<br /> Z「そういうのはもう長くやってますから。俺が作るんだーは作りきってますよ」<br /> 豚「まあそういうのもありながらって感じですよね」<br /> Z「バランスですよ。まあ勘違いしてるプロデューサーが俺が作るんだってやってユーザーが喜ばないものを作るのとちょっと違う。それが面白いとは思ってない」<br /> ひ「でも色んな人の思惑を想像して作る中で面白いよって言えるのは、実際受け取り手の気持ちを考えたら違うかもしれないわけじゃないですか。それを独善的を言わないのは結構自信があるか頭おかしいかのどちらかじゃないですか」<br /> Z「そこは自信あるし、酒飲んでるよ」</p></blockquote><br /> ひろゆきが面白いものを作ったことがないという話から。<br /><blockquote><p> Z「面白いっていうのは受け取り側は持ってないんだよ」<br /> Z「たとえば面白いって言い方でも楽しいって言い方でもいいけど、そういうのは元々存在してるもんじゃない。やっぱ誰かが押し付けなきゃいけないんだよ」<br /> Z「ゲームを作る人は面白さを作るんだよ。面白いスタンダードを作る。これが面白いである」<br /> Z「そういうのを考えてる人間だけ成功するし、面白いものを追っていってって作ってるやつはさ、売れるかもしれないけど売れるゲームしか作れないんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:33~ 伴さんによる超会議の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「悪いけど東方ってみんな卒業してくんないんだよ」<br /> 伴「卒業します! してます!」<br /> Z「あいつら古参だから」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「何割ぐらいが初めてなんですか?」<br /> 伴「内緒です。そういえばじゃあ…アスキー総研からこういう本を出したら買ってください。20万くらいで」<br /> Z「そういうデータで設けるんだね」<br /> D「そういうデータって金になるからね」<br /> 伴「なりますよ」<br /> Z「必要だよね。だから僕も知りたい」 </p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あれさ、自衛隊が超会議に来るからミサイル撃たれたんでしょ?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40~ 東方Projectと犯罪。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「最近仕事してるときに突然電話かかってきて、兵庫の警察から電話かかってきて」<br /> Z「誰か悪いことしたのかなーって話訊くと、太田さん太田さんって関西弁で話しかけてきて、東方Projectって作ってるんですよねえって」<br /> Z「東方の攻略サイトにぶっころすって三年前に書いた人が自首してきたと。太田さんそれ知ってます?と」<br /> Z「自首してきて申し訳ないことしましたと。でどうするかと僕に振られるわけです。最初に被害者に聞かなければいけないんですけど、どうします?って」<br /> Z「被害届出して犯罪にするかどうかとか僕に委ねられて、三年前でしょ? しかも話題にもなってない…話題になったかどうかはともかく、本人はすごくそれを悔やんだんだろうね。それを書いてしまったことを」<br /> Z「年齢とかも聞いてるからどういう人なのかも分かるけど、就職活動で苦労した頃だった」 <br /> Z「だから本人も反省してるし、もうしないように注意だけ、注意だけしておいてくださいって、そういう話だけして終わりました」<br /> ひ「兵庫県警は太田さんの電話番号なんで知ってるの?」<br /> Z「そういうのちょくちょく来るんですよ。福島県警から来たことありますし」<br /> ひ「僕の電話番号警察が知ってるのはわかりますけど」<br /> Z「これはあれだよ、税務署に聞けば分かるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ひ「会いに行けばいいのに」<br /> Z「知りたい。その人に会いたいよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:45~ 伴さんによる超会議の話その2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ああいうところに混じれない、色んな盛り上がってる作品に混じれない人が東方に集まるんだよ」<br /> 伴「そういう受け皿感ありますよね」<br /> Z「東方はそういうところに混じれない人間の受け皿だよ」</p></blockquote><br /> 歌ってみたの互助会や料理カテゴリの話やカドカワンゴ内紛の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:09~ 2軒目ラジオについて。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんって2軒目ラジオだけはちゃんと頑張るよね」<br /> 伴「幕張からやるとか」<br /> Z「これは大切なんだよ。自分はずっとゲームを作っていくつもりだけど、これを始めたタイミングが面白いゲームを作ってきますって出したゲームが面白いでしょってやるタイミングじゃなくなってきたんだよ」<br /> Z「そうじゃないだろう、僕はもっとコンテンツを自分の方に移してやっていこうって考え方のときに自分の方に移すって企画なんだよ」<br /> ひ「それを七年前に思いついたんだ」<br /> Z「それは東方でもなんでもなく、全て自分に対してやろうと」<br /> ひ「でもその七年後に東方のピークが来ちゃったわけじゃん。完全に計算間違ってますよね。これいらなかった」<br /> Z「本当に計算間違った」<br /> Z「でもここじゃこれが本筋で、自分がゲーム作るのやめてもこれやるんだろうなくらいの感覚」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:16~ けものフレンズトーク。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕は泣きたくない。泣けるのがいい作品だと思ったことがない。辛いだけだ泣くのは。泣きたくない。人が死ぬストーリーとか見てなんで感動するのか分からない」</p></blockquote><br /><strong>2:30~ ビートまりおと超会議ステージについて。</strong><br /><blockquote><p> ひ「あんなところ立たされて、しかもお客さんは太田ZUN也って言ってるわけじゃん。勘弁してくれよってなるだろうなーって思うじゃん。でもちょっと楽しい俺みたいなのを演じなくちゃいけないわけじゃん。おっとな~とか思って」<br /> Z「すごいイヤだって顔出したら興ざめでしょ?」</p></blockquote><br /><strong>2:38~ 伴とひろゆきがニコニコ大百科を作った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 伴「昔はWikipediaからコピペがしやすいようにとかっていう」<br /> Z「そこはyoutubeにコメントが乗るっていう感覚と一緒の考え方なんだ。それは正しい。そこのオリジナリティなんていらないんだよ。そうじゃなくてそこにプラスでオリジナリティを出す」</p></blockquote><br /> アニメロミックスの1/2くらいは東方のおかげだったという話など。</p></blockquote><br /><strong>2:42~ ビートまりおがなぜメジャーになれないかという話など。</strong><br /><br /><strong>3:01~ 本日のまとめ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「天空璋の話聞きたいって言ってる人いっぱいいるじゃん? それは来月だ当たり前だ」<br /> Z「来月には別のネタあるかもしれないけど」</p></blockquote><br /> 他、ニコニコ結婚式の裏話など。</p></blockquote><br /><strong>3:06  放送終了。</strong><br /><br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">というわけで、二軒目ラジオお疲れ様でしたー! <a href="https://t.co/Eo45bjbhsg">pic.twitter.com/Eo45bjbhsg</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/858330133618282497">2017年4月29日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第79(80)回放送のメモ

本日、二軒目ラジオを放送します。アレとかソレとかのお話しできるかなー。お暇な方は是非 https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年3月28日https://www.youtube.com/watch?v=ATnV-LLaAnk2017/03/28(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。ニコニコとyoutubeとツイッターとUstreamの話。 豚「youtubeの時代だな。ニコニコなんてダメだな。そういうこと言うとガチで怒られる... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、二軒目ラジオを放送します。アレとかソレとかのお話しできるかなー。お暇な方は是非 <a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/846555367374958592">2017年3月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ATnV-LLaAnk" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=ATnV-LLaAnk">https://www.youtube.com/watch?v=ATnV-LLaAnk</a><br />2017/03/28(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p>ニコニコとyoutubeとツイッターとUstreamの話。<br /><blockquote><p> 豚「youtubeの時代だな。ニコニコなんてダメだな。そういうこと言うとガチで怒られるから止めよう」<br /> Z「怒られないよ。そんなのでドワンゴが怒るほど弱ってるなら、怒らせてもいいや」<br /><br /> Z「これは終わってからが本番だよ。東方やってりゃ分かると思うけど、幻想入りしてからが本番だから」<br /> 豚「オワコンって言われてからが本番ですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ゼルダやってないんだよ」<br /> 豚「Switchは買ったの?」<br /> Z「買ってないの。やりたいのゼルダ。すげーやりたいんだけどさ、とてもやれる状況じゃないんだよ。だから買えないよ。買ったらやるから」</p></blockquote><br /> 他、年度末の送別会の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:15~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 40歳を迎えて。<br /><blockquote><p> 豚「今年のZUNさんのスケジュールが激動すぎてどうしたらいいのか」<br /> Z「人生で一番忙しい」<br /> 豚「わりと更新してるよね」<br /> Z「こんなに忙しい年は多分初めて、今までで。間違いない。40になって目が回るくらい忙しい。ここがスタートラインだってくらい」<br /> 豚「そうです、おめでとうございます、改めまして」<br /> Z「本当は50がスタートラインでしょ?」<br /> 豚「まだまだ準備期間です」<br /> Z「もっと大変なんだろうな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:23~ 心霊現象話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「心霊現象には惑わない」<br /> Z「結構開発中多いんだよね、心霊現象」<br /> 豚「本当に? 新鮮な話だから掘ろう。どういうことですか?」<br /> Z「PCの電磁波が呼び寄せるんだろうね」<br /> Z「やっぱマシンの周りは霊が多いよ」<br /> 豚「よく言いますよね」<br /> Z「鼠も寄ってくるしね。なんか鼠が聞きやすい高周波が撒かれてるらしいですよ。呼ばれてると思って来ちゃう。だから霊も来ちゃう、鼠みたいなもんだから」<br /> 豚「その説広げていいんですか…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔ゲーム会社に居たときに夜中働くじゃないですか、夜中一人で働いてるときにあの、廊下に出てちょっとジュースでも買いに行こうかなって行って、全部電気消えてるんだよ」<br /> Z「ちょっと自販機に買いに行くとなんか下の階から、子供の声が聞こえてくるんだよ」<br /> 豚「嘘~ん、どう考えてもガチなやつじゃないですか」<br /> Z「それですごいビビって、一人しかいないわけじゃないですか。それで見に行ったんです」<br /> Z「行ったらさ、アーケード版のパズルボブルが動いてた。エイジング中で」<br /> Z「怖かった。どう耳を澄ませても聞こえるんだもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だいたい霊より生きてる人間のほうが強いんだよ」<br /> Z「でもやっぱり心霊とか大好きで」<br /> 豚「知ってます」<br /> Z「勘違いしちゃいけないのは心霊とか大好きだけど、(不明瞭)も好きだし神様も好きだけど、信じているのとはまた別なんだよ」<br /> 豚「知ってる知ってる、まったく信じてなさそうってことも知ってる」<br /> Z「でもやっぱり降り掛かってくる、いろんなことが」<br /> 豚「でもそれは結びつけるかどうじゃないですか」<br /> Z「そういう頭になっちゃうとしょうがないよね。見てると全部弾幕に見えてきちゃう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「わかってきたんだよ最近、人間生まれたときはまだ子供でさ、言葉も文字も分からないわけじゃん」<br /> 豚「でも意志は表示したい感じはありますよね」<br /> Z「でも今ってものを見たときに頭のなかで言葉に変換して理解すると思う。これ後から付けられたものなんだよ理解する部分って」<br /> Z「その部分を言葉以外のものを経験で置き換える事ができて、それがその、働いて同じことやってるような人間は必ずそこがね、置き換わっていくんだよ勝手に」<br /> Z「自分が意図しようがしまいが勝手に置き換わることが多くて、見え方が変わっていく」<br /> Z「で見え方が変わっていくのに同じ言葉で話してるから混乱が起こるんだよ世の中」<br /> 豚「それは弾幕言語を習得したってことですか?」<br /> Z「弾幕言語っていうか東方言語を。それでものを見て、ものを理解するようになってしまった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:32~ 雛飾りの話から宗教の話へ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今調べればWikipediaとか出てくるけど、多分それ正しいかどうかわからない。多分正しくない可能性のほうが高い」<br /> 豚「ちょっとね、フェイクニュースが溢れてるからね」<br /> Z「みんな又聞きでこうだって思っちゃうことが今すごく多くてさ、どっかのブログに書いてあるようなこともみんな信用しちゃうんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「情報の価値が下がってるとはいえ、出す側が今問題になっている」<br /> Z「いい加減だからこそ叩かれやすいし、信じちゃいやすい。今宗教的に最高のタイミングだね。新しい宗教作るなら今でしょ」<br /> 豚「やってる」<br /> Z「ね」<br /> 豚「ねじゃないよ」<br /> Z「今ゲーム業界にいっぱい宗教がある」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:35~ 2軒目ラジオの変化とU-STREAMを捨てた話。</strong><br /><br /><strong>0:38~ 新宿通りの話からけものフレンズの話題へ。</strong><br /><blockquote><p> 酒コラム(5月号)の話。<br /><blockquote><p> Z「小此木さん前聞いたときにさ、猿の惑星みたいなやつって言ってなかったっけ」<br /> 豚「ざっくり言うとその世界観がね」<br /> Z「そういう風に聞いたってことを酒のコラムに書きましたよ」<br /> 豚「おーい! ちゃんと裏取ってよ!」</p></blockquote><br /> 吉崎観音繋がりでウインビーアイドル化計画、ゲーメストの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:45~ 酒の話題。</strong><br /><blockquote><p> 真澄の鏡(諏訪)の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:50~ 歴史上の人物の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさん坂本龍馬とか何の引っ掛かりも無さそう」<br /> Z「坂本龍馬あんま好きじゃない」<br /> 豚「好きじゃないとまで言う。どっちかと言うと逆みたいな」<br /> Z「興味を持つ要素が少ない」<br /> 豚「そういう歴史の人物に興味を持ってる様子があんまりない」<br /> Z「確かに。人にあんまり興味が無いんだよ。歴史上の人物でこの人が大好き、この人大嫌いは実は少ない」<br /> 豚「殆ど無いですよね」<br /> Z「あんまり興味がない。だけど物事見てくと人が出てくるから、人を知るぐらい。そんなに家族でもない人にどうやって思い入れするのか分からない」<br /> Z「歴女みたいな人なんて恋してるよね、歴史上の人物に。理解できない」<br /> 豚「刀剣に?」<br /> Z「それは歴女じゃない。あれは刀女子。名前なんていうのか知らないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「歴史上の人物も、もちろん面白いんだけど何やったかで面白いだけであって、人にそんなに興味ない」<br /> Z「歴史上の人物じゃなくてもさ、他人にもあんまり興味がない。今現在でも興味ない」<br /> 豚「暗いパーソナリティがどんどん暴露されていってるぞ」<br /> Z「そういう性格でしょ。そういう性格の人いっぱいいると思うよ」<br /> 豚「逆じゃない? 今は他人に興味津々っていうか、興味津々でもないけどなんかあったら陥れようみたいな人多いんじゃない?」<br /> Z「それはそれで人に興味あるんじゃないの? 興味あるからやっかむし、悪いことが起こるわけですよ。興味ないとどうでもいいよ多分」<br /> Z「どうしても人は一人で生きていけないので、色んな人と関わるじゃないですか。出てるお皿は誰が焼いたのか、魚は誰が獲った、野菜作った、料理は誰だ、そういうことを考えると人とかかわらないことはまず無い」<br /> Z「そういう意味で色んな人と付き合っていかなきゃいけない。でもそれは苦ではない。人と付き合うことは全然苦じゃなく楽しいんだけど、それ以上に行かないの」<br /> Z「そこを越えて唯一他人と違うのは家族なのであって、そこが面白くなるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「苦労することに見返りがあるんじゃないんだよ、苦労することが楽しいの。苦労したいんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:58~ ロシア(ソ連)の話から子育ての話に。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ロシア残念なんだよ。共産のあの時代があったこともあって、昔のものとか調べようがないよね。ロシアって歴史あると思うじゃん」<br /> 豚「ぶっ壊すんですよね」<br /> Z「無くなっちゃってさあ。そういうのが僕の中で、ああもったいないことしてるなって」<br /> Z「観光も行きづらいよね、なんか怖くて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(子供が)大きくなる頃にはロシアのイメージ変わってるんじゃないかって思うんだよ」<br /> Z「そういう意味では今から子供に偏見を与えないようにしようと思ってる。この国はこうだとかは教え込まないようにしてる」<br /> 豚「言いそうにない」<br /> Z「実際言わない。他の人がそういうことを言ったときに、僕は全部フォローする側になる」<br /> Z「結局その、人間はひとつとは言えない。人間は全員別々なんだ。別々の国を持ってるんだってことを理解して欲しい」<br /> Z「この国の人だからこうとかでもないし、でも人間同じだから同じ考えだってこともないんだ、みんな違う考え方なんだってことを知ってほしい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これはようやく気付いてきた。その理由が分かってきたって感じ。生きてきて」<br /> 豚「子供育ててきて」<br /> Z「感覚でわかってきた。育児書いっぱいあるじゃん? 育児書読むじゃん? いろんなこと書いてあるじゃん? それでみんなその通り行かないことにみんな悩むじゃん? 人間生まれた瞬間から皆違うじゃん! 当たり前じゃん!ってことに気づくという、ようやく」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ 視聴者の中二病的コメントを拾って。</strong><br /><blockquote><p> Z「身近な、僕と同じじゃないんだけど、似たような感覚持ってる人間で僕と正反対のことしてるのは、ひろゆきさんなんだよ」<br /><br /> Z「ひろゆきさんの嫁さん、ウチに来たことあるんですけど…ひろゆきさん、まったく自分のことを嫁さんは知らないのね」</p></blockquote><br /><strong>1:16~ 文果真報の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「苦労したね」<br /> Z「苦労…したかどうかわからんけど、長く時間かかったな」<br /> 豚「始まるまでに時間かかった」<br /> Z「始まるまでが本体だからね」<br /> 豚「どういう企画にするかが重要っていうのが今回の教訓ですよ」<br /> Z「本に限らず、ゲームにしたって何したって、実作業の方が時間短いんだよどう考えたって。そういうもんなんだよ」<br /> 豚「それは前のシステムとかあるし」<br /> Z「実作業っていうのは単純にゲームを作って絵を描くけど、それより重要な部分っていうのが、重要な部分をみんな楽しむ」<br /> 豚「確かにね、新作で重要な部分ってそこじゃないですからね。それも楽しさの支えなんですけど、本旨ではない」<br /> Z「そこの部分に楽しさがあると思って突き進むと、無駄にパワフルなゲームが出来るわけ」 <br /> 豚「それは紺珠伝のことですか?」</p></blockquote><br /> <br /><blockquote><p> Z「ゲームを楽しむ部分っていうのは、パっと見て遊びたいと思って遊んで楽しかった、そこ以外の部分はあんまり力入れすぎちゃいけない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ 煙草と酒の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「こっちは煙草吸ってない人間だから、煙草に対して敵対視できるけど、たとえばこれが酒の匂いが嫌なんだっていうのが主流になってきたら、こっちは口をつぐむしかなくなるっていう世界がいいのかどうか。そういうことを考えると何も言えないなってなっちゃう」<br /> Z「電車の中でゲームうぜえってなったら怒るしかないのかとか」<br /><br /> 豚「企業のオフィスビルの中に飲酒ルームないでしょ」<br /> Z「ね、あってもいいよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「敵対視はしない。みんな敵にしないんだよね。孤立はしない」<br /> 豚「相手もなんか固定した考えに凝り固まったどうやっても敵とかじゃないわけじゃない。そういうことが今は逆に楽になりたい人が多いんでしょうね。レッテル貼りをして」<br /> Z「疲れすぎたのかな」<br /> 豚「これを悪い人みたいなのが多い」<br /> Z「でもそれは答えが見つかる世界だからだよ。今は探せば答えは見つかる。今は答えが見つかる世界なの、狭義の意味で言えば。このときにこれはどうだったって調べればすぐに答えが出てくる。その答えは本当かどうか別として答えが出てくる世界だから、この人は敵である悪であるとかを答えとして出せるんだよ。そういう時代なの」<br /> Z「それに対してみんなで恐怖してる状態だよ。もっと最初の前提で行くと、調べて出てくる答えが本当かどうかわかんない。それが本来であり、みんなが知ってる事実なんだけど、出てるのが本当だと思ってしまう」 <br /> 豚「出てるものは要するに、答えが出るまでに時間がかかるとか、確定できないけどこうらしいぐらいの答え」<br /> Z「答えは作れるんだよ。答えが作れるっていうのを誤解して、誤報を生んでるような形になってるけど、そうじゃない。今ある世界で自分が思ってる答えはこれであるってことを自分で作れるんだよ。それは人に信じ込ませる必要もない、自分で答えが作れる。そのことに気づかなきゃいけない」<br /> Z「これは気づくと考古学者とかはあいつら答え作ってるなって思うようになる。本当にね、思うの。あいつらピラミッドの研究だって自分で答え作ってるわけ。作れるんだ答えを」<br /> 豚「先に理論があってさ、そのために発掘した調査結果がある」<br /> Z「これは捏造ではない、それは答えなんだから」<br /> 豚「でも答え合わせの為に先に答え合わせをしておいて、後で発掘するってなんかずるい」<br /> Z「あれは人類だから違和感を感じるけど、もっと昔に戻って恐竜の絶滅がどうこうとかになってくるとそこに違和感を感じなくなる。その答えであると予測して証拠を見つけてくる」</p></blockquote><br /> 他、スポーツジム税、思想派ZUNの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ 豚さんの森友学園問題独演会など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ネットで見てるほど世の中は辛い世界じゃないなと」<br /> Z「ネットで怖がって接点を調べると怖い情報しか出ない」<br /> Z「だからそういう世界を怖がって真に受けちゃいけないなと思う。逆である、実際にはそうではない。実際にある部分はごく一部にあるかもしれないから事実として残ってるけど、それを面白おかしく言ってるだけなんだろうな」</p></blockquote><br /> 他、ZUN氏の近所の子供が必ず挨拶してくることやつけ麺油そば屋で身バレする話など。</p></blockquote><br /><strong>1:45~ 法人と経営者と会社員の話。</strong><br /><br /><strong>1:56~ 視聴者コメントや外來韋編に使った写真の話など。</strong><br /><blockquote><p> Z「太田さんって書く人がいて、あんまりそういうの見たくなかったからコメント見てなかったんだよ」</p></blockquote><br /><strong>2:01~ 文果真報の話その2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「懐かしいというよりはなんだろうな、ふざけてるんだよ」<br /> Z「僕が元々本出したいわけじゃないからね。これは大切な部分」<br /> 豚「また言ってるよ! これは外來韋編参読んでもらわないとわからないからね」<br /> Z「だからもうふざけていいんだよ。結果それで儲かるんだったらいいんだけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんジャンプ+見てるでしょ? 私の気持ちはメムメムちゃんだよ」<br /> Z「そんなことないよ。そんなに可愛くないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「この本売れんのかな。心配」<br /> 豚「心配? 私も心配してる」<br /> Z「売れる気がしない」<br /> Z「高い。あれなんで高いの?」<br /> 豚「ギリギリまで下げたよ」<br /> Z「袋綴じ? 高いのは」<br /> 豚「包み隠さず言いますけど、K社のそういう試算表みたいなやつで、こっから下じゃないとあんまり出してほしくないよみたいなやつをガンガン越えてますよ、申し訳ないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「袋綴じって言ってなんかちょっと突然過激反応する一部の層もいるかもしれないですけど、まあ見とけと」<br /> Z「それはがっかりするだけじゃん」<br /> 豚「確かに難しいよね、がっがりするなっていうのも変な話。でもそう言われるくらい扉は頑張ったよ。あの扉描いてくれたイラストレータさんはすごい雰囲気を出した絵を描いてくれた」 <br /> Z「僕としてはもう簡単に本は出せないよ。あんな感じ」<br /> 豚「簡単に出せないからああいう本になったんだよ!」<br /> Z「自分のゲームは調整利くんだよ」<br /> 豚「本のほうがハードル上がってるよね絶対」<br /> Z「できなくなっていくんだよ」</p></blockquote><br /> 電撃PSの恨みつらみを話す豚氏など。<br /><blockquote><p> Z「今自分がいいタイミングにいます。そろそろ成長しなきゃいけないタイミングにいるわけですよ。そろそろっていうのも変な言い方だけど」<br /> Z「でも成長するタイミングなの。僕はそれを逃したくない」<br /><br /> Z「本当にいろんなことが起こる。それはトラブルではなく本当に仕事も増えるしもういっぱいいっぱいなの。僕としてじゃ今の業務やるだけで、言ってしまえば業務イコールゲームを作るってことだけでいっぱいいっぱいなの」<br /> Z「僕はどっちの方取るかって言ったらゲームの方を取るんだよ。作るんでいっぱいいっぱいであって、全部切り捨てちゃう。そうすると周りの人がね、結構おかしくなっていっちゃう。それが電プレの本だったりとかになるんだよ」<br /> Z「どちらかと言うと文果真報とかもそうなんだよ。僕としてはいっぱいいっぱいなのになんでそこをやんなきゃいけないのかって、小此木さんがいるからやってんだよ。もういっぱいいっぱいなんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:25~ 次回作?についての話。</strong><br /><blockquote><p> Z「最低限ゲームは自分で作って、作る部分にはレベルアップをさせない。もう違う場所に行かない。レベルアップはしないんだけど、ランクだけは上がっていく感じを作れる。そこを追い求めて作ったの」<br /> Z「レベルが同じままランクだけ上がっていきますよ。この感覚わかるかな。次のゲーム見てください、わかるから」<br /> 豚「次のゲームとは何を指したらいいのかな?」</p></blockquote><br /><strong>2:29~ 文果真報の話の続き。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「ここ3~4年はあれを読んでおくといいよねって本になってる、気がする」<br /> Z「もちろんゲームのネタもちょくちょく入ってるので、読んでおくといいのかなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「本の性質上しょうがないんだけど、流し読みするように出来てるわけです。流し読みした結果、あの本が言いたかったことって難しいんだよね」<br /> Z「オチ的に言えば…オチは言えねえか。難しいよね、あれはキャラクター紹介のために作ってる本だから」<br /> Z「でもあれ読んでおかないとこれから先の展開面白くない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「それはズルくないですか、ゲームは到達点なのに」<br /> Z「それはそうだよ、本はいつも小此木さんに言われてやってるから。別に自分から本出したいって思ったことない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:43~ 例大祭に出る予定の修羅場や8BitMusicPowerについての話。</strong><br /><br /><strong>2:55~ 4月の予定の話など。</strong><br /><br /><strong>2:59~ ロスタイム雑談。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「本来自分がこういうことしたいって思ってることと、そうじゃないことを両立してやってきてる。その両立してやってきてることをおもしろおかしく見せるようにしてきてる」<br /> Z「本来そういう本出したかったわけじゃないんだけど、小此木さんって人がいるから出そうとしてるわけじゃん。そこはおもしろおかしくやってますよ。そこに対しては苦労もしたけど、おもしろおかしくやってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「文果真報ですげえはたてのこと言ってるけど、あれ超はたて重要だからね」<br /> Z「はたてのせいであの本が出来た。だからそういうタイトルになってるというのはあるんだよね」</p></blockquote><br /> アガサクリスQの新作について。<br /><blockquote><p> Z「設定書にいっぱい書いてあるんだよ。まだ出てきてない組織とかあるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんなが調べれば結果が出てくると思ってるところに一石を投じるような内容だよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:25 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第78(79)回放送のメモ

本日20時よりプレミアム2軒目ラジオを放送します。テーマは不明です。https://t.co/a2vDQqqzFm— 博麗神主 (@korindo) 2017年2月25日https://www.youtube.com/watch?v=3QO5NbR-UmA2017/02/25(土)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】う=あきやまうに(黄昏フロンティア)J=JYUNYA(AQUA STYLE)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 配信についての試行錯誤の様子など。0:11~ 放送開始。 プレミアムフライデー... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時よりプレミアム2軒目ラジオを放送します。テーマは不明です。<a href="https://t.co/a2vDQqqzFm">https://t.co/a2vDQqqzFm</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/835354191040172033">2017年2月25日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=3QO5NbR-UmA" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=3QO5NbR-UmA">https://www.youtube.com/watch?v=3QO5NbR-UmA</a><br />2017/02/25(土)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />う=あきやまうに(黄昏フロンティア)<br />J=JYUNYA(AQUA STYLE)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /> <blockquote><p>配信についての試行錯誤の様子など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> プレミアムフライデーや土曜半ドン、給食のソフト麺の話題。<br /> 今澤のメニューリニューアルや三○に高い酒を買いに行った話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ 外來韋編参の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕のインタビューはやばい。あの、意味がわかんない。あれ僕チェックしたけど、行間がすげー抜けてて意味が分かんないなと思いながら、もういいやって」<br /><br /> Z「東方っていうのはこういう考えで出来てるんだな、ってくらいの感覚で見れるかと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「手前味噌で申し訳ないんですけど、今回のインタビューはとってもどれもいい」<br /> J「ヤマダくんのやつ?」<br /> 豚「ヤマダくんのやつも超面白い」<br /> Z「ヤマダくんのインタビュー見て面白かった」<br /> 豚「久しぶりにZUNさんに褒められた」<br /> Z「すごい分かりやすく面白く書かれてる。読み応えあるなと思った。インタビューのときはそんなでもなかったんです。適当に雑談して大丈夫かなと思って。結果良い」<br /> Z「基本問題なのが、僕が単体でインタビューしてるやつはヤバいんだよ。結局こいつは何が言いたいんだって感じがすごい強い」<br /> 豚「それ最後でしょ? でもその最後の話はまだ言えない。最後まで読むと分かる」<br /> 豚「でも1ページ目に実は最後のネタ振りみたいなのがあって、写真の見本が積んであるじゃないですか。その一番下を見ていくと…あ、でも業界の人じゃないと多分わかんない」<br /> Z「最初の1ページ目は単純にネタになってるから、デザインで多分笑っちゃう」<br /> 豚「違うんです、そういうデザインにしろって言うんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「表紙で」<br /> 豚「書籍の流儀って、東方書籍の流儀っていう巻頭特集なんですけど」<br /> Z「なんとかの流儀って言ったらアレだよねって言って、完全にアレ風。最初はそうじゃなかった。最初は縦書きで東方Project書籍の流儀って文字だけが書いてあって、違う書籍の流儀って言うから四角にこうやっていれてさ、そういうことやったらもうそれっぽくてそれっぽくて」<br /> 豚「どこまでやっていいのかって言ったらどこまでもって」<br /> Z「こういうのがパロディだよ」</p></blockquote><br /> CDの勇者ヤマダ曲の話から。<br /><blockquote><p> Z「むしろDMMの方がそういうのうるさいから。すごい気にするんですよDMMは。ヤマダくんとコラボする話とかでも、木村さんと僕に対してこう仲もいいからこうやってやりましょうとかやってるんだけど、ZUNさんすいませんDMMの方がすごい怖がっててちゃんと契約とか交わさないで進めてくのが怖いって。僕が何かヤクザ的なものだと思われてる」<br /> Z「なんかあるかもしれない。だからちゃんと決めていきましょうって言うんだけど、木村さん的には大丈夫だよZUNさんだし、っぽいことなんだけどなんか怖がるんだよね」<br /> 豚「ヤマダくんが奪われてしまうんじゃないかって?」<br /> Z「後からこう使ったらどうこうって言ってくるんじゃないかっていうことっぽいんだけど、でも分かるよDMMは」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「コラムとかも専門の人に書いてもらったんで、私が書いたときよりやっつけ感がない」<br /> 豚「本職に書いてもらうと手を入れるところもねえな、終わりだなって思いながらはいこれでいいですって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ ニコニコ生放送についてや前回放送の裏話など。</strong><br /><br /><strong>0:37~ とある技術交流会の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「プログラマってね、内にこもって行くから、ああやって内輪でプログラマ同士でプログラムネタで話してるときってすごい幸せなんだよ」<br /> Z「だからプログラム大喜利みたいなことやってるときってすごい孤独。プログラマの孤独さ、闇を見てください。たまにプログラマ同士で飲むとすごい張り切っちゃう。オラオラ感がすごい。それがプログラマが抱えてる闇だね」<br /> 豚「前にZUNさんがさ、東方で仕事でイラストレーターさんと合うんだけど、なんかイラストレーターさんとか漫画家さんって、みなさん私なんて全然…みたいなこと言うんだけど、プログラマは俺が世界一だみたいな人が多いって」<br /> Z「お前はダメだよ、の集まりなんだよ。そして音楽の人の集まりだとウェーイウェーイって、ウェーイ系」<br /> Z「打ち込みの人はプログラマに近いんだよ。だから俺がツヨス感が強い」<br /> う「すぐに機材の話とかし出して周りの人誰も分からないっていう」<br /> Z「それはプログラムと一緒ですよ」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> Z「色んな文化の人と会ってると、なるほど全部分かると、その考え方分かると」<br /> Z「でも結構ね、全部大切なんだよ。それじゃいけないとかじゃなく、この考え方がないと物が作れない。ものを作る結果その考え方になってしまうっていうのも分かる」<br /> 豚「そうですね、エディターは自分は何もしてねえなってなる」<br /> Z「エディターの人はよく会うけど自分を出さないね。自分を出す人は名物エディターかもしれないですけど」<br /> 豚「誰? 太田が悪い?」<br /> Z「でもそんなに何度も会ったわけじゃないので分からないですけど、そんだけね…星海社の太田さん。面白い人だね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:44~ プレミアムフライデーの話題など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今の政府を信じると基本…政府じゃなくて、基本経済が成長するというのはそういうことかもしれないけど、基本インフレ傾向にあるはずなんだよ。つまり貯蓄すればするほど金の価値は下がる。損してる」<br /> 豚「そうきたか。つまり貯蓄ゼロの方が得をしているということ」<br /> Z「一番おいしい場所で金を使ってるかもしれない」<br /><br /> Z「最近ベーシックインカム盛り上がらないよね。やっぱり…盛り上がらなかったんだろうね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ここは勘違いしちゃいけないんだよ。生きるために働いてるのは間違いないんだけど、それは金を稼ぐためだけじゃないんだよ。そういう人がいちゃいけないわけじゃないんだけど、みんなが金を稼ぐために働いてるかっていうとそうじゃなくて」<br /> Z「金はもちろん結果的に稼いで生きていくわけだけど、生きてなんかやってるって感覚が欲しい。何かの役に立ってる感じ。だから自己肯定であり、他人から評価されたい承認欲求でもあり、そういうののために仕事してるんだよ」<br /> Z「それも無しにベーシックインカムだけで生きようっていうのならそれでもいいんですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:54~ 田舎にはネットがない話。</strong><br /><blockquote><p> 儚月抄写真の話。<br /><blockquote><p> 豚「前ZUNさんのなんだっけ、儚月抄の著者近影でその辺で撮った写真がある」<br /> Z「あれ島根…だと思う」<br /> 豚「あれ崖で黄昏れてるみたいな」<br /> Z「そうホルンフェルス。あれ撮りに行くの怖かった」<br /><br /> 豚「あれ誰か、きーさんに撮ってもらったんじゃないの?」<br /> Z「うん、嫁さんですよ」<br /><br /> 豚「ひとつは八意思兼の御札みたいなやつ」<br /> Z「あれは御札じゃなくて、大江山鬼神社の降りてくる途中にある神社の写真」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:59~ 雑談。</strong><br /> <blockquote><p>ワインやニコニコ生放送やあきやまにうに氏のSP芸や肉体疲労の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:09~ 外來韋編参の話その2</strong><br /><blockquote><p> Z「うっかり香霖堂でも文を出しちゃったから、被っちゃったんだね」<br /> う「それは関係なくたまたま?」<br /> 豚「それは本当に関係ないんですけど、ある意味必然」<br /> Z「たまたま関係なかったんだけど、こうなっちゃったんだよ」<br /> 豚「今回の香霖堂は本当いいんですよ、いつもが良くないみたいな話じゃなくて、いつももいいんだけど今回は一際いい。私の中では原稿読んで拍手喝采ですよ。これだよこれ、これだよって」<br /> 豚「すごいUP TO DATEな内容で今でしか読めないし、今最高に面白い。俺達がやってるのはこれなんだよって」<br /> Z「今じゃないと通じない。来年には意味わかんなくなる」<br /> 豚「10年後に読んだら意味わかんないし、いや意味は分かるかもしれないですけど、来年読んでも面白くないです。いや面白いんだけど今読んだ方が絶対面白い」<br /> 豚「そういう意味ではいつ単行本にまとまるんだろうとかそういうことではなくて、リアルタイムで見るのが最高に面白いです」<br /> Z「そういうの大好きだから」</p></blockquote><br /><strong>1:12~ 雑談その2</strong><br /><blockquote><p><br /> 台湾例大祭や去年のアメリカ旅行についての事情や日本の家庭料理(ふろふき大根)についてや台湾の九份(きゅうふん)に観光したことやオカリナの話など。<br /><br /> 1:39~ トランプやアメリカ大統領選トレカの話など去年のアメリカ旅行の話。<br /><blockquote><p> Z「アメリカは閉鎖的な国だからしょうがない」<br /> 豚「アメリカは今閉鎖的な国だからね」<br /> J「今行ったらどこかに連れて行かれるかもしれない」<br /> Z「こいつらテロすると思われるかもしれない」</p></blockquote><br /> 他、例大祭の打ち上げの話や息子とランチに行ってビール飲んだ話や子供の頃の運動会の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:10~ 子供がいることによる変化の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕あの、こういうこと言ったら何なんですけど普段の生活は結構家庭に偏ってるんです。それは僕の中では何を大切にするかと言ったら自分の幸せを大切にする人間だから仕事より家庭に行くわけだよね」<br /> 豚「何その突然のノロケ」<br /> Z「ノロケっていうか結構大切な部分なんだよ」<br /><br /> Z「なんていうか、そろそろ同じような仲間が欲しいなと思ってさ」<br /> う「それを求めてると、こちらに?」<br /> Z「その辺に求めてるの」</p></blockquote><br /> 他、へっぽこ氏についてなど。</p></blockquote><br /><strong>2:17~ 受験や学校時代、婚活の話など。</strong><br /><br /><strong>2:29~ けものフレンズや将来の居酒屋についての話題など。</strong><br /><blockquote><p> Z「やっぱ30代は変革の歳だった。30代に入ってから10年間で結構いろんなことが変わった」<br /> Z「30に入ったときには10年前、ちょうど僕がゲーム会社辞めようとか、東方が流行ってきたってタイミングだ。そっからこの10年間やってきて結構色んな仲間見つけて、色んな人も集まり僕も考え方も変わり子供も生まれ結婚もして、なんだろう」<br /> Z「やっぱ30が僕の中で一番変わるタイミングだったんだね。その20代で東方で盛り上がるタイミングとはまたちょっと違う」<br /> Z「目標はずっと20代のときから言ってる将来的には居酒屋やりますっていう言い方なんだよ。それを僕の中では軸においてる。人生の、自分の理想の生き方は何かと。そこに向かって、外れてるときはこれはダメです、外れてないけどこれはいいのかなーみたいな感じで仕事受けたり」<br /> J「それを軸に全部判断してるんですね。じゃあ居酒屋っていうのはいつぐらいからなんですか。それこそ30代前半からそうだったんですか?」<br /> Z「30? 20代のときから」<br /> う「ずっと言ってますよね。でも細かい所を語りだしたのはわりと最近のような気がします」<br /> Z「そこまで昔からその為にって思ってたわけじゃないけど、要はその為に将来どうしましょうかって考えたときに、僕の中ではそんなことどうでもいい話ってイメージだったの。どうでもいいよ、居酒屋やれればいいじゃんって感覚だったんだよ」<br /> Z「近々にこのゲームが売れたら良いですっていうのも恥ずかしいし、東方で世界を埋めますっていうのそうじゃないなあって、何やるんだろうって。未来を語りすぎるのと、近すぎるのも微妙だなと思って、将来楽しく生きたいですって言いたかったんけど」<br /> Z「そんな抽象的じゃダメでしょ。もっと具体的じゃないと。僕は酒が好きだな、居酒屋で。居酒屋やりたいですって。わかりやすい、一年の頃から考え方一緒ですよ」<br /> J「だから平たく言うと、一環として2軒目もそうですよね」<br /> Z「2軒目も当然そこに入ってくる。ほんと言うと酒関係ないです。僕が酒が好きだからこうなっちゃってるだけであって、酒じゃなかろうがなんだろうが自分の好きなことやりますよって、それは未来もっと良くなる、その為にはこうやりますって分かりやすいモデルとして居酒屋だったんだよ」<br /><br /> Z「これが分かんない人が居てさ、色んな人と話すといますぐ始められますよって言うんだよ。そうじゃねえんだよ。始めるなら今からでもいくらでも始められるわって思うんだけど、そうじゃねえんだ」<br /> Z「僕のことわかってる人は確かにいますぐ始めるとは言わないんだよ。結果として居酒屋やんなくてもいいんだよ。そういうのを目標にしますって、そういうモデルとして言ってるだけで」</p></blockquote><br /><strong>2:47~ 子育てトーク。</strong><br /><blockquote><p> ジブリ・アンパンマン・電車の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:56~ 幸せを感じるときの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕はずーっと人間らしい生活してこなかったから、自分が人間であるということを感じるとすげー幸せに感じるんだよ」</p></blockquote><br /><strong>3:14~ 外來韋編参宣伝など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「情報があるから、じゃあ情報は後でもいいや、じゃない。今しか手に入れる価値がない」<br /> J「今見るからこそおもしろい?」<br /> Z「それがその一週間越えたらもうダメかもしれない」<br /> 豚「それホントです」<br /> Z「その一瞬の価値を一緒に味わおう」<br /> Z「後から見たらこれは面白くないんだけど、そのとき買って一緒に楽しむっていうのを味わって欲しい」<br /> 豚「これはどうせ後でどっかで手に入るからって思って見るもんじゃない」<br /> Z「こういうことを結構挑戦的にやってる」<br /> Z「このタイミングでこれを買うことが大切であるっていう生き方をして欲しい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「驚きのネタが今年は凄く多い。外部から来る話であり、僕が出す話であり、すごいいっぱいある」<br /> Z「なんだろうこの、娘が生まれたタイミングで、この私生活が忙しいタイミングでまた忙しい。人生的にすごいよもうピークが来てる」<br /> Z「これが多分人生結果持ってきたら今年がピークなんだろうな。東方のピークはここだと思う」<br /> Z「その幕開けがまさかの外來韋編」<br /> Z「これが東方かと。東方だから仕方がないって言って欲しい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:35 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第75(76)回放送のメモ

新しい諦めました。二軒目ラジオを開始します。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月29日2016/11/28(火) 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚D=DAI(最後尾)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 youtube放送の試み。0:03~ 放送開始。0:04~ 一時中断。 USTREAM側の不具合?につき当日は数分の中断あり。0:05~ 放送再開~乾杯。 豚「やろうって言ってすぐに出来るもんではなかった」 Z「実際や... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">新しい諦めました。二軒目ラジオを開始します。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/803556118228127744">2016年11月29日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/11/28(火) 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />D=DAI(最後尾)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> youtube放送の試み。</p></blockquote><br /><strong>0:03~ 放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 一時中断。</strong><br /><blockquote><p> USTREAM側の不具合?につき当日は数分の中断あり。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 放送再開~乾杯。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「やろうって言ってすぐに出来るもんではなかった」<br /> Z「実際やろうって前から言ってましたよ」<br /> 豚「そんなことは忘れてた」<br /> Z「今月の初めくらいからYoutubeで試そうって話をしてた」<br /> 豚「違うよポリポリを見たからだよ」<br /> Z「その後でしたっけ?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「1軒目の入り口に人がいて、混んでて入れないかなと思ったらなんかテレビのロケしてたんだよね。言って分かるかどうかわかんないけど」<br /> 豚「真っ赤な格好の人がいたね」<br /> Z「メイプル超合金がいた」<br /><br /> Z「そろそろベッキーさんも、ベッキー先輩も復帰する頃だと思うので」<br /> 豚「しくじり先生もね」<br /> Z「しくじり先生もいい番組だね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「何が悲しくて世界情勢を毎月話したりしてるか」<br /> Z「それは今年が嘘偽り無くそういう年だったから」<br /> 豚「歴史の教科書に載りますよ今年は」<br /> Z「激動の年だった」<br /> 豚「悪い意味でね」<br /> Z「結果悪くなったら悪い年になりますよ」<br /> 豚「結果良くなるんですかねぇ。しばらくは民主主義の限界が露呈した年として載りますよね?」<br /> <br /> Z「先週ぐらいに小此木さんに言いましたけど、今おクスリの話がすごい盛り上がってるけど、最近すごいホットな、すげー多いなって思うのは」<br /> 豚「高齢者交通事故ね」<br /> Z「これ昔からあったのかもしれないけど今散々放送してる」<br /> Z「また、って言葉を使って、脚光を浴びるタイミングなんだね。それが意図的であろうがなかろうが。そこに今やってる安倍さんが年金を減らすってやつを通したよね」<br /> Z「やっぱり高齢者に対する圧力を少しづつ減らしていってる。この国全体が」<br /> Z「でもそうしないと若い人やっていけないんだからしょうがないんだけど」<br /> 豚「でもそうしたって若い人はどうなるかっていうね、話なわけですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:19~ ゲームのCMの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「最近ゲームのCM絡みでは、すげえ面白いと思ったのはポケモンのCMでなんでエグザイルが踊ってるの? あれターゲット層誰なの?」</p></blockquote><br /> すぐに放送トラブルの試行錯誤に。</p></blockquote><br /><strong>0:35~ 2軒目ラジオVRの告知など。</strong><br /><blockquote><p> イベント参加の理由や視聴者層の話。</p></blockquote><br /><strong>0:48~ ファンとのコミュニケーションについての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「質問コーナーってあれでしょ、知識自慢のキッズたちがZUNさんに俺はこんなこと聞きたいんだぜっていうやつが来るんでしょ?」<br /> Z「そんなつまんないことはバッサリしちゃうよ」<br /> Z「旧作ではこれがありましたが、みたいなことをね言ってくる人がいるんだよ。つまんないんだ、本当に」<br /> 豚「私みたいに月一でぶった切られてる人はいいけど、そうじゃない人がぶった切られたら結構辛いと思うんだよね。そんなに質問月一でしてるわけでもないんですけど」<br /> Z「自分だけが知ってるって感じで、知識自慢の質問してくる人がいる」<br /> 豚「これ俺が訊かなきゃ、みたいな」<br /> Z「アメリカでもそうだよ。オタクっていうのはそういうので自分を自己表現するんだな。僕はそういう質問するのはつまんないからやらない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> D「ZUNさんと飲むようになって東方の話したことない」<br /> 豚「する気ないもん」<br /> Z「僕の知り合い、身近にいる人間たちで東方の話する人あんまりいない。もしかしたら僕が元々そういう風に東方の話よくする人間は敢えて近いところに置いておかないかもしれない」<br /> 豚「私だって普段はしない。仕事のときはするよってレベルですよ」<br /> D「新作が出たときはね」<br /> Z「新作の話をしてくれるのは嬉しい。新作の話をしてくれないのは寂しい」<br /> D「たまにLINEでここ難しいんだけどって訊くと、一言返ってくるの。製作者から”気合で”って」<br /> Z「どんな人だってそうじゃん。人集まってその○○○(不明瞭)されるの嫌じゃん。だから敢えてそうしないって人の集まりになっていくんだよ」<br /> Z「だからそこがファンとファンじゃない人の差なんだよ」<br /> 豚「コミュニケーションじゃないもん。ただの質問だもん」<br /> Z「質問だったり、自慢だったり、問い詰めだったり、炎上だったりそういうのを全部一方的な○○○(不明瞭)」<br /> Z「そうすると身近なコミュニケーション○○○(不明瞭)」<br /> 豚「つまり飲むしかない」<br /> Z「だからファンでも色んな人いるんだよ。自分の私生活の話とかしてくると、すげー乗るんだよ。面白い。こいつ何って繋がる」<br /> 豚「いるいるいる、誰とは言わないけどいる」<br /> Z「そういうのもアリなんだよ」<br /> 豚「あと東方の話しないでいきなり電車の話し始めるやつとかね」<br /> Z「変なのいっぱいいますよ、そういうの。それはある意味オタクのコミニュケーション」<br /> 豚「あなたが電車好きなこと分かってて来るんだよね」<br /> Z「軍人の人とか来ますよ。軍オタもいっぱい来ます」<br /> D「海外のね。海外の軍人の人が」<br /> D「(ZUN氏と一緒に)俺写真撮って上げたの。弾除けになるって言って」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これ完全に聞いてる人ファンに向けてファンをディスってるけど、これはファンだからとかじゃないんだよね」<br /> Z「どんな人と話すときも、どういうバランスで人と話すのがいいのかっていうちょっとしたコミュニケーション教室みたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「昔の細かいやつの何面のこのキャラとか、実はこのキャラが出るはずだったんじゃないですかとか、っていうよりは全然いい」<br /> Z「そっちだともう答え決まってんのに何返したらいいのかわからない」<br /> 豚「それはそれで聞かれるほうも辛い」</p></blockquote><br /> サインを求められることについて。<br /><blockquote><p> 豚「来年サイン会やりますか?」<br /> Z「サイン会という形でやるんだったらできるかもしれない。ただイベント、要はイベント中に断ってるとこれやる度にあいつ傲慢だなって思われるのが嫌だなと思うんだけど、そこでやるのは何度も失敗してきて、それやってる人みるとまた周りにサイン欲しがる人が来る。サインだって2秒で終わるわけじゃないから延々としてその場所でスタッフに怒られる」<br /> Z「だからコミケではもうできない。僕としてはやっていいんだよ、全然。やりたいんだけど怒られる」<br /> Z「だから外人の列ができたときにまた新しいルールが出来るかもしれない」<br /><br /> Z「サイン会って言っても、サイン一枚いくらだったらやるけどそうじゃないから仕事止めてまで行くほどではない。僕がゲーム作るの止めてまで行く必要があるのかとかやっぱちょっと考えちゃうよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:14~ DAI氏はいつから最後尾なのか。</strong><br /><blockquote><p> 星蓮船頒布時の経験が与えた影響の話など。<br /><blockquote><p> D「東方歴20年越えてるって面白いね」<br /> Z「長く物を作るってことがどういうことかっていうのがね、見えてくるんだよ。色んなことを諦めたり達成したり、自分を納得させたりとかそういうことの繰り返し。いつでもそうじゃなくなるタイミングはあったし、何を続ければ正解じゃないからさ、正解の囁きを無視したり」<br /> 豚「今は分からない最先端にいるんだよね」<br /> Z「この先一生続けるためになんて僕は一言も言ったことない。将来的には居酒屋やりたいとしか言ってない」<br /> Z「長く続けて子供にも継がせたいですなんて伝統文化ではないってことを常に心のなかで思ってる」<br /> Z「アスリートなら選手生命ある。プログラムもなんかその、プログラマー10年説とかあったじゃん。30歳越えたらとかあったじゃん」<br /> Z「40の人間が、でも周りはまだ現役じゃん。この流れだと50・60でもやっちゃうんだよ。だからどっかで自分の中でこれくらいにしとこうっていう感覚があって…僕ぐらいの歳になったらみんな個々に思ってるんじゃない?」<br /><br /> Z「卒業するって言ってもご意見番的なことはするけど、最先端に自分がいるっていう気はしない」<br /> 豚「叩く側じゃなくてなるべく褒める側に周りたいって思ってるんだよね?」<br /> Z「そうそう、賞は取れなかったけどここはすごい作品だよってご意見番になりたい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ゲームやるのも、別にプレイヤーも何も変わらなくていいわけじゃなくて、プレイヤーにも年相応のやり方が、プレイヤー生命がある」<br /> Z「年行ってから面白くなるゲームもあるし、やっぱ若い時しか楽しめないゲームもある。自分が若いつもりの人間ほどゲームは積む」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:23~ ファミコンミニの話。</strong><br /><blockquote><p> ファミコンの思い出からソシャゲの話に。<br /><blockquote><p> D「俺スマホゲーに1000円課金するぐらいだったら、コンシューマーゲーをパッケージで一万幾ら…」<br /> Z「そこはまた違う。無料のゲームだから金掛けちゃいけないとかじゃない。このゲームはフルプライスぐらい遊んだから一万ぐらいは課金してもいいんです。それは全然いい。それで遊べて面白くなればいいし。むしろこのゲームは先に課金したほうが面白くなるなと思ったら、先行…僕は多い。先行入力で課金します」<br /> 豚「まあ課金から入るね」<br /> Z「今では課金しないと時間が損するかもしれないと思うもん。遊んでみて結構安い値段で出来るなら試してみて、先をみてやっぱりこのゲームいいかと思ったら止めちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40  切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:41~ TVの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>豚「ジョジョ4部見てる?」<br /> Z「嫁さんと一緒に見てる。最近の放送のは見てない。一ヶ月くらい貯まっちゃってる」</p></blockquote><br /> ユーリ!!! on ICEやフリースタイルダンジョンの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:00~ ものづくりについての話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「やっぱり言葉の文化なんだよ、今は。動画で出してるだけでやっぱり」<br /> 豚「出てくる人が喋ってるだけでね」<br /> Z「イケメンはアイドルがいるから、別に今更ユーチューバーイケメンじゃない、個人で何かやるとしたらイケメンだから盛り上がるなんてトップの人たちだけ。それよりは喋りがうまい人。みんな喋りがうまい人に憧れるの。ゲーム実況だって喋ってる人がうまい人ほど○○(不明瞭)」<br /> Z「今の時代は喋るのがうまい人に憧れる時代になってきてる。だからこういう文化が流行ってくるし、古舘さんもバラエティやるんだろう。喋ることの勝ちがだいぶ上がってる。つい最近こうなってきてる。最近の話」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもわかった。僕が物を作るときには…物を作ったり伝えたり何かしたり、一番早いのは実は音なんだよ。音は何よりも早く伝わる。その次に絵があってその後に心がある」<br /> Z「絵っていうか映像ね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:16~ Youtubeに移動。10分ほど放送中断。</strong><br /><blockquote><p> しばらくの間Youtube配信テスト。<br /><blockquote><p> Z「月のルナティックレガシーは完全に遺産…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:29~ 告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> 初めて聴いた人向けの2軒目ラジオの説明や放送経緯、2軒目ラジオVRの告知など。<br /><blockquote><p> 豚「東方の主人公は未成年なのにね」<br /> Z「まあ、あの人達はいいんだよ」<br /> D「東方のキャラクターは未成年じゃないよ? ね? いい大人だから」<br /> Z「いい…おじいさん?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> ワインや飲み屋のカップルや新海誠やシン・ゴジラの話など色々。</p></blockquote><br /><strong>2:59~ 東方とレガシー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「レガシー僕頭の中で悪いイメージしか無いんだけど。みんながレガシーとして残す、レガシーって言ってることが僕の中でこの人達は頭の中がレガシー…」<br /> Z「こいつらは現代に生きてない! もう過去に生きている…って怖さを感じます。こいつらは…っていうかなんとか女子が」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「プログラマーはみんな知ってるよ、レガシーがネックになるんだよ。レガシーのためにわざわざ残さなきゃならなかったり、レガシーを全部切り捨てればいいのにって感覚があるからレガシーにいいイメージ一切ない」<br /> Z「昔のPCのことをレガシーって呼ぶんだよ。それを残すためになんかやったり、むしろそれを活かすこともあるかもしれない。でも基本はマイナスだよね。活かすことはできるけど基本はマイナスだよ」<br /> Z「レガシーモードっていったらマイナス」<br /> 豚「あなただよレガシーモード作ったやつ」<br /> Z「だからマイナスやったんだよ。レガシーモードは完全にそういう感覚なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「おかしいなー、紺珠の薬飲んだらダメって言った人どこの誰かな」<br /> Z「飲んだほうが本当は良くて、でもレガシーで残ってるものは」<br /> 豚「東方はレガシーを否定するからなー。そこは間違っちゃいけないよね」<br /> Z「月の都が残してる遺産なんだよ…ルナティックなんだよそこが」<br /> Z「この部分をぶち壊してくれるんだよ小池さんは」<br /> 豚「小池さんが? そこ? 百合子なの?」<br /> Z「これはまあ言葉のニュアンスがね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:03~ (2軒目ラジオじゃない)VRの話やユースト卒業の儀。</strong><br /><blockquote><p> 第0回の話やDAI氏とサムスピで対戦したときの話やマリオメーカーの話など。<br /><blockquote><p> Z「一番使ってるのは十兵衛だよ」<br /> Z「十兵衛か幻庵」<br /> 豚「ああ幻庵使いそう…」<br /> Z「幻庵があんまり得意なキャラじゃないんだけど、だからこそ舌戦」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:23~ コミケの列形成についての話。</strong><br /><br /><strong>3:34~ 締め。</strong><br /><br /><strong>3:38 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第77(78)回放送のメモ

本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月15日2017/01/15(日)20:00~場所:8bitcafe【出演】Z=ZUN豚へっぽこ(敬称略)トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。店内BGMや雑音が多いため正確... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820488223751217152">2017年1月15日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2017/01/15(日)20:00~<br />場所:8bitcafe<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />へっぽこ<br />(敬称略)<br /><br />トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。<br />店内BGMや雑音が多いため正確に聞き取れない箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯やへっぽこ氏召喚の経緯、センター試験に関する雑談。<br /> 8bitcafeで放送する理由(今澤が休み)や東大テニサーの話。</p></blockquote><br /><strong>0:18~ 仕事と体重の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は規則正しくなった結果結構太りましたよ。子供が生まれてからすげー太った」<br /> Z「それは生活が毎日三食食べるようになったし、今まで一日一食だったやつが朝食べて昼食べて夜食べて寝るんだよ。健康になるしそりゃ太るよ」<br /> へ「今何キロ?」<br /> Z「52ぐらい」<br /> へ「俺の大学生の頃と同じくらい」<br /> Z「50なかったんだよずーっと。2年で2キロぐらい太った。そうすると結構なペースだよ」<br /><br /> Z「親にも言われましたもん。怖い感じがなくなったって」</p></blockquote><br /> 豚さんの仕事話。<br /><blockquote><p> 豚「今副編です、おかげさまで。去年の春ぐらいにはすでに」<br /> へ「じゃあそろそろ小○木さんの雑誌を」<br /> 豚「もういいよ外來韋編で。じゃあフェブリじゃなくてファブリが」<br /> Z「去年の流行的にはシャブリのほうがいいかもしれない」<br /><br /> 豚「そういうのもうちょっと多分再来月の2軒目くらいに話すからちゃんと」<br /> Z「今年はネタいっぱい仕込んでるからな」<br /> へ「毎年仕込んでるじゃん」<br /> Z「毎年仕込んで、全部が出なかったりするわけ」<br /> Z「仕込まないで世の中生きていけないわけですから仕込むわけ。仕込めば子供だって生まれるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 2軒目ラジオVRの振り返り。</strong><br /><blockquote><p> チケットが売れなくて戦々恐々していたことやイトゥさんのポジションについて。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ ネット炎上とへっぽこダメ出し会。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> へ「本業は完璧超人すぎるからプライベートぐらいはね、へっぽこじゃないと」<br /> Z「本業はダメで、プライベートはしっかりしてるほうが人間的には魅力は高いと思うんだよね」<br /><br /> Z「仕事が楽しいことはいいことだよね。仕事が楽しい人間がなんで同人ソフトを売る必要があるのかと思う」<br /> へ「だからやれてないじゃん!」<br /> Z「さっさと同人卒業したほうがいいんじゃない?」<br /><br /> Z「何故同人をやるかって言ったら、ゲームができない、会社に不満がある、仕事でやりたいことが出来ていない、だからやるんだよ。仕事が盛り上がってて同人出来てませんって本末転倒だよ。意味がわからない」<br /> 豚「あなたはそうだったけど」<br /> Z「同人のほうが仕事の楽しさよりは低いよ。でもあそこでしか得られないものがあるわけで、でも会社で得られないからあそこで得るわけで」</p></blockquote><br /> 勇者ヤマダくん放送のときの話から。<br /><blockquote><p> Z「インディーズの根底にはカッコよさがあるんだよ。そのカッコよさっていうのはモテるに繋がる。だから女性ファンがつくし、そのかっこよさに憧れるってイメージがある」<br /> Z「僕はそういうの分かってて、そうじゃないことを考えてる。そのカッコいいってやってるインディーが僕の中ではちょっと嫌いであって、あえてダサいことをする。敢えて同人の癖に、同人だからみたいな同人臭さを敢えて出したいし、それでもファンを集められるだろうと思ってる。自分が馬鹿にされてもいい勇気を僕は持つ。そこが木村さんとの差をちょっと感じる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 東方とアフィブログ。(この辺りは特に聴きづらかったので自分で確認して)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「いいじゃん、清水鉄平と一緒に2ショット写真取りなよ。それがスクエニのプロデューサーでしょ?」<br /> へ「あの話はソシャゲ業界的にはだいぶ大問題だったので…」<br /> Z「どんな話どんな話」<br /> へ「丹沢さんの後輩とは○ま起稿の人と写真上げて大炎上した」<br /> Z「それが炎上する理由は僕にはわからないけどね」<br /> へ「ダメでしょ」<br /> Z「は○まの人なんていい人でしょ」<br /> Z「絶対本人はいい人だし、僕はそう関係ないんだよ」<br /> Z「いやあ僕はわかる。どういうことが起こってて、何故そうなっているのか、みんなが文句言う理由も想像つくけど」<br /> 豚「意外とZUNさんはそこの肩を持つよね」<br /> Z「こういうのであっちだこっちだって言うとネットじゃダメなんだよ。これは生放送の僕の声だからいいんだけど、文章にするとダメなんだよ」<br /> へ「そういうの言ったら翌朝起きたらは○ま起稿でZUNはは○ま起稿支持してるみたいな記事のるからね」<br /> Z「それでもいいよ。違うんだよ、あそこ見てる人たちは東方の記事がのるときは必ずマイナスのイメージだったんです。東方って言葉が出るときは必ずマイナスイメージで繋がってた人たちなんだよ。まあ最近変わってきちゃったけど」<br /> Z「そういうことをいう人たちなんだから、そんな特別○○(不明瞭)してる人間たちじゃないのはわかる」<br /> へ「なんなの神主DMMとも繋がってるの」<br /> 豚「DMMともC社とも繋がってるよ大丈夫大丈夫」<br /> Z「繋がりは超多い」<br /> へ「やめて、炎上メディアとつるむのやめて」<br /> Z「僕は炎上コントロールをしてるわけです」<br /> Z「だから言ってしまえばそこら辺は僕の○○(不明瞭)は全部敵なわけです」<br /> Z「敵だからこそ信じられるんだよね」<br /><br /> Z「あれは関わってる人間たちはいいんですけど、基本は敵ですよ。敵って違う、僕が敵と思ってるんじゃないんです、向こうが一方的に敵なの」<br /><br /> Z「結局見てる人間たちもそうだと思うんだよね。裏でなんか一緒にやっててだまくらかしてやってんでしょっていうのが嫌いなんだから、そうじゃなければなんでもいいわけなんだよ」</p></blockquote><br /> 他、東方二次による利権などや会社に行ったことで今の繋がりができた話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>0:55~ ゲームとモテの話。</strong><br /><blockquote><p> 東方ファンの女子率やへっぽこさんのモチベーションの話。</p></blockquote><br /><strong>1:11~ 店にあったドラクエ4の攻略本を見ながら。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「やっぱりキャラクター活かすためにキャラクターそれぞれにストーリーがあってっていうやり方はやりたいこと分かるし、結果やっぱドラクエのキャラクターの名前を言おうと思ったら4のキャラクターが強い」<br /> Z「関連作品が作られやすいのは4だったので、4のやり方って面白かった、新しいやり方だったと思いますよ」<br /><br /> Z「やっぱキャラクター性を持たせるためには勇者だけ輝いてるんじゃダメだって、はじめから勇者が一番悪くて仲間が輝いていて、仲間お陰で倒せた。ってあれは復讐ではないんだよね。元々倒せるのはそいつしかいなかったって感じで導かれしものが集まって」<br /> Z「でも王道では有るよね。やり方としてはゲームでしか表現できないキャラクターの盛り上げ方と場所で」<br /><br /> Z「こういうのはシリーズを続けていくことによってストーリーが洗練されていく、ずーっと良くなっていくというよりは亜流がいっぱいあったり違うことやるっていう意味が堀井さんはわかってて出来たんだよそこは。それでできた4であり5であり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「この間の(DQの)NHKスペシャル」<br /> Z「見た見た」<br /><br /> へ「11は期待してる?」<br /> Z「超してるよ。僕はあのPV見てすげー楽しそうだった。ゼルダみたい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:18~ 仕事とプライベートの境界について。</strong><br /><blockquote><p> アイデアを得るキッカケの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ へっぽこ結婚相談室。</strong><br /><blockquote><p> 東大卒業者の進路やガチャについての話。<br /> 途中でBGMがドラクエのアレフガルドのフィールド曲になりそれについて。</p></blockquote><br /><strong>1:44~ 2軒目ラジオVRの振り返りその2</strong><br /><blockquote><p> 3次会やグルコステストプレイや30円ビールのお店の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:57~ へっぽこ人生相談室。</strong><br /><blockquote><p> Z「白が染めるなら黒く染めればいいのに」<br /> 豚「それは貴方の話」<br /> Z「今染めてなかったら真っ白だから」<br /> へ「白髪染めてもらうんだけど黒は嫌ですって言って」<br /> Z「もうそれが勘違いの元。40で髪が黒くない人間は恥ずかしい。40は黒いか白いかグレー、それしか認められない。もしくはハゲ」<br /> Z「そこで金髪にしてチャラチャラやってる人は基本ミュージシャン」</p></blockquote><br /><strong>2:19~ ZUN氏今年の抱負。</strong><br /><blockquote><p> Z「仕事は増える一方だし私生活は忙しくなるし大変なんだよ」<br /> へ「とりあえず春の例大祭は出るの?」<br /> Z「まあ出るよ、多分」<br /> へ「夏コミは?」<br /> Z「それも多分出るよ」<br /> へ「新作? ゲーム?」<br /> Z「まあまあまあまあ、うん」<br /> へ「出る? 出ちゃう?」<br /> Z「まあそれよりもすごいかもしれないし。今年はなんか色々やることが多いな」<br /> へ「毎年言ってるけど」<br /> 豚「いや、今年は結構忙しいと思いますよ」<br /> へ「それは角川の書籍的に」<br /> Z「それはまあ娘が生まれたからね」</p></blockquote><br /><strong>2:22~ へっぽこ結婚相談室2</strong><br /><blockquote><p> 花嫁候補募集やC社の育児休暇の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:35~ 去年の感想と今年の抱負(豚さんとへっぽこさん)。</strong><br /><br /><strong>2:50~ 突然ドラクエのロト三部作の話になり、WIN東方初期三部作の話に。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> 豚「永夜抄のラストはインペリシャブルシューティングだから終わってるんです。もちろんそれを受け取る側の問題もね」<br /> Z「あれはもうメタネタが多いんです。これは東方関係なしにシューティングの世界すら含めて言ってる。弾幕STGはこれで終わりだーって。そこから来て今の体たらく」<br /> 豚「いま余興?」<br /> Z「ボーナスステージ。そこはそれで今は違うやり方で、そのとき考えてなかった世界を今作ってる」</p></blockquote><br /> 他、センター試験に妖怪が出た話から、もし東方が使われたら嬉しいなどの話へ。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:57~ 学歴の話。</strong><br /><br /><strong>3:07~ 去年の感想と今年の抱負(ZUN氏)。</strong><br /><blockquote><p>Z「勉強するターンが欲しかったんだよ。充電っていうと悪い使い方されるから、充電とは僕は言わない。充電ではない。モノも作ってるし色んなこともやってます」<br /> Z「一番僕の感覚に近い言葉で言えば勉強のターン。勉強してました」<br /> Z「もちろん勉強したら楽しいですけど、どう活かすか、勉強したことを人に教えなきゃいけない。その教えるターンが今年に来るだろうと思ってる」<br /> Z「その今年は人に物を教えるターン。色んなものが作れるしできるし楽しいことができるよって思ってる」<br /> へ「ファンが求めてるのはそういう言葉ではないの」<br /> Z「東方のファンはこういうことだと思いますよ」<br /> 豚「まあまあでもほら、あからさま過ぎてもいつもアレだし、疲れちゃうし。でもほらまあ、私が言うんだから今年は何かあるよ」<br /> Z「あるね。いっぱいあるね。立て続けにいっぱいあるね」<br /> 豚「多分私が思っていないことが立て続けにある。それが怖い」<br /> 豚「何かある、何かあるとしか言い様がないね」</p></blockquote><br /><strong>3:16 切断~再開</strong><br /><br /><strong>3:21 放送終了。</strong><br /><br /><br />放送終了直後、youtubeにテスト動画が投稿された。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4">https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4</a><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第61回放送のメモ

そろそろ始まります。2軒目ラジオ http://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2015年8月28日2015/8/28(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 地球温暖化の話など。0:14~ 最近やってるゲームの話。 ソシャゲ関連の話など。 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」 Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」 Z「... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そろそろ始まります。2軒目ラジオ <a href="http://t.co/X3jRmwMMct">http://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/637217828769132545">2015年8月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/8/28(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 地球温暖化の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 最近やってるゲームの話。</strong><br /><blockquote><p> ソシャゲ関連の話など。<br /><blockquote><p> 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」<br /> Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」<br /> Z「他も触ってみたけどすぐ止めちゃう」<br /><br /> 豚「Fate/Grand order触った?」<br /> Z「触った」<br /> 豚「あのもっさりした感じ。あんまり言うと怒られるかもしれない」<br /> Z「何を喋ってもディスるしかやりようがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作業が終わってから、リズム天国ザ・ベストを買いまして、ベスト+を買って一人でクリアして今日全部ようやくゴールドに埋めてこれでふぅってきたのが今です」<br /> 豚「相変わらず滅茶滅茶ゲームやってる」<br /> Z「久しぶりにゲームやった」<br /> Z「遊んでるだけでちょっと癒やされた」</p></blockquote><br /> 元ネタはミンナニ ナイショダヨ。<br /><blockquote><p> 豚「あのみんなには内緒だよってまどか? そんなことはない?」<br /> Z「ミンナニハナイショダヨ? それは明らかにゼルダです」<br /> 豚「ゼルダ? あ、そこ?」<br /> Z「そんなネタどこかにあったっけ」<br /> 豚「あなたが作ったゲーム(紺)の1面のボスの台詞だよ!」<br /> Z「それは明らかにゼルダ」<br /> 豚「一時期まどかのソレに嵌ってたかなってフリがあったんで、でもそれはゼルダがあったからそうなった」<br /> Z「まどかは知らないけど、知らないって言ったらあれだけど、ゼルダなんだよねそれ元ネタは」</p></blockquote><br /> 他、スプラトゥーンやりたい話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今年のコミケの話。<br /><blockquote><p> 豚「一瞬(人が)途切れて普通に買いに行けた」<br /> Z「あれはいつもそうなの。これは調整するんですよ。こっち側で列の。今回ちょっと早すぎた。一限にすると早くなる。だから最初一限にするんだけど…」<br /> 豚「処理能力がだんだん上がってるから」<br /> Z「だから毎年調整してる」<br /> Z「ここんところ何年か最初一限で、後で増やすようにしてる。それでうまくやってきたんだけど、ちょっと今年調整するタイミングかなと」<br /><br /> Z「十時ぐらいに家出てきた人が買えるぐらいにしたいわけですよ」</p></blockquote><br /> 今年のゲーム開発について。<br /><blockquote><p> Z「今年の開発はでも、健康的にやってたけど」<br /> Z「朝六時に起きて日が変わる前に寝る開発って初めてだよ」<br /> Z「僕の中では若干焦りもあって、急ぐ時急いでも時間が作れない。会社で作ってて間に合わないから残業しようってことがない感じ。ちょっと怖かったけどなんとかなりました。それでもなんとかなるなあって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:34~ 紺珠伝の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「紺珠伝は酷い難易度でしたね」<br /> Z「そう言わせたかったんだよ」<br /> 豚「ぎゃふんですよ。Easyでクリアしたわ」<br /> Z「そう思ってEasyでもExtra出るようにしました」 <br /> Z「Easyクリアして普通に全てが手に入るんだから、わざわざNormalでクリアする必要なんてないよ」<br /><br /> 豚「別に激しいシューターではないけど、Normalぐらいは頑張りたいという気持ちを完全にへし折りにくるあの感じ」<br /> Z「みんなパッケージ読んでないんだよね」<br /> <br /> Z「基本でもあとは難しいって言ってもらうことが前提のゲームだから、もう多分ねみんななんだかんだ言ってクリアすると思いますよ。そういう作りになってる」<br /> Z「今回敢えて難しくしてるけど、ゲームは初心者向けに作ってる。要は今まで上手い人間たちが、俺すげえって喜ぶようなゲームじゃない」<br /> Z「そういう人たちはこのゲーム面白くないって――(切断)」</p></blockquote><br /><strong>0:37~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> 豚「微妙に話がノってきたところで切れるという」<br /> Z「ちょうどいいよ、話をそれ以上行くなってことですよ。それ以上行くとなんか他のゲームのディスりになるから」<br /> 豚「そんな感じで月からのストップがかかるから」</p></blockquote><br /><strong>0:38~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> ニコ生で2軒目をやることに対する懸念など。</p></blockquote><br /><strong>0:41~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:42~ 小此木という人と東方との関わりと外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「豚さんの東方にいる立ち位置が、僕がコンテンツ自分が持ってることに対して豚さんのコンテンツ力が減るんですよ」<br /> 豚「それはそうでしょう」<br /> Z「それを強くしなきゃいけないと思ってね」<br /> Z「それで雑誌を作るとかいう話になったわけだから」<br /> 豚「私もそう思うんですが、会社の頭が堅いというか馬鹿なんですよ」<br /> Z「僕は(会社)出ちゃったけど、会社にいたままでもできるんだよいろんなことが」<br /> Z「もうコンプライアンスを無視してもいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「雑誌が良いんじゃないって、雑誌どうよって言ったらうんじゃあ雑誌が良いねって言うから、じゃあ雑誌にします?って話になって進んでいるのがちょっとあの読めない感じのタイトル」<br /> Z「実際その雑誌、多分不安に思ってる人もいると思うんだよ。よくわからない人が作ってるだろうって」<br /> 豚「よくわかってる人が作ってるからね」<br /> Z「基本小此木さんが作ってるからね」<br /> Z「基本、二軒目ラジオの延長線上にあれがあるみたいな」<br /> 小「あのね、原稿とかもね、かなりZUNさんがチェックしてる。ここはこういう風に書いたほうがいいとかまで指導されてる。多分ほかではありえないと思うこんなチェック&指導」<br /> Z「あの感覚は最初の文花帖とかと一緒だから、十年ぶりにもう一回原点回帰だよ」<br /> Z「このコメント書いてる人たちは分かりすぎてるんだよ。誤字は?とか(笑)」<br /> 豚「分かりすぎてる!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「色んな意味で皆さん、なんかいきなりあの会社が東方のことぶっこんできて、なんだよ金儲けかよって感じでは全然ない。いつも通りです。こんな言い方しかない」<br /> Z「打ち合わせもいつも通り、そこに新しい風はない」<br /><br /> Z「一軒目はインタビューでしたからね。1軒目でインタビューしながら散々お酒飲んじゃったので2軒目はグダるという」<br /> Z「その今日話したいことが全部そこで話されてしまった結果もう話すことがない」<br /> 豚「今日のZUNさん搾りカスみたいな感じです」<br /><br /> Z「どうせ雑誌は起爆剤にはならないので…」<br /> Z「今あるものに対して、このぐらいの層が見込めて、このぐらいの人が売れてそれでいいっていう、まあまあそういうもんでしょう」<br /> Z「一応東方ではだいだいそういう考え方しかものが作られていない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:50~ TGSとゲーム業界の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今年はZUNの部屋があって隔離されたりしないの?」<br /> Z「あれはしない。向こうがやってくれない」<br /> Z「あの感じは、ゲームショーで人はいっぱい集めたけど、ゲームショーの中でああいうのが嫌いな人間がいて成功しても、もう再現できない」<br /> 豚「そんなぶっちゃけた話してもいいんですか」<br /> Z「いいんじゃないの」<br /> Z「そういう人たちは東方嫌いなの。軟派なものというか、新しくて盛り上がってるやつが嫌いなの」<br /> 豚「そういう人は何が好きなの」<br /> Z「堅実に作って、今まであったものの延長線上で凄い良いものっていう」<br /> Z「結局僕はそういうのが結構前から嫌ってて、そういう人たちばっかの業界が凄い嫌だったから出てきたの」<br /> 豚「そういう人たちが場仕切ってるのがこのザマっていうのがなんなのか、そこは言い過ぎなのか分からないですけど」<br /> Z「そこを変えようって意志は僕は無かったから、結局自分が出るしかなかったんだよ」<br /> 豚「自分が退社した話と近いね」<br /> Z「本当に志の高い人間はそこを変えたほうがいいんだよ。本当に自分のことしか考えてないから出てきた」<br /><br /> Z「新しいものに対しての変化を拒む、変化って言ってもさ、東方みたいな古いものに関してもいまさら拒むって」<br /> Z「そんな人間は新しいものをさっと見つけて自分の手にしてしまおうくらいのことしかできない」</p></blockquote><br /> 他、ゲーム業界に対する不満やユーザーが年老いたことについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:01 東方20周年の定義の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方は20周年が三回あるからなーってわかってる人っぽく書いてるけど、そうね、95年製作開始したから、95年が初展示なんだよね。初めて発表したタイミングだから、それはまあ違う。それをネット上ではほとんどの人が知らないんだろうね」<br /> Z「まあいいや、今ちょっと訂正しとこうかなって思ったけど」 <br /> 豚「学祭で出たのが96?」<br /> Z「95だね最初は。でも最初は今みたいな作品じゃなかったんだよ。靈異伝的なモノは95に出てた」<br /> Z「だからほとんどの人はこうやって情報だけ知って、知ったふりしちゃってる人が今の東方を作ってるっちゃ作ってる。そのときのことを肌で味わってる人なんてほとんどいない」<br /> Z「だから結局知ったかぶりでなんか色々なことを書いて、情報書いてるのが今の東方を成り立たせている」<br /> Z「でも結局多くのことを知ってる人がいない状態で、今は調べれば分かるって時代になってきたじゃん。過去のことを書いてるけど実のところ殆ど信用ならない」<br /> 豚「当たり前の話ですけど、別にWikipediaは信用できないってところとか色々始まりますから」<br /> Z「僕はWikipediaってのは信用ならないっていうのは常識だったんだけど、最近ではWikipediaを信用してしまうんだよ。結局のところ一番信用できるメディアがWikipediaになってしまう」<br /> Z「時代は変わっていくんだよ。僕も対応してWikipediaを正していったり、あそこは信用ならないからっていう時代じゃなくなってきたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだよ、最初に95年に展示したときは、大学一年生だったんで、初めて作ったゲームとして展示したんだよね。そのときは結構評価されたんです、まさに今の靈異伝ですけどまだ完成できてなかったんだよね」<br /> Z「それでそのまま次の年に完成さして出して、だったかな。次のときにはもう次の作品が出てたんだよ」<br /> 豚「ああそうですね。両方展示されてた?」<br /> Z「昔の作った靈異伝と、風神録…封魔録を作って、って感じでしたね。そしたらコミケってものがあるから売ろうという話になって」<br /> 豚「それで翌年からは、97年からはコミケで」<br /> Z「コミケってものをそのときまで知らなかった、っていう流れでしたね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ マスターのおすすめのお酒。</strong><br /><blockquote><p> 「まんさくの花」とか。</p></blockquote><br /><strong>1:13~ 小此木氏と茨歌仙の関わり。</strong><br /><blockquote><p> 豚「茨歌仙分の仕事量貰えるんならいいですけど、あれはタダだから。あれはサービス残業みたいなものだから、日本で言うところの」</p></blockquote><br /><strong>1:17~ アニメの話。</strong><br /><blockquote><p> Febriの表紙からプリキュアの話に。その後ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展の話に。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんもセーラームーンは知ってますよね」<br /> Z「知ってますよって言えば知ってますよ」<br /> 豚「見たことは?」<br /> Z「ないですね」<br /> 豚「ないの? 本当に? 一回も?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:22~ 映画の話。</strong><br /><blockquote><p> TEDの話から清須会議を見に行った話に。</p></blockquote><br /><strong>1:37~ セデックの話。</strong><br /><blockquote><p> クリエイティブを感じない云々。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 豚さんの私生活の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編ライター募集の話やマガジンエルフィックスの話。</p></blockquote><br /><strong>1:53~ USTクラッシュ</strong><br /><blockquote><p> 前にCLUMPの飲んだときの話。<br /><blockquote><p> Z「会ってみて思いましたよ。CLUMP先生っていうのもアレだけど、結構みんな活力が違う。パワーが違う。なんか他に会ってる感じと全然違うよ。やってるのも面白いし、これから何かしようと、今コレがって言ってるのも面白いし、つまりは面白いの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:56~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:58~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:00~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:02~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「パラオはすごい衝撃的でした。今までの人生の中でも衝撃的」 <br /> Z「言葉にしてしまうと大したことないけど、体験するってすごい重要」<br /> Z「体験して楽しいわけではないです。もう違うものが見たいんです、違うものが。この世はネットで調べたとかでもない、知ってるものでもないものを見る体験ってすごい。それを説明してしまえば、知ってるってレベルのものを自分で知るんだよ」<br /> Z「あそこには旧日本軍のものがいっぱいまだ残ってるんです。ああいうのを見ることがすごい面白くて」<br /> Z「あそこに戦車が上ってきて、船が来たのかと思ってみるとちょっとね」<br /> 豚「戦争を経験する気起きなくなるだろって」<br /> Z「あいつらは狂ってたなって思うもん。あいつらっていうのはもう日本兵のことですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんな知識ばっか多くなって、見てないかもしんないな」<br /> 豚「まあネットが広がるってことはそういうことですね」<br /> Z「そういう人たちが増えたときに、物を売る方法を僕はもう学んでしまった。だとしたら、これから先は東方が受けるような日本に対して僕は何を貢献できるかだよ」<br /> 豚「愛国者?」<br /> Z「国じゃないよ。ゴールは居酒屋なんだよ。居酒屋は貢献だからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:12~ 年齢の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「35からなんでもできるなと思いましたよ」<br /> Z「人生の長さが40越えてもまだ始まってないことに気づいた」<br /> Z「体感で分かってきた。確かにまだ始まってない」</p></blockquote><br /><strong>2:18~ 出したゲームはどうでもいいという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「それが売れなかったら死ぬとかだったら思うけど、もうそうじゃなかったら正直(ゲーム)作った後どうでもいいんだよ」<br /> Z「そこに対して批判があろうがなんだろうがどうでもよくなっちゃうって感覚が、絶対来るから」<br /> Z「みんなを喜ばせようとしないところが大切」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 締めの挨拶。</strong><br /><blockquote><p> 豚「そこ(子育て)が色んな何かに活かされるのではないかということを期待しつつ。活かすというか出ちゃう、勝手に」<br /> Z「もうそれがないと物が作れない。知識とか経験がないと。それをそのまんま使うとかわかりやすいことしないですよ」</p></blockquote><br /><strong>2:25  一旦終了以後ロスタイム。(ここから先は呂律がやや回っていないので非常に聞き取りづらい)</strong><br /><br /><strong>2:30~ 東方の扱いはどこに行っても酷いという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「セデックで言うようなことをしたくない。呼ばれても、いきたくない。僕が言ってることをわかる人間がいるとは思わない」<br /> Z「そこに行くことがステータスになってしまう。セデックに行くことが自分にとってプラスであるという考え方の人が増えたんじゃないか」<br /> 豚「セデックに行きたいって新入社員の癖に生意気だってアカウントが取り消されたと言う話がつい先日ありましたけど」<br /> Z「それはつまりセデックがすごい上にあるからでしょ?」<br /> Z「嫁さんとその話題になって、嫁さんにお前はしらねえだろって言われて怒られたから何も言えない。お前は技術とか停滞してる人間だからって言われたから何も言えない」<br /> Z「僕は技術とか停滞してるよ、でも何か違うんじゃないかって。ゲームってそういうものじゃないだろうって」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 純狐じゃなくて純也の純粋な怒り。</strong><br /><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も鬱憤が溜まってるところはあるので、どこかで鬱憤を晴らしたいなと思いながら」<br /> 豚「どうしたんですか順也さん。純狐じゃなくて順也さん。誰かに弾幕をぶちかますんですか」<br /> Z「ゲーム業界、じゃないやインディーズゲームとかに対する鬱憤が溜まってるので、それについてどこかで発散したいところはあります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたVS市川さんみたいになるだけじゃないの?」<br /> Z「あんな感じになるだけです」<br /> 豚「怒って無くてもなんか散々文句を言いながらお互いすれ違ってるみたいなあの感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年はいっぱい変化ありましたからねぇ」<br /> Z「自分が制御できないところで起きる自分の望んでない変化、それがすごい多い」<br /> 豚「大して覚悟してなかったら荒波に揉まれる小舟みたいになってたわけですけど、そうじゃなくて荒波を物ともしない柱みたいになってるわけじゃないですか」<br /> Z「本来だったら、別に自分がこの業界をどうこうしたいとかじゃないはずなんだけど」<br /> Z「今でも別にそういうつもりはない、業界ってものはない、背骨もなにもない。そこに自分が漂ったときに、ちょっと自分はもう将来夢があって居酒屋やりたいとか思ってたのになんか、なんか変化がある、大きく言えばこの国自体にまで関わってくるんだよね。将来居酒屋やりたいことにね。そこに対して文句を感じてしまう。ただそれだけ」<br /> 豚「ZUNさんの天津神としての部分が」<br /> Z「国津神です」<br /> 豚「知ってた。そっちだよね」<br /> Z「そうじゃなかったらあんなゲーム作んないよ」<br /> 豚「六年前から知ってた」<br /> Z「あんな天津神たちに嫌がらせするようなゲームは作らない」<br /> 豚「どうやってもそっち側だもんね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:44 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオVR(第76(77)回放送)のメモ

いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月23日http://kourindou.exblog.jp/25069159/https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w2016/12/23(金)19:00~場所:新宿ロフトプラスワン【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】伊=イトゥ(SEI... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/812144357478309889">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://kourindou.exblog.jp/25069159/" target="_blank" title="http://kourindou.exblog.jp/25069159/">http://kourindou.exblog.jp/25069159/</a><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w">https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w</a><br /><br />2016/12/23(金)19:00~<br />場所:新宿ロフトプラスワン<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />伊=イトゥ(SEI)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />D=DAI(最後尾)<br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />へ=へっぽこ<br />木=木村祥朗(OnionGames)<br />(敬称略)<br /><br />予定時刻から12分程遅れて開始。<br />配信環境が劣悪にだったため雑音やノイズが多く不明瞭な箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> イトゥ氏入場・雑談など。(調整中につき雑音多し)</p></blockquote><br /><strong>0:14~ ゲスト入場。(響谷ゆろ・JYUNYA・DAI)</strong><br /><blockquote><p>0:20~0:22 無音<br />  コミケの列形成の話など。<br /> <blockquote><p>J「でも上海アリスは大したことないですよね。早いですもんね」<br /> 伊「確かに」<br /> Z「列を並ばせようとしたくないんです、できれば」<br /> D「並んでくれる人がね、すごく…歴戦の並び者なんで、ざっくり言うとその通りに並んでくれるっていう」<br /> Z「自慢しちゃうけど、列に並ばせるのは恥だと思う。だから列が出来たってことは僕の中では恥なんだよ。そういうことが無いように、来た人がそのまま歩いて来て買えるような状態が望ましい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 今年一年どうだったか。</strong><br /><blockquote><p> Play,Doujinやsonyについて。<br /><blockquote><p> 伊「僕らとしては同人環境とか、ダウンロードとかディスクで出せって環境がまあまあ大変っていうのがあって、ダウンドーロでやろうよっていう気楽なスタイルで始めたんですね」<br /> 伊「ZUNさんがそこはやりたいって話を、まあちょっとあって、PlayStationなら協力できるんじゃないかっていうのから実は始まったんですよ。だから見事に時代の流れとハマって、やりたい人が集まって、うまく行っちゃったんですよね」<br /> 伊「みんなのやりたいことを叶えてみたっていうところが純粋で良かったのかなっていう、真面目な話してみました」<br /> Z「伊藤さん違うよ、ここから先僕が利用したってことに気づくと思うんだよ」<br /> 伊「知ってるよ、知ってるよ! 先日もその、新作の発表してましたからね、うまいことね。まあまあびっくりしましたけどね。本当に聞いてなかったんですよ」<br /> Z「普通の会社はコンシューマーのゲーム出すときに、それを次回作の告知には使わない。それは頭おかしい人間だけ」<br /> 伊「だから納得しかなかったですからね、言われたときに。やられたと思いながら」</p></blockquote><br /> 他、Play,Doujin発足の経緯の話など。<br /><blockquote><p> Z「この話をちょっとしたいんですけど、どんな人間だって会社にいたら会社のしがらみが出るじゃないですか。物作ってる人間は物作ってる人間に対して色々なしがらみが出るじゃないですか。それが最大限少なくしようとしてるのが東方なんだよ」<br /> Z「勝手にやってもいいけど、問題が起きても僕は全然○○○(雑音)ことを色んな所でやっていく。同人ではよくある自己責任の部分なんだけど、自己責任って部分を僕は商業の中に持ち込んでいく。持ち込んできた。それが初めてのパターンだね、今」<br /> Z「昔、10年前くらいなら全然、同人ゲームからコンシューマー出たり映画化とかあったんだけど、それとは違う感覚。そのまんま、しがらみのない仕組みのまま持ってこようとしてるんだよ<br /> 伊「同人環境と二次創作のまんまやるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「これをその、責任を負うのは僕じゃなくて隣りにいる伊藤さんです」<br /> 伊「僕ですよ。これは会社内では…やめよう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「10年ぐらい前って、いわゆる同人ソフトがコンシューマーになるときはどっか会社さんが出してくれるとかどっかが移植するって言って、いいなーコンシューマーか羨ましいってやっていただくんですけど」<br /> J「いま自分らでやれって一見酷いなって感じしてますけど、実際酷いんですけど、こんなことやるのかよ自分でって思うんですけど、自分がストレートにそこまで到達して結果まで見れるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「それはまあ違うんだよ、申し訳ないけどそういう人を利用して僕がやりたいことやってるの。そういう人がいるから成立してる」<br /> Z「正直言うと僕はコンシューマーで出すことは全然興味がない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 自費ゲスト・海原海豚氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> HORIのリアルアーケードProの話。<br /><blockquote><p> Z「あれはだからHORIから話があったら、あっHORIさんだったらやるしかないと。そういう感じでした。みんな知ってるでしょ、HORIコマンダー」</p></blockquote><br /> 通信対戦のテストの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 会場の皆に深秘録遊んだかアンケート。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「伊藤さん、深秘録の売上何位ですか? ゲームランキング」<br /> Z「売上なんてどうでもいいんだよ!」</p></blockquote><br /> 過去の2軒目イベントの振り返りなど。<br /><blockquote><p> 海「何気に2軒目ラジオって結構ZUNさんの重要な情報ぶっぱしてる場でもある」<br /> Z「2軒目ラジオって、オープンにする場としてはこれが一番やりやすい場所なの。何にしたって発表しようがなにしようが、これから先次回作の発表は全部2軒目ラジオで」<br /> J「最近2軒目ラジオでゲストいると何かあるなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 東方憑依華の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな憑依華って知ってる? あの、15.5弾。東方憑依華っていうのを先々週くらいに発表したんですよ。生放送で」<br /> Z「それやりたいがためにPS4版出したんだよ、PS4版を遊んでもらわないとすべてがネタバレになる」<br /> 伊「踏み台ってやつですね」<br /><br /> Z「どういうゲームか気になりますよね? 今日発表することは無いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「月の姉妹出ます?」<br /> Z「だからそういう話はしない」<br /><br /> D「東方キャラってすごい数多いよね。何人だっけ」<br /> Z「知らんよ」<br /> D「でしょ? だから誰が出るっていうのは判断できねぇよっていう話だよ」<br /> 海「ZUNさん毎回自分のキャラ見てこれ誰のオリジナルキャラって」<br /> Z「それはもうちょっと年取ってからね。そういう放送もできると思うんだよ」<br /><br /> Z「ここでこういうゲーム出すときに、キャラクターの関係が変わることを期待してやるわけだよ」<br /> Z「固定したものじゃなくなってきて、別にそのキャラクターが出てなかったとしても、また関係するキャラクターの影響力があってまた面白くなるかなーということを考えて作ってる最中なんですよ」<br /> D「だから出て来るキャラクターが誰っていうのは」<br /> Z「もうどうでもいい話なの」<br /> Z「別にそのキャラクターが選ばれなかったとかじゃないからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ 客いじりコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 一番遠くから来た人はという質問で北海道の根室や中国の天津から来た人が。<br /><blockquote><p> Z「天津って言ったら甘栗しかわからない」</p></blockquote><br /> 他、コミケでブラジルやイギリスから来た人の話やアメリカ話など。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ふし幻限定版パッケージ秘話。</strong><br /><blockquote><p> エロゲーっぽさやソニーの規約の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:41~ 今年一年どうだったかPart2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな純粋でさ…二次創作してる人はそうなんだけど純粋なんだよ。純粋な人をなんか騙してる感じなのが嫌なんだよ。それが僕のまさに2016年のイメージ」<br /> Z「僕は来年から心入れ替えてすげーもの作ります」<br /> Z「憑依華もそうだし、来年がようやくそこ出てくるだろうと。これはちょっとなんだろうな、純粋な人間たちを騙してたって感じが」<br /> D「東方新作かな!?」<br /> Z「いいねその煽り」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあまあ来年から結構変わってくるかもしれないな。それがみんなが良いことかどうかは分からない…」<br /> Z「これはずっと人生変えようとはしてる。人生を変えながら東方は変わらないということをやろうとしてる」<br /> Z「世の中は変わるんだから変えざるを得ないことはいっぱいある」<br /> Z「申し訳ないけど今年こういうね、Play,Doujinでいっぱい盛り上がったことを来年はさらに盛り上がりますとは言えないの。そういう考えは持ってない、嘘偽りないですよ」<br /> 伊「正真正銘ね、Play,Doujinを維持するとかいう活動ではないわけですよ」<br /> Z「当然そこは面白いことやるでしょうし協力もするでしょうけど、そこにスタートラインは僕はない」<br /> Z「自分が面白いと思う世界を自分なりにやっていこうと思いますよ」<br /> 伊「ZUNさんそこは変わりないと思うんですけど」<br /> Z「ずっとそうだったんだよ。今回Play,Doujinをやったのもその流れの一つなんだよね、変えようと思って。変えようと思ってじゃないな。これから変わってしまうから僕の決意表明的に○○(不明瞭)」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:48~ 質疑応答コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「私大妖精のファンなのですが彼女の本名を教えてください」<br /> Z「知らんがなって返すんだけど、違うんだよあれは種族の名前なの大妖精っていう。個人じゃないからわかんない」<br /> へ「ヒーリングリリーでどうよ」<br /> Z「雑魚はみんな妖精って言ってるじゃん。あれに全部名前つけたら内部的に崩壊するよ」<br /> D「そうだよ、あれが田中とかの名前だったら」<br /> D「君たちが名前とか設定を欲しがるのはいいんだけど、あんまり欲しがるとそういうふうになる。それでいいの? それでいいんだったら聞いたほうがいい」<br /> Z「ここはその発展性を失うか、それとも二次創作したいかの話なんだよ」<br /> D「発展性を失うことになるわけよ。田中になったらどうする?」<br /> D「東方のことは分かってるようで分かってないんだよ。あやふやだからみんな二次創作やるのに、確定させようとするとこいつ本当に田中にするよ。それでよければ聞けばいい」<br /> Z「東方の細かい所聞く質問はこれから先こう叩かれます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんは好きな方と食事に行きたいと思ったときとかは、誘おうと思ったときに例えば断られたときの想定とかしていたんですか?」<br /> Z「こういう話面白いね。初めて質問された」<br /> <br /> 間にへっぽこ氏の邪魔が入る。<br /><br /> へ「神主の奥さん曰く、いやーZUNさんにそうやって口説かれるとは思わなかった、みたいなこと言ってました。それは嫌いとかじゃなくて、意外なところからきたなあみたいなそんな感じだったんで多分なんていうか、別に好きな子いたらそのまま突っ込めばいいんじゃないかなと思うんです」<br /> へ「神主に恋愛関係の意見聞いてもあの人適当だから。無駄です! 終了!」<br /> Z「勝手に締められました。適当です。こうすればいいよというテクニックみたいなものは一切無いです」<br /> <br /> この後年齢アンケートを取る。<br /><br /> 客「二人目の子供の名前を決める際に、もしもボツになった名前でもあれば」<br /> Z「これは放送では言えないです。名前っていうのは本人の持ち物だから、本人が価値を持ってきて自分でどうするかまでは」<br /> D「すごいのは俺たち長男の名前皆知ってるけど漏れてないわけじゃん」<br /> Z「調べれば分かるかもしれないけど、そういうことは止めて欲しい」<br /><br /> Z「一人目の名前はいっぱいあった。二人目はあんま無かった。やっぱり一人目が多い。悩むんだよ」<br /> Z「6月生まれの男の子だったんですけど、梅雨時だしいい感じかなって名前いっぱい用意したんだよ。その中のどれかにしようかって感じだったんだけど、まあ生まれてきて顔見た瞬間に男っぽいよね。それで線の細くてわかんないなってなっちゃって名前変えたの(この辺りはよく聞き取れず)」</p></blockquote><br /> 不思議の幻想郷でちゅんちゅんしたところに許可を貰いに行ったときの話。<br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も出張ってやったんですよ。僕も行って中村さんに挨拶して」<br /> Z「そういうこともやってます」<br /> Z「ドワンゴの席で会って、これからPS出すときにこれはどうなのかってやって、チュンソフトに企画出してね」<br /> Z「むこう的にはこうしますっていうのは僕は言えない。規約違反になっちゃうので言えないんだけど、そういった話はしてますし、○○○(不明瞭)ということは言える」<br /><br /> へ「幻想の輪舞曲はどうだったの?」<br /> <br /> Z「これ簡単な話じゃないんですよ。グレフの社長は元僕の会社の上司。知ってる人間だったの」<br /> Z「こういうことがあって話がうまくいったの」</p></blockquote><br /> 他、へっぽこ氏が臓物の森についてZUN氏に説教された話など。<br /><blockquote><p> Z「この眼の前でネタバレするのもアレだけど、ソニーも僕が居なかったら同人ソフトは出せない」<br /> 伊「その通りです。でもそこは真っ先に許可を取りに行ったっていうのもあるんですよ、実は」<br /> Z「僕は同人牛耳ってるわけじゃない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「黄昏さんとZUNさんと一緒にゲームを開発することになったきっかけとか馴れ初めを」<br /> (この話は20周年飲み会とか外來韋編弐に書いてあるので省略)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんもモチベーションが下がることがあるのかなーと」<br /> Z「それは簡単だよ。モチベーションなんて超下がる。毎日のように下がるよ。上げることのほうが難しい。でも下がっててもやんなきゃいけない、将来的にモチベーションを上がることがわかってるからやるってことが多い」<br /> Z「テンション高いまま2軒目ラジオだイェーってテンションでゲームは作ってないよ」<br /> Z「一年間もね、ゲーム作ろうと思って、表に出す時は楽しいようにしてますけど、そうじゃないときがメインです。そりゃそうだ、辛いよ辛い。辛いんだけど、将来面白い面白いことができるだろうと思ってるから頑張れるんだよ」<br /> Z「それを今面白くないからってやめちゃうと、本来の同人」とはまたかけ離れてくる」<br /> Z「まあ作ってることも楽しいんだけど、それは全部結果を良くするため。結果を良くするためだったら過程が辛くてもいいんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんの二人のお子さんが、将来的にどうなるかは分かりませんがZUNさんとしてはどういう道にいったら嬉しいかなーというのをすごい聞いてみたいと思ったんです」<br /> Z「これ超考えてます。こういうことをずっと考えてる。自分の人生は決まってるから、育てるためにどうするか考えてるわけですよ」<br /> Z「それは…わかるでしょ?」<br /> Z「アスリートにするならアスリートにするかもしれない、もしろんそれもあったし僕がゲーム作ってれば子供もゲーム作ってもらいましょうとかまあそういうのもあるかもしれない」<br /> Z「僕が思ってるのは子供の時からそうだと不幸になる可能性が高い。僕は今教えられること、今与えられるものを尽くして与えた結果、本人が選んだらそれをやってもいいし、本人が違う道を選んだらそれを選んでもいいし、どう育つかは分からない」<br /> Z「運動家族ではないので、なるとしたらそっちのほうに行くのかもしれない。それを反発して違うことをやりたいって言うのも、応援するしかない。そういう考え方でいます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客(天津から来た人)「上海アリスというサークルなのですから、一度上海にいらっしゃってください」<br /> Z「僕もね上海行きたい」<br /> J「一度提案したことがあったんですけど、上海でソニーのイベントがあるんですよ」<br /> Z「近いうちに上海に行くことはありえます。行ったことないんだよね」<br /> Z「上海に行きたいし、そういう話は北条さんがよくしてます」<br /><br /> Z「上海は多分行くことになるだろうなと思ってます。一度は中国に行くことになります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:30~ 木村祥朗氏登壇。その後全員告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> ふし幻DLCについて。<br /><blockquote><p> Z「これなんなの?」<br /> J「(フランドールを)プレイヤーとして使えるDLCです」<br /> Z「フランドールは最終的にレミリアを倒しに行くストーリーが追加されるんだよね?」</p></blockquote><br /> 東方輝珍城の名前について。<br /><blockquote><p> Z「あれは東方輝珍城だからしょうがない」<br /> 木「あれ相当悩んだ挙句だから。何十個も考えた挙句に収まった」</p></blockquote><br /> 他、最後尾本No2の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 東方外來韋編参告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2月28日って発表しました」<br /> 豚「なんかね、色々あってね…と思ってたけど無理だった」<br /> <br /> Z「3月2日ぐらいに発売予定」<br /> Z「これは別に作ってる側の問題とかじゃない」<br /> 豚「あの、これはどっちかというと流通とかそういう、誰かの原稿が遅れたとかじゃないので」<br /><br /> 豚「というわけで3月2日ぐらい、前後」<br /><br /> 豚「木村さんの何かが載ります」<br /> Z「何かって一つしかないじゃん」<br /> Z「宣伝を通り越した裏話なんかが」</p></blockquote><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">外來韋編 参、3月2日(頃)発売予定!啞采先生のラフ画!<br>※なお早いところは2月末に並ぶかもしれないとのこと <a href="https://t.co/TC1oGnEfvr">pic.twitter.com/TC1oGnEfvr</a></p>&mdash; 紡 (@tsumugu) <a href="https://twitter.com/tsumugu/status/812284041923694592">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>2:58~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント】<br>DAIさんは黄昏酒場と紺珠伝体験版最後尾札 ゆろさんは描き下ろし咲夜カラー色紙とビールホームサーバ JYUNYAさんは風来の試練と不思議の幻想郷TOD イトゥさんはPS4本体と深秘録と深秘的楽曲集・補(ZUNさんサイン入り)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812311900746760197">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント②】海原さんは霊夢の色紙2枚(全く同じモノクロイラストだが1枚は当人が気に入らなかった没版) ZUNさんは描き下ろしモノクロ色紙6枚(霊夢、魔理沙、咲夜、早苗、妖夢、チルノ キャラ毎に異なる一言添え 何故かチルノだけ小さい色紙)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812312820104634371">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>3:12 唐突に放送終了。</strong><br /><br /><br /><strong>当選したZUN氏の色紙。</strong><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そいえば<br>イベントでまさかお隣の方がZUNさんの直筆チルノを当選したので好意に甘え写真させていただきました!<br>チルノファン必見!(o^^o) <a href="https://t.co/Qscy7nA8ne">pic.twitter.com/Qscy7nA8ne</a></p>&mdash; おどち@魔肖ハンニャパワー (@odochi86) <a href="https://twitter.com/odochi86/status/812420041484345344">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた霊夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/etOSJFCTyO">pic.twitter.com/etOSJFCTyO</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303769161433088">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた早苗色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/WYGVytygSE">pic.twitter.com/WYGVytygSE</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303999508484097">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた妖夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/fPtm0ZU1LH">pic.twitter.com/fPtm0ZU1LH</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812304208800034817">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2軒目VRの神主サイン、魔理ちゃんだけ上がってないみたいなので<br>撮影させていただいてありがとうございました <a href="https://t.co/bCdkPwpLz7">pic.twitter.com/bCdkPwpLz7</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/812506121617317888">2016年12月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">というわけで本日二軒目で撮らせていただきました神主直筆の各色紙でございます。ホントはきちんと放送中に文面流したかったらしいけど…。 <a href="https://t.co/1w2ucIEmDQ">pic.twitter.com/1w2ucIEmDQ</a></p>&mdash; でね??C91・1日目東メ43b (@denebo1a1eonis) <a href="https://twitter.com/denebo1a1eonis/status/812341533714173952">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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2軒目から始まるラジオ第67回放送のメモ

本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年2月26日2016/02/26(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚あ=あきやまうに(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Z「ろんぐらいだぁす?」 豚「自転車の」 Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」 豚「よくご存知で」 Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」 他、なんとか... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/703122099343224832">2016年2月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/02/26(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />あ=あきやまうに<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ろんぐらいだぁす?」<br /> 豚「自転車の」<br /> Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」<br /> 豚「よくご存知で」<br /> Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」</p></blockquote><br /> 他、なんとか警察の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:07 切断</strong><br /> <blockquote><p>野々村元議員やドラえもんの声についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 本放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:12 切断</strong><br /> <blockquote><p>からあげにレモンかけるかかけないかの話。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ 地球環境・人口減少の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「人間同士の社会は崩壊しないけど、大きなものとしてなんかその、崩壊していくんじゃない?」<br /> Z「今年初めて、あれだ…なんか今日のニュースだけど、人間、あの日本の人口が初めて減ったんだよね」<br /> Z「僕ちょっと前に、なんか…何かで書いてましたけど、あの音楽CDで書いてましたけど日本は一番最初に、最初じゃないけど人口が減るモデルになるだろうって」<br /> Z「それは減ることによって、減ることは大切なんだよ。ちょっと前までは人口爆発の方が問題だったんだよ。今も当然人口爆発が問題」<br /><br /> Z「減ってっても社会が成り立つものをこれから書き換えてかなきゃならないじゃん人間として。これには環境とかほぼ入ってこない」<br /> Z「だからもう人口全体は増えてるんだけど、そこでちゃんと日本は減らせてるモデルを作れてる」</p></blockquote><br /> 他、進撃の巨人の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ ゲーム業界の偉い人たちに会った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「偉い人達に会いましてね。憧れの…憧れっていうか」<br /> 豚「ゲーム業界的な人だよね?」<br /> Z「ナムコのドット絵を描いてたとか、ハドソンの例の曲を作った人だとか」<br /> 豚「レジェンドすぎる」<br /> Z「もうスターソルジャーとかその場でやってくれた。ナムコはマッピーとか、ナムコのほとんど昔のアーケードの絵を描いてる人とか、音楽作ってる人もそうだし本当凄いの」<br /> Z「確かに僕より全然年上の人たちだからあれなんですけど、レジェンドたちに会いまして、一緒に酒飲みまして…超楽しかった」<br /> Z「何故そうのがあったかっていうのは、若干ブログとか記事にもなってるんですけど、RIKIさんという人がいて、キラキラスターナイト作ってファミコンを作った人がのソフトでなんかやってるインディーの人がいるんですよ。まあ漫画家の人なんですけど、この人がファミコンソフトを久しぶりに発売したんですっていうのを実現できたと。それはその、8bitMusic…タイトル忘れちゃったよ。その星取るやつの後に、サントラ的な感じでホントにカセットで発売したの」<br /> Z「そう、8bitMusicPower。そのライブに僕呼ばれて行ったの。そこで行ってその人たちに会いまして」<br /> Z「その…作品が出たこともいいんですけど、そういうところでなかなか会えない人と会うってことが僕の中で凄い幸せだった。楽しい」<br /> Z「並木さんに会いましたよそういえば。並木さんと一緒に飲みに行って、並木さんに僕が奢っちゃったよ」<br /> Z「色んな話聞かせてもらって、すごい楽しかった。並木さんの娘さんがね、クリスマスに東方のCD欲しがって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「色んな人と会って、でやっぱ基本あんまり会ったことない人たちばっかなんです。色んなゲーム業界の人と会うけど、会ったことない人たち。その新しい人たちとまた会えた。その会うとまた向こうの人がね、東方のこと知ってるんだよ。これがまたいい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ 黄昏フロンティアの近況・深秘録PS4移植発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「作ってはいるんだよね」<br /> Z「例大祭に何を出すんだろうってやっぱ気になるよね」<br /> 海「ZUNさんの新作ね」<br /> Z「僕はさ、今年こそ育児休暇を取ろうと思ってるから」<br /> 豚「それ去年取らなかったっけ?」<br /> Z「今が忙しいし、楽しいの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「例大祭に向けても色々と僕のほうでも頑張ろうとしてるわけです」<br /> Z「その自分でできる限界があるから、やっぱ黄昏さんの方でもきっと頑張ってくれるので」<br /> 豚「つまり黄昏さんが例大祭で頑張るってことでいいんですか」<br /> Z「なんか出るんだよね。でもそんなにすごいものは出ないんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もやもやしてるの気持ち悪いから言うけど、Play,Doujinでね、PS4版の深秘録を出そうと」<br /> 海「一応話ついてますけど言っていいんですか?」<br /> Z「もっと言うと、あの…PS4に移植じゃないよね。移植はするんだけど、移植なんだけど、色々と追加して」<br /> Z「移植なんだけど、もうちょっと頑張ったやつやりたいでしょ」<br /> Z「それが例大祭で発表できればいいなって。まあそんなもんでしょ」<br /> 海「まあほんとまだ話としてはとっかかりの始まったばっかで全然詳しいこととか何も言えないんですけど、まあZUNさん言っちゃったしいいか。やりますよってことで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもね、これがきっと面白い」<br /> 豚「他人事だと思って」<br /> Z「僕が作んなきゃ楽しい。作る労力がね。でも何だかんだ言ってこの為の僕がやんなきゃいけない作業すげー多いでしょ」<br /> Z「何故かって言うと、このゲームが特殊なゲームだから。立ち位置的に特殊なゲームになるだろうと」<br /> 豚「つまり追加とかで何かやると」<br /> 海「何か乗っけると思いますよ。さすがにそこまではね」<br /> Z「最低でも、声を入れたりはしないかもしんない」<br /> Z「それ入れてもがっかりするだけだから、そういうことではない方向で頑張ろうかなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「前に深秘録製作中の頃にね、システムボイスにZUNさんの声入れようって何度も何度も何度も何度も挙がってましたね」<br /> 豚「グラディウスのスピーダみたいに」<br /> Z「それキャラクター選ぶたびにハクレイレイムゥって」<br /> Z「ラウンドワァーン」<br /> 豚「いいよね、ZUNフルボイス」<br /> Z「そういうのやりてーな」<br /> 海「今やりたいって言いましたよね。これスタジオ確保すればいけますよ」<br /> Z「オカルトボゥール」</p></blockquote><br /> キャラクターボイス的な話。<br /><blockquote><p> Z「BGM頼んだ方々にCVを頼むのは超面白いけどね」<br /> Z「まりおに声やらせたらそりゃ喋るでしょう」<br /> Z「まあでも声も楽しんでいきたいよね。もし入れるとしたらね」<br /> Z「…入れないよね。やっぱ声は声優さんとの兼ね合いもあるし、あって当たり前な上に、なきゃいけないと思ったことがない」<br /> 海「多分キャラにだけボイス入れるんじゃなくてストーリーテキストまでボイス要求されると思うんですよ」<br /> Z「あれいらないよね~」</p></blockquote><br /> 一発ネタについて。<br /><blockquote><p> Z「それがゲームにとって必須だったらやるけどね」<br /> Z「必須ではないな」<br /> Z「あったら面白いかもしれないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「無理やり追加した何かがあるってわけじゃないからね」<br /> 海「まあそこはね、そこはやっぱりZUNさんがね、公式にね、世界を構築できるビルダーがいる強みですね」<br /> Z「そこに何か追加しましたってわけじゃない、新しいむしろ何か始まんじゃないかぐらいのやつをやるかもしんない」 <br /> 豚「なんかハードルが凄く上がってる気がするんですが大丈夫ですか」</p></blockquote><br /> 他、DLCについての話など。<br /></p></blockquote><br /><strong>0:51~ 幻想郷飲酒問題。</strong><br /><blockquote><p> 東方はCERO幾つか?<br /><blockquote><p> 海「いま幻想郷を日本として扱うのかどうかってCEROの話題が出てきて、いわゆる表現の話でね、CEROのレートとかどうなるのって話になってて」<br /> 海「幻想郷のキャラは酒のんだりしててこれってどうなのって、でもこれ日本なのって話になって」<br /> Z「これはさ、例えばファンタジーの世界で子供が酒飲んでるときに、日本でどう扱うかという話と変わんないよ。SFとか」<br /> う「酒ってどうなんでしたっけ。酒って書いてありましたっけ?」<br /> Z「酒を未成年が飲酒してるのは良くない可能性があるよ」<br /> う「マミゾウだから大丈夫じゃないですか?」<br /> Z「大丈夫大丈夫、だからあの、未成年かどうかもよくわかんないし、年齢もよくわかんない」<br /> Z「未成年っぽいかよくわかんないけど、そいつが酒飲んでて、そいつが文句言われるかどうかを楽しむのがこっちの役目なの」<br /> Z「楽しもうと、文句言われたらそれがネタになるから、文句言われてもいいよ」<br /> Z「文句言われたら、ちょっとCEROの年齢を上げるだけかな」<br /> Z「対象が最低でもAじゃないから。Bでもない。じゃあCぐらいか?」<br /> Z「昨日もその話をして、Xじゃなければいいかなと。Xになっちゃうと、店頭でも並べられないので」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだ、前に黄昏酒場で、お酒は二十歳からって写真出したけど、あれをシグネチャーに入れますか?」<br /> 豚「それさあ、はじめてのおるすばんとかでみんな18歳以上だよっていうのとあんま変わんない」<br /> Z「それをやりたいんだよ。それのお酒版を」</p></blockquote><br /> 他、なつのかげろう話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ マインクラフトやレゴやプラレールの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「マインクラフトには勝てない。絶対勝てると思わない」</p></blockquote><br /> 他、ドラクエビルダーズの話や結婚祝いで貰ったレゴに子供が興味津々な話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ 里帰りの交通機関や北海道新幹線等の話。</strong><br /><br /><strong>1:08~ グラブルガチャ問題の話。</strong><br /><br /><strong>1:15~ 検索ワードの話</strong><br /> <blockquote><p>それっぽい単語を2つ組み合わせるとゲームのタイトルになるみたいなや東方のサジェスト話。</p></blockquote><br /><strong>1:26~ 深秘録移植の話の続き。</strong><br /> <blockquote><p>バグ修正などの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ 書籍作品の今後。</strong><br /><blockquote><p> Z「今月の鈴奈庵って…あの、そうか。後半がもう出てるのか。見てないんだ、面白いんだよなあ…面白いのに…」<br /> Z「次も面白いよ? むしろ次は(不明)三月四月はまた内容ちょっと変わるね」<br /> 豚「次の茨歌仙はまあちょっと面白い」<br /> Z「それと同じで茨歌仙も面白いし、鈴奈庵もちょっと面白い」<br /> 豚「ちょっと動く感じがね、緊張感あるね」<br /> Z「ちょっとね、緊張感はかなりある」</p></blockquote><br /><strong>1:35 切断</strong><br /><br /><strong>1:38~ 例大祭以降の予定。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「今年はちょっと休むつもりです。育児休暇育児休暇」<br /> 豚「すいませんね、そんな育児休暇に原稿たくさん書いてもらう予定立てちゃって」<br /> Z「休めない。忙しい」<br /> 豚「こっそり予告しますけど今年はZUNさんにいっぱい原稿書いてもらう予定です。それはあれじゃないってことは言えます。あれってのは香霖堂じゃないってことは言える」<br /> 豚「まあどうなるかはね、ちょっと我々の間でもね、こんな感じなんです。もうどうしようかみたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「だいぶおっぱいで盛り上がってる」<br /> 豚「違う、袋とじ袋とじ。もうさ、酷いんだよ、ZUNさんがさ、なんだ袋とじの中のほうが外よりもエロくないじゃないかって」<br /> 豚「袋とじあんまり関係ないんですけど、でもまあ袋とじって言葉から伝わるイメージとかでお察しいただきたい感じのものが、準備中です。これは間違いなく言える」<br /> 豚「全然別におっぱいではない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そういう休んでるときに、出す物だったら音楽CDかなぐらいだよ」<br /> Z「10曲だったら10日でできるよ。そんなにいらない。ゲームはそういうわけにはいかないじゃん」<br /> Z「ゲーム用に20曲だったら一発それだけで二十日かかって、そこにステージとか倍以上、それ以上かかる」<br /> Z「でそこに絵を入れなきゃいけないでしょ? そもそもそのステージを考えなきゃいけない、でゲーム部分を作らなきゃいけない。一年かかりますよ…」<br /> 海「アマノジャクのゴールドラッシュ版でどのくらいかかったんですか作るのに」<br /> Z「ゴールドラッシュは二日だよ」<br /> Z「あれでも二日って言いながら、一日目は実作業してなくて髪の毛切ってました」<br /> Z「そのときに切りながら考えてました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:42~ 子育ての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「息子さんの話でいっぱいいっぱいになってるのを見ると、前に話していた居酒屋計画とか随分遠のいたように感じますね」<br /> Z「居酒屋はどちらかというと孫の話なんだよ。孫がいることが前提なんだよ。その計画のために頑張ってるんだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供のために食事を作った話や子育てとプログラミングの共通点など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ 外來韋編?の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編のチラシの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:52~ 雑談タイム。</strong><br /> <blockquote><p>酒やFateGOの話。</p></blockquote><br /><strong>2:00~ 一旦の締め。</strong><br /><blockquote><p> 今後の告知など。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんが頑張って原稿を書く。何かの本のために。ちょっといま告知するのは早すぎるなと思いつつもまあいいやと思いながら言ってる」<br /> 豚「まあでもとりあえずは例大祭以降で色々ともうちょっと表に出てくる。という感じで楽しみにしていただけると」<br /> Z「今年はいつも通りではないかもしれない、いつも通りでないすごいイレギュラーな面白さがあるかなって感じがする」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:04~ 2軒目botと化したツイッターアカウント・新しい2軒目候補店の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はもう、一応育児休暇ですから」<br /> 豚「まだそんなこと言ってるの」 <br /> Z「一日の大半は育児ですよ。そっちがメイン。僕はそっちがメインで楽しいの」<br /> Z「今年この状態が崩れるとは思えないけどな。楽しい。あんまネット見る気も起きない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ツイッターが始まった直後に、ツイッターというサービスが何かと思ったの。考えたときに、あ、これはお題のない大喜利だと思ったんだよ」<br /> Z「思ったからずっとそれをやってきたんだよ」<br /> Z「何年も経つと、ネタが同じように繰り返してくるんだよ。面白くなくなってきたんだよ」<br /> Z「毎年同じようなことで盛り上がってる人たちが、信じられない」<br /><br /> Z「昔の神主ツイッター面白かったと言われて嬉しいよ。僕頑張ってたんだよ」</p></blockquote><br /> 他、一軒目で使用していた店の話や質問者へのダメ出しなど。</p></blockquote><br /><strong>2:20~ まる閉店の顛末など。(この辺呂律が回っていなくて何を話しているかよくわからない)</strong><br /><blockquote><p> 海「神主が完全に情報弱者扱いされている」<br /> Z「最近はどちらかというとあえて知らないようにしたい<br /> Z「周りに良く知っている人とよく会うから、その人から教えてもらうことによって情報をもらっていこうと思う」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 神主太る。</strong><br /><blockquote><p> Z「最近太りました。びっくりするくらい体重増えました」<br /> Z「一昨年から3キロ増えました」<br /> Z「じわじわ太ってる。結構それで身体的には辛い。眠い。動けない」<br /> Z「暇があると眠くなっちゃってね」</p></blockquote><br /><strong>2:36 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第58回放送のメモ

二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす http://t.co/sUQxNHKgLZ— 博麗神主 (@korindo) 2015年5月28日2015/05/28(木) 20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚D=DNA(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。0:21~ 放送開始。 ツイッターのアカウントの話から。 Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす <a href="http://t.co/sUQxNHKgLZ">http://t.co/sUQxNHKgLZ</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/603878860548022272">2015年5月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/05/28(木) 20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />D=DNA<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:21~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> ツイッターのアカウントの話から。<br /><blockquote><p> Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって思う人もいるみたいなので。なりすましだと」<br /> Z「そりゃそうだよね、あそこZUNとかじゃないもんね。適当だし、プロフィールも適当だし」<br /> 豚「エニグマティックデペロッパーね」<br /> 海「知ってる人だったらあれがZUNさんだって分かる記号なんですけどね」<br /> Z「でも例大祭見てわかったでしょ。もう若い人に変わったんだよ」<br /> Z「若い人たちから見れば東方は新鮮なものなんだよ。こっちも新鮮な人間として」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p> 携帯をダメにしたので音信不通になった話やお土産のタロイモ酒、日本統治時代の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ 深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕改めて深秘録見てみたけど、あのゲームだいぶはっちゃけてるね」<br /> Z「あのゲームの持ってきた雰囲気っていうのが、なかなか他のゲームにはない独特なものがすごいあるので、作ってよかったなあと思う」<br /> 海「良くも悪くも東方という世界じゃないと許されないシステムとかが山盛りですからね」<br /> Z「例えばあれがパっと謎の世界から出てきたら理解できない内容なんだよ」<br /> Z「それはストーリーだけではなく理解できない空気感っていうのが、あのゲームでは出せた気がする。それはその東方ならでは」<br /> 海「今回外の背景を出すとかで色々とやってましたから」<br /> Z「外もうちょっと盛り上げても良かったんだけどね。もうちょっとサイキックっぽくしてほしかった」<br /> 豚「サイキックゥ?」<br /> 海「注文サイキックなんですよ。ZUNさんからのお達しは」<br /> 豚「サイキック…フォース?」<br /> Z「バーンステージですよ」<br /> 海「最初そっから完全に始まってますからね」<br /> Z「あれちょっと大人しい背景になった」<br /> 海「実際には天地逆になったり」<br /> Z「斜めから入ったり、でもあのシステム上それやると結局ゲームにはならないだろうなと思うんだけど、そこを上手くやってほしかったな」<br /> Z「僕の中ではサイキックとあの、スマブラのF-ZEROコースみたいなあのアクティビティのあるようなコースでもいいかなと」<br /> Z「ああいう背景にしてほしかったけど、ゲーム的にはその背景大会で禁止になるだけだから、あんまり意味ないのかなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:43  切断~再開。</strong><br /><br /><strong>0:46~ 続・深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 神主の無茶振りについて。<br /><blockquote><p> 海「ストーリーとか設定もっと早くくださいってことですかね」<br /> 豚「無茶振りっていうか進行の話だなこれ」<br /> Z「そんなに決まってないからな、なかなか」<br /> 海「でも萃夢想作ってたころはね、ZUNさんもっと上品に資料を送ってくれた気がするんですよね」<br /> Z「最近わかったんだよ。自分でものをつくってる作品が、自分の支配下にあること自体が作品にとってよくないことだと思う」<br /> Z「これから先、ここまで決まってるんだよてことを作品としてもってること自体が、多分作品がよくなくなるので寸前までどういう作品になるかわからなくなるようなやり方をしている」<br /> Z「多分抽象的すぎて分からないと思うけど、僕の中ではこういう感じで今成り立ってるんだよ」<br /> 豚「だってさ、奥さんにも何やってるか言わないじゃん。ゲーム作ってるのはバレてるけど」<br /> Z「違う違う、システムなりストーリーなり含めて、どういう感じかってことを自分の中で作りすぎない。この先この展開こうなるからっていうのを僕の方で決めすぎちゃってもう全部持ってる状態で細かい部分を作ろうとすると、作品にとってよくないなっていうのが分かって」<br /> 豚「細かすぎるところはともかく、ストーリーの展開ぐらいは決めてくれよってきっと思ってますこの人は」<br /> Z「もちろん決まってるんですよ? 決まってるんだけど、僕の中ではもうちょっとそこ泳がしとくことによっていいことが起こるんじゃないかって。末端から決めてはいけないというのを思ってるわけ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ 妹紅出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「久々に妹紅出ましたね」<br /> 海「ずっと昔から出したかったんですよね。で今回なんか知んないけど通ったんですよね」<br /> Z「なんか知らないけど確かに妹紅はちょうど良かった」<br /> Z「あれは多分次の作品のことを考えたんだよ」<br /> 海「古くは緋想天の頃から候補にいたんですよね、毎回キャラ選別するときに」<br /> Z「でも萃夢想…緋想天からかな? ずーっとフラン出したいとか言ってるけど、あれストーリーにならないから」<br /> 海「フランはZUNさんがどうしても各キャラクターと設定から孤立してるからどうしてもそういうキャラクターだからっていうことで」<br /> Z「黄昏さんが持ってくるキャラクターでストーリー作れるイメージがなかった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「ほんとに遊ぶ側なんで、ZUNさんからもその作品に関する話のところしか来なくて、そっから外の話は基本的に来ないんですよ」<br /> 海「だから今回の紺珠伝の最初のブログの発表見て吹きましたからね。ちょっと待って、こう繋がってるのっていう」<br /> Z「まああれは繋げたね。繋がってるわけじゃないけど、あれ繋がってるのは魔理沙だけなんで、他のキャラは繋がってないけどそこだけ繋がる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「がっつりみんなで作って、ストーリーを固めていくと、最終的にできるのは考えている部分の末端の部分だから、末端の部分が狭まるのはよくない」<br /> Z「そのためには上は雲のような状態にすることによって、末端は色んな所から結びつけるときっと上手く行くんだよ。それは僕が最近やってる創作の仕方」<br /> 海「前作で決めた設定で次回作の内容が縛られるっていうのはちょっときついものがありますからね、それはそれで」<br /> Z「うん、きついでしょ?」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:56~ 過去作と深秘録。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「妹紅っていう永夜抄からのキャラが出てきて、あと紺珠伝の方でもうどんげが自機になって」<br /> Z「あれはこちら的にはストーリーに…いつからだったかな」<br /> Z「風神録のときは原点回帰ってことで過去っぽいものを出して、でその後しばらく普通にその流れで作って」<br /> Z「それぞれタイトルが結構前のものと似せてるんです、話的にはその流れが…神霊廟は妖々夢だったんだな、そういう感じで全部作ってた」<br /> Z「今回は永夜抄をモチーフにしているだけなので、それの流れで作ってる、その流れで深秘録には妹紅がいるっていう感じです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「単純に格闘映えしそうだなって感じがするよ。おっきなキャラクターで妹紅が動いたら格闘映えしそう」<br /> 海「あれはモーション班の人が頑張ってくれた、自分の出したヘボいラフから、それをさらに持っていってくれた」<br /> 豚「リザレクションもちゃんとするし」<br /> Z「最初に触ったときはこれ妹紅強すぎねえかって思ったんだよ」<br /> 海「むしろ最初触ったときは針妙丸のほうがヤバかったと思うんですけど」<br /> Z「針妙丸はテクニカルなイメージがあったんだよ。妹紅は普通に覚えてるだけで早いし攻撃は素直だしこれ超強くねえかって感じはした」<br /> 海「素直で見た目強そうってキャラが実際強いっていうのはゲームとして大事なところだと思うんですよ」<br /> Z「そうだよね」<br /> 海「早い話がパっと見た印象と実際のゲームで起こる事象が一致してるわけですから」<br /> Z「それでどんどんバランス調整していくと微妙なことになるんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今の段階で深秘録って誰が強いのかって話になってるの?」<br /> 海「現状強キャラって言われてるのがまず圧倒的に魔理沙ですね」<br /> Z「魔理沙が強いの? 火力が高すぎるのか」<br /> 海「火力以前にですね、とにかく器用万能、それにすごい高い機動性がついてそっから何が当たってもそっからリターンが取れるっていう、いわゆる勝ちに向かって色んな所から線がつながってるキャラ」<br /> Z「地味なんだけどなー、魔理沙は今回。強いんだね」<br /> 海「あとよく言われてるのがこころ一輪あたりですかね」<br /> Z「今回微妙に地味なところが強くなってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「神子の強化…」<br /> Z「神子はカリスマ高そうにしてるのに、なんか強くないと気持ち悪いじゃん」<br /> Z「なんかね、だいたいキャラクター性的に強そうなキャラクターはなんか意外と使えないという。前のときもそうだったな、○○(不明瞭)とか使いづらすぎるだろうと」<br /> 海「神子が抱えてしまった問題はね、モーションが大きいことが弱点になってるという」<br /> Z「カッコよくするために遅くなるよね」<br /> 海「カッコよくするために事前ポーズとかあって、それがどうしてもワンテンポ足かせになっちゃって」<br /> Z「絶対遅いほうが弱いんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:03~ 紺珠伝のシステムの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はアイワナだと思ってる、あそこまで理不尽ではないですけど」<br /> Z「僕はあの中ではルナティックはかなり理不尽だからあのシステムなしではキツイんだよ」<br /> Z「あれをレガシーでやる奴は狂ってるね。二重で狂ってるね」<br /> Z「みんな狂ってると思ってるけど、あれランダム少ないから。ほぼランダムないからパターンで精密に動くだけだから辛いだけだよ。全部覚えて全部精密に動くだけだから超つらいゲーム。ああいうのよりはランダムのほうが好きだな」<br /> Z「でもやってみたかったんだよ。まあ今回こういう作品なのは、月のせいだからしょうがない」</p></blockquote><br /> ランクシステムの矛盾。<br /><blockquote><p> 海「ZUNさんランクシステム嫌い派ですか? 俺はありだと思うんですけど」<br /> Z「昔はやってたよ。昔はやってたんだけど、紅魔郷のときにはもう矛盾が発生してるんだよ」<br /> Z「通常弾幕とかはランクあるけど、でもスペルカードとはあまりにも相性が悪いので、スペルカードのところは一切ランクがない」<br /> Z「そうするとね、ゲーム全体のバランスがおかしくなる」<br /> 海「道中や非スペルカード弾幕のほうがキツイっていう」<br /> Z「非スペルカードの方がきついのはそういう風に作ってる。あそこはボム使ってもいいゾーンだから。スペルカードはボム使わないでねって言い方だから、あそこの方が優しくしてるのは間違いない」<br /> 海「なんというか通常弾幕はルール無用の殴り合いで、スペルカード宣言した瞬間お互い決闘が始まるっていうそんな印象受けましたけど、まあだいたいその考え方があってたってことですね」<br /> Z「今回に関してはスペルカードとかあんま一切関係ない、全てがスペルカードだと思って挑めぐらいの勢い」<br /> Z「道中も、チャプター越える寸前の雑魚は超キツかったりするのでそこをどう越えるかをちゃんと計算しろと、そういう風に作ってるので」<br /> Z「ちゃんと計算したらレガシーでも行けるんだけど、全部覚えて全部クリアするまではそりゃもう消耗しますよ。もう一流のシューターしかクリアできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ルナティックは今までのルナティックとはわけが違う、本物のルナティックがそこに生まれるぞって作り方なのでそこはだけは注意したほうがいいかな」<br /> Z「東方が易しいゲームだなんて言わせねーぞぐらい」<br /> Z「難しいゲームが作れる、月のせいにして作れる、タイトルにルナティック入れた瞬間に何でもできると思った」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではだいぶ引退しよう感満々だったんだけど」<br /> 豚「そう言いながら弾幕アマノジャクゴールドラッシュだって楽しく作ったでしょ?」<br /> Z「ゴールドラッシュはあれは引退した人の楽しみ方ですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:15~ オカルトとキャラ選出打ち合わせの話。</strong><br /><blockquote><p> ターボババア誕生秘話。<br /><blockquote><p> 海「オカルト打ち合わせに決めにいったことがあるんですよ。で各キャラ割当オカルトで、聖のオカルト何にしましょうかって言った瞬間に、二人同時にこっちが100キロババアZUNさんがターボババアって同時に言ったシーンよく覚えてますね」<br /> Z「やっぱ……いいよね。そこはなんかもうあざとい。あざといんですよ僕の中では。でもそのくらいやりたかった」<br /> 海「でその辺もう春河さんが勝手に仕上げてくれて」<br /> Z「ライダースーツで」<br /> 海「そこまではっちゃけるとは思いませんでしたけどね」</p></blockquote><br /> オカルト決めの話。<br /><blockquote><p> 海「オカルトボールのオカルト、世界七不思議ってことで七不思議作るんですけど」<br /> Z「あれ時間かかったね、あれに関しては」<br /> 海「結構あれ最初オカルト話にいくまでに時間かかって、でどんな名前にしましょうって確かこっちが最初に月面都市ってアイディアを持ってったんですよね。そしたらZUNさんが、じゃあ月の都にしましょうって名前でしれっと返事出してきて、ああちょっと東方っぽい名前ですねって、ちょっと永遠亭関係したっぽいしって返事をして、それで決めた記憶があるんですけど」<br /> Z「そこまでが長いんだよ。最初オカルトボールというか、七不思議で世界七不思議ってなんだって出してきて、リアル世界七不思議出すじゃん。するとみんなマイナーなんだよね。正直言うと」<br /> 海「最初ファロスの灯台とかそんな方向で」<br /> Z「何を使えばいいのかなって。いわゆる世界七不思議っていうのはマイナーなんだよ。ピラミッドぐらいしか無いんですよ」<br /> 海「ロードスの巨像だっけあとバビロンの空中庭園」<br /> Z「それは最後までやりたかったんだよ」<br /> Z「空中庭園は僕の中では全然まだいけそうな気がしたんだよ、空中のゲームだから」<br /> Z「そこまで七不思議をどういろんなものに混ぜていくかに、結構何回も時間かけましたね」<br /> 海「結局のところ地形からだんだん離れていったかなーっていうような」<br /> 海「シヴィライゼーションって単語出ましたけど、まさにセブンワンダーだったんですよね本当に」<br /> Z「そうそう」<br /> 海「最初のとっかかりは」<br /> Z「どちらかというと最初はムーのイメージだったから…結構打ち合わせは長いよね。この辺の打ち合わせ一年以上ずっと続けて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「わりと深秘録のこと忘れてて、どういうの作ったかなって忘れてて、再確認してきたんです。それで改めて若干まだ…用意してたものの中で説明してなかったことが結構残ってたね」<br /> Z「作ってる途中で結構忘れてたなーと」<br /> Z「ストーリーとかもそうなんだけど、そのときに起きたものを説明するタイミングがなく終わってしまったってことが結構あって、見返してみると結構急いでたなと、ギリギリで急ぎすぎた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「なんで学校じゃないんだろう? 実際魔理沙ステージは寺子屋が候補だったことがあったんです」<br /> 海「ただ結局寺子屋が分かりづらいということで」<br /> 豚「ぱっと見これが寺子屋だって分からないですよね」<br /> 海「いわゆるステレオタイプの学校の建物は幻想郷の中にはないよねーって話になって」</p></blockquote><br /> 他霊夢VS華扇戦の誤植ネタなど。<br /><blockquote><p> 海「ラスボスのキャラに関しては、結構話またずいぶん設定盛り上がりそうな」<br /> Z「どうだろう」<br /> 海「なんか色々考察してる人いるんだけど、なんかZUNさんもっとあっさりした設定で考えてるんじゃないかと思ったんですけどね。まあ自分はゲームやってる人が把握できる以上のことはこっちも知らないんで」<br /> Z「考察は面白いですけど、考察自体は外からものを持ってこれないからあんまり面白くない。今与えられたものの中で全部考えることが考察で、それは面白さに結びつく。で、それは思考ゲームみたいなもので、すごい面白いことなんだけど、事実ではない。考察は事実に結びつかない、こういう感じじゃないかな」<br /> Z「物を作るっていうのは別の場所から物を持ってくる。別の世界から」</p></blockquote><br /> 東方変革の年2015。<br /><blockquote><p> 海「今回の深秘のストーリーに合わせて、いつもとちょっと違うなと思ったのは、わりとうちらの作品っていわゆる端数ナンバーじゃないですか。でその単品でストーリーが完結してるってことが多くて、もしくは既に出てきたキャラクターの後日談とかキャラクターの掘り下げってことがあったんですけど、今回明確にわりと次のストーリーの」<br /> 豚「トリガーですよね」<br /> Z「新しい方に持って行きたかったんだね」<br /> 海「そうZUNさんが今年は東方変革のときだって言ってましたから。新しいって言ってたんで、あっこういうことなんだっていう。ただし繋がりがあるっていうところ明確にストーリーの最後出来上がってくるまでこっちも知らなかったんで」<br /> Z「それはストーリーの話だけど、全体的に変わっていくタイミングです、ユーザーも含めて。東方を取り巻くこの周りの世界も変わっていくタイミング、だから変革の年」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:29~ 雑誌クラッシャーZUNやゲーム作りが年々大変になっていく話など。</strong><br /><blockquote><p> 海「これが気の利いた男だったら、春河さんのところに行ってサイン入りの本体を持ってプレゼントに使ってくださいよって、アピールして」<br /> Z「いらないいらないいらない、そこあまり結び付けすぎると角川的にウンと言わない。あくまでも同人で」<br /> Z「僕があそこで連載しているから、どこまでうまく角川とやりとりするかはもう僕の口八丁でどこまで行けるかだけですから。どこまであのおっきな会社相手に、僕はズブズブ…付き合って行けるかどうかです、ヤクザです…組織とか無視した食い込み方をする生き方をここ何年もしている」 <br /> Z「どこでも搦め手でしか攻めないですから」</p></blockquote><br /><strong>1:38~ 万歳楽出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「今回の華扇の万歳楽とかの技も茨歌仙から。ペット技体験版からもう一種類入れるって決まってたんですよ。ひとつは龍が決まってたんですけど、もう一種類どうしても決まらなくて、一時期クマを入れるかってアイディアがあってZUNさんに聞いたりしたんですけど、結局原作もうちょっと積極的に…出てるキャラがいいなあと思って」<br /> 豚「タマちゃんじゃん」<br /> Z「でもあの出てる万歳楽タマちゃんじゃないよね。でかい」<br /> 海「年月が経って成長してる扱いということで」<br /> Z「タマちゃんも通用しないから若い人に」</p></blockquote><br /> 一次創作と二次創作の違いの話。<br /><blockquote><p> Z「勘違いしちゃいけないのは、とりあえず自分で設定作れば一次創作になるとかではないんだよ、見てるものが変わるタイミングがきっとあるんだよ、そうじゃないと一次創作は作れない」</p></blockquote><br /> 他、深秘録がおっさんネタまみれだという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 紺珠伝体験版を焼いたときやバグの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではレガシーは捨てるぐらいの勢い。どのくらいレガシーオブルナティックキングダムなのかと思うくらい…わかるかいみんな、狂ってる。どのくらい僕がルナティックという言葉を使っているか」<br /> Z「今回はストーリーとしては、あのゲーム全体見てみたら難しい難しい言われながら、みんなが気に入るような作り方をしようというのが僕の中でのテーマ。それは生きるんだと思うけど最終的に全てのバランスは網羅できないので、もうレガシーとルナティックは本当に狂おしいことになるだろうね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> D「今回ぶっちゃけボム強いでしょ?」<br /> Z「強いですよ、今回特に鈴仙はね、いいと僕は思う。あれはストーリー的に重要だからあのくらい強くないと」<br /> D「言うてあれでしょ、クリアし辛い魔理沙あたりに埋め込んであるとかでしょ、ストーリーの核心がみたいな」<br /> Z「そんなことはない。今回みんなストーリーわかんないけど、それぞれみんな違う目的で動いてるようには作ってる」</p></blockquote><br /> 他、GB版聖剣伝説のレベルアップバグの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:20~ 東方と音ゲーの関係。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> D「ゲーセンで高らかに千年幻想郷が流れるってすごいよね」<br /> Z「どれくらい僕が楽しい思いをしているかわかるかい? この世界はどこに行ってもそういう曲が流れることに、僕は自負をしている」</p></blockquote><br /><br /> 他、グルーヴコースターのネタがすごい話など。<br /><br /> Demystify Feastについて。<br /> <blockquote><p>Z「あん時はなー、だからもうだいぶ昔の話ですけど、あの曲はもう結構適当だったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>2:33~ ゲーセンの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕やっぱこれはいまだにSTGは行けると思っている。何このおっさんがって話だけど、結局はいけると思っている。行けるそのためには、自分が作り続ける以外の方法論がないから」<br /> Z「10年後20年後にSTG残すために、今は作り続けるしかないっていうのが僕の中では」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 弾幕アマノジャクの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「今回一番明らかに難しかったのはあの、ナイトメア。なんだっけあの、フィットフル。12秒間の悪夢ってやつがほんとに難しくてあれ、精密に動くだけなんだけどあれほど難しいものはない」<br /> Z「僕の中ではすごくわかってた、あのクソゲー感。でもわかってるけどあれは避けれるからもうしょうがなかったのね」<br /> Z「でも製作者は全部クリアできることを前提で作ってる、僕のあのアマノジャクの話で言うと、一応全部ノーアイテムでクリアできることを前提で作ってるけど、僕はやりたくない」</p></blockquote><br /><strong>2:45~ 色弱・カラーパターンの話。</strong><br /> <blockquote><p>星蓮船の赤と緑UFOの区別がつかなかったというような話。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 鈴仙、種族人間?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紺珠伝のオマケテキストは鈴仙人間なの。読んでなかった…それは多分コピーしたものが間違ってる。ああそうなんだ…それは直すも何も体験版だから直すきっかけもないんだけど…全然読んでないよ」<br /> Z「その辺のオマケテキストは数分で書いてるからわからないよ」<br /> 海「種族:女子高生だからね」<br /> Z「それは正しい」</p></blockquote><br />菫子の指定。<br /><blockquote><p> D「3Dプリンターガンはへっぴり腰だった」<br /> 海「あれは結構カッコいいポーズですかへっぴり腰ですかって話。であの後撃つときの表情どうするかというところがあって、それはこちらの中でちょっと悪そうな表情でお願いするって頼んでやってもらったっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 再び深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 海「天子のね、最後のスペルカードにどんどん上に登っていったじゃないですか。あれの背景にね、廃棄状態の人工衛星とかねそういった壊れたオブジェクトとかを浮かせるような」<br /> Z「あれね、どんどん上に昇ってる感じが少なかった。急に宇宙空間行ったから、どっちかというと地面がただ上がってるだけのイメージしかなかったので。あれはもうちょっと演出やってほしかった」</p></blockquote><br />2:54~ 今後の展開について。<br /><blockquote><p> Z「でも今年は東方は注目した方がいいよ、面白いから」<br /> Z「(ストーリーやキャラではなくゲームとして)僕としては変わってきた流れに乗ろうという、予め乗ろう感を出してる。多分乗ってる」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:58~ 忍殺の話。</strong><br /><br /><strong>3:08~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「お母さんに買ってって言って下さいよ、ZUNが買えって言ったから買えって」</p></blockquote><br /><strong>3:14~ デジゲー博とか色々。</strong><br /><br /><strong>3:21 終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第62(64)回放送のメモ

熊野寮に来たぜー pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt— 博麗神主 (@korindo) 2015年11月28日この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。公式サイト→https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen動画→https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM公聴録前半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359公聴録後半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">熊野寮に来たぜー <a href="https://t.co/FWV3l0Z7jt">pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/670463677896589312">2015年11月28日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。<br /><br />公式サイト→<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen" target="_blank" title="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen">https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen</a><br />動画→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM">https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM</a><br />公聴録前半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359</a><br />公聴録後半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828</a><br /><br />2015/11/28(土) 第62(64)回放送 19:00~<br />場所:京都のどこか<br />ゲスト:熊野寮講演のスタッフ学生たち<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />主=講演主催者<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ テスト配信開始。</strong><br /><br /><strong>0:03  切断。</strong><br /><br /><strong>0:03~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 会社にチェックされるとか最初は構成があったなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 熊野寮講演企画者の挨拶~乾杯。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「最初にいきなり酷いこと言っていいですか? 今日講演て話だったんですけど、全部Q&Aみたいな感じだったじゃないですか」<br /> Z「かなり、結果Q&Aになった。質問の率が上がったね」<br /> 主「なんかもうちょい掘り下げられるかと思ったら、意外とあっさり終わっちゃったんで」<br /> 豚「ZUNさんの中で組み立てて喋るのかと思ったんですけど」<br /> Z「全然そのつもりも無くね」<br /> 主「こちらも台本でZUNさんの掘り下げていくのを拾っていこうかなと思ったんですけど、だいぶあっさり終わっちゃって、どうしようかなって」<br /> Z「ああいうのだいたい打ち合わせのときに話しちゃうともう満足してしないんだよ」 <br /> 主「そんな感じありましたね」<br /> Z「二軒目もそういうこと多いですけど、だいたい一軒目で話しちゃって、二軒目残り滓みたいな」<br /> 主「昨日の打ち合わせで語り尽くした感はありますね」</p></blockquote><br /> 他、おみやげの贈呈など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 講演の所感。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 主「目の前で熱心にメモ取ってる人がいて圧倒されちゃいました」<br /> 豚「熱心すぎていやいやいやって」<br /> Z「なんか、どうなんだろうなと思う。テストに出るわけでもないのに」<br /> 豚「東方警察にテストされるんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「昨日どんな話したの? 昨日言いたいこと言い過ぎちゃったって話だから、そこを今日言ったほうがいいんじゃない?」<br /> Z「クリエーター目指すような人は、こんな講演来てもしょうがないみたいな話」<br /> 豚「今日の講演でも端々に技術嫌いの話が」<br /> 主「そうですね、ちょっと漏れ出てました。結構質問が潰された」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「喋ったことの情報が大切ではないんだよね。ここに来たことが大切」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今日はあんまり変なこと言えない感じでした」<br /> 豚「今日は結構自重してたじゃないですか。もしくは一軒目というか昨日喋りすぎた」<br /> Z「やっぱり盛り上がる内容って何かを貶すので、人数のいるところではあんまり言えないことが多いです」<br /> Z「何かを否定することがすごく多い」<br /> 主「数人ぐらいなら言えるけど…」<br /> Z「そうそう、あんま全世界には言いたくない、150人はさすがにきつい」<br /> Z「でも二軒目ラジオでは平気で言うけどね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ 2軒目ラジオのおさらい。</strong><br /><blockquote><p> 東方の話をする場じゃないとかU-STREAMの適当さなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:29~ 熊野寮(内部)のヤバさについての話など。</strong><br /><br /><strong>0:35~ 大学の話。</strong><br /><blockquote><p> 東大と京大の質の違いなど。</p></blockquote><br /><strong>0:39~ 質問へのダメ出しについて。</strong><br /><blockquote><p> 内容については2015年の<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank" title="TGSの記事">TGSの記事</a>に詳しい。</p></blockquote><br /><strong>0:42~ 京都を放浪した話。</strong><br /><blockquote><p> 京都御苑の広さやグーグルMAPの雑さ、観光客の多さの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:48~ 講演の所感その2。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今日の質問でも作ったやつに興味ないですねって答えてて、まあね色々言ってるからね」<br /> Z「作ることが楽しいから」<br /> Z「結果はいらないっちゃいらない。後からついてくる」<br /> Z「評価されないと作っても楽しくないからね。それは間違いない」<br /> 豚「それは評価確信してるから興味ない」<br /> Z「もちろん最初は余裕なかったんだけどねぇ。必死な感じでした」<br /> Z「今も必死といえば必死」<br /> Z「体力的に」</p></blockquote><br /> 儚月抄の頃の話。<br /><blockquote><p> 豚「昔はだってほら、会社が一時に終わって、その後に連絡つくみたいな状態だったもん」<br /> 豚「まあ色々怒る人もいるんですけど、儚月抄やりましょうよって話をしにいったときにはもう辞めるからってタイミング」<br /> 豚「海老名に行って話しをしたら、ちょうどいいから辞めるんだよねーって」<br /> Z「うん、そんな感じだった」<br /> 豚「だったら複数連載もできるし大丈夫だよって、そうかって言って、そのとき私はやりたいからって社長や色んな部署の人を騙して…いや騙してはいない」<br /> 豚「色んな雑誌の人を呼んで、みんなでお願いしますって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ ポスターや講演の抽選の話。</strong><br /><blockquote><p> 応募500人に対して倍率3.5倍くらいだった話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 普段の一軒目の話。</strong><br /><br /><strong>1:01~ 前に京都に来たときの話。</strong><br /><blockquote><p> 八坂神社や伏見稲荷に行った話や宇迦之御魂や骨董品の話。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ とりとめのない雑談。</strong><br /> <blockquote><p>景品のくじ引きや酒の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:19~ 締めの言葉。</strong><br /><br /><strong>1:23 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第66回放送のメモ

本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。https://t.co/X3jRmwvbkV— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月22日2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】北=北条(例大祭代表)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Ust買収についての話など。0:12~ 本放送開始。 三月精再開の話。 Z「本当に新章って感じ。別の世界に」 Z「一応しきたり的には新章と... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。<a href="https://t.co/X3jRmwvbkV">https://t.co/X3jRmwvbkV</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/690396476816621569">2016年1月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />北=北条(例大祭代表)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> Ust買収についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 三月精再開の話。<br /> <blockquote><p>Z「本当に新章って感じ。別の世界に」<br /> Z「一応しきたり的には新章という言い方になっている。あれ今までのやつは章だったんだよね」<br /> 豚「そうなの!? しょうなのって言い方しそうになったけど」<br /> Z「最初はそういうつもりじゃなかったんだけども、今回は章になってるんです。そういう言い方になってる」</p></blockquote><br /> 他、闘会議の告知(ポリポリクラブや太鼓の達人)の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:24~ 勇者ヤマダくんの話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「どうでした?」<br /> <blockquote><p>Z「面白かったですよ。僕言っちゃ悪いけど無料ゲームであんなに面白いのあんまりないなと思うぐらいですよ」<br /> 豚「あと体力回復がね、購入で無限になるって良いね」<br /> Z「良い。あれだったら即買った。僕スタミナがすごい嫌いなの。遊びたいときに遊べなくて、遊びたくないときに遊ばなきゃいけない感にかられるのがすごい嫌で」<br /> Z「いつでも遊びたいときに遊べて、止めたいときに止めれるやつ、それがすごい幸せ」<br /> 豚「木村さんに直接言うのもやらしいなと思って言わなかったんですけど、もう普通にガンガン課金したね」<br /> Z「でもあれは課金するゲームだよね。課金しないとちょっと厳しいゲームですよ」<br /> 豚「ああ倉庫少ないしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あのおっさんは一人でゲーム作ってることに文句言ってくるよね」<br /> Z「一人でゲーム作るのは気楽だから、一人でゲーム作るなんて粋がってんじゃねえよって、チームで作るもんだってあれ完全に僕に対して言ってるよね」<br /> Z「っていう風に木村さんに言いましたよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作ってる製作者の声が聞こえてくる。そういうところが面白かったね」<br /> Z「でもゲーム作るってそういうことなんだよ。自分の声が漏れ出すぐらいじゃないと作ってるとは言えない」<br /> 豚「いま一瞬なんかトランクス一丁で開発することかなって」<br /> Z「あれもなんか声が漏れてるもんなんでしょうね。僕はしないですけど」<br /> Z「もう製作者が思ってることが漏れ出さないくらいじゃないとほんとにつまんないのができちゃう」<br /> Z「もう考えて、こういうこのキャラクターがこういうこと喋ってまーすみたいな薄っぺらいのができちゃう」<br /> Z「だったらもう声が駄々漏れくらいのやつのほうが全然面白い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「いいゲームですよ、何度も言ってるけど」<br /> Z「いいゲームでしたってちゃんと言えるぐらい、ゲームはちゃんと終わったんだよ。終われることができる」<br /> Z「もちろん終わってないんでしょうけど、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、勇者ヨシヒコの話など。 </p></blockquote><br /><strong>0:50~ ソシャゲーガチャゲーの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「金を払ってヒリヒリしないとガチャは面白くないよ」<br /> Z「人が払って出るまでやってましたなんて誰も面白くない。本質はそこに有る」<br /> Z「サイコロを降る回数が決まってるなら、回数が決まってるうちにの中でこれが出せるかどうか」</p></blockquote><br /> 他、他人の散財がTVの芸人を見る感覚だとかそんな話。</p></blockquote><br /><strong>0:56~ 勇者ヤマダくんの話その2。</strong><br /><blockquote><p>普通に攻略の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:04~ ソシャゲーガチャゲーの話その2。</strong><br /><blockquote><p> Z「レアなアイテムを手に入れるために、自分が努力している。そして努力した結果が報われてるっていうのがガチャの楽しさなんだろうけど」<br /> Z「努力がさ、金に結びついて回すだけになってくると超気持ち悪いんですよ」<br /> Z「頑張ってダンジョン潜って強敵倒して腕上げてたならまだね、僕の中で全然結びつくけど」。そこに金が入ってくるんだよね<br /> Z「そこで金が入った結果さらに努力しなきゃいけない。なんかすごく間違ってる」<br /> 豚「現実を写す鏡なんじゃないのかなー」<br /> Z「世の中資本主義とはこうきている」<br /><br /> Z「金稼ぐことができるシステムに、ゲーム載せただけですよ」</p></blockquote><br /><strong>1:09~ 略語の話。</strong><br /><blockquote><p>女子アナという言葉が下品とかそういった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:20~ 1月のニュースの話。</strong><br /><blockquote><p> 鈴奈庵38~39話的な話。<br /><blockquote><p> Z「過剰に追い立てる人たちが去年から増えたんだよ」<br /> Z「それがその、TVでも取り上げられて逆にそう追い立てればTVで取り上げられる感じになってきてる」<br /> Z「民意の声が最強であるって流れがだいぶ出来てる。民じゃない、ネットで声が大きい人が力持てる世界が出来てきてる」<br /> <br /> Z「ネットでなんか騒ぎになりそうだったらみんなさっと引く、みたいな感じに副作用が先に現れちゃってる」<br /> Z「今その状態が、多くの人が息苦しいと思ってる空気がそこにある。みんなが監視してる社会に見えてしまう」</p></blockquote><br /> 菫子めいた人たち。<br /><blockquote><p> Z「いろんなことが検索で調べられるようになった結果無知が増えたんだよ」<br /> Z「自分が無知であることを知らなければいけないんだよ。特に本当に今、若い人はだちは、自分は良く知っていて年よりは誰もわかってない、周りの人みんなわかってない、その世界がそれはつまりは集合体なんだよ」<br /> Z「高校生とか大学生で、俺は全部知ってるよっていう言い方をしている人間はよくないよね」<br /> Z「上司は何も分かってないからダメだって言ってるの恥ずかしいと思う」<br /><br /> Z「今そういう人たちが増えすぎちゃってて社会を動かしてるから、さあどうしようかっていうのが、最初の僕の考え方に戻ると、そんなところでさあ僕はどうしようかって考えてるの」<br /> Z「そういう時代で、僕がゲームを作るときにはどういうゲームを作るんだろうって考えてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんながテレビ見て、新しい同じ情報を共有する時代じゃなくなったんだけど、それはもうみんなわかってるはず、でも当然それがさらにそれぞれが個々で情報を、新しい情報を取る部分までも行ったんだよ」<br /> Z「そこまでは行きました。さあそこから先に進む、今はもうそれぞれ違う情報というか、自分に必要な情報だけしか手に入れてない状態になってるにもかかわらず、まずみんなで同じ話題で戦ってるのかがそこに対して疑問を持ってる人が少ない」<br /> Z「そこを理解して戦わなくなっていく段階中なのかなって、見るしかない」<br /> Z「みんなが教育されて、それに対して教える側が、メディア側が変化して、そして受け取った人間が変化していった先に、ようやく個人主義というか、個人の部分が社会に影響していく何かになるんだっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ デジゲー博闘会議告知。</strong><br /><br /><strong>1:49~ 次の2軒目候補の話。</strong><br /><br /><strong>1:55~ 代表勢揃いの店内。</strong><br /><blockquote><p> ジャニーズ問題に見るキャラ創作法との類似性。<br /><blockquote><p> 豚「今私が飯島さんって言いましたけど、飯島さんって書く媒体と、I氏とか匿名で頑なに書くところと二極なんです」<br /> Z「それは、いないんじゃないの?」<br /> 豚「えっ、そんな面白いこと言って第三勢力として面白くしようとしてる?」<br /> Z「いないって確信してるところはI氏にするし、いやいるんだよってところは飯島さんって書く」<br /> 豚「実在じゃなくてそいつが原因かどうかって話?」<br /> Z「いやいや存在しない。そういう人を作ったことによって、そういう人格を作ったことによって神格化されるんだよ。真っ先にI氏が○○○(不明瞭)。後々有効利用もできる」<br /> Z「いまちょっとギャグっぽく言ったけど、ゲームのキャラを作るっていうのはそういう仕事ですから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:06~ クリエイター受難の時代。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「去年の流れは…こういうとなんだけど、作る側の不幸な時代なんですよ。不幸な時代がこれから始まるんですよ。物を作る人間が不幸になるだろう、と思ってる」<br /> Z「作ったら呪われるとかそういう話じゃなくて、つらい時代が来るんだろうなと。それは仕方がないんだよ。誰でも作れる時代が来たんだし」<br /> Z「これから先は不幸というかツライ時代だな。辛い時代がこれから来る。その始まりが今年だと思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「相当ウチのゲームの売り上げがどうなったのかを聞いてくる人がいた」<br /> Z「そしてその他の○○(不明…ふし幻?ヤマダくん?)が五万本売れたのに紺珠伝はいくつ売れたんだろうって、それよりは出てるよって」<br /> Z「それはしょうがないよ、全然本数違うよ」<br /> Z「ただ、こういうとイヤミな言い方になるけど、僕はもう売れなくてもいいよ…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:21~ 今年のZUNの動向。</strong><br /><blockquote><p> 頭のなかに子供のことしかない、みたいな話。</p></blockquote><br /><strong>2:24~ KickSterterについての話。</strong><br /><blockquote><p> Z「『ZUNさんはKickSterterで一生食い繋げますよ』て書き込みに『KickSterterは同人じゃないから否定したのを知らないのか?』って書いてる人がいて面白いなあって」<br /> Z「何が面白いって、あんまり関係ない自分は同人でもないし、確かにKickSterterで一応食い繋ぐことはできるかもしれない、KickSterterで二次創作を否定したこともある。両方とも間違ってはいない」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 例大祭の告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 北「新作は出るんでしょうか?」<br /> Z「あまりそういうつもりはない」<br /> 豚「つもりはないってもうちょっと含みを持たせて…」<br /> Z「ないです」<br /> (実際は出た)</p></blockquote><br /> サークル数増減の話。<br /><blockquote><p> 北「サークル数がこれまでちょっとずつちょっとずつ減ってたんですが、増えました」<br /> Z「なんで?」<br /> 北「若い人たちの申し込みが増えたわけですよ」<br /> Z「それは予想通りではあるよね」<br /> 北「言い方は悪いですが、出戻りの人たちもいますけど……」<br /> Z「言い方は悪くないんだよ、それが僕の予想」<br /> 北「出戻りの人たちもいますけど、そうじゃなくて純粋にやっぱその若年層の新しいサークルとしての参加してみようって人たちが増えてきた」<br /><br /> 北「5月8日は同じ日に、砲雷撃戦よーい!っていう艦これの方と、まるで踏み絵を踏ませるかのように一緒にやるっていう。にも関わらずサークル増えたって嬉しいなって」<br /> Z「正直言うと艦これと東方は全然別物ですよ、客層」<br /> 北「でもサークルさんが、東方をやらなくなってからそっちに行っちゃったサークルさんが結構いたわけですよ」<br /> Z「だから新しい人が増えたんじゃないの」<br /> 北「でもそういう人たちで戻ってきた人たちがいるわけですよ。だから改めて東方Projectに魅力を感じてくれたのが嬉しいんですよ」<br /> Z「別に二次創作のためにもの作ってるわけじゃないからわかんないけど、そこはそこで色々な動きがあるんだね」<br /> 北「冬コミのときも増えたって言ってましたよ、スタッフの証言によると」<br /> Z「初めてのバブルがあったけど二回目のバブルが来てるんだな」<br /> Z「こうなったら本作ってる場合じゃねえと」<br /> Z「子供作るしかないな」</p></blockquote><br /> 2軒目ラジオのファン層とは。<br /><blockquote><p> Z「最近分かってきたんだよ。2軒目ラジオが、当初の2軒目ラジオとして機能してきた」<br /> Z「今はミーハーが減った」<br /> Z「さらに言えばコアなファンも減ってるかもしれない」<br /> Z「ある意味新しいファンを作ろうとしてるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ 豚さんの愚痴タイム。</strong><br /> <blockquote><p>ライター募集してから監視された話やZUN氏によるグラ○ルdisなど。</p></blockquote><br /><strong>2:46~ 今年の抱負を語る。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は今年の抱負は5キロ増える」</p></blockquote><br /> 保険に入るために社員の人に体重を水増しされる話や子育ての話など。</p></blockquote><br /><strong>3:00 切断。</strong><br /><br /><strong>3:02~ 熊野寮講演会の司会者・中村氏とお話。</strong><br /> <br /><strong>3:08~ 是空とおる氏(同人ゴロ)の話・20周年放送の裏話など。</strong><br /><br /><strong>3:16~ ZUN氏結婚式のときの話。</strong><br /><blockquote><p> 紫雨さんが作ったゲームを遊んだ話や式場だった鶴岡八幡宮での話。</p></blockquote><br /><strong>3:33~ Play,Doujin AQUASTYLE宣伝。</strong><br /><blockquote><p>ダブルフォーカスの感想。<br /><blockquote><p> Z「ドラキュラです。ドラキュラXです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:40~ 東方外來韋編の話。</strong><br /><br /><strong>3:45~ 豚さんの愚痴タイムPart2 一JIN社編。</strong><br /><br /><strong>3:51~ 締めの挨拶</strong><br /><br /><strong>3:59 放送終了</strong><br /><br /><br />
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