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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1384' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ポリポリ☆クラブ 第85回「ゲーム開発 ボクらの〆切戦争」のメモ

ポリポリ★クラブ始まりますー。久し振りにゲストとしてでます。https://t.co/CJctkFRSXJ https://t.co/wVflfufjMR— 博麗神主 (@korindo) 2018年9月24日https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY2018/09/24(月)20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉=吉永龍樹 サラリーマンク... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ポリポリ★クラブ始まりますー。久し振りにゲストとしてでます。<a href="https://t.co/CJctkFRSXJ">https://t.co/CJctkFRSXJ</a> <a href="https://t.co/wVflfufjMR">https://t.co/wVflfufjMR</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/1044179792667369473?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月24日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY">https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY</a><br />2018/09/24(月)20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉=吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />Z=ZUN レギュラーゲスト<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始~導入。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>木「本物よ、本物のZUNさんよ」<br /> 丹「偽物が出てくるの」<br /> Z「でもよく会いますよ、韓国のZUNとか」<br /> 木「色んな国のZUNいるんだ」<br /> Z「ドイツ人もいました。そっくり」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> 木「(前回)同人のお歴々が登場する会で」<br /> 吉「STG大集合」<br /> Z「僕呼ばれてたんだけど、その日北海道にいました(8/26頃)」 </p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:09~ ポリポリコーナー</strong><br /><blockquote><p> 北海道土産のじゃがポックルを食べる。木村さんの入院の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:13~ トークテーマ「ゲーム開発 ボクらの〆切戦争」</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 丹「締切って何のために存在するんですか?」<br /> 木「僕はね、何のためかな…締切がないと完成しない? そんなことはないよね?」<br /> 丹「やっぱり、寿命があるから。定命のものだから我々は」<br /> Z「やっぱり締切無いと完成しないからじゃないからかなぁ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 丹「仮に無限に生きていられるとするじゃないですか、それでも締切無いと完成しないんですかね」<br /> Z「やっぱりゲームの中でAもいいBもいいってやつが、両方満たせるように作られてなくて、Aの方に寄っていくとBが犠牲になっていくから、それ延々と(シーソーのように)なっていくからどっかで終わらないんだよ、両立することができない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「でも子供の頃に最初にゲーム作り始めたときってさ、別に締切なんてなかったけどさ、自分なりの終わりがあって”でーきた”って終わらんかった?」<br /> 丹「次に行くためのステップでもあるんですよね」<br /> 木「完成させることによって学ぶものがあるから、完成させて友達呼んで遊ばせて、わーってなって次も作る気になってもう一本ってなったりして、とにかく終わらないと人に見せれないから、終わらないと見せれないは合体してるし、やっぱり締切があろうがなかろうが終わるときは終わんのちゃうかな」<br /> Z「終わらないと反省できないですよね、次作れない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんも締め切りあるんでしょ? どんな風に決めるんですか締切」<br /> Z「それは外部の力で」<br /> 木「コミケ」<br /> Z「もちろんコミケにイベントが一年に何回かあるんで、どこで出すかは大雑把に自分で決めるわけです、夏出すか、冬出すか、春出すか」<br /> 木「でもそのコミケの日付は自分ではコントロールできないんですよね」<br /> Z「だから締切は決まっちゃうんですそこで」<br /><br /> Z「それはやっぱり外部から与えられるわけですよ、そういうのありがたい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「締切に踊らされる状況って、木村さんにはちょっとないと思う、僕としては多分外注で発注してもう締切自体絶対に犯せない、でも作ってる側も別に自分たちの作品じゃないんだよ。言われてることをやってるだけだから、なんちゃって風で出来ていくのが集まって、酷いけどこれ出すしか無いってゴーサインを出す…」<br /> 木「あんまり言いたくないけど、業務委託を出してる側と出されてる側の関係でこれはよく起こり得るんだよね」</p></blockquote><br /> 質問:締切を破ると売上に影響あるんですか?<br /><blockquote><p> Z「ベストな発売タイミングってあるもんね。夏に発売したいゲームが秋に出るってなったときに、内容が夏向け過ぎると」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん一人で作っちゃう。一人で作ってるうちに東方なんたら編とか色々作っちゃうわけじゃない。ああいうの見てるとすごいと思う。良いもの作ったら締切もなにもないと思うんだけどどうなんかな」<br /> Z「頭の中で、僕がゲーム作るときなんて一人ですけど、そうすると大きな締切よりもネックになるのは細かい締切で、ここまでに絵が、一面ができてないと絶対無理とか」<br /> Z「一面ができてるためにはここまでに音楽が出来てないとダメとか、ほぼ毎日時間刻みで締め切り。ああ酒のんだから間に合わなかったとか延々と考え続ける」<br /> 杉「誰も助けてくれない」<br /> Z「休んだら休んだ分苦労するという」</p></blockquote><br /> チームによるゲーム開発での話。<br /><blockquote><p> Z「本当はでも、ステージごとみたいな風に開発チーム分けたほうがそこの部分が面白くなるので、絶対その方がいいわけで」<br /> 木「責任を持つ範囲を塊としてあったほうが面白かったんやなーと」<br /> 吉「そこにプライドが乗ってきますからね」<br /> Z「他のステージより面白くなる、さらに良いものになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「時間の締切よりも、心のモチベーションの高まりの方を大事にしたほうが結局早く終わるんじゃないかというね」<br /> Z「例えば音楽作る人とか多いですけど、他の人にわかんないような、でもまだ完成してない部分っていうのは人に聴かせたくないです」<br /> Z「一応納得できる部分まで持っていかないと他の人には聴かせられないっていうのはライバル心みたいのがあって…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:01~ 機材トラブルで質問コーナーに。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 丹「ZUNさんは何かインプットあるんですか」<br /> Z「僕最近インプットするとしたらね、やっぱゲームですね。で何のゲーム遊んでるかとかは、みんなが遊んでなさそうなやつしか遊ばない。評価とか見ない」<br /> Z「それで面白かったかどうかとか、誰にも感想言わない。遊んだとかも言わない。クリアまで遊んだのもあれば、そうじゃないのもいっぱいある」<br /> 吉「昔からずっとゲームなんですか」<br /> Z「ゲームが多い。最近またゲームに戻ってきました」<br /> 吉「波があると。それはSTGに限らずですか」<br /> Z「なんでも。なんでもやるし、昔はやり始めたら全部やろうかと思ったけど、最近はそれもなくて、面白いと思わないと全部やらない、っていうのが多くなりました」<br /> Z「だからちょっと時間空いたらゲームやっちゃう」<br /> 吉「ゲームを作るのにゲーム…」<br /> Z「良くないよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はゲーム作るの休もうと思って作らないタイミングのときに、ちょっと気を病んじゃってダメになって」<br /> Z「これもう作ろうか!って急に作り始めた。今年の夏はそれでしたよ」<br /> 丹「ZUNさんの話で、僕タイトーに一緒にいたときに印象に残ってるのは、会社ですごい忙しくてストレスが溜まったうっぷんを、家に帰ってからゲームを作ることで晴らすっていう」<br /> 吉「ゲーム作りの鬱憤をゲーム作りで晴らす?」<br /> 丹「最初聞いてて意味わかんない、意味わかんないこの人って」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:14~ BLACK BIRD試遊コーナー。</strong><br /><blockquote><p> 最初に木村さんがプレイ。<br /><blockquote><p> 木「要塞がこの世界に6つあるわけ」<br /> Z「ファンタジーゾーンじゃん」</p></blockquote><br /> 次にZUN氏のプレイ。<br /><blockquote><p> Z「弾を避けるのは仕事ですから。人生を避けてしょうがない」</p></blockquote><br /> ボス戦の声で。<br /><blockquote><p> 丹「これサムスピの…天草四郎」<br /> Z「それだけでちょっと笑っちゃったよ」<br /> Z「話にならんわ」<br /> 丹「オッホッホって言いながら左右に…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:38~ STG難易度調整の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「STGは発売した一時間後くらいには隠しが出てる。STGは驚きますよ」<br /><br /> Z「STGはどんなに優しくしても難しいっていう人いるし、難しくないと面白くないんですよ」<br /><br /> Z「びっくりするほど苦手な人は苦手。画面に弾が一個しか出てないのに、どうやって当たるんだろうって当たりに行きますからね」</p></blockquote><br /><strong>1:49~ ゲーム音楽の合わせ方の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん分かってくれると思うんだけど、音楽に敵を合わせるのって大変じゃないですか」<br /> Z「…大変」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「曲の方を合わせたほうがいいなら曲を変えればいいし、ここすごい盛り上がるんだってなったら曲の方にインパクト与えるようにしますよ」<br /><br /> Z「でも最初にこのステージはここで盛り上げますってわけにはいかないんだよ。曲があったから、曲が盛り上がってる部分に合わせましょうとかやってかなきゃいけないから」<br /> Z「トータルで見れる人っていないんです。そうすると一人で作ったほうが楽なんですけど、それこそしょうがないじゃあ作って、良かったからじゃあ戻してを繰り返して良くしていくしかない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ ゲームの価格設定の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「コミケで買う人が、僕にお布施ですってお金渡そうとしてくるときに、受け取らない。さすがに」<br /> 木「それめっちゃ宗教っぽい」<br /> Z「絶対受け取らない」<br /> 吉「賽銭ですよそれ」<br /> Z「それ受け取らないと、みんなお酒で持ってくるようになってお酒が溜まって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「隣の人が売ってるSTGは1500円だからって(コメントに)書いてある」<br /> Z「お店で出してるときは1500円。それは30%分プラスしてるんですけど、1000円で売ってる理由っていうのは当時僕がコミケで出した頃に、simple1500がすごい出てきてて」<br /> Z「安いゲームといえば1500円というのがあって、普通に出てたんです。それを越えづらかった」<br /> 吉「それを越えるとパッケージ買えちゃうじゃんと」<br /> Z「パッケージのソフトより高くなっちゃうのが難しくて。当時はSimple1500が出てたから、それより安くしたかった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:15~ 締め。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 杉「ZUNさん冬コミ出るんですか」<br /> Z「冬コミは出ないです。最近は夏だけ。冬だって忙しいもん…夏と冬の間短いんだもん、何も出来ないですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年も2軒目ラジオイベントやります。ロフトでやりたいな、スケジュールは組んでないですけど。ついに100回目なんですよ12月で」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>2:22~ 延長戦。</strong><br /><br /><strong>2:25 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第76回「忘年会スペシャル2017!」のメモ

私はポリ☆アンナ。ゲーム好きの皆様にお送りするポリポリ☆クラブの忘年会、始まりました! https://t.co/bjdIcaYshB #poripori pic.twitter.com/I5fUA5N7vV— ポリ☆アンナ (@PORI_ANNA) 2017年12月23日https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE2017/12/23(土)20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">私はポリ☆アンナ。ゲーム好きの皆様にお送りするポリポリ☆クラブの忘年会、始まりました! <a href="https://t.co/bjdIcaYshB">https://t.co/bjdIcaYshB</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#poripori</a> <a href="https://t.co/I5fUA5N7vV">pic.twitter.com/I5fUA5N7vV</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/944523538475597824?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月23日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE">https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE</a><br />2017/12/23(土)20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉=吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤=藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />ニコライ<br />田村 耕一郎<br />笹原 和也<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>今日のテーマは「2017年一番心に残ったエンタメ」</p></blockquote><br /><strong>0:09~ ポリポリメンバーのテーマトーク。</strong><br /><blockquote><p> スターウォーズの話がしたくて仕方がない木村さんやtoby-fox氏との話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ ニコライ氏登壇。</strong><br /><br /><strong>0:32~ 藤川・田村両氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 木「そういえばtobyfoxに言われたことがある。俺はZUNが大好きで、ZUNと対談したいんだけどタイミングが合わないらしいっていう話があって、じゃあとりあえず飲みに行こうって言っておいたけどね。申し込みとか来てんのかねZUNさんのところに」<br /> 藤「来てるけどZUNさんがちょっと忙しかったみたいな」</p></blockquote><br /><strong>0:48~ ZUN氏登壇。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「映画は僕観てないんでね、スターウォーズの話には多分行かないと思うんだけど、今年は全然エンタメ…今年っていうかいつもなんだけど、あんまりエンタメ…」<br /> 木「ZUNさんて人の作品って見るの? あんま見ないの?」<br /> Z「見ますよ。王道のやつ見ますよ。あんまり変なやつ見ないですし、ゲームもそんなに最近遊べてないんですよね」<br /> Z「今年忙しかったんで、その中でも一番良かったゲームといえばね、ゼルダです。ゼルダの一番いいのは、ちょうど僕の忙しい時期にswitchが出て、絶対遊んじゃいけないけど買うだけ買っておいて、終わったら遊ぶぞっていうので作ってるときの快感たるや」<br /> 丹「遊んでない時点で結構評価高い」<br /> Z「遊んでないときに流れてくる絶賛の嵐ですよ、周りからの。気持ちが高まる」<br /> 木「それって絶賛の嵐を受けるとさ、逆にやると残念なときもあるじゃないですか」<br /> Z「内容はどうでもいいんだろうね。そのときに自分がゲームを作ってる事自体が気持ちがいい。いずれ遊べるってことが分かってて作ってるから、一番楽しいのは待ち遠しいことがあるときに頑張れる自分ですよ。それが楽しくてしょうがない」<br /> 丹「それゼルダじゃなくても良くない?」<br /> 木「それゼルダじゃなくて自分のことですねつまり」<br /> Z「それは間違いない。だから何のゲームも楽しみないときは温泉予約しときます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際面白かったですよ、遊んでみてね。マスター上がってからずっとゼルダやってたけど、最初のうちは嫁さんが遊んでるのみていいよって感じだったんだけど、どんどんコイツいつも遊んでるなみたいな感じになってきて」<br /> Z「威圧されて子供が寝た後もずっと嫁よりやってる」<br /> 丹「switch2つ買いましょうよ」<br /> Z「遊びたいからとかじゃなくて、一人で楽しんでるのがイヤなんだよ」</p></blockquote><br /> 木村さんが人の作品にあまり感心しない話について。<br /><blockquote><p> Z「多分歳もあるんでしょうけど、やっぱり若いときのほうがちょっとしたものでもすごい感動してたんですけど、今そうでもないですよね」<br /> 丹「木村さんちょっとしたものでも感動してるよ」<br /> Z「ちょっとしたものじゃないと感動しないんじゃない? そういう細かい部分で」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ 笹原氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 木村さんとゲームオブスローンズの話をしたりダンスの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ 来年の抱負。</strong><br /><blockquote><p>1:38頃 憑依華の宣伝など。<br /><blockquote><p> Z「僕も実は冬コミにゲームを出すんですよ。今年は夏コミにも出てたので冬コミも出すのでいっぱいいっぱいです。働きすぎ感がすごい」<br /> 吉「どうしちゃったんですか」<br /> Z「どうしちゃったんだろうね? 多分娘が生まれてハッスルしてる。違う、元々冬コミに出すやつは僕が作ってるやつじゃないです。黄昏さんっていうサークルが作ってるので」<br /> 木「黄昏さん? 黄昏酒場…」<br /> Z「黄昏酒場は作りましたけど」<br /> 吉「監修・協力みたいな…」<br /> Z「監修って話じゃないですからね。でもそれはそこの部分は大変だったんですけどまあなんとか終わりそうで」<br /> Z「一応言うと僕の部分は終わってます! だから一応冬コミにも出るはずです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これが思ったより大変なゲームでして、これは今まで黄昏さんと一緒に格ゲーをいっぱい作ってきたんです。それを使ったキャラクターを今回タッグにしたんです」<br /> Z「単純にタッグになれば普通に面白そうではあるんですけど、キャラクターも増やさなくて済むし面白さが増えると思ってやってみたんだけど、やってみたらタッグにしたせいですげー作業量が増えた」<br /> Z「もう対戦の組み合わせなり会話なり僕の作業が○○(不明瞭)。調整も無茶苦茶難しくなるしなんだこれはという感じの無茶苦茶なゲームだと」<br /> Z「結果苦労しているというね。ボリュームを増やそうとした結果…単純に増えるんでしょうけど、ゲームとして成立するのに時間がかかるんです。ということを生で味わいました。そんな簡単な話じゃねんだろうな」<br /> Z「その組み合わせるってのも決まってから面白いストーリー作るのも大変だったの。なぜタッグ組むかから始めなきゃいけないじゃん。面倒くさいんだこれが」<br /> Z「それを組むこと自体を全ての話の根幹に置いた上での裏を用意してみたいなこともやったんだよ、それがすごい苦労した」<br /> Z「汗の滲み出るゲームになった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「じゃあ来年の抱負も言いますけど、来年はこんだけ忙しかったんだから休みたい。休むともしかしたら自分の好きなことが出来るかもしれない」<br /> Z「だから自分の好きなゲームを作りたい、そういう感覚でね」<br /> 吉「来年の夏冬は…」<br /> Z「それもね、好きなことやりたいな。と思ってます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:54 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015

ポリポリクラブのイベント、17:30開場、18:00開演です。当日券もあるみたいです。気が向いたら今からでも是非どうぞ。僕も今向かってます。開演ギリギリ間に合うかどうかレベルなので今からでも大丈夫? http://t.co/uWGbqbAI3g— 博麗神主 (@korindo) 2015年6月14日ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw2015/06/14(日)18:00~場所:阿佐ヶ谷ロフトA【出演】木村祥朗 旅人... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ポリポリクラブのイベント、17:30開場、18:00開演です。当日券もあるみたいです。気が向いたら今からでも是非どうぞ。僕も今向かってます。開演ギリギリ間に合うかどうかレベルなので今からでも大丈夫? <a href="http://t.co/uWGbqbAI3g">http://t.co/uWGbqbAI3g</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/609999958905782272">2015年6月14日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />ポリポリ☆クラブ 勝手にゲームショー2015<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw">https://www.youtube.com/watch?v=_SDFUzM4NBw</a><br />2015/06/14(日)18:00~<br />場所:阿佐ヶ谷ロフトA<br /><br />【出演】<br />木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤川洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ヨーコさん ゲームの宣伝屋さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />ZUN(上海アリス幻樂団)<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐孝司(IGA)<br />もっぴん<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 配信開始。</strong><br /><blockquote><p> 出演者登壇・式次第説明・自己紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:13~ ゲームに関するクイズコーナー一問目二問目。</strong><br /><br /><strong>0:16~ ポリポリメンバーが勝手に認めたゲーム紹介その1。</strong><br /><br /><blockquote><p> BUGTRONICA(木村さん)<br /> Tap Titans(ヨーコさん)<br /> FEZ(藤川さん)<br /> え~でるすなば(丹沢さん)<br /><br /> Starwhal: Just the Tip(ZUNさん)<br /><blockquote><p> Z「どうだいこの新しいんだか古いんだか分からないやつ」<br /> 木「ZUNさん珍しい人のゲームで」<br /> Z「僕これ教えてもらったんですよ」<br />  「これどんなものなんですか」<br /> Z「Starwhal: Just the Tip。このレトロでも新しくもない感じ」<br /> Z「一言で言えばダサイ!」<br /> 木「褒めるために持ってきたんじゃないの?」<br /> Z「これは対戦ゲームなんです。これは一角という角の生えた鯨が、わかりにくいけど自分のお腹にハートがついてるんです」<br /> Z「これを操作して角を相手の腹に突くだけのゲームなんです。4人対戦ゲームなんですけど」<br /> Z「これが朝まで対戦したぐらい熱いです。これはSTEAMだったんですけど、PS4PS3も出てます」<br /> 吉「他のゲームと何が違うんですか」<br /> Z「これはね…見た目がカッコイイです、演出が。動画を持ってこなかったんでアレですけど、動画で見るとこのゲームがどれくらい新しい感じで見れるかっていうのがあるんです」<br /> Z「要はバレットタイムっていうか、かなりスローのかかった演出が、今風の演出が凄いです。でだいたいルールが簡単だからみんなすごい熱くなるんですけど、わりと攻略方法はないんです」</p></blockquote><br /> 木村さんのThrees! の説明など。<br /> SYMBOL LINK(杉山さん)</p></blockquote><br /><br /><strong>0:43~ ゲームに関するクイズコーナー第三問目四問目。</strong><br /><blockquote><p> スト3、ドルアーガ、FFの共通のカタカナ。答えはギル。<br /><blockquote><p> Z「まあ分かるよ…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:47~ ポリポリメンバーが勝手に認めたゲーム紹介その2。</strong><br /><blockquote><p> CROSSYROAD(吉永さん)</p></blockquote><br /><strong>0:51~ ボコスカウォーズ2についての話。</strong><br /><blockquote><p> ラショウ氏のビデオレターなど。</p></blockquote><br /><strong>1:02~ 休憩タイム。</strong><br /><br /><strong>1:16~ ゲスト登壇:もっぴん氏 </strong><br /><blockquote><p><br /> 間のセッティング中にクイズあり。<br /> Downwellの話。<br /><blockquote><p> Z「この人なんで潜ってるんですか?」<br /> も「考えてないんですよね、考えてないんですまだ」<br /> Z「すごいよね、墓地の地下じゃなくて地下の墓地」<br /><br /> Z「(リリース日を)言ったら出さないとダメだよ?」<br /><br /> Z「(インディーゲーム制作者は)ゲーム会社の新入社員と違うよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:38~ ゲスト:五十嵐孝司氏(IGA)</strong><br /><blockquote><p> 五十嵐氏ノキックスターター話など。<br /><blockquote><p> Z「これ通らなかったら全員タダ働き…?」<br /><br /> Z「僕結構素で聞きたいんですけど、こんだけお金集まったら何作るんです?」<br /> 五「これは集まったお金が全部開発費になるわけじゃないんですよね。もちろん各会社が絡んできますから取り分があったりとか、あと一番大きいのはパッカー…リワードって言って、投資してくれる人へ、例えばポスターが付きますよTシャツが付きますよとかそういうものを結構作んなきゃいけなくて、そういうのに結構お金が持っていかれるんですよね」<br /> Z「だからすげー増えても、グッズ作るのとかで忙しくなる?」<br /> 五「それは他の会社の人が…」<br /> 木「IGAとかさんがグッズ作るのに忙しくなるわけが…」<br /> Z「サインとかあったらサインずっと書き続けなきゃいけない?」<br /> 五「サインとか3000枚くらい書かなきゃいけない」<br /> Z「そういうのを考えるとやっぱすげー時間取られるなって」</p></blockquote><br /> IGA氏のキックスターター前のプロモーションに対して。 <br /><blockquote><p> Z「それなんか商業っぽいですねやり方。プロっぽいです。すげープロっぽい」<br /> 木「ZUNさん…エライよね。考えてる範囲がエライよ」<br /> Z「誰かの真似したかとかそんな感じじゃないですよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:01~ Million Onion Hotelの話。</strong><br /><blockquote><p> IGA氏のキックスターターと対照的に、仲間内の話が徐々にゲームの形になっていった話など。<br /><blockquote><p> Z「やっぱ同人っぽいっていうかサークルっぽいですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-114.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00s.png" alt="SnapCrab__2017-7-30_22-22-34_No-00.png" border="0" width="400" height="304" /></a><br />Z「絶対入ってるよ…」<br /><br /> 木「これはマッサージです」<br /> Z「マッサージってハート出るんでしたっけ?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:26~ ゲームに関するクイズコーナー第五問目六問目。</strong><br /><blockquote><p> クイズでスト2のサンギエフのED後の問題が出て。<br /><blockquote><p> Z「いいよね、あんな人が大統領になったらいいよね…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:38~ ピコショワのコーナー。</strong><br /><blockquote><p>歌はひょっこりひょうたん島。</p></blockquote><br /><strong>2:43~ エンディングの一言。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今日遅れてきた理由が息子の誕生日だったの…」</p></blockquote><br /> 他、顔本で奥さんがマネジメントしてる話など。</p></blockquote><br /><strong>2:54  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ公式オフ会「クリエイターはじめて物語」のメモ

本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。https://t.co/J6c8SthZrY— 博麗神主 (@korindo) 2017年6月24日http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html2017/06/24(土)18:00~場所:阿佐ヶ谷loft【出演】木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永龍樹 サラリーマンクリエイターポ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。<a href="https://t.co/J6c8SthZrY">https://t.co/J6c8SthZrY</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/878533648760291328">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><a href="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html" target="_blank" title="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html">http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html</a><br />2017/06/24(土)18:00~<br />場所:阿佐ヶ谷loft<br /><br />【出演】<br />木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />五十嵐孝司<br />時田貴司<br />山賀博之<br />(敬称略)<br /><br /><br />走り書きのメモを元に書いているのであまりアテにしないこと。<br />放送ができなくなったということで、完全にオフレコのノリになったので<br />出せなさそうな部分は自主的に省いている。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">準備中 <a href="https://t.co/Xxy0SnZ10W">pic.twitter.com/Xxy0SnZ10W</a></p>&mdash; 丹沢悠一 (@TANTAN_U1) <a href="https://twitter.com/TANTAN_U1/status/878516485173387264">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />最初の自己紹介<br /><blockquote><p>Z「一番緊張しています」<br />Z「偉い人がいっぱいいます」</p></blockquote><br />トップバッター丹沢悠一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはCall of Cthulhu(クゥトルフの呼び声)<br />Z「狂っちゃう!」<br />丹沢氏の同級生が某ラノベの作者でもあり、ZUN氏も一緒に飲んだことがあるらしい。<br />Z「基本(TRPGは)プレイヤーで(ゲーム)マスターはやらない」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「(TRPGを)昔はやったなあ。シナリオ作ったりはしなかったけど」</p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878544974857486336">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />二番目はZUN氏。<br /><blockquote><p>仕事が忙しく喋ることを考えてなかったらしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">次の「はじめて」はZUNさんです!ZUNさんのはじめては「ゲームデザイナー養成ソフト絵描衛門」です。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a> <a href="https://t.co/z6tSSY4aPU">pic.twitter.com/z6tSSY4aPU</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878546321119920128">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />エディットできるものは他にもあったが、動きのパターンを変えることができるくらいで絵も描けるし曲も作れるのは絵描衛門(デザエモン)だった。<br />ゲームクリエイターになりたいわけじゃなくて曲が作りたかった。あとSTGも好きだったから。小6か中1くらい。<br />ガンガンゲームを遊んでいた人間だが不満もあった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUNさんはコミュ力が無い(本人談)ので「絵描衛門」で自分で作って自分で楽しんでいたそうよ。ROMが足りなくてスーファミ版のソフトを2本買ってエンドロールまで作ってらしたの。曲が作れたのがよかったんですって。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547160391852032">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />コミュ力があるわけでもないから完成したものは誰にも見せなかった。<br />カッチリ作ったのはSFC版で、6面まで作ったが足りなかったのでもう一個買った。<br />次は7面からだから最初から難しくできる。<br />最後の1面をスタッフロールにしてその後隠しボスを出す。<br />真っ黒な画面に真っ黒な敵で弾を当てると居場所が分かる。<br />スタッフロールのエンディングの曲からメジャーコードの曲に徐々に変化する。<br />こういうのが大好き。<br />今でも同じようなことはやってる(らしい)。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/yomogiya">@yomogiya</a> デザエモン一つでは面数が足りなくて、二つ買って前後編にした自分が通りますよ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/202795524250804224">2012年5月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />最初に漠然と作りたいと思ったのはグラディウスをやったとき。<br />地形があったのでノートにオリジナルのステージを書いたりしていた。<br />電車の窓の外の景色を見ながらグラディウスの地形を想像してビッグバイパーを飛ばしていた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントも曲を作れたのが楽しい。楽だから車を使うんだけど、時々ヨッシーを入れるとグルーヴ感が生まれていいんですよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547829798559744">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />マリオペイントは制限のある中で作るのが楽しい。<br />クルマをよく使う。時々ヨッシーを使うとグルーヴ感が生まれる。<br /><br />楽しいから作る。今は金になるから幸せ。<br />ツクールは投稿して見てもらってナンボだが、あのときはこういうソフトが出たのが幸せ。<br />好きなだけ自分で作り直せる。<br />今のゲーム哲学でもあり、そういう作り方しか出来ない。<br />他の人に依頼できないので自分で作るしかない。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントはUnDoが一回しかできないから大変なんですよ!(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878548669988982784">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />(マリオペイント)のペイント(部分)は面倒くさかった。<br />マリオペイントはアンドゥが一回しかできないのがつらい。<br />今も紙に書いても左手でCtrl+z押してる。<br />木村氏の「アンドゥがないほうがいい」という主張に同意する姿勢を見せる。<br />決められた音源とスタイルだから作るのが楽。<br /><br />外注は自分の意見を汲んでやってくれるのが一番良い。<br />コミュ力がないから一人でやってる。<br />過去に遡ってもゲームしか遊んでなかった。<br />オチでかっこいいことを言おうとしていたが何も無かった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「色々あげようとしたけど、ゲームしかやってこなかったらから、ゲームしかあげられなかった(丹沢さんと違って)」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878550538219954176">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />三番目は杉山圭一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはMr.Do!。大昔のゲーム。<br /><br />今でもMMLって言うの?という話に<br />Z「MML去年作りましたよ」<br /><br />ぴゅう太という単語に大いに頷く。<br />ラリーX・ニューラリーXの話題になり音楽を口ずさむ。(どっちかは覚えてない)<br /><br />最近のゲームミュージックの風潮に対して<br />Z「生音やめればいいんですよね」<br />スマホゲームは音を切られる。<br />音楽は流すことに意味があるようにしてほしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">仕事してる時は自分の曲を聴きながらやってますよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878553631833735168">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />杉山氏が好きな曲を聴きながら何かを作れることが羨ましいという話に対して<br />慣れてくるとテレビの音を聴きながら音楽作れる。<br />プログラムしているときは自分の曲を聴いている。<br />自分の曲しか聴かなくなる。など。<br /><br />忍者くんの開発をMr.Do!と同じユニバーサルだと思っていた。<br />(実際はユニバーサルの子会社のUPL)</p></blockquote><br />四番目は五十嵐孝司(IGA)氏。<br /><blockquote><p>きっかけは宇宙刑事シャリバン。<br />元々は特撮畑の人で怪人の着ぐるみなを作っていたこともあるらしい。<br /><br />大人より子供を騙すほうが難しいという話に<br />Z「確かに」と相づちを打つ。<br />過去にゲーム業界は水商売だからと言われたという話に<br />Z「もっと言っていいですよ」と。<br /><br />ライダーの変身ベルトの買う時期について盛り上がる。<br />デンジピンクが好きというIGA氏、役者の裏事情などの話から<br />Z「ピンクは本当にピンクだったんですよね」と意味深な発言。</p></blockquote><br />休憩。<br /><blockquote><p>直前が特撮話だったので店内BGMが特撮曲になる。<br />太陽戦隊サンバルカンが流れて熱唱するZUN氏。<br />特撮やアニメよりゲームは簡単に作れるからそこから学ぶ。<br />特撮のエフェクトはゲーム向き。今は特撮を参考にしてゲームエフェクトを作られているかも(一般論であって、東方に関係あるかどうかはわからない)<br />休憩中はずっと特撮トークで盛り上がる。<br />Z「今日は特撮物語ですね」<br />今回のイメージキャラクターはまんがはじめて物語のパロディだと木村氏が暴露。</p></blockquote><br />五番目は木村氏。<br /><blockquote><p>きっかけは石の花 作:坂口尚(漫画)<br /><br />丹沢氏がタイトー入社したときに木村氏が講師だったなど。<br />石の花について、Z「読む読む、読んだことないし」とアピール。<br />自分が好きなものは隠したい、共有したくない。など。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">木村「自分が好きなものあまり人に紹介したくない。」<br>ZUN「木村さんと同じです。あまり共有したくない。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878568416679940096">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />六番目は時田貴司氏。<br /><blockquote><p>きっかけはデビルマン・カリオストロの城・伝説巨神イデオン(劇場版)<br />デビルマンという作品の影響力に対して<br />Z「正直言うとメガテンも生まれてないな」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">デビルマンがなければ寄生獣はなかったですよ(時田)/女神転生もなかったですね(ZUN)/それ言ったらエヴァもなかったですよ(山賀) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878572303503601664">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />七番目は山賀博之氏。<br /><blockquote><p>きっかけはノストラダムスの大予言。<br />流れは忘れてしまったが、Z「木村さんだけじゃない、僕も感じてる」<br />ノストラダムスの大予言の実写映画に丹波哲郎が出ていたという話になり<br />Z「大霊界!」と叫ぶ。<br /><br />山賀氏が脚本を最初から書く、そうしないと見る人の気分にならないという話で<br />Z「その通りだよ」<br />この後度々発言しようと試みるも毎回遮られるので、山賀氏そっちのけで丹沢さんやIGA氏との会話で盛り上がっていた。</p></blockquote><br />告知タイム。<br /><blockquote><p>ポリポリ☆クラブがコミケに参加して本を出す。<br />一人ひとりにページがあり、今回出演したメンバーの手形も入れるらしい。<br />藤川氏が編集をするということで<br />Z「大丈夫?(ファミ通の攻略本だよ)」と揶揄する。</p></blockquote><br />終了前に一言。<br /><blockquote><p>今日は緊張しました<br />僕もゲームで忙しい、必死。<br />篭ってて連絡が煩わしい。<br />結果来てプラスでした。<br />夏コミ新作出ます。良い物できました。<br />変なことやらずにパーフェクトに突き進んで自分として良い物ができた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「今日は緊張しました。今日は急がしいなか来たけど、来てプラスでした。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878586384327426048">2017年6月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>IGA氏がBloodstainedのPVを流す。<br />Z「懐かしくなっちゃった」<br />異様な興奮を見せる。<br /><br />木村氏が新作を作っているところにさらに他のを出すという話で<br />Z「出してから新しいの作ろうよ」<br /><br />時田氏がSFC半熟英雄の移植を出すので新規エッグモンスターを募集している話で<br />Z「東方出して! 東方のキャラ出してよ!」とアピール。<br /></p></blockquote><br />その後出演者退場して終わり。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都のメモ

ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都http://live.nicovideo.jp/watch/lv1713606012014/03/08(土)20:30~【出演】木=木村祥郎Z=ZUN楢=楢村匠P=PLAYISMの人M=MightyNo.9チームエンドレスシラフ他(敬称略)0:00~ 放送開始。 番組概要説明。 トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」 ポリポリぶつ紹介。0:11~ BitSummitの話。 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」 Z「ずっと作ってま... ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601">http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601</a><br />2014/03/08(土)20:30~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥郎<br />Z=ZUN<br />楢=楢村匠<br />P=PLAYISMの人<br />M=MightyNo.9チーム<br />エンドレスシラフ<br />他<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 番組概要説明。<br /> トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」<br /> ポリポリぶつ紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ BitSummitの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」<br /> Z「ずっと作ってますよ」<br /> 木「ちなみにZUNさんは何年作ってるんですか」<br /> Z「今年で19年目になります。もう来年で20年。頭悪い感じになりますよ」</p></blockquote><br /> 出待ちの話。<br /><blockquote><p> Z「将来ゲーム作りたいって言ってるから、ゲーム作って有名になったら僕のこともう一回思い直して言ってねって」<br /> 木「何その今のうちに仕込んでる感じ」<br /> 楢「お母さんも本気でやってて凄い。どこに進学させればよいでしょうかとか」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:18~ ゲスト:PLAYISM</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕がTGSで初めて会ったときには嫌われてるかと思いましたって言いましたよ」</p></blockquote><br /> 東方をPLAYISMで出すよう懇願される。<br /><blockquote><p> Z「でも海外で売りたいからね。今日一応海外で売るって話をしたんですよね」<br /> P「英訳させて下さい!」<br /> Z「実は海外の翻訳って、勝手にファンがやっちゃってるやつがあるんですよ。アレより本当に上手く出来るのかって」<br /> 木「俺はローカライズに関してはうるさいよ。ローカライズはほんと疑ってかかったほうがいい。英語になってればいいってもんじゃねえってそれに尽きる」<br /> Z「そこがファンがすごい細かくやるわけですよ。ファンだから内容わかるんだよ。だから怖いんだよそこは。公式で翻訳したら結構変なことになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ゲームを作る人はゲームファンなんですよ。先にファンになっちゃうと話せない」<br /> Z「そうね。当然ゲームファンだし、ゲーム作りのファンだから、ゲームから足が…何考えてもゲームのこと考えちゃうし。さっきもゲームだけじゃなくてゲーム以外のこともやったほうがいいっていうのは、何やってもゲームのことに結びつけちゃうから何やってもいいんですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん無いと思うんだけど、インディやってると生活どうですかって質問すごいあるんですよ。生きていけてますかって」<br /> Z「もちろん僕も多いですよそういう話は」<br /> 木「でもあんたは生きていけるって100%言えるじゃん」<br /> Z「今はそうですけど、最初はこれで商売するつもりもない状態で作ってたから、たとえばゲーム出してこれとこれやってどれくらい売れてどうこうって質問がほとんどだったときもありますよ最初」<br /> Z「今だからいけなくもないですけど、ファンからはさすがにそういう質問はない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これステージ上でも言ったけど、喰ってくためにやるんだったらインディーズ止めたほうがいいよ」<br /> Z「結果として今インディーズになっちゃってる感じはするけど、ゲーム作りたいって意欲さえあればインディーズ…僕の中では同人って言ってるけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ちょっと変な質問するけど、面白くないものは売りたくない?」<br /> P「自分たちが気に入ったものを出してます」<br /> Z「審査? 厳しいね」<br /> P「やっぱり気持ちを込めて応援したい」<br /> Z「そこはイジワルな質問するけど、PLAYISMさんが気に入るようなもの作らないと広めてくれないってことになる?」<br /> 楢「PLAYISM攻略法ができる」<br /> Z「こうすればPLAYISMに、一番簡単なのはお金上げることだぞってことになりかねない」<br /> P「それはない」<br /> Z「そこはイジワルな質問だけど、僕はもう自由にいろんなものを出せる場もやっぱ欲しいし、選んでくれる場も欲しいっていう気はしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ ゲスト:フランスからやってきた美人映像ディレクター・Anne Ferreroさん(Branching Pathsの製作者)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「日本でいったら日本人から嫌われるんですよ。また東方かよ…みたいなこと言われる」<br /> 外国人から見た日本のインディーゲームの話など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:55~ ゲスト:ラショウ氏(イタチョコシステム・ボコスカウォーズの原作者)</strong><br /><blockquote><p> ボコスカウォーズの歌詞について。<br /><blockquote><p> Z「説明書に書いてありましたよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:20~ ゲスト:MightyNo.9チーム</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2とか作るのがダメとかいう話じゃないんです。シリーズとか作っちゃいけないとかいう話じゃない。シリーズで作ってるものをそのままインディーズに持ってくるのはどうかってこと」<br /> Z「一人で作れるものの種類っていうのは限られてるので、毎回毎回新しいものを作るんじゃなく東方を作るっていうメリットは、一人で一個作れればそれでいいんです」(かなり聞き取りづらい)<br /> Z「この人はこれがウリであるっていうものを作れれば、その後は楽しく生きていける」<br /> 楢「でもSTG以外も作りたいって衝動にかられることは?」<br /> Z「もちろん作りたいと思いますよ。作ったとしても多分東方って呼ばれます。格ゲーとかも作ってます。最初にそれが出来てしまえば後は楽しい、何やってもお酒飲んでても東方って呼ばれます」</p></blockquote><br /> キックスターターの話など。<br /><blockquote><p> M「ZUNさんにちょっと聞きたいんですけど、ZUNさんってキックスターターやってみたいと思ってます?」<br /> Z「そんなに思ってない。これ例え話で言うんですけど、キックスターターってものを作る前に金を受け取るって怖いじゃないですか。僕一人で作ってるから、その受け取ったお金に使いみちがない」<br /> Z「そこで一千万もらったら、その一千万をどう使えばいいのか、豪遊すればいいってことになりかねない」<br /> 楢「ユニセフに寄付とか」<br /> Z「何のために集めたんだよってことになりかねない。でもものは作る。でもそういうことになるのが怖いし、なんだろうな…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ ゲスト:エンドレスシラフ</strong><br /><blockquote><p> キックスターターの話の続きやBitSummitの所見など。</p></blockquote><br /><strong>2:15~ お開きの前の一言タイム。</strong><br /><br /><strong>2:24  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第68回「生放送!セイシュン☆ゲームジャム!」のメモ

今日は急に呼ばれたのでポリポリクラブに出るよー。なんか修羅場真っ最中でした https://t.co/ZqbEA8DvS1— 博麗神主 (@korindo) 2017年3月25日https://www.youtube.com/watch?v=474aZb2ltDcポリポリ☆クラブ 第68回「生放送!セイシュン☆ゲームジャム!」2017/03/25(土)20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は急に呼ばれたのでポリポリクラブに出るよー。なんか修羅場真っ最中でした <a href="https://t.co/ZqbEA8DvS1">https://t.co/ZqbEA8DvS1</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/845589362498715648">2017年3月25日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=474aZb2ltDc" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=474aZb2ltDc">https://www.youtube.com/watch?v=474aZb2ltDc</a><br />ポリポリ☆クラブ 第68回「生放送!セイシュン☆ゲームジャム!」<br />2017/03/25(土)20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永たつき サラリーマンクリエーター<br />藤川洋一 ファ○通の編集者さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br />ゲームジャムの皆さん  <br />Z=ZUN(急遽ゲスト)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送準備中。</strong><br /><br /><strong>0:08~ 放送開始。</strong><br /><br /><blockquote><p> ゲームジャムの説明、ポリポリぶつのコーナーなど。<br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-4-3_0-22-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-4-3_0-22-8_No-00s.png" alt="ポリポリ68_1" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><blockquote><p> Z「絶対他の人がいる場所で集中できないもん」<br /><br /> Z「正直3日あったらちゃんとしたゲーム作れますよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:27~ ゲームジャム会場巡り。</strong><br /><br /><strong>0:40~ 出演者の質問など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんってあれだね、結構死神のような表現の仕方するんだね」<br /> Z「死神とよく言われますから」</p></blockquote><br />任天堂系の話題など。<br /><blockquote><p> Z「マリオラン遊んだんですけど、凄い出来がいいの。慣れてくるとマリオ最初からこれでよかったじゃんってくらい出来がいいの。」<br /> 木「そうなんだ。操作的にもそれがいいんだ」<br /> Z「最初はもどかしいんですよ、こっちに行きたいとか。自由に操作できるようになるとすげーと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「皆さんはSwitchを購入しましたか」<br /> Z「いいなぁ~。今忙しくて遊んじゃいけないんだよ。ゼルダ超やりたいの」</p></blockquote><br /> サイボーグやインプラントに関する話題。 <br /><blockquote><p> 杉「昔アメリカにロボトミーソフトウェアっていう会社が」<br /> Z「今はダメですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:58~ Switch試写会プレイの模様。</strong><br /><blockquote><p> スプラトゥーンやゼルダを遊ぶ。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ 1作目発表(けだものフレンズ)</strong><br /><br /><strong>1:22~ 2作目発表(とびおり学園)</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏がプレイ。 <br /><a href="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-4-2_21-48-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-4-2_21-48-30_No-00s.png" alt="ポリポリ68_2" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> Z「やっぱ作ってるとキャラクターに感情移入するよね。潰したくないよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:35~ 3作目発表(RPGとSTGと学園モノ。)</strong><br /><blockquote><p> Z「なるほどわかった。Undertaleみたいな感じで」</p></blockquote><br /><strong>1:44~ 4作目発表(モリモト学園)</strong><br /><br /><strong>1:53~ 5作目発表(学園追放)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんゲームジャムやったことないんでしょ?」<br /> Z「ないない。多分やらない」<br /> 木「ZUNさんに一日で作れって言ったら何かできてくるの」<br /> Z「できるできる、一人だったらやるよ」<br /> 木「一人だったらやるんだなるほどね」<br /> Z「絶対負けないね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんなパロディとネガティブな方向しかない」<br /><br /> Z「勉強してメンタルが下がるってどういうこと?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>2:06~ ゲームジャム審査&結果発表。</strong><br /><br /><strong>2:38~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリクラブ出張版(第52回)「ゲーム作り快感の瞬間!うぅ」のメモ

今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月30日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2494541792016/01/31(日) 14:00~17:06【レギュラー】木=木村 祥朗 旅人で... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/693230091887742976">2016年1月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179">http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179</a><br />2016/01/31(日) 14:00~17:06<br /><br />【レギュラー】<br />木=木村 祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山 圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ヨーコさん ゲームの宣伝屋さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN (上海アリス幻樂団)<br /><br />【ゲスト】<br />江崎 望(デジゲー博代表)<br />野生の男<br />田村 耕一郎<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介~番組解説。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ ゲーム作りの快感の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p>木「ZUNさんは一人なの? ずーっと一人なの?」<br /> Z「それは人格の話ですか」<br /> 木「ZUNさんはずーっとひとりぼっちなんですかって説明じゃなくて、ゲームを作る時にチームで作ろうとか自分がディレクターをやるとかないんですか」<br /> Z「勿論そういうもやってます」<br /> 丹「まず会社にいましたからね。横並びで仕事してた時代もありましたからね」<br /> 木「最近最近」<br /> Z「一緒に別のサークルと共同で作ったりもしています。そっちはもうなんかプロデューサーって程じゃないですけど、まあなんか…監修。もうちょっとやってるかも。もっとやってます。色々とやってる。」<br /> 木「どこまで口出すのそういうときって」<br /> Z「出しちゃうって言っても、じゃあ出来たものに対して出すと言うよりは、まあ出来たものにも出すけど僕には決定権がないので、ここがよくないとかここはこうしたほうがいいとは言う。で、それはやっぱり向こうもいやそれじゃダメだよと言い返してくるので」<br /> 木「揉めないんですか」<br /> Z「揉めないです。揉めない。ゲームの中でちょっと考え方が違うとかは揉めたことには入らない。まあ当たり前のことかなーと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「やっぱり快感を求めるのに、すぐそこにある快感とこれは誰かのやつで見たんですけど、まあ登山して気持ちよくなる。で普通登山は選ばないと。山登ったときの快感と、目の前に同じ快感転がってるのにそっちを取ってしまう。ゲームを作るのは登山をして快感を得るのと同じだと」<br /> Z「わざわざ選ばないけど選んだ先には素晴らしいものがある。それを追い求めてる人たちがゲームを作ってる人かなと思う」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ デジゲー博主催・江崎氏登壇。</strong><br /><br /><strong>0:51~ VRゲームの開発者・野生の男氏登壇。</strong><br /><br /><strong>1:01  ZUN氏バンナムブースに移動。</strong><br /><br />該当記事に移動→<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html" title="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html">http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html</a><br /><br /><strong>2:02~ ZUN氏バンナムブースより帰還~レギュラーゲスト田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p>木「(目の前の客に呪いみたいなものを吐きかける)ZUNさんも悪魔入ってますよちなみに」<br /> Z「そうですか?」<br /> 木「キャラとか見てると悪魔っぽいです」<br /> Z「だいぶ悪魔っぽいと思いますよ。トラウマを埋め込んでますよ。一生のトラウマになりますよ、色んなことが」<br /> 田「いい意味でトラウマを植え付けられたら勝ちみたいな」</p></blockquote><br /> 色々なものを作ったり観察する話から。<br /><blockquote><p> Z「最終的に自然が一番凄く感じるんですよね」<br /> 木「二次創作って揉めるじゃん。そんときに二次創作なんてどうでもいいじゃん、俺達って地球の二次創作してるんだからってなるんだよ」<br /> Z「僕ずっと言ってるんだよ、自分が二次創作してるって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:34~ 番組終了~雑談。</strong><br /><blockquote><p> 誰に向けてゲームを作るか、という話で。<br /><blockquote><p> Z「大学の時は完全に大学のサークルの仲間にプレイさせることが前提っていう。むしろそれで見せて遊んでもらって、もしくは友達が家に来て遊んでみておーすげーって言ってもらうためだけに作ってた」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:57 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」のメモ

今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月18日https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEgポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」2016/12/18(日) 18:00~【出演】木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/810389678020886528">2016年12月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg">https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg</a><br />ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」<br />2016/12/18(日) 18:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)<br />杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹/サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一/幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ポリ☆アンナ/宇宙を旅する謎の女<br />LuCK/同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐 孝司(レギュラーゲスト) <br />Z=ZUN(レギュラーゲスト) <br />田村 耕一郎(木造校舎を建てる人) <br />平田 真(リア充プロデューサー) <br />野生の男(VRゲームクリエイター) <br />笹原 和也(世界一!) <br />谷口 博史(セロニアスモンキース) <br />未=木村 未来(予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営ディレクター) <br />N=Nicolai(エンドレスシラフ)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今回のトークテーマ:2016年のどんなエンタメが良かったか。<br /> 他・システムの説明など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ ZUN氏・木村未来氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏今年一番のエンタメ。<br /><blockquote><p> 丹「じゃあ今年一番のエンタメを訊きますか、ZUNさん」<br /> Z「毎年やってるからね…いいじゃん。ポケモンGOでいいです。あんなに一つのゲームがニュースに毎日のように流れるのって無かったよ。ビックリした。今までドラクエ3の行列すらあそこまでじゃなかった。あれを見てちょっとワクワクしました。あんま遊んでないけどね」<br /> 木「全然遊んでないくせに褒めたよな無理矢理」<br /> 丹「それは話題になればいいってことじゃ…」<br /> Z「でもゲームひとつであんなに話題になるものってないよ?」<br /> 木「昨今の中だとナンバーワン」<br /> Z「ナンバーワンですよ」<br /><br /> Z「でもイングレスと同じくらいはやったかもしれない」</p></blockquote><br /> マリオランについて。<br /><blockquote><p> Z「もしあれ無料でやって、ペイ取れるようなやり方するときっと広告が入ったと思うんですよ。マリオに広告入ったら幻滅するだろうね。それが無くてよかった」<br /> 丹「広告にもよりますよね」<br /> Z「だって広告って選べないじゃん。それによってはイメージ壊しちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 予言者育成学園 Fortune Tellers Academyの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕もちょっと遊んだことあるんですけど、気になったのはすごい大穴とか当たることあるんですか?」<br /><br /> Z「僕イングレスも家でずーっとポータル」<br /> 木「イングレスの喜びと関係無いじゃねーか」<br /> 未「でもZUNさん家行くとZUNさん家の側にポータルが家の中にいて」<br /> Z「ポケストップがある」<br /> 木「ZUNさんところポケストップがあるの?」<br /> Z「家から取れるだけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年ほんと薬物多かったよね…」<br /> 丹「今年は多かったですねASKAさんも今年だし…」<br /> Z「医療用だよ医療用」</p></blockquote><br /> 他、藤原竜也トークなど。</p></blockquote><br /><strong>0:43~ 笹原氏登壇・木村未来氏降壇。</strong><br /><blockquote><p> ゲームオブスローンズの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 五十嵐(IGA)氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> キックスターターについての話。<br /><blockquote><p> 木「結局キックスターターで盛り上げることすら、かなり手前からプロモーション的な準備をして爆発できる箇所を作らないとお金は集まらないということが良くわかっているというか」<br /> Z「本当はゲームが出た後に一番ピークが来るはずの部分前借りしてるんですよね」<br /> 五「だから作っても居ないのにコミットしなきゃいけないんです。こういうキャラ作ります、こういう面作ります、こういうモード作ります、そんなの約束できないですよ」<br /> Z「お金貰ったら約束しないといけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 五「とりあえず今年一番遊んだのはカルドセプトですね」<br /> Z「僕もすげー遊んだ」<br /><br /> Z「僕も今年一番遊んだゲームがそれですね」<br /> 木「そんなに面白いの?」<br /> Z「面白いかどうかは…」<br /> <br /> Z「あんまり勧められるかっていう問題はありますので…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 休憩タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここ(STORIA)2軒目やるのはちょっと綺麗すぎるね…」<br /> 丹「ちょっと汚くする」<br /> Z「ずげー1軒目感が」<br /><br /> Z「ロフトプラスワンで前やったときに、店長さんもまたやってまたやってってすげー売上良かったって、みんなすげー飲んでくれたって」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVR告知など。</p></blockquote><br /><strong>1:17~ 笹原氏降壇、Nicolai氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> Nicolai氏のオススメから。<br /><blockquote><p> 丹「(サイヴァリア・リアセンブルって)知ってる人!」<br /> Z「はーい!」<br /> 丹「誰も知らない…」<br /> Z「ステージ上は…」<br /> N「サイヴァリアを、シューティングゲームで結構名作なんですけど」<br /> Z「名作かい、あれ? でも結構突き抜けたゲームではある」<br /> N「迷ってる方の名作かもしれませんね」<br /> Z「あの、弾がいっぱい出るんだけど、コスってレベルが上がると無敵になるのが主流のゲーム」<br /> N「そうですね」<br /> Z「むしろどれだけ無敵を続けられるかが、無敵の部分を探せるかっていうのが」<br /> Z「一言で言えば弾は単純に無敵にさせるためだけのアイテム」<br /> N「あんまりシューティング要素無いですよね」<br /> Z「言えば言うほどみんなちんぷんかんぷん。そういうゲームが昔あったの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ 歌のコーナー(猫踏んじゃった)</strong><br /><br /><strong>1:35~ 五十嵐氏降壇、野生の男氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> シンゴジラやVRゲームについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ Nicolai氏降壇、田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> VRゲームの話の続きやサイボーグやケイ素生命体についての話。<br /><blockquote><p> Z「人間が培ってきた技術を数値化すると、コンピュータも作れる。プログラマーはそういう風に考えますよ、元々。プログラマーっていうのはそういうのを実現する職業なんで、夢物語でもできます」<br /> Z「でもそうじゃない人間じゃないと出来ない部分っていうのが絶対残ってくるはず。AIじゃできないことをやる人間たちがいる限り、AIの世界にはならない」<br /> Z「もうみんな勉強して学校で学んだこと、この本でやった、教えられた、それだけをやっていく世界は全部AIがやるんだよ」<br /> Z「そうじゃなく自分がこうですよ、こういう風に考えますよっていうのが人間が担う」<br /> Z「これはプログラマーの理想。プログラマーはこういう考え方してるんですずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ここにいる人達はみんなグローバル化することが良いことだと思ってたと思うんですが…今は違うかもしれない」<br /> Z「当時2000年の頃っていうのは、やっぱ日本でちまちま売るのも大切だけど、海外の人が喜ぶから海外にも売ろう、海外に売るんだったらじゃあ言葉がない方がいい、感覚で分かるほうが良いって考え方をしてたのがグローバルだった」<br /> Z「でも今それが否定されてきた。なんかもっとみんなの目が狭くなって、もしかしたらその狭い中の人達が喜ぶものを作ることが結果世界に広まるかもしれない」<br /> Z「ここにいる人たちはみんなそういう流れを見てると思うんです」</p></blockquote><br /> メディア論的な話。<br /><blockquote><p> Z「新聞取ると面白いですよ。新聞が最近面白い」<br /> Z「その新聞をネット側から見て、若者が新聞はダメだ偏ってるっていうのは大間違いだと思う」<br /> Z「新聞は偏ってることが、むしろ偏ってないようなメディアがないってことを教えてくれますよ」<br /> Z「ほんとにネットなんて一番偏ってる」<br /><br /> Z「僕はちょっと最近遊び方として、気になったことを考えるときに検索しないようにしてます」<br /> Z「あのときなんだったっけってやつとか、どうすればこうだったのかなってやつを検索しないで、でも違う結果が出てきても結果ラッキーって感じにしてます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:24~ 笹原氏野生氏降壇、谷口氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 昔の音楽談義で。<br /><blockquote><p> Z「中学のときにピンクフロイドのTシャツ着てたら、年老いたおばちゃんから若いのにピンクフロイドが好きなのって話しかけられて、僕が困るっていう」<br /> 杉「中学でもピンクフロイドって知ってるんだ」<br /> Z「プリズムに入ってるやつとかアレ」<br /> 木「あのTシャツってよくあったからね」<br /> Z「あのイメージでTシャツ着てて、それで絡まれましたよ」</p></blockquote><br /> ピコ太郎の話から。<br /><blockquote><p> Z「これさっきのVRの話の反対だよ? グローバルが負けて、個人の世界に入ってくるところじゃなく、別の世界の人も一瞬にしてグローバルになるんだと思ってる」<br /> Z「どっかでここで戦争が起こるなって思ってる。国ではなく、グローバルをする人間とVRの人間と争うことになるだろうと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41~ 勇者ヤマダくんの呪文発表と歌のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 「ことしもありがとぽりぽりちん」(現在は多分期限切れ)</p></blockquote><br /><strong>2:49~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p>ZUN氏ハプレゼントを持ってこなかったため、丹沢氏が割った板にサインをした。</p></blockquote><br /><strong>3:19 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第64回 「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」のメモ

20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! https://t.co/HXgc62089D— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月20日https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec2016/11/20(日) 20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永たつき サラリーマンクリエーター... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! <a href="https://t.co/HXgc62089D">https://t.co/HXgc62089D</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/800291559430242304">2016年11月20日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec">https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec</a><br />2016/11/20(日) 20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永たつき サラリーマンクリエーター<br />藤=藤川洋一 ファ○通の編集者さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> オープニングと自己紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ ポリポリぶつのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その1</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「混ぜちゃいけないんじゃないんですよ。混ぜたら面白くなるという考え方がまずくて、混ぜると二倍労力食って、でもっとよりよくしてこうって発想なんだけど、もう新しいアイディア出すことから、この組み合わせやったことなくねってみたいな感じでやっちゃうと、ほんとにどうしようもない企画が生まれて、結果どうしようもないものが生まれるんだよ」</p></blockquote><br /> エンドレスシラフのコマンド入力STGの話から。<br /><blockquote><p> 木「混ぜるな危険っていうけど、色々話してるとあれは混ざって良かったねーみたいなのが出てくるわけですよ」<br /> Z「もっと言うとああいうゲームはあったんですよ。アーケードでも。アーケードゲームでもありました。波動拳とかじゃないですけどね。右左左とか全然あったんです」<br /> (タイトーのツインイーグル2のこと?)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「STGとパズルが混ざった奴は頭が追いつかなくてやばかった、だって」<br /> 藤「クォースだね」<br /> Z「あれってSTG感少ないけどね」<br /> 丹「結構その手のSTGって多くなかったですか」<br /> Z「でもあれってアイデア的には、上から…落ち物を反対にしたって発想だからあんまりSTG感はないです」<br /> Z「STGっぽく見えるだけで、パズルゲームっちゃパズルゲーム」</p></blockquote><br /> 他、パズドラやゲームジャンルに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ Nスペ宮崎駿番組について。</strong><br /><blockquote><p> 木「すごいでしょって見せてる、あの謎のAIアニメの実験ですって宮崎駿に見せてる時のわくわくした雰囲気もすごい怖い。いやいやそこ違うだろって感じの、ね」<br /> Z「川上さんはそれが出来たからドワンゴがあって、ドワンゴの社風ができてるんです」<br /> 木「あのチャレンジ感でしょ? 要は恐れを知らぬ感じの。あれがいいんだよね」<br /> Z「それがちょっと天然っぽいところがいいんです」</p></blockquote><br /><strong>0:39~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その2</strong><br /><blockquote><p> 作品と自分の同一化のような話。<br /><blockquote><p> 木「よく太田順也○ねとか書かれてるじゃん」<br /> Z「僕は全然平気ですよ」<br /> 木「すげーな、ほんとに平気なの?」<br /> Z「作品が売れるということはそういうことだから、自分も平気になるんですよ」<br /> 木「逆にスーパーマンみたいになっていくんだ」<br /> Z「数の問題かもしれない、そこは」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「今回僕東方の暗黒面みたいなものに触れたんですよ」<br /> 木「混ぜるな危険って、混ぜるなって言う風にならないように、色々工夫して作ったんだけど、沢山の人が応援してくれてよかったなと、やって良かったなと」<br /> 木「でZUNさんに見せて喜んでくれて、ああ良かったなとなった。でも2ch見てたんですよ。勇者ヤマダくんのスレッドってほんわかしてたの」<br /> 木「あるとき東方スレッドってヤマダくんなんて言われてるんだろうって思って見に行ったの。見ちゃったの」<br /> 木「そしたら面白いようにボロクソは言われてないんだけど、もっと酷いこんなの相手にしてんのかよみたいなカス相手みたいな」<br /> 木「そこで神主はどうのこうのとか書かれてるわけですよ個人宛に。俺に対してはこんなの絶対ないからね。だからすげーなと思ってね」<br /> Z「ここの部分が、ある程度大きくなるとこれが当たり前になるんですよ」<br /> 木「ZUNさんすごいね」<br /> Z「長くやってるんですよ。いろんなことやってさ。今より前のほうが酷かったですよ。でもこういうところも持ってないと、面白いもの作れないんじゃないかって思う」<br /> Z「結局最終的に言うとしたら、一番寂しいのは出してもなんの反応がないことなの」<br /> Z「その、反応ないよりは炎上した方がいいって炎上させた人もいるけど、そうすると先がなくなるのでそのやり方はしない。ファッション炎上って前言い方してたけどそういうのを実は狙ってる(この部分は雑音が多くて不明瞭)」<br /> <br /> Z「このネット時代ではこういうのが実は大切なのかなって。あの、要は賛否両論みたいなやつが出るようなことをはちょっとはやったほうがいい」<br /> Z「とにかくファンが喜ぶようなことだけやってると長持ちしない」<br /><br /> Z「まあ半々ほどじゃないと思いますけど、両方いたほうがいいと思うし、どちらかというと好きな人は絶賛するし嫌いな人は大批評するほうがいいなと思ってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:57~ 真ん中コーナー(ファミコンミニを遊ぶ)</strong><br /><blockquote><p><br /> グラディウスを遊んでいる間。<br /><blockquote><p> Z「この世界の作り方かっこいいですよね。あんなかっこいい音楽で火山が逆になってるとか意味不明だし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グラディウスのかっこよさは……あんまり言うとダメか」<br />  「何を言おうとしたの」<br /> Z「もちろん5もかっこいいんですけど、4以降の話をちょっとしようかなと。違う種類のかっこよさになってるから」<br /> 木「1・2はかっこいいよ」<br /> Z「3もいいですよ。難しすぎるのでゲームとしてはちょっとクソゲーだったけど」<br />  「スーファミは完璧」<br /> Z「アーケートはつまんなかった、難しすぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんでモアイ出したんでしょうね。意味わかんない」<br /> Z「意味わかんない作り方がグラディウス。とこうなると5の話につながっていっちゃう」<br /> Z「ダメではないんだけど……4に繋がるな。4が微妙だったんだよな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ファミコン版のグラ2調子良かったよね」<br /> Z「ファミコンのグラ2すごいですよ。よくファミコンであんなの出来たなって」<br /> 木「点滅しようが何しようが無視して作ってたし」<br /> Z「それでスクロールもするしよく作ってたよ」</p></blockquote><br /> 海外のコナミのロゴを真似たマークの話で。<br /><blockquote><p> Z「こういうのだと二次創作感凄いですあります」<br /> Z「こういうの許可取るというよりも、出しても怒られないって感覚がきっとあると思う。…怒るところは怒るけど」<br /> 木「有名なものはパクられる運命だから」<br /> Z「パクりじゃないんだよ、パロディなんだよ」</p></blockquote><br /> コナミコマンドの有名さの話で。<br /> <blockquote><p>Z「バブルボブルのねぇ、コマンドはあんまり知ってる人がいないのに」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュその3</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「僕の考えを言うと、勝手に混ざるんですよ。いいもの作ろう思ったときに勝手に混ざる」<br /> Z「混ぜていいようなのはよくないんですよ。混ぜればいいって思ってる考え方が良くない。いいもの作るためには混ぜなきゃいけないって考え方に徐々になるんですよ」</p></blockquote>ポリポリクラブのアート性についてやチョコバナナトリビアの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ポリポリクラブイベント告知。</strong><br /><blockquote><p> 2軒目ラジオイベント告知や豚さんの事情の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:43~ ピコショワのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 曲は小泉今日子の学園天国。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> 昔話やテーマトークの結論など。</p></blockquote><br /><strong>2:00 放送終了。</strong><br /><br /><strong>2:01~ 延長戦。</strong><br /><blockquote><p> ゼルダを遊んだり。</p></blockquote><br /><strong>2:11 配信終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第61回 INDIE STREAM FES 2016 SPのメモ

のんびりと幕張メッセに向かっているが、今日は暑くないかい?— 博麗神主 (@korindo) 2016年9月17日https://www.youtube.com/watch?v=UHjrT7zIJHQポリポリ☆クラブ 第61回「INDIE STREAM FES 2016 SP」2016/9/17(土)18:30~場所:幕張【出演】木村祥朗丹沢悠一杉山圭一吉永たつき藤川洋一ポリ☆アンナLuCK【レギュラーゲスト】Z=ZUNゲスト他多数(敬称略)0:00~ 配信開始。 会場の様子が映し出されている。0:02~ 放送開... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">のんびりと幕張メッセに向かっているが、今日は暑くないかい?</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/777013236956672000">2016年9月17日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=UHjrT7zIJHQ" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=UHjrT7zIJHQ">https://www.youtube.com/watch?v=UHjrT7zIJHQ</a><br />ポリポリ☆クラブ 第61回「INDIE STREAM FES 2016 SP」<br /><br />2016/9/17(土)18:30~<br />場所:幕張<br /><br />【出演】<br />木村祥朗<br />丹沢悠一<br />杉山圭一<br />吉永たつき<br />藤川洋一<br />ポリ☆アンナ<br />LuCK<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN<br /><br />ゲスト他多数<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 配信開始。</strong><br /><blockquote><p> 会場の様子が映し出されている。</p></blockquote><br /><strong>0:02~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> INDIE STREAM FESの説明や会場の様子や番組趣旨説明など。<br /><br /> Branching Pathsについての話。<br /><blockquote><p> Z「結構あれ三年ぐらい取材されてた」<br /> 木「東方のことを俺に説明させようとするあの番組の主旨がやばかった」<br /> Z「あれはわざとなんですよ、僕が説明しないから」<br />  「なんで説明しないの」<br /> 木「木村さん、東方についてナレーションお願いしますって、えっ?えっ?て言われて」<br /> 木「東方ってね~すごいんですよね~、インディーゲームっていうよりも、同人っていうのがありまして~」<br /> Z「それを僕が説明するのが嫌なんですよ、あの番組の構成的に。だから誰かにやってほしかった」<br /> 木「客観的なね、主旨で喋んないといけないからね」<br /><br /> Z「イベントに行って撮りますってときも、その前日まで生放送やってて(20周年放送のとき)すげー呑んだときの次の朝だったりしたから」<br /> Z「もうかなり辛い状態で、だから喋んないで絵だけいっぱい使った」<br /> 木「ちなみに色々あってZUNさんと僕が喋った映像ってもっといっぱいあるし、面白トークいっぱいあるんだけどあのビデオはどこに行ったのかっていう」<br /> Z「あれは将来的にね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:21~ ISアワード発表。</strong><br /><blockquote><p> 選考理由の一つに共感度があることを聞いて。<br /><blockquote><p> Z「共感? 大切なんだ共感って」<br />  「そこでちょっと初めて聞いたみたいなこと言わないでくださいよ」<br /> Z「ゲームで一番大切なんだ?」<br /> Z「狂ってる感度?」</p></blockquote><br /> ゲームフリークが技術賞を取ったことについて。<br /><blockquote><p> Z「これは勝てない」<br /> Z「インディーゲーム業界はこれから修羅の道になる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕賞苦手、意外と賞嫌いなんですよ」<br />  「確かに」<br /> Z「そういう人間」<br /> Z「人にこうやって評価されるの嫌いなの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もっぴん先生に一緒に飲み行ったり食べてるときにだいぶ、確定申告とか気をつけたほうがいいよとか言っちゃった」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:49~ ゲスト:大=大塚氏(TIME LOCKER)</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 木「ZUNさんは知ってる?」<br /> 大「奥様にお世話になっていて、元同僚なんですよ奥様と」<br /> Z「よく話聞くの、急にインディゲーム作りたいとか言い始めたとか」<br /> 大「3年前ぐらいにお世話になって、お会い出来るとは」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 大「酒飲みながらコード書いたりもするんですか?」<br /> Z「酒飲まないとコード書けないよ…」<br /> 木「酒飲みながらコード書いてバグらないの?」<br /> Z「バグなんて当たり前だよ。バグらないプログラムは無いよ」<br /> Z「こういう考え方で物作ってるから一緒に仕事できないんだよ。だから一人になっちゃうのは僕の中では一人で作ってるのは自慢じゃない。一人になってしまうんだよ」<br /> 丹「前一緒に働いてたときに、新しい上司が来たときに面談やったんです。そしたらね、何か不満あるかって聞かれてビール飲みながら仕事したいって」<br /> Z「そんなに急には言わない。残業時間はお酒呑みたいって」</p></blockquote><br />毒舌<br /><blockquote><p> Z「今賞取ってるの二人ここで囲ってるよ。贅沢。他は残り滓みたいなもん」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:02~ 休憩。</strong><br /><br /><strong>1:06~ ゲスト:ゲームフリーク(GIGA WRECKER)</strong><br /><blockquote><p> ゲーム会社の少人数プロジェクトとしてのインディーゲーム制作チームの話。<br /> ZUN氏のインディーじゃないといった発言が目立つ。</p></blockquote><br /><strong>1:17~ ゲスト:somi氏(Replica)</strong><br /><blockquote><p> 韓国の世情をゲームに反映させた、韓国人のインディーゲームクリエイター。<br /> 物語るためのツールとしてのゲームの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:33~ ゲスト:佐=佐々木氏(Oink Games/1000m ゾンビエスケープ!)</strong><br /><blockquote><p> OinkGamesはボードゲームでも有名(らしい)<br /><blockquote><p> Z「OinkGamesさんのゲームいっぱい持ってるんですけど、あれってアナログゲームじゃないですか。デジタルゲームもいつも作ってたりするんですか?」<br /> 佐「デジタルゲームも常に作ってますね、はい」<br /> Z「両方共作る? デジタルゲームのイメージが強くって……いや、アナログゲームのイメージが強くて、それしか知らなかったから、OinkGamesさんがゲーム作ってるって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作る途中が楽しければ、完成した後いらないよね?」<br /> Z「砂絵で曼荼羅作った後に、ここ壊れたから直そうとかそういうの嫌なんだよ」<br /> Z「今のゲーム業界はそれが大きいんじゃないですか?」</p></blockquote><br /> 他、ゲームショウの喧騒に関する話やインディーゲームに普通に面白いゲームが増えてきた話など。</p></blockquote><br /><strong>1:57~ 告知等。</strong><br /><blockquote><p> VRのゲームについての話など。</p></blockquote><br /><strong>2:03~ ゲスト:古川氏(コラプス)</strong><br /><blockquote><p> 賞を取った学生へのアドバイスなど。</p></blockquote><br /><strong>2:17~ 会場の中継。</strong><br /><br /><strong>2:23~ ゲスト:TAKAAKI ICHIJO(Back in 1995)</strong><br /><blockquote><p> ローポリについての話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:30~ ゲスト:川=川勝氏(メゾン・ド・魔王)もっぴん氏(Downwell)</strong><br /><blockquote><p> アワードの審査基準について、クリエイターが審査していると聞いたとき。<br /><blockquote><p> 川「作りてが作り手をっていうのは烏滸がましいんですけど、要は本屋大賞みたいにしたかったんです」<br /> Z「本屋さんが本を選ぶ? それはセデックに対して怒ってるんだね?」<br /> 丹「そういう対立構造煽るのやめてくださいよ!」<br /><br /> 木「だってBitSummitとかどうやって選んでるのって聞いたら誰も答えない」<br /> Z「わかるわかる」</p></blockquote><br /> 他、INDIE STREAM FESの将来についてなど。<br /></p></blockquote><br /><strong>2:53~ 締め~全員集合。</strong><br /><br /><strong>3:01 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第60回 ピコショワ音楽会のメモ

本日ポリポリクラブのイベントです! リハ中です pic.twitter.com/cNKvWA4p9s— 博麗神主 (@korindo) 2016年9月3日https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qghttp://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.htmlポリポリ☆クラブ第60回「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」2016/9/3(日) 開場17:30 開演18:00場所:阿佐ヶ谷ロフト出演木=木村祥朗丹=丹沢悠一杉山圭一吉永龍樹ポリ☆アンナレギュラーゲストZ=ZU... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日ポリポリクラブのイベントです! リハ中です <a href="https://t.co/cNKvWA4p9s">pic.twitter.com/cNKvWA4p9s</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/771984816820457472">2016年9月3日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg">https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg</a><br /><a href="http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html" target="_blank" title="http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html">http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html</a><br />ポリポリ☆クラブ第60回「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」<br /><br />2016/9/3(日) 開場17:30 開演18:00<br />場所:阿佐ヶ谷ロフト<br /><br />出演<br />木=木村祥朗<br />丹=丹沢悠一<br />杉山圭一<br />吉永龍樹<br />ポリ☆アンナ<br /><br />レギュラーゲスト<br />Z=ZUN<br /><br />ゲスト<br />谷口博史<br />安=安藤武博<br />結<br />(敬称略)<br />名前が入っていない「」は誰が喋ってるかわからなかったもの。<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始~オープニング</strong><br /><br /><strong>0:01~ 出演者入場~主旨説明~自己紹介</strong><br /><br /><strong>0:14~ ポリポリコーナー(ポリポリしたものを食べるコーナー)</strong><br /><br /><strong>0:17~ トークコーナー1『テーマ:ゲームと祭り』(安藤武博氏メイン)</strong><br /><blockquote><p> オフラインイベント(祭り)はどうすればよいか、みたいな話など。<br /> レビューにおける評価1は逆に有難い、という話の流れから以下のやりとり。<br /> <blockquote><p>安「一番ヤバイのは2chでスレッドが立たないこと。死ねとか何万回も言われたほうがいいんですよ」<br /> Z「アンチでファンの数が計れるんです」<br /> 安「ZUNさんも言われたりするでしょ?」<br /> Z「僕も死ねとかいっぱい言われてるけど、来る度に大分ああでかい(ファンの数?)んだなぁと」<br /> 丹「ZUNさん家で飲んでた時に、爆破予告…殺害予告で警察官来たことあったよね」<br /> Z「何回かある」<br /> 木「それはある意味祭だ、祭り」<br /> 安「それは今話してる祭りとはちょっと違うと思う」<br /> Z「こっちはちょっと燃え上がる方の祭りね」<br /> 丹「それで顔色変わるのかと思ったら、ああそうですかって」<br /> Z「ありがとうございます!って」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:34~ 合唱コーナー1『愛して 愛して 愛しちゃったのよ』</strong><br /><br /><strong>0:40~ トークコーナー2『テーマ:ゲームと二次創作』(ZUN氏メイン)</strong><br /><blockquote><p> 勇者ヤマダ君の二次創作がもっと増えてほしい木村氏がZUN氏に相談するといった流れ。<br /> 結さんが東方の二次をやっていた云々についての話とその回答は、<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-3.html" target="_blank" title="Play,Doujin新作発表会">Play,Doujin新作発表会</a>の記事を参照のこと。<br /><br />二次創作ガイドラインについて。<br /> <blockquote><p>木「僕がZUNさんがやっている活動を見ていて、なんかZUNさんって二次創作に関して無限に許容するじゃん。なんか結構無限じゃん。本人はOKなんて言ってないよって言うんだけど、そうなんですか?」<br /> Z「そうでもないです。あの結構ルールはちゃんとあります。厳しいです。ダメなものはダメってなって」<br /> 木「でもすごい許容してる感あるよね」<br /> Z「やっぱね、結構許容はしてるんですけど、あの…悪いこともできちゃうので」<br /> Z「要は最終的に自分が損しない部分しか許可はしないです」<br /> 木「あーそういうことね」<br /> Z「ファン活動的なことだったら多分そんなに問題ない」<br /> 木「それってみんなどこまでZUNさんが許可してるか許可してないかオープンで分かるんですか?」<br /> Z「一応ガイドラインでは出してるけど、でもなんかどちらかと言うとみんなで、ファンで作ってきたルール感っていうのがある」<br /> Z「それはガイドラインを越えたとしても、まあここだったらOKなんじゃないかみたいなルールがあって、後々ガイドライン変えてみたりっていう感じ」<br />  「書き換わる?」<br /> Z「書き換わる。最初にあった頃なんてのは、動画が配信できるような時代でもなかったし、スマホがあるわけでもない、ツイッターがあるわけでもSNSもこんなに流行ってなかったっていう時代に作ったガイドラインをずっと守るわけがないから変えていかなきゃいけない」</p></blockquote><br /><br /> スクエニはなぜ二次創作に厳しいのかという話の中で。<br /><blockquote><p> Z「一番ネックなのはグッズですよね」<br /> 安「グッズを安価で出されちゃうと」<br /> Z「そっちの方がクオリティがいいとね」<br /><br /> 安「でもZUNさんは東方を、みんなが広げやすいような感じで予め作ったんですよね?」<br /> Z「そんなことはないです」<br /> 木「嘘だぁ~。二人きりで話をすると結構自慢するじゃないですか」<br /> Z「違う違う、これは自分が次の作品を作りたいように色んな設定的に作るわけです。あの、色んな余白があるみたいな。その余白があるように作って、自分も次の作品作るときにここをこう持ってこようってやってると、それ=二次創作しやすいのと一緒なんですよ」<br /> Z「だからずーっと先まで決めてるわけじゃないので」</p></blockquote><br /><br /> どうすれば二次創作は増えるのか、という話の中でのやりとり。<br /><blockquote><p>  「どうすれば増えるんです? 二次創作」<br /> Z「だから今言ったように、していいかってところで問い合わせが来て、木村さんは返答できなかったわけだよね」<br /> 木「それが悲しかった」<br /> Z「それはね、多分正しい答えです。要は黙認ってことですよね」<br /><br /> Z「これは僕が一番やっちゃいけないなと思ってるのは、こう二次創作してるよって公式で言っちゃいけない」<br />  「なるほど、どっかに肩入れしちゃいけない」<br /> Z「例えばいま出てるもの全てを拾っていってても、それをやると多分うまくいかないと思う」<br /> 木「公式が二次創作を」<br /> Z「許可してることになるわけです」<br /> 木「だから黙ってないといけない」<br /> Z「黙認。嬉しいけど黙ってないといけない」<br /><br /> 結「よく漫画家さんとかが問い合わせをツイッターとかでもらうと、訊かれるとダメって言わないといけないから訊かないでってて人多いです」<br /> Z「これは聞いちゃってる理由も、東方はオッケーって言ってるから多分その流れでこっちはオッケーですかって聞く人結構いる」<br /> Z「でもあれは止めてほしい、本当は。あれやったら全部ダメって言うしかないです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:59~ 合唱コーナー2『黄色いさくらんぼ』</strong><br /><br /><strong>1:03~ 一時休憩</strong><br /><br /><strong>1:18~ 第二部開始</strong><br /><br /><strong>1:30~ トークコーナー3『テーマ:ゲームとガール』(結さんメイン)</strong><br /><blockquote><p>ゲームは女子が対象にならないと思っていたという木村氏が、ユーザーの女子率が案外高いことを知り認識を改める中で<br /> 結さんがマニアックなゲーム遍歴を語る。ゲーム業界周辺にまつわる人間としての大義名分の話など。<br /><br /> ゲームを盛り上げるために非公式の大会を開いていた人がクリエイターに会って謝ったときに、盛り上げるためじゃなく好きだからやったんでしょと返されたエピソードについて。<br /> <blockquote><p>結「でも私すごい心理だなと思っていて、そんな大義名分いらないんですよ、盛り上げたいと思ってると。ただただ好きだから楽しいからやったって言えばいいじゃんと思って、それ以降私やっぱり○○を盛り上げたいんですっていうのはちょっと違うなと思って」<br /> Z「東方ではすごい多い」<br /> 結「だからね、昨日ZUNさんが二次創作から原作した人どう思いますって訊いた時に、宣伝してやるって人もいれば好きって言ってやってる人もいると思うんだっていう風にお答えがあったときに、前者の人ってZUNさんの目にも入るんだなーって思ったんですよ」<br /><br /> Z「本当はやってようがやってなかろうがいいんですよ、僕としては。やってたから正義、やってないから悪だっていうのは無いんですけど、やっぱり思っちゃうよね、ファン心理として」<br /> 木「ゲームやってなくても、東方だとキャラクターが好きとか漫画好きとか」<br /> Z「昨日もそんな話があったんですよ、例えばゲーム遊ばないで二次創作の人から初めて知って、僕に会ってファンなんですって人もいるわけですよ。僕としてはいいんですよ、結果的には」</p></blockquote><br /> 他、作品が展開していく中で新しい人を受け入れるのか古い人を捨てるのかの問題の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:48~ 合唱コーナー3『レットキッス』</strong><br /><br /><strong>1:51~ トークコーナー4『テーマ:ゲームとエロス』</strong><br /><blockquote><p> ゲームのどういうシーンでエロスを感じるかという話。<br /> 視聴者が108人以下になったら音声が切られるとのことだったので、配信では大部分無音声のままだった。(2:13頃まで)<br /><br /> ZUN氏はこのような話をした模様。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「いやぁ東方はエロいよ あれは本来のSTGは撃って破壊して気持ちいいっていうものをさらにその弾で別の気持ち悪さを避けていくっていう気持ちよさを出している」</p>&mdash; quuya (@quuya) <a href="https://twitter.com/quuya/status/772070918017327104">2016年9月3日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote><p>  「そもそも根本的にゲームは快感を追求してるって、エロスと共通点あるんじゃないかって話でしたよね」<br /> Z「別にエロスを探してゲームを作ってるというよりは、楽しくなってやって作っていくとエロくなるんですよ。そうじゃないと面白くないんですよ」<br /><br />  「STGで斑鳩ってゲームがあるんですけど…」<br /> Z「あれもエロいよね!」</p></blockquote><br /> ファンタジーゾーンの話やゲームに感じるエロスを綴った同人誌の構想など。<br /> ZUN氏は僕も書きたいと乗り気。呑んべぇ会で売るなどといった話も。</p></blockquote><br /><strong>2:26~ 合唱コーナー4『涙くんさようなら』~アンコール『お馬はみんな』</strong><br /><br /><strong>2:34~ 最後に一言ずつ。</strong><br /><br /><strong>2:52 放送終了。</strong><br /><br /><br /><br />外部記事。<br />簡潔明瞭にまとまっているので、併せて見てみると雰囲気が掴みやすいと思う。<br />というかこちらだけでも充分かもしれない。<br /><blockquote><p>「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」の模様をレポート。木村祥朗氏や丹沢悠一氏,ZUN氏,安藤武博氏などが,飲んで歌って語り合った<br /><a href="http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/" target="_blank" title="http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/">http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/</a></p></blockquote><br /><br /><br />
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