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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」第3回のメモ

何か仕事しに来てます— 博麗神主 (@korindo) 2014年6月24日http://live.nicovideo.jp/watch/lv181032855『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」(ゲスト:立花慎之介)第3回<電撃オンラインch>2014/06/24(火) 開場:19:50 開演:20:00レギュラー出演者丹=丹沢悠一(たんたんP)(スクウェア・エニックス)に=にゃべ(スクウェア・エニックス)ノ=ノイ(『LoV3』開発チーム)たつを(『LoV3』上位ランカー)司=ハチ(... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">何か仕事しに来てます</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/481391556247580673">2014年6月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv181032855" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv181032855">http://live.nicovideo.jp/watch/lv181032855</a><br />『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」(ゲスト:立花慎之介)第3回<電撃オンラインch><br />2014/06/24(火) 開場:19:50 開演:20:00<br /><br />レギュラー出演者<br />丹=丹沢悠一(たんたんP)(スクウェア・エニックス)<br />に=にゃべ(スクウェア・エニックス)<br />ノ=ノイ(『LoV3』開発チーム)<br />たつを(『LoV3』上位ランカー)<br />司=ハチ(電撃ARCADEゲーム編集部『LoV3』担当新人女性ライター)<br /><br />シークレットゲスト<br />Z=ZUN<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ CM。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>レギュラー出演者・番組プログラム紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ シークレットゲスト・ZUN氏登場。</strong><br /><blockquote><p> たんたん氏との親交。<br /><blockquote><p>丹「いやー、なんかね、緊張しますね」<br /> 一同「え?」<br /> 丹「呑まないで喋ったの、ほんと十年ぶりぐらい。基本ビールないと」<br /> Z「何話していいか分からない」<br /><br /> 丹「そう、ZUNさんってちゃんと言わないとね」<br /> Z「いいですよ別に、太田でも構わない」</p></blockquote><br /> 出産祝いの贈呈などを間に挟み。<br /><blockquote><p> 司「ちなみにZUNさんは6年前何をされてましたか?」<br /> Z「6年前はね……ちょうど会社辞めたぐらいかな。会社辞めて、なんだろう……まあ自宅警備員みたいな状態で」<br /> 丹「会社終わって電話すると、寝起きで来るんです。朝ごはんって言いながらビール呑むみたいな」<br /> Z「それから6年間あんま変わってない……生活」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:11~ 視聴者アンケートのコーナー&ゲームのプロモーション。</strong><br /><br /><strong>0:17~ ゲスト招待の経緯など。</strong><br /><blockquote><p> LoV3に東方Projectコラボカード登場(リバイバル)の発表。<br /><blockquote><p> BGM:永夜の報いがかかる。<br /> Z「懐かしい…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんで霊夢なんだろう(棒)」<br /> 丹「アンケートをやったんですよ(棒)」<br /><br /> 1位がヴァルキリープロファイルのレナス、2位が博麗霊夢だったとのこと。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「すごいよね、リメイクしたやつやったらわりとロマサガとかばっかじゃん」<br /> 丹「今回はね」<br /> Z「その中になんで霊夢入ってるんだろうってすげー思う」<br /> 丹「ぶっちゃけちゃうとですね、前もLoVスタで言ったんですけど、今回七英雄とかウチのタイトルが多かったのは、今回3.1Rってバージョンをやろうとしたのっていうのは結構ギリギリに、やろうと決めたんですね」<br /> 丹「だいたいコラボものとかってなんやかんや準備含めると6ヶ月くらいかかるんですけど、今回三ヶ月でこれをやろうということで、まあもう手近なところから一番話持っていきやすいなってところからまずは行こうと」<br /> 丹「いうところでですね、ちょうどその日呑む予定があったんで、その場で言ったっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:22~ 博麗霊夢(カード)についての話。<br /></strong><br /><blockquote><p>コラボの経緯について。<br /><blockquote><p>丹「そもそもRE2は僕担当じゃなかったんですけど、前のプロデューサーから東方コラボしたいんだけどなーっていう相談を僕が受けて、でもメールしても全然返事来ないし」<br /> 丹「でも僕昨日呑んだなぁって二日酔いで会社行って、じゃあいいですよ僕が紹介しましょうかみたいな話をして、なんか焼酎のお店でね」<br /> Z「そうそう」<br /> 丹「呑んでやりましょうかって、サクっと」<br /> Z「わりと軽かったですよね」<br /> Z「まあいいですよ、わりとアーケードゲームに関しては盛り上げていきたいと思ってるんで。だからわりとアーケードゲームではコラボすることが多いです」<br /> 丹「もう時効だと思うけど、昔アーケードの企画を一緒にやってたことがあって……形にならなかった」<br /> 丹「僕がディレクターで、(ZUNさんが)プログラマー」<br /> Z「そういうことがありましたね。それが形にならなかったから会社辞めたぐらい」<br /><br /> 丹「アーケードゲームやりたいなあっていうところで、快く受けていただいて、曲も提供してもらったし、フレーバーも全部本人に書いてもらって」<br /> Z「これ2のときはどういうキャラクターだったんですか? 僕遊んでないんだよ」</p></blockquote><br /> カード性能について。<br /><blockquote><p> Z「使い勝手良かったんですね」<br /> Z「まあコラボは強くなるんですよ」<br /> Z「まあ誰も使ってくれないと寂しいけどねー」</p></blockquote><br />フレーバーテキストについて。<br /><blockquote><p> 丹「フレーバーテキストまた書いていただきました」<br /> Z「新しく書きました」<br /> 丹「相当無理言って……」<br /> Z「あれ大変だったんだよ」<br /> 丹「初め無理無理って言われていたんですよね」<br /> Z「ちょうど締切のときが僕の新作のゲームのマスター寸前で、ちょっとギリギリまで伸ばしてもらって、僕のマスター日まで伸ばしてもらって」<br /> 丹「マスター上がったぜって、もう眠いなーみたいなことをツイッターで言っているところを寝ちゃダメだーって言って、フレーバーテキスト書いてから寝てくださいって」<br /> 丹「書いてもらってから寝ていいですよって」<br /> Z「意外と文章量少ないけど面倒くさいんですよ」<br /> に「データ欄とか結構……」<br /> Z「データ欄はわりとすぐに書けるわけです、簡単だから」<br /> Z「箇条書きは簡単だけど、なんでもいいから文章って言われると結構難しいですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:31~ たんたんPにスマッシュアタック!(いわゆる質問コーナー)</strong><br /><blockquote><p> LINEスタンプについての質問で。<br /><blockquote><p> 丹「なんか、LINEスタンプとか作らないんですか?」<br /> Z「ねぇ、LINEスタンプやってみたいよねぇ」<br /> ノ「東方は僕は買いますよちなみに」<br /> Z「東方じゃないかもしれないよ?」<br /> Z「出すまでは大変みたいですけどねぇ」</p></blockquote><br /> LoVの世界で安倍晴明が女であることを聞いた流れで。<br /><blockquote><p> ノ「(女性化は)宮本武蔵とかね。2の頃ですけど」<br /> Z「いいのかな、実在の人物を……」</p></blockquote><br /> アーケードゲームが家庭用ゲーム機より優れている点は何かと尋ねられて。<br /><blockquote><p> Z「アーケードゲームが優れている点は当然、ゲーセンという場がある事自体ですよ。周りにも遊んでいる人いっぱいいるわけだし、自分のプレイ見せれることだよね」<br /> 丹「ZUNさんのZUNだって、ゲーセンで三文字しか入んないから」<br /> 丹「あれが四文字だったらちょっと違う名前だったかもしれないよね」<br /> Z「まぁね……どうだろう」<br /> Z「ゲーセンは自分のプレイが見せれる場所だったんだよ。今はネットワーク繋がってるから家庭用でも繋がれるっちゃ繋がれるけど」<br /> Z「リアルに遊んでる人がすぐその場にいるっていう場所は今でもゲーセンぐらいしかないんじゃないですかね。近いんです距離が」<br /> Z「あれが気持ちが良いんです。自分の腕とか見せること自体が。それは今のところゲーセンぐらいしか出来ないかなーと」<br /> Z「僕結構アーケードゲーム好きなんですよ。最近はちょっとめっきりですけど」<br /> 丹「でもよく行きましたよね」<br /> 丹「格ゲーやってましたよね、百円積んでね」<br /> Z「酒呑んで行ってました」<br /> 丹「海老名のタイステにね……」</p></blockquote><br /> 司「ZUNさんとたんたんさんの最初の出会いとか」<br /><blockquote><p> 丹「出会いって……会社の先輩後輩で、僕が二個下かな? 三個下ぐらいで入社してきたってだけですよね」<br /> Z「だけだね。普通に仕事です」<br /> <br /> 丹「行った部署があんまり飲む人がいなくて、ちょっとしかいなかったんですよ。いつも同じメンバーで呑みに行ってて、っていうぐらいですよね」<br /> 丹「でまあ呑みに行って、段々なんかね、僕が一番下だったんで年齢が。お店を取るのが僕の仕事で」<br /> Z「そういうのはだいたいプランナーの仕事かなって思ったんだよ」<br /> <br /> 丹「最後の方とかはほんと酷くて、金曜日とかになってふとこっちを見ると、なんかこっちをずーっと見てるんですよ」<br /> 丹「ジェスチャーしてくるんですよ。今日は焼き鳥が食いたいなとか」<br /> Z「チーム赤提灯でした」<br /> 丹「mixiコミュニティがありましたね」<br /><br /> Z「わりとタイトーの人は辞めてからもみんな集まったり呑んだりしてますよ」<br /> 丹「仲良いんですけど、家庭用の部署だったんで僕の後は後輩が入ってなかったんで、何回何年呑みに行っても僕らが一番下っ端なんです」<br /> Z「年いってる人たちばっかり」<br /> Z「呑みに行ってるけどみんな”元”の人たちばっかり」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br />0:59~ 前半終了。(以後ZUN氏は退場したので終わり)<br /><br /><br /><br />外部記事。<br /><blockquote><p><a href="http://dengekionline.com/elem/000/000/869/869706/" target="_blank" title="http://dengekionline.com/elem/000/000/869/869706/">http://dengekionline.com/elem/000/000/869/869706/</a><br /><a href="http://dengekionline.com/elem/000/000/872/872854/" target="_blank" title="http://dengekionline.com/elem/000/000/872/872854/">http://dengekionline.com/elem/000/000/872/872854/</a></p></blockquote><br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第44話「紫色の日は外出を控えましょう 前編」の感想

月刊コンプエース2016年11月号掲載東方鈴奈庵 第44話「紫色の日は外出を控えましょう 前編」扉絵にも描かれている里の龍神の像が初っ端から登場。龍神の像自体はよく知られているものの、実際に登場したのは求聞史紀と鈴奈庵15話「苟且のセブンワンダー後編」くらい(多分)という意外とレアものだったりする。この龍神の像の機能である天気予測機能(予報ではない…?)は求聞史紀P96-97の龍の項目で説明されている通りだが、紫... 月刊コンプエース2016年11月号掲載<br />東方鈴奈庵 第44話「紫色の日は外出を控えましょう 前編」<br /><br /><br />扉絵にも描かれている里の龍神の像が初っ端から登場。<br />龍神の像自体はよく知られているものの、実際に登場したのは求聞史紀と鈴奈庵15話「苟且のセブンワンダー後編」くらい(多分)という意外とレアものだったりする。<br />この龍神の像の機能である天気予測機能(予報ではない…?)は求聞史紀P96-97の龍の項目で説明されている通りだが、紫色に光るという、説明文に存在しない状態になったというのが今回のお話の導入部。<br />ちなみにここで登場するモブキャラは、41話「これも全て妖怪の仕業なのか 後編」で登場した小間使いたち。<br /><br />小鈴が阿求に紫色の意味について尋ねると、紫色のときは一際強い野分であると説明される。<br />野分というと、三月精SaBN13話「嵐の勁妖 前編」でもあったアレである。要するに台風のこと。<br />野分とは立春、つまり2月3日の節分から210日後、9月1日頃に起きる台風や強風の日とされているので、話中の時期もおおむねそれに近い時期だと考えていいと思う。<br />ちなみにこのときの阿求、アガサクリスQの大ヒット御礼の看板まで掲げていて調子に乗っていることこの上ない。<br />前回マミゾウが阿求に目を付けていた描写もあることから、今後一悶着ありそうな感じがするが……。<br />説明を聞き終えた小鈴は本の回収のために雨の中出かけていってしまう。<br /><br />場所は変わって博麗神社。嵐の到来に備える霊夢の元を訪れる魔理沙。<br />賽銭箱弄りもそこそこに、魔理沙は神社で雨宿りすることにしたようだが、その襦袢は霊夢のものを借りているのだろうか?<br />台風の影響でテンションが高いとわざわざコマの外に書いてあるが、緋想天で台風のときにガード不可なのももしかしたらテンションが高いからという解釈に基づくものなのだろうかと想像してしまった。<br /><br />霊夢が言うには人間の里は台風の被害が少なく、里の中だけ風が弱いらしい。<br />誰かが里を守っているんじゃないかという仮説があり、人間には出来無さそうなので妖怪の仕業ではないかと考える魔理沙。<br />東方の中でも天候の操作までできるキャラはそう多くはないと思うが、この予想については後述する。<br /><br />ひとまず本を回収した小鈴であったが、台風の影響でテンションが高くなっていたせいか、危険を顧みず霊夢のところへ向かったところで消息が途絶える。まるで台風のときに用水路を見に行くぐらいの愚行だ。恐らく里の中は守られているおかげで雨足が弱く、門の外に出るまで台風の脅威に気付かなかったのが原因なのかもしれない。<br /><br />霊夢はその頃巫女装束を脱いでいて、既に就寝の準備に取り掛かっていた。<br />”今日は誰も来なかった(魔理沙以外)”とあえて強調されているので小鈴は博麗神社には来ていない様子。<br />博麗神社には布団が一組しかないらしいが、霊夢と魔理沙は同衾するつもりなんだろうか?<br />(秋★枝儚月抄第二話で、レイセンに布団を使わせていたことで霊夢が布団を使えなかった描写に基づく解釈)<br />まあそういう描写はこれまでもあったから、今更驚くことでもないか……。<br /><br />そしてどこかも分からぬ場所に倒れる小鈴の元に現れた人影は一体誰なのか!?<br />……というクリフハンガーで前編は終わり。<br /><br /><br />どうせ小鈴が死んだりとかそういう展開は無いよと思っているのでその辺は置いておいて、気になる影の正体を予想したい。<br />影の正体と里を台風から守っているキャラは別という可能性もあるが、ストーリーテリング的にそこが別というのはあまり考えられないので、候補を絞る条件は霊夢と魔理沙が推理した、天候を操作できて人間の里を守るもしくは人間の里が無くなったら困るキャラということになる。<br /><br />まず東方で天候を操作できるキャラとなると、奇跡で天候を操作する早苗、魔法で雨を降らせたり風を起こすパチュリー、風を操る文、風雨を司る神である神奈子、緋想の剣を持つ天子、子龍で雨を降らせたりできる華扇とはっきりしているのはこれくらい。スペカに雨関係のものを多く持つ小傘とかも入れてもいいかもしれない。ゲリラ台風とかあるし(うーん?)。<br /><br />天候操作が関係ないとしても、龍神の関係者である衣玖や、龍神の像の制作に関わったとされている河童、紫だから単純に紫とか、テンションが強調されていたのでルナサだとか、こじつければきりがない。布都の風水を操る程度の能力って関係あるだろうか……。<br /><br />ここで一つの推論を述べておきたい。<br />単行本6巻の内容は第38話「情報の覇者は萃か散か 前編」から、第45話「紫色の日は外出を控えましょう 後編」となるはずなので、単行本巻末にある設定資料集に出る可能性がある、二つ名有りで登場したキャラがここまで43話に登場した紫くらいしかいない。<br />というわけで後編で判明するであろう正体は、これまで鈴奈庵に二つ名付きで登場したことのないキャラの可能性がかなり高いということ。<br />推論というよりほとんど願望だが、これによってだいぶ候補が絞られる。<br /><br />そして最後のコマをよく見てほしい。<br />少なくとも足が膝くらいまでは露出しているのが分かると思う。つまり短いスカート(もしくはズボン?)だ。<br />そこまでスカートが短いキャラというのは東方の中でも多くはない。<br />となると消去法で……小傘か華扇だ!<br /><br /><br /><br /><br /><br />……これでマミゾウとかだったりしたら、笑っちゃうよね。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第70(71)回放送のメモ

あとついでに二軒目ラジオは明日、28日です。出国寸前スペシャルです。アニメExpoの話や東方外來韋編のvol.2の話も有るかも。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年6月27日2016/06/28(火) 第70(71)回放送 20:00~場所:模索中出演Z=ZUN豚ゲストJ=JYUNYAゆ=響谷ゆろ備考1:一回の録画が3時間を超えたため、U-STREAMの制限に引っかかり最後の方の約十数分は残っていない。備考2:プレ放送が19時40... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">あとついでに二軒目ラジオは明日、28日です。出国寸前スペシャルです。アニメExpoの話や東方外來韋編のvol.2の話も有るかも。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/747230129068212225">2016年6月27日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/06/28(火) 第70(71)回放送 20:00~<br />場所:模索中<br /><br />出演<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />ゲスト<br />J=JYUNYA<br />ゆ=響谷ゆろ<br /><br />備考1:一回の録画が3時間を超えたため、U-STREAMの制限に引っかかり最後の方の約十数分は残っていない。<br />備考2:プレ放送が19時40分頃に数分あったが録画は残っていなかった。<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 本放送開始</strong><br /><blockquote><p>居酒屋クラッシャースキル発動話。<blockquote><p>Z「今日もなかなかね、店選ぶの難儀しましたけど」<br />豚「あの、まず謹んでご報告申し上げなきゃいけないことは、ZUNさんのいつもの能力がなんかパワーアップして、なんか2軒目移って新しいとこ押さえたと思ったら…潰れたんじゃない?」<br /> Z「二ヶ月連続まったく音沙汰がなく、空いてない」<br /> Z「先月イレギュラーで変な店行きましたけど、今月もイレギュラーで変な店来てます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:09~ AnimeEXOPに行く前の話</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 豚「名前がAnimeですからね。君らアニメじゃないでしょって」<br /> Z「Anime EXOPっていうと誤解がある感じだけど、なんかアレなんだね、いわゆる日本のオタクっぽいものを全部総称してアニメって言う」</p></blockquote><br />視聴者からの指摘。<br /><blockquote><p> Z「カメラの前で乳首立ってる人誰? 不思議の幻想郷の人、だって(笑)」<br /> Z「面白すぎる。なんで分かるんだ乳首で」<br /></p></blockquote>Anime Weekend Atlantaの思い出話。<br /><blockquote><p> Z「ここに行きたいって言えば行けるよ。SP付きで」<br /> Z「アトランタのときはそうでした。僕の歩いてるところずっとSP付いて、すげえこんなでっかいマシンガンみたいなの持ってずっとついてきた」<br /> J「それ本物なんですか?」<br /> Z「本物本物。本物じゃなかったら意味ないじゃん。すげー軍人上がりみたいな人がついてくる」<br /> Z「その人に聞いて南部料理食べたいって言ったら、南部ノ料理ダメ、豆バッカリデオ腹壊スカラソコイケって行った店がテキサスステーキ」</p></blockquote> ロサンゼルスの後にサンフランシスコに行く理由。<br /><blockquote><p> Z「僕を取材したいって出版の人がいて、サンフランシスコに出版社があるから、そこに」<br /> Z「それ系の出版社ってサンフランシスコに多いらしいんですよ」<br /><br /> そのときのインタビュー→<a href="http://www.dualshockers.com/2016/08/26/touhou-interview-creator-zun-talks-past-present-and-future-of-his-touhou-project/" target="_blank" title="http://www.dualshockers.com/2016/08/26/touhou-interview-creator-zun-talks-past-present-and-future-of-his-touhou-project/">http://www.dualshockers.com/2016/08/26/touhou-interview-creator-zun-talks-past-present-and-future-of-his-touhou-project/</a></p></blockquote>外人は漢字好きそうだという話。<br /><blockquote><p> Z「平仮名喜ぶのは台湾人とかだよ」<br /> Z「台湾に行ったときに、”の”がかわいいのか、あちこちに”の”って文字がありましたよ」<br /> 豚「それはなるとのマークじゃないんですか」<br /> Z「それは”の”らしいです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:32~ 外來韋編 弐の話。</strong><br /><blockquote><p> 試し読みの設定の話。<blockquote><p> 豚「あれ(前回)はね、何も考えずに登録すると試し読みが一割読める。一割!?全部読めるだろ最初の特集って感じなので今回はすみません、無いです」</p></blockquote> 特集記事の話。<blockquote><p> Z「今回あれだよね、昔のゲームをちょっと掘り下げてる、どちらかというと」<br /> Z「今回紅魔郷から永夜抄までの三部を振り返る。もう特集が全部それなんだよ。何時の時代の本だよって思う」<br /> Z「三作振り返るとかさ、なんだろう10年以上前の話をここで散々しているという」<br /> Z「でその前のさ、あの海豚さんやうにさんとのインタビューってあるんだけど、これも過去の話だからね」<br /> Z「今回10年前以上のことばかり話してる感じ」</p></blockquote> 外來韋編の広告に茨と鈴の両方が載っているという話から。<br /><blockquote><p> Z「韓国だと、あの翻訳している会社が一緒なんですよ。韓国で出たポスターとか特典が、鈴奈庵と茨歌仙と両方載ってます」</p></blockquote> 外來韋編弐における豚氏の仕事量について。<br /><blockquote><p> 豚「自分の書いたテキストファイルの量を計ったら500KBくらいあった」<br /> 豚「ホームページの音楽のサンプルもこれくらいとか、こっからここまでとかすら編集がやってる。おかしい、これ俺の仕事なのかな?と思いながらやるんですけど」<br /><br /> Z「これ(幻想のもと)小此木さんが書いたんだよね?」<br /> 豚「そうだよ」<br /> 豚「これだから要するに、この本を読むような人はStrangeCreaterを志向してる人だから、なんかそういう創作のね、ヒントみたいなのがあるといいかなって」</p></blockquote> 外來韋編次号予告について。<br /><blockquote><p> 豚「壱号目って奥付のところに次号予告あったじゃないですか。あれね、すげーチェックミスで社内で企画通ってないやつの次号予告出しちゃダメなんですよ」<br /> 豚「で今回は次号予告載せられない、そういう理由で」<br /> 豚「でも載ってないからと言って、次号出ませんってことじゃないので」<br /> 豚「めっちゃ怒られた…」</p></blockquote><br /> 他、掲載漫画やインタビューの話など。<br /></p></blockquote><br /><strong>0:53~ 鈴奈庵特装版と春河もえの話。</strong><br /><blockquote><p> 鈴奈庵特装版の話。<br /><blockquote><p> Z「これ(鈴奈庵6巻特装版)去年から話されててさ、ZUNさん来年の冬スケジュール大丈夫ですかって、知らんがな」<br /> Z「それぐらいから予約されてるからしょうがなく作るしかない、スケジュール入れるしかない」</p></blockquote> 鈴奈庵の終わりどきについて。<br /><blockquote><p> 豚「(鈴奈庵)終わる気あるの?」<br /> Z「だからそれは、コンプエースが終わるタイミングでしょ?」<br /> 豚「そんなことないでしょ。別にどんなタイミングで終わってもいいでしょ」<br /> Z「絵描いてる人か、編集の人が終わりたいって言わないかぎり終われないんじゃないの?」<br /> 豚「それはあなたが終わりたいって言えばいいんじゃない」<br /> Z「そりゃまあ終わりたいんだったら終わるけど」<br /> Z「なんとなく雑誌がなくなって終わるのかと」<br /><br /> Z「単行本5巻6巻が出たぐらいで、長いって言っちゃいけないよな。世の中単行本いっぱい出てるじゃん。全然もっと続けてもいい話」<br /> Z「月刊のやつだって相当巻数出てるの多いよ? 一生モンだよあんなの。ああいうの…やれるだけやってみようかなーと」<br /> 豚「野望が。一生月刊連載を続けていくっていう」<br /> Z「うーん、僕が描いてるわけじゃないからな…。絵を描いてる人のほうが忙しくなってきて辞めるとかならやめるかな」<br /> Z「もえさんに散々言うもん、もっと自分のやつ描いてって」<br /> 豚「もっとオリジナルで頑張れって。それ連載始まる前から言ってませんでしたっけ」<br /> Z「まあ最終目的はやっぱそれなんだよ。もちろんあずまさんもそうですよ」<br /> 豚「どっちの人も全く最終目的に達する気がない…」<br /> Z「そんなことないですよ。頑張ってると思う」<br /> Z「もえさんはその足掛かりとして、まあまあご本人も色々とやってると思うんだけど、あの画集出すってことはやっぱ自分の名前出すことにして、ウリにしようってこと。作家として」<br /> Z「今まで描いたやつとかじゃない。色んな物を出していこうと」<br /> 豚「描き下ろしも多いと?」<br /> Z「描き下ろしかどうかは分からないけど」<br /> <br /> Z「もえさんやりたいって言ってたのはそういうことかなって」<br /> 豚「もえさんがやりたいって言ったの? 珍しいですね」<br /> Z「そういうの付け足してくれないかって言ってたからいいんじゃないかって」<br /> Z「まぁ自分の名前を出していきたいんですよ」<br /> 豚「あんまり言い過ぎると悪い話にしかなんないかもしれないけど、R○X編集部はそういうのをつけてでも限定版にしたいとかいう話しか聞いたことなかったから」<br /><br /> Z「出来たものがどういうものか知らないけど、小此木さんが考えてるようなものとは違うかもしれない」<br /> Z「もえさん的に言えば初めて自分の作品なんですよ。僕の作品ではない、そういうのを特装版でまずやりたい」<br /> Z「本人はもっとオリジナルを常に描いたりなんかしてるらしいんだけど、そういうのを作ることによって強くなっていくじゃん名前的に。そういうのしたいわけ」<br /> Z「そういうこと言われたら、僕もじゃあサポートする。だから曲も作るよって」 <br /> Z「ユーザーが喜ぶかどうかとかはちょっと抜けてるんだけどね、そこに関して言えば」 <br /> Z「単純にこっち側として言えばもえさんのことサポートしたい」</p></blockquote> 特典についての一悶着。<br /><blockquote><p> 豚「鈴奈庵の限定版そんな経緯があったんですね。それは初耳でした」<br /> Z「まあそうでなかったらなかなか今更突然CDつけるって言われても」<br /> Z「フィギュアは別だからね。フィギュアはフィギュアで勝手にやればいい。フィギュア欲しい人が買えばいい」<br /> 豚「まあフィギュア編集部がやりたがる。そしたら一悶着あったんだよね」<br /> Z「うん、一悶着ありました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:07~ 外來韋編における豚氏の仕事やインタビューについての裏話。</strong><br /><blockquote><p>外來韋編はどこまでが豚氏の担当だったのか。<blockquote><p> 豚「あの本ねぇ、あれですからね、ライターいないからね」<br /> ゆ「全部自分で?」<br /> 豚「イラストと、漫画書いてる人以外文章全部私。今回はほんとうフル私」<br /> Z「ここ(奥付)にも書いてないんだね」<br /> 豚「前回深秘録のところがゲームライターさんに頼んだ。今回そういうのもない」<br /><br /> 豚「今回本当ムリだったので、インタビューの素起こしみたいなやつだけはちょっと人に頼みました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:14~ 海外旅行の準備の話</strong><br /><br /><strong>1:21~ 反グローバル化の流れ。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「今年のテーマは反グローバル化だから、間違いない」<br /> Z「グローバルを否定していく流れがきてるね。まさかイギリスがEU離脱するとはね」</p></blockquote><br />他、新婚旅行のときの話。</p></blockquote><blockquote><p><br /><strong>1:26~ アメリカの話など。</strong><br /> 謎のマリオメーカー話。<blockquote><p> ゆ「海外の話題といえば今だに気になってるんですけど、未だにマリオメーカーのやつ公開されてないんですか」<br /> Z「多分、多分先だよ。多分言えない…言っちゃいけない」<br /> 豚「マリオメーカー関連で何かあるんですか」<br /> Z「向こう側が決めるタイミング。こっちからは何も発表できない」<br /> 豚「任天堂関連の」<br /> Z「これは言える話題ではない」</p></blockquote> Anime Weekend Atlanta・AnimeExpo・TouhouConの話。<br /><blockquote><p> Z「(アトランタの)最終日にどこに行きたいかってなって、そろそろ南部料理が食いたいって。知ってる人誰もいなかったから、元4chan管理人のmoot君がアメリカ版食べログみたいなもので調べた店を紹介してくれた」<br /> Z「そしたらゴーストタウンみたいな街で、誰も来たことがない場所だった」<br /></p></blockquote> 帰国したときの最初飯。<br /><blockquote><p> Z「(日本に帰ってきて最初に食べるのは)僕はだいたい蕎麦」<br /> Z「イギリスは(飯が)美味しくないよねぇ」</p></blockquote><blockquote><p> Z「コリアタウンならなんか安心できるかもしれない。大丈夫、むしろ安心できる」<br /> Z「なんか変なダウンタウンよりはいいよ」</p></blockquote><br /> 他、タンブルウィードやファイナルファイト、アメリカンシャイボーイの話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:07~ 写真撮影の話。</strong><br /><br /><strong>2:13~ AnimeEXPOに招待された経緯の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「日本一ソフトウェアの目玉として僕を呼んだんだよ。そしたらAnimeEXPO側に拾われて向こう側がやるって」<br /> Z「あそこで交渉させて僕を出すんだったら二人を出せってなったの。それで二人を出したいってなって、日本一ソフトウェア的には宣伝になるからいいって感じ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:16~ 海外旅行の次のビジョン・AQUA代表のズッコケ地理感覚。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「(SONY絡みで)中国いきたいんだよねぇ…」<br /> Z「シンガポール行きたい。だって面白そうじゃん。治安も良さそうじゃん」<br /></p></blockquote>金比羅山トーク。<br /><blockquote><p> Z「四国にイベント行ったよー。マチアソビで、東方のアニメの、あのアニメ店長のデカイ画面で山の上でやってきましたよ。オコノギさんと一緒に行ったんだよ」<br /> 豚「金比羅山は面白かったよ。だってさ、金比羅山登ったらさ、お茶くみロボみたいなのがいて」<br /><br /> Z「金比羅山はオタクで行ったら面白いよ。みんな体力ないから、みんなヒイヒイ言って登りながら」</p></blockquote> 東方に大事な地理の話。<br /><blockquote><p> Z「こういう人(滅茶苦茶な地理感覚の人が)が東方二次創作やってると思うとゾっとするよ」<br /> Z「東方は地理詳しくないとヤバイよね」<br /> Z「でもやっぱりネタぐらいは詳しくならないとねって思っちゃうじゃん」<br /> Z「(JUNYA氏の壊滅的な地理感覚を前にして)ガチで言うと、民主主義はもうダメだよ!」<br /><br /> Z「長野ではずーっと信濃の国って歌があって、そこではね、信濃の国は10州に接してるって。今は県は10個もないんだけど、そんなにあるか?って計算すると愛知も接してるんだ」<br /> Z「地図で右下とか左下とか言う人間は信じられない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:43~ グローバリズムな話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「イギリスがさぁ、EU脱退みたいなことを国民投票で取れちゃうと、これから先トランプさんがきっとなるしかない、なるしかないじゃないけど、なってもおかしくない」<br /> Z「あれがあったから、ちょっと思い直すってなる可能性もあるけど、これはちょっと注視しないといけないよ」<br /> Z「なったらなったで、その後のこと、その先のことしか考えないのが国民だと思うのよ。そういう風に考えてればいいんだけど、なる、なるんじゃないの」<br /> Z「まあそこまでバカじゃないかもしんないなってきっと見てるんだよ、どう動いでも僕の中ではワクワクが止まんないよ。この世の中が楽しくてしょうがない」<br /> Z「やったぁ脱退来た、これでスコットランドも独立すんじゃねーって。これ今だったら追い風だけど、EU脱退の国民投票ですったもんだしてる結果、もっと保守派のほうが強くなる可能性が高くなる」<br /> Z「あれがちょっと異常すぎて、あれ見て世界は混乱した。じゃあもうやめようって流れになって、こう進んでいって俺もいけ俺もいけになるのかを、今ちょうどこの分水嶺にいる状態」</p></blockquote><blockquote><p> Z「本当に今面白いのは、反グローバルみたいな言葉つかっちゃうけど、その前からずーっとあったんだよ。その、個人で何かやることに。そういうのを僕はずっと考えてて」<br /> 豚「あなた両方に軸足あるからね」<br /> Z「物を作っているのは個人なんだよね。なんだろうね、その、どこに行っても乗れる船っていうのは小さいほうがいいんだよ」<br /> Z「波がどんなに大きかろうが、大変だろうが、その船で宇宙まで行けるんだったら宇宙まで行ってしまうのも、やっぱり小さい方が簡単だなって」<br /> Z「そうすると反グローバル主義なんだよ。多分。そうするとそういう人間がアメリカに行って何かやるとかいう時代が僕の中ですごい楽しいんだよ」<br /> Z「自分の考えてる価値観と違うものが持て囃されて、それが僕が価値を持ってなかったのが価値があると思われる。そういうのを確認するためにアメリカに行く」</p></blockquote><blockquote><p> Z「僕がこういう場所に行ってなにかやることが楽しい、それをみんなが喜ぶ時代、面白い。どこに到達するとかじゃない」<br /> Z「時代がこう変わってきて、僕がこう飲まれてあちこち行ってるなーっていうのが面白い」<br /> J「ここ最近そうですよね、台湾にしろ…」<br /> Z「ここ最近じゃないんだよ、僕の中では結構前からあったんだよ。生放送やって、ちょうど2軒目ラジオ初めた頃から」<br /> 豚「もう5、6年前」</p></blockquote><br /> 他、又吉イエスの資金源の話など。</p></blockquote><br />2:59 録画終了<br /><br /><br />
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『東方Project』が可能にしたもの ―プラットフォームとしての<東方>のメモ

いやー疲れた。今日はいつもの感じと違って、東方の生きた話がきけてみんな思うところがあったと思います。考えるのは貴方だ! と投げたところで寝ます— 博麗神主 (@korindo) 2011年12月3日コンテンツ文化史学会2011年大会「オタク・ファン・マニア」http://www.contentshistory.org/2011/11/17/1051/上海アリス幻樂団 ZUN氏も登壇「『東方Project』が可能にしたもの ―プラットフォームとしての<東方>」http://live.nicovi... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー疲れた。今日はいつもの感じと違って、東方の生きた話がきけてみんな思うところがあったと思います。考えるのは貴方だ! と投げたところで寝ます</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/143002577548754944">2011年12月3日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />コンテンツ文化史学会2011年大会「オタク・ファン・マニア」<br /><a href="http://www.contentshistory.org/2011/11/17/1051/" target="_blank" title="http://www.contentshistory.org/2011/11/17/1051/">http://www.contentshistory.org/2011/11/17/1051/</a><br />上海アリス幻樂団 ZUN氏も登壇「『東方Project』が可能にしたもの ―プラットフォームとしての<東方>」<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72851558" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72851558">http://live.nicovideo.jp/watch/lv72851558</a><br /><br />2011/12/3(土) 開場 14:30~<br /><br />登壇<br />Z=ZUN(上海アリス幻樂団)<br />D=DNA(D.N.A. Softwares)<br />有=有馬啓太郎(日本ワルワル同盟)<br />島=島村純平(東方紅楼夢)<br />小=小此木哲朗(元・一迅社)<br />吉田正高(東北芸術工科大学)<br />司=七邊信重(東京工業大学)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> コンテンツ文化史学会会長吉田氏による挨拶。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ 趣旨説明。</strong><br /><blockquote><p> 司会の七邊信重氏による説明。<br /> 東方Projectとは何か、歴史や流行った経緯、二次創作、ニコニコ動画やPixivについて。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ DNA氏(D.N.A. Softwares)登壇。</strong><br /><blockquote><p> 題『ある同人ソフトサークルが「東方」で7年も活動している話』<br /> 東方およびZUN氏との馴れ初め、呑んべぇ会の発足について。東方幻想麻雀を作った経緯。<br /> 東方はモブキャラにまで固定のファンがいて選べないので全員出した。<br /> サウンドやキャラについてはサークルとジャンル・特定のキャラの結びつきが強いのは東方特有の現象。<br /> ジャンル「東方」の特徴は二次創作がルールの元容認されていること、毎年新しい作品が出続けていること。<br /> それによって新規が流入し、そして人が減らないこと。原作者と二次創作者の距離が近いこと。<br /> 二次創作ガイドラインでは商業では成人向け禁止だが同人では成人向け禁止とは書いていない。ZUN氏の懐の広さ故であるということ。<br /> といった話。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-21_21-50-3_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-21_21-50-3_No-00s.png" alt="dna01" border="0" width="400" height="302" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-21_22-10-15_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-21_22-10-15_No-00s.png" alt="dna02" border="0" width="400" height="295" /></a></p></blockquote><br /><strong>0:47~ 有馬啓太郎氏(日本ワルワル同盟)登壇。</strong><br /><blockquote><p> 作家の谷川流から東方を勧められた。<br /> 谷川流からの質問でZUN氏に「竹本泉は今だに追いかけているか」という質問があったが酒の席でとはぐらかされる。<br /> 星蓮船の早苗のポーズは竹本泉キャラのあのポーズだと熱弁していたらしい。<br /> 東方には二次創作しやすい隙のようなものがあって、そこに想像する余地があり、二次創作が盛り上がる。<br /> 作品毎に独立しているのに世界観に組み込まれている一体感がある。<br /> といった話。</p></blockquote><br /><strong>1:13~ 島村純平氏(東方紅楼夢主催)登壇。</strong><br /><blockquote><p> 紅魔郷の体験版が高校の部活PCにインストールされていた。<br /> イベント開催の経緯と動機など。<br /> 相関関係などが最低限に抑えられているので個々人の想像が膨らませやすく、二次創作でもその作家の思考が反映されやすい。<br /> 共通の世界観で色々な切り口を見ることができる。<br /> 見るも描くも自由度が高くTRPGを遊んでいるような感じ。<br /> といった話。</p></blockquote><br /><strong>1:30~ 小此木哲朗氏(元・一迅社ポストメディア編集部)登壇。</strong><br /><blockquote><p>一迅社の東方関連刊行物紹介。<br /> 当初に比べて初版発行数は何倍にもなっているが詳しくは言えない。<br /> 2次版権物の関連書籍を作るにあたっての心がけ。<br /> 東方Projectと関わるようになった経緯。<br /> 文花帖のときは設定資料集が作りたいという企画だったが、ZUN氏がそれは面白くないということでああいう本になった<br /> 東方はZUN氏一人で制作統括していることが面白さの源泉である。<br /> 先に曲を作ってからステージを作っているので盛り上がりなどをリンクさせやすい。<br /> といった話。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-22_17-18-53_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-22_17-18-53_No-00s.png" alt="okonogi01" border="0" width="400" height="289" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-22_17-24-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-22_17-24-24_No-00s.png" alt="okonogi02" border="0" width="400" height="300" /></a></p></blockquote><br /><strong>1:52~ 休憩。</strong><br /><br /><strong>2:04~ ZUN氏による各登壇者の発表の感想およびディスカッション。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「こんな風に二次創作やらイベントやら商業の人から東方の話をするってことがほとんど無かったと思うので」<br /> Z「みんなのほうがよくわかってるなと、正直僕のほうが東方のことよくわかっていないなという感じです。」</p></blockquote><br /> DNA氏の話について。<br /><blockquote><p> Z「自分の見てきた東方の歴史に最も近い。僕が東方と思ってるのはこういうものという内容でした」<br /> Z「同人ソフト制作仲間として対等の立場でずっと作ってきたなって感じなので、一番分かりやすいという感じかな」<br /> Z「同人ソフトも横の繋がりが結構ありまして、それは東方とは全然関係ない、それでもわりと仲間意識の強いような人たち」<br /> Z「サークルの枠を越えた大きなサークルといったものがあるので、それを非常に再確認した感じでした」<br /></p></blockquote><br /> 有馬啓太郎氏の話について。<br /><blockquote><p> Z「大きくなってからの話なので、そっちの方は知り合いが少ないです。大きくなって東方というものがあることが前提になってからの話なので」<br /> Z「わりとすごい興味深い話でした。多分今の人ってこういう入り方だと思うんですよ。東方ってものがある。でもよくわかんない」<br /> Z「よく分からないから見ない人か、こんだけでかいんだから何かあるのかもって見る人かっていうのがよく分かりました」<br /> Z「二次創作しやすいって他の人もよく言ってたんですけど、それには理由がありまして」<br /> Z「僕の中には二次創作しやすいために作ってるというよりは、続編を作りやすいように作るんです」<br /> Z「一つで完成させないで、他のキャラクターとちょっとこういう繋がりがあるのかなって感じにすると続編が僕は作りやすい」<br /> Z「続編が作りやすいってことはイコール二次創作が作りやすいってことなんだなって、これでまあ再確認した」<br /> Z「僕もよく自分の作ってるものは二次創作だって言いますけど、そういう意味で二次創作作りやすいってことは当然だと思う」<br /></p></blockquote><br /> 島村純平氏の話について。<br /><blockquote><p> Z「部活のPCに東方入ってたっていうのはよく聞く話なんだよね」<br /> Z「いい宣伝になってるなって思う」<br /> Z「ソリティアみたいなついついやっちゃうのに東方が入ってるのが、若い人が多い理由の一つだと思う」<br /><br /> Z「同人イベントってほとんど詳しくなくて、同人イベントに参加したのも東方が初めてですし、一般で参加することも殆ど無いし」<br /> Z「コミケと例大祭以外のイベントはほとんど行ったことがない、サークル参加したこともない」</p></blockquote><br /> 小此木哲朗氏の話について。<br /><blockquote><p> Z「小此木さんはずっと二次版権の書籍って言ってましたけど、僕は商業書籍って一次だと思ってるんです」<br /> Z「一次創作でやっている、例えば昔出した紅魔郷のコミカライズとかをしてるわけじゃない」<br /> Z「あれはあれでオリジナルの設定で、オリジナルのキャラクターでやろうと。まあ今まで出たキャラクターでも、例えば書籍でしか出てこないような霊夢のキャラクターとかはあったりする」<br /> Z「なんでやっぱりあれは一次創作だと思ってる」<br /> Z「漫画以外の書籍とかでも、あれもさっき言ったように二次創作しやすい、つまり僕が続編を作りやすいようにその為に作ってるというのは大きいと思う」<br /><br /> Z「東方が受け入れられた理由にアンチ商業っていう、つまり商業じゃないから受け入れられたっていうのはそれは非常にあると思うんです」<br /> Z「今でも僕が商業化するのに抵抗があるのはそこで、なかなか容易にテレビアニメ化とかしないのもやっぱそれをすることによって、ちょっと東方とは違うんじゃないのっていう感覚になる人もいるだろうってことで」<br /> Z「逆にやりにくくなる。それは僕の方の制限が入ってきちゃってるのかもしれないですけど、それも一応周りに合わせて、やっぱりアンチ商業っぽい、実際そうでもないんですけど、わりと商業商業してるんですけど、そういう側面を出していくのが大切かなと思いました」</p></blockquote><br /> コミカライズなどをやらない理由が、イメージの固定化などを防いでいるからかという質問に対して。<br /><blockquote><p> Z「僕が創作している理由が僕が作って楽しいってことなんで、既に出したものを形変えて出すっていうことが面倒くさいんですよ」<br /> Z「自分がやっても面白くないですし、じゃあ他の人にお任せしますってやったら僕のものじゃないですから、そうしたら自分で新しいものを」<br /> Z「コミカライズだったらコミカライズでオリジナルの設定で新しいものをやりましょうと、そのほうが続編も作りやすいですし自分も」<br /> Z「そういう理由で先に繋がる形で楽しくやりたい。だから安易にね、このゲーム人気出たからコミカライズしますとかは避けたい、それは最初から思ってました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:13~ ディスカッション。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「さっきDNAさんが言ってたように製作者との距離が近いんですよ。二次創作者のね」<br /> Z「近いっていうかわりと馬鹿にするくらいですよ」<br /> D「ここにはいませんけど、単に酔っ払いとか言う人いるんだよね。まったく弁解のしようがないんですけど」<br /> D「それぐらい近いというか、よく神格化というわけじゃないんですけど、そういうのの意識はないですけどね。本当に原作だから何っていうくらいのレベルの」<br /> D「むしろ本編の話をしない、東方本編の話をしないくらいのレベル、さっき言ったように東方きっかけにカメラの話するようなもので」<br /> D「多分ZUNさんだと仮面ライダーとかの話をおっ始めたりとか、いうこともあるぐらいで」<br /> D「もちろん列整理とかのために、次は何出すんですかとか話すことはあるけどはぐらかされて終わるっていうね」<br /> Z「それも、ホームページで発表するので見てくださいって」<br /> D「そう、僕らですら教えてくれない。内緒ってンフフって笑われて終わるというパターンですよね」<br /> Z「やっぱり対等の立場でいたいんですよ」</p></blockquote><br /> 司「一次創作者なので二次創作者と距離を置こうとかは…」<br /><blockquote><p> Z「そういうことは全然無いですね」<br /> Z「その必要性を感じることもありますけど、あまり近すぎても今度は逆に人間の底が浅いというか、もっと俺偉いんだぞって威張ったほうがいいんじゃないかなと思うこともあります」<br /> Z「わりとそういうことをしないほうが今の人にはウケがいいんじゃないかなと思うことはあります。若い人には」<br /> Z「親子も友達関係みたいな家族が多いじゃないですか、それを見ると一次創作者と二次創作者も、ファンで買って見てる人たちもわりと対等の立場にいるっていうそういう意識っていうんじゃないですか」<br /> Z「ニコニコで気楽に文句も言える。音楽これダメだよって気軽に言えるのも距離が近いからだと思うんです」</p></blockquote><br /> 司「たとえば二次創作者が作った設定をそのまま利用されるということは」<br /><blockquote><p> Z「それは無いと思いますね。あまり見てないっていう…そんなに把握できていない」<br /> Z「さっきも言ったように、二次創作してる人のほうが東方のことよくわかってる。周りのことも見てるなと思います」<br /> Z「僕はあまり見てないから分からない。目に入ったら見ますし、手元にあったら見ますけど」</p></blockquote><br /> 竜騎士07氏とのスタンスが対照的であることについて。<br /><blockquote><p> Z「竜騎士さんのほうがちゃんと勉強してる感じがするんですが、もっと水のようにそのときのタイミングで」<br /> Z「ひょっとしたら僕のほうが臨機応変かもしれない。そのときファンがこういう風に変わってるから、こうしちゃいましょうみたいな」<br /> Z「自分の作品に関しては結構自分の方でやる、それ以外の東方の流れに関しては今こういう形ですしね、じゃあこういうときだったらこういうのかなって、あまり計算してない、わりとその寸前でポンと思いついたようなことをやるっていう」</p></blockquote><br />東方の設定返し?について<br /><blockquote><p> D「ZUNさんって、本当はどう思ってるかは別にして、後から答案をバインダーに伏せた状態でみんなに答案出させて、後からこうだよって場が物凄いパニックに陥るところを見て楽しんでるような節があるなってたまに思うんですよね、極稀に」<br /> D「最近ですととあるキャラクター、文と椛というキャラクターがいまして、二人の関係みんなは上司とか下っ端とか言ってるんだから当然文が上からパワハラみたいなことやってんじゃないかっていう風に思ってたんですが」<br /> D「後から二人の仲が悪いという設定が突然出てきて、うん?となったっていう、あのへんなった瞬間界隈というかみんながどう解釈するのかですごい右へ左へいった記憶があるんですが」<br /> D「あのへんは仕組んでないとは思うんですが、天然にしては凄いよねって気がします。ああいうのをいきなり出してこれるあたり」<br /> Z「それは周りをよく知らないからね。自分の中では最初からそうだっただけです」 </p></blockquote><br /> 小此木氏から出された企画で納得する基準とは?<br /><blockquote><p> Z「だいたい小此木さんから持ってきた企画って面白くないから」<br /> Z「しょうがないから作り直す」</p></blockquote><br /> なぜ小此木氏と仕事をしているのか?<br /><blockquote><p> Z「僕の方から選べませんからね、編集も会社も別に選んだわけじゃないので」<br /> 小「あの、チェンジって言っていただければ明日から…」<br /> Z「酒が飲めない人は困ります」<br /><br /> Z「飲み屋っていうのは特殊な食べ物があったりしてネタ考えやすい」<br /> Z「あそこにいると今こういうのがいいんだなっていうのが分かるっていうのが、普通に本考えるっていうのと同じだと思うんです」<br /> Z「そのときを見て、コーヒーだけじゃダメ」<br /> 司「このシンポジウムの打ち合わせも飲み会でさせていただいて、ZUNさんとお仕事したい方はお酒を用意して…」<br /> Z「未成年の仕事は受けられない、申し訳ない感じがします」<br /><br /> 小「今やってる茨歌仙は一回か二回打ち合わせで」<br /> Z「あずまあやさんが未成年だったので、普通に飲み屋でやったけど飲ませることができないっていうね」<br /> 小「そこはちょっと早い時間から初めて、あずまさんを開放して飲みに行った」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんな学生でPCにゲーム入っていないことはありえない」<br /> 島「あの、ゲフンゲフンっていう、どうリネームしても親にバレるという怪しい画像とかですね…」<br /> Z「エロゲーですよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:30~ ギャラリーからの質疑応答。<br /></strong><br /><blockquote><p> ニコ動などで二次創作から入った人間が、原作を知らないまま別の二次創作に入ったり、そういうことが行われていることについてどう思うか?<br /><blockquote><p> Z「それはすごくいい宣伝になってると思うんですよ。STGなんで元々そんなに遊べるわけがない。特にSTGの中でも遊びにくいタイプのゲームだと思うんですよ」<br /> Z「素人でも遊べますよってゲームでは全然なくて、すごい癖のあるゲームっていう認識があるので、本来東方がそんなに広がっていくとは思っていない」<br /> Z「でも二次創作者がいることによって、東方自体を広めることが出来ている、すごい有難いことだと思う」<br /> Z「東方広めているのも原作遊んでもらうためではないので、普通に東方というものが広まってそういう宣伝ができている」<br /> Z「もしかしたらその中で何割かが原作を買ってくれる人がいれば僕としては嬉しいとかそんな感じですね」<br /> Z「必ずしも原作やってから見てってイメージは全然無いです、僕の方では」<br /> Z「僕は実はガンダムって見たこと無くて、ないけど赤いのは三倍早いとかそういうネタを言うのと多分同じレベルだと思うので」<br /> Z「でもそういうことで考えれば、まあ嬉しいことですよね」<br /> Z「まあ気になった二次創作があったら、三次って言い方が正しいかわかんないですけど、どんどん広めていってほしいなと思う」</p></blockquote><br /> 商業との間に線を引く理由は何か? 手応えを感じる基準は何か?<br /><blockquote><p> Z「商業的な二次創作という言い方をしましたが、恐らくですけどユーザーが商業作品で見ると、二次創作だと思わないと思うんですよ」<br /> Z「普通に書店に並んで、普通にテレビでアニメしてってものをこれは二次創作だって見方をするとはちょっと思えない」<br /> Z「そうするとこれは自分で作ってるものじゃなくなってしまう。自分で作ったものじゃないものが一次創作になってしまうからちょっと気にはなる」<br /> Z「っていうので怖くて手が出せないっていうのがあります。色んな話あったけど、それが理由で断って、もしやるんだったら自分で作りますって」<br /> Z「でもそれがやる暇がないのでやりません、まあやらないとは言わないですけど、そういう考え方でいます」<br /> Z「さっきは二次創作者の方を見て東方を知ったってのは良いですけど、東方を作った人は誰だってなればそれは僕になるんです。でもそれがブレてしまうので今のところは出せないでいるって感じです」<br /> <br /> Z「二つ目の質問ですけど、一番手応えを感じるのは同人ですので作ってイベントで売るときが一番手応えを感じるときです」<br /> Z「その後になったらわりとまあ、昔作ったものは忘れてしまうので、作って出した瞬間、ほんと言うとイベントよりももうマスターアップした瞬間にわりと満足してしまうというか」<br /> Z「今回ここまで頑張れた、これでいいやって、もし出来なかった分はまた次回作に持ち越そうって考え方でやってます」<br /> Z「ここまででかくしたいとかあんまなくて、ゲームはゲームで自分でできる範囲、その出来る範囲が少しでも広まればいい」<br /> Z「でもそうやってるうちにユーザーで勝手に広めてて東方はでかくなってってる、それは僕の与り知らぬところで広まっていってるので、ここまでにしようとかあんまり考えてない」</p></blockquote><br /> 東方が拡散した大きな理由としてニコニコ動画があるのは認識としてどう思っているのか? コミケの東方サークル数が減ったがここから縮小傾向となるのかどう思っているのか?<br /><blockquote><p> (小此木氏からの回答)<br /> 小「文花帖の本を刷った時点ではメルティブラッドとほぼ同じ部数を刷っておりました」<br /> 小「ひぐらしのホニャララという本に関しても、そのときはひぐらしのほうが多かったんですけども、求聞史紀と同じ初版の数だったと思う」<br /> 小「それは文花帖から1.5倍位売れている。もう商業として十分大きかったと思いますその時点で」<br /> ZUN氏が東方を続けていく限りメインのカウンターとして残り続けていくんじゃないかというような話。<br /> DNA氏曰くスペースが減ったのはタイバニのような他のジャンルの影響があるのでしばらく推移を見ないとわからないとのこと。<br /><br /> Z「僕は多分今は安定期だと思う。これ以上増える、これまでは増えるような感じで人気が増えてくけど、もう大体増えてる。増えた状態なのであとはこの状態のままじゃないかなと思う」<br /> Z「で強いて言えば子供減っていきますので、少子化も有りますので新しいサークルは減ってくる。それはわりともうコンテンツとか全てにおいて言えるんですけど。市場が狭くなってネックになってしまう」<br /> Z「そういう意味ではこれから今ちょうどマックスというかちょうどいいくらいなんじゃないかな。あとは熟成されていくだけだと思いますけど」</p></blockquote><br /> 幻想郷に電気とか照明はあるのか?<br /><blockquote><p> Z「まあ電気はあるんじゃないですかね?」<br /> D「にとりって凄い便利なキャラがいますよね。東方って凄い便利屋さんがいまして、とりあえずこいつの仕業にすればいいってキャラがいるんですよ」<br /> D「外部からものを持ち込むときに八雲紫を出すとか、技術屋的なものを出すときに河童のにとりの技術屋がいるからこいつにやらせればいい」<br /> D「あと爆発物のネタがあったらとりあえず地下の間欠泉を使えばいい、非常に舞台装置が用意してあるんですよね。ちょうどいいところに都合の良いギミックが用意してあるので」<br /> Z「単純にアレですよ、現代の生活水準とそんなに変わらないと思ってもいいと思います」<br /> Z「異世界は異世界ですけど一応現代の話なので、そんなに昔の大河ドラマみたいなことやってるわけじゃないので…だと思ってください」<br /> 有「二次創作ってそういうのをどう見せるかっていうのが腕の見せ所でもありますので」<br /> Z「そういうの自由にやってもいいですよね」</p></blockquote><br /> 巫女さんのゲームにした理由は? 二次に寛容なのはなぜか?<br /><blockquote><p> Z「まあね、一応強いて言えば巫女さんのゲームってほとんど無かったんです。1995年くらいになると」<br /> Z「今で言うとわりと女キャラが出たら巫女さんって普通にいますけど、あの当時は主人公で巫女さんのゲームなんてあんまりなくて、奇々怪々ぐらいのイメージしかなくて」<br /> Z「そういうのもあって、ちょうどいいでしょうし自分が巫女さん好きだっていうのがありましたので、まあちょうどよかったんです」<br /> Z「まあ単純にそれだけの理由です」<br /><br /> Z「寛容なのかって? 今みたいなることを想定して作ってなかったので、なんでしょう…作ったらこうここまで作っていいよとか今だったら考えるかもしれないですけど、そういうこともないです」<br /> Z「最初の段階で二次創作してもらうようなことをまったく思ってない。自分が一つゲームが作れればいいやって感じで、なんか絵描いてくれる人がいた、すげー嬉しい」<br /> Z「一番最初に二次創作が出て、二次創作のサークルがあったのは2003年のときなんですけど、そのときには2,3サークルぐらいしかなかったんですよね」<br /> Z「それでもあること自体がビックリな状態で、コミケがこれからどう対応していくかってみんなで作っていった感じがするんです」<br /> Z「その状態なので、最初から二次創作をダメっていう訳がないです。その段階で。でかくなったらもちろんここはダメだよって言わなきゃみんな混乱しますけど」<br /> Z「徐々にでかくなったので、ここがダメだって言う必要もなかった。むしろでかくなったのは、わりと緩くしてたからでかくなったっていうのであれば今更厳しくする理由がまるでないという」<br /> Z「それでやって自分が不利益を被っていることはほとんどない。むしろ緩くしたことによって得をしていることのほうが多いっていう認識でわりと自由にやってもらおうと」 <br /> Z「むしろ中で喧嘩してもらっても構わないぐらいの。ここはこうじゃない!ここはああだよ!っていう風にやってもらうこと自体も許容していきたいっていう感じです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br />2:52~ 学会の宣伝 <br /><br />2:55  放送終了<br /><br 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萎えラジ2010夏コミ直前スペシャルのメモ

http://www.dna-softwares.com/article/765萎えラジ 2010夏コミ直前スペシャルとき : 8/7(土) 21時くらい~翌1時くらい?MCD.N.ATBNほかゲストNKZOmegaZ=ZUN紫雨陽樹麻雀をしにくる遊び人達 etc..(敬称略)名前のない「」は誰が発言したか不確かなもの。0:00~ 配信開始。 2軒目ラジオ第0回についての話?  「昨日の放送も東方の東方の話って言われたけど殆ど東方の話してなかった」 Z「してないよ」  「するわけない... <a href="http://www.dna-softwares.com/article/765" target="_blank" title="http://www.dna-softwares.com/article/765">http://www.dna-softwares.com/article/765</a><br />萎えラジ 2010夏コミ直前スペシャル<br />とき : 8/7(土) 21時くらい~翌1時くらい?<br /><br />MC<br />D.N.A<br />TBN<br />ほか<br /><br />ゲスト<br />NKZ<br />Omega<br />Z=ZUN<br />紫雨陽樹<br />麻雀をしにくる遊び人達 etc..<br />(敬称略)<br />名前のない「」は誰が発言したか不確かなもの。<br /><br /><strong>0:00~ 配信開始。</strong><br /><blockquote><p> 2軒目ラジオ第0回についての話?<br /><blockquote><p>  「昨日の放送も東方の東方の話って言われたけど殆ど東方の話してなかった」<br /> Z「してないよ」<br />  「するわけない」<br /> Z「昨日はあれでいいのかどうかすごい疑問なんだけど。あれ一迅社の公式だから」<br />  「はっきり言う。うちらがしたいのは東方の話じゃなくてゲームの話がしたい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:15~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯やコミケ78の話など。<br /><blockquote><p> 「今年も早いもんで、もう半年経っちゃって」<br /> Z「半年どころじゃないでしょ。もう終わりだよ」<br />  「もう終わんなよ、メインの秋とか余ってるから」<br />  「冬に出ないって決めてる人は楽でいいなぁ」<br /> Z「夏でだいたい一年終わるよね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 同人ゲームサークル紹介(上海アリス幻樂団)。</strong><br /><blockquote><p> 妖精大戦争頒布のときの話。<br /> 妖精大戦争の話をしているときは音声がほぼ聞こえてこない状態。<br /> <blockquote><p> 「最後尾どこですかって聞かれちゃう」<br /> Z「十二国記かもしれないです」<br /> Z「周りが十二国記なんですよね。カット見てびっくりしましたよ」<br />  「色んなとこ飛ばされるよね」<br /> Z「まあこれからそうなるのかもしれない、飛ばされる役に」<br />  「でも全部女性向けのところに」<br /> Z「ドキドキします。でも十二国記のコスプレしてるの見て、ああ夏の暑そうな服装してるの見てちょっとまあ、和む」<br /> Z「頑張んなきゃと思う」</p></blockquote> 女性向け東方の話など。<br /> <blockquote><p>Z「最近所さんの攻めるの守るのっていうのがずっと頭の中でループしてたので…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:36~ 同人ゲームサークル紹介(黄昏フロンティア)。</strong><br /><blockquote><p> 魔理沙と6つのキノコの話。<br /><blockquote><p>  「こんなに離れるのは珍しい」<br /> Z「ジャンル違うの。でも結局東方なんだよね。なんだよそれ」</p></blockquote> ゆっくりの話など。<br /><blockquote><p> Z「関節伸ばした痛みは波紋で和らげる」</p></blockquote> カレー屋の話。<br /><blockquote><p>  「カレー屋で働くと他所のカレーが不味くて食えなくなるって」<br /> Z「そうなの? 店のものってダメになりそうな感じがありますけど」<br />  「自分の店の賄いでいつも食べてるから馴染んじゃって、ほかの味が受け付けなくなる」<br /> Z「あれなんか入ってるんじゃないですかね」<br />  「なにそのどこぞの料理漫画…」<br /> Z「(包丁人)味平でしょ? 味平の敵がね」<br /> Z「だって味平大好きでしたもん。子供の頃」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 同人ゲームサークル紹介(上記以外)。</strong><br /><blockquote><p> RebRankについての話。<br /><blockquote><p> Z「ちゃんと完成させないとね」<br />  「先輩としての一言がキツイわー」</p></blockquote> 3D眼鏡についての話。<br /><blockquote><p> Z「だからその流れってうちらの子供の頃の…」<br /> Z「昔あの、あったよね。映画もよくやってたよドラえもん、パーマンもやってたよね。あの頃に戻ってる気がする」</p></blockquote> テクスチャー作成についての話。<br /> <blockquote><p> 「作らざるを得ない人たちもいるんですよ」<br />  「あれくらい手抜きだとちゃんと絵を描かない人間のほうが役に立つ。ちゃんとやる人間はちゃんと描くから」<br /> Z「ちゃんと描く必要ないんですよゲーム。なんかコストに見合わない。もちろんちゃんとできればいいんだけど」</p></blockquote> 電車でDの話。<br /> <blockquote> Z「でも電車でGO大変だったんだよね…」<br /> Z「要は、事故はNGなの。完全NG。それで大丈夫なのかな…電車に危険な乗り物っていう風に印象つけることがダメなんだよ」<br /><br />  「ジャンプ。(電車の)ジャンプはどうなの」<br /> Z「でもストライカーズ1945でやってましたよ」<br />  「ジャンル違うから! なんでも飛べばいいと思ってるだろ!」</p></blockquote>スグリ(橙汁)の話の流れから。 <br /> <blockquote><p>Z「エフェクト明るくするには外暗くしなきゃいけない」<br /> Z「そうするとイメージが暗くなる」</p></blockquote> 他機種移植の話。<br /> <blockquote><p> 「だってさ、日本のゲーマーってさ、どこが移植度が悪いとぶーぶーうるさいからさ」<br /> Z「だからリメイクしたくないんだよね。昔のやつ出して、一緒じゃないといけないから」<br /><br /> Z「みんな乗るんだねその話に…って思っちゃうけどね。僕だったら絶対乗らないんだけどな」<br />  「僕も自分で移植するんだったら乗らなかったんだけど、丸投げっていうなら」<br /> Z「僕はどちらかというと丸投げが嫌いなんだよね」<br /> Z「大変だから、むしろやるとしたらそこを全部突き詰めてそのハード用に作りたいです」<br />  「そこまでやるんだったら新作作っちゃう」<br /> Z「もちろん新作になるわけです」<br />  「それじゃあもう同人じゃないじゃん」<br /> Z「同人である必要もないからね、そういう感覚的なわけですよ」</p></blockquote> アップデートについての話。<br /> <blockquote><p>Z「だいたい僕は完成したら見向きもしない。作るだけで満足だからどうでもいいやって」</p></blockquote> LION HEARTの早苗チャレンジ紹介にて、信仰は爆発だというワードについて。<br /><blockquote><p> Z「基本宗教は熱いですよ」<br />  「宗教はいつも熱いですよ」<br /> Z「ネタにすると面白いんだよ…」<br />  「それは酷い」<br /><br /> Z「ずんずん教ばっか言ってるよね。すごいずんずん教作りたかったんだけど」<br /> Z「まああれは内輪ネタなので、内輪で作ってみんなで喜んで満足。世の中にはそういうゲームが存在したって過去だけ残ればいいやって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:08~ カットだけで選んだ厳選サークル紹介。</strong><br /><br /><strong>2:16~ 絶対に許さない玉無しのおじさん登場</strong><br /> <blockquote><p>ロドニィお燐人形を弄りながらグッズの話。<blockquote><p> 「毎回ZUNさんに企画持っていったら嫌な顔して。あの例えば、ZUNさんドロワーズのデザインしてくださいよって」<br /> Z「しないよ」<br /><br />  「僕ね、あのZUNさんのホームページのあの何万HITってとかでね、あの紫のスキマから道路標識が折れてこう、このスキマから何万人が入ったのねとか」<br />  「あれすごい好きなんですよ。あれが作りたい」<br /> Z「懐かしいね、それ相当昔の絵だから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:36~ D.N.Asoftware・大雪戦サークル紹介。</strong><br /><blockquote><p> さっき言われた画像を表示させられて<br /><blockquote><p>Z「そんなに古いものを持ってこられると恥ずかしい」</p></blockquote> 他、ふ○ばネタなどで盛り上がる。</p></blockquote><br /><strong>3:12~ WindowsOS談義</strong> <br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「リモートデバッグでやってるのはXPでやってるから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:19~ Omega氏の紹介。</strong><br /><blockquote><p> ライブラリ制作の話。 <br /> <blockquote><p> 「同人ライブラリが行き過ぎると同人コンパイラになるのかなって」<br /> Z「コンパイラは作りますよね。俺言語くらいは作ってますよ」<br />  「俺言語はみんな作るよね。STG作ってると」<br />  「最近見た俺言語の中ではね、やっぱりねなんだかんだ言ってZUNさんのとこの俺言語が結構本当に俺言語してた」<br /> Z「それはそうですよ、記号から何から」<br />  「凄かった、面白かった。一行ピッて書いたら扇状に弾がバーって出るっていう」<br /> Z「かなり進化してますよ。難易度から何から全部数字だけで書けるように、記号で書けるようにしてますよ。単なる言語じゃないんだよね」<br />  「それってマクロじゃん!」<br /> Z「それをね、まず作るのって気持ちがいいんです。この引数に渡すと難易度別のものが」<br /> Z「~なくてもデバッグで、今これデバッグ何番って渡した関数だけ呼ばれるようにするとかすごく気持ちがいいことは分かりますよ」<br /> Z「今はもうテスト上で何番って入れてたら、その何番用の関数しか呼ばれない。引数は呼ばれないから入れっぱなしなんだけど」<br />  「でも黄昏酒場作ってたときにね、そんな色々用意されてたのになぜかサインコサインの関数を呼び出すっていうのがなくて」<br /> Z「黄昏酒場のときはあれ作り直したんだよ」<br />  「作り直したときに追加されてなかった」<br /> Z「あのときにだいぶ作り直して、あそこからかなり○○○」(この後不明)</p></blockquote> 仮面ライダー的なものの話。<br /> <blockquote><p>Z「ドラゴンナイトはギャグだから」<br />  「一番ライダーしてるじゃないですか、バイク乗ったり」<br /> Z「全部は見てないけど」<br /> (後はよく聞き取れず)</p></blockquote></p></blockquote><strong>3:45~ 妖精大戦争について。</strong><br /> <blockquote><p>Z「実は超面白いです」<br /> Z「かなり無理矢理ボリュームつけようと思ってボリュームつけた結果、なんかすごい疲れるので…」<br />  「お前が疲れただけじゃねえか」<br /> Z「いうあステージ数が少ないから、ちょっと疲れたほうが楽しいだろうと思って」<br /> Z「まあ操作系が違うんだよね、で連射がないからまず自分で連打だったんです。それですごい疲れたから連射ボタン付けちゃったんだけど」<br /> Z「僕は全部遊んでの結果だから。だから面白いのは当然だと思うよ」</p></blockquote><br /><strong>3:47~ 締めの挨拶。</strong><br /><br /><strong>3:52~ 本放送終了</strong><br /><br /><strong>3:59~ 再開</strong><br /><blockquote><p> 後はドミニオンを遊ぶ様子が延々と。</p></blockquote><br /><strong>4:20 配信終了</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2016/09/20(Tue) 20:00
  • Category : 萎えラジ
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ポリポリ☆クラブ 第60回 ピコショワ音楽会のメモ

本日ポリポリクラブのイベントです! リハ中です pic.twitter.com/cNKvWA4p9s— 博麗神主 (@korindo) 2016年9月3日https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qghttp://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.htmlポリポリ☆クラブ第60回「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」2016/9/3(日) 開場17:30 開演18:00場所:阿佐ヶ谷ロフト出演木=木村祥朗丹=丹沢悠一杉山圭一吉永龍樹ポリ☆アンナレギュラーゲストZ=ZU... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日ポリポリクラブのイベントです! リハ中です <a href="https://t.co/cNKvWA4p9s">pic.twitter.com/cNKvWA4p9s</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/771984816820457472">2016年9月3日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg">https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg</a><br /><a href="http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html" target="_blank" title="http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html">http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html</a><br />ポリポリ☆クラブ第60回「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」<br /><br />2016/9/3(日) 開場17:30 開演18:00<br />場所:阿佐ヶ谷ロフト<br /><br />出演<br />木=木村祥朗<br />丹=丹沢悠一<br />杉山圭一<br />吉永龍樹<br />ポリ☆アンナ<br /><br />レギュラーゲスト<br />Z=ZUN<br /><br />ゲスト<br />谷口博史<br />安=安藤武博<br />結<br />(敬称略)<br />名前が入っていない「」は誰が喋ってるかわからなかったもの。<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始~オープニング</strong><br /><br /><strong>0:01~ 出演者入場~主旨説明~自己紹介</strong><br /><br /><strong>0:14~ ポリポリコーナー(ポリポリしたものを食べるコーナー)</strong><br /><br /><strong>0:17~ トークコーナー1『テーマ:ゲームと祭り』(安藤武博氏メイン)</strong><br /><blockquote><p> オフラインイベント(祭り)はどうすればよいか、みたいな話など。<br /> レビューにおける評価1は逆に有難い、という話の流れから以下のやりとり。<br /> <blockquote><p>安「一番ヤバイのは2chでスレッドが立たないこと。死ねとか何万回も言われたほうがいいんですよ」<br /> Z「アンチでファンの数が計れるんです」<br /> 安「ZUNさんも言われたりするでしょ?」<br /> Z「僕も死ねとかいっぱい言われてるけど、来る度に大分ああでかい(ファンの数?)んだなぁと」<br /> 丹「ZUNさん家で飲んでた時に、爆破予告…殺害予告で警察官来たことあったよね」<br /> Z「何回かある」<br /> 木「それはある意味祭だ、祭り」<br /> 安「それは今話してる祭りとはちょっと違うと思う」<br /> Z「こっちはちょっと燃え上がる方の祭りね」<br /> 丹「それで顔色変わるのかと思ったら、ああそうですかって」<br /> Z「ありがとうございます!って」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:34~ 合唱コーナー1『愛して 愛して 愛しちゃったのよ』</strong><br /><br /><strong>0:40~ トークコーナー2『テーマ:ゲームと二次創作』(ZUN氏メイン)</strong><br /><blockquote><p> 勇者ヤマダ君の二次創作がもっと増えてほしい木村氏がZUN氏に相談するといった流れ。<br /> 結さんが東方の二次をやっていた云々についての話とその回答は、<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-3.html" target="_blank" title="Play,Doujin新作発表会">Play,Doujin新作発表会</a>の記事を参照のこと。<br /><br />二次創作ガイドラインについて。<br /> <blockquote><p>木「僕がZUNさんがやっている活動を見ていて、なんかZUNさんって二次創作に関して無限に許容するじゃん。なんか結構無限じゃん。本人はOKなんて言ってないよって言うんだけど、そうなんですか?」<br /> Z「そうでもないです。あの結構ルールはちゃんとあります。厳しいです。ダメなものはダメってなって」<br /> 木「でもすごい許容してる感あるよね」<br /> Z「やっぱね、結構許容はしてるんですけど、あの…悪いこともできちゃうので」<br /> Z「要は最終的に自分が損しない部分しか許可はしないです」<br /> 木「あーそういうことね」<br /> Z「ファン活動的なことだったら多分そんなに問題ない」<br /> 木「それってみんなどこまでZUNさんが許可してるか許可してないかオープンで分かるんですか?」<br /> Z「一応ガイドラインでは出してるけど、でもなんかどちらかと言うとみんなで、ファンで作ってきたルール感っていうのがある」<br /> Z「それはガイドラインを越えたとしても、まあここだったらOKなんじゃないかみたいなルールがあって、後々ガイドライン変えてみたりっていう感じ」<br />  「書き換わる?」<br /> Z「書き換わる。最初にあった頃なんてのは、動画が配信できるような時代でもなかったし、スマホがあるわけでもない、ツイッターがあるわけでもSNSもこんなに流行ってなかったっていう時代に作ったガイドラインをずっと守るわけがないから変えていかなきゃいけない」</p></blockquote><br /><br /> スクエニはなぜ二次創作に厳しいのかという話の中で。<br /><blockquote><p> Z「一番ネックなのはグッズですよね」<br /> 安「グッズを安価で出されちゃうと」<br /> Z「そっちの方がクオリティがいいとね」<br /><br /> 安「でもZUNさんは東方を、みんなが広げやすいような感じで予め作ったんですよね?」<br /> Z「そんなことはないです」<br /> 木「嘘だぁ~。二人きりで話をすると結構自慢するじゃないですか」<br /> Z「違う違う、これは自分が次の作品を作りたいように色んな設定的に作るわけです。あの、色んな余白があるみたいな。その余白があるように作って、自分も次の作品作るときにここをこう持ってこようってやってると、それ=二次創作しやすいのと一緒なんですよ」<br /> Z「だからずーっと先まで決めてるわけじゃないので」</p></blockquote><br /><br /> どうすれば二次創作は増えるのか、という話の中でのやりとり。<br /><blockquote><p>  「どうすれば増えるんです? 二次創作」<br /> Z「だから今言ったように、していいかってところで問い合わせが来て、木村さんは返答できなかったわけだよね」<br /> 木「それが悲しかった」<br /> Z「それはね、多分正しい答えです。要は黙認ってことですよね」<br /><br /> Z「これは僕が一番やっちゃいけないなと思ってるのは、こう二次創作してるよって公式で言っちゃいけない」<br />  「なるほど、どっかに肩入れしちゃいけない」<br /> Z「例えばいま出てるもの全てを拾っていってても、それをやると多分うまくいかないと思う」<br /> 木「公式が二次創作を」<br /> Z「許可してることになるわけです」<br /> 木「だから黙ってないといけない」<br /> Z「黙認。嬉しいけど黙ってないといけない」<br /><br /> 結「よく漫画家さんとかが問い合わせをツイッターとかでもらうと、訊かれるとダメって言わないといけないから訊かないでってて人多いです」<br /> Z「これは聞いちゃってる理由も、東方はオッケーって言ってるから多分その流れでこっちはオッケーですかって聞く人結構いる」<br /> Z「でもあれは止めてほしい、本当は。あれやったら全部ダメって言うしかないです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:59~ 合唱コーナー2『黄色いさくらんぼ』</strong><br /><br /><strong>1:03~ 一時休憩</strong><br /><br /><strong>1:18~ 第二部開始</strong><br /><br /><strong>1:30~ トークコーナー3『テーマ:ゲームとガール』(結さんメイン)</strong><br /><blockquote><p>ゲームは女子が対象にならないと思っていたという木村氏が、ユーザーの女子率が案外高いことを知り認識を改める中で<br /> 結さんがマニアックなゲーム遍歴を語る。ゲーム業界周辺にまつわる人間としての大義名分の話など。<br /><br /> ゲームを盛り上げるために非公式の大会を開いていた人がクリエイターに会って謝ったときに、盛り上げるためじゃなく好きだからやったんでしょと返されたエピソードについて。<br /> <blockquote><p>結「でも私すごい心理だなと思っていて、そんな大義名分いらないんですよ、盛り上げたいと思ってると。ただただ好きだから楽しいからやったって言えばいいじゃんと思って、それ以降私やっぱり○○を盛り上げたいんですっていうのはちょっと違うなと思って」<br /> Z「東方ではすごい多い」<br /> 結「だからね、昨日ZUNさんが二次創作から原作した人どう思いますって訊いた時に、宣伝してやるって人もいれば好きって言ってやってる人もいると思うんだっていう風にお答えがあったときに、前者の人ってZUNさんの目にも入るんだなーって思ったんですよ」<br /><br /> Z「本当はやってようがやってなかろうがいいんですよ、僕としては。やってたから正義、やってないから悪だっていうのは無いんですけど、やっぱり思っちゃうよね、ファン心理として」<br /> 木「ゲームやってなくても、東方だとキャラクターが好きとか漫画好きとか」<br /> Z「昨日もそんな話があったんですよ、例えばゲーム遊ばないで二次創作の人から初めて知って、僕に会ってファンなんですって人もいるわけですよ。僕としてはいいんですよ、結果的には」</p></blockquote><br /> 他、作品が展開していく中で新しい人を受け入れるのか古い人を捨てるのかの問題の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:48~ 合唱コーナー3『レットキッス』</strong><br /><br /><strong>1:51~ トークコーナー4『テーマ:ゲームとエロス』</strong><br /><blockquote><p> ゲームのどういうシーンでエロスを感じるかという話。<br /> 視聴者が108人以下になったら音声が切られるとのことだったので、配信では大部分無音声のままだった。(2:13頃まで)<br /><br /> ZUN氏はこのような話をした模様。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「いやぁ東方はエロいよ あれは本来のSTGは撃って破壊して気持ちいいっていうものをさらにその弾で別の気持ち悪さを避けていくっていう気持ちよさを出している」</p>&mdash; quuya (@quuya) <a href="https://twitter.com/quuya/status/772070918017327104">2016年9月3日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote><p>  「そもそも根本的にゲームは快感を追求してるって、エロスと共通点あるんじゃないかって話でしたよね」<br /> Z「別にエロスを探してゲームを作ってるというよりは、楽しくなってやって作っていくとエロくなるんですよ。そうじゃないと面白くないんですよ」<br /><br />  「STGで斑鳩ってゲームがあるんですけど…」<br /> Z「あれもエロいよね!」</p></blockquote><br /> ファンタジーゾーンの話やゲームに感じるエロスを綴った同人誌の構想など。<br /> ZUN氏は僕も書きたいと乗り気。呑んべぇ会で売るなどといった話も。</p></blockquote><br /><strong>2:26~ 合唱コーナー4『涙くんさようなら』~アンコール『お馬はみんな』</strong><br /><br /><strong>2:34~ 最後に一言ずつ。</strong><br /><br /><strong>2:52 放送終了。</strong><br /><br /><br /><br />外部記事。<br />簡潔明瞭にまとまっているので、併せて見てみると雰囲気が掴みやすいと思う。<br />というかこちらだけでも充分かもしれない。<br /><blockquote><p>「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」の模様をレポート。木村祥朗氏や丹沢悠一氏,ZUN氏,安藤武博氏などが,飲んで歌って語り合った<br /><a href="http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/" target="_blank" title="http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/">http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/</a></p></blockquote><br /><br /><br />
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ZUN、『東方Project』をゆる~く語るのメモ

本日、14時より東京ゲームショウの会場から「ZUN、『東方Project』をゆる〜く語る」を生放送します。出演者がZUN(ほか)となってますが、ほか、はいつもの小此木さんですw http://t.co/pdVm2daTkn— 博麗神主 (@korindo) 2015年9月20日http://live.nicovideo.jp/watch/lv232963750【TGS2015】秋~冬に遊びたいゲームはこれ!東京ゲームショウ2015生放送(9/20)内2015/9/20(日) 14:00~出演Z=ZUN小=小此木(敬称略)0:00... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、14時より東京ゲームショウの会場から「ZUN、『東方Project』をゆる〜く語る」を生放送します。出演者がZUN(ほか)となってますが、ほか、はいつもの小此木さんですw <a href="http://t.co/pdVm2daTkn">http://t.co/pdVm2daTkn</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/645434091211390976">2015年9月20日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv232963750" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv232963750">http://live.nicovideo.jp/watch/lv232963750</a><br />【TGS2015】秋~冬に遊びたいゲームはこれ!東京ゲームショウ2015生放送(9/20)内<br />2015/9/20(日) 14:00~<br /><br />出演<br />Z=ZUN<br />小=小此木<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 電撃萌王編集部小此木氏による挨拶。<br /> 東方外來韋編の発売を記念しての放送。<br /> ゲームショーに対するダメ出し(改善点)など。<br /><br />ゲームショウ出禁の経緯。<br /> <blockquote><p>Z「二年前くらいにイベントやったんですよ。ゲームショウの」<br /> 小「ZUNの部屋?」<br /> Z「インディーゲームフェスだかのときやったんですよ。ステージやって、ライブやったりなんかして。あれんときに最初酒飲みながら放送しようとしたらすげー怒られちゃって」<br /> Z「怒られたし割りとなんかもう出禁ぐらいの状態になった。あんまり相性が良くないんです。ゲームショウと東方の」<br /> 小「その相性を乗り越えるのがまあこのね、電撃から出るムックと」<br /> Z「電撃さんのおかげでまた久しぶりに出れましたよ」</p></blockquote><br /> Play,Doujinについて。<br /> <blockquote><p>小「どうですか、いつの間にそんなことになっちゃってって。あと自分じゃないんだみたいな」<br /> Z「僕は面倒くさいからね。もうコンシューマー開発するのやだし」<br /> 小「ああそういう…」<br /> Z「やるかもしれないけど単純に面倒くさいってだけで」</p></blockquote><br /> 他、昨日のインディストリームフェスに参加した話やポリポリ☆クラブ放送に出演した話など。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ 東方Project20周年の節目について。</strong><br /><blockquote><p>正確な東方20周年とは。<br /><blockquote><p> 小「来年が東方Project20周年」<br /> Z「正確に言うと今年。だからあんまり周年って言われてもわかんないんですけど、一応その展示もありましたし」<br />小「展示?」<br /> Z「大学のときのね」</p></blockquote><br /> 変化の年とは。<br /> <blockquote><p>Z「正直確かに今年色々新しいことあったんですけど、あれは僕が新しいことをしようとしたというよりは、環境がすげー変化してきたから、それに合わせていくと新しいことになるって感じ」<br /> Z「このゲームショウの流れ…さっきもゲームショウの話じゃないけど、人の感じが変わってきたからそれに合わせていくと勝手にみんな変化の年になりますよ今年あたりは」<br /> 小「毎年毎年…毎年じゃないけど必ず開発も続けて、ある意味ではまあ変わらないけど変わってるっていうそういうスタンスなわけじゃないですか。そしたら周りの変化のほうが大きいっていうことですか」<br /> Z「そうですねぇ。自分が変化させられちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:10~ 東方外來韋編についての話。</strong><br /><blockquote><p><br /> 表紙についての話。<br /> <blockquote><p> Z「結構お洒落な…イラスト、唖采さん」<br /> 小「ね、結構唖采さんですけど、唖采さんもなんかフレッシュな感じにしたいと仰ってくれて」<br /> 小「ちょっといつもの唖采さんらしくない、塗りのこの鮮やかな感じというかいつもだったらもっと凄い顔色してるじゃないですか。こういうと怒られそうだけど、でもね…結構血色がいいんですよ」</p></blockquote><br /> 香霖堂についての認識など。<br /><blockquote><p> Z「久しぶりに香霖堂があるんだよね」<br /> 小「何年ぶり?」<br /> Z「何年ぶりだろうね」<br /> 小「なんかね、萌王の2007年何月号みたいなのが最後だったような気がするので、まあ7、8年ぶり」<br /><br /> Z「まあ小説はそんなにメインじゃないです。わりとインタビューの方が読み応えが」<br /> Z「あれはちょっと読んだけど酷かったね。何の説明もなくマニアックなことを延々と喋ってるだけ。あんな酷いインタビューないよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:15~ ゲームショウについての話。</strong><br /><blockquote><p> コンパニオンによって会社の雰囲気がわかる話など。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ 東方紺珠伝BGMコメンタリー。</strong><br /><blockquote><p><br /> BGM「宇宙巫女現る」<br /><blockquote><p> 小「今回、わりといつも訊いてたような気がするんですけど、曲を作る中で一番普通に気に入ったなって、もしくはよく出来たなってものはどれですか?」<br /> Z「よく出来たなーか。どうだろうね、結構今回宇宙っぽくしたので、宇宙っぽいやつってすげー作りやすいんですよ」<br /> Z「作りやすいってより僕が好きなんだと思うんだけど」<br /> 小「まあ宇宙好きですよね」<br /> Z「どれ作ってても楽しかったので、でもやっぱラストの方が全然…あの、やってて楽しかったですけどね」</p></blockquote><br />0:19~ BGM「凍りついた永遠の都」<br /> <blockquote><p>Z「なんかあれだよね…すごいファンタジーっぽい」<br /> 小「スペーシーなのにファンタジー。どっちなの」<br /> Z「ここは急に、ファンタジーでも使えるような曲ですよ」<br /> Z「この曲も割りと好きですよ、作ってるとき楽しかった」<br /> Z「やっぱり気持ちがいい。だいたい気持ち良くて好きなんですけど」<br /> Z「曲を作るのってなんだろうな、考えてやったやつほど駄作になるんですよ。ノリで作ったほうがすぐ終わるし割と好きな曲になる。今回全体的にすぐ終わったのですげー楽でした」<br /> 小「Stage4とかもなんだろう、道中的には長いし曲も途中で変化があるじゃないですか」<br /> Z「まあ今回全体的に長いです。システム上、」もあるんですけど、ゲーム自体が長い。だから曲も長い」<br /><br /> 小「東方Projectの場合って、曲を作ってからステージを作ることの方が多いって話を聞くんですけども、それはまずキャラクターを立てて、こういうキャラクターを出そうというところから音楽に入る?」 <br /> Z「順番としては実作業の順番なので、やっぱ最初にこのステージ、このステージはこういうステージでこういうボス出してこういう感じにしようっていうイメージが最初に一番あるわけです」<br /> Z「それはもう設定というか、でそこがあったあとにその中にイメージが一番やり易い音楽を最初に作ってみて、その音に合うように背景を作る。なんかもう僕はいつもそんな作り方です」</p></blockquote><br />0:22~ BGM「遥か38万キロのヴォヤージュ」<br /><blockquote><p> Z「懐かしい感じのネーミングの仕方だよね」<br /> 小「ああまあね…確かにあの、あれですよ昔のアルバムに入ってそうな曲ですよあなたの」<br /> Z「普通にTHE・シューティングって感じのイメージで作りました」<br /> 小「確かに月でシューティングって凄くシューティングっぽいですよ」<br /> Z「ここはとにかく敵の弾の速さを上げようと思って作ったステージだったので、この辺からすごいスピーディーになってくる。で全体的に弾が早いんだよね」<br />Z「でもそれって昔のSTGっぽいよね」<br /> 小「あと背景が早くなる」<br /> Z「全体的に早い感じになる。早いイコール難しいの方程式に則って単純に早くなるというね」<br /> <br /> 小「一面から六面まではまあなんていうか、お話がガッツリ決まってて、それを作った後にエクストラステージの曲を作ったりするから、エクストラの特に道中とかは肩から力が抜けてこう気持よく作れるみたいな話をされてると思うんですけど、でも今回はエクストラからステージ7って書いてあって、全然終わってない」<br /> Z「まあ実際終わってないですね」<br /> 小「Stage7までが全部本編っていう構成だったわけじゃないですか」<br /> Z「ストーリー的にはそうなってたね」<br /> 小「なので7の道中も大変だったのかなと思いきや、結構ノリノリな一転してる感じが」<br /> Z「あのStage7になると完全無欠モードが使えなくなるので、まあ割りと作りやすくなる。雑でもよくなる」<br /> Z「要は最悪避けれなかったらボム使えばいいって考え方になると大分楽になる。作る側も」<br /> 小「まあ紺珠伝全体が完全無欠モードとレガシーモードで結構違うプレイ感というか別ゲーかなという感じもあるわけですけれど」<br /> Z「完全無欠モードだと、どうしてもガッツリちゃんと難しいけどゆっくりできるように作らなきゃいけないから結構大変なんですよ」<br /> 小「あんまり難しくてさ、ほんとにEasyでしかクリアしてないですけど」<br /> Z「それで十分。今回はEasyでも問題ないように作ってる。設定上難しくしなきゃいけなかったんでね、どうしても難しくなってますけど」</p></blockquote><br />0:25~ BGM「パンデモニックプラネット」<br /><blockquote><p> 小「設定上っていうと、設定と曲が絡んでそうなやつとかあります? パンデモニックプラネットは設定と曲が絡んでるんじゃないかってさらっと言ったけど」<br /> Z「そうかな?」<br /> 小「そうでもない?」<br /> Z「そうでもない。みんなわりと適当ですよ」<br /> Z「ボスの曲とかほぼイメージだもん。こんな感じかな~みたいな」<br /> 小「でもほら、惑星をほいほい投げて」<br /> Z「あのジャグリング」<br /> 小「頭に乗せると髪の色も変わるじゃないですか」<br /> Z「あれ…気になるのはどこまで頭にめり込んでるかだよね」<br /> 小「頭がない? 脳か何か?」<br /> Z「どうなってるんだろう…あれわかんない」<br /> 小「デザインした人あなたでしょ!」<br /> Z「まあエクストラは楽しいですよ、作ってて。ただまあ今回に関しては一応クリアしてほしい用に作ってたから、いつもとちょっと違いましたけど」<br /><br /> Z「懐かしいな…開発終わってから久しぶりに聴いたって感じする。初めて聴いたかもしれない」<br /> 小「他に何か思い入れ深いやつってありますか?」<br /> Z「だいたい…だいたい思い入れないけどね」</p></blockquote><br />0:29~ BGM「星条旗のピエロ」<br /><blockquote><p>クラウンピースのコスプレ写真を見た、という話。<br /> フランスの何かに熱心に誘われた話など。</p></blockquote><br />0:33~ BGM「ピュアヒューリーズ ~ 心の在処」<br />   <blockquote><p>Z「これ作るの簡単だった、むちゃくちゃ簡単だった。素直なんだもん。こんな素直な曲作ることあんまないよ?」<br /> Z「純粋だから、設定で言い訳できるもん」<br /> Z「これはそういう設定だから素直な曲でいいんですよ」<br /> Z「これはじゃあもうやりたい放題だ。楽しかった」<br /><br /> 小「弾も結構凶悪な弾でしたからね。もうこれ聴くとね、なんかあーすごい密度の濃い弾が来るみたいな」<br /> Z「あれも作るのは楽でした。避けるのが大変だっただけ。調整でこれは避けれないだろうな~ってのを必死でやるわけです、地獄」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:36~ 香霖堂の単行本が出たのは五年前の9月30日だった。という話や外來韋編について。</strong><br /><blockquote><p> <br />香霖堂の単行本についての冗談。<br /><blockquote><p> Z「次単行本出るのかな?」<br /> 小「出しましょう?」<br /> Z「薄い本なら出せるかもしんない…」<br /> 小「薄い本どこで出すの? コミケで?」<br /> Z「コミケで」</p></blockquote><br />外來韋編のZUN監修についての話。<br /><blockquote><p> 小「ほんとに今回外來韋編はZUNさんに協力いただいてね、その原稿書いてもらうだけじゃなくて、キャラ紹介の文章とかもどういう風に書いて、こういうところを見せたほうがいいんじゃないかとかすごいチェックが入ってる」<br /> Z「一応予め言っておくけど、キャラ紹介の文章は僕が書いてるわけじゃなく、普通に紹介です」<br /> Z「今まで紹介の本出してきたけど、あれは僕が書いたことによって紹介じゃなくなってる、よくわからない本になってるので…」<br /> Z「そういう感じじゃなくちゃんと紹介になってる。だから天の声というか、外から見たキャラクターの紹介になってるので、分かりやすいと思う」<br /> 小「ムックのタイトルがまずそういうことですからね、外來…外から見たものですから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:41~ ここから質問コーナー。</strong><br /><blockquote><p>  <blockquote><p>小「なんでヘカあんなTシャツなのって」<br /> Z「それは外來韋編のインタビューに結構載ってる」</p></blockquote><br />ここからBGM「宇宙巫女帰還する」に。<br />質問に対するダメ出し。<br /><blockquote><p> Z「だいたい質問やると、みんな同じような質問しかないんだよ。駄目出ししちゃってるけど」<br /> Z「だいたい新作は何かとか、もしくは昔あった奴のマニアックな質問か、お酒の質問か、それ以外あんま見たことがない」<br /> Z「それを拾おうとしないと何も拾えないという」<br /></p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「今後の東方はどうなっていくの?」<br /> Z「それを僕に聞かれてもね~。さっき言った通り、全体的に僕は受身の人間なので、積極的に何かを変えていこうとかないわけです」<br /> Z「ゲームを取り巻く環境がこういう世界だから東方も変わってきたとか、そういうのはこれからも続いていくでしょうね」<br /> Z「ゲームショウにこれだけの人がいる状態を見ると、しばらくあと二、三年は安泰かなと思うんですけど」<br /> Z「ゲームの業界がある限り東方もやりやすいかなと。なくなって例えばゲームを見向きしなくなったときに、さあ自分が引っ張っていくかーみたいなことはきっとしないです」<br /> Z「僕もじゃあ盛り下がってる状態でそれでも好きな人たちで集まってなんかするとかそういう方向にシフトしていくでしょうし」<br /> Z「大きいことをやってる人たちに向けて、いつもと違う切り口で幅を広げてみたりするかもしれないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ビール以外の酒も飲むんですか? これもよくある質問なんですよ。飲みます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんで宇宙が好きなんですか?って、宇宙が嫌いな人いないよ!」<br /> Z「寝る前に必ず宇宙のこと考える」<br /> Z「宇宙大好きでさあ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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コンプエースのCMから見る東方漫画作品の扱い(随時更新予定)

youtubeにあるKADOKAWAanime channelにて公式にアップロードされているコンプエースのCMのうち、東方が(少しでも)出ているものを調査した。対象となるのは2010年5月号から2017年現在までの分になる。東方の扱いがコンプエースでどのような変遷を辿っていったのか、順を追って見ていくと分かりやすい。何年か前のCMを見ると本当になのはかFateばかりなので、そのときに比べれば随分変わったよねっていうお話。2010年まだ東方三月... youtubeにある<a href="https://www.youtube.com/channel/UCY5fcqgSrQItPAX_Z5Frmwg" target="_blank" title="KADOKAWAanime channel">KADOKAWAanime channel</a>にて公式にアップロードされている<br />コンプエースのCMのうち、東方が(少しでも)出ているものを調査した。<br />対象となるのは2010年5月号から2017年現在までの分になる。<br />東方の扱いがコンプエースでどのような変遷を辿っていったのか、順を追って見ていくと分かりやすい。<br />何年か前のCMを見ると本当になのはかFateばかりなので、そのときに比べれば随分変わったよねっていうお話。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">2010年</span><br />まだ東方三月精 Oriental sacred place.が連載中だった頃。<br />単行本はかなり売れていたと話には聞いているものの、CMには名前が出ればまだマシな方で<br />扱い自体はあまり大きいとは言えない。<br /><blockquote><p>『コンプエース 2010年 10月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=bd7_ulpyPkA" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=bd7_ulpyPkA">https://www.youtube.com/watch?v=bd7_ulpyPkA</a><br />最後に連載作品としてタイトルの紹介有り。第三部10話『忘れ物の果て』の掲載時。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2010年 12月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ItS1n0ZJy9o" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=ItS1n0ZJy9o">https://www.youtube.com/watch?v=ItS1n0ZJy9o</a><br />最後に連載作品としてタイトルの紹介有り。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2011年</span><br />比良坂先生が体調を崩し入院、一時は連載中断かと思われたものの奇跡の復活。<br />その穴埋めとして東方絵巻が始まり、付録などが付くようになった結果、掲載されていない月でもCMで登場したりして<br />逆に扱いが大きくなるというのは皮肉めいた展開。<br /><blockquote><p>『コンプエース 2011年 5月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ftFYuILAmro" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=ftFYuILAmro">https://www.youtube.com/watch?v=ftFYuILAmro</a><br />「東方」大特集として紹介されている。三月精2巻の紹介も。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2011年 7月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=90Bndu7YFAw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=90Bndu7YFAw">https://www.youtube.com/watch?v=90Bndu7YFAw</a><br />イラスト集の東方絵巻が付録として付いていた。最後に紹介有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2011年 8月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=a7h-ikwkTE0" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=a7h-ikwkTE0">https://www.youtube.com/watch?v=a7h-ikwkTE0</a><br />付録のリバーシブルポスターのイラストが一瞬だけ映る。連載作品として途中で紹介有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2011年 9月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=v3cOjmrgmCw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=v3cOjmrgmCw">https://www.youtube.com/watch?v=v3cOjmrgmCw</a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_11-14-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_11-14-1_No-00s.png" alt="compace01" border="0" width="400" height="299" /></a><br />付録の東方ProjectオリジナルTシャツが途中で紹介される。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2011年 10月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=1wVYJ3cQP04" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=1wVYJ3cQP04">https://www.youtube.com/watch?v=1wVYJ3cQP04</a><br />最後に連載作品としてタイトルの紹介有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2011年 11月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=MXIh6jX4zy0" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=MXIh6jX4zy0">https://www.youtube.com/watch?v=MXIh6jX4zy0</a><br />東方絵巻の紹介が最後に有り。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2012年</span><br />東方三月精のフィナーレに合わせてCMでも小さいながらも扱われ、有終の美を飾った…?<br />そこからしばらく間が空いた東方鈴奈庵の連載開始時は、特に作品に触れられることもないという<br />今からではとても考えられない扱いだった。<br /><blockquote><p>『コンプエース 2012年 2月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=wDviyPe6OzE" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=wDviyPe6OzE">https://www.youtube.com/watch?v=wDviyPe6OzE</a><br />最後に連載作品としてタイトルの紹介有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2012年4月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BIqstuqtiMI" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=BIqstuqtiMI">https://www.youtube.com/watch?v=BIqstuqtiMI</a><br />最後に連載作品としてタイトルの紹介有り。第三部最終回掲載時。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2012年5月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WTaIJiRAVs4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WTaIJiRAVs4">https://www.youtube.com/watch?v=WTaIJiRAVs4</a><br />最後に三月精3巻の紹介有り。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2013年</span><br />ようやく少しづつ鈴奈庵もTVCMで扱われ初めた。単行本発売の翌月に表紙に抜擢されたのは<br />単行本の初版が難民が出るほど不足していたため、編集部にそのポジションを見直されたからであるというのは個人的な説。<br />(タイミング的にあり得ないかもしれない)<br /><blockquote><p>『コンプエース 2013年1月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=B0gdt7J2RX4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=B0gdt7J2RX4">https://www.youtube.com/watch?v=B0gdt7J2RX4</a><br />鈴奈庵が連載作品としてそこそこ大きめの紹介有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2013年 6月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=t1BMF7lMLU4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=t1BMF7lMLU4">https://www.youtube.com/watch?v=t1BMF7lMLU4</a><br />鈴奈庵表紙号として大きく紹介される。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2013年10月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=PCmrhHdoHoE" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=PCmrhHdoHoE">https://www.youtube.com/watch?v=PCmrhHdoHoE</a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-48-12_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-48-12_No-00s.png" alt="compace02" border="0" width="400" height="226" /></a><br />鈴奈庵表紙号。付録として鈴奈庵拾遺絵巻(イラスト集)が大きく紹介され、これまでとは破格の扱い。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2014年</span><br />大きく扱われるときもあるものの、まだ他の連載陣が元気だったためか<br />鈴奈庵の出る機会はあまり多くなかった様子。<br /><blockquote><p>『コンプエース 2014年1月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=nuZ1AYJc2tY" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=nuZ1AYJc2tY">https://www.youtube.com/watch?v=nuZ1AYJc2tY</a><br />付録の年賀状セット紹介の中に鈴奈庵の描きおろしイラスト有り。</p></blockquote><blockquote><p>『コンプエース 2014年2月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=-2xILX934ys" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=-2xILX934ys">https://www.youtube.com/watch?v=-2xILX934ys</a><br />冒頭に鈴奈庵が連載作品として大きく紹介。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2014年4月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=YYQkSh3o0uc" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=YYQkSh3o0uc">https://www.youtube.com/watch?v=YYQkSh3o0uc</a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-48-38_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-48-38_No-00s.png" alt="compace03" border="0" width="400" height="226" /></a><br />途中に鈴奈庵単行本2巻告知と付録の掛け替えカバーの紹介有り。最後にも登場し大きく扱われる。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2014年9月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4uLnIAyhvUM" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=4uLnIAyhvUM">https://www.youtube.com/watch?v=4uLnIAyhvUM</a><br />最後に単独で鈴奈庵単行本三巻特装版の告知有り。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2015年</span><br />CM抜きでもコンプエースにおける鈴奈庵の扱いがかなり変わってきたと感じられる年。<br />本誌でも付録にイラストを掲載したりすることが多くなり、鈴奈庵だけではなく<br />春河もえ先生本人に対する評価も上がってきたのではないかと思われる。<br />ほとんど鈴奈庵CMと化している2月号のTVCMは必見。<br /><blockquote><p>「コンプエース 2015年1月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=DBQNJyl1JLQ" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=DBQNJyl1JLQ">https://www.youtube.com/watch?v=DBQNJyl1JLQ</a><br />付録の年賀はがきポストカードセットの紹介の中に鈴奈庵の描きおろしイラスト有り。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2015年2月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=xjQzGZhSyhc" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=xjQzGZhSyhc">https://www.youtube.com/watch?v=xjQzGZhSyhc</a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-49-11_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-49-11_No-00s.png" alt="compace04" border="0" width="400" height="224" /></a><br />鈴奈庵表紙号。最初からほぼ全て鈴奈庵メインのCM。単行本3巻通常版の告知も有り。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2015年5月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=IvG-lkAF3hg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=IvG-lkAF3hg">https://www.youtube.com/watch?v=IvG-lkAF3hg</a><br />五大連載作品紹介の中に鈴奈庵が含まれている。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2015年8月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=yczaw4UvcPg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=yczaw4UvcPg">https://www.youtube.com/watch?v=yczaw4UvcPg</a><br />途中の連載作品紹介の中に鈴奈庵有り。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2015年10月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=lPt-dTDdqGw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=lPt-dTDdqGw">https://www.youtube.com/watch?v=lPt-dTDdqGw</a><br />鈴奈庵表紙号。付録の水着イラスト集紹介で小鈴のイラストが映る。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2015年11月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=E_pwxDiB3Fc" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=E_pwxDiB3Fc">https://www.youtube.com/watch?v=E_pwxDiB3Fc</a><br />冒頭で連載作品として鈴奈庵の紹介と単行本4巻の告知。付録のロングポスター紹介も有り。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2016年</span><br />上半期はよく扱われるのに、下半期になるとあまり触れられないという不思議な年。<br />CM登場の頻度が上がったためか、ナレーションとキャラのイメージを重ねあわせるといったネタがしばしば流行った。<br />コンプエースのナレーションは、声優の加藤英美里さんが一人でやっているらしいので<br />特に何らかの意図が込められているというものではないと思う。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いつもコンプエースCMのナレーションとして素敵な演技をしてくださる加藤英美里さん! 過去のCMは「八百屋さん風」「男の子風」「演説風」「刑事風」などなどバリエーション豊か。ぜひ、聞き比べていただけましたら幸いです♪</p>&mdash; コンプティーク&コンプエース (@comptiq) <a href="https://twitter.com/comptiq/status/731073165292503040">2016年5月13日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><blockquote><p>「コンプエース 2016年1月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=YMwxCYcfjW4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=YMwxCYcfjW4">https://www.youtube.com/watch?v=YMwxCYcfjW4</a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-52-35_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-7_13-52-35_No-00s.png" alt="compace05" border="0" width="400" height="219" /></a><br />冒頭で鈴奈庵の紹介。ナレーションが阿求っぽいなどと言われ少し話題になった。<br />いわゆるオーバーロード好きネタの元。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2016年2月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=HpqO5iDeDc4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=HpqO5iDeDc4">https://www.youtube.com/watch?v=HpqO5iDeDc4</a><br />冒頭で鈴奈庵の紹介。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2016年3月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=bdsqxQ1nEuU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=bdsqxQ1nEuU">https://www.youtube.com/watch?v=bdsqxQ1nEuU</a><br />途中で好評連載作中作品として鈴奈庵。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2016年5月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=6S4rtVboB5M" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=6S4rtVboB5M">https://www.youtube.com/watch?v=6S4rtVboB5M</a><br />カラー口絵6作品紹介の中に鈴奈庵有り。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2016年6月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=lJqIqKGtyHQ" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=lJqIqKGtyHQ">https://www.youtube.com/watch?v=lJqIqKGtyHQ</a><br />鈴奈庵表紙号。付録の綴じ込みポスターと栞の紹介で鈴奈庵有り。</p></blockquote><blockquote><p>「コンプエース 2016年7月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=AVbqYJ9UZmc" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=AVbqYJ9UZmc">https://www.youtube.com/watch?v=AVbqYJ9UZmc</a>冒頭で鈴奈庵の紹介。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">2017年</span><br /><blockquote><p>「コンプエース 2017年2月号」発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=tmqb4-iIXRE&amp;feature=youtu.be" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=tmqb4-iIXRE">https://www.youtube.com/watch?v=tmqb4-iIXRE</a><br />鈴奈庵表紙号。最後に紹介のみ。</p></blockquote><br /><span style="font-size:large;">おまけ</span><blockquote><p>『コンプティーク 2015年9月号』発売CM<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=aP_A1zMdEBk" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=aP_A1zMdEBk">https://www.youtube.com/watch?v=aP_A1zMdEBk</a><br />付録の東方Projectキャラクターデータベースがかなり大きく扱われている。</p></blockquote><br /><br />
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Play,Doujin! presents 東方Project新作発表会のメモ

本日、20時からPlay,Doujin!の生放送があります。それに僕も出ますのでおひまでしたら是非。 https://t.co/OdBSnMknXx— 博麗神主 (@korindo) 2016年9月2日http://live.nicovideo.jp/watch/lv2736740842016/09/02(金) 19:50開場 20:00開演出演ZUN(上海アリス幻樂団)結(MC)海原海豚(黄昏フロンティア)あきやまうに(黄昏フロンティア)JYUNYA(AQUASTYLE)響谷ゆろ(CUBETYPE)江崎 望(メディアスケープ)伊東章成(SEI)... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時からPlay,Doujin!の生放送があります。それに僕も出ますのでおひまでしたら是非。 <a href="https://t.co/OdBSnMknXx">https://t.co/OdBSnMknXx</a></p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/771645389124411393">2016年9月2日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv273674084" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv273674084">http://live.nicovideo.jp/watch/lv273674084</a><br />2016/09/02(金) 19:50開場 20:00開演<br /><br />出演<br />ZUN(上海アリス幻樂団)<br /><a href="https://twitter.com/xxxjyururixxx" target="_blank" title="結">結</a>(MC)<br />海原海豚(黄昏フロンティア)<br />あきやまうに(黄昏フロンティア)<br />JYUNYA(AQUASTYLE)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />江崎 望(メディアスケープ)<br />伊東章成(SEI)<br /><a href="https://twitter.com/ryu16ban" target="_blank" title="伴龍一郎">伴龍一郎</a>(運営)<br /><br />Z=ZUN<br />海=海原海豚<br />う=あきやまうに<br />伴=伴龍一郎<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 開場。</strong><br /><br /><strong>0:19~ 放送開始~番組の説明。</strong><br /><br /><strong>0:23~ Play,Doujin Projectのおさらい。</strong><br /><br /><strong>0:30~ PS4版東方深秘録 ~ Urban Legend in Linbo.</strong><br /><blockquote><p> 黄昏フロンティアのプレゼンテーション。<br />PVの上映。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-23-34_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-23-34_No-00s.png" alt="PLD05" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-23-49_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-23-49_No-00s.png" alt="PLD04" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-7_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-7_No-00s.png" alt="PLD03" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-16_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-16_No-00s.png" alt="PLD02" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-28_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-24-28_No-00s.png" alt="PLD01" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> 結「くねくねってなんですか?」<br /> 海「今回の東方深秘録のシリーズは各キャラクターが一個都市伝説を持っていて、1キャラ一個の割り当てなんですけど」<br /> 海「今回新キャラのうどんげが持っている都市伝説はくねくねなんですよね。狂気の絡みで」<br /> 海「ムーミンって言われてますけど違いますからね、似てるけど人違いです」</p></blockquote><br />追加要素の説明。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-30-41_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-30-41_No-00s.png" alt="PLD06" border="0" width="400" height="224" /></a><br /> <blockquote><p>海「今回移植版の追加キャラクターとして、鈴仙・優曇華院・イナバそしてこのキャラクターが主役で語られるストーリーとして、ストーリーモードとちょっと違うEXTRAというモードを追加しました」<br /> 海「まあ他の追加キャラいないんですかーって声がちょっと流れてるんですけど、今回追加されるのは明確に鈴仙一人と、鈴仙視点で語られるストーリーとなっていますね」<br /> 結「この武器がメガホンみたいなんですが」<br /> 海「ルナティックガン、ZUNさんから真っすぐ飛ばない変な銃、銃なのかもよくわからないという指定で、それをさらに春河さんにもデザインしてもらって今の形に落ち着いてる形ですね」<br /> Z「拡声器みたいなもんだよね」<br /> 海「射撃ちらっと見えたと思うんですけど、まあこれで撃っている弾はまっすぐは飛ばない変なものが飛んでいくっていう性能してますので、まあここは動くのを楽しみにしてもらえればと思います」<br /> 結「真っすぐ飛ばないっていうのがすごく気になりますけど」<br /> Z「どうせこういうテクニカルっぽいキャラクターは使い辛いんだよ」<br /> Z「キャラストーリー的にもEXTRAっていうのを追加してね、本編というか原作にあるEXTRAみたいなものを用意している感じなんだよね」<br /> 海「まあその辺りが今回移植版ということで発売したのが去年の作品なんですけど、まあ今回追加されるこのストーリー、まさに紺珠伝の後のリアルタイムの今の東方の世界観のストーリーとして、まあ深秘録からすると事件のあの後どうなったのか、何が起こったのかというところが分かるストーリーになっています」<br /> Z「いわゆる後日談的な、たまにそういうのファンサービスとしてゲームを出すところもあるけどそれが中に入っているという」</p></blockquote><br />鈴仙のオカルトについて。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-44-49_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_17-44-49_No-00s.png" alt="PLD07" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> <blockquote><p>海「所持オカルトくねくねですね」<br /> 海「まあどんな性能かというと、こんな感じで画面上にくねくねを設置して、これに触れた射撃や必殺技がパワーアップする、あとはこれを見ている敵がなんか頭がおかしくなって大変なことになるってそういう性能を持ってますね」<br /> Z「これくねくねじゃなくて餅じゃないの?」<br /> 海「くねくねって田んぼに生えてるオカルトなんですけど、まあそれお米から生えるってことでちょっとそれ空中に設置するにはどうすればいいかなってことで色々考えた結果、あと鈴仙って地上の兎デビューを宣言したんでそれで地上の兎の餅つきを、その辺をモチーフにしてまあ兎であることを生かしたアイディアの設置感という形になってますね」<br /> 海「まあ動いているところを見るとなかなかコミカルな技になっています。当然設置しながら杵で殴りかかって打撃必殺技でもあるので、まあ固めとかにもガンガン使ってもらえると思います」<br /> 結「打撃でもあるんですね」<br /> 海「まあ攻防一体、打撃しながら混乱させていくっていうそういう幻惑キャラですね」</p></blockquote><br />なぜ優曇華なのか。<br /> <blockquote><p>海「ZUNさんの方から、ちょっとなんで今回優曇華なのかっていうところを、ちょっと語れるところがあったら自分も含めて是非聞きたいんでお願いします」<br /> Z「なんで優曇華なんだろうね」<br /> Z「いやまあストーリー的に入れたかった。そうすると紺珠伝にも出てたから、ちょっと優遇されすぎだというイメージはあるんですけど、そこにきて全然関係ないキャラクターが出ちゃうと、やっぱそのなんだろうな、追加した意味ってあんまないじゃん」<br /> Z「だからこのゲームにあってこのゲームのストーリーが楽しくなるようなキャラクターを入れたかったの。それに丁度良かったのが…ずっと優曇華って言ってるけど、鈴仙っていうキャラクターなので、まあ鈴仙がいいかなって」<br /> Z「ちょうど新しい設定の鈴仙。前の緋想天のときとはちょっと違う、だから技もちょっと変わる。似てるところもあるし、ちょっと変わる感じ」<br /> 海「まあ地上の兎と月の兎というものの違いというものが分かるようなところになってればなぁと思いますね」<br /> Z「昔はね、やっぱ月の兎だったんだよ。今はわりと本人的には地上の兎のつもりでいるので、そういう感じのストーリーもあったらいいなって。もうストーリーは書き終わってるのでアレなんですけど」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>結「やっぱり月が絡んでるというところもあって、鈴仙が出てくるっていうのはまあ自然かなと思うんですけどね」<br /> Z「実際前回の深秘録も、分かりづらかったと思うけどアレ紺珠伝の布石がすごい多くて」<br /> Z「あれをまた戻して回収してこないといけない感じの内容に、そのためにはやっぱりね、今回みたいなのはたまたまですけど、たまたまそういう機会があったんでじゃあやってみようかって感じでしたね」<br /> 海「もう紺珠伝の話とか一切知らされないままストーリーとか来てますので、こっちも後日紺珠伝に触って『え、ZUNさんこんなことしてたの』って驚くのはいつものことなんですよね」<br /> 海「もしかしたら今回のエクストラストーリーも、ZUNさんの遠大な計画を伏せられてるのか仕込まれてるんじゃないかと疑いつつ作ってますね」<br /> Z「結構、ただ1ストーリーが追加されるのとは全然違うような感じの追加要素なので、結構ストーリーは楽しいと思うんです」</p></blockquote><br />限定版の説明。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-4_9-12-4_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-4_9-12-4_No-00s.png" alt="PLD08" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_21-34-22_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_21-34-22_No-00s.png" alt="PLD09" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> <blockquote><p>海「春河さん描き下ろしのジャケットイラストになっておりまして、内容はまぁ今回PS4版を作るにあたっていくつか新曲が増えてますので、それを全部収録されているものとなる予定です」<br /> 結「鈴仙が、さっきZUNさんが優遇されてるとあったようにまさに調子に乗っていらっしゃる」<br /> Z「多分超弱いよ。扱いづらいんだ…」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>結「これPVに使われてたオカルトアラカルトとかも入ってます?」<br /> 海「そうですね、入ってます。こちらも収録予定となっております」<br /> Z「まだ作ってないからね、今から入れるか決めるでしょ」<br /> 海「そもそもこれからZUNさんがウウウン」</p></blockquote><br />深秘録アケコン発売について。<br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_21-40-6_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_21-40-6_No-00s.png" alt="PLD10" border="0" width="400" height="224" /></a><br /> <blockquote><p>Z「PS4買うのたけーなって思ってる人でもこれ買えばいいと思う」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>Z「つい余談になっちゃってこの話をしていいかわかんないんだけど、結構昔にスウェーデンかどっかの雑誌にインタビュー受けて載ったことがあって」<br /> Z「その雑誌貰ったんですけど、一緒に載ってたのが堀さん、HORIのオレコマンダー作った人だったんですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:51~ 不思議の幻想郷TOD RELOADED</strong><br /><blockquote><p> AQUASTYLEのプレゼンテーション。<br /> <blockquote><p>Z「あの特典の多さはエロゲーだろとかツッコミたかった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ 東方紅舞闘V</strong><br /> <blockquote><p>CUBETYPEのプレゼンテーション。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ プレゼン3サークルについての質疑応答。</strong><br /> <blockquote><p>昔の作品を出す予定についての質問。<blockquote><p><br /> Z「メガマリがいいな、メガマリ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:37~ ニコニコにおける実況の扱いに関して。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_22-56-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_22-56-8_No-00s.png" alt="PLD11" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> 伴「そもそも実況プレイってどうなんです? 実況主とかZUNさん絡みがあるじゃないですか。どういう感じですか印象」<br /> Z「もちろん実況プレイ大好き。それで実況プレイヤーも大好き。会うといい人達多いんだよね。ぐらいかな」<br /> 伴「まあまあ好きにやってくれよと」<br /> Z「面白いんで大丈夫です。面白くなかったら微妙ですけどね」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_23-2-18_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_23-2-18_No-00s.png" alt="PLD12" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> Z「これって要するに同人誌描いてお金儲けてるのと何も変わらないと思う」<br /> Z「音楽やってライブやってウェーイってやってるのと何も変わらない」<br /> 伴「ニコニコの仕組みで言うと、クリエイター奨励って子供手当てっていうのが貰える仕組みがありまして、関連している作品とかっていうのを、例えば実況動画を登録しておくことでそれを親になった人に子供からの振り込みがある。たてつけとして」<br /> Z「それを聞いたからありがとうって。僕のところに入ってくるんだね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「二次創作や実況でお金貰って怒られるのは多分勝手だからですよ。僕が貰ってれば基本問題ないはず」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_23-14-23_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-9-3_23-14-23_No-00s.png" alt="PLD13" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><blockquote><p> Z「それを作ったら多分僕よりみんなのほうが詳しいと思う、やってる人はこの動画を親として登録すればいいんですね」<br /> 伴「例えば東方関連のゲームの実況プレイをやるときにそのZUNさんの上げてくれた動画とかを親として設定することで、一目見て東方の関連なのねっていうのがわかるし、なんかもしかしたらZUNさんがよしこれで小遣い稼ぎするぞってなったら、そこからチャリンチャリンって来る仕組みになってる」 <br /> Z「実況以外もですか? 質問があります。三次創作的なものはどうなってるの?」<br /> 伴「三次創作はコンテンツツリー上では親子の関係しか作れないので、もじおじいちゃんみたいな人がいても全部親にしかいかない。親は最大20人まで作れますので」<br /> Z「二十次創作?」<br /> 伴「なんかちょっとでも関係してたりした場合は、なんとなく親子の関係を結んでおくといいなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(東方二次創作の実況は)それは二次創作者の許可が必要です」<br /> Z「東方はオッケーとしてても、東方の二次創作した人はこれを勝手に使わないでくれって言ってるならそれは尊重するべき」<br /> Z「禁止事項は結構あると思うけど、それはその親に問い合わせたりなんかしてください」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 伴「これをもってみなさん、元々別に誰も止めてなかったですけど、いいよってやっと言ったので」<br /> Z「ニコニコ始まって何年だっけ?」<br /> 伴「そろそろ十年なんですけど」<br /> Z「十年…初期からありましたよ東方は」<br /> 伴「ちなみにクリプトンさんも去年同じようなことで、ほんと今更なんですけどオッケーって」<br /> Z「オッケーじゃなかったんだ」<br /> Z「やっぱね気になります、オッケーにすることの影響力とか考えると、ちょっと保留にして様子見する」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ということで実況プレイは大丈夫」<br /> Z「まあどうせみんな大丈夫じゃないと思ってなかった人いないよね」<br /> Z「なんちゃら警察だけがそう思ってただけだから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:50~ Play,Doujinの今後の予定・結さんのプロモーション。</strong><br /><blockquote><p> ヨイヤミドリーマー(TripperRoom)、まりさとアリスのトラップタワー!(ですの屋)など。<br /> <blockquote><p>Z「みんな他の二次創作のゲームはいいから、深秘録買ってもらいたいな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:56 一時放送終了。</strong><br /><br />
  • Date : 2016/09/04(Sun) 12:00
  • Category : Play,Doujin!
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2軒目から始まるラジオ第72(73)回放送のメモ

本日20時より2軒目ラジオを放送します。テーマは不明です。おひまでしたら是非! https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年8月29日2016/8/29 19:55放送場所:今澤 ゲスト:へっぽこZ=ZUN豚=豚へ=へっぽこ(敬称略)0:00~ プレ放送開始。0:04~ 本放送開始。巷で話題のゴル・スタの話など。Z「なんでしたっけゴルスタでしたっけ。あんま知らないんだよね。なんか話題になってるのだけは見ました」 へ「... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より2軒目ラジオを放送します。テーマは不明です。おひまでしたら是非! <a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/770169730531373056">2016年8月29日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/8/29 19:55放送<br />場所:<a href="http://www.kk-irc.com/" target="_blank" title="今澤">今澤</a> ゲスト:<a href="https://twitter.com/heppoko" target="_blank" title="へっぽこ氏">へっぽこ</a><br /><br />Z=ZUN<br />豚=豚<br />へ=へっぽこ<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p>巷で話題のゴル・スタの話など。<br /><blockquote><p>Z「なんでしたっけゴルスタでしたっけ。あんま知らないんだよね。なんか話題になってるのだけは見ました」<br /> へ「ゴルバチョフ&スターリンの略なのかみたいな」<br /> Z「そうなんだ。ゴルバチョフ入ったらそんなに、もっとまろやかだろう」</q></blockquote><br /> <blockquote><p>Z「USSR」<br /> へ「スト2でしょそれ」<br /> 豚「明らかにザンギエフ入ってるよね」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>Z「でもどちらかというと普通に宗教なんじゃないですか?」<br /> へ「どっちかというとあれパラノイア(TRPG?)なんだよ」<br /> Z「ディストピアなんだね。でもわからんでもないです。…市民、幸せですか?」<br /> へ「はいコンピュータ。幸福は市民の義務です」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>Z「谷中生姜とエシャロット。あれだね、夏っぽいね。大好きなんだよこういうの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「人生って素晴らしいな」<br /> Z「うまいもん食うだけで幸せになるからね」<br /> 豚「いやいや大事なことですよね」<br /> Z「ほんと、幸せじゃない人を見ると幸せになる方法は全部自分の中にある」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:11~ 夏のイベントや昔の例大祭の思い出話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> へ「西34ホールってなんかさ、雨が降って大変なイメージない? 神主的には」<br /> Z「例大祭……あれ思い出す。地獄の例大祭思い出す(第五回のこと)」<br /> へ「俺上海アリス最初に手伝ったのアレだからね」<br /> Z「あのとき丁度僕のいつものお手伝いさんが、お手伝いさん同士の結婚式があって」<br /> Z「僕だけ結婚式に行けなくて、お手伝いさん全員結婚式出てる状態。えらい目に遭いました」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「2度とあそこでやることないだろうけど。聞くところによると78。今度東方や同人ソフトは78って」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方はコミケに対して怒らない。どこに飛ばされてもだいたい文句言わない」<br /> へ「もっと酷い同人ソフトというジャンルが」<br /> Z「あの同人ソフトの流れのまま、東方があるんだよ完全に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「同人ソフトは2002年の頃一応東でやってたよ。あちこち飛ばされまくってたね」<br /> Z「日にちも変わるわ場所も変わるわで最終的に西に落ち着いて西はいいねえって話をしたんだよ」<br /> Z「そしたら東方だけ外されてさ、結局酷い目にあった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「スタッフが昔の知ってる西のスタッフじゃなかったから頼りなくて。今回実際それが一番怖かった」<br /> Z「むしろそこを若い人に練習させてるって感じで、なんか東方でスタッフを練習させてる感じでした」<br /> へ「でも今の東方なら大丈夫。その前の東方は地獄だった」<br /> Z「どちらかというともう買いに来る人も教育されてるから、スタッフに教えてくれる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方なのに西がいいとはとか言われちゃった(コメントから)」<br /> 豚「ああ、東方だけど西方」<br /> Z「全体的にコミケの空気と合ってないんだよ」<br /> へ「何が!?」<br /> Z「東方が」<br /> へ「何を言い出すのか。例大祭のほうがいい?」<br /> Z「例大祭のほうがまあ」<br /> へ「好き放題できる?」<br /> Z「好き放題できるね。すごい気を遣う」<br /> Z「なのでコミケだったら東より西のほうが」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「冬は出るの? いつも通り出ない?」<br /> Z「出ない」<br /> へ「せっかく同じ日なのに」<br /> Z「そうなんだよね、一日目だったら確かになーアリだなと思いましたよ」<br /> Z「でももう決めてるからスケジュールは。急にコミケの日が変わったからじゃあ出ますなんてやっても何も作れない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:21~ へっぽこ氏の近況。へっぽこ氏が失恋した経緯をぼかしながら語る。</strong><br /><blockquote><p> 両者の言い分を嫁さんから聞ける立場にあるという神主。<br /> そこから趣味と仕事、健康についての話にシフト。<br /> <blockquote><p>Z「なんだかんだ言って、家でモノを作る人間は結婚したりなんかして家に誰かいないと、狂う」<br /> Z「ガッチリ家でゲーム作って、ガーっ楽しいってやってるような人は誰か一緒にいないと辛いよね。死んじゃうね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「仕事も趣味も同じようなことやると辛いね。切り換えられないね」<br /> Z「僕はそれは……楽しくてしょうがないときがある」<br /> Z「仕事でゲーム作るって人が趣味でゲーム作るってよっぽどだね」<br /> Z「僕はそれがよかったんだけど。よっぽどだったんだね」<br /> 豚「だからやめちゃったんだよね、しかもね」<br /> Z「辞めた理由は……趣味が忙しくなったからなんだよ」<br /> Z「でも喧嘩別れじゃないから、ずっと会社と仕事してる」<br /> 豚「やってるね、コラボとかね、色々やってるね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「楽しいかどうかは儲かるかどうかも入ってくるし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「年取ってくると体が健康であるだけで幸せ」<br /> Z「朝起きて気持ちが悪くなかったら幸せ」<br /> 豚「全東方ファンが心配するようなこと言うのやめて」<br /> Z「年取ってくるとそういうもんでしょ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「朝からモリモリ食える、幸せ」<br /> へ「モリモリ食わないでしょ」<br /> Z「僕食ってる。あの三食ちゃんと食ってる朝」<br /> Z「朝ピザトースト食ってる。マジで」<br /> へ「物理的に食えないんじゃないの」<br /> Z「食える食える。だからちょっと太りました」<br /> へ「今何キロあるの?」<br /> Z「今52くらいあります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「盲腸我慢しすぎて腸ねん転になったりとか」<br /> Z「腸ねん転じゃない、腹膜炎。腹膜炎で生死の境を彷徨いましたよ」<br /> 豚「太れなくなった原因ってそこにあると思う」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:38~ シン・ゴジラトーク。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「ストーリー大したことないもん。それもネタバレなのかな?」<br /> Z「ストーリーが楽しいとかではないよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「CD入稿寸前で、みんな面白い面白いって言ってて、そんなに興味なかった」<br /> Z「全然、ゴジラも全然見てないし、EVAも全然興味なかった」<br /> Z「でも面白い面白い言ってるし、でも実際面白いんだろうな、きっと」<br /> Z「だから自分で見て確認しようというので、マスターアップして、その日に入れてその日を楽しみに曲を作ってましたって感じでした」<br /> Z「そしたら面白かったね~」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こういうやり方もあるのか~みたいな」<br /> 豚「特撮映画というよりは、もっと普通の映画寄りだったなってていうのが感想ですかね」<br /> Z「特撮はあまり知らないから分からないけど、見て細かい知識いらない。特撮がこうだとかEVAがこうだとか庵野さんがこうだとか関係なしに」<br /> Z「その作り方っていいなーって思いました」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「影響されやすいタイトルだったね、シン・ゴジラって」<br /> へ「あれ見た後だとね、ちょっとね…ボス戦の攻撃作ってたから、必死に必死にあの影響受けないように、あれじゃない何かにしないといけないと思って。かっこいいからさ、真似したくなっちゃうんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「でもほら鉄オタとしてZUNさん、最後のあたりのところとかちょっとグっと来たんじゃないですか」<br /> Z「僕鉄オタじゃないし」<br /> 豚「鉄オタだから! 絶対鉄オタだから! もう大好きじゃん!」<br /> Z「鉄道よりは重機のほうが良かった」<br /> Z「なんとか部隊とかすごい良かったね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「久しぶりに……人に勧めてもいい感じ。人に勧めることがうざいと思ったり、あちこちで喧嘩する流れもよくある感じ」<br /> Z「批判しただけで叩かれるとかも見たことがある」<br /> Z「東方はよくあった。東方を批判したら叩かれるって時代があったでしょ。ああいうのを見ると思い出すよ」<br /> Z「それはコミュニティの大小関係なしに、いいものが出るときってだいたい叩かれる」<br /> Z「で叩いてる人が叩かれると、信者だって話になる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:47~ 東方LINEスタンプに関する見解など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「LINEスタンプはね…」<br /> 豚「どうよ。どうよって言い方しかできないよもう」<br /> Z「僕はLINEスタンプはね、まだ可能性がいっぱいあるな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「LINEスタンプは……在庫リスクもないし」<br /> Z「これでうまく行けば、いっぱいできるじゃん」<br /> へ「ZUN絵、ZUN絵スタンプ」<br /> Z「それやるとしたらクリエイターズスタンプになっちゃうかも」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でも僕結構ネタを入れたけど、やっぱり今回公式スタンプなんで」<br /> Z「第一弾はそれダメだっていう、打ち合わせもしてるわけですよ、ダメだっていうこともすげー言われた」<br /> Z「最初はやめたほうがいいでしょとか、あんまり言ったらダメだけど、次の話のときには色んなことができるっていうまあそういう感じなんだよ」<br /> Z「一応それもこれが売れればの話だからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「ていうか次が作りたいんでしょ、ほんとは」<br /> Z「まあほんとはそうなんですよ。出してもオッケーな空気を作るためのスタンプなんだよ今回は」<br /> へ「普通の奴を出したかったわけじゃないんだよね?」<br /> Z「最初からふざけたもの出してたら、それで終わってしまう。そういうやり方は僕はしないの」<br /> Z「あって当たり前の状態を作ったときに、おかしなもの作れるんだよ」<br /> 豚「だってすごい普通ですよね。なんだろう、なんかどこかのアニメ同人をやってる人が作りましたみたいな感じのさあ、内容じゃないですか絵柄とかも含めて」<br /> Z「それでいいんだよ。まずは出していいかどうかが大切なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもLINEのスタンプで東方の奴を勝手に出してて、そのせいで僕が出さざるを得なくなったのが大きい」<br /> Z「それをやっぱりどうにかする為にって」<br /> Z「それで勝手に稼がれるのを防ぐために」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「それで公式のこれが出たから、みんな自由に作っていいよって風にはやっぱLINE的には出来ないっぽい」<br /> Z「僕のほうで面白い二次創作を取り扱ってやってこうかなと思ってる。やるんだったら」<br /> Z「どんな話にしてもこれが売れなきゃダメなんですよ」<br /> へ「なんか……なんか普通のビジネスマンしてるなー、つまんない」<br /> Z「こういうことやってようやくクリエイティブみたいなものが出せるんだよ」<br /> Z「尖ってるようなことを最初からやってる人間はクリエイティブじゃないの、クレイジー」<br /> へ「なんか仕事してるみたい」<br /> Z「仕・事。仕事をしてるの」<br /> へ「同人が副業だと完全に遊びだからね」<br /> Z「大して儲からないんでしょ」<br /> へ「まあ大して儲からないけど」<br /> Z「じゃあ成功もしないわけだよ」<br /> Z「仕事しながら同人やってたときには、自分が成功するとか売れるためにやってたんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:54~ 酒飲みの戯言。今澤の店長についてやへっぽこ氏の年収についての話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕は酒でゲームとか作ってきたけど、溺れたことはないぞ?」<br /> へ「酒に溺れてる自覚がないだけだよ」<br /> Z「酒のコントロール下にあるかどうかで言ったら、そうじゃない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「神主ワイン飲めるようになったの? 昔すごい苦手だったじゃん」<br /> Z「飲める飲める。昨日もすごい飲んでた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「(年収)億じゃねえよ、お前(ZUN)じゃねえんだよ、お前の年収と比べんなよって話ね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:09~ 居酒屋潰しのパッシブスキルなど、これまでに利用してきた飲み屋についての話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編のインタビューのときの話やそのとき使ったお店のことなど。<br /><blockquote><p> へ「昔ここのお店で隣の合コンの実況みたいなことやってたでしょ、何年前か忘れたけど」<br /> 豚「ここじゃない、合コンの実況が一番面白かったのはあっちの金曜日のところでさ」<br /> Z「金曜日じゃない、七曜日」<br /> 豚「今はない、タイ料理屋になってた」<br /> Z「いっぱい潰してきたからな、お店」<br /> へ「24軒潰してきたんでしょ!」<br /> 豚「23軒潰すよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これが居酒屋だけならいいんだけどな…僕に関わる人間を潰していく可能性がある」<br /> 豚「2軒目ラジオ全然関係なく、神楽坂の店潰したりしてますから」<br /> Z「打ち合わせで使ってる、そろそろ教えてくださいよっていつも言ってる人が来て、どういう仕事してるんですかって言ったのを最後にその店が…」<br /> Z「ずーっと、ずーっと使ってたのに」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「神主パクチー大丈夫なの?」<br /> Z「大好きなの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「2軒目ラジオ自体はもう新しい風を入れてない。2軒目ラジオで人を集めようとはしてない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:24~ へっぽこ氏失恋話その2や美味しんぼパロの小芝居など。</strong><br /><blockquote><p> <blockquote><p>Z「自分に合ってる、自分の好みの人求めようと思ったら、二次元でも達成されないよ」<br /> Z「自分の理想のキャラクター作ってたってそれでは結婚できない」<br /> Z「足りない部分、相手の嫌だなと思ってる部分を自分がなんとか乗りこなしたときに自分も成長する」<br /> Z「こうやって人間っていうのは新しい階層に行けるんだなと」<br /> Z「だいぶ毎日新しい階層に進んでますよ」<br /> Z「もう何階層までわからないくらい進んでる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:32~ ゲーム業界というマナの樹について。</strong><br /><blockquote><p> 聖剣伝説やスクエニのゲームのシナリオについての話など。<br /><blockquote><p> へ「だいぶ認められつつあるとはいえ、同人は日陰者のコンテンツなんだよね」<br /> Z「これに関しては僕は言うよ。日陰者のコンテンツだよ、100%。日陰者を良しとしてる人たちの集まりだよ」<br /> 豚「日陰者を良しとしてる人口が増えてる」<br /> Z「そうして日陰じゃなくなったら、どうにかしてちょっと同人持ち上がらせようとしてインディーとか言われたときにちょっと嫌ってみたりして、こういうタイミングを持たせて、常にいいタイミングに」<br /> へ「ぽろっと危険な発言やめて」<br /> 豚「さくっと毒を仕込んでくるよね。わかるけど」<br /> Z「そういういいバランスの日陰を作っておく」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕が日陰だよ。大樹にはならない」<br /> Z「大樹の上にはおっきな大樹があるんだよ、枯れそうな樹があるの。ゲーム業界っていう枯れそうな樹がある」<br /> Z「そこにあちこちの日陰を求めて行ってるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:35~ 東方実写映画化の与太話や将来的な東方アニメ化についての話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> へ「東方も映画作ろうよ」<br /> Z「いいね、作ろうか」<br /> Z「ロサンゼルス行ったときに、リップサービスでハリウッドならやりますよって言葉だけは準備だけはしたんだけど、その単語を使うことはできなかった」<br /> Z「ハリウッドで実写化って言いたかったのに言えなかった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「エボリューション超やりたい。エボリューションってついたら敷居が下がるからいくらでもできる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「将来的にはその勝手に二次創作でやりたいアニメがTVアニメ化したらいいなと思ってる」<br /> 豚「どんどんなんかもうやる気ないっていうか好きにしとけばみたいな感じになってるよね」<br /> 豚「それって結局あれじゃないですか、今のさ、あれでしょPlay,Doujinみたいな奴がさ、あれをアニメでもいいよみたいなそういうことでしょ」<br /> Z「あれはあれで話題になるでしょ。話題になるのに僕が出す必要ないでしょ。勝手にやればいいじゃん。それが実現するころにはTVアニメなんて大して面白くなくなってるだろうなって思う」<br /> Z「そのときには僕が出るんじゃなく、二次創作の誰かが出れるからやりたい人がやればいいよと思ってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:43~ 飲酒と仕事の関わりについて。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「でも僕世界樹登る仕事があるよ…」<br /> へ「まだクリアしてない?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「最初の頃はアルコールなしでも(打ち合わせ)出来てたんですよ」<br />へ「これ多分十年後に失踪日記とか書いちゃう」<br /> Z「吾妻(ひでお)さん、最初にコンプエース描いたときに、東方の絵描いたあの…霊夢のネタ描いてくれて、びっくりしましたよ。あれ復活した直後だった。失踪日記」<br /> へ「失踪から復活した直後だった」<br /> 豚「幻想郷から帰ってきた」<br /> Z「そのコンプエースに描いた、松倉さんの絵の三月精で霊夢を描いた。そのタイミング、面白くないですか?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:51~ 子供の好みの食べ物や子煩悩な神主の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p><br /> へ「ちょっと前まで神主抑えてたんだけど、最近ね親馬鹿ぶりをフェイスブックでも隠さないようになってきて」<br /> へ「昔はなんていうか一応抑えてる、プライドみたいなものがあるって感じだったんだけど、最近何にも抑えてない」<br /> へ「なんでもない写真を上げまくって」<br /> Z「これが僕としては今の自分が成長してる証みたいな意味で」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ へっぽこ氏の務める某ソシャゲ会社についてや、同人ソフト製作者引退論。</strong><br /><blockquote><p>そこからへっぽこ氏に突っ込まれ神主が居酒屋の夢とその目的について語る。<br /><blockquote><p> Z「東方は閉鎖的です」<br /> 豚「そこはそう。徹頭徹尾そう。一番オープンなの外來韋編」<br /> 豚「外來韋編も一応初心者向けを謳って…一応」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「息をするたびに引退を言っている。生前退位する気満々ですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> へ「60までやれたら多分本物だと思う」<br /> Z「僕やんないよそんなに。やれば幸せだと思ってるわけじゃない。幸せになることを考えてる」<br /> へ「神主東方引退宣言って明日のまとめサイトにこれ書いてると思う」<br /> へ「5年以内に僕は東方を止めますって」<br /> Z「そういうことを僕はずっと言ってるな。将来の夢は居酒屋であると」<br /> へ「あのさ、神主はゲーム作るのは本気なんだけど、居酒屋については全然本気じゃない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方は僕の生活がすべて出てるんです。僕の生きてきたものがそこに全て出てる。そこは切って切り離せない。いえばライフワークなんだよ」<br /> 豚「東方っていうかZUNだし」<br /> Z「そこに対してどういうテクニックを使うかと言ったら、僕がどういう生活をしてるかがそこに出てるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:20~ 旧約酒場の話。豚氏による感想など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 豚「いいんだけど、ポップなあの…なんだろう。ダンサブルなところから、えっとこれはイカ的な…みたいなちょっと予感させる、そういう曲調なの。音の使い方とかリズムの置き方がね」<br /> Z「イカ? スプラトゥーン? スプラトゥーンはあんまりわからないけど」<br /> 豚「ちょっとそういう延長かなって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「結構やる気満々で作りましたCD」<br /> Z「もちろん時間はないけど、僕の中では焦ったほうが作れるから焦って作りました」<br /> 豚「説明する気のなさとかヤバいよねあのCD」<br /> Z「難易度高いでしょ?」<br /> Z「なんでこうなってるのかも分からないし、なんでこの曲かもわからない。あれが難易度ルナティック」<br /> 豚「明らかに前の燕石博物誌からの続きじゃないですか」<br /> Z「まあ続きになっちゃってるけど、別に前の燕石博物誌も難易度易しくなかったのと一緒」<br /> Z「あっちはもっと易しい、曲的には易しい曲とカッコいい曲とか入れて、今回はもうガンガン攻める曲なの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「会心の作です。狙ってもなかなか作れない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:25~ 東方SNSを作ろう!からのへっぽこ氏失恋話その3やへっぽこ氏出演の経緯や所属の暴露話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「東方のSNSを作ったら、勝手に反省文書かせてるやつを排除していく」<br /> Z「東方警察を排除していくSNSを作るよ」<br /> Z「そういう熱心な人間を排除していくっていうのはいいな」<br /> Z「こういうのこうなんじゃないですか?って詳しく言ってくる人間を排除していく」<br /> Z「もっと緩いファンだけを」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>2:40~ クラシック音楽についてや武器を持たないSTGオタクたちの話。</strong><br /><blockquote><p> へっぽこ氏の現状の東方対する不満の話など。<br /><blockquote><p> へ「神主もなんか東方自体が丸くなっちゃって、なんか○○(ゴメンなさい、よく聞こえない)とコラボするみたいな、つまんないー」<br /> Z「何を言ってるの、○○とコラボとかするのが」<br /> へ「もっと、もっとさ東新宿の会社と対立するぐらいが一番ちょうどいい。丹沢さんとね、殴り合いが一番だよ。殴り合いするのがいいんだよ」<br /> Z「みんなマジでそう思ってるの?」<br /> へ「しないけど、しないのはわかってるけど」<br /> Z「かっこ良くない? 同人ソフトがあちこちに行ってコラボして、こっち側が選んで」<br /> へ「まじめな話すると、そういうことを見ると東方も堕ちたなっていうやっぱまあ、硬派同人ゲーマーがいるのよ、本当に」<br /> へ「俺はそれはまあ悪いとは思ってないよ、別にいいんだけど神主はそういうこと気にしないで、まあまあ元が どんどんコラボして」<br /> 豚「違うんだよね、そういうコラボが表に出るってことはさ、相手が頭下げた証拠が出るってこと」<br /> へ「いやいやそういうことはどうでもよくて、やっぱりそういうのは面白くないって思うユーザー、お客さん、プレイヤーはいるのよ」<br /> Z「今に合わせてるんだよ……。毎年今の世に合わせていって」<br /> へ「何その悪役みたいなの、俺だって大人だからさみたいなの。悪役(ヒール)だよヒール」<br /> Z「ずっとヒールだよ。だからアンチも多いんだよ」<br /> へ「竜ちゃん(竜騎士07?)に比べたらずっとアンチ少ない」<br /> Z「竜ちゃんいないじゃん、もう……」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:48~ へっぽこ氏のセンスについてや初期のマチアソビに行ったり金比羅山とか登った話。</strong><br /><blockquote><p> へっぽこ氏が昔いた会社がフェイスブックに買収された話など。</p></blockquote><br /><strong>2:58~ 新たな2軒目ラジオイベント構想?やポリポリクラブイベントの話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「11月は難しいタイミングなんだよね」<br /> 豚「色んな原稿がある」<br /> 豚「香霖堂とか東方外來韋編とかじゃない。それとはまた別に」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:06~ へっぽこ氏によるモーツァルト=ZUN説。映画アマデウスの話。</strong><br /><br /><strong>3:16 放送終了</strong><br /><br />
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