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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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ポリポリ☆クラブ 第64回 「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」のメモ

20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! https://t.co/HXgc62089D— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月20日https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec2016/11/20(日) 20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永たつき サラリーマンクリエーター... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">20時からポリポリクラブの放送します。久しぶりにレギュラーゲストとして出ます! <a href="https://t.co/HXgc62089D">https://t.co/HXgc62089D</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/800291559430242304">2016年11月20日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec">https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec</a><br />2016/11/20(日) 20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永たつき サラリーマンクリエーター<br />藤=藤川洋一 ファ○通の編集者さん<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br /><br />【レギュラーゲスト】<br />Z=ZUN<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> オープニングと自己紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:07~ ポリポリぶつのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その1</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「混ぜちゃいけないんじゃないんですよ。混ぜたら面白くなるという考え方がまずくて、混ぜると二倍労力食って、でもっとよりよくしてこうって発想なんだけど、もう新しいアイディア出すことから、この組み合わせやったことなくねってみたいな感じでやっちゃうと、ほんとにどうしようもない企画が生まれて、結果どうしようもないものが生まれるんだよ」</p></blockquote><br /> エンドレスシラフのコマンド入力STGの話から。<br /><blockquote><p> 木「混ぜるな危険っていうけど、色々話してるとあれは混ざって良かったねーみたいなのが出てくるわけですよ」<br /> Z「もっと言うとああいうゲームはあったんですよ。アーケードでも。アーケードゲームでもありました。波動拳とかじゃないですけどね。右左左とか全然あったんです」<br /> (タイトーのツインイーグル2のこと?)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「STGとパズルが混ざった奴は頭が追いつかなくてやばかった、だって」<br /> 藤「クォースだね」<br /> Z「あれってSTG感少ないけどね」<br /> 丹「結構その手のSTGって多くなかったですか」<br /> Z「でもあれってアイデア的には、上から…落ち物を反対にしたって発想だからあんまりSTG感はないです」<br /> Z「STGっぽく見えるだけで、パズルゲームっちゃパズルゲーム」</p></blockquote><br /> 他、パズドラやゲームジャンルに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ Nスペ宮崎駿番組について。</strong><br /><blockquote><p> 木「すごいでしょって見せてる、あの謎のAIアニメの実験ですって宮崎駿に見せてる時のわくわくした雰囲気もすごい怖い。いやいやそこ違うだろって感じの、ね」<br /> Z「川上さんはそれが出来たからドワンゴがあって、ドワンゴの社風ができてるんです」<br /> 木「あのチャレンジ感でしょ? 要は恐れを知らぬ感じの。あれがいいんだよね」<br /> Z「それがちょっと天然っぽいところがいいんです」</p></blockquote><br /><strong>0:39~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その2</strong><br /><blockquote><p> 作品と自分の同一化のような話。<br /><blockquote><p> 木「よく太田順也○ねとか書かれてるじゃん」<br /> Z「僕は全然平気ですよ」<br /> 木「すげーな、ほんとに平気なの?」<br /> Z「作品が売れるということはそういうことだから、自分も平気になるんですよ」<br /> 木「逆にスーパーマンみたいになっていくんだ」<br /> Z「数の問題かもしれない、そこは」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「今回僕東方の暗黒面みたいなものに触れたんですよ」<br /> 木「混ぜるな危険って、混ぜるなって言う風にならないように、色々工夫して作ったんだけど、沢山の人が応援してくれてよかったなと、やって良かったなと」<br /> 木「でZUNさんに見せて喜んでくれて、ああ良かったなとなった。でも2ch見てたんですよ。勇者ヤマダくんのスレッドってほんわかしてたの」<br /> 木「あるとき東方スレッドってヤマダくんなんて言われてるんだろうって思って見に行ったの。見ちゃったの」<br /> 木「そしたら面白いようにボロクソは言われてないんだけど、もっと酷いこんなの相手にしてんのかよみたいなカス相手みたいな」<br /> 木「そこで神主はどうのこうのとか書かれてるわけですよ個人宛に。俺に対してはこんなの絶対ないからね。だからすげーなと思ってね」<br /> Z「ここの部分が、ある程度大きくなるとこれが当たり前になるんですよ」<br /> 木「ZUNさんすごいね」<br /> Z「長くやってるんですよ。いろんなことやってさ。今より前のほうが酷かったですよ。でもこういうところも持ってないと、面白いもの作れないんじゃないかって思う」<br /> Z「結局最終的に言うとしたら、一番寂しいのは出してもなんの反応がないことなの」<br /> Z「その、反応ないよりは炎上した方がいいって炎上させた人もいるけど、そうすると先がなくなるのでそのやり方はしない。ファッション炎上って前言い方してたけどそういうのを実は狙ってる(この部分は雑音が多くて不明瞭)」<br /> <br /> Z「このネット時代ではこういうのが実は大切なのかなって。あの、要は賛否両論みたいなやつが出るようなことをはちょっとはやったほうがいい」<br /> Z「とにかくファンが喜ぶようなことだけやってると長持ちしない」<br /><br /> Z「まあ半々ほどじゃないと思いますけど、両方いたほうがいいと思うし、どちらかというと好きな人は絶賛するし嫌いな人は大批評するほうがいいなと思ってる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:57~ 真ん中コーナー(ファミコンミニを遊ぶ)</strong><br /><blockquote><p><br /> グラディウスを遊んでいる間。<br /><blockquote><p> Z「この世界の作り方かっこいいですよね。あんなかっこいい音楽で火山が逆になってるとか意味不明だし」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グラディウスのかっこよさは……あんまり言うとダメか」<br />  「何を言おうとしたの」<br /> Z「もちろん5もかっこいいんですけど、4以降の話をちょっとしようかなと。違う種類のかっこよさになってるから」<br /> 木「1・2はかっこいいよ」<br /> Z「3もいいですよ。難しすぎるのでゲームとしてはちょっとクソゲーだったけど」<br />  「スーファミは完璧」<br /> Z「アーケートはつまんなかった、難しすぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんでモアイ出したんでしょうね。意味わかんない」<br /> Z「意味わかんない作り方がグラディウス。とこうなると5の話につながっていっちゃう」<br /> Z「ダメではないんだけど……4に繋がるな。4が微妙だったんだよな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ファミコン版のグラ2調子良かったよね」<br /> Z「ファミコンのグラ2すごいですよ。よくファミコンであんなの出来たなって」<br /> 木「点滅しようが何しようが無視して作ってたし」<br /> Z「それでスクロールもするしよく作ってたよ」</p></blockquote><br /> 海外のコナミのロゴを真似たマークの話で。<br /><blockquote><p> Z「こういうのだと二次創作感凄いですあります」<br /> Z「こういうの許可取るというよりも、出しても怒られないって感覚がきっとあると思う。…怒るところは怒るけど」<br /> 木「有名なものはパクられる運命だから」<br /> Z「パクりじゃないんだよ、パロディなんだよ」</p></blockquote><br /> コナミコマンドの有名さの話で。<br /> <blockquote><p>Z「バブルボブルのねぇ、コマンドはあんまり知ってる人がいないのに」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュその3</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「僕の考えを言うと、勝手に混ざるんですよ。いいもの作ろう思ったときに勝手に混ざる」<br /> Z「混ぜていいようなのはよくないんですよ。混ぜればいいって思ってる考え方が良くない。いいもの作るためには混ぜなきゃいけないって考え方に徐々になるんですよ」</p></blockquote>ポリポリクラブのアート性についてやチョコバナナトリビアの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ポリポリクラブイベント告知。</strong><br /><blockquote><p> 2軒目ラジオイベント告知や豚さんの事情の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:43~ ピコショワのコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 曲は小泉今日子の学園天国。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> 昔話やテーマトークの結論など。</p></blockquote><br /><strong>2:00 放送終了。</strong><br /><br /><strong>2:01~ 延長戦。</strong><br /><blockquote><p> ゼルダを遊んだり。</p></blockquote><br /><strong>2:11 配信終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第62(64)回放送のメモ

熊野寮に来たぜー pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt— 博麗神主 (@korindo) 2015年11月28日この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。公式サイト→https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen動画→https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM公聴録前半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359公聴録後半→http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">熊野寮に来たぜー <a href="https://t.co/FWV3l0Z7jt">pic.twitter.com/FWV3l0Z7jt</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/670463677896589312">2015年11月28日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />この放送は熊野寮での講演の後に行われたので、そちらを先に把握しておいた方がよい。<br /><br />公式サイト→<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen" target="_blank" title="https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen">https://peraichi.com/landing_pages/view/kouen</a><br />動画→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM">https://www.youtube.com/watch?v=a7uDezJeflM</a><br />公聴録前半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar940359</a><br />公聴録後半→<a href="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828">http://ch.nicovideo.jp/zun_kouen_kumano/blomaga/ar939828</a><br /><br />2015/11/28(土) 第62(64)回放送 19:00~<br />場所:京都のどこか<br />ゲスト:熊野寮講演のスタッフ学生たち<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />主=講演主催者<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ テスト配信開始。</strong><br /><br /><strong>0:03  切断。</strong><br /><br /><strong>0:03~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 会社にチェックされるとか最初は構成があったなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 熊野寮講演企画者の挨拶~乾杯。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「最初にいきなり酷いこと言っていいですか? 今日講演て話だったんですけど、全部Q&Aみたいな感じだったじゃないですか」<br /> Z「かなり、結果Q&Aになった。質問の率が上がったね」<br /> 主「なんかもうちょい掘り下げられるかと思ったら、意外とあっさり終わっちゃったんで」<br /> 豚「ZUNさんの中で組み立てて喋るのかと思ったんですけど」<br /> Z「全然そのつもりも無くね」<br /> 主「こちらも台本でZUNさんの掘り下げていくのを拾っていこうかなと思ったんですけど、だいぶあっさり終わっちゃって、どうしようかなって」<br /> Z「ああいうのだいたい打ち合わせのときに話しちゃうともう満足してしないんだよ」 <br /> 主「そんな感じありましたね」<br /> Z「二軒目もそういうこと多いですけど、だいたい一軒目で話しちゃって、二軒目残り滓みたいな」<br /> 主「昨日の打ち合わせで語り尽くした感はありますね」</p></blockquote><br /> 他、おみやげの贈呈など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 講演の所感。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 主「目の前で熱心にメモ取ってる人がいて圧倒されちゃいました」<br /> 豚「熱心すぎていやいやいやって」<br /> Z「なんか、どうなんだろうなと思う。テストに出るわけでもないのに」<br /> 豚「東方警察にテストされるんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「昨日どんな話したの? 昨日言いたいこと言い過ぎちゃったって話だから、そこを今日言ったほうがいいんじゃない?」<br /> Z「クリエーター目指すような人は、こんな講演来てもしょうがないみたいな話」<br /> 豚「今日の講演でも端々に技術嫌いの話が」<br /> 主「そうですね、ちょっと漏れ出てました。結構質問が潰された」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「喋ったことの情報が大切ではないんだよね。ここに来たことが大切」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今日はあんまり変なこと言えない感じでした」<br /> 豚「今日は結構自重してたじゃないですか。もしくは一軒目というか昨日喋りすぎた」<br /> Z「やっぱり盛り上がる内容って何かを貶すので、人数のいるところではあんまり言えないことが多いです」<br /> Z「何かを否定することがすごく多い」<br /> 主「数人ぐらいなら言えるけど…」<br /> Z「そうそう、あんま全世界には言いたくない、150人はさすがにきつい」<br /> Z「でも二軒目ラジオでは平気で言うけどね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ 2軒目ラジオのおさらい。</strong><br /><blockquote><p> 東方の話をする場じゃないとかU-STREAMの適当さなどの話。</p></blockquote><br /><strong>0:29~ 熊野寮(内部)のヤバさについての話など。</strong><br /><br /><strong>0:35~ 大学の話。</strong><br /><blockquote><p> 東大と京大の質の違いなど。</p></blockquote><br /><strong>0:39~ 質問へのダメ出しについて。</strong><br /><blockquote><p> 内容については2015年の<a href="http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-5.html" target="_blank" title="TGSの記事">TGSの記事</a>に詳しい。</p></blockquote><br /><strong>0:42~ 京都を放浪した話。</strong><br /><blockquote><p> 京都御苑の広さやグーグルMAPの雑さ、観光客の多さの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:48~ 講演の所感その2。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今日の質問でも作ったやつに興味ないですねって答えてて、まあね色々言ってるからね」<br /> Z「作ることが楽しいから」<br /> Z「結果はいらないっちゃいらない。後からついてくる」<br /> Z「評価されないと作っても楽しくないからね。それは間違いない」<br /> 豚「それは評価確信してるから興味ない」<br /> Z「もちろん最初は余裕なかったんだけどねぇ。必死な感じでした」<br /> Z「今も必死といえば必死」<br /> Z「体力的に」</p></blockquote><br /> 儚月抄の頃の話。<br /><blockquote><p> 豚「昔はだってほら、会社が一時に終わって、その後に連絡つくみたいな状態だったもん」<br /> 豚「まあ色々怒る人もいるんですけど、儚月抄やりましょうよって話をしにいったときにはもう辞めるからってタイミング」<br /> 豚「海老名に行って話しをしたら、ちょうどいいから辞めるんだよねーって」<br /> Z「うん、そんな感じだった」<br /> 豚「だったら複数連載もできるし大丈夫だよって、そうかって言って、そのとき私はやりたいからって社長や色んな部署の人を騙して…いや騙してはいない」<br /> 豚「色んな雑誌の人を呼んで、みんなでお願いしますって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ ポスターや講演の抽選の話。</strong><br /><blockquote><p> 応募500人に対して倍率3.5倍くらいだった話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 普段の一軒目の話。</strong><br /><br /><strong>1:01~ 前に京都に来たときの話。</strong><br /><blockquote><p> 八坂神社や伏見稲荷に行った話や宇迦之御魂や骨董品の話。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ とりとめのない雑談。</strong><br /> <blockquote><p>景品のくじ引きや酒の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:19~ 締めの言葉。</strong><br /><br /><strong>1:23 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!のメモ

本日、21時よりファミ通の公式放送にて、勇者ヤマダくんの放送します。僕も出ますよー。https://t.co/S3x7DbzQmP— 博麗神主 (@korindo) 2016年11月18日http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!2016/11/18(金) 20:57開場 21:00開演【出演】Z=ZUN(『東方 Project』作者)木=木村祥朗(『勇者ヤマダくん... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、21時よりファミ通の公式放送にて、勇者ヤマダくんの放送します。僕も出ますよー。<a href="https://t.co/S3x7DbzQmP">https://t.co/S3x7DbzQmP</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/799573946941075456">2016年11月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182">http://live.nicovideo.jp/watch/lv282130182</a><br />だんだんまくまく!『勇者ヤマダくん』VS博麗神主!ゲーム開発者のぶつかり合い with ビールの行方を見届けよ!<br />2016/11/18(金) 20:57開場 21:00開演<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN(『東方 Project』作者)<br />木=木村祥朗(『勇者ヤマダくん』ディレクター)<br />大=大久保タクマ(『勇者ヤマダくん』プログラマー)<br />杉=杉山圭一(『『勇者ヤマダくん』』サウンド)<br />ゆ=ゆ~みん17(週刊ファミ通編集部員)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介と乾杯。勇者ヤマダくんPV上映など。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 東方コラボに関するエピソード。</strong><br /><blockquote><p>東方とのコラボはある日ふと決まった話など。<br /><blockquote><p>木「今これ輝針城ってやつを元にオマージュしてやろうとしてるコラボなんですけど、輝針城じゃなくてなんだっけ…紅魔郷?」<br /> Z「風神録」<br /> 木「風神録だ。東方風神録っていうのを、なんかこれだったらわかりやすいかなと思って、風神録のこととか調べたりして読んでどうかなと思ったんだけど、ZUNさんが輝針城がいいですよって言われて」<br /> 木「輝針城かって、輝針城すごく言われたときにビシっとくるのは僕が一番最初に遊んだのが輝針城だったんですよ、東方は」<br /> 木「そうするとね、気持ちもファーストインパクトがあるので。で輝針城コラボの話が始まってから煮詰まるの早かったね。だってそっからは、楽しいじゃない」<br /> ゆ「期間はどれくらいだったんですか」<br /> Z「短かったね。一ヶ月くらいじゃない?」<br /> 木「話し合いも含めて一ヶ月」<br /> Z「話を持ってきたのは一ヶ月前くらい」<br /> Z「聞き直しましたよ。えっ、すぐ出すんですか? 出すのは年末ぐらいだと思ってた」<br /> 木「でも年末になると、クリスマスとか正月とかあるじゃない。東方とクリスマスと正月って合わないでしょ。秋にやったほうがいいと思って」<br /> 木「でも秋って限界言えるタイミングが数えていったら縁起のいい日があるなと。11月11日はすごく縁起がいいなと思って。で一ヶ月後が12月12日とかなんですよ」<br /> 木「それに合わせて予定を組んでいったらギリギリだった」</p></blockquote><br /> キャラの台詞について。<br /><blockquote><p> 木「けっこうやりとりしてて、エフェクト出来たら見せるとか、イベントが出来たら見せる。あとセリフが僕がいけそうなところは僕が書いて」<br /> 木「でも僕絶対無理っていうのがあって、最初から…ねぇ」<br /> Z「最初からここ書いといてくださいって」<br /> 木「魔理沙とか霊夢のところが多分僕がやるのが難しいから、イメージとかあるし」<br /> Z「あんまりイメージ活かせるような文章は書いてないですけど」<br /> 木「なるほどなと思って、霊夢と魔理沙のセリフ読んだときに、特にLunaモードのときの不良具合がちょうどいいなと思って、なかなかいいなと思いましたよ」<br /> Z「あれいい感じに僕の言葉ですから」<br /> 木「あれZUNさんが喋ってるみたいなところは」<br /> Z「実際はゲームもそういうような内容じゃないです。強制的にやらせてる。キャラクターである必要がない。結構ネタ要素多いような内容」<br /> 木「あと僕がセリフを書いて見せて、なんだろう…ぽくないって言われるところどんどん直してもらって、だから結構書簡が送られるんですよお互いに」<br /> 木「ZUNさんがセリフを書いてくる、それをゲームの中に入れても大丈夫なように直すとか、逆に僕が書いてそれをZUNさんが見て」<br /> 木「僕が一番最初に針妙丸とか天邪鬼がヤマダに対してこういう反応を示すって言ってセリフを書いて出した時の反応が、やっぱりもうちょっと、あのなんていうのかな、こう女の子っぽくないんですよって言われて」<br /> 木「もうちょっとぶっきらぼうですって言われて、でぶっきらぼうに書き直してやってましたね。細かいですよ、やりとりとしては」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:13~ 大久保氏による輝珍城プレイ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんこれクリアした?」<br /> Z「しましたしました。おにぎり結構使いました。ノーおにぎりは無理です」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ゆ「喰らいボムっていうのはどういう?」<br /> Z「これはね、東方のシステムがあるんです。死んだときにボムを使えば死なない。2フレームだけ」<br /> Z「結構慣れてくると、死んだ時の音を聞いてから押せるようになるんです」</p></blockquote><br /> 勝手にカウントダウンで始まるステージにて。<br /><blockquote><p> Z「これは音楽も相まって凄くいいです。スピード感があって」<br /> 木「ZUNさんが最初に言ってたことがあって、ヤマダくんだからって考え中みたいなゆっくりした音楽はいらないから全部テンポ早く、東方っぽくしたほうが面白いよって」<br /> 木「それを考えたときに、ゲーム自体もあせるゲーム性のほうがいいじゃないかと」<br /> Z「焦るとテンション上がりますよ」</p></blockquote><br /> ミストレイクのアレンジについて。<br /><blockquote><p> 木「ZUNさんに最初聞いてもらった後、つまんないから変えましょうって」<br /> Z「あまりにも単純に綺麗に音を変えて新しくなってる」<br /> 木「それでアレンジ入れるときに、ZUNさんが言ってたの。リコーダーがいいなって。笛だって言って、あのほんとは俺が吹きたかったの笛は」</p></blockquote><br /> なぜ輝針城だったのか。<br /><blockquote><p> 木「でもなんで輝針城にしたらって言ってくれたんですか、あのタイミングで」<br /> Z「そのときに色々話してましたからね、これではうまくいかないって。うまくいくやつはどれだろうみたいな感覚だったから、結構掘り下げるのは難しいですけど」<br /> 木「最初は勘なんだやっぱり」<br /> Z「合いそうだから」<br /> 木「結局針妙丸が良かったんですよ。針妙丸ってキャラクターがね、ボスキャラにしやすかった」<br /> Z「東方遊んだことない人でも、たとえばアマノジャクと一寸法師だったら知ってるよっていうところがあって」<br /> 木「それが楽っていうか有難かった、考え方として」</p></blockquote><br /> リバースイデオロギーのアレンジについて。<br /><blockquote><p> 木「これ間奏の間にどんぶらこっこ入れてくださいって」<br /> Z「これどんぶらこっこは笑えるよ」</p></blockquote><br /> 呑んべえのレムリアのアレンジについて<br /><blockquote><p> 木「呑んべえのレムリアって有名なんだね。みんな知ってる人が呑んべえのレムリアだーって」<br /> Z「有名かはわからないけど、ファンは知ってるかもしれない」<br /><br /> 木「呑んべえのレムリアは一番アレンジするのが大変で、最後まで結構かかってて、最後の日メンテめっちゃ時間かかってたじゃないですか。まだ曲直してましたから」<br /> 木「上がってたんですけど、ダメだから直そうって言ってずっと直してました」<br /> Z「あれは僕の中ではすぐに出来た曲で、あのもう夜中に曲がないっていうから2時間ぐらいで作って、だから生で弾いちゃったやつとかそのまま入ってるから取りづらいんですよ」<br /> Z「適当に弾いたのがそのまま入ってます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:40~ 音楽担当杉山氏登場。</strong><br /><blockquote><p> CV:ZUNの話。<br /><blockquote><p> 杉「前々日かな、ゲームがオープンになる前にZUNさん家に」<br /> Z「えっ、明日配信ですよねみたいな。大丈夫ですか家に来て」<br /> 木「それ声録りに行ったときの」<br /> Z「そこで初めて声優っぽいことやらされましたよ」<br /> 杉「これって言ってるんですか? ゲーム中で出てくるボイスはっていうのは」<br /> 木「言うの忘れてた」<br /> Z「僕は言おうかと思ってたんだけど、杉山さんが来てからこの話をするだろうと」<br /> 木「ZUNさんの声はZUNさんなんだよ」<br /><br /> 杉「でもちょっとZUNさんっぽくしたんですよ。真面目にZUNさんちゃんとやると、結構地声が低いんですけど、普段興が乗ると声高くなる。ちょっとピッチ早くしてZUNさんっぽくしたんです」<br /> Z「声録ってるときは家でシラフだから」<br /> 杉「ちょっとZUNさんぽくないなと」<br /> 杉「ZUNさん楽しくなるとどんどんどんどん早口でワーって喋る」<br /> Z「楽しいというか酒飲んでないとね」</p></blockquote><br /> 魅力的な二次創作とは。<br /><blockquote><p> 木「僕はすごい思い出すんだけど、ZUNさんが一々ゲームのこと考えてるなって思うのは、東方のことに合わせすぎないでいいから、ヤマダくんのやりたいように好きに考えてくれればいいんだよって言ってくれて」<br /> 木「だからその話とか、セリフ書いてるときも、セリフ書いた後にもうちょっとヤマダくん側に単語とか寄せていいよって。なんだろう、結構そのアドバイスってすごい楽で、最終版書いた時はもう針妙丸の性格を持ったままの木村が喋るみたいな。イタコですよね」<br /> 木「針妙丸がイタコしたおじさんみたいな感じで喋ってて、言いたいことが混ざってるんですよね。だからmoon.とかがある強いとか弱いとかどういうこととか、道具とか呪文とかどういうことかなんていうそういう気持ちと、なんかたまたま針妙丸が言うこととかが混じったりとか」<br /> Z「魅力的な二次創作って、だいたい作者の考えてるものが強く出るもの。そう思ってる自分の、たとえば東方みたいなもの、基本そっちのほうが受けるし面白いんですよ。すごい本編に合わせたようなものを作らなきゃいけないって考え方だと、きっと面白いものは作れない」<br /> 木「東方のこと考えてるじゃないですか。針妙丸の道具とか強いもの弱いものっていう話を考えてるときに、子供の頃まで遡って思い出して、僕小学校の時に書いたポエムがあるんですよ。中1かな。多分そういうときに書いたポエムなんですけど、それが鉛筆っていう詩なんですけど」<br /> 木「そのことが突然思い出して、結局そういう道具について考えたことがあるっていう針妙丸の質問について木村おじさんはうん、あるって。ちょっとそういう親近感があった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一番最初に打ち合わせしたときに、ネックになるのはきっと音楽だろうと。その音楽をヤマダくん側にしてしまうと、コラボがキャラクターが出てくるだけのコラボになってしまう」<br /> Z「そこだけ結構テンポ早い感じで、こういう感じに入れましょうって言ってました」<br /> Z「僕の中では、これは木村さんに無理だって言われたんですけど、すべてのステージでずっと音楽通しで流してほしいって」<br /> 木「それ一応相談しました、プログラマーとかに。頼むから止めてくれって言われました。そんなことやってる時間はないって」<br /> 木「なんせ今回は、気付いてる人は気付いてると思うんだけど、それまでのヤマダくんの中にはなかった改造をたくさんしてるんですよ」<br /> 木「後ろは流れてるし、半透明同士でマップ作ったりもしてなかったし、そのプライオリティとか優先順位とか表示上の高さとかもすげーデリケードで、直せないんですよ根本を」</p></blockquote><br /> 他、メンテ中に呑んべえのレムリアを直したりバグを直したりした話など。<br /><blockquote><p> Z「いいなと思ったのは、ボスのどんぶらこっこどんぶらこっこが超面白かったんです。それがヤマダくんらしいなと思ったあとに、普通に呑んべえのレムリアがただ単純に格好いいって感じでいいんですよ。それがすごいテンション上がるようにできてて、これは三つってちょうどいいやと」<br /> 杉「今回勇者ヤマダくんで初めてのケースで、メロディを崩してないんですよ。まあパロディって言っちゃうんだけど、人を笑わせるためになんか元になる記憶をくすぐるものがあって、それをくすっとさせるのが目的なのに、そこを弄れないんですよ」<br /> 木「そこはいじりたくなかったんだよね」<br /> 杉「なのでじゃあどうしようかってところで、とりあえずまあ着手しないとね。曲をどうやるかってところをやらないと、終わらないので」<br /> 木「似たような手法なんだけどちょっと違うんだよね。元の曲のカッコ良さを、壊すべからずみたいな話を僕がよくしてたんですよ。その縛りが結構厳しかったっていうか」<br /> Z「かっこよくなってて良かったですし、僕としてはあのかっこいい曲が、キャラクターたちが出てきて話してるところとかが、ヤマダくんの中だから逆に面白くなっちゃって」<br /> Z「かっこいいことが笑いに繋がるっていう。それがよかったんじゃないかな」<br /></p></blockquote><br /> 妖精や針妙丸の声の話。<br /><blockquote><p> 杉「妖精とかの声は…それは秘密だな」<br /> 木「妖精はでもあれだよね…妖精は声を出すかどうか結構ちょっと悩んだな。キャラ全体そうなんだけど、声を出すっていうのが東方って普段声出ないんで」<br /> Z「その話はしましたよ、最初から」<br /> 木「だからどうしようかなと思ったけど結局ウチのゲームのトンマナ(トーン&マナー)で言うと出るべきなんで、出していいんじゃないかって言って」<br /> Z「どちらかというと東方ではないので、これはそのヤマダくんなんで、ヤマダくんを主体で考えたほうがいいと」<br /> 木「すぐこういうこと言ってくる…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「面白かったのは、ZUNさんにZUNさんのセリフを確認に回すじゃないですか。返事はいつも簡単で、木村さんの好きにしてくださいって」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 勇者ヤマダくんの課金についての話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ダックを買わない人の理由ってはっきりしてて、遊び過ぎちゃうから」<br /> Z「それはわかります。一日遊べますもん」<br /> Z「プレイヤーの考え方かもしれませんが、僕は遊ぶと決めたらそのときに全部遊び尽くす方」<br /> 大「ダック買ったら魔王城まで突っ走れますもんね」<br /> Z「それがいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「僕はもっと東方のコアファンの人に、輝珍城の珍とは何事じゃって怒られたりとか、もう針妙丸を喋らせてそんなイメージじゃないって怒られたりとか」<br /> Z「そういうこと言う人もいるかもしれないけど、メインの東方ファン層ではない。むしろ超コアなファン。それを含めて東方には色んな人がいる」<br /> Z「それは僕もドキドキしてたんです。僕のファンに対するファンのフィードバックはそんなに無いんです」<br /> 木「ZUNさんがツイートすると凄まじい量で拡散するけどね」</p></blockquote><br /> 告知絵の話。<br /><blockquote><p> 木「実はZUNさんの顔つきは二回ぐらい変わってます」<br /> Z「嫁さんに言われたとき、顔こんなに顎長くないよねって」</p></blockquote><br /> ゲーム内のZUN氏の扱いについて。<br /><blockquote><p> Z「弾幕っていうのは力技っていうよりテクニックだと思うので、HP低いやつが弾幕いっぱいやってるほうがそれっぽい」<br /> Z「じゃあヒットポイント低いやつが死なないためにはどうするかって話から仕様ができてきたね」<br /> 木「あのボスバトルの基本って、僕とZUNさんは結構話していて、要はHP10のZUNさんがいる前に、ハースストーンみたいにカードを召喚して、プログラマーだからプログラム世界でどんどん何でも出せて霊夢も魔理沙も出せちゃうし、電話も電柱も出せちゃうだろうっていう話をしていて、だからそこから来てあの状態になって、ダンジョン職人にこうしたいんだけどって言ったときに、ああまた無茶振りしてって言われて」<br /> Z「最初に東方のコラボやるときに、霊夢と魔理沙はどうせ出るでしょう、でもどうしていいかわからないっていうところが最初にあって」<br /> 木「とりあえず霊夢と魔理沙を出そうと思ってるんですけど、ていうのが最初にビール飲んでるときの会話で、多分そのときZUNさんがははっ、またゆるいこと言いやがってって絶対思われてる」<br /> 木「霊夢と魔理沙出すって話は結構最初のとき喋った後に、次の段階ぐらいから霊夢と魔理沙は後ろの方でちょっと出ればよくて、違うなって言う風になってきたんですよ」<br /> 木「で珍妙丸が……珍妙丸じゃないや。針妙丸でいいじゃんってなって、チームでも針妙丸で行こう、ボスを針妙丸で行こうってなった瞬間に、そこで針妙丸作り始めたら針妙丸のボスいい感じに作れるなって思ったので、霊夢と魔理沙はボスとしてじゃなくてちゃんと召喚するところに行けるからいいじゃないかって」<br /> Z「最初のネタだと、僕を倒した後に霊夢と魔理沙が出てくるような話だったんですよね」<br /> Z「僕がボスとして出てきて、倒された後霊夢と魔理沙が出てきて、本ボスみたいに出てくる予定だったんだけど、僕はねなかなかしっくり来ないんですよ。想像しても」<br /> 木「でも結局ボスZUNさんで良かったですよね。だって東方作ってるのもZUNさんだし、ヤマダくんもプログラマーだし、プログラマー対決じゃんってセリフを書いたときに、すっげー心のなかでわくわくしたもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 杉「木村さんの要望だともう一曲入れたいっていうのがあったんですよ」<br /> 木「ほんとは小人族の曲を入れようかなっていうのがあったんだけど」<br /> Z「でもあっちのほうはゲームに合わないかな」<br /> 木「リバースイデオロギーで良かったよね」<br /> Z「リバースイデオロギーってすごい中ボス感出てるんですよ。ちょうどいい曲なんだよアレ。使いやすい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:17~ 勇者ヤマダくんの『らんだむ呪文』発表。</strong><br /><blockquote><p> 「ずんずんずずずんずんずずずん」でした。</p></blockquote><br /><strong>1:22~ コラボの感想など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「まさかコラボ、こんなに自分が作んなくてもゲーム作るのが楽しいとは思わなかったぐらいの、なかなかね、最後まで何が出るかわくわくするような内容でした」<br /> Z「実際僕もリリースの、いつリリースされるのかと思いながら、された瞬間あ、こんな感じになったんだってそこも面白くて、なんでしょうね…こういうゆるーくゲーム作れるのもいいですね」<br /> Z「そっちは本気なんでしょうけど、サークル感が出てました」<br /> 木「僕らはサークルみたいなもんなんで、会社って言っても小さいので、ノリでやっちゃえばいいじゃんって通り過ぎるだけみたいなところも」<br /> Z「だいぶノリが生かされてて良かったですよ。むしろこっちがこうであったら良かったのにってところがあったり、こんなことにしちゃったのっていうのがあったりしたのが、もう全てにおいて新鮮でね」<br /> Z「普通にいちプレイヤーとして楽しくなってたっていう感じでした」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVRの告知や魔理沙珍コレ追加予告など。</p></blockquote><br /><strong>1:30 放送終了</strong><br /><br /><br />
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弾幕輝珍城・不完全ガイド(ネタばれあり)

イントロダクション公式サイト2016年11月11日から、2016年12月12日までの間、スマホアプリRPG『勇者ヤマダくん』にて東方Projectコラボイベント『弾幕輝珍城』が開催されている。イベント内容は東方輝針城をモチーフにしており、妖精や針妙丸、そして”あのお方”と戦うことができクリアすれば針妙丸や霊夢のコスプレ装備が手に入る。ステージ中はBGMも東方の”勇者ヤマダくん風”アレンジが流れZUN氏監修のもと各キャラの台詞もかなり... <span style="font-size:large;"><u><strong>イントロダクション</strong></u></span><br /><a href="https://www.yamadakun.jp/" target="_blank" title="公式サイト">公式サイト</a><br />2016年11月11日から、2016年12月12日までの間、スマホアプリRPG『勇者ヤマダくん』にて<br />東方Projectコラボイベント『弾幕輝珍城』が開催されている。<br />イベント内容は東方輝針城をモチーフにしており、妖精や針妙丸、そして”あのお方”と戦うことができ<br />クリアすれば針妙丸や霊夢のコスプレ装備が手に入る。<br />ステージ中はBGMも東方の”勇者ヤマダくん風”アレンジが流れ<br />ZUN氏監修のもと各キャラの台詞もかなりそれっぽくなっている。<br />全体的に制作側の気合が入ったイベントで、東方ファンなら楽しめること請け合い。<br />ゲームは基本無料でアイテム購入による課金のみなので<br />36歳独身の裸のおじさんを操作するのは嫌ということでもない限り、とりあえずDLして遊んでみてほしい。<br /><br />コラボイベントである弾幕輝珍城は、初めてすぐに攻略できるというわけではないものの、<br />「ダンジョン呪文」は一度唱えておけばコラボ期間を過ぎてもいつでも遊ぶことができる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/tohocountodown320.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/tohocountodown320s.png" alt="yamada01" border="0" width="278" height="400" /></a><br />イベント導入部。登場BGMはなんと童祭 ~ Innocent Treasures。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">脱いだぞこのオッサン!?<a href="https://t.co/AagkBy585x">pic.twitter.com/AagkBy585x</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/797073858817761280">2016年11月11日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><u><strong>弾幕輝珍城・通常ルートガイド</strong></u></span><br />ステージ中のBGMはミストレイクのアレンジ。<br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531732373.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531732373s.png" alt="yamada04" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531744185.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531744185s.png" alt="yamada03" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />ここから先は少なからずプレイしていることを前提に書く。<br />弾幕輝珍城はゲーム内の他のステージとは異なり、敵が弾幕を放ってどこからでも攻撃してくることが最大の特徴。<br />(ゲーム内の別のステージでも、条件付きで同じような状況になることはある)<br />そして放っておくと弾幕パワーを溜め、強力な一撃を放ってくる。<br />ただ何でもいいからダメージさえ与えれば溜めがキャンセルされ、また最初から溜め直しになる。<br />フロアにはかならず全体攻撃のスペルカードが落ちていて、これを拾うタイミングが重要。<br />無理に一筆書きでパーフェクトを狙う意味はなく、敵の弾幕をキャンセルしつつレベルアップによる回復を調整をしていくかが大事。<br />もちろん対策として自分でも全体攻撃できるアイテムを持っておくとより盤石になる。ミナサンダー、ミナアイス、スリープなど。<br />ネズミ袋(スキルのネズミハリケーン)やダイナマイトは回避される可能性があり、信頼性が低い。<br />また防御アイテムで弾幕から身を守ることも可能。ハヤブサ、ブツバリア、メタル、うちでのこづちなど。<br />ハヤブサ使用中はすべての弾幕を回避でき、なおかつ二回攻撃できるので攻守両面で非常に有効。<br />装備は攻守が20以上あることが望ましいが、序盤のうちにどうしてもクリアしたいというのであれば、<br />入手難易度的にも風装備(風のスカーフと風のマント)かチュー学生装備(チュウ騎士の兜と学生服)などを推奨。<br />風装備は入手時期としては性能が高く、チュー学生装備は珍コレのステータス補正が高い。<br />武器は命中の高いハエタタキ。一度クリアして針妙丸の針を手に入れられればそれでも可。<br />このダンジョンは状態異常対策が不要なので、攻守が高いほど攻略は楽になる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531756747.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531756747s.png" alt="yamada02" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />4Fで左右の扉にルートが分岐する。左が通常ルートで右が上級者ルート。<br />上級者ルートは生半可な準備と装備で挑むと痛い目を見る。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531801389.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531801389s.png" alt="yamada09" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531826018.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531826018s.png" alt="yamada08" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />ボス戦BGMはリバースイデオロギーのアレンジ。どんぶらこっこのフレーズが印象的。<br />通常ルートのボスは針妙丸。HPは150だが、HPが減ると2回ほど「お椀でガード」を使用してくる。<br />使用中はこちらの攻撃を全て1ダメージに抑え、なおかつHPを60~80回復しくるので数値以上のタフネスを誇る。<br />戦闘前の会話で道具の粗末な扱いに起こる針妙丸が原作輝針城を彷彿とさせる。でもそういうゲームなんだからしょうがない。<br />ほにゃほにゃ喋る針妙丸がちょっと可愛い。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531962649.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531962649s.png" alt="yamada07" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531974761.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531974761s.png" alt="yamada06" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />当然道中の雑魚妖精と同じく針妙丸も弾幕を使う。ただし通常攻撃としては使ってこないので対策は楽。<br />弾幕は2種類あり、どちらを使うかはチャージ中に針妙丸の周りを回っているのがクナイ弾か大弾かどうかで分かる。<br />避けるべきなのは大弾の「おおきくなーれ」の方で非常にダメージが大きい。クナイ弾は弱いので別に撃たせても構わない。<br />弾幕キャンセルを狙うならアイス・ミナアイス・サンダー・ミナサンダー・ファイアのいずれか。<br />ドクドクも効くが、毒の継続ダメージでは弾幕がキャンセルされない。ブーメランなどは遮蔽物があるので届かない。<br />防御するならハヤブサ・メタル・ブツバリア・スリープ・うちでのこづちなど。<br />クラヤミも効くが、そこそこ当たってしまう。ヘンゲは効かない。<br />最も簡単な方法はカベクズシを使う。隣接できさえすれば苦戦はしない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531991538.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479531991538s.png" alt="yamada05" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />針妙丸を眠らせると専用グラフィックも。<br />アイス・ミナアイス・スリープで行動を封じている間にハヤブサなどを使い、お椀でガードを使わせずに倒すことも可能。<br />アイスはミナアイスと違って必ず凍るわけではないで、運に任せたくないならミナアイスの方を使うこと。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532015330.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532015330s.png" alt="yamada13" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532114621.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532114621s.png" alt="yamada10" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />珍コレ表示画面では正邪の姿も。<br />通常ルートでドロップする針妙丸装備は手に入れやすさの割には強く、ストーリーの中盤以降でも使える良装備。<br />ただし武器の「針妙丸の針」は進化にダイヤモンド鉱石を必要とするので、素材を用意する負担が大きい。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532055645.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532055645s.png" alt="yamada12" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532102691.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532102691s.png" alt="yamada11" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />珍コレスキルの『おおきくなーれ!』はそこそこの確率で発動する全体攻撃。<br />大きなダメージは与えられないが、スキル発動のたびに針妙丸がセリフ付きで登場するので和むのが最大の利点。<br />武器スキルの『はりでさす』は高確率で発動する必中攻撃で、武器の命中率も合わせて非常に安定している。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><u>弾幕輝珍城・上級者ルートガイド</u></strong></span><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532132633.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532132633s.png" alt="yamada17" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532184390.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532184390s.png" alt="yamada16" border="0" width="225" height="400" /></a><br /></td></tr></table><br />上級者ルートはさらに4フロアを登ることになる。雑魚妖精が一新され、火力が高くなる。<br />フロアに入ると同時にカウントダウンが始まり、勝手に制限時間が減るので素早い判断が要求される。<br />とはいうものの通常ルートとやることは変わらない。対策次第だができれば攻防30以上は欲しい。<br />武器は敵がいかにも拡散スキル持ちを使ってくださいとばかりに配置されているので、<br />聖騎士の剣のホーリーアタック、サンダーソードのサンダーアタック、邪剣ブロンソンのダークアタックの使用を個人的には推奨したい。<br />なぎはらいでもいいが、なぎはらい付きの武器は総じて命中率が良くないので不安定。<br />全体攻撃ができる珍コレなども有効。防御がやや低いものの針妙丸装備やラッパー装備など。<br /><br />ボス戦では通常ルートには出てこなかった正邪が登場。直接対戦はしないが厄介な能力を使ってくる。<br />針妙丸のHPが減ると二回ほど使用してくる『アマノジャク』は発動中は通常攻撃が一切当たらず、一方的に攻撃され続ける。<br />逆さまになっている間アイテムの使用は可能。<br />針妙丸対策は通常ルートと概ね同じだが、上級専用の能力『お椀でリベンジ』が最大の障害となる。<br />これはこちらの攻撃をそのまま反射するという鬼畜極まりないもので、しかも持続ターンが長い。無策ではまず間違いなく勝てない。<br />おまけに針妙丸を倒した後もまだ続くので、ここでの対策だけでアイテムを埋めるわけにもいかない。<br />そのため針妙丸戦・この後の真ボスの両面で使えるアイテムを装備することが望ましい。<br /><br />候補としてはミナアイス(針妙丸を凍らせつつ、真ボス戦での弾幕キャンセル)<br />ハヤブサ(針妙丸戦でのお椀でリベンジ飛ばし&真ボス戦での弾幕回避)<br />うちでのこづち(お椀でリベンジ対策&最終局面はこちらの攻撃が必ず1になるのでデメリットがなくなる)など。<br /><br />もちろん上記以外のアイテムでも倒せないわけではない。<br />通常ルートと同じように、スリープやミナアイスでお椀でリベンジを使わせないまま倒すこともできる。<br />お椀でリベンジはおよそ残りHP150、50程度になると使用してくる。<br />その前にミナアイス・スリープを割り込ませて行動不能にする。その間にハヤブサなどを使えば倒し切れる。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532254430.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532254430s.png" alt="yamada15" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532309610.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532309610s.png" alt="yamada14" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />針妙丸を倒すと真のボスが姿を現す。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532319682.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532319682s.png" alt="yamada18" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />真のボス博麗神主ZUN。<br />BGMは黄昏酒場に因んでか『呑んべえのレムリア』アレンジ。意外とアツい。<br />この戦闘において神主は直接攻撃はあまりやってこず、逐次召喚される無数の霊夢と魔理沙を相手にするのがメイン。<br />つまり霊夢と魔理沙が放ってくる弾幕をいかにキャンセルしつつ数を減らしていくかの戦い。<br />神主自身はレイマリたちにかかった状態異常を解除したり、全体にハヤブサをかける『行動UPプログラム』をやってくる。鬼畜。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532370997.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532370997s.png" alt="yamada22" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532553235.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532553235s.png" alt="yamada19" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />魔理沙はなぜか星蓮船仕様。謎。<br /><br />召喚される霊夢と魔理沙は通常攻撃はしてこず、チャージされきったときにだけ弾幕を放ってくる。<br />霊夢は低火力の封魔陣(チャージ時にお札が回っている)と中火力の夢想封印(虹色の丸が回っている)の二種類を使用。<br />問題は魔理沙で、高火力のマスタースパークと中火力のノンディレクショナルレーザーのどちらを使うか、見た目では判断できない。<br />とにかく優先的にキャンセルさせるべきは魔理沙の方で、霊夢は最悪撃たせてしまっても構わない。封魔陣は特に。<br />普通のレイマリに混じってルナティック版のレイマリも出てくる。普通のものよりHPが倍になり、攻撃力が少し高いのでより危険。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532399870.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532399870s.png" alt="yamada20" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532390980.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532390980s.png" alt="yamada21" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />霊夢はときどき『無慈悲なお祓い棒』を使って補助効果を打ち消してくるのでヤマダくん自身へのバフはあまりお勧めできない。<br />5体揃っているときに『行動UP』をされるともう手に負えないので、全体攻撃はためらいなく放つ。<br />とにかく長期戦になるので、クールタイムが長いアイテムも案外再使用できる。<br />レイマリは素早いのでよく攻撃を躱されるが、最後まで粘り強く戦うべし。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532450854.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532450854s.png" alt="yamada25" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />何度も何度も召喚されるレイマリを倒し切るとようやく神主と一騎打ち。<br />HPは10しかないが、こちらの攻撃も1ダメージしか与えることができない。<br />攻撃力が低下し、回避率が上がるうちでのこづちがここで最大限活用できる。<br />なお2回ほど全回復を使うが、このレイマリとの戦闘の間に巻き添えでダメージを与えていると<br />そこで回復を使い1VS1になったとき回復を使わなくなるようだ。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532578074.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532578074s.png" alt="yamada24" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532604735.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532604735s.png" alt="yamada23" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />当然のことながらおにぎりによる途中復活を使えばいつかはクリアできるし、4次元犬パコを使えばかなり楽にクリアできる。<br />上記の装備を整えればパコを使わなくてもかなり楽に輝珍城周回できるようになるが、準備する時間の方が長いかもしれない。<br />ゴミ砂漠で手に入る邪剣ブロンソンは対レイマリの範囲攻撃と、針妙丸を氷漬けにしたときの追加攻撃で両面に活躍できる、<br />非常にお勧めの武器。普段でも使いやすい。<br /><br />参考までにパコ未使用によるクリア動画。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その1<br>うまく事が運び過ぎてあんまり参考にならないかもしれないけど… <a href="https://t.co/jsz8cX9lh2">pic.twitter.com/jsz8cX9lh2</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798834959335047169">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その2<br>基本的に早送り <a href="https://t.co/gBmI9ynIlK">pic.twitter.com/gBmI9ynIlK</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798837056449327104">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">弾幕輝珍城上級者ルート・パコ未使用攻略その3<br>初見はこんなの絶対無理だと思ったけど、装備さえ集めればなんとかなるもんだね… <a href="https://t.co/GqOebOT002">pic.twitter.com/GqOebOT002</a></p>&mdash; 無 (@enjou_7743) <a href="https://twitter.com/enjou_7743/status/798839055874015232">2016年11月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532458473.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532458473s.png" alt="yamada29" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532464766.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532464766s.png" alt="yamada28" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />上級ルートドロップの霊夢装備はゲーム全体で見てもなかなかの高級装備。<br />霊夢のおはらい棒はおはらい棒という武器が既に存在したにも関わらず改めて登場。<br />固有スキルの『むじひなおはらいぼう』は周囲に攻撃すると同時に敵のバフを打ち消す。でも使い所は難しそう。<br /><br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532488706.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532488706s.png" alt="yamada27" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532499844.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1479532499844s.png" alt="yamada26" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />夢想封印は単体攻撃+<s>防御力</s>攻撃力ダウン効果。封魔陣は全体攻撃+くらやみ効果とバラエティ豊か。<br />ただおはらい棒含めて霊夢を召喚するスキルが三つもあるので、スキルが発動しすぎるとテンポが悪くなるのが弾にキズ。<br /><br /><br />11/25に追加された魔理沙装備について。<br /><table border><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144552983.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144552983s.png" alt="yamada33" border="0" width="225" height="400" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144628558.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144628558s.png" alt="yamada30" border="0" width="225" height="400" /></a></td></tr></table><br />魔理沙装備は霊夢装備と同じく上級ルート専用ドロップ。出発準備画面でトレジャーとして表示されないので分かり辛い。<br />防御力は霊夢装備と全くの同等だが、珍コレスキルがHP減少時に威力を発揮するためややリスキーな感じ。<br />武器も存在しない(多分)ため、他のキャラに比べて扱いがアンバランス。<br /><br /><table><tr><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144623074.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144623074s.png" alt="yamada31" border="0" width="225" height="400" /></a></a></td><td><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144610031.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/1480144610031s.png" alt="yamada32" border="0" width="225" height="400" /></td></tr></table><br />ND(ノンディレクショナル)レーザーは全体攻撃。マスタースパークは前方三列に対する貫通攻撃。<br />マスタースパークは敵として使ったときの超威力と同レベルのダメージを出すにはかなりピンチでなければならない。<br />武器は”ピンチでとびきり”を持つ針妙丸の針を持つとシナジーがありそう。<br /><br />霊夢・魔理沙装備は上級のプラチナ箱からしか出ないので、欲しいもののドロップを狙うと確率は単純に1/6となる。<br />きせきのつぼを使えばプラチナ箱のドロップが2つになるので狙う価値あり。<br />
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2軒目から始まるラジオ第66回放送のメモ

本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。https://t.co/X3jRmwvbkV— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月22日2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】北=北条(例大祭代表)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Ust買収についての話など。0:12~ 本放送開始。 三月精再開の話。 Z「本当に新章って感じ。別の世界に」 Z「一応しきたり的には新章と... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、本年最初の二軒目ラジオを放送します。今年はどういう年になるんでしょうねぇ。<a href="https://t.co/X3jRmwvbkV">https://t.co/X3jRmwvbkV</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/690396476816621569">2016年1月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/01/22(金) 第66回放送 20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />北=北条(例大祭代表)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> Ust買収についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 三月精再開の話。<br /> <blockquote><p>Z「本当に新章って感じ。別の世界に」<br /> Z「一応しきたり的には新章という言い方になっている。あれ今までのやつは章だったんだよね」<br /> 豚「そうなの!? しょうなのって言い方しそうになったけど」<br /> Z「最初はそういうつもりじゃなかったんだけども、今回は章になってるんです。そういう言い方になってる」</p></blockquote><br /> 他、闘会議の告知(ポリポリクラブや太鼓の達人)の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:24~ 勇者ヤマダくんの話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「どうでした?」<br /> <blockquote><p>Z「面白かったですよ。僕言っちゃ悪いけど無料ゲームであんなに面白いのあんまりないなと思うぐらいですよ」<br /> 豚「あと体力回復がね、購入で無限になるって良いね」<br /> Z「良い。あれだったら即買った。僕スタミナがすごい嫌いなの。遊びたいときに遊べなくて、遊びたくないときに遊ばなきゃいけない感にかられるのがすごい嫌で」<br /> Z「いつでも遊びたいときに遊べて、止めたいときに止めれるやつ、それがすごい幸せ」<br /> 豚「木村さんに直接言うのもやらしいなと思って言わなかったんですけど、もう普通にガンガン課金したね」<br /> Z「でもあれは課金するゲームだよね。課金しないとちょっと厳しいゲームですよ」<br /> 豚「ああ倉庫少ないしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あのおっさんは一人でゲーム作ってることに文句言ってくるよね」<br /> Z「一人でゲーム作るのは気楽だから、一人でゲーム作るなんて粋がってんじゃねえよって、チームで作るもんだってあれ完全に僕に対して言ってるよね」<br /> Z「っていう風に木村さんに言いましたよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作ってる製作者の声が聞こえてくる。そういうところが面白かったね」<br /> Z「でもゲーム作るってそういうことなんだよ。自分の声が漏れ出すぐらいじゃないと作ってるとは言えない」<br /> 豚「いま一瞬なんかトランクス一丁で開発することかなって」<br /> Z「あれもなんか声が漏れてるもんなんでしょうね。僕はしないですけど」<br /> Z「もう製作者が思ってることが漏れ出さないくらいじゃないとほんとにつまんないのができちゃう」<br /> Z「もう考えて、こういうこのキャラクターがこういうこと喋ってまーすみたいな薄っぺらいのができちゃう」<br /> Z「だったらもう声が駄々漏れくらいのやつのほうが全然面白い」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「いいゲームですよ、何度も言ってるけど」<br /> Z「いいゲームでしたってちゃんと言えるぐらい、ゲームはちゃんと終わったんだよ。終われることができる」<br /> Z「もちろん終わってないんでしょうけど、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、勇者ヨシヒコの話など。 </p></blockquote><br /><strong>0:50~ ソシャゲーガチャゲーの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「金を払ってヒリヒリしないとガチャは面白くないよ」<br /> Z「人が払って出るまでやってましたなんて誰も面白くない。本質はそこに有る」<br /> Z「サイコロを降る回数が決まってるなら、回数が決まってるうちにの中でこれが出せるかどうか」</p></blockquote><br /> 他、他人の散財がTVの芸人を見る感覚だとかそんな話。</p></blockquote><br /><strong>0:56~ 勇者ヤマダくんの話その2。</strong><br /><blockquote><p>普通に攻略の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:04~ ソシャゲーガチャゲーの話その2。</strong><br /><blockquote><p> Z「レアなアイテムを手に入れるために、自分が努力している。そして努力した結果が報われてるっていうのがガチャの楽しさなんだろうけど」<br /> Z「努力がさ、金に結びついて回すだけになってくると超気持ち悪いんですよ」<br /> Z「頑張ってダンジョン潜って強敵倒して腕上げてたならまだね、僕の中で全然結びつくけど」。そこに金が入ってくるんだよね<br /> Z「そこで金が入った結果さらに努力しなきゃいけない。なんかすごく間違ってる」<br /> 豚「現実を写す鏡なんじゃないのかなー」<br /> Z「世の中資本主義とはこうきている」<br /><br /> Z「金稼ぐことができるシステムに、ゲーム載せただけですよ」</p></blockquote><br /><strong>1:09~ 略語の話。</strong><br /><blockquote><p>女子アナという言葉が下品とかそういった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:20~ 1月のニュースの話。</strong><br /><blockquote><p> 鈴奈庵38~39話的な話。<br /><blockquote><p> Z「過剰に追い立てる人たちが去年から増えたんだよ」<br /> Z「それがその、TVでも取り上げられて逆にそう追い立てればTVで取り上げられる感じになってきてる」<br /> Z「民意の声が最強であるって流れがだいぶ出来てる。民じゃない、ネットで声が大きい人が力持てる世界が出来てきてる」<br /> <br /> Z「ネットでなんか騒ぎになりそうだったらみんなさっと引く、みたいな感じに副作用が先に現れちゃってる」<br /> Z「今その状態が、多くの人が息苦しいと思ってる空気がそこにある。みんなが監視してる社会に見えてしまう」</p></blockquote><br /> 菫子めいた人たち。<br /><blockquote><p> Z「いろんなことが検索で調べられるようになった結果無知が増えたんだよ」<br /> Z「自分が無知であることを知らなければいけないんだよ。特に本当に今、若い人はだちは、自分は良く知っていて年よりは誰もわかってない、周りの人みんなわかってない、その世界がそれはつまりは集合体なんだよ」<br /> Z「高校生とか大学生で、俺は全部知ってるよっていう言い方をしている人間はよくないよね」<br /> Z「上司は何も分かってないからダメだって言ってるの恥ずかしいと思う」<br /><br /> Z「今そういう人たちが増えすぎちゃってて社会を動かしてるから、さあどうしようかっていうのが、最初の僕の考え方に戻ると、そんなところでさあ僕はどうしようかって考えてるの」<br /> Z「そういう時代で、僕がゲームを作るときにはどういうゲームを作るんだろうって考えてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんながテレビ見て、新しい同じ情報を共有する時代じゃなくなったんだけど、それはもうみんなわかってるはず、でも当然それがさらにそれぞれが個々で情報を、新しい情報を取る部分までも行ったんだよ」<br /> Z「そこまでは行きました。さあそこから先に進む、今はもうそれぞれ違う情報というか、自分に必要な情報だけしか手に入れてない状態になってるにもかかわらず、まずみんなで同じ話題で戦ってるのかがそこに対して疑問を持ってる人が少ない」<br /> Z「そこを理解して戦わなくなっていく段階中なのかなって、見るしかない」<br /> Z「みんなが教育されて、それに対して教える側が、メディア側が変化して、そして受け取った人間が変化していった先に、ようやく個人主義というか、個人の部分が社会に影響していく何かになるんだっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ デジゲー博闘会議告知。</strong><br /><br /><strong>1:49~ 次の2軒目候補の話。</strong><br /><br /><strong>1:55~ 代表勢揃いの店内。</strong><br /><blockquote><p> ジャニーズ問題に見るキャラ創作法との類似性。<br /><blockquote><p> 豚「今私が飯島さんって言いましたけど、飯島さんって書く媒体と、I氏とか匿名で頑なに書くところと二極なんです」<br /> Z「それは、いないんじゃないの?」<br /> 豚「えっ、そんな面白いこと言って第三勢力として面白くしようとしてる?」<br /> Z「いないって確信してるところはI氏にするし、いやいるんだよってところは飯島さんって書く」<br /> 豚「実在じゃなくてそいつが原因かどうかって話?」<br /> Z「いやいや存在しない。そういう人を作ったことによって、そういう人格を作ったことによって神格化されるんだよ。真っ先にI氏が○○○(不明瞭)。後々有効利用もできる」<br /> Z「いまちょっとギャグっぽく言ったけど、ゲームのキャラを作るっていうのはそういう仕事ですから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:06~ クリエイター受難の時代。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「去年の流れは…こういうとなんだけど、作る側の不幸な時代なんですよ。不幸な時代がこれから始まるんですよ。物を作る人間が不幸になるだろう、と思ってる」<br /> Z「作ったら呪われるとかそういう話じゃなくて、つらい時代が来るんだろうなと。それは仕方がないんだよ。誰でも作れる時代が来たんだし」<br /> Z「これから先は不幸というかツライ時代だな。辛い時代がこれから来る。その始まりが今年だと思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「相当ウチのゲームの売り上げがどうなったのかを聞いてくる人がいた」<br /> Z「そしてその他の○○(不明…ふし幻?ヤマダくん?)が五万本売れたのに紺珠伝はいくつ売れたんだろうって、それよりは出てるよって」<br /> Z「それはしょうがないよ、全然本数違うよ」<br /> Z「ただ、こういうとイヤミな言い方になるけど、僕はもう売れなくてもいいよ…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:21~ 今年のZUNの動向。</strong><br /><blockquote><p> 頭のなかに子供のことしかない、みたいな話。</p></blockquote><br /><strong>2:24~ KickSterterについての話。</strong><br /><blockquote><p> Z「『ZUNさんはKickSterterで一生食い繋げますよ』て書き込みに『KickSterterは同人じゃないから否定したのを知らないのか?』って書いてる人がいて面白いなあって」<br /> Z「何が面白いって、あんまり関係ない自分は同人でもないし、確かにKickSterterで一応食い繋ぐことはできるかもしれない、KickSterterで二次創作を否定したこともある。両方とも間違ってはいない」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 例大祭の告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 北「新作は出るんでしょうか?」<br /> Z「あまりそういうつもりはない」<br /> 豚「つもりはないってもうちょっと含みを持たせて…」<br /> Z「ないです」<br /> (実際は出た)</p></blockquote><br /> サークル数増減の話。<br /><blockquote><p> 北「サークル数がこれまでちょっとずつちょっとずつ減ってたんですが、増えました」<br /> Z「なんで?」<br /> 北「若い人たちの申し込みが増えたわけですよ」<br /> Z「それは予想通りではあるよね」<br /> 北「言い方は悪いですが、出戻りの人たちもいますけど……」<br /> Z「言い方は悪くないんだよ、それが僕の予想」<br /> 北「出戻りの人たちもいますけど、そうじゃなくて純粋にやっぱその若年層の新しいサークルとしての参加してみようって人たちが増えてきた」<br /><br /> 北「5月8日は同じ日に、砲雷撃戦よーい!っていう艦これの方と、まるで踏み絵を踏ませるかのように一緒にやるっていう。にも関わらずサークル増えたって嬉しいなって」<br /> Z「正直言うと艦これと東方は全然別物ですよ、客層」<br /> 北「でもサークルさんが、東方をやらなくなってからそっちに行っちゃったサークルさんが結構いたわけですよ」<br /> Z「だから新しい人が増えたんじゃないの」<br /> 北「でもそういう人たちで戻ってきた人たちがいるわけですよ。だから改めて東方Projectに魅力を感じてくれたのが嬉しいんですよ」<br /> Z「別に二次創作のためにもの作ってるわけじゃないからわかんないけど、そこはそこで色々な動きがあるんだね」<br /> 北「冬コミのときも増えたって言ってましたよ、スタッフの証言によると」<br /> Z「初めてのバブルがあったけど二回目のバブルが来てるんだな」<br /> Z「こうなったら本作ってる場合じゃねえと」<br /> Z「子供作るしかないな」</p></blockquote><br /> 2軒目ラジオのファン層とは。<br /><blockquote><p> Z「最近分かってきたんだよ。2軒目ラジオが、当初の2軒目ラジオとして機能してきた」<br /> Z「今はミーハーが減った」<br /> Z「さらに言えばコアなファンも減ってるかもしれない」<br /> Z「ある意味新しいファンを作ろうとしてるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ 豚さんの愚痴タイム。</strong><br /> <blockquote><p>ライター募集してから監視された話やZUN氏によるグラ○ルdisなど。</p></blockquote><br /><strong>2:46~ 今年の抱負を語る。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は今年の抱負は5キロ増える」</p></blockquote><br /> 保険に入るために社員の人に体重を水増しされる話や子育ての話など。</p></blockquote><br /><strong>3:00 切断。</strong><br /><br /><strong>3:02~ 熊野寮講演会の司会者・中村氏とお話。</strong><br /> <br /><strong>3:08~ 是空とおる氏(同人ゴロ)の話・20周年放送の裏話など。</strong><br /><br /><strong>3:16~ ZUN氏結婚式のときの話。</strong><br /><blockquote><p> 紫雨さんが作ったゲームを遊んだ話や式場だった鶴岡八幡宮での話。</p></blockquote><br /><strong>3:33~ Play,Doujin AQUASTYLE宣伝。</strong><br /><blockquote><p>ダブルフォーカスの感想。<br /><blockquote><p> Z「ドラキュラです。ドラキュラXです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:40~ 東方外來韋編の話。</strong><br /><br /><strong>3:45~ 豚さんの愚痴タイムPart2 一JIN社編。</strong><br /><br /><strong>3:51~ 締めの挨拶</strong><br /><br /><strong>3:59 放送終了</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第74(75)回放送のメモ

本日20時より二軒目ラジオを放送します。本日のテーマはハロウィン、に関係無い呑兵衛たちの叫びです。いくつか告知も有るかもねー。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年10月31日2016/10/31(月) 20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。0:10 切断~再開0:13~ 本放送開始。 ハッピーハロウィンな乾杯。 Z「結構色々居酒屋行くんだけど、色々な居酒屋でやっぱ色々優し... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より二軒目ラジオを放送します。本日のテーマはハロウィン、に関係無い呑兵衛たちの叫びです。いくつか告知も有るかもねー。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/792906712399306752">2016年10月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/10/31(月) 20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:10 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:13~ 本放送開始。</strong><br /><blockquote><p> ハッピーハロウィンな乾杯。<br /><blockquote><p> Z「結構色々居酒屋行くんだけど、色々な居酒屋でやっぱ色々優しくしてもらえるんだよ」<br /> 豚「飲むからね」 <br /> Z「やっぱ上客だから。こいつすげー金払ってくれる客だから、離すなよって感じになってる」<br /> Z「いい店を見つけたかったらお金を払うことだよ。よく飲むことなんだよ」<br /> Z「あそこ行ってなんか店員さんに嫌な顔されたとか文句を言ってる人は、多分ケチなことしてるんだよ」</p></blockquote><br /> 他、ラーメン屋に入ったときの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:20~ ハロウィンの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「なんかね、地下にはゾンビいないんだよ。ゾンビってやっぱ地下嫌うんだね」<br /> Z「ゲームとかのイメージだと、暗い場所にいそうなのに実際は階段とか降りれないんだよ、足弱くて」</p></blockquote><br /> 他ハロウィンに絡めた社会論や締切の話など。<br /><blockquote><p> 豚「東方とハロウィンは縁遠かったなってしみじみと思う」<br /> Z「ハロウィンは今まさにこれから主流になっていくだろう、今起きてるそんな衝突してるのも解決していくタイミングだからあんまり東方っぽくない。向かない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:32~ 東京五輪や声に関する話。宣伝について。</strong><br /><br /><strong>0:35 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:38~ 唖采弦二画集についての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「唖采さんの画集の発売日だから今日にしたんですよね、放送」<br /> 豚「違うよ」</p></blockquote><br /> 帯の文章でモメた話など。<br /><blockquote><p> Z「あの文章見て違和感を感じる人いるかもしれないけど、その違和感の部分が一番だってようやく二人で気付いたんだよ」<br /><br /> Z「あの文章結構悩んだんよね。小此木さんと悩む前にも最初に悩んだんです、ずーっと一人で」<br /> Z「文章的にどれくらいがいいのかと。あんまり説明くどいのも嫌だし、でも何の色もないのも嫌だなと思ってなんかすごい考えてた」<br /> Z「そこの部分がやっぱ小此木さん引っかかったらしくて」<br /> 豚「そりゃ引っかかるよ! いやだってさ、あのまんまでやったら誰が何のことを言ってるのかみたいな感じになるじゃないですか」<br /> 豚「でもそうかなとは思ってたけど、言われてまあそこを大事にしたいって言われたら、うーんじゃあそうするよねって」<br /> Z「でも同じような意味で言い直しを普通にした結果、おもしろい文章じゃなくなったんだよね」<br /> 豚「4,5回やって、あゴメン戻そうって今のになったんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「せっかくいい絵描いてるのに台無しになるようなこと書くよね」<br /> 豚「すごいよね。あの絵を見て期待されるようなコメントじゃない真逆の方向から殴りに行くみたいなあのスタイル」<br /> Z「それも作風だよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「仕事集なんです」<br /> Z「仕事集なんだよね。すごいなんか面白んだよ。どういうことを考えて仕事をしているかっていうのが分かる。かと言って技術書とかではない」<br /> Z「どうすれば絵を描ける、こういうやり方すればいいよとかではない」<br /> 豚「わりと精神論的な感じで」<br /> Z「こういう人がいて、こういう絵でこういうことを考えてるんだってことしかわからない。それが結構大切なこと」<br /> Z「変な言い方だけど技術書よりも役に立つ」<br /> 豚「確かにこの技術盗めみたいな感じまったくないですけど、でもそうじゃない大事なことは結構書いてあるんですよね」<br /> 豚「なんかそのあの唖采さんの酷いコメントの中にたまーにそれがキラっと出てくるから、えぇーっと思うんですよ」</p></blockquote><br /> 他、制作にあたってのぐぬぬ案件の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ お金の価値の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「別にガチャに大金をつぎ込んでいることが馬鹿だとは言えないよ。お金の価値を決めてる人がそういう風に決めたんだから、そんなに問題ではないんだろう」<br /> 豚「だといいですね」<br /> Z「それが他と釣り合いが取れなくなったときに法律でこれは禁止しましょう、ちょっと制限しましょうってなるかもしれない」<br /> 豚「何と今釣り合いが取れてるんですかね?」<br /> Z「命じゃない?」<br /> Z「最終的に命を、自分の命をこれくらいでいいって思ってる人の値段の最高額がガチャなんだよ。言い過ぎたかもしれないけど」<br /> Z「たとえば自分が好きな女の人にいくら貢げるか同じ感覚でやってるんだとしたら、そういうことだと思う」</p></blockquote><br /> 他、任天堂switchや為替の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ 勇者ヤマダくん東方コラボの発表。</strong><br /><blockquote><p><br />コラボするのは身内だけ?<br /><blockquote><p> Z「木村さんが言うんだったらじゃあやりましょうよっていうことになりまして」<br /> Z「ほかはコラボ受けないですけど、木村さんが東方の……面白いとおもってね」<br /> Z「初じゃないんだよね、LoVでコラボというか絵を描いて……あれも丹沢くんだから」<br /> 豚「あれはしょうがない、知り合いとしかコラボしねー」<br /> Z「両方ともポリポリの人だよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「安く企画持ってきたなと思ったんだよ最初。人気のコンテンツ使えばいいのかな、知り合いだしみたいな感じで来たのかなと思ったんだけど、すごい勉強してくるの、東方のことを」<br /> 豚「そうなの? 木村さんって東方のことほとんど知らないと思ってた」<br /> Z「知らない。だから勉強してきて全部自分でセリフ書くって言って、なんだろうすっごい面白いよ。あの、こんな東方の二次創作見たことないような、内容だよ」<br /> Z「今んとこ、やっぱりプロだなと思ってね。やってることがすごいの」<br /> 豚「あの、すみません。そんなに持ち上げたけどそれ使わなかったんでしょ」<br /> Z「いやいや使いますよ」<br /> 豚「使うの? 書き直したんじゃないの?」<br /> Z「書き直さない。書き直しちゃうと、コラボ……僕がヤマダくんのことをわかってないことになるので、面白くなくなっちゃう。それだとどちらかというと一次創作になっちゃうから」<br /> 豚「ヤマダくん、あなたもなんだかんだ言って一応メインストーリーをクリアするまではやりましたよね」<br /> Z「2まで行って」<br /> 豚「山手線のやつクリアしたの」<br /> Z「山手線は池袋くらいまで……」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもそれが面白いんだよ。ちょっとね、思ったより気合の入ってる、ヤマダくんのステージが出来てて、もうこの展開は面白いと」<br /> 豚「それはサングラス掛けてる男の人に、一人でやっていきがってるんじゃねーって殴られる」<br /> Z「それはヤマダくんの役だからね。でもその絡みが面白いので、それは見たほうがいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コラボに出てくる人もみんなそういうことやって、ヤマダくんに対して○○○(不明瞭)やってって話で、僕が出てくるんだね」<br /> 豚「出てくんの? 帽子被った人が」<br /> Z「それはわからないな。面白いストーリーになってますよ。東方では見たことのないような」<br /> Z「東方の世界とメタを含めたすごい面白い話になってる」<br /> Z「もちろん僕もいっぱい口を出したんです、今んとこ面白い」<br /> Z「っていう今までにないコラボ」<br /><br /> 豚「LoVはキャラが出てきただけでしたからね」<br /> Z「アレとは違う、僕はああいうの見て安い企画もってきたなーって思った」<br /> Z「アレ持ってきたのは丹沢くんじゃないから。前の担当者」<br /> Z「それとは違う、プロのコラボになりました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:18~ ドットとポリゴンとVRの話。</strong><br /><br /><strong>1:25~ 2軒目ラジオVR(リアルイベント)の発表。</strong><br /><blockquote><p> 概要とチケット購入はこちら→http://eplus.jp/sys/T1U14P002207959P0050001<br /><blockquote><p><br /> Z「最近は未成年のファンが多いのは分かってるんだけど、2軒目ラジオはちょっとお酒が絡み過ぎちゃうので」<br /><br /> Z「今年いっぱいね、ソニーの方から、ソニーの方から出してるハードからゲーム出しまして」<br /> Z「そこからいくつかゲーム出したりしたんですけど、年末についにね、深秘録のPS4版が出るんですよ」<br /> Z「それを出した後に、まあ文句があるね。色んな所に対して文句がある。主にソニーに対して文句がある」<br /> Z「ということでその辺の人たちをあつめて今年の反省会と、文句を言いたい」<br /> Z「という放送で年末用意してます」<br /><br /> Z「コンシューマーとはなんぞやというのをここで語る」</p></blockquote><br />デジゲー博について。<br /><blockquote><p> 豚「デジゲー博出ますよね?」<br /> Z「出ないな」<br /> 豚「出ないの? 申し込みしてないけど出るんじゃないの?」<br /> Z「ブースもない。だから出ないの」<br /><br /> Z「デジゲー博は、アレはアレで僕がいるとジャマになるんだよ。思うんだよいつも」<br /> Z「色んな文化の部分で、僕がでしゃばる部分の限界を感じてるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:47 切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:51~ 去年のゲームショーでの裏話など。</strong> <br /><blockquote><p>東方とゲームショウの話。<br /><blockquote><p> Z「あそこに出たからと言って売上があがったとか思ってないけど、あれに出たことは僕の中ではすごい楽しいわけ」<br /> Z「なんだろうな、僕はゲームショウに出ちゃいけない人間だとずっと思ってたんだよ」<br /> Z「ちょっと前にイベントとかやって、ZUNの小部屋とかやりましたけど、あれはすごい煙たがられてね」<br /> 豚「ZUNの小部屋はさ、煙たがられるというかさ、ステージの人とは別じゃない?みたいな」<br /> Z「小部屋が煙たがられたんじゃないんだよ。あそこのインディーズのやつが煙たがられたんだよ。向き変えろ、あれじゃダメだって」<br /> Z「作ってる側もそうだし、ユーザーから見てもインディーズって言っても東方ばっかじゃんって演奏させたときに喧嘩起きたりして、僕何が得するのってみんななっちゃって」<br /> 豚「そんなことあったんですか」<br /> Z「結局ライブをやろうってなったときに、それは僕が言ったわけじゃないんだけど、ステージがあってあれだってライブやるしかないじゃん」<br /> Z「ゲーム大会やろうが何やろうがその間いっぱいあるじゃん入れ替え。あの辺見てライブやるときにできるんのは東方しかなかったわけじゃん」<br /> Z「それを出たときには喜んでるんだけど、ユーザーがそういうの嫌だってなっちゃうんだよね。なんで東方ばっかだってなって」<br /> Z「僕どこ行ってもなんかお弾きになるなって思ったの」<br /> 豚「なんで東方ばっかなんだろうって人は何を見てるんだと思いますけどね」<br /> Z「東方しかないんだよね。インディーズで、そういう場所でライブやれるものって何があんのよって思うのよ」<br /> Z「トークショーやれよとかあるけどそのトークショーはメインテーマなんだよ。言ってしまえば。するとその間を埋めるものって何だよ」<br /> Z「っていうのが僕の、いわゆるゲームショウの定義です」<br /><br /> Z「僕の中ではそれぞれやってる人の中に基準があるのはわかるんだけど、それを人に押し付けるなと。スタンダードは自分の中でスタンダード持っとけと」</p></blockquote><br /> 他、豚さんと小此木さんの関係や帽子忘れた話など。</p></blockquote><br /><strong>2:01 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:01~ ヤマダくんコラボの話ふたたび。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今までコラボの話いっぱいあったけど、そのコラボの話の難易度を上げる内容です」<br /> 豚「そんなに。それは魔理沙にち○ち○が生えてるとかそういう」<br /> Z「そういうレベルを超えてるね」<br /><br /> Z「なんていうかヤマダくん感はかなり出てる。なぜ東方をコラボするかまでわかるような感じの作りがすごいと思うんで、それはすべて完結する感じ」<br /> Z「嫉妬するよこういうの見るとね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中では2軒目ラジオVRもちょっと面白いですけど、このコラボはね是非見てもらいたいです」<br /> Z「プロが二次創作するとどうなるかってことを見てほしい」<br /><br /> Z「あれを見て初めて口を出したくなる感じです。二次創作とはこういうものかと」<br /><br /> Z「内容は分からないのでこんなに褒めてもしょうがないですけど、みんなが内容知らないものしか褒められないので、今みんなが知らないものに対して取り敢えずべた褒めします」<br /> Z「その後にあのときは大変だったとか、あのときは仕方がなかったとか言いますよ。今は褒めるしか無いですよ」<br /><br /> Z「プロは貴族なんだよ。同人から見れば、アマチュアとプロの差は貧乏と金持ちの差だと思えばいい」<br /> Z「その人が本当にお金持ってるかどうかは関係ない」<br /> Z「それは金持ちじゃなく貴族だったと」<br /> Z「別の場所から見て、東方をこうしようってなったときに初めて生まれる新しいコラボ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:11~ 宣伝について。</strong><br /><blockquote><p><br /> Z「宣伝するってさ、自分でそれがいいものだと認めてるってことじゃん。自分の作品をね」<br /> Z「自分でいいとは分かってるんだけど、人が良いと思うかどうかは知らんよって僕が思ってると、それは宣伝するの嫌じゃん。良いものじゃないと宣伝できないよ」</p></blockquote><br /><strong>2:17 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:18~ 今日のおさらい。</strong><br /><blockquote><p>唖采弦二/輪くすさがArtWorksのおさらい。<br /><blockquote><p>豚「香霖堂のさ、挿絵の一個一個にさ、唖采さんが適当なタイトルつけてるんだけど、それがすごい適当で面白い」<br /> Z「あれすごいよね。なんでタイトルつけたのって思う」<br /> 豚「私別にそんなこと一言も依頼してないんだけど」<br /> Z「小説のタイトルっぽく書いてるけど、酷い言葉ばっかり。でも絵から想像できるようなタイトル」<br /><br /> Z「東方で初めて商業で依頼を受けたときに絵を描いてもらった人なの。これこそ僕の中では思い入れがあって、すごいね…と言ってもあっちは結構いろんなことやる人なんだけど」<br /> 豚「でも本人に言わせればそこまででもなかったっていう」<br /> Z「まだまだ会社の人だったのがそれから独立して」<br /> 豚「まだコンパイルあった」<br /> Z「そういう人だった。そういう人にお願いして、出来て、最初だったから僕の中でも手探り感が凄かったんですよ小説の」<br /> Z「なんだろう、編集から依頼を受けて小説書いてそこに挿絵があってっていうのがどういうものかっていうのが、そこで学んだ感じがする」<br /> Z「そして会社がなくなったり雑誌がなくなるってことがどういうことかそこで全部学んだ」<br /> Z「そこで最初から付き合ってる唖采さんが初めて画集を出す。画集って言い方をしないところもまたいい。確かに中身画集じゃない」<br /> Z「絵はいっぱいあるけどポイントは絵じゃない。あの人がどういう風に仕事してるかっていう仕事のまとめなんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらい。</strong><br /><br /><strong>2:32 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらいの続き。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「雑にコラボしてないよ。雑じゃない感じがすごい」<br /> Z「僕が頑張ったとかじゃない。向こうが頑張った」<br /> Z「このキャラクターがこうだって勉強してこういうのやりましたとかじゃないんだよ、そのレベルを越えている」<br /> Z「面白い。なるほどってみんなが思っちゃうし、まあまあ…ネタバレになるから言えないね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方のコラボやるって言ったときに、社内ではすごい盛り上がった。それやりましょうってなった」<br /> Z「なったから僕のところに来たって言ったんだけど、そのときは多分勉強不足だったと思うんだよ」<br /> Z「でも僕のところに来たときには結構勉強したから、その言ったときには勉強不足で僕のところに持ってきた時には大きく話が変わったんだろうなと思って」<br /> Z「いったような結果が来て、僕は単純にそうじゃないほうがいいよって返した結果なの」<br /> 豚「さらに打ち返したの?」<br /> Z「そうじゃない、こうだよっていう風にやって、出来た結果が超面白い」<br /> Z「普通僕は二次創作にそういうことは言わないんだよ。だから二次創作じゃない」<br /> 豚「あなたが打ち返した時点で二次創作じゃない」<br /> Z「どんな公式的なものであってもそこまでは言わないんだよ。言うようになるくらい作られたんだね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「小此木さんがやってるのは僕の奴隷だから」<br /> Z「小此木さんにアイディア出してもらってるけど決定権は僕にある。そうすると結局僕なんだよ」<br /> Z「そうじゃないんだよ、そこでやってるのは。決定権は全部向こうにあるんだよ」<br /> Z「普通に二次創作だったらそういうこと言わない。むしろ僕が絶対だから言えないじゃん」<br /> Z「でもそうじゃない、コラボに関してはそうではない世界を」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:37~ 2軒目ラジオVRのおさらい。</strong><br /><blockquote><p> ロフトプラスワンの場所で揉める二人。空の境界を見たことがある?<br /><blockquote><p> Z「ハロウィンに対してネタにできるタイミングではないの、まだ。今はまだ早い。来年にはもしかしたらできるかもしれない。今年次第」<br /> Z「今年は去年よりちょっと落ちてたら来年ネタにできる」<br /> 豚「アレでしょ、ドラクエのキャラで言うとZUNは様子を見ているでしょ」<br /> Z「様子見てるよ、仲間になりたそうに。じーっと見てますよ」<br /> 豚「でもならないんだ。なんで自分で追い払ってんの」<br /> Z「東方は全部そういう風に生きてきたんだよ。そこに行っても仲間になりたそうに口を出してくんだけど、僕が突っ張るから仲間になれなかったんだよ」<br /> Z「新し文化が生まれて、新しい所で顔を出してもえらい顔をするんだけど基本はやっぱ違うんだよね、ズレちゃう」<br /> Z「なんだろうねこの感じ、でもこれは喜びですよ。言ってしまえば」<br /> 豚「どこにも当て嵌まらなかったことに対する喜びね」<br /> Z「孤独です。最高峰の」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回東方は一日目でしたっけ?」<br /> 豚「いいねーすぐ帰れるね」<br /> Z「僕が参加するわけじゃないけど挨拶に行けるね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「前回は一軒目二軒目三軒目まであったんですけど、三軒目はないと思います」<br /> 豚「深夜は越えないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「これからは自分が最強の鉾と最強の盾として攻めながら守って矛盾していけばいい」<br /> Z「ほこたて。ねぇあれなんで終わっちゃったの?」<br /> 豚「でもそういうやつやってるじゃん千原ジュニアと」<br /> Z「あーあれ、スゴワザ。あれNHKだから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:59~ 勇者ヤマダくんのおさらいのおさらい。</strong><br /><br /><strong>3:06~ ロスタイム。</strong><br /><blockquote><p> 今澤店長との会話。LGBTカミングアウト話や1軒目の思い出など。</p></blockquote><br /><strong>3:25 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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