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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」の感想

月刊コンプエース2017年2月号掲載東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号... 月刊コンプエース2017年2月号掲載<br />東方鈴奈庵 第46話「稗田阿求の哲学 前編」<br /><br /><br />先月は休載だったため、二ヶ月ぶりの鈴奈庵。<br />鈴奈庵が表紙であり、単行本収録の際の最初の話にあたるので、カラーページもあってかなり良い扱い。<br />表紙の小鈴の手袋がハート型に見えるのは狙ったのかどうか。<br />1月からアニメ化される幼女戦記より扱いが大きくていいのだろうか?と思うが、編集部の判断は謎。<br />ちなみに付録のB2ポスターの絵柄は2016年6月号の表紙と同じもの。<br /><br />今回の印象は、まず短い。15ページしかなく特装版フィギュアの漫画を除くとこれまでで最短。<br />(6巻収録の「人妖百物語 前編」も15ページで同率最短だけど…)<br />1巻の頃は一話あたり20~23ページほどあったのが、6巻になると一話あたり18~20ページほどになっていて<br />異議ガールが始まったこともあり、その影響が出ているのかと思うこともしばしば。<br /><br />内容はタイトル通り阿求がメイン。<br />冒頭で鈴奈庵の店先に現れたときは、髪色とストールの色が一体化していて新キャラかと思ってしまった。<br />鈴奈庵に新しい歴史書(求聞史紀)の印刷を依頼する阿求。<br />このときの小鈴への説教…幻想郷と妖怪と人間の里の関係についてはだいたい求聞史紀の独白あたりに書いてあること。<br />なぜ今になってこんな話をするのだろうかと思ったが…。<br /><br />そして『これも全て妖怪の仕業なのか』や『人妖百物語』で、異能を発揮する阿求に対して<br />興味を持つ素振りを見せていたマミゾウが、ついに阿求に直接接触を図る。<br />アガサクリスQのファンを装いつつ、自分の話を聞いて本にまとめて欲しいという。<br />クリスQの立場を隠している阿求は、マミゾウの正体を知ってか知らずか提案を受け入れ稗田の家に招く。<br />「こりゃあ凄いのう、とんだ名家のお嬢ちゃんだったんだな」とこのときマミゾウが言っているが<br />チュパカブラ回のときに一度勝手に稗田の家の庭に入って、阿求とも顔を合わせていたことは忘れたらしい。<br />汗をかいているような描写からいって、演技であるとも思えないが…。<br />あのマミゾウがリサーチをしていないのが不思議ですらある。<br />それを言ったらマミゾウの変化を見破れない?阿求も似たようなものか。<br />変化が人間の認識力に作用して、マミゾウに見えているものが人間にはマミゾウに見えていないとか、そんな可能性もある。<br /><br />阿求の侍女が席を外し、部屋にマミゾウと二人きりになると阿求は自分の本に対する感想を要求する。<br />同人の感想を貪欲にエゴサーチする同人作家のようだ、とツイッターなどで例えられていたのは言い得て妙。<br />そりゃ反応があるとないとじゃモチベーションにかなり影響する。身に覚えがある。<br />とっさに阿求が欲していそうな感想を述べるマミゾウもなかなかのやり手(阿求のリサーチについては忘れる)。<br />二人きりになるとグイグイ来るとまで言われる阿求はとても早死しそうには見えない。<br /><br />この期に及んでなぜ幻想郷縁起についての話が出たのかを考えると、実は新書籍の前フリなんじゃないかと大胆予想。<br />以前からときどき新書籍の執筆をしているような話をラジオ等で言っていることもあって、ようやく完成の目処が立ったのではないか。<br />最後のページでのやりとり、マミゾウが本にできそうな逸話を提供するというのが今度の書籍の形式のヒントになりそう。<br />…まあ予想はいつも当たらない。<br /><br />ついでに今回の酒コラム、途中で第二子が誕生したからかほとんど酒の話をしておらず、<br />ラジオなどでときどき漏らしている昨今のZUN氏の思想を凝縮したような内容になっているので、<br />一度目を通しておくと作品や活動に対する見方もまた違ったものになるのではないかと思う。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオVR(第76(77)回放送)のメモ

いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月23日http://kourindou.exblog.jp/25069159/https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w2016/12/23(金)19:00~場所:新宿ロフトプラスワン【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】伊=イトゥ(SEI... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、晴れましたねぇ、暖かいねぇ。これは絶好のビール日和だ。本日は新宿ロフトプラスワンにて二軒目ラジオです。僕は酒に因んだ格言を各キャラが言う色紙を用意しました! 抽選で差し上げますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/812144357478309889">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://kourindou.exblog.jp/25069159/" target="_blank" title="http://kourindou.exblog.jp/25069159/">http://kourindou.exblog.jp/25069159/</a><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w">https://www.youtube.com/watch?v=7b9oyxzwQ5w</a><br /><br />2016/12/23(金)19:00~<br />場所:新宿ロフトプラスワン<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />伊=イトゥ(SEI)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />D=DAI(最後尾)<br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />へ=へっぽこ<br />木=木村祥朗(OnionGames)<br />(敬称略)<br /><br />予定時刻から12分程遅れて開始。<br />配信環境が劣悪にだったため雑音やノイズが多く不明瞭な箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> イトゥ氏入場・雑談など。(調整中につき雑音多し)</p></blockquote><br /><strong>0:14~ ゲスト入場。(響谷ゆろ・JYUNYA・DAI)</strong><br /><blockquote><p>0:20~0:22 無音<br />  コミケの列形成の話など。<br /> <blockquote><p>J「でも上海アリスは大したことないですよね。早いですもんね」<br /> 伊「確かに」<br /> Z「列を並ばせようとしたくないんです、できれば」<br /> D「並んでくれる人がね、すごく…歴戦の並び者なんで、ざっくり言うとその通りに並んでくれるっていう」<br /> Z「自慢しちゃうけど、列に並ばせるのは恥だと思う。だから列が出来たってことは僕の中では恥なんだよ。そういうことが無いように、来た人がそのまま歩いて来て買えるような状態が望ましい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 今年一年どうだったか。</strong><br /><blockquote><p> Play,Doujinやsonyについて。<br /><blockquote><p> 伊「僕らとしては同人環境とか、ダウンロードとかディスクで出せって環境がまあまあ大変っていうのがあって、ダウンドーロでやろうよっていう気楽なスタイルで始めたんですね」<br /> 伊「ZUNさんがそこはやりたいって話を、まあちょっとあって、PlayStationなら協力できるんじゃないかっていうのから実は始まったんですよ。だから見事に時代の流れとハマって、やりたい人が集まって、うまく行っちゃったんですよね」<br /> 伊「みんなのやりたいことを叶えてみたっていうところが純粋で良かったのかなっていう、真面目な話してみました」<br /> Z「伊藤さん違うよ、ここから先僕が利用したってことに気づくと思うんだよ」<br /> 伊「知ってるよ、知ってるよ! 先日もその、新作の発表してましたからね、うまいことね。まあまあびっくりしましたけどね。本当に聞いてなかったんですよ」<br /> Z「普通の会社はコンシューマーのゲーム出すときに、それを次回作の告知には使わない。それは頭おかしい人間だけ」<br /> 伊「だから納得しかなかったですからね、言われたときに。やられたと思いながら」</p></blockquote><br /> 他、Play,Doujin発足の経緯の話など。<br /><blockquote><p> Z「この話をちょっとしたいんですけど、どんな人間だって会社にいたら会社のしがらみが出るじゃないですか。物作ってる人間は物作ってる人間に対して色々なしがらみが出るじゃないですか。それが最大限少なくしようとしてるのが東方なんだよ」<br /> Z「勝手にやってもいいけど、問題が起きても僕は全然○○○(雑音)ことを色んな所でやっていく。同人ではよくある自己責任の部分なんだけど、自己責任って部分を僕は商業の中に持ち込んでいく。持ち込んできた。それが初めてのパターンだね、今」<br /> Z「昔、10年前くらいなら全然、同人ゲームからコンシューマー出たり映画化とかあったんだけど、それとは違う感覚。そのまんま、しがらみのない仕組みのまま持ってこようとしてるんだよ<br /> 伊「同人環境と二次創作のまんまやるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「これをその、責任を負うのは僕じゃなくて隣りにいる伊藤さんです」<br /> 伊「僕ですよ。これは会社内では…やめよう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「10年ぐらい前って、いわゆる同人ソフトがコンシューマーになるときはどっか会社さんが出してくれるとかどっかが移植するって言って、いいなーコンシューマーか羨ましいってやっていただくんですけど」<br /> J「いま自分らでやれって一見酷いなって感じしてますけど、実際酷いんですけど、こんなことやるのかよ自分でって思うんですけど、自分がストレートにそこまで到達して結果まで見れるっていうのはすごいことですよ」<br /> Z「それはまあ違うんだよ、申し訳ないけどそういう人を利用して僕がやりたいことやってるの。そういう人がいるから成立してる」<br /> Z「正直言うと僕はコンシューマーで出すことは全然興味がない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 自費ゲスト・海原海豚氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> HORIのリアルアーケードProの話。<br /><blockquote><p> Z「あれはだからHORIから話があったら、あっHORIさんだったらやるしかないと。そういう感じでした。みんな知ってるでしょ、HORIコマンダー」</p></blockquote><br /> 通信対戦のテストの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 会場の皆に深秘録遊んだかアンケート。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「伊藤さん、深秘録の売上何位ですか? ゲームランキング」<br /> Z「売上なんてどうでもいいんだよ!」</p></blockquote><br /> 過去の2軒目イベントの振り返りなど。<br /><blockquote><p> 海「何気に2軒目ラジオって結構ZUNさんの重要な情報ぶっぱしてる場でもある」<br /> Z「2軒目ラジオって、オープンにする場としてはこれが一番やりやすい場所なの。何にしたって発表しようがなにしようが、これから先次回作の発表は全部2軒目ラジオで」<br /> J「最近2軒目ラジオでゲストいると何かあるなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 東方憑依華の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな憑依華って知ってる? あの、15.5弾。東方憑依華っていうのを先々週くらいに発表したんですよ。生放送で」<br /> Z「それやりたいがためにPS4版出したんだよ、PS4版を遊んでもらわないとすべてがネタバレになる」<br /> 伊「踏み台ってやつですね」<br /><br /> Z「どういうゲームか気になりますよね? 今日発表することは無いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「月の姉妹出ます?」<br /> Z「だからそういう話はしない」<br /><br /> D「東方キャラってすごい数多いよね。何人だっけ」<br /> Z「知らんよ」<br /> D「でしょ? だから誰が出るっていうのは判断できねぇよっていう話だよ」<br /> 海「ZUNさん毎回自分のキャラ見てこれ誰のオリジナルキャラって」<br /> Z「それはもうちょっと年取ってからね。そういう放送もできると思うんだよ」<br /><br /> Z「ここでこういうゲーム出すときに、キャラクターの関係が変わることを期待してやるわけだよ」<br /> Z「固定したものじゃなくなってきて、別にそのキャラクターが出てなかったとしても、また関係するキャラクターの影響力があってまた面白くなるかなーということを考えて作ってる最中なんですよ」<br /> D「だから出て来るキャラクターが誰っていうのは」<br /> Z「もうどうでもいい話なの」<br /> Z「別にそのキャラクターが選ばれなかったとかじゃないからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:21~ 客いじりコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 一番遠くから来た人はという質問で北海道の根室や中国の天津から来た人が。<br /><blockquote><p> Z「天津って言ったら甘栗しかわからない」</p></blockquote><br /> 他、コミケでブラジルやイギリスから来た人の話やアメリカ話など。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ ふし幻限定版パッケージ秘話。</strong><br /><blockquote><p> エロゲーっぽさやソニーの規約の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:41~ 今年一年どうだったかPart2</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「みんな純粋でさ…二次創作してる人はそうなんだけど純粋なんだよ。純粋な人をなんか騙してる感じなのが嫌なんだよ。それが僕のまさに2016年のイメージ」<br /> Z「僕は来年から心入れ替えてすげーもの作ります」<br /> Z「憑依華もそうだし、来年がようやくそこ出てくるだろうと。これはちょっとなんだろうな、純粋な人間たちを騙してたって感じが」<br /> D「東方新作かな!?」<br /> Z「いいねその煽り」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあまあ来年から結構変わってくるかもしれないな。それがみんなが良いことかどうかは分からない…」<br /> Z「これはずっと人生変えようとはしてる。人生を変えながら東方は変わらないということをやろうとしてる」<br /> Z「世の中は変わるんだから変えざるを得ないことはいっぱいある」<br /> Z「申し訳ないけど今年こういうね、Play,Doujinでいっぱい盛り上がったことを来年はさらに盛り上がりますとは言えないの。そういう考えは持ってない、嘘偽りないですよ」<br /> 伊「正真正銘ね、Play,Doujinを維持するとかいう活動ではないわけですよ」<br /> Z「当然そこは面白いことやるでしょうし協力もするでしょうけど、そこにスタートラインは僕はない」<br /> Z「自分が面白いと思う世界を自分なりにやっていこうと思いますよ」<br /> 伊「ZUNさんそこは変わりないと思うんですけど」<br /> Z「ずっとそうだったんだよ。今回Play,Doujinをやったのもその流れの一つなんだよね、変えようと思って。変えようと思ってじゃないな。これから変わってしまうから僕の決意表明的に○○(不明瞭)」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:48~ 質疑応答コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 客「私大妖精のファンなのですが彼女の本名を教えてください」<br /> Z「知らんがなって返すんだけど、違うんだよあれは種族の名前なの大妖精っていう。個人じゃないからわかんない」<br /> へ「ヒーリングリリーでどうよ」<br /> Z「雑魚はみんな妖精って言ってるじゃん。あれに全部名前つけたら内部的に崩壊するよ」<br /> D「そうだよ、あれが田中とかの名前だったら」<br /> D「君たちが名前とか設定を欲しがるのはいいんだけど、あんまり欲しがるとそういうふうになる。それでいいの? それでいいんだったら聞いたほうがいい」<br /> Z「ここはその発展性を失うか、それとも二次創作したいかの話なんだよ」<br /> D「発展性を失うことになるわけよ。田中になったらどうする?」<br /> D「東方のことは分かってるようで分かってないんだよ。あやふやだからみんな二次創作やるのに、確定させようとするとこいつ本当に田中にするよ。それでよければ聞けばいい」<br /> Z「東方の細かい所聞く質問はこれから先こう叩かれます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんは好きな方と食事に行きたいと思ったときとかは、誘おうと思ったときに例えば断られたときの想定とかしていたんですか?」<br /> Z「こういう話面白いね。初めて質問された」<br /> <br /> 間にへっぽこ氏の邪魔が入る。<br /><br /> へ「神主の奥さん曰く、いやーZUNさんにそうやって口説かれるとは思わなかった、みたいなこと言ってました。それは嫌いとかじゃなくて、意外なところからきたなあみたいなそんな感じだったんで多分なんていうか、別に好きな子いたらそのまま突っ込めばいいんじゃないかなと思うんです」<br /> へ「神主に恋愛関係の意見聞いてもあの人適当だから。無駄です! 終了!」<br /> Z「勝手に締められました。適当です。こうすればいいよというテクニックみたいなものは一切無いです」<br /> <br /> この後年齢アンケートを取る。<br /><br /> 客「二人目の子供の名前を決める際に、もしもボツになった名前でもあれば」<br /> Z「これは放送では言えないです。名前っていうのは本人の持ち物だから、本人が価値を持ってきて自分でどうするかまでは」<br /> D「すごいのは俺たち長男の名前皆知ってるけど漏れてないわけじゃん」<br /> Z「調べれば分かるかもしれないけど、そういうことは止めて欲しい」<br /><br /> Z「一人目の名前はいっぱいあった。二人目はあんま無かった。やっぱり一人目が多い。悩むんだよ」<br /> Z「6月生まれの男の子だったんですけど、梅雨時だしいい感じかなって名前いっぱい用意したんだよ。その中のどれかにしようかって感じだったんだけど、まあ生まれてきて顔見た瞬間に男っぽいよね。それで線の細くてわかんないなってなっちゃって名前変えたの(この辺りはよく聞き取れず)」</p></blockquote><br /> 不思議の幻想郷でちゅんちゅんしたところに許可を貰いに行ったときの話。<br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も出張ってやったんですよ。僕も行って中村さんに挨拶して」<br /> Z「そういうこともやってます」<br /> Z「ドワンゴの席で会って、これからPS出すときにこれはどうなのかってやって、チュンソフトに企画出してね」<br /> Z「むこう的にはこうしますっていうのは僕は言えない。規約違反になっちゃうので言えないんだけど、そういった話はしてますし、○○○(不明瞭)ということは言える」<br /><br /> へ「幻想の輪舞曲はどうだったの?」<br /> <br /> Z「これ簡単な話じゃないんですよ。グレフの社長は元僕の会社の上司。知ってる人間だったの」<br /> Z「こういうことがあって話がうまくいったの」</p></blockquote><br /> 他、へっぽこ氏が臓物の森についてZUN氏に説教された話など。<br /><blockquote><p> Z「この眼の前でネタバレするのもアレだけど、ソニーも僕が居なかったら同人ソフトは出せない」<br /> 伊「その通りです。でもそこは真っ先に許可を取りに行ったっていうのもあるんですよ、実は」<br /> Z「僕は同人牛耳ってるわけじゃない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「黄昏さんとZUNさんと一緒にゲームを開発することになったきっかけとか馴れ初めを」<br /> (この話は20周年飲み会とか外來韋編弐に書いてあるので省略)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんもモチベーションが下がることがあるのかなーと」<br /> Z「それは簡単だよ。モチベーションなんて超下がる。毎日のように下がるよ。上げることのほうが難しい。でも下がっててもやんなきゃいけない、将来的にモチベーションを上がることがわかってるからやるってことが多い」<br /> Z「テンション高いまま2軒目ラジオだイェーってテンションでゲームは作ってないよ」<br /> Z「一年間もね、ゲーム作ろうと思って、表に出す時は楽しいようにしてますけど、そうじゃないときがメインです。そりゃそうだ、辛いよ辛い。辛いんだけど、将来面白い面白いことができるだろうと思ってるから頑張れるんだよ」<br /> Z「それを今面白くないからってやめちゃうと、本来の同人」とはまたかけ離れてくる」<br /> Z「まあ作ってることも楽しいんだけど、それは全部結果を良くするため。結果を良くするためだったら過程が辛くてもいいんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「ZUNさんの二人のお子さんが、将来的にどうなるかは分かりませんがZUNさんとしてはどういう道にいったら嬉しいかなーというのをすごい聞いてみたいと思ったんです」<br /> Z「これ超考えてます。こういうことをずっと考えてる。自分の人生は決まってるから、育てるためにどうするか考えてるわけですよ」<br /> Z「それは…わかるでしょ?」<br /> Z「アスリートにするならアスリートにするかもしれない、もしろんそれもあったし僕がゲーム作ってれば子供もゲーム作ってもらいましょうとかまあそういうのもあるかもしれない」<br /> Z「僕が思ってるのは子供の時からそうだと不幸になる可能性が高い。僕は今教えられること、今与えられるものを尽くして与えた結果、本人が選んだらそれをやってもいいし、本人が違う道を選んだらそれを選んでもいいし、どう育つかは分からない」<br /> Z「運動家族ではないので、なるとしたらそっちのほうに行くのかもしれない。それを反発して違うことをやりたいって言うのも、応援するしかない。そういう考え方でいます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客(天津から来た人)「上海アリスというサークルなのですから、一度上海にいらっしゃってください」<br /> Z「僕もね上海行きたい」<br /> J「一度提案したことがあったんですけど、上海でソニーのイベントがあるんですよ」<br /> Z「近いうちに上海に行くことはありえます。行ったことないんだよね」<br /> Z「上海に行きたいし、そういう話は北条さんがよくしてます」<br /><br /> Z「上海は多分行くことになるだろうなと思ってます。一度は中国に行くことになります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:30~ 木村祥朗氏登壇。その後全員告知タイム。</strong><br /><blockquote><p> ふし幻DLCについて。<br /><blockquote><p> Z「これなんなの?」<br /> J「(フランドールを)プレイヤーとして使えるDLCです」<br /> Z「フランドールは最終的にレミリアを倒しに行くストーリーが追加されるんだよね?」</p></blockquote><br /> 東方輝珍城の名前について。<br /><blockquote><p> Z「あれは東方輝珍城だからしょうがない」<br /> 木「あれ相当悩んだ挙句だから。何十個も考えた挙句に収まった」</p></blockquote><br /> 他、最後尾本No2の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 東方外來韋編参告知。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2月28日って発表しました」<br /> 豚「なんかね、色々あってね…と思ってたけど無理だった」<br /> <br /> Z「3月2日ぐらいに発売予定」<br /> Z「これは別に作ってる側の問題とかじゃない」<br /> 豚「あの、これはどっちかというと流通とかそういう、誰かの原稿が遅れたとかじゃないので」<br /><br /> 豚「というわけで3月2日ぐらい、前後」<br /><br /> 豚「木村さんの何かが載ります」<br /> Z「何かって一つしかないじゃん」<br /> Z「宣伝を通り越した裏話なんかが」</p></blockquote><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">外來韋編 参、3月2日(頃)発売予定!啞采先生のラフ画!<br>※なお早いところは2月末に並ぶかもしれないとのこと <a href="https://t.co/TC1oGnEfvr">pic.twitter.com/TC1oGnEfvr</a></p>&mdash; 紡 (@tsumugu) <a href="https://twitter.com/tsumugu/status/812284041923694592">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>2:58~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント】<br>DAIさんは黄昏酒場と紺珠伝体験版最後尾札 ゆろさんは描き下ろし咲夜カラー色紙とビールホームサーバ JYUNYAさんは風来の試練と不思議の幻想郷TOD イトゥさんはPS4本体と深秘録と深秘的楽曲集・補(ZUNさんサイン入り)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812311900746760197">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【2軒目から始まるラジオVR 出演者からのプレゼント②】海原さんは霊夢の色紙2枚(全く同じモノクロイラストだが1枚は当人が気に入らなかった没版) ZUNさんは描き下ろしモノクロ色紙6枚(霊夢、魔理沙、咲夜、早苗、妖夢、チルノ キャラ毎に異なる一言添え 何故かチルノだけ小さい色紙)</p>&mdash; レインズワース シャロン (@sharonrainswor2) <a href="https://twitter.com/sharonrainswor2/status/812312820104634371">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br /><strong>3:12 唐突に放送終了。</strong><br /><br /><br /><strong>当選したZUN氏の色紙。</strong><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そいえば<br>イベントでまさかお隣の方がZUNさんの直筆チルノを当選したので好意に甘え写真させていただきました!<br>チルノファン必見!(o^^o) <a href="https://t.co/Qscy7nA8ne">pic.twitter.com/Qscy7nA8ne</a></p>&mdash; おどち@魔肖ハンニャパワー (@odochi86) <a href="https://twitter.com/odochi86/status/812420041484345344">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた霊夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/etOSJFCTyO">pic.twitter.com/etOSJFCTyO</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303769161433088">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた早苗色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/WYGVytygSE">pic.twitter.com/WYGVytygSE</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812303999508484097">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">撮影させて頂いた妖夢色紙<a href="https://twitter.com/hashtag/nikennme?src=hash">#nikennme</a> <a href="https://t.co/fPtm0ZU1LH">pic.twitter.com/fPtm0ZU1LH</a></p>&mdash; Mr.オリマ (@mr_orima) <a href="https://twitter.com/mr_orima/status/812304208800034817">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">2軒目VRの神主サイン、魔理ちゃんだけ上がってないみたいなので<br>撮影させていただいてありがとうございました <a href="https://t.co/bCdkPwpLz7">pic.twitter.com/bCdkPwpLz7</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/812506121617317888">2016年12月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">というわけで本日二軒目で撮らせていただきました神主直筆の各色紙でございます。ホントはきちんと放送中に文面流したかったらしいけど…。 <a href="https://t.co/1w2ucIEmDQ">pic.twitter.com/1w2ucIEmDQ</a></p>&mdash; でね??C91・1日目東メ43b (@denebo1a1eonis) <a href="https://twitter.com/denebo1a1eonis/status/812341533714173952">2016年12月23日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」の感想

Febri VOL.39(2016/12/10)掲載東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。雪の吹きすさぶ中、博麗神社で... Febri VOL.39(2016/12/10)掲載<br />東方茨歌仙 第37話「閃光が起こすのは雪か神か」<br /><br /><br />PS4版東方深秘録にて、EXTRAの鈴仙ストーリーが追加された。<br />近年ではゲームに連動した話が直後に書籍でも展開されることが多かったが、今回に限ってはそういうこともないようだ。<br />もちろん今のところはそういった兆候がないだけで、後で見たときに実は関係があった、ということも無きにしもあらずなので油断はできない。<br /><br />雪の吹きすさぶ中、博麗神社で炬燵に入る霊夢と魔理沙から話は始まる。<br />炬燵というと妖々夢体験版についていた4コマ漫画のことをふと思い出すが<br />幻想郷においてはそれくらい昔(14年前)からある由緒正しい描写である。<br />扉絵は雪の中手を繋いで歩く霊夢と魔理沙。<br />未確認だがレイマリファンが歓喜に包まれていたことは用意に想像できる。<br /><br />今回出てきたネタは主に4つ。<br />まず冬の雷についての薀蓄。<br />「雪起こし」とも呼ばれるその現象は強烈な降雪をもたらすため、魔理沙は博麗神社に泊まることになるが<br />つい最近鈴奈庵でも同様の展開があったので若干の既視感を覚えなくもなかった。<br />翌朝の風景にさりげなく手水舎のようなものが描かれているが、これは他の公式作品のいずれにも(多分)描かれたことがないはず。<br />茨歌仙の博麗神社の造りは他と比べるとやや特殊なため、こういうものがあってもおかしくはない。<br />改めて振り返れば結構色々な発見があるかもしれない。<br /><br />そして華扇や他の仙人の住む仙界について。<br />今まで茨歌仙1~2巻や、神霊廟霊夢EDなどで多少触れられたことのある程度だったが、<br />華扇の説明からして『桃花源記』に記されているところの桃源郷のようなものと思って間違いなさそうだ。<br />霊夢曰く年中春のような場所とのことだが、茨歌仙10話においては冬景色だったので<br />仙界を作る仙人によってある程度環境を操ることもできるようだ。<br /><br />神霊の話についてはこれまでのおさらいのようなものだった。<br />雷が落ちて真っ二つに裂けた木の話というと三月精のミズナラの木を連想するが<br />今回はその木で冬眠していたヤマネによって火が出なかったのではないかということで里にヤマネを祀る祠を作ることになった。<br />それにあたって改めて神霊の説明が行われたが、まさか憑依華に依姫が出るので<br />そのための前準備として設定の再確認をしている…などというのは安易すぎだろうか。<br /><br />最後に早苗による伏線回収予告について。<br />求聞口授で初めて触れられてから、茨歌仙19話以降全く音沙汰がなかった架空索道(ロープウェイ)。<br />冬が終わる頃、つまり来年の春に完成とのことなので、そうなると現実時間では約5年、<br />作中の時間で実に7年(口授の新聞記事の124期から数えて)かかったということになる。気の遠くなるような話だ…。<br />索道と策動をかけたダジャレにも突っ込む気が失せるほど。<br />早苗が霊夢を幻想郷では絶対の力を持つと評価しているのは意外だが、境界を維持する役割を知ったからだろうか?<br />守矢神社の活動が再開しそうということで、茨歌仙初期のようなノリをむしろ期待したいところ。<br /><br />今回はいかにも繋ぎの話っぽくて正直ちょっと物足りなかった。<br />前半はずっとレイマリがイチャイチャしているので、そういうのが好きな人はまた違った感想になると思う。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第67回放送のメモ

本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。https://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2016年2月26日2016/02/26(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚あ=あきやまうに(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 Z「ろんぐらいだぁす?」 豚「自転車の」 Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」 豚「よくご存知で」 Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」 他、なんとか... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より2軒目ラジオを放送します。テーマはきっと色々とあります。<a href="https://t.co/X3jRmwMMct">https://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/703122099343224832">2016年2月26日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2016/02/26(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />あ=あきやまうに<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ろんぐらいだぁす?」<br /> 豚「自転車の」<br /> Z「あぁ、あれかあれか。あのREXの」<br /> 豚「よくご存知で」<br /> Z「REX毎月送られてくるんだもん家に」</p></blockquote><br /> 他、なんとか警察の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:07 切断</strong><br /> <blockquote><p>野々村元議員やドラえもんの声についての話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 本放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:12 切断</strong><br /> <blockquote><p>からあげにレモンかけるかかけないかの話。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ 地球環境・人口減少の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「人間同士の社会は崩壊しないけど、大きなものとしてなんかその、崩壊していくんじゃない?」<br /> Z「今年初めて、あれだ…なんか今日のニュースだけど、人間、あの日本の人口が初めて減ったんだよね」<br /> Z「僕ちょっと前に、なんか…何かで書いてましたけど、あの音楽CDで書いてましたけど日本は一番最初に、最初じゃないけど人口が減るモデルになるだろうって」<br /> Z「それは減ることによって、減ることは大切なんだよ。ちょっと前までは人口爆発の方が問題だったんだよ。今も当然人口爆発が問題」<br /><br /> Z「減ってっても社会が成り立つものをこれから書き換えてかなきゃならないじゃん人間として。これには環境とかほぼ入ってこない」<br /> Z「だからもう人口全体は増えてるんだけど、そこでちゃんと日本は減らせてるモデルを作れてる」</p></blockquote><br /> 他、進撃の巨人の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ ゲーム業界の偉い人たちに会った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「偉い人達に会いましてね。憧れの…憧れっていうか」<br /> 豚「ゲーム業界的な人だよね?」<br /> Z「ナムコのドット絵を描いてたとか、ハドソンの例の曲を作った人だとか」<br /> 豚「レジェンドすぎる」<br /> Z「もうスターソルジャーとかその場でやってくれた。ナムコはマッピーとか、ナムコのほとんど昔のアーケードの絵を描いてる人とか、音楽作ってる人もそうだし本当凄いの」<br /> Z「確かに僕より全然年上の人たちだからあれなんですけど、レジェンドたちに会いまして、一緒に酒飲みまして…超楽しかった」<br /> Z「何故そうのがあったかっていうのは、若干ブログとか記事にもなってるんですけど、RIKIさんという人がいて、キラキラスターナイト作ってファミコンを作った人がのソフトでなんかやってるインディーの人がいるんですよ。まあ漫画家の人なんですけど、この人がファミコンソフトを久しぶりに発売したんですっていうのを実現できたと。それはその、8bitMusic…タイトル忘れちゃったよ。その星取るやつの後に、サントラ的な感じでホントにカセットで発売したの」<br /> Z「そう、8bitMusicPower。そのライブに僕呼ばれて行ったの。そこで行ってその人たちに会いまして」<br /> Z「その…作品が出たこともいいんですけど、そういうところでなかなか会えない人と会うってことが僕の中で凄い幸せだった。楽しい」<br /> Z「並木さんに会いましたよそういえば。並木さんと一緒に飲みに行って、並木さんに僕が奢っちゃったよ」<br /> Z「色んな話聞かせてもらって、すごい楽しかった。並木さんの娘さんがね、クリスマスに東方のCD欲しがって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「色んな人と会って、でやっぱ基本あんまり会ったことない人たちばっかなんです。色んなゲーム業界の人と会うけど、会ったことない人たち。その新しい人たちとまた会えた。その会うとまた向こうの人がね、東方のこと知ってるんだよ。これがまたいい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ 黄昏フロンティアの近況・深秘録PS4移植発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「作ってはいるんだよね」<br /> Z「例大祭に何を出すんだろうってやっぱ気になるよね」<br /> 海「ZUNさんの新作ね」<br /> Z「僕はさ、今年こそ育児休暇を取ろうと思ってるから」<br /> 豚「それ去年取らなかったっけ?」<br /> Z「今が忙しいし、楽しいの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「例大祭に向けても色々と僕のほうでも頑張ろうとしてるわけです」<br /> Z「その自分でできる限界があるから、やっぱ黄昏さんの方でもきっと頑張ってくれるので」<br /> 豚「つまり黄昏さんが例大祭で頑張るってことでいいんですか」<br /> Z「なんか出るんだよね。でもそんなにすごいものは出ないんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もやもやしてるの気持ち悪いから言うけど、Play,Doujinでね、PS4版の深秘録を出そうと」<br /> 海「一応話ついてますけど言っていいんですか?」<br /> Z「もっと言うと、あの…PS4に移植じゃないよね。移植はするんだけど、移植なんだけど、色々と追加して」<br /> Z「移植なんだけど、もうちょっと頑張ったやつやりたいでしょ」<br /> Z「それが例大祭で発表できればいいなって。まあそんなもんでしょ」<br /> 海「まあほんとまだ話としてはとっかかりの始まったばっかで全然詳しいこととか何も言えないんですけど、まあZUNさん言っちゃったしいいか。やりますよってことで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもね、これがきっと面白い」<br /> 豚「他人事だと思って」<br /> Z「僕が作んなきゃ楽しい。作る労力がね。でも何だかんだ言ってこの為の僕がやんなきゃいけない作業すげー多いでしょ」<br /> Z「何故かって言うと、このゲームが特殊なゲームだから。立ち位置的に特殊なゲームになるだろうと」<br /> 豚「つまり追加とかで何かやると」<br /> 海「何か乗っけると思いますよ。さすがにそこまではね」<br /> Z「最低でも、声を入れたりはしないかもしんない」<br /> Z「それ入れてもがっかりするだけだから、そういうことではない方向で頑張ろうかなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「前に深秘録製作中の頃にね、システムボイスにZUNさんの声入れようって何度も何度も何度も何度も挙がってましたね」<br /> 豚「グラディウスのスピーダみたいに」<br /> Z「それキャラクター選ぶたびにハクレイレイムゥって」<br /> Z「ラウンドワァーン」<br /> 豚「いいよね、ZUNフルボイス」<br /> Z「そういうのやりてーな」<br /> 海「今やりたいって言いましたよね。これスタジオ確保すればいけますよ」<br /> Z「オカルトボゥール」</p></blockquote><br /> キャラクターボイス的な話。<br /><blockquote><p> Z「BGM頼んだ方々にCVを頼むのは超面白いけどね」<br /> Z「まりおに声やらせたらそりゃ喋るでしょう」<br /> Z「まあでも声も楽しんでいきたいよね。もし入れるとしたらね」<br /> Z「…入れないよね。やっぱ声は声優さんとの兼ね合いもあるし、あって当たり前な上に、なきゃいけないと思ったことがない」<br /> 海「多分キャラにだけボイス入れるんじゃなくてストーリーテキストまでボイス要求されると思うんですよ」<br /> Z「あれいらないよね~」</p></blockquote><br /> 一発ネタについて。<br /><blockquote><p> Z「それがゲームにとって必須だったらやるけどね」<br /> Z「必須ではないな」<br /> Z「あったら面白いかもしれないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「無理やり追加した何かがあるってわけじゃないからね」<br /> 海「まあそこはね、そこはやっぱりZUNさんがね、公式にね、世界を構築できるビルダーがいる強みですね」<br /> Z「そこに何か追加しましたってわけじゃない、新しいむしろ何か始まんじゃないかぐらいのやつをやるかもしんない」 <br /> 豚「なんかハードルが凄く上がってる気がするんですが大丈夫ですか」</p></blockquote><br /> 他、DLCについての話など。<br /></p></blockquote><br /><strong>0:51~ 幻想郷飲酒問題。</strong><br /><blockquote><p> 東方はCERO幾つか?<br /><blockquote><p> 海「いま幻想郷を日本として扱うのかどうかってCEROの話題が出てきて、いわゆる表現の話でね、CEROのレートとかどうなるのって話になってて」<br /> 海「幻想郷のキャラは酒のんだりしててこれってどうなのって、でもこれ日本なのって話になって」<br /> Z「これはさ、例えばファンタジーの世界で子供が酒飲んでるときに、日本でどう扱うかという話と変わんないよ。SFとか」<br /> う「酒ってどうなんでしたっけ。酒って書いてありましたっけ?」<br /> Z「酒を未成年が飲酒してるのは良くない可能性があるよ」<br /> う「マミゾウだから大丈夫じゃないですか?」<br /> Z「大丈夫大丈夫、だからあの、未成年かどうかもよくわかんないし、年齢もよくわかんない」<br /> Z「未成年っぽいかよくわかんないけど、そいつが酒飲んでて、そいつが文句言われるかどうかを楽しむのがこっちの役目なの」<br /> Z「楽しもうと、文句言われたらそれがネタになるから、文句言われてもいいよ」<br /> Z「文句言われたら、ちょっとCEROの年齢を上げるだけかな」<br /> Z「対象が最低でもAじゃないから。Bでもない。じゃあCぐらいか?」<br /> Z「昨日もその話をして、Xじゃなければいいかなと。Xになっちゃうと、店頭でも並べられないので」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだ、前に黄昏酒場で、お酒は二十歳からって写真出したけど、あれをシグネチャーに入れますか?」<br /> 豚「それさあ、はじめてのおるすばんとかでみんな18歳以上だよっていうのとあんま変わんない」<br /> Z「それをやりたいんだよ。それのお酒版を」</p></blockquote><br /> 他、なつのかげろう話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ マインクラフトやレゴやプラレールの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「マインクラフトには勝てない。絶対勝てると思わない」</p></blockquote><br /> 他、ドラクエビルダーズの話や結婚祝いで貰ったレゴに子供が興味津々な話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ 里帰りの交通機関や北海道新幹線等の話。</strong><br /><br /><strong>1:08~ グラブルガチャ問題の話。</strong><br /><br /><strong>1:15~ 検索ワードの話</strong><br /> <blockquote><p>それっぽい単語を2つ組み合わせるとゲームのタイトルになるみたいなや東方のサジェスト話。</p></blockquote><br /><strong>1:26~ 深秘録移植の話の続き。</strong><br /> <blockquote><p>バグ修正などの話。</p></blockquote><br /><strong>1:34~ 書籍作品の今後。</strong><br /><blockquote><p> Z「今月の鈴奈庵って…あの、そうか。後半がもう出てるのか。見てないんだ、面白いんだよなあ…面白いのに…」<br /> Z「次も面白いよ? むしろ次は(不明)三月四月はまた内容ちょっと変わるね」<br /> 豚「次の茨歌仙はまあちょっと面白い」<br /> Z「それと同じで茨歌仙も面白いし、鈴奈庵もちょっと面白い」<br /> 豚「ちょっと動く感じがね、緊張感あるね」<br /> Z「ちょっとね、緊張感はかなりある」</p></blockquote><br /><strong>1:35 切断</strong><br /><br /><strong>1:38~ 例大祭以降の予定。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「今年はちょっと休むつもりです。育児休暇育児休暇」<br /> 豚「すいませんね、そんな育児休暇に原稿たくさん書いてもらう予定立てちゃって」<br /> Z「休めない。忙しい」<br /> 豚「こっそり予告しますけど今年はZUNさんにいっぱい原稿書いてもらう予定です。それはあれじゃないってことは言えます。あれってのは香霖堂じゃないってことは言える」<br /> 豚「まあどうなるかはね、ちょっと我々の間でもね、こんな感じなんです。もうどうしようかみたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「だいぶおっぱいで盛り上がってる」<br /> 豚「違う、袋とじ袋とじ。もうさ、酷いんだよ、ZUNさんがさ、なんだ袋とじの中のほうが外よりもエロくないじゃないかって」<br /> 豚「袋とじあんまり関係ないんですけど、でもまあ袋とじって言葉から伝わるイメージとかでお察しいただきたい感じのものが、準備中です。これは間違いなく言える」<br /> 豚「全然別におっぱいではない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そういう休んでるときに、出す物だったら音楽CDかなぐらいだよ」<br /> Z「10曲だったら10日でできるよ。そんなにいらない。ゲームはそういうわけにはいかないじゃん」<br /> Z「ゲーム用に20曲だったら一発それだけで二十日かかって、そこにステージとか倍以上、それ以上かかる」<br /> Z「でそこに絵を入れなきゃいけないでしょ? そもそもそのステージを考えなきゃいけない、でゲーム部分を作らなきゃいけない。一年かかりますよ…」<br /> 海「アマノジャクのゴールドラッシュ版でどのくらいかかったんですか作るのに」<br /> Z「ゴールドラッシュは二日だよ」<br /> Z「あれでも二日って言いながら、一日目は実作業してなくて髪の毛切ってました」<br /> Z「そのときに切りながら考えてました」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:42~ 子育ての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「息子さんの話でいっぱいいっぱいになってるのを見ると、前に話していた居酒屋計画とか随分遠のいたように感じますね」<br /> Z「居酒屋はどちらかというと孫の話なんだよ。孫がいることが前提なんだよ。その計画のために頑張ってるんだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供のために食事を作った話や子育てとプログラミングの共通点など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ 外來韋編?の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編のチラシの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:52~ 雑談タイム。</strong><br /> <blockquote><p>酒やFateGOの話。</p></blockquote><br /><strong>2:00~ 一旦の締め。</strong><br /><blockquote><p> 今後の告知など。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんが頑張って原稿を書く。何かの本のために。ちょっといま告知するのは早すぎるなと思いつつもまあいいやと思いながら言ってる」<br /> 豚「まあでもとりあえずは例大祭以降で色々ともうちょっと表に出てくる。という感じで楽しみにしていただけると」<br /> Z「今年はいつも通りではないかもしれない、いつも通りでないすごいイレギュラーな面白さがあるかなって感じがする」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:04~ 2軒目botと化したツイッターアカウント・新しい2軒目候補店の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はもう、一応育児休暇ですから」<br /> 豚「まだそんなこと言ってるの」 <br /> Z「一日の大半は育児ですよ。そっちがメイン。僕はそっちがメインで楽しいの」<br /> Z「今年この状態が崩れるとは思えないけどな。楽しい。あんまネット見る気も起きない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ツイッターが始まった直後に、ツイッターというサービスが何かと思ったの。考えたときに、あ、これはお題のない大喜利だと思ったんだよ」<br /> Z「思ったからずっとそれをやってきたんだよ」<br /> Z「何年も経つと、ネタが同じように繰り返してくるんだよ。面白くなくなってきたんだよ」<br /> Z「毎年同じようなことで盛り上がってる人たちが、信じられない」<br /><br /> Z「昔の神主ツイッター面白かったと言われて嬉しいよ。僕頑張ってたんだよ」</p></blockquote><br /> 他、一軒目で使用していた店の話や質問者へのダメ出しなど。</p></blockquote><br /><strong>2:20~ まる閉店の顛末など。(この辺呂律が回っていなくて何を話しているかよくわからない)</strong><br /><blockquote><p> 海「神主が完全に情報弱者扱いされている」<br /> Z「最近はどちらかというとあえて知らないようにしたい<br /> Z「周りに良く知っている人とよく会うから、その人から教えてもらうことによって情報をもらっていこうと思う」</p></blockquote><br /><strong>2:28~ 神主太る。</strong><br /><blockquote><p> Z「最近太りました。びっくりするくらい体重増えました」<br /> Z「一昨年から3キロ増えました」<br /> Z「じわじわ太ってる。結構それで身体的には辛い。眠い。動けない」<br /> Z「暇があると眠くなっちゃってね」</p></blockquote><br /><strong>2:36 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会のメモ

本日、19:00からPlayDoujin! 大忘年会 を放送します。僕も出ますよー。豪華なライブがメインでよ。 https://t.co/xsv5jjSzrp— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月11日http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会2016/12/11(日) 19:00~22:30【出演】Z=ZUN(「上海アリス幻樂団」代表)結(MC)海=海原海豚(黄昏フロンティア)AQUA STYLE JYUNYACUBETYPE 響谷ゆろ伴 龍一郎(... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、19:00からPlayDoujin! 大忘年会 を放送します。僕も出ますよー。豪華なライブがメインでよ。 <a href="https://t.co/xsv5jjSzrp">https://t.co/xsv5jjSzrp</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/807883239524179968">2016年12月11日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834">http://live.nicovideo.jp/watch/lv284060834</a><br />東方深秘録発売記念"Play,Doujin!"大忘年会<br />2016/12/11(日) 19:00~22:30<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN(「上海アリス幻樂団」代表)<br />結(MC)<br /><br />海=海原海豚(黄昏フロンティア)<br />AQUA STYLE JYUNYA<br />CUBETYPE 響谷ゆろ<br /><br />伴 龍一郎(運営)<br /><br />CROW'SCLAW<br />豚乙女<br />石鹸屋(ヘ=ヘルニアン)<br />COOL&CREATE(ま=ビートまりお、あまね)<br />SILVER FOREST(NYO)<br />dBuMUSIC(どぶうさぎ)<br />例大祭社務所<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:05~ 準備の遅延により5分遅れで放送開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-18-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-18-56_No-00s.png" alt="2016忘年会05" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-29-53_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-29-53_No-00s.png" alt="2016忘年会03" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> <blockquote><p>自己紹介やPlay,Doujinの概要説明、プログラムなど。</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:10~ 東方紅舞闘V(CUBETYPE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> 紅魔館大図書館のステージにて。<br /><blockquote><p> 結「ZUNさんステージの奥行きとか」<br /> Z「えー、こんなに広くないでしょ多分」<br /><br /> Z「最近ちょっと肩痛くてね、上向けないんだよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-47-5_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-12_19-47-5_No-00s.png" alt="2016忘年会02" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><br /> 他VRの体験プレイなど。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 東方深秘録(黄昏フロンティア)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Extra一面プレイ。<br /><blockquote><p> 結「今の(霊夢の画面の)入り方がいいですよね、ピョコって入ってくる感じが」<br /> Z「あれ多分画面外でずっと待ってるんだよ、今か今かと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「まあ異変は解決したんですけど、まだ都市伝説に関することが残ってるっていう。この辺は書籍とか見ても話が出てますよね」<br /> Z「これは結構、このゲームだけだとよくわからないよね。突然この話になって何言ってんだろうって。紺珠伝とかも遊ばないと意味が分からないっていう」<br /> 海「こっちも紺珠伝のこととか知らないまま深秘録のストーリーとかゲーム作ってるんで、あとあとZUNさんの本編のゲームが出たりしたときに、自分たちの話こういうところでネタにされてたんだっていう、そういうところはゲームプレイしてからわかったりするんですよね。まあそこが一緒に作ってて面白いところなんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「これ3つめはちょっと怪奇の、少しオカルト度の強い攻撃ということで、少しこの霊夢のラストワードがモデルになってるっていう」<br /> Z「ラストワードを連発してるんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「BGMとか演出も相まって、このバトルの派手な雰囲気に飲まれて一面だということをすっかり忘れてました」<br /> Z「でも東方らしいっちゃ東方らしい」<br /> 結「そうですね」<br /> Z「いつもこんな感じだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「コメントではラスボス強かったとかありましたけど」<br /> Z「強いよねぇ。ただあの驚きの展開だったと思うんですよ」<br /> 海「まあなんかクリアした人からすると露骨にこれってって言う風に思う人は多いと思うんですよね」<br /> Z「まああれほとんどの人がちんぷんかんぷんなストーリーで、なんなんだろうこれってきっと思うと思うんだよね」<br /> 海「まあそれがなんでかって言うと…じゃあZUNさん出しますか」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:30~ 新作・東方憑依華発表。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あのストーリー何かっていうと、すごいわかると思うんだよね、あれは次回作の宣伝なんだよ。プレストーリーなの」<br /> <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">たった今、放送で告知しました。東方第15.5弾 東方憑依華、来年発表予定です! 放送はまだまだやってますよー! <a href="https://t.co/xsv5jjSzrp">https://t.co/xsv5jjSzrp</a> <a href="https://t.co/IpzkxY2cq0">pic.twitter.com/IpzkxY2cq0</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/807902105839075329">2016年12月11日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /> Z「今回これ、第15.5弾」<br /> 海「TH15.5、タイトル”とうほうひょういばな”ですね」<br /> Z「なんだっけ…Antinomy of Common Flowersっていうストーリーの導入です」<br /> Z「あそこで出てくるしか無いようなシステムや謎のものがいっぱい出てきてると思う」<br /> 海「もうだいたいExのストーリーが全部こっちの布石っていうことで打ってあります」<br /> 海「公式サイトの方にプレストーリーとかが載っていますので、今貼ってもらったんですけど」<br /><br /> 東方憑依華ティザーサイト→<a href="http://tasofro.net/touhou155/" target="_blank" title="http://tasofro.net/touhou155/">http://tasofro.net/touhou155/</a><br /><br /> Z「僕こういうことしたかったんだよ、やっぱりPS4とかああいうコンシューマーでPCの同人ゲームの告知をしてみたかったの」<br /> 海「もうPS4版が出る時にZUNさんが言ったのが”じゃあPS4版でPC版の宣伝しよう”ですからね」<br /> <br /> Z「それ用にPS4でもやるか、みたいな感じですよ。その為にうどんげを使ってって話ですよ」<br /> 海「まあまだタイトルとプレストーリーぐらいしか出せる情報がないんですが」<br /> Z「あとEXTRAの情報もあんま言えないから、じゃああと何言えるんだって。これ気になる人間はEXTRA遊んでもらうしかない感じがする」<br /> 結「でも憑依華ってタイトル的にはもしかしてあの娘やこの娘が出てくるんじゃないかって」<br /> Z「かもしんないし、考えるといいですよ」<br /> 結「えー! だって憑依華ってタイトル的に」<br /> Z「いつ発売とか言ってる人いるけど、一応予定では来年予定。来年予定ということで」<br /> 海「あと一応PCの版ですね」<br /> Z「PC版もいつも通り15.5弾として」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「出てますね、最強の二人って単語が」<br /> Z「ね、最強のふたりね」<br /> 海「ええ、本当二人がキーワードですね」<br /> 結「黄昏さんとの共同ですよね?」<br /> Z「いつものパターンです、要は心綺楼からの第三弾、になる憑依華。まあ慌ててね、一昨日ロゴ作ってきたよ」<br /> 海「ZUNさんね、いつもねロゴほんと印刷物の締切ぎりぎりに作ってくるんで、今回もこれ発表しようということになってZUNさん張り切って作ってきてくれたので」<br /> Z「頑張って作ったよ。一昨日ロゴ作った上に、一昨昨日にタイトル決めたからね」<br /> Z「ただまあこのロゴ自体はまだ仮ね。紙用に作ってるのでゲーム画面に出すときっと見えなくなっちゃうんだよ。それはまたまあ調整しますけど」<br /> 海「今回ね、ちょっとねZUNさんからロゴはエロい感じでやりたいって」<br /> Z「今回ちょっとテーマはエロだねエロ。なんかちょっとお耽美系で行こう」<br /> 海「なんかお耽美系で行こうという話をすごい力強くビール片手に仰られていましたねこの前ね」<br /> Z「でもなんか雰囲気わかるじゃん。多分システム的にもそうなっていくだろうし、エロい感じになるかな」<br /> 海「あとPS版出るのって話が流れてきましたけど、まだちょっと未定なんですけど個人的には今回やっぱPS4版が出せたということでせっかくだから出してみたいという意向はあるけど、まだ本当何も決まってないです」</p></blockquote><br />黄昏移植希望作品。<br /><blockquote><p> 海「そもそもウチのゲームって過去にも色々出てまして、そっちの方の移植を望む声もありますから、こういう席でいいから過去の移植希望タイトルのアンケート取ってみますかね」<br /> 海「それで票取ったからって移植できるかどうかはまた別の話なんですけど」<br /> Z「僕なつのかげろうに一票入れる」<br /><br /> Z「ダイナマリサVR?」<br /> 海「ダイナマリサVRは結構話あったねウチでも」<br /><br /> Z「多分メガマリは出せない、色んな問題があって」<br /> 海「そうですね、ちょっとね…口に出すのも憚られるような話が色々とありそうな気がしますからね」<br /> <a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_18-34-2_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_18-34-2_No-00s.png" alt="2016忘年会04" border="0" width="400" height="264" /></a><br /> 結「どうですかこの結果を受けて」<br /> 海「やっぱり非想天則シリーズ長く作っていたのと、やっぱ対戦人口すごい良くて、あの当時ってゲームの大会とかをしたりネット対戦の黎明期だったということもあって、それですごい対戦に熱が入っていた時期ですから…いやーそれでもここまで圧倒的票とはすごいですね」<br /> Z「解像度とか大丈夫なの? 結構厳しいよね」<br /> 海「昔のものを今風に直すっていうのは手探りなところも多いので、これから色々と…やるんだとしても調べなきゃいけないし、一からやるにしても時間がかかる」<br /> Z「それをやる労力と新作作る労力どっちがいいかってことになるとさー」<br /> 海「悩ましいところですね」<br /> Z「ユーザー的にはほんとはどっちが望むんだろうと」<br /> 海「やっぱり絶対新しいもの作りたいって思っちゃう人種ですからね」<br /> Z「遊ぶ側もやっぱり新しいものを楽しんでほしいと思うんだよね」</p></blockquote><br /> 新作の話題ふたたび。<br /><blockquote><p> Z「実際この新作の話に関しては、PS4版の深秘録より全然前から話をして全然そっちの方が長かったんだよね」<br /> Z「だからそっちをすごい長く作ってきて、その間につなぎとしてPS4版をやるとかいう話になったときに、ああじゃあそこで告知入れちゃおうと」<br /> 海「そこで色々繋がってきたって感じで」<br /> Z「本当はEXTRAじゃなくて本当は15.3弾とかそういう名前で開発してたんだけど」<br /> 海「結局14.5に含んで時系列の違う話を思い切って入れる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあでも今日結構危ないなと思ってるのは、PS4をただ単に踏み台にしてるっていうことが初めてバラしてるから」<br /> 海「でもZUNさんちょうどバラすタイミングでしたからね」<br /> Z「それぐらい面白いことがなかったら、移植する意味ないじゃんと思ったんだよ」<br /> Z「ベタ移植でただ追加キャラが出ました、とかじゃないもっと普通だったらやんないようなことやろうよと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「大切なのは深秘録に出てるキャラは全部出ます。そりゃデータ勿体無いからね、消えることはないでしょう」<br /> Z「そうするとストーリーが大変なんだ、キャラクター増えるから」<br /> 海「今までのキャラクターにさらに新キャラが増えるとなるとそろそろ大所帯になってきましたねーって、最強の二人組という話も絡んでくるということで」<br /> 海「まあウチとしても一度やってみたかったことをやらせてもらいますということで是非よろしくお願いします」<br /> Z「まだまだ多分システムが完全に固まってないので、言えないことが多いんです」<br /> 海「絶賛ZUNさんとアルコール入れながらシステム話して、これいいわこれいいわって思ったやつを次の飲み会のときやっぱダメだったわってそんな話ですから」<br /> Z「試しちゃうまくいかない、試しちゃうまくいかない、それを一年ぐらい続けてたね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 結「たとえば新キャラとか何人くらい増えるんですかね?」<br /> 海「そこはまだまだ秘密かな」<br /> Z「もちろんいないことはないです。新キャラはいます」<br /> 海「まあ一言言うんだったら、まだ既存作で動かしたことのないキャラですよね」<br /> Z「そうだね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあストーリーもどうなるか、ちょっとおもしろくなりそうなストーリーだし、ちょっとお耽美エロ系ということで」<br /> Z「結局いつも通りなんだけど」<br /> 海「おそらくいつも通り決闘とお酒とスペルカードの異変が片付くお話かと思いますよ」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> 結「東方ならではの色気ってあるじゃないですか」<br /> 海「ZUNさんのイラストのミステリアスな」<br /> Z「なんでしょう、あの…オカルトはあるって言ったっけ?」<br /> 海「オカルトはまだ、異変としては解決してないです」<br /> Z「都市伝説異変は残ってるって状態なんだよね、まあそれはEXTRA遊んだ人はわかるかもしれないけど」<br /> 海「その都市伝説異変が最後どこに行き着くのかっていうそんなお話ですかね。まだプロットを色々見せてもらっている状態です」<br /> Z「逆に言うとこれは気になったら深秘録のEXTRAクリアしてほしいです。面白いから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ 不思議の幻想郷TODR(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /> <blockquote><p>PV上映など。</p></blockquote><br /><strong>0:59~ 3サークルに対する質問タイム。</strong><br /> <blockquote><p>遊びたいゲームジャンルのアンケートなど(一位はSTG)。</p></blockquote><br /><strong>1:07~ 東方実況動画などのニコニコ動画のコンテンツツリーについての説明。</strong><br /> 詳しくは→<a href="http://tasofro.net/touhou155/" target="_blank" title="http://www.nicovideo.jp/watch/sm29953063">http://www.nicovideo.jp/watch/sm29953063</a><br /><strong>1:14~ ここから音楽パート・各サークル紹介。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_21-1-8_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-13_21-1-8_No-00s.png" alt="2016忘年会01" border="0" width="400" height="224" /></a></p></blockquote><br /><strong>1:20~ CROW'SCLAW・深秘録聖徳伝説アレンジ演奏。</strong><br /> <blockquote><p>Z「あの曲、ああいう風に作りたかったんですよ」<br /> Z「すごい分かりやすいロックな感じにしたかった。だからそういう素直なアレンジで良かった」<br /> Z「特に深秘録っていうゲームで使う曲でしたからね。だから格ゲ-の中でもすごいいい曲だった、分かりやすいというか」</p></blockquote><br /><strong>1:27~ 豚乙女・『饗縁』演奏。</strong><br /><br /><strong>1:38~ 石鹸屋・『いと恋し』演奏。</strong><br /><br /><strong>1:48~ SILVER FOREST&dBuMusic&あきやまうに紹介&岸田教団に電話。</strong><br /> <blockquote><p>Z「旧約酒場は? あれすごいよく出来たCDなんだよ」</p></blockquote><br /><strong>2:02~ COOL&CREATE『Help me,ERINNNNNN!!』演奏。</strong><br /><br /><strong>2:16~ 質問・告知・その他。</strong><br /><blockquote><p><br /> <blockquote><p>結「ZUNさんの単独の新作というのはございますかって質問がありましたね」<br /> Z「まあまあまあまあ…まああまり約束はできないな」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「LINEスタンプの第二弾早く出すべきだと思うんですけど」<br /> ヘ「ZUNさんの絵でスタンプ出してよ」<br /> Z「嫌だよ」<br /> Z「まあでもね、もちろんあんま言えないからさ、言えないってことはやってるってことだよ。そう思えばいい」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「LINEスタンプはZUNさんが作りたいって言ったの?」<br /> Z「僕は昔からスタンプ作りたかったんだよ。作りたかったんだけど面倒くさいじゃん。そしたらLINEの人から作ってってきたから」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>結「設定資料集とか出してくださいってコメントがありましたけど」<br /> Z「僕いっぱい作ってきたよ?」<br /> 結「もう一回新作を作ってくれってことだと」<br /> Z「まあそれも…頑張ってるから」</p></blockquote><br /> <blockquote><p>ま「東方だからって全部やんなくてもいいと俺は思うんですよ。全てに触れなきゃいけないとかそういうのは間違い」<br /> Z「別に原作もやんなくたっていいの」<br /> ま「それはどうかな…もはやそれでいいと思う」<br /> Z「原作でも二次創作でもいいの。別に原作に来る必要はない。そこにいいものが感じられれば元のものは、もう言ってしまえばマニアにしか遊べないような難しいゲームなんだよ」<br /> Z「そういうのをみんながよくなればいいって話じゃないの。あそこで原作遊んでる人間はちょっと優越感浸れるじゃん。みんな東方って知ってるけど俺の方が知ってるよって。そのためにはみんなが来る必要はないの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41 一時放送終了。</strong><br /><br />(12/18追記)<br /><strong>2:43~ 二次会開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-11-18_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-11-18_No-00s.png" alt="2016忘年会07" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><blockquote><p>嫁さんの実家の新潟で呑んだ時の話など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:54~ 神主お祝いの歌。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-31-28_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2016-12-18_16-31-28_No-00s.png" alt="2016忘年会06" border="0" width="400" height="225" /></a><br /></p></blockquote><br /><strong>3:05~ 突っ込んだ質問タイム?</strong><br /><blockquote><p> 結「ZUNさんの服どこで買ってるんですかって」<br /> Z「知らねぇよ、そんな質問どうでもよくない? ユニクロユニクロ」<br /><br /> 結「どうして新潟行ったんですかって」<br /> Z「新潟は好きだからね」</p></blockquote><br /><strong>3:12~ 一言感想。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ま「PC版のアップデートはどうなるの?」<br /> 海「今1.40製作中ですね。プレイステーション版のアップデートはどうなるのって話と並行になるんですけど、まずPC版で先に更新してその後可能な限りその内容をPS版にフィードバックするって手を取りたいと思います」<br /> ま「PC版にうどんげ出るの?」<br /> 海「今のところ予定ないです、申し訳ない。ただし憑依華には出ます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんって東方の二次創作三次創作ってどのくらい把握してるんですか?」<br /> Z「そんな知らないよ。知ってるってなると知ってる人の方がみんな知ってるからさ、知らない」<br /> ま「毎回聞くとえってなるのが分からないんですけど、クッキーって知ってます?」<br /> Z「クッキークリッカーの話?」<br /><br /> Z「実際僕がファンのなかで東方が一番よくわかってない人なんだよ。自分の作ることしか見えてない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回新作をこんな形で発表するのもアリかなと思ってやってみてみた」<br /> Z「このゲームを知りたかったらPS4版を買ってくださいというのをやってみたかった」<br /> Z「他のメーカーでやったらカネ出してるメーカーがそんなこと許すわけがない。でも東方なら許されると思って、黙ってやりました」<br /> Z「本当に黙ってです。知ってるのは黄昏の一部の人間だけ。そんな感じ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:34 放送終了。</strong><br />
  • Date : 2016/12/13(Tue) 23:00
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博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部2016/5/8(日) 9:30~15:30【出演】Z=ZUNJ=JYUNYA伊=伊東(SIE)海=海原海豚苺坊主T=tripper roomですのやCUBE TYPE領域ZERO(敬称略)3:00~ Play,Doujinゲーム発表会 開始。3:02~ 神主登場。 Z「ピッチャー二杯飲んできましたよ」 Z「(CD頒布)終わってなかったらここ来れないからね」 Z「(PVで使われた写真が)夏コミ... <a href="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/20161207220321057.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/20161207220321057s.png" alt="例大祭13" border="0" width="300" height="162" /></a><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208">http://live.nicovideo.jp/watch/lv262239208</a><br />博麗神社例大祭生放送~#78 12時間生放送第2部<br />2016/5/8(日) 9:30~15:30<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />J=JYUNYA<br />伊=伊東(SIE)<br />海=海原海豚<br />苺坊主<br />T=tripper room<br />ですのや<br />CUBE TYPE<br />領域ZERO<br />(敬称略)<br /><br /><strong>3:00~ Play,Doujinゲーム発表会 開始。</strong><br /><br /><strong>3:02~ 神主登場。</strong><br /><blockquote><p> Z「ピッチャー二杯飲んできましたよ」<br /> Z「(CD頒布)終わってなかったらここ来れないからね」<br /> Z「(PVで使われた写真が)夏コミの打ち上げかなんかに行って三軒目なんですよ」</p></blockquote><br /><strong>3:05~ 東方蒼神縁起(苺坊主)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「超本格(PVの謳い文句)…恥ずかしいね」<br /><br /> Z「あ、陣形だ…知ってる知ってる(ロマサガ)2だ」<br /> Z「これは閃くの? ピコーンて閃くんですか?」<br /><br /> Z「プレイ時間が長ければボリュームがあるって話じゃないもんね確かに」<br /> Z「1000時間遊べたらそのゲーム遊びたくないよ」</p></blockquote><br /><strong>3:11~ ヨイヤミドリーマー(tripper room)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「今の時代、ボイスを入れないのがいいよ」<br /><br /> Z「PSでやろうと思ったらこういう企画持ってけないもんね」<br /><br /> Z「これルーミアが主人公なの?どういうことするの?」<br /> T「可愛く、そして激しくめっちゃ動き回ります」<br /> Z「…なるほど」<br /><br /> J「ZUNさん的にはどうなんですか、紅魔郷なんて十何年前じゃないですか」<br /> Z「14年前」<br /> J「はっきり覚えてますか? キャラクターも構成も。いやーやっぱりちょっとキツイ、厳しい?」<br /> Z「キャラクターは分かるかもしれないけどさぁ、あの頃…どう考えてたか全然覚えてないよ」<br /> Z「14年前のことを今話せって、話せないよ」<br /> Z「(14歳以下が観客にいるか確認して)中学生か小学生くらいだよね…感動するよ」</p></blockquote><br /><strong>3:17~ まりさとアリスのトラップタワー(ですのや)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「やばいの来た」<br /> Z「なんで(PVが)死ぬところから始めるの」<br /> Z「実況とかに向いてるやつですね」<br /> Z「(左右分割で操作するのが)バイナリィランドみたいだよね」<br /><br /> Z「ですのやさんが作ったマリオメーカーのステージ遊んだよ」<br /> Z「あれ超クソゲー」<br /><br /> Z「だいたいこういうやばいゲーム作る人なんだよね」<br /> Z「それで有名」<br /> Z「アイワナ系です」</p></blockquote><br /><strong>3:22~ 東方紅舞闘(CUBE TYPE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(VITAは)弾幕向かないよね」<br /> Z「見辛いじゃん」</p></blockquote><br /><strong>3:28~ 不思議の幻想郷TOD RELOADED(AQUA STYLE)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(新キャラの有無を尋ねて)オリキャラは? オリキャラ」</p></blockquote><br /><strong>3:34~ PS4版東方深秘録(黄昏フロンティア)紹介。</strong><br /><blockquote><p> Z「(当初は1P用でデモプレイを考えていたことに対して)実際CPU戦より対戦のほうが楽だよどう考えたって。作業量そっちのほうが少ないもん」<br /><br /> Z「(深秘録鈴仙のイラストが)拡声器みたいなの持ってるね」<br /><br /> 海「なんでうどんげって思う人がいるかもしれないんですよ」<br /> 海「既に過去作品で出してきたキャラクターは敢えて作らずにやっているんじゃないかってふうに言われていたところもあって」<br /> 海「でその辺りについてZUNさんの方からなんで出てきたのか、コメントしていただこうかと」<br /> Z「なんで出てきたか、この格好を見れば分かるよね? これね紺珠伝の格好なんですよ」<br /> Z「そう考えると、やっぱ出るべくして出てくるような感じなんだよね」<br /> Z「どちらかというとストーリーの為に出してるようなものかもしれない」<br /><br /> 海「なので時間軸的には紺珠伝よりもさらに先の話」<br /> Z「そうだね、後の話になる」<br /> 海「深秘録よりもさらに進んだ、時間がかなり進んだ状況の話ということで展開を予定されています」<br /> Z「深秘録として追加するんじゃないの、もはや大きな順番として新しいやつ」<br /> Z「きっとね、ンフフ」<br /><br /> Z「ゲーム自体はもう出てる、PCで出てますから、うどんげがどういう技使うんだろうとか見てくれればそれでいいんですけど」<br /> Z「意外なこともきっとあるかもしれないし、まあ面白いと思いますので」<br /> Z「まあ、言ってしまえば一応ファン向けということで、ファン向けで驚きの内容の展開をぜひよろしくお願いします」</p></blockquote><br /><strong>3:44~ 東方スカイアリーナ(領域ZERO)紹介。</strong><br /><br /><strong>3:51~ フリートーク。</strong><br /><blockquote><p> 伊「(Play,Doujinは)ZUNさん最初はダメだろうみたいな感じだったんですよね」<br /> Z「コンシューマーに出るという感じがダメだったんですけど、コンシューマーハードに完全に同人でやってるだけなので、あんまり変わんねえのかなって」<br /><br /> 伊「なかなか同人ゲームもCDとかDVDではROMがかからないPCとかそういうのが多くなってる中で、多くの方が同人ゲームを遊べる環境はないかなっていうのをZUNさんも考えていて丁度、そことタイミング合ったんですよね」<br /> Z「特に作り手と近い環境として、ゲーム業界に欲しかったんですそういうのが」<br /> <br /> Z「話聞いたの一昨年ですけど、その頃やそのもうちょっと前くらいはなんかインディーゲームがどうこうっていう時代だったんだよね」<br /> Z「今はだから、どちらかと言うとその時代のときに出てきた話や持ち上げたものが完成して出る時代だから、今成功しなかったらダメだと思うんだよね」<br /> Z「なんか飛びついて終わったのか、結局規模が大きくなりすぎてうまくいってないのか」<br /> Z「…アレとかいつ発売するんですかね?」<br /> Z「……聞かないほうがいいか」<br /> Z「あのとき話題になった作品とかいつ出るのかなって」<br /><br /> 伊「インディーズも同人も、どっちかというと日本の誇るべき、ねぇ」<br /> Z「海外でDOUJINっていうとエロですよ」<br /> 伊「エロなんだ…自主制作環境というふうに言っておきましょうか」<br /> J「メディアスケープの総帥がそういうの塗り替えてやるって意気込んでPlay,Doujinってしたらしいですけどね」<br /> Z「そこで東方出てきたらエロじゃん」<br /><br /> Z「むしろ逆にプレイステーションというブランドを少し引き下げていこうと思ってる」<br /> Z「なんだ、プレイステーションかぐらいにしようと」<br /> Z「そこはすぐ手が届くよっていうような泥沼に下げていきたいんですよ」</p></blockquote><br /><strong>4:02 終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2016/12/07(Wed) 22:00
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2軒目から始まるラジオ第58回放送のメモ

二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす http://t.co/sUQxNHKgLZ— 博麗神主 (@korindo) 2015年5月28日2015/05/28(木) 20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚【ゲスト】海=海原海豚D=DNA(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。0:21~ 放送開始。 ツイッターのアカウントの話から。 Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">二軒目ラジオ始まりましたー。ゲストはいるかさんでーす <a href="http://t.co/sUQxNHKgLZ">http://t.co/sUQxNHKgLZ</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/603878860548022272">2015年5月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/05/28(木) 20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br /><br />【ゲスト】<br />海=海原海豚<br />D=DNA<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:21~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> ツイッターのアカウントの話から。<br /><blockquote><p> Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって思う人もいるみたいなので。なりすましだと」<br /> Z「そりゃそうだよね、あそこZUNとかじゃないもんね。適当だし、プロフィールも適当だし」<br /> 豚「エニグマティックデペロッパーね」<br /> 海「知ってる人だったらあれがZUNさんだって分かる記号なんですけどね」<br /> Z「でも例大祭見てわかったでしょ。もう若い人に変わったんだよ」<br /> Z「若い人たちから見れば東方は新鮮なものなんだよ。こっちも新鮮な人間として」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:25~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p> 携帯をダメにしたので音信不通になった話やお土産のタロイモ酒、日本統治時代の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ 深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕改めて深秘録見てみたけど、あのゲームだいぶはっちゃけてるね」<br /> Z「あのゲームの持ってきた雰囲気っていうのが、なかなか他のゲームにはない独特なものがすごいあるので、作ってよかったなあと思う」<br /> 海「良くも悪くも東方という世界じゃないと許されないシステムとかが山盛りですからね」<br /> Z「例えばあれがパっと謎の世界から出てきたら理解できない内容なんだよ」<br /> Z「それはストーリーだけではなく理解できない空気感っていうのが、あのゲームでは出せた気がする。それはその東方ならでは」<br /> 海「今回外の背景を出すとかで色々とやってましたから」<br /> Z「外もうちょっと盛り上げても良かったんだけどね。もうちょっとサイキックっぽくしてほしかった」<br /> 豚「サイキックゥ?」<br /> 海「注文サイキックなんですよ。ZUNさんからのお達しは」<br /> 豚「サイキック…フォース?」<br /> Z「バーンステージですよ」<br /> 海「最初そっから完全に始まってますからね」<br /> Z「あれちょっと大人しい背景になった」<br /> 海「実際には天地逆になったり」<br /> Z「斜めから入ったり、でもあのシステム上それやると結局ゲームにはならないだろうなと思うんだけど、そこを上手くやってほしかったな」<br /> Z「僕の中ではサイキックとあの、スマブラのF-ZEROコースみたいなあのアクティビティのあるようなコースでもいいかなと」<br /> Z「ああいう背景にしてほしかったけど、ゲーム的にはその背景大会で禁止になるだけだから、あんまり意味ないのかなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:43  切断~再開。</strong><br /><br /><strong>0:46~ 続・深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 神主の無茶振りについて。<br /><blockquote><p> 海「ストーリーとか設定もっと早くくださいってことですかね」<br /> 豚「無茶振りっていうか進行の話だなこれ」<br /> Z「そんなに決まってないからな、なかなか」<br /> 海「でも萃夢想作ってたころはね、ZUNさんもっと上品に資料を送ってくれた気がするんですよね」<br /> Z「最近わかったんだよ。自分でものをつくってる作品が、自分の支配下にあること自体が作品にとってよくないことだと思う」<br /> Z「これから先、ここまで決まってるんだよてことを作品としてもってること自体が、多分作品がよくなくなるので寸前までどういう作品になるかわからなくなるようなやり方をしている」<br /> Z「多分抽象的すぎて分からないと思うけど、僕の中ではこういう感じで今成り立ってるんだよ」<br /> 豚「だってさ、奥さんにも何やってるか言わないじゃん。ゲーム作ってるのはバレてるけど」<br /> Z「違う違う、システムなりストーリーなり含めて、どういう感じかってことを自分の中で作りすぎない。この先この展開こうなるからっていうのを僕の方で決めすぎちゃってもう全部持ってる状態で細かい部分を作ろうとすると、作品にとってよくないなっていうのが分かって」<br /> 豚「細かすぎるところはともかく、ストーリーの展開ぐらいは決めてくれよってきっと思ってますこの人は」<br /> Z「もちろん決まってるんですよ? 決まってるんだけど、僕の中ではもうちょっとそこ泳がしとくことによっていいことが起こるんじゃないかって。末端から決めてはいけないというのを思ってるわけ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ 妹紅出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「久々に妹紅出ましたね」<br /> 海「ずっと昔から出したかったんですよね。で今回なんか知んないけど通ったんですよね」<br /> Z「なんか知らないけど確かに妹紅はちょうど良かった」<br /> Z「あれは多分次の作品のことを考えたんだよ」<br /> 海「古くは緋想天の頃から候補にいたんですよね、毎回キャラ選別するときに」<br /> Z「でも萃夢想…緋想天からかな? ずーっとフラン出したいとか言ってるけど、あれストーリーにならないから」<br /> 海「フランはZUNさんがどうしても各キャラクターと設定から孤立してるからどうしてもそういうキャラクターだからっていうことで」<br /> Z「黄昏さんが持ってくるキャラクターでストーリー作れるイメージがなかった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「ほんとに遊ぶ側なんで、ZUNさんからもその作品に関する話のところしか来なくて、そっから外の話は基本的に来ないんですよ」<br /> 海「だから今回の紺珠伝の最初のブログの発表見て吹きましたからね。ちょっと待って、こう繋がってるのっていう」<br /> Z「まああれは繋げたね。繋がってるわけじゃないけど、あれ繋がってるのは魔理沙だけなんで、他のキャラは繋がってないけどそこだけ繋がる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「がっつりみんなで作って、ストーリーを固めていくと、最終的にできるのは考えている部分の末端の部分だから、末端の部分が狭まるのはよくない」<br /> Z「そのためには上は雲のような状態にすることによって、末端は色んな所から結びつけるときっと上手く行くんだよ。それは僕が最近やってる創作の仕方」<br /> 海「前作で決めた設定で次回作の内容が縛られるっていうのはちょっときついものがありますからね、それはそれで」<br /> Z「うん、きついでしょ?」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:56~ 過去作と深秘録。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「妹紅っていう永夜抄からのキャラが出てきて、あと紺珠伝の方でもうどんげが自機になって」<br /> Z「あれはこちら的にはストーリーに…いつからだったかな」<br /> Z「風神録のときは原点回帰ってことで過去っぽいものを出して、でその後しばらく普通にその流れで作って」<br /> Z「それぞれタイトルが結構前のものと似せてるんです、話的にはその流れが…神霊廟は妖々夢だったんだな、そういう感じで全部作ってた」<br /> Z「今回は永夜抄をモチーフにしているだけなので、それの流れで作ってる、その流れで深秘録には妹紅がいるっていう感じです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「単純に格闘映えしそうだなって感じがするよ。おっきなキャラクターで妹紅が動いたら格闘映えしそう」<br /> 海「あれはモーション班の人が頑張ってくれた、自分の出したヘボいラフから、それをさらに持っていってくれた」<br /> 豚「リザレクションもちゃんとするし」<br /> Z「最初に触ったときはこれ妹紅強すぎねえかって思ったんだよ」<br /> 海「むしろ最初触ったときは針妙丸のほうがヤバかったと思うんですけど」<br /> Z「針妙丸はテクニカルなイメージがあったんだよ。妹紅は普通に覚えてるだけで早いし攻撃は素直だしこれ超強くねえかって感じはした」<br /> 海「素直で見た目強そうってキャラが実際強いっていうのはゲームとして大事なところだと思うんですよ」<br /> Z「そうだよね」<br /> 海「早い話がパっと見た印象と実際のゲームで起こる事象が一致してるわけですから」<br /> Z「それでどんどんバランス調整していくと微妙なことになるんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今の段階で深秘録って誰が強いのかって話になってるの?」<br /> 海「現状強キャラって言われてるのがまず圧倒的に魔理沙ですね」<br /> Z「魔理沙が強いの? 火力が高すぎるのか」<br /> 海「火力以前にですね、とにかく器用万能、それにすごい高い機動性がついてそっから何が当たってもそっからリターンが取れるっていう、いわゆる勝ちに向かって色んな所から線がつながってるキャラ」<br /> Z「地味なんだけどなー、魔理沙は今回。強いんだね」<br /> 海「あとよく言われてるのがこころ一輪あたりですかね」<br /> Z「今回微妙に地味なところが強くなってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「神子の強化…」<br /> Z「神子はカリスマ高そうにしてるのに、なんか強くないと気持ち悪いじゃん」<br /> Z「なんかね、だいたいキャラクター性的に強そうなキャラクターはなんか意外と使えないという。前のときもそうだったな、○○(不明瞭)とか使いづらすぎるだろうと」<br /> 海「神子が抱えてしまった問題はね、モーションが大きいことが弱点になってるという」<br /> Z「カッコよくするために遅くなるよね」<br /> 海「カッコよくするために事前ポーズとかあって、それがどうしてもワンテンポ足かせになっちゃって」<br /> Z「絶対遅いほうが弱いんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:03~ 紺珠伝のシステムの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はアイワナだと思ってる、あそこまで理不尽ではないですけど」<br /> Z「僕はあの中ではルナティックはかなり理不尽だからあのシステムなしではキツイんだよ」<br /> Z「あれをレガシーでやる奴は狂ってるね。二重で狂ってるね」<br /> Z「みんな狂ってると思ってるけど、あれランダム少ないから。ほぼランダムないからパターンで精密に動くだけだから辛いだけだよ。全部覚えて全部精密に動くだけだから超つらいゲーム。ああいうのよりはランダムのほうが好きだな」<br /> Z「でもやってみたかったんだよ。まあ今回こういう作品なのは、月のせいだからしょうがない」</p></blockquote><br /> ランクシステムの矛盾。<br /><blockquote><p> 海「ZUNさんランクシステム嫌い派ですか? 俺はありだと思うんですけど」<br /> Z「昔はやってたよ。昔はやってたんだけど、紅魔郷のときにはもう矛盾が発生してるんだよ」<br /> Z「通常弾幕とかはランクあるけど、でもスペルカードとはあまりにも相性が悪いので、スペルカードのところは一切ランクがない」<br /> Z「そうするとね、ゲーム全体のバランスがおかしくなる」<br /> 海「道中や非スペルカード弾幕のほうがキツイっていう」<br /> Z「非スペルカードの方がきついのはそういう風に作ってる。あそこはボム使ってもいいゾーンだから。スペルカードはボム使わないでねって言い方だから、あそこの方が優しくしてるのは間違いない」<br /> 海「なんというか通常弾幕はルール無用の殴り合いで、スペルカード宣言した瞬間お互い決闘が始まるっていうそんな印象受けましたけど、まあだいたいその考え方があってたってことですね」<br /> Z「今回に関してはスペルカードとかあんま一切関係ない、全てがスペルカードだと思って挑めぐらいの勢い」<br /> Z「道中も、チャプター越える寸前の雑魚は超キツかったりするのでそこをどう越えるかをちゃんと計算しろと、そういう風に作ってるので」<br /> Z「ちゃんと計算したらレガシーでも行けるんだけど、全部覚えて全部クリアするまではそりゃもう消耗しますよ。もう一流のシューターしかクリアできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ルナティックは今までのルナティックとはわけが違う、本物のルナティックがそこに生まれるぞって作り方なのでそこはだけは注意したほうがいいかな」<br /> Z「東方が易しいゲームだなんて言わせねーぞぐらい」<br /> Z「難しいゲームが作れる、月のせいにして作れる、タイトルにルナティック入れた瞬間に何でもできると思った」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではだいぶ引退しよう感満々だったんだけど」<br /> 豚「そう言いながら弾幕アマノジャクゴールドラッシュだって楽しく作ったでしょ?」<br /> Z「ゴールドラッシュはあれは引退した人の楽しみ方ですよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:15~ オカルトとキャラ選出打ち合わせの話。</strong><br /><blockquote><p> ターボババア誕生秘話。<br /><blockquote><p> 海「オカルト打ち合わせに決めにいったことがあるんですよ。で各キャラ割当オカルトで、聖のオカルト何にしましょうかって言った瞬間に、二人同時にこっちが100キロババアZUNさんがターボババアって同時に言ったシーンよく覚えてますね」<br /> Z「やっぱ……いいよね。そこはなんかもうあざとい。あざといんですよ僕の中では。でもそのくらいやりたかった」<br /> 海「でその辺もう春河さんが勝手に仕上げてくれて」<br /> Z「ライダースーツで」<br /> 海「そこまではっちゃけるとは思いませんでしたけどね」</p></blockquote><br /> オカルト決めの話。<br /><blockquote><p> 海「オカルトボールのオカルト、世界七不思議ってことで七不思議作るんですけど」<br /> Z「あれ時間かかったね、あれに関しては」<br /> 海「結構あれ最初オカルト話にいくまでに時間かかって、でどんな名前にしましょうって確かこっちが最初に月面都市ってアイディアを持ってったんですよね。そしたらZUNさんが、じゃあ月の都にしましょうって名前でしれっと返事出してきて、ああちょっと東方っぽい名前ですねって、ちょっと永遠亭関係したっぽいしって返事をして、それで決めた記憶があるんですけど」<br /> Z「そこまでが長いんだよ。最初オカルトボールというか、七不思議で世界七不思議ってなんだって出してきて、リアル世界七不思議出すじゃん。するとみんなマイナーなんだよね。正直言うと」<br /> 海「最初ファロスの灯台とかそんな方向で」<br /> Z「何を使えばいいのかなって。いわゆる世界七不思議っていうのはマイナーなんだよ。ピラミッドぐらいしか無いんですよ」<br /> 海「ロードスの巨像だっけあとバビロンの空中庭園」<br /> Z「それは最後までやりたかったんだよ」<br /> Z「空中庭園は僕の中では全然まだいけそうな気がしたんだよ、空中のゲームだから」<br /> Z「そこまで七不思議をどういろんなものに混ぜていくかに、結構何回も時間かけましたね」<br /> 海「結局のところ地形からだんだん離れていったかなーっていうような」<br /> 海「シヴィライゼーションって単語出ましたけど、まさにセブンワンダーだったんですよね本当に」<br /> Z「そうそう」<br /> 海「最初のとっかかりは」<br /> Z「どちらかというと最初はムーのイメージだったから…結構打ち合わせは長いよね。この辺の打ち合わせ一年以上ずっと続けて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「わりと深秘録のこと忘れてて、どういうの作ったかなって忘れてて、再確認してきたんです。それで改めて若干まだ…用意してたものの中で説明してなかったことが結構残ってたね」<br /> Z「作ってる途中で結構忘れてたなーと」<br /> Z「ストーリーとかもそうなんだけど、そのときに起きたものを説明するタイミングがなく終わってしまったってことが結構あって、見返してみると結構急いでたなと、ギリギリで急ぎすぎた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 海「なんで学校じゃないんだろう? 実際魔理沙ステージは寺子屋が候補だったことがあったんです」<br /> 海「ただ結局寺子屋が分かりづらいということで」<br /> 豚「ぱっと見これが寺子屋だって分からないですよね」<br /> 海「いわゆるステレオタイプの学校の建物は幻想郷の中にはないよねーって話になって」</p></blockquote><br /> 他霊夢VS華扇戦の誤植ネタなど。<br /><blockquote><p> 海「ラスボスのキャラに関しては、結構話またずいぶん設定盛り上がりそうな」<br /> Z「どうだろう」<br /> 海「なんか色々考察してる人いるんだけど、なんかZUNさんもっとあっさりした設定で考えてるんじゃないかと思ったんですけどね。まあ自分はゲームやってる人が把握できる以上のことはこっちも知らないんで」<br /> Z「考察は面白いですけど、考察自体は外からものを持ってこれないからあんまり面白くない。今与えられたものの中で全部考えることが考察で、それは面白さに結びつく。で、それは思考ゲームみたいなもので、すごい面白いことなんだけど、事実ではない。考察は事実に結びつかない、こういう感じじゃないかな」<br /> Z「物を作るっていうのは別の場所から物を持ってくる。別の世界から」</p></blockquote><br /> 東方変革の年2015。<br /><blockquote><p> 海「今回の深秘のストーリーに合わせて、いつもとちょっと違うなと思ったのは、わりとうちらの作品っていわゆる端数ナンバーじゃないですか。でその単品でストーリーが完結してるってことが多くて、もしくは既に出てきたキャラクターの後日談とかキャラクターの掘り下げってことがあったんですけど、今回明確にわりと次のストーリーの」<br /> 豚「トリガーですよね」<br /> Z「新しい方に持って行きたかったんだね」<br /> 海「そうZUNさんが今年は東方変革のときだって言ってましたから。新しいって言ってたんで、あっこういうことなんだっていう。ただし繋がりがあるっていうところ明確にストーリーの最後出来上がってくるまでこっちも知らなかったんで」<br /> Z「それはストーリーの話だけど、全体的に変わっていくタイミングです、ユーザーも含めて。東方を取り巻くこの周りの世界も変わっていくタイミング、だから変革の年」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:29~ 雑誌クラッシャーZUNやゲーム作りが年々大変になっていく話など。</strong><br /><blockquote><p> 海「これが気の利いた男だったら、春河さんのところに行ってサイン入りの本体を持ってプレゼントに使ってくださいよって、アピールして」<br /> Z「いらないいらないいらない、そこあまり結び付けすぎると角川的にウンと言わない。あくまでも同人で」<br /> Z「僕があそこで連載しているから、どこまでうまく角川とやりとりするかはもう僕の口八丁でどこまで行けるかだけですから。どこまであのおっきな会社相手に、僕はズブズブ…付き合って行けるかどうかです、ヤクザです…組織とか無視した食い込み方をする生き方をここ何年もしている」 <br /> Z「どこでも搦め手でしか攻めないですから」</p></blockquote><br /><strong>1:38~ 万歳楽出演の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 海「今回の華扇の万歳楽とかの技も茨歌仙から。ペット技体験版からもう一種類入れるって決まってたんですよ。ひとつは龍が決まってたんですけど、もう一種類どうしても決まらなくて、一時期クマを入れるかってアイディアがあってZUNさんに聞いたりしたんですけど、結局原作もうちょっと積極的に…出てるキャラがいいなあと思って」<br /> 豚「タマちゃんじゃん」<br /> Z「でもあの出てる万歳楽タマちゃんじゃないよね。でかい」<br /> 海「年月が経って成長してる扱いということで」<br /> Z「タマちゃんも通用しないから若い人に」</p></blockquote><br /> 一次創作と二次創作の違いの話。<br /><blockquote><p> Z「勘違いしちゃいけないのは、とりあえず自分で設定作れば一次創作になるとかではないんだよ、見てるものが変わるタイミングがきっとあるんだよ、そうじゃないと一次創作は作れない」</p></blockquote><br /> 他、深秘録がおっさんネタまみれだという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 紺珠伝体験版を焼いたときやバグの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕の中ではレガシーは捨てるぐらいの勢い。どのくらいレガシーオブルナティックキングダムなのかと思うくらい…わかるかいみんな、狂ってる。どのくらい僕がルナティックという言葉を使っているか」<br /> Z「今回はストーリーとしては、あのゲーム全体見てみたら難しい難しい言われながら、みんなが気に入るような作り方をしようというのが僕の中でのテーマ。それは生きるんだと思うけど最終的に全てのバランスは網羅できないので、もうレガシーとルナティックは本当に狂おしいことになるだろうね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> D「今回ぶっちゃけボム強いでしょ?」<br /> Z「強いですよ、今回特に鈴仙はね、いいと僕は思う。あれはストーリー的に重要だからあのくらい強くないと」<br /> D「言うてあれでしょ、クリアし辛い魔理沙あたりに埋め込んであるとかでしょ、ストーリーの核心がみたいな」<br /> Z「そんなことはない。今回みんなストーリーわかんないけど、それぞれみんな違う目的で動いてるようには作ってる」</p></blockquote><br /> 他、GB版聖剣伝説のレベルアップバグの話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:20~ 東方と音ゲーの関係。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> D「ゲーセンで高らかに千年幻想郷が流れるってすごいよね」<br /> Z「どれくらい僕が楽しい思いをしているかわかるかい? この世界はどこに行ってもそういう曲が流れることに、僕は自負をしている」</p></blockquote><br /><br /> 他、グルーヴコースターのネタがすごい話など。<br /><br /> Demystify Feastについて。<br /> <blockquote><p>Z「あん時はなー、だからもうだいぶ昔の話ですけど、あの曲はもう結構適当だったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>2:33~ ゲーセンの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕やっぱこれはいまだにSTGは行けると思っている。何このおっさんがって話だけど、結局はいけると思っている。行けるそのためには、自分が作り続ける以外の方法論がないから」<br /> Z「10年後20年後にSTG残すために、今は作り続けるしかないっていうのが僕の中では」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 弾幕アマノジャクの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「今回一番明らかに難しかったのはあの、ナイトメア。なんだっけあの、フィットフル。12秒間の悪夢ってやつがほんとに難しくてあれ、精密に動くだけなんだけどあれほど難しいものはない」<br /> Z「僕の中ではすごくわかってた、あのクソゲー感。でもわかってるけどあれは避けれるからもうしょうがなかったのね」<br /> Z「でも製作者は全部クリアできることを前提で作ってる、僕のあのアマノジャクの話で言うと、一応全部ノーアイテムでクリアできることを前提で作ってるけど、僕はやりたくない」</p></blockquote><br /><strong>2:45~ 色弱・カラーパターンの話。</strong><br /> <blockquote><p>星蓮船の赤と緑UFOの区別がつかなかったというような話。</p></blockquote><br /><strong>2:50~ 鈴仙、種族人間?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紺珠伝のオマケテキストは鈴仙人間なの。読んでなかった…それは多分コピーしたものが間違ってる。ああそうなんだ…それは直すも何も体験版だから直すきっかけもないんだけど…全然読んでないよ」<br /> Z「その辺のオマケテキストは数分で書いてるからわからないよ」<br /> 海「種族:女子高生だからね」<br /> Z「それは正しい」</p></blockquote><br />菫子の指定。<br /><blockquote><p> D「3Dプリンターガンはへっぴり腰だった」<br /> 海「あれは結構カッコいいポーズですかへっぴり腰ですかって話。であの後撃つときの表情どうするかというところがあって、それはこちらの中でちょっと悪そうな表情でお願いするって頼んでやってもらったっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:51~ 再び深秘録の話。</strong><br /><blockquote><p> 海「天子のね、最後のスペルカードにどんどん上に登っていったじゃないですか。あれの背景にね、廃棄状態の人工衛星とかねそういった壊れたオブジェクトとかを浮かせるような」<br /> Z「あれね、どんどん上に昇ってる感じが少なかった。急に宇宙空間行ったから、どっちかというと地面がただ上がってるだけのイメージしかなかったので。あれはもうちょっと演出やってほしかった」</p></blockquote><br />2:54~ 今後の展開について。<br /><blockquote><p> Z「でも今年は東方は注目した方がいいよ、面白いから」<br /> Z「(ストーリーやキャラではなくゲームとして)僕としては変わってきた流れに乗ろうという、予め乗ろう感を出してる。多分乗ってる」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:58~ 忍殺の話。</strong><br /><br /><strong>3:08~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「お母さんに買ってって言って下さいよ、ZUNが買えって言ったから買えって」</p></blockquote><br /><strong>3:14~ デジゲー博とか色々。</strong><br /><br /><strong>3:21 終了。</strong><br /><br /><br />
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