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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」の感想

月刊コンプエース2017年3月号掲載東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」そんなワケでちょっと前に三月精原稿が完成しましたー!次回は34Pと新連載が始まってから一番のボリュームです。掲載は1月26日発売のコンプエース3月号となります。いつもとはちょっと違ったお話の展開で、漫画では初めてちゃんと登場するキャラもいますので良かったら是非!— 比良坂真琴 (@hirasaka8) 2017年1月15日今月の鈴奈庵のページの少なさと... 月刊コンプエース2017年3月号掲載<br />東方三月精VFS 第5話「霊夢の地獄巡り」<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなワケでちょっと前に三月精原稿が完成しましたー!<br>次回は34Pと新連載が始まってから一番のボリュームです。<br>掲載は1月26日発売のコンプエース3月号となります。<br>いつもとはちょっと違ったお話の展開で、漫画では初めてちゃんと登場するキャラもいますので良かったら是非!</p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/820602075583123456">2017年1月15日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>今月の鈴奈庵のページの少なさとは対照的に、三月精はボリュームたっぷりで非常にありがたい。<br />多分単行本出せるページ数は貯まっているはずなので、次回掲載の頃には何らかのアナウンスが出ていると思いたい。<br /><br />話は雪の積もる博麗神社に魔理沙がやってくるところから。<br />雪かきすらされていない神社に魔理沙が訝しむ。鈴奈庵でも阿求が神社の雪かきがされていないことについて言及していたが、<br />同じくらいの時期なのかどうかはよくわからない。こちらは既に正月が明けているらしいけど。<br />何らかの異変を感じた魔理沙だったが、実際は神社の床が暖かくなっていたため、霊夢がサボっていただけだった。<br />常夏のような神社の中で謎のトロピカルドリンクを飲む霊夢。袖の無い腋巫女装束姿って初めて…?<br />その床暖房の原因は地下に住んでいるクラウンピースが火を焚いているかららしい。<br />前回の最後でクラウンピースが見つかったことが書かれていたが、住んでいる場所はわかっても入り口は見えないとのこと。<br />三妖精の家と同じような感じのようだ。<br /><br />しかし実際にボヤ騒ぎが起きたことで、クラウンピースを捕まえて説教をする霊夢。<br />人間には入り口が見えないんじゃなかったんじゃ…。<br />ここの霊夢・魔理沙・クラウンピースがまるで怒る母、窘める父親、反発する娘、みたいな構図。<br />魔理沙がいつ「いいじゃないか母さん」と言い出してもおかしくなさそうだ。<br />どこかに飛んでいってしまったクラウンピースを尻目に、どうして神社の縁の下に巣食っていたのか魔理沙が疑問を投げかける。<br />何か理由があるのか考えた霊夢は、それを地獄の策略だったのではと思い、調査に向かう。<br /><br />霊夢が最初に向かったのは永遠亭だった。<br />紺珠伝以降月絡みのことが多いせいか、永琳を訪ねていくパターン多いなと感じる。これで何回目だろうか?<br />永琳は霊夢の話で、純狐とヘカーティアが手を組み地獄の妖精を使役していたことを知る。<br />紺の鈴仙レガシーEDやEXTRAなどでその辺の話はすでに判明していたので、鈴仙が永琳に何も話さなかったか<br />もしくは紺鈴仙の話はなかったことになったのか。そして紺珠の薬を使わないのが正史…だったはずなので、<br />勝利確定だったと言う永琳のドヤ顔にもやや虚しさを感じてしまう。<br />ここで純狐の顔を永琳が思い受かべるが、やはり少し病んだような感じの目がデフォのようだ。<br /><br />そして次に霊夢が目指すのは地獄絡みということで彼岸。<br />求聞史紀だと生者は行くことが出来ないとか、行ったら死ぬと書いてあったが、死神にコネがあれば生きたまま行けるらしい。<br />三途の川の渡し賃もツケでいいとは小町様々。小町に対して持つべきものは友人、と霊夢が言ったのもなんだか珍しい関係であるように思う。<br /><br />視点は変わって三妖精。ボヤ騒ぎの跡を片付けないまま留守になっていた神社を訪れると、<br />新しい住処が見つからず彷徨っているクラウンピースがやってくる。<br />普通の妖精のように草木が馴染まないピースに対して、お寺の縁の下は?と提案するスターだったが<br />ルナがお寺は生への執着を失わせるから妖精は最悪消滅してしまうと説明する。<br />ルナチャイルドがいきなり長々と説明するものだから、なんだかヘンな感じだったが<br />神霊廟などで妖精がザコ敵として出て来るのは別に住んでいるわけではないということか。<br />心綺楼のEDでもチルノが白蓮の説法を聞きに命蓮寺に来たりしていたが…。<br /><br />命蓮寺も無理ということで悩むピースを、地獄の妖精がこの程度でしょげるなんてらしくない!とサニーが励ます。<br />いつの間にかサニーのマフラーをピースに貸していたりするし、今サニクラが熱い。<br />結果的にピースはこれからも神社に住み続けると宣言する。<br /><br />夜になり神社に帰ってきた霊夢は、彼岸でのことを回想する。<br />このときようやく何も片付けずに出てきたことに気がつく霊夢さん、流石である。<br />そして扉絵の彼岸花からまさか…と思ったらそのまさか。<br />四季映姫様が2005年8月以来、11年6ヶ月ぶりの台詞ありで登場。<br />儚月抄の9話や三月精OSPの6話、およびグリマリや心綺楼の背景などにはちょくちょく登場していたものの、<br />ずっと台詞がなかったというのは驚きだった。<br />彼岸の描写も求聞史紀に描かれている通り、どこまでも花畑が広がる不思議な場所だった。<br /><br />地獄の妖精について映姫に尋ねる霊夢。容疑者はヘカーティアだと断定していたが、<br />映姫は疑わしいだけでは決められれないという。<br />ヘカーティアが変わった人(服装? 性格?)というのは周知の事実らしい。地獄の中では悪意は薄い方だと言う。<br />「そのような統率者もいた」ということで、そういうポジションの存在が地獄に複数いるらしいことが確認できる。<br />ヘカーティアについては外來韋編の紺珠伝インタビューにおいて映姫との上下関係について触れられていたので<br />いずれ掘り下げられるんだろうとは思っていたが、意外と早くそのときがやってきた。<br />インタビューでは映姫よりもヘカーティアの方が断然偉いとされていたが、実際映姫がヘカーティアのことを語る際には<br />伝聞調だったので、目上の存在だが面識が無い程度の間柄ということらしい。<br />統率者が複数いるということで、仏教の地獄に属する映姫に対してギリシャ神話の地獄(冥界)に属するヘカーティア<br />のように、文化や宗教の違いで管轄が分かれている世界なのかもしれない。単純な上下関係では測れなさそうだ。<br /><br />映姫は地獄の妖精を使役するのは珍しいという。殆どの場合は鬼を使役するらしい。<br />霊夢に対して、「ヘカーティア”様”は妖精にとって地獄は住みづらいので地上に逃してあげた」、と解釈を示した。<br />これまで花映塚でお説教する姿しか描写されてこなかったせいか、二次などで結構頭の堅い感じに描かれることが多かった<br />こともあって、案外融通の効く面を見せたのは新鮮。これまでの堅いイメージがこれで払拭されるかもしれない。<br /><br />不安ならば監視すればいいとも映姫に言われたので、霊夢はそうすることにしたが<br />それなら追い出さなければよかったと思ったところで、また床下が暖かくなっていることに気づく。<br />霊夢はピースが戻っていることに気が付くと、やれやれと思うのだった。<br /><br />なぜ神社の縁の下をクラウンピースが選んだのか、というのが新たな疑問。<br />本来なら普通の妖精は気質が合わずに住むことができないので、ピースがわざわざそんなところを選んだのは<br />ヘカーティアが幻想郷に住むように指示したことと同じように何か理由があるのだろう。結構この謎を引っ張りそうな気がする。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">すごく盛って描いたつもりでも後から見直すと全然大きくないという…。</p>&mdash; 比良坂真琴 (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/811899234383335424">2016年12月22日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>しかしこれは一体誰のことだったんだろうか。永琳か、小町か、それとも映姫かヘカーティアか。<br /><br /><br />
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東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」の感想

月刊コンプエース2017年3月号掲載東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」前回15ページしかなく、今までで一番ページ数が少ないと言ったのも束の間、今回はそれをさらに更新して13ページ。正直尺としてはかなり物足りないが、大きな動きのある回ではあった。扉絵の阿求と小鈴は見ているとなんだか不安な気持ちになってくるが、詳しいツッコミは避ける。これは実際に見て確認してほしい。話は前回に引き続き、マミゾウが阿求に... 月刊コンプエース2017年3月号掲載<br />東方鈴奈庵 第47話「稗田阿求の哲学 後編」<br /><br /><br />前回15ページしかなく、今までで一番ページ数が少ないと言ったのも束の間、今回はそれをさらに更新して13ページ。<br />正直尺としてはかなり物足りないが、大きな動きのある回ではあった。<br />扉絵の阿求と小鈴は見ているとなんだか不安な気持ちになってくるが、詳しいツッコミは避ける。<br />これは実際に見て確認してほしい。<br /><br />話は前回に引き続き、マミゾウが阿求に本にしてもらうための逸話を語って聞かせるところから。<br />話の内容は狸に親近感を抱かせるものばかりで、それによって将来的に人間の里への<br />出入りを容易にするための下地を作りたいらしい。<br /><br />前回阿求はマミゾウの正体が分からないのかと疑問に思ったが、今回は普通に正体がバレていた。ですよねー。<br />人間を化かそうとした妖怪が調子に乗ってボロを出すのは、昔話などでもお約束の展開ではあるものの<br />今回のケースでは普通にマミゾウが油断したのか、もしくは敢えて正体をバラしたのかはやや図りかねた。<br />後者の場合は、文が小鈴に天狗であることをバラすことによって新聞を店に置かせたように、<br />マミゾウも阿求に正体をバラすことで本を書くよう威圧しているのかとも思われたが、<br />マミゾウの心の声を考えると意図せずバレてしまったというような感じもあって、どちらとも取れた。<br />しかし敢えてバラした場合もこの後の展開を想像していなかったということになってしまうので<br />どちらに転んでも微妙にマミゾウの落ち度は免れないような……。<br /><br />話が終わりマミゾウが帰ると、阿求は妖怪と二人きりになっていたことを思いほっと胸を撫で下ろした。<br />そしてマミゾウの言うとおり本を出すか否か、マミゾウの正体を小鈴に伝えるべきか、迷った阿求は霊夢のところへ相談へ向かう。<br />阿求って博麗神社に単独で行けたっけ? と思ったが、そのときは炎天下だからということだった。(第10話のとき)<br /><br />相談の結果、マミゾウの手口は天狗と同系統のものだという結論に至ったが、阿求は敢えてマミゾウの思惑通りに本を出すことに。<br />ここで狸だけ対処すると、天狗や河童や幽霊には何もしないのになぜ狸だけ、と摩擦が生じる可能性を考えてのこと。<br />利用されているように見せかけて妖怪を利用し過保護に生きていく、こういうしたたかさがすなわち稗田阿求の哲学ということらしい。タイトル回収。<br /><br />神社から里に戻ってきた阿求は、霊夢に相談した結果ついにマミゾウが化け狸であることを小鈴に打ち明ける。<br />長いこと引っ張ったわりには随分とあっさりとバラされたものだが、<br />憧れの人が実は妖怪だということになったら性癖を拗らせてしまわないか不安である。<br />結果的に妖怪がどれくらい人間社会に入り込んでいるかという考えに囚われ始めたようだが<br />今後はヤブをつついてヘビを出す、ということになりそうな感じになるのかもしれない。<br />赤蛮奇や慧音の出番を期待したい…ところだけど。<br /><br />今回の話で一つ気になった部分があった。<br />稗田家のルビが”ひえだのけ”という風になっていたのだが、家名には”の”は付かないはずではなかっただろうか。<br />氏とはいえ蘇我氏だって物部氏だって藤原氏だって”の”を付けて呼ぶことはない。<br />東方においてはもちろん”ひえだのあきゅう”だし”そがのとじこ”だし”もののべのふと”だし”ふじわらのもこう”で間違いないけど。<br />綿月姉妹が”わたつきのしまい”と呼ばれるなんて聞いたことはない。<br />そもそも稗田阿礼の氏族稗田氏だって”ひえだ”だったような気がするけど。<br />自分も専門ではないので、詳しい人に訊いてみたいものだ。<br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第77(78)回放送のメモ

本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月15日2017/01/15(日)20:00~場所:8bitcafe【出演】Z=ZUN豚へっぽこ(敬称略)トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。店内BGMや雑音が多いため正確... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820488223751217152">2017年1月15日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2017/01/15(日)20:00~<br />場所:8bitcafe<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />へっぽこ<br />(敬称略)<br /><br />トラブルのため放送予定時刻から20分ほど遅れてからyoutubeではなくU-STREAMで開始。<br />店内BGMや雑音が多いため正確に聞き取れない箇所多し。<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 乾杯やへっぽこ氏召喚の経緯、センター試験に関する雑談。<br /> 8bitcafeで放送する理由(今澤が休み)や東大テニサーの話。</p></blockquote><br /><strong>0:18~ 仕事と体重の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕は規則正しくなった結果結構太りましたよ。子供が生まれてからすげー太った」<br /> Z「それは生活が毎日三食食べるようになったし、今まで一日一食だったやつが朝食べて昼食べて夜食べて寝るんだよ。健康になるしそりゃ太るよ」<br /> へ「今何キロ?」<br /> Z「52ぐらい」<br /> へ「俺の大学生の頃と同じくらい」<br /> Z「50なかったんだよずーっと。2年で2キロぐらい太った。そうすると結構なペースだよ」<br /><br /> Z「親にも言われましたもん。怖い感じがなくなったって」</p></blockquote><br /> 豚さんの仕事話。<br /><blockquote><p> 豚「今副編です、おかげさまで。去年の春ぐらいにはすでに」<br /> へ「じゃあそろそろ小○木さんの雑誌を」<br /> 豚「もういいよ外來韋編で。じゃあフェブリじゃなくてファブリが」<br /> Z「去年の流行的にはシャブリのほうがいいかもしれない」<br /><br /> 豚「そういうのもうちょっと多分再来月の2軒目くらいに話すからちゃんと」<br /> Z「今年はネタいっぱい仕込んでるからな」<br /> へ「毎年仕込んでるじゃん」<br /> Z「毎年仕込んで、全部が出なかったりするわけ」<br /> Z「仕込まないで世の中生きていけないわけですから仕込むわけ。仕込めば子供だって生まれるんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 2軒目ラジオVRの振り返り。</strong><br /><blockquote><p> チケットが売れなくて戦々恐々していたことやイトゥさんのポジションについて。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ ネット炎上とへっぽこダメ出し会。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> へ「本業は完璧超人すぎるからプライベートぐらいはね、へっぽこじゃないと」<br /> Z「本業はダメで、プライベートはしっかりしてるほうが人間的には魅力は高いと思うんだよね」<br /><br /> Z「仕事が楽しいことはいいことだよね。仕事が楽しい人間がなんで同人ソフトを売る必要があるのかと思う」<br /> へ「だからやれてないじゃん!」<br /> Z「さっさと同人卒業したほうがいいんじゃない?」<br /><br /> Z「何故同人をやるかって言ったら、ゲームができない、会社に不満がある、仕事でやりたいことが出来ていない、だからやるんだよ。仕事が盛り上がってて同人出来てませんって本末転倒だよ。意味がわからない」<br /> 豚「あなたはそうだったけど」<br /> Z「同人のほうが仕事の楽しさよりは低いよ。でもあそこでしか得られないものがあるわけで、でも会社で得られないからあそこで得るわけで」</p></blockquote><br /> 勇者ヤマダくん放送のときの話から。<br /><blockquote><p> Z「インディーズの根底にはカッコよさがあるんだよ。そのカッコよさっていうのはモテるに繋がる。だから女性ファンがつくし、そのかっこよさに憧れるってイメージがある」<br /> Z「僕はそういうの分かってて、そうじゃないことを考えてる。そのカッコいいってやってるインディーが僕の中ではちょっと嫌いであって、あえてダサいことをする。敢えて同人の癖に、同人だからみたいな同人臭さを敢えて出したいし、それでもファンを集められるだろうと思ってる。自分が馬鹿にされてもいい勇気を僕は持つ。そこが木村さんとの差をちょっと感じる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 東方とアフィブログ。(この辺りは特に聴きづらかったので自分で確認して)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「いいじゃん、清水鉄平と一緒に2ショット写真取りなよ。それがスクエニのプロデューサーでしょ?」<br /> へ「あの話はソシャゲ業界的にはだいぶ大問題だったので…」<br /> Z「どんな話どんな話」<br /> へ「丹沢さんの後輩とは○ま起稿の人と写真上げて大炎上した」<br /> Z「それが炎上する理由は僕にはわからないけどね」<br /> へ「ダメでしょ」<br /> Z「は○まの人なんていい人でしょ」<br /> Z「絶対本人はいい人だし、僕はそう関係ないんだよ」<br /> Z「いやあ僕はわかる。どういうことが起こってて、何故そうなっているのか、みんなが文句言う理由も想像つくけど」<br /> 豚「意外とZUNさんはそこの肩を持つよね」<br /> Z「こういうのであっちだこっちだって言うとネットじゃダメなんだよ。これは生放送の僕の声だからいいんだけど、文章にするとダメなんだよ」<br /> へ「そういうの言ったら翌朝起きたらは○ま起稿でZUNはは○ま起稿支持してるみたいな記事のるからね」<br /> Z「それでもいいよ。違うんだよ、あそこ見てる人たちは東方の記事がのるときは必ずマイナスのイメージだったんです。東方って言葉が出るときは必ずマイナスイメージで繋がってた人たちなんだよ。まあ最近変わってきちゃったけど」<br /> Z「そういうことをいう人たちなんだから、そんな特別○○(不明瞭)してる人間たちじゃないのはわかる」<br /> へ「なんなの神主DMMとも繋がってるの」<br /> 豚「DMMともC社とも繋がってるよ大丈夫大丈夫」<br /> Z「繋がりは超多い」<br /> へ「やめて、炎上メディアとつるむのやめて」<br /> Z「僕は炎上コントロールをしてるわけです」<br /> Z「だから言ってしまえばそこら辺は僕の○○(不明瞭)は全部敵なわけです」<br /> Z「敵だからこそ信じられるんだよね」<br /><br /> Z「あれは関わってる人間たちはいいんですけど、基本は敵ですよ。敵って違う、僕が敵と思ってるんじゃないんです、向こうが一方的に敵なの」<br /><br /> Z「結局見てる人間たちもそうだと思うんだよね。裏でなんか一緒にやっててだまくらかしてやってんでしょっていうのが嫌いなんだから、そうじゃなければなんでもいいわけなんだよ」</p></blockquote><br /> 他、東方二次による利権などや会社に行ったことで今の繋がりができた話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>0:55~ ゲームとモテの話。</strong><br /><blockquote><p> 東方ファンの女子率やへっぽこさんのモチベーションの話。</p></blockquote><br /><strong>1:11~ 店にあったドラクエ4の攻略本を見ながら。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「やっぱりキャラクター活かすためにキャラクターそれぞれにストーリーがあってっていうやり方はやりたいこと分かるし、結果やっぱドラクエのキャラクターの名前を言おうと思ったら4のキャラクターが強い」<br /> Z「関連作品が作られやすいのは4だったので、4のやり方って面白かった、新しいやり方だったと思いますよ」<br /><br /> Z「やっぱキャラクター性を持たせるためには勇者だけ輝いてるんじゃダメだって、はじめから勇者が一番悪くて仲間が輝いていて、仲間お陰で倒せた。ってあれは復讐ではないんだよね。元々倒せるのはそいつしかいなかったって感じで導かれしものが集まって」<br /> Z「でも王道では有るよね。やり方としてはゲームでしか表現できないキャラクターの盛り上げ方と場所で」<br /><br /> Z「こういうのはシリーズを続けていくことによってストーリーが洗練されていく、ずーっと良くなっていくというよりは亜流がいっぱいあったり違うことやるっていう意味が堀井さんはわかってて出来たんだよそこは。それでできた4であり5であり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「この間の(DQの)NHKスペシャル」<br /> Z「見た見た」<br /><br /> へ「11は期待してる?」<br /> Z「超してるよ。僕はあのPV見てすげー楽しそうだった。ゼルダみたい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:18~ 仕事とプライベートの境界について。</strong><br /><blockquote><p> アイデアを得るキッカケの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ へっぽこ結婚相談室。</strong><br /><blockquote><p> 東大卒業者の進路やガチャについての話。<br /> 途中でBGMがドラクエのアレフガルドのフィールド曲になりそれについて。</p></blockquote><br /><strong>1:44~ 2軒目ラジオVRの振り返りその2</strong><br /><blockquote><p> 3次会やグルコステストプレイや30円ビールのお店の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:57~ へっぽこ人生相談室。</strong><br /><blockquote><p> Z「白が染めるなら黒く染めればいいのに」<br /> 豚「それは貴方の話」<br /> Z「今染めてなかったら真っ白だから」<br /> へ「白髪染めてもらうんだけど黒は嫌ですって言って」<br /> Z「もうそれが勘違いの元。40で髪が黒くない人間は恥ずかしい。40は黒いか白いかグレー、それしか認められない。もしくはハゲ」<br /> Z「そこで金髪にしてチャラチャラやってる人は基本ミュージシャン」</p></blockquote><br /><strong>2:19~ ZUN氏今年の抱負。</strong><br /><blockquote><p> Z「仕事は増える一方だし私生活は忙しくなるし大変なんだよ」<br /> へ「とりあえず春の例大祭は出るの?」<br /> Z「まあ出るよ、多分」<br /> へ「夏コミは?」<br /> Z「それも多分出るよ」<br /> へ「新作? ゲーム?」<br /> Z「まあまあまあまあ、うん」<br /> へ「出る? 出ちゃう?」<br /> Z「まあそれよりもすごいかもしれないし。今年はなんか色々やることが多いな」<br /> へ「毎年言ってるけど」<br /> 豚「いや、今年は結構忙しいと思いますよ」<br /> へ「それは角川の書籍的に」<br /> Z「それはまあ娘が生まれたからね」</p></blockquote><br /><strong>2:22~ へっぽこ結婚相談室2</strong><br /><blockquote><p> 花嫁候補募集やC社の育児休暇の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:35~ 去年の感想と今年の抱負(豚さんとへっぽこさん)。</strong><br /><br /><strong>2:50~ 突然ドラクエのロト三部作の話になり、WIN東方初期三部作の話に。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> 豚「永夜抄のラストはインペリシャブルシューティングだから終わってるんです。もちろんそれを受け取る側の問題もね」<br /> Z「あれはもうメタネタが多いんです。これは東方関係なしにシューティングの世界すら含めて言ってる。弾幕STGはこれで終わりだーって。そこから来て今の体たらく」<br /> 豚「いま余興?」<br /> Z「ボーナスステージ。そこはそれで今は違うやり方で、そのとき考えてなかった世界を今作ってる」</p></blockquote><br /> 他、センター試験に妖怪が出た話から、もし東方が使われたら嬉しいなどの話へ。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:57~ 学歴の話。</strong><br /><br /><strong>3:07~ 去年の感想と今年の抱負(ZUN氏)。</strong><br /><blockquote><p>Z「勉強するターンが欲しかったんだよ。充電っていうと悪い使い方されるから、充電とは僕は言わない。充電ではない。モノも作ってるし色んなこともやってます」<br /> Z「一番僕の感覚に近い言葉で言えば勉強のターン。勉強してました」<br /> Z「もちろん勉強したら楽しいですけど、どう活かすか、勉強したことを人に教えなきゃいけない。その教えるターンが今年に来るだろうと思ってる」<br /> Z「その今年は人に物を教えるターン。色んなものが作れるしできるし楽しいことができるよって思ってる」<br /> へ「ファンが求めてるのはそういう言葉ではないの」<br /> Z「東方のファンはこういうことだと思いますよ」<br /> 豚「まあまあでもほら、あからさま過ぎてもいつもアレだし、疲れちゃうし。でもほらまあ、私が言うんだから今年は何かあるよ」<br /> Z「あるね。いっぱいあるね。立て続けにいっぱいあるね」<br /> 豚「多分私が思っていないことが立て続けにある。それが怖い」<br /> 豚「何かある、何かあるとしか言い様がないね」</p></blockquote><br /><strong>3:16 切断~再開</strong><br /><br /><strong>3:21 放送終了。</strong><br /><br /><br />放送終了直後、youtubeにテスト動画が投稿された。<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4">https://www.youtube.com/watch?v=pxq7lfK9nb4</a><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第61回放送のメモ

そろそろ始まります。2軒目ラジオ http://t.co/X3jRmwMMct— 博麗神主 (@korindo) 2015年8月28日2015/8/28(金)20:00~場所:まる【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 地球温暖化の話など。0:14~ 最近やってるゲームの話。 ソシャゲ関連の話など。 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」 Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」 Z「... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そろそろ始まります。2軒目ラジオ <a href="http://t.co/X3jRmwMMct">http://t.co/X3jRmwMMct</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/637217828769132545">2015年8月28日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/8/28(金)20:00~<br />場所:まる<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 地球温暖化の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ 最近やってるゲームの話。</strong><br /><blockquote><p> ソシャゲ関連の話など。<br /><blockquote><p> 豚「最近ソーシャルゲームなんかやってます?」<br /> Z「最近? 最近ね…最近やってる、やってるとしたら、ちょっと長く続いてるのは、信長の野望2015?」<br /> Z「他も触ってみたけどすぐ止めちゃう」<br /><br /> 豚「Fate/Grand order触った?」<br /> Z「触った」<br /> 豚「あのもっさりした感じ。あんまり言うと怒られるかもしれない」<br /> Z「何を喋ってもディスるしかやりようがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「作業が終わってから、リズム天国ザ・ベストを買いまして、ベスト+を買って一人でクリアして今日全部ようやくゴールドに埋めてこれでふぅってきたのが今です」<br /> 豚「相変わらず滅茶滅茶ゲームやってる」<br /> Z「久しぶりにゲームやった」<br /> Z「遊んでるだけでちょっと癒やされた」</p></blockquote><br /> 元ネタはミンナニ ナイショダヨ。<br /><blockquote><p> 豚「あのみんなには内緒だよってまどか? そんなことはない?」<br /> Z「ミンナニハナイショダヨ? それは明らかにゼルダです」<br /> 豚「ゼルダ? あ、そこ?」<br /> Z「そんなネタどこかにあったっけ」<br /> 豚「あなたが作ったゲーム(紺)の1面のボスの台詞だよ!」<br /> Z「それは明らかにゼルダ」<br /> 豚「一時期まどかのソレに嵌ってたかなってフリがあったんで、でもそれはゼルダがあったからそうなった」<br /> Z「まどかは知らないけど、知らないって言ったらあれだけど、ゼルダなんだよねそれ元ネタは」</p></blockquote><br /> 他、スプラトゥーンやりたい話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今年のコミケの話。<br /><blockquote><p> 豚「一瞬(人が)途切れて普通に買いに行けた」<br /> Z「あれはいつもそうなの。これは調整するんですよ。こっち側で列の。今回ちょっと早すぎた。一限にすると早くなる。だから最初一限にするんだけど…」<br /> 豚「処理能力がだんだん上がってるから」<br /> Z「だから毎年調整してる」<br /> Z「ここんところ何年か最初一限で、後で増やすようにしてる。それでうまくやってきたんだけど、ちょっと今年調整するタイミングかなと」<br /><br /> Z「十時ぐらいに家出てきた人が買えるぐらいにしたいわけですよ」</p></blockquote><br /> 今年のゲーム開発について。<br /><blockquote><p> Z「今年の開発はでも、健康的にやってたけど」<br /> Z「朝六時に起きて日が変わる前に寝る開発って初めてだよ」<br /> Z「僕の中では若干焦りもあって、急ぐ時急いでも時間が作れない。会社で作ってて間に合わないから残業しようってことがない感じ。ちょっと怖かったけどなんとかなりました。それでもなんとかなるなあって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:34~ 紺珠伝の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「紺珠伝は酷い難易度でしたね」<br /> Z「そう言わせたかったんだよ」<br /> 豚「ぎゃふんですよ。Easyでクリアしたわ」<br /> Z「そう思ってEasyでもExtra出るようにしました」 <br /> Z「Easyクリアして普通に全てが手に入るんだから、わざわざNormalでクリアする必要なんてないよ」<br /><br /> 豚「別に激しいシューターではないけど、Normalぐらいは頑張りたいという気持ちを完全にへし折りにくるあの感じ」<br /> Z「みんなパッケージ読んでないんだよね」<br /> <br /> Z「基本でもあとは難しいって言ってもらうことが前提のゲームだから、もう多分ねみんななんだかんだ言ってクリアすると思いますよ。そういう作りになってる」<br /> Z「今回敢えて難しくしてるけど、ゲームは初心者向けに作ってる。要は今まで上手い人間たちが、俺すげえって喜ぶようなゲームじゃない」<br /> Z「そういう人たちはこのゲーム面白くないって――(切断)」</p></blockquote><br /><strong>0:37~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> 豚「微妙に話がノってきたところで切れるという」<br /> Z「ちょうどいいよ、話をそれ以上行くなってことですよ。それ以上行くとなんか他のゲームのディスりになるから」<br /> 豚「そんな感じで月からのストップがかかるから」</p></blockquote><br /><strong>0:38~ 切断~再開</strong><br /><blockquote><p> ニコ生で2軒目をやることに対する懸念など。</p></blockquote><br /><strong>0:41~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>0:42~ 小此木という人と東方との関わりと外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「豚さんの東方にいる立ち位置が、僕がコンテンツ自分が持ってることに対して豚さんのコンテンツ力が減るんですよ」<br /> 豚「それはそうでしょう」<br /> Z「それを強くしなきゃいけないと思ってね」<br /> Z「それで雑誌を作るとかいう話になったわけだから」<br /> 豚「私もそう思うんですが、会社の頭が堅いというか馬鹿なんですよ」<br /> Z「僕は(会社)出ちゃったけど、会社にいたままでもできるんだよいろんなことが」<br /> Z「もうコンプライアンスを無視してもいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「雑誌が良いんじゃないって、雑誌どうよって言ったらうんじゃあ雑誌が良いねって言うから、じゃあ雑誌にします?って話になって進んでいるのがちょっとあの読めない感じのタイトル」<br /> Z「実際その雑誌、多分不安に思ってる人もいると思うんだよ。よくわからない人が作ってるだろうって」<br /> 豚「よくわかってる人が作ってるからね」<br /> Z「基本小此木さんが作ってるからね」<br /> Z「基本、二軒目ラジオの延長線上にあれがあるみたいな」<br /> 小「あのね、原稿とかもね、かなりZUNさんがチェックしてる。ここはこういう風に書いたほうがいいとかまで指導されてる。多分ほかではありえないと思うこんなチェック&指導」<br /> Z「あの感覚は最初の文花帖とかと一緒だから、十年ぶりにもう一回原点回帰だよ」<br /> Z「このコメント書いてる人たちは分かりすぎてるんだよ。誤字は?とか(笑)」<br /> 豚「分かりすぎてる!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「色んな意味で皆さん、なんかいきなりあの会社が東方のことぶっこんできて、なんだよ金儲けかよって感じでは全然ない。いつも通りです。こんな言い方しかない」<br /> Z「打ち合わせもいつも通り、そこに新しい風はない」<br /><br /> Z「一軒目はインタビューでしたからね。1軒目でインタビューしながら散々お酒飲んじゃったので2軒目はグダるという」<br /> Z「その今日話したいことが全部そこで話されてしまった結果もう話すことがない」<br /> 豚「今日のZUNさん搾りカスみたいな感じです」<br /><br /> Z「どうせ雑誌は起爆剤にはならないので…」<br /> Z「今あるものに対して、このぐらいの層が見込めて、このぐらいの人が売れてそれでいいっていう、まあまあそういうもんでしょう」<br /> Z「一応東方ではだいだいそういう考え方しかものが作られていない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:50~ TGSとゲーム業界の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今年はZUNの部屋があって隔離されたりしないの?」<br /> Z「あれはしない。向こうがやってくれない」<br /> Z「あの感じは、ゲームショーで人はいっぱい集めたけど、ゲームショーの中でああいうのが嫌いな人間がいて成功しても、もう再現できない」<br /> 豚「そんなぶっちゃけた話してもいいんですか」<br /> Z「いいんじゃないの」<br /> Z「そういう人たちは東方嫌いなの。軟派なものというか、新しくて盛り上がってるやつが嫌いなの」<br /> 豚「そういう人は何が好きなの」<br /> Z「堅実に作って、今まであったものの延長線上で凄い良いものっていう」<br /> Z「結局僕はそういうのが結構前から嫌ってて、そういう人たちばっかの業界が凄い嫌だったから出てきたの」<br /> 豚「そういう人たちが場仕切ってるのがこのザマっていうのがなんなのか、そこは言い過ぎなのか分からないですけど」<br /> Z「そこを変えようって意志は僕は無かったから、結局自分が出るしかなかったんだよ」<br /> 豚「自分が退社した話と近いね」<br /> Z「本当に志の高い人間はそこを変えたほうがいいんだよ。本当に自分のことしか考えてないから出てきた」<br /><br /> Z「新しいものに対しての変化を拒む、変化って言ってもさ、東方みたいな古いものに関してもいまさら拒むって」<br /> Z「そんな人間は新しいものをさっと見つけて自分の手にしてしまおうくらいのことしかできない」</p></blockquote><br /> 他、ゲーム業界に対する不満やユーザーが年老いたことについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:01 東方20周年の定義の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方は20周年が三回あるからなーってわかってる人っぽく書いてるけど、そうね、95年製作開始したから、95年が初展示なんだよね。初めて発表したタイミングだから、それはまあ違う。それをネット上ではほとんどの人が知らないんだろうね」<br /> Z「まあいいや、今ちょっと訂正しとこうかなって思ったけど」 <br /> 豚「学祭で出たのが96?」<br /> Z「95だね最初は。でも最初は今みたいな作品じゃなかったんだよ。靈異伝的なモノは95に出てた」<br /> Z「だからほとんどの人はこうやって情報だけ知って、知ったふりしちゃってる人が今の東方を作ってるっちゃ作ってる。そのときのことを肌で味わってる人なんてほとんどいない」<br /> Z「だから結局知ったかぶりでなんか色々なことを書いて、情報書いてるのが今の東方を成り立たせている」<br /> Z「でも結局多くのことを知ってる人がいない状態で、今は調べれば分かるって時代になってきたじゃん。過去のことを書いてるけど実のところ殆ど信用ならない」<br /> 豚「当たり前の話ですけど、別にWikipediaは信用できないってところとか色々始まりますから」<br /> Z「僕はWikipediaってのは信用ならないっていうのは常識だったんだけど、最近ではWikipediaを信用してしまうんだよ。結局のところ一番信用できるメディアがWikipediaになってしまう」<br /> Z「時代は変わっていくんだよ。僕も対応してWikipediaを正していったり、あそこは信用ならないからっていう時代じゃなくなってきたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そうだよ、最初に95年に展示したときは、大学一年生だったんで、初めて作ったゲームとして展示したんだよね。そのときは結構評価されたんです、まさに今の靈異伝ですけどまだ完成できてなかったんだよね」<br /> Z「それでそのまま次の年に完成さして出して、だったかな。次のときにはもう次の作品が出てたんだよ」<br /> 豚「ああそうですね。両方展示されてた?」<br /> Z「昔の作った靈異伝と、風神録…封魔録を作って、って感じでしたね。そしたらコミケってものがあるから売ろうという話になって」<br /> 豚「それで翌年からは、97年からはコミケで」<br /> Z「コミケってものをそのときまで知らなかった、っていう流れでしたね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ マスターのおすすめのお酒。</strong><br /><blockquote><p> 「まんさくの花」とか。</p></blockquote><br /><strong>1:13~ 小此木氏と茨歌仙の関わり。</strong><br /><blockquote><p> 豚「茨歌仙分の仕事量貰えるんならいいですけど、あれはタダだから。あれはサービス残業みたいなものだから、日本で言うところの」</p></blockquote><br /><strong>1:17~ アニメの話。</strong><br /><blockquote><p> Febriの表紙からプリキュアの話に。その後ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展の話に。<br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんもセーラームーンは知ってますよね」<br /> Z「知ってますよって言えば知ってますよ」<br /> 豚「見たことは?」<br /> Z「ないですね」<br /> 豚「ないの? 本当に? 一回も?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:22~ 映画の話。</strong><br /><blockquote><p> TEDの話から清須会議を見に行った話に。</p></blockquote><br /><strong>1:37~ セデックの話。</strong><br /><blockquote><p> クリエイティブを感じない云々。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 豚さんの私生活の話。</strong><br /><blockquote><p> 外來韋編ライター募集の話やマガジンエルフィックスの話。</p></blockquote><br /><strong>1:53~ USTクラッシュ</strong><br /><blockquote><p> 前にCLUMPの飲んだときの話。<br /><blockquote><p> Z「会ってみて思いましたよ。CLUMP先生っていうのもアレだけど、結構みんな活力が違う。パワーが違う。なんか他に会ってる感じと全然違うよ。やってるのも面白いし、これから何かしようと、今コレがって言ってるのも面白いし、つまりは面白いの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:56~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>1:58~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:00~ 切断~再開</strong><br /><br /><strong>2:02~ パラオ旅行の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「パラオはすごい衝撃的でした。今までの人生の中でも衝撃的」 <br /> Z「言葉にしてしまうと大したことないけど、体験するってすごい重要」<br /> Z「体験して楽しいわけではないです。もう違うものが見たいんです、違うものが。この世はネットで調べたとかでもない、知ってるものでもないものを見る体験ってすごい。それを説明してしまえば、知ってるってレベルのものを自分で知るんだよ」<br /> Z「あそこには旧日本軍のものがいっぱいまだ残ってるんです。ああいうのを見ることがすごい面白くて」<br /> Z「あそこに戦車が上ってきて、船が来たのかと思ってみるとちょっとね」<br /> 豚「戦争を経験する気起きなくなるだろって」<br /> Z「あいつらは狂ってたなって思うもん。あいつらっていうのはもう日本兵のことですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「みんな知識ばっか多くなって、見てないかもしんないな」<br /> 豚「まあネットが広がるってことはそういうことですね」<br /> Z「そういう人たちが増えたときに、物を売る方法を僕はもう学んでしまった。だとしたら、これから先は東方が受けるような日本に対して僕は何を貢献できるかだよ」<br /> 豚「愛国者?」<br /> Z「国じゃないよ。ゴールは居酒屋なんだよ。居酒屋は貢献だからね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:12~ 年齢の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「35からなんでもできるなと思いましたよ」<br /> Z「人生の長さが40越えてもまだ始まってないことに気づいた」<br /> Z「体感で分かってきた。確かにまだ始まってない」</p></blockquote><br /><strong>2:18~ 出したゲームはどうでもいいという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「それが売れなかったら死ぬとかだったら思うけど、もうそうじゃなかったら正直(ゲーム)作った後どうでもいいんだよ」<br /> Z「そこに対して批判があろうがなんだろうがどうでもよくなっちゃうって感覚が、絶対来るから」<br /> Z「みんなを喜ばせようとしないところが大切」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 締めの挨拶。</strong><br /><blockquote><p> 豚「そこ(子育て)が色んな何かに活かされるのではないかということを期待しつつ。活かすというか出ちゃう、勝手に」<br /> Z「もうそれがないと物が作れない。知識とか経験がないと。それをそのまんま使うとかわかりやすいことしないですよ」</p></blockquote><br /><strong>2:25  一旦終了以後ロスタイム。(ここから先は呂律がやや回っていないので非常に聞き取りづらい)</strong><br /><br /><strong>2:30~ 東方の扱いはどこに行っても酷いという話。</strong><br /><blockquote><p> Z「セデックで言うようなことをしたくない。呼ばれても、いきたくない。僕が言ってることをわかる人間がいるとは思わない」<br /> Z「そこに行くことがステータスになってしまう。セデックに行くことが自分にとってプラスであるという考え方の人が増えたんじゃないか」<br /> 豚「セデックに行きたいって新入社員の癖に生意気だってアカウントが取り消されたと言う話がつい先日ありましたけど」<br /> Z「それはつまりセデックがすごい上にあるからでしょ?」<br /> Z「嫁さんとその話題になって、嫁さんにお前はしらねえだろって言われて怒られたから何も言えない。お前は技術とか停滞してる人間だからって言われたから何も言えない」<br /> Z「僕は技術とか停滞してるよ、でも何か違うんじゃないかって。ゲームってそういうものじゃないだろうって」</p></blockquote><br /><strong>2:39~ 純狐じゃなくて純也の純粋な怒り。</strong><br /><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「僕も鬱憤が溜まってるところはあるので、どこかで鬱憤を晴らしたいなと思いながら」<br /> 豚「どうしたんですか順也さん。純狐じゃなくて順也さん。誰かに弾幕をぶちかますんですか」<br /> Z「ゲーム業界、じゃないやインディーズゲームとかに対する鬱憤が溜まってるので、それについてどこかで発散したいところはあります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたVS市川さんみたいになるだけじゃないの?」<br /> Z「あんな感じになるだけです」<br /> 豚「怒って無くてもなんか散々文句を言いながらお互いすれ違ってるみたいなあの感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年はいっぱい変化ありましたからねぇ」<br /> Z「自分が制御できないところで起きる自分の望んでない変化、それがすごい多い」<br /> 豚「大して覚悟してなかったら荒波に揉まれる小舟みたいになってたわけですけど、そうじゃなくて荒波を物ともしない柱みたいになってるわけじゃないですか」<br /> Z「本来だったら、別に自分がこの業界をどうこうしたいとかじゃないはずなんだけど」<br /> Z「今でも別にそういうつもりはない、業界ってものはない、背骨もなにもない。そこに自分が漂ったときに、ちょっと自分はもう将来夢があって居酒屋やりたいとか思ってたのになんか、なんか変化がある、大きく言えばこの国自体にまで関わってくるんだよね。将来居酒屋やりたいことにね。そこに対して文句を感じてしまう。ただそれだけ」<br /> 豚「ZUNさんの天津神としての部分が」<br /> Z「国津神です」<br /> 豚「知ってた。そっちだよね」<br /> Z「そうじゃなかったらあんなゲーム作んないよ」<br /> 豚「六年前から知ってた」<br /> Z「あんな天津神たちに嫌がらせするようなゲームは作らない」<br /> 豚「どうやってもそっち側だもんね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:44 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!のメモ

今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! https://t.co/9LghpApT6Z— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月14日https://freshlive.tv/onion-games/76114『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!2017/01/14(土)19:00~※東方コラボに関する部分のみの抜粋。【出演】Z=ZUN木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)丹=丹沢悠一杉=杉... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! <a href="https://t.co/9LghpApT6Z">https://t.co/9LghpApT6Z</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/820081701682442240">2017年1月14日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://freshlive.tv/onion-games/76114" target="_blank" title="https://freshlive.tv/onion-games/76114">https://freshlive.tv/onion-games/76114</a><br />『勇者ヤマダくん』公式飲み会 一周年だよ!全員集合!!<br />2017/01/14(土)19:00~<br /><br />※東方コラボに関する部分のみの抜粋。<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />木=木村祥朗(「勇者ヤマダくん」ディレクター)<br />丹=丹沢悠一<br />杉=杉山圭一(「勇者ヤマダくん」サウンド担当)<br />藤=藤川洋一<br />綾=綾里まる<br />ロ=ローリング内沢<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:40~ 登壇者入場。</strong><br /><blockquote><p> 自己紹介など。</p></blockquote><br /><strong>0:44~ 弾幕輝珍城コラボの話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ロ「このコーナーでは去年の11月から12月頭くらいまで開催されたコラボ企画東方Projectコラボダンジョン輝珍城を中心に、ポリポリクラブの話も含めやっていきたいと思います」<br /> Z「これ関係あるの僕だけじゃない?」<br /> 木「ZUNさんそう思ってるでしょ? ちょっと僕が説明すると、ポリポリクラブが如何に勇者ヤマダくんに関係してるかっていうのが見えてくるんですよ。ホントにホントに」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ロ「勇者ヤマダくんに出てくる女性キャラのボイスアクトレスさん?」<br /> 綾「そうです、山手線秋葉原の女の子と、東方も」<br /> 杉「あの辺から手伝ってもらって」<br /> ロ「東方も針妙丸、霊夢、魔理沙も」<br /> Z「女性ボイス少ないよ」<br /> 木「教えてくれないじゃん。針妙丸と霊夢と魔理沙全部やってる?」</p></blockquote><br /> プログラマー・ジョン氏がネズミ装備+チュー盾で輝珍城に挑む。<br /><blockquote><p> ロ「東方コラボダンジョンの制作のきっかけっていうのは、なんかポリポリクラブから生まれたって聞いたんですけど」<br /> 木「これね、要はポリポリクラブ無くしてZUNさんには会わないわけよ。だからなぜポリポリクラブで会うかって言うと、まず最初の一人丹沢くんです」<br /> 木「丹ちゃん越しにしかZUNさんと知り合いになれなかったのよ」<br /> ロ「丹沢さん経由で知り合えたと」<br /> 丹「元同僚で」</p></blockquote><br /> 丹沢氏と木村氏の馴れ初め、ZUN氏との出会いなど。<br /><blockquote><p> 木「最近ポリポリの打ち合わせやってる時にようやく素面のほうがいいってやっと気がつきました」<br /> Z「えー…素面でやってるんですか?」<br /> 木「素面でやってるんですよ。ZUNさんがいないときは真面目にやってるときもあるんですよ」<br /> ロ「その流れからZUNさんと知り合って」<br /> 木「4年前」<br /> ロ「そこから東方のコラボやりましょうかって話になって」<br /> 木「になるんですけど、ここではZUNさんの知らない話どんどん言いますけど」<br /> Z「聞きたい」<br /> 木「ZUNさんとコラボをやるんだよーって話に関しては何人かに相談してます。なぜかって言うとちょっと勇気が必要だったから。どう思うって相手がいて、一人はDNAさん」<br /> Z「お金出してくれる人だね」<br /> 木「もう一人は安藤さんです」<br /><br /> 木「これはアリなのかナシなのかって同じプロデューサー階層の人に聞いてみたかったんですよ」<br /> Z「(コラボは)基本僕は断るけどね」</p></blockquote><br /> コラボ話の切り出し。<br /><blockquote><p> ロ「ZUNさん始め話きたときどう思いました?」<br /> Z「だって木村さんは突然ZUNさ~ん、ってこれは電話じゃなくてメッセージで、ZUNさ~んちょっと相談したいことあるんすけど~ってメッセージですけど、多分こういうイメージだと思いながら」<br /> 木「そういうノリですよね」<br /> Z「どこどこっていう面白いビールバーに連れて行ってもらって、なかなか本題話さないな~と思いながら、でも木村さんが何言いたいかだいたい想像つくよ。木村さんがこういう言い方してるときは絶対仕事だし、僕仕事って言ったら東方しかないし。でそろそろ本題は?って感じだったんですよ」<br /> Z「で聞いてみてやっぱりそうですよねって思いながら、でもどこまで考えてるのかなって聞いてみて、木村さんすごい考えてるって、でもこのままじゃ良くないよって、それで話し始めるとすごいゲーム話が面白くて」<br /> 木「時間軸はよく覚えてないけど、この会話の後に安藤さんで、この会話が起こってタンタンにも聞いたな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 丹「僕ヴァーミリオンでコラボやったことがあるんですよ。ヴァーミリオンのコラボは東方のファンの人もすごく喜んでくれたことがあったので、こういうところ注意したほうがいいですよとか、まあ色々話ましたね」<br /> 木「でもそのアドバイスも凄く良くて、結局僕はそのアドバイスに添うしかないというか、僕の性格に合ってるものだったんだけど、どうせやるんだったら100%本気で、世界観とか物語とかちゃんとZUNさんと相談して話しして本気でやったほうがいいってすごい言われたんですよ。なんか軽くやるなって言われて」<br /> Z「それは多分僕が東方のことよく知っているので…」<br /> 木「そら知ってるでしょ!」<br /> Z「あんまり下手なことやると、東方の人に総叩きされるんじゃないかと思って」<br /> 木「そうだよね」<br /> Z「だから僕はそれで、ガッチリ綺麗にコラボするとかじゃない、ちょっとメタ的な要素を入れてもっと違うヤマダくんらしさを出して、ヤマダくんだからこうであるってやらなきゃいけないんだよって言って」<br /> 木「ZUNさんほんとにこう言ってくれました。ヤマダくんらしくやってくれって」<br /> 丹「やっぱりエネルギーがすごい強いんで、逆にこう刺さっちゃうとすごい攻撃を受けたりする可能性があるっていう」<br /><br /> Z「不安だったんですね」<br /> 木「やっぱり勇気が必要だったんだと思う。東方の凄さって、最初にZUNさんに会ったときはただの飲み友達。でもちょっとづつわかってくるんですよ。あ、この人すごいんだなって。そのすごいってびびる自分が嫌なんですよ。びびらないようにするためには、周りと喋ってみようと」</p></blockquote><br /> ファミ通インタビューの裏話など。<br /><blockquote><p> 藤「載せられてない話すごいあります」<br /> 木「三時間ぐらい話したのに記事になったの10分ぐらいの部分」</p></blockquote><br /> この後ゲームが盛り上がり話が普通に攻略の話に。<br /><blockquote><p> Z「(ボス針妙丸に対して)これお椀とオニギリだから、オニギリ食わせるのかと思った。そういう意味かと」<br /><br /> 木「これZUNさんのHP一桁に、9とかにする話ってZUNさんからも言ってきたけど、うちの壇上の一人からも言ってきて、俺間に挟まってうわぁって、」<br />  「ギャグですよね」<br /> Z「出落ち感出そうと思って」<br /><br /> 木「ちょっとさ、ZUNさんの戦闘が始まるとこ音楽ちょっと大きめにしてもらっていいですか」<br /> Z「この音楽面白いよ」<br /> 木「呑んべえのレムリア」<br /><br /> 杉「このボイスもねぇ、ZUNさん家に言って撮ったんですよ」<br /> Z「配信前日にね」<br /><br /> Z「無敵プログラムって厨二っぽい」<br /><br /> 綾「なんでこの赤電話とかちょっと古い奴なんですか?」<br /> Z「これはでも、あれ木村さんの指定ですよ」<br /> 木「召喚してくるものはZUNさんの心の中にあるものだったらいいから、昭和のものがいいなってイメージ」</p></blockquote><br /> 呑んべえのレムリア作曲経緯。<br /><blockquote><p> Z「これは忙しいときにみんなで集まって作ろうってときに、曲が上がってこない。じゃあしょうがない僕が書くよって飲み会の最後に言って、その帰った日の夜中に作って朝提出した曲なんです」<br /> Z「だからそれくらい僕の中では勢いの曲」<br /> 木「黄昏酒場」<br /> Z「その辺の話になるとちょっとややこしいので…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「この弾幕輝珍城のときはZUNさんの曲を借りて杉山さんがアレンジしてるんですよ。でこの杉山くんのアレンジ能力みたいなやつが開花するっていうか、元々開花してますけどすごい発揮されるんですよ。どんぶらこっこどんぶらこっことか」<br /> 綾「カッコイイですよ」<br /> 木「なんかカッコイイのか笑えるのかダサイのかわかんない」<br /> 綾「微妙なラインなんだけどすごい良いです」<br /> Z「やっぱ二次創作ってそうあるべきですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これ一応キャラクターに通常版とルナティック版がある」<br /> 木「そう、この台詞のやりとりっていうのがポイントで、セロモンダンジョンとか植松ダンジョンっていうのは僕がその人のことをリスニングして台詞書いてます。でもこの弾幕輝針城っていうのは、僕が台詞を書く、ZUNさんに見てもらって色々こうああだねこうだねって直すっていう」<br /> 木「僕もう書けないからZUNさんに霊夢とか魔理沙書いてもらって、このゲームの句読点とかの仕様に合わせてもらって直すみたいなことを、往復してやりとりして」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あいつすぐ死ぬ(ゲームの中の自分に対して)」<br /><br /> 木「配信した日にZUNさんからクリアしましたってメール来ましたけどおにぎり10個使ったって」</p></blockquote><br />奇跡の名勝負を繰り広げて無事コラボダンジョンをクリア、大いに盛り上がる。</p></blockquote><br /><strong>1:13 コーナー終了。</strong><br /><br />ZUN氏はあと最後にちょっとだけ登場。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」のメモ

今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月18日https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEgポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」2016/12/18(日) 18:00~【出演】木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/810389678020886528">2016年12月18日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg">https://www.youtube.com/watch?v=sosPUnsVnEg</a><br />ポリポリ☆クラブ 第65回 「忘年会スペシャル2016 池袋デビュー!」<br />2016/12/18(日) 18:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村 祥朗/旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢 悠一/旅人でゲームデザイナー(空手)<br />杉=杉山 圭一/ミュージックコンポーザー(カレーの達人)<br />吉永 龍樹/サラリーマンクリエイター<br />藤川 洋一/幻想を愛する変人偏屈編集者<br />ポリ☆アンナ/宇宙を旅する謎の女<br />LuCK/同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />五十嵐 孝司(レギュラーゲスト) <br />Z=ZUN(レギュラーゲスト) <br />田村 耕一郎(木造校舎を建てる人) <br />平田 真(リア充プロデューサー) <br />野生の男(VRゲームクリエイター) <br />笹原 和也(世界一!) <br />谷口 博史(セロニアスモンキース) <br />未=木村 未来(予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営ディレクター) <br />N=Nicolai(エンドレスシラフ)<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 今回のトークテーマ:2016年のどんなエンタメが良かったか。<br /> 他・システムの説明など。</p></blockquote><br /><strong>0:12~ ZUN氏・木村未来氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> ZUN氏今年一番のエンタメ。<br /><blockquote><p> 丹「じゃあ今年一番のエンタメを訊きますか、ZUNさん」<br /> Z「毎年やってるからね…いいじゃん。ポケモンGOでいいです。あんなに一つのゲームがニュースに毎日のように流れるのって無かったよ。ビックリした。今までドラクエ3の行列すらあそこまでじゃなかった。あれを見てちょっとワクワクしました。あんま遊んでないけどね」<br /> 木「全然遊んでないくせに褒めたよな無理矢理」<br /> 丹「それは話題になればいいってことじゃ…」<br /> Z「でもゲームひとつであんなに話題になるものってないよ?」<br /> 木「昨今の中だとナンバーワン」<br /> Z「ナンバーワンですよ」<br /><br /> Z「でもイングレスと同じくらいはやったかもしれない」</p></blockquote><br /> マリオランについて。<br /><blockquote><p> Z「もしあれ無料でやって、ペイ取れるようなやり方するときっと広告が入ったと思うんですよ。マリオに広告入ったら幻滅するだろうね。それが無くてよかった」<br /> 丹「広告にもよりますよね」<br /> Z「だって広告って選べないじゃん。それによってはイメージ壊しちゃう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 予言者育成学園 Fortune Tellers Academyの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕もちょっと遊んだことあるんですけど、気になったのはすごい大穴とか当たることあるんですか?」<br /><br /> Z「僕イングレスも家でずーっとポータル」<br /> 木「イングレスの喜びと関係無いじゃねーか」<br /> 未「でもZUNさん家行くとZUNさん家の側にポータルが家の中にいて」<br /> Z「ポケストップがある」<br /> 木「ZUNさんところポケストップがあるの?」<br /> Z「家から取れるだけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年ほんと薬物多かったよね…」<br /> 丹「今年は多かったですねASKAさんも今年だし…」<br /> Z「医療用だよ医療用」</p></blockquote><br /> 他、藤原竜也トークなど。</p></blockquote><br /><strong>0:43~ 笹原氏登壇・木村未来氏降壇。</strong><br /><blockquote><p> ゲームオブスローンズの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 五十嵐(IGA)氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> キックスターターについての話。<br /><blockquote><p> 木「結局キックスターターで盛り上げることすら、かなり手前からプロモーション的な準備をして爆発できる箇所を作らないとお金は集まらないということが良くわかっているというか」<br /> Z「本当はゲームが出た後に一番ピークが来るはずの部分前借りしてるんですよね」<br /> 五「だから作っても居ないのにコミットしなきゃいけないんです。こういうキャラ作ります、こういう面作ります、こういうモード作ります、そんなの約束できないですよ」<br /> Z「お金貰ったら約束しないといけない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 五「とりあえず今年一番遊んだのはカルドセプトですね」<br /> Z「僕もすげー遊んだ」<br /><br /> Z「僕も今年一番遊んだゲームがそれですね」<br /> 木「そんなに面白いの?」<br /> Z「面白いかどうかは…」<br /> <br /> Z「あんまり勧められるかっていう問題はありますので…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ 休憩タイム。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここ(STORIA)2軒目やるのはちょっと綺麗すぎるね…」<br /> 丹「ちょっと汚くする」<br /> Z「ずげー1軒目感が」<br /><br /> Z「ロフトプラスワンで前やったときに、店長さんもまたやってまたやってってすげー売上良かったって、みんなすげー飲んでくれたって」</p></blockquote><br /> 他、2軒目ラジオVR告知など。</p></blockquote><br /><strong>1:17~ 笹原氏降壇、Nicolai氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> Nicolai氏のオススメから。<br /><blockquote><p> 丹「(サイヴァリア・リアセンブルって)知ってる人!」<br /> Z「はーい!」<br /> 丹「誰も知らない…」<br /> Z「ステージ上は…」<br /> N「サイヴァリアを、シューティングゲームで結構名作なんですけど」<br /> Z「名作かい、あれ? でも結構突き抜けたゲームではある」<br /> N「迷ってる方の名作かもしれませんね」<br /> Z「あの、弾がいっぱい出るんだけど、コスってレベルが上がると無敵になるのが主流のゲーム」<br /> N「そうですね」<br /> Z「むしろどれだけ無敵を続けられるかが、無敵の部分を探せるかっていうのが」<br /> Z「一言で言えば弾は単純に無敵にさせるためだけのアイテム」<br /> N「あんまりシューティング要素無いですよね」<br /> Z「言えば言うほどみんなちんぷんかんぷん。そういうゲームが昔あったの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:31~ 歌のコーナー(猫踏んじゃった)</strong><br /><br /><strong>1:35~ 五十嵐氏降壇、野生の男氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> シンゴジラやVRゲームについての話など。</p></blockquote><br /><strong>1:50~ Nicolai氏降壇、田村氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> VRゲームの話の続きやサイボーグやケイ素生命体についての話。<br /><blockquote><p> Z「人間が培ってきた技術を数値化すると、コンピュータも作れる。プログラマーはそういう風に考えますよ、元々。プログラマーっていうのはそういうのを実現する職業なんで、夢物語でもできます」<br /> Z「でもそうじゃない人間じゃないと出来ない部分っていうのが絶対残ってくるはず。AIじゃできないことをやる人間たちがいる限り、AIの世界にはならない」<br /> Z「もうみんな勉強して学校で学んだこと、この本でやった、教えられた、それだけをやっていく世界は全部AIがやるんだよ」<br /> Z「そうじゃなく自分がこうですよ、こういう風に考えますよっていうのが人間が担う」<br /> Z「これはプログラマーの理想。プログラマーはこういう考え方してるんですずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ここにいる人達はみんなグローバル化することが良いことだと思ってたと思うんですが…今は違うかもしれない」<br /> Z「当時2000年の頃っていうのは、やっぱ日本でちまちま売るのも大切だけど、海外の人が喜ぶから海外にも売ろう、海外に売るんだったらじゃあ言葉がない方がいい、感覚で分かるほうが良いって考え方をしてたのがグローバルだった」<br /> Z「でも今それが否定されてきた。なんかもっとみんなの目が狭くなって、もしかしたらその狭い中の人達が喜ぶものを作ることが結果世界に広まるかもしれない」<br /> Z「ここにいる人たちはみんなそういう流れを見てると思うんです」</p></blockquote><br /> メディア論的な話。<br /><blockquote><p> Z「新聞取ると面白いですよ。新聞が最近面白い」<br /> Z「その新聞をネット側から見て、若者が新聞はダメだ偏ってるっていうのは大間違いだと思う」<br /> Z「新聞は偏ってることが、むしろ偏ってないようなメディアがないってことを教えてくれますよ」<br /> Z「ほんとにネットなんて一番偏ってる」<br /><br /> Z「僕はちょっと最近遊び方として、気になったことを考えるときに検索しないようにしてます」<br /> Z「あのときなんだったっけってやつとか、どうすればこうだったのかなってやつを検索しないで、でも違う結果が出てきても結果ラッキーって感じにしてます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:24~ 笹原氏野生氏降壇、谷口氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 昔の音楽談義で。<br /><blockquote><p> Z「中学のときにピンクフロイドのTシャツ着てたら、年老いたおばちゃんから若いのにピンクフロイドが好きなのって話しかけられて、僕が困るっていう」<br /> 杉「中学でもピンクフロイドって知ってるんだ」<br /> Z「プリズムに入ってるやつとかアレ」<br /> 木「あのTシャツってよくあったからね」<br /> Z「あのイメージでTシャツ着てて、それで絡まれましたよ」</p></blockquote><br /> ピコ太郎の話から。<br /><blockquote><p> Z「これさっきのVRの話の反対だよ? グローバルが負けて、個人の世界に入ってくるところじゃなく、別の世界の人も一瞬にしてグローバルになるんだと思ってる」<br /> Z「どっかでここで戦争が起こるなって思ってる。国ではなく、グローバルをする人間とVRの人間と争うことになるだろうと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41~ 勇者ヤマダくんの呪文発表と歌のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> 「ことしもありがとぽりぽりちん」(現在は多分期限切れ)</p></blockquote><br /><strong>2:49~ プレゼント抽選会。</strong><br /><blockquote><p>ZUN氏ハプレゼントを持ってこなかったため、丹沢氏が割った板にサインをした。</p></blockquote><br /><strong>3:19 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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