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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」の感想

月刊コンプエース2017年8月号掲載東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」今回は目に見えて短い。46話のときに15ページが最少ページ数というようなことを述べたがそれをさらに更新して13ページ。話を切るところが他になかったので後半に多くを持ち越したのだと思いたいが。話のタイトルが稗田阿求の哲学→本居小鈴の葛藤→博麗霊夢の誤算ときているから次は八雲紫の○○みたいなことを以前の感想で書いたがやはり紫がタイトルに来... 月刊コンプエース2017年8月号掲載<br />東方鈴奈庵 第52話「八雲紫の安寧(前編)」<br /><br /><br /><br />今回は目に見えて短い。<br />46話のときに15ページが最少ページ数というようなことを述べたが<br />それをさらに更新して13ページ。話を切るところが他になかったので後半に多くを持ち越したのだと思いたいが。<br /><br />話のタイトルが稗田阿求の哲学→本居小鈴の葛藤→博麗霊夢の誤算ときているから<br />次は八雲紫の○○みたいなことを以前の感想で書いたがやはり紫がタイトルに来た。<br />八雲紫の安寧、というだけあってこれまで語られず仕舞いだった紫と小鈴の間に起こったことや<br />霊夢と紫の対峙の行方、そして紫の目的がある程度語られると思うが、果たして。<br /><br /><br />話は前回の梅の時期(2月くらい)から一気に桜の季節まで飛んだ。<br />一気に咲いたという桜の下で花見の準備をする魔理沙の下に、手伝いのために早苗がやってくる。<br />今年は開花が遅いと早苗が言ったり、魔理沙が不思議なことは起こるんだよと言ったりしているのは<br />先々月の三月精6話で、三妖精が花咲か爺さんに扮して桜を咲かせたときのことだろう。<br />もしかするとこの宴会の準備が、そのときの宴会の準備である可能性もある。<br />早苗は今日の花見がいつもと違う趣向を凝らしているのではないか、と感じていたが<br />魔理沙は「だいたいこんなもんだったし、これからもこんなもんだ」と素っ気ない。<br />しかし個人的には逆に含みがあるように思えてならない。<br />小鈴のための宴会エンドに向けての仕込みがあるんじゃないのだろうかと…。<br /><br />人里で取材をしている文は阿求と遭遇する。<br />文がいたのは32話で出てきた茶店と同じ場所だろうか? ここの店員のお姉さんが何気に可愛かった覚えがある。<br />阿求は文が人里で堂々と取材をしていることに、随分と平和になったものだと呆れるが<br />小鈴失踪事件を取材しているという文は阿求にも話を訊こうとする。<br />その件にについて私から言えることは何もないと言おうとする阿求だったが、文との意見交換という形で承諾する。<br /><br />文の情報によって小鈴は妖怪に攫われたものとして扱われていることが判明する。<br />先程から阿求の小鈴に対する反応はさほどでもないが<br />前回から二ヶ月程度経っているということでもう悲しんでいる場合でもないということか。<br />全く描写されないが小鈴の両親などはどんな様子なのかが気になってしまう。想像するとなんか不憫。<br /><br />この失踪事件は人間の里がいまの形になってから、妖怪が起こしたものとしては数少ない重大事件にあたるという。<br />自分から失踪した可能性について文が尋ねると、阿求はあり得ないと断言。<br />しかし文は妖怪が起こした事件ということにしたほうが、事実と異なるとしても混乱が少ないからと一人納得する。<br />小鈴は今回何も痕跡を残さず失踪していて、通常の誘拐や失踪では説明がつかない。<br />そこで文は異界へ行っているのではないかという説を述べる。50話で霊夢に神隠しの可能性を話したのと同じだ。<br />異界へ行くには何らかの特殊な条件が必要であり、その中でも特に条件が少ないのは外界らしい。<br />天狗は外の世界を調べることはできない…と言っているが、求聞史紀で妖怪の山は外の世界に繋がっていると書かれていたのは否定された形か、はたまた方便か。<br />そこまで聞いた阿求は神隠しなら自然に任せるしかないとどこか諦めた様子ですらある。<br />しかし突然今日博麗神社で花見があるとに尋ねる。しかし文はそれを知らない様子。<br />なんでもいつもとは変わった花見を大々的に行うらしいが、来る人を制限しているとのこと。<br />今までは偶然参加することはあったものの、今日に限っては名指しで招待されているという。<br />そこで阿求は文に博麗神社までの護衛を依頼する。阿求が選んだ人物なら一緒に参加してもいいらしい。<br />阿求は文が今夜の花見を見る必要があると思っていた。それを聞いた文は、その依頼を快諾した。<br /><br />その夜、博麗神社の花見に文も参加していた。<br />見たところ咲夜やレミリア、幽々子と早苗とマミゾウが見える。<br />これがもし三月精6話の宴会と同じだったとすると、他に妖夢や紫、守矢一家に小町に萃香に華扇、プリズムリバーにミスティアにお燐、ルーミアまでいることになる。<br />これに文が呼ばれていないどころか、開かれることすら知らなかったのだとするとちょっと切ない。<br />まあ逆説的に三月精6話の宴会と今回は別…と言えるのかもしれない。<br /><br />早苗相手に古い妖怪について話をしているマミゾウは、貴方とどっちが古いのかと尋ねられて儂は若いと主張。<br />霊夢にババア呼ばわりされたり神子に媼呼ばわりされたり、千年以上前から存在する雲山を若造と言ったり…とても若いとは言えなさそうだが。<br />そんなマミゾウは懐から百鬼夜行絵巻を取り出す。中の妖怪はその中に何千年も閉じ込められていた間に邪悪な力を身に付けたのだという。<br />そりゃ何千年も前のものと比べたらほとんどの妖怪は若いだろうな、と納得した。<br />文はそれにすかさず反応して、マミゾウと早苗の会話に聞き耳を立てた。<br />マミゾウは百鬼夜行絵巻の邪鬼と戦ったときのことを話す。つまり前回のその後にあたる話となる。<br /><br />けしかけた部下の狸たちはすでにほとんどがやられてしまっていた。というか単純に数で押すだけの攻撃だったのか…。<br />しかしその中の一匹が、小鈴から百鬼夜行絵巻を奪うことに成功していた。<br />マミゾウは部下に小鈴を連れて行くように命令し、自分は絵巻物を手に入れる。<br />というところで次回に続く。<br /><br /><br /><br />霊夢と紫は今回一切出てこない。<br />特に紫はタイトルにまでなっているわりには、出てこないのはやはり宴会に何かを仕込んでいるからだろう。<br />紫の目的予想については鈴奈庵の以前の感想で散々やったのでそれはそっちを見てほしい。<br />多分宴会に小鈴が出てきて何かをするんだろうけど、それを霊夢と紫の二人が企画しているんだとすると<br />小鈴とも仲直りしたのか、お互い納得できたのか。<br />紫に言いくるめられて妖怪化した小鈴を憮然とした表情で霊夢が見つめる…みたいなことはないと思う。<br />小鈴妖怪化はマミゾウの子分が絵巻物取り上げた時点で力が無くなってたっぽいので。<br />あくまで人間のままの小鈴が出て来るはず。そもそも小鈴がどうして前話のような結論に至ったのかもまだ語られてないので、<br />「私が選ぶべき真実」くらいは明かしてほしいものだが。<br /><br />やっぱりしばらくの間外の世界にホームステイしてみて(菫子をアテにして?)<br />外の世界と幻想郷を比べてみて、やっぱり幻想郷の方がよかったから帰るっていう感じになるんじゃないだろうか。<br />もしくは外も中も大して変わらないと感じるか。<br />なんせ二ヶ月くらい失踪してる(扱い)なわけだし。<br />そうして花見で幻想郷の有力者たちに面通しして、宴会やって受け入れられて終わりと。<br />単行本一冊分をかけて語られたエピソード、せめてある程度納得の行く結末を期待したいものだ。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ公式オフ会「クリエイターはじめて物語」のメモ

本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。https://t.co/J6c8SthZrY— 博麗神主 (@korindo) 2017年6月24日http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html2017/06/24(土)18:00~場所:阿佐ヶ谷loft【出演】木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉永龍樹 サラリーマンクリエイターポ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日はポリポリ☆クラブのイベントにゲストとして参加しますー。<a href="https://t.co/J6c8SthZrY">https://t.co/J6c8SthZrY</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/878533648760291328">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><a href="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html" target="_blank" title="http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html">http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html</a><br />2017/06/24(土)18:00~<br />場所:阿佐ヶ谷loft<br /><br />【出演】<br />木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />五十嵐孝司<br />時田貴司<br />山賀博之<br />(敬称略)<br /><br /><br />走り書きのメモを元に書いているのであまりアテにしないこと。<br />放送ができなくなったということで、完全にオフレコのノリになったので<br />出せなさそうな部分は自主的に省いている。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">準備中 <a href="https://t.co/Xxy0SnZ10W">pic.twitter.com/Xxy0SnZ10W</a></p>&mdash; 丹沢悠一 (@TANTAN_U1) <a href="https://twitter.com/TANTAN_U1/status/878516485173387264">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />最初の自己紹介<br /><blockquote><p>Z「一番緊張しています」<br />Z「偉い人がいっぱいいます」</p></blockquote><br />トップバッター丹沢悠一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはCall of Cthulhu(クゥトルフの呼び声)<br />Z「狂っちゃう!」<br />丹沢氏の同級生が某ラノベの作者でもあり、ZUN氏も一緒に飲んだことがあるらしい。<br />Z「基本(TRPGは)プレイヤーで(ゲーム)マスターはやらない」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「(TRPGを)昔はやったなあ。シナリオ作ったりはしなかったけど」</p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878544974857486336">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />二番目はZUN氏。<br /><blockquote><p>仕事が忙しく喋ることを考えてなかったらしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">次の「はじめて」はZUNさんです!ZUNさんのはじめては「ゲームデザイナー養成ソフト絵描衛門」です。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a> <a href="https://t.co/z6tSSY4aPU">pic.twitter.com/z6tSSY4aPU</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878546321119920128">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />エディットできるものは他にもあったが、動きのパターンを変えることができるくらいで絵も描けるし曲も作れるのは絵描衛門(デザエモン)だった。<br />ゲームクリエイターになりたいわけじゃなくて曲が作りたかった。あとSTGも好きだったから。小6か中1くらい。<br />ガンガンゲームを遊んでいた人間だが不満もあった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUNさんはコミュ力が無い(本人談)ので「絵描衛門」で自分で作って自分で楽しんでいたそうよ。ROMが足りなくてスーファミ版のソフトを2本買ってエンドロールまで作ってらしたの。曲が作れたのがよかったんですって。 <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547160391852032">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />コミュ力があるわけでもないから完成したものは誰にも見せなかった。<br />カッチリ作ったのはSFC版で、6面まで作ったが足りなかったのでもう一個買った。<br />次は7面からだから最初から難しくできる。<br />最後の1面をスタッフロールにしてその後隠しボスを出す。<br />真っ黒な画面に真っ黒な敵で弾を当てると居場所が分かる。<br />スタッフロールのエンディングの曲からメジャーコードの曲に徐々に変化する。<br />こういうのが大好き。<br />今でも同じようなことはやってる(らしい)。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/yomogiya">@yomogiya</a> デザエモン一つでは面数が足りなくて、二つ買って前後編にした自分が通りますよ</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/202795524250804224">2012年5月16日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />最初に漠然と作りたいと思ったのはグラディウスをやったとき。<br />地形があったのでノートにオリジナルのステージを書いたりしていた。<br />電車の窓の外の景色を見ながらグラディウスの地形を想像してビッグバイパーを飛ばしていた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントも曲を作れたのが楽しい。楽だから車を使うんだけど、時々ヨッシーを入れるとグルーヴ感が生まれていいんですよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878547829798559744">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />マリオペイントは制限のある中で作るのが楽しい。<br />クルマをよく使う。時々ヨッシーを使うとグルーヴ感が生まれる。<br /><br />楽しいから作る。今は金になるから幸せ。<br />ツクールは投稿して見てもらってナンボだが、あのときはこういうソフトが出たのが幸せ。<br />好きなだけ自分で作り直せる。<br />今のゲーム哲学でもあり、そういう作り方しか出来ない。<br />他の人に依頼できないので自分で作るしかない。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">マリオペイントはUnDoが一回しかできないから大変なんですよ!(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878548669988982784">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />(マリオペイント)のペイント(部分)は面倒くさかった。<br />マリオペイントはアンドゥが一回しかできないのがつらい。<br />今も紙に書いても左手でCtrl+z押してる。<br />木村氏の「アンドゥがないほうがいい」という主張に同意する姿勢を見せる。<br />決められた音源とスタイルだから作るのが楽。<br /><br />外注は自分の意見を汲んでやってくれるのが一番良い。<br />コミュ力がないから一人でやってる。<br />過去に遡ってもゲームしか遊んでなかった。<br />オチでかっこいいことを言おうとしていたが何も無かった。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「色々あげようとしたけど、ゲームしかやってこなかったらから、ゲームしかあげられなかった(丹沢さんと違って)」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878550538219954176">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />三番目は杉山圭一氏。<br /><blockquote><p>きっかけはMr.Do!。大昔のゲーム。<br /><br />今でもMMLって言うの?という話に<br />Z「MML去年作りましたよ」<br /><br />ぴゅう太という単語に大いに頷く。<br />ラリーX・ニューラリーXの話題になり音楽を口ずさむ。(どっちかは覚えてない)<br /><br />最近のゲームミュージックの風潮に対して<br />Z「生音やめればいいんですよね」<br />スマホゲームは音を切られる。<br />音楽は流すことに意味があるようにしてほしい。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">仕事してる時は自分の曲を聴きながらやってますよ(ZUN) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878553631833735168">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />杉山氏が好きな曲を聴きながら何かを作れることが羨ましいという話に対して<br />慣れてくるとテレビの音を聴きながら音楽作れる。<br />プログラムしているときは自分の曲を聴いている。<br />自分の曲しか聴かなくなる。など。<br /><br />忍者くんの開発をMr.Do!と同じユニバーサルだと思っていた。<br />(実際はユニバーサルの子会社のUPL)</p></blockquote><br />四番目は五十嵐孝司(IGA)氏。<br /><blockquote><p>きっかけは宇宙刑事シャリバン。<br />元々は特撮畑の人で怪人の着ぐるみなを作っていたこともあるらしい。<br /><br />大人より子供を騙すほうが難しいという話に<br />Z「確かに」と相づちを打つ。<br />過去にゲーム業界は水商売だからと言われたという話に<br />Z「もっと言っていいですよ」と。<br /><br />ライダーの変身ベルトの買う時期について盛り上がる。<br />デンジピンクが好きというIGA氏、役者の裏事情などの話から<br />Z「ピンクは本当にピンクだったんですよね」と意味深な発言。</p></blockquote><br />休憩。<br /><blockquote><p>直前が特撮話だったので店内BGMが特撮曲になる。<br />太陽戦隊サンバルカンが流れて熱唱するZUN氏。<br />特撮やアニメよりゲームは簡単に作れるからそこから学ぶ。<br />特撮のエフェクトはゲーム向き。今は特撮を参考にしてゲームエフェクトを作られているかも(一般論であって、東方に関係あるかどうかはわからない)<br />休憩中はずっと特撮トークで盛り上がる。<br />Z「今日は特撮物語ですね」<br />今回のイメージキャラクターはまんがはじめて物語のパロディだと木村氏が暴露。</p></blockquote><br />五番目は木村氏。<br /><blockquote><p>きっかけは石の花 作:坂口尚(漫画)<br /><br />丹沢氏がタイトー入社したときに木村氏が講師だったなど。<br />石の花について、Z「読む読む、読んだことないし」とアピール。<br />自分が好きなものは隠したい、共有したくない。など。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">木村「自分が好きなものあまり人に紹介したくない。」<br>ZUN「木村さんと同じです。あまり共有したくない。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878568416679940096">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />六番目は時田貴司氏。<br /><blockquote><p>きっかけはデビルマン・カリオストロの城・伝説巨神イデオン(劇場版)<br />デビルマンという作品の影響力に対して<br />Z「正直言うとメガテンも生まれてないな」<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">デビルマンがなければ寄生獣はなかったですよ(時田)/女神転生もなかったですね(ZUN)/それ言ったらエヴァもなかったですよ(山賀) <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ 6/24阿佐ヶ谷ロフト (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/878572303503601664">2017年6月24日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote><br />七番目は山賀博之氏。<br /><blockquote><p>きっかけはノストラダムスの大予言。<br />流れは忘れてしまったが、Z「木村さんだけじゃない、僕も感じてる」<br />ノストラダムスの大予言の実写映画に丹波哲郎が出ていたという話になり<br />Z「大霊界!」と叫ぶ。<br /><br />山賀氏が脚本を最初から書く、そうしないと見る人の気分にならないという話で<br />Z「その通りだよ」<br />この後度々発言しようと試みるも毎回遮られるので、山賀氏そっちのけで丹沢さんやIGA氏との会話で盛り上がっていた。</p></blockquote><br />告知タイム。<br /><blockquote><p>ポリポリ☆クラブがコミケに参加して本を出す。<br />一人ひとりにページがあり、今回出演したメンバーの手形も入れるらしい。<br />藤川氏が編集をするということで<br />Z「大丈夫?(ファミ通の攻略本だよ)」と揶揄する。</p></blockquote><br />終了前に一言。<br /><blockquote><p>今日は緊張しました<br />僕もゲームで忙しい、必死。<br />篭ってて連絡が煩わしい。<br />結果来てプラスでした。<br />夏コミ新作出ます。良い物できました。<br />変なことやらずにパーフェクトに突き進んで自分として良い物ができた。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUN「今日は緊張しました。今日は急がしいなか来たけど、来てプラスでした。」<a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash">#poripori</a></p>&mdash; 0-が (@ogggKFX) <a href="https://twitter.com/ogggKFX/status/878586384327426048">2017年6月24日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>IGA氏がBloodstainedのPVを流す。<br />Z「懐かしくなっちゃった」<br />異様な興奮を見せる。<br /><br />木村氏が新作を作っているところにさらに他のを出すという話で<br />Z「出してから新しいの作ろうよ」<br /><br />時田氏がSFC半熟英雄の移植を出すので新規エッグモンスターを募集している話で<br />Z「東方出して! 東方のキャラ出してよ!」とアピール。<br /></p></blockquote><br />その後出演者退場して終わり。<br /><br /><br />
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MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ~第5回『東方Project』のメモ

そういえば今夜、多分僕がテレビに出ています。BSが見られないので見ませんが— 博麗神主 (@korindo) 2010年5月2日2010/05/02 24:20~25:00【出演】Z=ZUN杉江松恋やまけん福嶋亮太ノヤマコト他(敬称略)0:00~ 放送開始・OP0:02~ 第七回博麗神社例大祭の様子など。 参加サークル4050、参加者4万人以上。 ダブルスポイラー頒布風景。一万枚が用意されていたらしい。0:03~ 一分くらいで分かる東方Project(基礎編) 商業... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そういえば今夜、多分僕がテレビに出ています。BSが見られないので見ませんが</p>— 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/13245543781">2010年5月2日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2010/05/02 24:20~25:00<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />杉江松恋<br />やまけん<br />福嶋亮太<br />ノヤマコト<br />他<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ 放送開始・OP</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-10_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-10_No-00s.png" alt="magnet17" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-35_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_21-58-35_No-00s.png" alt="magnet16" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-44_No-00s.png" alt="magnet19" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-53_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-13-53_No-00s.png" alt="magnet18" border="0" width="400" height="225" /></a><br /></p></blockquote><br /><strong>0:02~ 第七回博麗神社例大祭の様子など。</strong><br /><blockquote><p> 参加サークル4050、参加者4万人以上。<br /> ダブルスポイラー頒布風景。一万枚が用意されていたらしい。</p></blockquote><br /><strong>0:03~ 一分くらいで分かる東方Project(基礎編)</strong><br /><blockquote><p> 商業作品でなく個人で作っている同人ゲームであること。<br /> 霊夢や魔理沙、弾幕の紹介。映っているゲーム画面は東方紅魔郷・東方妖々夢。<br /> 登場キャラが女性ばかりであることなど。</p></blockquote><br /><strong>0:05~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part1</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-13-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-13-24_No-00s.png" alt="magnet15" border="0" width="400" height="257" /></a><br />杉江氏の攻略ノート開陳、ZUN氏はユーザーフレンドリーで、なぜやられたのかをぱっと分かるようにしている?話など。</p></blockquote><br /><strong>0:08~ さてつの部屋のコーナー。</strong><br /><blockquote><p> STGの簡単な歴史の話。暴れん坊天狗の話が出てくるのはマニアック。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ セイサクのゲンバ</strong><br /><blockquote><p> 当時神奈川県海老名市に在住しており、そこを訪ねる。<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-17-31_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-17-31_No-00s.png" alt="magnet10" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-19-55_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-19-55_No-00s.png" alt="magnet09" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-37_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-37_No-00s.png" alt="magnet08" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-44_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-20-44_No-00s.png" alt="magnet07" border="0" width="400" height="193" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-21-21_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-21-21_No-00s.png" alt="magnet06" border="0" width="400" height="210" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-10-39_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-10-39_No-00s.png" alt="magnet02" border="0" width="400" height="227" /></a><br /> 東方Projectを作ったきっかけとは。<br /><blockquote><p> Z「大学のときにゲームミュージックを作りたかったんですよ、元々は。それでどうやったらゲームミュージックを作れるか考えたときに一番楽な方法は自分でゲームを作ることだったんですよね」<br /> Z「初めてパソコン触りましたからね、そのときに。パソコン触ってプログラムを初めてし、もう完全手探り状態ですよ」</p></blockquote><br /> 東方Projectの歴史のナレーション(映像は旧作)<br /> 当時は理工学部に通う大学生。靈異伝を13年ぶりにプレイすることに。<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-25-34_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-25-34_No-00s.png" alt="magnet05" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><blockquote><p> Z「おっ、起動した。フフフ、懐かしいよなあ…」<br />  「これが一作目なんですか」<br /> Z「一作目ですね、懐かしいなあ」<br /> <br /> Z「プログラムの勉強がてら作ったんですよね。今の人はこんなゲームじゃ絶対満足しないです」</p></blockquote><br /> その後東方幻想郷に移る。<br /><blockquote><p> Z「子供のときはSRG全盛期だったので、あの頃一番面白いゲームって言ったらSTGだったんですよ。ファミコンとかでもSTG多かったですしね。アーケードの花形って言ったらSTGでしたし」</p></blockquote><br /> 弾幕の作り方について。ダブルスポイラーで108パターンの弾幕を用意したなど。<br /><blockquote><p> Z「作り方に2パターンあって、最初にキャラクターの設定があって、ストーリーやこういうキャラクター、こういう技を使わせたいってその技を弾幕で表現する場合と」<br /> Z「普通に遊んでいる人にここでこういう風に殺させたり、弾をこういう風に避けさせたい、ここでちょっとボム使わせたいっていう風に作る弾幕があるんですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「こういう派手なのを作りたかったらこういう弾幕とか」(映像はお空の熔解「メルティングホワイト」)<br />  「これは見た目勝負なんですか?」<br /> Z「見た目勝負で、一応避け方は後から付けてくるんですけど」<br />  「これだけよくネタ尽きないですね」<br /> Z「そりゃ尽きますよ」<br />  「尽きますか」<br /> Z「ネタが尽きるので、どうしても新しいキャラクター出して、新しい設定ないと考えられないですから」(映像は天子の地震「避難険路」)<br />  「あーなるほど」<br /> Z「同じキャラクターで全部そんな作れてたらないですからね、そんなに」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:12~ 幻想郷いろはかるた(兼キャラクター紹介)</strong><br /><blockquote><p> 霊夢・魔理沙・レミリア・咲夜・アリス・幽々子・紫・文。</p></blockquote><br /><strong>0:14~ キャラクター発想法について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「最初はキャラクターありきなわけですよ。今回の舞台はここにしましょう、って決めてそれからキャラクターを生み出していくんですけど」<br /> Z「キャラクターの方が今度はゲームありきになってきて、一面だったらこういうキャラクターでこういう攻撃させる、二面だったらこういうキャラクターでこういう攻撃させるって考え方をして作りますね」<br /><br /> Z「発想でもなんでもない気がしますけどね。なんか…書いちゃっただけですよ」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-19_No-00s.png" alt="magnet14" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-12-45_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-12-45_No-00s.png" alt="magnet20" border="0" width="400" height="207" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-44-56_No-00s.png" alt="magnet13" border="0" width="400" height="209" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-5_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-5_No-00s.png" alt="magnet12" border="0" width="400" height="208" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-20_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-45-20_No-00s.png" alt="magnet11" border="0" width="400" height="225" /></a><br /> ここでZUN氏が即興で魔理沙を描く。<br /><blockquote><p> Z「プログラムも絵も、真面目な勉強したことがないというか全部独学でしかないんですよね」<br /> Z「わかんないですけど独学のほうが愛されるんじゃないですかね、素人っぽくはなると思うんですけどそういうプロっぽい人っていっぱいいるじゃないですか。そうするとあの、個性がないというか…」<br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-49-24_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_22-49-24_No-00s.png" alt="magnet21" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> Z「確かに魔法使いっぽくないのかもしれません。何故かエプロンとかしてますしね。なんでエプロンしてるんだろうとか思う」</p></blockquote><br /> キャラクター作りで大事なのは短い時間で描けることらしい(ナレーションより)<br /><blockquote><p> Z「短時間で描けることはゲーム作りでは結構命なので、多少絵のクオリティ落ちようが最低限見た感じこれが必要だって絵が描ければ、一応ユーザーとしては遊べるわけですよ」<br /> Z「一番クオリティと作業時間のパフォーマンスのいい場所を探すという感じですよね。それが結果的にゲームの一番いい形になるんじゃないかと」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ 一分くらいでわかる東方Project(発展編)</strong><br /><blockquote><p> 二次創作の発展の歴史、ニコ動でのブレイク(魔理沙は大変なものを盗んでいきました)、ゆっくりのAAの流行についてなど。</p></blockquote><br /><strong>0:17~ ファンのゲンバPart1</strong><br /><blockquote><p> 映像は新潟東方祭7。<br /> 東方オンリーイベントの広がりの話や二次創作ガイドラインについてなど。<br /><blockquote><p> Z「もう自分の作ってるものも二次創作だと思ってるぐらいな感じなので」<br /> Z「やっぱ今まで、例えば自分の見てきたものとか、色んな本とかから影響を受けたりとか、この神社を使ってますと、この設定使ってますとなると基本的に二次創作ですよね」<br /> Z「そしたら僕が二次創作だと思ってるものを、みんなも二次創作作る分には断る理由は一切ないなと」</p></blockquote><br /> 他にノヤマコト氏へのインタビュー。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part2</strong><br /><blockquote><p> 東方のゆるさが二次創作の広がりに繋がる、アニメ化したら作品が終わるなど。</p></blockquote><br /><strong>0:25~ セイサクのゲンバPart2</strong><br /><blockquote><p> 作曲法について。<br /><blockquote><p> Z「やっすいキーボード、弾ければなんでもいいので」<br /> 机の上のPSコントローラーをどかす。</p></blockquote><br /> ZUN氏の作曲法はキーボードに向かいイメージの赴くままに音を鳴らし続けるというシンプルなもの。(ナレーション)<br /><blockquote><p> Z「弾こうと思うと恥ずかしくて引けないな」<br /> Z「こういう弾いてるときにふといいなと思うときがたまにあって、でそれをそのまま使っていく感じですね。出るまでかなり時間がかかるというか、それが」</p></blockquote><br /> (BGM:妖怪の山)<br /> メロディを思いつくとそれを録音し、ベースなどを足して完成させる。(ナレーション)<br /><blockquote><p> Z「まあもうあれですね、最初のベースとピアノのメロディだけだった時とこの状態でほぼ変わらないです」<br /> Z「だいたい一曲作るのに実時間で3~4時間なんです。曲はそれくらいで終わらせてしまう」<br /> Z「それ以上やっても終わらないようだったら諦めてしまう」<br /> Z「短い時間で終わらせることによって他の作業のクオリティを上げることが出来るので」<br /> Z「もっとやれば、例えば一週間ぐらいかけてやればもうすこしいい曲になると思うんです。細かい部分では」<br /> Z「それはゲームとしてみれば必要性を感じていないので」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:27~ ファンのゲンバPart2</strong><br /><blockquote><p> メジャーな東方アレンジと原曲の聴き比べ。Help,me えーりんやチルノのパーフェクトさんすう教室など。<br /> 東方吹奏楽団の紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:32~ 杉江松恋氏、やまけん氏、福嶋亮太氏による座談会Part2</strong><br /><blockquote><p> 東方がNHKで扱われることに関する期待と不安、東方Projectの転機についてなど。</p></blockquote><br /><strong>0:34~ セイサクのゲンバPart3</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-28-59_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-28-59_No-00s.png" alt="magnet04" border="0" width="400" height="204" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-14-30_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-19_0-14-30_No-00s.png" alt="magnet01" border="0" width="400" height="322" /></a><br /><blockquote><p>Z「部屋に冷蔵庫があるっていうのもどうかと思いますけどね…」<br /> Z「色んなビールが入ってるんですよ」<br /> Z「これは中国のビールですよね、隣は台湾のビールですし。鎌倉の地ビールが入ってます」<br /> Z「これはラベルが貼ってないけど自分で作ったビールです。自分で、体験してきて作ってきたビールなんです。これは茨城で作りました」<br /> Z「これおいしいですよ、自分で言うのもなんですけど。やっぱ自分で作ったものは基本的に美味しく感じるんですよ」</p></blockquote><br /> なんでそんなにビールが好きなのか?<br /><blockquote><p> Z「だって美味しいじゃないですか。なんでも何もないですよ。あれは飲めば飲むほど美味しく感じられるお酒ですよね」<br /> Z「なんか一口目に美味いというよりは、毎日じわじわ飲んでると去年より美味しく感じる、さらに一昨年より美味しく感じる、ずっと繰り返していくんでずっと美味しくなっていくんだろうな」</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-35-41_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-18_23-35-41_No-00s.png" alt="magnet03" border="0" width="400" height="226" /></a><br /> 普段は夕方頃に起き、ビールを一杯流し込んでから仕事に取り掛かるという。(ナレーション)<br /> 今後について。<br /><blockquote><p> Z「あんまり遠くは考えてないですけどね。一年後何やってるかぐらいは考える」<br /> Z「やっぱ地ビール作ってレストランやりたいですね」<br />  「自分の作ったビールを出すレストラン?」<br /> Z「そうそう、楽しいだろうな。自分の納得行く味を作るんです。毎年変えてね、毎年新作を出して、それもやっぱりゲームと同じであまりかっちり作り過ぎちゃうと美味しいは美味しいんだけど面白くないので」<br /> Z「ここは我流の癖のあるものをやっぱやってみたいですよね。あそこは好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるような酒とか作ってみたい。今のゲームもそうですしね」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>0:36~ 東方吹奏楽団の演奏会の様子。</strong><br /><br /><strong>0:39  放送終了。</strong><br /><br /><br />
  • Date : 2017/06/19(Mon) 01:00
  • Category : TV放送
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東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」の感想

Febri VOL.42(2017/06/12)掲載東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」今回で40話ということで、単行本8巻に収録される分の話が貯まったことになる。最近は単行本も約一年に一冊というペースが守られており8巻の発売もこれまでの例に倣って多分12月か来年1月頃になると思う。約3話ほど守矢神社の架空索道に関連する話が続いたが今回はうってかわって例大祭での新作体験版頒布に伴いそれにまつわるエピソードとなった。たとえ... Febri VOL.42(2017/06/12)掲載<br />東方茨歌仙 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」<br /><br /><br />今回で40話ということで、単行本8巻に収録される分の話が貯まったことになる。<br />最近は単行本も約一年に一冊というペースが守られており<br />8巻の発売もこれまでの例に倣って多分12月か来年1月頃になると思う。<br />約3話ほど守矢神社の架空索道に関連する話が続いたが<br />今回はうってかわって例大祭での新作体験版頒布に伴いそれにまつわるエピソードとなった。<br />たとえば18話が心綺楼の宗教戦争のさなかであったり、26話が都市伝説異変の兆候を示す前日譚であったように<br />今回もまた新作の天空璋の前日譚にあたる話のようだ。<br />ちなみに体験版のマニュアルによると、天空璋の時期は「暦の上では真夏」となっている。<br />今回の話は梅雨の中頃の時期(らしい)。<br /><br /><br /><br />本編。<br />梅雨の季節となり長い雨が続く幻想郷。<br />霊夢と魔理沙は博麗神社の縁側で仕事をする様子もなく駄弁っていた。<br />そこに華扇が顔を出し、異変を起こすなら梅雨時で決まりねと二人を見て皮肉を言う。<br />異変が起きたら時間外労働をすると返す霊夢に、華扇は大量の筍を持参し料理を振る舞う。<br /><br />華扇の自宅の周りに生えていたという筍を肴に舌鼓を打つ三人。<br />一息ついて、最近どう?と霊夢に尋ねる華扇。守矢の架空索道によって博麗神社の参拝客も減り<br />幻想郷の神社としてのポジションもかつては博麗神社一強であったのが、今では二分するほどまでに落ち込んでいるらしい。<br />しかし霊夢としては里の人間が信心深くなったことによって、トータルではプラスになると考えているようだ。<br />そんな霊夢の様子に呆れる魔理沙と華扇。そこに雷鳴が一閃轟く。<br /><br />華扇は梅雨入りでも梅雨明けでもない中途半端な時期の雷を訝しむ。<br />それだけではなく最近の急に暑くなったり冷え込んだりする気候そのものがおかしいと言う。<br />しかし魔理沙は外の世界の異常気象の影響が幻想郷に出ているんだろうとそこまで深刻には考えなかった。<br />華扇はさっきの雷は確かに夏のパワーを持った雷であり、梅雨が早く明けて異常な夏になる可能性を危惧する。<br />持ってきた筍も家の周りに大量に生えていたものであり、もしかしたら季節の持つ生命力が<br />何らかの理由で狂っているのではないかと考えていた。<br />神社に筍を持ってきて料理を振る舞ったのも、霊夢と魔理沙にその異常を気付いてもらいたかったからだったが<br />すでに二人は酔っ払って眠りについていた。<br /><br />霊夢たちが目を覚ますとすでに翌日になっていた。<br />華扇の姿はすでに無かったが、霊夢はお酒や筍をご馳走してくれたり、二人が寝ている間に片付けをしてくれたことが気になった。<br />何かを伝えたかったらしいということは覚えていたが、二人は新鮮な筍がおいしいとか<br />竹の器で酒を飲むと美味しいなどと言っていたに違いないと勘違いし、筍取りに行く口実として竹林の整備に行くことを考えた。<br />しかし華扇の屋敷には特殊な手順を踏まないと行くことはできない。そこで二人が行くことにしたのが迷いの竹林であった。<br /><br />筍狩りスタイルに着替えた二人は、どちらがたくさん取れるかの勝負として負けたほうが料理をするという約束をする。<br />霊夢と別れた魔理沙は、筍狩りの経験者であることや自然に囲まれて生活している自分は<br />この手の勝負で霊夢には負ける気がしないと自信満々。<br />筍を探しながら竹林を歩いていると、竹からまるで稲の花のようなものが咲いているのを発見する。<br />それはなんと60年に一度しか咲かないと言われている幻の竹の花。<br />この花が咲けば大変なことが起きると言われているが、魔理沙は以前にも見たことがあったので大袈裟な嘘だと思った。<br />しかし辺りを見渡すと一面に竹の花が咲いており、その異様な光景に魔理沙は腰を抜かすのであった。<br />一方その頃、霊夢も光り輝く竹に囲まれ腰を抜かしていた。<br /><br />竹の花のことを伝えようと霊夢との合流地点を目指していたはずの魔理沙は道に迷っていた。<br />目印を竹に結びながら歩いていたが、気がつけばまた目印のところに戻ってきてしまい完全に遭難する。<br />霊夢はどうにか光る竹を収穫しようと格闘していたが、手持ちの道具では竹を切ることができなかった。<br />そんな霊夢に背後から声をかけたのは藤原妹紅。霊夢は妹紅に竹を切る道具を持っていないかと尋ねるが<br />妹紅は最近は光る竹をよく見かけ、切っても中には何も入っていないのでつまらないと手刀で竹を切ってみせる。<br />どうやら強い生命力が宿っているらしいが、中を見ると消えてしまい妹紅にも原因はわからないらしい。<br />霊夢はこれも異常気象の原因なのかと考え、妹紅に今度調べてみると約束する。<br /><br />その後霊夢は妹紅の案内で魔理沙との合流地点に戻ってきたが、魔理沙が戻ってくることはなかった。<br />妹紅に迷いの竹林は慣れた人間でも必ず迷うので不用意に入らないようにと忠告され<br />霊夢は結局一人で竹林の変化を調査することにした。<br />その結果、外の世界の異常気象だけでは片付けられないことが起きていて<br />手のつけられないほど幻想郷を狂わせていたのだが、それはまた別の話…。<br /><br /><br />感想。<br />完全に天空璋に続く、という終わりである。<br />最後のページに小さく映っている博麗神社の狛犬も、天空璋3ボスの<br />高麗野あうんを意識して描かれているのはほぼ間違いなさそう。<br />魔理沙が遭難するのはいつものことだが(今回の茨歌仙10話で触れられた華扇の家への行き方のくだりなど)<br />よもや全く触れられずに終わるとは思わなかった。<br />この後の天空璋で魔理沙が登場していることから大変なことになったわけではなさそうだが<br />いかにも不自然な扱いで何らかの隠れエピソードがあるんじゃないかと勘ぐってしまう。<br /><br />華扇の割烹着姿も印象に残る(可愛い)が、シニョンの上から三角巾を被っているのがシュール。<br />そういえばシニョンの下にも別の筍があるはずなんだが…。<br />食べ物を持ってきて異変に気付かせようとするのは、33話でタンポポを持ってきた紫とどこか行動が被る。<br />もしかすると鈴奈庵で紫に何かしらあって、紫の代わりに華扇が似たようなことをしている可能性がありそう?<br /><br />そして妹紅のイケメンさ。わりとおっぱい盛りがちなあずま先生を持ってしても、サスペンダーが全く盛り上がらない程度の洗濯板。<br />霊夢が苦戦している竹をあっさり手刀で斬ってみせるなどさりげない格好良さがある。<br />デザインなどは深秘録に準じていて、霊夢に忠告するところなどは影のある美少年という感じにも見えるくらい。<br /><br />今回は梅雨明けの雷や竹の花、光る竹などかなり前に東方で扱われたことのあるネタが再登場している。<br />梅雨開けの雷は三月精ELND一話の『梅雨明けの真実』や三月精SBND21話『世界最大の生命体(前編)』など<br />季節ネタとしてしばしば登場し、雷獣の正体に関係していたり意外な繋がりがあったりする。<br /><br />竹の花ネタについては紅魔郷魔理沙マジックミサイル装備EDで咲夜がケーキに混ぜていたものが一番古いと思われるが<br />大きくフィーチャーされたのはやはり花映塚で、迷いの竹林に竹の花が咲き乱れていたことがあった。<br />魔理沙が「前にも見たことがある」と言ったのはこのときのことで、60年とは言わなくても12年も前の話だ。今更だけどキミ幾つ?<br /><br />そして問題の光る竹。永夜抄は竹取物語に倣ったものなので割愛するとして<br />東方としては花映塚てゐストーリーモードの霊夢・魔理沙戦や、三月精SBND三話『高草の兎』にて<br />鈴仙が永琳に言われて光る竹を探していた。なので光る竹自体は以前から存在しているはずだし<br />霊夢は今回光る竹を始めて見たかのような反応だが、花映塚で一度見たことがあるはず…。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-10-56_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-10-56_No-00s.png" alt="茨歌仙40_4" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-11-1_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-11-1_No-00s.png" alt="茨歌仙40_3" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-12-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_17-12-19_No-00s.png" alt="茨歌仙40_2" border="0" width="400" height="316" /></a><br /><br />うーむ、花映塚でてゐと霊夢が戦ったことはパラレルな扱いになってしまった?<br />元々分岐があって霊夢か魔理沙どちらかとしか戦わないので、元からパラレルといえばパラレルなんだけど。<br />単に忘れられてるだけという可能性もある。<br />ちなみに憑依華体験版にて霊夢が妹紅に勝つと光る竹についての話をする。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_16-43-57_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-12_16-43-57_No-00s.png" alt="茨歌仙40_1" border="0" width="400" height="235" /></a><br /><br />光る竹についてはまだ噂でしか知らないようなので時系列的に憑依華はこの話の前ということになりそうだが…。<br />しかしこの噂によって都市伝説として具現化したのが今回の光る竹…とも考えられるのだろうか?<br /><br />上記のネタに加えて、天空璋に自機として花映塚参戦の文やチルノ、中ボスでリリーホワイトが登場していることもあって<br />天空璋自体に花映塚を連想させるネタが多い気がする。<br />四季が狂っているのも花映塚で季節に関係なく花が咲いていたことに印象が近い。<br />意図的なものか、はたまた偶然か。意図的だったら4面以降、季節ネタに関係ありそうな花映塚登場キャラが<br />出てくることも…ありえるかな? 幽香とか。<br />あとは体験版のステージが夏秋春ときて冬がまだなので、レティとか出来てたら個人的には嬉しいが。<br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都のメモ

ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都http://live.nicovideo.jp/watch/lv1713606012014/03/08(土)20:30~【出演】木=木村祥郎Z=ZUN楢=楢村匠P=PLAYISMの人M=MightyNo.9チームエンドレスシラフ他(敬称略)0:00~ 放送開始。 番組概要説明。 トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」 ポリポリぶつ紹介。0:11~ BitSummitの話。 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」 Z「ずっと作ってま... ポリポリ☆クラブ番外編 in 京都<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601">http://live.nicovideo.jp/watch/lv171360601</a><br />2014/03/08(土)20:30~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥郎<br />Z=ZUN<br />楢=楢村匠<br />P=PLAYISMの人<br />M=MightyNo.9チーム<br />エンドレスシラフ<br />他<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 番組概要説明。<br /> トークテーマ決定「俺たちのインディーゲームは世界に広めていけるのか・2」<br /> ポリポリぶつ紹介。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ BitSummitの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんはずっと作ってるんでしょ?」<br /> Z「ずっと作ってますよ」<br /> 木「ちなみにZUNさんは何年作ってるんですか」<br /> Z「今年で19年目になります。もう来年で20年。頭悪い感じになりますよ」</p></blockquote><br /> 出待ちの話。<br /><blockquote><p> Z「将来ゲーム作りたいって言ってるから、ゲーム作って有名になったら僕のこともう一回思い直して言ってねって」<br /> 木「何その今のうちに仕込んでる感じ」<br /> 楢「お母さんも本気でやってて凄い。どこに進学させればよいでしょうかとか」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:18~ ゲスト:PLAYISM</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕がTGSで初めて会ったときには嫌われてるかと思いましたって言いましたよ」</p></blockquote><br /> 東方をPLAYISMで出すよう懇願される。<br /><blockquote><p> Z「でも海外で売りたいからね。今日一応海外で売るって話をしたんですよね」<br /> P「英訳させて下さい!」<br /> Z「実は海外の翻訳って、勝手にファンがやっちゃってるやつがあるんですよ。アレより本当に上手く出来るのかって」<br /> 木「俺はローカライズに関してはうるさいよ。ローカライズはほんと疑ってかかったほうがいい。英語になってればいいってもんじゃねえってそれに尽きる」<br /> Z「そこがファンがすごい細かくやるわけですよ。ファンだから内容わかるんだよ。だから怖いんだよそこは。公式で翻訳したら結構変なことになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ゲームを作る人はゲームファンなんですよ。先にファンになっちゃうと話せない」<br /> Z「そうね。当然ゲームファンだし、ゲーム作りのファンだから、ゲームから足が…何考えてもゲームのこと考えちゃうし。さっきもゲームだけじゃなくてゲーム以外のこともやったほうがいいっていうのは、何やってもゲームのことに結びつけちゃうから何やってもいいんですよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん無いと思うんだけど、インディやってると生活どうですかって質問すごいあるんですよ。生きていけてますかって」<br /> Z「もちろん僕も多いですよそういう話は」<br /> 木「でもあんたは生きていけるって100%言えるじゃん」<br /> Z「今はそうですけど、最初はこれで商売するつもりもない状態で作ってたから、たとえばゲーム出してこれとこれやってどれくらい売れてどうこうって質問がほとんどだったときもありますよ最初」<br /> Z「今だからいけなくもないですけど、ファンからはさすがにそういう質問はない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これステージ上でも言ったけど、喰ってくためにやるんだったらインディーズ止めたほうがいいよ」<br /> Z「結果として今インディーズになっちゃってる感じはするけど、ゲーム作りたいって意欲さえあればインディーズ…僕の中では同人って言ってるけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ちょっと変な質問するけど、面白くないものは売りたくない?」<br /> P「自分たちが気に入ったものを出してます」<br /> Z「審査? 厳しいね」<br /> P「やっぱり気持ちを込めて応援したい」<br /> Z「そこはイジワルな質問するけど、PLAYISMさんが気に入るようなもの作らないと広めてくれないってことになる?」<br /> 楢「PLAYISM攻略法ができる」<br /> Z「こうすればPLAYISMに、一番簡単なのはお金上げることだぞってことになりかねない」<br /> P「それはない」<br /> Z「そこはイジワルな質問だけど、僕はもう自由にいろんなものを出せる場もやっぱ欲しいし、選んでくれる場も欲しいっていう気はしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:43~ ゲスト:フランスからやってきた美人映像ディレクター・Anne Ferreroさん(Branching Pathsの製作者)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「日本でいったら日本人から嫌われるんですよ。また東方かよ…みたいなこと言われる」<br /> 外国人から見た日本のインディーゲームの話など。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:55~ ゲスト:ラショウ氏(イタチョコシステム・ボコスカウォーズの原作者)</strong><br /><blockquote><p> ボコスカウォーズの歌詞について。<br /><blockquote><p> Z「説明書に書いてありましたよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:20~ ゲスト:MightyNo.9チーム</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「2とか作るのがダメとかいう話じゃないんです。シリーズとか作っちゃいけないとかいう話じゃない。シリーズで作ってるものをそのままインディーズに持ってくるのはどうかってこと」<br /> Z「一人で作れるものの種類っていうのは限られてるので、毎回毎回新しいものを作るんじゃなく東方を作るっていうメリットは、一人で一個作れればそれでいいんです」(かなり聞き取りづらい)<br /> Z「この人はこれがウリであるっていうものを作れれば、その後は楽しく生きていける」<br /> 楢「でもSTG以外も作りたいって衝動にかられることは?」<br /> Z「もちろん作りたいと思いますよ。作ったとしても多分東方って呼ばれます。格ゲーとかも作ってます。最初にそれが出来てしまえば後は楽しい、何やってもお酒飲んでても東方って呼ばれます」</p></blockquote><br /> キックスターターの話など。<br /><blockquote><p> M「ZUNさんにちょっと聞きたいんですけど、ZUNさんってキックスターターやってみたいと思ってます?」<br /> Z「そんなに思ってない。これ例え話で言うんですけど、キックスターターってものを作る前に金を受け取るって怖いじゃないですか。僕一人で作ってるから、その受け取ったお金に使いみちがない」<br /> Z「そこで一千万もらったら、その一千万をどう使えばいいのか、豪遊すればいいってことになりかねない」<br /> 楢「ユニセフに寄付とか」<br /> Z「何のために集めたんだよってことになりかねない。でもものは作る。でもそういうことになるのが怖いし、なんだろうな…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ ゲスト:エンドレスシラフ</strong><br /><blockquote><p> キックスターターの話の続きやBitSummitの所見など。</p></blockquote><br /><strong>2:15~ お開きの前の一言タイム。</strong><br /><br /><strong>2:24  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- トークセッションのメモ

明日、ニコ生もあるみたいですよ。東方ZUN氏と書かれると東北ずん子のぱちもんみたい>BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送! #nicoch222 #bitsummit http://t.co/E2Z8BrLXFW— 博麗神主 (@korindo) 2014年3月7日BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送!http://live.nicovideo.jp/watch/lv1714965252014/03/08(土)16:00~【主な出演者】木=木村 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">明日、ニコ生もあるみたいですよ。東方ZUN氏と書かれると東北ずん子のぱちもんみたい>BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送! <a href="https://twitter.com/hashtag/nicoch222?src=hash">#nicoch222</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/bitsummit?src=hash">#bitsummit</a> <a href="http://t.co/E2Z8BrLXFW">http://t.co/E2Z8BrLXFW</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/441936779428384768">2014年3月7日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />BitSummit 2014 -京都インディーゲームフェスティバル- 一般デイ初日 生放送!<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525">http://live.nicovideo.jp/watch/lv171496525</a><br />2014/03/08(土)16:00~<br /><br />【主な出演者】<br />木=木村 祥朗<br />Z=ZUN<br />楢=楢村 匠<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ コーナー開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-16-2_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-16-2_No-00s.png" alt="Bitsummit2014_2" border="0" width="400" height="264" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-14-19_No-00.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-6-5_19-14-19_No-00s.png" alt="Bitsummit2014_1" border="0" width="400" height="234" /></a><br />出演者紹介・トークテーマ(俺たちのインディーゲームは世界に向けて売れるのか?)紹介など。<br /><blockquote><p> 木「どーなんすか楢村さん」<br /> Z「ちょっとその前にいいですか? 喉が乾いたんで…」(ビールが運ばれてくる)</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:03~ トーク開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「コンパニオンとカメコが居ないのがいいです」<br /><br /> Z「ゲームショーであるような目玉のゲームって、始め触っても面白くないんですよ。面白くなるまで長いじゃないですか」<br /><br /> Z「でもガッカリするんだよね…チュートリアル長いんだもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんこういう苦労(資金集め)ないでしょ」<br /> Z「ないね。まあ資金もそんなにいらないしね、作り始めるのに」<br /> 木「だって一人だもんね」<br /> Z「一人です。一人で作ったらそりゃ安いよ」<br /> 木「開発費用ってなんなんですかZUNさんの?」<br /> Z「これぐらいですよ」(手にした缶ビールをそっと掲げる)</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんはゲームどれくらいのペースで作るの?」<br /> Z「ペース? それはじゃあ開発始めてから? でも基本は一年ぐらいですよ」<br /> 楢「それくらいかかる?」<br /> Z「まあまあ実際にパソコンの前に座って作業してる時間はもう少し短くなりますけど、実際ゲーム構想してどういうの作ろっかなってなってから一年ぐらいかかります」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんってそもそも世界に向けてゲーム売りたいんですか?」<br /> Z「そうなんだよね…十年前くらいはあまり売りたくなかった。売りたくなかったっていうか、あんまり世界の人に見てほしくなかったんです」<br /> Z「それは単純に見てもどうせ理解できないだろうってのがあって、これはなんか日本の狭い文化の中にあるゲームできっとこれは遊んでも面白くないだろうし、説明も面倒くさい」<br /> 楢「でも今は理解してますよ」<br /> Z「今はすごいですよ理解してる」<br /> 楢「外人の友達が何人か遊びに来て、秋葉原寄って東方関係ジャケ買いしたって」<br /> Z「アメリカ行って買おうとしたら5000円くらいしましたよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:09~ PLAYISMでの輝針城配信の発表。当時はここが初だった。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「でも東方自体は世界に向けて今実際売ってなくて、世界の人たちが手に入れる方法はないんだよ」<br /> Z「これを…今日これを話に来たんですよこのイベントに」<br /> Z「僕もようやく世界に向けて売り出そうかなっていう、僕も世界の仲間入りしたいんですので」<br /> 木「本当」<br /> Z「東方今あるもの、全部じゃないけど新しいものから試しに海外で売ってみようかなと」<br /> 楢「配信ですか」<br /> Z「配信だね、ダウンロード販売になる」</p></blockquote><br /> 同人は海外に出ていきたいと思っているのかという話で。<br /><blockquote><p> Z「それは同人の中では、言い方がアレですが意識高い同人サークルなんで、そういう人もいるし幅が広いんですよ」<br /></p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「何を乗り越えれば世界の人にもっとこうゲームを投げれるのかね」<br /> 楢「物凄い極端なこと言っていいですか? 物凄い面白いもの作れば広まります」<br /> Z「僕もちょっと似たようなこと言いたかったんですけど、コンシューマーのゲームって途中から海外展開をって言って海外に目を向けるじゃないですか」<br /> Z「あんときって日本のことがもう抜けてるんです。日本を飛び越えて最初から海外で作るじゃない? それはもうダメなんです、日本の中で面白くて売れたら海外に広まる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 楢「ちょっとTGSとかきっかけにイベントとかあって、実際飲みながら話してみると作り始めたきっかけほとんど一緒なんですよね」<br /> Z「作ってる動機もそうだし、やってることもほとんど一緒で」<br /> 楢「幼いころのトラウマとかも一緒ですしね」<br /> Z「変なこと言っちゃえば出来たゲームもそんなに変わんないと思うんです」<br /> 楢「コミケで売ってるかどっかで売ってるかの違い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ 小規模活動としての同人やインディーズの楽しみ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「デバッグはもちろんやりますけど、僕はこういうイベントで一番やりたくないなと思ったのはCD焼いたりすることなんですよ。同人ってそれやるんですよ。みんな寸前まで」<br /> 楢「発注メーカーとかあるんじゃない?」<br /> Z「もちろんメーカーもあるんですけど、それをやるためには少し早めにやらなきゃいけないし値段もかかるので、ギリギリまでやってる人は自分でCD-Rで焼くんですよ」<br /> 木「50枚とか100枚とか手焼きで?」<br /> Z「プリンターで印刷して切るのみんな。僕千枚切りましたよ一人で。焼いて。すごい大変ですよ本当に。3日4日かかります」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> 木「コミケ全体はコミックマーケットなんで、漫画ありきみたいなところはやっぱりあって、俺漫画関係ないなと思って…」<br /> Z「実際ゲームって迫害されるって言ったら言い過ぎですけど、そのやっぱよそ者扱いなんですよ。もちろん電源はないですし、みんなバッテリー持って」<br /> Z「みんなデモプレイとかムービー置いてますけど、一応試遊できる場合もある。例えば試遊できるもの置いたとしても、たとえば通路が混んできたらそこをちょっと邪魔だからってどいてもらわなければいけないとか」<br /> Z「結構どっちかというとイベントの秩序有りきで、ゲームには向いてない場所なんです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:23~ インディーズゲームの流れ。</strong><br /><blockquote><p> 木「なんかインディーゲームは今、来てる。そういう意味で言うと、なんか来てる」<br /> 楢「来てるけど、その波に乗りたいって人は今年か来年が限度かなっていう気は」 <br /> Z「どちらかと言うと去年来てると思って作り始めて今年出さないと…って気はしますね」</p></blockquote><br /><strong>0:29~ ゲームは売れて、さらに広まるか?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「売る方法はあるけど、本当に広がるのかと。ホンマに広がるのかって話がしたいんですよ。広がるの?? 広げられますか??」<br /> Z「これは意外とわかんないですよね。僕がこれで東方海外出したとして、例えば売れたとしてそれは広がってるところの人が買ってくれることを見込んでるわけですよ僕は」<br /> Z「売ったことによって広まるかどうかは僕としてはなんとも言えない。きっとそんなに変わんないだろうなと思ってます」<br /> 楢「元々ZUNさんはこの前ちょっとお話聞いたんですけど、二次創作がオッケーっていうのも別に最初から広めるためにやったわけじゃなくて、自分の作品をそう扱ってくれる人がいたから後からそうオッケーですって言ったら広がっていって」<br /> 楢「でもその段階でまさかゆっくりが生まれるとは思ってもないハズだし」<br /> Z「いろんなもの、だから何でもオッケーにしてるからどうこうとか一切なく、結果として起きたことに対して自分がどう対処してきただけなので」<br /> 木「じゃあ広まるか広まらないかはわからんと」<br /> Z「どちらかと言うとただ売っただけでは広まらないかもと思います」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「まあでもSTGは結構売りやすいんですよ、弾避けて見た目も分かりやすいし派手だしあとは音楽に合わせれば。音楽も万国共通語なんでみんな喜んでくれる」<br /> Z「海外の人みんな言ってくれますよ。音楽がいい音楽がいいって。だからこれはいい音楽つければ売れるのかって話になるだけなんで、海外には売りやすい」</p></blockquote><br /> プレスリリースをどうするかという話で。<br /><blockquote><p> Z「僕も一回も大手のメディアに取り上げられたことないですよ」<br /> Z「元々でも一回もそういうのに取り扱われない、ずっと触れちゃいけないもの的な扱いをされてましたよ」<br /></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:36~ どれくらい売れたら成功か?</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「さっきの海外にどれくらい売れたら成功かっていう話、でほとんどみんな言ってるとおりになっちゃうからちょっと敢えて違うこと言わなきゃいけないと真剣に考えるじゃないですか」<br /> Z「真剣に考えた結果あれですね、インディーズゲーム僕の中ではゲームを作って完成させるのが目的ぐらいだと思う。それがもう成功ですよ」<br /> Z「だからまずそこですよ。これ作っても30人くらいしか売れねーなーと思ったとしてもまず完成させたから成功なの」<br /> Z「それくらいじゃないと学生から作れないし、継続して作ることってできないと思う。もう売れる売れない関係なしに作りたいものを作る」<br /> Z「で作りたい物作ってる間に、ほとんどアレですよ、最初はこういうゲーム好きだからこういうの作る、もしくはああいうゲームのここがこうだったらいいと思うからこういうの作るってなるんだけど」<br /> Z「そのうち自分の前作ったヤツのここが気に食わないから次作る、その繰り返しになるはずなの。だから継続していけば絶対面白くなる」<br /> Z「まず一本作って、一本作って成功したらまあわりとアリなんですけど、一本作って大抵の場合はうまく行かなくて、何がいけなかったかを繰り返したほうがいいんです」<br /></p></blockquote><br /> (最後に乾杯とポリポリクラブの宣伝をして終了)</p></blockquote><br /><strong>0:41 コーナー終了。</strong><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">いやー、ビットサミット楽しかった。居ただけで高揚したが、自分でブース出して無いのが悔やまれる。あ、あとトークでも言いましたが、海外も考えて東方のゲームのDL販売を検討しています</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/442520100071936000">2014年3月9日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第81(82)回放送のメモ

本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年5月30日https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA2017/05/30(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚J=JYUNYA(AQUASTYLE)ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)(敬称略)0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり) ゆ「最近のyou... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時から二軒目ラジオを放送します。テーマは色々ありそうですが、お酒の力でぎゅーっと絞ってしまいましょう。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/869401935840894977">2017年5月30日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA" title="https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA">https://www.youtube.com/watch?v=4I0xU2ElaYA</a><br />2017/05/30(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />J=JYUNYA(AQUASTYLE)<br />ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。(この前に一分半ほどのテスト配信あり)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> ゆ「最近のyoutubeはコメントも見れるんだ、へぇ」<br /> Z「ニコニコもいらないよね」<br /> 豚「コラッ!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「臭豆腐食べたこと有ります?」<br /> Z「全然食べたことあるよ」</p></blockquote><br /> 他、Twitterのフライドポテトの話題など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 5月のイベントの大変さや台湾の食べ物やビールの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ 例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 上海アリスの列形成。<br /><blockquote><p> Z「今年はね、例大祭ちょっと失敗してね」<br /> 豚「反省してるよ」<br /> Z「うちのサークルみんな反省してます」<br /> Z「舐めてたんです。列、どうせこんなもんだからこんな風にやってたらできるって思ってたんだけど、それをキャパオーバーしちゃって、もう列が何往復もしちゃってこっちが失敗しました」<br /> Z「もうちょっとこうすればできるっていつもどおりのつもりだったのが、列ができる速度が早すぎて」<br /> Z「人が多かった」<br /> 豚「DAIさんの話によると五折くらいしたって」<br /> Z「端っこから端っこまで五折した」<br /> Z「今までそんなことなかったから、初めての経験だったの。コミケでもない、初めて。だからちょっと色々と失敗したの。失敗したっていうか、こっちが舐めてかかったの、どうせこんなもんだろうって」<br /> Z「上海アリスこんなもんだろって適当に舐めてかかったの」<br /><br /> Z「星蓮船の夏って(コメントに)書いてあるけど星蓮船より酷かったです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕のところに女子中学生三人組が来て、ZUNさん本物ですか!って」<br /> Z「僕もちょっと興味あるから、どの作品から遊んでんのかなとか訊くじゃん。めっちゃ花映塚やってますって。花映塚…10年以上前。で訊くと幼稚園のときやったって。計算が合う!って」</p></blockquote><br /> 上海アリス配置の例大祭スタッフが新人で何もできなかった話や、参加者の若返りや完売後の反省会など。</p></blockquote><br /><strong>0:30~ 台湾例大祭の話。</strong><br /><blockquote><p> 中国で同人イベントの締め付けが強くなってきた話や台湾にエロが存在しない話など。<br /><blockquote><p> Z「ちなみに参加してるサークルって、日本から行った人ってどれくらいいるの?」<br /> J「よくぞ言ってくれました、前回と違って今回日本のサークルが上回ったらしいです」<br /> Z「上回ってどうするんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:42~ 例大祭の話その2</strong><br /><blockquote><p> 東方は人生。<br /><blockquote><p> Z「帰り際回ったときにも、ママさんが0歳ぐらいの子を抱っこしてて小さい子を手に繋いで、そこにいて呆然と立ってて」<br /> Z「それを見て僕はママがファンで来てるのか、パパがあちこち行っててそこで待ちぼうけしてるママなのかによってだいぶ感想が変わるなと」<br /> Z「ママがファンでもちょっと頑張りすぎじゃねって。もしかしたら上の子が好きでそれに付き合って下の子も連れてなのか、どれなのか…」<br /> Z「一番パパが好きであちこち行ってたら最悪だなと思いました。その後なんか離婚問題に発展しそうだもん。東方のせいで離婚したってなったら嫌だなって」<br /> J「逆に東方のおかげで結婚したかもしれない」<br /> 豚「絶対流れはそうくるでしょ。今は東方のおかげで結婚しましたって人が増えてるんだから、次は東方のおかげで離婚しましたって」<br /> Z「来るな。人生に影響を与え続ける」</p></blockquote><br /> TGS(トーホーゲームショウ)について。<br /><blockquote><p> Z「あの名前は一見ヤバそうだけど、あそこにSONYが絡んできてるので絶対大丈夫ですよ。色んなメーカーが顔突っ込んでる時点で突っ込みどころがないです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:49~ アフターイベントの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「初めてアフターに参加した人っていうのが半分くらいいて、そうするとアフターは常連じゃなくてにわかが来る」<br /> Z「一回参加した人はもう頑張って参加したりしないっていうのがよくわかった。アフターこそ面白いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「一回の失敗も許されないとかじゃないからね。失敗は何度でもしていいんだよ。何やったっていい」<br /> Z「でも失敗したら反省して変えていこうと」</p></blockquote><br /> 昔のアフターのじゃんけん大会や酒持ち込みOKのときの思い出など。</p></blockquote><br /><strong>0:58~ 超会議東方エリアの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あそこの中で一番頑張ったのはメロンさんなんだよね。メロンブックスが頑張ったんだよ」<br /> Z「LIVEBOX盛り上がっててさ、他のステージより全然良い音響使ってて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際は超会議自体はオワコンなんだけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ひろゆきさんのファンって東方と被らないんだよ」<br /> Z「ひろゆきさんのところに来る熱心なファンは結構変わった女子。その人は僕の方を一切見る気もせず、ひろゆきさんとしか話さない」<br /> J「その辺分かれてるんですねはっきりファン層が」<br /> Z「東方のファンはひろゆきさんも知ってる人多いからひろゆきさんも一緒にって人多いんですけど、ひろゆきさんのファンは僕に話しかけてこない」<br /> Z「見えてないフリするの、絶対こいつなんて興味ないからひろゆきさんの方だけ見ますって言う人がたまに来ます」<br /> Z「ひろゆきさんは僕のことに対して言うんだよ、東方の人ってすごく優しいねって」</p></blockquote><br /> 他、ひろゆきと同じ歳だからお互いのことが分かるみたいな話など。</p></blockquote><br /><strong>1:10~ BitSummitの話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕BitSummit一回出たことあるじゃん。ステージに出たことがある。僕はあれ大切だと思う。大切なタイミングだったと思う」<br /> Z「自分でブース出したいわけじゃないんだけど、場として出る必要があった。でそれでステージに出て、酒飲みながらやった。僕だけ。僕と楢村さんと木村さんの三人」<br /> Z「あの場で楢村さんとすげーいい感じになって、いい感じっていうのは変だけど、僕の中ではいい感じになった。それは多分将来活かされるだろうなって思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケと違って出す側選ばれるでしょ? それがちょっと嫌じゃん。もし僕が申し込んでたら東方だからって落とされるかもしれない」<br /> Z「それで選ばれたから出したいって考えるとちょっとね」</p></blockquote><br /> 海外の人はCD手焼きしないなどの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:14~ 東方ステーション#1の大喜利についての恨み節など。</strong><br /><blockquote><p> 謎の企業nVidiaの話<br /><blockquote><p> Z「でも何一つ間違ってない」<br /> 豚「あなた一緒じゃん。あなたエニグマティックデペロッパーでしょ」<br /> Z「こういうの得意技なの」<br /> 豚「同じじゃん」<br /> Z「エニグマティックデペロッパーです、どうも」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ミシュランのひとつ星を取る? 居酒屋で」<br /> Z「それもいいね。なんかそういう世界を飛び越えたいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ミシュランはボロクソなこと言ってくれないですけど、食べログでボロクソに言った店が大人気っていう」<br /> Z「あちこちで当たり前のようにこれがいいってところを、そこでは叩かれてるところに人がいっぱい集まるって場所にしたいんですよ」</p></blockquote><br /> 他、DirectXのおかげで動かないという質問が来なくなった話など。</p></blockquote><br /><strong>1:25~ Play,Doujinの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「東方の名を借りて挑戦してることがどうかと思うよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ゆ「ゲームで食べてくためにはオリジナルがいいですか東方二次がいいですかって質問があったらしいですよ」<br /> Z「新しいね。僕の中では先が見えてる人間だな。突っ走ってものをやるわけじゃないから、先が見えてるから考える」<br /> Z「だから東方二次をやって、やりたくてやってるんだけどそれじゃ喰ってけない可能性もあるわけだから」<br /> Z「正直言うと馬鹿馬鹿しい質問だよね」</p></blockquote><br /> 他、Switch出して大丈夫なのかという話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ 天空璋体験版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「想像してよ、自分が新しいゲーム出してその話を一切しないことって出来る? 出来ないってそんなこと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「結構頑張った。結構頑張ったゲームだと思うんですよ。まだ完成品が出てないからわからないけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「俺二面のほうが好き。勇儀とかもそうだけどああいうの好き」<br /> Z「それはなんかセクシー系がいい?」<br /> J「セクシーというかなんというかこう…」<br /> 豚「えっ、マザコン?」<br /> J「ちょっとあるかも。男はみんなマザコンですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「難易度について思うところあったんですか。なんか聞くのあれですけど、難易度何か思うところあったんですかね?」<br /> Z「難易度低すぎると?」<br /> J「おっさんはちょうどよかった」<br /> Z「思うところじゃない。紺珠伝は難しくしたかったの。むしろ紺珠伝を盛り上げるために低くしなきゃいけないと思ってるのも間違いない」 <br /> Z「時系列がおかしくなっちゃうけど、過去の作品を上げることができる。後から」</p></blockquote><br /> 全員にクソだと思われるような弾幕をしたい話や、豚さんが自分の天空璋を語ってくる話など。</p></blockquote><br /><strong>1:39~ 東方シルエット当てクイズ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ラスボス当てゲームじゃないわけですから」<br /> J「みんな大好きだよねシルエットとか盤面」<br /> Z「でも僕はシルエットは敢えて分かりやすくするの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あれってさ結構東方独自だよね。東方の原作独自なの」<br /> J「わかってて最初シルエット出すのかなって。お前ら当ててみろよって。たまに東方ラスボス考察でぐぐると変なポーズしたシルエットに当てはめて…」<br /> Z「あんなのなんで僕が東方ラスボスをシルエットで出してたかっていうと、関係ないね。データ作るのが面倒くさいから」<br /> Z「ラスボスじゃないんだよ、紅魔郷なんてフランドールなんで。最初に出来た絵を適当にシルエットにして出してるだけなんだよ」<br /> Z「でもそこが面白くなってきちゃうのも東方らしい」<br /> ゆ「ひとつのコンテンツとして成り立ってますよね。新作が出る度に毎回」<br /> Z「でも僕もそれを意図して、ここ分かりやすい、こうしよう、だからここ出しとこう、じゃあここ残して、ここ消そうっていうことやってますよ」<br /> Z「でもそれ発表するタイミングって結構スレスレだから、やっぱりゲームってさ、スマホでもすぐ欲しいと思ったときに買えるのが理想なんだけどそうじゃなくて」<br /> Z「発売まで待てないんだから、寸前で今出ましたっていうんじゃ遅いから出る前に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「純狐なんて、あれオーラがエフェクトなんて思わない、何が生えてるんだこれって」<br /> Z「だから紺珠伝は絶対分からせないようにしてました」<br /><br /> Z「紺珠伝はまた別なんだよ。あれは全体的に難易度が高い。全てにおいて難易度が高く作りたかったの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「きっとこういう考察で楽しんでるのもあとニヶ月っていう、それってライブ感ありますよね楽しさの。そこしか今楽しくない」<br /> 豚「今ZUNさんも作ってるし」<br /> Z「もちろん今作ってて、今更当てられたからラスボス変えるとか出来ないの。だから僕の中ではもう逃げ場はない」<br /> Z「でも想像もしてほしいけどバレバレも嫌だなって思ってるわけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄を出したときにはみんなかぐや姫だと思ったらしくて」<br /> Z「それは三部作のラストとしてはちょうど良かった」<br /> J「でもそうあって欲しいネタっていうのもありますし」<br /> Z「今回に限っては理解不能なスタートをすると思います。体験版ではスタートしてない。実際そういうやり方をしてるんだよ。スタートも四面でスタートするかどうかすら怪しい」<br /> Z「これは僕の中で今回一番楽しみにしてる場所でワクワクしてる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:47~ 次の外來韋編の話。</strong><br /><blockquote><p> J「これ聞いていいかわからないけど年内もう一度出る?」<br /> 豚「別にいくらでも言いますけど年内出ます」<br /> Z「出るの?」<br /> 豚「出るよ。何今驚いてるの。今月さ既に外來韋編の取材一回してます」<br /> Z「インタビュー受けてます」<br /> 豚「もう凄いでしょ進んでるんだよ次の外來韋編」<br /><br /> 豚「まあ、会社に怒られることを前提で言うけど、10月くらいに出ます」</p></blockquote><br /><strong>1:55~ 憑依華の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「憑依華は僕の中で久しぶりに体験版楽しい」<br /> Z「だいたいいつもそのキャラクターの技しかみないんだけど、今回久しぶりにこの技のためにこのキャラクター入れてみようどうなるのかなってやってる感じが楽しいです」<br /> Z「ゲームとしては凄いバリエーション増えるんでしょうね」<br /> Z「なぜああなったのかとか、そこに出てくるボスとか見たらもっと面白いと思いますよ。メッチャクチャだから。メッチャクチャ面白いようなストーリーが用意されています」<br /> ゆ「憑依華は秋…?」<br /> Z「それはいつ出るかはわからない。いつ出るかは全然わからない」</p></blockquote><br /> youtubeのコメント撤回機能を見て。<br /><blockquote><p> Z「たとえば出た瞬間でも、ウェブアーカイブ(魚拓)を残して、あのときあんなこと言ったじゃないかっていうのはひどい話なんだよ」<br /> ゆ「何かあった?」<br /> Z「いいの、言ったこと訂正するのが人間だから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 猪瀬直樹のXvideosの話からアクア代表の結婚話に。</strong><br /><blockquote><p> J「ゲームクリエイターっていうのはゲーム作るだけで発散されちゃうから…」<br /> Z「そんなことはない!」<br /> ゆ「この人子供二人もいるんだよ?」<br /> Z「どれだけ精力的かって話だよ! ゲームを作るし、子供も作るし」<br /> J「よっしゃ、じゃあ二年以内に結婚する」<br /> Z「相手のことも考えろよ」</p></blockquote><br /><strong>2:01~ 子供とアンパンマンミュージアム行った話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「行けない行けない、一応その日(台湾例大祭)は横浜のアンパンマンミュージアム行ってた」<br /> J「やっぱりそういうのが好きな年頃なんですね子供」<br /> Z「それ過ぎちゃうともう行けないじゃん。経験としては行ってみたい」<br /> Z「行ってみるとそれくらいの年代の親しかいないじゃん。後から興味あって行きたいって人は入れないような場所」<br /> Z「そういう場所は経験値として絶対必要なんだよ。そしたら経験値欲しいって以上に色んな経験値を味わっちゃうんだよ。楽しくてしょうがない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「子供から学ぶものが凄い多い。当たり前のようにこういうものだって思ってるものがもう一回再定義される」<br /> Z「あっ、こういうものってこうだったんだって、この形確かにこれに近いなって思っちゃうとそれがそうなんだって結びつくのが面白くてしょうがない。そういうの子供に学んだよ」</p></blockquote><br /> 他、子供の時間感覚の話や酒の種類の見分けがつくようになってきた話など。</p></blockquote><br /><strong>2:06~ JYUNYA氏婚活宣言。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> J「でもね、結果を出した人っていうのは必ず行動をしてるんですよ、てことは俺はゼロなんですよね。よくない」<br /> 豚「ゼロなの?」<br /> J「今はゲーム作るのほんと好きでね…」<br /> Z「違うよ、ゲーム作るのと子供作るのは一緒!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「じゃあ2020年の2軒目ラジオは俺の子供の話します」<br /> Z「2020年まで続けたくない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「東方二次創作やってる人間が結婚して子供生まれて、子供生まれなくてもいいや、みんなが社会的に楽しくできているのであれば、一応僕としてはその、達成感があるんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「もっと全然ニコ動もyoutubeも嫌だって人間が作ったサービスが流行ると思うんだよ。そこでも僕はいい顔できるようにアピールしてますよ」</p></blockquote><br /> 台湾のLINE普及率の話など。</p></blockquote><br /><strong>2:19~ 小此木氏のZUN氏結婚式における乾杯の挨拶をした話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕としては仕事の上司として小此木さんを呼んでるわけですから」<br /> 豚「嘘じゃん。逆に言えば部下もクソも使えないウンコみたいな感じじゃん」<br /> Z「作家と編集なら編集は上司でしょう」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直僕は自分のことしか考えてないので、東方二次創作やってる人間が成功するかどうかだけを見てるんだよ」<br /> Z「だから大丈夫なのかなって○○○○○見てる(不明瞭)」<br /> Z「だから二次創作が成功するのは自分のことなの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> J「全部破壊の方向に想像してますよね! もっと夢見ましょうよ」<br /> Z「実際僕はそれで生きてきてるんだから。それで成功してきてるんだから」<br /> Z「これがあることによって正しいなんて思ったこと無いよ。ニコニコに対してだってそういう考えでいるんだよ」<br /> Z「今youtubeに対してもずっとあると思ってないから。そういうこと思ってんのは正しいでしょ? そう思ってなかったら新しいところに次々と行けないよ」<br /> 豚「このタイミングで言いにくいんだけど、私がやってる媒体でZUNさんの目の黒いうちに潰れたのはないから。店は潰れたけどいっぱい」<br /> Z「潰れなくなったんですこの業界が」<br /> 豚「逆じゃない? 業界のほうが潰れやすくなったんじゃ」<br /> Z「潰れなくなったと思うのは、どんなマイナーなものでも潰れなくなったんだよ。理由は結構シンプル。インディー世界になったんです世界が」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:34~ 台湾の海賊版の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「花映塚は全年齢版なんだけど、永夜抄は18禁だった」<br /><br /> 豚「東方のパッケージエロいはずないじゃん」<br /> Z「でも永夜抄だけ18禁だったよ」<br /> Z「それはみんな見て納得しましたよ、なんとなく」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「そこ(海賊版売ってる店)にいると、あっZUNさんですかって来るんだよ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39~ ソウルの神主について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今年の例大祭に韓国版の神主が来たんだよ」<br /> 豚「半島のZUNでしょあの人。あの人あそこで見る前に渡しも知ってたの。そういう人がいるって。ガタイがよくてハンチング被ってるZUNさんコスプレしてる人がいるって」<br /> 豚「でもまあZUN…ZUNと言えばZUNなのか…?みたいな。どっからどこがZUNなのか、みたいな」</p></blockquote><br /> 他、東方が人類史に残ったらみたいな話や愛されるあきやまうに氏など。</p></blockquote><br /><strong>2:47~ 東方ステーションの大喜利大会再び。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ここは音楽でも何でもない謎の世界だから」<br /> 豚「ZUNワールドだからね謎の」<br /> Z「この2軒目ラジオは結構危険エリアです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「でもこの放送は生きた情報があるかもしれない。何日にこれやりますっていうのは死んだ情報。決定した後だから死んでるの」<br /> Z「こっから新しいものが生まれる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:00~ 天空璋タイトル変更話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕正直言うと天星璋の話すげーいっぱいしたかったんだけどメンバー的にできなかった」<br /> 豚「ストップストップ! 今ZUNさんうっかり古いタイトルの話をしたから今そっから訂正」<br /> Z「天空璋でしたね」<br /> 豚「みんなそういうところをずごいガッツンガッツン食いついてくるからね」<br /> 豚「じゃあなんで天星璋にしたけど天空璋にしたのかって話から始めよう、よろしくスタート」<br /> Z「それは知らんけど、元々天空璋ってタイトルだったんだよ、ずーっと開発中も」<br /> 豚「じゃあどっち?」<br /> Z「天星璋?」<br /> 豚「残ってるのは天星璋でしょ。だって今ウィンドウモード開いたら天星璋って書いてあるよ」<br /> Z「それはずっとそういうタイトルで作ってたからちょっと勘違いしちゃったね。タイトル変えたんだよ」<br /> 豚「天星璋はちょっと語呂が悪かった?」<br /> Z「そういうのもうっかり残っちゃったかーと思うけど、残ったこともウリになることだからちょっとおもしろい」<br /> ゆ「なんで変わったのかって考察勢が考えてくれますよ」<br /> Z「天星璋ってタイトル的には微妙だったんだよな…キャラクター的にも微妙だろう○○○(不明瞭)」</p></blockquote><br /><strong>3:02~ とくに話題の定まらない雑談。</strong><br /><blockquote><p> 台湾お土産話や大喜利ネタや海外の飲料の話や代表乳首ネタの話題など。<br /><blockquote><p> 豚「今日JYUNYAさんが来るって聞いたときに私にさZUNさんが送ったポプテピピックのさ、スタンプ見て?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:39  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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