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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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東方歴は地霊殿から。今はただ仲間が欲しい。

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2軒目から始まるラジオ第85(86)回放送のメモ

本日は20時より二軒目ラジオを放送します。何かテーマは色々あるような無いような。https://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年9月26日https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g2017/09/26(火)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 解散総選挙の話になる雰囲気。0:01~ 放送開始。 店内BGMによってyoutubeに動画を公開停止にされた話など。 豚「秋の例大祭、ZUNさんどう... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日は20時より二軒目ラジオを放送します。何かテーマは色々あるような無いような。<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/912569227978039296">2017年9月26日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g">https://www.youtube.com/watch?v=_jun7ewkD1g</a><br />2017/09/26(火)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 解散総選挙の話になる雰囲気。</p></blockquote><br /><strong>0:01~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 店内BGMによってyoutubeに動画を公開停止にされた話など。<br /><blockquote><p> 豚「秋の例大祭、ZUNさんどうするんです?」<br /> Z「知らない」<br /> 豚「知らない? 知らないって何!」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「外來韋編のことを訊いてくる有り難い人がいるので、宣伝しますけど31日です、来月の31日」<br /> 豚「10月の31日に出ます。多分。私が出張先でテロとかに遭ったりしなければ」</p></blockquote><br /> 豚さんがドイツに研修に行く話やZUNさんの新婚旅行でドイツに行った話など。<br /><blockquote><p> Z「ドイツではそんな呑まなかったんだよな」<br /> 豚「ドイツではってことは、どこかでは呑んだんですか」<br /> Z「チェコですよ」<br /> Z「ドイツでは昼間から飲んでる人いっぱいいるなーと思ったけど、チェコはその比じゃなかった。橋の上で呑んでた、みんな」<br /> 豚「そういえばそのチェコに行った話が今回の風神録インタビューにちょろっと出てて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ユダヤ人墓地に行った話で」<br /> Z「それね…あれは僕の中で、そのときはよくわからなかったんだよ」<br /> 豚「インタビューではハンチングで行ったからじゃないですかみたいな話になったんですけど、もちろんそんなわけないだろってしっかり否定されてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「チェコは建物がやっぱりいい、社会主義国家のほうがいい」<br /> 豚「ああ町並みが整然としてる」<br /> Z「そう、ちゃんと統一感があって」<br /> Z「旧社会主義国家ね。ああいうのを見ると社会主義国家も悪くないなと思うけど、結局狂うんだよな」<br /> Z「いま社会主義に対して資本主義も狂ってないかと言われると狂ってきてるわけだから、もうちょっと考えなきゃいけないと思いますよ」<br /> Z「今あるものが真実だと思わないほうがいい」<br /> 豚「でも次に議論されてるのはベーシックインカムですからね」<br /> Z「社会主義だね。共産一歩手前だね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:16~ ドラクエ11の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「最近コンシューマーで何かやってます?」<br /> Z「今ドラクエやってる」<br /> 豚「クリアはした?」<br /> Z「まだクリアできてないの」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「最近アレやってて、最適はもうAIに任せようと」<br /> Z「だってAIのほうが、戦ってる途中でダメージ食らったらその後に回復に変えるもん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あのゲームテクニックを使うようなゲームじゃないですよ。レベル上げてガンガンいこうぜだよ」<br /> Z「僕はもう勇者ですらガンガンいこうぜだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「全体の長さに比べて盛り上がるポイントの回数が少ない。三回ぐらいしか無い。それ以外はたるい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ドラクエもこれからコンテンツ個人問題来ますよ」<br /> 豚「やめろ!それ以上はやめろ!」<br /> Z「それはジャンルが違えど、宮﨑駿さんみたいのと同じ問題を今抱え始めてるわけで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「PS4でやってるんですか?」<br /> Z「DS。なぜなら家で据え置きではできない。子供いると据え置き機でやるタイミング無い」<br /> Z「遊んでると絶対PS4の方がいいなと思う。なんけ別に3DSの良さ無いもん」<br /> Z「すれ違いやっててコミケ行ってもそんなすれ違えなかったし」<br /> Z「ドラクエの一番のウリである世界観を味わうだけだったらどっちでもいけるだろう」</p></blockquote><br /> 他、すぎやまこういち氏に関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:28~ メシテロ番組だった2軒目ラジオ。</strong><br /><blockquote><p> Z「人の酔っ払っらいや酒飲んでる姿を見て、自分も酒飲みたいなって言う風にはならない。あんまり。ああなっちゃダメだなって」<br /> Z「酒は自分で呑んだほうが美味しい。人のを見ても美味しくない。食べ物は美味しそうに感じるんだよね」<br /> Z「食べ物は味覚であり、舌で感じられるから想像できる。酒はもう全身で感じる体験であり、その人が酔っ払ってるところも含めて楽しいから想像つかないんだよ」<br /> 豚「なんですその謎の酒教みたいな…」<br /> Z「酒教アルコール神」<br /> 豚「発酵は神の御業ですから」<br /> Z「東方ではちょくちょく発酵は神様という扱いをしている。微生物は神の力なんだよっていうことを、見えない人間から見たらそうである的なことをちょいちょい出してる」<br /> 豚「つまり神は微生物だった?」<br /> Z「微生物だから他のところに分けることができるんだよ」<br /> 豚「ああそうか。それは分け御霊、そんな…」<br /> Z「そういう風に言ってたらまた一つ話書けちゃうね。そういうゲームを作れるかもしれない」<br /> Z「東方ではよくやってる話なんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:31~ Switchや任天堂の話。</strong><br /><blockquote><p> <br /><blockquote><p> Z「ゼルダの次に遊んだのがドラクエで、今これしかやってないわけで。まあもちろんやりたいのもなくはないんですけど、時間が許されない」<br /> Z「つい最近家で、遊びに来た人がいてそこでスト2やったけど、なかなか楽しい」<br /> 豚「バーチャルコンソール的な?」<br /> Z「新しくはないけど…スト2って言っちゃいけないのかな。あれはスーパー…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なんかちょっとゲーム機…飽きてるかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「Switchは間違いなくゼルダやりたくて買ったから、ゼルダ遊んで楽しかった、これは間違いない。でもそれがSwitchがいいとは結びついてないよ」<br /> Z「そしてゼルダなんてSwitchである必要ないもん」</p></blockquote><br /> 他、品切れに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>0:42~ 『じこはおこるさ(機関車トーマス)』の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「事故は起こしてはいけないものじゃない、事故は起こるんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:51~ 外來韋編・肆の宣伝。</strong><br /><blockquote><p> 巻頭が外來韋編の特集、比良坂先生のインタビューなど。</p></blockquote><br /><strong>0:53~ お酒と食の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「昔は苦手だったけど、今は積極的にワイン飲みたいときもあります」<br /> Z「ビールを越えることまずはないです、どんなお酒でも。場合によってはワインを飲むこともある」<br /> Z「家でワイン飲み始めると沼ですよ。おいしいワインとか買ったり、保存する冷蔵庫用意したり」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コレクションするのにワインは高すぎる。ので僕はワインはお店で飲むことにしてます」<br /> 豚「ZUNさんビールのいいところいつもそこ挙げますよね」<br /> Z「ビールはプレミアがつかない。ビールもコレクションちょっとありますけど、あれは飲み終わった後の瓶であって子供のおもちゃみたいなもんだ、僕の考え方としては」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「積極的に変なお酒を呑んでた時代もありましたが、今は色々経験して美味しいものだけにしたい」<br /> Z「でももちろん変な店行ったらチャレンジもしますけど、自分からチャレンジしにいくことが少なくなったかな。それはやっぱり歳だよね」<br /> Z「酒以外もそうだよ。定期的に新しいゲームとか求めることがなくなったよ。昔から積極的に求めてなかったかもしれないけど、僕の性格上」<br /> 豚「変なものをガンガンいくってタイプではないと思います」<br /> Z「開拓者ではない。面白いってものを遊んで、面白いと思うくらい。結局自分さえ面白ければいいので、そのためには開拓する必要はないんだよ」<br /> 豚「でも世間の面白さと自分の面白さって別じゃないですか」<br /> Z「それは若いうちにはそういうことがあったんだよ。今はそんなでもない」<br /> Z「むしろ今は僕が面白いと思っているものよりも、周りの人が面白いと思っているもののほうが面白い」<br /> Z「そういうことに関して自分の方に目があるとは思ってない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「瞬間風速でここで味わったおいしいものとかでもなく、流れとして食べ物を見ていきたい」</p></blockquote><br /> 他、カップラーメンやデリバリーに関する話など。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ youtubeの違法動画判定の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「人間が人間を規制しようと思ったら余裕で抜け穴もある。でもそれも潰すことも出来る。鼬ごっこだ」<br /> Z「その鼬ごっこに疲れるときも来ますよ。疲れたら著作権っていうものから解放される快感をきっと味わうに違いない」</p></blockquote><br /><strong>1:13~ アリジゴク(虫)とZUNの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「子供の頃よく野球やってたんだよな。遊びで。今日野球やろうぜってやった記憶があるんだけど、小学校の頃はね」<br /> 豚「蟻地獄に蟻を投げ入れる遊びじゃなかったの?」<br /> Z「それはいっぱいやった。蟻地獄に蟻を入れるんじゃないんだよ。僕が一番楽しかったのは蟻地獄っを掘って、神社の梁の上に乗っけて、砂乗っけて無限に蟻地獄を…」<br /> 豚「言ってた言ってた、前に言ってた」<br /> Z「蟻地獄は潜ろうとするんだよ。後ろに下がるんだけど、柱だから潜れない。楽しい」<br /> Z「蟻地獄とアリってすごく楽しいよ。あれ一度味わったら止められないよ」<br /> 豚「完全に小学生のときの残酷さを喜々として語ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「きっとこんなZUNさんが神社の境内で遊んでいたトークも風神録のインタビューに載ってると思うんでよろしくお願いします」<br /> Z「蟻地獄で今も遊びたいな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「蟻地獄も好きだし、基本虫が大好きなの。自分の結婚式のときにプロフィール読んで貰うように式場の人に言うじゃないですか。そこのどういう人かっていうところに、子供の頃は虫とゲームが好きって」<br /> 豚「言ってた!言ってた! 確かにそこで言うくらいには虫好きだった」</p></blockquote><br /> 他、竈馬の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:21~ 蛇とZUNの話。</strong><br /><br /><strong>1:24~ 鼠とZUNの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「鼠は田舎だからいっぱいいたんだけどさ、あんまりうれしくない。子供の頃鼠に指噛まれて、それで学校休んだら学校で笑い者にされたよ」<br /> Z「鼠に噛まれると血止まらないの、本当に。毒が入ってて血が止まらないから、そのまま病院に行って休むしかないんだけどそういうことをね」<br /> Z「鼠にはいいイメージない…それと鼠いっぱい殺してきたから、あれは今思い出しても辛いですよ。みんな鼠殺してないでしょ? 哺乳類殺すって結構エグいよ?」<br />Z「そうしないとネズミなんて増えるから、いっぱいいっぱいで」 </p></blockquote><br /> 他、鼠の殺害法の具体的な話や猫を飼ってた話など。</p></blockquote><br /><strong>1:30~ 政治の話。</strong><br /><blockquote><p> 安倍総理の解散のタイミングに関する話など。<br /><blockquote><p> Z「安倍さんが支持取ろうがなにしようがいいんだけど、このやり方は民主主義では正しい。人気集めて、一番人数が多い人、ここの党が勝てばいい、それでいんだけど」<br /> Z「ものを作ってる人間だったらファンにだけ向けて作ってれば本当はいいんだよ。これで問題ないんだよ。でそうじゃない、興味ない人間は買わなきゃいい、見ないでほしいよって言えるよ」<br /> Z「でもそうじゃない人もいるんだよ。その部分が抜けてるから、お仲間意識だけでやられても困るよ~感がやっぱりあるんだよ。ちょっと今お仲間意識だけが強すぎて、それを信じてる人間たちの声が強すぎてヤバイ」<br /> Z「ヤバイって何がヤバイって、全然良くなってないのに景気が良いって言い始めるのはヤバイですよ」<br /> Z「美しい日本よりも新しい日本かな、僕が求めるのは」<br /> Z「僕は今の自民党というか、安倍さんの考え方にはちょっと合わないな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はずっと思ってるし、みんなも思ってるかもしれないけど民主主義は崩壊してるわ」<br /> Z「主権は国民には無いよ」<br /> 豚「でも投票してないのも六割ぐらいいるんでしょ? 六割何してるのって感じだけど」<br /> Z「もしその人達が投票しても答えは変わらないよ。これは統計学としては正しい。全員の○○○(不明瞭)」<br /> Z「積極的な人間たちだけでほぼ答えは決まる。それでいいと思います。民主主義は崩壊してます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「日本はもうちょっと謙虚になったほうがいいよ。ずっと中国からいっぱい学んできたんだよものを」<br /> Z「それを中国より上に立った瞬間なんて、ここ最近だけ。近代、現代しかない。それに対して中国は怒ってるんだよまた」<br /> Z「あんなにでかい土地があって、人がいるところをもう一回勉強しなおして、あそこのものをもう一回学び直すべきなんだよね日本も」<br /> Z「勉強すれば分かるよ、色々と勉強した結果日本はずっと中国から学んできたものを何忘れてるの、中国って呼び方するからややこしくなるけど、大陸から」<br /> Z「大陸から学んできたことを忘れないでほしい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「別に中国を崇めろとかいうのじゃないですよ。日本の歴史を学べと。日本の歴史を学んだらそういうことにならないから。今の中国人はよくないとかそういうことにならないから」<br /> Z「観光客の中国人マナーが悪いとか思うのと、中国人はダメだっていうのは結びつかない。それをわかってるかどうかなんだろうな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「なし崩し的なやり方は僕はやるけど、個人的にそういう問題が起きたときにはそういうことするけど、やってダメだと思ってますよ」<br /> 豚「なんかそういうことありました?」<br /> Z「いっぱいある」<br /> 豚「東方のどんな設定の話ですか」<br /> Z「東方の話もいっぱいある」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:58~ お金と株の話。</strong><br /><br /><strong>2:07~ リアルイベントの話。</strong><br /><blockquote><p>またやりたいらしい。</p></blockquote><br /><strong>2:18~ 運送業の話。</strong><br /><br /><strong>2:23~ トランプ・け○のフレンズ・K川と権利に関する話など。</strong><br /><blockquote><p> 豚「2軒目の支払いを角○じゃなくしたっていうのが私の判断なのは、正直正しいと思っている。それは権利を○川に寄せない為だった」</p></blockquote><br /><strong>2:45~ 人生の先輩のしての立場などの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕の中に先輩っぽいものがちょっとあったんです。そういうタイミングがあったり」<br /> Z「同人だったりインディーズだったり、同人のこういうのを応援しましょうって先輩感あったんだけど、向いてないなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕の中では作りたいものを作ろうと思ったらもう少し大変かもしれないってことをちょっと捻じ曲げて作って…環境芸術です」<br /> Z「言い方分かるかな、その僕の中で用意されてる世界で、できてる最終○○(不明瞭)で求められるものを」<br /> Z「人生の芸術です。日記みたいなものを出してるのかな。それを失ってしまったら僕の良さはなくなるかもしれない」<br /> Z「僕のお金を儲ける作品から変わった先からの話。そうなるとそれが大切なことなの。それが結果的に東方の成長に繋がっていくのだろうと、きっと」<br /> Z「それが売れなかったらそのときに考え方変えてもいいし、いいのいずれこの方が売れるとかいう考え方ではない。人生はいっぱいあるので、人生長いから自分のやりたいことをとりあえずやってみようと。環境芸術です」<br /> 豚「今日の話を前提とした上での風神録のインタビューを見ていただくとより分かると思います」<br /> 豚「それがあって、風神録にそう言う風に反映されてとか、残った部分、見た目では分からないけどある部分とか」<br /> Z「まあその頃から始まったってこと」<br /> 豚「それはなんか決して後ろ向きな理由とかでもないし」<br /> Z「その頃からどっちかというと家庭を意識してるんだよ。ファミリーを」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:57~ 今澤店長を交えての雑談。</strong><br /><blockquote><p> 隅田川のアサヒビールのビルの話に。 <br /><blockquote><p> Z「息子の二歳と三歳の誕生日あそこですよ」</p></blockquote><br /> 他、夫婦のイニシアティブや憑依華の進捗状況の話など。</p></blockquote><br /><strong>3:36~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第59回放送のメモ

例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 http://t.co/Lq8u4xoh86— 博麗神主 (@korindo) 2015年7月17日2015/06/26(金)20:00~【出演】Z=ZUN豚JYUNYA0:00~ プレ放送開始。0:04~ 放送開始。 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。 ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">例月より早い時期ですが、本日20時より2軒目から始まるラジオを放送します。開発が佳境なのでグッタリしていると思いますが生温かく見守って下さい。 <a href="http://t.co/Lq8u4xoh86">http://t.co/Lq8u4xoh86</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/621841857820016640">2015年7月17日</a></blockquote><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2015/06/26(金)20:00~<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />JYUNYA<br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:04~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 鰻が好きなのかタレが好きなのかの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:11~ 2軒目ラジオの過去を振り返ったりポリポリクラブの話をしたり。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「最初の頃始めた理由は、まあコンテンツを、ずっと東方作ってるわけにもいかないからゲームから僕に移すっていう目的だった」<br /> Z「五年前くらい前だったんだな、その話をしたのが。五年前を考えると、五年後はもうゲームを作ってないだろうと思っていた」<br /> 豚「あのときは本当にCDのZUNトークショーを発売するかどうか考えてた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「聴いてる人的にもいい加減さを分かってるから、本来炎上しそうなことも炎上しない」<br /> Z「炎上しそうなことを言ってることもたまにあるんだけど<br /> 豚「安倍政権の批判とかね」<br /> Z「炎上しない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>0:17~ 色々なクラッシャーZUN。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「いっぱい店潰した。僕が潰したんじゃないよ、放送しやすい店だったってイコール客がいなかっただけなんだよね」<br /> 豚「だって放送してない店も潰したじゃん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「クラッシャー的な属性は、最近浄化されてきた気がします」<br /> 豚「Ferbiまだ生きてるしね」<br /> Z「Febriはさっさと潰れるんだろうなと思ってたんだけど、なかなかね」<br /> Z「Febriが潰れるのか一迅社が潰れるのか思いながら」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「グッズは残るから良いよね」<br /> 豚「思い出の品としてはいいと思う」<br /> Z「グッズとして残ることはコンテンツとしては意味を成してない。排泄物でしか無い」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ 2軒目の視聴者が増加中?</strong><br /><br /><strong>0:25~ これまで連載してきた雑誌の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「香霖堂でメディアワークスは生き残ったわけだし…」<br /> Z「あれは香霖堂を止めたからですよ」<br /> Z「潰せないから止めざるを得なかったわけですよ」<br /> 豚「倒せないから手を引いたみたいな…何と戦ってる?」<br /> Z「そういう時代は終わったの、多分」<br /> Z「今、っていうか結構前から思っていたけど、なんで東方は色々なものを潰してきたかは、そのやっぱ想像つくよ」<br /> Z「僕は物を結構破壊してるんだよ、仕組みから何からね。そういうところを、商業を金の臭いがすると思ってそこに食いつかなきゃいけないっと思う人はアレだし、潰れる理由だし、そこを利用しようと思うのも潰れる理由になるから、どっちにとっても得しない」<br /> Z「でもそこから十年も経って、世の中が変わってきたら、でもこういう人、その人をじっくり○(不明)て物を作ろうと変わってきたから、潰れなくなった。逆に潰すことが難しいんだね、商業的に失敗しても残るから」<br /> 豚「出版業で言うと、トータルで潰せたのはビブロスですから。雑誌が二個潰れて会社が潰れて」<br /> Z「若い人に言ったってビブロス分からない。僕も若くなかったけどビブロス知らなかったもん」</p></blockquote><br /> 途中、美少女ゲーム雑誌とエロゲー業界の話を挟む。<br /><blockquote><p> Z「magaginElficsを知ってる人がどれくらいいるかわからないけど、あの創刊から東方は連載してましたから」<br /> 豚「創刊当時は一番問題有りまくりの雑誌だったでしょ」<br /> Z「酷いよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ああいうことを最初に経験すると、初連載で経験すると、出版業界に対する不信感がついたね」<br /> Z「僕はゲーム業界に対する不信感で同人ゲームを始めたのに、出版業界に対してもやっぱ不信感がありますよ。つまり商業ってダメなんだなと、飯のネタにすることでコンテンツは死んでいく可能性は高い」<br /> Z「その結果、全部それを自分に持ってくる。コンテンツを持ってくる。飲食業界で言うなら、その店のウリは自分に持ってくる。その為の力を蓄えるしかないって考え方になった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:35~ これまで潰した飲み屋の話。</strong><br /><blockquote><p> オカマバーなどに行った話など。</p></blockquote><br /><strong>0:45~ 新生2軒目ラジオの話。</strong><br /><br /><strong>0:55~ Play,Doujinの話など。</strong><br /><blockquote><p> 山村ミササスペンスに山村紅葉を出すという条件を、世の中楽しんでる、と表現。<br /> なぜかサスペンスドラマの話が続く。<br /><br /> 自分の身の振り方について色々語る。</p></blockquote><br /><strong>1:06~ 一時切断~AQUASTYLE代表登場。</strong><br /><blockquote><p> 二軒目の費用は4年ほどは一迅社が払っていた。今はZUN<br /> 二軒目ラジオはZUNの同人活動、自己プロデュースである</p></blockquote><br /><strong>1:15~ AQUASTYLE代表へのダメ出し。</strong><br /><blockquote><p> Z「言ってしまえばよくある感じのデザインでさ…」<br /> 豚「え、パッケージの? ダメ出しなの!?」<br /> Z「要は本当にちゃんとしたゲームっぽく見えるじゃん。ちゃんとしたゲームっぽく見えるって言われたら何だ?って言われたら、いろんなゲームがやってきて作ってきたデザイン」<br /> 豚「その延長線上にあるというか。何かを破壊したり壊してない」<br /> Z「破壊は上に行く必要はない。下に破壊したっていいんだよ。全然こんなのダメだよっていうのでも上手くいく世の中なのに、それをやらないっていうのが分からない」</p></blockquote><br /><strong>1:21~ Splatoonの話。</strong><br /><blockquote><p> Z「あんまりFPSやんないからな。昔は会社ですげーやってたけど」<br /> 豚「会社で?」<br /> Z「コールオブデューティーやってましたよ。昼休みになるたびやってた」</p></blockquote><br /><strong>1:27~ 自作ゲームフェス審査の話など。</strong><br /><br /><strong>1:38~ 音感・創作の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「オーディオの人たちは、一度ちょっと耳鼻科通ったほうがいいと思ってる」<br /> 豚「わかんないけど、オーディオマニアの人ってどれくらい絶対音感あるのかなって思いますよ」<br /> Z「絶対音感って、音楽を聴くのに、楽しむのに必要性ない。本当に必要があるのは音楽を聴いて、それを心に変換する部分がどう出来てるかだけなんだよ」<br /> 豚「でもその時点でだいぶアウトっぽい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あなたの言う世界観についていけてる人なんて、なんだかんだ言って結局この十年あんまりいないような気がする」<br /> Z「だから商売になる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔よりも、僕が思ってるような価値観が世の中通ずるような世界になってきてる」<br /> Z「なってきたんだけど、逆に僕の周りの人間に僕の価値観は通じなくなってきた」<br /> Z「僕は商売あんましないけど、商売としては通じにくい部分は結構ある」<br /> 豚「難しいよね、解読は」<br /> Z「分かってることがネックになるのかもしれない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「アニメ化も、もしあれだったらアニメも自分で作りたいわけですよ」<br /> 豚「作ろう?」<br /> Z「もうちょっと先だな…まだまだその、まだまだアニメには古い人が~(不明)」<br /> 豚「あんまり言うとね、よくわかんないとこで火がつくから止めよ?」<br /> Z「火つかないんだよ。すげー暴言吐いてるけど炎上しないから言いたい放題、ストレス発散の場だよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「意外と、この二軒目ラジオはいい場所にいる、聴いてる人も多いし、炎上しない。これはリアルで考えたら、飲み会では炎上しないんです。リアル飲み会をやってると思えば」<br /> Z「だから良かったよ。こういう場がようやく作れた」<br /> 豚「五年経って」<br /> Z「ここで色んなネタを、毒を吐いてるからなんとか居れるんだよ。なんとか物を作っていける」<br /> 豚「別に2軒目ラジオじゃなくても飲み会があったら愚痴るじゃないですか。でもただ愚痴るんじゃないところに、愚痴りのカタルシスが」<br /> Z「一番愚痴ったときに盛り上がるのは、何かを否定したときなんだよ。その否定したタイミングを放送(?)するのよくやってますよ。つまり炎上するような場は成熟してない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:57~ 国立新美術館の展示(<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/" target="_blank" title="http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/">http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/</a>)の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「これは商売ではなくアートなんです」<br /><br /> Z「こういう実績があると僕は怖いものがないねもう、もはや怖いものはない」<br /> 豚「ということはつまり銀座の画廊での個展も?」<br /> Z「それはない」<br /> 豚「連絡させてくださいよ大先生に」</p></blockquote><br /><strong>2:05~ 雑談や進捗など。</strong><br /><br /><strong>2:14~ 小此木という人の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「僕とは違うんだよ」<br /> 豚「知ってるよ」<br /> Z「それを最近は理解してないと思う。考え方が違う」<br /> 豚「同じだったら気軽じゃない。まあ別の世界の人とまでは言わないけど」<br /> Z「世界は一緒なんだよ。世界は一緒だから本出してる。違うのは多分価値観なんだよ。そして世界観が違う」<br /> 豚「あなたの言う世界観は特殊すぎて共有する人がいない」<br /> Z「見えてる物が違う」</p></blockquote><br /><strong>2:23~ 政権批判や純化についてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「急にトーンが下がった理由は圧力が怖いんだよね」<br /> 豚「怖くはないけど通じないことのほうが怖い」 <br /> Z「怖いよ。僕だったら変なこと言って、ZUNはこういう思想だって言われることのほうが怖いと思ってる。昔はそういうことなかったんだよ。最近になってそういうことが強くなってきて、言えなくなってきてる」<br /> 豚「っていうことのほうが怖いわけだよ今まさに」<br /> Z「怖いから言えないんだよ。僕の方では変えようとはしない、なぜなら僕はどうでもいいんだよ。そこがどうなっても自分はおもしろく生きていきますよってことしかできない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「マスコミを懲らしめようとかじゃない。ファンがあいつは敵か味方かを見極めようとする○○(不明)が強くなってきてる」<br /> 豚「ファンで敵と味方って何ですかって話ですよ」<br /> Z「僕にとってはどうでもいいんだよ、アンチもファンなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ファンとか自分の作品に関わってることならなんでも言えるけど、それ以外で政治がどう思うとかそこには僕乗ってくしかないんだよね」<br /> Z「そこを僕が動かそうとした瞬間に作品が腐るんだよ」<br /> 豚「まあね、そのための作品になりかねないからね」<br /> Z「僕はそういうことしたくないんだよ。政治もそうだし宗教もそうだし文化でもそうだ。今のファンに向けようとかいうのでもない」<br /> Z「純化してるんだよ、そこを。完全に僕のものであるっていうのを何年もやってきて、だいぶ出来てきた状態なの今」<br /> Z「とにかく自分に忠実に。でもそれは我儘ではない」<br /> Z「自分がそれを気になったら、気になったことをやるっていうのも忠実に」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「誰かがこれを導いてきたとしか思えない」<br /> Z「自分がそういう風に思ったことはない。今僕がこう生きるために誰かが導いてきたとしか思えない。それが誰かは分からない。それは宗教の話になるけど、神様でしかないなと思うわけです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「将来居酒屋をやるために僕はどうすればいいか常に悩んでる。まさに今行動を起こしてる状態なんだよ、ずーっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「未来の話をするとしたら、若い人は今あるようにみんなと同じ生活してほしいよ。そこに新しいものが存在してるんだよ」<br /> Z「今望まれるようなことをやってて、そのとき初めて違うものが生まれるんだよ」<br /> Z「突然僕みたいなことをやろうって言ってもダメなんだよ。僕もだいぶ就職してから長いんだよ」<br /> Z「新しいことをやろうという人間が、今の常識を知らないと何が新しいか分からない。それだけ知ってほしいかなと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:35~ 締め。</strong><br /><br /><strong>2:44~ 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(後編)

https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)前編からの続き。1:31~ 東方と世界情勢。 Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」 Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだか... <a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><br />前編からの続き。<br /><br /><br /><br /><strong>1:31~ 東方と世界情勢。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「権力を持ったり力を持ってる人間の争いじゃない。やっぱ怖いのは国民感情。北朝鮮の中にいる人と日本の中にいる人の感情」<br /> Z「結局選挙で人を選んでるんだから、その人達の感情が爆発するとどうにもならないよ」<br /> 豚「みんなで忖度しあって、こういう風に望まれてるんだからしなきゃいけないんじゃないかみたいなのがどんどん空回りしていくんですよね」<br /> Z「それが日本が戦争起こした理由でしょ。本当の理由はここなんだよ。国民はもうして当然だってくらいまで高まってたんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今はインターネットがあるから、教育は勝手に行われてるんですよ」<br /> Z「だからちょっと過激な方に行くのをやめようって言うのも、グローバルな考え方の中では極端な方に行くのは当然だし、誰かがこういう風にしたいっていうのがない世界だからこそ怖いんだよね」<br /> Z「どこに暴走していくかわからない。っていう時代だからこそ東方は面白くなるだろうな。そういうのネタにいっぱい使えるようになっていくんじゃないかな」<br /> Z「これからはパワーバランスの話になっていく。東方的には宗教から次はパワーバランスだから。時事ネタ大好き」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「そうだけど、それはほら、取り締まられたりすることがまかり間違ってもあるからね」<br /> Z「そうなったときにそれが正しくない、取り締まることがおかしいって人のためにはファンが必要だったり、それでも弾圧があるんだったら国を逃げてもいいわけだ。もし日本だけだったらね。世界中そうなってるんだったら、新しい国を作るしかない」<br /> 豚「どこ? 月?」<br /> Z「そこは哲学用語で言えば帝国です。領土を広げていくしかない」<br /> 豚「戦争はないけどみんな戦ってるのよ。そうでしょ?」<br /> Z「それは男性的な、テストステロンのせい」<br /> 豚「要はホルモン注射でなんとかなるな」<br /> Z「全員女性化すれば平和かもしれない」<br /> 豚「これはつまり百合の世界が最高なのか? 私の中では一番苦手な世界なんだが…」<br /> Z「ゲームが好きなのは男だから。闘争本能がなくなったらゲームも売れないよ。うちに買いに来る男女比なんて驚きの99%は男性だから。もちろん女の人もいますよ? でも比率的にはそのくらいだ」<br /> Z「でもそれはエロゲーだからとか女の子だからとかじゃない」<br /> 豚「東方はエロゲーだって話?」<br /> Z「東方はエロゲーですけど。ちょっと戦ってるものを喜ぶのは男ですよ」<br /> Z「撃ち込んで、破壊する。エロいね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「昔は東方は24禁だったけどね。そして18禁へ」<br /> 豚「だって今の東方の入り口ってあれじゃないですか、ゆっくり動画からの…」<br /> Z「今は知名度が上がっているので、入り口はどこでもあり得るし、入ってきたからと言って昔のような沼である必要もない」<br /> Z「要はライトオタクの登竜門みたいなものですよ。だから時代は変わったよね」<br /> 豚「やっぱ外來韋編は総ルビ化しなきゃいけないのかな…。ちょっと前に、小学生の娘が読んでるんですけど、全部ルビ振ってくれませんかって電話がかかってきたときにはどうしようかなと思ったけど。難しいのはルビ振ろうかなってたまに思いますけど」<br /> Z「そんなのググればいい。ググレカスって書いておけば」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:40~ 天空璋の話(テーマやシステムについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ゲームの本体が何処とは言わないけど、バーっと見て雰囲気と音楽で、たぶんそれが最高なように作られたゲーム」<br /> 豚「助けられてるよね、中身の気持ち悪さに対して」<br /> Z「むしろそこを楽しむために作ったゲームなの。いろんな季節が入ってきて、気持ち良い演出があるはず。そういうのを僕の中では結構満たしたつもりなんだけど、満たして…そこからのクライマックスの、よく作ったなと思ってる…よ?」<br /> Z「今回はそこを見せるテーマ。それが何%出来たかって言うと、100%じゃないけど出来たのであればまあまあ良かった」<br /> Z「毎回見せる部分のテーマさえできればまあまあ良しと。四季から始まる、それぞれの気持ちよさと演出があって、そっから始まる謎のストーリー、本編であるという感じがした」<br /> 豚「四季から始まる謎のストーリーって体な割には、そっちが本質ですよって最後に言われるあの感じ?」<br /> Z「だから気持ち悪いんだろうね。天空璋の天空は何だったのか?」<br /> 豚「天も空もないよね」<br /> Z「僕の中ではもちろんあるんだけど、そういうところから感じられる気持ち悪さ」<br /> Z「天空璋ってタイトルが出て、僕が最初発表したときのタイミング、四季があってどうこう、なるほどこういうストーリーになるんだって、今思えば不幸な感じ。オチが微妙なんだよな、あのゲームは終わってない」<br /> 豚「自分で言うのはどうかと思いますけど、その通りですね」<br /> Z「一応Extra全員クリアするとすっきりすると思います」<br /> 豚「すっきりするのかな~?」<br /> Z「すっきりするよ。順番としてはまず霊夢。霊夢クリアして、魔理沙チルノ文がいい順番です本当は。ストーリーとしてはそんな感じで読める」<br /> 豚「文が一番重いよ。重いけどそれ行っちゃう?みたいなワクワク感ある」<br /> Z「そこでストーリーが終わるんですちゃんと」<br /> Z「文は武器的に真っすぐしか撃てないから、ラスボスのときに一番苦労する、そういうつもりで作ったけど、まあそこまでは伝えられたかな」<br /> Z「ストーリー的にもシステム的にも結構意味深な感じになってる。ゲームとしては良かったかなアレで。久しぶりにああいうなんだろうな、こっちが用意したかったものではない世界が生まれたかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんか4面で成実がさ、くたばれ天狗野郎みたいなこと言うじゃないですか。に対して文の返しも良くて、この好戦的な感じむしろフェイバリットって」<br /> Z「それ僕の中でも好きだ。楽しいよね、むしろフェイバリットって」</p></blockquote><br /> 5ボスの仕様。<br /><blockquote><p> Z「あれは普通にやってると簡単になるように出来てるはず、です」<br /> Z「避けてくと難しい方が出ないようになってたはず。体力もそういう風に調整してあるし」<br /> Z「弾幕もそっち側先に狙ってる方が簡単に避けれて、交互にいて両方それぞれ難しい方が用意してあるって感じ。遊ぶ側はそんなの分からないと思うけど」</p></blockquote><br /> 間に4面の意地が悪い仕様の話などを挟む。<br /><blockquote><p> Z「本当のやりこみはノーショットノーボムなんだよ。それを一応不可能なようには作ってないと思う。一応できるようには作ってると思うけど、僕はやりたくないよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あんまりそこ(季節開放による基礎点の上昇)は重要じゃないんだよな。途中で気づくはずだよ。得点ではエクステンドに限界が僕の方では設けてあるから、もう途中でエクステンドは終わるんだよ」<br /> Z「得点って実は意味ないって気付くはずなんだよ。このゲームは得点を稼ぐゲームじゃないってことに気付いてほしい」<br /> Z「Extraぐらいになると気付いた人間たちが戦ってるから、得点なんか実は稼いでももう予定されたゴールしかない」<br /> Z「途中から残機増えなくなればもう稼ぐ必要はない、そういう考え方で作ってる」<br /> Z「今回の一番の目的はボムも季節開放も使わずにクリアすることなんだよ、ホントはね」<br /> 豚「これ以外と前回と変わってないですよね、そういう風に言われると」<br /> Z「そうすると急に紺珠伝並の難易度になる。だからといってそれをみんなに強要はしない」<br /> 豚「裏目的みたいなの言われちゃうと」<br /> Z「季節開放しないと点数稼げないからね。点数なんて実は意味がない。しなくクリアできるならしないほうがいい」<br /> Z「っていうのも、季節開放は隠岐奈の能力だからストーリー的にも使わないほうがいいんです」<br /> 豚「言われてみればそうだ」<br /> Z「そういう風に出来てるんです。だけどなかなかね…僕にはできない」<br /> 豚「おい作者」<br /> Z「今回に関してはそれやると残機が増えない」<br /> 豚「だから気持ちよくプレイさせるのと、隠されたテーマが全然真逆を向いてるっていうやばいゲーム」<br /> Z「昔から、STGだって基本稼ぐことが裏テーマみたいになってることが多かったけど、ちょっと止めたんだよ。稼いで楽にさせる…それはでも一周回って点数に意味をつけるのに近い。でも億は点数に意味を付ける意味じゃない言い方をしてる。だからちょっとややこしくなってるね」<br /> 豚「稼いだらなんか悪いパワーが溜まっちゃうみたいな、そういうことじゃないですか?」<br /> Z「そういうことまで露骨ではないです」<br /> 豚「実際ゲームシステム的には溜まらないけど、でも話としてはそうでしょってことになっちゃってる」<br /> Z「あれで稼ぐやつは基本ラスボスのパワーなんだよ。だから結果それを稼いできたからそれだけの罰をっていうのは無いんですけど。そうした方がストーリーが分かりやすいんですけど、言ってることはそういうこと。稼げば稼ぐほど罰が多い」<br /> 豚「それで稼いだ分だけ相手の攻撃が激しかったらヤバかったね」<br /> Z「まあそこまではできないし、時間があったらやっても面白いゲームになったかどうかは知らない」<br /> Z「稼いだら難しくなるから稼がないようにやろうだったら、本末転倒になる可能性があるからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回は音楽と背景みて欲しい」<br /> Z「気持ち悪い背景と、曲はそんなに気持ち悪くないかもしれないけど、合わせると気持ちいいから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:00~ 天空璋の話(音楽についてPart2)。</strong><br /><blockquote><p> 豚「隠岐奈っていうとお爺ちゃんっぽいですけど」<br /> Z「その隠岐奈(翁?)ですから」<br /> 豚「まあ一応ね。隠岐奈の曲って意図的に混ぜたりしてます? そんなことはない? 途中からいろんなその、曲作りで言うとABAみたいな」<br /> Z「違うんだよ。混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「混ざっちゃうの? あっそう、いつも通りの、なんか」<br /> Z「感覚的に言うと、こういう曲作ろうと思ったら作るんだけど、それはこういう曲作ろうと思っていくと混ざっちゃうの」<br /> 豚「多分これは私じゃなくて、私そこまでじゃなくて言われたらそうだけどみたいな感じで思ってることなんですけど、うーん」<br /> 豚「具体的になんか、他の曲のイメージを被せたりとかしてます?」<br /> Z「それは、混ざっちゃうの♪」<br /> 豚「それをわざと言うって逆にわざとらしくないですか」<br /> Z「混ざっちゃうの、それはしょうがない。こういう人が作ってるんだから」<br /> 豚「わざとネクロファンタジアっぽくしてないの?」<br /> Z「混ざっちゃうの♪」<br /> Z「あの、そんなに曲のバリエーションなんてないので、混ざっちゃうの」<br /> 豚「一般的な話なんて誰も求めてないよ!」<br /> Z「こういうときに使う曲、こういうときに使う曲、みたいな感じにやると混ざっちゃうよそれは。わかる、そういうの?」<br /> 豚「なんかすごい用意してた答えみたいで嫌なんですが…」<br /> Z「用意してたって何の話? 僕はそう思ってますよ、混ざっちゃうの」<br /> 豚「他っていうか、逆に全部そうじゃないですか。全部そうだけど特になんか意識してらっしゃいます?」<br /> Z「それは似てるっていうことだよね、逆に」<br /> 豚「似てるではなくて、敢えて混ぜましたみたいな」<br /> Z「似てるのはしょうがない」<br /> 豚「ちょっとなんかわざと避けてる感じありますよね?」<br /> Z「ラスボスの曲でしょ? えーと秘匿された…あの曲は、あれはいい曲だよ。結構頑張って作った」<br /> Z「ここでこのイントロはこの感じで、ここでカッコイイって終わった後にサビが来る。他の曲だったら絶対サビなんてこないだろうというところに来るように作った。あれは普段の6面ボスの曲より長いから」<br /> Z「普通だったらここで来て、いい場所来ましたで終わるところが終わらなくて、もう一回長いのがきて、曲としてはほぼ完成してるのに、そのあとにサビが来るじゃん。しかも突然ちょっと変わるんです曲が」<br /> 豚「そこが仕掛けじゃないんです?」<br /> Z「そこが仕掛けですけど、そのタイミングとゲームが実は合ってない。だいたいあのとき冬が来たりする。タイミング的には微妙だなと思うけど、僕としてはキャラクター全体的にいい」<br /> Z「どうせ6面長いから仕方なくああなっちゃうけど、いい曲だよね」<br /> Z「サビに入る前の、チャチャチャチャ ラララってあの部分、僕の中ではもうどうしようもなく作ったんだけど、あそこが味になっちゃって僕の中ではすごくいいなあと」<br /> Z「昔から曲に何かイメージを持って作ってるわけじゃないから、ゲーム画面に合わせてやると似たような曲になる」<br /> 豚「あんまりそういうことなかったんじゃないかな」<br /> Z「いっぱいあるよ」<br /> Z「なかには、あまりにも結局そうなっちゃったから敢えて避けて1から曲を作ることもよくある。どうしてもそんなにバリエーション作れない」<br /> Z「ぜんぜん違う曲なんか作れないし、なんだろうな…技術的には作れるんです。全然年違う曲も作れちゃうし、そんな変なものもできなくもない。それは東方じゃなくなっちゃうんだよ」<br /> Z「急にここにぜんぜん違うジャンルの曲が入ってきたら、僕としては違うでしょ、世界の纏まりがないでしょってなるから、ゲームに合うような曲を作ろうと思うと被りますよ」<br /> Z「でもなかなか隠岐奈の曲もいい曲作れたと思う。あれ最初作ったときにはあまりにも純狐の曲に似すぎちゃって、作り直しました」<br /> Z「シンプルに強いのを作ろうと思った瞬間に純狐の曲になっちゃった。あれよくなかったね。今も似てると思います」<br /> 豚「純狐もシンプルにメロディ推しみたいな感じの曲だったじゃないですか」<br /> Z「それよりはね、もうちょっとね歌えるぐらいまで複雑になりましたよメロディが」</p></blockquote><br /><strong>2:08~ 天空璋の話(色々)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「今回はキャラクター付けが結構完璧なんです。僕の中では。ストーリーと曲を合わせて」<br /> 豚「隠岐奈のさー、荘厳な感じと馴れ馴れしい感じ?」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「あいつなんだよズルいよみたいな」<br /> Z「ツンデレ」<br /> 豚「そのくせさ、丁礼田と爾子田のわからずブラック労働してる感じ?」<br /> Z「不幸な感じだねー」<br /> 豚「あいつヤバいよね」<br /> Z「あの続き書きたくなる、ストーリーの。あいつら大丈夫かな」<br /> Z「やっぱりあの子たちにも親がいてさ」<br /> 豚「あいつらも人間だからね。でもあいつら人間じゃなくなったから長生きしてるんじゃないの?」<br /> Z「それはもうとっくに親も亡くなってて…やっぱそういうストーリーだな」<br /> 豚「悲しい…」<br /> 豚「うっかり魔理沙が踊り狂ってる未来があったかもしれない」<br /> Z「まだ全然可能性あるよ」<br /> 豚「まだあるの? やばいな…でも魔理沙はそういうことしないでしょ」<br /> Z「あの中で合格は魔理沙ぐらいだから」<br /> 豚「合格かつやれるのは魔理沙ぐらいでしょ」<br /> Z「チルノも可能性あるよ」<br /> Z「でもね…魔理沙ぐらいはいいかもな…」<br /> 豚「そんな魔理沙EDやでしょ。今までの魔理沙全部否定じゃん」<br /> Z「本人乗り気だからしょうがないんだよな」<br /> 豚「裏から操るのもいいかもなみたいなのちょっとあるよね」<br /> Z「ちょっと乗り気だから」<br /> 豚「そんなことしたら魔理沙が主人公じゃなくなっちゃうでしょ」<br /> Z「でも今回の話だと、霊夢と魔理沙は約束として出てるけど、それ以外の方ではそれぞれキャラクターにストーリーがあるわけじゃん」<br /> Z「霊夢と魔理沙のストーリーってなんだろうってなっちゃうよね。じゃあ霊夢と魔理沙ってほぼ同じストーリーが進んでるんだよ」<br /> Z「霊夢は異変の話がすべてわかるように作ってて、魔理沙はその裏ストーリーになってるから基本。毎回そうではあるかもしれないけど、特に今回はそうなんだよ。そこだけが強調されている」<br /> 豚「確かに紺珠伝のときは魔理沙だけEDに紫が出てきたりとかあったじゃないですか。ちょっと裏を行ってますよね」<br /> 豚「今回だって、霊夢はExtraへの道程の話が某Yさんからの入れ知恵ではないかって話になってるわけですけど」<br /> 豚「一応オマケのTxtから見れば魔理沙は一応ほら、成美からアドバイスがあってそうしたのではって話になってるわけです」<br /> 豚「成美なのか成子なのか知らないけど! あれどうなんですか」<br /> Z「名前間違えてるらしいね」<br /> 豚「一応気付いてた?」<br /> Z「後で言われたんだけどわかんなくてさ、どっちが正しいのか」<br /> 豚「名前表記で出てくるときは成美です。でも別のところに出てくるときは成子表記もちょいちょいある」<br /> 豚「あと魔理沙が呼びかけるときは成子じゃないかっていう。新宿区民的には成子で正解だと思う」<br /> Z「どっちなのか自信がないんだよね…多分悩んでるから名前が2つ書いてある」<br /> 豚「魔理沙だけニックネーム言ってるのかなっていうのが私の解釈」<br /> Z「そういうこともあるんだな。キャラクターの名前がそんな重要ではないから。途中両方共名前考えてて、その両方どっちでもよかったものが両方書いちゃってるんだと思う。どっちが正解かわからない、僕にもわからない…ってことはあるよ。ものを作るときはこういうことはよくあるんだよ」<br /> 豚「まあ奴の名前が重要かと言われたらまあそうだね。でも成が入ってることが重要なんでしょ?」<br /> Z「そこは重要なの」<br /> 豚「それはどこに息をしてるかと言ったら、あの西新宿のあそこの…やたらとポータルがいっぱいあるところの」<br /> Z「ポケストップが」<br /> 豚「元々のイングレス的にはポータルが一杯あるところですけど」<br /> Z「正式な名前は外來韋編で」<br /> Z「どっちも良さがあって今わからなくなっちゃってる」<br /> 豚「魔理沙だけ特別に名前を読んでるとかかわいくないですか」<br /> Z「うん、かもしれないしね…多分成美なんだよな。子ってつくキャラクター多いから避けたんだよな。多分成子が可愛いと思ったんだけど、避けたってイメージがあるな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「丁礼田と爾子田の田を多いにするほうが重要だった」<br /> Z「あっちはさらに名前もっと苦労したんです。だからこそあっちの名前誤字があるんじゃないかと」<br /> Z「隠岐奈もね、結構二転三転しましたよ。そういうのが残ってる方がやばいなと思う」<br /> 豚「隠岐奈は珍しく女体化ではないということのソースがちゃんとあることのほうが、おっ珍しいなと思いましたよ」<br /> Z「でも名前はおきな(翁)ですよ。お爺ちゃんだ」<br /> 豚「その辺も色々ね、楽しみ」<br /> Z「でもそれは別に元ネタを使いたいわけじゃないから。拝借。東方としては拝借してる。特に言えば摩多羅は今の時代かなり忘れ去られている。昔はMADARAとかゲームありましたから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:20~ 隠岐奈と摩多羅天について。</strong><br /><blockquote><p><br /> Z「あのタイミングでまだらという単語を使うのが面白い。その頃まではギリギリ信仰残ってたかもしれない」<br /> 豚「どっちかっていうとでも、語源の方はバリバリ生きてるかなと」<br /> Z「昔はもっと普通に信仰されてた。一般的な宗教だった。そういうのを見て今回出したかった」<br /> 豚「結構実感?」<br /> Z「実感あるよ…いや実感はない。僕の頃にはまたらはMADARAしかないですよ。それでも今よりは全然」<br /> 豚「関東で行ったら一番近辺で輪王寺じゃないですか。輪王寺全然オープンしてないからさ」<br /> Z「今で考える世界と、そんときの信仰全然違うの。当たり前の方は誰も信仰しないんだけど、今は当たり前じゃなくなったし」<br /> Z「みんな知らないよ、摩多羅を。摩多羅天を知らないですよ。そこが僕の中では東方らしい」<br /> 豚「いやそういう意味では今回の奴は習合しすぎてて、まさになんでも有りすぎてて東方だなって」<br /> Z「The幻想郷みたいな」<br /> 豚「うーん、ずるい!」<br /> Z「前回言ったよ。ついにこういうのが出てきましたみたいなこと言ってたよ。こういうのがいないと、この世界はストーリーを作れない」<br /> Z「僕の中ではフリーダムなストーリーの作り方してるので、あ、なるほどこうかと思った瞬間に○○(不明瞭)が来るのが絶対ある」<br /> Z「今調べる摩多羅天とはまたちょっと感覚が違う、もっと信仰の中心であった頃ので考えて」<br /> 豚「それってもう完全に失われた、ロストアークみたいな…」<br /> Z「失われた=幻想郷ですごくマッチすることを考えると、僕としてはワクワクする。こういうネタは他にも用意している」<br /> 豚「いやそうだけど、余計最後に葬ってる感じが」<br /> Z「葬ってる」<br /> 豚「これで幻想郷に取り上げられたら余計に周りにいけなくなる(?)」<br /> Z「でも新しい信仰として広まっていく」<br /> 豚「新生だよね、Revive」<br /> Z「歴史っていうのは繰り返していくんだから、ほっといて繰り返してるわけじゃない、誰かが繰り返させてる」<br /> 豚「だけど繰り返させても同じものにはならないじゃないですか、そういうことですよ」<br /> Z「そりゃ同じものにはならない。でも繰り返すんだな」<br /> 豚「まあ死滅するよりはね。全く信仰が途絶えるよりはそのこと気にする人が残るほうが」<br /> Z「東方ではこのテーマが多いよ。最近じゃなくても基本、その」<br /> 豚「幻想郷のそもそもがそういう話ですから」<br /> Z「そうすると結構息を吹き返す」</p></blockquote><br /><br /><strong>2:26~ 今澤で知り合ったお客さんと話す。(先月の後半の方参照)</strong><br /><blockquote><p> コミケや刀剣乱舞や他ソシャゲの話を延々と。<br /><blockquote><p> Z「その刀は折れないんですか?」<br /> Z「艦これは大破させるのがいいんじゃないの?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「死んだほうが良いよ!死んだほうが多分盛り上がる。みんな死ねばいいよ」<br /> 豚「あなたそういうゲームじゃないじゃないですか」 <br /> Z「やってることは同じような内容だよ」<br /> 豚「あなたのゲームで誰が死ぬの」<br /> Z「死んだ人間いっぱいいるもん」<br /> 豚「既に死んだ人間がいっぱいいるけど」<br /> Z「でも復活するんだからなんでもいいよ」<br /> Z「死は終わりじゃない。スタートラインっていうのがいっぱいいるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「あのさ、1面の…なんとなく…体験版のときは何も意識してなかったんだけど、今改めて見たら道中の曲の名前って息子が生まれてバンザイって話かと思ったんですがどうですか?」<br /> Z「そんなことではない。だってもう二人も生まれてます」<br /> 豚「だって入ってる、音が両方。逆だけど」<br /> Z「気持ちいい言葉」<br /> 豚「気持ちいいし、今まで全然気付いてなかったんだけど、なんか真面目に見ていくかーと見たときにええって思って」<br /> Z「それは偶然。元々だから気持ちいい、呼ばれて気持ちよくなるように子供の名前もつけてるので」<br /> Z「別に入れたとかじゃなくても、勝手になることはいくらでもあります」</p></blockquote><br /> 芳香の話題になって。<br /><blockquote><p> Z「気持ち悪いしね…」<br /> Z「青娥は曲が良くてテンポがいいからいいんだけど、芳香は気持ち悪いから辛い。あいつ体力回復するし気持ち悪いんだよあれ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕今更お金いらないかもしれない。と思ってもお金払ってない人間に文句言われても何も響かないです」<br /> Z「むしろ今お金いらないから誰の言葉も響かない」<br /> Z「これは僕の中でのマイナスだってわかってる。マイナスってわかってるけどもう止められないね」</p></blockquote><br /> 子供が事故に興味を持つ。<br /><blockquote><p> Z「今(子供が)プラレールで事故起こすことが楽しくてしょうがない」<br /> Z「事故は起こるんだよって話をしました」<br /> Z「プラレールは事故だね。事故を起こすためにある」<br /><br /> Z「事故見せろ事故見せろっていうけどトーマスのせいです。トーマスの『事故は起こるさ』っていう動画見せてるんだけど」<br /> Z「あの曲大好きで、僕が好きだから見せてるんだけど、でもトーマスの事故じゃ物足りないからプラレールで事故起こしてる」</p></blockquote><br /> 引退についての考え。<br /><blockquote><p> 豚「引退できたら楽だ」<br /> Z「引退は逃げじゃないですよ。引退したところで付きまとわれますからずっと」<br /> Z「全部整理できたら引退できるんです。引退するっていうのはよっぽどの覚悟がないと、でわかって引退しないと」<br /> Z「だから適当に引退して休んでると思われると嫌だけど、全部整理できた後でようやく引退できる。後継者もあって」<br /> 豚「いないよね、後継者とかね」<br /> Z「いろんなことを考えて、そこで初めての引退だから気安く引退はできない」<br /> Z「そういうこというと僕はほぼ引退してるんです」</p></blockquote><br /> 締めの一言。<br /><blockquote><p> Z「いま東方のファンの高まりを感じてる状態です」<br /> Z「2軒目ラジオ聴いてる人たちはまだそうじゃないかもしれないけど、ちょっと前のファンかもしれない」<br /> Z「リアルなファン世代はちょっと変わってきてるなと感じてます」<br /> Z「そのファンって言われるものは何かというのを考え直していくタイミング、今年もそういうことを考えてます」<br /> Z「その中で僕が作ったのはかなりがっちり自分がやりたいことを出すだけのゲーム。こういうのを出してしまう。こういうのを出してしまう自分カッコいいみたいな。そういう感覚でちょっとやりました」<br /> Z「この結果がどうなるかはこの先です。僕の中ではドキドキしながら」ちょっと苦労してるっていう2軒目ラジオでした、ありがとうございます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 客「一番大好きなキャラが森近霖之助」<br /> Z「ホモっぽいな」</p></blockquote><br /> 他、豚さんの回収話など。</p></blockquote><br />3:29  放送終了。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第84(85)回放送のメモ(前編)

本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物ですhttps://t.co/ObGa9WJ2gS— 博麗神主 (@korindo) 2017年8月31日https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU2017/08/31(木)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ プレ放送開始。 放送回数に関する問答など。0:09~ 放送開始。鈴奈庵? Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日20時より、二軒目ラジオを放送します。テーマは空を飛ぶ色々な物です<a href="https://t.co/ObGa9WJ2gS">https://t.co/ObGa9WJ2gS</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/903148162860204032">2017年8月31日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU">https://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqU</a><br />2017/08/31(木)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ プレ放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 放送回数に関する問答など。</p></blockquote><br /><strong>0:09~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>鈴奈庵?<br /><blockquote><p> Z「いっぱい仕事があるんだよ最近」<br /> 豚「でも一個は終わったじゃないですか。無事完結を迎え」<br /> Z「うーん、多分ね」<br /> 豚「多分? 多分ってなんですか。不穏なことを言うの止めてくださいよ。不穏しか無い」</p></blockquote><br /> 夏コミ一日目や会場でのなりすましの話など。<br /><blockquote><p> Z「自信持って言えるのは、一番うちは並ぶと楽に買えるサークル」<br /> Z「崩壊したこととか昔ありましたけど、そういうのもなく」<br /> 豚「最近は何曜日のたわわとかが早いっていうのもありますけど」<br /> Z「何それ? 何の話?」<br /><br /> Z「グッズあるだけで僕の頭の中では牛歩としか思わない」</p></blockquote><br /> 2限だったわけ?<br /><blockquote><p> 豚「ガンガン回して、限定とかもかけないでってやっちゃうと売れるんだけど、チケット組しか買えないみたいなことが」<br /> Z「うちもそうなの。サークルで朝から並んでる人は結構並ぶ。そこでちょっと時間調節したりするんだよ。申し訳ないけど」<br /> Z「そこで全力の速度で、うちも昔やったことあるんだけど最初のチケット組だけで何周もしちゃうんだよね。それを止めることもできないし…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「コミケの今年の感想としては、まあ楽だったかなと。コミケ全体が」<br /> Z「今回結構警戒してたんだよ。例大祭のときにちょっと失敗しちゃってさ」<br /> 豚「例大祭のときはむしろ東方を舐めてたって謎のコメントを出して」<br /> Z「こっち側で列をコントロールできると思ってたら、ちょっとできなくておかしくなっちゃった」<br /> Z「警戒してたんだけど、これまでで一番楽だった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だいたいなんか三日目が盛り上がるっていうかね、色々トラブる印象があるんですけど、一日目がこんなに大変ってやっぱりコミケも変わってきてるのかなっていう、そんな気もちょっとしました」<br /> Z「そういうことかな…。まあ分かり易く言うと三日目はエロで、一日目はコンテンツなんだよ。だからコンテンツのほうが強くなってきてるんだよ」<br /> 豚「叶姉妹というコンテンツが」<br /> Z「ファビュラスなコンテンツが」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「永夜抄のときも雨で、妖々夢のときも雨で…あれも辛くてな。あの頃から、そのコミケは雨降らないって伝説が崩壊し始めた」<br /> 豚「壊したんだ」</p></blockquote><br /> 他、ポリポリ☆クラブ参加の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:27~ 空を飛ぶ不思議な飛翔体(ミサイル)と北の話。</strong><br /><blockquote><p> 豚「まあやるよね。だってしょうがないもん」<br /> Z「あんなに追い詰められたらな…」<br /> 豚「だって止めていいことないですよ。そりゃやりますよ」<br /> Z「それでやった結果さらに厳しくするんでしょ。次決まってくるじゃん何やってくるか。どうすんの?」<br /> 豚「そういうチキンレースじゃないですか。でも止めていい子になりましたってやったところで、彼の国が有利になることって何もないですよね」<br /> Z「撃つしかないよね」<br /> 豚「そうするとやっぱ撃つしかないんですよ」<br /> Z「周りが撃たせてるもんね」<br /> <br /> Z「周りが追い詰め過ぎだよな。完全に昔の日本と一緒だよ」<br /> 豚「手を出すように仕向けてる?」<br /> Z「もうあれ追い詰められたらやるしかないと思うんだよ」</p></blockquote><br /><strong>0:33~ 東方天空璋の話(雑感)</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「体験版結局今回Webでないじゃん。いきなり製品版だった、珍しい。まあ忙しかった」<br /> Z「忙しいけど、別になきゃいけないじゃねーのかなと思うの。あれがなくなるとだいぶ負担が軽くなる」<br /> Z「それを出さなきゃいけないルールなんて誰が作ったわけじゃないから、別にいいのかなーとはちょっと思ってる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「体験版やったから製品版買わない人っているんですかね?」<br /> Z「もちろんさ、反対だよ。体験版やったから買おうって人がいることが目的で出してたわけですよ」<br /> 豚「じゃあ出てないってことがどういうことかということに対して、じゃあ出て無くても買うよね…ぐらいの」<br /> Z「もう買わなくたっていいんだよ」<br /> 豚「まあそう言うでしょうけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「だってExtraまでクリアしないと話がさあ、全然っていうゲームの内容じゃないですか今回は」<br /> Z「ちょっとExtraまでクリアしようと思うとちょっと面倒くさいけど、でもいつもよりは簡単なはず」<br /> 豚「なんかさあ、Extraの…ちょっとスペルカード名また忘れましたけど、また回らされるじゃないですか。周囲を」<br /> Z「うん回らされるね」<br /> 豚「あの、最初は時計回りに避けていけばいいんですけど、途中で逆回転始めますよね?」<br /> Z「むしろそこメインだからね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「Extraって後ろから弾が出るのがメインになるから、後ろをガンガン使っていくじゃないですか。あれがすごいいやらしいんですけど」<br /> 豚「あれ本当に、頂点に来たときなんですけど頑張って季節開放しながらじわじわ戦ったほうがいいって一瞬思うんですが、あんまり倒しきれないからやっぱ回るんだなっていう気になってくる」<br /> Z「まあ回ったほうがいいと思うよ。もうちょい霊夢とかだったら簡単なんだけどね。回る一周で終わっちゃうんだけど」<br /> 豚「それ! 今回ね、圧倒的に霊夢が強いね」<br /> Z「そう、後ろにいても攻撃できるもん。めっちゃ楽」<br /> 豚「違うレベルで霊夢が強くって…」<br /> Z「そういう風に、まあまあ主人公だしみたいな」<br /> 豚「今回明らかに霊夢が強いなっていうのは珍しいと思いました」<br /> Z「ずるい」<br /> 豚「Extraで霊夢が強いですよね」<br /> Z「本編に強い。本編もExtraだから本編に強い。で主人公の本領発揮ですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「最後まで秋と文が辛いなって思いながらやってました」<br /> Z「そう? …そうかな? 一番簡単な気がする。一番じゃないけどかなり簡単。まあ、うん、上級者向けなのかもしれないけどそれでも単純に簡単」<br /> 豚「体験版のときより夏の季節開放の効果がちょっと下がった? そうでもない? 何も調節してない?」<br /> Z「若干季節開放調節した気がするけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「夏は見ての通りああいうストーリーになるわけですから」<br /> 豚「ああ…すごい、バカを書くって大変だなと思いながら。ちゃんと1面ボスの話に戻ってきたりするとことかも一応、なんとなくにはしないだろうと思ったけど、でも一応言及するんだと」<br /> 豚「言及するってところの言及の仕方っていうか、その6面のボスのね…このすごい奥歯に物が挟まったような言い方してるけど」<br /> 豚「が、1面ボスことエターニティラルバを自分とは敵対するものだと言うじゃないですか。敵対するものってことはやっぱりそういうことでいいの?みたいな気になってきたり…」<br /> Z「キャラクターが、特にプレイヤーキャラクターを4キャラ選んで、それぞれちょっと面白い楽しみ方ができるような、ゲームじゃなくストーリー的に面白く楽しめるようなことは今回ちょっと考えてた」<br /> 豚「たしかに全員にちょっとづつストーリーに対して絡みがあるっていうか」<br /> Z「なんか面白い、出て来るボスも絡みがある。で全然別軸で物が見れるようにしようと」<br /> 豚「これを改めてきっと外來韋編用に聞いたりとかするんですけど、今回のざっくりとした大枠のテーマって実はブラック企業とかだったりしないですか? そんなことはない?」<br /> Z「…そんなに安いテーマだった?」<br /> 豚「魔理沙の話はブラック企業感溢れてて」<br /> Z「あそこだけ何故か採用で」<br /> 豚「あとはひたすら踊らされ続けるみたいな話になって、やべーなこれみたいな」<br /> Z「そういうのはなんか○○テーマ(不明瞭)」<br /> Z「そこそこあちこちにキャラクターの面白さが出るような感じになったのかなー」<br /> 豚「本筋で言えばもちろん霊夢だし、今回はどっちかというとさっきの魔理沙はある意味ネタっぽい感じだったけど、裏テーマはどちらかというと文だったじゃないですか。文の話は結構ガシガシ来てる…」<br /> Z「文の話はどちらかというとメインではないんだけど○○(不明瞭)、面白いです」<br /> 豚「チルノ、日焼けとは…みたいな」<br /> Z「むしろチルノのほうがメインで分かりやすいかもしれないな」<br /> 豚「分かりやすいのか? そうか?」<br /> Z「分かりやすくはないな。他のやつより遊んだときに、チルノを遊ばないとやっぱり分かりづらいんだけど」<br /> 豚「まあ特殊な立ち位置というか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「なんかああいう、今回のシステムのとかもそうなんですけど、今までってキャラ毎にオプションがあってみたいな、だったんですが今回みたいなあの、キャラはあるけどオプションは全員交換可能みたいなのは珍しいのかも」<br /> Z「あのもっと、もっといろんなこと考えてたんだけど実作業的に出来ないことが多くって、単純にアイディア=ボリュームになるんだよ。でそのボリュームに繋がるアイディアって基本ダサイの。やったら面白くなるかもしれないけど、できない」<br /> Z「で結局多くのゲーム作る人はやるんだけど。○○(不明瞭)作っちゃうんだけど、で面白くもなるんだけどダサいの」<br /> 豚「今回もボリュームは全然あるんだけど、でもある意味絞ってきてる」<br /> Z「でもその部分付けたかったアイディア全然あるんだけど、結局それはできませんでした。できなかったし、良いように言えばやらなかったと。申し訳ないけど。本当はやりたいなーこうしたら面白かったのにっていうのを、結構途中まで作ってたんだよそういうのを」<br /> Z「ボリュームが増えると単純に作業量が増えるので出来ない」<br /> 豚「ボリュームの増え方と満足度の上がり方は別に、あまり比例していかないこともね。増えるかもしれないけど、苦労した分満足度が上がるかっていうとそうかな?という。それはそれで勿体無いというか、辛いというか」<br /> Z「結果だからその、本当はやりたかったこと一杯あったんだけどなー」<br /> 豚「ちなみに言える範囲だとこのアイディアこういうのは実は」<br /> Z「それ言ってそのほうがいい言われたら」<br /> 豚「まあ辛いね。言えないね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 天空璋の話(気持ち悪い世界観について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「今回ゲームがそんな暗くないってこともあって、キャラの表情とか明るくないですか。それは意識してたんですか」<br /> Z「関係ない…いや、今コメント見て後ろのジャケットで誤字ってたと。なんか誤字があったのかなと思ってたんだけど」<br /> Z「気候って字を機構と勘違い…別の漢字で書いてるって言ってるけど…それは読んでる人が間違ってるのかな」<br /> 豚「どっかで一瞬会話で文字が多かったとかはあったかな?」<br /> Z「ジャケットの裏って書いてあったけど、機構って季節の気候と現れる機構って、それは背中の扉のことだけど機構を誤字だと言ってる」<br /> 豚「メカニズムの話ね。その人がプレイしてないんじゃないか?」<br /> Z「それがね…なんか気持ち悪い話だよね。なんか前回もそんな話した気がするけど、なんであんな気持ちのいい世界が急に気持ち悪い世界になるんだろう」<br /> Z「前回確かに生放送で、2軒目ラジオでそんなこと言ってた気がするんだよ。そうでしょ、気持ち悪いでしょ。もうなんだろうあの気持ち悪い世界」<br /> 豚「まあね、なんだろうね…誰!作ってるの誰! よく言うわ」<br /> Z「見たことないよこんな気持ちの悪い世界」<br /> 豚「なんか色々なことで誤魔化されてますけど相当気持ち悪い感じ出てますよ」<br /> Z「気持ち悪いよね。なんか東方だからまだ人が理解できてる人が多いかもしれないけど、突然あんな裂け目(?)できたらトラウマになるよ。子供のときに見た…なんだろう、気持ち悪い」<br /> 豚「もうこっから出られないですよ、扉を開けたらどうなってしまうか」<br /> Z「気持ち悪い背景に曲が流れて…結局気持ち悪いしさ、なんか。今回それが僕の中で引っかかってる。気持ち悪いなと」<br /> 豚「それこそ5面とかも気持ち悪くて良かった」<br /> Z「確かに5面気持ち悪いよね、本当に気持ち悪い」<br /> 豚「5面が気持ち悪さの頂点じゃないですか」<br /> Z「そうね」<br /> 豚「曲も気持ち悪くて良かった」<br /> Z「曲も気持ち悪い、間違いない」<br /> 豚「トリッキーな感じというか、気持ち悪さというかボスのキャラクターの感じとか出てて」<br /> Z「6面って見た目とか曲とか全て気持ちいいんだよ。だけどそれは誤魔化されてて、ストーリーはすごく気持ち悪いんだよ。でそのストーリーを解決するためのExtraが気持ち悪いんだよ」<br /> Z「それはもう弾幕的に気持ち悪い。辛いんだよアレ避けるの。だから気持ち悪いゲームになったなあと。結論気持ち悪いんだよ。なんかもう6面で気持ちよくさせてるけど、終わらない」<br /> 豚「曲はとっても気持ちいいですよ。6もExtraも」<br /> Z「Extraも…気持ちいいのかなーどうかなー。焦る感じもなく普通にラスボスっぽいですからねExtra」<br /> 豚「気持ち悪いのは後ろから攻撃されることだよ、本当にもう」<br /> Z「気持ち悪い、あれだけはどうにかしてほしいね」<br /> 豚「道中だって、どっちかというと後ろの、なんだろう、季節を使ったほうがいいっていうことなんだろうなってシーンがいっぱいあるじゃないですか」<br /> Z「特に後半ね、そういうの理屈で作ってあるんだけど」<br /> 豚「でも気持ち悪いよ。だって途中で出てくる中ボスだって、スペルカード3つあるうちの2つはだいたい後ろに張り付いてればいい」<br /> Z「あそこはチュートリアル。あそこからなるほどそういうことかって、全部こうなりますよっていう」<br /> 豚「ストーリーのやつも最終的に季節のやつを奪われて、はい自分の季節と戦ってくださいって話だから」<br /> Z「あれは単純に長いの。弱くなったときに敵の体力減って一緒にする意味はないから硬いんだよアレ。だから辛いの。ガチで避けてるとタイムアウトとかも全然あるよ。ちゃんと撃ち込まないと」<br /> 豚「意識して撃ち込まないとアレダメですよね」<br /> Z「そういう作りにはしました」<br /> 豚「6面の道中もなんか辛いなって記憶が」<br /> Z「そんなことないよ。ボーナスステージ。なんにしてもゲーム自体は簡単でした今回は。それは間違いないと思う」<br /> 豚「いやいやいや…結構なんかおかしいな、4面とか入っていきなり結構殺しに来てるな、なんだこれみたいな」<br /> Z「もうゲームは簡単だったけど、なんかその、ゲームを遊んだプレイ後かな。残るものが気持ち悪い。あー楽しかった感がない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「4面道中は急に難しくなったと思う」<br /> 豚「いつも通りだけど。結構なんだろう、散発的っていうか大量に敵が出て来るし弾も出るんだけど、ここでこうしましょうみたいな感じよりは、ボムとかで乗り切りましょう感しかない。基本ボムかなって」<br /> Z「あれはもう吹雪表現してるからしょうがない」<br /> 豚「妖精の攻撃が?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:54~ 天空璋の話(スペカについて)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさんの中で、今回作ったスペルカードの中で苦手な…っていうか自分で作って言うのもなんだけど、なんかありますか」<br /> Z「自分で作ってて苦手だなーって思ったの? 一杯あるよ、もう一回やりたくねーなーみたいな。秋の最後とか辛いな。なかなかダメージ当たらないし」<br /> 豚「ちょっとなんか幻想風靡っぽいじゃないですか」<br /> Z「アレ辛いな。なんか精神的にやられる。Extraも結構きついのあるんだけどね。Extraも途中まではいいんだけど、後半になると結構辛くなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はね、時限のスペルあるじゃん? あれが見た目ね、地味なように見えて結構辛くて。実際はもっと見た目派手だったんだけど、僕があまりにもクリアできないから」<br /> Z「結果相当楽にしたつもり、でも死ぬ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「その次元のやつの手前でも隠岐奈が左右に降って…」<br /> Z「あれきついよね。あれ最難関かな、Exの最難関あそこかと。あそこは季節開放使うこと前提なんだよ。無くてもクリアできるだろうけど…くらいのきつさがある」<br /> 豚「あそこは唯一、霊夢でも結構辛いところだと思うんですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回はExtraクリアさせること前提でもあるので」<br /> 豚「まあそうじゃないと話がね」<br /> Z「いつもよりは楽」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 天空璋の話(音楽について)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「正直言うと、僕の中では…なんだろうな。昔に戻ったような感じがするんです僕の中で」<br /> 豚「わかりますわかります」<br /> Z「でも遊んだ感じじゃないよ。作ってる感じが、探り探り作ってる感じ」<br /> 豚「曲とかも…ちょっとなんだろう、5面で冒険するのってわりと意欲あることだと思うんですけど、でもなんだろうなでもその…同じようにいつも6ボスとかすごいメロディ重視で朗々とメロディを奏でる、なんかその感じとかも最近よりはやや前よりっていうか」<br /> Z「まあ今回のテーマ的にはちょっと、ちょっと冒険した感。それは挑戦ではなく、今あるもので。新しいことやったんではなく、ちょっと崩してみたり」<br /> Z「結果東方としては普通なんだけど、なんかちょっと違和感を感じる。そして気持ち悪さを感じる。キャラクターにしても音にしても。音に関しては気持ちよく作ったつもりだったけど」<br /> 豚「音良かったですよ、今回本当にどれもね」<br /> Z「音良かったでしょ? 先月言ったとき、いや音楽はいいよって」<br /> 豚「出たクソゲーにある言い訳」<br /> Z「でもわかる。そういう感じ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「音楽で言うと…そうね、今回4面の道中がすごい苦労したんだよな。冬の曲のイメージがね、ゲームで出てくる冬って優しい冬が多いから、あんまり優しい冬にしたくなかったんだよな」<br /> Z「イメージの中では爽やかな冬にしたかった。でも吹雪で爽やかって考えててなかなか曲が作れなかった。でも結果一番苦労した道中の冬の曲が一番好き」<br /> Z「メロディアスだし、分かりやすいっちゃ分かりやすい曲だし、かといって単純に攻撃的でもなく4面の道中としてもあんまりゲーム感は少ないけど、でもちゃんとゲームにも合うしね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「冬は何よ? 僕の中で冬はつとめてって単語が。一応他のステージはそうなってないけど、次は絶対昼から夕方になって夜になって、次は朝じゃん。冬はつとめてってイメージから」<br /> 豚「そこは春は夜から繋がってるんですね」<br /> Z「あれは朝、早朝なんだよ」<br /> 豚「夏は昼間で秋は夕方になって夜が春で、そしたらそのまま一昼夜ずっと戦ってるんだ。相変わらず異変解決ハードだな」<br /> Z「それで冬の朝、冬って言うと厳しい冬もあり、優しい冬もありみたいなことを想像しつつも、僕の中で取ったのは早朝の爽やかな冬。爽やかな曲だったの。頭の中でイメージできてるんだけど、曲に出来なくて。なんとか頑張った」<br /> 豚「確かにね。爽やかかつ厳しい感じのね」<br /> Z「冬っぽい吹雪感があって、吹雪ってスピード感なんだよ」<br /> 豚「ボスにたどり着いたらわりと重量感のある」<br /> Z「あれは石だから。それが僕の考え方だ。重たいものは重量感あるもの」<br /> 豚「そこで素直にヘビーな感じ」<br /> Z「そうそう。急に地に足が付く感じの曲」<br /> 豚「そりゃ奴は地に足がついてるでしょうよ」<br /> Z「地獄まで付いてる」<br /> Z「むしろそっちのほうがイメージが分かりやすくて、作るのは簡単」<br /> 豚「そこからは一転ですもんね。一転変な世界に」<br /> Z「変な世界に入ってから考えた曲は、また別のゲームの曲と考えてもいいくらい。自分の作り方も別ゲーム。もう後半に入ってくると、どこも基本お気に入りの曲ではあるけど、作るのにそんなに苦労しなかった。むしろ自分らしさを出せばいいくらいの」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:12~ 天空璋の話(その他)。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「5面はどっちを選んでも嫌な感じだし、もう辛い」<br /> Z「5面の気持ち悪さとボスの辛さ…ボスはそんなに辛くない気もするけど、なんか避けて楽しくないよねあれ。本当に思うんだよ、あの上から星降ってくるやつ最悪だしさ」<br /> 豚「あれが最悪ですよ」<br /> Z「あれもっとキラキラして弾幕っぽかったの。結局あれ避けれなくてどうしようもない。もう僕がどうしようもないから。見た目がショボいのに事故死が多いから気持ち悪いってオチ」<br /> Z「あれならバーってレーザー出してるほうがまだマシ。でもいっか作ったしってレベルで残ってるのがちょっとね。地味だし難しいしなんか微妙なんだよな。そういうところに後悔はけっこうあります」<br /> Z「やっぱ弾幕の良さは見た目ほど難しくないのがいい。見た目より難しいは微妙なんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「難易度は高くないと思う、今回は実際に。なんだろうな、ストーリーの難易度は若干高いと」<br /> Z「ストーリーを文字通り読まないこと(?)を前提にしてるから」<br /> 豚「紺珠伝は」<br /> Z「あれはもう難しすぎたね」<br /> 豚「話はもうちょっとストレート…ストレートか? でも今回よりはストレートだったじゃないですか」<br /> Z「今回は複雑。ちょっと東方ではあんまない感情が揺れ動く、プレイヤーの」<br /> 豚「結局異変の動機がなんだったんだろうってみたいなところが、捻ってあるというかそうなの?って」<br /> Z「終わった感じがしない」<br /> 豚「そういう意味では紺珠伝は紺珠伝で、まあ言われてみればそうなんだけどぐらいの感じなんですけども、今回の方はなんか暴れて終わったみたいな感じなので」<br /> Z「ああなっちゃったね」<br /> 豚「それはもうストーリーも含めて予想したらね、全く当たらなかった。摩利支天的な話をしたところは、そりゃ元ネタは掠るよって話になっちゃうんですけど」<br /> Z「元ネタなんて当ててもしょうがないんだよ」<br /> 豚「そう、だから全然そうじゃない」<br /> Z「でもまあキャラクターは魅力的な感じはする、今回出てきた。ちょっと面白いかなと。それぞれなんだろうな…」<br /> 豚「癖しかない」<br /> Z「癖で生きている」<br /> 豚「私全然TV観てないから知らないんだけど、ブルゾンちえみなの?」<br /> Z「誰が?」<br /> 豚「隠岐奈が」<br /> Z「そうなの?」<br /> 豚「違うの?」<br /> Z「そのイメージなんだ」<br /> 豚「後ろの二人が。後ろに二人いるってことぐらいしか私知らないから。あとDoCoMoのCMに出てるくらいしかわからない。後ろの二人はなんかイケメンの男なんでしょっていう」<br /> Z「それと相性良さそうだね」<br /> 豚「ZUNさんはお笑いとかも好きだから」<br /> Z「お笑いも好きだけど詳しいわけじゃないからな」<br /> 豚「一瞬、まさかブルゾンちえみと」<br /> Z「でもブルゾンちえみって今年だからさ。ネタ的には間に合わない。もうちょっと早ければブルゾンちえみネタ入れてもよかった。35億の弾が…そういうネタを入れる余裕は無かったな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:17~ 祖母が亡くなった話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 豚「あとオマケのテキストにも書いてあったけど、本当に今回一瞬ヤバイかもと、スケジュール感がね」<br /> Z「それは実際そうなんですよ。うちのお婆ちゃん亡くなってね、本当にマスターの5日前に亡くなって。その前から言ってたんです、結構いつ亡くなってもおかしくないような状態になっちゃって」<br /> 豚「でも今年に入ってからの話じゃないもんね」<br /> Z「2年前にお婆ちゃん大腸癌になって、そのとき92なんだよね。もう歳だから手術も出来ないし、もって三ヶ月かなみたいなことを聞いてて、これはもうダメかなと…そのときも会いに行ってました何度か」<br /> 豚「そのときももしかしたら危ないかもって話が一瞬ありました」<br /> Z「もし亡くなったら紺珠伝出せないかもなみたいな話はちょっとした。紺珠伝終わった直後にね、急に意識なくなってヤバイってなって手術を受けることになったんです。もう手術は受けないって言った人間が受けると。一か八かのイメージなんだけど、本人が受けるっていうから」<br /> Z「受けたらケロっと直っちゃって。そこから二年間生きてたんでしょうがない。紺珠伝のときは7月だったんで、誕生日過ぎてすぐ亡くなった。95歳ならもう大往生かな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕もけっこうお婆ちゃん子だったので、お婆ちゃんに育てられてきたの」<br /> 豚「最近はあまり書いてないけど、ブログとかもけっこうお婆ちゃんのこと書いてたじゃないですか」<br /> Z「基本うちの親も両方働いてたし、お婆ちゃんしかいないの。お爺ちゃんは生まれる前に亡くなったからね」<br /> Z「お婆ちゃんはだいたいのこと知ってるから、だいたい僕のこと育ててきてる。まあ放置だったけどね。放任主義ではありましたが」</p></blockquote><br /> 祖父祖母の馴れ初めなど。 <br /><blockquote><p> Z「うちの爺ちゃんと満州で知り合って満州で結婚したの。戦争中に。だから満州の話よくされるんだよ」<br /> Z「従軍看護婦だったの。軍人として行くのは結構いるかもしれないけど、お爺ちゃんも軍人として行ったんだけど、看護婦として行くって珍しいなと」</p></blockquote><br /> 花映塚制作の切っ掛け。<br /><blockquote><p> Z「大学卒業したぐらいで戻ってきたときには、あれは福田総理かな? かなんかからようやく表彰貰ったと。今でも家に飾ってあるんだけど」<br /> Z「あなたは戦争で従軍看護婦として働いてくれましたっ、ありがとうございますってやつを飾ってて、ようやく言ってくれたんだよ国はって散々文句言ってた」<br /> 豚「言ってた。思い出した」<br /> Z「10年以上前だ」</p></blockquote><br /> 他、家に真剣が隠してあった話など。</p></blockquote><br /><br /><br /><br />後編に続く。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第7回放送のメモ

予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?— 博麗神主 (@korindo) 2011年2月16日2011/02/16(水)19:00?~場所:海老名のどこか【出演】Z=ZUN小=小此木哲郎(敬称略)0:00~ 放送開始。 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」0:05~ 特撮話。 小「みなさんタイミング的... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">予定では19時開始となっているラジオですが、未だに相手が来ないので厳しそう。どうなってるの?</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/37809018504347648">2011年2月16日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2011/02/16(水)19:00?~<br />場所:海老名のどこか<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />小=小此木哲郎<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> 小此木氏の遅刻による放送時間の遅延についてなど。<br /><blockquote><p> 小「今回の2軒目改め1軒目、緊急で1軒目から始まるラジオスタートで御座います」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:05~ 特撮話。</strong><br /><blockquote><p> 小「みなさんタイミング的に聞きたい話もあるかと思いますけど、このタイミングで聞きたい話って言ったらやっぱり…ニチアサの話ですよね」<br /> Z「ニチアサね…忙しくてあまり見れてないんだよ」<br /> 小「でも一応見たんですよね?」<br /> Z「一話目は」<br /> 小「ゴーカイジャーはどうでした」<br /> Z「僕ゴーカイジャーは全然前情報入れてなかったんで、一応海賊っていうのと、これまでの戦隊は全部出るっていうのは聞いてたんだけど」<br /> Z「すごいワンピース的なものを想像してたわけですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:08~ 海老名の居酒屋の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「海老名は居酒屋少ないんですよ。人の割には少ない。結構金曜日とか居酒屋難民が出たりするくらい」<br /> Z「行ってもいっぱいであちこちうろうろしたりする。そのわりには穴場もあるんですけど」<br /> 小「すべてを知り尽くした男」<br /> Z「とりあえず金曜日お店無かったらこの店に行けばいいやみたいな安心のお店がありますよね」<br /> Z「ドランクドラゴンの細い方…誰でしたっけ? あの人の実家の居酒屋が安心の居酒屋なんで、いつでも空いてる。狭いけど」<br /> 小「それっていいことなんですか? この店に入る前にも話してたんですけど、ZUNさんのほうが絶対タウンガイドとかより詳しい。海老名の居酒屋に関しては」<br /> 小「制覇しすぎですよね。普通に店主からツーカーで話が進んだ部分は…そうだとは思ってたけど恐ろしいものが」<br /> Z「だいたいどこに行ってもそう。海老名の居酒屋に行ったらこうなる」</p></blockquote><br /> 他にNHK放送のときの話など。</p></blockquote><br /><strong>0:10~ スーツを着る時の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「スーツ長らく着てないなあ」<br /> 小「最後にスーツ着たのいつですか」<br /> Z「最後に?」<br /> 小「知り合いの結婚式とかだと普通に着てる気がしますけど」<br /> Z「知り合いの結婚式は二次会なんでジャケットとあとネクタイだけ付ければ」<br /> 小「わりと普段着っぽいですよねZUNさん」<br /> Z「ネクタイは酷いネクタイ。円周率が書いてあるネクタイ、オシャレなんですよ。円周率じゃないや√。それが何桁もずっと書いてあるんです」<br /> 小「なるほど、それはすごいらしい感じ。職業柄ですけど」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「友人があんまり結婚しないんだよね。友人が結婚した日は例大祭の日だったので、結婚式が例大祭とぶつかって行けなかった」<br /> 小「それは不幸ですね」<br /> Z「あれはわざとぶつけてきたとしか思えない」<br /> 小「それは相手もまさか例大祭なるものがそこで起こるとは」<br /> Z「酷いなあ」<br /> 小「なんかすごい逆恨みしてる勢いで」<br /> Z「だっていつもイベントで売り子手伝ってもらってる人間がみんな結婚式行っちゃうしさ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:17~ なぜゲームを作るのか。</strong><br /><blockquote><p> Z「ゲームは大人でも遊んでる人はいっぱいいますけど、仕事じゃなくて素でゲーム作ってる人間であんまもういない…周りにいなくなってくる」<br /> Z「大学生みたいな感覚でさ、徹夜してゲーム作って」<br /> 小「開発第一線って感じですよね? 段々こう管理的な方向に会社とかだったら」<br /> Z「あとゲーム自体を数値として見てる」<br /> 小「かなりドライになって…でもそんなので作られた同人ゲームとか面白く無さそうじゃないですか」<br /> Z「ね、大学生とかはもうはっちゃけて作れば言いわけ」<br /> Z「それをそのまんま30になろうが40になろうがやってる人間は結構大概だと思う」<br /> 小「別にこんなオープンなラジオでする話じゃないですけど、生活に困ってるわけじゃないんですからもう好きなことやって生活すればいいみたいな感じなんですから、そこはもうご自由にって感じじゃありません?」<br /> Z「僕はまあ自由にしますけど」<br /> 小「そこは誰に言われずとも自由にすると思うんですけどね」<br /> Z「まさにそんな感じですけど…なんかそれが正しいものだと思っちゃいけないなと思うんです」<br /> 小「ただZUNさんが今言った正しいものっていうのはある種世間一般の規範の中での正しさみたいな。結婚して子供を作るのが正しい国民みたいななんかそんな感じのところにも通じるものがあるかと思うんですけど」<br /> 小「子育てはまた別の問題として出てくるとは思うんですが、かといって仕事はまた別じゃないですか。仕事と趣味が近すぎると言われるとそこはそうですけど、超楽しいから同人ゲーム作るの止められない、そうじゃなきゃ作らないみたいなものもあるとは思いますけど」<br /> Z「それはそうなんだよね。楽しくなかったら辞めちゃうだろうなってことなんだよ」<br /> 小「それはちょっと寂しいことなんですけど」<br /> Z「楽しくなくても続けるほうが寂しいことですよ」<br /> 小「それは寂しいですね、本当にね。たしかに本人はともかく、周りに楽しみにしてる人がいるからちょっとアレだけどやんなきゃなって」<br /> Z「周りが楽しみにしてるから作るって、それに対してウケるっていうのがむしろ大人なわけですよ。でもそれは楽しいことだと思うよね。自分がみんなを楽しませようと」<br /> 小「それはエンターティナーですよね」<br /> Z「僕はそういう感覚で作ってない」<br /> 小「うん知ってます」<br /> Z「それが子供っぽいんですよ」</p></blockquote><br /><strong>0:20~ 二次創作ガイドライン改定の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「それ(二次創作監視隊)はいいことなんじゃないですか?」<br /> 小「いいんですか?」<br /> Z「利用すれば宣伝になるじゃないですか。まず確実にみんながそれはおかしいだろと思ってると思うので、監視隊が突っ込んだからみんなあいつは悪いやつだって思わないでしょ。つまり宣伝になる」<br /> 小「大抵の人はそうだと思うんですけども」<br /> Z「みんながそれを見てあの監視隊は怖いとかいい始めたら僕はちょっと違う。そういうのでなければそれも全部含めて二次創作かな」<br /> 小「だってこの前村雨さんが書いてた『ZUNさんがルールブックですよね?』ってアレだと思うんですよね。ただ毎回毎回ZUNさん自身が口を開いてああですよこうですよって言うのもアレなので、ある程度共有できるラインを作ってっていうのも正しいなと思います」<br /> Z「ガイドラインに関しては内容はほぼ変わってないんですけど、一応ほらみんな一度自分のものを見直して欲しいというか、多分みんな特に問題はないと思うんですけど、それが例えば行き過ぎてるとか、普通に大丈夫なものでも惰性で同じようなものばっかり作ってるとか、それは何のために作ってるんだろうとか、これ作ってる意味あんのかなってみたいなのを一度考え直してみて<br /> Z「そしたらちょっとだけ○○(不明瞭)上がるかもって、ちょうど例大祭の前だったのでちょっと考え直して欲しい。そういうきっかけなんです」<br /> 小「それは同人全体へのポジティブな方向に行って欲しいなってことですよね」<br /> Z「それは僕が今回に関してずっと考えてたから、みんなもそう考えてもいいんじゃないのって思ってさ。なんかこれがダメだから取り締まるとかのルールではない」<br /> Z「一度もう一回見直してみて。何のために作ってるのか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業もルール変わってないんですよ。これまで許可が必要で、一応変わったとしたら窓口を作っただけですよ」<br /> 小「ああはい、ルーさん…」<br /> Z「今まで曖昧だったから、どこに言っていいのかがわからなかったから一応その窓口の方も作って」<br /> 小「だいたいZUNさんのメールに行って見られない」<br /> Z「まあ見たとしても無視しちゃうか」<br /> 小「だいたいスルーですからね」<br /> Z「いちいちやってられないですよ、数多すぎて」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の二次創作は結構微妙なラインではありますよね」<br /> Z「あれはちょっと企業側も考えないと。あれはあまりにも東方のまま作り過ぎな感じがしなくもない。まあ一度見直してみればいいんですよ。何故作ってるのかっていうのをね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:28~ 金を稼ぐということ。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「ちょっとお金が嫌いな人が多いんですよ。生きていく原動力としてお金は重要なものですよ」<br /> 小「なんか…日本人のいいところでもあるんですけど、職人的な気質の人というか」<br /> Z「お金って言い方するからいけないんですよ。スコア。スコアって言えばいい。だからスコアを稼がないと。ハイスコアがどれだけあるかってことですよね」<br /> 小「高くて悪いことってないですよね」<br /> Z「お金をスコアって言えば、基本的にスコアを稼いでる人のほうがいい」<br /> 小「同じクリアの仕方でね、スコア高ければいいじゃないですか。低スコア縛りプレイみたいな…でもそういう人が多いんだって、低スコア縛りプレイみたいな人が」<br /> Z「それはまずいわけだよ」<br /> 小「ランクが上がっちゃう、スコア稼ぐと」<br /> Z「それは上がりますよ」<br /> 小「上がりますよね、それって税金ですけど」<br /> Z「よく税金が金持ち優遇とか言うけどそんなことないよアレ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「やっぱりまあ稼ぐことは何も悪いことじゃない、と思います」<br /> Z「もちろん悪く稼ぐこともできるし、良く稼ぐこともできる。あくどい事して稼ぐことは肯定できない」<br /> Z「稼ぐこと単体にはそんなに善悪ないけどさ」<br /> 小「やり方がいいか悪いかはあるかもしれない」<br /> Z「まあいい稼ぐ方法っていうのは周りが儲かるんです。周りの人も。悪い稼ぎは周りの人が損する。ただそれだけなんだよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「企業の話からこういう話したわけですけど、企業がグッズ作るのとかは何も問題ないしね」<br /><br /> 小「ある日突然ね、自分が東方Projectの版権管理してるって電話してきちゃうのもいますからね」<br /> Z「そういうのはまずいわけです」<br /> Z「そういうのをちょっと懲らしめるためにもガイドライン書かなきゃいけない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:33~ 経験と感覚。</strong><br /><blockquote><p> 小「結局みんな、同人とかそういうのってゲームが面白いからっていうのもあるかもしれないですけど、私が思うのはみんな結局なんだかんだ言ってゲームが好きっていうのもあるし、でも人間が好きなんだなあってみたいな感じはするんですよね」<br /> 小「やっぱみんな頑張って作ってる、そういうのをなんか汲み取って面白いと思ったりとか、そこに何か血が通ってないと面白くないじゃないですか」<br /> Z「まあゲーム単体だけでものを見るっていう見方はしないと思いますよ。それは正しいとも思わない、そういう見方すること自体ね」<br /> Z「いつも物作るとき、自分が陥りやすい罠としてよくわかんなくなったときはずごい数値に頼るわけです」<br /> Z「曲作ってるときに困ったら、こういうときはこの数値でやればいいとかそういうのに頼っちゃう。僕もそういうのに頼ってしまうことはある。耳で聞いてすごい変だなと思っても、これは数値上、今までの経験で正しければ正しいって思っちゃうみたいな。そういうのは良くない」<br /> Z「そういうことになる度に、違う違うって。今は感覚でやんなきゃいけない。ゲームのシステムとかもそうですよ。こういうときこういう風になったらこうなって、コレ入れたらこうなるだろうとすごい考える。それを経験上で全部作ろうとしちゃう」<br /> Z「やってみておかしくても、ここはこのためにあるんだからって思い込んじゃって」<br /> Z「だいたい数値の方が間違ってる。数値を無視したときのほうが正しい」</p></blockquote><br /><br /><strong>0:38~ 修羅場の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「なんていうか物をつくるのが楽しい。プログラム中のときとかがすごい楽しい。むしろ絵を描いてるときとかが辛い」<br /> 小「いつもすごい嘆いてますよね」<br /> Z「絵を描いてるときは辛い。無いとゲームにならないですよね」<br /> 小「ちなみに絵は描きあがってます?」<br /> Z「まだまだ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「同人は修羅場があるんですよ。同人ですごいスケジュールが良かったって人があまり楽しかった記憶が無いので、基本的には修羅場を楽しんでる人が多い」<br /> Z「もう寸前まで何かやってたとかのほうが楽しい、むしろそれを楽しむためだけにイベントに参加してるぐらいの勢いですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「毎回毎回修羅場のリミットが短くなるんですよ、物作るたんびに」<br /> 小「それは今の話ですか」<br /> Z「毎年毎年、短くなってる。ここから始めたから大丈夫だろうと思ったら今年はここだから…だからもうちょっと遅くしてみようとか。もちろんクオリティは上がるわけですよ。クオリティ下げたら意味ないですよ」<br /> 小「もちろんそうなんですけど、段々エクストリームな流れに」<br /> Z「上げて更に無茶する。無茶する方法を作ってるときに思いつくわけですよ。前のときに。次回はそうしようって。それを実行するだけになっていく感じ」<br /> Z「そうすると次は早くてクオリティ高い作り方が見えてくる。技術はそうやって見つけていかなきゃいけない」<br /> 小「でもその技術は最後の修羅場になると破棄されるんですよね」<br /> Z「破棄されるよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「ちなみにいい機会だから聞きますけど、別にやってなかったことはないですよね。夏休みの宿題」<br /> Z「やってましたよ。でも僕はギリギリっぷりは凄いよ、みんなそうだと思いますけど。でもちゃんとやります」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:46~ 幻想郷服装論。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 小「ZUNさん自身も感じてると思いますけど、むしろ和服っぽいやつにフリルを付けるのがスタンダードになってきて、あれ時代が追いついてきてるって思いますよ」<br /> Z「そうなのかな?」<br /> 小「本当にそう思いますよ」<br /> Z「未だにアレですよ、霊夢の服装は巫女には見えないです。あれは巫女じゃない」<br /> 小「自分で作って自分で言ってる」<br /> Z「最初は巫女なんだけど、途中から巫女って言ってるけど別に幻想郷だから巫女の服である必要性を感じなくなってきてるわけです」<br /> 小「巫女って言っておけばいいやって感じですよね」<br /> Z「最初の頃結構巫女さんっぽい服でしたよ? でも今の霊夢見てるとなんか巫女っぽいんですよね」<br /> Z「そう洗脳されてきてる。神社に行ってあんな服装のやつ見たことない」<br /> Z「下スカートにして上なんかネクタイしてる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「早苗はどうなんだってツッコミがありますけど」<br /> Z「早苗も相当巫女じゃないです」<br /> 小「違いますよね」<br /> Z「それ以降はもうあんまり気にしなくはなりました。吹っ切れただけです、最初の細かい資料を見て描くって事自体を馬鹿馬鹿しくなってきた。そういうのはいらないんだろうなって、元々幻想郷なんだからいらないだろうって」<br /> 小「そう言いつつも服装気にしながら描いてるんじゃないかって私は思う」<br /> Z「細かいところは自分なりに気にしてるわけですよ。今あるものに対してあんまりこうじゃなきゃいけないとか考えたことはない」<br /> Z「巫女さんの服を袴にするかスカートにするかはもう悩まない」<br /> Z「どっちでもいいんですよ、結論としては」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 小「コメントでどうしてドロワなの的な。それは悩んでないんですか。むしろパンツがあまり存在しないような」<br /> Z「なんだろうね、あんまりエロい感じを出したくないわけです」<br /> 小「世の中ドロワのほうがエロいって人が」<br /> Z「そういう人はしょうがない」<br /> Z「女の子出すとすぐエロの発想しかなくなっちゃうので」<br /> 小「今更あなたが言いますかってぐらいの勢いですけどね」<br /> Z「あんまりそういう方向に行かないようにしたいわけです」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ 百合について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「あんまり百合ってないんだよね。違うんだよ、東方に出てくるキャラクターは基本的に子供なんですよ、基本的に」<br /> 小「えっ?」<br /> Z「頭の中もすごい、シンプルな考え方してるわけです。だから幻想郷なんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「百合ってそういう言葉が出てきた時代がわからないけど、まあなんか盛り上がったのがマリアさまがみてるかなって思ってたの」</p></blockquote><br /> 他、小此木氏の付き合ってた女性が百合に目覚めて女性に取られた話など。</p></blockquote><br /><strong>0:57~ 大学生の就職活動について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>Z「本当に終身雇用されたいのかなぁと思うわけですよ」</p></blockquote><br /> ZUN氏のタイトー就職活動の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:08~ 女系天皇についてや祝日についての話。</strong><br /><blockquote><p> ハッピーマンデーについてなど。</p></blockquote><br /><strong>1:16~ 雑談。</strong><br /><blockquote><p> エルシャダイの心配をしたりまどマギ見てない話や新戦隊やTENGAなど。<br /><blockquote><p> 小「ZUNさん見てるのってプリキュアぐらいじゃないですか」<br /> Z「プリキュア…ぐらいですかね。プリキュアもそんなに見てるのかって自信持って言えない」<br /> 小「一応ついでにちょっと見るかなぐらいじゃないですか」</p></blockquote><br /> ゴセイジャーの話で。<br /><blockquote><p> 小「ドラクエ9だと思ったのは私だけですか」<br /> Z「天使だから?」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:33~ 同人とエロについてなど。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「紅魔郷作ったときの紅魔郷のサブタイトルが21世紀の20世紀延長型っていうのは90年代の人間に向けてのゲームだったからですよ元々は」<br /> Z「そこから先進んでたからそうじゃないものを作りたかったから」<br /> Z「でも時代が変わってきたんでそういうことは言わない。昔がいいとも言わないですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「正直エロいの出して…最終面にシルエットでエロいシーンを出すとか、そういうSTGを作りたいわけじゃないんですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ストレートな表現の仕方でいいことっていうのは創作ではあんまり無いです」<br /> Z「創作以外の部分ではストレートに言ったほうがいい」<br /> Z「そうじゃないときは、自分の言いたいところをいろんなもので表現することによって深みが出るんだろうな」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:41~ 比良坂先生についての評。</strong><br /><blockquote><p> 小「ペドフレア!って書いてある」<br /> Z「比良坂さんがどんだけあの…」<br /> 小「すごいディスられてる」<br /> Z「ディスられてない、逆だな。これは褒められてる感じがすごい」<br /> 小「それは比良坂さんがいないところであんまり…」<br /> Z「比良坂さんはこういうの聴かないからね」<br /> 小「聴かないですけど、別にペドフレアじゃ…」<br /> Z「比良坂さんの絵がすごい肉々しいです」<br /> 小「まあコロコロしてる感じ」<br /> Z「コロコロしてる。あんな感じでいいんじゃないですかね」</p></blockquote><br /><strong>1:43~ 寺社仏閣について。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「僕はその、前から言ってるけどすごい信心深くない人間なので、それもまあ良くないのかもしれないけど」<br /> Z「神社とか寺とか大好きだけど全然信心深くないんですよね。深くないからこそゲームのネタにしちゃうのかも」<br /> 小「むしろじゃあこの機会ですから信心深くないですけど神社とかお寺とか好きっていうのはどういうことかちょっと一言どうですか」<br /> Z「すごいいいじゃん、あの造形といい、なんかみんながそこに行ったらこうしなきゃいけないような気分になるんだよ。すごくいい」<br /> Z「別にみんな神様なんていないよと思いながら、ちゃんとなんかするの。すごい良くないあれ?」<br /> Z「罰当たりなことをするような人間も、罰当りなことをしてるんだよって意識でやってるんだよ。つまりはわかってるんですよ」<br /> 小「つまりはそこに嵌ってるんですよ」<br /> Z「それがすごくいい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「神社自体がアニミズムというか自然信仰なわけです。自然の中に、人が近寄りがたい場所に作ったんです」<br /> Z「それが今もすごい残ってて、いま観光地になるようなでかいところを除いても、ちっちゃいような、信仰の多いような神社は人の近寄りがたい」<br /> Z「要はホラーが好き。オカルト的な。肝試しとか大好きなわけですよ。そういう感覚でものを見れる」</p></blockquote><br /><blockquote><p>Z「まったく霊とか信じてないから」<br /> 他、肝が冷える話やゲテモノ料理の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:56  放送終了。</strong><br /><br /><br />
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