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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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東方茨歌仙 43話『博麗神社は富を寄せ付けない』の感想

Febri vol.46掲載東方茨歌仙 43話『博麗神社は富を寄せ付けない』お待たせしました、東方茨歌仙43話掲載のFebri vol.46本日発売です!初詣を巡る博麗神社と守矢神社のバトル(?)…ドヤ顔とギャグ顔を沢山描いたな…と思います!!どうぞよろしくお願いします! https://t.co/bd45zNBIYG— あずまあや◆3日目ミ06a (@a_to_z) 2017年12月26日前回からおよそ二ヶ月半が空き、なんだか久しぶりな感じのする茨歌仙。今回は架空索... Febri vol.46掲載<br />東方茨歌仙 43話『博麗神社は富を寄せ付けない』<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">お待たせしました、東方茨歌仙43話掲載のFebri vol.46本日発売です!初詣を巡る博麗神社と守矢神社のバトル(?)…ドヤ顔とギャグ顔を沢山描いたな…と思います!!どうぞよろしくお願いします! <a href="https://t.co/bd45zNBIYG">https://t.co/bd45zNBIYG</a></p>&mdash; あずまあや◆3日目ミ06a (@a_to_z) <a href="https://twitter.com/a_to_z/status/945632141710311424?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月26日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />前回からおよそ二ヶ月半が空き、なんだか久しぶりな感じのする茨歌仙。<br />今回は架空索道が出来て初めての正月を迎え、それによって起こる博麗神社の悲劇と喜劇の話となった。<br /><br /><br />本編。<br />年末年始を控え、青ざめる霊夢。<br />架空索道が完成したことによって、初詣の参拝客を守矢神社に取られてしまうかもしれないという危機に晒されていた。<br />霊夢はいかにもなレタリング文字の入った守矢神社の二年参りと初日の出ツアーのビラを華扇に見せる。<br />華扇はただでさえ危険な冬の夜にわざわざ博麗神社に来る人間はいないと言うものの<br />深夜にむき出しのロープウェイに乗って守矢神社に行くのも相当危険&寒い気がするが…。<br />霊夢はつるはしを担ぎ出し索道に破壊工作をしようとするが華扇に止めらてしまう。<br /><br />対守矢神社の対策会議が開かれる。<br />魔理沙が屋台を充実させればいいと提案するが、屋台は河童や妖精達への外注なので<br />利益のために客が多い方にしか店を出さないかもしれないという。<br />河童はともかく、妖精の屋台の始まりは元々命蓮寺の縁日に対抗したものだったのに<br />いつの間にか河童に影響されてかショバ代を取るようになっていたとは薄情な話だ。<br /><br />二人でやいのやいのとやっていると、そこに早苗がやってくる。<br />早苗がリボンのついたマフラーをしているが、20話の酉の市のときの霊夢のマフラーに近い形をしている。お揃いか?<br />早苗はイベントの反響をしれっと自慢しつつ、人手が足りないので協力してほしいと霊夢にお願いしてくる。<br />このときの早苗の仕草が最高にあざとい。<br />その発言にはさすがの霊夢もキレたらしく、早苗が帰った後灯籠を蹴り飛ばそうとするものの自分の足を痛めるばかり。<br />首を突っ込むつもりのなかった華扇も早苗の挑発的な態度を見て気が変わったようで、霊夢に協力することに。<br />華扇には天狗や河童と組んでいる守矢神社をこれ以上調子づかせてはいけないという目論見もあるようだった。<br />すごく妖怪の賢者っぽい!<br /><br />こうして霊夢・魔理沙・華扇は守矢神社打倒のために手を組む。<br />昼夜を問わず作戦会議が続き、その結果普段は思いつかないようなアイデアが飛び出し、やがて勝利を確信するようなった。<br />その間早苗がときどき様子を見に来ていたが、やがて意に介することはなくなっていたようだった。<br /><br />正月当日。<br />三人のアイデアとは、観覧車と動物のアトラクション、屋根の上に登る索道という、元日限りの博麗ランド構想であった。<br />よく三人でこんなの作ったなという感じだが、建設が得意な鬼がいる…おおっと。<br />もしかしたら三月精でやっていた、天香香背男命を討伐する儀式もせずにこんなものを作っていたのかと思うと…。<br />しかしその努力も虚しく、神社には閑古鳥が鳴くばかり。<br />まばらに参拝客は来ていたものの、博麗ランド自体は全く繁盛していなかった。<br />近所の人はみんな守矢へ行ってしまっただろうに、博麗神社に来てくれるだけでもありがたいものだが<br />それで博麗ランドなどをやっていた日には相当気まずいに違いない。<br />それにしても観覧車や索道の動力は一体何だろう? 架空索道のように水力とはいかないはずだし。<br /><br />そうして敗北を確信した霊夢たちが項垂れる一方、守矢神社は大繁盛。<br />メガホンを手に持つ早苗の元にはあうんがいた。お守りを全て完売させる有能ぶりだったが<br />霊夢たちが博麗ランドの準備で忙しそうだったので山の上の神社を手伝っているらしい。<br />早苗は博麗神社のアトラクションの噂を聞いて、正月からそんなものを求めているのは誰もいないのに、と独りごちた。<br />このときの早苗の格好がなんと普通の巫女装束。<br />普段の風祝服だと思われていたアレは布教活動や戦闘用の服だった可能性が?<br /><br />夜になってアトラクションを解体する三人は、冷静な判断ができなくなっていたと反省会。<br />華扇もどうかしていたという様子で、とても妖怪の賢者の可能性のあるキャラとは思えない。<br />そこに守矢神社へ行っていたあうんが帰ってくる。実はあうんは華扇が送り込んだスパイだった。さすが動物使い(?)。<br />博麗ランド計画が成功した暁には、守矢が対策をしてくるはずだったので、そのためのスパイだったと華扇は言うが<br />結果的にそれは無意味になり、むしろ守矢神社を最後まで手伝うことになったという。<br /><br />しかしそれでもあうんは情報収集しており、守矢のお守りを売ったときの帳簿をそのまま持ってきていた。油断も隙もない。<br />観察するのが好きらしく、その帳簿を参考に売れる商品や客層、時間帯の売れ行きなどがわかるとあうんは言う。<br />しかしお守りの売れ行きが良かったのは実際、あうんの可愛さが影響しているような気がしなくもない。今回はそれくらい可愛い。<br />完売の文字が乱れ飛ぶ帳簿を見て涙を流す霊夢。<br /><br />しかしそのあうんの姿勢に感激した華扇たちは、商売のための地道な努力を思い出し営業活動を始め<br />博麗神社までの道を除雪したり、命蓮寺に出張営業やパフォーマンスをして<br />その成果によって参拝客が少しづつ戻ってきたのだった。<br /><br />参拝客のいる境内を眺める霊夢とあうんの二人。<br />頑張ったわりには成果が少ないと感じている霊夢に、こういう地道な活動が成功の近道だと諭すあうん。<br />そこに早苗がやってきて、少し雰囲気が変わり神社らしくなったと言う。<br />早苗に褒められた霊夢は顔を真っ赤にして照れて舞い上がる。<br />早苗はそれでこそライバルだと霊夢の評価を改めるのだった。<br />心綺楼の話のときに華扇に応援されたときも顔を赤くしていたが、霊夢ってこういうのに弱いのか。<br /><br />しかし霊夢は生来の努力嫌いと、早苗に褒められたことに満足したらしく、努力するのを止めてしまう。<br />霊夢は参拝客が離れてしまっても、努力を続けるくらいなら貧しさを取ると思われる。<br />博麗神社は儲かることを拒絶しているかのように見えた…。というナレーションで締め。<br /><br /><br /><br />あうんちゃんは前回に引き続き登場し、準レギュラーのような感じに。<br />設定txtにも守矢神社にも行っているようなことが書いてあったので展開は非常に自然。<br />今回はさすがにかりゆしでは寒いのか、中華っぽい服で登場した。というか冬服華扇ちゃんとかなり被ってる。<br />わりと策士というか、観察したものを把握する能力というか習性が描写された。<br />可愛いのでどこに行ってもマスコット的な扱いを受けられて得なキャラだと思う。<br />摩多羅との間接的なつながりで華扇があうんを使役した…というのは深読みしすぎか。<br /><br />博麗神社が儲かることを拒絶している、などと唐突に出てきたり<br />華扇によってこの神社に関わるとお金に対する才気が絶望的になる気がする、などと言われたり<br />ついに博麗神社の祭神について言及される、その前触れなのかと思ってしまう。<br />天空璋以後の新シリーズはそういう話になっていくのだろうか。<br />今回の話だけを見るとケセランパサラン回のような単独の話のようにも見えるので、正直なんとも言えない。<br />まあ単純に貧乏神とか、魅魔様だということはないと思うけど。<br /><br />時期的に憑依華と関係のある話になるかと思われたが、それも多分なさそうだ。<br /><br /><br />
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2軒目から始まるラジオ第87(88)回のメモ

本日、20時より二軒目ラジオを放送します。テーマはこれから生まれます。https://t.co/ObGa9Wrrpk— 博麗神主 (@korindo) 2017年11月29日https://www.youtube.com/watch?v=hOzsjV-v4mw2017/11/29(水)20:00~場所:今澤【出演】Z=ZUN豚(敬称略)0:00~ テスト放送開始。0:02~ 放送開始。 デジゲー博の話。 豚「なんかデジゲー博でもいっぱい喋って声が出なくなった的な話をついさっきしてましたけど」 Z「あの日はそ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">本日、20時より二軒目ラジオを放送します。テーマはこれから生まれます。<a href="https://t.co/ObGa9Wrrpk">https://t.co/ObGa9Wrrpk</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/935741763607810049?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月29日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=hOzsjV-v4mw" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=hOzsjV-v4mw">https://www.youtube.com/watch?v=hOzsjV-v4mw</a><br />2017/11/29(水)20:00~<br />場所:今澤<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />豚<br />(敬称略)<br /><br /><strong>0:00~ テスト放送開始。</strong><br /><br /><strong>0:02~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p> デジゲー博の話。<br /><blockquote><p> 豚「なんかデジゲー博でもいっぱい喋って声が出なくなった的な話をついさっきしてましたけど」<br /> Z「あの日はその前からすごく喉が悪かったんだけど、案の定次の日は声が出なくなっちゃったです」<br /> 豚「なんか二日前に会いましたよね。その時も風引いてましたよね」<br /> Z「あれから11月中ずっと風邪引いてる気がする」</p></blockquote><br /> 世間に取り残されていたのでボジョレーを飲む。<br /><blockquote><p> Z「ヌーボーってあれでしょ、エアインチョコでしょ」<br /> 豚「それちょっとね、若い人に通じないから止めましょう」</p></blockquote><br /> 唐突に平家物語。<br /><blockquote><p> Z「平家はよっぽど栄えてたんでしょうね。今では考えられないくらい。もうこの世のものは全部自分のものみたいな感じだったんだろうな。想像つかないそのレベルのものは」<br /><br /> 豚「空海とか今に居たらどんな感じなのとか例えられないじゃないですか。あまりにもあんまりで。なんか何でも屋だけど、でもなんだろうなパフォーマー? んーなんだろうみたいな」<br /> Z「麻原彰晃みたいだったんじゃない?」<br /> 豚「さすがに怒られるでしょう!」<br /> Z「空海は本当に凄かったかどうかよくわからないよね。伝説のほうが多すぎて」<br /><br /> Z「世襲議員なんてもう、役人の中でもみみっちい。政治に結びついたちょっとせせこましい生き方してる、庶民みたいなイメージだよ」</p></blockquote><br /> 他、ユーチューバーの話や牡蠣が好きな話など。</p></blockquote><br /><strong>0:22~ デジゲー博の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「デジゲー博は、僕にとってはコミケよりもホームな感じ。なのすごい楽、楽しい」<br /> Z「スタッフに迷惑かけちゃいけないっていうのがコミケだけど、デジゲー博は思わない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今回僕が参加した理由がさ、今回から4階に新しいスペースを作ったんだけど、そこにスペースが余ってるから僕が出てって言われて出た感じ」<br /> 豚「VRゾーン?」<br /> Z「周りがVRだから、VRの中に98が置いてある。忙しいから何のゲームもできないしさ、旧作全部持ってったりとか、旧作っていうか今作ってるCD全部持ってって」<br /> Z「だったんであんまり本来のデジゲー博を見ている感じじゃないんで、昼飯がてら下に降りて一応全部見てきて。もちろん二階のほうが全然人混んでるんです四階より」<br /> Z「四階もVRがガラガラとかではなくて、四階は1スペースに対してすごい広い。だから人集めても全然平気」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今までの同人ソフトとかインディーゲームとかとちょっと違って、同人ソフトとしては知らないんだけど同人ソフトの流れみたいな人たちが多い感じ。同人サークルじゃないんだろうけど同人ソフトっぽかった」<br /> 豚「それはある意味でデジゲー博をやってる人というか、同人ソフトやってた人たちからすれば一番出てきてほしかった人たちが実際来てるってことですよね?」<br /> Z「むしろ新しく生まれてきてるのかもしれない。それがまたピンキリなんですよ、出来が良いものから悪いものまで、ピンキリなんだけど方向性としてはそっちで。ちょっと前までの同人ソフトの有名サークルか中堅サークルみたいな人たちで、インディーゲームの有名な会社があってという風にやってたところがそうじゃない、どっちでもないような(以下不明瞭)」<br /> Z「コミケの同人ソフトエリアに行ってもあれは見れないなと。というのがちょっと印象的でした」<br /> Z「それと同時にいつも行ってたようないわゆるうちらオッサン同人サークルたちは結構みんな休んで出てないし、有名なインディーソフトの人たちもいなくて違う場所として」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あそこで買えるし売ってる人もいて、結構売れてる人もいるのかもしれないけど、あの一年に一回のイベントの売上でなんかやっていこうっていうのは厳しいです」<br /> Z「それが出来るくらい売るためにはあのスペースでは無理なんだよ。結構な人数を呼ばないと売上としては成り立たない。それじゃあデジゲー博で出したゲームをどこで出せばいいんだってことになる」<br /> Z「同人ショップがあんまり同人ソフトを、同人ゲームを置いてくれないから、ここでのSteamですよ。僕もこの流れなんだろうな。しょうがないなと」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:31~ Steam東方配信開始の影響。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 豚「今日来るときに見たんですけど、天空璋のSteamね。今レビューが3200弱…」<br /> Z「そんなに多いの? 僕が観たとき1000ちょっとぐらい」<br /> 豚「私2000ぐらいのときも見て、今日見たとき3170幾つぐらいだったんですけど、オススメが3100~でオススメしないが26とかで、圧倒的好評」<br /> Z「圧倒的好評でしょ? 素晴らしい」<br /> 豚「ちなみにオススメしないの中にあった日本語レビューは一件だけ。でもね、違うんですよ。日本語のレビューは40数件、50に多分行ってなくて他は全部日本語圏以外なんですよ」<br /> Z「あれ日本語圏以外の人に受けるよ」<br /> 豚「だから見てると本当に待ってたみたいな、ZUNにちゃんとお金を払う機会を待ってたみたいな人がいっぱいいる」<br /> Z「世界の人からいっぱいお金貰っちゃうな」<br /> Z「だから今回Steamで一番大切なことは、公式で海外出したの初めてなんだよ」<br /> 豚「前のSteam通す前のPLAYISMの輝針城は?」<br /> Z「一応やってたけど、PLAYISMはやっぱり日本。海外からも買える日本」<br /> 豚「要するに直、海外っていうのが今回は初めて」<br /> Z「むしろ海外スタートだからねSteamになると。日本も海外から買うみたいな」<br /> 豚「日本語しか用意してないのに何言ってるんですか」<br /> Z「それが許されるようになったからね。それでも海外の人は買ってくれるわけでしょ、STGだからいいんだよ文字読めなくたって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際Steamで出したいと思うって言ってたのは前にアトランタ行ったときにアメリカで言ってたので」<br /> 豚「何年越し?」<br /> Z「あれいつだったっけ。2013年かな。もう4年経っちゃった」</p></blockquote><br /> 商業とインディの話。<br /><blockquote><p> Z「でもSteamに関してはあんまり詳しくないけどもうね、インディーゲームは好評になりがちで、大きなゲームは不評になりがち。あれは仕方のない流れなんだろうなと思う」<br /> 豚「そういう場だからっていうね。これってSteamをどう捉えるかって話もあるんですけど、同人だと評価が上がりがちで商業だと厳しく見られるっていうのと全くおんなじ」<br /> Z「全く同じですよ」<br /> 豚「商業なんだからこれくらいできて当たり前とか、こういうサービスがあって当たり前とか」<br /> Z「同人でこんなことできるの?っていうのと全く一緒」<br /> 豚「それが単に国外だって話なだけですよ」<br /> Z「人間の心理はそこにあって、作る側は敢えてそこを利用したりする」<br /> 豚「商業を辞めた人がやるのはちょっとビハインドかもしれない」<br /> Z「良くないことではあるのかも。ただ実際はメリットだけじゃないからね。やっぱり所詮同人とかそういうのと同じであって。所詮インディであったりとかそういう風に最初から思われるので上のキャパがそこで決まっちゃうの」<br /> 豚「そうかもしれないけど所詮同人って言う人ってなんかどこに住んでる人なんだろうなーっていう」<br /> Z「それは商業を作ってる人たち。そういう人たちが世の中にいっぱいいるわけだから」</p></blockquote><br /> 今後のSteam展開。<br /><blockquote><p> 豚「デジゲー博でSteamに関するインタビューとか受けてたじゃないですか。Steamで出たから、そのプラットフォームで出したんだからきっと二次創作もそこでOKになっていくだろうと」<br /> Z「それはあくまでも自己責任で、僕は許可したわけじゃない」<br /> 豚「今後もSteamで、今回は天空璋出たわけですけど、他のやつも出していくだろうという話があったり」<br /> Z「売れればね。売れてさ、次のやつ出せば…まあ儲かるじゃん」<br /> 豚「そうですけど言ってみれば既に過去のやつだって既にペイはしてるわけじゃないですか」<br /> Z「ペイって」<br /> 豚「開発費兼生活費は稼いでるじゃないですか」<br /> Z「それはそういう意味ではペイ以上だよ」<br /> 豚「だったらそれは出して損はないわけで、得しか無いじゃないですか」<br /> Z「そうなんだよ、そこなんだよ。そのCDをね、再販して作るとリスクがあるんだよ。Steamリスクないんだよ。ただそこまでして儲けるリスクあんまりないんだよ」<br /> 豚「ただ儲けるためじゃなくて今回別になんだろう、Steamの海外のファンの反応がやっぱり公式でやりたかったっていうのがすごく大きいわけじゃないですか。その声は応えてあげるべき…」<br /> Z「公式でやりたいって声が一番大きいのは中国。中国の人はやっぱり金持ってるから、ちゃんとしたものに金払いたいらしい。だから偽物がいっぱいある中国がもうすぐなくなるから中国には行かなきゃいけない」<br /> 豚「私行ってないし本人からも聞いてないから知らないですけど、ゴールドラッシュとかもひょっとしたらSteamで出したいとか言ったんですか」<br /> Z「あれはゴールドラッシュが展示してあったからね、デジゲー博のときには。ゴールドラッシュも出ないんですかねって、今ある天空璋が売れて、過去のもの出してそうしたら弾幕アマノジャクも出すかもしれないから、そういうことがあったらもしかしたらねって言うぐらいの感覚」<br /> 豚「なんだよ、いけずだなあ」<br /> Z「あれは出そうと思うと大変なんだよ。今でてるゴールドラッシュ自体はあれで完成してないので、細かいのも置いてあるコントローラー用に作ってあるから変えなきゃいけない。だから結構面倒くさいんだよそれ。すぐには出せない」<br /> 豚「だからあそこに行かないとできないと」<br /> Z「それでいいんじゃね…」<br /> Z「毎回イベント限定のゲーム出すようになったときに、これどうせSteamで出るんでしょと思ったらやらなくなる。行かなくなるイベント」<br /> 豚「この会話から導き出される答えはそう簡単に来ると思うなよお前らってことですね」</p></blockquote><br /> 海外版書籍の話?<br /><blockquote><p> Z「でもSteamで出していまんとこ正解です。結構売上周りで…好評。ありがたい限りです」<br /> 豚「海外で評判が広まってくれると海外版のオファーの可能性も広がるわけです」<br /> Z「あるね。過去の単行本とかも出せるかもね」<br /> 豚「すっごい生々しい話ここからしていいですか? 一カ国で海外版が仮に成立したとすると、多分増刷一回分くらいの売上になるんです」<br /> Z「実際そう、日本は1億2000万人ぐらいしかいないけど世界は70億ぐらいいる。全然桁が違う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「本当に評価するためには次の作品でいきなりSteamとコミケで同時に出すのかな…」<br /> 豚「気の早い話だけど来年以降だね」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:48~ 憑依華の話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「憑依華が思ったより大変。そのまま単にキャラ増やしただけと思いきやそうじゃねえじゃん。えらい目に遭うよあれ。組み合わせがヤバイね」<br /> Z「そんなでもないかもしれないけど、ストーリーはヤバイよ。ストーリーを作ってることの面倒臭さがヤバイ。特殊なことはないし、これまでの普通のストーリーと変わんないんだけどとにかく会話が長いから」<br /> Z「だいたい対戦ゲームだと敵と1対1で会話するんだけど、それが2対2になるから無茶苦茶長くなる。だからゲームのテンポとしてはあまり良くないかも」<br /> 豚「2VS2にしようって言ったのは誰だか知らないですけど」<br /> Z「それは海豚さん。2VS2でやりたい、タッグやりたいって。でもタッグをやることによってゲームがすごい複雑になって楽しくなるのはある。操作はシンプルでも組み合わせがすごい無限大になって面白い」</p></blockquote><br /> 0:56頃 黄昏作品のスクリプトについて。<br /><blockquote><p> Z「スクリプトやってて、シナリオもエンディングも全部書いてあったけどスクリプトを書いてて、全部今日終わらせるつもりで2軒目ラジオ来ようとおもったら2キャラ漏れた。エンディングだけ漏れた」<br /> 豚「憑依華の会話シーンのスクリプトはちゃんとZUNさんが演出をつけてるということを今発表されたわけですよ。今までもそうだったかもしれませんけどね」<br /> Z「今までも一応そう」<br /> 豚「なんでシナリオ書いてるだけとか、スペルカードの名前付けてるだけとかではなかったと」<br /> 豚「スクリプト書いてるときにシナリオとか変わったりしないんですか」<br /> Z「いくらでも変わるよ。シナリオ書くときには文字数気にしなくて書いてるんだけど、スクリプト出すときに全部文字数気にして書くからほんとは書き直しぐらい。言い回しも変わっちゃったりするんだよ」<br /> Z「大筋が変わらないように、長さを変えなくちゃいけなくてほとんど変わる。だいたい一行15文字なんだから短いんだよ。僕が作ってるゲームは32文字ぐらいまで出せるから全然長さが違うの。でも縦のほうが短いからな画面的には」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「それは本人がやったほうがいいね」<br /> Z「だから僕がやるしか無い。そこでシナリオ無理やりはめ込むと無理やり変なことになるから、僕が全部やるしかないよね…シナリオ変えないとスクリプト組めない」<br /> 豚「海豚さんとか一番できない、僕がいじっちゃダメだみたいなこと言うタイプじゃないですか」<br /> Z「弄ってくれればいいのに」<br /> Z「でも自分でも文章変えようと思って、言い回しも変わったら面白くなるってことを期待してるから自分でやる。他の人には任せられないね。自分でやるしかない」 </p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:00~ 今年の忙しさと来年のビジョン。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「おそらく今年が人生で一番ハードで楽しかった年だと思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年はちょっと仕事を減らさないといけないなってタイミングなんだけど、あの豚さんは仕事を押し付けようとするからなかなか大変なんです」<br /> Z「ちょうど東方もちょっと転換期に入ってるかな。Steam出したのもそのタイミングなんだけど、今まさに新しい成長に行くタイミングなの。ただ僕はそこにちょっとついていけないっていう」<br /> Z「多分来年はそういう年になるのかな。周りに振り回される年になりそう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:10~ うまみ派とうまあじ派。</strong><br /><blockquote><p> 重箱読みと湯桶読みの話やネットミーム、ひろゆきの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:19~ 子供との話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「いま子供といるのが楽しくてしょうがない。ずっとそうなんだけどこれが卒業できないんだよね。どうすればいいのかな」<br /> Z「だいたい世のお父さんは親馬鹿にもならずに…いやむしろ親馬鹿になってるのかもしれないけど、まあ卒業できる。僕は家にいるから卒業できない」</p></blockquote><br /> 他、躾の話や新宿という街の多様性の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:31~ 祖母の話。</strong><br /><blockquote><p>自分と嫁の祖母が亡くなったことや入院生活の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:40~ 来月の話や相撲、料理の話など。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「大相撲ね。僕そこに関して話すこと何もない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 豚「ZUNさん料理してます?」<br /> Z「まあ…してるよ。料理すると、料理することの幅の広さに驚いちゃって、してるって言いづらくなる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:50~ 仕事のスタンスについての話など。</strong><br /><blockquote><p> S奈庵に関して言葉を濁す豚さん。<br /><br /> 隣の席で超常現象の話をしている流れから。<br /><blockquote><p> Z「超常現象やオカルト的なものが面白くなる時代であるだろうと、ゲーム作ってる時点では結局そういうのが来るってわかってて作品にしてるんですけど、来ますよ」<br /> Z「昔とオカルトの楽しみ方は違うんだ。昔は信じてた。今は信じてはいないんだけど。心の奥底では信じてしまうという新しい遊び方になるわけ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:58~ 今澤店長の旅行の話やキン肉マンの話。</strong><br /><br /><strong>2:09~ 乾燥肌の話やとても疲れている話。</strong><br /><blockquote><p> 2:21 春河もえ先生のことは知らない豚さんの話。<br /><blockquote><p> Z「残念ながらもえさんは小此木さんは何もやってない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:28~ 必死感を出さない2軒目ラジオ。</strong><br /><blockquote><p> Z「若い人たちに対して俺がすげー頑張って出ました感を出すのすげー嫌いなの」<br /> Z「実は言うとこの2軒目ラジオに来てるのもだいぶ必死ではあるんだけど、必死感を出したくない。一切出したくない」</p></blockquote><br /><strong>2:35~ ふたたび憑依華の話。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「憑依華は…新しいよ。どこが新しいって言ったら言えないんだけど、あのちぐはぐ感がすごい、新しい」<br /> 豚「そういう意味ではね、憑依華は油断せずにしっかり手に入れたほうがいいという気に私の中ではなった」<br /> Z「あれはやばいな、あのゲーム全体像把握出来る人あんまりいないと思う」<br /> 豚「お前が言うなですよ」<br /> Z「意味わかんないもん。あのゲームは何を言いたかったんだろう」<br /> Z「驚きの展開がきっと生まれてます。あくまでもストーリーの部分であって、ゲーム全体だと別の色を出してる。めっちゃくちゃだよあれ」<br /> 豚「そのストーリーも面白いけど、ストーリーじゃないユーザー同士の対戦いも面白いっていう風に頑張ろうとしてるわけだよね?」<br /> Z「面白いって感覚は、実はゲームが綺麗にX(手の形)ってなる部分なのかもしれない。そういうところがない、楽しもうっていう世界を出してるのかなって思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「っていうのが、それが今すぐわかったとかじゃなく、このゲームを作ってるタイミングで分かった。そうすると憑依華のストーリーは、ストーリーに特化した話になってる、それがゲームの全てではない。あちこちに飛び出した部分があるゲームになってる今回は」<br /> Z「本当にあのゲームの面白さは、自分で考えてコンビを組んで最強最悪の二人を探すのがとにかく面白いから。本当にそこが面白いので、多分そこだと思う」<br /> Z「その答えを見てから始めるゲームではない」<br /> 豚「でもそれが難しいと思って、そういうゲームなんだけど答えは欲しいみたいなこと言うじゃないですかユーザーはね」<br /> Z「それをみんなで探し合って、探した答えに○○○(不明瞭)を与えるような、自分とは人は違うとか考えてくゲームなんだよ。そこが最高」<br /> Z「僕が一番悔やんでる、うまくいかなかったのは、そういうゲームなのにそういうゲームに合わせるストーリーが書けなかった」<br /> Z「だからぜんぜん違う種類のゲーム、ストーリーとゲームが別ゲームだと思ったほうがいい。それに関しては本当にそう」<br /> Z「ストーリーはストーリーで余りにも癖がありすぎてもう面倒くさいよ。そっちは二次創作とか好きな人にとってはそれを見るだけでもきっと面白い」<br /> Z「そもオチ!?ってきっと思います。最初から全てストーリーがそこに向かってるかどうかわからないから面白い」<br /> Z「そこはこのゲーム本来の楽しみ方とはまた別。まあ2つ楽しめると思えばいい。ストーリー・キャラクター部分と、対戦部分で本当に別れる」<br /> Z「別れることがちょっと心残りでありつつ、ゲームとしてはボリュームあっていいのかな」<br /><br /> Z「本来は別れていることは良くないことだと思ったのに、別れてしまったけど面白いなっていう」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:42~ ビットコインバブルの話などだらだら雑談。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「ニコ動オワコンだからなー」<br /> 豚「でもそこ好きなタームでしょ? オワコンって」<br /> Z「きっと面白いことが始まる」<br /> <br /> Z「新しいネタに使いやすくなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「あんだけワイドショー騒がせてるけど、全然(相撲)興味ない。ただのデブの集まりにしか見えない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>3:20 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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ポリポリ☆クラブ 第76回「忘年会スペシャル2017!」のメモ

私はポリ☆アンナ。ゲーム好きの皆様にお送りするポリポリ☆クラブの忘年会、始まりました! https://t.co/bjdIcaYshB #poripori pic.twitter.com/I5fUA5N7vV— ポリ☆アンナ (@PORI_ANNA) 2017年12月23日https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE2017/12/23(土)20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カ... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">私はポリ☆アンナ。ゲーム好きの皆様にお送りするポリポリ☆クラブの忘年会、始まりました! <a href="https://t.co/bjdIcaYshB">https://t.co/bjdIcaYshB</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/poripori?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#poripori</a> <a href="https://t.co/I5fUA5N7vV">pic.twitter.com/I5fUA5N7vV</a></p>&mdash; ポリ☆アンナ (@PORI_ANNA) <a href="https://twitter.com/PORI_ANNA/status/944523538475597824?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月23日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE">https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE</a><br />2017/12/23(土)20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉=吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />藤=藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者<br />LuCK 同人ゲーム屋さん<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />ニコライ<br />田村 耕一郎<br />笹原 和也<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p>今日のテーマは「2017年一番心に残ったエンタメ」</p></blockquote><br /><strong>0:09~ ポリポリメンバーのテーマトーク。</strong><br /><blockquote><p> スターウォーズの話がしたくて仕方がない木村さんやtoby-fox氏との話など。</p></blockquote><br /><strong>0:23~ ニコライ氏登壇。</strong><br /><br /><strong>0:32~ 藤川・田村両氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 木「そういえばtobyfoxに言われたことがある。俺はZUNが大好きで、ZUNと対談したいんだけどタイミングが合わないらしいっていう話があって、じゃあとりあえず飲みに行こうって言っておいたけどね。申し込みとか来てんのかねZUNさんのところに」<br /> 藤「来てるけどZUNさんがちょっと忙しかったみたいな」</p></blockquote><br /><strong>0:48~ ZUN氏登壇。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「映画は僕観てないんでね、スターウォーズの話には多分行かないと思うんだけど、今年は全然エンタメ…今年っていうかいつもなんだけど、あんまりエンタメ…」<br /> 木「ZUNさんて人の作品って見るの? あんま見ないの?」<br /> Z「見ますよ。王道のやつ見ますよ。あんまり変なやつ見ないですし、ゲームもそんなに最近遊べてないんですよね」<br /> Z「今年忙しかったんで、その中でも一番良かったゲームといえばね、ゼルダです。ゼルダの一番いいのは、ちょうど僕の忙しい時期にswitchが出て、絶対遊んじゃいけないけど買うだけ買っておいて、終わったら遊ぶぞっていうので作ってるときの快感たるや」<br /> 丹「遊んでない時点で結構評価高い」<br /> Z「遊んでないときに流れてくる絶賛の嵐ですよ、周りからの。気持ちが高まる」<br /> 木「それって絶賛の嵐を受けるとさ、逆にやると残念なときもあるじゃないですか」<br /> Z「内容はどうでもいいんだろうね。そのときに自分がゲームを作ってる事自体が気持ちがいい。いずれ遊べるってことが分かってて作ってるから、一番楽しいのは待ち遠しいことがあるときに頑張れる自分ですよ。それが楽しくてしょうがない」<br /> 丹「それゼルダじゃなくても良くない?」<br /> 木「それゼルダじゃなくて自分のことですねつまり」<br /> Z「それは間違いない。だから何のゲームも楽しみないときは温泉予約しときます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「実際面白かったですよ、遊んでみてね。マスター上がってからずっとゼルダやってたけど、最初のうちは嫁さんが遊んでるのみていいよって感じだったんだけど、どんどんコイツいつも遊んでるなみたいな感じになってきて」<br /> Z「威圧されて子供が寝た後もずっと嫁よりやってる」<br /> 丹「switch2つ買いましょうよ」<br /> Z「遊びたいからとかじゃなくて、一人で楽しんでるのがイヤなんだよ」</p></blockquote><br /> 木村さんが人の作品にあまり感心しない話について。<br /><blockquote><p> Z「多分歳もあるんでしょうけど、やっぱり若いときのほうがちょっとしたものでもすごい感動してたんですけど、今そうでもないですよね」<br /> 丹「木村さんちょっとしたものでも感動してるよ」<br /> Z「ちょっとしたものじゃないと感動しないんじゃない? そういう細かい部分で」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:06~ 笹原氏登壇。</strong><br /><blockquote><p> 木村さんとゲームオブスローンズの話をしたりダンスの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:29~ 来年の抱負。</strong><br /><blockquote><p>1:38頃 憑依華の宣伝など。<br /><blockquote><p> Z「僕も実は冬コミにゲームを出すんですよ。今年は夏コミにも出てたので冬コミも出すのでいっぱいいっぱいです。働きすぎ感がすごい」<br /> 吉「どうしちゃったんですか」<br /> Z「どうしちゃったんだろうね? 多分娘が生まれてハッスルしてる。違う、元々冬コミに出すやつは僕が作ってるやつじゃないです。黄昏さんっていうサークルが作ってるので」<br /> 木「黄昏さん? 黄昏酒場…」<br /> Z「黄昏酒場は作りましたけど」<br /> 吉「監修・協力みたいな…」<br /> Z「監修って話じゃないですからね。でもそれはそこの部分は大変だったんですけどまあなんとか終わりそうで」<br /> Z「一応言うと僕の部分は終わってます! だから一応冬コミにも出るはずです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「これが思ったより大変なゲームでして、これは今まで黄昏さんと一緒に格ゲーをいっぱい作ってきたんです。それを使ったキャラクターを今回タッグにしたんです」<br /> Z「単純にタッグになれば普通に面白そうではあるんですけど、キャラクターも増やさなくて済むし面白さが増えると思ってやってみたんだけど、やってみたらタッグにしたせいですげー作業量が増えた」<br /> Z「もう対戦の組み合わせなり会話なり僕の作業が○○(不明瞭)。調整も無茶苦茶難しくなるしなんだこれはという感じの無茶苦茶なゲームだと」<br /> Z「結果苦労しているというね。ボリュームを増やそうとした結果…単純に増えるんでしょうけど、ゲームとして成立するのに時間がかかるんです。ということを生で味わいました。そんな簡単な話じゃねんだろうな」<br /> Z「その組み合わせるってのも決まってから面白いストーリー作るのも大変だったの。なぜタッグ組むかから始めなきゃいけないじゃん。面倒くさいんだこれが」<br /> Z「それを組むこと自体を全ての話の根幹に置いた上での裏を用意してみたいなこともやったんだよ、それがすごい苦労した」<br /> Z「汗の滲み出るゲームになった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「じゃあ来年の抱負も言いますけど、来年はこんだけ忙しかったんだから休みたい。休むともしかしたら自分の好きなことが出来るかもしれない」<br /> Z「だから自分の好きなゲームを作りたい、そういう感覚でね」<br /> 吉「来年の夏冬は…」<br /> Z「それもね、好きなことやりたいな。と思ってます」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:54 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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東方ステーション#増刊号 ゲーム大特集のメモ

このあと20時からは東方ステーション #増刊号 ゲーム大特集!おや、ZUNさんの様子が…?https://t.co/WBlpTfjhzV pic.twitter.com/Bt271RIkrW— 東方ステーション@次回#8は12/27 (@touhou_station) 2017年12月2日http://live.nicovideo.jp/watch/lv3089069102017/12/02(土) 20:00~【出演】結(MC)Z=ZUN(ゲスト)J=JYUNYA(AQUA STYLE)響谷ゆろ(CUBETYPE)ずっき(領域ZERO) 伊=伊東章成(UNTIES)ま=ビートまりお... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">このあと20時からは東方ステーション <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#増刊号</a> ゲーム大特集!<br>おや、ZUNさんの様子が…?<a href="https://t.co/WBlpTfjhzV">https://t.co/WBlpTfjhzV</a> <a href="https://t.co/Bt271RIkrW">pic.twitter.com/Bt271RIkrW</a></p>&mdash; 東方ステーション@次回#8は12/27 (@touhou_station) <a href="https://twitter.com/touhou_station/status/936907240606281728?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月2日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv308906910" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv308906910">http://live.nicovideo.jp/watch/lv308906910</a><br />2017/12/02(土) 20:00~<br /><br />【出演】<br />結(MC)<br />Z=ZUN(ゲスト)<br />J=JYUNYA(AQUA STYLE)<br />響谷ゆろ(CUBETYPE)<br />ずっき(領域ZERO) <br />伊=伊東章成(UNTIES)<br />ま=ビートまりお<br />あ=あまね<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始。</strong><br /><blockquote><p><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_17-22-10_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_17-22-10_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号02" border="0" width="400" height="226" /></a><br /><blockquote><p> 番組概要説明。<br /> ZUN氏の体調が悪くノリがいまいち。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:05~ Steam版東方天空璋の紹介。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> Z「Steam版は出ることによって公式で初めて海外版が出ることになりますね。日本語ですけど」</p></blockquote><br /> 結さんによる天空璋のプレイなど。<br /><blockquote><p> 結「ちなみにあの、本当にすごい自機が文が出たっていうのがビックリしたんですけど、これいつ頃から決めたんですか?」<br /> Z「いつ頃から?」<br /> 結「いつ頃から決まってたことなんですか?」<br /> Z「開発し始めてからだからね。開発したの去年だ、はじめって考えると去年ぐらいから」<br /> 結「じゃあもう私が初めてZUNさんにお会いしたのは、確か去年の9月とかだったんですけど、そのときに結構コメントとかでは『なぜ文のコスプレなんだ』って結構言われてたりしたんですよね」<br /> Z「それはほんと何故なんでしたっけ?」<br /> 結「それはやっぱりMCっていう記者的なポジションであるっていうことと、単純に私が好きだからってことなんですけど…そのときもしや」<br /> Z「そんなことはない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:20~ Play,Doujinのおさらい。</strong><br /><blockquote><p><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_20-1-33_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_20-1-33_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号03" border="0" width="400" height="224" /></a><br /><blockquote><p> Z「これ三件目くらいまで行って取った写真だから目が座ってるんだよね」<br /> Z「これ築地の近くの飲み屋だ」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:24~ 東方紅舞闘V(CUBE TYPE)の紹介。</strong><br /><blockquote><p> ゆっくりボイス追加など。</p></blockquote><br /><strong>0:39~ 不思議の幻想郷TODR RELOADED(AQUA STYLE)の紹介。</strong><br /><blockquote><p><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">東方ステーション増刊号、ZUNさん&J U NYAさん出演お疲れ様でした(^^) <a href="https://t.co/0kcJFT1xoi">pic.twitter.com/0kcJFT1xoi</a></p>&mdash; ほうじょうたんさま@次は倉庫移転 (@HojoTansama) <a href="https://twitter.com/HojoTansama/status/936959119663099904?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月2日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /> 受賞の報告やSwitch移植の紹介。<br /> <blockquote><p>Z「(Switchに参戦するのは)任天堂の天なんでしょ? 天子は」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:52~ 東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX-(領域ZERO)の紹介。</strong><br /><blockquote><p> Switch移植版の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:03~ 舞華蒼魔郷(souvenir)の紹介。</strong><br /><blockquote><p> J「地霊殿って最近ですよね?」<br /> Z「いや…?」</p></blockquote><br /><strong>1:10~ 幻想郷ディフェンダーズ(Neetpia)の紹介。</strong><br /><br /><strong>1:15~ 東方二次創作ガイドラインの改定。Steamでの配信について。</strong><br /><blockquote><p><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-30-7_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-30-7_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号04" border="0" width="400" height="227" /></a><br /><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-30-22_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-30-22_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号05" border="0" width="400" height="222" /></a><br /><blockquote><p> Z「要は僕がSteamで出したので、二次創作のゲームで出していいのかなって気になってる人結構いると思うんですけど、普通に個人で自分で出してもいいし、パブリッシャーさんにお願いしてソフト出してもらうのもありです」<br /> Z「パブリッシャーは許可受けた所じゃないと、企業なのでダメなのでまたそれは言いますけど」<br /> 伊「まあいわゆるライセンスはちゃんとしてくださいと」<br /> Z「そのどっちかを選んでもらうことになります。利点と欠点かいてあるけどだいたい分かる。個人でやってたら面倒くさいけど旨味大きいよ?みたいな。パブリッシャーさんいやってもらうと、だいぶ楽はできるしちょっとお金支払う、僕に支払いがある」<br /> Z「個人では神主に支払えないのかって、個別に支払ってくれる分には別に」<br /><br /> Z「ただ出したいんだったらパブリッシャーさんにお願いすると比較的楽できます。ちなみに僕はそうしたわけで、だいぶ楽できます」<br /><br /> Z「まあSteamで出してもいいですよって話です。ちょっと条件は今言ったのがあるかもしれないから、要は大きな会社が勝手にやってきて東方二次創作出されるとちょっと嫌だなってだけであって、パブリッシャーは企業なんで一応許可したところ」<br /></p></blockquote><br /><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-49-4_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-4_22-49-4_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号06" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><blockquote><p> Z「今言ったように、ひとまとめにして東方のやつ集めてやればいいやっていうのが出てきちゃうと、僕の方で多分制御できなくなるので、個人でやってる分には問題ないですよと」</p></blockquote><br /><a href="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-5_22-6-13_No-00.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/SnapCrab__2017-12-5_22-6-13_No-00s.png" alt="東方ステーション増刊号01" border="0" width="400" height="222" /></a><br /><blockquote><p> Z「ゲーム以外のコンテンツのダウンロード配信はよく決まってないので、まだ」<br /> Z「これはやっぱり順番に、一気にここまでとか、やっぱ変わってきますしね。とりあえず様子見てからです」<br /><br /> 結「海外からSteamで東方の二次創作が出て来るとかそういう」<br /> 伊「ありえますよね。アジアの東方のファン、今すごく多いしそういう人たちがやっぱりタイトル出したいって言ってくることもありますよね?」<br /> Z「そのへんにはちょっとした怖さがあるので、ちょっと様子を見つつ色々と。最初の頃はみんな余り派手にやりすぎない程度にやってた方が多分良いと思います」</p></blockquote></p></blockquote><br /><br /><strong>1:22~ 新パブリッシャーUNTIES(ユニティーズ)のPlay,Doujin参入の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「それはやっぱりPlayStation以外も出せるようにっていう…?」<br /><br /> Z「さっき言った僕の許可してるパブリッシャーさんにUNTIESも入るっていう」<br /><br /> Z「やっぱ大っきくやろうとすると個人では限界があるからね。こういうちょっと…中間搾取じゃないけど」<br /> Z「ただ僕はやらない」</p></blockquote><br /><strong>1:33~ 東方謎かけ優勝賞品贈呈など。</strong><br /><blockquote><p> 冬コミの話。<br /><blockquote><p> Z「僕は出ないけど黄昏さんの方で」<br /> ま「今日黄昏さんなんでいないの?」<br /> Z「もう必死。作業量的に必死」<br /> Z「正直僕もこれどころじゃなかった」<br /> Z「マスター寸前で、来週がマスターで僕もやらなきゃならないこといっぱいあるんだけど、来週下の子の一歳の誕生日なの。それでディズニーランドでも行こうかなと。そしたらもう全然余裕がない」</p></blockquote><br /> 他、結さんのコラムにZUN氏との対談を確約など。</p></blockquote><br /><strong>1:47 一時放送終了。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong>1:55~ プレミアム会員限定打ち上げ開始~質疑応答。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Q.天空璋についての更新がありませんが、やはりホームページの更新は面倒なんでしょうか?<br /> A.面倒だね…。あんまりホームページの情報で初めて知ることって無いでしょ。<br /><br /> ま「公式の情報がまとまってる場所って大事だと思う」<br /> Z「Wikipediaで」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.アニメ化のオファーはこれまで何回ぐらいありましたか?<br /> A.そんな…あんまり無いよ。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ZUNさんが今対談したい人は?<br /> A.じゃあ…伊東さんで。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.東方キャラを考える上で参考資料にしている本とかありますか?<br /> A.色んな本読んでます。<br /><br /> 結「たとえば言えるものとか、好きなものとか」<br /> Z「無いです」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.好きな昆虫料理はなんですか?<br /> A.イナゴ。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.小中学生の東方ファンについてどう思いますか?<br /> A.それは何歳の人が聞いてるの?(全文平仮名)じゃあ小中学生なのかな? それはもう、一番大切にしてるファンだね。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.元になる妖怪や人物などはどんな風に引っ張ってきてるんですか。最初に大ボスを決めてから、それに合ったキャラを周りで固めて、みたいな感じなんでしょうか?<br /> A.もう結構作品ごとバラバラだよ。<br /><br /> ま「音楽最初って言ってませんでしたっけ?」<br /> Z「まあ開発自体はそうだね。でも音楽作ったあとにキャラクター生まれることはないです。全部始まる前にどういうストーリーか設定考えなきゃいけなくて、その段階はもうまちまち」<br /> Z「出来る限り独特な感じで他と被らない、けどマイナー過ぎないとかそういうの色々考えてます」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.好きなビールは?<br /> A.なんでもだいたい好き。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.作った曲で好きな曲は?<br /> A.いっぱいあるからなあ…。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.お子さんは元気ですか?<br /> A.今風邪引いてるから…。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.自分の子供が俺の子だなと思う瞬間はどんなとき?<br /> A.夜酒飲んでる時に、生ビールとか赤ワインとか種類がわかる。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.自分の子供がゲームを作りたいと言ったら?<br /> A.結構放任主義っぽいところあるから、勝手にやらせるしやんなきゃやらせないし。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ゲームを作れなくなったら東方はどうしますか?<br /> A.僕が今の段階でもどうしようもないので、そうなるしかないよね。僕が突然死んじゃったりしてゲーム作れなくなると、結構今のタイミングだとユーザーが神格化して原作のゲームを次作れなくなる。もうちょっといいタイミングでだったらバラ撒いてた他の原作も他のもの出せるようになると思う。  突然死ぬ前に僕が引退するっていうのが多分一番正しい。僕は死後まで続けたいと思ってるわけじゃないからね。そこに行くためのステップとしては、僕以外の人が原作作んなきゃいけないんだよ、まず。そのステップを乗り越えないと先へ進まない。<br /><br /> ま「それが出来るのお子さんぐらいじゃない?」<br /> Z「だいたい二世はうまくいかないじゃん。なんだっけなんとか(ゲド?)戦記だっけ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.子育てしながらどうやってゲーム作るんですか?<br /> A.時間が確実に削られるので、子供と一緒にいる時間は作れないです。子供寝かしつけた後とかにやる。こんな体調悪いけど、昨日も四時まで起きてた…。そうしないと終わらないんだよ憑依華が。</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> Q.憑依華今どんな感じですか? どのくらいまで終わってますか?<br /> A.僕が全てを把握できてないので、それはもう…。<br /><br /> ま「ZUNさんのタスクは終わったんですか」<br /> Z「まだ。だから僕のせいで発売できないってなったら困るから、僕は必死なんだよ」<br /> Z「でも僕はもうストーリーとか終わってるよ。結構一番ボリュームが多い…一番じゃないかな、対戦の後の勝利メッセージとかあまりにも組み合わせが多すぎて終わらない。あれスクリプトも書いてるから。黄昏さんに任せたら終わらないよ…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.Steam版で旧作は出ないのか?<br /> A.じわじわ出すかもしれないし、出さないこともあるかもしれないみたいな感じですね。じわじわ出しとけば、お金欲しいなってときに出せばいいみたいな。<br /><br /> 結「旧作っていうのは多分そっちの意味の旧作じゃなくて、天空璋より前の作品っていうことで」<br /> Z「でももうちょっと、まあわかんないけどね。出すとしたらじわじわ遡ってく」<br /> Z「もうちょっと僕が新作作れなくなってからかもしれないけど、そこまで戻るんだったら」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.東方の魅力を一言で表すとしたら?<br /> A.えっ? 僕が言うの? 自分で自分のゲームの魅力を一言で言えと。…軽い。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.幻想郷の少女たちはドロワだけでなくパンツも履きますか?<br /> A.別にドロワーズをみんな履いてるって僕言ったことあるの? 知らんよ、現実社会の人みんなパンツ履いてるの、ドロワーズ履いてるの? 知らないよ!<br /><br /> ま「ZUNさんがドロワーズ好きかパンツ好きかってことだよね? 多分ドロワーズが好き」<br /> あ「神子さんとか布都さんとかは衣装的に、時代考証考えるとドロワーズではない…」<br /> Z「現代に来てるから現代の格好するんだろうね」<br /> あ「あれは現代なんですかね?」<br /> Z「現代です。現代…かな?」<br /> あ「幻想郷は現代らしい!」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p> Q.服や帽子はどこで買っているのか?<br /> A.最近そんなに服買ってない。ZOZOTOWNじゃない? <br /><br /> ま「自分で買ってるんですか? 奥さん?」<br /> Z「自分で買う。でも嫁さん買うこともある」<br /> ま「嫁さんどこで買ってくるんですか?」<br /> Z「どっかで買ってくるんじゃない?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.来年はどんな年になりますか?<br /> A.来年はどんな年になるんだろうね。平成最後でしょ? 多分ちょっと面白いことになると僕は思いますよ。<br /><br /> ま「具体的には?」<br /> Z「平成ラーメン(?)が出るんじゃない?」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ZUNさんは苦いビールが好きそうだけど、甘いビールも行けるか?<br /> A.昔すごいクッキービールって飲んで不味かった覚えがある。すごい不味かった。油濃くて強烈に不味かった。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.今年二十歳になりましたが初心者向けのお酒は?<br /> A.お酒はビールに始まり、ビールに終わる…かな? ビールです。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.作った曲で好きな曲は?(再度)<br /> A.だいたい一番最後に作った曲が一番好き。今は憑依華のラスボスの曲。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ZUNさんが最近旅行した場所は? 旅行先で最も印象に残った場所は?<br /> A.一番印象に残ってるとしたら、最近じゃないけど山口行って、萩から日本海側通っていく途中に謎の崖があって、その崖に行ってみようと思ってホルンフェルスって看板が出てたから行ってみようと車で行って何もない、ホルンフェルスこっちってガードレールの隙間みたいなところ矢印書いてあって、崖降りてって行ったらやばかった。もう何の柵もないし落ちそうなところ歩いていって、最後何も柵がない崖があって終わり。死ぬわこれと。日本海側はこういうものがあるんだなと。あんなところで落ちて死んでも誰も気づかないわと。多分知っている人は知っている。日本地形百選の本持っててそれに載ってた。安全面に全く配慮されてない、観光地っぽいのに登ってきたところ駐車場で、案内の人あんまりいないんだけど一人おじさんがサザエを焼いてずっとパタパタ仰いでる。誰も観光客いないのに。それが9月のシルバーウィークでしたよ。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.オススメの長野の観光地は?<br /> A.長野はやっぱ山ばっかなんだよね。もちろん軽井沢とか有名なところあります。そういうところも全然いいです。<br /><br /> Z「長野はやっぱ山がいいんで、山葵、山葵もいいけど大王山葵でしょ? あれ混んでるんだよ」<br /> Z「戸隠蕎麦いいんだよね。戸隠蕎麦ってひとつひとつ食べやすいくらいのサイズに丸めてあって」<br /> 結「伊東さん詳しい」<br /> 伊「僕長野県出身。ZUNさんと結構それでよく話をする。長野県会話をね」<br /><br /> あ「それ以外の食べ物の…」<br /> Z「虫! いなごとかはちのことかざざむしとか蚕とか」<br /> Z「いなごは無茶苦茶美味いよ。僕はちのこは高級だけどちょっと甘くて。あれ蜂蜜みたいな味がする」<br /> Z「これから多分虫食が来ます」<br /> Z「単純に珍しいものに手を出す人が増えてくる。昆虫食はもう既に来てるようなものかな」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.作品の頒布時の時間と幻想郷の時間は一致していますか?<br /> A.無茶苦茶なこと言うね。夏コミに秋のゲームも春のゲームも出すのに。一致してないよそりゃ。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.妖怪が正体を隠さないまま人里で生活することができますか?<br /> A.知らんがな。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.奥さんとはどうですか。<br /> A.この質問さ、なんかさダメっていうとどういうことが期待されるの? 女性の方ですか?</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.天空璋で好きな曲。<br /> A.天空璋はね、やっぱり5面のボスの曲がいいね。なんかね、結構はっちゃけて作った記憶がある。あれ久しぶりにカッコいい。ホワイトトラベラーもいいね。4面道中いい。爽やか。爽やかな冬とかもいい。<br /><br /> J「道中の曲力入れて作ったわけじゃないですよね?」<br /> Z「力入れて作ったらいい曲になるわけじゃない。それはたまたま僕の技術があがっただけ」<br /> ま「子育てで時間がなくなったからギュッとなって」<br /> Z「なんか作んなきゃいけないやオーラがすごいあるのかもしれないし、あと家で子供がいるとね、家で笑ったり怒ったり感情すごい多くなる。やっぱり感情豊かなときの方が色んなことが出来る」<br /> Z「やっぱりずーっと黙ってPCの前にいてもいいもの全く思い浮かばない」<br /> ま「すごいね、子供ができてなお良くなる」<br /> Z「子供ができるから良くなる」<br /> Z「同じことだよ。仕事場変えて引っ越してみたりとか、そういうのとかはだいたいプラスになるよ。ものを作るのに。同じまんまだとやっぱり上手くいかない」</p></blockquote><br /> 子供を叱るZUN氏。<br /><blockquote><p> ま「感情の赴くままに怒ったりしないの」<br /> Z「怒りますよ。イライラすることもよくあるよ」<br /> ま「ZUNさんがイラっとするの想像つかないんだけど。手を上げたりするの」<br /> Z「手はあんまり上がらない」<br /> ま「大きい声で叫んだりするの?」<br /> Z「あーぉ、って怒ったりしますよ」<br /> ま「感情出るんだねやっぱり。なにやってるの!って」<br /> Z「テーブルの塩をバラ撒いたりとか。大変だから」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:27~ 2017年の総括。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> 結「改めましてZUNさん、今年を振り返ってどうでしたか。来年の抱負も含めて」<br /> Z「まだ今年の山が終わってない…。ただ今年はなんか驚きの忙しさでした。私生活も二人目の子供が生まれたのもあって、このタイミングでゲーム二個作って驚きの忙しさだったので、来年は休みたい。今すぐ帰って寝たい」<br /> ま「今年は書籍もたくさんあったじゃん」<br /> Z「そうそう、それも結構大変だったんだよ。なんかやりすぎじゃねと思って。あれ僕がやりたいって言ってるんじゃなくて、勝手にそういうの集まってきて単純に仕事が忙しい。だから来年は細々とSteamで古いやつ出して」</p></blockquote><br /><blockquote><p> ま「ZUNさんが写真集出せば」<br /> Z「それは超会議でずっと作ろうとしてる。ZUNビールブースでひろゆきさんと僕の写真で」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「最初からさっきのどういう本読んでるとか、元ネタ探しばっかりしてる感じだけどそうじゃないんだよ。普段こうやって生活して、子供とかもいてなんかやって酒飲んでる、そういうところで生まれるんだよ」<br /> Z「生まれた結果そういう本買ったりするっていうそういうのを勘違いすると、多分クリエイティブはできないです。クリエイティブは普通の生活を当たり前のようにやっていて、それを楽しんでるときに生まれてくる」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:31~ 質疑応答の続き。</strong><br /><blockquote><p><blockquote><p> ま「ZUNさんの嫌な所一つ」<br /> J「コーラが好きじゃないところ」<br /> Z「コーラ飲む飲む。アトランタのコーラ博物館行ってきたよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.アズールレーンについてどう思いますか?<br /> A.「知らない…」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ボムカットインって復活しないんですか?<br /> A.するかどうか知らないけど、今は必要ないから無い。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.ZUNさんの生活リズムは?<br /> A.6時45分に起きて、昨日はちょっと遅かったけど普段は12時くらいに寝ますよ。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.作ってて楽しかった弾幕と辛かった弾幕は?<br /> A.数が多くてちょっと分からないな。いっぱいあるよ。気持ちいいやつはなんかスクリプトがすげー短い。<br /><br /> ま「ハマったときはすげー超いいのできたってなるの?」<br /> Z「なるなる。これ超いいの出来たってときに全く避けられないのもある。泣く泣くダサい感じになったりする」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.好きなレトルトカレーを教えてください。<br /> A.そんなにレトルトカレー食べてないけど…食べてないね。そこの五島軒って函館のやつでしょ?(賞品のレトルトカレーを指差す)行ったことある五島軒。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.酔っ払って何かやらかしたり、失敗したことはありますか?<br /> A.こういう放送のこと? 酔っ払って失敗することはね…わからない。普段の調子いいやつが失敗と言えば失敗。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.同人活動を行う上で機材も少なくてメディアも割高だった2000年前後と、現行の環境とではどちらが制作するにあたって楽しいですか?<br /> A.あー。それは昔の方が楽しいって言わせたいんだね? これはね、ちょっと難しいですけど、今のほうがすごい環境整ってるけど、整ってる環境を僕があまり使っていないんだね。だから僕は昔とあまり変わってない。ただ今のほうが全然楽。変なマシンパワーとかそういうのに割かれなくて済む。純粋に自分の作業だけで出来上がってるので、楽といえば楽だけど自分のせいになるので辛い。昔は制限があるからしょうがないんだよぐらいだったのが、それはそれで楽しかった。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.今使ってる楽器はなんですか?<br /> A.ビール缶。</p></blockquote><br /><blockquote><p> Q.魔理沙のレーザーはなぜ貫通しないのか?<br /> A.光貫通しないよね。レーザーも光かどうかわからないしね。なんか垂れ流してるだけかもしれない、水っぽいものを。棒かもしれない棒。</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:39 放送終了。</strong><br /><br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">「東方ステーション 増刊号 ゲーム大特集」ご視聴ありがとうございました!特ダネ盛り沢山でしたね!増刊号ということでMCをつとめさせていただきました。(個人的にはまりおさんとダブルMCもやってみたい…。)写真は珍しくお酒じゃないZUNさんと<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東ステ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E6%96%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#東方</a> <a href="https://t.co/soHdhQCs8C">pic.twitter.com/soHdhQCs8C</a></p>&mdash; 結 (@xxxjyururixxx) <a href="https://twitter.com/xxxjyururixxx/status/936966600653017088?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月2日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
  • Date : 2017/12/05(Tue) 22:00
  • Category : 東方STATION
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