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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1384' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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東方三月精VFS 第11話『制御不能の偽龍 前編』の感想

月刊コンプエース2018年8月号掲載東方三月精VFS 第11話『制御不能の偽龍 前編』大変ご無沙汰しておりました。時が経つのは早いもので、もう二月からまともに更新してませんでした。5月までは例大祭に出すモノの準備をずっとしていたんですが、ブログの更新との両立はちょっと無理でした。例大祭が終わってからは燃え尽きたような、なんだかやる気の出ない日々が続いていたんですがいつまでもそういうわけにもいかないので、また... 月刊コンプエース2018年8月号掲載<br />東方三月精VFS 第11話『制御不能の偽龍 前編』<br /><br /><br />大変ご無沙汰しておりました。<br />時が経つのは早いもので、もう二月からまともに更新してませんでした。<br />5月までは例大祭に出すモノの準備をずっとしていたんですが、ブログの更新との両立はちょっと無理でした。<br />例大祭が終わってからは燃え尽きたような、なんだかやる気の出ない日々が続いていたんですが<br />いつまでもそういうわけにもいかないので、また少しずつ更新していけたらいいなと思います。よろしくお願いします。<br /><br />と前置きはここまでにして…。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなワケで本日発売の「コンプエース 2018年8月号」にて三月精第11話「制御不能の偽龍」が掲載です!<br>扉がカラーページで涼し気な感じになっております!<br>今回は前後編の前編でまだ不穏な展開になる前のお話です(笑<br>良かったら是非!<a href="https://t.co/M1TDRUS6U9">https://t.co/M1TDRUS6U9</a> <a href="https://t.co/vn7RdqDWul">pic.twitter.com/vn7RdqDWul</a></p>&mdash; 比良坂真琴@新三月精1巻発売中! (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/1011426715938144257?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月26日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">次回三月精は実に夏らしい涼し気なお話です。<br>三月精ではモブでしか登場した事がないキャラがメインとなります。<br>次が3巻のトップのお話なのでカラーもありますよ! <a href="https://t.co/TvEI8HcXVl">pic.twitter.com/TvEI8HcXVl</a></p>&mdash; 比良坂真琴@新三月精1巻発売中! (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/1006117835263770624?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月11日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />なんだか凄く思わせぶりだな~と思いながら発売前に色々候補を考えていたものの結局不正解。<br />青が基調の涼し気なカラー扉絵、カラーということはつまり単行本の最初の話。そこに描かれていたキャラはなんと…にとり。<br />確かに三月精ではこれまで宴会や縁日の隅っこに描かれていたものの、台詞有りで登場したことは一回もない(はず)。<br />同人誌の方でにとりが出ていたことがあったかはちょっと思い出せないけれど<br />比良坂先生の大きなにとりは結構新鮮に感じられる…気がする。<br />モブ河童はどうやらおかっぱとメガネは判別可能の模様。<br /><br /><br />前後編なのでやはり今回も短めの19ページ。<br />鳴門海峡のごとく渦を巻く玄武の沢を見下ろす河童たち。<br />玄武の沢の話は霊夢や魔理沙の耳にも既に届いており、なんでも今年の冬は雪が多かった影響で<br />川の水かさが増していて、夏になって氾濫の恐れがでてきたとのこと。<br />そのせいで玄武の沢にあった河童のアジトは水没してしまったが<br />霊夢は川に流されていたらこれが本当の河童の川流れだと冗談とも本気とも取れる言い方で笑う。<br />最近の茨歌仙では商売のコツをにとりから聞いていて、それなりに成功しているので円満な関係なのかと思ったら<br />結構初期の河童に対する風当たりの強さは変わっていないらしい。<br /><br />それを聞いていたサニー・ルナ・スターの三妖精たち。<br />無鉄砲な妖精らしく、大変なことになっているという玄武の沢を見に行こうと言い出す。<br />ルナが近づいたら危険だと霊夢たちが言っていたことを思い出すが<br />二人にそんなことは言っていなかったと押し切られる。やはり妖精である。<br /><br />ほどなくして玄武の沢に到着する三人。<br />崖の上から見下ろすと大荒れも大荒れで、特徴的な柱状節理の川辺は見る影もない。<br />いつもは谷底に河童のアジトが見えるはずなのに今は全く見えないというルナ。そういう設定だったのか。<br />すると! 河童が川を流れていくではないか!<br />あまり深刻そうには見えないが、とにかく河童が川を流れていく。何匹も何匹も。<br />それを見ていた三妖精たちは思わず「超ウケる!」とご機嫌。<br />ついこの間の茨歌仙でも小町が使っていたが、幻想郷で流行っているのだろうか? それともZUNさんのマイブーム?<br /><br />一方その頃、クラウンピースは暑さに耐えかねて三妖精の家を訪れる。<br />しかし三人が今頃玄武の沢。生憎留守だったので、家の前に座り込んでしまう。<br />「疲れちゃった、眠いよう」とは紺珠伝で倒した後の台詞だったかな…。<br />その場に置いた松明の火が木に燃え移って…といささか不穏な空気が漂う。<br /><br />そして再び玄武の沢。<br />三妖精はにとりと鉢合わせる。<br />サニーは川がこんな状態で河童は大丈夫なのかと尋ねるが、河童がこれしきの水で戸惑うことはないと一蹴。<br />逆にお前たちは「超ウケる!」と大笑いしてただろと指摘されてしまう。<br />しかしにとりはそれをあまり気にしていない様子で、さっきの川流れが一体何なのかを説明する。<br />今年は玄武の沢が荒れているため、いつもやっているバザーの代わりに<br />アクティビティとしてキャニオニングをテストしているという。<br />現実のキャニオニングとは複合的なアウトドアスポーツらしいのだが<br />ここにおいては単に生身で川を流れることを指しているらしい。<br />ラフティングにも言及されているが、文果真報であった針妙丸の急流下りなどが思い出される。<br />そうしている間にももう一人の河童が流れてくるが、渦に巻き込まれた挙げ句壁に激突して浮上してこない。<br />そこでにとりは妖精なら何が起きても問題ないはずと、ロープで縛ってテストに使おうと迫ってくるのだった。<br /><br /><br />というわけで前半のお話は以上。最近三月精も茨歌仙も地獄ネタが立て続けに来ていたので<br />いかにも新作の前フリのような感じの話が今回も来るのかなと思ったら、そうでなくて拍子抜けではあった。<br />偽龍というのでてっきり里の龍神の像とか、前から何度か出てきていた梅雨明けの虹のこととか<br />そういう話かと思っていたらおそらく川の流れのことを制御不能の偽龍と言っている?ような感じで後半はどうなるやら。<br />ピースの松明の炎が三妖精の家に燃え移りそうなのが一波乱あるんだろうなーと思う。<br />茨歌仙で博麗神社が燃えたら結界が弱まるという話をしていたこともあるけれど<br />さすがにそっちまでどうにかなるということは考えづらいかな。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">これから次次回三月精の打ち合わせに行ってきます!<br>今月掲載の三月精は前後編の前編で、来月に後編が掲載予定なので、またその次のお話になります!</p>&mdash; 比良坂真琴@新三月精1巻発売中! (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/1009735745353932802?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今回頂いたお話は東方本編や三月精の今後の展開にかかわる重要なお話で、少し不穏な空気を漂わせています…。<br>このお話から3巻の最後に向けて4話ほどかけた長編のお話になります!</p>&mdash; 比良坂真琴@新三月精1巻発売中! (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/1009738595962253313?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">単行本に関しては今月掲載分から3巻に収録されるお話なので、2巻は1巻ほどお待たせしないでお届け出来るかと思います!</p>&mdash; 比良坂真琴@新三月精1巻発売中! (@hirasaka8) <a href="https://twitter.com/hirasaka8/status/1009739690713346048?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></blockquote><br /><br />次回以降の展開も既に決まっているらしく、本編や今後の展開に関わる重要な話らしい。やはり地獄か?<br />今回の話から三巻目にあたる話で、この後四話かけた長編ということはそれでぴったり一冊に収まることに。<br />三巻というと三月精においては区切りの巻と言っても過言ではなく、もうすぐ終了なのではという予感も。<br />今までがそうだったからといって今回もそうなるとは限らないけれど。<br /><br /><br />そういえば先月号の酒コラムから店名が明記されなくなったらしい。<br />今回の乃木坂のペルー料理店、多分「ジャイタイ・ナスカ」っぽい。<br />検索しても他に出てこないので。<br /><br /><br />
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幻想郷の交響楽団-夢幻響楽宴-のメモ

【チケット一般販売、本日〆切!】東方Projectオーケストラ公演『幻想郷の交響楽団-夢幻響楽宴-』5月3日(木・祝)不朽の名作から最新作『東方憑依華』まで迫力の生演奏でお届け!昼公演ではZUN氏×古代祐三氏の対談も!残席わずか!本日〆切!▼ご購入はコチラから!▼https://t.co/cKq4UqD5QW pic.twitter.com/NEOedYInU0— JAGMO[+♪●]広報部 (@jagjagmo) 2018年4月30日2018/5/3(木)昼公演の中間の20分休憩に実施された。場所... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【チケット一般販売、本日〆切!】<br>東方Projectオーケストラ公演<br>『幻想郷の交響楽団-夢幻響楽宴-』<br>5月3日(木・祝)<br><br>不朽の名作から最新作『東方憑依華』まで迫力の生演奏でお届け!<br>昼公演ではZUN氏×古代祐三氏の対談も!<br><br>残席わずか!本日〆切!<br>▼ご購入はコチラから!▼<a href="https://t.co/cKq4UqD5QW">https://t.co/cKq4UqD5QW</a> <a href="https://t.co/NEOedYInU0">pic.twitter.com/NEOedYInU0</a></p>&mdash; JAGMO[+♪●]広報部 (@jagjagmo) <a href="https://twitter.com/jagjagmo/status/990835706502103040?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年4月30日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />2018/5/3(木)昼公演の中間の20分休憩に実施された。<br />場所:東京オペラシティ<br /><br />【出演】<br />Z=ZUN<br />古=古代祐三<br />司=司会のJAGMOプロデューサー<br />(敬称略)<br /><br /> <br /><blockquote><p>司「第五回ということで、結構区切りのいい回ということで何か特別なことをしたいなということで前々から企画しまして、何かトークイベントでもできればなと」<br />司「去年の五月にいらっしゃった方もいらっしゃると思うんですけど、ZUNさんとJAGMOも名誉会長を務めていただいております古代さんと、ちょっとツイッター上でいろいろ絡まれてたといういきさつがあって」<br />司「ダメ元でお二人に講演、トークしてくださいよって言ったらご快諾いただきましてですね、今日はお二人をお呼びしまして短い時間ではあるんですけど、トークをざっくばらんにできればいいなと思っておりますのでお楽しみください」<br /></p></blockquote><br />当時のツイート。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">わー! 自分はお父さんのファンです。 <a href="https://t.co/8VBP24lp7r">https://t.co/8VBP24lp7r</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/859698242203795456?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年5月3日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote><p>司「早速ですがゲストのお二人にご登場いただきます。まずPCゲーム黎明期より作曲を始められ、世界樹の迷宮やセブンスドラゴン、様々なタイトルを手がけJAGMOの名誉会長も務めていただいております、日本を代表するゲーム音楽作曲家古代祐三さん」<br />司「そして今や日本のみならず世界的な人気を博している同人ゲーム界の雄、ご存知東方Projectの生みの親ZUNさんのお二人です。大きな拍手でお迎えください」</p></blockquote><br />(両氏入場)<br /><blockquote><p>司「こんなGWの真ん中にお越しいただけるとは本当に思っても見なかったんですけど、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございます。よろしくお願いします」<br />Z・古「よろしくお願いします」<br />司「ZUNさんとか、先日超会議にいらしたばっかりで、ツイッターで見てたぐらいなので」<br />Z「まだお酒が抜けてないくらいです」<br />司「先程楽屋でお会いしたときに、おかげで緊張してると仰られてたんで」<br />Z「今までにないくらい緊張してます」<br />司「ZUNさんも古代さんもこういう機会多いと思うんですけど、入ってきて開口一番すごく緊張すると言われてるんですけど、何か理由はございますか?」<br />Z「今日古代さんと初めて会うんです。子供のときから古代さんのファンだったので、失礼の無いように、失礼の無いようにと思って今日はお酒を飲まないで来ました」<br />司「では時間がないので、早速ちょっと色々と議題を持って参りましたので、お二人の方にお伺いしようと思うんですけど」<br />司「今も言われましたけども、ZUNさん古代さんお互いのことを面識自体は?」<br />Z・古「初めて」<br />司「ZUNさんの方は古代さんにお会いしたいお会いしたいって言われてた」<br />Z「それはもう小さいときから」<br />司「お二人のそれぞれの印象とかをお伺いできればなと思うんですけど」<br />古「東方のゲーム自体を知ったのは十五年…本当に二十年近く前なんですけど」<br />Z「相当前ですね」<br />古「知人で某大手のゲーム会社に勤めてるプログラマーさんがいて、その彼が今すごく流行ってる同人のSTGがあるんで是非見てくださいって言って、それを持ってきたのが初めて」<br />Z「それは98の?」<br />古「98のやつですね。それが最初の出会いでそのときは凄いSTGだなって遊ばせていただいたんですけど、それから何年かしてからやっぱりムーブメントが段々大きくなってきて」<br />古「名前は知ってたんですけど、結構よく見たのがキャラクターがAAになって2chとかでよく貼られてた」<br />Z「ゆっくりですね」<br />古「ゆっくり! あれで”あ!”って思って、それが多分近年で最初の出会いなんですけど、当然曲も色々聴かせて頂いて、原曲はみなさんご存知でたくさんありますけど、個人的に一番最初にインパクトがあったのがナイト・オブ・ナイツっていうんですけど」<br />古「あれビートまりおさんがアレンジしてる曲ですね。あれを最初聴いたときにすげー曲だなと思って、それがまたマッドビデオか何かに使われてて、余計にインパクトがあってすごい印象に残って、それからすごく東方の音楽を意識して聴かせて頂くようになって」<br />Z「その頃すごく電波曲というか、Flashアニメで…懐かしい」<br />古「そうなんですよ! すごく中毒性があって」<br />Z「それは僕の曲というよりアレンジが素晴らしいと思うんですよ。元々の曲は結構マニアックな…そんなに人気もない曲だったので、ビートまりおがアレンジしてくれたから有名になった」<br />古「元の曲って、初期の頃はFM音源」<br />Z「初期の頃は5作品全部FM音源だったので、どちらかというとそれも古代さんの影響が強い。PCで作るときにはやっぱりイースの頃から見てきて、作りたいな作りたいなと思って真似して真似してって感じでした」<br />古「その後月日は流れてですね、今度は私の娘ができまして。で娘がですね、すごく東方のファンで、ピアノの発表会で何の曲弾きたいかって話になったときに彼女が選んできたのが、UNオーエン」<br />古「それを弾きたいって言って、でも楽譜が無いんですよ。で一生懸命ネット探して、ファンの方が作ったのがあるんですけど、弾いてみてもあまり似てなかったりとかして、あと曲難しいんですよ」<br />Z「難しい。あれ演奏しようと思ったら」<br />古「ちょっと難しくて、そのとき小学校低学年だったんで指もおっつかないしこれは無理だから、諦めようって言ってポケ…いいや、スプラトゥーンに変えたんですよ結局」<br />Z「弾いてたらちょっとおもしろかったですね」<br />古「ぜひ聞いていただけたら」<br />司「娘さんいつもお越しいただいてて」<br />古「いつも来てるんですけど、全部曲わかるって言ってました」<br />Z「僕でも分からないのに」<br />司「逆にZUNさんは古代さんにお会いしたりして思うところあると思うんですけど」<br />Z「それを話すと結構長くなりますよ? 元々そんなにゲームミュージック作ってる人の名前とか分からなかったんです」<br />Z「やっぱりその当時小学生で、会社のサウンドチームとか名前つけてくれるとかやってたりとか、もしくは有名な作曲家に頼んだりとかあったんですけど、その頃古代さんの名前は知らなくて、初めて名前意識してわかったのがアクトレイザーのとき」<br />Z「そのアクトレイザーを遊んでCD買って、もう堂々と名前が出てるじゃないですか。それでなるほどゲームミュージックを作ってる人なんだって印象になってから、自分もゲームミュージック作る人目指したいなーって考え方になって」<br />Z「だから古代さんに出会ってなかったら、ゲームミュージック作るってなっても会社のサウンドチームに入って作るって話だったのかなーって思います」<br />Z「今ちょっとありがたいです。東方の産みの親の…(不明瞭)」<br />古「とんでもございません。光栄ですありがとうございます」<br />Z「ミスティ・ブルーも大好きです」<br />古「お客さん若いから、ミスティ・ブルーとか言われても分かんない方いっぱいいらっしゃる」<br />Z「そうですね。最近世界樹の迷宮出てるときも、世界樹はアクトレイザーの世界樹なんだろうなと思って」<br />古「あっちにも世界樹ありましたね」<br />Z「あれはすごいなーと思いましたよ。すみません、僕がオタクトークして。それくらい自分が小さいときからのファンだったんです」</p></blockquote><br /><blockquote><p>司「色んなトピック用意したんですけど、二人のお話でなかなか尺をいっぱい取ってしまいましたので…」<br />司「今回実はパトロネージュの会員様に、事前に二人にお伺いしたいことみたいなことをお聞きしてまして、その中から答えられる範囲で構いませんので」<br />司「答えられないなら、本当にダメですって言ってもらっていいんですけど、幾つか紹介させていただきますのでちょっとお付き合いください」<br />司「まず全く関係ないことなんですけども、最近読んでいる本や嵌っていることはなんですかという質問なんですけど…」<br />Z「急にこういう幅広い質問…最近ほんと言うと私生活がすごい忙しくて、子供が二人いるんです。ちょうど三歳と一歳なんでちょっとすごい大変なときですね」<br />Z「ちょうどそれで子育てをいっそ楽しんじゃおうと思って、子育て色々調べたりとか色んな所に言ってみたりとか、子供に合わせて生活すると新しいことがいっぱい発見できて面白くてしょうがなくて、今嵌っていることと言ったら子育て」<br />古「私はですね、ここのところずっと仕事が続いておりまして、それで全然嵌まれるものが無いんですけど、ZUNさんおっしゃってましたけどまあ私も子供と遊ぶのが好きなので、暇な時間はなるべく子供と遊ぶようにしてるので、それが趣味というか今嵌っていることですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p>司「ではですね、これ次ちょっと怒られるかどうかわからないんですけど、言うのが憚られるような質問がひとつ来てまして」<br />司「東方Projectのキャラクターの中で最後の一撃、トドメを刺されるならどのキャラがいいですか」<br />古「いやすごい迷ったんです。魔理沙か霊夢かで…でもやっぱり霊夢かな」<br />Z「ですよね、取られちゃうよね…そうですね、余り物みたいになっちゃうからね。じゃあそこは魔理沙で」<br />司「そこは王道ということで」<br />Z「雑魚に殺されたくないです」<br />司「自分で作られておいて言いますね! これなかなかレアなお話だと思いますので、是非記憶に残しておいていただければと思います」</p></blockquote><br /><blockquote><p>司「では最後に一つ、ちょっと難しい質問なんですがゲームを作る上で必要なのは、シナリオやシステムなどよりもBGMが一番だと思いますがという質問なんですけど」<br />司「シナリオとゲームの中で、BGMが占める割合といいますかそういうのはどういうくらいの割合を占めるものとして普段ものを作られているのかなという質問だと思います」<br />古「じゃあ私から。その中ですとどれも捨てがたいというか、私も曲を作ってるので曲一番って言いたいところなんですけど、でも実際曲を制作するときに一番意識するのは絵なので、だからビジュアルですよね」<br />古「その中ですとビジュアルなんですけど、あえてその中じゃないのを挙げるとすれば私はゲーム性というのを一番大切にしてます」<br />司「基本音楽作られるときもゲームの絵とかを見られて、制作することが多い?」<br />古「そうですね、絵を見ないとあんまり浮かんでこない。だから絵の資料を見せてくださいってお願いします」<br />司「ZUNさんとかは音楽を聴いてほしくてゲームを作っている…」<br />Z「そういうとこありますよ。これは今の質問の答えで言うと、ゲームによるんじゃないですか。たとえば全部のゲームがBGMが一番いいとかはないですけど、当然それはないです。でももしかしたらBGMが一番大切なゲームもあるかもしれない」<br />Z「ゲームに合わせてみんなを作るものだったり、もちろん絵が大切なもの、シナリオが大切なものって絶対あると思う。それはゲーム毎に一番は違うんじゃないかなーと思ってます」<br />司「東方Projectのゲーム作られてるときも、作品によって重きも違ってきます?」<br />Z「そうですね」<br />司「たとえば音楽に力を入れていたりとか、わりと音楽先行で作り始めた作品とか中には」<br />Z「結構音楽のほうが先で、STG…昔のタイプのSTGなんですけど、ステージの配置が全部決まっているので、先に音楽を作ってそこに合わせて絵を出したり敵を出したりって作り方をした方がゲーム全体が音楽にノリやすいです」<br />Z「サビの寸前で難しい攻撃が来ると、避ける側も曲で覚えてるので避けやすい。っていうので僕としては先に曲を作ってそこに合わせていくって作り方をしてます」<br />司「なるほど…面白い話をたくさん聞かせていただいてありがとうございます。時間も少なくなって参りまして、後半も曲が盛りだくさんなので、このあたりでこのセクションを終わらせていただこうと思うんですけど」<br />司「改めまして本日ゲストにお越しいただきましたお二人に大きな拍手で」</p></blockquote><br />(両氏退場)<br /><br />その後のツイート。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ZUNさんからサイン付きゲームも頂きました。義弟のありが君<a href="https://twitter.com/ariga_megamix?ref_src=twsrc%5Etfw">@ariga_megamix</a>も一緒に記念撮影 <a href="https://t.co/RHzBNVv2fC">pic.twitter.com/RHzBNVv2fC</a></p>&mdash; 古代祐三 (@yuzokoshiro) <a href="https://twitter.com/yuzokoshiro/status/991979125756735489?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月3日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">東方オーケストラ楽しかったです! 憧れの古代さんと楽屋で <a href="https://t.co/bBcoYjaRDB">pic.twitter.com/bBcoYjaRDB</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/991956444936261632?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月3日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
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