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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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ポリポリ☆クラブ 第85回「ゲーム開発 ボクらの〆切戦争」のメモ

ポリポリ★クラブ始まりますー。久し振りにゲストとしてでます。https://t.co/CJctkFRSXJ https://t.co/wVflfufjMR— 博麗神主 (@korindo) 2018年9月24日https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY2018/09/24(月)20:00~【出演】木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)吉=吉永龍樹 サラリーマンク... <blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">ポリポリ★クラブ始まりますー。久し振りにゲストとしてでます。<a href="https://t.co/CJctkFRSXJ">https://t.co/CJctkFRSXJ</a> <a href="https://t.co/wVflfufjMR">https://t.co/wVflfufjMR</a></p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/1044179792667369473?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月24日</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY" target="_blank" title="https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY">https://www.youtube.com/watch?v=rJYGpXbPIUY</a><br />2018/09/24(月)20:00~<br /><br />【出演】<br />木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)<br />丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)<br />杉=杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)<br />吉=吉永龍樹 サラリーマンクリエイター<br />Z=ZUN レギュラーゲスト<br />(敬称略)<br /><br /><br /><strong>0:00~ 放送開始~導入。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>木「本物よ、本物のZUNさんよ」<br /> 丹「偽物が出てくるの」<br /> Z「でもよく会いますよ、韓国のZUNとか」<br /> 木「色んな国のZUNいるんだ」<br /> Z「ドイツ人もいました。そっくり」</p></blockquote><br /> <blockquote><p> 木「(前回)同人のお歴々が登場する会で」<br /> 吉「STG大集合」<br /> Z「僕呼ばれてたんだけど、その日北海道にいました(8/26頃)」 </p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:09~ ポリポリコーナー</strong><br /><blockquote><p> 北海道土産のじゃがポックルを食べる。木村さんの入院の話など。</p></blockquote><br /><strong>0:13~ トークテーマ「ゲーム開発 ボクらの〆切戦争」</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 丹「締切って何のために存在するんですか?」<br /> 木「僕はね、何のためかな…締切がないと完成しない? そんなことはないよね?」<br /> 丹「やっぱり、寿命があるから。定命のものだから我々は」<br /> Z「やっぱり締切無いと完成しないからじゃないからかなぁ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 丹「仮に無限に生きていられるとするじゃないですか、それでも締切無いと完成しないんですかね」<br /> Z「やっぱりゲームの中でAもいいBもいいってやつが、両方満たせるように作られてなくて、Aの方に寄っていくとBが犠牲になっていくから、それ延々と(シーソーのように)なっていくからどっかで終わらないんだよ、両立することができない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「でも子供の頃に最初にゲーム作り始めたときってさ、別に締切なんてなかったけどさ、自分なりの終わりがあって”でーきた”って終わらんかった?」<br /> 丹「次に行くためのステップでもあるんですよね」<br /> 木「完成させることによって学ぶものがあるから、完成させて友達呼んで遊ばせて、わーってなって次も作る気になってもう一本ってなったりして、とにかく終わらないと人に見せれないから、終わらないと見せれないは合体してるし、やっぱり締切があろうがなかろうが終わるときは終わんのちゃうかな」<br /> Z「終わらないと反省できないですよね、次作れない」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさんも締め切りあるんでしょ? どんな風に決めるんですか締切」<br /> Z「それは外部の力で」<br /> 木「コミケ」<br /> Z「もちろんコミケにイベントが一年に何回かあるんで、どこで出すかは大雑把に自分で決めるわけです、夏出すか、冬出すか、春出すか」<br /> 木「でもそのコミケの日付は自分ではコントロールできないんですよね」<br /> Z「だから締切は決まっちゃうんですそこで」<br /><br /> Z「それはやっぱり外部から与えられるわけですよ、そういうのありがたい」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「締切に踊らされる状況って、木村さんにはちょっとないと思う、僕としては多分外注で発注してもう締切自体絶対に犯せない、でも作ってる側も別に自分たちの作品じゃないんだよ。言われてることをやってるだけだから、なんちゃって風で出来ていくのが集まって、酷いけどこれ出すしか無いってゴーサインを出す…」<br /> 木「あんまり言いたくないけど、業務委託を出してる側と出されてる側の関係でこれはよく起こり得るんだよね」</p></blockquote><br /> 質問:締切を破ると売上に影響あるんですか?<br /><blockquote><p> Z「ベストな発売タイミングってあるもんね。夏に発売したいゲームが秋に出るってなったときに、内容が夏向け過ぎると」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん一人で作っちゃう。一人で作ってるうちに東方なんたら編とか色々作っちゃうわけじゃない。ああいうの見てるとすごいと思う。良いもの作ったら締切もなにもないと思うんだけどどうなんかな」<br /> Z「頭の中で、僕がゲーム作るときなんて一人ですけど、そうすると大きな締切よりもネックになるのは細かい締切で、ここまでに絵が、一面ができてないと絶対無理とか」<br /> Z「一面ができてるためにはここまでに音楽が出来てないとダメとか、ほぼ毎日時間刻みで締め切り。ああ酒のんだから間に合わなかったとか延々と考え続ける」<br /> 杉「誰も助けてくれない」<br /> Z「休んだら休んだ分苦労するという」</p></blockquote><br /> チームによるゲーム開発での話。<br /><blockquote><p> Z「本当はでも、ステージごとみたいな風に開発チーム分けたほうがそこの部分が面白くなるので、絶対その方がいいわけで」<br /> 木「責任を持つ範囲を塊としてあったほうが面白かったんやなーと」<br /> 吉「そこにプライドが乗ってきますからね」<br /> Z「他のステージより面白くなる、さらに良いものになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「時間の締切よりも、心のモチベーションの高まりの方を大事にしたほうが結局早く終わるんじゃないかというね」<br /> Z「例えば音楽作る人とか多いですけど、他の人にわかんないような、でもまだ完成してない部分っていうのは人に聴かせたくないです」<br /> Z「一応納得できる部分まで持っていかないと他の人には聴かせられないっていうのはライバル心みたいのがあって…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:01~ 機材トラブルで質問コーナーに。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 丹「ZUNさんは何かインプットあるんですか」<br /> Z「僕最近インプットするとしたらね、やっぱゲームですね。で何のゲーム遊んでるかとかは、みんなが遊んでなさそうなやつしか遊ばない。評価とか見ない」<br /> Z「それで面白かったかどうかとか、誰にも感想言わない。遊んだとかも言わない。クリアまで遊んだのもあれば、そうじゃないのもいっぱいある」<br /> 吉「昔からずっとゲームなんですか」<br /> Z「ゲームが多い。最近またゲームに戻ってきました」<br /> 吉「波があると。それはSTGに限らずですか」<br /> Z「なんでも。なんでもやるし、昔はやり始めたら全部やろうかと思ったけど、最近はそれもなくて、面白いと思わないと全部やらない、っていうのが多くなりました」<br /> Z「だからちょっと時間空いたらゲームやっちゃう」<br /> 吉「ゲームを作るのにゲーム…」<br /> Z「良くないよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「僕はゲーム作るの休もうと思って作らないタイミングのときに、ちょっと気を病んじゃってダメになって」<br /> Z「これもう作ろうか!って急に作り始めた。今年の夏はそれでしたよ」<br /> 丹「ZUNさんの話で、僕タイトーに一緒にいたときに印象に残ってるのは、会社ですごい忙しくてストレスが溜まったうっぷんを、家に帰ってからゲームを作ることで晴らすっていう」<br /> 吉「ゲーム作りの鬱憤をゲーム作りで晴らす?」<br /> 丹「最初聞いてて意味わかんない、意味わかんないこの人って」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:14~ BLACK BIRD試遊コーナー。</strong><br /><blockquote><p> 最初に木村さんがプレイ。<br /><blockquote><p> 木「要塞がこの世界に6つあるわけ」<br /> Z「ファンタジーゾーンじゃん」</p></blockquote><br /> 次にZUN氏のプレイ。<br /><blockquote><p> Z「弾を避けるのは仕事ですから。人生を避けてしょうがない」</p></blockquote><br /> ボス戦の声で。<br /><blockquote><p> 丹「これサムスピの…天草四郎」<br /> Z「それだけでちょっと笑っちゃったよ」<br /> Z「話にならんわ」<br /> 丹「オッホッホって言いながら左右に…」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:38~ STG難易度調整の話。</strong><br /><blockquote><p> Z「STGは発売した一時間後くらいには隠しが出てる。STGは驚きますよ」<br /><br /> Z「STGはどんなに優しくしても難しいっていう人いるし、難しくないと面白くないんですよ」<br /><br /> Z「びっくりするほど苦手な人は苦手。画面に弾が一個しか出てないのに、どうやって当たるんだろうって当たりに行きますからね」</p></blockquote><br /><strong>1:49~ ゲーム音楽の合わせ方の話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 木「ZUNさん分かってくれると思うんだけど、音楽に敵を合わせるのって大変じゃないですか」<br /> Z「…大変」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「曲の方を合わせたほうがいいなら曲を変えればいいし、ここすごい盛り上がるんだってなったら曲の方にインパクト与えるようにしますよ」<br /><br /> Z「でも最初にこのステージはここで盛り上げますってわけにはいかないんだよ。曲があったから、曲が盛り上がってる部分に合わせましょうとかやってかなきゃいけないから」<br /> Z「トータルで見れる人っていないんです。そうすると一人で作ったほうが楽なんですけど、それこそしょうがないじゃあ作って、良かったからじゃあ戻してを繰り返して良くしていくしかない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:55~ ゲームの価格設定の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> Z「コミケで買う人が、僕にお布施ですってお金渡そうとしてくるときに、受け取らない。さすがに」<br /> 木「それめっちゃ宗教っぽい」<br /> Z「絶対受け取らない」<br /> 吉「賽銭ですよそれ」<br /> Z「それ受け取らないと、みんなお酒で持ってくるようになってお酒が溜まって」</p></blockquote><br /><blockquote><p> 木「隣の人が売ってるSTGは1500円だからって(コメントに)書いてある」<br /> Z「お店で出してるときは1500円。それは30%分プラスしてるんですけど、1000円で売ってる理由っていうのは当時僕がコミケで出した頃に、simple1500がすごい出てきてて」<br /> Z「安いゲームといえば1500円というのがあって、普通に出てたんです。それを越えづらかった」<br /> 吉「それを越えるとパッケージ買えちゃうじゃんと」<br /> Z「パッケージのソフトより高くなっちゃうのが難しくて。当時はSimple1500が出てたから、それより安くしたかった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:15~ 締め。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p> 杉「ZUNさん冬コミ出るんですか」<br /> Z「冬コミは出ないです。最近は夏だけ。冬だって忙しいもん…夏と冬の間短いんだもん、何も出来ないですよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「今年も2軒目ラジオイベントやります。ロフトでやりたいな、スケジュールは組んでないですけど。ついに100回目なんですよ12月で」</p></blockquote><br /></p></blockquote><br /><strong>2:22~ 延長戦。</strong><br /><br /><strong>2:25 放送終了。</strong><br /><br /><br />
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萎えラジDNA 夏コミ反省会スペシャル(2009)のメモ

https://www.dna-softwares.com/article/565萎えラジDNA 夏コミ反省会スペシャル2009/09/21(月) 19:30~場所:A-Button【MC】D.N.A.ルー【ゲスト】Z=ZUN紫雨陽樹羊羹【観客】葉庭晃帆波N =NKZ狩夢(敬称略)名前のない「」は誰が発言したか不確かなもの。0:00~ マイクテスト。  「あの、非常に恥ずかしい質問しなくちゃいけません。星蓮船一面の曲の読みってなんですか?」 Z「湊(みなと)」 他に何かに人集まりすぎて... <a href="https://www.dna-softwares.com/article/565" target="_blank" title="https://www.dna-softwares.com/article/565">https://www.dna-softwares.com/article/565</a><br />萎えラジDNA 夏コミ反省会スペシャル<br />2009/09/21(月) 19:30~<br />場所:A-Button<br /><br />【MC】<br />D.N.A.<br />ルー<br /><br />【ゲスト】<br />Z=ZUN<br />紫雨陽樹<br />羊羹<br /><br />【観客】<br />葉庭<br />晃<br />帆波<br />N =NKZ<br />狩夢<br />(敬称略)<br />名前のない「」は誰が発言したか不確かなもの。<br /><br /><br /><br /><strong>0:00~ マイクテスト。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「あの、非常に恥ずかしい質問しなくちゃいけません。星蓮船一面の曲の読みってなんですか?」<br /> Z「湊(みなと)」</p></blockquote><br /> 他に何かに人集まりすぎて止めた、みたいな話をしているが不明瞭な会話。</p></blockquote><br /><strong>0:13~ 放送開始~前置き。</strong><br /><br /><strong>0:19~ 夏の上海アリス幻樂団の列についての話(コミケ76)。</strong><br /><blockquote><p> コミケ史上一番長い列だったという話。<br /><blockquote><p>  「今回はちょっと中も、いつものコミケのペースで考えると人いたよね最後まで」<br /> Z「あれ四日目フラグですよね」<br />  「四日目は無理でしょう」<br />  「スタッフが死んじゃうよ」<br /> Z「四日になっても分散しないで、結局みんな四日間行ったりするんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「今年のコミケは上海アリスに始まり上海アリスに終わるっていう、上海アリスの列整理をした人たちはみんなそう言う感じだったので」<br /> Z「みんないいもの見させてもらいましたって言ってましたよ」<br />  「さすがにみつみ美里…Cut A Dashに竹箒を超えて上海アリス幻樂団がっていうふうな最長記録を達成しましたってスタッフに言われてしまうと、ちょっと色々考えることが多いので…」<br /> Z「まあイベントらしくていいんじゃん? なんか寂しいイベント行くよりはいい」<br />  「コミックマーケットでじゃんけん大会やってるのを見たのは初めてです私は。十年以上コミケに参加してて」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「午後になっても通路に人がいるなんて同人ソフトの島じゃねえよ」<br /> Z「昔は同人ソフトは午後になったらほぼ全て売り切れてたよね。だからいなくなってたっていう」<br />  「昔はみんな手焼きとかさ、フロッピーだったりしたじゃん」<br /> Z「100枚も売れないよみたいな。だいたい50枚くらいでいっぱいいっぱい」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:30~ 東方星蓮船についての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「僕全部やったよ一応。死にそうだったけど」<br /> Z「簡単だよね」<br />  「UFOが無ければ簡単だと思う」<br /><br />  「後半になると緑と青ばっかりだからね」<br /> Z「後半はもう赤いらねえじゃんっていう僕の」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「あとはスターフォース魔理沙を使わない。なんであんなに弱いの?」<br /> Z「弱いね~魔理沙B」<br />  「Easyでもクリアできなくてなんでかな~って」<br /> Z「あれはエンディングがエクストラに繋がってるのあれだけなんです。あれが真のエンディングなわけですよ。だから難しくしてあるの」<br /> Z「超弱い。ボムも超弱い」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「レインボーUFOに小さいUFOガンガン吐かせるってところに気付けば楽なんだけど」<br /> Z「レインボーUFOはUFOの周りが早いんだよね、回転が」<br /> Z「レザマリは体験版だと一面くらいしか見せ場無いけど、EXぐらいになるとすごい見せ場多いので」<br />  「レザマリはボムってマスタースパーク出した瞬間に、UFOが画面外に消えていくのを眺めるしかないっていう」<br /> Z「取りにいけないとね、それ以外はだいたい強い」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「でも一年前はお燐に散々張っ倒されたから慣れたでしょ」<br /> Z「地霊殿は難しいね」<br />  「ついに認めました!」<br /> Z「難しかった。ちょっと間違えたね」</p></blockquote><br /> 星蓮船のバグの話など。<br /><blockquote><p>  「でも10億(バグ)は驚いたんじゃないですか」<br />  「あれでしょ、カンマが入るやつを黄昏酒場のやつから持ってきて、黄昏酒場はあんなに桁増えなかったから」<br /> Z「あれはどっちかというとコピペミスなんだよ。あれはバグ聞いたときに予想できてたんだよ。あそこ間違えたんだろうなって」<br /> Z「で見たら同じIF文が二個繋がってるっていう。条件変えてないじゃんって」<br />  「プログラム的にはごくごく一行だけの数字設定ミスっていうね」<br /> Z「ほんとは最後だけELSEにしておけばいいのに、ELSEのところに無駄なIF文が入ってて、処理いかないところがあっちゃったりしてね。それで落ちちゃう」</p></blockquote><br /><br /><blockquote><p>  「ここにいる面々は、星蓮船はゲームそのものより、やっぱり外の列並べるのが大変だった的な」<br /> Z「あれこそむしろイベントだよね。ゲームっぽい。文字通り弾幕、答えが用意されていない」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>0:41~ 東方幻想麻雀 Revision2や麻雀の話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「神主は現在三次会です」<br /> Z「三次会で済むかどうかもわからない」<br />  「昨日からカウント続いてる」<br /> Z「昨日は村雨さんと飲んだ後に、朝まで家に帰らなくて」<br /><br /> ZUN氏はこの時点で21時に帰ると予告。</p></blockquote><br /> 同人ゲームでラブプラス云々の話になったとき。<br /><blockquote><p>  「iPhoneがあるじゃん今」<br />  「iPhone画面ちっちゃいじゃん」<br /> Z「でもみんなちっちゃい人がいいんじゃないの? ちっちゃい彼女」<br /><br /> Z「ラブプラスの彼女が、今日敬老の日で介護に行かなきゃいけない…それ結構萌える…よね? リアリティある」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:07~ 東方のこぼれ話など。</strong><br /><blockquote><p> 幽霊客船の時空を越えた旅のある音について。<br /><blockquote><p>  「ポコと言えば四面のポコ…」<br />  「今流れてるのは四面ですね」<br /> Z「あれはわざとだよ」<br />  「わざとかよ!」<br /> Z「入ってるのはわざとなんだけど、ツイッターでも多分書いたと思うんだよ…でもあのタイミングがちょうど良くて気持ちがいい」<br /> Z「音楽っていうのはああいうもんだと思って、そのままにしたんだよ」<br /><br /> Z「音楽ってそういうもんだよ。リアルタイムでいいものができたらそれでいいじゃん」<br />  「いいんだけど、絶妙すぎてあれが意図したものかどうかわからない」<br /> Z「意図してないんだけどいいから残した」</p></blockquote><br /> 夢想転生についてのアレ。<br /><blockquote><p>  「テーレッテーについて後で弁解してもらいましょうか」<br /> Z「違うんだよ、あれは前からそういう話はしてたんだよ。あれは余裕があったっていうのが一つだったんだよ」<br /> Z「余裕があったらやろうって企画がいっぱいあって、僕に余裕が全然無かったのにあれだけ…」<br />  「多分あきやま先生がやっちゃったんでしょうね」<br />  「うにさんがね、ニコニコに僕らの非想天則が上がったらですね、ノリノリでカラオケバージョン作ってちゃんとヒーローもののように終わるとかですね、1分30秒のMP3を大爆笑しながら聞いてた」<br /> Z「あれが黄昏の狂気なのか僕の狂気なのかってね、だいたい企画通りだよやばいよね」<br />  「神主の狂気に黄昏の狂気が備わり最強に見えると」<br /> Z「昔は僕が無茶なこと言ってもやらなかったんだけど、最近無茶なことやるようになった」<br /><br />  「緋想天のときは無茶言ってなかったの?」<br /> (会話不明瞭でわからず)<br /> Z「だってナマズも緋想天だし」<br />  「中国(美鈴)とか緋想天で入れるつもりだったのが間に合わなくて非想天則っていう」<br />  「緋想天のときにこんな無茶を言ってたっていう話でもずいぶん無茶言ってた気がする」<br /> Z「地面ボコボコ言うのもだいぶ無茶言ってた。そんなシステムねーよって言われたけど、面白いんじゃない?って思って」<br /> Z「実現されたのは天子のスカートが本当は空の絵を流すようにしようって、そのシステムができなかったから…」<br /> Z「でもそれは非想天則で実現されてうつほに移動して超重い」<br /> Z「でもあれ簡単に軽く出来ると思うんだけど」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:13~ 冬コミに向けての話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「ZUNさんはこの間の飲み会でちょろっと言ってたけど、冬はコミケに出ないでビール作るとか」<br /> Z「コミケ出ないですよ。だって申込み忘れたもん」<br />  「申し込みされるとすればそれで何を出すのかと…」<br /> Z「スタッフも身構えちゃうし面倒くさいよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「冬コミって期間短いんですよね。もう気がついたら9月の後半なわけですよ。残り10月11月しかない」<br /> Z「なんか間に合わせで出してもね。音楽CDとかだいたい間に合わせだけど」<br />  「いや音楽CDの続きを…」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「香霖堂のアレ…」<br /> Z「僕の問題じゃないから」<br />  「終わってるんだ」<br /> Z「ある原稿出せばいいだけだから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「(幻想麻雀に)五人打ちとか入れないの?」<br /> Z「基本的に五角形で、雀卓あったらカッコいいなって」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:20~ 東方質問コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「五面のスペルカードとか…」<br /> Z「それは他の面も同じで、いっぱいネタが仕込まれてるわけです。まあどうでもいいんだけど」<br />  「阪神、虎柄の毘沙門天…つまり阪神」<br /> Z「まああれは阪神だね」<br />  「今回は雲山が巨人で虎丸が阪神、巨人対阪神」<br /> Z「巨人対阪神対ドアラ」<br /> Z「そもそもドアラって何の生き物なの? …ドラゴンじゃないんだ」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「ZUNさん立ち絵は毎回換えてるけど、キャラのドット絵って描き換えてるの?」<br /> Z「あんま変えてないな」<br />  「妖精とかは変わってないよね」<br /> Z「基本変える理由がない。それを他に回したほうが良い」<br /> Z「たとえばゲーム変わったら変えますけどその理由がないんだったら。でも後半新しい雑魚毎回出てきますよ。描き換えてはいないけど追加してます」<br /> Z「今回は後半にゴスロリっぽいような妖精が出てきますよ、あれは魔界っていう…」<br />  「ボスは毎回ドット作らなきゃいけないから、それが大変なんですね」<br /> Z「ドット絵は大したことでもないんだよな…立ち絵のほうが描くの面倒くさい」<br />  「あと地味に面倒くさいのがエフェクト」<br /> Z「エフェクト面倒くさいよね」<br />  「だから腹くくって三万円くらいのパーティクルイリュージョンってソフト買いました」<br /> Z「でもパーティクル動かすだけのエフェクトがね…いけることはわかったんだけどなんか飽きてきちゃう。光り物がいっぱい飛んでるエフェクトが」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「風っぽいエフェクトが難しい。空気の流れっていうのかな」<br /> Z「エフェクトではだいたい空気感っていうんだけど、空気感見せるのが難しい。やっぱ暑いときにむわっとしてる空気とかそういうのを出すのが面倒くさい」<br />  「神主よく考えたら武刃街のときエフェクト担当だからな」<br /> Z「ずっとエフェクトとメニューやってた」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ZUNさん頑張ってピクセルシェーダー2.0必須にして」<br /> Z「そういうゲームを作る必要性を感じていない」<br />  「STGはやばいんだよね、エフェクトかけると邪魔!」<br /> Z「そういうこと言われる。でも毎回新しいの出さなきゃなーみたいなことになる」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「魔法陣かなんか、ボスキャラの周りの空間湾曲ってあれ風神録からでしたっけ?」<br /> Z「地霊殿だね。あんなの大したことじゃない。処理も面倒くさくないですあれ自体は」<br /> Z「むしろあれができるようになった環境の時点で上がっただけ。あれをしてることが重たいわけじゃない」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「最後のボスはインベーダー意識してますか」<br /> Z「どう考えてもそうだよ。それ以前に今回自体がインベーダーエクストリーム2の発売記念ゲーム」<br /><br /> Z「EXのUFOはあれちゃんとインベーダーと同じ得点配列だよ」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「どうして六面のルナは弾を避けさせる気がないんですか」<br /> Z「そんなことはないよ。どっちかというと、一面や二面のルナの方がおかしかったりする」<br /> Z「あのね、六面くらいになるとEasyとNormalの差が減ってくる、そんなに無くなってきて最初の方の面は最初からクライマックス。また電王ネタになっちゃう」<br />  「最高難易度だとテンション上がりすぎて一面のほうが難しくなっちゃう」<br /> Z「ほんとそうなる、気を付けないと。一面は装備が弱かったりするから更に難しい」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「旧作弾幕はでも地霊殿であったんだ?」<br /> Z「いやないんじゃない?」<br />  「風神録の早苗のやつが」<br /> Z「どれ? 覚えてないよ多分」<br />  「周りから波が出てくる」<br /> Z「ああ…あれちょっと意識してた。意識はしてるけど…ネタにはしてないけど、今回は完全ネタだから。魔界だし。なんで空行ったのに魔界行っちゃうんだろうな~」<br />  「しかも星蓮船出た瞬間魔界って出て俺頭抱えたからね。一切ZUNさんから話聞いてないのに魔界卓作ろうぜって魔界卓実装したら魔界とか出てきて、これどうしたらいいんだろうって」<br />  「一部からDNAはZUNさんから情報提供受けたんじゃないかって言われてますけどありません、うちらは勝手にやってるだけです」<br />  「あの魔界はどっちかというとあれですからね、神綺実装したから魔界作ろうぜって」<br /> Z「あれは旧魔界だよね」<br />  「旧魔界なんだあれは。新魔界? あの魔界は同じ魔界なの?」<br /> Z「同じなんじゃない? 広いんだよきっと」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「寂れた温泉街? 地霊殿そんな感じ?」<br /> Z「僕の頭の中でも寂れた温泉街。観光客がいなくなった」</p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>1:35~ アケゲーの話など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「同人って基本は出落ちじゃない?」<br /> Z「だからいけないんだよ」<br /><br /> Z「TATUJINは無理。あのレーザーにあこがれて(子供の頃)遊んだけど難しい」</p></blockquote><br /> 黄昏酒場続編の話題。<br /><blockquote><p> Z「どっちかというとあれでしょ? 伊佐美が居酒屋を始める」<br /><br />  「あれ最初タイトルの時点でZUNさんが洒落(黄昏)で入れて」<br /> Z「仮で入れてそのゲームやろうよって言ったのに結局他にいい案がなくて、どんどんと酷い名前になっていって」<br />  「それは最初に決めたらそのまんま突っ走っちゃったもんね。プロジェクトネームはアルコールシューティングだったんですよね?」<br /> Z「それはローマ字で黄昏酒場って入れたらがっかりするから、アルコールシューティングにしました」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「ノリと勢いで作るとだいたいこんなもんなんだよね。だから平安のエイリアンとかさあ」<br />  「インベーダーなのに平安のエイリアン」<br /> Z「インベーダー最後に持ってきたらみんなもうわかってるじゃん。それはもう平安京エイリアンよ」</p></blockquote><br /> 他に脱衣麻雀の話など。</p></blockquote><br /><strong>1:46~ 第二部開始。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「お前らボンバーマンのパロディするんだったらボンバーキングやれって。それで誰もやってくれなかったのでウチのサークルでやることになりました」<br /> Z「あれでしょ、一面クリアしたらカラオケ始まるんでしょ」</p></blockquote><br /> 他に戦艦ゴモラの話など。</p></blockquote><br /><strong>1:53~ NKZ氏参戦。東方弾幕ACTの話題など。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「黄昏フロンティアさんなかなか表に出てきてくれないんですよね、みんなシャイだから」<br /> N「飲まないんですよ。ZUNさんと初めて打ち合わせ行ったときに、確か万世のとこでしたっけ?」<br /> Z「あれは僕衝撃的だったよ。じゃあとりあえずビールをって手を上げたら誰も手を挙げないという。今呑み屋に来てるんじゃなかったっけって」<br /> Z「でもまあお酒は飲むようになってきたよね。別に飲ませたことはないんだけど」<br />  「それであのテーレッテーについてはどうなの」<br /> N「あれは効果音でした」<br /> Z「でもあれねぇ、緋想天の頃からテーレッテーでこれでいいよと」<br /> Z「文句言われたら、嬉しい。箔がつくじゃん。そんなこと僕もわかってるんだよ、宣伝になるじゃん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「緋想天のときの鈴仙の薬が弱かったんだよ、あれ使う意味がほぼなかった」<br /> N「今回は強化しすぎたというか、うどんげの…夢想転生食らって死なないという、あれカード19枚使ってでしたっけ」<br /> Z「だいたい一撃っていうのはロマンがありすぎて実践では出せない、どう考えても。ありえない。でも一応あるのはいいなと」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「諏訪子様のドット絵についてやりすぎた件については色々と話は聞きましたが、元はといえばポリゴンで起こしてるんだっけ?」<br /> N「なんかいつの間にかドット絵のはずが、普通二ヶ月とかかかるはずなのに新技術でいきなりポリゴンでモデリングしてそれ動かして」<br /> Z「あれも僕が言ったネタをやらなくていいんだよ」<br />  「ひょっとしてZUNさんがポリゴンから作ってって」<br /> Z「要は性能の話。最初はしゃがんだら蓮が出てくる、それで下段に無敵になるようにしよう。それで空中も泳げるようにして、歩きを無くしてぴょこぴょこにしようよって」<br /> Z「別にそれは無理って言ってよかった」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ナマズ、僕の想像では単色のナマズ、すごい普通に平面っぽいナマズなんだろうなって思ったんだけど、あれ夢っぽく」<br /> Z「普通ナマズって黒一色じゃんって僕の頭のなかで思ったのに」<br /> N「あれうちの地元がナマズの里なんで、駅前に金箔になってるナマズがある。その辺が影響されてる」<br /> Z「その辺が僕が言ったことをリアルにやりすぎだと思う」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「あの萃香の(スカートの)模様はなんで?」<br /> Z「ドット絵用にキャラクター描いたんだよね全部、元の絵だと結構きついから簡略化したキャラクターデザインした」<br /> Z「だから萃香ラスボスだったから複雑に描いた」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「海外からオファーが来てる件は…いいんじゃね、どうでも」<br /> Z「この話していいの? 前から来てるけどガン無視してる」<br />  「あの記事も、やりたいなあ的な希望的な文章なのに」<br />  「gamesparkだっけあの文章書いたの」<br />   <a href="https://www.gamespark.jp/article/2009/09/13/20197.html" target="_blank" title="https://www.gamespark.jp/article/2009/09/13/20197.html">https://www.gamespark.jp/article/2009/09/13/20197.html</a><br />  「あの記事自体が東方とかやりたいですって希望的な意味合いで書いてるのに、なぜか確定情報とじて流れてるっていう」<br /> Z「僕を分かってる人間はそうやって分かってる、そんなことはないと」<br /> Z「まあ自分でやらなくても勝手に全部やってくれるって言ってもやる気があるのかどうか」</p></blockquote><br /><blockquote><p> N「ナマズの設定ってありましたっけ」<br /> Z「結構ナマズの設定細かいよ」<br />  「女体化したりしないんですか」<br />  「女体化だとナマズの顔はそのまんまで」<br /> Z「胸が出てる…今ものすごい女体盛りしか頭に浮かばなかった」<br /> N「昔ネタでナマズっぽいラスボスを…」<br /> Z「天子になる前がね、ラスボスをナマズにしようって話になったんだよね」<br /> Z「泥臭いけど○○○(不明瞭)無かったことになったんだよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「霊夢の守銭奴がもう公式になったのとか書いてあるじゃん、あの手のネタが二次創作に出てるやつは元の僕が書いたことがだいたい元なんですよ、ですよね」<br /> Z「僕がプロット書いたことがだいたい元になってるから公式も何もないです」<br />  「守銭奴がどうこうって、賽銭箱の中がからっぽっていうのを誰かに言われて怒ってる」<br /> Z「それ多分萃夢想かな。萃夢想のときにそういうネタを書いた気がする」<br />  「それがそのまま発展して守銭奴扱いっていう」<br /> Z「だいたい殆どの二次創作には元があるんだよ。何もないところで二次創作になるものって割と少ない」<br /> Z「中国(美鈴)も中国風のって設定に書いてあるところから来てるわけです。それしかない」<br />  「その後どっかのインタビューで中国って」<br /> Z「チャイニーズって言ったんです」<br />  「もっと酷いよ」<br />  「前々回(の萎えラジ)かな、チャイニーズネタがあったの」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「二次設定…⑨=馬鹿は二次設定でもなんでもない」<br /> Z「あれは僕がやったわけだ。だいたいのものは元ネタがある」<br />  「ごめんなさい、秋姉妹いらない子は俺の発言です」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「二年前にうちの萎えラジで、ZUNさんがマイクロソフトの講習というかカンファレンスに行った帰りに、受け取ったのが洗剤だったっていう。潜在能力と洗剤をかけてる」<br /> Z「超重たい、大きさ的にはCD-Rの箱があって、開けたら洗剤」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「衣玖さんのドットは誰がやったんですか(的な質問)」<br /> Z「それはわからないけど黄昏さんがやったんじゃないですか」<br />  「それは…鰯先生がまた。最初設定でサタデーナイトフィーバー、あれ本当は相手の方に向かって指さして(雷)落とすつもりだったのに、なぜか上向いてるっていう」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「なんで今回毘沙門天出したの」<br /> Z「あれは設定的にラスボスのいるお寺が毘沙門天を」<br />  「白蓮の弟設定は存在するんですか」<br /> Z「あれはリアル、リアルじゃなくて有名な話。だからちょっと出せない…」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「うどんげっしょーについてあらたさんはどこまで許されてますか」<br /> Z「あの人とよくお酒飲む」<br />  「そういうことじゃなくて」<br /> Z「飲んでるときに編集から電話かかってきて怒られる」<br />  「でも見たところ、あらた先生にはかなりフリーダムにやってもらってるでしょ」<br /> Z「フリーダムだね。僕○○○(不明瞭)」<br />  「正直言っちゃうとあれはあらたさんの漫画だもんあの画風は。絶対神主は見てるだけ」<br /> Z「一応最後の方だけね、大まかな流れとしてここで誰出すってことぐらいは言う。それ以上やるとネタ考えられなくなる」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「比良坂さんといえばペド…だいたいエロいんですけど」<br /> Z「いいや、そうかな…あの人とはよく飲む。朝まで二人で飲んでもだいたい大丈夫」</p></blockquote><br /> 他にUFOの色や形問題の話、幻想麻雀18禁版の話など。</p></blockquote><br /><br /><strong>2:16~ 幻想麻雀の話の続き。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「写真撮影についてはスケジュールすげえ大変だったんだから」<br /> Z「わざわざ海老名まで来てもらって」<br />  「ZUNさんの家の近くなら良いよって言われたのでZUNさんのところまで行って、撮影したタイミングでZUNさんに曲頼んでZUNさんに曲上げてもらうっていう」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「そもそもなぜ神主を撮影したのか」<br /> Z「あれは僕が言った。絵を描くぐらいだったら実写がいいよって」<br />  「じゃあいいよ撮りに行ってやるよってカメラマンと一緒に飲みに行って」<br />  「それこそA-Buttanで飲んでるときに、ZUNさんの絵誰に描いてもらいましょうって話をしたら、やるんだったら実写で出るよって」<br />  「出るネタとして実写で出るのが一番面白いの」<br />  「格ゲーでもZUNさん出ていいんですか」<br /> Z「あー色んなクソゲー思い出す」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「非想天則はにとり出そうと思ったら嫌がられた」<br /> Z「キャラクターはリグルとチルノとにとりと…1・2面で固めようとしたらテンション下がっちゃって」<br />  「にとりは(腕)伸ばさなきゃいけないから面倒くさそう」<br /> Z「(片方伸びたら)片方短くなる。ヨガじゃない」<br />  「HALTさん、リグルかてるよか妹紅担当になるって言ったのに早苗になるという」<br /> Z「早苗後の方だったからね、決まったの」<br />  「あんなメインなのに」<br /> Z「最初はパッチっていうかさ、パッチつまんないと思って、オリジナルのひとつのゲームにしようよって」<br /> Z「ゲームでやっぱ人数少ないから弱いキャラがいるよって、ラスボスはもっと他の人達を出そうってことは言った気がする<br /> Z「別のキャラ言ったんだけどね、やっぱり黄昏のテンション下がっちゃった気がする」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「ゲームで誕生日って言われて思いつくのが竜虎2しかない…(本当は外伝の話)」</p></blockquote><br /> 他に東方キャラの誕生日の話や、FlipFlopsと飲んだ話など。</p></blockquote><br /><strong>2:29~ クソゲー・レゲーの話。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「驚かせようとせずに驚かせちゃうクソゲーたち」<br /> Z「それ最高!」<br />  「このメンツでクソゲーっていうと、ファミコン時代のクソゲーになるんで」<br /> Z「それはもう今更なんです。だいたいの人がファミコン時代のゲームで遊んで、昔はああいうクソゲーあったねっていうのは面白くない」<br /> Z「新しいクソゲーだよ。新しいクソゲーで盛り上がりたい」<br />  「ゲームはそれ単体じゃ成り立たないから、やっぱプレイヤーがいないとゲームにならないんですよ」<br /> Z「だからゲームと同時にプレイヤーも出せばいいんですよ」<br />  「だからクソゲープレイヤーが今必要」<br /> Z「ゲームと同時に動画を撮って、出せばいいじゃん」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「マインドシーカーはクリアした。実機で、子供の頃にクリアした。アレで今超能力が使えるようになってる」<br /> Z「マインドシーカーは本当に超能力発生するからいいんですよ。昔アレクリアしたから今自信あるようなもんだから」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「EDで地球爆発しまくりって言ったの僕なんでしたっけ?」<br /> Z「タイトーのSTGは本当に星破壊するの大好き。あれ気になってしょうがない」<br />  「STGで星破壊するのはわりとあること。メトロイドだって毎回破壊してる」<br /> Z「あれは惑星破壊人でしょ」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「FPSで神主役? 手しか見えねえじゃん」<br />  「ここはダンシングアイで」<br /> Z「ダンシングアイだったらやってもいいな。女体に猿でしょ? やりたいやりたい」</p></blockquote><br /> うみねこに魔理沙が出たことについて。<br /><blockquote><p>  「竜騎士さんがZUNさんに東方の二次創作書いていいですかって、ZUNさんがお断りしたんですよね」<br /> Z「確かに、初めて二次創作をお断りした気がする」<br /> Z「竜騎士さんは自分でやってほしいんですよ、二次創作なんて出したらやることなくなっちゃうじゃん」<br />  「ある意味お断りされるのはレアかもしれない」<br /> Z「一人だけですよ、お断りしたのは」<br />  「だって交流あるというか、飲みに行ったり」<br /> Z「最近は忙しいって言って、僕が誘っても忙しいっていうんですよあの人」</p></blockquote><br /> 他に映画版スーパーマリオの話やZUN氏は明日滝を見に行くらしいなど。<br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">袋田の滝なう。しかし今年は水量が少なくてがっかり滝</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/4165179630?ref_src=twsrc%5Etfw">2009年9月22日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote></p></blockquote><br /><strong>2:41~ 本当の反省会。</strong><br /><blockquote><p> Z「こういうこと言ってると、あんまり文句言ってくれなくなるかもしれない。いっぱい文句言ってほしいんだよ」<br />  「文句はね、みんな思ったことを2chにだらだら書いてくれればいいです、見ないけど」<br /> Z「見てないけど次第に2chでも書かなくなるかもしれない。それだと文句言われる隙は用意しとかないと。面白くなくなっちゃうよ」<br /><br /> Z「僕自体文句言いながらゲーム遊ぶ人間だから、その楽しさを奪うのは良くない。よくわかる」<br /><br /> Z「文句言われなかったら文句言われるようにしたほうがいい、そのぐらいの勢いだよ」</p></blockquote><br /><strong>2:49~ 最後の東方質問コーナー。</strong><br /><blockquote><p><br /><blockquote><p>  「天子と衣玖のデザインは神主ですか?」<br /> Z「もちろんドット絵は書いてないですけど、デザインはそうだよね。でもデザイン自体はかなり簡略化された気がする」<br /> N「アルフェスさんが線画で書いて、ZUNさんがウチのスタジオの方に来たときに塗り絵してもらったんですよね」<br /> Z「色がね、決まらなくて」<br />  「アルフェスさんが第一稿を起こした後、色を…」<br /> Z「さっきも行ったけど、僕はスカートの青い部分を空の絵にしたくて、それができないというのもあって」<br /> N「帽子ののところ何もなくて寂しいなーって」<br /> Z「桃を乗っけまして」</p></blockquote><br /><blockquote><p> Z「下(着)までの設定はない。下は見えない設定だから、相談しない」<br />  「見るまでわからない」<br /> Z「そうそう、シュレディンガー。パンツかどうかもわからない。シュレディンガーの下半身」</p></blockquote><br /><blockquote><p> N「帽子の桃って片方だけでしたっけ。よく二次創作で左右に2つ…抱きまくらとか見ると気持ち悪い」<br /> Z「ゲームは左右反転だから、デザイン的に二個のほうがいいよね」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「東方も公認名人とか…」<br />  「天帝でいいんじゃないですか」<br /> Z「天帝だったのかな、ツイッターから飛んできたの、星蓮船のときに今回こういう弾幕作ったのってノーマルで100回やってもクリアできなかったって話を書いたら、すごい楽しみにしてますって帰ってきて」<br /> Z「僕は難易度落としたんだけど…」<br /> Z「GILって人から来た」<br />  「GILって天帝ですね」</p></blockquote><br /><blockquote><p>  「上海アリス音楽サークルじゃなかった?」<br /> Z「最近はビールサークルだから」<br /><br /> Z「明後日ビール作りに行きますので、75本できます」</p></blockquote><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">自作ビール煮沸中 http://movapic.com/pic/200909231430564ab9b29021af2</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/4309152283?ref_src=twsrc%5Etfw">2009年9月23日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /> 他にラブプラスの話やA-Buttanの展示物物色したり、みじんこぴんぴん現象に言及したりなど。</p></blockquote><br /><strong>3:10~ まとめ</strong><br /><blockquote><p> Z「僕としては東方を越える人が出てきてほしいわけではない。それが出たらそれを越える人がまた出なくなるじゃん」<br /> Z「やっぱり違う方向に行ってほしいんだよね」<br />  「出てきたら出てきたでしんどいと思うんで…キャパシティ的にやばいんでそれは」<br /> Z「ぜんぜん違う、そうやって一つに集める必要がないようなものを出してほしい、僕としては」</p></blockquote><br /><strong>3:20 放送終了。</strong><br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">今日はウェブラジオに参加した。あれは酷い。でもあれを楽しめた人間はおそらく楽しい人間だという事だけはわかる</p>&mdash; 博麗神主 (@korindo) <a href="https://twitter.com/korindo/status/4146762395?ref_src=twsrc%5Etfw">2009年9月21日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br />
  • Date : 2018/09/24(Mon) 23:00
  • Category : 萎えラジ
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隠された酒コラムの店を特定せよ!(第102回~第105回)

現在コンプエースで連載中のZUNさんのコラム『博麗神主のゲームが先かお酒が先か』。はっきりいってこれを熱心に読んでいる東方ファンはそんなに多くないと思いますが、最近ちょっとした異変がありました。なんと第102回からお店の名前が出なくなったんです。理由ははっきりとはわかりませんが、お店の方からクレームがついたとか今後書籍にする場合に、店の名前が載ってると無断だから色々マズいとか色々あるのかなーとか推測しま... 現在コンプエースで連載中のZUNさんのコラム『博麗神主のゲームが先かお酒が先か』。<br />はっきりいってこれを熱心に読んでいる東方ファンはそんなに多くないと思いますが、最近ちょっとした異変がありました。<br />なんと第102回からお店の名前が出なくなったんです。<br /><br />理由ははっきりとはわかりませんが、お店の方からクレームがついたとか<br />今後書籍にする場合に、店の名前が載ってると無断だから色々マズいとか色々あるのかなーとか推測しますが<br />とにかくいきなりお店の名前を出さなくなったので非常に不自然な感じです。<br /><br />訪れるお店はわりと個性的なところが多いし、コラムの文章をよく読めばそんなに隠すような感じでもないんですが<br /><strong>隠されると気になるじゃないか!!</strong><br />ということで事前に調べた上で、実際に自分の足で現地を訪れて確認してみたレポートになります。<br />ぶっちゃけただの食レポです。<br /><br /><br /><br />コンプエース2018年7月号掲載。<br /><span style="font-size:large;"><strong>第102回 神田神保町の沖縄料理店</strong></span><br /><br />神保町の沖縄料理店、ということで『神保町 沖縄料理』と検索してみますと何件かの店がHit。<br />さすがにこれだと特定は難航しそうか…? そう思われたとき、コラムの中に出てくるメニューがあるのは<br />一軒しかないことに気が付きます。大量の沖縄のクラフトビールと、特に写真としても掲載されているしゃぶしゃぶ鍋。<br />野菜を豚肉で包んだものが、さらにしゃぶしゃぶ鍋の上に円を描いて配置されているという独特なもので<br />これはもうここに違いないともうほぼ断言できるくらいの一致でしたが、万が一ということもあります。<br />ということで実際に行ってきました。神保町の『ガチマヤ』へ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0602.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0602s.jpg" alt="酒コラム102_1" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />お店の場所は、都営三田線&新宿線&東京メトロ半蔵門線が乗り入れている、神保町駅から歩いてすぐ!なんですが<br />乗り換えが発生する関係で、JR水道橋駅から白山通りを歩いて神保町に行きました。ゆっくり歩いておよそ15分程度。<br />そして靖国通りとの交差点を左に進んでいくとすぐにありました。神保町駅からなら多分徒歩一分程度の距離です。<br /><br />看板の裏の階段を降りていくと、スマトラカレーのお店の隣に『ガチマヤ』がありました。<br />土曜日のランチタイムでしたが、隣のカレー屋と比べるとあんまりお客さんいないな?<br />というのがわかるガラス張りの扉を開け、壁一面にメニューの書かれている店の中へ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0566.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0566s.jpg" alt="酒コラム102_2" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />案内されてカウンター席に座りましたが、途中のレジの後ろの席にどうも既視感が…。<br />それもそのはず、コラムの水炊きさんのイラストの背景と全く同じ場所。<br />この回はあうんちゃんが、しゃぶしゃぶ鍋の前でシーサーの像を抱きかかえているイラストでした。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0567.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0567s.jpg" alt="酒コラム102" border="0" width="400" height="72" /></a><br /><br />まさかここまでそのまんまな証拠があるとは思わなかったなーと思いながら、メニューを拝見。<br />ZUNさんも食べたしゃぶしゃぶ鍋を注文したいのはやまやまでしたが(イラストにも描いてあるし)<br />一人で食べるのは無謀な量なので、カウンターの向こうで豚の三枚肉がぐつぐつ煮えているのを見て<br />思わず食べたくなったラフテー沖縄御膳定食と、宮古島コーラルエールに注文を決めました。<br /><br />料理に先立ってマスターが運んできた宮古島コーラルエールは、宮古島のサンゴ由来の水を使ったビールらしく<br />口当たりがちょっとしょっぱい感じで(気のせい?)、市販のメーカーのビールと比べると新鮮な感じ。<br />ほどなくして運ばれてきたラフテー沖縄御膳定食は厚みのある角煮と沖縄そばのセットで<br />味の沁みた豚の三枚肉とビールがまた合って、非常に美味でした。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0601.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0601s.jpg" alt="コラム102_3" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />(写真は二回目に訪れたときのスパムカツ定食と、シークワーサーホワイトエールです、すみません)<br />あんまりお酒に強くないのでビール一杯で結構酔ってしまいました。<br />そうしてお腹もいっぱいになって、会計を済ませながら先程の席を見ると<br />なんだか本当にあうんちゃんがいるように思えるのでした。<br /><br />沖縄 Craft Beerガチマヤ<br /><a href="https://gachimaya-j.com/" target="_blank" title="https://gachimaya-j.com/">https://gachimaya-j.com/</a><br /><br /><br /><br />コンプエース2018年8月号掲載。<br /><span style="font-size:large;"><strong>第103回 ペルー料理とタイ料理が両方食べられるお店</strong></span><br /><br />今度のお店は乃木坂ということで、『乃木坂 ペルー料理』で検索してみると一軒しかHitしないので<br />これは確定だなと思いましたが、よくよく考えたら乃木坂には一度も行ったことがなかったので<br />じゃあついでに行ってみるかという感じで行きました。<br /><br />何年か前に六本木の国立新美術館で開催されていた<br />『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム』という紅魔郷が展示されていたイベントに行ったことはあったので<br />近くまでは行ったことはあったんですよね。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/IMG_4838.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/IMG_4838s.jpg" alt="酒コラム103_5" border="0" width="400" height="267" /></a><br /><br />というわけで千代田線に乗って乃木坂駅へ。<br />駅を出るとまず乃木神社があるんですが、これが乃木邸跡と公園を合わせるとかなり立派な神社で見応えがあります。<br />人物自体は…まあ今さら説明する必要はないと思いますが、日露戦争で有名な人ですね。非常に毀誉褒貶の激しい人物です。<br />一通り観光してから乃木坂唯一のペルー料理のお店へ行きました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0582.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0582s.jpg" alt="酒コラム103_1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />乃木神社から六本木方向に歩いて1~2分。検索で見つけた『ジャイタイ・ナスカ』です。<br />ペルー料理のお店と言ってもそれだけではなく、タイ料理のお店も兼ねているというお店らしいです。<br />ウェブサイトを見るとタイのほうがメインで、ペルーのほうはついでみたいな感じらしいですが。<br /><br />中に入ってみると、まずタイっぽい金ピカの舟に乗った神様の像が真正面にお出迎え。<br />壁紙にはナスカの地上絵が並んでいて、そしてアルパカ…というなんとも例えがたい雰囲気でしたが<br />その2つの国の文化は並んでいても不思議と違和感はありませんでした。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0581.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0581s.jpg" alt="酒コラム103_3" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />非常に見にくいメニューを見て注文したメニューは、ランチセットのロモサルタドとペルービールのクスケーニャ。<br />ZUNさんが頼んだらしいアヒデポヨとご飯のセットは休日のランチメニューに入っていないらしく<br />代わりにロモサルタドというペルー風牛肉野菜炒めを注文しました。<br />他にもコラムに書いてある料理を色々頼みたいんですが、一人だと食べられる量が限られているので厳しいところです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0580.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0580s.jpg" alt="酒コラム103_2" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />料理と同じ皿に盛られているジャスミンライスは、コラムの文章中に書かれている通りピラミッド型に整えられていました。<br />水炊きさんのイラストに描かれている紫苑も同じピラミッド型ライスを持っていますね。<br />そんな感じでジャスミンライスだったり、肉野菜炒めのほうも何か香辛料が入っているらしく<br />口に入れたときはそうでもないんですが、飲み込んだときの後味はかなり独特なものでした。<br />ZUNさんが誰が食べてもおいしいとコラムに書いていましたが、個人的は苦手な部類でうーんという感じ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/_20180714_205802.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/_20180714_205802.jpg" alt="酒コラム103" border="0" width="394" height="260" /></a><br /><br />ペルービールなんてものは初めて飲みましたが、日本のキレの強いビールに比べると少し薄いというか、いい意味で飲みやすい。<br />ZUNさんはペルーワインの『タカマ』や、蒸留酒の『ピスコ』も注文していましたが、酔いが回ってちょっと無理でしたね…。<br /><br />ジャイタイ・ナスカ<br /><a href="http://www.jaithai.co.jp/roppongi/index.html" target="_blank" title="http://www.jaithai.co.jp/roppongi/index.html">http://www.jaithai.co.jp/roppongi/index.html</a><br /><br /><br /><br />コンプエース2018年9月号掲載。<br /><span style="font-size:large;"><strong>第104回 神楽坂にある離島にテーマを絞ったお店</strong><br /></span><br /><br />神楽坂で離島、ということで検索してみると、前回と同じように一軒しか出ないので特定は楽でした。<br />離島がテーマの店なんてそんなにあるわけがないので当然のことなんですが<br />ますますコラムで店名を隠している理由がわかりませんね。<br /><br />というわけで今回は乗り換えの関係でJR飯田橋駅に降り立ちました。<br />飯田橋は中央・総武線に乗り秋葉原から三駅の距離にあります。<br />この駅の西口を出たところにある、早稲田通りの坂をずーっと上がっていったところに今回の目的地があります。<br />余談ですが、飯田橋駅西口を出てすぐのところにある『CANAL CAFE』は<br />以前酒コラムでZUNさんが入ったことのあるお店(第53回)ですが、今回は都合により通り過ぎます。<br /><br />神楽坂を登っていくと、両側にかなりの数の飲食店が立ち並んでいます。<br />この神楽坂、酒コラムでの登場回数が実に20回以上という、まさに酒コラムの聖地と言っても過言ではない場所なのです。<br />もし東京に来て入る店のアテがなかったら、とりあえず神楽坂に来てみるといいと思います。<br />そこはもしかしたらZUNさんも利用したことのあるお店かもしれません。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/IMG_4944.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/IMG_4944s.jpg" alt="酒コラム104_6" border="0" width="400" height="267" /></a><br /><br />しばらく歩いて15分ほど。途中毘沙門天が本尊の善国寺をついでにお参りしつつ、赤城神社に入る道を右折。<br />もっと近道があると思いますが、わかりやすさ重視です。<br />そうして入った赤城神社の鳥居の前をさらに右折。そこから徒歩一分以内のところに今回の目的地『離島キッチン』はありました。<br /><br />ちなみに赤城神社、建て替えてから間がないということもありますが、境内にカフェやらフリマやらがあって<br />やたらとモダンでお洒落な神社でした。女性客で溢れかえっていて、なんだか場違いな気分になりましたね…。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0585.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0585s.jpg" alt="酒コラム104_4" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />『離島キッチン』の中に入ると、ちょっと薄暗い隠れ家的お店でした。<br />コラムにも書いてある通り、店内の飾り付けも最小限な感じで個人的には好みです。<br /><br />レジの横には東京では見慣れない離島土産が置いてありました。<br />どうやら離島のアンテナショップを兼ねつつ、月イチで特定の島をメインにして離島の郷土料理を提供するというお店のようです。<br /><br />メニューを見ていると、食べ物にも飲み物にもほぼ○○島の○○という名前がついていて、コラムの記述とも一致します。<br />その中でも特徴的なのが、青酎<奥山直子>と青酎<広江マツ>という生産者の名前が書いてあるお酒。<br />こんなのは他所で見る機会はほぼないので、特定の揺るぎない証拠になりました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0584.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0584s.jpg" alt="酒コラム104_3" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />このお店で注文したのは、コラムにも書かれていて水炊きさんのイラストの芳香の御札にも書かれているあわぢびーる。<br />コラム中ではあわ”じ”と間違えていましたが、あわぢビールです。<br /><br />それと今回のコラムに注文した料理は書かれていなかったので<br />(コラムに写真はあったものの白黒なのと、メニューに写真が乗っていないのでわからない!)<br />単純に食べたかったひゅうが丼という、甘いタレに漬け込んだマグロの漬け丼を注文しました。<br />マグロに外れがあるわけがない! というような経験に基づいています。<br /><br />実際あわぢびーるの、市販のビールとは違った良い意味でのキレのなさ(実際にアルコール度数3.5%で低い)と<br />厚みがありつつも甘いタレの染み込んだマグロのひゅうが丼がちょうどよくマッチして非常に美味しかったです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0583.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0583s.jpg" alt="酒コラム104_2" border="0" width="400" height="300" /></a>」<br /><br />店員さんによると、メニューはお持ち帰りOKですというので持って帰りました。<br />なんでも毎日微妙にメニューが変わるので大丈夫らしいですが、こういうお店は初めてだったので驚きました。<br />メニューを見ていただくと、だいたい○○島の○○と書いてあるのがわかると思います。<br />今度行くときは、もう少し注文を冒険したいですね。家の近くにこういうお店があってほしいと思えるようなお店でした。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0591.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0591s.jpg" alt="酒コラム104_1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />離島キッチン 神楽坂<br /><a href="http://ritokitchen.com/" target="_blank" title="http://ritokitchen.com/">http://ritokitchen.com/</a><br /><br /><br /><br />コンプエース2018年10月号掲載。<br /><span style="font-size:large;"><strong>第105回 フォレスト・ガンプをテーマにしたエビのレストラン</strong></span><br /><br />第85回のリベンジで、フォレスト・ガンプをテーマにしたレストランに行った、ということで特定の必要はないはずなんですが<br />だんだん酒コラムで紹介された店に行くのが楽しくなってきたので、必要なくても行ってきました。<br />お店の名前は第85回を見ればわかりますね。『ババ・ガンプ・シュリンプ 東京』です。<br />ただし同じ店舗かどうかは書いてないのでわかりません。東京都内なら後楽園の他に豊洲にも店があるらしいので。<br /><br />お店にはJR水道橋駅から歩いていきました。東京ドームと後楽園遊園地があることで有名な場所ですが<br />『ババ・ガンプ・シュリンプ 東京』はそのジェットコースターのある建物の一階にありました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0665.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0665s.jpg" alt="酒コラム105_1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />この『ババ・ガンプ・シュリンプ 東京』、フォレスト・ガンプのテーマレストランということで<br />名前も映画に出てくる会社名をそのまんま使っています。本店はもちろんアメリカで、全世界に20店ほどある模様。<br />今流行りのゲームとかアニメのコラボショップのはしりみたいな感じなんでしょうか。<br /><br />元ネタを一応解説しておきますと、バッバという主人公の戦友の夢が海老漁師になることだったんですが<br />その戦友が戦死してしまったために主人公が意志を継いで作った会社の名前が『ババ・ガンプ・シュリンプ』だったのです。<br />その後に主人公の上官であったダン中尉が合流するのですが、まあそれはまた別の話ということでお店の中に入りました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0664.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0664s.jpg" alt="酒コラム105_5" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><br />アメリカ映画らしくアメリカ風の店内(完全に想像で言ってます)。<br />入るやいなやグッズ売り場があったり、映画に関する展示があったりなど<br />フォレスト・ガンプのテーマレストランというのをこれでもかと主張してきます。<br />ちなみに映画を観たのはもうかなり前のことなので、細かいネタは結構忘れてます。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0662.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0662s.jpg" alt="酒コラム105_4" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><br />テーブルに置かれている『RUN FORESST RUN』の札、これをめくって赤い札にするとSTOPになるんですが<br />STOPにしておくと店員さんが「ストップフォレストーー!」って叫んでテーブルまで来てくれます。<br />劇中のセリフが元ネタだとわかったんですが、最初はさすがに笑ってしまいました。<br />このプレートはなんと店頭のグッズショップで売っているらしいです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/_20180826_184214.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/_20180826_184214s.jpg" alt="酒コラム85" border="0" width="172" height="400" /></a><br /><br />第85回のイラストで見切れているプレートの由来はこれだったんですね。<br />ちなみに第85回は珍しくZUNさんが映画について語っているという回なので必見です。<br />結構フォレストの生き様に共感するようなところがあるみたいですね。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0660.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0660s.jpg" alt="酒コラム105_2" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><br />メニューの形もフォレスト・ガンプらしくラケット型という拘りよう。<br />劇中でフォレストが卓球の代表選手に選ばれたというエピソードに基づいています。<br />まあでも実際わりとメニューは見辛いですね(笑)。普通のメニューもあるのでそっちを見たほうがいいです。<br /><br />まずはZUNさんも頼んだバドワイザーを注文し、じっくりメニューを見ました。<br />そして第85回のイラストにも書いてあったシュリンパーズ・ネットキャッチを注文。海老のビール蒸しというものらしいです。<br />味がケイジャンとガーリックとチーズから選べるというのも、コラムの内容と一致します。<br /><br />イラストにはグラスから海老がはみ出して盛られている、インスタ映えしそうなシュリンプ・カクテルというのがあったんですが<br />この店実は結構お高いんですよ。なんで注文は少なめになってしまいました。<br />他にもダン中尉の名前のメニューがあったりして、気になってはいたんですが。<br /><br />そしてバドワイザーも飲み終えると本命であるコロナ・リータを注文。<br />コラムにも写真が載っている、マルガリータのグラスの上に<br />メキシコのコロナビールの瓶がぶっ刺さっているというやばいやつです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0661.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0661s.jpg" alt="酒コラム105_3" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />このコロナ・リータ、カクテルだからと正直かなり舐めてかかっていたんですが、そもそも量が尋常じゃなかったです。<br />おまけに飲んだそばからビールが追加されていって、段々ビールの味しかしなくなってくるという。<br />そしておつまみの海老がビール蒸しだからますます酔うという悪循環。<br />最初のバドワイザーいらなかったわ…みたいな感じになってしまいました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0666.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/t/h/e/theylivewesleep/DSC_0666.jpg" alt="酒コラム105" border="0" width="248" height="381" /></a><br /><br />そうしていまだかつてないほどにフラフラになりながら会計を済ませると、占めて5000円ちょっと。<br />正直マジか~という感じでしたが、あんまり頭が働かなかったのでポンと支払い店を後にしました。<br />そもそもコロナリータが1900円だったんで、あんまり気軽に来れる店ではないですね…。<br /><br />ババ・ガンプ・シュリンプ 東京<br /><a href="http://bubbagump.jp/" target="_blank" title="http://bubbagump.jp/">http://bubbagump.jp/<br /></a><br /><br /><br /><br />というわけでお送りしましたが、最近ブログあんまり更新しないけどこういうことも一応やってますって感じの記事でした。<br />あまり記事にはできませんが、色々やってはいますんでそのときは見てもらえるとありがたいです。<br />他にも酒コラムから東方の展開を予測する研究とかもありますが、そっちは公開できないまま終わりそうです(笑)<br /><br />ところでこのブログも9月で二周年を迎えてしまいました。<br />その記念としてZUNさんが酒コラムで訪れたお店のMAPを作ってみました。<br />『<a href="https://niguruta.hatenablog.com/" target="_blank" title="加熱済み宇宙食4691パック">加熱済み宇宙食4691パック</a>』のにぐるたさんに許可をいただいて<br />それぞれのお店のピンからその回のコラムのページに飛べるようにしてみました。<br />(二つ返事で許可していただきどうもありがとうございます)<br />前述のようにどれだけ神楽坂にコラムで取り上げたお店が固まっているか、とか<br />どれくらいの時期から神奈川に行かなくなって東京ばかりになってるかとかわかるようになっていると思います。<br /><br />いかんせん誰でも思いつくようなものなので、どこかとネタ被りしている可能性はかなりあると思いますが<br />より良いものに仕上げたつもりなので、当ブログ共々ご贔屓くださいますよう、よろしくお願いいたします。<br /><br /><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/1/embed?mid=1t1n02sLqMiGpazA2ir-jCeBwulndqhiU" width="640" height="480"></iframe><br /><br /><br />
  • Date : 2018/09/07(Fri) 23:00
  • Category : 聖地巡礼
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