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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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2軒目から始まるラジオ第70(71)回放送のメモ



2016/06/28(火) 第70(71)回放送 20:00~
場所:模索中

出演
Z=ZUN


ゲスト
J=JYUNYA
ゆ=響谷ゆろ

備考1:一回の録画が3時間を超えたため、U-STREAMの制限に引っかかり最後の方の約十数分は残っていない。
備考2:プレ放送が19時40分頃に数分あったが録画は残っていなかった。

0:00~ プレ放送開始。

0:04~ 本放送開始

居酒屋クラッシャースキル発動話。

Z「今日もなかなかね、店選ぶの難儀しましたけど」
豚「あの、まず謹んでご報告申し上げなきゃいけないことは、ZUNさんのいつもの能力がなんかパワーアップして、なんか2軒目移って新しいとこ押さえたと思ったら…潰れたんじゃない?」
Z「二ヶ月連続まったく音沙汰がなく、空いてない」
Z「先月イレギュラーで変な店行きましたけど、今月もイレギュラーで変な店来てます」


0:09~ AnimeEXOPに行く前の話

豚「名前がAnimeですからね。君らアニメじゃないでしょって」
Z「Anime EXOPっていうと誤解がある感じだけど、なんかアレなんだね、いわゆる日本のオタクっぽいものを全部総称してアニメって言う」


視聴者からの指摘。

Z「カメラの前で乳首立ってる人誰? 不思議の幻想郷の人、だって(笑)」
Z「面白すぎる。なんで分かるんだ乳首で」

Anime Weekend Atlantaの思い出話。

Z「ここに行きたいって言えば行けるよ。SP付きで」
Z「アトランタのときはそうでした。僕の歩いてるところずっとSP付いて、すげえこんなでっかいマシンガンみたいなの持ってずっとついてきた」
J「それ本物なんですか?」
Z「本物本物。本物じゃなかったら意味ないじゃん。すげー軍人上がりみたいな人がついてくる」
Z「その人に聞いて南部料理食べたいって言ったら、南部ノ料理ダメ、豆バッカリデオ腹壊スカラソコイケって行った店がテキサスステーキ」

ロサンゼルスの後にサンフランシスコに行く理由。

Z「僕を取材したいって出版の人がいて、サンフランシスコに出版社があるから、そこに」
Z「それ系の出版社ってサンフランシスコに多いらしいんですよ」

そのときのインタビュー→http://www.dualshockers.com/2016/08/26/touhou-interview-creator-zun-talks-past-present-and-future-of-his-touhou-project/

外人は漢字好きそうだという話。

Z「平仮名喜ぶのは台湾人とかだよ」
Z「台湾に行ったときに、”の”がかわいいのか、あちこちに”の”って文字がありましたよ」
豚「それはなるとのマークじゃないんですか」
Z「それは”の”らしいです」


0:32~ 外來韋編 弐の話。

試し読みの設定の話。

豚「あれ(前回)はね、何も考えずに登録すると試し読みが一割読める。一割!?全部読めるだろ最初の特集って感じなので今回はすみません、無いです」

特集記事の話。

Z「今回あれだよね、昔のゲームをちょっと掘り下げてる、どちらかというと」
Z「今回紅魔郷から永夜抄までの三部を振り返る。もう特集が全部それなんだよ。何時の時代の本だよって思う」
Z「三作振り返るとかさ、なんだろう10年以上前の話をここで散々しているという」
Z「でその前のさ、あの海豚さんやうにさんとのインタビューってあるんだけど、これも過去の話だからね」
Z「今回10年前以上のことばかり話してる感じ」

外來韋編の広告に茨と鈴の両方が載っているという話から。

Z「韓国だと、あの翻訳している会社が一緒なんですよ。韓国で出たポスターとか特典が、鈴奈庵と茨歌仙と両方載ってます」

外來韋編弐における豚氏の仕事量について。

豚「自分の書いたテキストファイルの量を計ったら500KBくらいあった」
豚「ホームページの音楽のサンプルもこれくらいとか、こっからここまでとかすら編集がやってる。おかしい、これ俺の仕事なのかな?と思いながらやるんですけど」

Z「これ(幻想のもと)小此木さんが書いたんだよね?」
豚「そうだよ」
豚「これだから要するに、この本を読むような人はStrangeCreaterを志向してる人だから、なんかそういう創作のね、ヒントみたいなのがあるといいかなって」

外來韋編次号予告について。

豚「壱号目って奥付のところに次号予告あったじゃないですか。あれね、すげーチェックミスで社内で企画通ってないやつの次号予告出しちゃダメなんですよ」
豚「で今回は次号予告載せられない、そういう理由で」
豚「でも載ってないからと言って、次号出ませんってことじゃないので」
豚「めっちゃ怒られた…」


他、掲載漫画やインタビューの話など。


0:53~ 鈴奈庵特装版と春河もえの話。

鈴奈庵特装版の話。

Z「これ(鈴奈庵6巻特装版)去年から話されててさ、ZUNさん来年の冬スケジュール大丈夫ですかって、知らんがな」
Z「それぐらいから予約されてるからしょうがなく作るしかない、スケジュール入れるしかない」

鈴奈庵の終わりどきについて。

豚「(鈴奈庵)終わる気あるの?」
Z「だからそれは、コンプエースが終わるタイミングでしょ?」
豚「そんなことないでしょ。別にどんなタイミングで終わってもいいでしょ」
Z「絵描いてる人か、編集の人が終わりたいって言わないかぎり終われないんじゃないの?」
豚「それはあなたが終わりたいって言えばいいんじゃない」
Z「そりゃまあ終わりたいんだったら終わるけど」
Z「なんとなく雑誌がなくなって終わるのかと」

Z「単行本5巻6巻が出たぐらいで、長いって言っちゃいけないよな。世の中単行本いっぱい出てるじゃん。全然もっと続けてもいい話」
Z「月刊のやつだって相当巻数出てるの多いよ? 一生モンだよあんなの。ああいうの…やれるだけやってみようかなーと」
豚「野望が。一生月刊連載を続けていくっていう」
Z「うーん、僕が描いてるわけじゃないからな…。絵を描いてる人のほうが忙しくなってきて辞めるとかならやめるかな」
Z「もえさんに散々言うもん、もっと自分のやつ描いてって」
豚「もっとオリジナルで頑張れって。それ連載始まる前から言ってませんでしたっけ」
Z「まあ最終目的はやっぱそれなんだよ。もちろんあずまさんもそうですよ」
豚「どっちの人も全く最終目的に達する気がない…」
Z「そんなことないですよ。頑張ってると思う」
Z「もえさんはその足掛かりとして、まあまあご本人も色々とやってると思うんだけど、あの画集出すってことはやっぱ自分の名前出すことにして、ウリにしようってこと。作家として」
Z「今まで描いたやつとかじゃない。色んな物を出していこうと」
豚「描き下ろしも多いと?」
Z「描き下ろしかどうかは分からないけど」

Z「もえさんやりたいって言ってたのはそういうことかなって」
豚「もえさんがやりたいって言ったの? 珍しいですね」
Z「そういうの付け足してくれないかって言ってたからいいんじゃないかって」
Z「まぁ自分の名前を出していきたいんですよ」
豚「あんまり言い過ぎると悪い話にしかなんないかもしれないけど、R○X編集部はそういうのをつけてでも限定版にしたいとかいう話しか聞いたことなかったから」

Z「出来たものがどういうものか知らないけど、小此木さんが考えてるようなものとは違うかもしれない」
Z「もえさん的に言えば初めて自分の作品なんですよ。僕の作品ではない、そういうのを特装版でまずやりたい」
Z「本人はもっとオリジナルを常に描いたりなんかしてるらしいんだけど、そういうのを作ることによって強くなっていくじゃん名前的に。そういうのしたいわけ」
Z「そういうこと言われたら、僕もじゃあサポートする。だから曲も作るよって」
Z「ユーザーが喜ぶかどうかとかはちょっと抜けてるんだけどね、そこに関して言えば」
Z「単純にこっち側として言えばもえさんのことサポートしたい」

特典についての一悶着。

豚「鈴奈庵の限定版そんな経緯があったんですね。それは初耳でした」
Z「まあそうでなかったらなかなか今更突然CDつけるって言われても」
Z「フィギュアは別だからね。フィギュアはフィギュアで勝手にやればいい。フィギュア欲しい人が買えばいい」
豚「まあフィギュア編集部がやりたがる。そしたら一悶着あったんだよね」
Z「うん、一悶着ありました」


1:07~ 外來韋編における豚氏の仕事やインタビューについての裏話。

外來韋編はどこまでが豚氏の担当だったのか。

豚「あの本ねぇ、あれですからね、ライターいないからね」
ゆ「全部自分で?」
豚「イラストと、漫画書いてる人以外文章全部私。今回はほんとうフル私」
Z「ここ(奥付)にも書いてないんだね」
豚「前回深秘録のところがゲームライターさんに頼んだ。今回そういうのもない」

豚「今回本当ムリだったので、インタビューの素起こしみたいなやつだけはちょっと人に頼みました」



1:14~ 海外旅行の準備の話

1:21~ 反グローバル化の流れ。

Z「今年のテーマは反グローバル化だから、間違いない」
Z「グローバルを否定していく流れがきてるね。まさかイギリスがEU離脱するとはね」


他、新婚旅行のときの話。


1:26~ アメリカの話など。
謎のマリオメーカー話。

ゆ「海外の話題といえば今だに気になってるんですけど、未だにマリオメーカーのやつ公開されてないんですか」
Z「多分、多分先だよ。多分言えない…言っちゃいけない」
豚「マリオメーカー関連で何かあるんですか」
Z「向こう側が決めるタイミング。こっちからは何も発表できない」
豚「任天堂関連の」
Z「これは言える話題ではない」

Anime Weekend Atlanta・AnimeExpo・TouhouConの話。

Z「(アトランタの)最終日にどこに行きたいかってなって、そろそろ南部料理が食いたいって。知ってる人誰もいなかったから、元4chan管理人のmoot君がアメリカ版食べログみたいなもので調べた店を紹介してくれた」
Z「そしたらゴーストタウンみたいな街で、誰も来たことがない場所だった」

帰国したときの最初飯。

Z「(日本に帰ってきて最初に食べるのは)僕はだいたい蕎麦」
Z「イギリスは(飯が)美味しくないよねぇ」

Z「コリアタウンならなんか安心できるかもしれない。大丈夫、むしろ安心できる」
Z「なんか変なダウンタウンよりはいいよ」


他、タンブルウィードやファイナルファイト、アメリカンシャイボーイの話など。



2:07~ 写真撮影の話。

2:13~ AnimeEXPOに招待された経緯の話。

Z「日本一ソフトウェアの目玉として僕を呼んだんだよ。そしたらAnimeEXPO側に拾われて向こう側がやるって」
Z「あそこで交渉させて僕を出すんだったら二人を出せってなったの。それで二人を出したいってなって、日本一ソフトウェア的には宣伝になるからいいって感じ」


2:16~ 海外旅行の次のビジョン・AQUA代表のズッコケ地理感覚。

Z「(SONY絡みで)中国いきたいんだよねぇ…」
Z「シンガポール行きたい。だって面白そうじゃん。治安も良さそうじゃん」

金比羅山トーク。

Z「四国にイベント行ったよー。マチアソビで、東方のアニメの、あのアニメ店長のデカイ画面で山の上でやってきましたよ。オコノギさんと一緒に行ったんだよ」
豚「金比羅山は面白かったよ。だってさ、金比羅山登ったらさ、お茶くみロボみたいなのがいて」

Z「金比羅山はオタクで行ったら面白いよ。みんな体力ないから、みんなヒイヒイ言って登りながら」

東方に大事な地理の話。

Z「こういう人(滅茶苦茶な地理感覚の人が)が東方二次創作やってると思うとゾっとするよ」
Z「東方は地理詳しくないとヤバイよね」
Z「でもやっぱりネタぐらいは詳しくならないとねって思っちゃうじゃん」
Z「(JUNYA氏の壊滅的な地理感覚を前にして)ガチで言うと、民主主義はもうダメだよ!」

Z「長野ではずーっと信濃の国って歌があって、そこではね、信濃の国は10州に接してるって。今は県は10個もないんだけど、そんなにあるか?って計算すると愛知も接してるんだ」
Z「地図で右下とか左下とか言う人間は信じられない」


2:43~ グローバリズムな話。

Z「イギリスがさぁ、EU脱退みたいなことを国民投票で取れちゃうと、これから先トランプさんがきっとなるしかない、なるしかないじゃないけど、なってもおかしくない」
Z「あれがあったから、ちょっと思い直すってなる可能性もあるけど、これはちょっと注視しないといけないよ」
Z「なったらなったで、その後のこと、その先のことしか考えないのが国民だと思うのよ。そういう風に考えてればいいんだけど、なる、なるんじゃないの」
Z「まあそこまでバカじゃないかもしんないなってきっと見てるんだよ、どう動いでも僕の中ではワクワクが止まんないよ。この世の中が楽しくてしょうがない」
Z「やったぁ脱退来た、これでスコットランドも独立すんじゃねーって。これ今だったら追い風だけど、EU脱退の国民投票ですったもんだしてる結果、もっと保守派のほうが強くなる可能性が高くなる」
Z「あれがちょっと異常すぎて、あれ見て世界は混乱した。じゃあもうやめようって流れになって、こう進んでいって俺もいけ俺もいけになるのかを、今ちょうどこの分水嶺にいる状態」

Z「本当に今面白いのは、反グローバルみたいな言葉つかっちゃうけど、その前からずーっとあったんだよ。その、個人で何かやることに。そういうのを僕はずっと考えてて」
豚「あなた両方に軸足あるからね」
Z「物を作っているのは個人なんだよね。なんだろうね、その、どこに行っても乗れる船っていうのは小さいほうがいいんだよ」
Z「波がどんなに大きかろうが、大変だろうが、その船で宇宙まで行けるんだったら宇宙まで行ってしまうのも、やっぱり小さい方が簡単だなって」
Z「そうすると反グローバル主義なんだよ。多分。そうするとそういう人間がアメリカに行って何かやるとかいう時代が僕の中ですごい楽しいんだよ」
Z「自分の考えてる価値観と違うものが持て囃されて、それが僕が価値を持ってなかったのが価値があると思われる。そういうのを確認するためにアメリカに行く」

Z「僕がこういう場所に行ってなにかやることが楽しい、それをみんなが喜ぶ時代、面白い。どこに到達するとかじゃない」
Z「時代がこう変わってきて、僕がこう飲まれてあちこち行ってるなーっていうのが面白い」
J「ここ最近そうですよね、台湾にしろ…」
Z「ここ最近じゃないんだよ、僕の中では結構前からあったんだよ。生放送やって、ちょうど2軒目ラジオ初めた頃から」
豚「もう5、6年前」


他、又吉イエスの資金源の話など。


2:59 録画終了


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