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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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東方地霊殿 神主ZUN地霊殿キャラクターを語る(前・後編)のメモ

※この記事に限りタイムスタンプは秒単位です。


キャラ☆メル vol.7(2008/12/25)刊
東方地霊殿 神主ZUN地霊殿キャラクターを語る(前編)

【出演】
Z=ZUN
小=小此木哲郎(インタビュアー)
(敬称略)


0:00~ 開始~タイトルについて。

小「まずはタイトルから聞いていきたいと思うんですけど、地下に潜っていくところからサブタレイニアンというところですけど、ZUNさん的にはどういう意味をもってつけたかというところをまず作者の方から教えていただければ」
Z「そんなに深い意味ないですけど」
小「地下の?」
Z「地下の。あの、なんでしょうね、分かりやすくて、サブタイトルは特に分かりやすくて覚えやすい…覚えやすいというより口で言って気持ちが良いようなのが絶対いいので、そんな理由で。最初はアンダーグラウンドとか考えて、アンダーグラウンドはちょっとイメージ悪いなと思ったので、サブタレイニアンにした。アミニズムはアミニズムで分かりやすいので」
小「アミニズムは意味的には結構色々あると思うんですけど、それはやっぱり神様が、神の力を持った鴉が最後に待ってるからというあたりからアミニズムなんですか?」
Z「そうですね、うん。ンフフ」
小「神奈子が悪戯したりとかあったわけですけど」
Z「アミニズム…どちらかと言うと自然信仰なんで、崇拝と言うか。まあちょっと自然に関わってくるものの方がちょっと多めですよっていうようなイメージで。あとは風神録との対比も多かった…欲しかったので、まあ風神録が信仰だったから、じゃあアミニズムってことでちょうど良いのかなと」


2:00~ 地下世界について。

小「地下の中身…地下世界、幻想郷の中の地下世界ってことに関しては、まあわりと前々からあったネタなんですか? その、地下は鬼が棲んでいるとか」
Z「うん、前々からわりと…たまに地獄とか言ってましたけどね。まあ一応上があれば地下もあるんで、地下は結構いっぱいネタがあるんですよ。やっぱ妖怪が土の中から出てくるイメージがちょっとあるので。結構今回だけで地下のお話あんまり終わらないかなっていう」
小「今回の地獄は旧地獄であって、現地獄じゃないですか。そこら辺はまた面白いところなのかなと」
Z「すごい街が広いですからね、地下。だから色々あるんだろうなーという」


2:52~ 地下と鬼の関係について。

小「流れ通りに鬼が出てきたりですとか、妖怪の元ネタ的にもいわゆる一括りにすると平安時代の鬼っていうようなイメージのキャラが多かったと思うんですけども、そのあたりもやっぱり意識されてたんですか。地下イコール鬼みたいな」
Z「鬼ってまあそうですよね。橋姫とかもそうだし、まあ地下イコール鬼っていうのもあるんですけど、それ以外でもっと妖怪じみたものを出したかったから結構今回妖怪じみたものが多いんですよね」


3:28~ キスメについて。

小「中ボスのキスメから行きたいと思うんですけど」
Z「その辺だとあんまネタないです」
小「カタカナですよねキスメもヤマメも。あの辺はやっぱりその、きすむ女、蔵に棲むっていう…」
Z「そんなに深いネタじゃないです。どうもなんかあの、カタカナの方があの何ていうんですかね、もっと土臭いというか要は漢字がなかった時代、音だけで呼ばれてたような妖怪のイメージがあるので、古いイメージがあるんですよね。だからちょっとカタカナで」
小「じゃあ本当に漢字成立以前から言われてたような妖怪っていうのを、じゃあどうするかって言ったあたりでじゃあカタカナでって表してみようと」
Z「カタカナで。漢字にするとちょっと強そうだし、もっと弱そうなイメージが欲しかったらカタカナの方がいいのかな、って言う感じでカタカナで。あんまり深い意味はないんですけどね。あとは口で呼んだときの語呂の良さとか。名前ですしね」
小「見た目は桶に入ってる感じですけど」
Z「あれは釣瓶落としですよね。釣瓶落としっていう妖怪のネタが前に香霖堂か何かで出たことがあるので、そのぐらいかな」
小「その前からなんとなく釣瓶落としも一回くらい出しとこうかなみたいな」
Z「ええ」
小「じゃあ特に木の精霊的な感じとも全然違う」
Z「あんまり無いです。釣瓶落とし…釣瓶落としって多分普通に妖怪じゃなくて、釣瓶を落とすように早いっていう秋の陽は釣瓶落としって言うのと同じそういう意味なんだろうけど、ちょっと妖怪にしてみたらあんな感じかなっていう。本当に桶に入ってるだけの」
Z「頭に関してはあんまり意味ないですよねあれ」
小「その辺は特に何もイメージを」
Z「わりと一発ネタな感じです」


5:36~ 黒谷ヤマメについて。

小「ヤマメの方に移って行きたいんですけど、ヤマメは逆にもっと本当にトラディショナルな妖怪で、土蜘蛛ですけど。土蜘蛛というとやはり源頼光が思い浮かぶと思うんですど、やっぱりその辺は意識された?」
Z「全然。ちょっと古いイメージ…一応その病気を使うとかそういうのって多分昔から言われてたことだったんで、いかにも退治されて然るべきな妖怪っていうような作りにはしてあるんですけど、でもそれとは裏腹に実際会ってみれば別になんか強そうでもないし、大して恐怖も感じないようなギャップをちょっと作りたくて」
小「確かに性格も明るくて、実は人気者みたいな設定もありますしね」
Z「別に病気さえ使わなければ人気者ですね」
小「ヤマメっていうのは名前はどのあたりから来てらっしゃるんですか。黒谷さんとかまあその辺色々あると思うんですけど」
Z「個人名に関しては結構深い意味がない場合も結構多いんですよね。イメージとしてなんとなく蜘蛛っぽいじゃないですか名前が。魚の名前ですけどヤマメは。でもなんとなくどちらかというと蜘蛛っぽいんで感覚的です。強いて色々と理由を付けるとしたら蜘蛛は目が8つですからね」
小「で”や”と”め”で…」
Z「あれ服装のボタンが一応目の形になってますからね。あれと普通の目を合わせて蜘蛛っぽい目にして、でちょっと蜘蛛っぽいイメージにして、そしたら名前がそのうちなんかヤマメでいいんじゃないのっていうような感じになって」


7:22~ 水橋パルスィについて。

Z「あんまり深い意味はないんですけどね。橋姫の”はし”が要は波斯人でペルシャ人のことを指してるのかなっていうところで繋がりでパルスィにしてみたという。あんまり深い意味はないんですよ。ただ一応敢えて橋姫をペルシャっぽい人にしてみることで面白いかなと」
小「そうするとやっぱりその、外見…例えばちょっと…」
Z「外見もあっちの人のイメージ」
小「金髪だったりとかのイメージも、やはりその、波斯の人、ペルシャの人イコール外人だろうっていう」
Z「向こうの人も東欧っていうか、西アジアというかあの辺の雰囲気のイメージを出して…うん、そういうイメージですよね、ちょっと古めな格好で。あんまり橋姫ってイメージじゃないんですけど。でもあんだけやっぱり妖怪の名前出してベタベタな格好させるのも嫌だなと思ったので」


8:26~ 星熊勇儀について。

小「いよいよステージ3の勇儀の話ですけど、これも鬼、まさに鬼らしい鬼というか、これも大江山の酒天童子以下四天王の鬼ですけど」
Z「まあ比較的シンプルな、比較的シンプルで内容も分かりやすいし、デザイン的にも結構ストレートにした…そんなに突飛なことがあるようなキャラクターじゃないですよね、あれは。本当に地獄に鬼がいて、でちょっと元気いっぱいで鬼っぽくて。でちょっとお酒持ってればいいかなぐらいの」
小「まあ持ってますよね常に。しかもあれ溢さないように戦ってる」
Z「あれ溢さないように、ちょっとジョジョっぽく」
小「手を抜いてるってことなんですか!?」
Z「いやいやいやいや、多分手は抜いてるんだろうけど」
小「自分の中で制限を持ちつつ最大限戦うみたいな」
Z「そこまで深い理由は無いけど、ただ強いって、本当は強いんだぞっていうようなことを見せるために」


小「勇儀の格好とか一言ありますか? 衣装が体育服装みたいな…」
Z「あれはもう本当に体操着っぽくしたんですよ。やっぱり運動できるイメージがあったので。地下に雪が降ってて、で半袖とかなんかそういう元気キャラっぽいのを出してみたくて。雪の中なのに。まあ体操服っぽい…体操服ってわけじゃないんですけど、ちょっと余りにも配色が体操服になった感じがしなくもないですが」
小「まあ元気さは出てますよね。スカートはどうですか? ちょっと昔の番長っぽい感じの」
Z「あれは実は半透明なんですよねスカート。なかなか…あれもそんなに深い理由はない。意味はないですよね。一応半透明の生地が何で出来てるのか僕はすごい気になるんですけど。何で出来てるんだろうな?」
小「いやいや描いたのあなたですから」
Z「なんで出来てるのかはわからないけど、多分ああやって半透明で中見えるってことは下に何か履いてるんですよね、おそらく。一応そういうイメージ」


10:45 後編に続く。



キャラ☆メル vol.8(2009/3/25)刊
東方地霊殿 神主ZUN地霊殿キャラクターを語る(後編)


0:22~ さとりについて。

小「さとりもこれもまた本当にゲゲゲの鬼太郎観てればみんな知ってんじゃないのぐらいのですね…」
Z「さとりはどうなんですかね、有名かどうかって言うと結構微妙なラインなんですよね」
小「そうですね、やっぱりオタク系のネタとしては有名ですかね。でもサトラレっていう作品もあったりなんかしましたけど」
Z「はいはい」
小「やっぱりなんとなくみんな知ってるんじゃないかって気がしますけど」
Z「サトリは色んなパターンがあるんですよ話が。色んなパターンが色んな所で話にはあるんだけど、大体心が読めることが理由で負けるんですよね。最後心が読めることによって突然のことが読めなくて油断して負けてしまうっていうような妖怪なんですよね。結構地霊殿でもそんなようなイメージにしたかったんですけどね」
小「ちゃんと目が、三つ目の」
Z「別にサトリって三つ目の目があるかっていうと無いですけどね」
小「多分心を見る目っていうのを見た目的に表したかったのかなって」
Z「もうものすごいシンプルに、心といったらハートだろうと身体のあちこちにハート付けてみたりとかなんかすごくファンシーな絵になったんです最終的には」
Z「サトリってもっと毛むくじゃらな妖怪ってイメージがあるんですけどね、さすがにそんなキャラクター描いたらちょっとないなって思ったので、んでゴテゴテな、ゴテゴテなサトリを付けた妖怪も考えたんですけどやっぱり強い妖怪ほどすっきりしてるんです。大体デザインが」
Z「強いやつはだからもう、一応さとりは強いつもりで作ったので、服装は結構シンプルにしてハートマークとか入れればそれっぽいかなってぐらいの可愛らしい感じにしたんですよ」
Z「ゲームの地霊殿っていうのもそのさとりの住んでる建物のことだったので、地霊殿って名前からしてもうなんかすごい和風の屋敷が想像できるから、そこはないなと。ステンドグラスがあるような西洋風の建物にしたり、大体あの捻くれてるところから全部作るんです。なんかこうだったらみんなこう思うだろうから大体変えたい。大体今までの作品みんなそうですからね」
Z「一番酷かったのがあれですよね、紅魔郷が一番酷かったです。紅魔郷は一番最初に、最初っていうかおそらく東方っていうのが知る人が一番多いだろうと思ったときに、東方って名前だからすごい西洋風なゲームを想像するだろうなと思ったので一番最初に…いや東洋風を想像するだろうなと思ったので西洋風のを作って、で闇を使う能力とかすごい強そうだから一番最初に持ってきたりとか、わりとそういう一発で、最初からビックリさせるようなことばっか考えてたんです」
Z「今でも大体そうです。こうきたら絶対こうくるだろうと思ったら意外性を持たせたいとかあって、それでまあゲームの内容にしてもキャラクターにしても大体意外性を考えて作ってしまう。そういう癖なんだろうな」
小「そうするとじゃあさとりのスカートの薔薇柄みたいなところも和風にはするまいと思ったあたりから来てる?」
Z「あそこは完全に和風じゃなかったですからね。さとりみたいな妖怪が海外にあるかどうかってちょっとわからないんですけど、でも一応もうイメージとしては和風なので、ちょっと和風じみたのは止めとこうと思った」


4:29~ お燐について。

Z「お燐はちょっと色々ゴテゴテ描きすぎた。最初はあの、猫車ちゃんと押してたんですけど、紙が真ん中にキャラクター描いちゃったんで猫車のところまで紙がなくて、かなり斜めにしないと持てなくなっちゃった。最初にやっぱ全体図を考えておかなくちゃいけないなと」
小「紙が足りないからって理由で…」
Z「紙が足りないんで横に長く描けなくなっちゃって」


Z「なんかそういう妖怪でも妖怪は妖怪なんだなってところがなきゃいけないので、もうストレートに死体を運ぶ。で結構猫の妖怪らしいんですよね、多少。元々猫ですごく長く生きた妖怪が火車になるっていう話もあるので、じゃあ猫にしとこうと。っていうすごくシンプルな発想で」


5:25~ おくうについて。

小「ある意味あのみっつなんたらみたいなの、わかりやすそうな気もしますけど」
Z「空は大変でしたよあのデザインは。何度か描き直しましたよ。最初なんかあの、敵っぽくないデザインだったり、ものすごいこれ主人公なのかなみたいなのになったりするのでとりあえずボツにしてみたり、あんま強そうにみえなかったり、一番苦労したのは一応八咫烏なので三本足にしようと。三本足…三本足のキャラクター描けないよなー。三本足だとすごい卑猥な感じになりそうだし、ちょっとやだなぁと思ったんで、どうやって三本足うまくまとめるかかなり苦労しました」
Z「結局手を一本足にすることでとりあえずあの、それっぽく解決してみましたけど。結構格好が大変でしたあれは」


6:22~ こいしについて。

小「あの薔薇のスカート履いてたりとか、薔薇を咲かせたりとかしますけど、あれは姉妹繋がりというか」
Z「そうですよね。ものすごいファンシーな感じです」
小「薔薇そのものに何かがあるというわけではない?」
Z「ないです。ただ薔薇は特にこいしの方で出てくる薔薇は、心の棘というのがイメージして薔薇が出てくるので」
小「じゃあするとそこでその曲名をハートフェルトファンシー、ファンシーは色々意味があるんですけれども、心象っていうところかなと思ったんですがそっちのファンシーもあったわけですね」
Z「基本的にものすごくファンシーですから、キャラクター自体も」


7:06~ 書きやすかったキャラは?

小「じゃあちょっとせっかくなんでその方向に行ってみたいんですけど、今回どのキャラが一番スっといきました?」
Z「一番すぐ描いたのですか?」
小「まあ一番楽だったというかスっとできたというか」
Z「楽だったのは多分こいしとがすごい楽でしたけど。さとりの方がもうあったから描きやすかったです。あの似たようなもの描けばいいのってものすごく…」
小「そういう意味?」
Z「そういう意味で。さとりはもう決まって、さとりは結構苦労したんです。多分こいしはすごい苦労しなかった。すごいデザイン考えるのが楽だった。それあそういう理由なんですけど」
小「それ以外で」
Z「それ以外でサクっとすぐデザインしたのってヤマメとかお燐とかそのぐらいですかね」


7:58~ 楽曲について。

Z「曲はあの、そうですね結構苦労するんですけど今回は難しいな、お気に入りで言えば4面道中の曲とかが好きなんですけどね。ただ4面は作るのに苦労して、苦労したやつってあんまり気に入ってなかったりするんですけど、道中の方はまあいいかなって。道中とボスの繋がりそこだけ統一取れてるのでそれはそれでいいかなと」
Z「普通にラスボスの曲とかはシンプルでいいと思うんですけどね。ものすごく、単純にカッコイイっていうような曲を作りたかっただけなんで。で最後になってすごいノリのいい、ノリが変わるんですよね」
Z「4面、5面、一面一面ころころ変わるんですけど、6面だけすごい雰囲気がガラリと変わるので、まあそれは狙ってやったことなので」
小「急に突き抜けてく感じがしますよね」
Z「急に馬鹿馬鹿しいノリになって、ここまで頑張ってきたのは何だったんだろうって、あまりシリアス展開が好きじゃないんです正直」


9:23~ 作りやすかった楽曲は。

Z「あん中で簡単に出来たって言えば、どうでしょうね…うーん、前半の方の曲はやっぱ簡単に出来てるんです。1面ボスとか」
小「ヤマメのボスの曲とかは突っ走った感じが」
Z「すごいシンプルですよ。あれ今まで、今まで作ってきたパターンのそのままなので、一番作りやすい曲といえば作りやすい曲。ああいう曲はいいですよね、作りやすいし。実際多分あの、実際にやってる作業って一時間掛かってないです作ってるの」
小「早いですね」
Z「でもやっぱりイメージが浮かぶまでが時間かかる曲がすごい時間掛かっちゃうんで、一応曲が決まって打ち込み、普通に弾き始めたらすぐ終わるんです。実際の作業って短いんですけど、なかなか決まらない場合が多々あって」
Z「最終的にはちょっと納得のいかないところがあってもそのまま押しきったりしなきゃいけないところも出てきちゃうし」


10:33~ 曲構成について?

Z「1面は単純な方がいいんです、全体的に。1面とか2面あたりまでは結構単純な方が本当はいいんです」
小「2面はなんか珍しくメランコリーな曲でしたよね」
Z「2面はボスはちょっと西洋風ってイメージもあったし、ちょっとシリアスっぽいのも入れたかったんですよね。結果曲があんまりシリアスじゃなくなったんですけど、一応頭の中では地下に潜るのであって、どんどんシリアスになって1面が軽いけど2面はシリアスになって、3面で明るくしようってイメージがあったんです」
小「潜っていって、潜っていったら街が開けて、しかも鬼が出て来る」
Z「本当は1面2面3面とかの区切りじゃなくて、もっと長くて下のほうが明るい気持ちいいほうがいいような気もしたんですけどね。まあそうすると体験版じゃ暗いところだけなので、一応3面に明るいところ持ってこないと」
Z「2面は結構道中として、ゲーム全体で考えても一番あの、印象に残らないというかスルーされがちな場所なので、それはあんまりそこは2面がすごい難しかったり盛り上がるようにしちゃうと、盛り上がると後で息切れするし、すごい難しかったり手応えがあったりするとちょっとゲームがやる気なくなってしまうとかあるんで、2面は結構サラっと流すような感じなんですよね」


12:03~ 次回作は?

Z「言える範囲だと多分体験版出ますぐらいしか言えないですよ。今言ったらだって結構変わっちゃったりするから」
Z「一応体験版は多分出るから、ちょっと早いので例大祭が三月の頭なので忙しい感じはするんですけど、流れ的には今の風神録と地霊殿のセットになる雰囲気です。その繋がりのまんま、だいたい3つぐらい作るとちょうどいいかなっていうのが僕の中ではあるんで、一旦リセットしてすごい減らして、そこからまた派生して膨らんできて、更に膨らんでそこが一応そこで完結する感じになると思うんです」
Z「大体もちろん完結って言っても完全に締めちゃうわけじゃないんですけど、特にゲームの作りとしてはそんな感じ。ちょっとシステム膨らんできたり」
小「そうするとその流れでいくと逆ちょっとに今度はまた新しいところ集大成的なところもあるのかなと思っていいんですか?」
Z「多分その、集大成ってほどではないけど感覚的にはそういう感じじゃないですかね」


13:24 終了。


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