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ポリポリ☆クラブ 第76回「忘年会スペシャル2017!」のメモ


https://www.youtube.com/watch?v=tEY9trAC6nE
2017/12/23(土)20:00~

【出演】
木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)
丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)
杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)
吉=吉永龍樹 サラリーマンクリエイター
藤=藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者
LuCK 同人ゲーム屋さん

【ゲスト】
Z=ZUN
ニコライ
田村 耕一郎
笹原 和也
(敬称略)


0:00~ 放送開始。

今日のテーマは「2017年一番心に残ったエンタメ」


0:09~ ポリポリメンバーのテーマトーク。

スターウォーズの話がしたくて仕方がない木村さんやtoby-fox氏との話など。


0:23~ ニコライ氏登壇。

0:32~ 藤川・田村両氏登壇。

木「そういえばtobyfoxに言われたことがある。俺はZUNが大好きで、ZUNと対談したいんだけどタイミングが合わないらしいっていう話があって、じゃあとりあえず飲みに行こうって言っておいたけどね。申し込みとか来てんのかねZUNさんのところに」
藤「来てるけどZUNさんがちょっと忙しかったみたいな」


0:48~ ZUN氏登壇。

Z「映画は僕観てないんでね、スターウォーズの話には多分行かないと思うんだけど、今年は全然エンタメ…今年っていうかいつもなんだけど、あんまりエンタメ…」
木「ZUNさんて人の作品って見るの? あんま見ないの?」
Z「見ますよ。王道のやつ見ますよ。あんまり変なやつ見ないですし、ゲームもそんなに最近遊べてないんですよね」
Z「今年忙しかったんで、その中でも一番良かったゲームといえばね、ゼルダです。ゼルダの一番いいのは、ちょうど僕の忙しい時期にswitchが出て、絶対遊んじゃいけないけど買うだけ買っておいて、終わったら遊ぶぞっていうので作ってるときの快感たるや」
丹「遊んでない時点で結構評価高い」
Z「遊んでないときに流れてくる絶賛の嵐ですよ、周りからの。気持ちが高まる」
木「それって絶賛の嵐を受けるとさ、逆にやると残念なときもあるじゃないですか」
Z「内容はどうでもいいんだろうね。そのときに自分がゲームを作ってる事自体が気持ちがいい。いずれ遊べるってことが分かってて作ってるから、一番楽しいのは待ち遠しいことがあるときに頑張れる自分ですよ。それが楽しくてしょうがない」
丹「それゼルダじゃなくても良くない?」
木「それゼルダじゃなくて自分のことですねつまり」
Z「それは間違いない。だから何のゲームも楽しみないときは温泉予約しときます」


Z「実際面白かったですよ、遊んでみてね。マスター上がってからずっとゼルダやってたけど、最初のうちは嫁さんが遊んでるのみていいよって感じだったんだけど、どんどんコイツいつも遊んでるなみたいな感じになってきて」
Z「威圧されて子供が寝た後もずっと嫁よりやってる」
丹「switch2つ買いましょうよ」
Z「遊びたいからとかじゃなくて、一人で楽しんでるのがイヤなんだよ」


木村さんが人の作品にあまり感心しない話について。

Z「多分歳もあるんでしょうけど、やっぱり若いときのほうがちょっとしたものでもすごい感動してたんですけど、今そうでもないですよね」
丹「木村さんちょっとしたものでも感動してるよ」
Z「ちょっとしたものじゃないと感動しないんじゃない? そういう細かい部分で」


1:06~ 笹原氏登壇。

木村さんとゲームオブスローンズの話をしたりダンスの話など。


1:29~ 来年の抱負。

1:38頃 憑依華の宣伝など。

Z「僕も実は冬コミにゲームを出すんですよ。今年は夏コミにも出てたので冬コミも出すのでいっぱいいっぱいです。働きすぎ感がすごい」
吉「どうしちゃったんですか」
Z「どうしちゃったんだろうね? 多分娘が生まれてハッスルしてる。違う、元々冬コミに出すやつは僕が作ってるやつじゃないです。黄昏さんっていうサークルが作ってるので」
木「黄昏さん? 黄昏酒場…」
Z「黄昏酒場は作りましたけど」
吉「監修・協力みたいな…」
Z「監修って話じゃないですからね。でもそれはそこの部分は大変だったんですけどまあなんとか終わりそうで」
Z「一応言うと僕の部分は終わってます! だから一応冬コミにも出るはずです」


Z「これが思ったより大変なゲームでして、これは今まで黄昏さんと一緒に格ゲーをいっぱい作ってきたんです。それを使ったキャラクターを今回タッグにしたんです」
Z「単純にタッグになれば普通に面白そうではあるんですけど、キャラクターも増やさなくて済むし面白さが増えると思ってやってみたんだけど、やってみたらタッグにしたせいですげー作業量が増えた」
Z「もう対戦の組み合わせなり会話なり僕の作業が○○(不明瞭)。調整も無茶苦茶難しくなるしなんだこれはという感じの無茶苦茶なゲームだと」
Z「結果苦労しているというね。ボリュームを増やそうとした結果…単純に増えるんでしょうけど、ゲームとして成立するのに時間がかかるんです。ということを生で味わいました。そんな簡単な話じゃねんだろうな」
Z「その組み合わせるってのも決まってから面白いストーリー作るのも大変だったの。なぜタッグ組むかから始めなきゃいけないじゃん。面倒くさいんだこれが」
Z「それを組むこと自体を全ての話の根幹に置いた上での裏を用意してみたいなこともやったんだよ、それがすごい苦労した」
Z「汗の滲み出るゲームになった」


Z「じゃあ来年の抱負も言いますけど、来年はこんだけ忙しかったんだから休みたい。休むともしかしたら自分の好きなことが出来るかもしれない」
Z「だから自分の好きなゲームを作りたい、そういう感覚でね」
吉「来年の夏冬は…」
Z「それもね、好きなことやりたいな。と思ってます」


1:54 放送終了。


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