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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」第3回のメモ



http://live.nicovideo.jp/watch/lv181032855
『LoV3』公式生放送「LoV☆すた あ~くせる」(ゲスト:立花慎之介)第3回<電撃オンラインch>
2014/06/24(火) 開場:19:50 開演:20:00

レギュラー出演者
丹=丹沢悠一(たんたんP)(スクウェア・エニックス)
に=にゃべ(スクウェア・エニックス)
ノ=ノイ(『LoV3』開発チーム)
たつを(『LoV3』上位ランカー)
司=ハチ(電撃ARCADEゲーム編集部『LoV3』担当新人女性ライター)

シークレットゲスト
Z=ZUN
(敬称略)

0:00~ CM。

0:04~ 放送開始。

レギュラー出演者・番組プログラム紹介など。


0:08~ シークレットゲスト・ZUN氏登場。

たんたん氏との親交。

丹「いやー、なんかね、緊張しますね」
一同「え?」
丹「呑まないで喋ったの、ほんと十年ぶりぐらい。基本ビールないと」
Z「何話していいか分からない」

丹「そう、ZUNさんってちゃんと言わないとね」
Z「いいですよ別に、太田でも構わない」


出産祝いの贈呈などを間に挟み。

司「ちなみにZUNさんは6年前何をされてましたか?」
Z「6年前はね……ちょうど会社辞めたぐらいかな。会社辞めて、なんだろう……まあ自宅警備員みたいな状態で」
丹「会社終わって電話すると、寝起きで来るんです。朝ごはんって言いながらビール呑むみたいな」
Z「それから6年間あんま変わってない……生活」


0:11~ 視聴者アンケートのコーナー&ゲームのプロモーション。

0:17~ ゲスト招待の経緯など。

LoV3に東方Projectコラボカード登場(リバイバル)の発表。

BGM:永夜の報いがかかる。
Z「懐かしい…」


Z「なんで霊夢なんだろう(棒)」
丹「アンケートをやったんですよ(棒)」

1位がヴァルキリープロファイルのレナス、2位が博麗霊夢だったとのこと。


Z「すごいよね、リメイクしたやつやったらわりとロマサガとかばっかじゃん」
丹「今回はね」
Z「その中になんで霊夢入ってるんだろうってすげー思う」
丹「ぶっちゃけちゃうとですね、前もLoVスタで言ったんですけど、今回七英雄とかウチのタイトルが多かったのは、今回3.1Rってバージョンをやろうとしたのっていうのは結構ギリギリに、やろうと決めたんですね」
丹「だいたいコラボものとかってなんやかんや準備含めると6ヶ月くらいかかるんですけど、今回三ヶ月でこれをやろうということで、まあもう手近なところから一番話持っていきやすいなってところからまずは行こうと」
丹「いうところでですね、ちょうどその日呑む予定があったんで、その場で言ったっていう」


0:22~ 博麗霊夢(カード)についての話。

コラボの経緯について。

丹「そもそもRE2は僕担当じゃなかったんですけど、前のプロデューサーから東方コラボしたいんだけどなーっていう相談を僕が受けて、でもメールしても全然返事来ないし」
丹「でも僕昨日呑んだなぁって二日酔いで会社行って、じゃあいいですよ僕が紹介しましょうかみたいな話をして、なんか焼酎のお店でね」
Z「そうそう」
丹「呑んでやりましょうかって、サクっと」
Z「わりと軽かったですよね」
Z「まあいいですよ、わりとアーケードゲームに関しては盛り上げていきたいと思ってるんで。だからわりとアーケードゲームではコラボすることが多いです」
丹「もう時効だと思うけど、昔アーケードの企画を一緒にやってたことがあって……形にならなかった」
丹「僕がディレクターで、(ZUNさんが)プログラマー」
Z「そういうことがありましたね。それが形にならなかったから会社辞めたぐらい」

丹「アーケードゲームやりたいなあっていうところで、快く受けていただいて、曲も提供してもらったし、フレーバーも全部本人に書いてもらって」
Z「これ2のときはどういうキャラクターだったんですか? 僕遊んでないんだよ」


カード性能について。

Z「使い勝手良かったんですね」
Z「まあコラボは強くなるんですよ」
Z「まあ誰も使ってくれないと寂しいけどねー」


フレーバーテキストについて。

丹「フレーバーテキストまた書いていただきました」
Z「新しく書きました」
丹「相当無理言って……」
Z「あれ大変だったんだよ」
丹「初め無理無理って言われていたんですよね」
Z「ちょうど締切のときが僕の新作のゲームのマスター寸前で、ちょっとギリギリまで伸ばしてもらって、僕のマスター日まで伸ばしてもらって」
丹「マスター上がったぜって、もう眠いなーみたいなことをツイッターで言っているところを寝ちゃダメだーって言って、フレーバーテキスト書いてから寝てくださいって」
丹「書いてもらってから寝ていいですよって」
Z「意外と文章量少ないけど面倒くさいんですよ」
に「データ欄とか結構……」
Z「データ欄はわりとすぐに書けるわけです、簡単だから」
Z「箇条書きは簡単だけど、なんでもいいから文章って言われると結構難しいですよ」


0:31~ たんたんPにスマッシュアタック!(いわゆる質問コーナー)

LINEスタンプについての質問で。

丹「なんか、LINEスタンプとか作らないんですか?」
Z「ねぇ、LINEスタンプやってみたいよねぇ」
ノ「東方は僕は買いますよちなみに」
Z「東方じゃないかもしれないよ?」
Z「出すまでは大変みたいですけどねぇ」


LoVの世界で安倍晴明が女であることを聞いた流れで。

ノ「(女性化は)宮本武蔵とかね。2の頃ですけど」
Z「いいのかな、実在の人物を……」


アーケードゲームが家庭用ゲーム機より優れている点は何かと尋ねられて。

Z「アーケードゲームが優れている点は当然、ゲーセンという場がある事自体ですよ。周りにも遊んでいる人いっぱいいるわけだし、自分のプレイ見せれることだよね」
丹「ZUNさんのZUNだって、ゲーセンで三文字しか入んないから」
丹「あれが四文字だったらちょっと違う名前だったかもしれないよね」
Z「まぁね……どうだろう」
Z「ゲーセンは自分のプレイが見せれる場所だったんだよ。今はネットワーク繋がってるから家庭用でも繋がれるっちゃ繋がれるけど」
Z「リアルに遊んでる人がすぐその場にいるっていう場所は今でもゲーセンぐらいしかないんじゃないですかね。近いんです距離が」
Z「あれが気持ちが良いんです。自分の腕とか見せること自体が。それは今のところゲーセンぐらいしか出来ないかなーと」
Z「僕結構アーケードゲーム好きなんですよ。最近はちょっとめっきりですけど」
丹「でもよく行きましたよね」
丹「格ゲーやってましたよね、百円積んでね」
Z「酒呑んで行ってました」
丹「海老名のタイステにね……」


司「ZUNさんとたんたんさんの最初の出会いとか」

丹「出会いって……会社の先輩後輩で、僕が二個下かな? 三個下ぐらいで入社してきたってだけですよね」
Z「だけだね。普通に仕事です」

丹「行った部署があんまり飲む人がいなくて、ちょっとしかいなかったんですよ。いつも同じメンバーで呑みに行ってて、っていうぐらいですよね」
丹「でまあ呑みに行って、段々なんかね、僕が一番下だったんで年齢が。お店を取るのが僕の仕事で」
Z「そういうのはだいたいプランナーの仕事かなって思ったんだよ」

丹「最後の方とかはほんと酷くて、金曜日とかになってふとこっちを見ると、なんかこっちをずーっと見てるんですよ」
丹「ジェスチャーしてくるんですよ。今日は焼き鳥が食いたいなとか」
Z「チーム赤提灯でした」
丹「mixiコミュニティがありましたね」

Z「わりとタイトーの人は辞めてからもみんな集まったり呑んだりしてますよ」
丹「仲良いんですけど、家庭用の部署だったんで僕の後は後輩が入ってなかったんで、何回何年呑みに行っても僕らが一番下っ端なんです」
Z「年いってる人たちばっかり」
Z「呑みに行ってるけどみんな”元”の人たちばっかり」



0:59~ 前半終了。(以後ZUN氏は退場したので終わり)



外部記事。

http://dengekionline.com/elem/000/000/869/869706/
http://dengekionline.com/elem/000/000/872/872854/




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