FC2ブログ
プロフィール

管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
TwitterID:@LittleTrailHand
東方歴は地霊殿から。今はただ仲間が欲しい。

カウンター
122

東方ステーション#13 東方新作プレイ!夏コミ振り返り&ゲーム特集のメモ




http://live.nicovideo.jp/watch/lv315031842
2018/08/22(水)20:00~


【MC】
ま=ビートまりお

【ゲスト】
Z=ZUN
J=JYUNYA(AQUA STYLE)

カ=カナザワ(同人ソムリエ)
斉=斉藤大地(vaka)
コンプ(豚乙女)
(敬称略)



0:00~ 放送開始。

東ステ13_5


上海の東方オンリーイベントとコンサートの話。

東ステ13_7
ま「こちらが上海のTHO、上海の東方オンリーの略なんですけど、今年で第9回目ってことでね、これがカタログの表紙のイラストですね。これ中国のイラストレーターさんが描いてるんですけどカッコいいんですよさとり様がね。足元とかエロスを感じる」
Z「東方ってこんな感じだったっけ…?」
ま「あちらでこんな感じになってるらしいですよ?」


東ステ13_6
Z「これ売ってんの?」
ま「頒布してましたよ」
Z「へぇ」
ま「実際にサークルさんと仲良くなって、衣装作ってもらってるってサークルいたみたいで、中華アレンジの感じ…」
Z「へぇ。中国の方ってあんまり本は少ないけど、コスプレが多いんだよね」


他、会場やゲーム大会、ライブの様子など。


0:09~ ゲストの紹介。

結さんが最近有野課長と絡んでる話で。

ま「有野課長に東方勧めといてほしい」
結「それだ!」
ま「ゲームセンターCXで東方やってって」
Z「絶対できない。絶対クリアできないよ」
結「次回それ言っときます!」


0:10~ C94振り返り:出演者が先日の夏コミを振り返ります。

ま「ZUNさん一般参加なんかしないでしょ」
Z「そうそう」
ま「元々参加しない方?」
Z「だって始めてもサークル参加だったし。わざわざ行きたいと思わない…」


ま「自分のキャラクターを使った二次創作の本がいっぱいあるじゃないですか。そういうの色々見てみたいなとかないんですか? あんまりない?」
Z「そうね、あんまりないかもね」


他、コミケのときは話しかけてくる相手が誰だかわからなくなる話や来年のコミケ四日開催についてなど。


0:24~ 秘封ナイトメアダイアリープレイ:ZUNさんに特別に許可をいただき、番組内でプレイします。

ま「俺絶対出ないと思ってたもん新作」
Z「寸前まで僕も出るかどうかわからないから」
ま「ぶっちゃけどんなタイミングで出そうって目処ついたというか」
Z「それはジャケット入稿したとき…」
ま「違う違う、作ろう今からって決めたとき」
Z「それはだいぶ前から」
ま「何月?」
Z「何月だろうね…」


東ステ13_4

Z「最初の日曜日はチュートリアルなんで別の日がいいな」

ま「文花帖の系譜って言えば分かりやすいですかね。撮影していくってゲームなんですけど」
Z「ただね、倒し方が撮影じゃなくてダメージ与えなくちゃいけないの。結構違う感覚になる」

ま「ハッシュタグ出るのが面白くて、あれ色々見たくなる」
Z「あれ物凄い数あるよ」

ま「100%の文字大きくなった? 見やすくなった」
Z「でもほとんど見ないよね文字は。カチっと音がするから、本当は効果音で知るんだよね」

結「ZUNさんオススメの曜日っていうのは…」
Z「それはだいぶ後ろの方になっちゃうから」

結「ZUNさんも負けることあるんですね」
ま「ZUNさんさ、自分の弾幕全部避けきれてるテストはしてるんですよね?」
Z「もちろんね。今回はね、結構きつかったよ。途中で心折れかけた」
ま「たまに下方修正あるんですか?」
Z「簡単にするってこと? 毎回毎回。避けられても最終的にやっぱり簡単にする」

Z「基本クリアした後も毎回クリアできるようになるわけじゃない、やっぱ死んじゃう」

ま「カナザワさんさ、テレポボタン独立してほしいとか思ったりした?」
カ「思いました」
ま「でもさっきZUNさんに聞いたんだけどね」
Z「ボタンが多すぎてダメなんだよ」


ま「ZUNさんパッド何使ってるの? 俺サターンパッド」
Z「普通にPS2ですよ。それのUSB繋ぐやつ。ずーっとそれ使ってる」

結「ZUNさんインスタとか見るんですか」
ま「ZUNさんはフェイスブックだよね」
Z「あんまり見ないけどね、フェイスブックもインスタも」

東ステ13_3
Z「僕もこれ(サターンパッド)持ってますよ」

ま「これスコアが高いとダメージ高いであってるの?」
Z「ん、そんなことはない。ダメージは写真の中心かどうかだよ」

Z「意外とストーリーがメインのゲームなんだよね」

ま「ラストはシューター的に熱くなった。ラストはうぉぉぉぉってなりました」
Z「そこまで行ける人なら熱くなる。そこそこ難易度高いから」


他、クラウンピースに苦戦するZUNさんなど。


0:54~ 夏コミのピックアップコーナーアレンジ編。

イノライ『ツナガルセツナ』
ORANGE★JAM『Resolution』
Minstrel『Hopeless Desire』
まらしぃ『幻想遊戯〈謝〉』


ま「今やトヨタのCMとかいろんなのやってますよ」
Z「そうなの? すごいなぁ」
ま「トヨタとか、あとどこだっけ? 錚々たる企業のCMの曲とか弾いてますよ」
Z「じゃあピアノっぽかったら大体…」
ま「あ、これまらしぃだなって」


1:02~ 夏コミのピックアップコーナー同人誌編。

一味三昧『架空CDジャケット合同イマジナリーレコーズ』

がらくたろけっと『Story』
あやちるの話が出る。花映塚のEDが初出だという話を聞いて。

Z「だいぶエンディング覚えてない」

ま「最近あやちるが勢いを増してる」
カ「乗ってますよねあやちる」
Z「こないだ天空璋で両方共自機だったからね」


ふつうのひと『東方Projectで使用されたフォントまとめ』

ま「なんかフォント勢みたいな人いるんだよね、フォント警察」
カ「フォントガチ勢」
Z「ちょっと前にね、流行ったんですよ。フォント当てが。10年ぐらい前ですかね」
Z「その後から生き残りがどんどんと凄くなって」

結「これZUNさんに合ってるかどうか見てもらえば?」
Z「わかんないし…」
ま「昔月姫フォントとかあったじゃん」
Z「結構独特な形のフォントだと分かりやすい」

フォントを変形して使うかという質問にはノーコメントだった。



機械仕掛けの世界『ONEDRAW premium 002』

Z「一筆書きじゃないの?」

東ステ13_2
Z「これいいね。これ綺麗」

Z「案外一時間って長いよ。一時間集中したらだいたいそこそこ完成してる」
結「ZUNさんいつもどれくらい(絵を描くのに)かかるんですか?」
Z「三時間くらい? まあ途中で酒飲んだりするから」

ま「実際キャラクターの設定とか考えてから描くじゃないですか。実際1キャラこの世に生み出すのにどれくらいかけてるんですか」
Z「それは設定とか考えるのも含めてって話?」
ま「ZUNさんが生きてきた中で色んな書籍を読んだとかいったら何十年ってなりますけど、このキャラのこうしたい!ってなってからどんな感じで」
Z「1~2ヶ月かかるんじゃん? …もっとかかるね。その間なんも考えずに、別に作業してるわけでもないけど」

Z「構想っていうのはだいたい何もやってないってことですから。頭の中でぼんやり考えてる時間が…必死に考えたってしょうがないんだよね」


azmaya『ハレノヒ』

Z「これ多分言えば言うほどあやさんが困るだろうな」


ま「終わらない。終わらないコンテンツ」
Z「…終わらせなきゃね」
ま「終わらせないで! ZUNさんが死ぬことがあれば…」
Z「死ぬと終わらないんだよ」
ま「死ぬと逆に終わらないよね、教祖になっちゃう」



1:21~ ビートまりおの告知。

Cool&Create『とうほう★あまねりお+ぷらす』


1:23~ ゲーム紹介パート:東方Projectの二次創作ゲームを紹介!

vakaの社長の斉藤大地氏はZUNビールの初代担当だったのでZUNさんにいじられる。

LADYBUG『TOUHOU LUNA NIGHT』

結「ZUNさんからもドットに関してお褒めの言葉が」
Z「ね。でもあんまり褒めるのもどうかなって」
結「さっきPV中は褒めてらっしゃったのに何故」

他にも悪魔城っぽさに言及したりZUNビールの裏話など。


C3AFAの告知など。
AQUA STYLE『ロータスラビリンス』
Souvenir circ.『舞華蒼魔鏡』
Neetpia『幻想郷ディフェンダーズ』

Z「ずーっと昔からね、僕のところにSteam版で出させてくださいって毎回言ってくるんだけど、一応ルールとして僕がSteam出したらかなみたいな話をしてたんです」


海外のイベント出展の告知も。
3rd eye 制作委員会『3rd eye』
MyACG Studio『永遠消失の幻想郷』


2:02~ 放送予定時間を過ぎて雑談タイム。

ビートまりおが例のアレ(クッキーとか淫夢)の話を振り出す。

Z「コンテンツは続かなければいけないものではないです。僕はそう思う」
Z「続いてるコンテンツだから偉いってことはないです」


北京大学講演会のときの話。

Z「僕も今年中国行きまして、ちょっとすごかった」
ま「具体的にどうだったの、俺知らないんだけど」
Z「全部チケット制なんで入る人数が決まってて、一番僕驚いたのは何から東方知ったのかって言ったときに全員原作だったの」
Z「でも中国では中国版東方警察が厳しくて、原作を知らないといけばい風潮がすごい強い。だからこそ原作は凄いんだって感じが僕の中で怖くてね」
Z「だからといって二次創作が嫌いとかそういうわけじゃないですよ。だから二次創作の動画とか流すとみんなで歌ったりするからすべて一緒に見ていて、でもどれが原作かってわかっててやってるのは日本以上かもしれない」
ま「これは良し悪しじゃなくて、中国のほうが今は原作原理主義は強いと思う」
Z「だから今Steamで出せば売れるってことだよね」


出演者全員登場。

東ステ13_1
ま「俺はZUNさんが二次創作に興味ないってスタンスを取ってるっていうのは知ってるんですけど、ZUNさんから見た二次創作って何なんですかね」
Z「でもまりおぐらいになったら、まりおも二次創作ありでしょ?」
ま「俺の二次創作? ありがたいことにあります」
Z「それ見たのと同じじゃないかな」
ま「でもそれは俺のオリジナルではないじゃないですか俺って。やっぱりZUNさんとは違うじゃないですかそれって」
コ「何が聞きたいの?」
ま「俺はただZUNさんの考えを昔から2007年あたりにね、ZUNさんと初めてお話させてもらったときに、俺はそのとき20なにがしでわかんなかったけど、こんな考え方をするんだこの人、今までこんな人いなかったって思ったのと、このぐらいの考え方じゃないとそりゃ作れねーよなって思ってそのときから崇拝だったわけ」
ま「でその崇拝力をいっぱい聞きたいのね」
Z「変人力だね」
ま「童貞力とも言える。ZUNさんは結婚しても童貞力は衰えないわけじゃん?」

結「童貞力ってどうやって維持していくんですか?」
Z「童貞力っていうのは厨2と一緒だからね言ってることは。子供っぽさなのかな」


新旧東方コミュニティ。

ま「東方って長く続いてるから、みんなの中で言葉が変になっちゃうけど、序列っていうのがあるのかな? ずっとやってる先輩たちの許可を得た上でやらなければいけない、みたいな風潮ができてたら俺は嫌だなと思って」
コ「風潮じゃないんじゃない? 情報がむかしまりおさんが始めたときよりあるから、それによってリテラシーもさ、昔のネットリテラシーとまた違ったリテラシーができてるから、やっちゃえやっちゃえみたいな文化あんまりないんじゃない?」
Z「それでもさ、コミケもそうじゃん。コミケ参加するにはこういうルールがある、コミケはこうじゃなきゃいけないっていうのがいっぱいあったわけだよ。そのルールがあるところに入っていくことを楽しみにしてるんだよ」
Z「そこに入ってぶち壊して、すごい騒いでるっていうのも、で叩かれるとかそういうのもちょっと面白い話として聞いてるんだよ。コミュニティとしては、コミュニティの文化を壊す行為自体もコミュニティの一つなんだよ」

Z「基本二次創作は僕ができないことばかりやってるんだよ。思いつかないようなことばかりやってます」


子供世代の東方。

ま「子どもたちが東方を知る機会って絶対出てくるじゃないですか。伴さんの子供たちが太鼓の達人でナイトオブナイツを叩いてくれてるらしくて、俺すごい嬉しくて」
コ「さっきも控室で聞いたけどふし幻をずっとやってるって」
J「五歳とかだっけ。うちのゲームルビがふってあるから読みやすいらしい」
ま「確実に世代を越えてくるわけじゃないですか。それについてどう思う?」
Z「そしたら、実はあれを作っているのはお父さんだぞって。そういうことでしょ?」
ま「東方を知ってほしい? 知ってほしくない?」
Z「いや知ってほしいでしょう」
ま「それは自然に知ってほしい? それともこれこれって、これやってーって」
コ「東方知ってほしくないって、いかがわしいものみたい」
ま「東方知っちゃったら伊東ライフとかも知っちゃうじゃん」
Z「いかがわしいものを知ったりああいうものを見て、でもその元は子供でも大丈夫なように作ってます。だからそこだけを見て、世界の綺麗なものだけじゃないよっていう世界も見れる」
ま「たとえばBad Appleこれ原曲これなんだよとか子供が言い出したらどんな気分になる? ナイト・オブ・ナイツこれ原曲なんだよとか言い出したらどんな気分になる? お父さん的に」
Z「だからそれは違うよって。ちゃんとWikiで調べて」
ま「そうなってもZUNさんは変わらないと」
Z「やることは変わんないし、そんなに子供が東方のこと知っても動揺はしないと思うよ。…動揺するかもしれない」
結「うっすら感じられてはいないんですかね?」
Z「まだちっちゃいからな」

Z「結構児童館とかに行ったりするとさ、学童の子がピアノを弾いてるとそれが東方の曲だったりする」
結「その場にZUNさんが居合わせるみたいな?」
Z「あ、これ僕が作ってる曲だって」
結「それめちゃめちゃドキドキしますね」
Z「しないよ」
ま「これ俺の曲だってならないの? どういう気分?」
Z「なるよなるよ」
ま「そわそわしたりしないの?」
Z「こんなちっちゃい子にも広まってるんだって」
結「ちなみにそれどんな曲だったんですか」
Z「(長考)セプテットだね」


海外のストリートミュージシャンが東方の曲を流していたという話で。

Z「いずれどこかの盆踊りで流れるよ」

ま「ZUNさんはどこまで想定してたの(世界に広まることを)」
Z「想定なんか何もしてない。今もなんもしてない」
ま「でも常に自信満々だったじゃん」
Z「それは基本自分が作ってるものには自信があったから」
ま「2006年頃俺らが勝手にライブやったら「僕の作った曲を勝手にアレンジして何やってんだろうね」みたいな感じだったじゃん」
Z「今もそんな感じだったじゃん」
Z「何を想定してるのかわからないけど、売れることを想定して物を作ることっていうのはないじゃん。商売的には確かに売れることを想定して作るんですけど、ものを作るんだったらそういうことはない」


最後に一言。

Z「今日は僕は告知が、ありまして」
Z「最近忙しくてね、それじゃあなんで忙しいんだって話になるんですけど」
Z「そんなに大きな告知ではないです。とりあえず今まで出してた外來韋編、あれの6が…次のやつ、秋のやつがもうすぐ出ます。今作ってます」
ま「それ小此木さんに怒られない?」
Z「今日小此木さんと話ししてきた。それはいままでと違って、今まで付録にCD付いてましたけど、それが実は小冊子が付いてます。その小冊子の内容はちょっと言えないです」
Z「それは結構ビックリするんで言えないです」

Z「外來韋編で漫画書いてもらってる火鳥さんと水中花火さんでしたっけ? その二人の単行本が出ます。要は溜まったから。ようやくついに外來韋編から本が出ます」
J「書籍になるんだあれって」
Z「なるの。あれ一応連載でコミック化するの」

ま「公式の単行本ってこと?」
Z「公式のアンソロジー的なことになるんですけど、アンソロジーではないな」
ま「公式でしょ?」
Z「だから…謎なんだよ。二次創作の本としてコミックが出ます。そういうのも含めてちょっとおもしろい方向に」
Z「ゲームや音楽はもっとメジャーな方勝手に行ってたけど、コミックもそういう方向に行こうかなと。行けそうな、同人誌以外の土地でも。普通に僕が見てなくても」
ま「公式の二次創作本」
Z「公式ではない。そういうのが書店に並ぶ」

コ「それと?」
Z「こんだけ!」

J「外來韋編に冊子が付くっていう重さがすごい」
斉「酒コラムでは?ってコメントが」
Z「全然そんなもんじゃない。そんなもんって言ったらあれだけど…」


他、次の2軒目ラジオの告知など。


2:32 放送終了。






関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Return to Pagetop