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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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萎えラジDNA 夏コミ反省会スペシャル(2009)のメモ

https://www.dna-softwares.com/article/565
萎えラジDNA 夏コミ反省会スペシャル
2009/09/21(月) 19:30~
場所:A-Button

【MC】
D.N.A.
ルー

【ゲスト】
Z=ZUN
紫雨陽樹
羊羹

【観客】
葉庭

帆波
N =NKZ
狩夢
(敬称略)
名前のない「」は誰が発言したか不確かなもの。



0:00~ マイクテスト。


 「あの、非常に恥ずかしい質問しなくちゃいけません。星蓮船一面の曲の読みってなんですか?」
Z「湊(みなと)」


他に何かに人集まりすぎて止めた、みたいな話をしているが不明瞭な会話。


0:13~ 放送開始~前置き。

0:19~ 夏の上海アリス幻樂団の列についての話(コミケ76)。

コミケ史上一番長い列だったという話。

 「今回はちょっと中も、いつものコミケのペースで考えると人いたよね最後まで」
Z「あれ四日目フラグですよね」
 「四日目は無理でしょう」
 「スタッフが死んじゃうよ」
Z「四日になっても分散しないで、結局みんな四日間行ったりするんだよね」


 「今年のコミケは上海アリスに始まり上海アリスに終わるっていう、上海アリスの列整理をした人たちはみんなそう言う感じだったので」
Z「みんないいもの見させてもらいましたって言ってましたよ」
 「さすがにみつみ美里…Cut A Dashに竹箒を超えて上海アリス幻樂団がっていうふうな最長記録を達成しましたってスタッフに言われてしまうと、ちょっと色々考えることが多いので…」
Z「まあイベントらしくていいんじゃん? なんか寂しいイベント行くよりはいい」
 「コミックマーケットでじゃんけん大会やってるのを見たのは初めてです私は。十年以上コミケに参加してて」


 「午後になっても通路に人がいるなんて同人ソフトの島じゃねえよ」
Z「昔は同人ソフトは午後になったらほぼ全て売り切れてたよね。だからいなくなってたっていう」
 「昔はみんな手焼きとかさ、フロッピーだったりしたじゃん」
Z「100枚も売れないよみたいな。だいたい50枚くらいでいっぱいいっぱい」


0:30~ 東方星蓮船についての話。


 「僕全部やったよ一応。死にそうだったけど」
Z「簡単だよね」
 「UFOが無ければ簡単だと思う」

 「後半になると緑と青ばっかりだからね」
Z「後半はもう赤いらねえじゃんっていう僕の」


 「あとはスターフォース魔理沙を使わない。なんであんなに弱いの?」
Z「弱いね~魔理沙B」
 「Easyでもクリアできなくてなんでかな~って」
Z「あれはエンディングがエクストラに繋がってるのあれだけなんです。あれが真のエンディングなわけですよ。だから難しくしてあるの」
Z「超弱い。ボムも超弱い」


 「レインボーUFOに小さいUFOガンガン吐かせるってところに気付けば楽なんだけど」
Z「レインボーUFOはUFOの周りが早いんだよね、回転が」
Z「レザマリは体験版だと一面くらいしか見せ場無いけど、EXぐらいになるとすごい見せ場多いので」
 「レザマリはボムってマスタースパーク出した瞬間に、UFOが画面外に消えていくのを眺めるしかないっていう」
Z「取りにいけないとね、それ以外はだいたい強い」


 「でも一年前はお燐に散々張っ倒されたから慣れたでしょ」
Z「地霊殿は難しいね」
 「ついに認めました!」
Z「難しかった。ちょっと間違えたね」


星蓮船のバグの話など。

 「でも10億(バグ)は驚いたんじゃないですか」
 「あれでしょ、カンマが入るやつを黄昏酒場のやつから持ってきて、黄昏酒場はあんなに桁増えなかったから」
Z「あれはどっちかというとコピペミスなんだよ。あれはバグ聞いたときに予想できてたんだよ。あそこ間違えたんだろうなって」
Z「で見たら同じIF文が二個繋がってるっていう。条件変えてないじゃんって」
 「プログラム的にはごくごく一行だけの数字設定ミスっていうね」
Z「ほんとは最後だけELSEにしておけばいいのに、ELSEのところに無駄なIF文が入ってて、処理いかないところがあっちゃったりしてね。それで落ちちゃう」



 「ここにいる面々は、星蓮船はゲームそのものより、やっぱり外の列並べるのが大変だった的な」
Z「あれこそむしろイベントだよね。ゲームっぽい。文字通り弾幕、答えが用意されていない」


0:41~ 東方幻想麻雀 Revision2や麻雀の話など。


 「神主は現在三次会です」
Z「三次会で済むかどうかもわからない」
 「昨日からカウント続いてる」
Z「昨日は村雨さんと飲んだ後に、朝まで家に帰らなくて」

ZUN氏はこの時点で21時に帰ると予告。


同人ゲームでラブプラス云々の話になったとき。

 「iPhoneがあるじゃん今」
 「iPhone画面ちっちゃいじゃん」
Z「でもみんなちっちゃい人がいいんじゃないの? ちっちゃい彼女」

Z「ラブプラスの彼女が、今日敬老の日で介護に行かなきゃいけない…それ結構萌える…よね? リアリティある」


1:07~ 東方のこぼれ話など。

幽霊客船の時空を越えた旅のある音について。

 「ポコと言えば四面のポコ…」
 「今流れてるのは四面ですね」
Z「あれはわざとだよ」
 「わざとかよ!」
Z「入ってるのはわざとなんだけど、ツイッターでも多分書いたと思うんだよ…でもあのタイミングがちょうど良くて気持ちがいい」
Z「音楽っていうのはああいうもんだと思って、そのままにしたんだよ」

Z「音楽ってそういうもんだよ。リアルタイムでいいものができたらそれでいいじゃん」
 「いいんだけど、絶妙すぎてあれが意図したものかどうかわからない」
Z「意図してないんだけどいいから残した」


夢想転生についてのアレ。

 「テーレッテーについて後で弁解してもらいましょうか」
Z「違うんだよ、あれは前からそういう話はしてたんだよ。あれは余裕があったっていうのが一つだったんだよ」
Z「余裕があったらやろうって企画がいっぱいあって、僕に余裕が全然無かったのにあれだけ…」
 「多分あきやま先生がやっちゃったんでしょうね」
 「うにさんがね、ニコニコに僕らの非想天則が上がったらですね、ノリノリでカラオケバージョン作ってちゃんとヒーローもののように終わるとかですね、1分30秒のMP3を大爆笑しながら聞いてた」
Z「あれが黄昏の狂気なのか僕の狂気なのかってね、だいたい企画通りだよやばいよね」
 「神主の狂気に黄昏の狂気が備わり最強に見えると」
Z「昔は僕が無茶なこと言ってもやらなかったんだけど、最近無茶なことやるようになった」

 「緋想天のときは無茶言ってなかったの?」
(会話不明瞭でわからず)
Z「だってナマズも緋想天だし」
 「中国(美鈴)とか緋想天で入れるつもりだったのが間に合わなくて非想天則っていう」
 「緋想天のときにこんな無茶を言ってたっていう話でもずいぶん無茶言ってた気がする」
Z「地面ボコボコ言うのもだいぶ無茶言ってた。そんなシステムねーよって言われたけど、面白いんじゃない?って思って」
Z「実現されたのは天子のスカートが本当は空の絵を流すようにしようって、そのシステムができなかったから…」
Z「でもそれは非想天則で実現されてうつほに移動して超重い」
Z「でもあれ簡単に軽く出来ると思うんだけど」


1:13~ 冬コミに向けての話。


 「ZUNさんはこの間の飲み会でちょろっと言ってたけど、冬はコミケに出ないでビール作るとか」
Z「コミケ出ないですよ。だって申込み忘れたもん」
 「申し込みされるとすればそれで何を出すのかと…」
Z「スタッフも身構えちゃうし面倒くさいよね」


 「冬コミって期間短いんですよね。もう気がついたら9月の後半なわけですよ。残り10月11月しかない」
Z「なんか間に合わせで出してもね。音楽CDとかだいたい間に合わせだけど」
 「いや音楽CDの続きを…」


 「香霖堂のアレ…」
Z「僕の問題じゃないから」
 「終わってるんだ」
Z「ある原稿出せばいいだけだから」


Z「(幻想麻雀に)五人打ちとか入れないの?」
Z「基本的に五角形で、雀卓あったらカッコいいなって」


1:20~ 東方質問コーナー。


 「五面のスペルカードとか…」
Z「それは他の面も同じで、いっぱいネタが仕込まれてるわけです。まあどうでもいいんだけど」
 「阪神、虎柄の毘沙門天…つまり阪神」
Z「まああれは阪神だね」
 「今回は雲山が巨人で虎丸が阪神、巨人対阪神」
Z「巨人対阪神対ドアラ」
Z「そもそもドアラって何の生き物なの? …ドラゴンじゃないんだ」


 「ZUNさん立ち絵は毎回換えてるけど、キャラのドット絵って描き換えてるの?」
Z「あんま変えてないな」
 「妖精とかは変わってないよね」
Z「基本変える理由がない。それを他に回したほうが良い」
Z「たとえばゲーム変わったら変えますけどその理由がないんだったら。でも後半新しい雑魚毎回出てきますよ。描き換えてはいないけど追加してます」
Z「今回は後半にゴスロリっぽいような妖精が出てきますよ、あれは魔界っていう…」
 「ボスは毎回ドット作らなきゃいけないから、それが大変なんですね」
Z「ドット絵は大したことでもないんだよな…立ち絵のほうが描くの面倒くさい」
 「あと地味に面倒くさいのがエフェクト」
Z「エフェクト面倒くさいよね」
 「だから腹くくって三万円くらいのパーティクルイリュージョンってソフト買いました」
Z「でもパーティクル動かすだけのエフェクトがね…いけることはわかったんだけどなんか飽きてきちゃう。光り物がいっぱい飛んでるエフェクトが」


 「風っぽいエフェクトが難しい。空気の流れっていうのかな」
Z「エフェクトではだいたい空気感っていうんだけど、空気感見せるのが難しい。やっぱ暑いときにむわっとしてる空気とかそういうのを出すのが面倒くさい」
 「神主よく考えたら武刃街のときエフェクト担当だからな」
Z「ずっとエフェクトとメニューやってた」


Z「ZUNさん頑張ってピクセルシェーダー2.0必須にして」
Z「そういうゲームを作る必要性を感じていない」
 「STGはやばいんだよね、エフェクトかけると邪魔!」
Z「そういうこと言われる。でも毎回新しいの出さなきゃなーみたいなことになる」


 「魔法陣かなんか、ボスキャラの周りの空間湾曲ってあれ風神録からでしたっけ?」
Z「地霊殿だね。あんなの大したことじゃない。処理も面倒くさくないですあれ自体は」
Z「むしろあれができるようになった環境の時点で上がっただけ。あれをしてることが重たいわけじゃない」


 「最後のボスはインベーダー意識してますか」
Z「どう考えてもそうだよ。それ以前に今回自体がインベーダーエクストリーム2の発売記念ゲーム」

Z「EXのUFOはあれちゃんとインベーダーと同じ得点配列だよ」


 「どうして六面のルナは弾を避けさせる気がないんですか」
Z「そんなことはないよ。どっちかというと、一面や二面のルナの方がおかしかったりする」
Z「あのね、六面くらいになるとEasyとNormalの差が減ってくる、そんなに無くなってきて最初の方の面は最初からクライマックス。また電王ネタになっちゃう」
 「最高難易度だとテンション上がりすぎて一面のほうが難しくなっちゃう」
Z「ほんとそうなる、気を付けないと。一面は装備が弱かったりするから更に難しい」


 「旧作弾幕はでも地霊殿であったんだ?」
Z「いやないんじゃない?」
 「風神録の早苗のやつが」
Z「どれ? 覚えてないよ多分」
 「周りから波が出てくる」
Z「ああ…あれちょっと意識してた。意識はしてるけど…ネタにはしてないけど、今回は完全ネタだから。魔界だし。なんで空行ったのに魔界行っちゃうんだろうな~」
 「しかも星蓮船出た瞬間魔界って出て俺頭抱えたからね。一切ZUNさんから話聞いてないのに魔界卓作ろうぜって魔界卓実装したら魔界とか出てきて、これどうしたらいいんだろうって」
 「一部からDNAはZUNさんから情報提供受けたんじゃないかって言われてますけどありません、うちらは勝手にやってるだけです」
 「あの魔界はどっちかというとあれですからね、神綺実装したから魔界作ろうぜって」
Z「あれは旧魔界だよね」
 「旧魔界なんだあれは。新魔界? あの魔界は同じ魔界なの?」
Z「同じなんじゃない? 広いんだよきっと」


 「寂れた温泉街? 地霊殿そんな感じ?」
Z「僕の頭の中でも寂れた温泉街。観光客がいなくなった」


1:35~ アケゲーの話など。


 「同人って基本は出落ちじゃない?」
Z「だからいけないんだよ」

Z「TATUJINは無理。あのレーザーにあこがれて(子供の頃)遊んだけど難しい」


黄昏酒場続編の話題。

Z「どっちかというとあれでしょ? 伊佐美が居酒屋を始める」

 「あれ最初タイトルの時点でZUNさんが洒落(黄昏)で入れて」
Z「仮で入れてそのゲームやろうよって言ったのに結局他にいい案がなくて、どんどんと酷い名前になっていって」
 「それは最初に決めたらそのまんま突っ走っちゃったもんね。プロジェクトネームはアルコールシューティングだったんですよね?」
Z「それはローマ字で黄昏酒場って入れたらがっかりするから、アルコールシューティングにしました」


 「ノリと勢いで作るとだいたいこんなもんなんだよね。だから平安のエイリアンとかさあ」
 「インベーダーなのに平安のエイリアン」
Z「インベーダー最後に持ってきたらみんなもうわかってるじゃん。それはもう平安京エイリアンよ」


他に脱衣麻雀の話など。


1:46~ 第二部開始。


 「お前らボンバーマンのパロディするんだったらボンバーキングやれって。それで誰もやってくれなかったのでウチのサークルでやることになりました」
Z「あれでしょ、一面クリアしたらカラオケ始まるんでしょ」


他に戦艦ゴモラの話など。


1:53~ NKZ氏参戦。東方弾幕ACTの話題など。


 「黄昏フロンティアさんなかなか表に出てきてくれないんですよね、みんなシャイだから」
N「飲まないんですよ。ZUNさんと初めて打ち合わせ行ったときに、確か万世のとこでしたっけ?」
Z「あれは僕衝撃的だったよ。じゃあとりあえずビールをって手を上げたら誰も手を挙げないという。今呑み屋に来てるんじゃなかったっけって」
Z「でもまあお酒は飲むようになってきたよね。別に飲ませたことはないんだけど」
 「それであのテーレッテーについてはどうなの」
N「あれは効果音でした」
Z「でもあれねぇ、緋想天の頃からテーレッテーでこれでいいよと」
Z「文句言われたら、嬉しい。箔がつくじゃん。そんなこと僕もわかってるんだよ、宣伝になるじゃん」


Z「緋想天のときの鈴仙の薬が弱かったんだよ、あれ使う意味がほぼなかった」
N「今回は強化しすぎたというか、うどんげの…夢想転生食らって死なないという、あれカード19枚使ってでしたっけ」
Z「だいたい一撃っていうのはロマンがありすぎて実践では出せない、どう考えても。ありえない。でも一応あるのはいいなと」


 「諏訪子様のドット絵についてやりすぎた件については色々と話は聞きましたが、元はといえばポリゴンで起こしてるんだっけ?」
N「なんかいつの間にかドット絵のはずが、普通二ヶ月とかかかるはずなのに新技術でいきなりポリゴンでモデリングしてそれ動かして」
Z「あれも僕が言ったネタをやらなくていいんだよ」
 「ひょっとしてZUNさんがポリゴンから作ってって」
Z「要は性能の話。最初はしゃがんだら蓮が出てくる、それで下段に無敵になるようにしよう。それで空中も泳げるようにして、歩きを無くしてぴょこぴょこにしようよって」
Z「別にそれは無理って言ってよかった」


Z「ナマズ、僕の想像では単色のナマズ、すごい普通に平面っぽいナマズなんだろうなって思ったんだけど、あれ夢っぽく」
Z「普通ナマズって黒一色じゃんって僕の頭のなかで思ったのに」
N「あれうちの地元がナマズの里なんで、駅前に金箔になってるナマズがある。その辺が影響されてる」
Z「その辺が僕が言ったことをリアルにやりすぎだと思う」


 「あの萃香の(スカートの)模様はなんで?」
Z「ドット絵用にキャラクター描いたんだよね全部、元の絵だと結構きついから簡略化したキャラクターデザインした」
Z「だから萃香ラスボスだったから複雑に描いた」


 「海外からオファーが来てる件は…いいんじゃね、どうでも」
Z「この話していいの? 前から来てるけどガン無視してる」
 「あの記事も、やりたいなあ的な希望的な文章なのに」
 「gamesparkだっけあの文章書いたの」
  https://www.gamespark.jp/article/2009/09/13/20197.html
 「あの記事自体が東方とかやりたいですって希望的な意味合いで書いてるのに、なぜか確定情報とじて流れてるっていう」
Z「僕を分かってる人間はそうやって分かってる、そんなことはないと」
Z「まあ自分でやらなくても勝手に全部やってくれるって言ってもやる気があるのかどうか」


N「ナマズの設定ってありましたっけ」
Z「結構ナマズの設定細かいよ」
 「女体化したりしないんですか」
 「女体化だとナマズの顔はそのまんまで」
Z「胸が出てる…今ものすごい女体盛りしか頭に浮かばなかった」
N「昔ネタでナマズっぽいラスボスを…」
Z「天子になる前がね、ラスボスをナマズにしようって話になったんだよね」
Z「泥臭いけど○○○(不明瞭)無かったことになったんだよね」


Z「霊夢の守銭奴がもう公式になったのとか書いてあるじゃん、あの手のネタが二次創作に出てるやつは元の僕が書いたことがだいたい元なんですよ、ですよね」
Z「僕がプロット書いたことがだいたい元になってるから公式も何もないです」
 「守銭奴がどうこうって、賽銭箱の中がからっぽっていうのを誰かに言われて怒ってる」
Z「それ多分萃夢想かな。萃夢想のときにそういうネタを書いた気がする」
 「それがそのまま発展して守銭奴扱いっていう」
Z「だいたい殆どの二次創作には元があるんだよ。何もないところで二次創作になるものって割と少ない」
Z「中国(美鈴)も中国風のって設定に書いてあるところから来てるわけです。それしかない」
 「その後どっかのインタビューで中国って」
Z「チャイニーズって言ったんです」
 「もっと酷いよ」
 「前々回(の萎えラジ)かな、チャイニーズネタがあったの」


 「二次設定…⑨=馬鹿は二次設定でもなんでもない」
Z「あれは僕がやったわけだ。だいたいのものは元ネタがある」
 「ごめんなさい、秋姉妹いらない子は俺の発言です」


 「二年前にうちの萎えラジで、ZUNさんがマイクロソフトの講習というかカンファレンスに行った帰りに、受け取ったのが洗剤だったっていう。潜在能力と洗剤をかけてる」
Z「超重たい、大きさ的にはCD-Rの箱があって、開けたら洗剤」


 「衣玖さんのドットは誰がやったんですか(的な質問)」
Z「それはわからないけど黄昏さんがやったんじゃないですか」
 「それは…鰯先生がまた。最初設定でサタデーナイトフィーバー、あれ本当は相手の方に向かって指さして(雷)落とすつもりだったのに、なぜか上向いてるっていう」


 「なんで今回毘沙門天出したの」
Z「あれは設定的にラスボスのいるお寺が毘沙門天を」
 「白蓮の弟設定は存在するんですか」
Z「あれはリアル、リアルじゃなくて有名な話。だからちょっと出せない…」


 「うどんげっしょーについてあらたさんはどこまで許されてますか」
Z「あの人とよくお酒飲む」
 「そういうことじゃなくて」
Z「飲んでるときに編集から電話かかってきて怒られる」
 「でも見たところ、あらた先生にはかなりフリーダムにやってもらってるでしょ」
Z「フリーダムだね。僕○○○(不明瞭)」
 「正直言っちゃうとあれはあらたさんの漫画だもんあの画風は。絶対神主は見てるだけ」
Z「一応最後の方だけね、大まかな流れとしてここで誰出すってことぐらいは言う。それ以上やるとネタ考えられなくなる」


 「比良坂さんといえばペド…だいたいエロいんですけど」
Z「いいや、そうかな…あの人とはよく飲む。朝まで二人で飲んでもだいたい大丈夫」


他にUFOの色や形問題の話、幻想麻雀18禁版の話など。



2:16~ 幻想麻雀の話の続き。


 「写真撮影についてはスケジュールすげえ大変だったんだから」
Z「わざわざ海老名まで来てもらって」
 「ZUNさんの家の近くなら良いよって言われたのでZUNさんのところまで行って、撮影したタイミングでZUNさんに曲頼んでZUNさんに曲上げてもらうっていう」


 「そもそもなぜ神主を撮影したのか」
Z「あれは僕が言った。絵を描くぐらいだったら実写がいいよって」
 「じゃあいいよ撮りに行ってやるよってカメラマンと一緒に飲みに行って」
 「それこそA-Buttanで飲んでるときに、ZUNさんの絵誰に描いてもらいましょうって話をしたら、やるんだったら実写で出るよって」
 「出るネタとして実写で出るのが一番面白いの」
 「格ゲーでもZUNさん出ていいんですか」
Z「あー色んなクソゲー思い出す」


Z「非想天則はにとり出そうと思ったら嫌がられた」
Z「キャラクターはリグルとチルノとにとりと…1・2面で固めようとしたらテンション下がっちゃって」
 「にとりは(腕)伸ばさなきゃいけないから面倒くさそう」
Z「(片方伸びたら)片方短くなる。ヨガじゃない」
 「HALTさん、リグルかてるよか妹紅担当になるって言ったのに早苗になるという」
Z「早苗後の方だったからね、決まったの」
 「あんなメインなのに」
Z「最初はパッチっていうかさ、パッチつまんないと思って、オリジナルのひとつのゲームにしようよって」
Z「ゲームでやっぱ人数少ないから弱いキャラがいるよって、ラスボスはもっと他の人達を出そうってことは言った気がする
Z「別のキャラ言ったんだけどね、やっぱり黄昏のテンション下がっちゃった気がする」


Z「ゲームで誕生日って言われて思いつくのが竜虎2しかない…(本当は外伝の話)」


他に東方キャラの誕生日の話や、FlipFlopsと飲んだ話など。


2:29~ クソゲー・レゲーの話。


 「驚かせようとせずに驚かせちゃうクソゲーたち」
Z「それ最高!」
 「このメンツでクソゲーっていうと、ファミコン時代のクソゲーになるんで」
Z「それはもう今更なんです。だいたいの人がファミコン時代のゲームで遊んで、昔はああいうクソゲーあったねっていうのは面白くない」
Z「新しいクソゲーだよ。新しいクソゲーで盛り上がりたい」
 「ゲームはそれ単体じゃ成り立たないから、やっぱプレイヤーがいないとゲームにならないんですよ」
Z「だからゲームと同時にプレイヤーも出せばいいんですよ」
 「だからクソゲープレイヤーが今必要」
Z「ゲームと同時に動画を撮って、出せばいいじゃん」


Z「マインドシーカーはクリアした。実機で、子供の頃にクリアした。アレで今超能力が使えるようになってる」
Z「マインドシーカーは本当に超能力発生するからいいんですよ。昔アレクリアしたから今自信あるようなもんだから」


Z「EDで地球爆発しまくりって言ったの僕なんでしたっけ?」
Z「タイトーのSTGは本当に星破壊するの大好き。あれ気になってしょうがない」
 「STGで星破壊するのはわりとあること。メトロイドだって毎回破壊してる」
Z「あれは惑星破壊人でしょ」


 「FPSで神主役? 手しか見えねえじゃん」
 「ここはダンシングアイで」
Z「ダンシングアイだったらやってもいいな。女体に猿でしょ? やりたいやりたい」


うみねこに魔理沙が出たことについて。

 「竜騎士さんがZUNさんに東方の二次創作書いていいですかって、ZUNさんがお断りしたんですよね」
Z「確かに、初めて二次創作をお断りした気がする」
Z「竜騎士さんは自分でやってほしいんですよ、二次創作なんて出したらやることなくなっちゃうじゃん」
 「ある意味お断りされるのはレアかもしれない」
Z「一人だけですよ、お断りしたのは」
 「だって交流あるというか、飲みに行ったり」
Z「最近は忙しいって言って、僕が誘っても忙しいっていうんですよあの人」


他に映画版スーパーマリオの話やZUN氏は明日滝を見に行くらしいなど。


2:41~ 本当の反省会。

Z「こういうこと言ってると、あんまり文句言ってくれなくなるかもしれない。いっぱい文句言ってほしいんだよ」
 「文句はね、みんな思ったことを2chにだらだら書いてくれればいいです、見ないけど」
Z「見てないけど次第に2chでも書かなくなるかもしれない。それだと文句言われる隙は用意しとかないと。面白くなくなっちゃうよ」

Z「僕自体文句言いながらゲーム遊ぶ人間だから、その楽しさを奪うのは良くない。よくわかる」

Z「文句言われなかったら文句言われるようにしたほうがいい、そのぐらいの勢いだよ」


2:49~ 最後の東方質問コーナー。


 「天子と衣玖のデザインは神主ですか?」
Z「もちろんドット絵は書いてないですけど、デザインはそうだよね。でもデザイン自体はかなり簡略化された気がする」
N「アルフェスさんが線画で書いて、ZUNさんがウチのスタジオの方に来たときに塗り絵してもらったんですよね」
Z「色がね、決まらなくて」
 「アルフェスさんが第一稿を起こした後、色を…」
Z「さっきも行ったけど、僕はスカートの青い部分を空の絵にしたくて、それができないというのもあって」
N「帽子ののところ何もなくて寂しいなーって」
Z「桃を乗っけまして」


Z「下(着)までの設定はない。下は見えない設定だから、相談しない」
 「見るまでわからない」
Z「そうそう、シュレディンガー。パンツかどうかもわからない。シュレディンガーの下半身」


N「帽子の桃って片方だけでしたっけ。よく二次創作で左右に2つ…抱きまくらとか見ると気持ち悪い」
Z「ゲームは左右反転だから、デザイン的に二個のほうがいいよね」


 「東方も公認名人とか…」
 「天帝でいいんじゃないですか」
Z「天帝だったのかな、ツイッターから飛んできたの、星蓮船のときに今回こういう弾幕作ったのってノーマルで100回やってもクリアできなかったって話を書いたら、すごい楽しみにしてますって帰ってきて」
Z「僕は難易度落としたんだけど…」
Z「GILって人から来た」
 「GILって天帝ですね」


 「上海アリス音楽サークルじゃなかった?」
Z「最近はビールサークルだから」

Z「明後日ビール作りに行きますので、75本できます」




他にラブプラスの話やA-Buttanの展示物物色したり、みじんこぴんぴん現象に言及したりなど。


3:10~ まとめ

Z「僕としては東方を越える人が出てきてほしいわけではない。それが出たらそれを越える人がまた出なくなるじゃん」
Z「やっぱり違う方向に行ってほしいんだよね」
 「出てきたら出てきたでしんどいと思うんで…キャパシティ的にやばいんでそれは」
Z「ぜんぜん違う、そうやって一つに集める必要がないようなものを出してほしい、僕としては」


3:20 放送終了。






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