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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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博麗神社例大祭生放送 #142 ~秋季例大祭生放送~(の中の東方キャノンボール発表会+α)のメモ

https://www.youtube.com/watch?v=3g7_nQx1x
2018/10/14(日) 09:30~

【出演(敬称略)】
ZUN
是空とおる(MC)
伊東章成(SME)
三鍋尚貴(アニプレックス)
田中俊介(Quatro A)



3:56~ ステージイベント開始。

出演者登壇。軽い自己紹介。発表記念本について。
第五回秋季例大祭1

三「おもむろにビールが…」
伊「まあ触れざるをえないですね」
是「みなさん喉の流れを良くするためにね…喉の流れ? なんだそれ。口の滑りを良くするためにです」
Z「僕もう飲んできてる」

そして乾杯。



4:01~ 『東方キャノンボール』の概要。

東方Projectのスマートフォン向けゲーム。
企画はアニプレックス、開発運営がQuatroA。2019年リリースに向けて開発中。
QuatroAはアニプレックスの100%子会社で、拠点は東京と札幌。開発スタッフは30名程。東方キャノンボールが初のリリース作品となる。

是「まずは東方キャノンボールというタイトルですか? これはどんな経緯で生まれた感じなんでしょうか」
三「これに関しては結構まあ、正直200から300通りくらいのタイトル名を、漢字で東方○○とか盤上○○とかですね、そういう案は色々出してたんですけども」
三「東方キャノンボールに最終的に落ち着いたのは、まずひとつには今回のゲームのクエストの方にもあるんですけども、みんなで競い合って一番最初にゴールに到達した人が勝ちみたいなものがあって」
三「キャノンボールにはそういった意味があるのと、もう一つは勢いというか。最終的にはそこですけどね。勢いで東方キャノンボールっていうのが言葉として良いんじゃないかと」
三「これは個人的にですけど、割と言いたがりっていうか。東方キャノンボールって繰り返しと言いたくなっちゃう」
是「ちなみにZUNさん、タイトルお聞きになったときはいかがでしたか」
Z「僕はずっとタイトルの件は気になってて、何になるんだろうって。仮のタイトルは言ってもいいんですかね? ずっとすごろくって書いてあって。すごい僕の中で微妙で」
伊「東方すごろくってなってたんだよね」
Z「(仮)って、僕の中でそれはないだろうって思って、どうせ変わるだろうって思ってたんだけど、どんなタイトルだったらしっくり来るか全然わからなかった」
Z「ただやっぱ後でも言うんですけど、これは公式のゲームじゃないです。僕が出してるゲームじゃないので、あんまり公式っぽいタイトルだったらNG出そうかなーって」
Z「それは駄目だと。というように構えていたところに謎の…いきなりタイトル、ZUNさんこれに…これどうですかって聞いてきたのがキャノンボールで。あ、え?キャノンボール?って二度聞きして」
Z「そうなると急に馬鹿っぽいし、急にバカゲーのように。これはいいなと。まあまあ二次創作感も出てるしすげーいいんじゃね、二次創作の参加する人も公式じゃないなら気軽に参加できるかみたいな、いいタイトルになったんじゃないかなーと思いました」
三「そのときのZUNさん的には一周回って、初めの”え?”から入って一周回ってすごいしっくり来ると」
Z「最初聞いた瞬間はさすがにそれはないかなと思ったんだけど、ずっと話してるうちに面白くなってきてなるほどバカゲーっていうのはこういうことなのかと」


是「先程からも色々話題出てますが、東方Projectの方で二次創作作品としてスマートフォン向けのゲームっていうのは今まで許可されてなかった空間だと思うんですけど」
是「先になぜZUNさんこのタイミングで許諾を出されたのかっていうのか皆さん気になってると思うので簡単に」
Z「ここが一番キモの部分で長くなるんですけど、これは結構記念本にインタビューで書かれてるんだよね。そこを読んでもらうのが一番正確なんですけど」
Z「強いて言えば結構前から色んな所からスマートフォンのゲーム作りたいって来てた。でも一過性のすごい盛り上がりのあるときはちょっと避けたくて、しばらく出してなかったんだけど」
Z「このまま出せないのも結構困っちゃうし、いずれどこかで二次創作としてガンガン出せるような時代が来てほしかったの。そこでちょうどいい話が伊東さんの方から来まして、タイミング的には丁度いいと」
伊「タイミングは本当に偶々なんですけどね」
是「本を読むと2016年から皆さんタイミング的には…」
伊「その頃からスマートフォンの流れとかを、ZUNさん常にもっと前から気にしてて、まあそれもあってって言うところでしたね」
Z「要は僕が…今まで二次創作のガイドライン的には僕が出してないところでは出せなかったんですけど、ただ僕がスマートフォンのゲーム出せるかって言うと結構難しくて、どこかでこういう二次創作出してくタイミング、最初のきっかけとしてなったらいいなぐらいの感じで」
Z「多分勘違いしちゃいけないんですけど、僕がこれ作ってるわけじゃないですからねこのゲームは。基本僕はノータッチなんで」
伊「全部田中さんが陣頭指揮でやってますので」


是「三鍋さんが実際初めてZUNさんとお会いされたときとかですね、あとゲームの内容固めていくにあたってどれくらいのお時間、先程の日数とか掛かってると思うんですが、どういうイメージでやられてった感じなんですかね」
三「初めてZUNさんにお会いしたのはちょうど二年前くらいですかね。2016年くらいに神楽坂の居酒屋? 飲み屋であのとき4~5時間お時間頂いて、最初は気軽にビールから始まったんですけど、そのうち日本酒だワインだみたいな感じになりまして」
伊「みんな平常な状態ではなかったですね」
是「ちなみにそういうときにこういうゲームで行こう、ああいうゲームで行こうみたいな感じのお話もされてた?」
三「そうですね、僕らとしてもちょうどアニプレックスとして2016年の夏ぐらいですね。本格的にスマートフォンゲームに取り組むってところで、そういう話を伊東さんとしながらお会いしてたんですけど」
三「幾つかジャンルとしては案を持ってはいましたね。ただその中でZUNさんの今までのゲームに対する想いとかお考えを聞く中で、今回のいわゆるボードゲームっていう所に行き着いたという感じですね」
是「ZUNさんはボードゲームに行き着いたときとかってどういう感想を持たれたりとかありましたかね?」
Z「僕の所に来たのは順番的には結構最初からボードゲームだったので。考えていってこういうジャンルになったというよりは、ボードゲームありきで話になったのでちょっと感覚が違うんですよね」
三「ボードゲームってそもそもみんなで遊ぶゲームじゃないですか。東方の文化っていうのもみんなで巻き込んで、ユーザー同士でやってくみたいなところもあるので、そういった意味でも相性がいいんじゃないかと思ってます」
是「伊東さんとかも立ち上げの段階で色々悩まれたりとかされたんですかね」
伊「ゲームの内容に関しては僕はあまり深くは突っ込んでいってないんですけど、とにかくスマートフォンの環境を東方Projectの中で実現していったら面白いだろうというの」
伊「PlayDoujinをお手伝いさせてもらっている中でもう必然的に考えついて、提案しにいったと。最終的にボードゲームに行き着いたのはやっぱりみんなの総合力というか、そういうところで結果が出てきたという感じで、最初はまた別の企画だったりとかはしたんですよ」


是「田中さんは最初にキャノンボールのお話頂いたときにはどんな感想だったんでしょうか?」
田「すごく驚きましたね。私QuatroAに入って(初めて)のお仕事がこのキャノンボールになりますので、正直アニプレックスの子会社というところだったので、アニプレックスの作品のどれかのゲームを作ってくれってお話があると思ったので、東方Projectって聞いたときにはときには本当にびっくりしました」
是「ちょっと予想外のところが来たなって感じで」

是「何か(ニコニコ生放送の)おもしろ弾幕ありました?」
伊「コメント見ながら話すのアレですね」
Z「コメントが基本ガチャの話しかしてないんだよ。その辺の話はこの本を読めと」


4:12~ 東方キャノンボールの内容公開。

流れたPV
https://www.youtube.com/watch?v=DrzRySNXwBU

Z「驚きの内容の無さ」

是「声入ってた、可愛い子たちが」
Z「そんなの他の二次創作でもやってるよ」
是「まあまあ田中さんお願いします」
田「声はいってたんですけど、今全世界でPV初公開させていただきました。でこの場でキャストについても公開させていただきます」
田「博麗霊夢を鬼頭明里さん、霧雨魔理沙を飯沼南実さんにご担当いただきます」
是「みんな拍手!」
Z「多分みんなピンと来てないよ」

是「キャスト含めて他のキャラ山ほどいますけど、続々発表されていく予定なんでしょうか」
田「その予定です。初期段階で40キャラクターを目標に今制作しておりまして、この後決まり次第どんどん発表していきたいと考えています」
是「ZUNさん声が乗りましたが、これ二次創作だからちょっといいかなみたいな」
Z「個人的には嫌なんだけどね」
是「あら」
Z「もう勝手にやるもんだししょうがないよね。内容には触れない」
是「ばちっと嵌ったメンバーじゃないですか」
Z「ここで文句言われても、僕のせいじゃないから」
是「そこは二次創作的な…」


開発中の動画が流れる。

Z「どうツッコんでいいか分からないんだけど」
是「あの、ツッコミ前提なの? ツッコみたい所は多いんですけど」

是「これバトルシーンですよね」
Z「なんで戦ってるんだろう」

是「どうですかZUNさん(LIVE2Dで)ぬるぬる動いてましたけど」
Z「ね」
是「興味を持てよ」
三「今ビールが無いから」

是「どうでしたか、先程画面でも色んなキャラクターの弾幕再現されてましたけどいかがですか」
Z「ね、もうちょっとキャノンボール感欲しいよね」
是「それはこれから入ってくるんじゃないですか」
伊「ちょっとこれはゲームのベーシックな部分…」
是「キャノンボール感って初めて聞いた日本語なんですけど。あんまり考えずに言いました今?」
Z「いやいや、これキャノンボールってタイトルが後から決まったので、そのタイトルが決まってたらもっとこうした方が良かったってきっとあると思うんだよね」
是「じゃあ今からその辺が」
田「キャノンボール感をこれからいっぱいふんだんに盛り込んでいきます」

是「この辺のゲーム画面というのはZUNさん色々と見られているんですか」
Z「まあちょっとだけ」
是「キャノンボール感とかもそうですけど、やっぱりスペルカードとかこういう風に演出されるっていうのは面白いかと思うんですけど」
Z「そうなの?」
是「えっ、違うんですか」
Z「そういうところはお任せしてます」


伊「東方Projectでせっかくアプリを出させてもらうからには、普通に同じようなゲーム性で出してもっていうことだと思ってて、なんとかみんな一緒に参加できるというか、そういう方法をZUNさんも前から言ってくれてたんですよね」
Z「むしろそこが足りないんじゃないかと。二次創作するのに、ただ単に二次創作の絵が出たりとか曲が流れるだけじゃ意味ないだろうということはちょっと言いました」

是「これはイオシスさんに決まった経緯みたいなのっていうのは何かあったりするんですか」
田「弊社QuatroAの札幌スタジオの公園を挟んですぐ、一分のところにイオシスさんが」
Z「物理的に距離が近い」

三「さっきユーザーの方にも触れましたけど、基本的にはイラストレーターの方とか、音楽を作ってる方とか色んな方に参加していただくことが、この東方キャノンボールの一つの目的でもあるかなと言う風には思ってます」
是「ある種の交流の場を作っていこうというわけでございますね」
伊「それを目指したいですね」
Z「まあ最初はね、そういう話で僕の所に来て、実際にどうするんだろうなっていうのはほんとにお任せでよく分からない」
是「どうやって集めるのかなみたいな」
Z「そこで二次創作の人たちが自由に参加できるように、もっと一歩踏み込んだ何か自由に参加する方法ないのかなーみたいなのを考えてる。そういうのが欲しいなと」



4:29~ ZUNさん北海道へ行く。


是「田中さん、なぜこういう応援イラストを今回集めようと思ったのか教えていただけると」
田「今年の夏にですね、ZUNさんに弊社札幌スタジオの方にお越し頂いたときに、ホワイトボードに思い思いのイラストを描かせていただいて、それを見て頂いたというところが深く印象に残っており、今回の色紙イラスト募集をさせていただくことになりました」
伊「そんなきっかけだったんですか」
是「まずZUNさんが札幌に行かれて、僕噂に聞いたんですけどウェルカムボード的なものを作られたっていうのが」
第五回秋季例大祭2
田「そのときのイラストがこちらになります」
Z「これね。よく見ると酒が結構ある。カニとシャケとか」
是「こういうのを見て、応援する企画って面白いなということで今回の冊子に繋げた感じなんですかね」
田「はいその通りです」
是「ちなみにZUNさん札幌の視察に行かれたときっていうのは」
Z「あれは家族旅行だよ。子供と一緒に行ってね」
是「子供と一緒に四人で」
Z「二泊三日の間ほとんど家族旅行で、ちょっと小一時間立ち寄っただけです」
伊「ちょっと立ち寄ってみた感じの、一瞬仕事をする」
Z「マジでそんな感じでした」
是「どうでした家族旅行は」
Z「良かったですよ」
是「どの辺り行ったんですか」
Z「ほんとに市内なんですよね。円山動物園とか」
是「円山行ったんですね。旭山までは…」
Z「あんな遠くまで行ってない」

Z「結構ジンギスカン食べたり」
伊「ジンギスカンに関してはテンション上がってましたよね」
Z「ビール園行って、ビール園いいね」
三「サッポロビールのクラシックの生」
Z「生で…ジンギスカンが美味しい」
是「円山動物園はもぐもぐタイムとか見たんですか」
Z「見ましたよ…見たかな? その夜ビール園に行くことしか頭になかった」

是「じゃあZUNさんは一周回って頑張ってねーみたいな」
Z「みんな喜ぶと思いますよって言われて行ったけど、結構全然会話が弾まなくて。これ仕事邪魔してるだけだと」
是「冊子の方でも仕事してくださいみたいなZUNさんのコメントが」
田「このイラスト描くのに仕事時間使って描いてたので…」
Z「基本仕事場に行って、仕事場でおおはしゃぎもできないよねみんな。社会人として。凄い邪魔しに行っただけでした」

是「なんか随分子供の話で盛り上がったって噂聞きましたけど」
三「そうですね、僕一番最初にZUNさんにお会いしたときの冒頭30分ぐらいは子供の寝かしつけについての会話を。結構みなさんお若いんであれかもしれないですけど」
是「ここ全員子持ち」
Z「パパトークしちゃうんだよね」


4:35~ その後の展開について。

Z「これ最初に書いてある座談会ってさぁ、結構ここで配ってるだけだと勿体無い気がするんだよね。僕の言いたいことは実はここに書いてある」
Z「ただ会場の人たちとネットで聞いてる人たちとの温度差がすごい」
三「それで言うとですね、今回のこの発表記念本なんですけども冒頭でZUNさん交えて意見交換させていただいて対談の様子が書かれておりまして」
Z「多分ですけどコメントでさっきからガチャガチャ言ってる人と僕は同じこと言ってるから、そこはぜひ読んで欲しいなと思う」

是「基本的には今回のZUNさんのコメント等々こちらの重要なこと僕も読ませていただいて、今日のトークよりも正直ものすごい深い内容が。酒飲みながらよくこれを引き出したなって感じですけど」
Z「正直言うとこういう放送のときにそんなに深いこと言えないですよ」


4:39~ 最後に一言。

Z「そうですね、結構コメントが荒れてたみたいで、でもこれは予想通りであります」
Z「僕もきっとそんな感じなんだろうなーと思ってたんですけど、まあそうは言ってもねスマートフォンゲームを作らないわけにはいかないので、今回こういう機会があったので僕が作ってるわけじゃないんですけど」
Z「二次創作をこれから色々面白い…例えば許可をすれば面白いゲームを作るところも出てくると思う。僕はここで独占的にこのゲームを出すっていうつもりはないです」
Z「ってなってくると、結局面白いかどうかはユーザーが決めていいと。こういうのが嫌だからやらないってやれば、多分そのゲームは続かないしよりいい方法を見つけていくんじゃないかと」
Z「っていうことを楽しみに見てます。そのスタートラインとして今ここにいるのかなと思っています」
是「素晴らしい。完璧にいいコメント貰って逆にびっくりしてるんですけど」
Z「これは要は開発者にちょっとプレッシャーを与えてるわけです、適当にやっても多分うまくいかないよっていう考え方です」
Z「ただそれも、ユーザーも自由にこれをうまくいくように頑張ってみんなで盛り上げていこう、とかじゃなくたって良いところを盛り上げていけばいいだろうという考え方です」
Z「将来的に僕が公式でSTGをスマホで出したらそのときは応援してください(笑)」


4:45 ステージイベント終わり。



その後公式サイトが開設され、発表記念本も公開された。







4:55~ ステージの後、公式生配信の東方乙女部の宣伝に登場。

第五回秋季例大祭3
Z「あっち(ステージ)ちょっと緊張しちゃった。初めての経験」

是「ZUNさん最近料理とかされるんですか?」
Z「(ちょっとだけのジェスチャー)おつまみとか。ちょっとだけねちょっとだけ」
是「お嫁さんが基本的には全部…」
Z「だいたいお任せしたいけどやっぱりちょっとだけ」

Z「家でこれで料理やだなぁ。一応東方は仕事でもあるので、仕事っぽくなる」

是「お化粧されますかZUNさんは」
Z「しない…化粧はないな。今まで一回だけ。こういう生放送よく出るんですけど、普通生放送こうやって出るじゃないですか。別になんともなく飲みながらいぇーいって出てくるんですけど」
Z「あれは電撃だったかな…そっちの公式チャンネルなんかに出たときにメイクさんがいて、顔にファンデーション塗られたときにえーって」
是「テカりとか抑えるやつ」
Z「顔が白っぽくなった、みたいな。そういうことありました」

Z「今日新宿行ってきたんですけど、新宿のアトレ今ジョジョになってますね。ジョジョの五部のコラボしてる。それ観てきた」
是「ジョジョ今新番始まってますからね。観ました? 第五部」
Z「観た観た。早いね話が」
是「あれぐらい詰めてかないとね」
Z「長いからね」


5:12 ZUNさん降壇。
この後アフターイベントにもZUNさんが出たらしいんですが、情報不足でちょっとわかりません。
ごめんなさい。

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