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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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東方project 20周年飲み会 ~20リットルのお酒と音楽とゲームがあるよ~のメモ(前編)



http://live.nicovideo.jp/watch/lv237790291
東方project 20周年飲み会 ~20リットルのお酒と音楽とゲームがあるよ~
2015/10/17(土) 15:00~23:00

【出演】
Z=ZUN
ま=ビートまりお
伴=伴龍一郎
小=小此木
う=あきやまうに
海=海原海豚
是=是空とおる

【ゲスト】
豚乙女
COOL&CREATE
石鹸屋
Silver Forest
A-One
IOSYS
Alstroemeria Records
ALiCE'S EMOTiON
SOUND HOLIC & ZYTOKINE
黄昏フロンティア

【ゲーム実況者】
大=いい大人達
猫=猫マグロ
愛の戦士
(敬称略)


第一部 歴史と音楽パートその1

0:00 CM

0:03 放送開始。

放送のきっかけや番組の段取り(当初ZUN氏は不在)。
最初は20時間の企画だったが長過ぎるのでZUN氏に却下された。


0:09~ ZUN氏登場・乾杯・年表弄りなど。
20syunen03

創作における発想についての質問。

ま「作品って自分の分身を生み出すみたいなことよく言うじゃん。どんだけZUNさんがいるんだって。数多のキャラクターを生み出してさ」
ま「ZUNの欠片をみんなに分け与えて……」
Z「キャラクターの分身なことはないです。作品全体が分身だとしたら、じゃあいっぱいキャラクターがいたとしても問題ないよね」
ま「でもそういうアイディアとかどっから降ってくるの」
Z「結構急に真面目な質問だけど、例えば最初のうちは作りたいものがあって降りてくる場合もあれば、技術でカバーする場合もある」
Z「色んなこと勉強することによってようやく発想が涌いてくるという。酔う前じゃないとこういうこと言えない」
Z「勉強してるんだよちゃんと」
ま「勉強が必要なんだね」
Z「そうそう、だいたい開発してないときはほぼ勉強でそっちのほうが重要」


年表(外來韋編壱と同じもの)について。

Z「これ全然関係ない記事もいっぱい書いてあるよね」
Z「結構なんでこれ入れたのっていうの多いんだよ」


0:15~ ビートまりおとの馴れ初めやSTGの話。


ま「2006年ぐらいなんですけど、フラワリングナイトってイベントでそれの打ち上げで、ZUNさん来てくださってご一緒したんですけど」
ま「ZUNさんオレ、ZUNさんの作るSTG大好きなんですよーって、オレSTG大好きな人間だったんで、あーってすげえ行ったら、”僕そういうシューティング大好き人間うざいから嫌い”って」
ま「”こういう人がSTGをダメにするんだ”って」
Z「それはシューターはおかしな人が多いから」
ま「それはちょっと分かる、自分でも分かってるんだけど」


伴「そんな属性ではっきりしてるんですか」
Z「シューターは変わった人多いよ」
Z「まあ一般的にシューターって言われる人ちょっと古いけど、弾幕すごい嫌いだった人多いんだよね」
Z「やりもしないのにゲームに文句言う人しかいなかった。そういうイメージなんだよ」


伴「実は東方やってないんですよ」
Z「問題ないですよ」
ま「でもZUNさん曰くは、STG含めての東方だからSTGはやんなくてもいいんですよって」
Z「僕はそのつもりだね。そもそも全員にやってもらうならあんなゲームにしない。あんなもん遊ぶわけねーだろって」

Z「別に遊んでもらわなくてもいい。ただ酒を奢ってもらえればね」


他健康診断の話など。


0:20~ 視聴者の年齢調査アンケートなど。

0:28~ ゲスト・豚乙女登場。


ま「ZUNさんこの辺個人的な出来事なんかないの」
Z「2009年?」
ま「嫁さんとどうだったとか」
Z「全然……この辺変化もなく」


コミケ初参加はいつかという話になって。

Z「コミケに初参加したのは多分98年とか……かな。それまで学祭とかで出してたから、ゲームは」


同人イベントでの親子連れの話から。

Z「いや、コミケには連れて行かないんじゃないかな……」
Z「まあまあサークルとして入っててもいいですけど」
ま「自分の子供には何を求める? 将来、子供もSTG作って欲しいなみたいな」
Z「ああ、そういうので言えば、偏見ない生き方をしてほしいね」
Z「僕はああいうのはダメだこういうのはいいって、僕はそういうことばっかり言うから、そういうのじゃない人間になってほしい」



『待チ人ハ来ズ。』PV上映

曲タイトルを説明した流れから。

Z「曲名とか忘れちゃうからな…」
Z「聞いてもね、なんかこれ東方の曲だなって分かるんだけど、何の曲だかわかんないことも多くって。自分の曲だってことだけはわかる」


豚乙女ライブ

『待チ人ハ来ズ。』
『囲い無き世は一期の月影』


1:02~ ゲスト・SilverForest登場。

お土産のワインのコルクを抜くのに苦戦するZUN氏。




『SweetLittleSister』PV上映(放送事故)

フワラリングナイトの思い出。

Z「フラワリングナイト1って新宿のロフトでやったやつ?」
ま「フラワリ1ってZUNさん来てくれた?」
Z「いたいたいた。奥の席で飲んでた」
ま「ZUNさんフラワリ2009まで来てくれた」
Z「面倒くさくなっちゃって…」
ま「2010から来てくれなくなっちゃったから」

Z「新しくやるときは面白いんだけど、繰り返しでかくなることはあんまり面白くない」


『つるぺったん』PV上映

Z「これはもじぴったんだよね?」
ま「そういうことよくあるよ、よくある」

ま「東方をアレにして、グレーな……うちもやったけど」
Z「パロディの文化ってすごく重要なんだよ。そこそこデザインがちょっと似てるからってこれはパクリだって言ったら(不明瞭)ないんだよね」
Z「さすがにデザインでパロディっていうのは少ないかもしれないけど、音楽とかはパロディの文化なの元々。漫画もそうだし」
ま「創作活動ってちょっとそういうとこあるじゃないですか」
Z「むしろそれがいい。いい場所であって、例えば二次創作だって言い方をしてるわけであって」
ま「東京オリンピックはアレ、どうなの? 東京オリンピック問題はZUNさんどう思ってるの?」
Z「あのボツになったヤツですか? 次第にしっくりくるのかなと僕は思ってたけど」
Z「何が出たって大したもんじゃないよ」


突然elf(エロゲメーカー)が前日に撤退を発表した話になって。

Z「elf撤退するの?」
ま「ZUNさん分かるの?」
Z「もちろんわかるよ、全然遊んでるもん」

Z「大復活は切ないことになるから…あんま言わないほうがいい」


1:23~ ゲスト・博麗神社例大祭代表登場。

お土産に博麗酒造の酒。
TouhouConの話など。


秋季例大祭のカタログを見て。

「久しぶりに秋枝さんの感じ。ねぇ秋枝さんだよ」


1:36~ ゲスト・編集小此木氏登場。

外來韋編の話。

ま「こういうの(外來韋編)ってどのくらいかけて作るもんなんですか?」
Z「結構時間かかったよね」
小「準備したのは去年の秋ぐらいから、どうしましょうねみたいな話してこういう形式がいいんじゃないみたいな」


東方書籍の歴史の話など。

Z「東方の、特に書籍とかもいっぱいやってきたんですけど、そちらの歴史ってほぼ半分以上は小此木さんが握ってるんだよ」

小「弾幕だけを集めたグリモワールオブマリサってあって」
Z「あれは鳴かず飛ばずな感じだった」
小「そんなことはない…」
小「そろそろね、グリモワールオブマリサの第二弾を出したいっていうのが個人的にあります」

小「2010年でようやく香霖堂が」
Z「これに関しては言いたいこといっぱいあるんだけどね。時間かかったよね」
小「まあ、あんまり言わないほうがいいんじゃないか……」

Z「こうして見るとすごいでしょ、作家業として」
Z「むしろ僕はそっちがメインじゃないかって言われてる」


どういう本を出したいかという質問について。

小「さっきもちょっと話しましたけど、グリモワールマリサの弾幕本みたいなやつ、また魔理沙になるかわかんないですけど、は来年ぐらいに出したいね、希望ですけどね」
Z「大変だって」
小「何月何月?」
小「んーまあね、コミケのときに合わせたいけど死ぬよね!」
Z「死ぬ」
小「っていうのと、先程もあった外來韋編の二冊目を、んー暑くならないうちの来春」


Z「嫁さんの実家のお父さんが(外來韋編)買ってた」
Z「一応旦那の仕事だから買ってみたいらしいですよ」


Z「実際言うとここの中での付き合いでは小此木さんが一番長い」
Z「第一回の例大祭のときに仕事の依頼をしてきて、それがアンソロジーだったからうんこって言って返してから始まった」
小「スタジオがアンソロジー作る会社だったんだもん」


紫香花の話。

小「紫香花がそうなんじゃないですか」
Z「あれも結局同人流通だけだから、どちらかというと同人ショップがグッズを作るはしりなんだよ。そこからすげーみんな味をしめちゃって」
小「多分その辺にしといたほうがいいですよ」

ま「アレンジがあったんですけど、ZUNさんから指定があったんですよ、タイトルがこれで、こういう曲調で作ってねアレンジャーのみなさんって」
ま「俺それを貰ったときマジかーって思っちゃって」


他2軒目ラジオの告知など。


1:51~ ゲスト・黄昏フロンティア・あきやまうに氏登場。

黄昏フロンティアとの馴れ初め。

Z「一応海豚さんの話をすると、2003年ね。妖々夢発売したときに、隣だったんだよ黄昏フロンティアが。隣で売ってて、で隣の人が『へっへっへーZUNさん何か悪巧みがあるんですよーw』って言ってきたんですよ、本当に」
Z「すげえ、不審者来たって」
う「海豚の方がZUNさんに直接話してくるっていうのを聞いて、そこの場面見てなかったんですけど、そしたら話す内容を言ってなくて悪巧みがあるって」
Z「悪巧みがあるんですけど後で会ってもらえませんか?って」

Z「僕2003年くらいだと、同人コミケで自分のサークルやったのが2002年からだから、全然同人の知り合いがいないわけですよ」
Z「2002年のときに初めて紅魔郷出したときに、一番最初に僕のところに来た人は、黄昏さんだったの」
Z「販売する前に、こういうゲーム作ってる者ですって、これ体験版が面白かったからって言って取りに来たのが黄昏さんだったから、それで覚えてたの」


東方萃夢想の曲の話など。

ま「うにさんのさ、萃夢想あるじゃん? あれZUNさんっぽく作ったの?」
う「あ、砕月?」
ま「砕月とかさ、あれどういう経緯があってうにさんが曲を作ったんだろうって」
う「いや、別に普通に……。あれしかもね、作った中で多分一番時間がかかってない」
Z「でもそういうもんだよね」
う「そういうもんです。時間かけないほうがだいたい良い曲ができます」
Z「苦労した曲はいい曲じゃないんだよ」
う「形にはなるけど、あんまりよくないなみたいな」

Z「料理だってね、調味料いっぱいかければいいわけじゃないわけですよ。サっと作ってサッと上げたちょうどいいタイミングのやつがが一番いい」
う「アレ作ったときに、あれ三曲同じ時期にちょっと会話のシーンのやつに作って、でどれか一つ使ってくださいよっていう風にZUNさんに投げたら全部使われて」
ま「ZUNさんチェックあったんだ?」
Z「チェックじゃない。僕はあのそれぞれ曲が生かされる場所に使おうと思った」
う「なんか一曲でいいのに全部使われて、僕そこから仕上げの時間がほとんど無くて」
Z「あれで完成で、あれで問題ない。あのまま出していいよって」
う「だからすごい酷い状態で……」
Z「僕としては仮とかじゃなく、その段階で今いい場面のように使ってるからそれで面白くなるよって感覚で使ったの」


ま「正直なこと言っていい? 黄フロフットワーク軽いって思った。すぐ東方に行ったって」
う「嫌な言い方しますね」
Z「あれ勘違いしてるよ。あのタイミングだって、黄昏さんから話うちに来たときサークルなんて6サークルいないくらいの状態だから、全然盛り上がってなかった」
う「だって体験版が出る前に結構……妖々夢のときですよね?」
Z「うん」
う「頒布のときですよね」
Z「そのときに話聞いて、そっから一年半くらいかけて作ったんだっけ?」
ま「ZUNさんそのときどう思ったの? 俺の作品触るんじゃねえだったのか、おっウェルカムだったのかどっち」
Z「全然ウエルカムだったんだけど、だったらじゃあ自分が関わるよって。作っていいですかだったらもう勝手にしろだけど、面白いから僕がやるよって」

Z「多分二次創作とかにしたかったのかもしれないけど、僕は俺にやらせろって」
Z「あれは特に最初だったからっていうのもありますよね」
Z「もし自分が絡むとしたら、ガッツリやらなきゃダメだと。適当に任せるのも難しい、任せる分はプロフェッショナルな分だけ任せて、自分じゃなきゃいけない部分だけ触るよって」
Z「そのゲームの雰囲気全体だけは触りたいと」


今にして思えば。

ま「今後の黄昏と上海アリスで何か考えてることはあります?」
Z「あるある。あるよ」
う「時期はわかんないですけど」
Z「わかんないね」
ま「格ゲー?」
Z「デジゲー博かもしんないよ」


ZUN氏によるあきやまうに氏の評価。

Z「うにさんの曲、僕の中のいやらしい部分が超強く出てる」
う「初めて聞きましたねそういうの。音楽の話しないですからね」
Z「僕らしいやつを、いわゆる僕の中の物真似はだいたいいやらしく感じる、すごい感じる」


2:09~ イラスト紹介その1

ま「紅魔郷って結構不親切じゃん?」
Z「今紅魔郷やると辛いね」


2:11~ ゲスト・石鹸屋登場。

ま「ZUNさんがタイトー社員だった頃は海老名だったんでしょ?」
Z「その前もあったけどね。横浜の時代もあったし」


他東方と実況に関する話題やフラワリングナイト昔話など。


2:35~ ゲスト・COOL&CREATE登場。

ビートまりお東方との馴れ初めを語る。

ま「ZUNさんが紅魔郷作る前に、秋霜玉っていうゲーム、まあ勿論知ってますよね? ZUNさんの口から説明してもらっていいですか」
Z「あれはね、後輩が作ったゲームで」
ま「ZUNさんが大学のときに所属してたゲーム制作サークルですよね? それのところで作ってた東方じゃなくて……」
Z「後輩が作ってたゲームなんだよ。東京電機大学」
ま「理工学部のゲーム制作サークルだったZUNさんが後輩が作ったゲームにBGMつーくろってやったのが秋霜玉っていう西方Projectって」
Z「もうちょっと言うとその前に、僕がその……文化祭があるじゃないですか、その前日泊まってゲーム作業してるときに、曲作ってやるよってその場で作った」
Z「その場で曲作って入れて」
ま「それが秋霜玉なの?」
Z「秋霜玉」
ま「でも秋霜玉ってすげー曲多いじゃん」
Z「あれはその後に作り直したやつね」

ま「このゲーム、ゲームが面白ければ曲がなんてゲームミュージックしてるんだろうって」
Z「あれね東方とは違う新しい曲を作ったの」
Z「どちらかというと今に近い、あれがあったからああいう曲になったの」


なぜかアニメ化の話題が挟まる。

ま「ZUNさんなんでアニメやんないの?」
Z「そういう話する? 長くなるよ?」
Z「あえて言うとしたらなんでアニメやんなきゃいけないの?」
ま「コンテンツ的に見たいじゃん、動く霊夢とか魔理沙」
是「あえて言おう、アニメやっちゃうとコンテンツ的には終わる可能性のほうが高い」
ま「それは分かる」
Z「アニメが目標だったらいいんだけどね」


C&Cのメンバーの電報を読んだ中の話題から。

Z「(蓬莱人形の東方怪綺談はYMOのライディーンの)完全にパロディ。みんな知ってるから分かるよね?」


COOL&CREATEライブ

『シアワセうさぎ』
『Help me,Erinnnnnn!!』


3:09 イラスト紹介その2

幽々子の投稿イラストを見て。

Z「幽々子の頭のやつはドリームキャストのつもりだったから、あれ回ってなきゃいけない」
伴「あっ、そうなんだ」
是「すごいこと言うな君」
Z「あれが幻想入りしたからね」


3:13 第一部終わり。


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