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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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東方project 20周年飲み会 ~20リットルのお酒と音楽とゲームがあるよ~のメモ(後編)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv237790291
東方project 20周年飲み会 ~20リットルのお酒と音楽とゲームがあるよ~【闘TV】
2015/10/17(土) 15:00~23:00

【出演】
Z=ZUN
小=小此木
ま=ビートまりお
伴=伴龍一郎
う=あきやまうに
海=海原海豚
是=是空とおる

【ゲスト】
豚乙女
COOL&CREATE
石鹸屋
Silver Forest
A-One
IOSYS
Alstroemeria Records
ALiCE'S EMOTiON
SOUND HOLIC & ZYTOKINE
黄昏フロンティア

【ゲーム実況者】
大=いい大人達
猫=猫マグロ
愛の戦士
(敬称略)

第二部 ゲーム実況パート

3:21~ 第二部開始。

いい大人たちによる『東方幻想郷』プレイ。
20syunen06

是「今日実況してもらうゲームでございますが、こちらが東方靈異伝でございまして……」
Z「違うんだよ、靈異伝が嫌だから変えてもらった」
Z「だから東方幻想郷になったの」
Z「靈異伝はグダグダになるから」
是「なるほど、ブロック崩しはしないと」
Z「幻想郷にしましょう。幻想郷のほうがやってて盛り上がるから」


Z「Extraでもいいよ」
Z「幻想郷のExtra超難しいから」
Z「難易度何でやってんの? Normalなんだよね?」
Z「Normalでいいよ簡単だよ多分クリアできるよ」
 「これ絵誰が描いてるの?」
Z「じゃとりあえず始めようか」
ま「言及を避けた!」


大「これサブウェポン選べるんですよね。これどちらかオススメとかあります?」
Z「まーね、ワイドのほうが全然楽」
Z「多分楽じゃないけどワイドのほうが楽です」

是「怒首領蜂とか楽勝って感じで」
大「あー、あれとかもいいですよね」
Z「あれのゲームに慣れてる人が遊ぶようなゲームですから」


STAGE1・中ボスにて。
20syunen05

Z「中ボス出るタイミングで曲変えてるじゃん。こういうことやってたんだなーって思っちゃう」
Z「そのとき(1997年)にはPC-98でこんだけ音出せるのはなかったぐらいなんだから」
是「ちなみに今と同じようにSHIFTを押すと低速になるとコメントがありましたが」
Z「これ(低速移動)パッドではないから、キーボードプレイする人用なんだよ元々」


大「会話のシーンとかどうしましょうか」
Z「どうでもいいよ、飛ばして」
Z「こんなの飛ばしちゃえばいいんです」

Z「実際ワイド使いにくいけどね」


STAGE2開始時。

是「タイトルと英文の出る辺りがZUNさんっぽい」
Z「あんまり変わってないよ」


STAGE2の中盤にて。

Z「ここ(STGAE2)の曲の変わりが熱いんだって。ここだよ、ここ! こっからね熱いんだけど、僕だけなんだよ熱いの」
Z「超無駄に盛り上げてる感じがすごい」
是「これ音源どれくらい使えてるの」
Z「効果音を除いてるから、ひとつ減らして作ってる」
Z「やっぱ幺樂団の歴史とかでは効果音分の音源使ってるからちょっと幅があるんだけど低音の使ってるやつはそこまでじゃない」
Z「これは完全にテキストでMMLで書いてる」


STAGE2BOSS・くるみ戦にて。

Z「これあれだよ、今すごい(不明瞭)攻撃してきますから」
Z「いわゆる普通のSTGでは見たことのないような攻撃だからね」
ま「すごいハードル上げてるね。普通じゃん」
Z「今から見れば普通なんだよ」
Z「こんなことなかったからね当時は。CAVEはこの後に出してるわけだし」
Z「(ボム使うと)背景が変わるじゃん。これがスペルカードの流れなの。当時は背景を変えないと処理速度がおっつかなかったの」


STAGE3開始時。

Z「これが有名なBIG APPLEだよね。じゃなかったBad Apple」
ま「今パチンコ屋の名前言った?」


ま「STGの曲ってさ、その構成にあった曲を作るよね」
是「音盛り上がったりすると弾増える」
Z「それはSTGでって言うか僕がそうなんだよ。全部のゲームがそうじゃないから」
ま「メイドインZUNみたいなこと言ってる」


STAGE3中盤以降。

Z「弾の数が多いのと難易度は結びつかないんだけど、これはちょっと難しくなってるんだよ。自分とこに来る弾も多いし、精度も甘いから結構避けようと思ったら難しい。ちょっと避ければいいってもんじゃないんだよ」
Z「(ユーザーがいたとしたら)それは多分海賊版で遊んで…」


STAGE3ボス・エリー戦。

Z「霊夢の性格が変わってないよ」
ま「ZUNさんの分身だよ」


Z「ここは避けるしかないから。ダメージ与えられないから」
Z「(アンケートで既プレイが20%近くで)何年前のゲームだよ。だって売れてないもんこんなゲーム」
Z「幻想郷が僕の中ではちょうどよく作ってるので」


3:43~ 引き続きいい大人達による『不思議の幻想郷TOD』プレイ。

Z「これだからパクリだからね」
Z「PS4はうんこって言ったから」


大「ところでZUNさんボイスについてどう思いますか」
ま「ボイスはな…ZUNさんの中で決まってると思うよ」
Z「声が重要なタイミングっていうのはあるんだよね」
 「じゃあ今は重要じゃないと」

Z「これは確かにゲーム実況面白いね」


布都斬りてぇのときの話。

J「やっていただいたんですよ!」
ま「やった結果? ZUNさんは?」
Z「その生放送見てくれば分かるよ、超楽しんでるから」

Z「今のゲームのスタートまでの長い感じダメだよ」


4:08~ 愛の戦士による『幻走スカイドリフト』プレイ。

Z「でもこれがメイン層なんだよ、僕が思ってる。今のメイン層がここにいるんだよ」

Z「これ作ってる人たちはわりとプロなんで、面白いですよ」

Z「僕こういうストーリー書かないからね」

Z「近くにいる人間には負けない。揺さぶるからね口で」


迷いの竹林のコースにて。

Z「ここ迷いの竹林だから、本当はコースがあっちゃおかしいんだ。迷ってない、まっしぐらだよ」
是「はい原作ダメ出し出ましたー」


4:32~ 猫マグロによる『東方紅輝心』プレイ。

是「俺らみたいにロイヤリティも払わないで金儲けしてるんでしょ?」
ま「金儲けかどうかわからないけど」
Z「ロイヤリティを払って儲けてる人間もいますから」


チュートリアル嫌い。

Z「チュートリアル最近作ってる人間が病気にかかってるんだ」
Z「うぜえうぜえ」


公認弱キャラ。

猫「ボス誰だろう、この周辺地域だったらチルノぐらいしか思いつかない…」
Z「弱いよ!」


チュートリアル嫌いその2。

ま「今ってチュートリアル易しいんだね」
是「正直これくらい書かないと逆に怒られる」
Z「違うんだよ、こういうのを作りたいの、作ってる人間が。こういうのが好きだから作りたいの」
ま「東方こんなん無いじゃん」
Z「僕面倒くさいの大嫌いだもん」
ま「アマノジャクではあったよねーって」
Z「やってますね…」


公認雑魚キャラ。

猫「なんか光の三妖精ってだいたい雑魚で湧くこと多いですよね、同人のゲームだと」
Z「だから雑魚なんですよ」


5:12~ ゲスト・黄昏フロンティア海原海豚氏。


『東方深秘録』プレイ ZUN VS 色々な人たち。

ま「こいしこれキャラ性能弱い系?」
海「滅茶苦茶癖ありますね」
Z「使ってる人間がよくわからないことになりかねない」
海「コンセプトがキャラクタが勝手に動くキャラなんで」
Z「そういうこと言った結果よくわからないタイミングに技が出るという」
海「だいたいZUNさんが新キャラ作ってると、どっかで一作品無茶振りの塊みたいなキャラが出てくるんですよ」
海「萃夢想三部作だとまあ諏訪子で」



5:36~ 『東方紺珠伝』プレイ。

当初LUNATICモード。

Z「早苗が一番強いよ」

Z「見てよこのゲーム、クソゲーだよ!」

Z「今までのルナティックより全然難易度高いから」
Z「真なるルナティックです」


妥協してNormalモード。

ま「ZUNさんどうなの? 通しでクリアしてるの?」
Z「通しでクリアしてるよ」
ま「ルナティックは?」
Z「ルナティックはうんこだもん」


STAGE2にて。

Z「これは普段だったら5面だよ、場所的に」
Z「基本ノーノーで来ることを強制してるゲーム」
Z「中ボスは早く倒さないほうが得策。早く倒したほうが稼げるんだけどね」


ストロベリーダンゴについて。

Z「これ黒い弾がすごい見辛いから」
Z「見辛いからそれに合わせた難易度ですよ」


5:59 第二部終わり。



第三部 歴史と音楽その2

6:06~ 第三部開始。

ゲスト・IOSYS登場。

ま「東方からスタートして、色んな所に派生していくサークルがいっぱいいるんですよ今」
Z「それが僕の中では理想だよ。東方でものをつくって、作ることに自信を持ったことによって実力もついて、依頼が来て依頼を受けて、二次創作をやってもいいんだけど、そういうことやってる人間たちを僕の中では誇りに思う」
Z「強いて言えば、将来盛り上がったときに昔東方やっていましたってことを言ってくれればいいなって」

Z「僕としては、東方以外のことやってすごい有名になった人間が自分は東方やってたってことを自慢してくれたら僕の中では幸せなの。だから外に出てもらったほうが幸せなの」


電波ソングについて。

Z「さっき電波ソングっていう感じをちょっと理解したんだけど、電波ソングってやっぱ元はエロゲーなんだよね。だからウリにするために甲高い声を作る、なんだろうこの言ってしまえばおかしいものを作ってる。そのおかしいものをウリにするっていうものは、確かにそういう文化だったんだけど、そこはほぼ全てアイドルに持っていかれてますよ」


6:30~ イラスト紹介その3

Z「みんな独自なんだよ絵が。それがいい」

伴「名無しキャラの名前が知りたいです(イラストの書き文字)」
Z「知らんがな」
是「付けてあげてよ、いっぱいいるじゃん」

Z「いい宗教作ったな…」


6:36~ ゲスト・A-One登場。

パロディについて。

Z「音楽は基本パロディしないと音楽は面白くないんだよ、これほんと思う。これはパロディなんだよ。パロディは音楽のよさのひとつなんだよね。どのくらいこの人が音楽のことを知っているかというのにパロディを使う」

Z「音楽っていうものは、本当に大変なんだ。本当に何でもあるから、新しい音楽なんて出せないので、人が知っていることを前提に新しいものを作ってどう感じるかを作るのが音楽なんだよ」


A-Oneライブ

『Endress Seeker』
『Scream out!』


7:01~ イラスト紹介その4

ま「ZUNさんさ、東方の二次創作でエロいのがあるのはどう思ってるの?」
Z「なんで?」
ま「なんかこういうのは止めてほしいなとか、もっとやってくれとかどっちなの?」
Z「そういうことを言い始めると面倒くさいことになるから何も言わないんだよ」


7:05~ ゲスト・Alstroemeria Records&ALiCE'S EMOTiON登場。

だいたいBad Appleの話。

Z「そもそもなんでBad Apple!!なの?」
Z「あれ曲的にはすごいシンプルな盛り上がりの曲」
Z「かなりシンプルな曲なんだよ、タンタンタンと来てゲーム的にも淡々と進んでく場所であって」


影絵動画鑑賞。

ま「ZUNさんどんな気持ちであの動画見てたの?」
Z「見てない」

Z「これ、手前味噌大好きなんですけど、これでキャラクターがわかる。キャラクターがあるからストーリーも想像つくじゃん。これが東方のいいところなんだな」


7:24~ ゲスト・SOUND HOLIC&ZYTOKINE登場。

PV『全人類のヒソウテンソク』鑑賞。

Z「昔は公式がこういうネタやってたからね」
Z「こん時はうにさんがノリノリだったから、そういう風にしたんですよ」


7:38~ イラスト紹介その5

星の投稿イラストを見て。

Z「お、マニアックな人が来たよ。寅丸星」


7:41~ SOUND HOLICライブ

かの有名なZUNバズーカ



『Grip&Break down!』
『Priere-プリエール-』
『しゅわスパ大作戦』


7:48~ イラスト紹介その6

伴「そろそろフランちゃんは出ますかねって」
Z「それは知らんがなって」


7:51~ 今回のまとめ。


ま「自分が大学に通ってたときに、大学の研究室でこんなに面白いゲームあるよって勧められたのが西方の秋霜玉だったんですよ」
Z「後輩が作ってる」
ま「あれZUNさんは曲だけですよね」
Z「うん」

Z「あれ(秋霜玉の曲)は音楽単体でいいんだけど、ゲームと合わせてるってイメージではないんだよね」


ビートまりお氏と伊東ライフ氏は中学の同級生だとかそんな話も。

 「ZUNさんに会ったら言いたいことあったんですよ。チルノとマミゾウを産んでくれて本当にありがとうございます」
Z「なにこのマニアックな感じ」


他・締めの挨拶など。



8:13 放送終了。






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