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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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博麗神社あとの祭り(2010)のメモ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv12651929
2010/03/14(日) 開場:18:50 開演:19:00

【出演】
Z=ZUN
司=やまけん(MC)
伴=伴龍一郎
ル=ルー(DNAsoftware)
少佐(Neetpia)
もりけむ(BLUE&WHITE)
うたげ(OHBA堂)
TBN(大雪戦)
へっぽこ(永久る~ぷ・現円環再起動計画)

0:00~ 放送開始。
後の祭り5

前説や伴氏のai sp@ce宣伝など。


0:04~ ZUN氏登場。

乾杯など。


0:06~ 例大祭レポート。

写真を表示して一日を振り返る。
後の祭り4
後の祭り3

伴「モザイクかかるとちょっとエロいですよね」
Z「でも卑猥なものも多いしね……」


0:22~25 CM

0:25~ ゲーム試遊(ダブルスポイラー)のコーナー。

後の祭り2

Z「今回は超マゾいですよ、ゲーム自体が。Mが遊ぶゲームなんで」
司「前作もすごい難しかったんです……」
Z「今回は難しいとかじゃなくて、なんかね……自分を虐める人が楽しめる。どうせシューターMばっかだからいいよね」
Z「もうね、本当に自分がなんでこんなことしてるんだろうっていうのが止められなくなる感じ」

Z「今回ステージが煩悩の数だけある。108ステージ」
Z「だからここでオススメ言うこと自体がネタバレに」
Z「ちなみにダブルスポイラーのスポイラーは、ネタバレって意味です。台無しって意味でもある」



ギャラリーのプレイ中煽りまくるZUN氏。

1-1にて。

Z「これ中に入って撮ると点数高いんです。あの中に」
司「何言ってんですか中に入ってって」
Z「でもそうやって作ってありますから。そうやること前提で」
司「あの中入れるんですか」
Z「あれ入れるぐらいになってます。全然いける。むしろ入らないと点数出ないですから」
Z「入れる入れる、レベル1だから」


司「これ作ってるときはやっぱりS心出しながら作ってるんですか」
Z「いやいやM。超Mい」
司「こういうことされたいと」
Z「そうそう」

司「108あればM大満足ですよね」
Z「まあ満足しないことに満足するのがMです」
Z「良かったーって気分にならない感じも喜ぶ」

司「横からプレッシャーがかかるって新しいSTGですよね」
Z「ゲームってそういうもんです、挑発するの隣から」
Z「対戦ゲームとかだったらこれで勝てるんだからね」


Z「ちなみにレベルって上がっていくと、指数曲線で難しくなっていくんです」
Z「全然桁違い、後半の上がり方とかがそういうことになるので。でもゲーム上達度もそのくらい上がるから、あとからこんなの見るとなんかつまんなくてしょうがない」
司「昔あんなに波動拳出せなかったのにみたいな」
Z「今波動拳はコンボに入れなきゃいけないレベルになっちゃうからさ」
司「レイジングストームのコマンド遅って感じますもんね」
Z「レイジングストームなかなか出なかったからなあ」


レベル3。

Z「大抵の人がまず6ぐらいで詰まるんです。そこら辺から急激に難易度が難しくなるから」
Z「さらに9で桁違いに難しくなる、そこから。っていうレベルになる」


0:50~0:53 CM

0:54~ スケブ大喜利のコーナー。


テーマ:初めて遊んだ電子的なゲームのキャラを教えてください。
後の祭り1

ル「おっさん向けだよね完全に」
Z「そんなことないぜ、ViewPointは新しいゲームだよ全然」
Z「むしろ新しすぎてみんなついてこれないようなゲーム」


後の祭り8
ぷよぷよについて。

ル「ZUNさんは?」
Z「昔やりましたよ。基本無印ですけどね」


後の祭り9
後の祭り10
※きーさんは後のZUN氏の奥さん。

テーマ:とあるコマンドでどんな技が出るか。

桜沢いづみ氏のスケブなどが出た。


テーマ:こんなジャンルの即売会二度と行くか!

後の祭り7



1:09~1:16 CM(この間にZUN氏の語り有)

1:17~ LIVEのコーナー。

COOL&CREATE『シアワセうさぎ』『ナイト・オブ・ナイツ(ギターソロ)』
SWING HOLIC『冷たい湖畔のシンフォニア』『Border of Life』
SOUND HOLIC『Grip & Break down !!』『No Life Queen』


1:51~1:57 CM

1:53~ ぐだぐだ1.5(同人ゲームサークルによる対談)コーナー。

へっぽこ氏乱入により放たれるZUNキック。(gifアニメ)
ZUNキック

テーマ
後の祭り6

Z「基本的に締切終わらせてさっさと温泉行って酒飲みたい」
Z「若い人ほど締切守らない」
あまりテーマについては語られず


テーマ
後の祭り13

司「思い出のゲームを一人づつ言うとかどうですか」

う「東方妖々夢」
Z「そんなつまんないセリフいらねーわ」

司「ZUNさんはどうですか」
Z「これはマジレスのターンですから、スーパーマリオかな」
ル「なんか今卑怯な大人を見た」
Z「いやいや違うよ、スーパーマリオ凄かったんだってその時代。チラシ集めたりしてましたもん。あの凄さに」
Z「もうマリオがさ、なんか最初のマリオはほんとに配管工だったんだけど、次は空に海に地上で、そう考えたときにすごいわくわくして、スクロールしてあちこち行けて、面白くてさ」
Z「あんな面白いゲームがファミコンでずっと遊べた。もう超面白くて」
Z「あれがやっぱりなかなか買えなくて、親に買ってきてってお願いして、買ってもらったらバイナリィランドだった」


司「ゲーム以外も、アニメとかも好きだったりするんですか皆さん」
Z「僕アニメ見ないんですよ全然」
ル「アニメ見ない代わりに特撮見てるからさ」
Z「まあ見てますね」
Z「最近ずっと特撮見てます」

司「一番最近ハマったアニメみたいな」
司「じゃあZUNさん特撮を語っていいですよ」
Z「いやいやそんな語ることはないですよ。でも去年初めてEVA見た。一人で映画館行きました」
Z「EVA見に。初めてのEVAを。あれ面白いですよね。さすが素晴らしいと思いました」
司「2009年にEVAあれ面白いって発言いいですよね。染み渡ります」
Z「わりとマジで」
Z「まああとはプリキュアも面白いです。それくらいかな」
Z「いやさあ、ハートキャッチがさあ、絵柄超引いてたけど、内容は面白いです。動きがいいから」


テーマ
後の祭り12

Z「いやもうね、変わってますよそれは。正直ゲームの作り方は…わりとこれはマジレスのターンでいいんですよね? 全然遊ぶ人の感覚も変わってるし、作る人の感覚も変わってますよ
Z「それは正直プレイする必要がなくなったの。もうゲームは見てるだけでも大丈夫なの。そうすると見てることが重要なゲームになってくるじゃないですか。」
Z「もちろん遊びたい人は遊んでるから見てる人がいるんですけど」
Z「もう全員が全員プレイしろっていう必要性がなくなってきた」
司「そうですね、人のゲームってつまんないのの代表だったんですけどね」
Z「今はね、むしろスーパープレイは面白いかもしれないって昔の人はそう思ってるんですけど、今は下手な人のプレイを見るのも面白いんです」
Z「生でプレイしてる動画とかあったら面白いじゃないですか。ぐちぐちいいながら、やきもき言いながら書き込んで見るのって面白いですよね」
Z「それができる時代になったっていうのがすごい大きいと思う」

ル「ZUNさん年齢の割にはパワーあるんで」
Z「僕若いんだって。精神的にも幼いつもりでいる」


2:25~ エンディング。

ZUN氏への誕生日ソングなど。


2:34 放送終了。
後の祭り11

外部記事。というか主催者発表。

http://dwango.co.jp/pdf/news/service/2010/100317_2.pdf




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