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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
TwitterID:@LittleTrailHand
地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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2軒目から始まるラジオ第74(75)回放送のメモ



2016/10/31(月) 20:00~
場所:今澤

【出演】
Z=ZUN

(敬称略)

0:00~ プレ放送開始。

0:10 切断~再開

0:13~ 本放送開始。

ハッピーハロウィンな乾杯。

Z「結構色々居酒屋行くんだけど、色々な居酒屋でやっぱ色々優しくしてもらえるんだよ」
豚「飲むからね」
Z「やっぱ上客だから。こいつすげー金払ってくれる客だから、離すなよって感じになってる」
Z「いい店を見つけたかったらお金を払うことだよ。よく飲むことなんだよ」
Z「あそこ行ってなんか店員さんに嫌な顔されたとか文句を言ってる人は、多分ケチなことしてるんだよ」


他、ラーメン屋に入ったときの話など。


0:20~ ハロウィンの話。


Z「なんかね、地下にはゾンビいないんだよ。ゾンビってやっぱ地下嫌うんだね」
Z「ゲームとかのイメージだと、暗い場所にいそうなのに実際は階段とか降りれないんだよ、足弱くて」


他ハロウィンに絡めた社会論や締切の話など。

豚「東方とハロウィンは縁遠かったなってしみじみと思う」
Z「ハロウィンは今まさにこれから主流になっていくだろう、今起きてるそんな衝突してるのも解決していくタイミングだからあんまり東方っぽくない。向かない」


0:32~ 東京五輪や声に関する話。宣伝について。

0:35 切断~再開

0:38~ 唖采弦二画集についての話。


Z「唖采さんの画集の発売日だから今日にしたんですよね、放送」
豚「違うよ」


帯の文章でモメた話など。

Z「あの文章見て違和感を感じる人いるかもしれないけど、その違和感の部分が一番だってようやく二人で気付いたんだよ」

Z「あの文章結構悩んだんよね。小此木さんと悩む前にも最初に悩んだんです、ずーっと一人で」
Z「文章的にどれくらいがいいのかと。あんまり説明くどいのも嫌だし、でも何の色もないのも嫌だなと思ってなんかすごい考えてた」
Z「そこの部分がやっぱ小此木さん引っかかったらしくて」
豚「そりゃ引っかかるよ! いやだってさ、あのまんまでやったら誰が何のことを言ってるのかみたいな感じになるじゃないですか」
豚「でもそうかなとは思ってたけど、言われてまあそこを大事にしたいって言われたら、うーんじゃあそうするよねって」
Z「でも同じような意味で言い直しを普通にした結果、おもしろい文章じゃなくなったんだよね」
豚「4,5回やって、あゴメン戻そうって今のになったんです」


Z「せっかくいい絵描いてるのに台無しになるようなこと書くよね」
豚「すごいよね。あの絵を見て期待されるようなコメントじゃない真逆の方向から殴りに行くみたいなあのスタイル」
Z「それも作風だよね」


豚「仕事集なんです」
Z「仕事集なんだよね。すごいなんか面白んだよ。どういうことを考えて仕事をしているかっていうのが分かる。かと言って技術書とかではない」
Z「どうすれば絵を描ける、こういうやり方すればいいよとかではない」
豚「わりと精神論的な感じで」
Z「こういう人がいて、こういう絵でこういうことを考えてるんだってことしかわからない。それが結構大切なこと」
Z「変な言い方だけど技術書よりも役に立つ」
豚「確かにこの技術盗めみたいな感じまったくないですけど、でもそうじゃない大事なことは結構書いてあるんですよね」
豚「なんかそのあの唖采さんの酷いコメントの中にたまーにそれがキラっと出てくるから、えぇーっと思うんですよ」


他、制作にあたってのぐぬぬ案件の話など。


0:57~ お金の価値の話。


Z「別にガチャに大金をつぎ込んでいることが馬鹿だとは言えないよ。お金の価値を決めてる人がそういう風に決めたんだから、そんなに問題ではないんだろう」
豚「だといいですね」
Z「それが他と釣り合いが取れなくなったときに法律でこれは禁止しましょう、ちょっと制限しましょうってなるかもしれない」
豚「何と今釣り合いが取れてるんですかね?」
Z「命じゃない?」
Z「最終的に命を、自分の命をこれくらいでいいって思ってる人の値段の最高額がガチャなんだよ。言い過ぎたかもしれないけど」
Z「たとえば自分が好きな女の人にいくら貢げるか同じ感覚でやってるんだとしたら、そういうことだと思う」


他、任天堂switchや為替の話など。


1:06~ 勇者ヤマダくん東方コラボの発表。


コラボするのは身内だけ?

Z「木村さんが言うんだったらじゃあやりましょうよっていうことになりまして」
Z「ほかはコラボ受けないですけど、木村さんが東方の……面白いとおもってね」
Z「初じゃないんだよね、LoVでコラボというか絵を描いて……あれも丹沢くんだから」
豚「あれはしょうがない、知り合いとしかコラボしねー」
Z「両方ともポリポリの人だよね」


Z「安く企画持ってきたなと思ったんだよ最初。人気のコンテンツ使えばいいのかな、知り合いだしみたいな感じで来たのかなと思ったんだけど、すごい勉強してくるの、東方のことを」
豚「そうなの? 木村さんって東方のことほとんど知らないと思ってた」
Z「知らない。だから勉強してきて全部自分でセリフ書くって言って、なんだろうすっごい面白いよ。あの、こんな東方の二次創作見たことないような、内容だよ」
Z「今んとこ、やっぱりプロだなと思ってね。やってることがすごいの」
豚「あの、すみません。そんなに持ち上げたけどそれ使わなかったんでしょ」
Z「いやいや使いますよ」
豚「使うの? 書き直したんじゃないの?」
Z「書き直さない。書き直しちゃうと、コラボ……僕がヤマダくんのことをわかってないことになるので、面白くなくなっちゃう。それだとどちらかというと一次創作になっちゃうから」
豚「ヤマダくん、あなたもなんだかんだ言って一応メインストーリーをクリアするまではやりましたよね」
Z「2まで行って」
豚「山手線のやつクリアしたの」
Z「山手線は池袋くらいまで……」


Z「でもそれが面白いんだよ。ちょっとね、思ったより気合の入ってる、ヤマダくんのステージが出来てて、もうこの展開は面白いと」
豚「それはサングラス掛けてる男の人に、一人でやっていきがってるんじゃねーって殴られる」
Z「それはヤマダくんの役だからね。でもその絡みが面白いので、それは見たほうがいい」


Z「コラボに出てくる人もみんなそういうことやって、ヤマダくんに対して○○○(不明瞭)やってって話で、僕が出てくるんだね」
豚「出てくんの? 帽子被った人が」
Z「それはわからないな。面白いストーリーになってますよ。東方では見たことのないような」
Z「東方の世界とメタを含めたすごい面白い話になってる」
Z「もちろん僕もいっぱい口を出したんです、今んとこ面白い」
Z「っていう今までにないコラボ」

豚「LoVはキャラが出てきただけでしたからね」
Z「アレとは違う、僕はああいうの見て安い企画もってきたなーって思った」
Z「アレ持ってきたのは丹沢くんじゃないから。前の担当者」
Z「それとは違う、プロのコラボになりました」


1:18~ ドットとポリゴンとVRの話。

1:25~ 2軒目ラジオVR(リアルイベント)の発表。

概要とチケット購入はこちら→http://eplus.jp/sys/T1U14P002207959P0050001


Z「最近は未成年のファンが多いのは分かってるんだけど、2軒目ラジオはちょっとお酒が絡み過ぎちゃうので」

Z「今年いっぱいね、ソニーの方から、ソニーの方から出してるハードからゲーム出しまして」
Z「そこからいくつかゲーム出したりしたんですけど、年末についにね、深秘録のPS4版が出るんですよ」
Z「それを出した後に、まあ文句があるね。色んな所に対して文句がある。主にソニーに対して文句がある」
Z「ということでその辺の人たちをあつめて今年の反省会と、文句を言いたい」
Z「という放送で年末用意してます」

Z「コンシューマーとはなんぞやというのをここで語る」


デジゲー博について。

豚「デジゲー博出ますよね?」
Z「出ないな」
豚「出ないの? 申し込みしてないけど出るんじゃないの?」
Z「ブースもない。だから出ないの」

Z「デジゲー博は、アレはアレで僕がいるとジャマになるんだよ。思うんだよいつも」
Z「色んな文化の部分で、僕がでしゃばる部分の限界を感じてるんだよ」



1:47 切断~再開

1:51~ 去年のゲームショーでの裏話など。

東方とゲームショウの話。

Z「あそこに出たからと言って売上があがったとか思ってないけど、あれに出たことは僕の中ではすごい楽しいわけ」
Z「なんだろうな、僕はゲームショウに出ちゃいけない人間だとずっと思ってたんだよ」
Z「ちょっと前にイベントとかやって、ZUNの小部屋とかやりましたけど、あれはすごい煙たがられてね」
豚「ZUNの小部屋はさ、煙たがられるというかさ、ステージの人とは別じゃない?みたいな」
Z「小部屋が煙たがられたんじゃないんだよ。あそこのインディーズのやつが煙たがられたんだよ。向き変えろ、あれじゃダメだって」
Z「作ってる側もそうだし、ユーザーから見てもインディーズって言っても東方ばっかじゃんって演奏させたときに喧嘩起きたりして、僕何が得するのってみんななっちゃって」
豚「そんなことあったんですか」
Z「結局ライブをやろうってなったときに、それは僕が言ったわけじゃないんだけど、ステージがあってあれだってライブやるしかないじゃん」
Z「ゲーム大会やろうが何やろうがその間いっぱいあるじゃん入れ替え。あの辺見てライブやるときにできるんのは東方しかなかったわけじゃん」
Z「それを出たときには喜んでるんだけど、ユーザーがそういうの嫌だってなっちゃうんだよね。なんで東方ばっかだってなって」
Z「僕どこ行ってもなんかお弾きになるなって思ったの」
豚「なんで東方ばっかなんだろうって人は何を見てるんだと思いますけどね」
Z「東方しかないんだよね。インディーズで、そういう場所でライブやれるものって何があんのよって思うのよ」
Z「トークショーやれよとかあるけどそのトークショーはメインテーマなんだよ。言ってしまえば。するとその間を埋めるものって何だよ」
Z「っていうのが僕の、いわゆるゲームショウの定義です」

Z「僕の中ではそれぞれやってる人の中に基準があるのはわかるんだけど、それを人に押し付けるなと。スタンダードは自分の中でスタンダード持っとけと」


他、豚さんと小此木さんの関係や帽子忘れた話など。


2:01 切断~再開

2:01~ ヤマダくんコラボの話ふたたび。


Z「今までコラボの話いっぱいあったけど、そのコラボの話の難易度を上げる内容です」
豚「そんなに。それは魔理沙にち○ち○が生えてるとかそういう」
Z「そういうレベルを超えてるね」

Z「なんていうかヤマダくん感はかなり出てる。なぜ東方をコラボするかまでわかるような感じの作りがすごいと思うんで、それはすべて完結する感じ」
Z「嫉妬するよこういうの見るとね」


Z「僕の中では2軒目ラジオVRもちょっと面白いですけど、このコラボはね是非見てもらいたいです」
Z「プロが二次創作するとどうなるかってことを見てほしい」

Z「あれを見て初めて口を出したくなる感じです。二次創作とはこういうものかと」

Z「内容は分からないのでこんなに褒めてもしょうがないですけど、みんなが内容知らないものしか褒められないので、今みんなが知らないものに対して取り敢えずべた褒めします」
Z「その後にあのときは大変だったとか、あのときは仕方がなかったとか言いますよ。今は褒めるしか無いですよ」

Z「プロは貴族なんだよ。同人から見れば、アマチュアとプロの差は貧乏と金持ちの差だと思えばいい」
Z「その人が本当にお金持ってるかどうかは関係ない」
Z「それは金持ちじゃなく貴族だったと」
Z「別の場所から見て、東方をこうしようってなったときに初めて生まれる新しいコラボ」


2:11~ 宣伝について。


Z「宣伝するってさ、自分でそれがいいものだと認めてるってことじゃん。自分の作品をね」
Z「自分でいいとは分かってるんだけど、人が良いと思うかどうかは知らんよって僕が思ってると、それは宣伝するの嫌じゃん。良いものじゃないと宣伝できないよ」


2:17 切断~再開

2:18~ 今日のおさらい。

唖采弦二/輪くすさがArtWorksのおさらい。

豚「香霖堂のさ、挿絵の一個一個にさ、唖采さんが適当なタイトルつけてるんだけど、それがすごい適当で面白い」
Z「あれすごいよね。なんでタイトルつけたのって思う」
豚「私別にそんなこと一言も依頼してないんだけど」
Z「小説のタイトルっぽく書いてるけど、酷い言葉ばっかり。でも絵から想像できるようなタイトル」

Z「東方で初めて商業で依頼を受けたときに絵を描いてもらった人なの。これこそ僕の中では思い入れがあって、すごいね…と言ってもあっちは結構いろんなことやる人なんだけど」
豚「でも本人に言わせればそこまででもなかったっていう」
Z「まだまだ会社の人だったのがそれから独立して」
豚「まだコンパイルあった」
Z「そういう人だった。そういう人にお願いして、出来て、最初だったから僕の中でも手探り感が凄かったんですよ小説の」
Z「なんだろう、編集から依頼を受けて小説書いてそこに挿絵があってっていうのがどういうものかっていうのが、そこで学んだ感じがする」
Z「そして会社がなくなったり雑誌がなくなるってことがどういうことかそこで全部学んだ」
Z「そこで最初から付き合ってる唖采さんが初めて画集を出す。画集って言い方をしないところもまたいい。確かに中身画集じゃない」
Z「絵はいっぱいあるけどポイントは絵じゃない。あの人がどういう風に仕事してるかっていう仕事のまとめなんだよ」


2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらい。

2:32 切断~再開

2:31~ 勇者ヤマダくんのおさらいの続き。


Z「雑にコラボしてないよ。雑じゃない感じがすごい」
Z「僕が頑張ったとかじゃない。向こうが頑張った」
Z「このキャラクターがこうだって勉強してこういうのやりましたとかじゃないんだよ、そのレベルを越えている」
Z「面白い。なるほどってみんなが思っちゃうし、まあまあ…ネタバレになるから言えないね」


Z「東方のコラボやるって言ったときに、社内ではすごい盛り上がった。それやりましょうってなった」
Z「なったから僕のところに来たって言ったんだけど、そのときは多分勉強不足だったと思うんだよ」
Z「でも僕のところに来たときには結構勉強したから、その言ったときには勉強不足で僕のところに持ってきた時には大きく話が変わったんだろうなと思って」
Z「いったような結果が来て、僕は単純にそうじゃないほうがいいよって返した結果なの」
豚「さらに打ち返したの?」
Z「そうじゃない、こうだよっていう風にやって、出来た結果が超面白い」
Z「普通僕は二次創作にそういうことは言わないんだよ。だから二次創作じゃない」
豚「あなたが打ち返した時点で二次創作じゃない」
Z「どんな公式的なものであってもそこまでは言わないんだよ。言うようになるくらい作られたんだね」


Z「小此木さんがやってるのは僕の奴隷だから」
Z「小此木さんにアイディア出してもらってるけど決定権は僕にある。そうすると結局僕なんだよ」
Z「そうじゃないんだよ、そこでやってるのは。決定権は全部向こうにあるんだよ」
Z「普通に二次創作だったらそういうこと言わない。むしろ僕が絶対だから言えないじゃん」
Z「でもそうじゃない、コラボに関してはそうではない世界を」


2:37~ 2軒目ラジオVRのおさらい。

ロフトプラスワンの場所で揉める二人。空の境界を見たことがある?

Z「ハロウィンに対してネタにできるタイミングではないの、まだ。今はまだ早い。来年にはもしかしたらできるかもしれない。今年次第」
Z「今年は去年よりちょっと落ちてたら来年ネタにできる」
豚「アレでしょ、ドラクエのキャラで言うとZUNは様子を見ているでしょ」
Z「様子見てるよ、仲間になりたそうに。じーっと見てますよ」
豚「でもならないんだ。なんで自分で追い払ってんの」
Z「東方は全部そういう風に生きてきたんだよ。そこに行っても仲間になりたそうに口を出してくんだけど、僕が突っ張るから仲間になれなかったんだよ」
Z「新し文化が生まれて、新しい所で顔を出してもえらい顔をするんだけど基本はやっぱ違うんだよね、ズレちゃう」
Z「なんだろうねこの感じ、でもこれは喜びですよ。言ってしまえば」
豚「どこにも当て嵌まらなかったことに対する喜びね」
Z「孤独です。最高峰の」


Z「今回東方は一日目でしたっけ?」
豚「いいねーすぐ帰れるね」
Z「僕が参加するわけじゃないけど挨拶に行けるね」


Z「前回は一軒目二軒目三軒目まであったんですけど、三軒目はないと思います」
豚「深夜は越えないですね」


豚「これからは自分が最強の鉾と最強の盾として攻めながら守って矛盾していけばいい」
Z「ほこたて。ねぇあれなんで終わっちゃったの?」
豚「でもそういうやつやってるじゃん千原ジュニアと」
Z「あーあれ、スゴワザ。あれNHKだから」


2:59~ 勇者ヤマダくんのおさらいのおさらい。

3:06~ ロスタイム。

今澤店長との会話。LGBTカミングアウト話や1軒目の思い出など。


3:25 放送終了。


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