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ポリポリ☆クラブ 第64回 「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」のメモ



https://www.youtube.com/watch?v=POfwmL1deec
2016/11/20(日) 20:00~

【出演】
木=木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)
丹=丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)
杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)
吉永たつき サラリーマンクリエーター
藤=藤川洋一 ファ○通の編集者さん
ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女
LuCK 同人ゲーム屋さん

【レギュラーゲスト】
Z=ZUN
(敬称略)


0:00~ 放送開始。

オープニングと自己紹介。


0:07~ ポリポリぶつのコーナー。

乾杯など。


0:11~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その1


Z「混ぜちゃいけないんじゃないんですよ。混ぜたら面白くなるという考え方がまずくて、混ぜると二倍労力食って、でもっとよりよくしてこうって発想なんだけど、もう新しいアイディア出すことから、この組み合わせやったことなくねってみたいな感じでやっちゃうと、ほんとにどうしようもない企画が生まれて、結果どうしようもないものが生まれるんだよ」


エンドレスシラフのコマンド入力STGの話から。

木「混ぜるな危険っていうけど、色々話してるとあれは混ざって良かったねーみたいなのが出てくるわけですよ」
Z「もっと言うとああいうゲームはあったんですよ。アーケードでも。アーケードゲームでもありました。波動拳とかじゃないですけどね。右左左とか全然あったんです」
(タイトーのツインイーグル2のこと?)


木「STGとパズルが混ざった奴は頭が追いつかなくてやばかった、だって」
藤「クォースだね」
Z「あれってSTG感少ないけどね」
丹「結構その手のSTGって多くなかったですか」
Z「でもあれってアイデア的には、上から…落ち物を反対にしたって発想だからあんまりSTG感はないです」
Z「STGっぽく見えるだけで、パズルゲームっちゃパズルゲーム」


他、パズドラやゲームジャンルに関する話など。


0:34~ Nスペ宮崎駿番組について。

木「すごいでしょって見せてる、あの謎のAIアニメの実験ですって宮崎駿に見せてる時のわくわくした雰囲気もすごい怖い。いやいやそこ違うだろって感じの、ね」
Z「川上さんはそれが出来たからドワンゴがあって、ドワンゴの社風ができてるんです」
木「あのチャレンジ感でしょ? 要は恐れを知らぬ感じの。あれがいいんだよね」
Z「それがちょっと天然っぽいところがいいんです」


0:39~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュ」その2

作品と自分の同一化のような話。

木「よく太田順也○ねとか書かれてるじゃん」
Z「僕は全然平気ですよ」
木「すげーな、ほんとに平気なの?」
Z「作品が売れるということはそういうことだから、自分も平気になるんですよ」
木「逆にスーパーマンみたいになっていくんだ」
Z「数の問題かもしれない、そこは」


木「今回僕東方の暗黒面みたいなものに触れたんですよ」
木「混ぜるな危険って、混ぜるなって言う風にならないように、色々工夫して作ったんだけど、沢山の人が応援してくれてよかったなと、やって良かったなと」
木「でZUNさんに見せて喜んでくれて、ああ良かったなとなった。でも2ch見てたんですよ。勇者ヤマダくんのスレッドってほんわかしてたの」
木「あるとき東方スレッドってヤマダくんなんて言われてるんだろうって思って見に行ったの。見ちゃったの」
木「そしたら面白いようにボロクソは言われてないんだけど、もっと酷いこんなの相手にしてんのかよみたいなカス相手みたいな」
木「そこで神主はどうのこうのとか書かれてるわけですよ個人宛に。俺に対してはこんなの絶対ないからね。だからすげーなと思ってね」
Z「ここの部分が、ある程度大きくなるとこれが当たり前になるんですよ」
木「ZUNさんすごいね」
Z「長くやってるんですよ。いろんなことやってさ。今より前のほうが酷かったですよ。でもこういうところも持ってないと、面白いもの作れないんじゃないかって思う」
Z「結局最終的に言うとしたら、一番寂しいのは出してもなんの反応がないことなの」
Z「その、反応ないよりは炎上した方がいいって炎上させた人もいるけど、そうすると先がなくなるのでそのやり方はしない。ファッション炎上って前言い方してたけどそういうのを実は狙ってる(この部分は雑音が多くて不明瞭)」

Z「このネット時代ではこういうのが実は大切なのかなって。あの、要は賛否両論みたいなやつが出るようなことをはちょっとはやったほうがいい」
Z「とにかくファンが喜ぶようなことだけやってると長持ちしない」

Z「まあ半々ほどじゃないと思いますけど、両方いたほうがいいと思うし、どちらかというと好きな人は絶賛するし嫌いな人は大批評するほうがいいなと思ってる」


0:57~ 真ん中コーナー(ファミコンミニを遊ぶ)


グラディウスを遊んでいる間。

Z「この世界の作り方かっこいいですよね。あんなかっこいい音楽で火山が逆になってるとか意味不明だし」


Z「グラディウスのかっこよさは……あんまり言うとダメか」
 「何を言おうとしたの」
Z「もちろん5もかっこいいんですけど、4以降の話をちょっとしようかなと。違う種類のかっこよさになってるから」
木「1・2はかっこいいよ」
Z「3もいいですよ。難しすぎるのでゲームとしてはちょっとクソゲーだったけど」
 「スーファミは完璧」
Z「アーケートはつまんなかった、難しすぎて」


Z「なんでモアイ出したんでしょうね。意味わかんない」
Z「意味わかんない作り方がグラディウス。とこうなると5の話につながっていっちゃう」
Z「ダメではないんだけど……4に繋がるな。4が微妙だったんだよな」


木「ファミコン版のグラ2調子良かったよね」
Z「ファミコンのグラ2すごいですよ。よくファミコンであんなの出来たなって」
木「点滅しようが何しようが無視して作ってたし」
Z「それでスクロールもするしよく作ってたよ」


海外のコナミのロゴを真似たマークの話で。

Z「こういうのだと二次創作感凄いですあります」
Z「こういうの許可取るというよりも、出しても怒られないって感覚がきっとあると思う。…怒るところは怒るけど」
木「有名なものはパクられる運命だから」
Z「パクりじゃないんだよ、パロディなんだよ」


コナミコマンドの有名さの話で。

Z「バブルボブルのねぇ、コマンドはあんまり知ってる人がいないのに」


1:21~ テーマトーク「混ぜるな危険!?ゲーム世界のマリアージュその3


Z「僕の考えを言うと、勝手に混ざるんですよ。いいもの作ろう思ったときに勝手に混ざる」
Z「混ぜていいようなのはよくないんですよ。混ぜればいいって思ってる考え方が良くない。いいもの作るためには混ぜなきゃいけないって考え方に徐々になるんですよ」

ポリポリクラブのアート性についてやチョコバナナトリビアの話。


1:34~ ポリポリクラブイベント告知。

2軒目ラジオイベント告知や豚さんの事情の話など。


1:43~ ピコショワのコーナー。

曲は小泉今日子の学園天国。


1:46~ 雑談。

昔話やテーマトークの結論など。


2:00 放送終了。

2:01~ 延長戦。

ゼルダを遊んだり。


2:11 配信終了。


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