FC2ブログ
プロフィール

管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
TwitterID:@LittleTrailHand
東方歴は地霊殿から。今はただ仲間が欲しい。

カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
32

2軒目から始まるラジオ第58回放送のメモ



2015/05/28(木) 20:00~
場所:まる

【出演】
Z=ZUN


【ゲスト】
海=海原海豚
D=DNA
(敬称略)


0:00~ プレ放送開始。

例大祭当日やパラオ旅行、国立博物館の鳥獣戯画展、スプラトゥーンの話など。


0:21~ 放送開始。

ツイッターのアカウントの話から。

Z「僕のアカウント見てもあれが本人じゃないって思う人もいるみたいなので。なりすましだと」
Z「そりゃそうだよね、あそこZUNとかじゃないもんね。適当だし、プロフィールも適当だし」
豚「エニグマティックデペロッパーね」
海「知ってる人だったらあれがZUNさんだって分かる記号なんですけどね」
Z「でも例大祭見てわかったでしょ。もう若い人に変わったんだよ」
Z「若い人たちから見れば東方は新鮮なものなんだよ。こっちも新鮮な人間として」


0:25~ パラオ旅行の話。

携帯をダメにしたので音信不通になった話やお土産のタロイモ酒、日本統治時代の話など。


0:34~ 深秘録の話。


Z「僕改めて深秘録見てみたけど、あのゲームだいぶはっちゃけてるね」
Z「あのゲームの持ってきた雰囲気っていうのが、なかなか他のゲームにはない独特なものがすごいあるので、作ってよかったなあと思う」
海「良くも悪くも東方という世界じゃないと許されないシステムとかが山盛りですからね」
Z「例えばあれがパっと謎の世界から出てきたら理解できない内容なんだよ」
Z「それはストーリーだけではなく理解できない空気感っていうのが、あのゲームでは出せた気がする。それはその東方ならでは」
海「今回外の背景を出すとかで色々とやってましたから」
Z「外もうちょっと盛り上げても良かったんだけどね。もうちょっとサイキックっぽくしてほしかった」
豚「サイキックゥ?」
海「注文サイキックなんですよ。ZUNさんからのお達しは」
豚「サイキック…フォース?」
Z「バーンステージですよ」
海「最初そっから完全に始まってますからね」
Z「あれちょっと大人しい背景になった」
海「実際には天地逆になったり」
Z「斜めから入ったり、でもあのシステム上それやると結局ゲームにはならないだろうなと思うんだけど、そこを上手くやってほしかったな」
Z「僕の中ではサイキックとあの、スマブラのF-ZEROコースみたいなあのアクティビティのあるようなコースでもいいかなと」
Z「ああいう背景にしてほしかったけど、ゲーム的にはその背景大会で禁止になるだけだから、あんまり意味ないのかなって」



0:43  切断~再開。

0:46~ 続・深秘録の話。

神主の無茶振りについて。

海「ストーリーとか設定もっと早くくださいってことですかね」
豚「無茶振りっていうか進行の話だなこれ」
Z「そんなに決まってないからな、なかなか」
海「でも萃夢想作ってたころはね、ZUNさんもっと上品に資料を送ってくれた気がするんですよね」
Z「最近わかったんだよ。自分でものをつくってる作品が、自分の支配下にあること自体が作品にとってよくないことだと思う」
Z「これから先、ここまで決まってるんだよてことを作品としてもってること自体が、多分作品がよくなくなるので寸前までどういう作品になるかわからなくなるようなやり方をしている」
Z「多分抽象的すぎて分からないと思うけど、僕の中ではこういう感じで今成り立ってるんだよ」
豚「だってさ、奥さんにも何やってるか言わないじゃん。ゲーム作ってるのはバレてるけど」
Z「違う違う、システムなりストーリーなり含めて、どういう感じかってことを自分の中で作りすぎない。この先この展開こうなるからっていうのを僕の方で決めすぎちゃってもう全部持ってる状態で細かい部分を作ろうとすると、作品にとってよくないなっていうのが分かって」
豚「細かすぎるところはともかく、ストーリーの展開ぐらいは決めてくれよってきっと思ってますこの人は」
Z「もちろん決まってるんですよ? 決まってるんだけど、僕の中ではもうちょっとそこ泳がしとくことによっていいことが起こるんじゃないかって。末端から決めてはいけないというのを思ってるわけ」


0:49~ 妹紅出演の話。


豚「久々に妹紅出ましたね」
海「ずっと昔から出したかったんですよね。で今回なんか知んないけど通ったんですよね」
Z「なんか知らないけど確かに妹紅はちょうど良かった」
Z「あれは多分次の作品のことを考えたんだよ」
海「古くは緋想天の頃から候補にいたんですよね、毎回キャラ選別するときに」
Z「でも萃夢想…緋想天からかな? ずーっとフラン出したいとか言ってるけど、あれストーリーにならないから」
海「フランはZUNさんがどうしても各キャラクターと設定から孤立してるからどうしてもそういうキャラクターだからっていうことで」
Z「黄昏さんが持ってくるキャラクターでストーリー作れるイメージがなかった」


海「ほんとに遊ぶ側なんで、ZUNさんからもその作品に関する話のところしか来なくて、そっから外の話は基本的に来ないんですよ」
海「だから今回の紺珠伝の最初のブログの発表見て吹きましたからね。ちょっと待って、こう繋がってるのっていう」
Z「まああれは繋げたね。繋がってるわけじゃないけど、あれ繋がってるのは魔理沙だけなんで、他のキャラは繋がってないけどそこだけ繋がる」


Z「がっつりみんなで作って、ストーリーを固めていくと、最終的にできるのは考えている部分の末端の部分だから、末端の部分が狭まるのはよくない」
Z「そのためには上は雲のような状態にすることによって、末端は色んな所から結びつけるときっと上手く行くんだよ。それは僕が最近やってる創作の仕方」
海「前作で決めた設定で次回作の内容が縛られるっていうのはちょっときついものがありますからね、それはそれで」
Z「うん、きついでしょ?」



0:56~ 過去作と深秘録。


海「妹紅っていう永夜抄からのキャラが出てきて、あと紺珠伝の方でもうどんげが自機になって」
Z「あれはこちら的にはストーリーに…いつからだったかな」
Z「風神録のときは原点回帰ってことで過去っぽいものを出して、でその後しばらく普通にその流れで作って」
Z「それぞれタイトルが結構前のものと似せてるんです、話的にはその流れが…神霊廟は妖々夢だったんだな、そういう感じで全部作ってた」
Z「今回は永夜抄をモチーフにしているだけなので、それの流れで作ってる、その流れで深秘録には妹紅がいるっていう感じです」


Z「単純に格闘映えしそうだなって感じがするよ。おっきなキャラクターで妹紅が動いたら格闘映えしそう」
海「あれはモーション班の人が頑張ってくれた、自分の出したヘボいラフから、それをさらに持っていってくれた」
豚「リザレクションもちゃんとするし」
Z「最初に触ったときはこれ妹紅強すぎねえかって思ったんだよ」
海「むしろ最初触ったときは針妙丸のほうがヤバかったと思うんですけど」
Z「針妙丸はテクニカルなイメージがあったんだよ。妹紅は普通に覚えてるだけで早いし攻撃は素直だしこれ超強くねえかって感じはした」
海「素直で見た目強そうってキャラが実際強いっていうのはゲームとして大事なところだと思うんですよ」
Z「そうだよね」
海「早い話がパっと見た印象と実際のゲームで起こる事象が一致してるわけですから」
Z「それでどんどんバランス調整していくと微妙なことになるんだよね」


Z「今の段階で深秘録って誰が強いのかって話になってるの?」
海「現状強キャラって言われてるのがまず圧倒的に魔理沙ですね」
Z「魔理沙が強いの? 火力が高すぎるのか」
海「火力以前にですね、とにかく器用万能、それにすごい高い機動性がついてそっから何が当たってもそっからリターンが取れるっていう、いわゆる勝ちに向かって色んな所から線がつながってるキャラ」
Z「地味なんだけどなー、魔理沙は今回。強いんだね」
海「あとよく言われてるのがこころ一輪あたりですかね」
Z「今回微妙に地味なところが強くなってる」


海「神子の強化…」
Z「神子はカリスマ高そうにしてるのに、なんか強くないと気持ち悪いじゃん」
Z「なんかね、だいたいキャラクター性的に強そうなキャラクターはなんか意外と使えないという。前のときもそうだったな、○○(不明瞭)とか使いづらすぎるだろうと」
海「神子が抱えてしまった問題はね、モーションが大きいことが弱点になってるという」
Z「カッコよくするために遅くなるよね」
海「カッコよくするために事前ポーズとかあって、それがどうしてもワンテンポ足かせになっちゃって」
Z「絶対遅いほうが弱いんだよ」



1:03~ 紺珠伝のシステムの話。


Z「僕はアイワナだと思ってる、あそこまで理不尽ではないですけど」
Z「僕はあの中ではルナティックはかなり理不尽だからあのシステムなしではキツイんだよ」
Z「あれをレガシーでやる奴は狂ってるね。二重で狂ってるね」
Z「みんな狂ってると思ってるけど、あれランダム少ないから。ほぼランダムないからパターンで精密に動くだけだから辛いだけだよ。全部覚えて全部精密に動くだけだから超つらいゲーム。ああいうのよりはランダムのほうが好きだな」
Z「でもやってみたかったんだよ。まあ今回こういう作品なのは、月のせいだからしょうがない」


ランクシステムの矛盾。

海「ZUNさんランクシステム嫌い派ですか? 俺はありだと思うんですけど」
Z「昔はやってたよ。昔はやってたんだけど、紅魔郷のときにはもう矛盾が発生してるんだよ」
Z「通常弾幕とかはランクあるけど、でもスペルカードとはあまりにも相性が悪いので、スペルカードのところは一切ランクがない」
Z「そうするとね、ゲーム全体のバランスがおかしくなる」
海「道中や非スペルカード弾幕のほうがキツイっていう」
Z「非スペルカードの方がきついのはそういう風に作ってる。あそこはボム使ってもいいゾーンだから。スペルカードはボム使わないでねって言い方だから、あそこの方が優しくしてるのは間違いない」
海「なんというか通常弾幕はルール無用の殴り合いで、スペルカード宣言した瞬間お互い決闘が始まるっていうそんな印象受けましたけど、まあだいたいその考え方があってたってことですね」
Z「今回に関してはスペルカードとかあんま一切関係ない、全てがスペルカードだと思って挑めぐらいの勢い」
Z「道中も、チャプター越える寸前の雑魚は超キツかったりするのでそこをどう越えるかをちゃんと計算しろと、そういう風に作ってるので」
Z「ちゃんと計算したらレガシーでも行けるんだけど、全部覚えて全部クリアするまではそりゃもう消耗しますよ。もう一流のシューターしかクリアできない」


Z「ルナティックは今までのルナティックとはわけが違う、本物のルナティックがそこに生まれるぞって作り方なのでそこはだけは注意したほうがいいかな」
Z「東方が易しいゲームだなんて言わせねーぞぐらい」
Z「難しいゲームが作れる、月のせいにして作れる、タイトルにルナティック入れた瞬間に何でもできると思った」


Z「僕の中ではだいぶ引退しよう感満々だったんだけど」
豚「そう言いながら弾幕アマノジャクゴールドラッシュだって楽しく作ったでしょ?」
Z「ゴールドラッシュはあれは引退した人の楽しみ方ですよ」



1:15~ オカルトとキャラ選出打ち合わせの話。

ターボババア誕生秘話。

海「オカルト打ち合わせに決めにいったことがあるんですよ。で各キャラ割当オカルトで、聖のオカルト何にしましょうかって言った瞬間に、二人同時にこっちが100キロババアZUNさんがターボババアって同時に言ったシーンよく覚えてますね」
Z「やっぱ……いいよね。そこはなんかもうあざとい。あざといんですよ僕の中では。でもそのくらいやりたかった」
海「でその辺もう春河さんが勝手に仕上げてくれて」
Z「ライダースーツで」
海「そこまではっちゃけるとは思いませんでしたけどね」


オカルト決めの話。

海「オカルトボールのオカルト、世界七不思議ってことで七不思議作るんですけど」
Z「あれ時間かかったね、あれに関しては」
海「結構あれ最初オカルト話にいくまでに時間かかって、でどんな名前にしましょうって確かこっちが最初に月面都市ってアイディアを持ってったんですよね。そしたらZUNさんが、じゃあ月の都にしましょうって名前でしれっと返事出してきて、ああちょっと東方っぽい名前ですねって、ちょっと永遠亭関係したっぽいしって返事をして、それで決めた記憶があるんですけど」
Z「そこまでが長いんだよ。最初オカルトボールというか、七不思議で世界七不思議ってなんだって出してきて、リアル世界七不思議出すじゃん。するとみんなマイナーなんだよね。正直言うと」
海「最初ファロスの灯台とかそんな方向で」
Z「何を使えばいいのかなって。いわゆる世界七不思議っていうのはマイナーなんだよ。ピラミッドぐらいしか無いんですよ」
海「ロードスの巨像だっけあとバビロンの空中庭園」
Z「それは最後までやりたかったんだよ」
Z「空中庭園は僕の中では全然まだいけそうな気がしたんだよ、空中のゲームだから」
Z「そこまで七不思議をどういろんなものに混ぜていくかに、結構何回も時間かけましたね」
海「結局のところ地形からだんだん離れていったかなーっていうような」
海「シヴィライゼーションって単語出ましたけど、まさにセブンワンダーだったんですよね本当に」
Z「そうそう」
海「最初のとっかかりは」
Z「どちらかというと最初はムーのイメージだったから…結構打ち合わせは長いよね。この辺の打ち合わせ一年以上ずっと続けて」


Z「わりと深秘録のこと忘れてて、どういうの作ったかなって忘れてて、再確認してきたんです。それで改めて若干まだ…用意してたものの中で説明してなかったことが結構残ってたね」
Z「作ってる途中で結構忘れてたなーと」
Z「ストーリーとかもそうなんだけど、そのときに起きたものを説明するタイミングがなく終わってしまったってことが結構あって、見返してみると結構急いでたなと、ギリギリで急ぎすぎた」


海「なんで学校じゃないんだろう? 実際魔理沙ステージは寺子屋が候補だったことがあったんです」
海「ただ結局寺子屋が分かりづらいということで」
豚「ぱっと見これが寺子屋だって分からないですよね」
海「いわゆるステレオタイプの学校の建物は幻想郷の中にはないよねーって話になって」


他霊夢VS華扇戦の誤植ネタなど。

海「ラスボスのキャラに関しては、結構話またずいぶん設定盛り上がりそうな」
Z「どうだろう」
海「なんか色々考察してる人いるんだけど、なんかZUNさんもっとあっさりした設定で考えてるんじゃないかと思ったんですけどね。まあ自分はゲームやってる人が把握できる以上のことはこっちも知らないんで」
Z「考察は面白いですけど、考察自体は外からものを持ってこれないからあんまり面白くない。今与えられたものの中で全部考えることが考察で、それは面白さに結びつく。で、それは思考ゲームみたいなもので、すごい面白いことなんだけど、事実ではない。考察は事実に結びつかない、こういう感じじゃないかな」
Z「物を作るっていうのは別の場所から物を持ってくる。別の世界から」


東方変革の年2015。

海「今回の深秘のストーリーに合わせて、いつもとちょっと違うなと思ったのは、わりとうちらの作品っていわゆる端数ナンバーじゃないですか。でその単品でストーリーが完結してるってことが多くて、もしくは既に出てきたキャラクターの後日談とかキャラクターの掘り下げってことがあったんですけど、今回明確にわりと次のストーリーの」
豚「トリガーですよね」
Z「新しい方に持って行きたかったんだね」
海「そうZUNさんが今年は東方変革のときだって言ってましたから。新しいって言ってたんで、あっこういうことなんだっていう。ただし繋がりがあるっていうところ明確にストーリーの最後出来上がってくるまでこっちも知らなかったんで」
Z「それはストーリーの話だけど、全体的に変わっていくタイミングです、ユーザーも含めて。東方を取り巻くこの周りの世界も変わっていくタイミング、だから変革の年」


1:29~ 雑誌クラッシャーZUNやゲーム作りが年々大変になっていく話など。

海「これが気の利いた男だったら、春河さんのところに行ってサイン入りの本体を持ってプレゼントに使ってくださいよって、アピールして」
Z「いらないいらないいらない、そこあまり結び付けすぎると角川的にウンと言わない。あくまでも同人で」
Z「僕があそこで連載しているから、どこまでうまく角川とやりとりするかはもう僕の口八丁でどこまで行けるかだけですから。どこまであのおっきな会社相手に、僕はズブズブ…付き合って行けるかどうかです、ヤクザです…組織とか無視した食い込み方をする生き方をここ何年もしている」
Z「どこでも搦め手でしか攻めないですから」


1:38~ 万歳楽出演の話。


海「今回の華扇の万歳楽とかの技も茨歌仙から。ペット技体験版からもう一種類入れるって決まってたんですよ。ひとつは龍が決まってたんですけど、もう一種類どうしても決まらなくて、一時期クマを入れるかってアイディアがあってZUNさんに聞いたりしたんですけど、結局原作もうちょっと積極的に…出てるキャラがいいなあと思って」
豚「タマちゃんじゃん」
Z「でもあの出てる万歳楽タマちゃんじゃないよね。でかい」
海「年月が経って成長してる扱いということで」
Z「タマちゃんも通用しないから若い人に」


一次創作と二次創作の違いの話。

Z「勘違いしちゃいけないのは、とりあえず自分で設定作れば一次創作になるとかではないんだよ、見てるものが変わるタイミングがきっとあるんだよ、そうじゃないと一次創作は作れない」


他、深秘録がおっさんネタまみれだという話など。


1:55~ 紺珠伝体験版を焼いたときやバグの話。


Z「僕の中ではレガシーは捨てるぐらいの勢い。どのくらいレガシーオブルナティックキングダムなのかと思うくらい…わかるかいみんな、狂ってる。どのくらい僕がルナティックという言葉を使っているか」
Z「今回はストーリーとしては、あのゲーム全体見てみたら難しい難しい言われながら、みんなが気に入るような作り方をしようというのが僕の中でのテーマ。それは生きるんだと思うけど最終的に全てのバランスは網羅できないので、もうレガシーとルナティックは本当に狂おしいことになるだろうね」


D「今回ぶっちゃけボム強いでしょ?」
Z「強いですよ、今回特に鈴仙はね、いいと僕は思う。あれはストーリー的に重要だからあのくらい強くないと」
D「言うてあれでしょ、クリアし辛い魔理沙あたりに埋め込んであるとかでしょ、ストーリーの核心がみたいな」
Z「そんなことはない。今回みんなストーリーわかんないけど、それぞれみんな違う目的で動いてるようには作ってる」


他、GB版聖剣伝説のレベルアップバグの話など。


2:19 切断~再開

2:20~ 東方と音ゲーの関係。


D「ゲーセンで高らかに千年幻想郷が流れるってすごいよね」
Z「どれくらい僕が楽しい思いをしているかわかるかい? この世界はどこに行ってもそういう曲が流れることに、僕は自負をしている」



他、グルーヴコースターのネタがすごい話など。

Demystify Feastについて。

Z「あん時はなー、だからもうだいぶ昔の話ですけど、あの曲はもう結構適当だったな」



2:33~ ゲーセンの話。

Z「僕やっぱこれはいまだにSTGは行けると思っている。何このおっさんがって話だけど、結局はいけると思っている。行けるそのためには、自分が作り続ける以外の方法論がないから」
Z「10年後20年後にSTG残すために、今は作り続けるしかないっていうのが僕の中では」


2:39~ 弾幕アマノジャクの話。

Z「今回一番明らかに難しかったのはあの、ナイトメア。なんだっけあの、フィットフル。12秒間の悪夢ってやつがほんとに難しくてあれ、精密に動くだけなんだけどあれほど難しいものはない」
Z「僕の中ではすごくわかってた、あのクソゲー感。でもわかってるけどあれは避けれるからもうしょうがなかったのね」
Z「でも製作者は全部クリアできることを前提で作ってる、僕のあのアマノジャクの話で言うと、一応全部ノーアイテムでクリアできることを前提で作ってるけど、僕はやりたくない」


2:45~ 色弱・カラーパターンの話。

星蓮船の赤と緑UFOの区別がつかなかったというような話。


2:50~ 鈴仙、種族人間?


Z「紺珠伝のオマケテキストは鈴仙人間なの。読んでなかった…それは多分コピーしたものが間違ってる。ああそうなんだ…それは直すも何も体験版だから直すきっかけもないんだけど…全然読んでないよ」
Z「その辺のオマケテキストは数分で書いてるからわからないよ」
海「種族:女子高生だからね」
Z「それは正しい」


菫子の指定。

D「3Dプリンターガンはへっぴり腰だった」
海「あれは結構カッコいいポーズですかへっぴり腰ですかって話。であの後撃つときの表情どうするかというところがあって、それはこちらの中でちょっと悪そうな表情でお願いするって頼んでやってもらったっていう」


2:51~ 再び深秘録の話。

海「天子のね、最後のスペルカードにどんどん上に登っていったじゃないですか。あれの背景にね、廃棄状態の人工衛星とかねそういった壊れたオブジェクトとかを浮かせるような」
Z「あれね、どんどん上に昇ってる感じが少なかった。急に宇宙空間行ったから、どっちかというと地面がただ上がってるだけのイメージしかなかったので。あれはもうちょっと演出やってほしかった」


2:54~ 今後の展開について。

Z「でも今年は東方は注目した方がいいよ、面白いから」
Z「(ストーリーやキャラではなくゲームとして)僕としては変わってきた流れに乗ろうという、予め乗ろう感を出してる。多分乗ってる」



2:58~ 忍殺の話。

3:08~ Splatoonの話。

Z「お母さんに買ってって言って下さいよ、ZUNが買えって言ったから買えって」


3:14~ デジゲー博とか色々。

3:21 終了。


関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。