本日、19:00からPlayDoujin! 大忘年会 を放送します。僕も出ますよー。豪華なライブがメインでよ。 https://t.co/xsv5jjSzrp
— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月11日
自己紹介やPlay,Doujinの概要説明、プログラムなど。
紅魔館大図書館のステージにて。
結「ZUNさんステージの奥行きとか」
Z「えー、こんなに広くないでしょ多分」
Z「最近ちょっと肩痛くてね、上向けないんだよ」
他VRの体験プレイなど。
Extra一面プレイ。
結「今の(霊夢の画面の)入り方がいいですよね、ピョコって入ってくる感じが」
Z「あれ多分画面外でずっと待ってるんだよ、今か今かと」海「まあ異変は解決したんですけど、まだ都市伝説に関することが残ってるっていう。この辺は書籍とか見ても話が出てますよね」
Z「これは結構、このゲームだけだとよくわからないよね。突然この話になって何言ってんだろうって。紺珠伝とかも遊ばないと意味が分からないっていう」
海「こっちも紺珠伝のこととか知らないまま深秘録のストーリーとかゲーム作ってるんで、あとあとZUNさんの本編のゲームが出たりしたときに、自分たちの話こういうところでネタにされてたんだっていう、そういうところはゲームプレイしてからわかったりするんですよね。まあそこが一緒に作ってて面白いところなんですけど」海「これ3つめはちょっと怪奇の、少しオカルト度の強い攻撃ということで、少しこの霊夢のラストワードがモデルになってるっていう」
Z「ラストワードを連発してるんだよね」結「BGMとか演出も相まって、このバトルの派手な雰囲気に飲まれて一面だということをすっかり忘れてました」
Z「でも東方らしいっちゃ東方らしい」
結「そうですね」
Z「いつもこんな感じだよ」結「コメントではラスボス強かったとかありましたけど」
Z「強いよねぇ。ただあの驚きの展開だったと思うんですよ」
海「まあなんかクリアした人からすると露骨にこれってって言う風に思う人は多いと思うんですよね」
Z「まああれほとんどの人がちんぷんかんぷんなストーリーで、なんなんだろうこれってきっと思うと思うんだよね」
海「まあそれがなんでかって言うと…じゃあZUNさん出しますか」
Z「あのストーリー何かっていうと、すごいわかると思うんだよね、あれは次回作の宣伝なんだよ。プレストーリーなの」
たった今、放送で告知しました。東方第15.5弾 東方憑依華、来年発表予定です! 放送はまだまだやってますよー! https://t.co/xsv5jjSzrp pic.twitter.com/IpzkxY2cq0
— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月11日
Z「今回これ、第15.5弾」
海「TH15.5、タイトル”とうほうひょういばな”ですね」
Z「なんだっけ…Antinomy of Common Flowersっていうストーリーの導入です」
Z「あそこで出てくるしか無いようなシステムや謎のものがいっぱい出てきてると思う」
海「もうだいたいExのストーリーが全部こっちの布石っていうことで打ってあります」
海「公式サイトの方にプレストーリーとかが載っていますので、今貼ってもらったんですけど」
東方憑依華ティザーサイト→http://tasofro.net/touhou155/
Z「僕こういうことしたかったんだよ、やっぱりPS4とかああいうコンシューマーでPCの同人ゲームの告知をしてみたかったの」
海「もうPS4版が出る時にZUNさんが言ったのが”じゃあPS4版でPC版の宣伝しよう”ですからね」
Z「それ用にPS4でもやるか、みたいな感じですよ。その為にうどんげを使ってって話ですよ」
海「まあまだタイトルとプレストーリーぐらいしか出せる情報がないんですが」
Z「あとEXTRAの情報もあんま言えないから、じゃああと何言えるんだって。これ気になる人間はEXTRA遊んでもらうしかない感じがする」
結「でも憑依華ってタイトル的にはもしかしてあの娘やこの娘が出てくるんじゃないかって」
Z「かもしんないし、考えるといいですよ」
結「えー! だって憑依華ってタイトル的に」
Z「いつ発売とか言ってる人いるけど、一応予定では来年予定。来年予定ということで」
海「あと一応PCの版ですね」
Z「PC版もいつも通り15.5弾として」海「出てますね、最強の二人って単語が」
Z「ね、最強のふたりね」
海「ええ、本当二人がキーワードですね」
結「黄昏さんとの共同ですよね?」
Z「いつものパターンです、要は心綺楼からの第三弾、になる憑依華。まあ慌ててね、一昨日ロゴ作ってきたよ」
海「ZUNさんね、いつもねロゴほんと印刷物の締切ぎりぎりに作ってくるんで、今回もこれ発表しようということになってZUNさん張り切って作ってきてくれたので」
Z「頑張って作ったよ。一昨日ロゴ作った上に、一昨昨日にタイトル決めたからね」
Z「ただまあこのロゴ自体はまだ仮ね。紙用に作ってるのでゲーム画面に出すときっと見えなくなっちゃうんだよ。それはまたまあ調整しますけど」
海「今回ね、ちょっとねZUNさんからロゴはエロい感じでやりたいって」
Z「今回ちょっとテーマはエロだねエロ。なんかちょっとお耽美系で行こう」
海「なんかお耽美系で行こうという話をすごい力強くビール片手に仰られていましたねこの前ね」
Z「でもなんか雰囲気わかるじゃん。多分システム的にもそうなっていくだろうし、エロい感じになるかな」
海「あとPS版出るのって話が流れてきましたけど、まだちょっと未定なんですけど個人的には今回やっぱPS4版が出せたということでせっかくだから出してみたいという意向はあるけど、まだ本当何も決まってないです」
黄昏移植希望作品。海「そもそもウチのゲームって過去にも色々出てまして、そっちの方の移植を望む声もありますから、こういう席でいいから過去の移植希望タイトルのアンケート取ってみますかね」
海「それで票取ったからって移植できるかどうかはまた別の話なんですけど」
Z「僕なつのかげろうに一票入れる」
Z「ダイナマリサVR?」
海「ダイナマリサVRは結構話あったねウチでも」
Z「多分メガマリは出せない、色んな問題があって」
海「そうですね、ちょっとね…口に出すのも憚られるような話が色々とありそうな気がしますからね」
結「どうですかこの結果を受けて」
海「やっぱり非想天則シリーズ長く作っていたのと、やっぱ対戦人口すごい良くて、あの当時ってゲームの大会とかをしたりネット対戦の黎明期だったということもあって、それですごい対戦に熱が入っていた時期ですから…いやーそれでもここまで圧倒的票とはすごいですね」
Z「解像度とか大丈夫なの? 結構厳しいよね」
海「昔のものを今風に直すっていうのは手探りなところも多いので、これから色々と…やるんだとしても調べなきゃいけないし、一からやるにしても時間がかかる」
Z「それをやる労力と新作作る労力どっちがいいかってことになるとさー」
海「悩ましいところですね」
Z「ユーザー的にはほんとはどっちが望むんだろうと」
海「やっぱり絶対新しいもの作りたいって思っちゃう人種ですからね」
Z「遊ぶ側もやっぱり新しいものを楽しんでほしいと思うんだよね」
新作の話題ふたたび。Z「実際この新作の話に関しては、PS4版の深秘録より全然前から話をして全然そっちの方が長かったんだよね」
Z「だからそっちをすごい長く作ってきて、その間につなぎとしてPS4版をやるとかいう話になったときに、ああじゃあそこで告知入れちゃおうと」
海「そこで色々繋がってきたって感じで」
Z「本当はEXTRAじゃなくて本当は15.3弾とかそういう名前で開発してたんだけど」
海「結局14.5に含んで時系列の違う話を思い切って入れる」Z「まあでも今日結構危ないなと思ってるのは、PS4をただ単に踏み台にしてるっていうことが初めてバラしてるから」
海「でもZUNさんちょうどバラすタイミングでしたからね」
Z「それぐらい面白いことがなかったら、移植する意味ないじゃんと思ったんだよ」
Z「ベタ移植でただ追加キャラが出ました、とかじゃないもっと普通だったらやんないようなことやろうよと」Z「大切なのは深秘録に出てるキャラは全部出ます。そりゃデータ勿体無いからね、消えることはないでしょう」
Z「そうするとストーリーが大変なんだ、キャラクター増えるから」
海「今までのキャラクターにさらに新キャラが増えるとなるとそろそろ大所帯になってきましたねーって、最強の二人組という話も絡んでくるということで」
海「まあウチとしても一度やってみたかったことをやらせてもらいますということで是非よろしくお願いします」
Z「まだまだ多分システムが完全に固まってないので、言えないことが多いんです」
海「絶賛ZUNさんとアルコール入れながらシステム話して、これいいわこれいいわって思ったやつを次の飲み会のときやっぱダメだったわってそんな話ですから」
Z「試しちゃうまくいかない、試しちゃうまくいかない、それを一年ぐらい続けてたね」結「たとえば新キャラとか何人くらい増えるんですかね?」
海「そこはまだまだ秘密かな」
Z「もちろんいないことはないです。新キャラはいます」
海「まあ一言言うんだったら、まだ既存作で動かしたことのないキャラですよね」
Z「そうだね」Z「まあストーリーもどうなるか、ちょっとおもしろくなりそうなストーリーだし、ちょっとお耽美エロ系ということで」
Z「結局いつも通りなんだけど」
海「おそらくいつも通り決闘とお酒とスペルカードの異変が片付くお話かと思いますよ」結「東方ならではの色気ってあるじゃないですか」
海「ZUNさんのイラストのミステリアスな」
Z「なんでしょう、あの…オカルトはあるって言ったっけ?」
海「オカルトはまだ、異変としては解決してないです」
Z「都市伝説異変は残ってるって状態なんだよね、まあそれはEXTRA遊んだ人はわかるかもしれないけど」
海「その都市伝説異変が最後どこに行き着くのかっていうそんなお話ですかね。まだプロットを色々見せてもらっている状態です」
Z「逆に言うとこれは気になったら深秘録のEXTRAクリアしてほしいです。面白いから」
PV上映など。
遊びたいゲームジャンルのアンケートなど(一位はSTG)。
Z「あの曲、ああいう風に作りたかったんですよ」
Z「すごい分かりやすいロックな感じにしたかった。だからそういう素直なアレンジで良かった」
Z「特に深秘録っていうゲームで使う曲でしたからね。だから格ゲ-の中でもすごいいい曲だった、分かりやすいというか」
Z「旧約酒場は? あれすごいよく出来たCDなんだよ」
結「ZUNさんの単独の新作というのはございますかって質問がありましたね」
Z「まあまあまあまあ…まああまり約束はできないな」
ま「LINEスタンプの第二弾早く出すべきだと思うんですけど」
ヘ「ZUNさんの絵でスタンプ出してよ」
Z「嫌だよ」
Z「まあでもね、もちろんあんま言えないからさ、言えないってことはやってるってことだよ。そう思えばいい」
ま「LINEスタンプはZUNさんが作りたいって言ったの?」
Z「僕は昔からスタンプ作りたかったんだよ。作りたかったんだけど面倒くさいじゃん。そしたらLINEの人から作ってってきたから」
結「設定資料集とか出してくださいってコメントがありましたけど」
Z「僕いっぱい作ってきたよ?」
結「もう一回新作を作ってくれってことだと」
Z「まあそれも…頑張ってるから」
ま「東方だからって全部やんなくてもいいと俺は思うんですよ。全てに触れなきゃいけないとかそういうのは間違い」
Z「別に原作もやんなくたっていいの」
ま「それはどうかな…もはやそれでいいと思う」
Z「原作でも二次創作でもいいの。別に原作に来る必要はない。そこにいいものが感じられれば元のものは、もう言ってしまえばマニアにしか遊べないような難しいゲームなんだよ」
Z「そういうのをみんながよくなればいいって話じゃないの。あそこで原作遊んでる人間はちょっと優越感浸れるじゃん。みんな東方って知ってるけど俺の方が知ってるよって。そのためにはみんなが来る必要はないの」
嫁さんの実家の新潟で呑んだ時の話など。
結「ZUNさんの服どこで買ってるんですかって」
Z「知らねぇよ、そんな質問どうでもよくない? ユニクロユニクロ」
結「どうして新潟行ったんですかって」
Z「新潟は好きだからね」
ま「PC版のアップデートはどうなるの?」
海「今1.40製作中ですね。プレイステーション版のアップデートはどうなるのって話と並行になるんですけど、まずPC版で先に更新してその後可能な限りその内容をPS版にフィードバックするって手を取りたいと思います」
ま「PC版にうどんげ出るの?」
海「今のところ予定ないです、申し訳ない。ただし憑依華には出ます」ま「ZUNさんって東方の二次創作三次創作ってどのくらい把握してるんですか?」
Z「そんな知らないよ。知ってるってなると知ってる人の方がみんな知ってるからさ、知らない」
ま「毎回聞くとえってなるのが分からないんですけど、クッキーって知ってます?」
Z「クッキークリッカーの話?」
Z「実際僕がファンのなかで東方が一番よくわかってない人なんだよ。自分の作ることしか見えてない」Z「今回新作をこんな形で発表するのもアリかなと思ってやってみてみた」
Z「このゲームを知りたかったらPS4版を買ってくださいというのをやってみたかった」
Z「他のメーカーでやったらカネ出してるメーカーがそんなこと許すわけがない。でも東方なら許されると思って、黙ってやりました」
Z「本当に黙ってです。知ってるのは黄昏の一部の人間だけ。そんな感じ」