今日は池袋でポリポリクラブの忘年会イベントがあります。僕も参加しますよー
— 博麗神主 (@korindo) 2016年12月18日
今回のトークテーマ:2016年のどんなエンタメが良かったか。
他・システムの説明など。
ZUN氏今年一番のエンタメ。
丹「じゃあ今年一番のエンタメを訊きますか、ZUNさん」
Z「毎年やってるからね…いいじゃん。ポケモンGOでいいです。あんなに一つのゲームがニュースに毎日のように流れるのって無かったよ。ビックリした。今までドラクエ3の行列すらあそこまでじゃなかった。あれを見てちょっとワクワクしました。あんま遊んでないけどね」
木「全然遊んでないくせに褒めたよな無理矢理」
丹「それは話題になればいいってことじゃ…」
Z「でもゲームひとつであんなに話題になるものってないよ?」
木「昨今の中だとナンバーワン」
Z「ナンバーワンですよ」
Z「でもイングレスと同じくらいはやったかもしれない」
マリオランについて。Z「もしあれ無料でやって、ペイ取れるようなやり方するときっと広告が入ったと思うんですよ。マリオに広告入ったら幻滅するだろうね。それが無くてよかった」
丹「広告にもよりますよね」
Z「だって広告って選べないじゃん。それによってはイメージ壊しちゃう」
Z「僕もちょっと遊んだことあるんですけど、気になったのはすごい大穴とか当たることあるんですか?」
Z「僕イングレスも家でずーっとポータル」
木「イングレスの喜びと関係無いじゃねーか」
未「でもZUNさん家行くとZUNさん家の側にポータルが家の中にいて」
Z「ポケストップがある」
木「ZUNさんところポケストップがあるの?」
Z「家から取れるだけ」Z「今年ほんと薬物多かったよね…」
丹「今年は多かったですねASKAさんも今年だし…」
Z「医療用だよ医療用」
他、藤原竜也トークなど。
ゲームオブスローンズの話など。
キックスターターについての話。
木「結局キックスターターで盛り上げることすら、かなり手前からプロモーション的な準備をして爆発できる箇所を作らないとお金は集まらないということが良くわかっているというか」
Z「本当はゲームが出た後に一番ピークが来るはずの部分前借りしてるんですよね」
五「だから作っても居ないのにコミットしなきゃいけないんです。こういうキャラ作ります、こういう面作ります、こういうモード作ります、そんなの約束できないですよ」
Z「お金貰ったら約束しないといけない」五「とりあえず今年一番遊んだのはカルドセプトですね」
Z「僕もすげー遊んだ」
Z「僕も今年一番遊んだゲームがそれですね」
木「そんなに面白いの?」
Z「面白いかどうかは…」
Z「あんまり勧められるかっていう問題はありますので…」
Z「ここ(STORIA)2軒目やるのはちょっと綺麗すぎるね…」
丹「ちょっと汚くする」
Z「ずげー1軒目感が」
Z「ロフトプラスワンで前やったときに、店長さんもまたやってまたやってってすげー売上良かったって、みんなすげー飲んでくれたって」
他、2軒目ラジオVR告知など。
Nicolai氏のオススメから。
丹「(サイヴァリア・リアセンブルって)知ってる人!」
Z「はーい!」
丹「誰も知らない…」
Z「ステージ上は…」
N「サイヴァリアを、シューティングゲームで結構名作なんですけど」
Z「名作かい、あれ? でも結構突き抜けたゲームではある」
N「迷ってる方の名作かもしれませんね」
Z「あの、弾がいっぱい出るんだけど、コスってレベルが上がると無敵になるのが主流のゲーム」
N「そうですね」
Z「むしろどれだけ無敵を続けられるかが、無敵の部分を探せるかっていうのが」
Z「一言で言えば弾は単純に無敵にさせるためだけのアイテム」
N「あんまりシューティング要素無いですよね」
Z「言えば言うほどみんなちんぷんかんぷん。そういうゲームが昔あったの」
シンゴジラやVRゲームについての話など。
VRゲームの話の続きやサイボーグやケイ素生命体についての話。
Z「人間が培ってきた技術を数値化すると、コンピュータも作れる。プログラマーはそういう風に考えますよ、元々。プログラマーっていうのはそういうのを実現する職業なんで、夢物語でもできます」
Z「でもそうじゃない人間じゃないと出来ない部分っていうのが絶対残ってくるはず。AIじゃできないことをやる人間たちがいる限り、AIの世界にはならない」
Z「もうみんな勉強して学校で学んだこと、この本でやった、教えられた、それだけをやっていく世界は全部AIがやるんだよ」
Z「そうじゃなく自分がこうですよ、こういう風に考えますよっていうのが人間が担う」
Z「これはプログラマーの理想。プログラマーはこういう考え方してるんですずーっと」Z「ここにいる人達はみんなグローバル化することが良いことだと思ってたと思うんですが…今は違うかもしれない」
Z「当時2000年の頃っていうのは、やっぱ日本でちまちま売るのも大切だけど、海外の人が喜ぶから海外にも売ろう、海外に売るんだったらじゃあ言葉がない方がいい、感覚で分かるほうが良いって考え方をしてたのがグローバルだった」
Z「でも今それが否定されてきた。なんかもっとみんなの目が狭くなって、もしかしたらその狭い中の人達が喜ぶものを作ることが結果世界に広まるかもしれない」
Z「ここにいる人たちはみんなそういう流れを見てると思うんです」
メディア論的な話。Z「新聞取ると面白いですよ。新聞が最近面白い」
Z「その新聞をネット側から見て、若者が新聞はダメだ偏ってるっていうのは大間違いだと思う」
Z「新聞は偏ってることが、むしろ偏ってないようなメディアがないってことを教えてくれますよ」
Z「ほんとにネットなんて一番偏ってる」
Z「僕はちょっと最近遊び方として、気になったことを考えるときに検索しないようにしてます」
Z「あのときなんだったっけってやつとか、どうすればこうだったのかなってやつを検索しないで、でも違う結果が出てきても結果ラッキーって感じにしてます」
昔の音楽談義で。
Z「中学のときにピンクフロイドのTシャツ着てたら、年老いたおばちゃんから若いのにピンクフロイドが好きなのって話しかけられて、僕が困るっていう」
杉「中学でもピンクフロイドって知ってるんだ」
Z「プリズムに入ってるやつとかアレ」
木「あのTシャツってよくあったからね」
Z「あのイメージでTシャツ着てて、それで絡まれましたよ」
ピコ太郎の話から。Z「これさっきのVRの話の反対だよ? グローバルが負けて、個人の世界に入ってくるところじゃなく、別の世界の人も一瞬にしてグローバルになるんだと思ってる」
Z「どっかでここで戦争が起こるなって思ってる。国ではなく、グローバルをする人間とVRの人間と争うことになるだろうと」
「ことしもありがとぽりぽりちん」(現在は多分期限切れ)
ZUN氏ハプレゼントを持ってこなかったため、丹沢氏が割った板にサインをした。