今日は阿佐ヶ谷ロフトにて勇者ヤマダくんの一周年記念呑み会にスペシャルゲストとして参加します!アラベスクッ! https://t.co/9LghpApT6Z
— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月14日
自己紹介など。
ロ「このコーナーでは去年の11月から12月頭くらいまで開催されたコラボ企画東方Projectコラボダンジョン輝珍城を中心に、ポリポリクラブの話も含めやっていきたいと思います」
Z「これ関係あるの僕だけじゃない?」
木「ZUNさんそう思ってるでしょ? ちょっと僕が説明すると、ポリポリクラブが如何に勇者ヤマダくんに関係してるかっていうのが見えてくるんですよ。ホントにホントに」ロ「勇者ヤマダくんに出てくる女性キャラのボイスアクトレスさん?」
綾「そうです、山手線秋葉原の女の子と、東方も」
杉「あの辺から手伝ってもらって」
ロ「東方も針妙丸、霊夢、魔理沙も」
Z「女性ボイス少ないよ」
木「教えてくれないじゃん。針妙丸と霊夢と魔理沙全部やってる?」
プログラマー・ジョン氏がネズミ装備+チュー盾で輝珍城に挑む。ロ「東方コラボダンジョンの制作のきっかけっていうのは、なんかポリポリクラブから生まれたって聞いたんですけど」
木「これね、要はポリポリクラブ無くしてZUNさんには会わないわけよ。だからなぜポリポリクラブで会うかって言うと、まず最初の一人丹沢くんです」
木「丹ちゃん越しにしかZUNさんと知り合いになれなかったのよ」
ロ「丹沢さん経由で知り合えたと」
丹「元同僚で」
丹沢氏と木村氏の馴れ初め、ZUN氏との出会いなど。木「最近ポリポリの打ち合わせやってる時にようやく素面のほうがいいってやっと気がつきました」
Z「えー…素面でやってるんですか?」
木「素面でやってるんですよ。ZUNさんがいないときは真面目にやってるときもあるんですよ」
ロ「その流れからZUNさんと知り合って」
木「4年前」
ロ「そこから東方のコラボやりましょうかって話になって」
木「になるんですけど、ここではZUNさんの知らない話どんどん言いますけど」
Z「聞きたい」
木「ZUNさんとコラボをやるんだよーって話に関しては何人かに相談してます。なぜかって言うとちょっと勇気が必要だったから。どう思うって相手がいて、一人はDNAさん」
Z「お金出してくれる人だね」
木「もう一人は安藤さんです」
木「これはアリなのかナシなのかって同じプロデューサー階層の人に聞いてみたかったんですよ」
Z「(コラボは)基本僕は断るけどね」
コラボ話の切り出し。ロ「ZUNさん始め話きたときどう思いました?」
Z「だって木村さんは突然ZUNさ~ん、ってこれは電話じゃなくてメッセージで、ZUNさ~んちょっと相談したいことあるんすけど~ってメッセージですけど、多分こういうイメージだと思いながら」
木「そういうノリですよね」
Z「どこどこっていう面白いビールバーに連れて行ってもらって、なかなか本題話さないな~と思いながら、でも木村さんが何言いたいかだいたい想像つくよ。木村さんがこういう言い方してるときは絶対仕事だし、僕仕事って言ったら東方しかないし。でそろそろ本題は?って感じだったんですよ」
Z「で聞いてみてやっぱりそうですよねって思いながら、でもどこまで考えてるのかなって聞いてみて、木村さんすごい考えてるって、でもこのままじゃ良くないよって、それで話し始めるとすごいゲーム話が面白くて」
木「時間軸はよく覚えてないけど、この会話の後に安藤さんで、この会話が起こってタンタンにも聞いたな」丹「僕ヴァーミリオンでコラボやったことがあるんですよ。ヴァーミリオンのコラボは東方のファンの人もすごく喜んでくれたことがあったので、こういうところ注意したほうがいいですよとか、まあ色々話ましたね」
木「でもそのアドバイスも凄く良くて、結局僕はそのアドバイスに添うしかないというか、僕の性格に合ってるものだったんだけど、どうせやるんだったら100%本気で、世界観とか物語とかちゃんとZUNさんと相談して話しして本気でやったほうがいいってすごい言われたんですよ。なんか軽くやるなって言われて」
Z「それは多分僕が東方のことよく知っているので…」
木「そら知ってるでしょ!」
Z「あんまり下手なことやると、東方の人に総叩きされるんじゃないかと思って」
木「そうだよね」
Z「だから僕はそれで、ガッチリ綺麗にコラボするとかじゃない、ちょっとメタ的な要素を入れてもっと違うヤマダくんらしさを出して、ヤマダくんだからこうであるってやらなきゃいけないんだよって言って」
木「ZUNさんほんとにこう言ってくれました。ヤマダくんらしくやってくれって」
丹「やっぱりエネルギーがすごい強いんで、逆にこう刺さっちゃうとすごい攻撃を受けたりする可能性があるっていう」
Z「不安だったんですね」
木「やっぱり勇気が必要だったんだと思う。東方の凄さって、最初にZUNさんに会ったときはただの飲み友達。でもちょっとづつわかってくるんですよ。あ、この人すごいんだなって。そのすごいってびびる自分が嫌なんですよ。びびらないようにするためには、周りと喋ってみようと」
ファミ通インタビューの裏話など。藤「載せられてない話すごいあります」
木「三時間ぐらい話したのに記事になったの10分ぐらいの部分」
この後ゲームが盛り上がり話が普通に攻略の話に。Z「(ボス針妙丸に対して)これお椀とオニギリだから、オニギリ食わせるのかと思った。そういう意味かと」
木「これZUNさんのHP一桁に、9とかにする話ってZUNさんからも言ってきたけど、うちの壇上の一人からも言ってきて、俺間に挟まってうわぁって、」
「ギャグですよね」
Z「出落ち感出そうと思って」
木「ちょっとさ、ZUNさんの戦闘が始まるとこ音楽ちょっと大きめにしてもらっていいですか」
Z「この音楽面白いよ」
木「呑んべえのレムリア」
杉「このボイスもねぇ、ZUNさん家に言って撮ったんですよ」
Z「配信前日にね」
Z「無敵プログラムって厨二っぽい」
綾「なんでこの赤電話とかちょっと古い奴なんですか?」
Z「これはでも、あれ木村さんの指定ですよ」
木「召喚してくるものはZUNさんの心の中にあるものだったらいいから、昭和のものがいいなってイメージ」
呑んべえのレムリア作曲経緯。Z「これは忙しいときにみんなで集まって作ろうってときに、曲が上がってこない。じゃあしょうがない僕が書くよって飲み会の最後に言って、その帰った日の夜中に作って朝提出した曲なんです」
Z「だからそれくらい僕の中では勢いの曲」
木「黄昏酒場」
Z「その辺の話になるとちょっとややこしいので…」木「この弾幕輝珍城のときはZUNさんの曲を借りて杉山さんがアレンジしてるんですよ。でこの杉山くんのアレンジ能力みたいなやつが開花するっていうか、元々開花してますけどすごい発揮されるんですよ。どんぶらこっこどんぶらこっことか」
綾「カッコイイですよ」
木「なんかカッコイイのか笑えるのかダサイのかわかんない」
綾「微妙なラインなんだけどすごい良いです」
Z「やっぱ二次創作ってそうあるべきですよ」Z「これ一応キャラクターに通常版とルナティック版がある」
木「そう、この台詞のやりとりっていうのがポイントで、セロモンダンジョンとか植松ダンジョンっていうのは僕がその人のことをリスニングして台詞書いてます。でもこの弾幕輝針城っていうのは、僕が台詞を書く、ZUNさんに見てもらって色々こうああだねこうだねって直すっていう」
木「僕もう書けないからZUNさんに霊夢とか魔理沙書いてもらって、このゲームの句読点とかの仕様に合わせてもらって直すみたいなことを、往復してやりとりして」Z「あいつすぐ死ぬ(ゲームの中の自分に対して)」
木「配信した日にZUNさんからクリアしましたってメール来ましたけどおにぎり10個使ったって」
奇跡の名勝負を繰り広げて無事コラボダンジョンをクリア、大いに盛り上がる。