本日、20時より二軒目ラジオを放送します。いつもは月末の放送していますが、個人的な都合により今月は早めですが宜しくお願いします。センター試験お疲れ様放送です。https://t.co/ObGa9WJ2gS
— 博麗神主 (@korindo) 2017年1月15日
乾杯やへっぽこ氏召喚の経緯、センター試験に関する雑談。
8bitcafeで放送する理由(今澤が休み)や東大テニサーの話。
Z「僕は規則正しくなった結果結構太りましたよ。子供が生まれてからすげー太った」
Z「それは生活が毎日三食食べるようになったし、今まで一日一食だったやつが朝食べて昼食べて夜食べて寝るんだよ。健康になるしそりゃ太るよ」
へ「今何キロ?」
Z「52ぐらい」
へ「俺の大学生の頃と同じくらい」
Z「50なかったんだよずーっと。2年で2キロぐらい太った。そうすると結構なペースだよ」
Z「親にも言われましたもん。怖い感じがなくなったって」
豚さんの仕事話。豚「今副編です、おかげさまで。去年の春ぐらいにはすでに」
へ「じゃあそろそろ小○木さんの雑誌を」
豚「もういいよ外來韋編で。じゃあフェブリじゃなくてファブリが」
Z「去年の流行的にはシャブリのほうがいいかもしれない」
豚「そういうのもうちょっと多分再来月の2軒目くらいに話すからちゃんと」
Z「今年はネタいっぱい仕込んでるからな」
へ「毎年仕込んでるじゃん」
Z「毎年仕込んで、全部が出なかったりするわけ」
Z「仕込まないで世の中生きていけないわけですから仕込むわけ。仕込めば子供だって生まれるんだよ」
チケットが売れなくて戦々恐々していたことやイトゥさんのポジションについて。
へ「本業は完璧超人すぎるからプライベートぐらいはね、へっぽこじゃないと」
Z「本業はダメで、プライベートはしっかりしてるほうが人間的には魅力は高いと思うんだよね」
Z「仕事が楽しいことはいいことだよね。仕事が楽しい人間がなんで同人ソフトを売る必要があるのかと思う」
へ「だからやれてないじゃん!」
Z「さっさと同人卒業したほうがいいんじゃない?」
Z「何故同人をやるかって言ったら、ゲームができない、会社に不満がある、仕事でやりたいことが出来ていない、だからやるんだよ。仕事が盛り上がってて同人出来てませんって本末転倒だよ。意味がわからない」
豚「あなたはそうだったけど」
Z「同人のほうが仕事の楽しさよりは低いよ。でもあそこでしか得られないものがあるわけで、でも会社で得られないからあそこで得るわけで」
勇者ヤマダくん放送のときの話から。Z「インディーズの根底にはカッコよさがあるんだよ。そのカッコよさっていうのはモテるに繋がる。だから女性ファンがつくし、そのかっこよさに憧れるってイメージがある」
Z「僕はそういうの分かってて、そうじゃないことを考えてる。そのカッコいいってやってるインディーが僕の中ではちょっと嫌いであって、あえてダサいことをする。敢えて同人の癖に、同人だからみたいな同人臭さを敢えて出したいし、それでもファンを集められるだろうと思ってる。自分が馬鹿にされてもいい勇気を僕は持つ。そこが木村さんとの差をちょっと感じる」
豚「いいじゃん、清水鉄平と一緒に2ショット写真取りなよ。それがスクエニのプロデューサーでしょ?」
へ「あの話はソシャゲ業界的にはだいぶ大問題だったので…」
Z「どんな話どんな話」
へ「丹沢さんの後輩とは○ま起稿の人と写真上げて大炎上した」
Z「それが炎上する理由は僕にはわからないけどね」
へ「ダメでしょ」
Z「は○まの人なんていい人でしょ」
Z「絶対本人はいい人だし、僕はそう関係ないんだよ」
Z「いやあ僕はわかる。どういうことが起こってて、何故そうなっているのか、みんなが文句言う理由も想像つくけど」
豚「意外とZUNさんはそこの肩を持つよね」
Z「こういうのであっちだこっちだって言うとネットじゃダメなんだよ。これは生放送の僕の声だからいいんだけど、文章にするとダメなんだよ」
へ「そういうの言ったら翌朝起きたらは○ま起稿でZUNはは○ま起稿支持してるみたいな記事のるからね」
Z「それでもいいよ。違うんだよ、あそこ見てる人たちは東方の記事がのるときは必ずマイナスのイメージだったんです。東方って言葉が出るときは必ずマイナスイメージで繋がってた人たちなんだよ。まあ最近変わってきちゃったけど」
Z「そういうことをいう人たちなんだから、そんな特別○○(不明瞭)してる人間たちじゃないのはわかる」
へ「なんなの神主DMMとも繋がってるの」
豚「DMMともC社とも繋がってるよ大丈夫大丈夫」
Z「繋がりは超多い」
へ「やめて、炎上メディアとつるむのやめて」
Z「僕は炎上コントロールをしてるわけです」
Z「だから言ってしまえばそこら辺は僕の○○(不明瞭)は全部敵なわけです」
Z「敵だからこそ信じられるんだよね」
Z「あれは関わってる人間たちはいいんですけど、基本は敵ですよ。敵って違う、僕が敵と思ってるんじゃないんです、向こうが一方的に敵なの」
Z「結局見てる人間たちもそうだと思うんだよね。裏でなんか一緒にやっててだまくらかしてやってんでしょっていうのが嫌いなんだから、そうじゃなければなんでもいいわけなんだよ」
他、東方二次による利権などや会社に行ったことで今の繋がりができた話など。
東方ファンの女子率やへっぽこさんのモチベーションの話。
Z「やっぱりキャラクター活かすためにキャラクターそれぞれにストーリーがあってっていうやり方はやりたいこと分かるし、結果やっぱドラクエのキャラクターの名前を言おうと思ったら4のキャラクターが強い」
Z「関連作品が作られやすいのは4だったので、4のやり方って面白かった、新しいやり方だったと思いますよ」
Z「やっぱキャラクター性を持たせるためには勇者だけ輝いてるんじゃダメだって、はじめから勇者が一番悪くて仲間が輝いていて、仲間お陰で倒せた。ってあれは復讐ではないんだよね。元々倒せるのはそいつしかいなかったって感じで導かれしものが集まって」
Z「でも王道では有るよね。やり方としてはゲームでしか表現できないキャラクターの盛り上げ方と場所で」
Z「こういうのはシリーズを続けていくことによってストーリーが洗練されていく、ずーっと良くなっていくというよりは亜流がいっぱいあったり違うことやるっていう意味が堀井さんはわかってて出来たんだよそこは。それでできた4であり5であり」豚「この間の(DQの)NHKスペシャル」
Z「見た見た」
へ「11は期待してる?」
Z「超してるよ。僕はあのPV見てすげー楽しそうだった。ゼルダみたい」
アイデアを得るキッカケの話など。
東大卒業者の進路やガチャについての話。
途中でBGMがドラクエのアレフガルドのフィールド曲になりそれについて。
3次会やグルコステストプレイや30円ビールのお店の話など。
Z「白が染めるなら黒く染めればいいのに」
豚「それは貴方の話」
Z「今染めてなかったら真っ白だから」
へ「白髪染めてもらうんだけど黒は嫌ですって言って」
Z「もうそれが勘違いの元。40で髪が黒くない人間は恥ずかしい。40は黒いか白いかグレー、それしか認められない。もしくはハゲ」
Z「そこで金髪にしてチャラチャラやってる人は基本ミュージシャン」
Z「仕事は増える一方だし私生活は忙しくなるし大変なんだよ」
へ「とりあえず春の例大祭は出るの?」
Z「まあ出るよ、多分」
へ「夏コミは?」
Z「それも多分出るよ」
へ「新作? ゲーム?」
Z「まあまあまあまあ、うん」
へ「出る? 出ちゃう?」
Z「まあそれよりもすごいかもしれないし。今年はなんか色々やることが多いな」
へ「毎年言ってるけど」
豚「いや、今年は結構忙しいと思いますよ」
へ「それは角川の書籍的に」
Z「それはまあ娘が生まれたからね」
花嫁候補募集やC社の育児休暇の話など。
豚「永夜抄のラストはインペリシャブルシューティングだから終わってるんです。もちろんそれを受け取る側の問題もね」
Z「あれはもうメタネタが多いんです。これは東方関係なしにシューティングの世界すら含めて言ってる。弾幕STGはこれで終わりだーって。そこから来て今の体たらく」
豚「いま余興?」
Z「ボーナスステージ。そこはそれで今は違うやり方で、そのとき考えてなかった世界を今作ってる」
他、センター試験に妖怪が出た話から、もし東方が使われたら嬉しいなどの話へ。
Z「勉強するターンが欲しかったんだよ。充電っていうと悪い使い方されるから、充電とは僕は言わない。充電ではない。モノも作ってるし色んなこともやってます」
Z「一番僕の感覚に近い言葉で言えば勉強のターン。勉強してました」
Z「もちろん勉強したら楽しいですけど、どう活かすか、勉強したことを人に教えなきゃいけない。その教えるターンが今年に来るだろうと思ってる」
Z「その今年は人に物を教えるターン。色んなものが作れるしできるし楽しいことができるよって思ってる」
へ「ファンが求めてるのはそういう言葉ではないの」
Z「東方のファンはこういうことだと思いますよ」
豚「まあまあでもほら、あからさま過ぎてもいつもアレだし、疲れちゃうし。でもほらまあ、私が言うんだから今年は何かあるよ」
Z「あるね。いっぱいあるね。立て続けにいっぱいあるね」
豚「多分私が思っていないことが立て続けにある。それが怖い」
豚「何かある、何かあるとしか言い様がないね」