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ポリポリクラブ出張版(第52回)「ゲーム作り快感の瞬間!うぅ」のメモ



http://live.nicovideo.jp/watch/lv249454179
2016/01/31(日) 14:00~17:06

【レギュラー】
木=木村 祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)
丹=丹沢 悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)
杉山 圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)
吉永 龍樹 サラリーマンクリエイター
藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者
ヨーコさん ゲームの宣伝屋さん
ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女

【レギュラーゲスト】
Z=ZUN (上海アリス幻樂団)

【ゲスト】
江崎 望(デジゲー博代表)
野生の男
田村 耕一郎
(敬称略)

0:00~ 放送開始。

自己紹介~番組解説。


0:07~ ゲーム作りの快感の話。

木「ZUNさんは一人なの? ずーっと一人なの?」
Z「それは人格の話ですか」
木「ZUNさんはずーっとひとりぼっちなんですかって説明じゃなくて、ゲームを作る時にチームで作ろうとか自分がディレクターをやるとかないんですか」
Z「勿論そういうもやってます」
丹「まず会社にいましたからね。横並びで仕事してた時代もありましたからね」
木「最近最近」
Z「一緒に別のサークルと共同で作ったりもしています。そっちはもうなんかプロデューサーって程じゃないですけど、まあなんか…監修。もうちょっとやってるかも。もっとやってます。色々とやってる。」
木「どこまで口出すのそういうときって」
Z「出しちゃうって言っても、じゃあ出来たものに対して出すと言うよりは、まあ出来たものにも出すけど僕には決定権がないので、ここがよくないとかここはこうしたほうがいいとは言う。で、それはやっぱり向こうもいやそれじゃダメだよと言い返してくるので」
木「揉めないんですか」
Z「揉めないです。揉めない。ゲームの中でちょっと考え方が違うとかは揉めたことには入らない。まあ当たり前のことかなーと」


Z「やっぱり快感を求めるのに、すぐそこにある快感とこれは誰かのやつで見たんですけど、まあ登山して気持ちよくなる。で普通登山は選ばないと。山登ったときの快感と、目の前に同じ快感転がってるのにそっちを取ってしまう。ゲームを作るのは登山をして快感を得るのと同じだと」
Z「わざわざ選ばないけど選んだ先には素晴らしいものがある。それを追い求めてる人たちがゲームを作ってる人かなと思う」


0:27~ デジゲー博主催・江崎氏登壇。

0:51~ VRゲームの開発者・野生の男氏登壇。

1:01  ZUN氏バンナムブースに移動。

該当記事に移動→http://theylivewesleep.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

2:02~ ZUN氏バンナムブースより帰還~レギュラーゲスト田村氏登壇。

木「(目の前の客に呪いみたいなものを吐きかける)ZUNさんも悪魔入ってますよちなみに」
Z「そうですか?」
木「キャラとか見てると悪魔っぽいです」
Z「だいぶ悪魔っぽいと思いますよ。トラウマを埋め込んでますよ。一生のトラウマになりますよ、色んなことが」
田「いい意味でトラウマを植え付けられたら勝ちみたいな」


色々なものを作ったり観察する話から。

Z「最終的に自然が一番凄く感じるんですよね」
木「二次創作って揉めるじゃん。そんときに二次創作なんてどうでもいいじゃん、俺達って地球の二次創作してるんだからってなるんだよ」
Z「僕ずっと言ってるんだよ、自分が二次創作してるって」


2:34~ 番組終了~雑談。

誰に向けてゲームを作るか、という話で。

Z「大学の時は完全に大学のサークルの仲間にプレイさせることが前提っていう。むしろそれで見せて遊んでもらって、もしくは友達が家に来て遊んでみておーすげーって言ってもらうためだけに作ってた」


2:57 放送終了。


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