今日、明日とゲームの祭典 闘会議がおこなわれます。僕も31日14:00からポリポリ☆クラブの出張版、ちょっと時間被っちゃうけど31日15:45から太鼓の達人15周年祭りにゲストとして出ます。因みに自作ゲームエリアには東方の旧作も置いてありますよー。ぜひお越しくださいませ
— 博麗神主 (@korindo) 2016年1月30日
ZUN・宇宙海賊ゴー☆ジャス登壇。
Q・なんでクリエイターを目指したのか。
Z「僕も言ってしまえばゲームが好きで、ずっとゲームやってたって話なんですけど、僕はもうなんか小学校時代にファミコンが出て、で中学のときにスーファミが出て、であのもう大学入ったときにはプレイステーションとかサターン、ゲームの発展と同時に自分も成長してきたり進学してきたりして、しいて言えば僕はゲームしかなかった。ゲームと一緒にいるのが当たり前だったんで、大学の時に当たり前のようにゲームを作り始めて、仕事にするとかでもなんでもなく当たり前のように作ってました。結果仕事になったから良かったけど、仕事になってなかったらヤバイ人ですよ」
Q・ゲームを作るための勉強とは何の勉強か。Z「その辺歩いていても色んな勉強できるじゃないですか。ちょっと真面目な話しちゃうかな?」
Z「あれだよ、そこに書いてある文字見てるだけでも見たこと無いものばかりで、そういうことが勉強なんだよ。どういう人がどういうこと考えてああいうことやってんのかなって、それは失敗してるな、ああこういう考え方もあるんだーとか、人を見ててもああこんな人がこういうことやってるんだーとか思いますよ。ホント電車の中でスマホ見てる場合じゃないですよ」
司「アンテナを高く掲げろと」
Z「普段から面白いものはその辺に転がってるはずなんで、見てなきゃダメかなーって」
司「暇な時間なんてないですよね」
Z「暇な時間にゲームやってますけど」
Z「子供の時と一緒ですよ。不思議な事があったらこれなんで? っていうアレが大人になっても延々と続いてて、これなんでって思っちゃう」
Q・音楽が好きになった原点は。Z「僕はやっぱり音楽はゲームしかなかった人で、ゲームのオタクの人って、特にアーケードとかは音楽好きなんです。ゲームミュージックというか、やはり当時ゲームで流れてたような曲ってすごくキャッチーな曲が多くて、ループも短いし。今で言えばアレンジしがいがあるという言い方になるのかもしれないけど。元々わかりやすいメロディで短くて分かりやすい盛り上げ方をしている。ああいうのに子供の頃からハマってたので、僕もそうやって盛り上げる曲を作りたいから、って感じに思いましたね」
Q・バンダイとかナムコで好きなゲームの曲は。Z「僕はゲームを作る上で、まあ一番参考にしてるとか、一番作り始めたタイミングで好きだった、演出してたのはタイトーさんですけど、ダライアス外伝が好きで」
Z「(MCが色々挙げる中で)妖怪道中記」
Q.一人で作るメリット・デメリット、チームで作るメリット・デメリット。Z「一人で作るとどうしても妥協をしなくちゃいけない。時間もあるし技量もあるから、むしろそれは諦めの繰り返しですよね」
Z「どうしても他の人と一緒にやる場合はそこで戦ったりもするんですけど、一人の場合は仕方がないかってことの繰り返しになっちゃう。それはしょうがない」
Q.その諦めたものはどうするのか。Z「いずれもっといいもの作るよって気持ちで諦めたまま出すってことはいっぱいある。そんなのばっかりですよ。一人で作るのはそういう覚悟がいる。完璧なものを作ろうなんて思ってたら無理でしょう。一生かかってモノが出ない」
Z「人から馬鹿にされようがしょうがない、この状態でいくしかないよっていうのの繰り返し」
Z「太鼓ほとんどやったことない。前に超会議でやったときにはすぐ気持ち悪くなっちゃった。アルコール入ってたから」