カウンター
50

気ままに9129大発表!~ZUNさんを呼んじゃいましたSP~のメモ



http://live.nicovideo.jp/watch/lv254794323
気ままに9129大発表!~ZUNさんを呼んじゃいましたSP~
2016/3/9(水) 20:00~

【出演】
Z=ZUN
秀=秀三(石鹸屋)
H=hellnian(石鹸屋)
(敬称略)

0:00~ 放送開始~番組概要説明・雑談など。

バンブラP02

秀「ZUNさんは普段音ゲーやるんですか?」
Z「音ゲーは昔やったけど(今は)やってないよね。ほんと昔の昔だよ」
H「ZUNさんも昔ゲームセンターとかでやってた?」
Z「やってたやってた。DDRも踊った。大学時代はガンガン音ゲーやってたもんな」
Z「ビートマニ…うううn、言っていいの?」


秀「バンブラPは持ってるんですか」
Z「もちろん持ってますよ。バンブラ時代も出た当初からずっと遊んでますよ。ずっと…? 当初は遊んでた」
Z「最初の頃は任天堂も音ゲー出したんだって感じだったけど」


0:06~ バンブラ配信の経緯や質問タイム。
バンブラP03

秀「去年の7月から、上海アリス幻樂団の曲184曲が投稿可能になりましたね。どういった経緯で?」
Z「数は多いですけど、まあどういった経緯かというと、もともとバンブラで東方の曲作ってる人がいた。結構オリジナル作って、やって、そんなことがあったんですけどやっぱ二次創作感が凄いんですよ。僕は二次創作オッケーにしてる人なんで、バンブラで出しても別にいいんじゃないかなって感覚ですね」
Z「良いこと言えてないけど…違和感そんなにないでしょ?」


Z「中途半端な選曲になるんですけど、これどうにかなんかいかなって。いずれかはどうにかなればね」
H「CDで出されている曲だけですもんね」
Z「もし作って欲しい曲があったら、僕がCDに入れればいいっていう。そういうCDを出せば曲が増えると」


秀「さっきバンブラにZUNさんは何の曲入れたいですかみたいな質問がありましたね」
Z「難しいこと言うね。それは自分が作って入れたいってこと? それとも誰かが作ってくれて遊びたいってこと? 結構それによって変わってくるよ」
Z「遊びたい曲は簡単な方がいいし、自分が作る曲は難しい方がいいよ」
H「これ入れたらきっと難しくなるだろうなって曲は」
Z「大抵の曲は難しい。変拍子の曲って作りづらいじゃん? 入れたい」


H「こういうので(3DS)で音鳴らすほうが昔の音源感があって」
Z「曲を作るの分はこっちのほうが楽だっと思う。これにあったメロディ作りやすいし、アレンジもしやすくていいなと思う。自由度が高いとさ、それこそこっち(石鹸屋)ガチの人だからアレだけど、ギターやって歌うたってって、ちょっとギターの音がどうどか、録音・レコーディングがどうこうって話になるじゃない。そういうのがないほうが楽なんだよね」
Z「単純に曲作るんだったらそのほうがいいの」
Z「(制限のあるなかで)そんなかで自分ならではの何かを出せればいい。楽しい」
Z「でもバンブラだとそれが楽しい、楽しいレベルを越えて結構自由度が高い。だから良い曲が作れるんだと思う」


0:12~ 三人でバンブラPを遊ぶ。

選曲。
バンブラP01

Z「なんだろう…ドラクエがいいかな」

ZUN氏選曲・ネクロファンタジア(投稿者:ばけばけ)


0:19~ Wifi合奏3曲。

hellnian氏演奏・竹取飛翔 ~LunaticPrincess(投稿者:こくみん)

Z「あー、また難しそうなやつを」

Z「えーりんえーりんやってよ。まりおに言わなきゃいけないな」

 「自分の曲がゲームから流れてくるってどんな感じなんですか」
Z「えっ、どういうこと? まあねえ自分の曲もゲームの曲なんで、そんなに違和感感じないですけど…嬉しいですよ」

Z「(あまりの高難易度に)結構原曲に忠実だからしょうがない」
Z「こんな曲ないよ現実に」
Z「ゲームの曲って許されるから何やっても」
Z「むしろこれ許されなかったら、どうやってこう新しい曲作っていいかわからない」


秀三氏演奏・千年幻想郷 ~History of the Moon(投稿者:ばけばけ)

Z「この曲のドラムやばいよ」

Z「原曲に忠実なんだよね。だから仕方がない。原曲は音ゲーに向いてない」
Z「生演奏させるように作ってない」
H「永夜抄の辺りはリズムがすごく細かくて」

Z「この曲なんて12年前の曲なんだよ」
Z「そうなったら音楽のトレンドも変わるじゃん。昔のままが出てるんだよこの曲は」


ZUN氏演奏・ハルトマンの妖怪少女(投稿者:ぴぎゃーも)

Z「あー、やめて…めっちゃ難しそう」

Z「この曲もかなり変拍子だと思うんだけど」
Z「原曲に忠実なんだよね? …あんま覚えてない」

Z「この曲良い曲だよね」


0:38~ 上海アリス楽曲リミックスコンテスト結果発表。


Z「ほとんど盛り上がってるのは二次創作で、基本リミックスなんだよね。今回それでリミックスの曲をバンブラで作ってもらうってことは、結構革命的だと僕は勝手に思ってる」



秀「ZUNさんはどれくらい聴いたんですか」
Z「全部は聞いてない」
秀「最終選考に残ったものを?」
Z「僕に聴かせるまでもない曲は弾いてくれたんだろう。そういう言い方は良くないか」
Z「結構な曲を聴いて、全部コメント書きましたよ」

公式ブログでのグランプリ発表とコメント→http://news.9129suppon.com/archives/1053777196.html


0:42~ 【インストアレンジ部門】

Z「せっかくアレンジするんだったら、原曲に無いようなノリのよさをね」
Z「元々そういうノリの良さが必要な場じゃないから…」
Z「ディスコっぽい、クラブミュージック」
Z「最初に聴いたときに、この音色から何からして、レトロアレンジかな、ファミコンっぽいアレンジかなって思うところで、レトロっぽいチップチューンみたいな音とクラブはすごく相性がいいんです」
Z「それがその、良く出てる作品かと思いました」


0:45~ 【歌もの部門】

Z「僕は歌ものの評価はしてないです、それはどういう理由かわかりませんが聴いてません」

Z「最初に流れたときにこのノれない感じのリズムから、サビに行った時のこの○(聞き取れず)がいいですよね」

Z「選べる曲(10曲)のなかでは多分、これ(ネクロファンタジア)なんだよ。全部曲あったら多分わからない」
Z「放送中に聞いたんだけど、僕が歌ものを聴いてないのは、歌詞が平仮名だからなんだよね。だから平仮名だと意味が伝わらない。勘違いして評価しても困るから」


0:52~ 【ZUN特別賞】

一曲目(UNオーエンアレンジ)

Z「これすげークセのあるアレンジなんですよ」
Z「えーリミックスってこういう曲もあるんだっていう曲だった」
Z「最後まで飽きさせないで何度も聞いちゃうような曲だったから良かった」

秀「UN.オーエンってすごい弄りやすい曲に入る?」
Z「あんまりそんなにメロディないからかもしれない。強いメロディが」


二曲目(天空のグリニッジアレンジ)

Z「原曲のイメージをすごく出してるカッコよさ。曲自体の完成度が全体を通してすごく高い」
Z「対極だったんですよ、さっきの一曲目のUNオーエンと、あっちは遊び心があって、こっちは良い曲として、カッコ良い曲として」

Z「僕の目線から言うと、自分の曲をもっと同じ雰囲気のものを凄くかっこよくしてくれたっていうイメージが凄く良かった」
Z「ファミコン好きのBボーイたちが昔のゲームの曲をカッコイイと思って、俺たちカッコイイだろってやってる悪さしてる感じがもう絵に浮かんできたの」

Z「今まで何回もアレンジの曲って聴いてきました。もちろん二次創作も聴いてきたし、それより良いという話ではないですけど」
Z「バンブラPで作ることによって、それでしかできないような曲を作ってくれる人が思ったより多かった」


1:04~ 受賞曲を含めたコンピレーションCDの宣伝~エンディング。


秀「ZUNさんは?」
Z「申し込んでない。(例大祭)申し込んだこと一回もない」


Z「東方は難しいほど変拍子が多い。そういう僕の癖がある。ノリノリにしない」
Z「それが結果気持ちよくなるんだよ。っていうような曲を作る」


Z「ずっとゲーム作ってきましたけど、任天堂、京都に足を向けて寝れないです」
Z「ちょっと、任天堂っていうのは僕みたいな人が入っていける場所じゃないよね。もっとその、インディーズっぽい素人の人間が今まで培ってきたものを踏み荒らしていい土台にある場所じゃないな」
Z「そこにちょっと隙が出来た場所に僕はちょっと入っていけたかなって感じ」
Z「じわじわとそうやったことによって、将来的にはまあ…任天堂さんと良い話が出来ればいいかなって。そういう夢を感じられる今日の放送でした」

Z「任天堂とも仲良くしたいです。別にソニーだけ仲良くしてるわけじゃないからね」
(任天堂の方も見てるとスタッフが言って)
Z「東方はそんなに如何わしいものじゃないですから。健全な東方世界がありまして」


1:23~ 放送終了。


関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Return to Pagetop