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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』のメモ



http://live.nicovideo.jp/watch/lv246182629
『Play,Doujin:Meeting02 // Xmas Special!』
2015/12/25(金)20:00~23:30

【出演】
Z=ZUN
J=JYUNYA(AQUASTYLE)
ゆ=響谷ゆろ(CUBETYPE)
ず=ずっき(領域ZERO)
チ=チヒロ(あんかけスパ)
伊東章成(SEI)
(敬称略)

PD2-4
0:00~ 放送開始。

PD2-3
挨拶・乾杯・番組概要説明。


0:03~ Play,Doujinウィンターフェアの告知。

J「変わんないですよね、コミケと。やってること変わんね」
ゆ「修羅場になりますからね、締め切り前になると」
Z「開発してるってだけで一緒だよ。どこで出るかってだけで」


0:10~ お歳暮の進呈(山吹色のお菓子)。


J「ZUNさんはこの一年どうでした、振り返ってみて」
Z「うん、まあ面白い年だったね」
J「やっぱり去年とは一味も二味も違う感じで」
Z「全然違うね。今までのなかでも、去年とか関係なく人生の中でだいぶ変わった感じがします。楽しかったねー」


J「個人的な質問なんですけど、家で肉食べます?」
Z「食べる食べる、全然食べますよ。食べなかったら何食べてると思ってるの?」
J「いや豆腐とか…冷奴とビールかな」
Z「それだけで生きてたら死ぬね」
J「でも独身のときとか実際どうでした? 今日は冷奴でいいかなみたいな」
Z「一人のとき? 一人のときはね…何喰ってたっけ。基本居酒屋行って食べてたことが多かった気がする」
J「じゃあ結構意外とバランスが良い?」
Z「バランスいいよ。居酒屋の飯ってヘルシーだよ」
J「うーんどうだろう?」
Z「量もそんな多くないし、まあまあ適度に野菜多いし。野菜食べようと思うと普通のレストランだと肉多いし」


J「是非お主も悪よのうって言ってもらって」
Z「お主も悪よのう…」
J「いやあZUNさん程ではございません」
Z「”も”って言っちゃってるよ。僕は悪いとは思ってない」


ZUN氏からはシャンパンがクリスマス用として持ち込まれた。


0:16~ 2015年の振り返り。


J「俺パッケ作って持っていきましたけどね。コミケオッケーって言われたんで」
Z「コミケも変わってきたなあ、それオッケーなんだって」
J「逆に地方イベントではダメですって言われてダメかーって。紅楼夢ではダメって言われて」


Z「今年の振り返りだったらさ、どのくらい売れたの?」
J「聞きますそれ? まあまあです」
ゆ「三日前にPSラブインディーズ(?)のランキングが出てて、なんとVITA部門で一位」
Z「素晴らしい。PSラブインディーズってPlay,Doujin以外に何があるの」
J「えっ、Goat Simuraterとか…」
Z「Goat Simuraterには勝てんじゃねえの? でもGoat Simuraterは人気あったからね…馬鹿にしちゃいけないよ」

Z「総合(ランキング)にもし食い込んでくるようだったら、ヤバいよ? PS4がヤバいよ」


Play,Doujinへの見解。

J「二次創作ってある意味一線引いてるじゃないですか、そういう意味でこういうPlay,Doujinとしてやらせていただいて、コンシューマーで出たっていう意味では僕らってどうなんでしょうね。目障りだったりとか、いいね盛り上がってるねとかどんな感じで見てるのか」
Z「ストレートに言えば目障りな部分もあるけど(笑) でもほっといて勝手に自分がやらなくても広まっていくのは楽しいよね」
Z「勝手なことされると面倒くさいなあと思う、たとえば勝手な問題が起きる可能性もあるもんね。これから先起きる問題があるときに、僕のほうにかかってくるからね。それだけ見てるだけかな」
Z「僕のほうでも予め予防線張って、二次創作だって散々言って起きたときに僕のほうに来ないように頑張ってはいるよ」
Z「自由にやらせる=僕が責任取らないってそういうことだからね」
Z「基本ゲームの内容に対しては口出さないからね。やり方とか若干言うことあるかもしれないけど」


0:28~ 東方スカイアリーナ(領域ZERO)紹介。


ず「空飛んで闘うだけでサイキックフォースって言われちゃうんですけど」
Z「サイキックフォースがどれくらい影響力あったか」
ず「全然無いです。正直全然ない。空飛んで闘うといつもサイキックフォースって言われちゃう」
Z「サイキックフォースより前があんまないんだよね、一応あるにはあるんだけど。もう2012年も過ぎちゃったもんね。あれ未来だったのに」


ず「一番負荷が高いのは妹紅」
Z「やっぱ火が重たいってこと?」


Z「戦ってる途中で歌が流れるって、僕の中では笑っちゃうんだけど。ギャグっぽい。わくわく7であったよね? そういうの」
Z「歌詞だそうぜ歌詞」



0:52~ 東方紅輝心(あんかけスパ)紹介。


Z「懐かしいね、このコンシューマーっぽいテカテカ。上品だね」
PD2-2
Z「(紅魔館の)門デカっ」

Z「そもそもRPGはレベルが上がっていくのがチュートリアルみたいなもので、クリアまでチュートリアルなんだよ」


0:59 一時切断。

チ「ちょっと懐かしい感じのRPGで。聖剣伝○とかイースとか」
Z「聖剣伝説、どうしてあんな感じになっちゃったんだろうな…」


霧の湖ステージにて。

PD2-1
チ「奥に紅魔館があって、湖畔の周りをぐるーっと回ってきて」
Z「ここ霧の湖だから霧が出てるんだよね」
J「よく見える日もあるんですよ」
チ「昼のほうがよく分かりやすいですよ」
Z「ここの湖は設定的に生き物が棲んでないから、すごい殺伐とした感じなんだよ。あんまり綺麗な感じに作れないんだと思う」
Z「いやいや昔からそう言ってはいる。よく使っている」
ず「魚は」
Z「棲んでないし」
ず「わかさぎ姫は?」
Z「あれはどこにいるかって話だよね? …じゃあ生き物じゃないかもしれない」
ゆ「酔っ払ってるから次の日には忘れてるかもしれない。よくあるよくある」


チ「咲夜が持ってきた新聞に載ってた怪物とやらをルナチャイルドが湖の近くの小屋から見張っていたと」
Z「モケーレムベンベだ」


玄武の沢ステージにて。

J「如何にもゲームのタイルというか床の形が」
Z「でもほらここは柱状節理が、だからこういう自然的にこうなってますよ」

Z「(レミリア操作中に河に落ちて)そうだそうだ流れ水駄目だもんね」


1:28~ SEI伊東氏登場。


1:30 一時切断。

1:33 一時切断。

Play,Doujinは続けることに異議があるわけじゃなくスタートラインであるという話など。



1:43~ PLAYISMの偉い人登場。


Z「3年ぐらい前はだいぶインディーの人間でしたから」
 「だいぶインディーマインド持ってるから」
Z「それじゃあインディーマインドってなんだって話になるけど、インディーって言葉が流行ってきて、その言葉を出してきたのはきっと海外の人なんだよ。海外から流れてきて、その波に、向こうのインディーブームに乗って日本のインディーブームも始まって、むしろ日本のゲームのインディーのは海外で昔からやってたぞってバンで出したタイミングでインディーが盛り上がったときに、同人が端からインディーの人から同人は爪弾き状態だね、最初から作ってるけど同人、俺たちはインディーなんだよって感じだったんだよ、そういうスタイル、それが3、4年前の話」
Z「それが、僕はインディーで出るタイミングがあって、そこからちょっとね、最初はインディーから僕が嫌われてたりとか」
Z「ほんと最初はそういう感じのノリが凄く強くてインディーって言ってるけど東方じゃんってことになるわけよ」
Z「それから一、二年経って、結構一緒にみんな会ったり話したりすると、みんな考えてることは一緒なんだよ」
Z「だから何にも変わらない、じゃあ一緒にやっていきましょう、むしろライバルとしてやっていきましょうって感じだったのが一昨年ぐらいまでで」
Z「で、去年から今年ぐらいにまた雰囲気が変わってきて、やっぱり同人とインディって違ったのかなって思い始めたのが今」
 「何かやっぱ溝はあるかもしれないですね」
Z「考え方が一緒って言ったのは、ゲーム製作してるとことかの考え方であって、本来自分が何をしたいかってとこには差があるかなって」
Z「成功させたいのか、作りたいかの差なんだよ」
Z「僕は綺麗事の同人で言うと、好きだからやってる人ばっかなんだよ。作ることも好きだし、売れて喜ぶのも好きだし、そこしか見てない人が多い」


Z「本人がどっちにいるかっていうのが重要な…俺は同人だっていうか、俺はインディーズだっていうぐらい、ちょっとそこには謎の差が」
Z「僕はインディー兼同人だって言う人はいないんだよ」
Z「僕だけその立ち位置ができてる」
Z「一応金稼ぐことも考えてやってますから」
 「考えてるんですか?」
Z「もう色んな仕事やってますから。もうなんだかんだ言って半分くらい商業の仕事してるわけですよ」
 「好きではない仕事もしてるわけですよね?」
Z「いやもちろんビールは好きだし…基本好きなことをいっぱいやってるけど、辛くはなってきます。仕事が多すぎちゃう」
Z「そういう意味では好きなことだけじゃないインディーっぽい、プロっぽく営業してますよあちこち」


1:54~ 不思議の幻想郷DLC(AQUA STYLE)紹介。

ゲーム中のPSにマークをつけたら怒られた話など。

J「ちなみに椛すごい人気あるんですけど」
Z「ふーん…」
J「この前仰ってましたけど人気投票とかあんま見ない…?」
Z「うん」


テキストを読まないプレイスタイル。

Z「僕だいたいこんなゲームの遊び方だよ」
J「ホントですか? 家でじっくりやるときは実はちゃんと見てたりとかは」
Z「RPGとかストーリーよくわからないままクリアするよ」


2:04 ダブルフォーカス(AQUA STYLE)紹介。


Z「まあドラキュラXだね?」

J「ゲームオーバーはいらないんじゃないかと思って」
Z「いやいるよ? 作った方がいいよねえ、ゲームオーバーのないゲームつまんないもん」


J「こういうの(針)を踏んでも死なないゾンビキャラがいるんですよ東方には多分」
Z「いないいない、そんなのいない」


J「なんとまた勝手に限定版作ってましてね。あの箱作ったりとか」
Z「あのエロゲーっぽいやつでしょ?」
J「そうそうそう、印刷会社さんに頼んだらエロゲー箱ですねって、エロゲー箱ならありますって。すでにあるんで設計料いりませんって」
Z「って言っても今の人にはわからないかもしれないけど昔はエロゲー箱がありましたね」


2:32~ 今後のPlay,Doujin。

Z「動いてないと出せない。発表した後に出せないサークルもこれから出てくるかもしれないよ。無責任に解散しちゃう」
Z「そういうのが積み重なってPlay,Doujinが終わるんだよ」


2:40~ 今年の反省・秋例大祭に行った話。


J「最近徹夜とかしないですもんね」
Z「最近ないよ。毎日12時前には寝る。日が変わる前には絶対寝ようとしてる。だからあれだよ、深夜アニメなんか絶対観ないから」


Z「もうちょっと言うと、今年はいい年だったんですよ」
Z「初めてその、秋季例大祭に今年行ってきまして、あれが思った以上に面白いイベントだったから」
Z「なるほど自分で物売らないイベントでこう面白いのかと」

Z「行ったってやっぱ想像通りなんだよ。それが今年はちょっと違うものを見た感じで」
J「やはり若い人が増えてきたのと、おっさんはどこ行ったんだと。年取った連中どこ行ったんだと」
Z「ようやく年取った連中を追いやったのか」
J「追いやられない人もまあまあいるんで…」
Z「追いやったことによって、人が凄い増えたって凄いいいこと」
Z「実際ここまで大きいのはなかったけど、ちょくちょくそういう追いやり方をしてたんです。四年にいっぺんぐらいはあった」
J「じゃあ概ね狙い通り的な」
Z「狙い通りというか、もう計算できない状態です」
J「大きくなると流れはそのまま止まらないですからね」
Z「こうなるともう僕が頑張んなくてもいい世界に入ってくる」
Z「勝手に若い人は、もう先にある未来を見てるわけです。その未来に対して、僕がそれを演じるだけで未来が実現していく。すげー楽な状態」
J「若い人もPlay,Doujinの一端という…」
Z「そうそう、Play,Doujin始めたのはそういう流れに乗ってるってわけだよね」
Z「僕が相当癖のある人間だったらこんなことしてないでしょう」


Z「来年は僕の中では安定の年。安定の年イコール面白くないですけど、安定して面白いです。ユーザー的には問題ない」
Z「今年はどちらかというと波乱があるから面白かった。変化の年だったんだよ。でも来年は安定の年だから」
Z「普通通りに進んで面白くなっていくだけだから僕としては面白くない」


3:01~ 延長戦雑談。

なんでも東方のせいにされることに慣れたというような話やネットと現実の逆転の話、白馬でのスキーの話など。


3:17  一時切断。

3:18  一時切断。

3:20  放送終了。


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