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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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2軒目から始まるラジオ第75(76)回放送のメモ



2016/11/28(火) 20:00~
場所:今澤

【出演】
Z=ZUN

D=DAI(最後尾)
(敬称略)

0:00~ プレ放送開始。

youtube放送の試み。


0:03~ 放送開始。

0:04~ 一時中断。

USTREAM側の不具合?につき当日は数分の中断あり。


0:05~ 放送再開~乾杯。


豚「やろうって言ってすぐに出来るもんではなかった」
Z「実際やろうって前から言ってましたよ」
豚「そんなことは忘れてた」
Z「今月の初めくらいからYoutubeで試そうって話をしてた」
豚「違うよポリポリを見たからだよ」
Z「その後でしたっけ?」


Z「1軒目の入り口に人がいて、混んでて入れないかなと思ったらなんかテレビのロケしてたんだよね。言って分かるかどうかわかんないけど」
豚「真っ赤な格好の人がいたね」
Z「メイプル超合金がいた」

Z「そろそろベッキーさんも、ベッキー先輩も復帰する頃だと思うので」
豚「しくじり先生もね」
Z「しくじり先生もいい番組だね」


豚「何が悲しくて世界情勢を毎月話したりしてるか」
Z「それは今年が嘘偽り無くそういう年だったから」
豚「歴史の教科書に載りますよ今年は」
Z「激動の年だった」
豚「悪い意味でね」
Z「結果悪くなったら悪い年になりますよ」
豚「結果良くなるんですかねぇ。しばらくは民主主義の限界が露呈した年として載りますよね?」

Z「先週ぐらいに小此木さんに言いましたけど、今おクスリの話がすごい盛り上がってるけど、最近すごいホットな、すげー多いなって思うのは」
豚「高齢者交通事故ね」
Z「これ昔からあったのかもしれないけど今散々放送してる」
Z「また、って言葉を使って、脚光を浴びるタイミングなんだね。それが意図的であろうがなかろうが。そこに今やってる安倍さんが年金を減らすってやつを通したよね」
Z「やっぱり高齢者に対する圧力を少しづつ減らしていってる。この国全体が」
Z「でもそうしないと若い人やっていけないんだからしょうがないんだけど」
豚「でもそうしたって若い人はどうなるかっていうね、話なわけですよ」


0:19~ ゲームのCMの話。


Z「最近ゲームのCM絡みでは、すげえ面白いと思ったのはポケモンのCMでなんでエグザイルが踊ってるの? あれターゲット層誰なの?」


すぐに放送トラブルの試行錯誤に。


0:35~ 2軒目ラジオVRの告知など。

イベント参加の理由や視聴者層の話。


0:48~ ファンとのコミュニケーションについての話。


豚「質問コーナーってあれでしょ、知識自慢のキッズたちがZUNさんに俺はこんなこと聞きたいんだぜっていうやつが来るんでしょ?」
Z「そんなつまんないことはバッサリしちゃうよ」
Z「旧作ではこれがありましたが、みたいなことをね言ってくる人がいるんだよ。つまんないんだ、本当に」
豚「私みたいに月一でぶった切られてる人はいいけど、そうじゃない人がぶった切られたら結構辛いと思うんだよね。そんなに質問月一でしてるわけでもないんですけど」
Z「自分だけが知ってるって感じで、知識自慢の質問してくる人がいる」
豚「これ俺が訊かなきゃ、みたいな」
Z「アメリカでもそうだよ。オタクっていうのはそういうので自分を自己表現するんだな。僕はそういう質問するのはつまんないからやらない」


D「ZUNさんと飲むようになって東方の話したことない」
豚「する気ないもん」
Z「僕の知り合い、身近にいる人間たちで東方の話する人あんまりいない。もしかしたら僕が元々そういう風に東方の話よくする人間は敢えて近いところに置いておかないかもしれない」
豚「私だって普段はしない。仕事のときはするよってレベルですよ」
D「新作が出たときはね」
Z「新作の話をしてくれるのは嬉しい。新作の話をしてくれないのは寂しい」
D「たまにLINEでここ難しいんだけどって訊くと、一言返ってくるの。製作者から”気合で”って」
Z「どんな人だってそうじゃん。人集まってその○○○(不明瞭)されるの嫌じゃん。だから敢えてそうしないって人の集まりになっていくんだよ」
Z「だからそこがファンとファンじゃない人の差なんだよ」
豚「コミュニケーションじゃないもん。ただの質問だもん」
Z「質問だったり、自慢だったり、問い詰めだったり、炎上だったりそういうのを全部一方的な○○○(不明瞭)」
Z「そうすると身近なコミュニケーション○○○(不明瞭)」
豚「つまり飲むしかない」
Z「だからファンでも色んな人いるんだよ。自分の私生活の話とかしてくると、すげー乗るんだよ。面白い。こいつ何って繋がる」
豚「いるいるいる、誰とは言わないけどいる」
Z「そういうのもアリなんだよ」
豚「あと東方の話しないでいきなり電車の話し始めるやつとかね」
Z「変なのいっぱいいますよ、そういうの。それはある意味オタクのコミニュケーション」
豚「あなたが電車好きなこと分かってて来るんだよね」
Z「軍人の人とか来ますよ。軍オタもいっぱい来ます」
D「海外のね。海外の軍人の人が」
D「(ZUN氏と一緒に)俺写真撮って上げたの。弾除けになるって言って」


Z「これ完全に聞いてる人ファンに向けてファンをディスってるけど、これはファンだからとかじゃないんだよね」
Z「どんな人と話すときも、どういうバランスで人と話すのがいいのかっていうちょっとしたコミュニケーション教室みたいな」


豚「昔の細かいやつの何面のこのキャラとか、実はこのキャラが出るはずだったんじゃないですかとか、っていうよりは全然いい」
Z「そっちだともう答え決まってんのに何返したらいいのかわからない」
豚「それはそれで聞かれるほうも辛い」


サインを求められることについて。

豚「来年サイン会やりますか?」
Z「サイン会という形でやるんだったらできるかもしれない。ただイベント、要はイベント中に断ってるとこれやる度にあいつ傲慢だなって思われるのが嫌だなと思うんだけど、そこでやるのは何度も失敗してきて、それやってる人みるとまた周りにサイン欲しがる人が来る。サインだって2秒で終わるわけじゃないから延々としてその場所でスタッフに怒られる」
Z「だからコミケではもうできない。僕としてはやっていいんだよ、全然。やりたいんだけど怒られる」
Z「だから外人の列ができたときにまた新しいルールが出来るかもしれない」

Z「サイン会って言っても、サイン一枚いくらだったらやるけどそうじゃないから仕事止めてまで行くほどではない。僕がゲーム作るの止めてまで行く必要があるのかとかやっぱちょっと考えちゃうよ」


1:14~ DAI氏はいつから最後尾なのか。

星蓮船頒布時の経験が与えた影響の話など。

D「東方歴20年越えてるって面白いね」
Z「長く物を作るってことがどういうことかっていうのがね、見えてくるんだよ。色んなことを諦めたり達成したり、自分を納得させたりとかそういうことの繰り返し。いつでもそうじゃなくなるタイミングはあったし、何を続ければ正解じゃないからさ、正解の囁きを無視したり」
豚「今は分からない最先端にいるんだよね」
Z「この先一生続けるためになんて僕は一言も言ったことない。将来的には居酒屋やりたいとしか言ってない」
Z「長く続けて子供にも継がせたいですなんて伝統文化ではないってことを常に心のなかで思ってる」
Z「アスリートなら選手生命ある。プログラムもなんかその、プログラマー10年説とかあったじゃん。30歳越えたらとかあったじゃん」
Z「40の人間が、でも周りはまだ現役じゃん。この流れだと50・60でもやっちゃうんだよ。だからどっかで自分の中でこれくらいにしとこうっていう感覚があって…僕ぐらいの歳になったらみんな個々に思ってるんじゃない?」

Z「卒業するって言ってもご意見番的なことはするけど、最先端に自分がいるっていう気はしない」
豚「叩く側じゃなくてなるべく褒める側に周りたいって思ってるんだよね?」
Z「そうそう、賞は取れなかったけどここはすごい作品だよってご意見番になりたい」


Z「ゲームやるのも、別にプレイヤーも何も変わらなくていいわけじゃなくて、プレイヤーにも年相応のやり方が、プレイヤー生命がある」
Z「年行ってから面白くなるゲームもあるし、やっぱ若い時しか楽しめないゲームもある。自分が若いつもりの人間ほどゲームは積む」


1:23~ ファミコンミニの話。

ファミコンの思い出からソシャゲの話に。

D「俺スマホゲーに1000円課金するぐらいだったら、コンシューマーゲーをパッケージで一万幾ら…」
Z「そこはまた違う。無料のゲームだから金掛けちゃいけないとかじゃない。このゲームはフルプライスぐらい遊んだから一万ぐらいは課金してもいいんです。それは全然いい。それで遊べて面白くなればいいし。むしろこのゲームは先に課金したほうが面白くなるなと思ったら、先行…僕は多い。先行入力で課金します」
豚「まあ課金から入るね」
Z「今では課金しないと時間が損するかもしれないと思うもん。遊んでみて結構安い値段で出来るなら試してみて、先をみてやっぱりこのゲームいいかと思ったら止めちゃう」


1:40  切断~再開

1:41~ TVの話。


豚「ジョジョ4部見てる?」
Z「嫁さんと一緒に見てる。最近の放送のは見てない。一ヶ月くらい貯まっちゃってる」


ユーリ!!! on ICEやフリースタイルダンジョンの話など。


2:00~ ものづくりについての話など。


Z「やっぱり言葉の文化なんだよ、今は。動画で出してるだけでやっぱり」
豚「出てくる人が喋ってるだけでね」
Z「イケメンはアイドルがいるから、別に今更ユーチューバーイケメンじゃない、個人で何かやるとしたらイケメンだから盛り上がるなんてトップの人たちだけ。それよりは喋りがうまい人。みんな喋りがうまい人に憧れるの。ゲーム実況だって喋ってる人がうまい人ほど○○(不明瞭)」
Z「今の時代は喋るのがうまい人に憧れる時代になってきてる。だからこういう文化が流行ってくるし、古舘さんもバラエティやるんだろう。喋ることの勝ちがだいぶ上がってる。つい最近こうなってきてる。最近の話」


Z「でもわかった。僕が物を作るときには…物を作ったり伝えたり何かしたり、一番早いのは実は音なんだよ。音は何よりも早く伝わる。その次に絵があってその後に心がある」
Z「絵っていうか映像ね」


2:16~ Youtubeに移動。10分ほど放送中断。

しばらくの間Youtube配信テスト。

Z「月のルナティックレガシーは完全に遺産…」


2:29~ 告知タイム。

初めて聴いた人向けの2軒目ラジオの説明や放送経緯、2軒目ラジオVRの告知など。

豚「東方の主人公は未成年なのにね」
Z「まあ、あの人達はいいんだよ」
D「東方のキャラクターは未成年じゃないよ? ね? いい大人だから」
Z「いい…おじいさん?」


2:51~ 雑談。

ワインや飲み屋のカップルや新海誠やシン・ゴジラの話など色々。


2:59~ 東方とレガシー。


Z「レガシー僕頭の中で悪いイメージしか無いんだけど。みんながレガシーとして残す、レガシーって言ってることが僕の中でこの人達は頭の中がレガシー…」
Z「こいつらは現代に生きてない! もう過去に生きている…って怖さを感じます。こいつらは…っていうかなんとか女子が」


Z「プログラマーはみんな知ってるよ、レガシーがネックになるんだよ。レガシーのためにわざわざ残さなきゃならなかったり、レガシーを全部切り捨てればいいのにって感覚があるからレガシーにいいイメージ一切ない」
Z「昔のPCのことをレガシーって呼ぶんだよ。それを残すためになんかやったり、むしろそれを活かすこともあるかもしれない。でも基本はマイナスだよね。活かすことはできるけど基本はマイナスだよ」
Z「レガシーモードっていったらマイナス」
豚「あなただよレガシーモード作ったやつ」
Z「だからマイナスやったんだよ。レガシーモードは完全にそういう感覚なんだよ」


豚「おかしいなー、紺珠の薬飲んだらダメって言った人どこの誰かな」
Z「飲んだほうが本当は良くて、でもレガシーで残ってるものは」
豚「東方はレガシーを否定するからなー。そこは間違っちゃいけないよね」
Z「月の都が残してる遺産なんだよ…ルナティックなんだよそこが」
Z「この部分をぶち壊してくれるんだよ小池さんは」
豚「小池さんが? そこ? 百合子なの?」
Z「これはまあ言葉のニュアンスがね」


3:03~ (2軒目ラジオじゃない)VRの話やユースト卒業の儀。

第0回の話やDAI氏とサムスピで対戦したときの話やマリオメーカーの話など。

Z「一番使ってるのは十兵衛だよ」
Z「十兵衛か幻庵」
豚「ああ幻庵使いそう…」
Z「幻庵があんまり得意なキャラじゃないんだけど、だからこそ舌戦」


3:23~ コミケの列形成についての話。

3:34~ 締め。

3:38 放送終了。


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