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ポリポリ☆クラブ 第60回 ピコショワ音楽会のメモ



https://www.youtube.com/watch?v=QkzyAUq74qg
http://poriporiclub.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html
ポリポリ☆クラブ第60回「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」

2016/9/3(日) 開場17:30 開演18:00
場所:阿佐ヶ谷ロフト

出演
木=木村祥朗
丹=丹沢悠一
杉山圭一
吉永龍樹
ポリ☆アンナ

レギュラーゲスト
Z=ZUN

ゲスト
谷口博史
安=安藤武博

(敬称略)
名前が入っていない「」は誰が喋ってるかわからなかったもの。


0:00~ 放送開始~オープニング

0:01~ 出演者入場~主旨説明~自己紹介

0:14~ ポリポリコーナー(ポリポリしたものを食べるコーナー)

0:17~ トークコーナー1『テーマ:ゲームと祭り』(安藤武博氏メイン)

オフラインイベント(祭り)はどうすればよいか、みたいな話など。
レビューにおける評価1は逆に有難い、という話の流れから以下のやりとり。

安「一番ヤバイのは2chでスレッドが立たないこと。死ねとか何万回も言われたほうがいいんですよ」
Z「アンチでファンの数が計れるんです」
安「ZUNさんも言われたりするでしょ?」
Z「僕も死ねとかいっぱい言われてるけど、来る度に大分ああでかい(ファンの数?)んだなぁと」
丹「ZUNさん家で飲んでた時に、爆破予告…殺害予告で警察官来たことあったよね」
Z「何回かある」
木「それはある意味祭だ、祭り」
安「それは今話してる祭りとはちょっと違うと思う」
Z「こっちはちょっと燃え上がる方の祭りね」
丹「それで顔色変わるのかと思ったら、ああそうですかって」
Z「ありがとうございます!って」


0:34~ 合唱コーナー1『愛して 愛して 愛しちゃったのよ』

0:40~ トークコーナー2『テーマ:ゲームと二次創作』(ZUN氏メイン)

勇者ヤマダ君の二次創作がもっと増えてほしい木村氏がZUN氏に相談するといった流れ。
結さんが東方の二次をやっていた云々についての話とその回答は、Play,Doujin新作発表会の記事を参照のこと。

二次創作ガイドラインについて。

木「僕がZUNさんがやっている活動を見ていて、なんかZUNさんって二次創作に関して無限に許容するじゃん。なんか結構無限じゃん。本人はOKなんて言ってないよって言うんだけど、そうなんですか?」
Z「そうでもないです。あの結構ルールはちゃんとあります。厳しいです。ダメなものはダメってなって」
木「でもすごい許容してる感あるよね」
Z「やっぱね、結構許容はしてるんですけど、あの…悪いこともできちゃうので」
Z「要は最終的に自分が損しない部分しか許可はしないです」
木「あーそういうことね」
Z「ファン活動的なことだったら多分そんなに問題ない」
木「それってみんなどこまでZUNさんが許可してるか許可してないかオープンで分かるんですか?」
Z「一応ガイドラインでは出してるけど、でもなんかどちらかと言うとみんなで、ファンで作ってきたルール感っていうのがある」
Z「それはガイドラインを越えたとしても、まあここだったらOKなんじゃないかみたいなルールがあって、後々ガイドライン変えてみたりっていう感じ」
 「書き換わる?」
Z「書き換わる。最初にあった頃なんてのは、動画が配信できるような時代でもなかったし、スマホがあるわけでもない、ツイッターがあるわけでもSNSもこんなに流行ってなかったっていう時代に作ったガイドラインをずっと守るわけがないから変えていかなきゃいけない」



スクエニはなぜ二次創作に厳しいのかという話の中で。

Z「一番ネックなのはグッズですよね」
安「グッズを安価で出されちゃうと」
Z「そっちの方がクオリティがいいとね」

安「でもZUNさんは東方を、みんなが広げやすいような感じで予め作ったんですよね?」
Z「そんなことはないです」
木「嘘だぁ~。二人きりで話をすると結構自慢するじゃないですか」
Z「違う違う、これは自分が次の作品を作りたいように色んな設定的に作るわけです。あの、色んな余白があるみたいな。その余白があるように作って、自分も次の作品作るときにここをこう持ってこようってやってると、それ=二次創作しやすいのと一緒なんですよ」
Z「だからずーっと先まで決めてるわけじゃないので」



どうすれば二次創作は増えるのか、という話の中でのやりとり。

 「どうすれば増えるんです? 二次創作」
Z「だから今言ったように、していいかってところで問い合わせが来て、木村さんは返答できなかったわけだよね」
木「それが悲しかった」
Z「それはね、多分正しい答えです。要は黙認ってことですよね」

Z「これは僕が一番やっちゃいけないなと思ってるのは、こう二次創作してるよって公式で言っちゃいけない」
 「なるほど、どっかに肩入れしちゃいけない」
Z「例えばいま出てるもの全てを拾っていってても、それをやると多分うまくいかないと思う」
木「公式が二次創作を」
Z「許可してることになるわけです」
木「だから黙ってないといけない」
Z「黙認。嬉しいけど黙ってないといけない」

結「よく漫画家さんとかが問い合わせをツイッターとかでもらうと、訊かれるとダメって言わないといけないから訊かないでってて人多いです」
Z「これは聞いちゃってる理由も、東方はオッケーって言ってるから多分その流れでこっちはオッケーですかって聞く人結構いる」
Z「でもあれは止めてほしい、本当は。あれやったら全部ダメって言うしかないです」


0:59~ 合唱コーナー2『黄色いさくらんぼ』

1:03~ 一時休憩

1:18~ 第二部開始

1:30~ トークコーナー3『テーマ:ゲームとガール』(結さんメイン)

ゲームは女子が対象にならないと思っていたという木村氏が、ユーザーの女子率が案外高いことを知り認識を改める中で
結さんがマニアックなゲーム遍歴を語る。ゲーム業界周辺にまつわる人間としての大義名分の話など。

ゲームを盛り上げるために非公式の大会を開いていた人がクリエイターに会って謝ったときに、盛り上げるためじゃなく好きだからやったんでしょと返されたエピソードについて。

結「でも私すごい心理だなと思っていて、そんな大義名分いらないんですよ、盛り上げたいと思ってると。ただただ好きだから楽しいからやったって言えばいいじゃんと思って、それ以降私やっぱり○○を盛り上げたいんですっていうのはちょっと違うなと思って」
Z「東方ではすごい多い」
結「だからね、昨日ZUNさんが二次創作から原作した人どう思いますって訊いた時に、宣伝してやるって人もいれば好きって言ってやってる人もいると思うんだっていう風にお答えがあったときに、前者の人ってZUNさんの目にも入るんだなーって思ったんですよ」

Z「本当はやってようがやってなかろうがいいんですよ、僕としては。やってたから正義、やってないから悪だっていうのは無いんですけど、やっぱり思っちゃうよね、ファン心理として」
木「ゲームやってなくても、東方だとキャラクターが好きとか漫画好きとか」
Z「昨日もそんな話があったんですよ、例えばゲーム遊ばないで二次創作の人から初めて知って、僕に会ってファンなんですって人もいるわけですよ。僕としてはいいんですよ、結果的には」


他、作品が展開していく中で新しい人を受け入れるのか古い人を捨てるのかの問題の話など。


1:48~ 合唱コーナー3『レットキッス』

1:51~ トークコーナー4『テーマ:ゲームとエロス』

ゲームのどういうシーンでエロスを感じるかという話。
視聴者が108人以下になったら音声が切られるとのことだったので、配信では大部分無音声のままだった。(2:13頃まで)

ZUN氏はこのような話をした模様。



 「そもそも根本的にゲームは快感を追求してるって、エロスと共通点あるんじゃないかって話でしたよね」
Z「別にエロスを探してゲームを作ってるというよりは、楽しくなってやって作っていくとエロくなるんですよ。そうじゃないと面白くないんですよ」

 「STGで斑鳩ってゲームがあるんですけど…」
Z「あれもエロいよね!」


ファンタジーゾーンの話やゲームに感じるエロスを綴った同人誌の構想など。
ZUN氏は僕も書きたいと乗り気。呑んべぇ会で売るなどといった話も。


2:26~ 合唱コーナー4『涙くんさようなら』~アンコール『お馬はみんな』

2:34~ 最後に一言ずつ。

2:52 放送終了。



外部記事。
簡潔明瞭にまとまっているので、併せて見てみると雰囲気が掴みやすいと思う。
というかこちらだけでも充分かもしれない。

「ポリポリ☆クラブ ピコショワ音楽会」の模様をレポート。木村祥朗氏や丹沢悠一氏,ZUN氏,安藤武博氏などが,飲んで歌って語り合った
http://www.4gamer.net/games/349/G034932/20160905051/




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