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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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2軒目から始まるラジオ第78(79)回放送のメモ



https://www.youtube.com/watch?v=3QO5NbR-UmA
2017/02/25(土)20:00~
場所:今澤

【出演】
Z=ZUN


【ゲスト】
う=あきやまうに(黄昏フロンティア)
J=JYUNYA(AQUA STYLE)
(敬称略)

0:00~ プレ放送開始。

配信についての試行錯誤の様子など。


0:11~ 放送開始。

プレミアムフライデーや土曜半ドン、給食のソフト麺の話題。
今澤のメニューリニューアルや三○に高い酒を買いに行った話など。


0:23~ 外來韋編参の話。


Z「僕のインタビューはやばい。あの、意味がわかんない。あれ僕チェックしたけど、行間がすげー抜けてて意味が分かんないなと思いながら、もういいやって」

Z「東方っていうのはこういう考えで出来てるんだな、ってくらいの感覚で見れるかと」


豚「手前味噌で申し訳ないんですけど、今回のインタビューはとってもどれもいい」
J「ヤマダくんのやつ?」
豚「ヤマダくんのやつも超面白い」
Z「ヤマダくんのインタビュー見て面白かった」
豚「久しぶりにZUNさんに褒められた」
Z「すごい分かりやすく面白く書かれてる。読み応えあるなと思った。インタビューのときはそんなでもなかったんです。適当に雑談して大丈夫かなと思って。結果良い」
Z「基本問題なのが、僕が単体でインタビューしてるやつはヤバいんだよ。結局こいつは何が言いたいんだって感じがすごい強い」
豚「それ最後でしょ? でもその最後の話はまだ言えない。最後まで読むと分かる」
豚「でも1ページ目に実は最後のネタ振りみたいなのがあって、写真の見本が積んであるじゃないですか。その一番下を見ていくと…あ、でも業界の人じゃないと多分わかんない」
Z「最初の1ページ目は単純にネタになってるから、デザインで多分笑っちゃう」
豚「違うんです、そういうデザインにしろって言うんです」


Z「表紙で」
豚「書籍の流儀って、東方書籍の流儀っていう巻頭特集なんですけど」
Z「なんとかの流儀って言ったらアレだよねって言って、完全にアレ風。最初はそうじゃなかった。最初は縦書きで東方Project書籍の流儀って文字だけが書いてあって、違う書籍の流儀って言うから四角にこうやっていれてさ、そういうことやったらもうそれっぽくてそれっぽくて」
豚「どこまでやっていいのかって言ったらどこまでもって」
Z「こういうのがパロディだよ」


CDの勇者ヤマダ曲の話から。

Z「むしろDMMの方がそういうのうるさいから。すごい気にするんですよDMMは。ヤマダくんとコラボする話とかでも、木村さんと僕に対してこう仲もいいからこうやってやりましょうとかやってるんだけど、ZUNさんすいませんDMMの方がすごい怖がっててちゃんと契約とか交わさないで進めてくのが怖いって。僕が何かヤクザ的なものだと思われてる」
Z「なんかあるかもしれない。だからちゃんと決めていきましょうって言うんだけど、木村さん的には大丈夫だよZUNさんだし、っぽいことなんだけどなんか怖がるんだよね」
豚「ヤマダくんが奪われてしまうんじゃないかって?」
Z「後からこう使ったらどうこうって言ってくるんじゃないかっていうことっぽいんだけど、でも分かるよDMMは」


豚「コラムとかも専門の人に書いてもらったんで、私が書いたときよりやっつけ感がない」
豚「本職に書いてもらうと手を入れるところもねえな、終わりだなって思いながらはいこれでいいですって」


0:33~ ニコニコ生放送についてや前回放送の裏話など。

0:37~ とある技術交流会の話。


Z「プログラマってね、内にこもって行くから、ああやって内輪でプログラマ同士でプログラムネタで話してるときってすごい幸せなんだよ」
Z「だからプログラム大喜利みたいなことやってるときってすごい孤独。プログラマの孤独さ、闇を見てください。たまにプログラマ同士で飲むとすごい張り切っちゃう。オラオラ感がすごい。それがプログラマが抱えてる闇だね」
豚「前にZUNさんがさ、東方で仕事でイラストレーターさんと合うんだけど、なんかイラストレーターさんとか漫画家さんって、みなさん私なんて全然…みたいなこと言うんだけど、プログラマは俺が世界一だみたいな人が多いって」
Z「お前はダメだよ、の集まりなんだよ。そして音楽の人の集まりだとウェーイウェーイって、ウェーイ系」
Z「打ち込みの人はプログラマに近いんだよ。だから俺がツヨス感が強い」
う「すぐに機材の話とかし出して周りの人誰も分からないっていう」
Z「それはプログラムと一緒ですよ」



Z「色んな文化の人と会ってると、なるほど全部分かると、その考え方分かると」
Z「でも結構ね、全部大切なんだよ。それじゃいけないとかじゃなく、この考え方がないと物が作れない。ものを作る結果その考え方になってしまうっていうのも分かる」
豚「そうですね、エディターは自分は何もしてねえなってなる」
Z「エディターの人はよく会うけど自分を出さないね。自分を出す人は名物エディターかもしれないですけど」
豚「誰? 太田が悪い?」
Z「でもそんなに何度も会ったわけじゃないので分からないですけど、そんだけね…星海社の太田さん。面白い人だね」


0:44~ プレミアムフライデーの話題など。


Z「今の政府を信じると基本…政府じゃなくて、基本経済が成長するというのはそういうことかもしれないけど、基本インフレ傾向にあるはずなんだよ。つまり貯蓄すればするほど金の価値は下がる。損してる」
豚「そうきたか。つまり貯蓄ゼロの方が得をしているということ」
Z「一番おいしい場所で金を使ってるかもしれない」

Z「最近ベーシックインカム盛り上がらないよね。やっぱり…盛り上がらなかったんだろうね」


Z「ここは勘違いしちゃいけないんだよ。生きるために働いてるのは間違いないんだけど、それは金を稼ぐためだけじゃないんだよ。そういう人がいちゃいけないわけじゃないんだけど、みんなが金を稼ぐために働いてるかっていうとそうじゃなくて」
Z「金はもちろん結果的に稼いで生きていくわけだけど、生きてなんかやってるって感覚が欲しい。何かの役に立ってる感じ。だから自己肯定であり、他人から評価されたい承認欲求でもあり、そういうののために仕事してるんだよ」
Z「それも無しにベーシックインカムだけで生きようっていうのならそれでもいいんですよ」


0:54~ 田舎にはネットがない話。

儚月抄写真の話。

豚「前ZUNさんのなんだっけ、儚月抄の著者近影でその辺で撮った写真がある」
Z「あれ島根…だと思う」
豚「あれ崖で黄昏れてるみたいな」
Z「そうホルンフェルス。あれ撮りに行くの怖かった」

豚「あれ誰か、きーさんに撮ってもらったんじゃないの?」
Z「うん、嫁さんですよ」

豚「ひとつは八意思兼の御札みたいなやつ」
Z「あれは御札じゃなくて、大山…阿夫利神社の降りてくる途中にある神社の写真」


0:59~ 雑談。

ワインやニコニコ生放送やあきやまにうに氏のSP芸や肉体疲労の話など。


1:09~ 外來韋編参の話その2

Z「うっかり香霖堂でも文を出しちゃったから、被っちゃったんだね」
う「それは関係なくたまたま?」
豚「それは本当に関係ないんですけど、ある意味必然」
Z「たまたま関係なかったんだけど、こうなっちゃったんだよ」
豚「今回の香霖堂は本当いいんですよ、いつもが良くないみたいな話じゃなくて、いつももいいんだけど今回は一際いい。私の中では原稿読んで拍手喝采ですよ。これだよこれ、これだよって」
豚「すごいUP TO DATEな内容で今でしか読めないし、今最高に面白い。俺達がやってるのはこれなんだよって」
Z「今じゃないと通じない。来年には意味わかんなくなる」
豚「10年後に読んだら意味わかんないし、いや意味は分かるかもしれないですけど、来年読んでも面白くないです。いや面白いんだけど今読んだ方が絶対面白い」
豚「そういう意味ではいつ単行本にまとまるんだろうとかそういうことではなくて、リアルタイムで見るのが最高に面白いです」
Z「そういうの大好きだから」


1:12~ 雑談その2


台湾例大祭や去年のアメリカ旅行についての事情や日本の家庭料理(ふろふき大根)についてや台湾の九份(きゅうふん)に観光したことやオカリナの話など。

1:39~ トランプやアメリカ大統領選トレカの話など去年のアメリカ旅行の話。

Z「アメリカは閉鎖的な国だからしょうがない」
豚「アメリカは今閉鎖的な国だからね」
J「今行ったらどこかに連れて行かれるかもしれない」
Z「こいつらテロすると思われるかもしれない」


他、例大祭の打ち上げの話や息子とランチに行ってビール飲んだ話や子供の頃の運動会の話など。


2:10~ 子供がいることによる変化の話。


Z「僕あの、こういうこと言ったら何なんですけど普段の生活は結構家庭に偏ってるんです。それは僕の中では何を大切にするかと言ったら自分の幸せを大切にする人間だから仕事より家庭に行くわけだよね」
豚「何その突然のノロケ」
Z「ノロケっていうか結構大切な部分なんだよ」

Z「なんていうか、そろそろ同じような仲間が欲しいなと思ってさ」
う「それを求めてると、こちらに?」
Z「その辺に求めてるの」


他、へっぽこ氏についてなど。


2:17~ 受験や学校時代、婚活の話など。

2:29~ けものフレンズや将来の居酒屋についての話題など。

Z「やっぱ30代は変革の歳だった。30代に入ってから10年間で結構いろんなことが変わった」
Z「30に入ったときには10年前、ちょうど僕がゲーム会社辞めようとか、東方が流行ってきたってタイミングだ。そっからこの10年間やってきて結構色んな仲間見つけて、色んな人も集まり僕も考え方も変わり子供も生まれ結婚もして、なんだろう」
Z「やっぱ30が僕の中で一番変わるタイミングだったんだね。その20代で東方で盛り上がるタイミングとはまたちょっと違う」
Z「目標はずっと20代のときから言ってる将来的には居酒屋やりますっていう言い方なんだよ。それを僕の中では軸においてる。人生の、自分の理想の生き方は何かと。そこに向かって、外れてるときはこれはダメです、外れてないけどこれはいいのかなーみたいな感じで仕事受けたり」
J「それを軸に全部判断してるんですね。じゃあ居酒屋っていうのはいつぐらいからなんですか。それこそ30代前半からそうだったんですか?」
Z「30? 20代のときから」
う「ずっと言ってますよね。でも細かい所を語りだしたのはわりと最近のような気がします」
Z「そこまで昔からその為にって思ってたわけじゃないけど、要はその為に将来どうしましょうかって考えたときに、僕の中ではそんなことどうでもいい話ってイメージだったの。どうでもいいよ、居酒屋やれればいいじゃんって感覚だったんだよ」
Z「近々にこのゲームが売れたら良いですっていうのも恥ずかしいし、東方で世界を埋めますっていうのそうじゃないなあって、何やるんだろうって。未来を語りすぎるのと、近すぎるのも微妙だなと思って、将来楽しく生きたいですって言いたかったんけど」
Z「そんな抽象的じゃダメでしょ。もっと具体的じゃないと。僕は酒が好きだな、居酒屋で。居酒屋やりたいですって。わかりやすい、一年の頃から考え方一緒ですよ」
J「だから平たく言うと、一環として2軒目もそうですよね」
Z「2軒目も当然そこに入ってくる。ほんと言うと酒関係ないです。僕が酒が好きだからこうなっちゃってるだけであって、酒じゃなかろうがなんだろうが自分の好きなことやりますよって、それは未来もっと良くなる、その為にはこうやりますって分かりやすいモデルとして居酒屋だったんだよ」

Z「これが分かんない人が居てさ、色んな人と話すといますぐ始められますよって言うんだよ。そうじゃねえんだよ。始めるなら今からでもいくらでも始められるわって思うんだけど、そうじゃねえんだ」
Z「僕のことわかってる人は確かにいますぐ始めるとは言わないんだよ。結果として居酒屋やんなくてもいいんだよ。そういうのを目標にしますって、そういうモデルとして言ってるだけで」


2:47~ 子育てトーク。

ジブリ・アンパンマン・電車の話など。


2:56~ 幸せを感じるときの話。

Z「僕はずーっと人間らしい生活してこなかったから、自分が人間であるということを感じるとすげー幸せに感じるんだよ」


3:14~ 外來韋編参宣伝など。


Z「情報があるから、じゃあ情報は後でもいいや、じゃない。今しか手に入れる価値がない」
J「今見るからこそおもしろい?」
Z「それがその一週間越えたらもうダメかもしれない」
豚「それホントです」
Z「その一瞬の価値を一緒に味わおう」
Z「後から見たらこれは面白くないんだけど、そのとき買って一緒に楽しむっていうのを味わって欲しい」
豚「これはどうせ後でどっかで手に入るからって思って見るもんじゃない」
Z「こういうことを結構挑戦的にやってる」
Z「このタイミングでこれを買うことが大切であるっていう生き方をして欲しい」


Z「驚きのネタが今年は凄く多い。外部から来る話であり、僕が出す話であり、すごいいっぱいある」
Z「なんだろうこの、娘が生まれたタイミングで、この私生活が忙しいタイミングでまた忙しい。人生的にすごいよもうピークが来てる」
Z「これが多分人生結果持ってきたら今年がピークなんだろうな。東方のピークはここだと思う」
Z「その幕開けがまさかの外來韋編」
Z「これが東方かと。東方だから仕方がないって言って欲しい」


3:35 放送終了。


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