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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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ポリポリ☆クラブ公式オフ会「クリエイターはじめて物語」のメモ

http://poriporiclub.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html
2017/06/24(土)18:00~
場所:阿佐ヶ谷loft

【出演】
木村祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)
丹沢悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)
杉山圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)
吉永龍樹 サラリーマンクリエイター
ポリ☆アンナ 宇宙を旅する謎の女

【ゲスト】
Z=ZUN
五十嵐孝司
時田貴司
山賀博之
(敬称略)


走り書きのメモを元に書いているのであまりアテにしないこと。
放送ができなくなったということで、完全にオフレコのノリになったので
出せなさそうな部分は自主的に省いている。




最初の自己紹介

Z「一番緊張しています」
Z「偉い人がいっぱいいます」


トップバッター丹沢悠一氏。

きっかけはCall of Cthulhu(クゥトルフの呼び声)
Z「狂っちゃう!」
丹沢氏の同級生が某ラノベの作者でもあり、ZUN氏も一緒に飲んだことがあるらしい。
Z「基本(TRPGは)プレイヤーで(ゲーム)マスターはやらない」


二番目はZUN氏。

仕事が忙しく喋ることを考えてなかったらしい。


エディットできるものは他にもあったが、動きのパターンを変えることができるくらいで絵も描けるし曲も作れるのは絵描衛門(デザエモン)だった。
ゲームクリエイターになりたいわけじゃなくて曲が作りたかった。あとSTGも好きだったから。小6か中1くらい。
ガンガンゲームを遊んでいた人間だが不満もあった。

コミュ力があるわけでもないから完成したものは誰にも見せなかった。
カッチリ作ったのはSFC版で、6面まで作ったが足りなかったのでもう一個買った。
次は7面からだから最初から難しくできる。
最後の1面をスタッフロールにしてその後隠しボスを出す。
真っ黒な画面に真っ黒な敵で弾を当てると居場所が分かる。
スタッフロールのエンディングの曲からメジャーコードの曲に徐々に変化する。
こういうのが大好き。
今でも同じようなことはやってる(らしい)。

最初に漠然と作りたいと思ったのはグラディウスをやったとき。
地形があったのでノートにオリジナルのステージを書いたりしていた。
電車の窓の外の景色を見ながらグラディウスの地形を想像してビッグバイパーを飛ばしていた。

マリオペイントは制限のある中で作るのが楽しい。
クルマをよく使う。時々ヨッシーを使うとグルーヴ感が生まれる。

楽しいから作る。今は金になるから幸せ。
ツクールは投稿して見てもらってナンボだが、あのときはこういうソフトが出たのが幸せ。
好きなだけ自分で作り直せる。
今のゲーム哲学でもあり、そういう作り方しか出来ない。
他の人に依頼できないので自分で作るしかない。

(マリオペイント)のペイント(部分)は面倒くさかった。
マリオペイントはアンドゥが一回しかできないのがつらい。
今も紙に書いても左手でCtrl+z押してる。
木村氏の「アンドゥがないほうがいい」という主張に同意する姿勢を見せる。
決められた音源とスタイルだから作るのが楽。

外注は自分の意見を汲んでやってくれるのが一番良い。
コミュ力がないから一人でやってる。
過去に遡ってもゲームしか遊んでなかった。
オチでかっこいいことを言おうとしていたが何も無かった。


三番目は杉山圭一氏。

きっかけはMr.Do!。大昔のゲーム。

今でもMMLって言うの?という話に
Z「MML去年作りましたよ」

ぴゅう太という単語に大いに頷く。
ラリーX・ニューラリーXの話題になり音楽を口ずさむ。(どっちかは覚えてない)

最近のゲームミュージックの風潮に対して
Z「生音やめればいいんですよね」
スマホゲームは音を切られる。
音楽は流すことに意味があるようにしてほしい。


杉山氏が好きな曲を聴きながら何かを作れることが羨ましいという話に対して
慣れてくるとテレビの音を聴きながら音楽作れる。
プログラムしているときは自分の曲を聴いている。
自分の曲しか聴かなくなる。など。

忍者くんの開発をMr.Do!と同じユニバーサルだと思っていた。
(実際はユニバーサルの子会社のUPL)


四番目は五十嵐孝司(IGA)氏。

きっかけは宇宙刑事シャリバン。
元々は特撮畑の人で怪人の着ぐるみなを作っていたこともあるらしい。

大人より子供を騙すほうが難しいという話に
Z「確かに」と相づちを打つ。
過去にゲーム業界は水商売だからと言われたという話に
Z「もっと言っていいですよ」と。

ライダーの変身ベルトの買う時期について盛り上がる。
デンジピンクが好きというIGA氏、役者の裏事情などの話から
Z「ピンクは本当にピンクだったんですよね」と意味深な発言。


休憩。

直前が特撮話だったので店内BGMが特撮曲になる。
太陽戦隊サンバルカンが流れて熱唱するZUN氏。
特撮やアニメよりゲームは簡単に作れるからそこから学ぶ。
特撮のエフェクトはゲーム向き。今は特撮を参考にしてゲームエフェクトを作られているかも(一般論であって、東方に関係あるかどうかはわからない)
休憩中はずっと特撮トークで盛り上がる。
Z「今日は特撮物語ですね」
今回のイメージキャラクターはまんがはじめて物語のパロディだと木村氏が暴露。


五番目は木村氏。

きっかけは石の花 作:坂口尚(漫画)

丹沢氏がタイトー入社したときに木村氏が講師だったなど。
石の花について、Z「読む読む、読んだことないし」とアピール。
自分が好きなものは隠したい、共有したくない。など。


六番目は時田貴司氏。

きっかけはデビルマン・カリオストロの城・伝説巨神イデオン(劇場版)
デビルマンという作品の影響力に対して
Z「正直言うとメガテンも生まれてないな」


七番目は山賀博之氏。

きっかけはノストラダムスの大予言。
流れは忘れてしまったが、Z「木村さんだけじゃない、僕も感じてる」
ノストラダムスの大予言の実写映画に丹波哲郎が出ていたという話になり
Z「大霊界!」と叫ぶ。

山賀氏が脚本を最初から書く、そうしないと見る人の気分にならないという話で
Z「その通りだよ」
この後度々発言しようと試みるも毎回遮られるので、山賀氏そっちのけで丹沢さんやIGA氏との会話で盛り上がっていた。


告知タイム。

ポリポリ☆クラブがコミケに参加して本を出す。
一人ひとりにページがあり、今回出演したメンバーの手形も入れるらしい。
藤川氏が編集をするということで
Z「大丈夫?(ファミ通の攻略本だよ)」と揶揄する。


終了前に一言。

今日は緊張しました
僕もゲームで忙しい、必死。
篭ってて連絡が煩わしい。
結果来てプラスでした。
夏コミ新作出ます。良い物できました。
変なことやらずにパーフェクトに突き進んで自分として良い物ができた。


IGA氏がBloodstainedのPVを流す。
Z「懐かしくなっちゃった」
異様な興奮を見せる。

木村氏が新作を作っているところにさらに他のを出すという話で
Z「出してから新しいの作ろうよ」

時田氏がSFC半熟英雄の移植を出すので新規エッグモンスターを募集している話で
Z「東方出して! 東方のキャラ出してよ!」とアピール。


その後出演者退場して終わり。


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