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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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地霊殿くらいからの東方ファンの一人。今は東方から少し距離を置いている。

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2軒目から始まるラジオ第82(83)回放送のメモ


https://www.youtube.com/watch?v=nuZZQef44mY
2017/06/19(月)20:00~
場所:今澤

【出演】
Z=ZUN

う=あきやまうに(黄昏フロンティア)
秀=秀三(石鹸屋)
H=Helnian(石鹸屋)
(敬称略)


0:00~ プレ放送開始。

石鹸屋の台湾話など。


0:21~ 放送開始。

豚「ここの地下なんてもっとアレですよ。水槽があって」
Z「アクアリウムがあって」
豚「ドラマのロケとかで使われるようなお店なんですけど、色んな意味でちょっとヤバイ感じが漂っちゃう」
Z「前にそこで打ち合わせしたことがあるんだよね」
豚「何回か使いましたよね」
Z「前にアレ、なんでしたっけ。一迅社の、Febriの売れた、艦これのおかげで売れた記念みたいなので飲みに行った記憶がありますよ」


0:27~ ゲストが来た理由?

最初は東方ステーションの話など。

紅魔郷Exをプレイしたときの話。

Z「マーカーないから避けるのも難しいし、基本不親切なゲームだよあれ」
H「紅魔郷はキツイっすよね」
Z「今のゲームに慣れてて、紅魔郷とかあの頃に戻るとえっこんなゲームだったっけって思っちゃうよ」


2軒目ラジオになぜ構成作家はいないのか。

豚「この番組だって我々がこう、アレはさすがにダメだろみたいなことを繰り返してきた結果が」
Z「経験で作られた、番組。僕自分のことを思い出すと、技術で何か…能力でやってきたっていうよりは全て経験なんだよ。いろんなものを経験で、経験を積むことによってちゃんとしたものになるっていうことが判ってきてるから、何はともあれずっと経験積もうと。生放送ってそうなんだよ」
Z「予めこうやってやってるのも、最初から良い放送にしようとか一切思ってないし、今も良い放送じゃないんだよ」
Z「全部経験が、積み重なってる」
豚「積み重なったら良くなっていくだろうと」
Z「もしかしたら新しい良さが作られるんじゃないかと」
Z「新しい風を入れていってもビクともしないほどの経験で」



0:34~ 石鹸屋のお土産と海老名の話。


Z「いづみ橋はいいよね。辛口で美味しいし」

Z「いづみ橋って橋があるんだけど超ちっちゃいの」
H「いづみ橋ってどんな橋なんですか」
Z「見たことある? ほら、昔タイトーがあった場所から、目の前のほっそい道入っていくんだよ。スポーツ屋さんがあったよね、スポーツ用品の」
秀「完全に地元の…」
Z「そこから農道なの。農道入っていって、周り田んぼの中に、田んぼの途中にちっちゃい橋があるの。そこの隣に酒蔵があって、そこがいづみ橋って酒蔵なの」

Z「結婚式でいづみ橋にお願いして一斗樽用意してもらって、鏡割りしました」
Z「いづみ橋って普段はそういうことやってないんだけどお願いしたらやってくれて鏡割りしました」

Z「たまに居酒屋でいづみ橋あるとこあって、おって思って頼んじゃう。本当にたまに。こっちに来て一回か二回」


紅魔郷のときの住所表記。

秀「昔の紅魔郷の…住所載ってましたよね。同人関係の作品は」
Z「あれはね、僕の中ではわざとなんだよ。あれは二重のわざとなの。ユーザーに向けてと、会社に向けて」
秀「思いっきり社名入ってましたからね」
Z「そうじゃなかったら入れないよ」


Z「僕の隣に住んでた同僚の青島ってやつが、ピザを一人で頼むんだよいつも。いっつも一人でピザ頼んでさ、僕と同じくらい痩せてたんだけど今は丸々と太ってますよ」
Z「ウチでいつも売り子してるんだよ。一緒なんだよ今だに。今はだいぶ偉い人になっちゃった、スパイクチュンソフトの。偉そうな写真で記事に載ってたのを見た」


0:43~ 超会議のときのライブの話。

幽閉サテライトの観客動員に驚いた話や地元トークの続きなど。


1:00~ スッポン放送の思い出。

石鹸屋とビートまりおの馴れ初めなど。

Z「もう社会人にはなれないな」
豚「あなたは社会人になった後でしょ一回は」
Z「人前には出れない」
豚「出てるじゃん、散々出てるじゃん何言ってるの」
Z「なんか人前でちゃんとやってるって考え方ができない。最初からちゃんとしないこと前提っていうことを、その場を作ってからでないと出れない」
豚「でもちゃんとしてないことをウリにしてるんじゃないの?」
Z「ウリにしてるよ? でもちゃんとしてなきゃいけない場はちゃんとしてないことを出したら失礼にあたるから」
Z「その場を自由にしていいってなったら出るけど、そうじゃなかったら断る。結局は僕が恥をかくだけだから」


1:05~ 石鹸屋メジャー活動の話。

ライブツアーやフラワリングナイトやアニサマに東方が出たときの話など。


1:23~ 音楽の話Part1


Z「音楽トークはしてみたい。僕のエゴとして。でも2軒目ラジオでするタイミングはなかなか無かった」
Z「まりおが酔っ払ってするんだけど、まりおも2軒目ラジオ出ないから」


う「ZUNさん曲聴きます? 人の曲というか…」
Z「昔は聴いてた」
う「自分の曲しか聴かなくなりますよね」
Z「最近はそうなってきた」
う「作ってると。作ってるのの確認と言うか」
Z「一番自分の曲が好きになってくる」
う「僕はそうなんですけど、作り終わったら俺すげーってなってそればっかり聴いてる」
Z「過去の曲を聴いて俺すげーって」


石鹸屋の曲の作り方で他の人にお願いするという話から。

Z「人に頼むってやり方をしたことがないから分からないね。自分で曲を作るっていうのはアウトプットだけが答えだから、打ち込みだろうが生演奏だろうがみんな一緒なんだよ。どんなテクニックであってもそうなので、その結論のためには適当なことするじゃん。その部分を人に委ねることができない」
Z「人にこここうやってくださいって考え方がわからない。僕がもし曲をお願いするとしたら自分の作った曲聴かせてアレンジしろって多分そういうことになると思う」
Z「黄昏さんにはほぼこれでやってるわけ。僕がこういう曲出して、その曲のアレンジをしろって勝手に言ってるだけ。ステージなんて全部そうなんだよね、アレンジするしかない」
う「ウチ…黄昏は僕野放しですからね完全に。石鹸屋さんにも頼んだ、深秘録で秀三さんに。リテイクなく野放しにしたけど、みんな好きなように」
Z「結局深秘録はよかったよね。みんな一曲しか作らないとなるとやっぱりいい曲作りたいじゃん、みんなより目立つ曲作りたいと思うと、もうストーリー…ストーリーはうにさんが作ってるアレですけど、対戦って基本最初から盛り上がる曲ばっかり多くて」
Z「これじゃあ対戦とか盛り上がるじゃんって思っちゃう」
う「あれだけでストーリーとか構成したら最初から盛り上がる」


Z「深秘録アレンジでは聖徳伝説が一番だと言われてるけど僕もそう思います、シンプルにカッコいい」
Z「王道だよね、本当に王道。元の曲もあんな感じのイメージだったんだよ僕の中では。それに近くてカッコよかった」
う「でもタカさん音楽引退しちゃった…」
Z「伝説に残るな」


Z「ドラムかっこよくやりたい…曲でも聞かせたいと思うんだけど、ゲーム中のスピーカーより、PCについてるスピーカーだと、ヘッドホンだとドラムの良さ伝わらないね」
Z「そうするとドラムなんてもっと聞ける音でバンバンって出したほうが聴いてる側は気持ちいい、そうすると生演奏なんていらないんだよ」
Z「輝針城でExのときに和太鼓の音入れたんです。であれを入れてあれを活かそうと思っても僕の技術ではどうやってもその、この和太鼓の音をカッコよく出せるのかが分からなくてできなかった」
Z「なんか適当にやってバンバン出すんだけどなんかうまく行かない」
う「いや和太鼓波形がすごく嫌なんで…」
Z「あれスピーカーでは、波形ではすごくうるさいんだけど、スピーカーでは聞こえない」
う「変ですよねあれ、心綺楼で使ったんですけど」
Z「あれを活かしたいんだけど、聴いてもあまり和太鼓に聴こえそうにない。生演奏じゃないんだけど、生演奏でも多分同じ録音やマスタリングの関係でうまくいかないんだろうなって思う」



Z「10年前くらいは打ち込みがメインだったし、打ち込みのほうが人にウケたんだよ。聞く側も曲として」
Z「生で演奏したりするとなんだよ下手くそがってなったんだよ、ズレたりなんかすること自体がね」
Z「そのタイミングは、僕が作った曲が実はだいたい適当に弾いた曲なんだよ。紅魔郷とか妖々夢とかはわりと弾いたまんまの曲が多い。拙くてもそのまんまにしてる。それがウケると思った。ある意味目立つ」
Z「そこで生演奏が流行ると拙いのを出すわけにはいかないから、今はどちらかというとちゃんとした曲を作ってる」
Z「今は演奏してヴォーカルがあるのが当たり前の世界だから、そうなると今度は普通に打ち込みした曲を作ってるのはある意味特殊になってる」


他、チップチューンやMMLで曲を作った話など。


1:51~ 上海アリス幻樂(楽)団の表記について。

Z「夏コミで上海アリス幻樂団の樂が簡単なのになってるって(コメントで)言われたけど、全部そうだから今までもコミケは」
う「コミケだとそうなる?」
Z「コミケだと全部そうなってます」
う「読めない?」
Z「旧字体は使えないかもしれないってことで全部変えてます。今まで参加したやつは全部そうなってるから確認して下さい」
Z「これ改名したのかな?ってなってるけど、他の人からみたらにわかだって言われちゃう」
豚「いいじゃないですかにわかで…」
Z「僕はにわかがいると嬉しい。にわかって言うとあれだけど、新しい人がいると嬉しい」



1:53~ Helnian氏のクリスマス放送の話。

上海アリス総選挙の話から。

Z「東方の人気キャラ投票のところに僕を入れてくれれば」
う「今入ってないんでしたっけ?」
Z「知らねえよ、どういうルールになってるか知らない」
H「以前いましたよね?」


Z「一位になってみてえ…」
う「多分次入りますよ」
Z「一位になってみたいよね。多分その管理してる人間がゲームキャラ以外はダメって言っちゃうの」
豚「大人げないでしょ。あんたが自分で霊夢に勝ってどうすんの」
Z「…やった!」


1:59~ 音楽の話Part2


Z「他はやっぱ打ち込みだったから、そうじゃないのが僕としては良かったの。上手い下手になっちゃうとまた別なんだけど、そういうのがあるっていうのにね」
Z「そういうのに僕は憧れてるから自分の出した曲は当時は結構適当だったの。むしろ打ち込み感、キッチリ感を少し外そうとしてたんだよ。あえて」
Z「そういうのを適当にやって、下手くそだけどいいやって感じのほうが最初はそれでよかったの。今はむしろそうじゃないんですけど」


う「ZUNさん昔は丁寧に弾いてた?」
Z「基本弾いて曲作ってる」
う「クオンタイズはかけてるんですか」
Z「クオンタイズを…ちゃんとはしてない。してるのもあれば、適当に」
う「僕がすごい印象に残ってるのは、紅魔郷ぐらいのトランペットは、ブレスのところちゃんと空いてるなってイメージがすごいあった」
Z「そんなことない、最近はブレス関係なく空くよ? それは曲としてよければそこで空ける」
Z「昔は生演奏に憧れがあって、だから生演奏に近づける曲が多かった。今はそうじゃない、曲としてよければそれでいいやって感じ」
Z「生演奏が増えたからかもしれない。当時は生演奏ってなかったんだよあんまり。だからあえて生演奏っぽくしたかった」
Z「今はあえて生演奏っぽくするなら生演奏しろよって時代だから、じゃあ生演奏にしない、そうじゃないって考え方」
豚「常にアンチ」
Z「常にアンチ、そういう性格なんだよ。こういうのがいい時代だったらそういうのじゃないよって考え方しちゃう」
豚「もしくはそこはもうるからいいやってなっちゃうよね」
Z「それはしょうがない、勝てないし」


う「STGだけだと変なテンポだと問題が…」
Z「難しい…別にSTGの音楽にそこまで求めないです。僕が求めてないだけでユーザーは求めてるかもしれないけど…僕は求めない」
Z「僕はそういうのではなく…すげーいい音出すわけでもないんだな、ゲームさえ盛り上がればいいはず」
Z「ゲームが盛り上がる曲とはなんだろうとか、そういうのを突き詰めるのを考えた結果が出てるのが僕の曲なので、他の人の曲とはまたちょっと違う」
う「いいんじゃないですか音楽CDのときにやれば」
Z「音楽CDは結構自分のやりたい放題やってるけど、やっぱ僕の技術がそこまでないから今までの僕の曲っぽくない。でも音楽CDは癖のあるのが多いと思う」
Z「普段僕がゲームではやりづらいからっていうのを結構入れてる」


憑依華の話へ。

Z「今はベースとドラムとメロディだけど、それとゲームやキャラクターも並行して進んでいく。こういうやり方したい。こっちを直してこっちを直してって両方出来てたほうが絶対良くなると思う」
Z「そういう風に作らなかったらどうやってゲームを作るんだよって思っちゃうぐらいだよ」
Z「だからよっぽど全部が見えてる人間が、統一していってって多分そういうやり方になるんでしょうけど、見えてる人がだいたい信用できないからね。信用がおける人間しかゲームが作れなくなっちゃう」
豚「だいたいどこの会社がプログラマと作曲家が同じなんだよ…」
Z「一緒一緒。プログラムも作曲も絵描くのも一緒」
う「じゃあ黄昏のときの曲はじゃあ結構例外みたいな感じですか」
Z「あれ依頼されてくると突然作り方難しくなる。だからさすがに作る曲は結構合わせて作るよ。作ってるつもりだよ」
う「後ですからね」
Z「画面に合わせて作るイメージ、あれは僕がメッセージ出すタイミングとかメッセージのイントロ、だいたい初めてのときはイントロを、メッセージ読み終わったらイントロ終わって始まるような作り方してる」
Z「あの(対戦が)長いからさ」
う「なんであんなに長いんですか? だいたいサントラに入れるとき2ループして入れてるんですけど、ZUNさんの曲だけ滅茶苦茶長い」
Z「ゲーム自体が長いんだよ。ストーリーが盛り上がって最後のサビぐらいでスペルカード、最後のスペルカード出るように作りたいからさ、長くなるんだよ」
う「まあタイミング制御できないですけどね大体」
Z「タイミング良く出すとかじゃない、なんとなくそのタイミングで盛り上がってるよう作りたいわけ」
う「多少ズレても…」
Z「そうするとどうしても長くなるんだよ。でもあれは作りづらい」
秀「ボスキャラほど曲が長い印象ですね」
Z「黄昏さんだとそうだね。僕のゲームなんてね、ボスは…もちろんラスボスとかは長いんですけど、1面とかはすごい短い。そうして短くないとすぐ終わらない」
Z「だから今回天星璋で若干失敗してる。1面の曲は普通に倒しちゃうと最後まで聴けないんだよ。ちょっとね、言っちゃ悪いけど紺珠伝の癖が残っちゃってて、紺珠伝が長く作る癖があって長く作りすぎちゃった。あんなに長く曲聴けなかった」
Z「天星璋ではあの癖は直そうと思ってる」
豚「こらこら、天空璋」
Z「天空璋ね」
う「憑依華も長いんでしょう?」
Z「憑依華もだいぶストーリー決まってきて、長くなるよ。絶対盛り上がるもんアレ。だから演出っぽいことが盛り上がってきて、今まで黄昏さんで培ってきた演出、こうすればよかったってのが結構集大成っぽいものが出せるんじゃないか」
う「僕も今回結構ね仕込めるところが多いですね」
Z「今までやってきた反省が全て活かされる。だから若干発売日が延びちゃいまして」
Z「まだ発売日いつって言ってないのか」
う「言ってない。どうなるかわかんない。僕もわかんない。夏ではない」
う「体験版出すときにZUNさんCD-Rで、ウチ最初プレスの予定だったから、プレスにしてZUNさんRかってちょっと笑いたかったのに、なんか知らないけどいつの間にかうちもCD-Rになってて」
う「そのくらいの…それだと夏には無理でしょ、そういう状況で」
Z「でもね今回憑依華は体験版すげー良く出来てる。初めてあの体験版遊んだ」
う「今まではなんだったの」
Z「自分の付けた技の名前とかみるだけかなと思ったんだけど、初めてこの組み合わせだとどうなるんだろうとか」
豚「気に入ってますよね」
Z「要はゲームなんだよゲーム。ちゃんとゲームとして完成されようとしてる。新しいもの入れつつ良くなってきてる感じがいい。それはちゃんと組み合わせ、東方のキャラクターとかの組み合わせを楽しませるよう作ってて、東方のゲーム作るならこうじゃなきゃいけないよみたいなやつだった。いやよく出来てる」
Z「最後まで出たら面白い…まだ出来てないからアレなんだけど。まだ出来てないから面白くなるんじゃないかなと。いま企画段階で進めば基本面白いはず」
豚「企画段階はとうに過ぎたでしょ」
Z「企画段階っていうと語弊があるな。計画があってさあ実作業だって段階に来てるわけ」


う「でもねえ…夏無理ですよ。僕も無理だった」
Z「夏じゃなくて良かったです。僕もゲーム作ってて厳しい」
豚「でも最初は夏が両方目標だった…?」
う「最初例大祭とか言ってた」
Z「今回の例大祭に出すつもりだったんだよ」
豚「最初例大祭って聞いててあれーって、どんどんなんか…」
う「PS4やってなきゃできたかもしれない」
Z「PS4はあっさり終わるっていう言い訳してたんだけど、思ったより出来なかったんだよね。あれがなければ予定通り去年の冬に体験版出して、今年の例大祭ではゲームが出るはずだったんでしょうね」
う「去年ずっとやってましたからねPS4も」


他、石鹸屋との馴れ初めやドラムなしでメロディ作れない話など。


2:19~ Helnian氏の放送についてや塩を振るおじさんの話や茨歌仙8巻の著者近影の写真を撮ったりなど。

著者近影の写真でへっぽこさんが見切れているのが使われている、という話があったがそういう写真は見当たらないようだ。


2:31~ ニコニコこき下ろしのターン。


Z「ニコニコ超会議でyoutubeで放送しようって言うと、伴さんが『えー絶対ダメって』。あれードワンゴってそういうのに共用する会社だったのになーって」
Z「面白いことならやるかもしれないけど、自分に対して不利益っぽいことは拒否するんだーって、ちょっとおもしろくなくなっちゃったな」


Z「人間本来こうであったらいいという理想論だけは言えるよ。僕としては理想論を自分がどれだけ結び付けられるかっていうために頑張ってるわけです」
Z「やっぱ理想論のためにはここは切り捨てなきゃいけないって考え方が僕の考え方なんだよ」


他、ビートまりおの話など。


2:39~ 放送一端区切り後の雑談。

海老名トークの続きや二郎系ラーメン食べたことない話など。


2:51~ 薄毛と白髪と夢判断の話。


Z「これ最近切ったばっかだから薄く見えるでしょ? 大丈夫なんだけど、悩みもある」
Z「真っ白なんだよ髪の毛」
Z「これ明るい場所行くとお爺さんみたいなんだよ。ちょっとお爺さんっぽさ隠すためにもね、帽子は必要なの」
豚「人前に出るイベントが近づくと染めてる」
Z「染めないと何歳か判らないよ」


Z「僕は歯が抜ける夢よく見ますよ」

Z「ゲーム作ってると弾幕避ける夢よく見ますよ」
豚「そりゃそうだよ!」
Z「本当にうなされるくらいよく見ますよ」

Z「一日に何回も夢を見るんだよ、眠りが浅いとさ。一日に何回も見てるのは全部覚えちゃう」
Z「でもそこでバグを見つけたり、新しい考えが浮かぶんだよ。プラスなんだよプラス」

Z「夢の中の怖い夢って、それが現実じゃなかった瞬間に快感に変わって、ストレス発散できるんだよ」
Z「疲れてるときほど怖い夢見たくて、見たいな見たいなって思いながら寝ますよ」
豚「完全に強者の裏技みたいなこと言ってるけどさ、無理だから…普通の人」
Z「僕は怖い夢大好きだから、寝る前に怖いもの見ようとする。それが夢に反映されないんだよ最近は」

Z「コミケにゲームが間に合わない夢よく見ます」


3:03~ 同人イベントの思い出話。

今年の例大祭の失敗についてなど。


3:17~ 蕎麦食いタイムやお勘定。


Z「人生はお金を得るためにやるのは正しいんです。お金を得て楽しい人生を送りたいからやるんだよ。でも楽しくないのにお金を稼いじゃ意味がない」
Z「そうすると楽しければお金なくてもいいやが正しくなっちゃう。でも結果お金がなければ楽しくなれないので、楽しくするためにはお金稼げて楽しくなきゃいけない」
Z「それのいいバランスを取りたい」


Helnian氏のモヒカンが子供にアンタッチャブル扱いされていることについて。

Z「どんな人でも自分にとって決めつけてこれがダメだって言わないようにして、そうではなく良さそうだけどダメだったかもしれないし、これはダメそうだけど良かったっていうのを選ぶ世界になっていくんだよ」
Z「だから肌の色なんか関係ないって時代から、さらにもう一つ先に進んで趣味の違いをどう受け入れていくかの世界になってきたんだよ」


子供のことについて。

Z「この歳になると新しいこと少ないじゃん。毎日が新しいんだよ? 毎日新しい情報が入ってくるんだよ。最高」

Z「僕の考えでは自分のやってきたことを続けることが出来る、子供のおかげで」


3:53~ 告知タイム。


Z「あのねゼルダクリアした」
豚「それ告知でいいの?」
Z「だからしてるからちゃんと仕事してる」
Z「ガノン倒した瞬間に集めるとか全部興味なくなって全部仕事してる」
Z「どうやったらクリアできるかしか見てない」


秀「(天空璋の)冬の使いみちがわかんねえって」
Z「多分単純にボスがすぐ倒せるから楽だよ」
Z「後半に行けば行くほど辛い攻撃が計画的に倒せるようになる」
Z「稼げるよ、冬が一番稼げる。上級者向けってことね」


3:57 放送終了。


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