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管理者:矢吹天成(旧名:石動雷獣太→無)
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87

2軒目から始まるラジオ第83(84)回放送のメモ



https://www.youtube.com/watch?v=PK10RtGxeAQ
2017/07/14 20:00~
場所:今澤

【出演】
Z=ZUN

今=今澤店長
(敬称略)

0:00~ プレ放送開始。

カメラ位置調整など。


0:08~ 放送開始。

アトレの東方コラボにまつわる話。

Z「でもこういっちゃ何だけどコミケも長くなったのでコミケに対する新鮮さは何もないよ」
Z「またコミケが来るんだな~みたいなのは無いです」
豚「あなた初めからそんなに無くない?」
Z「始めの頃はあった。コミケコミケ、もうすぐコミケがあるな、頑張んなきゃって色々考えたんだけどもう無いです」
Z「コミケに対する…コミケは日常にしか感じない」


豚「ちゃんとお出かけしたのは一週間ぶりですか?」
Z「本当は一週間前にアトレに行ったときにてんアトレ目的に行ったわけじゃないんだけど、その後酒のコラムに行く予定だったから、じゃあ早めに行ってアトレ行こうかなと。酒のコラム銀座だったんだよね」


Z「コラムにもちょっと書いたんだけど、アトレ秋葉原が出来たときってさ、みんなアトレに対する敵対心凄かった。オタクの街にオタクじゃないものが入ってくる感じに、みんなの嫌悪感というか」
豚「そうかもしれないけど、元々そこまでオタクの街っていうかギークの街みたいな感じだったじゃないですか」
Z「関係ない。排他的になる人間というのは何かしら理由をつけてそういう感じになるんだよ」
Z「その施設が普通に入った結果東方がそこに入ったって面白くない?」


Z「一階のお洒落な花屋さんとかお洒落なケーキ屋さんにも逐一東方が置いてあって、買ったらカード貰えますってキャンペーンやってるんだよ。台無し!と思って」
Z「そこで花買う人間がカード貰うわけないだろって」
Z「それが全部の店に置いてあるんだよ。だから台無しって」


Z「こっちはいいんだけどね。自分はもう何やってもらっても構わない」
Z「東方もそういう文化になるといいな。何やっても構わない人が増える感じ」
豚「まあ構わない以外の自由さがあって、わけわかんないことする人は楽しい範囲のわけわかんないことをしてもらえばね」
Z「全部好きになる必要はないんで、自分は嫌いだけど許そうみたいなのはいいかな。そういう世界になってほしいね」
豚「いま幻想入りしそうだからねそういうの」
Z「自分の違う考え方の人をね、結構生きづらい世界になっていくかもしれないからな」
豚「我々としてはそういう広くない、狭いところに住んでる人も生きてていいんだよってお互い言って」
Z「そう思うのも昔からだいぶ排他的な人間だったから、僕はそういうのも考えてそういう時代じゃないなって、そんな考えではいけないなって思うようになってきた」
豚「大人になったね」
Z「普通に大人になってるからね」


Z「成長っていうのは変化のタイミングだから、変化が少ないと成長が止まるんだよ」
豚「そういう意味では東方もZUNさんも変化に晒されてる」
Z「変化してくんだよ。変化せざるをえない。でもコアの部分が一緒だから作品として生きてるだけであって。環境まで一緒じゃ生きていけない」


Z「謎の東方がああいうところで堂々としてるという」


他、PCの排熱問題など。


0:24~ 家のレコードやソノシートの話。

0:27~ 取り留めのない雑談。

メシテロと店長の話。
部屋のマイ冷蔵庫は今はもう無いらしい。


0:35~ 天空璋の話。


豚「天空璋の体験版はいつ公開されるんですかWebで」
Z「ああ、そんなの決まってないし。正直どうでもよくなってる。体験版いる?」
Z「体験版を用意するタイミングとか結構作業量多いんだよ。なのでマスター上がってからでもいいかな?」

Z「別に体験版ね、こっちも慈善事業でやってるわけじゃない。無料で出すものをね、普通に仕事を割いてまではできない」
豚「最初は300円だったからいいの?」
Z「あれは一応仕事だったから。そこでデバッグできればそれでいいやって」


豚「この間私が言ったやつ確認してくれました?」
Z「天星璋の話? そこも間違ってるって話。それは直した」
豚「そこじゃなくて、ボスのカードアタックのときに季節開放したらスペルカードフィールドになるって、被弾しないで倒したら」
Z「それは多分霊夢がそうだったのかな。それはもう直した」


豚「あなたはこのラジオだと天星璋のほうが言ってるから」
Z「ずっとコードネームがこっちだったから。ちょっと名前変えちゃっただけで」


豚「東方ステーション出るんでしょ? 出ないの? 次の」
Z「斎藤くんは出てほしそうだけど僕は出たいわけじゃないから」
豚「そりゃいつだて出て欲しいとは言うでしょう」
Z「そこはスケジュールには入れない」
Z「向こうが出る時間しか合わせようとしないから、結果ない時間だったら出たい」


Z「天空璋は何度遊んでもきっとよく分からない」
豚「おい作者、早くないそれ言うの早くない? 今なの?」
Z「気持ち、今感じてる気持ちよさと遊んだ時の気持ちよさと結果の気持ち悪さが何なんだろう。えっ、璋ってそういうこと?みたいなね、気持ち悪いだろうな」
豚「すげーモヤモヤしてきた」
Z「モヤモヤするでしょう? これ遊んでもモヤモヤするからね」
豚「私なんて5月以来ずっとモヤモヤしてるけど」
Z「モヤモヤするでしょ? それを考えてる人たちを突き放してモヤモヤする。何なんだこれはと」
豚「その辺は次の外來韋編で詳しく…」
Z「そのモヤモヤ感が絵に出てるからヤバイと思う」
豚「そうなの? 世間では魔理沙が正気に戻ったとか言われてるのに?」
Z「絵ってこの後出てくるね。4面以降のボスの絵に出てくるから」
豚「そうなんですか? もっとヤバいの?」
Z「モヤモヤするから…なんだろうなこれ。でも音楽はいいよ」
豚「クソゲーに対する言い訳みたいなの止めてもらえません?」
Z「もう…そういう言い訳したいね」
豚「弱気だなあ」
Z「大丈夫かこっから東方は若い人に向けて盛り上げていこうと思ってるのにってタイミングでこれって」
豚「そういう気持ちはあるのね。それなのに出すって」
Z「このわかりにくいのでいいのかって。全てにおいてひねたやつでいいのかって思いますよ。まあそういうゲームってことで期待して貰えれば」
Z「まあいろんなものに対する裏切る感じ。期待を裏切る感じ、もういいとか悪いとかない、裏切る感じ」
Z「そういうこと言えば一応出たものに対する裏切り感は減るはずなんだよね」
Z「きっとこういう内容なんだろうなってことを想像してるものや、今体験版で味わったような世界から想像できる世界とは別の世界が広がる感じ、突然、気持ち悪い。唐突で理解不能」
豚「もちろんZUNさんの中では繋がってる?」
Z「むしろそのために最初から用意してた世界だから。ああ、ようやくここで…みたいな。でもなんか理解不能で」
豚「あとは戦々恐々と当日を待つしか無い」
Z「簡単にクリアできそうだったゲームが…」
豚「えー、言えば言うほど不安になるんですけどどういうことですか」
Z「そういう調整は今でもできるから大丈夫」
豚「まだこれからでしょう? まだこれからですよね」
Z「でも設定的な問題もあるからなー」
Z「何にしても今頭の中それでいっぱいだから話すことないんだよ。だから最近の時事も知らない。何があったかもわかんない。世の中今何が流行ってるの?レベル」


0:47~ 今流行のイキリオタクについて。

Z「僕はオタク武勇伝が大嫌いなの。多分嘘。すっごい辛くなる。いじめられっ子がいじめっ子をこうやってやったっていう、武勇伝みたいなやつ多分嘘なんだよ」
Z「あの内容だってどう考えたってどっか辻褄が合わなかったり、だったらいいな的なことが入ってる感じが辛い。僕もそれは考えて欲しいとおもっちゃう」
豚「それを更に晒すって何回殺すんだよって」
Z「それをいじめられっ子が克服する方法は自分を受け入れてその世界を広げていくことなのに、原因を取り除こうとする姿が僕は合わない」
Z「そうじゃない、世の中はそういう世界じゃない、全ては今あるものを受け入れてからスタートが始まるんだよっていうことをまだ学んでないだなって辛い」
Z「それを叩くのが流行ってるの? それは別にいいじゃん。そういうの書いてるんだってこっちが思うだけなんだから。あんまりみんなでこの人はこうなんだってなってたらそういうことも言えねえのか、こういうストレス発散できえねのかってなっちゃうから」
Z「ツイートだとどうしてもリアルに経験したことを感じちゃうからいけない。そういうのを作品としてね、小説みたいなので出せばだいたいは世に出てるヒットした小説は、自分が経験の鬱憤晴らしが書いてあるから」
Z「そういう鬱憤を晴らそうとこういうのを書いてる、こういう世界でこういうことやってますって作品それぞれ書いてるわけだよ。そういうのは叩かないんだからそっちに行けばいいんだよ」
豚「すいません、それはそれで叩かれる…」
Z「それも叩かれたらもうどうしようもないな」


0:50~ お酒の飲み方の話など。

Z「お酒に強くなるわけじゃない。単純に体が慣れる、異物感を感じなくなる。一体化するんだよね、お酒と。その中ではワインは一体化してなかったんだよ。それが今は一体化してる。ワイン美味しいな」


0:58~ コメントの質問を拾うタイム。


Z「空想科学読本と東方がコラボしますって、これ昨日斎藤くんから聞いたよ。そういう話凄い盛り上がってるよって聞きました」
豚「じゃあなんかあるんじゃない? 知らないけど」
Z「僕としては全然いいけどね。だからといって何かが起こるわけでもないけど、楽しそうだよね。ただ無茶するなとは思いましたね」
豚「あれは元々ある意味無茶みたいなもんだからいいんじゃない?」
Z「東方はより無茶だと思いますよ。科学的な世界で成り立ってないのでね」
豚「科学無い?」
Z「精神世界ではどういうものが存在するか判らない」


Z「ソシャゲ化だけは拒絶したい? 拒絶なんかしないよ、全部受け入れるよ」


Z「このコメントを追えないようじゃシューターじゃない? 違うな、コメントは追わなきゃいけないけど、シューターは避ければいいから見なくていい」
Z「もう年だから文字が見えないの、早くてさ」


1:05~ 最新体重事情やZUNコスプレ事情や孤独のグルメの話などの雑談。

座右の銘。

Z「人生の一番の銘は、座右の銘は『人を呪わば穴二つ』だけど、それは置いておいて次に人生大切だと思ってることは『長いものには巻かれろ』なんだよ」


Z「全然顔覚えられない。全然無理」
豚「ZUNさんも人の顔覚えられないタイプ?」
Z「覚えないんだよね。興味が無いんだよ人の顔に。なんかね…雰囲気で覚える。変わると誰だか分からなくなる。結局雰囲気だから名前とかも覚えてないの。人に興味がないんだね」
Z「でも人が嫌いとかじゃないんだよ。人と一緒に遊んだりするの大好き。何やっても楽しいんだけど興味がない。自分が楽しむことしか興味がない」
Z「だから会社で働けなくなるんだよ」
豚「今自分の会社」
Z「正直一人で全部やりたいね」


Z「そういう世界線もあった」


1:31~ ポリポリのイベントの話。

1:35~ 今澤店長との語らい。

飲み屋の話など。

Z「大学のときは池袋が庭だったんだよ」
Z「東武東上線で東京に出るって言ったら、東京の入り口が池袋ですから池袋に」
Z「池袋のオタクな感じはよく知ってたんですけど、今の池袋はよく知らない」


煙草と文化の話。

Z「今みんな社会的に禁煙な世界になってきてます」
今「肩身が狭い」
Z「じゃあみんなが吸わなくなればいいって思ってるわけじゃないですけど、煙草を拒否したことによって文化がすごい落ちると思う」
Z「煙草の文化ってものをみんなちゃんと見てないから。お酒の文化はあるからお酒は残る。煙草の文化っていっぱいあったはずなの。害があるからダメって、そんなこと言ったらみんな害あるわーって」
Z「ゲームも害だって言われたらそれもしょうがないレベル。みんな言われてるわけだ。そういうことを分かんないで今文化を迫害してるのはちょっとまずいな」


お酒の好みの話。

今「僕はよくこのお酒にはこの料理が合いますとかこの料理にはこのお酒が合いますって人いっぱいいるじゃないですか。僕は全然そんなことないと思うんです。個人の自由ですよね」
Z「わかります! 僕もそれは正しいと思います」


Z「ワインも変わってるしね…ワインも新しい味出してるしさ、それは合うかどうか自分で決めればいい。人に委ねるなと。オススメは何かって聞くな!」
Z「店に来てここは何がオススメかって聞く人あまり好きじゃない。僕はオススメを聞く人間を嫌ってる。だからと言って自分で選べないですけど」
Z「いいものっていうのを自分で作っていかなきゃいけないわけじゃん。自分で考えて、これがいい、これが合う、こういうのを人に勧めたい、後世に残したいってなるんだったら人から聞いたものじゃダメなんだと思うよ」
Z「自分でこうやって味わったものじゃなきゃいけない、自分で決めて自分で納得した世界、それで失敗しても自分がやったせいだからようがないっていう世界をやんなきゃいけない」


他、風呂の話や老眼鏡の話など。


2:23~ さらに店の常連客を交えての語らい。

惰性で仕事やってる話や映画・不夜城(映画)の話など。

Z「東京に来てから気になってるのは川魚が食えないの。川魚食べるタイミングが少なくてさ…田舎では川魚がメインだったんだよ。魚といえば川魚」


Z「自分が作ってる東方はすべてプライベートなんだよ」


3:36  放送終了。


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