本日は20時より二軒目ラジオを放送します。何かテーマは色々あるような無いような。https://t.co/ObGa9WJ2gS
— 博麗神主 (@korindo) 2017年9月26日
解散総選挙の話になる雰囲気。
店内BGMによってyoutubeに動画を公開停止にされた話など。
豚「秋の例大祭、ZUNさんどうするんです?」
Z「知らない」
豚「知らない? 知らないって何!」豚「外來韋編のことを訊いてくる有り難い人がいるので、宣伝しますけど31日です、来月の31日」
豚「10月の31日に出ます。多分。私が出張先でテロとかに遭ったりしなければ」
豚さんがドイツに研修に行く話やZUNさんの新婚旅行でドイツに行った話など。Z「ドイツではそんな呑まなかったんだよな」
豚「ドイツではってことは、どこかでは呑んだんですか」
Z「チェコですよ」
Z「ドイツでは昼間から飲んでる人いっぱいいるなーと思ったけど、チェコはその比じゃなかった。橋の上で呑んでた、みんな」
豚「そういえばそのチェコに行った話が今回の風神録インタビューにちょろっと出てて」豚「ユダヤ人墓地に行った話で」
Z「それね…あれは僕の中で、そのときはよくわからなかったんだよ」
豚「インタビューではハンチングで行ったからじゃないですかみたいな話になったんですけど、もちろんそんなわけないだろってしっかり否定されてる」Z「チェコは建物がやっぱりいい、社会主義国家のほうがいい」
豚「ああ町並みが整然としてる」
Z「そう、ちゃんと統一感があって」
Z「旧社会主義国家ね。ああいうのを見ると社会主義国家も悪くないなと思うけど、結局狂うんだよな」
Z「いま社会主義に対して資本主義も狂ってないかと言われると狂ってきてるわけだから、もうちょっと考えなきゃいけないと思いますよ」
Z「今あるものが真実だと思わないほうがいい」
豚「でも次に議論されてるのはベーシックインカムですからね」
Z「社会主義だね。共産一歩手前だね」
豚「最近コンシューマーで何かやってます?」
Z「今ドラクエやってる」
豚「クリアはした?」
Z「まだクリアできてないの」Z「最近アレやってて、最適はもうAIに任せようと」
Z「だってAIのほうが、戦ってる途中でダメージ食らったらその後に回復に変えるもん」Z「あのゲームテクニックを使うようなゲームじゃないですよ。レベル上げてガンガンいこうぜだよ」
Z「僕はもう勇者ですらガンガンいこうぜだよ」Z「全体の長さに比べて盛り上がるポイントの回数が少ない。三回ぐらいしか無い。それ以外はたるい」
Z「ドラクエもこれからコンテンツ個人問題来ますよ」
豚「やめろ!それ以上はやめろ!」
Z「それはジャンルが違えど、宮﨑駿さんみたいのと同じ問題を今抱え始めてるわけで」豚「PS4でやってるんですか?」
Z「DS。なぜなら家で据え置きではできない。子供いると据え置き機でやるタイミング無い」
Z「遊んでると絶対PS4の方がいいなと思う。なんけ別に3DSの良さ無いもん」
Z「すれ違いやっててコミケ行ってもそんなすれ違えなかったし」
Z「ドラクエの一番のウリである世界観を味わうだけだったらどっちでもいけるだろう」
他、すぎやまこういち氏に関する話など。
Z「人の酔っ払っらいや酒飲んでる姿を見て、自分も酒飲みたいなって言う風にはならない。あんまり。ああなっちゃダメだなって」
Z「酒は自分で呑んだほうが美味しい。人のを見ても美味しくない。食べ物は美味しそうに感じるんだよね」
Z「食べ物は味覚であり、舌で感じられるから想像できる。酒はもう全身で感じる体験であり、その人が酔っ払ってるところも含めて楽しいから想像つかないんだよ」
豚「なんですその謎の酒教みたいな…」
Z「酒教アルコール神」
豚「発酵は神の御業ですから」
Z「東方ではちょくちょく発酵は神様という扱いをしている。微生物は神の力なんだよっていうことを、見えない人間から見たらそうである的なことをちょいちょい出してる」
豚「つまり神は微生物だった?」
Z「微生物だから他のところに分けることができるんだよ」
豚「ああそうか。それは分け御霊、そんな…」
Z「そういう風に言ってたらまた一つ話書けちゃうね。そういうゲームを作れるかもしれない」
Z「東方ではよくやってる話なんだよ」
Z「ゼルダの次に遊んだのがドラクエで、今これしかやってないわけで。まあもちろんやりたいのもなくはないんですけど、時間が許されない」
Z「つい最近家で、遊びに来た人がいてそこでスト2やったけど、なかなか楽しい」
豚「バーチャルコンソール的な?」
Z「新しくはないけど…スト2って言っちゃいけないのかな。あれはスーパー…」Z「なんかちょっとゲーム機…飽きてるかな」
Z「Switchは間違いなくゼルダやりたくて買ったから、ゼルダ遊んで楽しかった、これは間違いない。でもそれがSwitchがいいとは結びついてないよ」
Z「そしてゼルダなんてSwitchである必要ないもん」
他、品切れに関する話など。
Z「事故は起こしてはいけないものじゃない、事故は起こるんだよ」
巻頭が外來韋編の特集、比良坂先生のインタビューなど。
Z「昔は苦手だったけど、今は積極的にワイン飲みたいときもあります」
Z「ビールを越えることまずはないです、どんなお酒でも。場合によってはワインを飲むこともある」
Z「家でワイン飲み始めると沼ですよ。おいしいワインとか買ったり、保存する冷蔵庫用意したり」Z「コレクションするのにワインは高すぎる。ので僕はワインはお店で飲むことにしてます」
豚「ZUNさんビールのいいところいつもそこ挙げますよね」
Z「ビールはプレミアがつかない。ビールもコレクションちょっとありますけど、あれは飲み終わった後の瓶であって子供のおもちゃみたいなもんだ、僕の考え方としては」Z「積極的に変なお酒を呑んでた時代もありましたが、今は色々経験して美味しいものだけにしたい」
Z「でももちろん変な店行ったらチャレンジもしますけど、自分からチャレンジしにいくことが少なくなったかな。それはやっぱり歳だよね」
Z「酒以外もそうだよ。定期的に新しいゲームとか求めることがなくなったよ。昔から積極的に求めてなかったかもしれないけど、僕の性格上」
豚「変なものをガンガンいくってタイプではないと思います」
Z「開拓者ではない。面白いってものを遊んで、面白いと思うくらい。結局自分さえ面白ければいいので、そのためには開拓する必要はないんだよ」
豚「でも世間の面白さと自分の面白さって別じゃないですか」
Z「それは若いうちにはそういうことがあったんだよ。今はそんなでもない」
Z「むしろ今は僕が面白いと思っているものよりも、周りの人が面白いと思っているもののほうが面白い」
Z「そういうことに関して自分の方に目があるとは思ってない」Z「瞬間風速でここで味わったおいしいものとかでもなく、流れとして食べ物を見ていきたい」
他、カップラーメンやデリバリーに関する話など。
Z「人間が人間を規制しようと思ったら余裕で抜け穴もある。でもそれも潰すことも出来る。鼬ごっこだ」
Z「その鼬ごっこに疲れるときも来ますよ。疲れたら著作権っていうものから解放される快感をきっと味わうに違いない」
Z「子供の頃よく野球やってたんだよな。遊びで。今日野球やろうぜってやった記憶があるんだけど、小学校の頃はね」
豚「蟻地獄に蟻を投げ入れる遊びじゃなかったの?」
Z「それはいっぱいやった。蟻地獄に蟻を入れるんじゃないんだよ。僕が一番楽しかったのは蟻地獄っを掘って、神社の梁の上に乗っけて、砂乗っけて無限に蟻地獄を…」
豚「言ってた言ってた、前に言ってた」
Z「蟻地獄は潜ろうとするんだよ。後ろに下がるんだけど、柱だから潜れない。楽しい」
Z「蟻地獄とアリってすごく楽しいよ。あれ一度味わったら止められないよ」
豚「完全に小学生のときの残酷さを喜々として語ってる」豚「きっとこんなZUNさんが神社の境内で遊んでいたトークも風神録のインタビューに載ってると思うんでよろしくお願いします」
Z「蟻地獄で今も遊びたいな」Z「蟻地獄も好きだし、基本虫が大好きなの。自分の結婚式のときにプロフィール読んで貰うように式場の人に言うじゃないですか。そこのどういう人かっていうところに、子供の頃は虫とゲームが好きって」
豚「言ってた!言ってた! 確かにそこで言うくらいには虫好きだった」
他、竈馬の話など。
Z「鼠は田舎だからいっぱいいたんだけどさ、あんまりうれしくない。子供の頃鼠に指噛まれて、それで学校休んだら学校で笑い者にされたよ」
Z「鼠に噛まれると血止まらないの、本当に。毒が入ってて血が止まらないから、そのまま病院に行って休むしかないんだけどそういうことをね」
Z「鼠にはいいイメージない…それと鼠いっぱい殺してきたから、あれは今思い出しても辛いですよ。みんな鼠殺してないでしょ? 哺乳類殺すって結構エグいよ?」
Z「そうしないとネズミなんて増えるから、いっぱいいっぱいで」
他、鼠の殺害法の具体的な話や猫を飼ってた話など。
安倍総理の解散のタイミングに関する話など。
Z「安倍さんが支持取ろうがなにしようがいいんだけど、このやり方は民主主義では正しい。人気集めて、一番人数が多い人、ここの党が勝てばいい、それでいんだけど」
Z「ものを作ってる人間だったらファンにだけ向けて作ってれば本当はいいんだよ。これで問題ないんだよ。でそうじゃない、興味ない人間は買わなきゃいい、見ないでほしいよって言えるよ」
Z「でもそうじゃない人もいるんだよ。その部分が抜けてるから、お仲間意識だけでやられても困るよ~感がやっぱりあるんだよ。ちょっと今お仲間意識だけが強すぎて、それを信じてる人間たちの声が強すぎてヤバイ」
Z「ヤバイって何がヤバイって、全然良くなってないのに景気が良いって言い始めるのはヤバイですよ」
Z「美しい日本よりも新しい日本かな、僕が求めるのは」
Z「僕は今の自民党というか、安倍さんの考え方にはちょっと合わないな」Z「僕はずっと思ってるし、みんなも思ってるかもしれないけど民主主義は崩壊してるわ」
Z「主権は国民には無いよ」
豚「でも投票してないのも六割ぐらいいるんでしょ? 六割何してるのって感じだけど」
Z「もしその人達が投票しても答えは変わらないよ。これは統計学としては正しい。全員の○○○(不明瞭)」
Z「積極的な人間たちだけでほぼ答えは決まる。それでいいと思います。民主主義は崩壊してます」Z「日本はもうちょっと謙虚になったほうがいいよ。ずっと中国からいっぱい学んできたんだよものを」
Z「それを中国より上に立った瞬間なんて、ここ最近だけ。近代、現代しかない。それに対して中国は怒ってるんだよまた」
Z「あんなにでかい土地があって、人がいるところをもう一回勉強しなおして、あそこのものをもう一回学び直すべきなんだよね日本も」
Z「勉強すれば分かるよ、色々と勉強した結果日本はずっと中国から学んできたものを何忘れてるの、中国って呼び方するからややこしくなるけど、大陸から」
Z「大陸から学んできたことを忘れないでほしい」Z「別に中国を崇めろとかいうのじゃないですよ。日本の歴史を学べと。日本の歴史を学んだらそういうことにならないから。今の中国人はよくないとかそういうことにならないから」
Z「観光客の中国人マナーが悪いとか思うのと、中国人はダメだっていうのは結びつかない。それをわかってるかどうかなんだろうな」Z「なし崩し的なやり方は僕はやるけど、個人的にそういう問題が起きたときにはそういうことするけど、やってダメだと思ってますよ」
豚「なんかそういうことありました?」
Z「いっぱいある」
豚「東方のどんな設定の話ですか」
Z「東方の話もいっぱいある」
またやりたいらしい。
豚「2軒目の支払いを角○じゃなくしたっていうのが私の判断なのは、正直正しいと思っている。それは権利を○川に寄せない為だった」
Z「僕の中に先輩っぽいものがちょっとあったんです。そういうタイミングがあったり」
Z「同人だったりインディーズだったり、同人のこういうのを応援しましょうって先輩感あったんだけど、向いてないなと」Z「僕の中では作りたいものを作ろうと思ったらもう少し大変かもしれないってことをちょっと捻じ曲げて作って…環境芸術です」
Z「言い方分かるかな、その僕の中で用意されてる世界で、できてる最終○○(不明瞭)で求められるものを」
Z「人生の芸術です。日記みたいなものを出してるのかな。それを失ってしまったら僕の良さはなくなるかもしれない」
Z「僕のお金を儲ける作品から変わった先からの話。そうなるとそれが大切なことなの。それが結果的に東方の成長に繋がっていくのだろうと、きっと」
Z「それが売れなかったらそのときに考え方変えてもいいし、いいのいずれこの方が売れるとかいう考え方ではない。人生はいっぱいあるので、人生長いから自分のやりたいことをとりあえずやってみようと。環境芸術です」
豚「今日の話を前提とした上での風神録のインタビューを見ていただくとより分かると思います」
豚「それがあって、風神録にそう言う風に反映されてとか、残った部分、見た目では分からないけどある部分とか」
Z「まあその頃から始まったってこと」
豚「それはなんか決して後ろ向きな理由とかでもないし」
Z「その頃からどっちかというと家庭を意識してるんだよ。ファミリーを」
隅田川のアサヒビールのビルの話に。
Z「息子の二歳と三歳の誕生日あそこですよ」
他、夫婦のイニシアティブや憑依華の進捗状況の話など。